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【研究ホワイトボックス】

研究を楽しく「追体験」! 真っ白のキャンバスに虹色の未来を描く方法、教えます。



[3368]

「白模型」からの「樹木モクモク」それに平田村「ジュピアランドひらた・樹里庵」を読み解く(仮)

発想 研究 建物 ゲーム キット 区分地上権 バイオレット 路面店 模型業界 御花畑


ホルべイン「アクリラガッシュ」で「フラボン類とカロチン類、それにアントシアニン類」を読み解く(仮)
表1 アクリラガッシュ御花畑セット5+1(ホルべインのページより抜粋)


 あくまで模型の話題([3370])です。…えっ? これからは白模型にプロジェクションですって!?

・YouTube 「白模型にプロジェクション」のイメージです
 https://youtu.be/kwENMut_BJI?t=1m13s



 https://www.youtube.com/watch?v=xw0WxUjQ79s




 なお、土木ならびに植栽の模型は、かなり別の分野であるという認識でございます。

・「モケイづくりを始めよう その5〜植栽の表現」
 http://www.engineer-architect.jp/serial/cate/model/699/

 > 植栽の表現は工夫次第で様々なバリエーションが考えられる。ここでは土木の模型の中で使用頻度の高い「高木」の表現に絞って紹介する。

 逆に、遊びで入門するにあたって最も難しいのが(単独で形状があらわとなるような配置での)「高木」であって、(そうでない配置での)「中高木」以下ならびに『もじゃ!』(=トト□の森っ!)でごまかしてもいいのであれば、そのほうがはるかにラクですよ、と申し添えます…ゲフンゲフン。

 > 山に生えている樹木や計画上それほど重要でない緑地の樹木は「地の樹木」と言える。山の樹木の場合、地形だけの表現だけにとどめ、あえて樹木を表現しない場合もある。表現する場合でも1本1本表現せずに木々の塊をボリュームとして表現する方法もある。「地」の樹木は、多くの場合本数が多くなるため、制作の手間を考えながらその表現手段を選びたい。

 『Aと呼ばれるゲーム!』のほうで、(しかるべき視点にカメラを置けば遠景となる)山の上すべてに樹木をびっしり植えて「『配置可能数』の『上限数!』が足りない!」だなんて、とんでもない。ええ、とんでもないですとも。(同)近景だけに樹木をポチポチと配置すれば十分です! …などと(略)。

 > よく学生が課題で作る模型を見ると、1/500の模型であっても、1/50の模型であっても、同じカスミ草を使用している場合が見受けられる。同じ材料を単にそれぞれのスケールに合わせて長さと大きさを変えただけである。スケールが10倍異なれば、当然高さや葉張りも10倍異なる。しかしそれだけでなく、葉の大きさや密度も10倍異なる。高さや大きさをスケールに合わせるだけでは不充分で、葉の大きさや密度感も変えないとスケール感が狂ってしまう。

 Illustratorでいう「線幅も拡大・縮小」のソレですね。

・同「1/300の樹木の例」「1/300模型での樹木の表現例」
 http://www.engineer-architect.jp/serial/files/2012/08/05_06-560x232.jpg

 > 1/300程度のスケールの場合、ピンや針金のような部材に綿状の素材をつけて樹木にする場合が多い(写真5)。高さや葉張りをある程度ランダムにつくることもできる。また小さいハサミを用いて樹形を整えることや針葉樹と広葉樹を作り分けることも可能である(写真6)。

 1/150なのに、コレをやっているから(既製品の「Nゲージの樹木!」は)おかしいんですよ。

・同「1/100の樹木の例」「1/100模型での樹木の表現例」
 http://www.engineer-architect.jp/serial/files/2012/08/07_08.jpg

 > 1/200〜1/100程度の大きさになると、樹木自体の大きさも存在感を持ってくる(1/100では10mの樹木が100mmになる)。1本1本の樹木を丁寧に作らないとスケール感が出ない。1/100程度のスケールの模型の場合、樹種の区別もできるよう、樹木図鑑で、枝の出方、葉の付き方、全体の樹形、高さなどを調べながら制作する(写真7)。
 > 冒頭でも述べたが、表現方法は無数にある。自分が考えているイメージがより効果的に模型に表現されるよう、デフォルメの仕方や素材の使い方を工夫してもらいたい。

 1/100であれば問われるディテールが、1/200ではどのくらい問われるかといって、直感的にはわかりませんけれども、1/300と比べて1/100では圧倒的に問われるのだという理解のもと、しかし1/150だといって工作の難易度が格段にはね上がる(ディテールが問われながら、微細になるので製作が難しくなる)という不利なスケールだと思えてきそうです。だから1/300の次は1/100でつくるんですね、わかります!

※「10m(以上)の高木」は、1/150では「67mm(以上)」、「5〜10mの小高木」は同「33〜67mm」になります。この小ささで「高木らしさ」が問われるなんて…スタビンズくぅん、スタビンズ君はいるかね@ちょっと頼まれてくれるかなぁ。(あくまでイメージです!)

 スケールはともかく、どのようにデフォルメするのか、この、「じぶんで考えて工夫する」という「あたりまえのこと」が、いざ「教わる(習う)立場」になってしまうと、え゛ー、「(便利でおトクな)具体的なノウハウを手取り足取り教えてくれないなんて***ッ!!(これはたかい**料ですね)」となってしまってですね(略)。それでもなお、これは「習って」身につけることではないと感じます。(私見ですが見解です!)

※見よう見まねで、習おうという明確な意識すらないうちに気づいたら身についてましたよ、というのが普通であるとまで思いこんでみます([3306])。あくまで思いこみです。小さいうちに難しい「お教室」(そしてお高い)に通わせればいいというものでなく、もっとかんたんなんですよぉ。やだなぁ。…たぶん。(あくまで個人は感想です!)

[3306]
 > 造形作品は素朴に楽しく、こう、「じぶんでくふうする」「やりとげたよろこび」などを小さなうち(=指先や注意力などの発達が完成しない段階、の意)に『確かに実感!』するためには、『確かな粘ど!』…いえ、失敗の恐れが少なく、何度でもやり直せる粘土が好適だということです。仮に、この段階(3〜7歳くらいまで)で樹脂製のキット製品しか触っていなかったとしたら、後年、キットを組み上げる以外の柔軟な発想(※)が妨げられる(誰かがキットを用意してくれるのを「口を開けて待っている!」)とまで心配しても、心配のしすぎではないかもしれません。

 > ※じぶんの好きな色にする、じぶんで全体の構想を練る、といったことなど指して、の意。

・「線幅も拡大・縮小」のイメージです
 http://blog.ddc.co.jp/img/illustrator/lineweight/images/sizechange-01.gif

・(参考)映像版「線幅も拡大・縮小」のイメージです(2016年1月27日)
 http://cgworld.jp/feature/cgw209t1-olm-2.html

 > Xシート
 > じゃあさいごにこんかいのあたしたちがえらんだベスト…

・「カスミ草」(540円〜)、「人物模型 プライザー 1/160 (120体・立)」(4,720円)、「塩ビ半球」(410〜885円)
 https://www.lemon.co.jp/item/1535/
 https://www.lemon.co.jp/item/1543/
 https://www.lemon.co.jp/item/1542/

・上述
 > レゴ社の製品とはセカイ観が異なるセカイでありながら、樹木だけ『レゴ様<よう>!』というのは、いかなる歴史的経緯によるんでしょうかねぇ。…気になります!

 こう、わあぃテンプレてんぷれっ&次回もテンプレてんぷれぇdeいっけなーい! …説明しよう! 初期の模型業界としては、当然のように、自らを美術・工芸の下位に属するものだといって『名状しなくても所属意識!』(「所属」については[3366]を参照)のようなものを持たれ、そうした資格や技能を問うたり、最新の知識を吸収し続けようとしたりする美術・工芸のプロとしての***のほうなど持たれていたはずであろうと決めつけますが(あくまで決めつけです=「90歳ヒアリング!」[3094],[3313]などすれば明らかにできるんでしょうか)、模型業界として「我々の業界」がひとりで歩き出したと誤認されたならば(=それは誤認であったはずだと、いかなる業界も、「inter-業界!(『業際』!)」での研究や交流を怠ってはしぼむ一方であろうと決めつけながら=あくまで決めつけです)、それはもう『モケイギョウ界!』であってですね…ゲフンゲフン。仮には▼美術・工芸のプロとは違って我々、美術という点ではアマチュアだしぃ、▼売れればいいんだ、そんなの、そんなもの(※)、▼安い材料を売って「じぶんで工夫!」いただくより、『完成品!』をぉ売って、売ってぇ、ぁ、また売ってぇ〜、…たいへんメッソウでございました。さあさあ「東横イン」は3つ買うのですよぉ。1つは「Hメッツ!」([3044])に改装だっ。もっとゲフンでした。(恐縮です。)

・(参考)「三井業際研究所」
 http://www.mitsui-gyoosai.com/goaisatu.html

 > 「業際」という概念を導き入れて、複数のしかも業種の異なる企業が参集して協力しあい、従来にない新しい分野・領域へのアプローチ方策を調査・研究するとともに、三井グループ各社の共通の課題についても情報の収集・提供等の活動を活発に行っております。

 > 三井グループ31社参画のもと参加会社より幹部役員をはじめとしてそれぞれの専門家を含め500名におよぶ方々の協力を得て活動を行っており、その成果は会員各社で活用されるとともに各社間の人材交流面でも大きな成果をあげております。

 「レッツ**色のスライム*****!」([3306])のほうなど参照いただきつつ、Nゲージというスケールの模型で、ディテール(detail)を手作業でつくりこもうというのはなかなかむずかしそうですが、できることなら「オリジナルデザインの駅舎!」のほうなどつくってみたいですよねぇ。(あくまで夢です!)

※といっても、素人としましては、どこかで見てきたような「さいたま新都心駅!」を『再発明!』してしまいそうです。思いつくままになんとなくつくっただけでは、きっと既存の誰かの何かに似ているものができてしまって、「オリジナル!」と主張できるのかどうか不安になりそうです。そうした不安なく業務に「まい進!」できるだけの豊富な知識を持つのがプロというものですぞ。受賞されてから類似性を指摘されるなんて、とんでもない。

・(個人のブログ)「ジオラマの樹木の作り方(その3:まとめ)」(2013年1月21日)
 http://genchichi.blog92.fc2.com/blog-entry-190.html
 http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/g/e/n/genchichi/st03134.jpg

 「HO」(1/87、1/72から1/90とされる)ですと、とっても自然でいいですねぇ。1/100よりもさらに、天然の素材を取り入れやすくなるわけです。しかし、「10mの高木」は1/87では「115mm」にもなります。うーん。

 > 今後は「松」「竹」「杉」(梅でないところがオシイ)の作り方も開発していきたいと思います。

 えーっ! 樹種が問われますッ! 樹木図鑑や、特定の地域の植生など『事前の読み込み!』([3326])が足りませぬぞ!(棒読み)

※恐縮ですが、およそ9年前の製品および一般の使用状況等を念頭にしています。わあぃ「新しい現実である」ッ([3352])。その後の動向など「ハイスピード・アップデート!」([3213])しないといけないなぁ、と思いました。もっと恐縮です。具体的には「ファインリーフフォーリッジ」の入手性が、現在は格段によくなっているとかなんとか。いいなーいいなー。

・(別のかたのほう)『京急押入線』
 http://takusama2100.blog.fc2.com/blog-category-8.html
 http://blog-imgs-86.fc2.com/t/a/k/takusama2100/2016012511.jpg
 http://blog-imgs-47-origin.fc2.com/t/a/k/takusama2100/DSC_5134.jpg

 ぬおー、自然の植生も人為的な植栽もリアルに再現されてますっ! さすがです! 樹木の繊細な立体感がスバラシイんです。「ファインリーフフォーリッジ」と呼ばれる製品を最大限に活かして、Nゲージと呼ばれる無理難題なスケールの中で自然な表現を実現されています。

※注:模型に使うスポンジ状のこれ(ただし9年前の「フォーリッジクラスター」を念頭にしています=同製品としても何らかの改良点があるのかなど未確認です)、室内で(天井の照明それに壁面の反射でメリハリなく明るい環境で)撮影するとよくわからない写りかたにしかならないんですが、それを差し引いて写真(上掲の2枚目)を見て、ぬおー、これはスバラシイ、といっております。(模型だからしかたないんだということを無視してネチネチいう場合、)葉の表とウラで光沢に差がないとおかしいんですよぉ。やだなぁ。(…などと@無理ですやめておきます!)表うらのある素材があるといいんですがねぇ。上から光沢を吹く、または、逆さまにしてつや消しを吹くですと? 全体につや消しにした上で葉を1枚1枚、筆塗りですとぉ? うーん。うーん! 陶芸で釉薬を塗る気分です。(あくまで気分です。)最終の目的が「自然光の下で撮影!(わあぃ紫外線! 模型は消耗品ですっ)」なのか「スイートルーム(笑)でグラス片手に運転!(運転は流しです!)」(!)なのかによっても、目指される仕上げが異なりましょう。もっと本当でしょうか。

・Google ストリートビュー、Google Earth 京急線「樹木モクモク」のイメージです
 https://goo.gl/maps/6VodBufBwG72
 https://goo.gl/maps/tbAuw2KgV3v
 https://goo.gl/maps/ExKYCs4G16U2
 https://goo.gl/maps/oZ2ZLb4M8wA2

・「模型に使うスポンジ状のこれ」外一式
 https://www.e-katomodels2.com/img/goods/2/060716wdl4_news_source.html

・「模型に使うスポンジ状のこれ(ラフなほう)」の感触をストレートに表現しているイメージです
 http://img-cdn.jg.jugem.jp/7ab/790249/20150920_856929.jpg

※(ラフなほうは)ちぎるといってもですね、フランスパンをちぎるくらいにかたいですぞ。ちぎろうが何しようが元の形を保とうとします。細いハサミで「彫こく!」していくような感じの工作にも耐えます。かといって、びにょーんとひっぱれば、それなりにすかすかになって、そのまますかすかでいてくれます。そして、そこらじゅう緑色になります。かたいとはいってもぽろぽろして微細な繊維が飛ぶようで、エアコンのフィルターまで緑色になりますぞ。ちぎった断面で(それなりに緑色ではあるが外側の色より薄く、質感も異なる)地色(らしきもの)が見えてしまって不自然であったりします。だめだなんとかしないと…じゃなくて、色はじぶんでつけたほうがよさそうに思えてきました(=当時)。当時っていつですか…およそ9年前ですね、わかります!

※「緑色」と称された製品の色のけばけばしさに驚きますが、これ、ネガフィルムで撮影したときにちょうどよい(≒好ましい)色になるよう「逆算的に!」彩度を高めてあるんでは、ないですかねぇ。…たぶん。


★ホルべイン「アクリラガッシュ」で「フラボン類とカロチン類、それにアントシアニン類」を読み解く(仮)


・いまもむかしもホルべイン「アクリラガッシュ」
 http://www.holbein-works.co.jp/acrylagouache.html
 https://www.e-gazai.com/gazai/use_images/chart85C002.htm

 (上述の用途では)11色で、たいていのことができますとも。ええ。ホワイトが2本入りなのも納得です。(高校生以上=)大人用の絵の具ですのであしからず。わあぃアクリラガッシュ! ***アクリラガッシュだいすき! これで▼シロツメクサやシバザクラ、ウメやサクラ、▼タンポポ、アブラナ、セイタカアワダチソウ、▼オシロイバナ、それに▼アジサイやアサガオをリアルに再現できるぞお。(それなりに)本当です。色違いのフォーリッジやターフを買い揃えたり、なんとかファイバーを買ったりなんて、しなくていいですとも。ええ。本当でしょうか。

・「タンポポ」「アブラナ」「セイタカアワダチソウ」のイメージです
 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/021/093/22/N000/000/001/133893429835113112885_2012_0518_105757-IMGP7249.JPG
 http://www.city.susono.shizuoka.jp/ss/img/IMG_0385-2.jpg
 http://nobi2house.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0173.jpg

・「シバザクラ」「シバザクラ(ひらた)」「オシロイバナ」「オシロイバナ(混合)」のイメージです
 https://ddmxdtm74ysa7.cloudfront.net/uploads/2015/10/07153346/ad04fe351f852505c4d3a27e2c2f542b-730x306.jpg
 http://www.fukushima-net.com/files/contents6/DSCN3602%20(640x440).jpg
 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/6f/436bb5d1db42bf261aba3684da5de5aa.jpg
 http://blog-imgs-96.fc2.com/l/i/v/live5167/image-8.jpg

・平田村「ジュピアランドひらた・樹里庵」
 http://www.vill.hirata.fukushima.jp/kankou/matsuri

 わあぃシバザクラで新ゴ! ***新ゴ**き! わあぃジュリアン! 新ゴで*ゥ*ャ*ーしようぜ★ …などと(略)。

・Google ストリートビュー ひくいところからしつれいします!「ひらた準備中」付近(2014年5月)
 https://goo.gl/maps/pzSbYfprUSz

 全体で『何万画素!』だかわからないのだけれど、『ドットバイドット!』でぽちぽちと、指定された色の株を置いていくようなソレなんですね、わかります!

 当然ながら、ウメやサクラといいますと、それ以外は冬の枯れ枝をリアルに再現! …ということになりますよねぇ。一般的に好まれる表現としては、▼5月ごろ、▼7月ごろ、▼9月ごろ、くらいではないでしょうか。5月とも9月ともつかない感じに仕上げておけば、通年、違和感なく鑑賞できるのではないでしょうか。本当でしょうか。そのような発想から、明緑色のフォーリッジをベースに着色していこうかなぁ、と思えてきそうでした(=当時)。

 ばら売りで「チタニウム ホワイト」2本、「ディープ イエロー」1〜2本、「カーマイン」・「バイオレット」・「ウルトラ マリン ブルー」を1本ずつお求めになれば、わあぃ御花畑っ。

■表1 アクリラガッシュ御花畑セット5+1(ホルべインのページより抜粋)

ホルべイン色名マンセル値使用顔料
ディープ イエロー8YR 8.0/13.5PY83
チタニウム ホワイトN=9.5PW6 酸化チタン
カーマイン4R 4.0/13.0PR170
バイオレット2P 2.5/12.5BV1,15
ウルトラ マリン ブルー6PB 3.5/16.0PB29 ※


※PB29:別の絵の具の説明で「シリカ・アルミナ・ソーダ・硫黄錯塩(群青)(鉛白と混色しても黒変しないよう、顔料表面をシリカでコートしています)」とのこと。アクリラガッシュでもそうなのかはよくわからず。

 白と黄色はそのまま使い、他の色は、白とともに複数の色を混ぜながら、混ざりきらないパレットから飛び飛びに色をとってきて使うというイメージですね、わかります! 単色のオシロイバナやシバザクラのようなのは、先に同じ色をどーんとつくっておきましょう。(あくまで素人です!)

・ホルべイン「使用顔料」の一覧です
 http://www.holbein-works.co.jp/colorindex.html

 白系の顔料を見ていると、わあぃ世界遺産の***のほうなど再現できそうな気分がしてきそうでした。(あくまで気分です!)カーフェリーで往復しながら島の**場で***を安く分けてもらってですね…ゲフンゲフン。

・「PY83」
 http://www.weblio.jp/content/PY83

・白い粉…いえいえいえ! 酸化チタンのイメージです
 http://www.titankogyo.co.jp/images/products/top_kronos.jpg

・「PB29」のイメージです
 https://sc01.alicdn.com/kf/HTB1dsv8HpXXXXaTXFXXq6xXFXXX2/pigment-blue-29-ultra-marine-blue-T61.jpg

・「PR170、山盛りです」のイメージです!
 http://img2.cn.china.cn/2/3_944_82621_750_750.jpg

・「PY83、盛りすぎです!」のイメージです
 http://image.cn.made-in-china.com/prodzip/000-hMFQiUzqASoj.jpg

※「バイオレット」の顔料は、どうやってこの色に見えているのか、よくわかりませんでした。恐縮です。

・およそ15バイオレット付近(推定)
 http://2.imimg.com/data2/MT/AE/MY-916750/pigment-blue-15-3-250x250.jpg

・「ウルトラ マリン」のイメージです
 http://kremer-pigmente.de/bilder/Kornblume.jpg
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3

・各社「シロツメクサやシバザクラ」ございます付近
 https://www.snowseed.co.jp/use/use-10000152/
 http://www.takii.co.jp/green/ryokuhi/clubs/index.html
 http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/eco/column/200809_2.shtml/

・(参考)環境科学技術研究所「花の色は移りにけりな」
 http://www.ies.or.jp/publicity_j/mini_hyakka/06/mini06.html

 > 自然界の花の色の系統は、白色系が33%で最も多く、次いで黄色系が28%、赤色系が20%と続き、紫系と青色系を合わせて17%、その他の系統色が2%といわれています。このように花の色が様々なのは、その種類特有の色素物質がその組織の中に含まれているからです。

 > 白い花には白い色素というものは含まれていません。
 > フラボン類とカロチン類
 > アントシアニン類

 > アジサイは土によって花の色が違うということで有名ですが、不思議なことに土が酸性だと青、アルカリ性だとピンクの花が咲きます。よく調べると、土の酸、アルカリ度にかかわらず花は常に弱酸性であることが分かり、アジサイの花色の変化は花の酸・アルカリ度のせいではないことが分かりました。土が酸性になるとその中のアルミニウムが溶けだしてアジサイに吸われ、花のアントシアニンと結びついて青くなるという説がありますが、本当の理由はまだ解明されていません。

 へー…! 研究の実務上(!)、おもしろいけれども後回しにされているテーマって、無数にありますよねぇ。

・花き研究所(農研機構)「花の色のしくみ」より「黄色」「青」
 https://www.naro.affrc.go.jp/flower/kiso/color_mechanism/contents/yellow.html
 https://www.naro.affrc.go.jp/flower/kiso/color_mechanism/contents/blue.html

 https://www.naro.affrc.go.jp/flower/kiso/files/ketsugo.gif

 > 青花のサルビア(Salvia patens)やアジサイ、ツユクサの花は、デルフィニジンがフラボンなどのコピグメントや金属イオンと複合体を形成することで青色を発色しています。なぜ、複合体を形成することで青味が増すのかはわかっていませんが、化合物同士が接近することで、発色に関わる共役二重結合の電子状態が変わり、青色になると推測されています。

 https://www.naro.affrc.go.jp/flower/kiso/files/hisui.jpg

 > ヒスイカズラ

 わあぃ「咲くやこの花館」のヒスイカズラ([3213])っ。***咲くやこの花館***。…えっ。

・Google インドアビュー 「なんばパークス」(2014年1月)
 https://goo.gl/maps/qRJifPXQJEE2
 https://goo.gl/maps/C2xmQbvz7dU2
 https://goo.gl/maps/i4Ad3NMLxMQ2

 わあぃ自動ドア! 時間外の通り抜けはできませんッ!! なるほどなるほど、それで?(もしゃもしゃ)…あざっす。「区分地上権」については[3247]を参照。いま、やっと建物の話題に戻ってこられたようですよ。えー、どこどこ?([3147]

・ふーん!コネタ城「なんばパークスには意味のない自動ドアがある」
 http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=100706129945

 > ここには全く意味のない自動ドアが設置されています。シャッターが下りて繋がるとかそういうのも無し。でも何となくここを通ってしまいます。動いてる日と動いていない日があります。
 > 只今1053ふーん

・ツイッター
 https://twitter.com/SUKUEYA2010/status/761757638900056064

 > 強風対策かなともおもった

 まったくの壁では見通しが利かなくなり、(開かない)ガラスでは、よそ見してしゃべりながら歩いてきた人がぶつかる可能性があり、じゃあ自動ドアにしておけばいいじゃない、もう…的な何かが想像されてきそうです。わあぃ低層部にぎわい([3162])ッ。***低層部にぎわい***ッ。「路面店はつらつ」事案って、ここですか? わかりませーん。(あくまでイメージです!)

※銀座の路面店ならびに歩道における「か壇!」については[3274]を参照。


この記事のURL https://neorail.jp/forum/?3368


(約12000字)

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