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[3263]

【京成】千葉線に「特急 95」「普通 95」の標識、千原線では「普通 100」

列車 車両 線路 建設 マップ 電子電鈴 京成千原線 行違 京成千葉駅 レピーター


下り線:京成津田沼−新千葉
下り線:新千葉−千葉中央
下り線:千葉中央−学園前
下り線:学園前−おゆみ野−ちはら台
上り線:ちはら台−おゆみ野−学園前
上り線:学園前−大森台−千葉寺
上り線:千葉寺−千葉中央−京成千葉
上り線:京成千葉−京成津田沼


 [3122],[3256]に続いて、京成線の新しい保安装置「C-ATS」に関係しているとみられるソレを見てみます。

[3122]
 > 京浜急行、都営浅草線、京成電鉄、それに新京成電鉄で導入が進められている「C-ATS」も、レールと車輪を通して詳細な情報をやりとりする方式で、ATCと同等の機能を備えています。こちらも、「C-ATS」の全区間での使用開始によって、TASCを含むATOを使用するための準備が整うことになります。

 [3122]で挙げました新京成電鉄のページへのリンクが無効になっておりました。

・新京成電鉄「新型ATS「C−ATS」を一部区間で使用開始(12/6〜)」(2014年12月8日)
 http://www.shinkeisei.co.jp/topics/2014/2982/
 http://www.shinkeisei.co.jp/images/news/141208_img02_02.jpg

 そして、本題は京成千葉線そして京成千原線です。

[3256]
 > 「速達性」ではなく「速度」と言及されており
 > 京成千原線(10.9km)で複線の路盤が建設されながら単線の線路しか敷設されていない
 > 現在の終点である「ちはら台」から、小湊鉄道線の「海士有木」までの免許も存続しており、その着工期限が2019年ということで、京成グループとして早急な判断が迫られているものとみられます。

・「京成電鉄、千葉線と東成田線にデジタルATS…12月12日から」(2015年12月7日)
 http://response.jp/article/2015/12/07/265676.html

 > 千葉線の京成津田沼〜千葉中央間と東成田線の京成成田〜東成田間に、デジタル方式の自動列車停止装置(C-ATS)を導入すると発表した。12月12日の初発から運用を開始する。
 > 千原線は2017年度にC-ATSが導入される予定だ。

 おお、「2017年度」というところにも、1つの区切りがあるんですね。それを踏まえての(あたかも既に「C-ATS」が供用されたかのような、2年ほど「先取り」した「お立場」で)「速度向上」「将来の輸送力増強」の検討に、いち早く着手しますよ、ということなのでしょう…たぶん。


●下り線:京成津田沼−新千葉


 以下、京成千葉線・京成千原線の映像をありがたく参照いたします。

 京成津田沼駅を含む区間で「C-ATS」が使用開始になった2014年6月よりも1年半ほど前の映像ですが、既に、「C-ATS」に向けたとみられる標識など見えてまいります。約1時間の映像を、10時間くらいかけて「文字起こし」しました…たぶん。

・YouTube 京成千葉線・京成千原線(2013年1月2日)
 https://youtu.be/22NXU5ZOecI




 下りは「9B05」列車、上りは「9B04」列車ということです。(映像の中で表示がありますが、テキストでは記述されていないので補います、の意。恐縮です。)

・(映像の1:15):京成津田沼駅で、「1 普通」「6 特急」「8 (その他)」との標識が見えます。

・(映像の1:25):同、「特急 95」「普通 95」の標識が見えます。

 京成津田沼−幕張本郷間に踏切はありません。

・(映像の3:45):幕張本郷駅で、「特急 95」「普通 95」の標識が見えます。

 幕張本郷−京成幕張間には踏切(映像の4:47)がありますが、直線で見通しが良くあります。

・(映像の5:03):京成幕張駅の曲線区間の手前で、「70」の標識が見えます。

・(映像の5:12):京成幕張駅のホームの中ほどで、「解」の標識が見えます。

・(映像の5:25):京成幕張駅で、「特急 90」「普通 85」の標識が見えます。また、電車の停車直前に踏切の遮断機が降り始めているようすが見えます。電車のドアが開くのと、遮断機が完全に降りきるのがほぼ同時です。

・(映像の6:03):京成幕張駅の踏切のすぐ先で、「65」の標識が見えます。

・(映像の6:22):京成幕張駅2つ目の踏切と、曲線区間にある踏切の先、京成幕張駅から4つ目となる直線区間の踏切の手前で、「解」の標識が見えます。

・(映像の6:40):「45」の標識が見えます。対応するとみられる標識(映像の6:59)も見えます。

・(映像の7:27):検見川駅で、「特急 95」「普通 90」の標識が見えます。

 検見川−京成稲毛間では、踏切は直線区間のみ(映像の8:54と、京成稲毛駅の直前)にあります。

・(映像の8:58):曲線区間の手前で、「70」の標識が見えます。

・(映像の9:28):「45」の標識が見えます。1か所だけ架線柱が鋼管柱になっている箇所が見えます(映像の9:42)。その先、架線柱の最上部・画面左側(山側)に風速計(映像の9:46)が見えます。対応するとみられる標識(映像の9:58)も見えます。

・(映像の11:05):京成稲毛駅では、ホームの端ではなく、あと2両分ほど先の位置に信号機があり、この信号機の位置に「特急 90」「普通 90」の標識があるようすが見えます。

・(映像の11:09):踏切の先、曲線区間の手前で、「80」の標識が見えます。

・(映像の11:31):曲線区間の先で、「解」の標識が見えます。

・(映像の12:12):みどり台駅の先の踏切を通行している人が複数、見えます。急いでいるようすがみられませんので、まだ警報機が鳴動していないのではないかとみられます。電車がホーム中ほどにさしかかるころ(映像の12:28)、遮断機が降り始めているようすが見えます。遮断機が完全に降りきるのは、電車の停止直前です(映像の12:36)。

・(映像の13:10):みどり台駅では、踏切の先に「特急 80」「普通 80」の標識があるようすが見えます。

・Google ストリートビュー 「みどり台1号踏切」付近
 https://goo.gl/maps/kKWzCrkgSfv

・みどり台−西登戸間は直線区間ですが勾配があり、駅間に2箇所の踏切があります。西登戸駅の直前にも踏切があります。

・(映像の14:16):西登戸駅で、「特急 85」「普通 75」の標識が見えます。

 西登戸−新千葉間で、枕木に何かの標識があるように見えます(映像の15:01)。その先、曲線区間に2箇所の踏切があり、新千葉駅の直前にも踏切があります。新千葉駅のホームは直線区間のみにありますが、駅の手前からの見通しは不良です。

・(映像の16:10):自動車が通れない「新千葉1号踏切」の先に、「特急 75」「普通 50」の標識があるようすが見えます。その先には「新千葉3号踏切」があります。

・Google ストリートビュー 「新千葉3号踏切」付近
 https://goo.gl/maps/ZrAPeTHuJm32

・YouTube 新千葉3号踏切(2012年7月26日)
 https://www.youtube.com/watch?v=1G2f32exEG8




 『昔ながらの真っ赤な電車!』(※)が路面電車っぽい速度で走ってゆきます。♪きょ〜おーも、はしーる(リピートするのがミソ![2862])…ゲフンゲフン。

※引退直前の「復活塗装!」ですね、わかります。ドアが「片開き」じゃないと『名状しがたいムードのようなもの!』が出ないと思いまーす。(雰囲気は個人です。)戸袋のところの座席で戸袋の中に見えるドアの開閉の機構を見るのがいいんだと…もっとゲフンゲフン。

・YouTube 片開き
 https://www.youtube.com/watch?v=wxn2X6MsHGE




 機構が見える(ブラックボックスでなくホワイトボックスである、箱のフタが開いている=フタで隠されていなくて見える)って、いいっスね、などと…はっ! 思わず話が逸れました。


●下り線:新千葉−千葉中央


 京成千葉線・京成千原線の映像に戻ります。

・(映像の16:25):京成千葉駅に続く曲線区間の手前で、「50」の標識が見えます。

・(映像の16:34):曲線区間の終わりで、「55」の標識が見えます。

・京成千葉駅のホームは8両分の長さがありますが、千葉中央方に2両分を残した位置に停車します(映像の16:56)。

※京成千葉駅には自動放送があります。なんと、京成千葉駅には自動放送があります。JR千葉駅では総武緩行線ホームにしかない自動放送が、京成千葉駅にはあります。…あるんですよ!(巷でマコトシヤカにささやかれる「駅周辺の問題!」で自動放送が導入できないなら京成千葉駅にも自動放送はないはずだ!、の意。)…いえ、千葉駅の北側で何か事情があるのなら…といって、JR千葉駅でも3〜6番線には自動放送が入ってもいいんではないですか? …などと考えられます。(まったく憶測です。)英語アナウンスを契機に、いくらなんでも自動放送になるでしょ、と決めつけています([2976])。本当でしょうか。

※京成千葉駅は、飯田橋駅と同じくらいのソレで、仮にホームドアをつけようともどうにもならない「段差」があり、(あくまで飯田橋駅の工事を見てしまった後では)駅の直線化や移設など抜本的な改良が期待されはしますが、うーん。「現在の水準!」で駅の統廃合(鉄道に期待される駅間距離とする、の意)なども含めて検討されないと難しいと思われます。

・(映像の17:37):京成千葉駅で、「特急 50」「普通 50」の標識が見えます。

・(映像の17:47):「乗務員専用」の標識が見えます。千葉中央駅には黄色の信号で進入しています。進路とみられる表示器に「2」の表示が見えます。

・(映像の18:08):両渡り線の先で、「解」の標識が見えます。

・(映像の18:36):電車の停止直前に出発信号機が青にかわるようすが見えます。

・(同):千葉中央駅で、「普通 90」の標識が見えます。


●下り線:千葉中央−学園前


 なんと、京成千原線内は普通のみで、京成千葉線内だけで特急! …かと思いきや、いまのところ、これは千葉中央−津田沼間での回送電車のためのソレ(運転曲線)だとマコトシヤカにささやかれているようです。新京成線との直通で、ダイヤが乱れた時などに営業せず回送する電車など出ることを見越してのソレだという説明には納得がいきますが、うーん、それなら「特急」という標識にはしないでしょう。もっと先まで、いろいろ見越してあるんではないですか? …などと邪推してみたくなるというものです。(だって標識に「特急」と書いてあるのを見たら、誰でも素朴に「大きな期待!」をしますってば、の意。)

 京成千原線の値下げや増発に対して課題となるのが、京成千葉線の各駅での乗車人員でしょう。京成千原線で増発された電車が、すべて京成千葉線の各駅にも停車してしまうと、京成千葉線で輸送力が過大になるほか、京成千原線から津田沼や船橋まで京成線を直通する利用者にとって、所要時間がかかりすぎる(千葉でJRに乗り換えたいと考える)ため、そこから逆算して、京成千原線の増発ができない、とも結論されかねません。

 京成千葉−ちはら台間での区間運転ができるかといえば、うーん、現状の配線と駅の施設で運行は可能でも、▼京成千葉駅からちはら台行きの発車が2つのホームに分かれてしまう、▼それを防ぎたいとすると、京成千葉−津田沼間で回送するか、新千葉駅の下り線を通過禁止で必ず停止する駅にした上、千葉中央から京成千葉方の両渡り線で転線して京成千葉駅の2番線に進入し、そこで折り返しだという(その間、京成千葉線からの下り電車はいっさい運転できず=時隔が開く、の意)、しかし、▼(京成千原線からみて)『京成千葉止まり』の電車に乗って、京成千葉で京成津田沼行きに乗り継げるとなればよいですが、京成千葉駅の2番線(下りホーム)で折り返しとすると、それもできない(千葉中央駅で「降りたホームで次の電車をお待ちください」になる)など、次から次へと、「京成千葉−ちはら台間での区間運転」を阻む事情が出てきます。限りなくありえないと思えてきそうです。

・(映像の19:55):千葉中央−千葉寺間の曲線区間の手前で、「85」の標識が見えます。

・(映像の20:07)曲線区間の終わりで、「解」の標識が見えます。すぐ先で、「80」の標識が見えます。

・(映像の20:30):曲線区間の終わりで、「解」の標識が見えます。

・(映像の20:38):風速計に対応するとみられる標識が見えます。画面右側(海側)に、上下線の信号機が背中合わせでまとめて設置されているようすが見えます。

・(映像の21:38):千葉寺駅で、「普通 90」の標識が見えます。

 YouTubeの映像とGoogleマップを照らし合わせながら、Googleマップの距離測定ツールにより長さを測りますと、大森台駅は、ホームの長さが約144mほど(18m車で8両分)あるように見受けられます。(あくまで簡易な測定です。)

 映像では、6両編成の電車が、ちはら台方に1両分ほど残した位置に停車しているように見えます。また、ちはら台方は土木の構造上、ホーム延伸はできず、千葉中央方でのみ、ホームを延伸できるように見受けられます。この場合、当然ながら複線化による渡り線の撤去が前提とみられ、この部分でホームを延伸し、最大で190m(18m車10両で180mと、前後5mずつのマージン?)にできるとみられます。

※「190m」とまで具体的な想定が、いかなる工事誌など参照せずとも、関係者にもきかずとも、推定できてしまうのは、大森台駅が『土木ボクボク』([3141])な駅であるおかげです。まさに「おお、わたしのともだち!」…じゃなくて、「土木 ウソ つかない!」といえそうです。(恐縮ですが事実です。)

・(映像の23:55):出ました! 「普通 100」の標識です!! 大森台駅のちはら台方、あたたかな日差しのふりそそぐ信号機の位置に「普通 100」の標識が見えます。なんということでしょう!

・Google ストリートビュー 「県道67号線」付近
 https://goo.gl/maps/bSsPYiwo5mG2

 完全に立体交差で、曲線区間にも制限速度はないように見受けられながら、最高速度が100km/hに留まっているのは、とてつもなく(土木と線路が)もったいないとソシっていいのではないでしょうか。…JR線より速いと需給が崩れるですと!? うーん。


 …京成千原線の映像に戻ります。

 そして、大森台駅では自動放送(のうち、特に発車放送)がございます。おお、連動駅ですね、わかります。電子電鈴が響きます。

・(映像の25:50):学園前駅で上り列車と行違いです。上り電車がホームに停車し、こちらの電車(下り列車)の到着を待っているようすが見えます。このため、こちらの電車は信号機による制限も受けず(すべて青! オールグリーン!)、きわめてスムゥズに入線します。そして、ホームの中ほどに、JRと同じ「出発反応標識(レピーター)」が見えます。…えっ?

※こういうところに「公団のにおい」を感じていれば気配が…ぞぞぞーっ。

・(映像の26:20):学園前駅で、「普通 90」の標識が見えます。

・Google ストリートビュー 「学園前駅」付近
 https://goo.gl/maps/7XaxoYgF6782
 https://goo.gl/maps/z4PoWb4t6uR2
 https://goo.gl/maps/SPw6womKgyS2

 学園前駅は、複線での運行では2面4線化を前提として計画されているように見受けられます。いえ、構造上、明らかです。しかし、建設段階で、当面は複線化されないこととなったため、土木としても建築としても、▼駅舎などは2面4線の構造、▼末端のホームなどは土木のレベルから2面2線の構造(ホーム上屋も、駅舎とはつながっていない)と、複線化時の改修のコストと、単線での運行時の維持費、建設費の縮減など、たいへんシビアに問われながら、部分部分、別々の判断で建設されたように見受けられます。ホームの長さは現状で122mほどとみられます。ちはら台方への延伸が想定されているとみられ、最長で164mほど(18m車8両で144mと、前後に10mずつ=連動駅なので2倍のマージン?=上りホーム手前の特殊信号発光器の位置と、Googleの航空写真で確認できる東側の柵の位置や形状の変化などから推定)まで延伸することが想定されていると推測できます。(あくまで推測です。)(あくまで勝手な決めつけです。)

※構造だけ見れば、西国分寺駅(の中央線)ですね、わかります!

※これまたJRと同じ形状の「特殊信号発光器」ですねぇ。

・(参考)三工社「列車非常停止警報機(LED形)」
 http://www.sankosha-s.co.jp/rail/rail_s_keihouki.html
 http://www.sankosha-s.co.jp/rail/img/s/rail_s3.jpg

 > 電源は必ず電源を確認してから投入して下さい。LEDユニット及びブザーが破損する恐れがあります。

 ??? おお、本機には「電源スイッチ」がないので、電源の線をつないだあと、電源の側で電源を投入するということと見受けられますが、その時に「電源の種類・電圧」を確かめよ、ということですね。

 > 通称・別称 ギャーギャー、など

 …ギャーギャー! ギャーギャーっ!! 確かにそういう音(ギヤをこするような音のブザー=まったく「電子音」ではない、の意)がします。(かなり前に品川駅で聞いたことがあり、幸いにも、それっきり聞いたことはございません。これまた幸いなことに、品川駅で聞いたときも事故ではありませんでした。ホッ。)

・(映像の26:30):学園前駅には自動放送があります。おお、(京王線から京都市営地下鉄まで、どちらかといえば公団な界隈で)よく聞くお声で「まもなく/電車が/発車します」、そして「電子電鈴」だけが鳴って発車です。

・「京王線の放送を再現♪」
 http://hassya.net/kaisha/keio/keio.php

 余談ですが、こう、▼都営新宿線あっての「京王線TTC」であり「TTC連動放送!」だと、公団の側から読み解かれる(※)気がいたします。▼都営浅草線、▼北総・公団線はいうまでもなく、▼「京都市役所前」「二条」などと…(略)。

※昔ふうにいえば「公団殿のご指導のもと京王線TTCを完成!」ということです。

[2942]
 > ・三愛電子工業「駅用放送装置 SRK-306Diの特長」
 >  http://www.san-ai.co.jp/business_avsystem.html
 >  http://www.san-ai.co.jp/news_pdf/srk.pdf
 > > クリックすると駅のアナウンスが流れます。

 音声の再生方法がFlashにかわって…おお、一部の端末ではかえって再生しづらくなったかもしれないと心配されますが、音声としては[2943]で参照した時点と同じものが試聴できます。…レッツ試聴! そして、おお、初期の「詳しい自動放送!」がどうしてあんなに「早口!」だったのかといって、その実、ROMの容量が少なかった([3221])せいですね、わかります!! (歴史的な)技術的な側面を理解しないまま「最近は『ゆっくり』になってよくなった(昔はひどかった)」と(のみ)言っていてはいけないと思われてきました。


●下り線:学園前−おゆみ野−ちはら台


 京成千原線の映像に戻ります。

・(映像の26:20):学園前駅で、「普通 90」の標識が見えます。

 学園前−おゆみ野間では、曲線区間かつ風も強そうな高架線ですが、「普通 90」より厳しい速度制限はないように見えます。いえ、「普通 100」に比べれば制限が厳しいんだということでしょうか。

 そして、仮に「普通 100」が「普通 120」(京急線と同じ)なり「普通 130」(常磐線やつくばエクスプレスと同じ)なりに引き上げられる場合、京成千原線の「普通 90」の区間は、▼同じ倍率で引き上げられて「普通 105」となる場合と、▼どう工夫しても「普通 90」のままである、という2つの方向が考えられますが、現状の「普通 90」が、いかなる根拠による設定なのかが明らかにならないと、なんともわからないことがわかります。

・Google ストリートビュー 「スターバックスコーヒー千葉おゆみ野店」前
 https://goo.gl/maps/zraBiatejPS2

※わあぃスタバのテラス席から千葉急行電鉄の高架橋を観察だっ! …いたたた。

・(映像の28:51):おゆみ野駅で、「普通 95」の標識が見えます。

・(映像の30:08):ちはら台駅の場内信号機が黄色のところ、減速しながら進入です。進路とみられる「2」の表示が見えます。千葉中央駅の手前と同じ形状の表示器です。赤く点灯した「2」と、消灯した「1」が並んでいるのが見え、おお、これはLEDマトリクスで文字を表示しているのではなく、いわゆる「行灯式」で、ランプが光り分けられている単純な仕様の表示器だとわかります。踏切の警報機で「進行方向」を表示する表示器とほとんど同じですね。

・Google ストリートビュー 「ちはら台駅」付近
 https://goo.gl/maps/nkpuv51EvEt

 跨道橋は3線分の幅があり、跨道橋の北側の線路の西側(画面左側)の高台が、実は千葉急行電鉄の用地であったりしないかなぁ、といって、その実、東武野田線の六実駅のあたりの、留置線が着工される前の風景など思い出してみます。

※京成千原線が本格的に増発されるとなれば、それなりに、京成千原線内にも留置線が必要だとそろばんされそうに思えてきます。用地が既に確保されているのであれば『スムゥズ』でしょうが、未買収地であるとなると、難しそうです、の意。

・(映像の30:25):ちはら台駅は、2面3線化を前提にしているとみられる路盤の上に、線路もそれらしく3線ほど敷かれていますが、あくまで1面2線と、保守作業のための線路として使われているようです。「3番線」にあたる線路に電車は進入できない配線になっています。架線が張られているのも、1面2線の部分だけであるとわかります。ホームで電車を待つ利用者が9名ほど見えます。(※撮影は1月2日とのことです。)

 ちはら台駅のホームの長さは、現状で130mほどとみられます。仮に「164mほど(18m車8両で144mと、前後に10mずつのマージン)」に延伸する場合、…えっ?

 千葉中央方の線路や信号が、こう、「ええい、当面、複線化なんてしないんでしょ、単線のうちは京成グループとして普通のぐちゃっとした使いかたをしますよ。しますとも。」的な一種『名状しがたい開き直り感のようなもの!』が漂っていて、この保守作業の基地(と、それにかかる配線など)だけは、「公団のにおい」が希薄だと感じられました。

 複線化や留置線などの整備(そのような計画があるかは不明です)にあたっては、もともと連動装置を改修するのは当然だといって、ならば、その時のことはその時、検討すればいいんだといった空気が、やはり感じられますよねぇ。施設は正直です。

 そのような前提のもとでは、千葉中央方にホームを延伸して「164mほど」が確保されるのだろうと想像できましょう。(あくまで想像です。)その上で、さらには海士有木方(!!)にもホームを延伸すると、最大で200mほど(18m車10両で180mと、前後に10mずつのマージン)まで可能であると推定されます。(まったく推定です。)

※土木ボクボクな駅と、連動駅では、後から「需要がバクハツ!(爆発的の増加!)」して「こんなはずではなかった」となると、どうにもならなくなる恐れがありますから、非連動駅など「普通の駅」よりもさらに「余裕」をもたせて造られている、ということです。その「余裕」が使われないまま余らせてある状態(≒現状)が「ただちにもったいない!」ということではないことに注意してお読みいただきたくお願い申し上げます。


●上り線:ちはら台−おゆみ野−学園前


 同じ映像で、おお、ありがたく上り線も見てみます。

・(映像の31:53):ちはら台駅で、「普通 90」の標識が見えます。

※また、多くの区間で順光となり、線路のようすがよく見えます。アリガトウ!

 いかにも留置線を造りたそうな感じに、ちはら台駅北西側の高台が整地され、端的には、ここにも伸び放題だったかと思われる雑木林が(四角く)伐採されています。途中(映像の32:12)までは、防音壁ではなく簡易な柵しかありません。

※55mほどの幅で、180mほどの有効長の留置線が、『複線間隔』が4.12mほど(宗吾参道の車両基地をGoogleマップで簡易測定!)で、…えーと、4〜6線ごとに架線柱が建つ隙間も含めて、12線ほどできますでしょうか。(まったく憶測ですが、簡易測定したのは事実ですから、同じように簡易測定してみて憶測してください、の意。)そして、宗吾参道と見比べますと明らかですが、車両の検修(定期点検やオーバーホール)はできない、ただ留めておくだけの留置線の用地しか用意されていないようだ、と想像できます。(明らかではありますが重ね重ね、まったく想像です。)現地は、ちょうど千葉市緑区と市原市の境界の千葉市側で、千葉市内に「検修のできる車両基地!」だなんて、税金も最低賃金も高いのではないかなどともっともらしくゲフンしてみます。(まったくゲフンです。)しかしゲフンでした。(たいへん失礼いたしました=部外者が言及すべきことではない、の意。)

・(映像の34:10):おゆみ野駅で、線路の敷かれていない側(画面左側)の架線柱に「普通 90」の標識があるようすが見えます。

・(映像の34:57):おゆみ野駅を発車後、十分に加速したとも思われないうちに、学園前駅の場内信号が黄色で、その手前の中継信号機の前から減速しているようすが見えます。

 カラスなど横切りながら、おお、3灯式の信号機(映像の35:13)と見せかけて、一番上は埋められて「2灯式」(黄色と赤のみ現示!)になっているようすが見えます。

 学園前駅の手前の分岐器での速度制限もあるはずですが、場内信号機によって必ず減速する(JRでいう「速度制限標」より信号機の現示のほうが優先される)ため、速度制限の標識はないように見えます。

 学園前駅の出発信号機が赤のところ、ゆっくりと進入です(映像の36:20)。「しばらくお待ちください」の旨、みなさま、じっと待ちます。コアジサシっぽい鳥など横切りながら、ようやく下り電車の前照灯が見えてまいります(映像の37:36)。「時間調整」といわれて、みなさま、このようすの全体像を思い浮かべながら待っているのと、単に時計だけ見て待っているのでは、大きな違いが出てきそうだと思われるかもしれません。

 そして、自動放送が流れます!(映像の37:39)

 下り列車が発車して、音も聞こえなくなって、さらにもう少し経ってから、ポイントが切り替わるようすが見えます(映像の39:23)。おお、これは人手ではなくコンピューターっぽいなぁ(条件に応じて動作する=条件判定が確実になるまで動作できない=人が目で見て大丈夫だからすぐに開通だっ! ではない、の意)、とうかがわれます。本当でしょうか。

 ポイントの切り替えは4秒ほど、その1秒ほど後に出発信号機が赤から青に、パッと切り替わるようすが見えます(映像の37:27)。

[3256]
 > 仮に、京成千原線の線路が複線化され、「ちはら台」から「千葉中央」まで途中の駅をすべて通過する電車が設定された場合、現在、各駅停車で15分かかるところ、4分短縮され、11分になると概算できます。内房線の浜野から本千葉までの所要時間が8〜11分であるのと並ぶことになります。

 うそーん。行違いのための待ち時間が解消されることで、さらに時間短縮になりそうではないかと錯覚されてまいります。


●上り線:学園前−大森台−千葉寺


 京成千原線の映像に戻ります。

・(映像の):学園前駅で、「普通 100」の標識が見えます。

※分岐器を通り過ぎないうちから「普通 100」の標識があることになります。本当でしょうか。いえ、この標識、JRでいう速度制限標にあたるものではないんだ、と曲解すれば問題なさそうです。もっと本当でしょうか。そして、この標識、あたかも京成千原線が既に複線化されているかのように、上り線の標識は進行方向左側の架線柱に掲げられています。架線のセクションを示すとみられる標識などが、必ずしもそのような設置とはなっていないのと比べると、うーん。

・(映像の42:06):大森台駅の場内信号が黄色で、その手前の中継信号機の前から減速しているようすが見えます。出発信号機が赤のところ、ゆっくりと進入です(映像の43:16)。停車後、すぐにポイントが切り替わります(映像の43:23)。

・(映像の43:56):大森台駅で、出発信号機の位置に「普通 90」の標識が見えます。しかし、当然ながら、ポイントには制限速度があるはずで、ゆっくりと進出です。ポイントにかかる速度制限の解除の標識は見当たらず、気のせいでしょうか、6両編成の最後部はまだポイントを通過し終えていないのではないかと思われる地点から、加速を始めています。(たぶん気のせいです。)

・(映像の46:20):千葉寺駅で、線路の敷かれていない側(画面左側)の架線柱に「普通 85」の標識が見えます。


●上り線:千葉寺−千葉中央−京成千葉


・(映像の46:43):「45」の標識が見えます。

・(映像の46:52):曲線区間の手前で、「80」の標識が見えます。

・(映像の47:01):JR線との交差部を過ぎてから3本目の架線柱(右側)に風速計が見えるような気がします。

・Google ストリートビュー 「風速計」付近
 https://goo.gl/maps/2dxq1tf38A32

 確かにあるのが確認できます。そして、いかにも風が吹き抜けそうな感じですね。「千葉フットサルガーデン」とのことです。

・ネクステージ(東京都中央区日本橋)「千葉フットサルガーデン」
 http://www.chiba-futsal.com/index.html

・(映像の47:09):風速計に対応するとみられる標識が見えます。

・(映像の47:14):「解」の標識が見えます。

・(映像の47:17):「85」の標識が見えます。

・(映像の47:30):「解」の標識が見えます。

 このあたりで、標識よりもずっと低そうな速度で走っているように見えますが、さらに、JR本千葉駅のホーム中ほどにあたる位置から減速し、千葉中央駅に向かってゆっくり進入です。中継信号機は見えませんが、千葉中央駅の場内信号機が必ず黄色であると、最初から分かっているので減速しているんだという気配が漂います。(あくまで気配です。)

※映像では47:48で、やっと場内信号機の現示が見えますが、肉眼ではもう少し手前で見えるのでしょうね。

※しかし、えーっ、こんなに減速しないといけないのか(あまり遅すぎると、かえって「せり上がる」のではないか)、と思われるほど減速して、千葉中央駅のちはら台方の両渡り線を通過です。うーん。

・(映像の49:45):停車しないうちに出発信号機が青に換わります。「1 普通」「6 特急」「8 (その他)」の標識があり、うーん、場内信号機からここまで、実は「ATSを切って」運転されているのではないか(その状態で許される最高速度が、10〜15km/hくらいなのではないか)、と疑われました。うーん。

※JRでいう「入換運転」並みの速度の低さですよねぇ。

・(映像の):千葉中央駅で、出発信号機の1つ先の架線柱に「50」と、「特急 55」「普通 55」の標識が見られます。…えーっ、どちらが制限速度なんですかぁ? そして、かすかに「列車種別を確認…」との音声が2回ほど聞こえたように錯覚されました。おおー。C-ATSの導入に合わせて「かしこい踏切」など既に実装済みなのかなぁ、とも期待されそうです。

※この「1 普通」「6 特急」「8 (その他)」の標識、JRでいう「ATS-P確認」「ATC投入」にあたる標識だと見受けました。千葉中央駅のちはら台方の、留置線として使われている線路から出てきて京成津田沼方面に発車する電車(=映像では新京成電鉄の車両が留められているようすが見えます)は、明らかに入換運転であって、駅に入線してから、ATSを投入すると想像されます。(JRと京成でどのような違いがあるかまでは承知しておりません。恐縮です。)

・個人のブログ「京急・京成・都営浅草線のC-ATS(踏切防護システム導入後)」(2012年6月9日)
 http://mirai-report.com/blog-entry-1162.html

 > 京成電鉄は駅間・種別により制限速度が細かく変化するため、C-ATSもそれに対応した最高速度の照査を行います。

 > この動作で1つ不可解に思えるのは、停止位置と出発信号機の間に踏切がある駅(例えば京成本線の八幡駅など)の取り扱いです。文献に書かれた動作では、停止位置をオーバーランした後の緊急停止は出発信号機を越えなければ動作しないため、その手前に踏切がある駅では踏切手前で列車を停止させることができず、無意味なシステムとなってしまいます。京成のC-ATSはまだ導入途上であり、こういった細かい部分については現場の状況に応じて随時変更が加えられるものと思われます。

 うーん、うーん…。(出発信号機の建植位置とは限らず)踏切より手前の位置に停止できることが保証できるように「B点と呼ばれるブレーキポイント」を設ければ…ということではないのでしょうか。理解が追いつきません。(恐縮です。)

・京成電鉄「安全報告書 2014」
 https://www.keisei.co.jp/keisei/ir/csr/dl/safety/2014.pdf

 大みそかに社長が、社長がっ…。詳しくは19ページを参照。23ページではなんと、JRグループの人が講師を務める講演会のようすが記されています。

 > 8ページ
 > 2008年度から、ATS(自動列車停止装置)の保安度を向上させたデジタルATS(C−ATS)の導入を進めており、既に上野〜高砂間、高砂〜金町間、八千代台〜成田空港間、成田スカイアクセス線については導入が完了しています。

 > なお、2014年6月に高砂〜八千代台間について導入が完了しました。また、高砂〜成田間については、従来のC−ATSの機能に加え、誤って列車が駅を通過したときでも踏切道手前に列車を停止させるか、列車が踏切に到達する前に踏切遮断機による遮断を完了させる機能を追加し、踏切道における保安度の向上を図っております。

 とのことで、おお、「列車が踏切に到達する前に踏切遮断機による遮断を完了させる機能」でよしとするところが京成っぽい…などと(略)。


●上り線:京成千葉−京成津田沼


 京成千葉線の映像に戻ります。

・(映像の50:49):「55」の標識が見えます。おお、「50」は分岐器の(分岐側の)速度制限であったのかなぁ、と思われました。本当でしょうか。

・(映像の51:23):京成千葉駅で、「特急 70」「普通 55」の標識が見えつつ、1つ先の架線柱に「50」の標識が見えます。…えーっ。

・(映像の52:13):「解」の標識が見えます。

・(映像の53:07):新千葉駅で、「特急 90」「普通 75」の標識が見えます。

・(映像の54:28):西登戸駅で、「特急 85」「普通 80」の標識が見えます。

・(映像の55:54):みどり台駅で、「特急 90」「普通 90」の標識が見えます。

・(映像の56:51):曲線区間の手前で、「80」の標識が見えます。

・(映像の57:08):曲線区間の終わりで、「解」の標識が見えます。

・(映像の57:59):京成稲毛駅で、「特急 95」「普通 95」の標識が見えます。

・(映像の58:17):風速計に対応するとみられる「45」の標識が見えます。

・(映像の58:42):風速計に対応するとみられる標識が見えます。

・(映像の58:48):暗いですが、曲線区間の手前で、「70」の標識が見えます。

・(映像の59:08):曲線区間の終わりで、「解」の標識が見えます。確かに「解」を過ぎてから加速しているようすが見えます。

・(映像の1:01:18):検見川駅で、「特急 95」「普通 80」の標識が見えます。

・(映像の1:01:32):風速計に対応するとみられる「45」の標識が見えます。そして花見川を渡ります。

・Google ストリートビュー 「花見川」付近
 https://goo.gl/maps/bPh5xQUR9F22

・(映像の1:01:51):風速計に対応するとみられる標識が見えます。

・(映像の1:02:09):京成幕張駅の千葉中央方の曲線区間の手前で、「65」の標識が見えます。

・(映像の1:02:26):曲線区間の終わりで、「解」の標識が見えます。

・(映像の1:02:48):京成幕張駅のホームの中ほどで、「70」の標識が見えます。

・(映像の1:03:31):京成幕張駅で、「特急 95」「普通 90」の標識が見えます。

・(映像の1:03:38):「解」の標識が見えます。

・Google ストリートビュー 「京成幕張駅」付近
 https://goo.gl/maps/jFXtoBT1iXR2

・(映像の1:05:01):幕張本郷駅の手前で「85」の標識が見えます。気のせいか、何かのアラーム音が鳴っているように聞こえます。誤通過防止のソレでしょうか。

・(映像の1:05:10):さらに幕張本郷駅のホームの直前で、「80」の標識が見えます。

・(映像の1:05:23):さらに停止位置の手前で「90」の標識が見えます。

 なんと、「この先、電線にビニールがっ!」とのことで、待たされます。さすが「1月2日」、たこ揚げですね、たこ揚げですねっ、といって、その実、小学校の入学直後などに交通安全のソレでもらえる下敷きなど思い返してみましょう。

・個人のブログ「下敷き」(2007年4月4日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/narucyan312/45955974.html
 http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-ae-9c/narucyan312/folder/1469787/74/45955974/img_0?1175702171

 > マナーを守って楽しい地下鉄

 > マナーを守って快適乗車。

 > 京成電鉄
 > 線路のそばや、踏切の近くで遊ばないようにしましょう。

 > (JRマーク)
 > JR東日本

 …うーん。JRはマークだけですか、マークだけですかっ。

・(映像の1:06:16):成田エクスプレスに追い抜かれてまいります。

※傍題ですが、後ろ6両の音が異なるかどうか([3135])、この映像では確認できません。

・(映像の1:06:56):発車です。幕張本郷駅で、「特急 95」「普通 90」の標識が見えます。

・(映像の1:09:42):京成津田沼駅の5番線に、出発信号機が赤のところ、ゆっくり進入ですが、その先の踏切は自動車と歩行者が行き交っているようすが見えます。

 出発信号機の手前で「絶対に」停まるので(上述)踏切は作動させないということですね、わかります!

・Google ストリートビュー 「京成津田沼駅」(「谷津第5号踏切道」)付近
 https://goo.gl/maps/YCYaLVQRB5T2


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