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[3360]

「MOBILITY」(2001年ドイツ)を読み解く(前編)

列車 車両 発想 研究 道路 ゲーム 実装 隣町 RPG 全館冷房


「自動車の環境負荷や渋滞を考えさせるシミュレーションゲーム(英語版とドイツ語版のみだったと記憶します)」は「MOBILITY」(2001年ドイツ)でした
かく語りき…ユーザーがほとんど見つからない
「the associated traffic volume」を「OD交通量」と訳してみる
「mobility」を「交通エコロジー・モビリティ財団」で読み解く(公財)
「Preface」より「Spatial planning」を読み解く(仮)


 前編([3360])では、本件ゲームの概要を紹介します。まず、本件ゲームのタイトルと同じ「モビリティ」を名称に冠する日本の公益財団法人「交通エコロジー・モビリティ財団」のパンフレットを参照しながら、本件ゲームの今日的なおもしろさを浮き彫りにします。次に、各国で「Spatial planning」と呼ばれる空間計画について理解を深めるため、ドイツ国内の空間計画に関する行政のしくみを解説している国土交通省の記事を参照します。

 中編([3359])では、本件ゲーム内でプレーヤーが配置する「Traffic-relevant buildings」「Traffic-technical buildings」を本質的に理解できるよう、日本国内の公益財団法人などを例に挙げながら本件マニュアル(英語)を読み解きます。具体的には、前述の▼交通エコロジー・モビリティ財団に加え、▼日本道路交通情報センター(JARTIC)、▼道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター)、▼公害地域再生センター(あおぞら財団)、それに▼筑波新都市開発(現・筑波都市整備)、▼関西文化学術研究都市推進機構(新産業創出交流センター)のページを参照しながら、本件ゲームに登場する各施策等の実際を探ります。また、本件ゲームにクレジットされているRMV(Rhein-Main-Verkehrsverbund)ならびにVRR(Verkehrsverbund Rhein-Ruhr)の路線図を参照し、古今東西の交通網の成り立ちの多様性を探ります。

 後編([3358])では、本件ゲーム内で表示される13つの指標について読み解きながら、「モビリティとは何か」に迫ります。また、▼科学技術館で展示されている「GRAPE」、▼2013年発売のゲームに使われている「GlassBox」を参照しながら、実現したいシミュレーションと計算機の性能との難しいトレードオフに悩まされてきた歴史を振り返ります。最後に、これからの時代に求められる専門家像を探るとともに、そのエビデンスとなる高校レベルでの工学的情報教育への展望についてまとめます。


★「自動車の環境負荷や渋滞を考えさせるシミュレーションゲーム(英語版とドイツ語版のみだったと記憶します)」は「MOBILITY」(2001年ドイツ)でした


 こういう状況でございました。

[3224]
 > ドイツの自動車メーカーが2005年ごろ(?)に無償で提供していた、自動車の環境負荷や渋滞を考えさせるシミュレーションゲーム(英語版とドイツ語版のみだったと記憶します)があったのですが、タイトルなどを思い出せず「再発見」できません。

 ブラウザの「お気に入り」にURLが残っていたので「再発見」できたという…なんということでしょうでした。

※WindowsXPを導入する前のWindows2000を使用していたころの環境から2代ほど引き継いだ「お気に入り」にそのままだという…もっとなんということでしょうであります。

・Wikipedia「Mobility (video game)」
 https://en.wikipedia.org/wiki/Mobility_(video_game)

 > Release date(s) 2001

・(Wikipediaからのリンク先)
 https://www.mobygames.com/game/mobility-a-city-in-motion

 > Released 1999

 何をもってリリース年だとするかは定義によりましょうが、ニュースにもなって広く知れ渡ったのは2001年で、1999年のはパイロット版であったとか、そういうことでしょうか。

・Internet Archive
 https://web.archive.org/web/20050214220000/http://www.mobility-online.de/en/downloads/en_windows.html

 URLは現在も存在しますが、無関係の第三者の手に渡っていたりしないかまでは確認していません。

・(安全性は未確認です)「MOBILITY for Windows 3.00」(2010年4月16日)
 http://www.mobility-online.de/en/downloads/en_windows.html

 (シェアウェアで)画面解像度は800x600まで(16bitカラー!)、セーブさせてもらえないという制限がございます。

※(安全性を確認するのも難しいことだといって)もはや仮想マシンで実行して仮想マシンごとセーブする時代であります。ふと気がつくと、すごい時代になったものです。

・同 スクリーンショット6のイメージです
 http://www.mobility-online.de/img/db/screenshot6_600_450.gif

・(Wikipediaからのリンク先)軽快に表示できるスクリーンショット14のイメージです
 http://www.mobygames.com/game/mobility-a-city-in-motion/screenshots

・同「Subsidies」のイメージです
 http://www.mobygames.com/images/shots/l/203432-mobility-a-city-in-motion-windows-screenshot-by-subsidizing.jpg

・同「Alternative concepts」のイメージです
 http://www.mobygames.com/images/shots/l/203436-mobility-a-city-in-motion-windows-screenshot-alternative-concepts.jpg

・同「Indicators」のイメージです
 http://www.mobygames.com/images/shots/l/203426-mobility-a-city-in-motion-windows-screenshot-city-indicators.jpg

・同「Dangerous street at a school!」からの「The speed limit on a street close to the school has not been set at 30 km/h!」のイメージです
 http://www.mobygames.com/images/shots/l/203428-mobility-a-city-in-motion-windows-screenshot-schools-require.jpg

・「FAQ」
 http://www.mobility-online.de/en/support/en_faq.html

 > Why is MOBILITY now shareware?

 > MOBILITY 1.0 was developed with the support of DaimlerChrysler AG, Rhein-Main-Verkehrsverbund GmbH, Verkehrsverbund Rhein-Ruhr GmbH and the German Ministry for Education.
 > The further development of the LINUX-Version and support of MOBILITY was not supported anymore. To fund the support and further development we had to make MOBILITY shareware after some time.

 > We hope you like MOBILITY and support us with your registration. Thank You for supporting us.

 インストーラーで、ドイツ語で書かれた「英語」を選ぶと、やっと英語が通じるようになります。(いつの間にかイタリア語も追加されているようです。いえ、もとからありましたでしょうか。)

 しかじかのかっくかく、仮想マシン上のWindows7で、周囲を真っ黒にしながら「フルスクリーン」しつつ無事に動きました。そして、動いてみれば往時の重さ(※)がウソのように軽快でありつつも、昨今のゲームのような「ラマ」や「チーター」のような進行速度はそもそも用意されておらず、最大限に早い設定にしても「1/2ラマ!」くらいの速度でとぼとぼとゲームが進みます。

※「DirectXを使用しています」って本当ですか、と疑いたくなるレヴェルで描画が遅かったのです。しかし、DirectXを使用してくれていたおかげで、いまでもそれなりに動くんです。『DirectXの互換性を維持する取り組みっ!!』はダテではありませんですぞ。

・脱力系「2.5ラマ」のイメージです(2016年4月25日)
 http://tokuhain.arukikata.co.jp/las_vegas/images/llamas_01.jpg
 http://tokuhain.arukikata.co.jp/las_vegas/2016/04/post_182.html

 マウスにホイールなどないのがあたりまえの時代のゲームですから、ホイールで拡大縮小などと…とんでもない。「+」や「−」のボタンをマウスでポイントしてポチポチとクリックするのですぞ。…こういうところに時代を感じます。

・YouTube 「Windows - Mobility - A City in Motion」(2011年8月4日)
 https://www.youtube.com/watch?v=nNGisPiujtQ




 レトロといいきるほどには古くないという感触ではありますが、「RetroGamer. biz」さんによるプレイ画面のデモです。

 このゲーム、道路の引きかたにクセがあると感じられるかもしれませんが、いえいえいえ。道路(網)というものはですね、そもそもお絵かきソフトで線を引くのとは意味が違うんですよ。「Mobility」での道路の引きかたこそ、道路の引きかたを考えるプロの発想を愚直に実装しているのだといって疑いません。あたかも先に「ノードと呼ばれる交差点!(信号機などない!)」を置いてから、ノード間に「エッジと呼ばれる道路!」を張っていく(=板に釘を打ってから糸や輪ゴムを張る、の意)ようなモデルを思い浮かべながら操作すると、しっくりくるでしょう。本当でしょうか。


★かく語りき…ユーザーがほとんど見つからない


 1999年や2001年ということもあって、インターネット上でゲームの感想をちょっとだけ、わずか数語だけ述べるということは、とっても高コストなことであったとふり返る向きもありましょう。

・はてなキーワード「はてなブックマークとは」
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%D6%A5%C3%A5%AF%A5%DE%A1%BC%A5%AF

 > はてなのサービスの1つ。ソーシャルブックマークサービス。2005年リリース。

 それより前のゲームですから、はてな上ではリアルタイムなコメントなど残っていないとわかります。それでも…といって探しますと、2001年の「2ch」を2009年にブックマークされているかたのほうなど見つかります。

・はてなブックマーク(2009年6月8日)
 http://b.hatena.ne.jp/entry/miyoshiza.s59.xrea.com/frgmorg/cgi-bin/slg/083.php

 > 名無しさんの野望 :01/11/27
 > S***系というよりはT*G*系だが Mobility http://www.mobility-online.de/ シミュレート性が非常に高い。

 2001年ごろに遊んでいたかたはかなりのソレ(外国語を苦とされないかた)だと思いますが、ワタクシ、たぶん早くても2003年ごろだと思います。記憶が定かでなく恐縮ですが、もしかすると、もしかするーと、ブラウン管なCRTで、違和感なく「フルスクリーン」していたかもしれないので、2002年の終わりごろには遊んでいたかもです。…実に曖昧で恐縮でございます。

※遊びながら辞書も引いて、英語の勉強もしたつもりになっていたかもです。

・教えてgoo(2003年1月31日)
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/459719.html

 > Mobility
 > http://www.mobility-online.de/

 > Windows3.1の頃はけっこうあったんですけどねぇ..

※DOS版のゲームがWindows9xで(も、かろうじて)動くという類のが、その後、NT系に移植されないまま終わったとかなんとか。

 「Mobility」について、しかじかの経緯でスポンサーがついて開発されて学校に配られたのですよ(わあぃエデュティメント!)的な記事が出ていて存在を知ったかのようにも記憶されているのですが、当該の記事を「再発見」できない限りは、記憶違いであるかもしれません。あしからず。

※1つ思い出したり「再発見」できたりすると、より詳しいことを思い出せてくるものだと最近の研究で…じゃなくて、実感されてきていることが知られています。本当でしょうか。

 記事は見つけられないながら、本件ゲームのサイト上でそれらしき記述はなかったかといって、シェアウェア化した現在はページがないようですが、過去には「教材」に言及するページがあったということを、「Internet Archive」を使って確かめることができます。

・Internet Archive「School Materials」
 https://web.archive.org/web/20050215071133/http://www.mobility-online.de/en/instructionmaterials.html

 > Under the direction of the V** R*-R*, school materials for the game have been developed for distribution to interested teachers. These materials will be available in the coming school year.

※ドイツ国内での「ありがたみ」はよくわからないながら、どこぞの監修による教材が「新年度から利用可能になる予定!」とのこと。わあぃ「新年度」。この「新年度」っていつの「新年度」ですかっ。

 実際にゲームを始めてみると、こう、「わあぃパーク&ライド! ***パーク&ライド**き!」「わあぃテレワーク! ***テレワーク**き!」という具合で、その当時にホットであった政策や施策が(現実に)バツグンの効果を発揮するかのように、少なくともゲーム内ではバツグンのアイテム(施策)として用意されているのでした。

※「施策パッケージ」については[3080]を参照。

 (いまとなっては)パーク&ライドがないからといって、ここまで公共交通機関が避けられて誰もかれもがマイカーでわざわざ渋滞に巻きこまれに行くかのような移動をするものでしょうかねぇ的なソレを感じなくもありません。(個人差には感じかたがございます。)

・「***は***は黙ってサツバツと2chを参照してみたり。」付近のイメージです(推定)
 http://game2.2ch.net/test/read.cgi/game/1048608411

 > 84 :名無しさんの野望:03/05/14 20:19
 > 最近になってやっとMobility分かってきた。
 > でもまだ全然いじってない項目だらけ・・・これ全部操れたら面白いだろうなぁ。

 > 174 :名無しさんの野望:03/08/21 13:56
 > >>173
 > 英語ができるなら面白い。
 > ゲームっていうより本格的なシミューレションだから
 > どんどんのめりこむよ。
 > なんで地元でわけわからない道路を拡張工事してるんだろうとか
 > 世の中の道路の仕組みが専門家並に理解できる。
 > なおかつとても面白い

 ちょっと興味を持っただけではなれず、なってしまったら飽きたからといってやめることもできない専門家というものにアコガレのうすしおのほうなど送りながら、わあぃ専門家っ。(たいへんメッソウでございました。)…いやいやいや、そういうケンソンをこめて「専門家『並』」と書かれているのであってだなぁ(略)。本当の専門家はもっとややこしいことを日夜、考えているはずだといって根拠もなく安心してみようと思いました。(棒読み)

※…そして、わあぃシミューレション。…えっ? 確かにシミューレションって書いてありますよぉ。や〜だなぁ。

・「シミューレション」の用例です(2008年2月21日)
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/kikaia1979/53/492/53_492_1739/_article/-char/ja/

※「シュミレーション」と書かれていないかばかりを気にしていると、「シミューレション」は見落とします@たぶん。


★「the associated traffic volume」を「OD交通量」と訳してみる


・「That's MOBILITY - the traffic simulation game!」
 http://www.mobility-online.de/en/informations/generalinformation.html

 > MOBILITY is a traffic-simulation game which requires you to construct a city in a virtual world, bring it to life and control the associated traffic volume. Both your own mobility and that of your city's inhabitants are the central issues you will need to address.

※bring it to life:命を吹き込む、the associated traffic volume:OD交通量。

※inhabitants:住民、need to address:対処する必要がある。

 上述の「板に釘を打ってから糸や輪ゴムを張る」感覚が「associated」の1語で直感的に述べられていて、英語はいいなーいいなー、と思えてきそうです。本当でしょうか。その答えはぜひ、お近くの英語のセンセイにお確かめください。

 > Plan and build your own city and manage the inhabitants' mobility! Design an attractive, economically and ecologically sustainable environment for your citizens. Get to know alternative concepts and administer the local public transport network ... and just watch your city grow.

※attractive:東武。economically and ecologically:エコモ。

 …いえいえいえ、そういう個人のサイトも「お気に入り」に入れられてあったのですよ。

・「Attractive 東武」にリンクしていたとみられるページ
 http://www.246.ne.jp/~kurosuke/tblink.html

※ウィキペディアのないときに、沿線住民なら誰でも知っているようなことをまとめた個人のサイトがあって、「既に詳しい人!」には無用の長物でも、まだ知らない人にとっては役に立っていたのですよ、と申し添えてみます。

 「OD交通量」([3187])といってしまうと、じゃあ「三角移動」([3003])はどうなのか、という問いかたをしたくなるかた、いらっしゃることでしょう。定義がキリキリすぎて、かえってザルザルのガバガバなんですよぉ。「素」で「the associated traffic volume」といっておけば、1日の移動が単純な往復でなくO0⇒D1⇒D2⇒O0だろうとなんだろうと、何ら特別視することなく同じ枠組みで考えようという「一般化」の下地が整うとみられるところ、「OD交通量」といってしまうとですね(以下、ループします!)。

※こう、週末だけO0で、平日はO1だという単身赴任のかたもいれば、2〜3日くらいの単位でやっとO0地点に戻ってくるような生活も、あるかもです。OとDを区別しすぎるのもアレなことで、P0からPkまで…おお、物理っぽくなってきましたですぞ。ここぞといって『時刻t』がですね(略)。

・一般化「時刻t」のイメージです
 http://www.cradle.co.jp/files/images/glossary/a0133.png

※海の上でクジラの群れを追うような観測ですね、わかります!


★「mobility」を「交通エコロジー・モビリティ財団」で読み解く(公財)


 肝心の「mobility」が訳しようがなく思われてきそうです。「移動可能性⇒移動手段⇒交通(のりもの・交通網・事業者の全体を指す)」とは訳してしまわず「モビリティ」と書きさえすれば「(あなたもわたしも)ぎゃふん」といって(いわされて?)、それ以上、誰も疑わないという…本当でしょうか。

・「交通エコロジー・モビリティ財団」の用例です
 http://www.ecomo.or.jp/outline/index.html

 > 日本財団をはじめ関係各位のご支援により平成6年に当財団の前身である交通アメニティ推進機構として設立され、その後、平成9年にそれまでの交通バリアフリー推進事業に環境対策事業を新たに加え、名称を「交通エコロジー・モビリティ財団」に変更し、

 こう、なんといいましょうか、くっつけはっつけ、そしてわんだー([3096])…どこで区切って読めばいいのかよくわからない名称になっていませんか? …そうですか。そして、財団の名称に「モビリティ」を入れながら、「モビリティとは?」という明確な定義は述べられていないのでしょうか。

・同「目的と事業」
 http://www.ecomo.or.jp/outline/mokuteki.html

 > 高齢者及び障害者等のより一層円滑なモビリティを実現するための啓発広報、情報提供及び調査研究並びに施設の整備、保有、貸し付け及び施設整備等に対するその他の支援を行うとともに、地球的規模の課題である環境問題の解決、地域の国際交流等を推進するための事業及びそれに関する支援を行うことにより、人及び地球にやさしい社会環境を実現して行くことを目的とします。

 「より一層円滑なモビリティ」からは、「モビリティ」というものは既に実現されているのだと読み取れます。そして、「モビリティ」の「円滑化(円滑度を高める取り組み)」に取り組むんだといって、その実、「ハートビル法」以来のソレに取り組んできていますという文章になっています。

・同「パンフレット」
 http://www.ecomo.or.jp/outline/data/ecomo_pamphlet_13.pdf

 > Mobility バリアフリー推進部
 >  交通事業者向けバリアフリー教育プログラム(BEST)の実施
 >  の開催
 >  の作成
 >  の実施
 >  の公開
 >  の公開
 >  の実施
 >  の公開
 >  の公開
 >  研究助成の実施

 > Ecology 交通環境対策部
 >  運輸事業におけるグリーン経営認証制度の実施
 >  エコドライブの普及
 >  の作成、発行
 >  への出展
 >  エコプロダクツ大賞の表彰
 >  の普及
 >  の普及
 >  エコ通勤優良事業所認証制度
 >  の普及

 こう、地下駅の流動をさばくための「上りエスカレーター」([2274])から始まって、車両や駅の冷房化とあわせて(?)「アメニティ(ぜいたく品の類)」といわれ、後から「バリアフリー」といわれる時代になってもエスカレーターは上り運転が中心の場合もある([3211])という、そのあたりコミコミで「モビリティ」といいさえすればぎゃふん。たいへんぎゃふんであります。その財団に、「交通環境対策部」をくっつけはっつけした結果が、現在の名称だということです。

 なお、国内の財団法人だからといって、国内での「普及」「認証制度」を担いさえすれば(表彰状を代読していさえおれば)…いえいえいえ、「諸外国!」の動向を大きなタイムラグなしで国内に紹介してくださるような役割も期待されていましょう。

 傍題ですが「地域公共交通網」について参照してみます。

・「地域公共交通網形成計画及び地域公共交通再編実施計画作成のための手引きの策定について」(2016年3月)
 http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport/sosei_transport_tk_000058.html

 > 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成19年法律第41号)に基づく地域公共交通網形成計画及び地域公共交通再編実施計画の策定に当たり、両計画の策定手順、考え方を示した「地域公共交通網形成計画及び地域公共交通再編実施計画作成のための手引き」を作成いたしました。

 「the local public transport network」の対訳としての「地域公共交通」「地域公共交通網」は、それ以上、どうにも短くしようがないとわかります。

※日本語で「地域」といったとき、それだけで「the local:その地域の」というニュアンスまで含まれているかと思われました。(あくまで私見です。)「(theのついてない)local」を訳すなら「地域内○○」とでも訳すんではないでしょうか&本当でしょうか。冴えない「事業体」の訳しかた([3041])も参照。

 > 本手引きは、特に、初めての公共交通に関する計画の策定で、何から手を付けてよいかわからない方や、公共交通専任の担当者が1名又は担当不在の地方公共団体において、計画策定に際し踏まえるべきポイントや、真に検討すべき事項を明らかにすべき観点からまとめています。

 不安になるかもしれないですが、小川町や寄居町([3168])といって、こう、「何から手を付けてよいかわからない方」や「公共交通専任の担当者が1名又は担当不在」かもしれないといって、もっと不安になってみます。(メッソウでございます。)

・総務省「市町村数の変遷と明治・昭和の大合併の特徴」
 http://www.soumu.go.jp/gapei/gapei2.html

 > 平成26年4月
 > 1,718

 なんといいましょうか、直近のくっつけはっつけがデッドロックにアゲアゲ([3183])でカツカツ([3103])…いえ、(協議が決裂したところは除いて)完了した現時点で、全国に1,718の市町村があって(市に限っても790あり)、各々に「○○市地域公共交通網形成計画及び○○市地域公共交通再編実施計画」を作成されたしということであるわけです。専門家を委員に迎えるようなことが必要な場合もあるとしまして、1名あたり、いくつの市町村をかけもちすればいいんでしょうか。そもそも、(会社に属さず大学に属していてほしい)専門家って、そんなにたくさんいるのでしょうか。実に『謎』です。

 隣町までタクシー(電話で隣町から呼びつけたタクシー、の意)で出れば国鉄…じゃなくて3セクの駅がありますんで、これでなんとか頼んます的な町や村があるのは自然なことではありますが、だからといって「形成計画及び再編実施計画」で「既に形成されており再編実施の必要はない」と強弁できるのかどうか不明です。

 この「MOBILITY」と称する…いえ、「MOBILITY」と題されたゲームにおいては、上掲の「施設配置問題」を自力で(ゲームの画面の外で=紙や鉛筆など使って)解きなさいといって、問いかけられるわけです。ぬおー、これは本当に「シミュレート性が高い」ですねぇ。本当です。

※「紙や鉛筆で情報科教育」⇒「アンプラグド」については[3282]を参照。

※このゲームでは陸地で自動車と鉄道だけが登場しますので、「タクシー⇒フェリー⇒タクシー⇒空港にアクセス」という地域などは、とりあえず考えないこととします。あしからず。そして、ゲームでは自家用車が大きなテーマになっていますが、「地域公共交通網」といって「パーク&ライド!」を『推しん!』する役になりきって(=行政を体験するRPGですね、わかります! おきなさい、おきなさい、きょうは4がつ1にち、けんちょうでじれいをもらうひ…って、そこからですかっ)、自家用車での移動を「ラストnマイル!」に限らせるというシナリオに沿って遊ぶゲームだと見受けます。…それはともかく、カーフェリーを挟んで空港まで自家用車、というのは「公共交通網」とはいいがたいと思われてきそうです。本当でしょうか。

・(個人のページ)「カートレイン」恵比寿駅のイメージです(1988年? 3月29日)
 http://www.kct.ne.jp/~tori/page11cartrain.files/carorosi.jpg
 http://www.kct.ne.jp/~tori/page11cartrain.files/kippu1.jpg
 http://www.kct.ne.jp/~tori/page11cartrain.htm

 > 東小倉行き(または発)のカートレインは途中一箇所のみ客の乗降ができました。その唯一の停車駅は広島でした。だから岡山在住の私も利用できたのです。岡山から広島まで130kmほど戻って列車に乗り込み、再び自宅の近くを通過して東京へ向かうというすごいパターンでした。車好きの私でしたがさすがに1人で東京-岡山の700kmを運転する気力が無く、他の乗り物も好きだったのでこの列車を利用しました。でも広島で乗降できる車の台数がたった6台ということで満席のことも多かったです。その他の方法として東京フェリーターミナルから徳島港までフェリーに載せる方法も何度か実践しました。徳島大学に高校時代の友人がおり、徳島で遊んだりしたこともあり、この方法もとても楽しかったです。

※ぬおー&ぬおー! この跡地も使いながら「埼京線ホーム」ができたのだと早合点します。そして、やはり「公共交通」としてのボリュームがないといって例外扱いしたくなりそうです。

・(あくまで参考)厚生労働省「高速乗合バス及び貸切バスの交替運転者の配置基準について」
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/kousokubus.html

※個人には適用されないというのが『今後の課題』ではないでしょおか???([3303]

 「アメニティ」について補足です。

・「アメニティ」
 https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3-795960

 > イギリスの都市計画家ウィリアム・ホルフォード
 > > アメニティとは,単に一つの特質をいうのではなく,複数の価値の総体的なカタログである。

 > 第三は(略)田園都市のイメージに代表される豊かな緑と太陽、整った公共施設とオープンスペース、瀟洒(しょうしゃ)な住宅など、高度の質をもつ快適で美しい生活環境を意味することばとして形成された。

 何かが短絡した結果「『庭付き全館冷房の木陰で勉強しながらアイスクリーム!』のことでしょ」「造園でしょ」「『ビルピット臭気の無い街づくり』でしょ」と、それぞれに「単一の何か」を思い浮かべながら『アメニティ』と呼ばれたのでは、なかったでしょうか。

※「全館冷房ドラえもん」(1979年8月)については[3332]を参照。『全館冷房』という言葉を『使ってみたかった!』的なソレが漂います。「わあぃ自家用車に「手歯止め使用中」のキーホルダー」([3303])の気分に近いかもです。温熱([3162])としては「高気密!」の上で「全館冷房」こそが正しいアプローチであってだなぁ(略)。「まほうの冷風機!」(「扇風機の冷たいの!」)だなんて、とんでもない([3162],[3174])。


★「Preface」より「Spatial planning」を読み解く(仮)


 本件、あくまで「MOBILITY」と題されたドイツのゲームの話題です。

・「Manual」
 http://www.mobility-online.de/de/informationen/anleitung.html/manual.pdf

 こう、『B4でコピー(笑)』([3345])…じゃなくて、A4用紙に133%の拡大率で両面印刷のほうなどしながら…40ページもあるでよ@なんてこったい、紙詰まりだじぇ★。

 中編と後編でじっくりと読み解いてまいります。ここでは、まず1ページ目の「Preface」を読んでみます。

・同「Manual」

 > Preface
 > (略)Of course, this is all just a game. Or is it? The measures used in this game to influence traffic, spatial planning and environmental impact are all based on professional spatial and traffic planning.

※preface:序文。

 ぬおー…。

 > (続き)This has been made possible by the ongoing assistance given to the project by the W** B** University, as well as the traffic research department of D**C** AG. Many thanks to all those involved in the project!

 …とのことで、(14〜17歳くらいを念頭に?)キミたちココロしてプレイするがよいぞHAHAHA的な(エデュティメントなのでそういうものですが)ソレが誇らしげに述べられていたのでした。

・(あくまで参考)「グローバル『16歳』への期待は重い」のイメージです
 https://fackyo.wordpress.com/2016/01/22/%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E5%B9%B4%E9%BD%A216%E6%AD%B3%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%80%82lego-architecture-studio%E3%80%82/

 16歳になれば、おきなさい、ついていらっしゃい…ではなくなってきて、もはや「厚いマニュアル」を読みながら『やってみなはれ』といって放り出されるのですよ。その1歩ほど手前という意味で14歳以上かなぁ(16歳未満はせんせいの手ほどきを受けながら、の意)、と思われました。14歳未満ですと、ひたすら『遊ぶ』だけ(マップ全面を開発する速さを競うだとか、ゲーム内の人口を競うだとか、の意)になってしまうと心配されましょう。本当でしょうか。

 それはともかく「spatial planning」について調べます。「空間(space)」が、なぜか「空間の(spatial)」に変化するので英語はやだなぁやだなぁ…などと(略)。

※上述「いいなーいいなー」と『あわせて1本』! 英語だからイイともヤダーとも、そんなことはいえるわけないでしょ、の意。メッソウでございました。

・Wikipedia「Spatial planning」
 https://en.wikipedia.org/wiki/Spatial_planning

 > Numerous planning systems exist around the world.
 > Especially in Northwestern Europe spatial planning has evolved greatly since the late 1950s.

・「An Overview of Spatial Policy in Asian and European Countries」
 http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/international/spw/index_e.html

・「ドイツの国土政策の概要」(日本語です)
 http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/international/spw/general/germany/

 > 連邦制度のもと、ドイツ連邦共和国基本法により連邦と州の権限は規定されている。州は空間計画についても一定の権限と独自の法制度を有している。一方で、政府相互間における、情報交換、参加、同意、協働、義務に関して詳細な規定もおかれている。

 > 市町村(ゲマインデ) 12,227 Fプラン、Bプラン

 日本で1,719のレヴェルが12,227にも細かく分かれて、なお各々に計画能力を有している…のであれば、すごいことですぞ。

 > 都市計画
 > 連邦建設法(1960年)、さらに建築法典(1986年)に基づき、全ての州において、基礎自治体により、Fプラン(土地利用の大綱を示し策定行政機関を拘束する、縮尺1万分の1前後)及びBプラン(私人の行為も拘束する建築指導プラン、縮尺500分の1前後)が策定される。Fプラン及びBプランは地域計画と適合するよう、連邦空間計画法に定められている。

 > 農地等
 > Fプランは農地等も含む自治体全域を対象とするが、農地を含めた自然的土地利用の観点からは風景計画(Lプラン)、緑地整備計画(Gプラン)が策定されているものの、整合が図られている。

 > 社会資本整備
 > 主要インフラについては、連邦レベルで連邦交通路計画が策定されるが、これは空間計画とも調整される。

 あくまで「MOBILITY」と題されたゲームでは、ある狭い範囲の「Fプラン及びBプラン」相当のソレ(行政っぽい実務ふうの何か)を体験させるシナリオだと生々しく想像されてきました。「連邦レベル!」というほどの高速道路や高速鉄道は、本件ゲームには出てきません。農地も出てきません。…なるほどです。

 Wikipediaの表からリンクされている文書の1つ「DG-REGIO」にアクセスしてみます。

・「Structural actions in support of spatial planning (2000-2006)」(DG-REGIO)
 http://ec.europa.eu/regional_policy/archive/themes/spatial_en.htm

 > Although spatial planning is not the responsibility of the Community, the spatial planning aspect of Community and national policies is nonetheless of paramount importance because all political decisions are implemented in a given territory. For the public opinion, the region and its development are vectors of the coherence of Community policies.

 > Beginning in the late 80s, this policy area began getting attention.

 わあぃエキサイト先生っ。

 > 空間の計画はコミュニティの責任ではないけれども、コミュニティおよび全国的な方針の空間の計画面は、それにもかかわらず、最高の重要性をもっている。なぜなら、すべての政治的な決定は、与えられた領域で実施されるからである。世論のために、領域およびその開発は、コミュニティ方針の首尾一貫性のベクトルである。

 わあぃエキサイト先生で大きな破たんなく訳されるクリアーな構文の英文キターっ。(メッソウでした。)その上で「a given territory」の訳、そして「For the public opinion, the region and its development are vectors of the coherence of Community policies.」の文の訳は、もう少し自力で考えてみましょうという気になってまいります。(恐縮でございます。)

 英文なのに(英文なのに?)後ろから読まないと意味不明っ(後ろから読んでもなお意味不明ッ!!)…といって、先に「vectors」のほうから確かめてみます。

・「vector」
 http://ejje.weblio.jp/content/vector

 > ベクトル、方向量、動径、方向、進路(方位)、媒介動物、保菌生物
 > 〔他動詞〕〈飛行機・ミサイルなどを〉電波によって誘導する.

 おおー。こういうとき、辞書を引いてよかった、じぶんが知っている語義だけで判断しなくてよかった、と痛感されましょう。

・「coherence」
 http://ejje.weblio.jp/content/coherence

 > (文体・論理などの)筋が通っていること、首尾一貫性

 こう、「*** are vectors of the coherence of ***」で、「(***に照らして正しい)進むべき道である」ということを言っていて、訳としては「ベクトル」も「首尾一貫性」も出番はないんではないかと疑います。本当でしょうか。

・「territory」
 http://eow.alc.co.jp/search?q=territory

 > 受け持ち[担当]地域[区域]

 > nosebleed territory
 > 〈米〉高所◆文字通りの意味は「鼻血が出そうなところ」ということで、ニューヨーカーの中には高層ビルなどの高いところをこのように呼んでいる者もいる。

 へー…いやいやいや、コレジャナイヤイ。欧州の文書に不慣れなまったくの素人としましては、「領地」「先住民族の土地など」というほうのソレと、「権限がある」「許された範囲」というほうのソレとで迷います。

 「restrictions as to production within a given territory (exclusive or sole licenses)」という用例が見つかります。おお、EC競争法(独占禁止法)に関する文脈のようです。なるほどです。

 「与えられた領域」でおかしくはないですけれども、日本語としては詳細なニュアンスが欠落したと感じられそうです。「すべての政治的な決定は許される範囲でのみ実施できる」⇒「何を許し、何を許さないかは、コミュニティが決める」⇒「主権はコミュニティにある」⇒「空間計画の実施はコミュニティのポリシーによって制約を受ける」⇒「空間計画の実施に責任を持たないにもかからわずコミュニティのポリシーは空間計画を左右する」⇒「全国的なポリシーに従って空間計画に取り組む者は、コミュニティのポリシーに照らしても正しいように取り組まなければならない」というようなことをどうどうとトート的に述べているのかもしれないと、勝手に想像してみます。(わからない悔し紛れに想像です! …なんだかなぁ。)


 中編([3359])に続きます。


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(約19000字)

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