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[3191]

【高崎線】籠原駅でき電線から漏電、信号機器も焼損

列車 車両 線路 発想 建物 国鉄 総点検 配電盤 輸送障害


貨物「※6084」列車は通過したか
「離隔」ほか
「磁器がいしは25年!」は本当だったのか(仮)
「鉄道総研」は免罪符でない(仮)


 この件をきちんと技術面から速報できるのは当社だけ! …などとは申しません。(そもそも、うちは社ではありません。恐縮です。)

※このフォーラムの趣旨として、(報道的な意味で)事件性の高いもの(事故・自然災害を含む)を事件(ニュース)として取り上げることは原則、ございません。技術面での課題やリスクの一般化(当事者以外の他社や他の業界への一般化)を試みることなしに「ケシカラン」「またか」とだけいっているようなソレにはしないつもりです。これ、本来は新聞の社説にやってもらいたいことなのですがねぇ、の意。

・NHK「JR高崎線の一部区間 あすまで運転見合わせ」(17時13分)
 http://www.nhk.or.jp/news/html/20160315/k10010444121000.html

 > トラブルがあったのは、埼玉県熊谷市にあるJR高崎線の籠原駅で、消防やJR東日本によりますと、15日午前4時ごろ、駅構内の架線などで相次いで火花が出ているのが見つかりました。

 > JR東日本によりますと、今回のトラブルは、まず、電車に電気を供給する架線にある「がいし」と呼ばれる絶縁体が壊れました。「がいし」が壊れたことで、架線が垂れ下がって金属製のはりと接触してしまい、漏電が起きたということです。
 > このため、列車に供給するための1500ボルトの直流電流がはりを通じて電柱に流れ、さらに、地面や線路などを通じ、駅の構内にある設備に流れたとみられるということです。
 > その結果、信号機器や駅の機器類に電気を供給する配電盤の一部が焼けたほか、近くの踏切などを制御する装置も焼けました。

 ▼朝ラッシュに備え籠原に留置される編成や、籠原をまたいでの新前橋や高崎から東京方面への送り込みができないと、高崎線の全線にわたって電車の編成数や両数(≒輸送力)が足りなくなる。(折り返し運転がどうのこうの以前の問題、の意。)

※新幹線での類似事例([2997])も参照。

 ▼「がいし」の製造不良を疑う。(デフォルトでは疑いますモードで「ココロをオニにして」疑います、の意。)

 ▼劣化していた「がいし」に対し、貨物列車の通過が「最後のトリガー(引き金)」になったことを疑う。(だからといってJR貨物さんがイカンというわけではないですよ、の意。)

 ▼「がいし」が破損した場合を想定した「離隔」などの不徹底を疑う。(ただちに疑うとまではいいませんが後述。)

 ▼ガーラ湯沢で「ぜんぶ古い機関車のせいだ」と叫ぶ。(ガーラ湯沢は本件と無関係です。)

※「古い機関車」については「変電所と新型車両」([3149])を参照。端的には、「古い機関車(直流)」の通過(走行にかかる電流)と、「漏電」(にかかる電流)の見分けが、機械的にはできないということだと推察されます。昔の変電所では人がつきっきりで、ダイヤを見ながら、その判別をしていたのではないかとすら「交通技術」のほうなど思い出しながらシノンでみます。(読んで記憶に残ったものの、何月号に書いてあったかを再発見できず。恐縮です。後で探し直します。[3192]


●貨物「※6084」列車は通過したか


 「JR貨物時刻表2015」の135ページを見ますと、新潟(タ)発・熊谷(タ)行きの高速コンテナ「※6084」列車(「速度95」)が、熊谷(タ)4:09となっており、「※運転期日を別に指定する列車」とのことで、引っ越しシーズンなので運転されているのではないかといってJR貨物のホームページを見てみます。

・JR貨物「輸送情報」
 http://www.jrfreight.co.jp/i_daiya/index.html

 > (2)平成28年3月15日(火)3時58分〜
 > 高崎線 籠原駅構内(埼玉県) 輸送障害(遅れ・運休)

 > <高崎・上越線 上り>
 > 14日発71〜2070列車(金沢タ→隅田川)        高崎操     停車中
 > 14日発2090列車(大館→隅田川)           高崎操     停車中
 > 15日発2086列車(新潟タ→新座タ)          高崎操     停車中
 > 14日発2092列車(秋田貨物→東京タ)         高 崎     停車中
 > 詳細は添付ファイルをご参照ください。

 とのことで、仮に「※6084」列車が運転されていれば、その31分後に続行となる「71〜2070」列車が、定刻では4:12に高崎(操)を(約1分の「運転停車」の後)発車するところ、発車できずに停車中である、ということです。

 添付ファイルがExcelなんですが、参照できる環境のかたは参照されると、上記の列車(「2090」列車を除く)の折り返しのスジとなる下り列車3本と、上り「71〜2070」列車が運休するほか、倉賀野−福岡(タ)間の上下列車が区間運休となり、熊谷(タ)発着となることが示されています。

 旅客は「振替輸送」がしやすくとも、貨物はなかなかたいへんです。もし、仮に「※6084」列車で引っ越しの荷物が届かず困ったというかたなどあられるのではないか、と、取材する者としては、(影響を受けた人の数は少なくとも)より深刻なケースをこそ報じていただければいいのかなぁ、とも思われました。

・YouTube 「※6084」列車(ただし2011年3月下旬)
 https://youtu.be/xh0jnn7mQsw?t=13s




●「離隔」ほか


 京葉線での焼損([2836])以来、時々あるソレだという印象を受けました。

[2836]
 > サーバ室や博物館などでもそうですが、ハロンガス噴射というのは最終手段であって、実際に噴射されてしまうとえらく面倒なことになります。

 そもそも、「ハロンガス噴射っ!(ただちに退出せよ!)」というのは、消火器で消せるくらいのソレを、人がいないところで自動で消す、あくまで「(人に代わって)初期消火っ!」という意味合いがあり(常時、窒素ガスなど無害なガスを充満させておくタイプの防火設備を除きます)、いきなりドカンと無数の接点からことごとく発火するようなことを想定した設備ではないということです。(「コンピューター屋さん」としては、そこまで考えることは少ないのではないかと想像されます≒「ハロンガス消火設備:あり」といって○をつけておしまい、の意。)

※建物には火が回ってしまったが(外では自衛消防隊が放水中!)、データがっ! 貴重な文化財がっ! といって、いくらガス消火剤とはいえ、消火器で高圧のガスをゴオゴオと吹き付けると破損しそうなものを、周りからジワジワと「あらかじめ不燃ガスで包んで」炎から守ると、そういう理解をいたしております。…いえ、[2836]の時点ではそこまで理解できておらず、後から理解したことであります。(マコトに恐縮です。)

 「架線が垂れ下がって金属製のはりと接触」(NHK)しても、レールというきわめてアースなソレに乗っている列車(の車輪)には高い電位差は生じない(電位差が生じないので「電流は流れない」)ということですね…たぶん。(電気鉄道に詳しくないので恐縮です。)コンテナで電子機器が運ばれていたとしても、ビクともしないはずです。本当でしょうか。

・(サンコー)「接地関連資料 - 雷に等電位ボンディングが有効な理由」
 http://www.sankosha.co.jp/technical_data/technical_earthing/toudeni/

 > 電位差が生じない

 『電気が流れる』『流れない』のソレは「第1種はぐらかし」ですから、『はぐらかしなし』で説明するときには、まず「電位差が生じれば電流が生じる」、もっと詳しくは「所望の電流を得るため所定の電位差を生じさせる」…などと(略)段階的に詳しくなっていって、それとともに頭が痛くなっていくということです。本当でしょうか。そういう視点でNHKのニュースを(文字で)読みなおしますと、実に『はぐらかしなし』で、とはいえ一般向けに、「漏電」「電流がAを通じてBに流れ」と、そこそこな表現になっている(実はかなりちゃんと書いてある)ように見受けられてきそうです。(感想は個人です。)

※▼「第1種はぐらかし」は[3095]、▼「第2種はぐらかし」は[3061]、それに▼「第3種はぐらかし」は[3171]を参照ください。このフォーラムでしか使わない表現で恐縮ですが、一度でも使いますと次回からの理解が早いので使わせていただきます。もっと恐縮です。

・日本鉄道電気技術協会「鉄道の技術上の基準に関する省令 第6章」
 http://www.rail-e.or.jp/modules/library/index.php?content_id=12
 http://www.rail-e.or.jp/uploads/fckeditor/uid000008_200907221353570bb63ac4.gif

 電線と、他の電線や金属製の支持物などとの「離隔距離」を示した表です。いま神妙に、このセカイ(電気鉄道、特に電路)で直流1500ボルトは「低圧」と呼ばれ(いえ、変電所なセカイでは一般に「低圧」でしょうけれども)、わかっている人はよくても、仮にわかっていないままマニュアル通りに作業するだけだという人が現れた場合(≒教育や研修の効果が著しく下がった場合で、さらにワーストの場合)、「どうせ低圧だから」といって扱いや確認が粗雑になることも懸念されましょう。

 > 第五十二条 電路及び電気機器の絶縁性能は、事故時に想定される異常電圧を考慮し、絶縁破壊による危険のおそれのないものでなければならない。

 > 25 架空の電線(以下「架空電線」という。専用敷地外に施設するものを除く。以下同じ。)の支持物は、他の架空電線路の電線の間を貫通して設置しないこと。ただし、他の架空電線路の管理者の承諾を得た場合は、この限りでない。
 > 26 架空電線路の電線は、他の架空電線の支持物を貫通させて施設しないこと。ただし、他の架空電線路の管理者の承諾を得た場合は、この限りでない。
 > 27 架空電線を同一の支持物に施設する場合には、25及び26の規定によらないことができる。

 一種「時代の要せい!」によって「27」が追記されたかのような雰囲気があるのは気のせいでしょうか。電線と電線を交差させてはならない、というキホンが、管路を統一しましょうよ(「おトクで便利!」=「おトク」が先にある、の意)、というソレの前で崩れ去ったとも受け取られかねません。もっと本当でしょうか。(当該の箇所がこの条項に照らしてどうのこうのとまでは言及できません。恐縮です。)

・「電路」(本件とは無関係です)
 http://www.tokyu-techno.co.jp/business/service/tetsudoudenki/denro.html


●「磁器がいしは25年!」は本当だったのか(仮)


※以下は21:37に追記しました。

・毎日新聞「JR高崎線 信号動かす機器など焼ける…復旧17日」(21時13分)
 http://mainichi.jp/articles/20160316/k00/00m/040/112000c

 > 破損したがいしは、電車を動かす電流を下方の架線に送る「き電線」をつっていた。磁器製の二つの絶縁体を結ぶ太さ19ミリの鉄製部品が断裂し、き電線が鉄製のはりに接触して1500ボルトの高圧電流が漏れた。
 > このがいしは1991年に設置され、寿命は20〜25年で2017年度に交換予定だった。断裂部分はさびが付いて腐食が進んでいたという。同社管内では同種のトラブルが12年までに3件起きており、今回の火災を受けて首都圏の約8万カ所でき電線のがいしを緊急点検する。
 > 熊谷駅で上野方面、本庄駅で高崎方面へ折り返し運転をしたが、籠原駅に留め置き中の車両を動かせず、車両が足りないため15日朝のラッシュ時は一部の駅で入場を規制した。

※おおー、そこそこ総合的に書かれているように見受けられました。

・日立化成テクニカルレポート「鉄道分野用ポリマがいし」(2004年)
 http://www.hitachi-chem.co.jp/japanese/report/042/42_r2.pdf

 > 磁器がいしは「非常に重い」,「衝撃性と大電流アークに弱い」,「耐汚損性が悪い」(海岸沿いの設備には塩害による閃絡防止のため定期的なシリコーングリース塗布が必要)など,施工性,メンテナンス性に大きな難点がある。

 > 米国では蛮行対策
 > 1990年代以降には北米を中心に(略)現在約80%がポリマ化

 > 車両基地などの厳しい汚損環境

 「とう石!」があるので金網を、のソレ、そして、パンタグラフを上げ下げする箇所、ということでしょうか。理解が及びませんでした。そして、高崎線の当該箇所は1991年とのことで、いま絶妙に、過渡期の初めごろに「時期尚早」などといって見送って古いのを設備したソレ(「名状しがたいツケのようなもの」=ただちに判断が誤りであったとまでは言えません、の意)が悔やまれます。

・(参考)最近の「ポリマがいし」
 http://www.tekki.co.jp/products/list/train/product_train09.html


●「鉄道総研」は免罪符でない(仮)


※以下は1:00に追記しました。

・朝日新聞「高崎線トラブル原因は架線の「碍子」 17日再開見通し」(20時57分)
 http://www.asahi.com/articles/ASJ3H5HL6J3HUTIL03T.html?iref=comtop_6_04

 > 編集委員・****

※おおー、これは社説っ! 明日の社説の下調べをまずはストレートまっすぐっ! …と読み解かれました。(内容は読まない段階での早合点です。)

 > JR東は鉄道総合技術研究所に調査を依頼し、首都圏にある碍子約8万個の総点検を始めた。

 いやー、この一文で、いわゆる「普通の人」の大多数が、いわゆる「思考が止まるとされる『思考停止』のようなもの」に支配されて、自力では逃れられなくなると心配します。

※東急の大雪でブレーキのソレ([2999])も参照。「鉄道総研な案件」([3108])も参照。

 ▼「普通の人」のナイーブな理解としては、「折れた(焼けた)のはこれなんだがどうだい?」といって、警察の鑑識とも混同したようなソレ(現に破損した現物を慎重に調べるようす)が想起されていると心配します。

 ▼ちょっと詳しい人としては、しかし「籠原駅構内の他の箇所のがいしなんだがどうだい?」といって、鉄製の部材の強度を確かめる一般的な試験(ほとんどルーチンワークっぽいと想像されるソレ=実際に壊して確かめる=2度と同じ試験ができない)が想起されるのではないかと心配します。

 ▼仮に「鉄道総研に詳しい」人がいたとすると、「同時期の『磁器製がいし』を広範囲からサンプリングしてきて劣化の進行を詳細に分析(非破壊)」「ロットを管理する台帳をあらため特定の相関がないか確かめる」などと、それなりに生々しく想像されるのではないかと想像してみました。(あくまで想像です。)

 とはいえ、一般的な部門にあっては「研究所のほう!」というと、どこの霧の中の雲かというソレ(よくわからないが研究所というのは雲の上に建っているらしい)…いえいえいえ、あるいは、「わが社の研究所!(エヘンエヘン!)」と自称しさえすれば「開発型企業!(ふろんとらんなぁ!)」などと(略)、もっとメッソウもございません。

 東急電鉄にあって、電車もバスも「買ってきて据え付けて走らせるソレ」であるのはそういうものだと、社会的にもある程度は了解されましょうが、国鉄の資産を継承したJRにあって、まだ、そこまで「純民間!」になることまでは、納得した覚えがないと、今でも思われるのではないかと想像します。

 調査、しかも「第三者」に委ねさえすれば公正だという「紋切型」なソレは、経営だけの発想であって、ふだん、高度な専門性いかんといって(鼓舞されて持ち上げられて)保たれている(御社の社内の)「理系のメンツのようなもの」が丸つぶれだという心配も、したほうがいいのかもしれないと心配されます。(あくまで心配は個人です。)

 きちんと『理系の会社』([3155])であるためには、▼自社で扱う技術について自社で熟知し、高度にコントロールできる、▼最新の技術を採用できる、それに▼まだ実現していない新技術を必要とするニーズを洗い出し、「研究所のほう!」やメーカーに対して注文できる、といったことが期待されます。(誰もが期待します、の意。)

 ちょっとしたことで、ただちに「鉄道総研な案件」といって、その実、「自社ではお手上げである」という空気を内外に向けて発信してしまうことを続けていると(まだそんなに続いてはいないと思いますのでセーフだと思いまーす、の意)、うーん、責任が明確なように見えて、実はたいへん責任を回避するような、(事業会社としては)誰の責任でもなかったという扱いをしたがっているかのような印象まで与えてしまうのではないでしょうか。

※以下は1:30に追記しました。

・テレビ朝日「貨物列車のパンタ破損 埼京線の線路で立ち往生」(2015年10月12日)
 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000060383.html

 > パンタグラフがポッキリ、
 > 目撃した人:「変な音がして、ドゥルルみたいな音がして急停車した」
 > パンタグラフが壊れた原因は分かっていないということです。

※典型的な「バネがビヨヨーン」([3124])ですね。ドゥルル。なんということでしょう…いえ、なんのおとでしょう? 貨物列車が運転停車する駅ではおなじみの、ただの連結器のぶつかる音だったりしませんか? …ドゥルル。

・日本経済新聞「過大電流でパンタ破損か 埼京線の貨物列車トラブル」(2015年10月16日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H0Y_W5A011C1000000/

 > JR貨物は16日までに、埼京線池袋駅付近で12日に走行中の貨物列車が故障し動けなくなったトラブルは、電気機関車のパンタグラフに過大な電気が流れて破損したのが原因とみられると明らかにした。
 > 同社によると、貨物列車は貨車20両を電気機関車1両がけん引していた。機関車には架線から電気を取り入れるパンタグラフが前後1基ずつあり、前側が破損していた。
 > 後ろ側の電気を取り入れる力が何らかの原因で落ち、大きな電気が流れることになった前側の架線と接触する部分が溶けて破損したとみられる。後ろ側のパンタグラフの配線も溶けており、関連を調べる。

 あくまで「車両の問題」だと(第1種事業者のほうから)されると、車両(機関車)の発注者(あるいは設計者?)である同社が調べるということです…たぶん。同社から続報は出されていませんが、いま、北海道や青函トンネルのほうがたいへんそうだなぁ、とうかがわれてきます。

・JR貨物「輪重測定装置の導入について」(2015年11月11日)
 http://www.jrfreight.co.jp/common/pdf/news/20151111-02.pdf


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