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by tht

[3154]

Re:[3147] 宇都宮駅で発車標に「ACCUM」の表示

線路 発想 フラグ Radio British 25km 宇都宮市 BBC 黒磯駅


 [3147]の烏山線(宝積寺駅)に関連して、補足です。

・ツイッター(2015年3月14日PST)
 https://twitter.com/CWMproject/status/576729225316556800

※「始発」の「逗子」行きと同じホームで並ぶんですね。南側にいましては、想像もつかない光景でございます。

・ツイッター(2015年8月23日PST)
 https://twitter.com/4839metoro06/status/635661981521805312

 > ちゃんと、ACCUMって表示されんだぁー@宇都宮

 > (写真より)
 > 「烏山線内はSuicaご利用できません」
 > 「黒磯(烏山接続)は、宝積寺で烏山行におのりかえです」
 > 「Local train」
 > 「まんじゅう」

・ACCUMでない場合の表示(2014年9月1日)
 http://karinto.in/2014/09/01/tohoku2014-6/
 http://karinto.in/wp-content/uploads/2014/09/ofuna.jpg

 > (写真より)
 > 「9番線 発車ごあんない Departures」
 > 「各路線の「発車ごあんない」は、」
 > 「10番線 発車ごあんない Departures」
 > 「後方(改札口前)の案内板をご覧ください」
 > 「9・10番線から発車する/普通グリーン車と烏山線は/こちら側に停車します/(左下向き矢印)乗降の際は足元にご注意ください/烏山線は足元に段差があります」
 > 「エレベーター Elevator 9・10」
 > 「「ビュー・スイカ」カード/使ってる人は、トクしてる!(右肩上がりな矢印!)」

 傍題ですが、なんと文字の多いことでしょう。

・「The Departures and Arrivals boards at Sunderland station. Services to and from South Hylton and St James calling at platform 2 and 3 are Tyne and Wear Metro services. Mainline services call at platforms 1 and 4.」
 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sunderland_stations_arrivals_and_departures.jpg
 http://www.thetrams.co.uk/tyneandwear/pictures/003046/image/original.jpg

・Google ストリートビュー Sunderland station
 https://goo.gl/maps/dY125ygfgZH2

・YouTube Sunderland station
 https://www.youtube.com/watch?v=Hqi8fpK1boA



 https://www.youtube.com/watch?v=YhjUw78zyhE



 https://www.youtube.com/watch?v=Wl5R3VsXwTU



 https://www.youtube.com/watch?v=-RyH2sSvYK8



 https://www.youtube.com/watch?v=9Cpq-qppItc



 https://www.youtube.com/watch?v=Hy4dRZwwJHY




※2両、2+2両の4両、そして…長そうな長距離列車と、いろいろやってくる駅のようです。「Glass Block Wall」は何ともいいがたいです…案内や警告には使わないんでしょうかねぇ。

・Wikipedia「Phil Sayer」
 https://en.wikipedia.org/wiki/Phil_Sayer

 > Phil Sayer (born 18 May 1953 in Norwich, Norfolk) is a British professional voice artist.
 > Previously he was a newsreader on BBC North West Tonight and a presenter on several radio stations, including Piccadilly Radio, Red Rose Radio, BBC GMR (now BBC Radio Manchester) and Smooth FM.
 > His voice is currently used at many British railway stations

※うーん、誰でも知っている「あの声の人」が駅や列車のアナウンス! …といって、若い人が「収録!」して「ネットにアップ!」というところまで、どこの国でも同じ…なんでしょうか。

・「港南台駅」(ただし2004年11月30日)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%B8%AF%E5%8D%97%E5%8F%B0%E9%A7%85%E9%A7%85%E8%88%8E.jpg

 どことなく港南台駅をホウフツとさせられる駅ですね。ほら、そこに崎陽軒が…などと言いたくなってきます。それはともかく、発車標に凡例がなくて何の数字かわからないのも困り、そして、えーっ、といって首の痛くなる掲出高さですねぇ。貼り紙類の少なさは見習いたく、しかし掲出高さの厳守という点では(「新宿駅サイン計画」以来、という意味で)東日本はさすがです。

・ジイケイグラフィックス(GK Graphics)「「JR東日本」駅案内サイン標準デザイン」(1988年)「新宿駅サイン計画」(1989年)
 http://www.gk-graphics.jp/works/environment/jr.php

 > 1989年の新宿駅サイン計画では、膨大な情報を、統一的な造形モチーフと表示システムで整理し、適切な場所で必要な情報を提出することで、わかりやすく快適な駅空間を実現しました。
 > ここで設定したサインシステムは、その後いくつかのケーススタディを経て、JR東日本の標準デザインとなり、現在、ほとんどの東日本国内の駅空間に展開されています。

 へっ? といって、うーん、目をこすって見ても、「東日本国内」と書かれているように見えます。目が赤い([3152])のかなぁ。

※▼「日本国内」と書いて「あっ、東日本だけです、修正よろ」という流れ、▼「東日本管内」という単語を知らないOCRが「東 日本 国内」と誤認識した…などと想像されてきます。(あくまで想像ですが、人の手であれば通常、起きないミスですから、OCRでしょうかねぇ。)

・Sunderland College「City Campus opening soon」
 http://www.sunderlandcollege.ac.uk/citycampus/
 http://www.sunderlandcollege.ac.uk/citycampus/assets/3.pdf

 > Sunderland College is set to transform the city centre after funding for a new £29m flagship campus was confirmed.

 > 29億ポンド!(約5,180億円!)
 > 2016年9月!
 > 135,000平方フィート!
 > 会議場!
 > 約800台のコンピューター!
 > スパ!

 日本でいうところの「4,980億円!」のココロ([3081])が、ポンドの単位では「29m」(29億)のところに一種「持ちあがる」ので、日本円でいえば200億円も増えるという…こういう『素人合理性(仮)』で金額を決めてはいけない(結果的に決まった額をアピールするのは、まあ、よいとしまして)と考えさせられます。他方で「骨太!」などとぼかさず「29億ポンド!」といって、施策の費用まで名前に含めてアピールするというのは、こう、なかなか、「日本国内」では大胆な転回がないと導入できないようにも思えます。(施策には費用がかかるのがあたりまえなのに、費用をかけること自体が後ろめたいといわんばかりに、金額には言及されなくなる、の意。)

・ウィキペディア「シティ・オブ・サンダーランド」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

※人口密度では埼玉県白岡市と同じくらい、人口では宇都宮市の半分くらい、面積では埼玉県久喜市、それに本庄市と同じくらい。…比較のしようがなくてわかりにくいですね、わかります! ロンドンから387km! …もっと、よくわからないですね。東京駅から…一ノ関駅までの直線距離と同じくらいです。なお、ニューカッスル国際空港まで25.5km、マンチェスターまで168km、グラスゴーまで210kmとのことです。…もっと、よくわからなくなってきます。では見方を変えて、関空の近くで同じくらいの人口、人口密度、面積といいますと、大阪府和泉市だとわかります。(関空まで、和泉府中駅から阪和線の営業キロで約25km。直線では約20kmですが「海の上」で「橋の先」ですから、直線距離を求めることにはあまり意味がないとわかります。)なるほど、サンダーランドって和泉市くらいの都市なんですね、と早合点できそうです。(あくまで早合点です。)

・Google ストリートビュー 一ノ関駅
 https://goo.gl/maps/udfcMH4k7qJ2
 https://goo.gl/maps/1Vh4UyC4ab62

・Google ストリートビュー 一関駅東口交差点
 https://goo.gl/maps/8XkqZ5GKcyt

・「理想のトカイナカ?大阪の果て「和泉市」の勢いがすごい!まとめ」(2014年12月11日)
 http://matome.naver.jp/odai/2137433652541460601


 …まったくの余談でした。宇都宮駅に戻りましょう。

・ツイッター(2015年12月30日PST)
 https://twitter.com/ebicchihobnob/status/682410797679509504

 > へー、烏山線のEV-E301系のACCUMって発車標に出るのか@宇都宮駅 しかし、見事なまでのATOS非連動…

・このサイト「フォントでわかる電光掲示板のATOS連動/非連動」(2000年10月10日)
 http://atos.neorail.jp/atos3/topics/topics_8.html

 ごめんなさい、サイト内の記述が更新できていませんが、上野東京ラインおよび横浜線からは、これまで(列車の情報がなく)「JR」の表示になってしまっていたような状況下で、一種「平文」での案内ができるようになっているとみられています。

・このサイト「写真データベース」
 http://atos.neorail.jp/photos/photos_led.cgi?mode=find&keyword=JR

 同じ発車標の中でも、「フォント」が異なる行を混ぜることができるようになったということですね。では、その行は「ATOS非連動」なのかといえば、そんなわけありません。

※「八王子ぃ」([2952])は意味が違いそうなので、ここでは八王子は『考えないものとし』ます。…理系ですね! わかります!!

 とはいいましても、これ、どうみてもPC-9800シリーズで見慣れた16ドットの全角文字と、全角文字と高さを揃えた縦長の半角数字(記号といいますか、JISからはみ出した、NEC独自の拡張文字といった扱いだったかと思います。NEC純正なバッチファイルなどで、この縦長の半角数字で表示していたのがあったかのように記憶しています。)

 …といって、ありました!

・「MS−DOS 3.3C コマンド メニュー (コマンド選択) 1/ 4」(全角と半角は画面表示ママ)
 http://blog-imgs-54.fc2.com/m/e/l/melonparks/pc98_dos33_02.jpg

 1行目の「3.3C」の部分だけが、上述の「縦長の半角数字」です。そして、忘れていましたが、数字だけでなく英字もあったんですね。他の箇所の普通の半角英数字と、文字の高さを見比べるとよくわかります。もう、見た目だけのための外字といえます。「淘汰」されたのは当然ですが、これ、プリンターのことを考えての実装だったようです。(実装された当時としては意味のあることだったのです。)

※「範囲選択してコピペ!」ということがまったくできない時代ですから、純粋に見た目だけの話でした。その発想のまま通信やデータ交換を始めると問題が起きるといって「機種依存文字」が「大きな声」で呼びかけられたわけです。

・(参考)
 http://www.offcom.jp/modules/bluesbb/topic.php?top=1&sty=1&sta=115

 > お尋ねした、問題の現象は、0とo(ゼロとオー)の区別がつかないというのではなく、
 > 半角数字の縦横の比率がネイティブの印刷結果と違うという点です。
 > 縦が短く横が広く半角0(ゼロ)がぱっと見た目にo(オー)のように見えます。(従来印刷を8等身美女としたらBizREpの場合は4等身のずんぐりむっくりって感じです。)ゼロだけでなく他の数字も皆同じ感じです。
 > ゴシックフォントを指定しても変わらないようです。
 > この現象は、マニュアルの注意事項にも記載されています。
 > * 当社はVer3.0を使用していますが、ダウンロードマニュアルによると、Ver3.2以降は、「A−VXホスト印刷に合わせる」というような設定が出来るみたいです。

・「4頭身!」と「2頭身!」
 http://ameblo.jp/sonicxxx/entry-11236964896.html

※うーん、スケールは「頭の上」で一種「頭打ち!」にして説明されていますけれども、うーん、うーん、「頭の上」の「盛りナントカ」([2908])で、見かけ上、もっと頭が大きくないですかぁ…といってみます。

・「NEC特殊文字」
 http://www.wdic.org/w/WDIC/NEC%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%96%87%E5%AD%97

・いわゆる『98文字』
 http://www.wdic.org/w/WDIC/98%E6%96%87%E5%AD%97

・「特殊文字のコード対応表」
 http://itdoc.hitachi.co.jp/manuals/link/cosmi_v0951/03Y4650D/EY460275.HTM

 ここに至る過程で一種「淘汰」されたのが、縦長の半角数字です。

 この表示、データが▼どこで入力され、▼どこでビットマップパターンが生成されているのか、気になります。

 最もフツーに考えれば、指令で入力されていそうですね、わかります!!

 ただし、一種「備考」などとしてテキストで入力され、「案内表示には備考のテキストを使用されたし」的な『フラグ』をば用意の上、通常のデータとしては「行先」「着時刻」「発時刻」「番線」も、もちろん持っていると、しかし「ACCUM」だというのはデータとしては持っておらず、あくまで「備考」のテキストとして一種「平文」で「ACCUM」と書いてあるだけだということではないかと推測されます。自動アナウンスで「ACCUM」とは言われないはずです。

※いわゆる「音片」が用意されていないということもあろうかと思いますが、うーん、だからといって、ナレーターさんに年1回の改訂で吹き込んでいただく([2942],[3034])までは何もできないというのもアレな話で、「ドアは手で開けて」…いえ、「この電車は乗車位置が異なります。ホームの案内表示をお確かめください。」といった『汎用的』な文言を一種「取り揃え」ておいて、後は支社で工夫されたし、という、発車標だけでなく自動アナウンスもいろいろ工夫できるような、しかし、工夫できる範囲はすべて、おおもとで適切に「コントロール!」されるという(駅や支社での『独断』で何でもできてしまうわけではない、の意)、下地のようなものが整えられると、駅としてはやりがいがありそうだなぁ、などと勝手に想像してみます。

[3147]
 > 他には、…と探しますと、いま宝積寺駅が熱い! …ことがわかりました。
 > > (映像より)
 > > 「次は/停車//次は/停車」
 > > 「強化架線区間に入ります//強化架線区間に入ります」

 > うーん、いま絶妙に、東北本線から烏山線ホームへ入線するとき、あるいは、この電車(EV-E301系「ACCUM」)が入線するときに限って、この近辺で走行しているのはこの電車だけという状態で入線しているのかなぁ、と想像されました。(いえ、単に烏山線へ進出する出発信号機が「絶対停止」だということかもしれませんが、では、なぜ「絶対停止」にしなければならないかというと…、の意。)黒磯駅([2977])が「普通の駅に戻ります!」…かと思ったら、逆に、宝積寺が『特殊な駅』(連動装置が「き電」まで切り換えるかのようなソレ)になっているという、境界というのは信号でも電気でも、たいへん難しいものなんだと再認識されるような気がいたします。

 具体的に、どのくらい「特殊」なのかはわかりませんが、少なくとも、ATOS駅装置に「H時i分s秒になると とうぞくどもが もどってくるぞ!」…いえ、「ACCUMが くるぞお!」といって、『専用のフラグ』を『1ビット』(あくまで例えです)追加しようというくらいには「特殊」だとみられるということです。そして、では何でもかんでも宝積寺駅に要員を張りつかせて「手動で切り換え!」いただくのかといえば、そうではなく、宇都宮駅の発車標でも表示されるくらいにはそこそこグローバルに『ACCUMフラグ!』のようなものが流通され、宝積寺駅のATOS駅装置としては、その情報を右から左へ、宝積寺駅の連動装置に渡し(あくまで推測です)、後は連動装置のほうで「万事よろしく頼む」([861])的なソレをしているんだろうと推測されます。(あくまで推測です。)

※『ACCUMフラグ!』のようなものを、意味をわかって『解釈!』しているのは、指令の人と、宝積寺駅の連動装置だけで、その間はすべて「むにゃむにゃ……。」そして「ぐうぐう……」と、眠ったまま(意味もわからないまま)右から左へ転送(そういうビットがついてきたので、つけたまま送り出す)しているだけだという状況を想像すれば、遠からず当たりそうな気配がいたします。(あくまで気配です。)

・「むにゃむにゃ……。ふねが でるぞお! ぐうぐう……」…いえ、「わたしたち まちのにんげんを はたらかせすぎる!」…いえ、「よるになると かいぞくどもが もどってくるぞ!」
 http://ppsite.exblog.jp/8384177/
 http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/29/97/e0080297_10192893.jpg

 つまり、発車標での「ACCUM」の表示は、お客さまのために(サービスとして)用意されたというのではなく、運行上(=線路や信号、電気設備などの切り替え、の意に限る)、必要不可欠な情報(=マシンリーダブルなソレ、の意に限る)であるため、用意されたとみるのが妥当だろうと思われます。それでも、結果として「わぁいACCUM! ***ACCUMだーいすき!」といって喜べる=旅客案内が詳しくなるというのは、大いに歓迎されましょう。

※ドアの位置が異なるので案内が必要だ(千葉駅で「5号車6ドア」の表示[1688])ということもあるかもしれません。それでも、この表示が実現される上での『決定打』のようなものは、運行管理の側にあると読み解けそうだという話であります。

 とはいえ、なぜ、「ACCUMが くるぞお!」というだけで、臨時列車と同じ「平文(仮)」の表示になってしまうのでしょうか。

 駅装置の側で、もし指令から送られてきたデータに「備考」が入力されていたならば、ただちに「平文(仮)」で表示するんだ。いいな?([3045]) …といった『愚直なロジック』のようなものが実装されてあるのではないかという『画期的な新説!』([3076])が浮かんできます。(仮に)そうだとすると、(ここで勝手に命名した)『ACCUMフラグ!』なる「専用の1ビット」は設けられておらず(そんな、データ長が変わるようなことは、そもそもできない?)、連動装置の側で、「備考」に「ACCUM」という文字列が出現する場合にシカジカの動作をするものとする、といった、連動装置らしからぬ「インテリジェントな処理」が実装されているのではないかと疑われてきます。

・ウチの『辞書』に「フラグ」なんてないんよ、「固定長レコード」なんやよ〜
 http://itdoc.hitachi.co.jp/manuals/3000/30003D0800/GD080129.HTM
 http://www.bk.mufg.jp/houjin/dente/pdf/recordformat_fl.pdf

※ふっ、古いなっ…などと笑うナカレ。「ファイル装置(磁気ともディスクとも限らず)」のランダムアクセスが非常に遅かった時代に少しでもアクセスを高速化するには、読み書きする位置を『決め打ち』できる固定長レコードを採用するのが一般的だったわけです。

 たいへん愚直には、烏山線には入線しない、宇都宮線の臨時列車で「備考」に「臨時快速ACCUMマイハマ」のような文字列が入力されただけで、宝積寺駅でよからぬことが起きるのではあるまいな? …などと「レビュー」([3153])されましょう。ということは、もっと複雑な条件判断が必要とされ、連動装置に付帯的に取り付けられた何らかの「装置」のようなものが、あれこれ頭をひねる(=CPUを使う、の意)ようすが想像されてきて、うーん、レイヤーがぐちゃぐちゃ([3123],[3129])なんではないかと、心配になってくるわけです。

※素人の素朴な感想としては、「ソフトウェア定義にして柔軟にする」([2929],[3117])ことと「レイヤーを無視してぐっちゃぐちゃにする」こととを混同してはいけないといってフトコロが『急冷!』([3135],[3143])されるような気がいたします…などといってゾッとしてみます。(あくまで見解は個人です。)


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(約10000字)

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