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研究を楽しく「追体験」! 真っ白のキャンバスに虹色の未来を描く方法、教えます。


by tht

[3173]

「大手町」を読み解く / 「総合商社」を読み解く

研究 道路 建物 国鉄 都市ガス 通信網 B2B KDD Unity 住友


ネットワーク(通信網)の設計(トポロジーや制度の設計)
「東京テレポートセンター」そして海底ケーブル(補)
「コンソーシアム方式」を「メタ目次」で読み解き「総合商社」を読み解く
表 もし「福島洋上風力コンソーシアム」が論文の目次だったら


 [3170]の補足です。そして、大手町といっても地下鉄ではなく、ネットワーク(通信回線)の話題です。

・総務省「「大規模災害等緊急事態における通信確保の在り方に関する検討会」中間取りまとめ アクションプラン「本検討会での検討を受けて各主体が今後速やかに取り組むべき事項」に関する取組状況」(2011年9月29日)
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000130556.pdf

 > ・ 総務省と事業者団体(日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)等)が連携しつつ、協議・検討を実施中。
 > ・ 大規模災害等連絡窓口の整備等準備会(仮称)を開催予定(10月5日)。【JAIPA】
 > ・ JAIPAの検討会に出席する形で進めていきたい。【マイクロソフト】

※傍題ですが「**********の整備等準備会」をあくまで「検討会」と、「専門的な一般的名称」([3107])で呼ぶ(呼びかえる)「お立場」がシノバレます。『地味にさすが』なんではないでしょうか、たぶん。「**********の整備等準備会」をあくまで「**********の整備等準備会」と記して、一種「ハハーっ」([3145])というのは1990年代で終わったということです、たぶん。

 この中で、東日本大震災におけるNTT東日本の対応の概要が簡潔に述べられています。

 > 当社としても、音声とインターネット接続とで復旧の優先順位に差を設けておらず、今回の震災においても、原則音声とインターネット接続とを併せて復旧させてきたところであり(設備の被災状況によっては復旧期間に差が生じたところもありました)、この方針については今後も継続してまいります。【NTT東日本】
 > ・ 被災地や避難所における通信手段の確保のため、特設公衆電話及びインターネット接続環境を提供する際の有効な手段として衛星回線を活用しております。
 > ・ 今回の震災時においては、ピーク時に39個のポータブル衛星装置を各避難所に配備しました。
 > ・ 今後も、ポータブル衛星装置の使い勝手の改善等の検討を行っていく考えです。【NTT東日本】

 そういう対応だったんですね。もっと「電話! 電話! なにはさておき電話!」な従前の対応そのままだったのかと思っていましたが、誤解でした。いま神妙に、認識を新たにいたしました。

 とはいえ、貴重な衛星回線の帯域が、段ボール([3161])に寝そべって子どもがYouTube…ということに費やされるのは許されがたく感じられ(あくまで主観です)、やはり最小限の通話で「通話を終えていただく」という「電話」が望ましいのではないかとも思われます。(あくまで感想です。)いえ、避難所でIP通信ができなくていいというわけではなく、特設公衆電話と並んで「特設公衆PC」あるいは「特設公衆タブレット端末」などと称して、これまた最小限の利用で「利用を終えていただく」というソレが働いてほしいのではないか、という意味であります。

 避難所での衛星電話による「臨時電話」とは別に、もとの回線の復旧という点では、もはや「電話」も光ファイバーになっているというソレあってのことでしょう。電話回線を復旧する=すなわち光ファイバーを復旧する→IP網も復旧される、という図式でありましょう。(あるいはもっと大きな位置づけの変化があってのことでしょうか。不勉強で恐縮です。)

 民間(NTTでない、の意※)の状況も見てみます。

※株式会社でありさえすれば『民間』だなんて、思ってはイケマセン、の意。すなわち、法的なソレの重荷とも重責とも…を指して、「民間とはいいきれない」の意。どうすべきであるのかについては言及いたしません。近年『やる気スイッチ!』などと称して…いえいえいえ、「定期的に国有化と民営化をスイッチ(alternating)」([3125])も参照。『完全民営化!』されたからといって『民間』だと…いいきれないから「JR」と「私鉄」を区別するんですよねぇ。(あくまで区別です。)

※傍題ですが、そういう理屈の逆としては、「私鉄初の新幹線運行へ 京成電鉄」(現時点ではあくまで架空です)といった見出しのニュースが駆けめぐるような時代が来てもいいような気がしてきます。成田スカイアクセス線はもっと高速化されるのではないか([3140])も参照。これを「みなし新幹線」で実現するのか、私鉄や在来線でも線路敷への立ち入りに刑事罰を科すのか([3148])、とっても難しそうです。

 > ・ コアネットワークの複数ルート化を進め、大規模災害が発生した際にもバックアップルートを確保する。
 > ・ インターネットトラフィックの東京一極集中を緩和させるため、大阪での相互接続を推進。【KDDI】
 > ・ 12月にむけてここ3年の計画を立案中。そのなかで大規模災害時におけるネットワークのあり方を検討項目としてあげており、分散化および回線容量確保を議論中。【NECビッグローブ】
 > ・ 広域障害を想定した伝送路冗長の強化、各種サーバの分散配置等を検討しております。【ソフトバンクBB】

※「ここ3年」は原文ママですが「むこう3年」でしょうね。

 > ・ 交換機の設備増強は順次実施していくが、CPUの輻輳制御はシステムダウンを回避するための設備保護機能でもあるため現行システムでの大幅な改善は見込めない。2012年12月開始予定のLTEからSMS方式に依存しないSIP方式を採用することで改善を図る。【KDDI】
 > ・ 弊社の提供するISPサービスにおいて、被災したエリアではトラフィックは減ったものの、通常の最繁時と比較して著しくトラフィックが増えた事象は確認されませんでした。【ソフトバンクBB】

 こう、携帯電話2社と、総務省のことをよくわかっていそうな(電話交換機を手がけてきたメーカーの)プロバイダという、きわめて代表的なサンプル(全域からくまなくサンプリングしてきたわけではない、の意)であるなぁ、という印象がありましょう。(いえ、JAIPAの参加をもって、すべてのプロバイダが間接的には参加していると位置づけられます…が、ソレはソレ。)

 こうしたことから、最終消費者の代理として総務省がヒアリングしました(B2Bな通信サービスについてはあまり考えていない? の意)、という気配がありますが(あくまで気配です)、この、もっと、「大容量の専用線なのに低コスト!」といって重宝されている類の(B2Bや「B2G」な)電気通信事業者の動向が、なかなか見えてきません(詳細は見えないほうがいいということもありますが、概要がまったくわからないのも困ります)。実はそういう部分こそが、「大手町ダウン!」の一種「引き金」を引いてしまうのではないかと恐れます。(あくまで想像ですが、情報がないからあらぬ想像をしてしまうんです。安心するのに十分なくらいの情報はほしいですね、の意。探してみます。)


○ネットワーク(通信網)の設計(トポロジーや制度の設計)


 あくまでデモンストレーションのための(「見せる!」そして『魅せる!』)ネットワーク(通信網)ですが、計画から構築までのプロセス全体を俯瞰するのにちょうどよさそうな資料がございました。

・NTTコミュニケーションズ「ShowNetができるまで」(2010年6月11日)
 http://www.ntt.com/interop/seminarpdf/13.pdf

 > まとめ
 > これだけ長い時間を共に過ごすので、もちろん仲良くなります
 > 自分たちの考えた機能、要求した機能がプロダクトに実装されると、うれしいです
 > 汗水たらして、格闘したNW機器群をShowNet以外で見聞きした場合、なぜか愛着が湧きます(もちろん手元でも使い始めたりします)
 > コントリビュータ、STM、NOCは皆、すばらしい人ばかりです 

 これはひどい「まとめ」ですね(なんと『属人的』な!)、といって、その実、スバラシイといってたたえてみます。すなわち、▼プロジェクトが大きくなるほど仲良くならないまま仕事が進み、▼自分たちの考えなど期待されもせず、▼汗水たらしたかどうかもわからないくらいに干からびて、▼もはや自分との格闘だという錯綜したソレに、愛着など湧くはずがありません。みんな***てしまえ!! …などと、いえいえいえ、メッソウもございません。そうではないというのはスバラシイことです。

・総務省「第3部 インターネット基盤の高度化」(2005年6月24日)
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/joho_bukai/010719_1-3-1.pdf

 > IXのメリット
 > n(n-1)/2の接続が必要 → nの接続ですむ

 これ、究極のデメリットでもあるわけです。(現実にはありえませんが)この図の通りのIXを設け、これ以外にいっさい接続を設けないと仮定しますと、冗長性がまったくありません。

 実際には、▼IXそのものを分散させる(「地域IX」)、▼適切にピアリングさせる(階層化されたIX群において、上位の階層を経由せず、同じ階層どうしで直接接続して、ローカルな特定の需要をさばく)ということによって、負荷の分散と冗長性の確保が同時に実現されると説明されましょう。

 > IXの一極集中
 > トラフィック量の規模でみると、東京のNSPIXP2とJPIX、大阪のNSPIXP3が我が国における上位3つのIXであり、その他のIXに比べると、処理するトラフィック量は圧倒的に多い。他方、これら3つのIXのトラフィック量は、NSPIXP2が4.5Gbps、JPIXが2.9Gbps、NSPIXP3は300Mbps(本年6月末現在)となっており、東京対大阪として比べると、大阪のトラフィックは東京の20分の1以下に過ぎない。

 > IXの東京一極集中の要因として、次のような点が指摘されている。
 > ・ 我が国の経済機能が東京に一極集中していること
 > ・ 大手ISPのネットワークが東京を中心に構成されていること
 > ・ 魅力あるコンテンツが東京や米国等に集中しており、地方よりこれらのコンテンツを利用するためにはコンテンツや国際回線が集中する東京にアクセスする必要があること
 > ・ 我が国最初のIXが東京に実験用として設置されたこと 等

 何がどうしてこうなった…といえば、狭くは「体力のない」新興の企業が原型を築いたとみられること、その後、従来の電話網をかかえるNTTが、電話網を維持しながら(維持することを求められながら、の意)「IP網」をば、というときに、いろいろとよくわからない制約下で「めんめん」と…いえ、一種「もんもん」と築いてきた(まだ終わっていないのでは?)とみられることなど挙げられましょうが、これ、という単一の原因のようなものを挙げることはきわめて難しくありましょう。きわめて消極的には「こうなるしかなかった」と表現しても、ただちにオシカリを受けたりはしないかと思われます。(あくまで甘い見立てです。)

※有明については後述。

 > 我が国においてはISP間の接続をIXに依存している割合が高く、仮に何らかの理由によりIXが正常に運用できなくなった場合には、我が国のインターネットコネクティビティに関し重大な支障が生じることとなる。
 > (略)IX及びそれが設置される建物が東京に一極集中している現状は、大規模地震の発生の可能性等から、危機管理面で問題があると指摘されている。

 「指摘されている」んですね、よかったです。(指摘されていることが公式に認知されているんですね、よかったです、の意。これ、あたりまえのつまらないことでは決してなく、一種「成果のようなもの」かもしれず、「紋切型」的には「話はそれからだ!」の次の段階へ進むことができるということです。)

 > 地域ISP等により地域IX構築への試みは既にいくつか行われているが、ISP間で十分なトラフィック交換が行われない、End to End でのブロードバンド・コネクティビティの実現が困難である等、多くの課題が指摘されている。これまで、我が国はほぼ東京のIX等に全面的に依存する体制を取ってきたため、東京のIXの負担を軽減し、来るべきブロードバンド接続の環境下に耐えうる分散型のIXを構築していくためには、解決すべき多くの課題が多く残っているのが現状である。

 「地域情報」だの「ケーブルテレビ」だのと、「ニューメディア!」([3162])の『幻』が見え隠れする箇所は「大たん」にスキップします。

※そんなの、各地に分散するクラウドサービスで、利用者としては「アップ」しさえすれば、各地に分散してストレージされ、トラフィックも高度に広域に分散されるというソレができれば、もはや意識しなくて済むことです。これを利用者に直接、意識させると、「石狩がいいらしい!」「いまなら石狩だよねぇ」「『非石狩』が許されるのは***までだよねぇ」などと…別のどこかに一極集中するだけだと決めつけます。(あくまで決めつけです。)

※※きわめて経験的には「パレートの法則」に従い、(移行が十分に進んだ最終的な段階で)8割の利用者が石狩に集中すると見込まれます。8割の利用者は、他の利用者と同じ石狩を選ぶか、「自分では決めかねる」といって一種「指南書」をひも解き、そこには「いまなら断然、石狩でしょ!(いまでしょ!)」と書いてある…などとリアルに想像されます。同社が「駅弁大学」([3050])…いえ、「駅弁ISP!」といって全都道府県にデータセンターを置き(既にB2Bではそういう事業者は当然ありましょう)、「全47リージョンから選び放題!」などと…(略)。そうしてもなお、8割の利用者は「アコガレの石狩(仮)!」を選び、(他者を含むという意味で)グローバルな負荷分散を考えて「自分は自分の居住地のリージョンにしよう、そうしよう!」とする利用者は2割に留まると予想されます。(あくまで「大たん」で勝手な予想は個人ですが経験則はアナドレませんです。)

 当時「ダークファイバ」([3064])と記されるダークファイバー(※このサイトでは長音記号をつけますよ、ええ、つけますとも、の意)に関しても、独立の項が設けられて記述されてあります。

 > ダークファイバ
 > 専用線料金の一層の低廉化の必要性が指摘される中、より安価で大容量の伝送を実現する伝送装置を各事業者が自ら調達してバックボーンコストの低廉化を図る需要が顕在化している。
 > 本年4月、電気通信事業法施行規則の一部を改正する省令と接続料規則の一部を改正する省令により、ダークファイバのアンバンドル化がルールとして規定され、そのコストベースでの提供がNTT東日本・西日本に対して義務づけられた。ダークファイバの利用は、バックボーンコストの飛躍的な低廉化を実現する可能性を秘めているものとして、ISP等から強く期待されているところであり、

 「安いよ! 安いよ!」の原資といいますか、おおもとでは電話料金(NTT→NTT東西※)や運賃(国鉄→日本テレコム→○フトバンク)、それに電気料金(→パワードコム→KDDI)によって先行的に整備された光ファイバー網が、一種「法令ひとつ!」でバナナ…いえ、そういうソレ的なものとして安くされているということです。こういう、口先介入とまでは申しませんが口先っぽい、後から後から状況がややこしくなる、そういう一種「火だね」のようなものは、安易に講じられないほうがよいのではないかとも素朴には思われましょう。いくら二重投資になろうとも、NTTの通信網はNTTが使い、NTTとは独立に、KDDI(KDDI自体がKDDとDDIのソレですよねぇ、よもやお忘れではあるまい、と念を押されます)とソ○トバンク(明治以来たくさん見られる「払い下げ系」の事業者のひとつ)、それに丸紅さんや住友さん、三井さんなど、あらゆる人たちが集まってジャスコ…いえ、共同で「第二IP網!」を造るんだというようなソレが目指されます(実際に目指され、実現されてきました=後述)。

 > 最近になって一部の大手ISPが自らより規模が小さいISPとのピアリングには応じない傾向が出てきていると指摘されている。

 > ピアリングが円滑に行われない理由
 > 元来、インターネットにおいては、相互接続は、ネットワークの外部性により相互に利益が生じるものとされ、双方が得る利益は同程度のものとされてきた。しかし、商用インターネットが主流となった今日においては、ISPの規模の違いにより、ISPの得る利益に差が生じる状況は無視できないとする声が高まっている。規模の大きいISPが規模の小さいISPとのピアリングに応じない理由としては、規模の大きいISPにとっては、ピアリングにより得る利益が相対的に小さい(得られるコネクティビティが少ない)ことに加え、全国バックボーンを有しない地域ISPとピアリングすることにより、バックボーンを無償で利用されることとなるので、これを避けるため、有償のトランジットサービスの提供を行おうとするインセンティブが強く働くこと、また、ピアリング相手のISPの技術力が不十分である場合には、ルーティングフラップが発生したり、ルータの誤設定により、他のISP宛のトラフィックがピアリング相手のISPに吸い込まれ、破棄されてしまうことに対する不安があること等が挙げられている。

・個人のページ
 http://www.n-study.com/review/2010/01/_2010115_kddi.html

 > NGN(Next Generation Network)とは、一般的にIPをベースとした音声、動画、データ通信を融合したサービスを提供するネットワークインフラです。特定のキャリアに限った話ではありません。でも、クローズアップされるのは「NTTの」NGNばかりです。日経コミュニケーションにこれまで何度もNGNの特集がありましたが、ほとんどNTTのNGNについてのものばかり。「NTT以外の」NGNについて特集を組んでいるのは、とても珍しいです。
 > KDDIのNGNのコンセプトとしてFMBC(Fixed Mobile Broadcast Convergence)を打ち出しています。固定・移動・放送を融合した一体型のサービスを提供可能なインフラというのが特徴のようです。規制によって、固定・移動が分かれているNTTに比べて、KDDIの強みを活かしたコンセプトですね。

・「NGNリリース2とFMBC(Fixed Mobile and Broadcast Convergence)」電子情報通信学会(IEICE)移動通信ワークショップ NGNとAll IP Networkの現状と将来(2007年3月7日)
 http://www.ieice.org/~mona/jpn/pages/momuc_200703/20070307MoMuCWorkShop-yamada.pdf

 その後、具体的にいかなるネットワークが構築されたのかはさておき、最終消費者としては「LTE!」さらには「VoLTE!」(「VoIP」[2942])といって、(あなたの目の前の)個々の「通話」だけでなく、全国でのすべての「通話」が同時に「つながる!」のが、いかにスゴイことなのかといって、あえて漠然と想像しつつ、ありがたみをかみしめてみようではありませんか。

・「au網MVNO『UQ mobile』がVoLTE対応。専用SIM提供、高音質&低遅延の音声通話が可能に」(2015年11月16日)
 http://japanese.engadget.com/2015/11/16/au-mvno-uq-mobile-volte-sim/

 > VoLTEは、これまで3Gの交換回線が主だった音声通話サービスを、LTEのIP通話ベースで行おうというもの。従来の通話では音声周波数が300〜3400Hzだったのに対し、VoLTEは通話の仕組みを変更し50〜7000Hz でやりとりできます。

※わあぃ7000Hz! ***7000Hz…などと(略)。それはそれで「2倍くらい」スバラシイですが、むしろIPベースで「低遅延」というところのほうが「すごか倍」などと…(E259系[3135]も参照)。テレビ会議システムやSkypeは、「会議!」や「英会話レッスン!」など、話者が順番に1人ずつ、お行儀よくしゃべる限りにおいて有用ですが、一般に「電話の代わり」として見る(要求としてかなり厳しい、の意)となりますと、かなり遅延が意識されましょう。

・「NURO光」
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12149381787

 > 特定通信事業者(NURO)の光ケーブルだけを敷設するのは、恣意的に感じてしまいます。

 管路までを管理組合が管理し、あとは居住者と通信事業者の直接のソレでよろしく、というのは、たいへん合理的です。従来のMDFだってそういうもので、その部分が一種「ベンダーフリー!」になりつつ「光化!」したようなものですから、「光ケーブル!」といって「特別な設備等!(議決!)」だと、よく考えもせずに「紋切型」な見かたをしてしまわないように気をつけたく思います。(あくまで思いは個人です。)

※電気通信事業の全体像を見ようとすることなく、管理組合の実務とNTTの工事だけ(VDSL親機の導入だけ)見ている(見たことがある)人なのかなぁ、と勝手に想像されました。恐縮です。どんな仕事でも、最初にして最大の仕事は「やらないことを決める(何をやらないか決める=取捨選択、守備範囲の明確化)」だとかなんとか。分譲マンションの管理組合は細く長く続かなければならず、その仕事は増えないのがよいのです。

・「Hands-up」と称する任意団体
 http://www.nuro.jp/mansion/attention.pdf
 http://www.nuro.jp/mansion/legal/rule01.html
 http://www.so-net.ne.jp/corporation/release/2014/pub20141001_3027.html

 詳細な理解には至りませんが、これ、「設立されるべき任意団体」の名称を「あらかじめ指定」しつつ、団体の名称は商標登録で保護しつつ、NURO側が認める任意団体に限って名称を「ライセンス!」して…などという、かなり先進的なソレとも、いつかどこかであった「代理店と称してネズミ!」をも想起させる、かなりギリギリ感のあるソレにも思えてきます。

※商標として登録されるためには「Hands-up」などという一種「珍妙」な…いえいえいえ、それなりに「新規性」と「識別性」がなければならず、ということなのかなぁ、と想像されました。しかし、そういう商標はいまのところ登録されていないようです。うーん、商標の要件を満たさないのかなぁ、と、もっと勉強が必要だとわかりました。恐縮です。

 仕組み自体は、管理組合と(一部だけの)居住者が(総会の議決を経て何かを「変更」することなく、通常の管理組合の業務の内側で)「B2B」できる仕組みで、とっても合理的だと思うのですが、「よくわからない」→「きもちわるい」と短絡されるかたもいらっしゃるかもしれません。難しいですね。


○「東京テレポートセンター」そして海底ケーブル(補)


 掲載が前後しましたが、有明の「東京テレポートセンター」については[3172]で(英語のお勉強を兼ねて)紹介しました。

[3172]
 > 有明といえば東京テレポートですね、といって、駅の話題ではありません。
 > 「東京テレポート、東京テレポート、フジテレビ前、終点です」などと…いつの話でしょうか、といって、その実、そんなに大昔でもないんですよ、といってみます。
 > 電話、電気、都市ガス、下水道…いえ、横書きなので電気、下水道、電話、都市ガスの順でしょうか(最初の3つは同社が管理、後の2つは管路だけ貸して、外部の事業者が管理という理屈?)、とにかく順に記載されています
 > 水道、下水道も二重化され、電話、電気、ガスの管路がいずれも「ループ化」されているという、とっても未来っぽい共同溝なんだと、共同溝の土木でなく、管路のトポロジーを見て一種「感たん」してみましょう。

 というわけで、管路を借りて電話など通信サービスを提供する事業体としては、きっと時代にあわせて大容量化をはかってきているのだろうと推測されます。

※水道、電気、下水道を管理会社が「一括○○」して、管理会社から料金の請求があるというビルやマンションは、たくさんありましょう。しかし、「通信の秘密」が大事な電話、それに「危険物!」なガスにあっては、おいそれとは「自前化!」できません。大家さんが通話を聴いていましたとか、ガス漏れといって大家さんが駆けつけて無料で修理してくれました、大家さんはいい人です! …などとはいえないわけです。(ガス漏れの修理はもともと『無料』=ガス料金にコミコミです。)

・ぷらら殿(東京大学殿)
 http://www.hiroi.iii.u-tokyo.ac.jp/index-saijoh00-bunaihi-plala.pdf

※余談ですが、Google先生! 「ぷらら殿」と表記する個人が多いのって、ちょっと特殊ですよねぇ。契約者の属性に、かなり(職業上の)偏りがありそうだと邪推されます。(あくまで邪推です。)

 こう、とにかく国際回線は有明なんだと説明されています。国際電話は001でワンダフル! KDD!!

・現KDDI「新しい海底ケーブルがやって来た!」
 http://www.kddi.com/co/r-and-d/tech/pickup/unity.html

 > 2010年春、新しい海底ケーブルが誕生しました! 名前は「Unity」。千葉にあるKDDI千倉海底線中継所と米国ロサンゼルスの間の海の底には、全長約10,000kmものUnityが沈められています。

 > 今は一般の家庭でも、インターネットに光ファイバーを利用し、海外のウェブサイトを見たり、動画を楽しんだりがあたりまえになりました。今後、さらにインターネットの需要が増え、光ファイバーの利用が広がると、今の容量では足りなくなることがあきらかです。こうした事態に備えるため、KDDIは米Google、インドやマレーシアの通信会社などと6社共同でUnityを建設しました。Unityは、計画に2年、建設工事に2年かかってるんですよ。総建設費は約3億米ドル、日本円にすると約320億円です。

 > いえいえ、Unityで大容量が確保できても、これだけに集中させることはありません。現在、KDDIでは日米間でUnity以外にも5本のケーブルを使用しています。海底ケーブルは容量の問題だけでなく、障害などに対応するために複数のルートを常に確保しておかなければなりません。

http://www.kddi.com/co/r-and-d/tech/pickup/images/pic_pickup_03.jpg
 > (写真)2009年11月1日に千倉で行われたUnityの陸揚げ風景

 > 地震や漁船のイカリにあたって、切れることがあるんです。その場合は、まず切れた箇所の海上にケーブル敷設船を走らせ、切れているところを引き上げます。切れたところを接続するのは、特別な訓練を受けた「ジョインター」と呼ばれる人々。船上でゆらゆら揺れながら、16時間近くもかけて繊細なファイバーをつなぐ難作業を経て、再び接続されます。

・現KDDI「千倉海底線中継センター見学会」
 http://www.kddi.com/corporate/ir/individual/event/report02/

 > 今回の見学施設は、千葉県南房総市にある海底ケーブル陸揚局「千倉海底線中継センター」です。所定のアンケートにご回答いただき施設見学会参加を希望なさった株主さまの中から抽選で、61名の皆さまにご参加いただきました。

※おおー、事実上の「小論文で選考!」ですね、わかります。[3124]も参照。自由記述を見れば、見学させて問題ないか(「上から目線」で:これはもうはっきり、見せる側のほうが「上」で当然です)判断できそうですね。

 > 通信機室では、ケーブルピットやUnity設備などをご覧いただきました。ケーブルピットは、海底ケーブルが沖合から局舎内へ引き込まれる所で、ご参加の皆さまはさまざまな地域と結ばれた海底ケーブルが集まっている様子を熱心にカメラに収めていました。

 > 太平洋を横断して日米間を最大4.8Tbpsで結ぶ海底ケーブル「Unity」(2010年運用開始) の運用設備「Unity設備」の見学では、供給電圧の変動をモニタリングしている様子をご覧いただきました。

 通信にあって「電圧!」ですよ。その難しさが垣間見られます。(十分に規格化された「汎用!」の通信のモジュールやケーブルを使う限りは電圧は考えなくてよいということです。)

※Ethernetの「昇圧!」については[3135]を参照。

 現KDDIの「沿革」を参照しますと、過去の中継所の立地も紹介されています。

 > 二宮海底線中継所
 > 第二電電企画設立
 > 日本高速通信株式会社 (TWJ) 設立
 > 東京通信ネットワーク株式会社 (TTNet) 設立
 > 千倉海底線中継所
 > 地域系通信会社のTTNet、大阪メディアポート (OMP)、中部テレコミュニケーション (CTC) が法人向けデータ通信サービスを会社分割し、株式会社パワードコムが発足
 > 東京電力グループと通信事業において包括的提携
 > パワードコムを合併
 > 東京電力とのFTTH事業統合
 > JCNグループを連結子会社化

 とのことで、この範囲では二宮と千倉だけが公表されているように読めました。従って、いくら地図に載っていても、二宮と千倉を除く海底線中継所についてあれこれいうのは控えようと思わされます。

 千倉はあくまで「海底線中継所」すなわち「陸揚局(陸上の端局)」でしかありませんから、千倉にIXが、というわけではなく、一種「便利でおトクなIX」として有明まで引っ張ってこられることが求められる(「技術上」でなく「経済上」の要件である)ことがわかりましょう。(IXに加わりたい事業者が、回線を千倉まで引かずとも有明まで引けばよい、の意。)

・現KDDI「防災業務計画」
 http://media3.kddi.com/extlib/files/corporate/kddi/kokai/pdf/bosai_gyomu.pdf

 > 災害時においても通信の不通又は極端な疎通低下を防止するため、次により通信網の整備を行うものとする。
 > (1)網制御・交換設備及びその付帯設備の分散設置を図る。
 > (2)伝送路については、所要の信頼性を維持するため、海底ケーブル、陸上光ケーブル、通信衛星等により可能な限り多ルート化を図る。

 あくまで「KDDIの」通信が不通にならず、「KDDIの」通信が極端な疎通低下に陥らないようにするところまでしか、現実的には(KDDIとして)責任を負えないということです。

 他方で、IXといって有明そして大手町に「一極集中」しているという「経済上」のソレが根本的に分散されない限りは、この部分だけをもって、うーん、首都直下地震でどうなるのだろうかと心配されるわけです。正確には、もっと「どうでもいい回線」(先述)があたりまえのように途絶した状況下で、いっせいに大手町−有明間のソレに、あるいは大手町の中の特定の接続点にトラフィックが集中するだろうことは、誰でも想像できることです。(あくまで想像です。)例えば、SINETが途絶したら、あちこちの大学がこぞって、一般のフレッツ回線に振り替えるわけです。…ゾッとしてください。

・NEC「海底ケーブルの秘密に迫る」
 http://jpn.nec.com/info-square/mitatv/discover/01_sequel/

 > 日本からアメリカの場合だと、一番深いところ(日本海溝)で、およそ海底8千メートルのところに沈んでいます。

 > 海底には高い山(海山)や深い谷、柔らかい泥の様な海底面もあればゴツゴツした硬い海底面もあります。沈没船などを避けながら、海底ケーブルがなるべく平らな海底面を通るように気をつけなければいけません。そのため、何よりも海底ケーブルを敷くルートを決めるための事前調査がとても大切になってくるんです。

 > 環境に配慮して大切な漁礁やサンゴ礁を避けるようにルートを決めています。

 おおー、鉄道や道路とほとんど同じじゃないですかぁ、などと「素」でいってみます。高尾山の地下水や南アルプスが、あるいは「やまおくのむら」で「シカと衝撃!」といって、そのうち海底で「『高架』の管路で既設ケーブルと『立体交差』!」とか、「海山」を貫いて「とう道」を掘る技術などできるのではないか…などと「あん易」に想像してみます。(恐縮です。)もっとも、それよりは「洋上IX!」といって洋上ステーションが「自然エネルギーを使用しています」といってPRされるほうが先に実現するでしょうか。

・CNET Japan「グーグル、洋上データセンターを建設中? −サンフランシスコ湾に謎めいた建造物」(2013年10月26日)
 http://japan.cnet.com/news/business/35039024/

 > Googleは、この件について相次ぐコメントの要請に応じていない。ただし、リース契約の内容を調べたり、LinkedInでこのプロジェクトの窓口を突き止めたり、さらにはトレジャーアイランドの住民に聞き込みを行ったり、専門家の意見を聞いてみたところ、丸見えにもかかわらず厳重なセキュリティで守られたこの巨大構造物の建築主がGoogleであることはほぼ確実だ。

 > もちろん、Googleが語らない以上、実際にこの構造物が浮体式洋上データセンターなのかどうかを断言するのはむずかしい。しかし、Googleは過去にもデータセンターを安価な冷却手段を得られる場所に設置しており、さらには発展途上国に気球や小型飛行船を介してインターネット接続を提供しようという、思いもよらない風変りなプロジェクトに取り組んでいることを考えれば納得がいく。

※うーん、うーん、実に「いつかどこかで見た構図」ですね、わかりますわかります。「事実上、○○であるとみられる」としか書きようがありません、の意。定期借家(借地)について([3150],[3159],[3168]など)も参照。


○「コンソーシアム方式」を「メタ目次」で読み解き「総合商社」を読み解く


・福島洋上風力コンソーシアム(※)「福島復興・浮体式ウィンドファーム実証研究事業 2MWダウンウィンド型浮体式洋上風力発電設備 および浮体式洋上サブステーションの設置完了・運転開始について」(2013年11月11日)
 http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2013/11/1111c.html

 内容は読まずにメタなところを見てみましょう。

 「福島洋上風力コンソーシアム」として、丸紅、東京大学、三菱商事、三菱重工業、ジャパン マリンユナイテッド、三井造船、新日鉄住金、日立製作所、古河電気工業、清水建設、みずほ情報総研の順に記載されています。…と、このフォーラムの話題にもよく出てくる会社が勢ぞろいですね。さすが「製作委員会方式」…いえ、「コンソーシアム方式」です。これだけ集まらないとできないということです。

 そして、五十音順ではないことが明らかですから、▼まとめ役、▼技術開発と検証、▼売電事業、▼実施設計や製造、▼浮体の基本設計や性能検証等、▼本体の製造、▼発電機や変電所、▼電線、▼地上施設それに洋上の係留施設などの設計・施工・監理、▼需要の調査や報告書の作成など…といった「役割分担」が見えてきます。

 翻って、▼全体に目配りして調整できる「高度な調整力」のようなものを持つ(持たないと務まらない)丸紅さん、それに、▼全体を総括して報告書の作成ができる「高度な調査力」のようなものを持つ(持たないと務まらない)みずほ情報総研さんが、造船や鉄鋼と並んでひとつの「専門性のようなもの」を持っていることが一種『立体的』に理解されましょう。

※技報と特許しか出さない企業、国際会議やジャーナルへの投稿しか目指さない大学の、どちらにもできない(ふだんは必要とされないので習熟されにくい、の意:やってできないことはなくともうまくできるかどうかといわれると自信のなさそうな、の意)部分に、確かに専門性があるんだということです。本当でしょうか。

■表 もし「福島洋上風力コンソーシアム」が論文の目次だったら

本章の目的主にご尽力いただくこととなる組織等(推定)
1モチベーション丸紅、東京大学、みずほ情報総研
2先行研究東京大学、みずほ情報総研
3提案、実験三菱重工業、ジャパン マリンユナイテッド、三井造船、新日鉄住金、
日立製作所、古河電気工業、清水建設
4考察、検証東京大学、三井造船、日立製作所、みずほ情報総研
5まとめ、将来の展開丸紅、三菱商事、みずほ情報総研
謝辞経済産業省「浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業」


※センエツながら「メタ目次」([3093])に従って見てみました。恐縮です。しかし、本当に論文とみなしてしまうと、端的には東京大学から入って三菱商事に出ていくという「ハーフオープン!」とも「ゾ○ビ!」ともいえない、一種「タグが閉じていないHTML!」のような不完全な構造であるということになってしまいます。あくまで理解のための例えで、「実証研究事業」は「論文(研究)」ではないんです、と理解しなくてはイケマセン。(それぞれ役割が異なります。)

・でっかく半開きオープン!
 http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/51/11118351.html

・うごめく「かれら」
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070727/278487/?rt=nocnt

[3099]
 > そもそも、「愛読書」「『座右の一冊』」などと称して、狭く深くという形で専門性を持つ人と、全5回にもわたって、しかも多数の本を挙げる人とでは、一口に「達人」といっても、専門性のありようが異なります。

 > 広く浅いというのも専門性であって、専門性がないということではないんだということですが、このことはまだ、広く認められているとまではいえません。それが専門だなんて、わかりにくいんです。もっとも、字面の上では「ある一つの『門』を「専ら」とする」のではない以上、「専門性のようなもの」とはいっても「専門性」といいきることは、これまたハバカラレルことです。

 > 「一般職」(古い意味で「書類を作成」したり「お茶」をくんだりする、の意)が過去の言葉として一度、すっかり忘れられた後に、ようやく「一般性」(職業人のありようを客観的に述べるための用語として「スペシャリスト」と対等に対置される「ゼネラリスト」が持つ特性として)という言葉に新しい意味やニュアンスを持たせていく(「もてる『一般性』をいかんなく発揮いただく」「職務の遂行に特化された能力は「専門性」と『一般性』に大別される」など)といった形で「決着」していくのではないかなぁ、と(仮に)見ることができましょう。本当でしょうか。

 上述の丸紅さんにあられまして、もてる『一般性』をいかんなく発揮いただけたこととお察しします…などといって『一般性』という用例をいまここに使ってみようではありませんか。

 呼びかたが(社会的に)定まらないので認知されない(意識されない、無視される、価値が認められない、たいへんひどくは『虚業!』だといって見下される)ということもあるのかもしれませんし、ないのかもしれません。お子さまに「職業体験!」していただくといって、十中八九「スペシャリスト!」なお仕事しか体験されないのは、たいへんよろしくないことだと感じます。(あくまで個人は見解です。)

※「キッザニア霞ヶ関」([3087])も参照。

・(参考)三井物産「何をやっているの?「総合商社」」
 https://www.mitsui.com/jp/ja/sogoshosha/prolog/
 https://www.mitsui.com/jp/ja/sogoshosha/vol1/
 https://www.mitsui.com/jp/ja/sogoshosha/epilogue/page2.html

 > 「ソウゴウ……ショウシャ?」

 > 「だからこそ、すべてのプロセスをとりまとめたり、それぞれの連携をサポートできる総合商社『三井物産』の出番なのさ」とブッサンジン。

 > 「う〜む、総合商社と言えば、大人でも説明するのが難しいものだよ。わずかな時間でよくそこまでつかみ取ったな」と父も思わずうなった。「バリューチェーン、私もわかった!」と元気よく手を上げる優奈に、「ウソつけ……」と水を差す拓海。


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