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[3162]

「幕張新都心と呼ばれている地域」を読み解く外一式

列車 線路 発想 研究 道路 建物 建設 キロ 数量化 非常用


「容積率200%・建ぺい率60%」の「準工業地域」
「おちょこ」で稼ぐ『劇空間』
やわらかい形であたまをほぐす
「仰角10度」の『壁』
壁の色と「イザヨイ島の人」
建築音響の専門家が温熱環境を学ぶとき


 [3160]の補足です。

 10日にNHKでも報じられていました。他社(NHKは「社」ではありませんが、いえいえいえ、『中の人』は「カイシャ」と呼ぶらしいです[3086])とはタイミングがずれており、何らかの「独自の取材!」に基づくのかどうかは、ニュースだけからは何ともわかりません。

・NHK「幕張新駅目指し測量調査へ」(2016年1月10日 6時47分)
 http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160110/4921091.html

 > 千葉県などは(略)今月から測量調査を始めることにしています。

 > 幕張新都心と呼ばれている地域

 > 新しい駅は、費用を地元が負担する形で建設が想定されていて、千葉県は、千葉市や習志野市、それに周辺で大型商業施設を展開する「イオンモール」と新たな組織を立ち上げ、今月から駅の建設予定地の測量調査を開始します。
 > 新駅設置を検討する組織は、駅の規模や必要な事業費などについても検討し、ことし秋に、調査結果をまとめる予定です。
 > 幕張新都心には、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの会場となる「幕張メッセ」があり、今後、観光客などの増加も見込まれることから千葉県などは、新駅設置を検討するための調査を急ぎたいとしています。

 おおー、年度をまたがって夏までに一種「納品」され、精査のあと秋に発表するんですね、と早合点されました。新駅に一種「注文」をつけるなら、いまが最大のチャンスです。みなさまこぞって注文をつけましょう。そして、「No problem!」をバーンと指差しながら、カップクよくゴキゲンに一種「取捨選択!」してみせる『余裕!』のソレを、プロには一種「演じて」もらいたいなぁ、と思われます。(あくまで期待は個人です。)

・Google Earth 「新駅予定」北側の半径1km圏(東側から俯瞰)
 https://goo.gl/maps/MtPBtpF2EWA2

※「新駅予定」の中心から「袖ケ浦東近隣公園」の中心までが直線距離でちょうど1kmでございます。

・Google ストリートビュー 「習志野市境」付近(千葉市美浜区)
 https://goo.gl/maps/z8wPnFZcyaw

・Google ストリートビュー 「千葉市境」付近(習志野市)
 https://goo.gl/maps/nC8pa81s7AH2

 「相手の意見を否定しないのがブレストだ」といって相手を否定するようなソレはソレとして、千葉市それに習志野市としては、「北口」がきちんと整備され、既成の住宅地にも新駅の便益が行きわたるようにする大きな役割がありますが、しかし、住民のニーズを子細に拾おうというのは、予算的にも人員的にもかなり厳しいのではないかと思われます。市民が自ら「ネットで発信!」すれば、そのあたり「ゼロ円調査!」といって、ヨロコバレルと思います。(住民が個別に「1万字くらい!」の自称『要望書』…を「撮影した画像」を送りつけるようなソレや、ましてや「コピペ」された『要望書』が何人もの名義で送りつけられるようなソレは歓迎されません、の意。)

※いくら市民でも、素人が「ああしろこうしろ」と命令調でいうのは「注文」とはいえません。また、市民でありつつ(受注を逃した)プロがアトグサレするのもアレなことです。なかなかバランスが難しいとは感じますが、ふだん考えていない人が「白紙から」パッと思いついたものというのは、それなりに新鮮なのではないかなぁ、と想像してみます。事例を勉強し過ぎると独創性は失われます、たぶん。

・個人の日記「ブレインストーミングが陥る罠 失敗するブレストの7パターン」(2013年12月15日)
 http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20131215/1387116305

※学校で「議論のしかた(よりよい学級活動を目指して)」的なタイトルの「副読本」は配られつつ、それっきり、副読本の内容にこどごとく反するような議事進行しか(学校にいるうちに)経験したことがないと、会社に入ってから「これからはブレストの時代だ!」と、渋谷○○だとか○○総合のほうからきました的な人にカッコヨクいわれましても、はあ、そういうものですかと、うわべでしか理解できないのではないかと想像されます。

・文部科学省「「中学生熟議」の流れと指導のポイント・留意点」(2011年11月24日)
 http://www.mext.go.jp/jukugi/archive/jhs.pdf

・茨城県教育研修センター 教職教育課「話合い活動の充実を目指して」(2015年8月10日)
 http://www.center.ibk.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=416

 > 発達段階に即した指導の目安
 > 導く段階(低学年)
 > 人の話を最後までしっかり聞く。
 > ゆだねる段階(高学年)
 > 少数意見を尊重しながら採決をできるだけ避けて話合いをする。

 > 教師がすべきこと
 > 聞く態度やマナーの指導
 > 話合いを深める助言

※議論そのものをおもしろいと感じるようにならなくては本物ではなく(「ジンギスカンは本物」[2948])、興味がないまま「深めましょう」などというと「えー、まだ終わんないの?」となってしまうでしょう。興味を持たせようと「ゲーム感覚」にすると、「ポイントを稼ぐだけ(義務的な所定の役割は果たした、あとはどうでもいい)の児童・生徒」や、「競争や勝負だと思って他者より優位に立とうとする児童・生徒」が出てくるでしょう。学校でも6年かかってやっと身につくかつかないかといったところで(「平均点は65点!(ただし正規分布とする)」[3046],[3061])、これを会社に入ってから数か月で…などと、到底できるものじゃあないですよねぇ。

 「幕張新都心と呼ばれている地域」は、微妙に不正確で、公的には千葉県企業庁の土地だけを指して幕張新都心と呼ぶもので、さらに本件は「拡大地区(豊砂地区)」に限っての話でありつつ、新駅そのものは、過去に企業庁がJRに譲渡した土地などを使って設置されると見込まれます。きわめて正確には「千葉県などが幕張新都心と呼ぶ地域の一部と、隣接する地区、あわせて○○平方メートルです」などとなりそうですが、このニュースでは不要なくらいの細かさですね、わかります。実際には、周辺の地区もなんとなく含めて、「国道14号線より海側は幕張新都心(浜田川横水路を含む※)」という呼ばれかたをされていると思います。ただ、そのように呼ぶのは誰かが決めたことではなく、公的なものではないので、かくして「幕張新都心と呼ばれている地域」と受身形で表現されることがうかがわれます。

※浜田川横水路の水面は国のもので、護岸は「港湾」扱いだとか。

 「新駅設置を検討する組織」「新駅設置を検討するための調査」というのは、「調査会」などという一種「前代未聞!」で「真っ白!」なソレ(行政上の位置づけが不明で、NHKとしては固有名詞では報じることができない?)をよく表しているともいえましょう。すべて千葉県がハンドリングし、千葉県が「イオンモール」から一種「聴取」するという体裁であれば、主語はすべて千葉県になるところです。


★「容積率200%・建ぺい率60%」の「準工業地域」


[3160]
 > 1階は公開の広場だとかなんとか、2階はなくて(!)、『中2階』(人の背丈に満たず窓もない)が機械室(!)、3階のレベルは「スカイウェイ」だと(いって延べ床面積から除外され)、そして、3階の一部と4階(!)が『駅ビル』なんだというような、

 > 北側が自社の敷地内(ほとんどが京葉車両センター、高層マンションでいえば敷地内の駐車場にあたります)ですから、『斜線』もOKなのではないかといってみます。本当でしょうか。

 > 当該の土地の「高さ制限」が不明ですが、「銚子丸」さんが5階建てですから、そういうソレのはずです。

 きちんと千葉市の都市計画図を参照しましたところ、2015年3月の時点では「準工業地域」で、「容積率200%・建ぺい率60%」のハンコがバーンと押されて…いえ、表示されてあります。このままでは、新駅の「駅前」はほとんど『何でもあり』の雑多な土地利用になってしまいかねません。

 それがイイ! という、例えばカラオケやギャンブル、お酒など大好きなかたもいらっしゃるでしょうけれども、この地区でそれが期待されているかといえば、されていないだろうと思われます。時速50キロで運転するドライバーの目に入るところに、種々雑多な欲求を喚起するような店や看板があってはなりません。

・日経BP「0%ノンアルコールビール戦争! 大手4社の製品を飲み比べ」(2009年9月5日)
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090902/1028546/?P=2

 > 「世界初」の0.00%を掲げて先行したキリンは、高速道路のサービスエリアなどで積極的な販売促進を展開。ドライバーや妊娠中の女性など飲みたくても飲めなかったシーンでの飲用に加え、アルコールが苦手な人が宴会で飲む、スポーツをするときやランチタイムに飲むなど、幅広い需要を掘り起こすことに成功した。

 そんな、メッソウもございません。製造ミスでうっかりわずかなアルコール分が含まれてしまうことがゼッタイにないと保証されているのかよくわからない(飲む側にあってハンドリングできない)飲料をおいそれと(一種『乗務』の直前直後などに)飲んではイケマセン。そして、欲求を思い出させるという意味では、いくら『ノンアルコール』といっても、SAやPAで提供するのは好ましいことではありません。

※やだなぁ、お酒へのリスペクトが足りないじゃないですかぁ…などと『素』で言ってみようかと思います。(とはいえ見解は個人です。まだ社会的には結論の出ていない議論だと感じます。)

 仮に新駅の設置が確定していく最中には、「良好な都市環境」を目指すべく、しかるべき「都市計画の変更手続き」がなされてほしいと望まれましょう。


★「おちょこ」で稼ぐ『劇空間』


・はまれぽ「ハマスタの観客席はなぜ勾配が急で間隔が狭いの?」(2011年5月30日)
 http://hamarepo.com/story.php?page_no=1&story_id=238

 > 一般の建物も建築基準法に沿っていろいろと取り決めがあるが、ハマスタは横浜公園の中に立てられているため、都市公園法という法律が関わってくる。この法律では、公園内に建てられる建造物の建ぺい率を規定していて、あれ以上大きくできない事情があるのだ。

 > その部分をクリアし、かつ集客数も考慮してできた今のスタジアムは、地上部分から外に反るように――つまり、おちょこ型に広がっている。これは建ぺい率が地上部分の面積で測られるためだ。

 でも、「横浜公園の中」でアルコール類が提供されているんですよねぇ。規制がチグハグな感じがしないでもありません。もっぱらプロ野球で使われる球場(「魅せる」ための球場=一種『劇場』に近い、の意)を建てるにあたって「公園ではない」とみなして、安全なこう配にするといった「全体を見渡した規制」というものが、本来はなされたほうがよろしいのではないでしょうか。

・むさし野深大寺窯「盃 らくやきコース」(600円)ほか
 http://jindaijigama.com/rakuyaki/pricelist.html#h05
 http://jindaijigama.com/rakuyaki/p02html/p0202html/p0201ho201.html

 > コークスを燃料とした手作りの楽焼窯は気象条件や焼成のタイミングによって焼き上がりが異なります。また、生地や柄も一つ一つ手作りのためすべて一品物となります。

 それがイイ! といいつつ、渋い作品群の中から最もモダンな箸置きを選びます。どことなく「ボーカロイドの人」っぽい配色ですね、わかります!

・横浜スタジアム「フード・ショップ 売り子」
 https://www.yokohama-stadium.co.jp/foods-shop/assistant/

・「劇空間プロ野球 1999」(2000年9月7日)
 http://www.amazon.co.jp/dp/B000069SX1

 とはいえ、「建ぺい率」をクリアする『必勝テク!』のようなものが得られたといって小躍りしてみましょう。

[3159],[3160]
 > 『駅ビルなど商業施設用地として約5000平方メートルをJR側に引き渡し』
 > 「駅舎設置に向けた約3000平方メートルの用地」

 5,000平方メートルの敷地では、3,000平方メートルまで、3,000平方メートルの土地では、1,800平方メートルまで、「おちょこ」の底面積を確保できると一種『打算』されます。(あくまで打算です。のっけから「おちょこ」を想定してはイケマセン。)

 3,000平方メートルといって、その実、約54.8×54.8mの正方形から、3×1000mまで、周囲の長さのとり方には「10倍以上」の幅があることが知られています([3160]※)。さらに、長方形でない形状も考えますと、半径が約30.9mの円も考えられ、この場合、円周は97mで、正方形との間でも「2倍以上」の開きがあり、円から細長い長方形まででは、周囲の長さが「20倍以上」も変わってくることになり、驚かれます。

※ひとつ前の自分の投稿を引いて『知られています』などと…イケマセンねぇ。

・日本経済新聞「子供に説明できる? 「円の面積の公式」の証明」(2015年2月3日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82245510S5A120C1000000/

 もっとも、極端に細長い建築では強度が云々といって、じゃあ「巻けば」いいんですね、と早合点されます。といっても、それでは「建物内の壁」になってしまい、「ここは床」「ここは床でない」という領域を渦巻き状に配置するなどという『方便』は通用せず、「ぜんぶ床でしょ」とみなされるわけです。


★やわらかい形であたまをほぐす


 こう、その、なんといいましょうか、幕張新都心はどこまで行ってもカクカクと区画が四角く、さらに一種「お堅い」建物が多いことも相まって、ことごとく建物まで四角いんですよねぇ。(幕張新都心を「遠く」や「上」から見る分には、ツインタワーのてっぺんが丸っこいなど、いろいろ工夫はされていますが、足元の来街者にはそんな上のほうは見えません。)

 幕張新都心で最も「丸い」建物といえば、「富士通ドームシアター」ですね。

・「IMAX」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/IMAX

※現在は「営業」はしていないとのことです。

・「映像現場訪問記 富士通ドームシアター」映像情報メディア学会誌(1998年)
 http://ci.nii.ac.jp/els/110003692376.pdf?id=ART0004579882&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1452775797&cp=

 > 液晶シャッタゴーグル
 > 音響もすごいぞ!
 > 映写室にも侵入

※用字用語を含めて「時代」を感じさせられます。「現在の水準」で比較するのはフェアではありませんが、絶対値のようなものとしては、明らかに「はまれぽ」のほうが「記述のレヴェルが高い!」といえましょう。本当でしょうか。

・Google ストリートビュー 「富士通」バス停付近
 https://goo.gl/maps/d59mp4EApHm

 区画も、周囲の建物も、全体的に四角いため、ひとつ丸い建物があったくらいでは印象が緩和されないことがわかります。

・Google ストリートビュー 旧「海外職業訓練協力センター」(旧OVTA幕張)
 https://goo.gl/maps/Gu1dceuet1R2

 開発時期の異なる住宅地区などを除いて、総合的に「四角くない」と感じさせられるのは、旧「OVTA幕張」のあたりでしょうか。

 道路の自然な曲線(※)、建物の角度、エントランスのデザインなどがあいまって、建物の上層部はまぎれもなく四角いものの、歩行者やドライバーの目線において、ふっと視線が休まる、気楽さがあるように思われます。

※この、こう、『あざとい曲線』とでもいいましょうか、「曲線がほしいねぇ」といわれたので区画の一部だけ角に「R」をつけましたどうですか的なソレを「不自然な曲線」と呼んでみます。また、写真に撮ると見栄えがするけれども地元の人(在勤者を含む)は誰も通らない、遠まわりにぐねぐねした歩道なども同類に入れてみたくあります。

http://d.hatena.ne.jp/sonodam/20130306/p2
http://baytown.dokkoisho.com/chiba/makuhari/shinmaku2.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E8%81%B7%E6%A5%AD%E8%A8%93%E7%B7%B4%E5%8D%94%E4%BC%9A
http://www.ovta.or.jp/profile.html

 1984年、幕張新都心の入口に開設され、1990年、施設の増設が完成し「でっかくオープン!」…したものの「仕分け」で2010年に廃止となり、医療法人社団が落札、新設の医療大の「幕張キャンパス」になるという、そこまで長期の変遷を経てなお、建物はスバラシイと感じさせる、たいへん魅力ある建物です。この「魅力が現在も損なわれていない」という価値をきちんと評価するのはたいへんむずかしいことだと思われます。

・(参考)パルテノン多摩
 http://www.parthenon.or.jp/teitensatuei/gallery/teitengall.cgi

・Google Earth 「あざとい曲線」の例(南側から俯瞰)
 https://goo.gl/maps/cZitzWFaYKQ2

・Google ストリートビュー 「あざとい曲線A」(建物を含む)
 https://goo.gl/maps/8DrwVFeZWdU2

・Google ストリートビュー 「あざとい曲線B」(道路のみ)
 https://goo.gl/maps/tmPJkq2hCgT2

 「あざとい曲線A」と「あざとい曲線B」が交差する交差点の角、歩行者や自転車としては斜めにつっきりたく、かくして「公開空地」をばといいますと建物の設計は制約が厳しく、そして後年「面倒だ」といって敬遠されそうだといって心配されます。そして、「公開空地」といいつつ「緑地」にしよう、そうしよう! …などといって、「あざとい木々!」の間をうねうねと遠回りに「あざとい通路!」に…などと想像されてきます。(あくまで決めつけです。)

・「そうしよう、そうしよう、といいました。」
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/978144.html

※この、そう、アレです! 『小人さん』たちが頭を寄せあって自称『議論』し、そして「面倒な議論」を一種「打ち切る」かのように「安易に賛同!」しているシーンっぽいですね、わかります!! ほら、▼既に席を立とうとしている小人さんや、▼レッツノートをばたんと閉じる小人さん、▼ソニーのPDA(笑)を開いて次の予定を確かめている小人さん、それに、▼大きな手を余らせて小さなデジカメでホワイトボードを撮影している小人さん、▼声に出して大きなため息をつく小人さんがいます。会議って、こうやって「(意図して)終える」んですね、わかりますわかります!! 「丁寧に説明」しようと「赤い目」で準備してきた小人さんは、がっかりです。そんな小人さんの気持ちを察して、ランチに誘うセンパイの小人さんがいましたとさ。いためし、いためし。

・個人の日記「小人さん」(2014年1月24日)
 http://d.hatena.ne.jp/rikunora/20140124/p1

・「大きな手を余らせて小さなデジカメ(ブラック)」
 http://powerapple.at.webry.info/201109/article_39.html

※うおー、ギークっぽいです。カバンを開けたら予備のeneloopがどさりと落ちてきそうですね、わかります!(コストを計算すると予備の専用バッテリーを追加で買うより安い!=ただしカバンの重量は考えないものとする、の意。)

・「大きな手を余らせて小さなデジカメ(シルバー)」
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/0627/sony1.htm
 http://serennz.sakura.ne.jp/sb/log/eid21.html

※いわゆる「カタログスペック!」で「最適化!」といって「最軽量!」などに弱く、買ってから不便さがわかって、こんどは「一眼レフでなければカメラにあらず!」と、一種「振れ幅」が最大なかた、いますよねぇ。

・「ソニーのPDA」
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rev/av/20040303/107429/
 http://kumarajyu.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

※2008年くらいまでは、結構それなりに「現役」だったかと記憶されます。(あくまで記憶です。)2012年に…といいますと、さすがに「レガしぃ!(レガじい)」のソシリ的なものから逃げ切れないと思われます。ががーん。

・「ががーん!」(2015年3月5日)
 http://blog.goo.ne.jp/kanimasu/e/f4d90fc176c43db8bae227b8e12664ec

・大豆はブラックに限る「いためし」(2013年5月5日)
 http://daizu-black.hatenablog.com/entry/2013/05/05/205153

※トマトとチーズで元気出していきましょう。あざっす。

・東芝ライフスタイル「チーズで元気」
 http://www.toshiba.co.jp/living/recipe/st_32.htm

 > 下準備
 > ・給水タンクの準備をする

・朝日新聞「チーズと結核薬で動悸 サプリ・食品と薬の飲み合わせに注意」(2015年2月21日)
 http://www.asahi.com/articles/DA3S11609923.html

・北海道牛乳普及協会「やっぱ牛乳でしょ」
 http://www.milk-genki.jp/publics/index/9/

 > 元気くんの出張を受け付けております。

 追加でもう一つ。

・Google ストリートビュー 「あざとい公開空地」(江東区豊洲3丁目)
 https://goo.gl/maps/JvGETeACPZo

 ここ、歩行者としてはたいへんイライラするんです。なぜイライラするのか説明できません。われこそはという小人さん…いえ、心理学なかたあられましては、ぜひ説明をつけていただきたくお願いします。


★「仰角10度」の『壁』


・「ZERO GATE物件」
 http://www.parco.co.jp/business/shoppingcomplex/zerogate.php

・(参考)個人のブログ「名古屋ゼロゲート」(2014年9月19日)
 http://kiribou0634.blog.fc2.com/blog-entry-782.html
 http://blog-imgs-48.fc2.com/k/i/r/kiribou0634/20140918212228676.jpg

・「アキバ・トリム(AKIBA・TOLIM)」
 http://akiba-tolim.com/about_akiba_tolim/

・(参考)個人のブログ「アキバトリム」(2008年)
 http://txoha101.blog.so-net.ne.jp/2008-05-15
 http://txoha101.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d19/txoha101/aki-oka02-95a9e.jpg?c=a0

 うーん、アルファベットで中黒。うーん…。それはともかく、歩行者としては目の前の、せいぜい2階のお店までしか「眼中」になく、その上が3階建だろうが18階建だろうが意識されません。

・(参考)いわゆる「御堂筋のガイドライン」
 http://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/cmsfiles/contents/0000247/247134/01_guideline_gaiyou_kita.pdf

 近年、「低層部のにぎわい演出」といって推奨されるソレの背景にある、認知的なソレ(上なんて見ませんし、建物全体の形なんて意識しませんてば)ですね。…といって、その実、いかなる原典を引けばいいのか、わかりかねます(他人のことを棚に上げて恐縮ですが、『私が知らないくらい』原典は知られないまま『仰角10度!』([2926])だけが普及している、といえます=ワタクシ、一種「リトマス試験紙」([3116])になったつもりで自分を観察してみます、の意)。そもそも、きちんと実験的に導かれたソレなんですよねぇ…たぶん。

・「高層・超高層住宅の集住体における居住階層による認知領域と変位層に関する研究 - 幕張ベイタウンにおけるケーススタディ -」日本大学(2013年12月)
 http://www.cit.nihon-u.ac.jp/laboratorydata/kenkyu/kouennkai/reference/No.46/pdf/5-6.pdf

・博士論文「視覚化技術の適用による地区住民の空間認識に関する研究」名古屋工業大学(2009年)
 http://repo.lib.nitech.ac.jp/bitstream/123456789/477/1/ko2009Yamazaki.pdf

 > 本稿では,地区住民の空間構成に対する認識を,認知心理学等の知見を踏まえて検証した.しかし,筆者は認知心理学の門外漢であるため,認知心理学の研究者からは****な面があるという指摘は免れないであろう.それについては多くの叱責を受ける所存である.
 > 認知心理学に関する勉強を進めるにつれ,「人は見ているようで何も見ていないのではないか」と考えるようになった.景を観(見)る者は,自分の関心のあるものは注意して見るが,関心のないものは殆ど意識に残ることがないと考えられるためである.

 おおー、…「あとで読む」に入れましたっ!!(恐縮です。)単に「わぁい3DCG! ***3DCGだーい好き」「Googleのおかげでムショー!」で終わらず、きちんとサイエンスされているのだろうと期待して、じっくり読もうと思います草々。ただ、日本語はひどいですね。

http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10487055/ISS0000420930_ja.html
http://www.cpij.or.jp/paperretrieval/index.html

※探しにくく入手しづらく、初心者には「敷居が高い」と感じられました。

 この建物(海外職業訓練協力センター=OVTA幕張)の設計者がわかるとウレシイと思ったのですが、インターネットな時代ではないので図書館で調べないとわからないかなぁ、といって後回しにします。(恐縮です。)

 …といって、早速、見つかりました。

・アール・アイ・エー「建築作品実績」
 http://www.ria.co.jp/work/build/detail.php?id=8

・総合設備計画「平成24年度 経歴書」
 http://www.sogo-co.co.jp/keirekisho2012.pdf

 > 海外職業訓練協力センター(OVTA) (株)アール・アイ・エー RC-5F 7,940 m2 1982
 > 海外職業訓練協力センター研修宿泊施設 (株)梓・(株)アール・アイ・エーJV SRC-B1-20F 32,750 m2 1987・1988・2002・2003

 とのことで、この「(株)梓」さんが「(株)梓設計」さんでよろしいのであれば、どうやら、20階建の棟と、デザインを合わせた前面の棟は、梓設計さんによるものと推測されます。

・(参考)まず登録建築家データベースを開き、次に「梓設計」さんを検索し、在籍期間、専門とする建物の用途、代表作品の雰囲気から見当をつける例
 http://www.jcarb.com/Portfolio00003274.html
 http://www.jcarb.com/Portfolio00005896.html
 http://www.jcarb.com/Portfolio00002521.html
 http://www.jcarb.com/Portfolio00003077.html
 http://www.jcarb.com/Portfolio00000264.html
 http://www.jcarb.com/Portfolio00004410.html
 http://www.jcarb.com/Portfolio00000577.html

 「ウエルとばた」「警察大学校」「某社員研修センター」(オレンジ色のJRマークつき!)がちょっと似ていますね。(あくまで雰囲気です。)もっとも、用途や発注者のご注文が似ていれば似てくるのでしょうから、なんともわかりませんけれども、この建物(旧OVTA幕張の20階建の棟)の前面(の棟のエントランス)のデザイン(構造および外観)をどうやって着想したのか、気になります! …キラキラの屏風、そっくり返った空港のターミナルビル(の屋根)、スタジアムの「おちょこ」…など想像されます。

※これ以上は、やはり図書館な案件でしょうか。

 余談ですが、1990年代で「眼中」といえばコレ! といって思い出されます。

・「Out of 眼中」
 http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150302/Mycom_freshers__freshers_column_2015_03_15030219.html

 > 1990年代に流行した言葉。「Out of 眼中」なので、「眼中にない」という意味です。筆者の青春時代にはコギャル(これも死語!)と呼ばれる人たちや、不良と分類される人たちがよく使っていました。別に「眼中にない」のままでもいいと思いますけどね。

 うーん、1990年代へのビスケット…いえ、『丁寧な説明』が足りません。これより前の時代に、プログラミングでひたすら「How many files?」…いえ、「Out of memory」に悩まされていた学生やプログラマー(両方という人や、のめりこんで卒業できなくなった人も?)が何でもかんでも「Out of ナントカ」といって遊んでいた(成績が振るわない科目を「あきらめた!」するときや、人を一種『品定め』するときなどに使っていた、ちょっとアレなことばだった)のが、なぜか流行語になって、そして流行語として使われるときには「『アウトオブ眼中』? みたいな〜?(げへへ)」的なノリで、やはり、それなりにアレなコンテキストで使われたのではなかったかと思います。テレビゲームの雑誌や、鳥山センセイの漫画が連載される漫画雑誌などでプログラマーな人たちの俗語が一般に広まった、などと想像されます。つまり、家庭用テレビゲーム機(狭くはファミコン)が広まった、そして「この『ソフト』貸してぇ」「あの『ソフト』返してっ!」などといって『コンピューターな用語』がいろいろと端折られて広まっていった、そういう大きな流れのようなものの一部に位置づけられるのではないかと思います。こうした雑誌の読者層である「10代男性」に広まった後、その先は会話を通じて「10〜20代女性」に広まったと仮定されます。仮に、別のルートでも広まったとすれば、ラジオでしょうね。いまツイッターで「お題」といって盛り上がるようなソレは、「リスナーからの『お便り』」でバンバン…いえ、ラジオ(AMそしてFMに限る)を介して実現していたのです…などといって「過去形」にしてみます。

・個人のブログ「「ソフト」のはなし」(2007年10月21日)
 http://tht.sblo.jp/article/6051643.html

・「How many files?」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/PC-6000%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
 http://lancelot2.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_293/lancelot2/mm_DSC03992-d6ae4.JPG
 http://lancelot2.blog.so-net.ne.jp/2012-11-14

・「Out of memory at line: 1」
 http://www.cafepress.com/mf/78800386/out-of-memory_tshirt?productId=857401764#color=black

※え゛ー! 1行目っからっスか。『これはひどいプログラム』デスね! …などと、かつての雑誌のポジションを、2000年代には「スラド」それに「はてな」などが負ってきたことが容易に想像されます。

・「ウォンチュー!」(1977年、1995年)
 http://www25231ue.sakura.ne.jp/pukiwiki/index.php?1965

・「out of my league」
 http://www.eigo-kaiwa.com/phrase/out-of-my-league%EF%BC%88%E9%AB%98%E5%80%A4%E3%81%AE%E8%8A%B1%EF%BC%89/

※「アイウォンチュー(I want you!)」と「アウトオブガンチュー(She/He is out of my league!)」が対義語だったんですね! …たぶん。

・「ベイエフエム」(1989年10月)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A8%E3%83%A0

 > 5秒単位での空白部分は局ジングルが挿入される(パターンはいくつかあるものの、その曲調は89年の開局当時から全く不変)
 > 番組名アナウンスは全て英語で「(スポンサー)presents (番組名) with(担当DJ名)」。

 「ぷぷぷぷぷれぜんつっ、ぐわーー〜〜ん、…せぶんえいと。」で「あっぷでぇ〜〜つ♪」ですね、わかります!! DJが「アウトオブ眼中」を連発していたとしても驚かれません。

・ウィキペディア「平成新局」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%90%E6%96%B0%E5%B1%80

・月刊ニューメディア(1983年〜)
 http://www.newww-media.co.jp/index.html


★壁の色と「イザヨイ島の人」


 幕張新都心との直接の関連はないですが、せっかくいろいろ出てきたので、ちょっと詳しく見てみます…ちょっとだけ。

・計画段階の「ウエルとばた」
 http://www.nagata.co.jp/news/news0306.htm

・「ウエルとばた」
 http://www.team21.jp/work/community/tobata.php

 計画段階では「あざとくギンギラギン!」だった部分が濃いめの茶色に変更され…えっ? 「大階段」の写真では白く見えます。どうなっているのでしょうか。

・Google ストリートビュー 「ウエルとばた」付近
 https://goo.gl/maps/VdjLLgp897r

 なるほど、ストリートビューの画像でモアレ(干渉縞)が出るほどギツギツのスジスジの外装材で覆われているようすが見えます。これは(目やカメラに)厳しいですね。航空写真では、▼上からの撮影であること、▼偏光フィルターを用いていることから、地上で歩行者が目にしたときとはまるで違う「色」で写っている、ということのようです。(通常、ないとは思いますが)航空写真をうのみにして「濃い茶色の丸い建物」などと道案内したら、たいへんなことになります。そして、なんということでしょう! あろうことか、駐車場の入口を示す立て看板には「ウェルとばた入口専用です」と記されているではありませんか!! これにはさすがの***もびっくり。同じ九州の宮崎でみられる「すみません回送中です」の精神が、ここにも受け継がれていたのでした…などといってのけぞってみるデスよ。

・「デスよ」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%88

 > Weblioシソーラスはプログラムで自動的に生成されているため、一部不適切なキーワードが含まれていることもあります。ご了承くださいませ。

※「すみません不適切です」…デスよね〜。

・Google ストリートビュー 戸畑駅北口付近
 https://goo.gl/maps/rt9SXx7yR2y
 https://goo.gl/maps/jkX6XNvm1fA2
 https://goo.gl/maps/YPd78w2wiPu

 イオンさんそれにニトリさんということで、立地として「戸畑」と「豊砂」は近いのかなぁ、と想像されましょう。(大手チェーンやデベロッパーの判断は全国で均一のはず、と前提します。幕張で、いくら本社所在地だからって、「特別な厚遇」はされていないと信じます、の意。)

・新日本建設
 http://www.shinnihon-c.co.jp/sekou/seko_syogyo.html

 > 京葉銀行みどり台支店
 > 千葉市都市文化賞受賞

・京葉銀行「「みどり台支店」の新築移転について〜環境に配慮した店舗オープン!!〜」(2011年6月30日)
 http://www.keiyobank.co.jp/news/2011/20110630.html
 http://www.keiyobank.co.jp/shintenpo/midoridai.html

 > 新店舗の特徴としては、店舗1階部分に20人程度を収容可能なセミナールーム、バリアフリー対応の多目的トイレ、目のご不自由なお客様のための音声ガイド装置、プライバシーに配慮した個別相談ブースを設置。そしてお客様から安全面でご好評を得ている指静脈認証システム全自動貸金庫を1,000函(専用ブース3室)ご用意いたします。

 > さらに地球温暖化の対策となるCO2削減に寄与すべく太陽光発電システムの設置・LED 照明の採用等により、環境に配慮した店舗といたします。

 駅や「新しいびゅうプラザ」としても、こういう方向で…いえ、『太陽に向かって』太陽光発電して、そして電気を使って発電量をあかあかと表示するんですね、と想像されます。

・日本経済新聞「JR東の品川再開発、複合ビル7棟建設へ 延べ床面積4割増」(2016年1月13日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD12HAA_S6A110C1TJC000/

 > 6街区に分けて開発を進め、東京五輪のある20年に山手線の新駅が暫定開業する予定。23〜24年度には新駅を中心とする主要部分に複数のビルが完成、最終的な完成は30年代になる見込みだ。

 > 再開発は国家戦略特区の枠組みを使って進める計画で、今年度中の認定を目指す。本格工事は16年度から始まる予定。

 この「新駅」の「パースのようなもの」も、なかなか味わいがございます。

・JR東日本「田町〜品川駅間に新駅を設置し、まちづくりを進めます」(2014年6月3日)
 https://www.jreast.co.jp/press/2014/20140604.pdf#page=3

 これまた血まなこになって「新駅イメージ(別紙2)」を見ますと、おお、黒い線で輪郭だけ大ざっぱに描かれた「改札」が見えてきます。えっ? 見えません?

 屋根がなく「駅舎」とはいいがたいですが、ペデストリアンデッキと一体になった…いえ、構造上は単一のデッキにあって、途中に改札があり、線路の上に「コの字」型に張り出す部分が実質の「駅舎」(ただし屋根がない)であるという「イメージ」が描かれています。

 改札にも屋根がないので、(地上駅のホームドアや屋外のエスカレーターなどと同等の)防水仕様で耐候性の高い自動改札機(当然ながら紙のきっぷには非対応、または光学読み取り?)が開発されないと実現できないとわかります。さらに、自走式っぽいロボットが案内や清掃をしているようにも見え、利用者もセグウェイや超小型自動車で広場に乗り入れているように見えます。本当でしょうか&具体的にはいつごろを想定した「イメージ」なんでしょうか。…上掲の日経の記事からは「30年代」だということです。

 幕張新都心では、形だけでなく色についても、白、銀色、グレー、青系の色がほとんどという印象が強く、いわゆる「ナチュラル系」の配色が反動のように好まれるかもしれません。しかし、これは一種「アクのようなもの」が強いので、なかなかむずかしそうです。

・「ナチュラル系」(勝手に分類して恐縮です)
 http://www.design-stereo.com/archives/global-work
 http://www.tenpo-pr.com/_api/img.php?data=edition_pr&data2=search_pic&width=100&height=80&file=img/editing_pr/547_2q0ss.jpg&thum=img/editing_pr/thum/547_2q0ss.jpg
 http://www.e-tam.biz/coordinate/shop.html
 http://www.e-tam.biz/coordinate/img/shop/shop_1.jpg

 コレですよ! …といって、スタッフの背中の壁に「JRマーク」を背負って「ご接客」してみてはいかがでしょうかと(自称)『提案!』してみようかと思ってしまいました…ちょっとだけ。狭さや小道具も含め、いわゆる『U局』やNHKの支局のニューススタジオのようです。旅行商品の販売員を「キャスト!」などと呼べば完ぺきですね、わかります!

※もっとも、あまりに「キャスト」にばかり「スポット」があたりすぎると、撮影、美術、音響その他の人たちへの関心がまるで持たれないという、あたかも駅の事務室でナレーターさんがアナウンスをしているかのような錯覚(過剰な親近感)が持たれる(駅アナウンスが「BBCの人!」[3154])ということにもつながります。ほどほどがよさそうですね。

・函館開港150周年記念メインイベント「NHKランド」
 http://www.hakodate150.com/dreambox/report/2009/08/nhk-1.html

・「NHKラジオセンター」
 http://gigazine.net/news/20111226-nhk-radio-center-2/

 > NTTドコモのFOMAカードによって外からでも生中継可能、というわけ。「パケットロスは0.50%未満で中継可能が目安」「Please wait中に電源を切るな!!壊れます」など、長年の間に培われたノウハウが貼りまくられています。

 おおー、これこそ「正しいテプラのつかいかた(TM)」ですね、わかります!!

 そして、やっと鉄道の界隈に戻ってきます。

・個人のブログなど
 http://hacchi-no-he.net/line/yamanote/station/photo/0140_sugamo_m2.jpg
 http://img01.niiblo.jp/usr/chitose/PA191178.JPG
 http://livedoor.blogimg.jp/matukizusi/imgs/1/d/1d34258f.jpg

 「指定席でゆったりくつろぐ人」の図([2959])を背負って…しかし番号のポストで隠れています。壁に何もないと飾りたてまつりたくなるというもので、ポスターや横断幕、ひいては『壁新聞』などに凝りだす人、あちこちにいそうです。そして、え゛ー、「びゅう」の片隅に宮古島…いえ、「イザヨイ島の人」や「ハチミチの人」を座らせたらいけないのではないかといって心配されます。はとバスのミニチュアは、はとバスがよしとすれば、あるいは「同業のよしみ」で大丈夫なんでしょう、たぶん。

・「壁新聞の人」(2015年7月10日)
 http://www.asahi.com/articles/ASH7B513RH7BUCVL015.html

・「同業のよしみでこのことは秘密にしておいてくれ」
 http://dictionary.goo.ne.jp/je/52926/meaning/m0u/

 > Please keep this to yourself out of professional courtesy.


★建築音響の専門家が温熱環境を学ぶとき


 駅舎の設計といって話題(≒研究課題)にあがるのが「温熱」の設計でありましょう。

・「駅コンコース温熱環境の予測方法と主観評価」鉄道総研(2012年)
 http://bunken.rtri.or.jp/PDF/cdroms1/0011/2012/0011002068.pdf

 > 実駅に対して十分な解析精度を有する実用的な解析技術を確立することを目的として、実駅や実物大橋上駅舎模型(駅シミュレータ)を対象とした温熱環境解析を行った。さらに、駅コンコースにおける温熱環境の主観評価試験を行い、目標値の目安を得たので、それらの結果について報告する。

 おお、これは意欲的なご研究だといって「喝さい」したくなります。しかし、カリカリにシミュレーションのモデルを構築してしまうと、その前提に反する「自由な発想の駅舎」を設計するモチベーションが奪われます。駅舎は、住宅や事務所ほど件数が多いのではないのですから、個別に詳細な検討をするのを避けようとせず、むしろそれを活かして「こんな建築はほかのどこにもない」というような駅舎を一種「量産」できたら…などと夢見てみます。(あくまで夢です。)

・「照明の表面温度」:照明器具を屋外化して、断熱(熱線吸収)ガラス越しに明るさを行きわたらせればいいのではないか(ただし非常用の照明を兼ねる照明器具を除く)、などと発想されました。非常用の照明はワット数の小さいものを、低いところに、非常用とも思わせず一種「おしゃれ」に並べればいいんではないでしょうか、などとゆるふわってみます。(あくまでゆるふわです。)そういう「カワイイ照明」なのに、きちんと適合の認定を受けているというような堅実さを併せ持つ、そういう製品の開発が(メーカーに)期待され…ていないと思われていそうですね。

・「温度計に直射日光」:だめじゃーん、といわれましょう。いわゆる「第2分野」の再履修が勧告されます。そんなミットモナイことをしれっと書いていてはイケマセン。ヒョーバンのようなものがガタ落ちです…と大いに心配されました。公表する前に実験をやり直さなくてはいけません。また、そういう初歩的なソレを「洗いざらい洗い出せる」ように予備実験をするのが普通ですが(その最中には、ミスや失敗が出れば出るほど「早く気づけてよかった!」といってヨロコバレます)、ソレを怠ったのではないかとも疑われます。

・「駅利用者は駅の温熱環境に対して、事務所のような一般建物と同等レベルの快適性を求めているわけではない。」:うそーん! 一種「あきらめ」をもっているのでそう見えるだけで、その実、一般と同等の快適性を本当は求めています。有人改札で係員をどなりつける人は、論理的思考の結果どなっているのでなく、混雑や騒音、温熱環境からくる不快さで、なかば自動的にカリカリしているんだと決めつけます。後から聞けば「どうしてそんなにどなったのか自分でもわからない」とおっしゃるのではないかと想像します。(あくまで仮説です。)

・いわゆる「第2分野」
 https://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%90%86%E7%A7%91_%E7%AC%AC2%E5%88%86%E9%87%8E/%E5%A4%A9%E6%B0%97%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%A4%89%E5%8C%96

 幕張新都心に限らないことですが、海沿いは風が強く、また近年は特に風が強い日が多いようにも感じられ、換気のための開口によって、駅舎が『風洞』になってしまいかねなくもありましょう。他方で、真夏の直射日光は遮られる必要があり、真冬の保温も必要で、屋根や壁をなくすことはできません。

 もっとも、そうした快適性が、駅舎全体、特に自由通路の全域で必要かといえば、そこまでは確かに必要とはしていないかなぁ、と感じられます。(あくまで個人は感覚です。)

 焼きそばパンが売り切れていたら駄菓子でいいじゃない…いえ、露天のホーム上に「待合室」などといって実に定員の少ない「施設」を施設するよりは、ホーム全体を「待合室化」してしまえばいいじゃない、といってみたことが以前、ありました([3050],[3131])。

・ホームを完全に屋内化する:ホームドアはフルスクリーン! 空調完備!
・ホームとコンコース階の間に風除室! またはホームで、階段・エスカレーターの手前に風除室! 傘の水分を飛ばすアレ! 玄関マット! 階段とコンコースはもはや屋外! エスカレーターでは屋外の自然な光と風に包まれる!(ただしエレベーターは、コンコース階でも屋内!)

・「傘の水分を飛ばすアレ」
 http://f.hatena.com/twitter/20091002095336
 http://mykaji.kao.com/12672/

・「アレなソレが意外とマジメ」なコレ
 http://cedec.kumamoto-u.ac.jp/2001/products.html
 http://cedec.kumamoto-u.ac.jp/2001/chem/chem001/

・ジャスティス「しずくり〜ん」
 http://www.shizukurin.com/

・「台車やフォークリフトが通る場所にも十分耐えられる吸油マット」
 http://www.twin-stars.co.jp/mat/promat_green.html

・LIXIL「季節ごとに最適な光と風を室内に」
 http://www.lixil.co.jp/reform/gardenspace/solution/q04/

・ファミリーマート宮古松原店「風除室」(2011年6月19日)
 http://ichisekkeishi.ti-da.net/e3599063.html
 http://img02.ti-da.net/usr/ichisekkeishi/b110618-02.jpg

 > それから、こちらのファミリーマートさんもそうでしたが、強風が店内に入り難くくするために、入口部分に建築の専門用語で「風除室」という前室を設けているコンビニが多く見かけられました。
 > やはり、これは台風対策でしょうね。

・Google ストリートビュー 「ファミリーマート宮古文教通り店」(2015年12月)
 https://goo.gl/maps/B3qfKx7VwPT2

・Google ストリートビュー 「ファミリーマート宮古松原店」向かいの「日本マクドナルド」さん(2014年4月)
 https://goo.gl/maps/ZZePmoELuGS2

※「日本マクドナルド」さんにも風除室があるように見えます。ドアが二重になっただけで客足がン%遠のくんだ…などと本部で「計算!」されるかもしれませんが、いえいえ、風除室もないような店舗で「高級路線!」といわれましても、高級感(≒もてなされ感)なんて出ないですよねぇ。

※「イザヨイ島」…いえ、宮古島のような気候(台風の影響を受ける日数や、最接近時の台風の勢力など)が一種「北上!」してくるにつれ、ニ種『風除室前線!』もまた「北上!」してきそうです。

 傍題ですが、極端には、ホーム上の事務室にエアコンが(人のためでなくコンピューターのためだというのは理解しつつも)あって、その室外機が「お客さま」にむかってぶわーんといっている現状は、たいへんケシカランのだと理解しなくてはなりません。

・個人のページ「室外機」
 http://85917907.at.webry.info/201004/article_2.html
 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/018/868/34/N000/000/000/127037475563016101079_IMG_2784.JPG

・ツイッター(2016年1月6日)
 https://twitter.com/lucrakko/status/684942952951492610/photo/1

 > 高田馬場駅の売店でボヤ騒ぎ。店舗天井に据え付けられているエアコンの室外から火が出た模様。 #火災

 こんな設置条件では効きもしないエアコン(ただしヒートポンプに限る)を、まるで「まほうの冷風機!」や「まほうの温風機!」のごとく(空調の仕組みを理解しないままブラックボックスで※)使い続けて起きる、当然の事故(ただしけが人なし)だといえましょう。空調のプロは、大きな声で「王さまは***!」と叫んでさしあげてよいのではないかと思われます(なんとも「お寒い」状況だと感じます、の意)。

※ヒートポンプやいかにといって勉強されない限りは、素朴に「扇風機の冷たいの!」「ストーブの化けたの!」としか理解されえません。理系理系という前に、そういうところからきちんとしていかなければならないと感じさせられます。

 鉄道総研(2012年)に戻ります。

 > 駅の温熱環境については、未だ未解明な点も多く、制御方法についても合理的な設計方法は確立されていない。

 空調に関する参考文献が1994年とのことで、もっと新しいものを参照してください、などといってみたくなりました。

・空気調和・衛生工学会「HASP(動的熱負荷計算・空調システム計算プログラム)ダウンロード」
 http://www.jabmee.or.jp/hasp/

・同「我慢をしない省エネへ」(2014年4月24日)
 http://www.shasej.org/iinkai/gamanwoshinaisyouene/gamanwoshinaisyouene.pdf

 肝心の本文がすべて「画像!」なので検索ではヒットしないとみられ残念です。(空調の専門家がWebには詳しくないということでしょうか。単に事務局がアレだということなのでしょうか。わかりかねますが不便です。)

 > ■快適な温熱環境とは
 > 人が感じているのは、空調設定温度ではない。同じ28℃設定でも、不快に感じやすい状況がある。壁、天井や窓の断熱・遮熱性能が低いと、その内表面温度は屋外環境条件の影響を大きく受ける。特に日射が(略)。
 > 体感温度としては実際の室温よりも暑く感じられる。空気温度、放射温度(周囲の表面温度)、気流速度、湿度、代謝量(活動量)、着衣量の6要素の総合的な組み合わせ(略)
 > 他人によってコントロールされた温熱環境は不快に感じやすい。パーソナル空調など個人による環境調節の度合いを高めることも、心理的に快適性を改善する手法となる。

 はい、古い地下鉄の駅で冷風の吹き出し口の前で涼んでみたりしますですし、いくら直射日光がまぶしくとも、真冬は日なたで電車を待ってみたりしますです。能動的に「見つけた!」感のある「快適スポット」は、実に満足できるものだと実感されます。そして「6要素」をモウシンせず「コントロール」のソレにも言及しなければ、空調のプロにはにこやかにキビシク笑われそうだと見受けられます。

・個人のブログ「那珂湊へ」(2012年8月16日)
 http://neco-ideas.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-3986.html
 http://neco-ideas.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/08/16/20120816_03.jpg

 ねこの気持ち、わかります! もはや「主観評価」といって、その実、「ネコに聞け!」といったほうが人に言葉で聞くより高信頼ではないかと錯覚されます。(あくまで錯覚です。)鉱山のカナリアのごとく、動物を指標とするのは合理的なことかもしれません。「かれら」(動物たち)との『よい関係』を築きたいですね。

・「カナリア」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A2

 > 毒物に敏感である事から毒ガス検知に用いられたり、実験動物としても用いられる。
 > いわゆる炭鉱のカナリアは、炭鉱においてしばしば発生するメタンや一酸化炭素といった窒息ガスや毒ガス早期発見のための警報として使用された。本種はつねにさえずっているので、異常発生に先駆けまずは鳴き声が止む。つまり危険の察知を目と耳で確認できる所が重宝され、毒ガス検知に用いられた。
 > 具体的には、新しい斜坑の底にまず3羽以上のカナリア(別種の鳥を用いることもあった)の入ったカゴが置かれ、そのうち1羽でも異常な行動が見られたなら、坑夫たちはその斜坑に危険が発生したと察知していた。イギリスの炭鉱ではこうした方法による危険察知システムが1987年まで採用されていた。

・「小鳥塚」
 http://hasiru.net/~maekawa/mine/aso/kotori.html

 「ドリトル先生」(近年の『超訳!』はいざ知らず、井伏鱒二訳において)に出てくるので、みなさんご存知だと思っていました。知らない人もいるんですね。

・「粘菌に知性はあるか?」
 http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/034/resarch_11.html

 音楽性の違い…いえ、複雑性の度合いが異なるだけで、ニンゲンだって『粘菌の化けたの』のようなものだね、といって、暮れによじ登ったうだつ([3152])からおもむろに降りて(『受験生さま』の身代わりとして滑り落ちて)こようかと思いました。遅ればせながら、本年もよろしくのほどやいかにと草々。

・「2014年10月度 建築音響研究会 開催報告」
 http://asj-aacom.acoustics.jp/2014/Oct-rep.pdf

 > 駅を対象とした物理実験や主観評価実験が可能な実物大駅舎模型「駅シミュレータ」を有している。本報では、駅シミュレータを活用した実験、駅の旅客流動、駅の温熱環境に関する主観評価実験やシミュレーション技術を紹介する。

 ほかの業績からも、建築にかかる音響が専門(列車の騒音を含む)のようですね。そして、「駅シミュレータ」をまるっと任されたので温熱も勉強しないといけないというお立場かなぁ、と推察されました。

・鉄道総研「駅シミュレータ」
 http://www.rtri.or.jp/rd/division/rd43/rd4350/rd43500103.html

 > 駅シミュレータ外観
 > 駅シミュレータ内観
 > 流動実験
 > 避難実験
 > 音声放送の聴き取り試験

 うーん…。いま神妙に、「何かが足りない」感に満ちています。そして、何が足りないのか明らかにするところに研究の『芽』がありそうだといってホウガしてみたくあります。

・階下から「熱した鉄板のにおい」([3158])が立ち込めてくるでしょうか。
・実験協力者だけでは再現しきれない「環境音」([3052])が考慮されているでしょうか。
・聴覚を試す実験でも、視覚から気を散らされる「広告」(電照看板やポスター)などの影響は考慮されているでしょうか。(「ねずみの嫁入り」[3034]も参照。)
・ほかの被験者の反応に影響されてしまう(同調してしまう)バイアスや、実験の順序の影響などを除去されていますでしょうか。(バイアス一般については[3097]など。)

※「駅シミュレータ」を使った実験を観察していさえすれば何でも明らかにできるなどと考えてはイケマセン、と心配されます。もちろん、『歴戦の猛者』にあってはそんな心配は無用でしょうが、いっけん、ものわかりのよさそうな「若い人」が、とんでもなく視野が狭いということがままありましょう。過信することも「小馬鹿」にすることもなく、十分な配慮そして「丁寧な指導」が期待されます。

・「歴戦の猛者」
 http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/041500005/091200007/?ST=m_column&P=2

 > 歴戦の猛者ともいうべきベテラン研究者が(略)“*******”と呼んで小馬鹿にしていたという。
 > 日本が誇る最新鋭***に****だつもりの私としては忸怩(じくじ)たる思いだった。

※単に年数を数えただけでは『最終SSK!』([3160])…いえ、『高齢化1類!』…いえいえ、『第1流!』とも『1人者!』ともいえない(いわれえない)、「どうしようもないほうのピーターさん」([3155])に陥るということがうかがわれます。自分の研究だけでなく、あらゆる研究が進むためにはバタフライひとつ無視できないんだ(『このセカイ』は「すこしふしぎ」で満ちている…などといって、『すこしふしぎ系』を一種「拓く」つもりで、の意)と思っておきたく思います。

・アイスタット「数量化1類」
 https://istat.co.jp/ta_commentary/method1
 https://istat.co.jp/aboutus/profile
 https://istat.co.jp/business/consulting

 > ○○大学准教授  H.Sさん
 > 論文作成で検定についてコンサルしてもらいました。5,000円の費用で解決でき、とても助かりました。

※ワー! 理学博士がつくったきわめて常識的で『統計愛』にあふれる会社でびっくりです。はかせー! でも、理想をいえばこのくらいのことは修士了なら誰でもできる、という社会にしていかないと、仕事の量に対して「できる人」が足りなくなるのではないかと心配します。

 新駅としては、「2020年!」だといって急かされると、品川の新駅と同様に屋根のないソレで「暫定開業」だといわれかねなかったり、しないでしょうか。屋根がないということは、人々がただちに傘を広げて、つまりは滞留空間が目減りするということです。よほど広くしておかなければ、屋根をなくすことはできないとわかります。豊砂地区の新駅では、無難に屋根つきになるのではないかなぁ、といってブナブナっとしてみます。

・「ブナブナっとしているんです」
 http://pirihiba.web.fc2.com/page6.html

 (狭い意味での)林業の視点(材の有用性や、有用な材の生育への寄与度のようなもの)だけで森林や樹木を見ていては不十分だと、「明治神宮の森100年」([3158])で再認識させられます。そして、まるで「レンタルブナちゃん」…いえ、「根付く」([3158])ヒマも与えず植え替えて「美観!」などというのも、「これからはブナの時代だ!」([2731]で初出)といって「全国あまねく」([3050])ブブブブブ([2920])…いえ、偏った選びかたをするのも、あまりにも『部品感覚』(取りかえが効く=個体差は考えない、取りつけさえすれば所望の機能が付加される=ただし副作用はないものとする、不要になったら取りはずせばよい=不可逆的な作用は残らないものとする、という『理系』([3154])…いえ、工業的な扱い)といいますか、系の全体を見ない話ではないかなぁ、と考えさせられます。

 こういうこと、「研究方法論」([3125])のひとつとして、ひとつ、分野や業界を越えて共有されていってほしいなぁ、と夢見てみます。(あくまで夢です。)


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