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命名法とデータドリブン、そしてポライトネス

発想 逆走 British 夕日 BBC 台詞 応用力 ページ目 Japanese


 命名法(ネーミング:naming)に関してちょっとした話題です。とはいえ、どうも日本語だけ(※)では「ラチ」が開かず入場も出場もできない感がありますので、英語で読んでみましょう。

※ちょっと逸れますが、ちょうど以下のような記事も出ていました。

・朝日新聞「「東北弁に強い」テープ起こし会社、ニッチで重要な業務」(2015年5月6日)
 http://www.asahi.com/articles/ASH4Y03D4H4XUEHF01T.html

 > 成果物には法的な記録になるものもあり、聞き間違いは許されない。前後の文脈からも類推しつつ、細かい特徴から言葉を聞き分けなければならない。

 > こういったなまりによるイントネーションは、文字に起こす時点で消えてしまう。
 > しかし、方言を標準語に置き換えてしまうと、発言者が言葉に込めた細かいニュアンスを消してしまう恐れがあるため、極力そのまま起こすという。

 > 普段は標準語に近くても、喜怒哀楽が激しくなったり興奮したりすると、思わず方言やなまりが出てしまう――。いやおうなしに悲惨な体験を語ることが多い被災地での聞き取りでは、そんな場面も少なくなく、取材者から重宝されているという。

※このフォーラムでも、文字だけながら、それなりに口頭に近い(ような気分になれる)細かいニュアンスを出そうと四苦八苦しております。度が過ぎればナレナレシクもあり(わかる人にしかわからないといわれ)、足りなければ齟齬(そご)を生み(わかってないのはおまえだといわれ)、そのバランスはきわめて難しいものです([2643]も参照)。

・テレグラフ紙「Japanese zoo sorry for naming monkey after Princess Charlotte」(2015年5月7日)
 http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/japan/11588180/Japanese-zoo-sorry-for-naming-monkey-after-Princess-Charlotte.html

・アイリッシュインディペンデント紙「Zoo apologises for naming baby monkey Charlotte after newborn British princess」(2015年5月7日)
 http://www.independent.ie/world-news/asia-pacific/zoo-apologises-for-naming-baby-monkey-charlotte-after-newborn-british-princess-31203185.html

 > The British Embassy in Tokyo declined to comment.

※URLに記事の見出しが「ぜんぶ入り」。これはすごいSEOですねぇ。5年後、15年後にも同じURLで参照できれば文句なしです。

・BBC「Japan: Zoo sorry for naming monkey after new princess」(2015年5月6日)
 http://www.bbc.com/news/blogs-news-from-elsewhere-32608553

 > The zoo faced a "barrage" of complaints from people wanting them to re-name the macaque, with some noting that the Japanese people might not be best pleased if a British monkey were named after one of their own royal family, Kyodo reports.

※barrage:弾幕、矢つぎばやの質問

 > It says it takes people's concerns seriously and is discussing a potential name change for the newborn animal.

 > More than 1,300 monkeys roam freely at the zoo in southern Japan

 ネット上では「BBCが淡々と報じた」とする記事も散見されますが、本当でしょうか。上掲のブログ(放送と連動はしているようですが、あくまでブログとして書かれているようです)のニュアンスを見る限り、わざわざ「弾幕」(いまどきの日本通な人であれば、ニコニコ動画のソレ、も頭の片隅にあったかもしれません※)と比ゆ(引用符付きの)するくらいですから、それなりに皮肉っぽいニュースであったのかもしれません。また写真のキャプションで「1,300頭を超える」とわざわざ示し、そのうちの1頭に過ぎないという数量感も示しています。暗に「大騒ぎするほうがおかしいのではないか」というニュアンスもあるように見受けられます。

※もっとも、英語圏での「ソーシャル受け」(crowd-pleaser on social media)を「狙って」の「弾幕」という比ゆなのかもしれません。読者に比ゆだとわかってほしくて引用符で囲むというわけですが、これは隠ゆと明ゆ(直ゆ)の中間ですね。何と呼べばよいのでしょう。

・比喩(ひゆ)について
 http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/020619metaph.html

※アレゴリーについては[3044]

・ガーディアン紙「Japanese zoo apologises for naming baby monkey after Princess Charlotte」(2015年5月7日)
 http://www.theguardian.com/world/2015/may/07/japanese-zoo-rethinks-naming-baby-monkey-after-britains-princess-charlotte

 > Britain’s royals are immensely popular in Japan, where their easy familiarity with the public stands in marked contrast to the austere image of the country’s own imperial clan.

※immensely:(口語)とっても、すごーく
※austere:禁欲的な、道徳的で厳しい

 > A recent visit by Prince William – who left heavily pregnant Kate at home – was followed in minute detail by Japan’s media, which revelled in the chance to show pictures of him dressed as a samurai lord.

※pregnant:身ごもる、(日本では)ご懐妊
※revel:大いに楽しむ

 「英王室は日本でとっても人気」「身重なケイトを家に残して大いにお楽しみ」と、英王室に対しては(日本での感覚からすると)容赦なく(口語的な)くだけた表現をする一方、「contrast to the austere image of the country’s own imperial clan」と、一人ずつの人にはまったくフォーカスしない「clan」で、「Japan」とすら明示せず(ここに直接「Japan」と書かなくてよいように、直前で「in Japan」と書いています)、言及しないという形で敬意が表されるという、互いの社会の違いを踏まえた記事になっているように感じます。

※くだけた表現、とは方向感が異なりますが、イギリスでは産後、母子ともに即日退院することについて、骨格の違いに言及して解説していた日本の新聞記事もあって、ちょっとびっくり。もはや生物の一つとして客観視するということで、たいへん合理的です。しかし、必ずしも合理的な発想に慣れていない人々からは、誤解されるかもしれません。

 外国映画の日本語字幕ふうに記せば「オーケイ、俺はロンだ。おまえのことは“ヤス”と呼んでやる。いいな?」的な何か、とはちょっと違いますが、そういう外交辞令としての会話、ルーチンとして形式が確立された会話と根底では同じで、イギリスではどうするのが正しいか、日本ではどうするのが正しいか、というのが、それぞれにあるわけです。そういう何かを「ポライトネス」と呼ぶようです。辞書を引くと「上品な」という語義が出てきてちょっとわからなくなりますが、(上流社会での)上品なものも(軍など)下品なものも、それぞれにポライトネスだということのようですね。「コード」(ドレスコードのコードに同じ、言葉遣いのコード)ともいえましょう。

・「日本語映画の英語字幕に見られるポライトネス」日本通訳翻訳学会(2009年)
 http://jaits.jpn.org/home/kaishi2009/pdf/18-ushie-nishio.pdf

 > 相手との連帯を求めるpoliteな表現
 > 本稿で考察する日本語映画の台詞の原文と英語字幕のデータは、英語字幕が英語の母語話者によって作成されている『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(以下、『続・三丁目の夕日』と略記)、『Shall we ダンス?』の2本の映画のDVDから収集した。日本語の台詞は、DVDの日本語字幕ないし音声を書き取った(日本語字幕と音声との間にずれがある場合には、音声を優先した)。英語字幕は、DVDの英語字幕から収集した。

・アメリア・ネットワーク「海外ドラマ字幕」
 http://www.fellow-academy.com/fellow/pages/home/master/WMET.html

 > キャラクターの個性は、例えば一人称(私、俺、僕など)の使い分け、敬語を使うかどうか、などで表現することができます。
 > 最終的には、どんなセリフでも読みやすく分かりやすい字幕に訳せるような応用力をつけることを目標とします。

・ツイッターにおける字幕の実践そして「弾幕」
 https://twitter.com/hashtag/%E6%88%B8%E7%94%B0%E5%A5%88%E6%B4%A5%E5%AD%90%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E3%81%AE%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8?src=hash

・日の出町「レーガン元アメリカ大統領ご夫妻来町」(2015年3月12日)
 http://www.town.hinode.tokyo.jp/0000000234.html

※…うーん。何を調べても中央線、青梅線、五日市線、八高線につながる(ような気になってしまう)のは、ぜんぶGoogleのせいですね、わかります。そして「ご」は「夫妻」よりも「来町」に冠したくてムズムズされます。また、肩書は当時のものをそのまま記せばよく、正しくは「レーガン大統領夫妻ご来町」でしょうか。

 その点では、英王室に対してはむしろくだけた表現で接することが「コード」であり、王室の出来事に対して無関心であると公言したりすることは(ポライトネス上)あってはならないとみなされるかもしれません。本当でしょうか。

・日経ビジネス「ロイヤルベビー誕生!「他人の赤ちゃん」になぜこんなに祝福が集まるの? 英王室の「呼びかけ」に世界が反応しちゃう理由」(2013年7月26日)
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130725/251529/?rt=nocnt

 上掲の記事(Sumimasen:1ページ目しか読んでいません)では、あまりにも見かたが表面的なように感じます。上述のようなポライトネス、そのための「コード」が身についていれば(身についているとみなされたい、自分を一人前だと認めてもらいたいという承認欲求的な何かを含めて)、「呼びかけ」に反応しないことのほうが失礼である、というより、失礼かどうかという以前に、自分の価値を下げる行為であって恥ずかしいという意識が働くという面が大きいのではないかと推測します。(あくまで推測です。実際、どうなんでしょう?)

・「すみません」(2,570円、3営業日以内出荷)
 http://ec.midori-anzen.com/shop/g/g4066098047/

・ツイッター(2015年3月1日PST)
 https://twitter.com/funeko_/status/572206454637268993

・データジャーナリズムとガーディアン紙
 http://newclassic.jp/2465

 ガーディアン紙といっただけで、あるいはガーディアン紙を引き合いに出しただけで、何でも暴こうとする野心的で迷惑な人たち、と、官公庁や大企業にお勤めの方(どちらかといえば暴かれるかもしれない側にいる方々)からは見えるかもしれないですが、決してそういう面ばかりでなく、むしろ、自組織や自社の施策(政策)や業務をしっかりデータドリブン(data driven:データに基づく取り組み)で取り組み、それがガーディアン紙のようなデータジャーナリズムの担い手によっても再確認されていくような未来を迎えていくことができてこそ、「学問的エレガンス」と「実務的センス」を両立した、水準の高い社会が実現していくことになります。単に「大きな声」が勝つという意味での「鉛筆」(データが無視または過小評価される)は、できるだけ過去のものにしていかなければなりません。

 電話や電子メールの件数が、例えば「40倍!」(※)になれば「殺到」と感じるでしょうが、それでも来場者(入園者)の数や大分県内の人口などに対する比率でみれば、微々たるものでしょう。大多数の人は何も言わない、ということを忘れてはいけません。例えば、何かの推進派と反対派が「大きな声」で、しかしどちらも数(母集団全体に対する比率)は少ないというときに、「多数派」に属していたいとなれば、当然、どちらにも加勢しないという立場をおのずからとることになります。そうしないと、自分におかしな色がついて価値が下がってしまう(=怖い、気持ちわるい)と感じるわけです。何も言わないということ、それ自体が強いメッセージであることもあるといえ、何も言わない人の数というものもまた、一つのデータなのだといえましょう。

http://tht.sblo.jp/article/87999049.html

 データといえば、台風(ハリケーン)の識別子として番号を採用するか、(ありふれた、あるいは神話に由来する※)人の名前を採用するかというのも、本質的には違いがありません。識別子の役割は、間違いなく識別できること、それだけであり、台風という名前空間の中でユニーク(一意)であれば、それで何も問題ありません。

※神話に由来する=子どもっぽいといってあざ笑う何かもネット上ではありますが、一種の「無難なもの」の定番です。それを超えて固執する、身の回りのものを神話に由来するもの一色にするようなら、確かに子どもっぽいかもしれません。では「ATOS」という名称は子どもっぽいのでしょうか(交通新聞社新書「東京総合指令室」[2947])。いえいえ、何とも言えません。

 それでも「Isis」(イシス)を使わないようにするなど、いろいろな「配慮」がグローバルにも求められるようになってきています。「関係ない」といって突っぱねることもできつつ、無用な混乱を事前に避けようということもできつつ、しかし、どうすればよいのかをハリケーンの名前空間の側では合理的には決定しようがないという問題があります(そもそも問題ではないのですから、どうあがいても「逆上がり」=物理法則に反する運動はできないのです)。

・オラクル「Solaris ネーミングの管理:エンタープライズ名前空間の識別子」
 http://docs.oracle.com/cd/E19455-01/806-2721/af1pol-36082/index.html

 日常の生活や業務の中で、目先の特定の何かに、特定の名前を付けたり、特定の対策を立てたりして、「済んだ」とする人(それ以上を求められない立場の人)が圧倒的に多いわけですが、それを一段、外側(上、とは限りませんので、外ということにしておきましょう)から見れば、日々、ネーミングが行なわれ、日々、対策が講じられ、という一種のルーチン的な繰り返しの構造が見えてきます。その構造(=個々の名前でなく名前の付けかた、個々の対策でなく対策の立てかた)を管理しましょうというのが、メタな立場(狭くは管理職:ホワイトカラー)ということになります。自分自身が「管理する側」ではないとしても、管理する側が何を考えているのかをそれとなく理解することが、業務全体をうまく回していくための基本であるように思います。

・NHK「山手線支柱倒壊 JR調査結果」(2015年5月8日)
 http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150508/4587972.html

 > 安全な設計や施工について技術的な助言などを行う部署を新たに本社など3か所に設置するとしています。

 え゛ー、(「助言」って何ですか、むしろ現場に対して「助言」できるのが先述の工事事務所[3030]の歴史的な位置づけ=国鉄以来の、ではなかったのですか、の意)といったまま二の句が継げないような、…やはり継げないような。まさに採用から育成まで全面にわたっての、人事の問題であるように感じます。広い意味では「2015年問題」なのでしょうが、だからといって高齢の方を呼び戻す(ということですよねぇ)ばかりでは(※)、新たなミスや間違いのもとになりかねません。79歳で運転すれば高速道路を逆走し、65歳でも給油所でポンプを動かしたまま帰宅してしまうという、認知的、体力的、あらゆる面で、定年という年齢制限には大きな意味があるのです。能力の衰えには個人差はありつつも、これまで安全に十分なマージンを取って「60歳」と決めていたわけです。安易に延長したり、再雇用したりしていては、潜在的に危険といえます。そして、もし何か起きれば、それは起こした高齢者個人よりも、高齢者を再雇用したり、免許を取り上げなかったりした側の責任が問われてくることになります。

 電話や電子メール、そして高齢者といいますと、こんな記事がありました。

・日経ビジネス「「お客様は神様」じゃない 猛威振るう反社会的消費者」(2015年1月20日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81919230U5A110C1000000/

 > ■上司気取り…一切怒鳴らない新種クレーマー
 > 「商品は受け取りました。では次に、なぜ不良品が発生したのか原因を特定し、報告書を提出してください」。
 > 話を聞くと、この男性は大手メーカーで品質保証部門の責任者を務めた経歴があった。そのためモノ作りの現場には詳しく、原因を一通り説明しても「そんな品質管理はあり得ない」「検査工程にこうした課題があるのではないか」と一歩も引かない。何度もやり取りを重ね、やっと納得したと思ったら、「次は、今後の対策をまとめていきましょう」と言い出した。
 > 今回取材した店員やコールセンター社員のほぼ全員が、言葉を濁しながら、口をそろえて指摘した理由がある。「孤独で元気過ぎる老人」が増えていることだ。
 > 「(略)厄介なクレームは団塊が大量退職を始めた時期から一気に増えた」
 > 大手メーカーのサポート担当者は、あくまで個人的意見と前置きしながら、こう力説する。

 錆びついた、歪んだポライトネスといいましょうか、組織人としてのポライトネスから、一線を退いた一消費者(一市民)としてのポライトネスへの転換ができなかった、ということでもあるのでしょう。

・日経プラスワン「昔できた逆上がりに再挑戦 39歳記者の奮闘1カ月」(2014年10月11日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO78250360Q4A011C1W02001/
 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO78250360Q4A011C1W02001/?df=2

 > 高い鉄棒から飛び降りるのはケガのもと。余力を残してゆっくり降りる

 きちんと退職し、きちんと「第二の人生(余生)」に転じるには、個人差もありましょうが、仕事並みの労力が必要でしょう。生活、思考や言動のパターンやリズム(≒ポライトネス、といっては語義を拡大しすぎでしょうか)を変える(仕事モードから余生モードへ「ギアチェンジ」する)のは、年を取りすぎてはできなくなってしまうことなのです。そのための余力を十分に残して(本人の感覚でいえば、早すぎると感じるくらい早めに)退職する(していただく)こと=「ゆっくり降りる」ことが重要です。鉄棒が高ければ高いほど(勤務先で職位が高ければ高いほど)、よりゆっくり降りなければいけません。この点からは、「働ける限りは働く」ことをよしとすることは、当人が余生を送る権利(などという権利が仮にあるとすれば、の話ですが)を奪う施策(政策)といえます。(裏返せば、そんな権利などない=認めない、ということですね、わかります。きわめて高い鉄棒から飛び降りろというに等しい、とまでいって「過言」ではないかもしれません。)

※昔の記録が不十分な案件など、直接いろいろ聞くことのできる人を呼び戻すという点では、歓迎される面もあります。それでも、あくまで退職者に、こちら(現役世代、できるだけ若い世代)が「お話を伺いに」参じる(そして、当人にとっては「楽しく」昔話をしていただく)ということでなければ、いまの世代のためになりません。困ればいつでも頼れるということになってしまい、いわば借り物の知見が借り物のままで、自分自身のものにはなっていきにくいわけです。「再発防止策」として取り急ぎまとめられたという事情はあるとしても、そのあたりの「展望」があわせて示されないと、不安ばかりが先行してしまいます。


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(約9000字)

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