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【研究ホワイトボックス】

研究を楽しく「追体験」! 真っ白のキャンバスに虹色の未来を描く方法、教えます。


by tht

[3380]

いま問う「約225分」のココロ(談)

研究 建物 数学 クラスタリング RGB マルス カスタム 江戸川区 小松菜 朝日放送


「殿っ! これからは『日本版○○』をバイパスして直接「○○」そのものに準拠する時代ですぞ!!」(仮)
二宮町(当時)で「Linux Standard Base」を読み解く(仮)
浦安停車の/京都です。
プロジェクトを「福笑い」にしないための指針いわゆるガイドラインがほしいのだよワトソン君(仮)
冴えてる「適任者の探しかた」ならびに「不適格者の外しかた」を探る
「D-Level」がなければつくればいいじゃない
キミは「参考図書」を知っているか?
エニックス「いのりのゆびわ」を任天堂「蝉丸」で読み解きながら「EMアルゴリズム」を遠目に眺める
レファレンス協同データベースで「ジュンク堂書店池袋本店」「ジュンク堂書店大阪本店」「旭屋本店」それに「朝日放送大学21世紀セミナー」(1970年)を読み解く
『プロセスノード名』『同じノード数字のプロセス』を読み解く
ハムカツをほおばりながら○ープを応援したっていいじゃない(※当店のハムカツには○○ハムを使用しています)
合成「実はあるんだなこれが」句を「だと思うんだな。」+「うまいんだな、これがっ。」+「実はあるんだな」句に分解してみるココロミ(試)
新しいポライトネスを探る
インプレスさんならびほかを岩手大学教育学部附属教育実践研究指導センター「良い授業のための法則」(1993年)で読み解く(仮)
試される「D-Level」のこととお祈りいたしております(談)
表81 「いのりのゆびわ」がn回目の使用で使用後に壊れる確率
表82 「いのりのゆびわ」がn回使用後に壊れていない確率(「残存率」のようなもの)
表83 「nビットあればできること」のイメージです
表14 「***ができるまで」を「金沢ムラタ」で読み解く(仮)


 【おことわり】本稿は演出上、「イラッ★」とする表現を多用しています。ココロに余裕のあるときに限ってお読みください。なお、本稿に結論はありません。結論を探しながら読む(見つけ次第、読み終える)という読みかたからは離れて、ポヤンとゆらゆら漂っていただければコウジンにございます!


 この記事を読むのにかかる時間は: 約 225 分となっております(※乗り換え・待ち時間は含まれておりません。ご利用には別途通信料がかかり、お客さまのご負担となります。)


 ここまでで既に「イラッ★」とされたかた、わるいことはいいません、後日あらためてのご利用をお待ちしております。

・北海道観光振興機構「約225分」の距離感です
 https://www.visit-hokkaido.jp/basic/distance.html
 https://www.visit-hokkaido.jp/basic/images/distance_map.png

 > この図は一般国道を利用した場合の2拠点間の最短ルートをまとめたものです。

 > 札幌から
 > 浦河まで 175km 約225分

※図と表で妙に数字が合わないのは気のせいでしょうか。

・土木研究所 寒地土木研究所「北の道ナビ」ほか
 http://northern-road.jp/navi/time/time_info.htm
 http://www2.ceri.go.jp/jpn/rwml/
 http://scenic.ceri.go.jp/paper.htm

 > このシステムは、(独)土木研究所寒地土木研究所が開発した、道路用 Web 記述言語 RWML を使用しています。
 > 道路用Web記述言語RWMLは、北海道開発土木研究所の前身である北海道開発局開発土木研究所の公募共同研究「インターネット技術を活用した道路情報システムの開発に関する研究」(1996〜1998年度)において、オムロン、名古屋電機工業、三菱電機、日本工営、日本気象協会北海道本部とともに構成されたワーキンググループにより、1997年末頃から検討が開始されました。
 > 道路情報分野のXML技術の活用については、まだ検討が始まったばかりです。RWMLは国内外における道路情報分野の標準化作業の進展により、本仕様書に取り入れるべき事項が明らかになった場合には、それらを積極的に取り入れるとともに、本技術自体についても、オープン技術として標準化を提起していきたいと考えています。

 ほぉお!

・「約225分」の二例です
 http://www.music-mate.pasona.co.jp/index.php/2015/07/22/piano-time/

 > 「ピアニストが演奏技術を維持するために必要な練習時間は、1日あたり平均3時間45分である」。これはハーノファー音楽演劇大学の研究から導き出されたものだそうですが、別の研究では、たとえ同じ練習時間の長さであっても、細切れに区切るのではなく「1回あたりの練習時間を長く取ることが大切だ」ということもわかってきたそうです。

・「約225分」の三例です
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3687074.html

 > 持久係数というものがあります。選手のフルマラソンのタイムを10kmやハーフのタイムで割った数字で、持久型かスピード型かをみて、今後持久力を付けた方がいいとか、スピード練習をするとか判断の基準にするものです。
 > あなたの場合、持久係数2.3くらいとして225分、3時間45分くらいじゃないでしょうか。また、一般に初フルでは10kmのタイムを5倍するのがフルの目標と言われています。
 > 初フルであれば、安全を取るのであれば、サブフォー(4時間以内)を目標にするのが無難かと思います。

 おおー(略)。翻って、「約225分」にわたって連続で何かに取り組むということのたいへんさや非日常性が(ピアノを弾かずとも、フルマラソンに挑むのでなくとも)想像できてくることでしょう。しっかり準備して臨まないと体を痛めますよ、との心配でございます。

・「わるいことはいいません」の説明です
 http://alcom.alc.co.jp/questions/show/1333

 意外な言葉が辞書では引けない(一般的な辞書ではそこまで引けない)ことがわかります。「悪いこと」を引いてしまうと混乱しますよね。

・「よしたまえ」「ひきかえせ」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%AD%A2%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%88
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%88%E3%81%99

 「わるいことはいいません」=「よしたまえ」だと理解すれば問題ないでしょう。本当でしょうか。本当であるかどうか、私が断言することはできませんが、本当であるかどうかを推測する理屈を示すことは私にもできます。「わるいことはいわなからよしたまえ」といえば、二重に強めて「よしたまえ」といっている(中断・中止を推奨している)わけです。だいたいそんなようなものだと私は思います。

※おお、このフォーラムで初めて『本当でしょうか。』の前後の文脈を省略せずにきちんとぜんぶ書いた…気がする! 毎回ここまで書くと長くなりすぎることがわかります。もっと本当でしょうか。わあぃモア! **四字熟語だいすき! モアとつけさえすればHOTもあ! …などと意味不明な(略)…気がする!

・「四字熟語一覧」
 http://dictionary.goo.ne.jp/idiom/

・「HOTちょっとMORE」
 http://www.ekiten.jp/shop_793801/


☆「殿っ! これからは『日本版○○』をバイパスして直接「○○」そのものに準拠する時代ですぞ!!」(仮)


[656] (2000年2月7日)
 > 爺、あの黄色い電車は何だ? あれは総武線で御座います。(某CMより)
 > たしかにあれではチョー寒いかもしれない。

・新江ノ島水族館「えのすい初展示!稀種「カザリオワンクラゲ」」(2016年10月16日)
 http://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00200&category=3
 http://www.enosui.com/cmsdesigner/data/entry/animals/animals.00200.00000001.jpg

※「ポヤン」とは、『旧ドラえもん!』のアレ(SUBTITLE DE ARIMASU)の音であることが最近の××で明らかになってきています。「ポヤーン ポヤン ポヤヤ〜ン」とのこと。「ポヤーン」で「ドラえもーん!(泣)」から秘密道具登場まで、「ポヤン」で道具の問題(バグや副作用)が顕在化し、「ポヤヤ〜ン」で「こんなはずだけど、こんなはずじゃなかった!(てゆーか、予定調和?)」…いえ、「秘密道具がゴミのようだ!」…いえいえ、『未来デパートの者ですが』(!)…最近、出てこないですねぇ。製品のリコールを連想させるからかなぁ。うん。わからない! わからないことにしておこう!!

・神戸新聞(のブログ)「ドラえもんと一緒に未来旅行へ そごう神戸店にタイムマシンが登場」(2014年12月7日)
 http://www.www8.kobe-np.co.jp/blog/town-report/2014/12/post-527.html

・「Oculus Riftで未来デパートへ行こう! 西武・そごう、「ドラえもんと一緒に未来を体感!バーチャルタイムマシン」を開催中」
 http://vsmedia.info/2014/11/14/oculus-rift_doraemon/

・うーん(2016年6月29日)
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14161053694

 そごうの有名な「からくり時計!」のソレが、かなり「持ち出し!」の施策であった(とみられる)のと同じように、この楽しそうなイベントが、かなり西武・そごう側の一種『圧倒的な』負担によって実現していて、その負担割合から、イベントの名称の保護を図るための商標登録の費用も(コンテンツホルダー側が)西武・そごう側に求めたのではないかと想像してみました。(あくまで想像です。)2014年には単発のイベントであったものが、やがては常設の「ドラえもんグッズが買えてVRが楽しめる売り場!」に一種『昇格!』するんではないかといって期待を示すものであります。やだなぁ、楽しいほう、楽しいほうに考えていきましょうよぉ。(恐縮です!)

※しかしVRゆえ、小さなお客さまは安全上、体験ができません。こう、駅前でっかい大きなお客さま! …いえいえいえ、でっかい財布が歩いてくるぞう! …いえいえいえ。大人向けに、ちょっとお高い商品(5,000円より! 50,000円くらいの品も陳列されながら何かがマヒして5,000円の品がお安く見えるッ)のほうなど本気でお売りになられる、まさに百貨店らしい売り場にされるんではないでしょうか。わあぃとりあえずイタリア製ドラえもんネクタイ!(あくまで想像です。)…『おふらんす』じゃないんですかぁ? そして、レシートやクレジットカードの明細に『未来デパート』と印字されてですね…わあぃ近年ソーシャル受け([3045],[3086])。あなたッ! この『未来デパート』ってなに? まーた余計なもの買ったんでしょ!! …ギクッ。

・各種「ドラえもんネクタイ」ございます付近(日本製になります!)
 https://ropping.tv-asahi.co.jp/goods/disp/CEtaDispListPage_002.jsp?action=&dispNo=001002&q=&v=&j=&sort=03&type=

 6,480円とのことでございます。

・西武・そごう「売れ筋順」
 http://edepart.omni7.jp/basic/a05011201?sort=best

 2,980円(中国製になります!)から18,000円まである中で9,000円(イギリス製生地を使用しています!)が「売れ筋」とのこと。なるほどねぇ。…実になるほどねぇ。

・「西武鉄道101系ネクタイ」ございます(5,400円)
 http://edepart.omni7.jp/detail/00100164920324999490

 遠目にはストライプにしか見えないっすよ! これどうっすか? …などと(略)。(※あくまで5,400円のイメージに即しての発話例です。)この色合いだとデパートの駐車場の人のユニフォームみたいだなぁ。へんな形の帽子とかかぶってさぁ。あの帽子、なんていうの? さあ…。(※あくまでイメージです!)

・各社「ドゴール帽雨カバー(写真の帽子は商品に含まれません。)」ございます付近(推定)
 http://tantaka.ocnk.net/product/777

・「予定調和(3)」
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%BD%C4%EA%C4%B4%CF%C2

 > ゲームなどにおいては、どんな行動をとったかに関わらず一定の結末へ向かうようなベクトルが定められているものを揶揄する表現として使われる場合もある。

 「小生(略)『一択』だけんね」(「内蔵しようよ」[3059])も参照。どんな検討をしたかに関わらず、実際に買って、結局買って、結局買うんですね、わかります! わあぃ一定の結末へ向かうようなベクトルのものが1つ。一定の結末へ向かうようなベクトルのものが2つ。一定の結末へ向かうようなベクトルのものが3つ…。

・「一定の結末へ向か」わないゲームって、こうですか? わかりませーん!(2016年3月7日)
 http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/dungeon

 > 「1000回遊べるRPG」という衝撃的なキャッチフレーズで登場した『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』から、20年の時が経った。

 > 聞き終わったら「もういいや。さあ仕事に戻って」とか言ってね(笑)。なんだか勢いのある時代でしたね。

 以下、この記事では、まず「二宮町(当時)で「Linux Standard Base」を読み解く(仮)」「浦安停車の/京都です。」「プロジェクトを「福笑い」にしないための指針いわゆるガイドラインがほしいのだよワトソン君(仮)」「冴えてる「適任者の探しかた」ならびに「不適格者の外しかた」を探る」「「D-Level」がなければつくればいいじゃない」の5節を通じて、規格とは何か、規格化とは何かをおさらいします。次に、「キミは「参考図書」を知っているか?」「エニックス「いのりのゆびわ」を任天堂「蝉丸」で読み解きながら「EMアルゴリズム」を遠目に眺める」「レファレンス協同データベースで「ジュンク堂書店池袋本店」「ジュンク堂書店大阪本店」「旭屋本店」それに「朝日放送大学21世紀セミナー」(1970年)を読み解く」」の3節を通じて、辞典・辞書類、それに事典について、詳細な理解を試みます。最後に、「『プロセスノード名』『同じノード数字のプロセス』を読み解く」「ハムカツをほおばりながら○ープを応援したっていいじゃない(※当店のハムカツには○○ハムを使用しています)」「合成「実はあるんだなこれが」句を「だと思うんだな。」+「うまいんだな、これがっ。」+「実はあるんだな」句に分解してみるココロミ(試)」「新しいポライトネスを探る」「インプレスさんならびほかを岩手大学教育学部附属教育実践研究指導センター「良い授業のための法則」(1993年)で読み解く(仮)」の5節を通じて、高度なテーマをきちんとお伝えするための具体的なノウハウを探ります。

 …長いですって? いいでしょう、短くしようではありませんかッ。

・『ATOS版LSB』を探る
・ジュンク堂書店のキミよ、レファ協を使へっ。レファ協よ、書店からの入力も受けよっ。
・ぼくらは雑誌の真似をする。

 短くすると意味不明になったり、ぶしつけになったりすることがわかります。

・レファレンス協同データベース「レファレンス記録の遡及入力支援―掘り出せ!図書館埋蔵金キャンペーン」(2016年10月14日)
 http://crd.ndl.go.jp/jp/library/sokyu.html

 > レファ協に未登録のレファレンス記録を、ExcelやAccessのデータでお持ちではありませんか?それは、図書館の埋蔵金とでも言うべき貴重なお宝です!

 要は「CodeIQ!」の書店版ですよ。わあぃ流動化。このひと先月は別の書店チェーンにいなかったっけ…ゲフンゲフン。(※あくまでイメージです。)

※『要は』キターっ。エラそー。実にエラそー。(←イラッ★)「要は」と冒頭で述べて、「わたしはこれからまとめをいいますよぉ、さあさあココロして聞くのですよぉ」と、これは口頭で使う表現であるとわかります(話し言葉はシーケンスなのよ! 聞き逃したら許さないんだからっ!!)。これ、書き言葉じゃないんですよぉ。やだなぁ。「このことは、***と換言できる。」「A'はAの応用編である。」など、書き言葉らしい書き言葉が無数にあるじゃないですかぁ。脇センセイ([3352])ぐらいの年代までは、そういうところバッチリだったのではないですかねぇ。もっとも、文理を問わず論文の文体が平易になってきて、研究者だからといって必ず書き言葉ばっちりとはいかなくなってきたのも事実でありましょう。本当でしょうか。

・エキレビ!「虫が良過ぎるような「とと姉ちゃん」84話」(2016年7月11日)
 http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20160711/E1468163409643.html

 > 「スタアの着物」「貴女はスタア」「装いのスタア」
 > 元祖「スタアの装い」を一瞥し「高っいわねえ〜〜」と去っていく通りすがりの女性達。芝居のトーンがナチュラルな時とザッツ商業演劇みたいな時とまばらで、どういうテンションで見ていいか混乱する。
 > 出戻りと勘違い
 > 「スタイルブック」が大当たりすると、似たような雑誌が3、40冊出たらしい。
 > モチーフにしている人物の自伝や評伝をストレートには使わず、解体して再構築しようという工夫は感じるものの、長丁場の朝ドラ作業はかなり大変なのか、15週から頑張るから今週はちょっと許してとばかりに

 『ザッツ商業演劇』キターっ。…なんかツボです。(※個人差にはツボがございます。「ハチミチ」と書かれたツボはLIFOなのですよ。)そして、おおらかな正規分布を仮定してですね(略)「大当たり」するような素地としての需要があったなら、わずか1誌でその需要をぜんぶまかなえるわけがないんだとわかります。40誌はともかく、元祖を含めて3誌くらいまでは、むしろ似たものが並ばないと「当たった感!(ヤウでナバい!)」がないですよね。たぶん。そして、何を指して「虫が良過ぎるような」と評しているのか(「今週はちょっと許して」が「虫が良過ぎる」とのこと)、最後の最後まで読まないとわからないことがわかります。…なんだかなぁ。

・「商業演劇」
 https://kotobank.jp/word/%E5%95%86%E6%A5%AD%E6%BC%94%E5%8A%87-79013

 > この傾向は,日本の場合,江戸時代の歌舞伎発生の頃からより顕著になり,

 わあぃ『ザッツ江戸時代の歌舞伎みたいな時』っ。電光掲示板に英訳を表示するとともに首をカクカクさせながら空を飛べっ。ざぶとん…じゃなくて、紙ふぶきはまだかっ。わあぃハサミちょきちょき○ッキー○ウス!(※きわめて偏見です!)

 この記事、全体としては、日本語をどのように使っていきたいか、わたしたち、意外と自由に(自然現象としての言語のセカイから)委ねられているんですよ(あらかじめモーレツに縛られているわけではないんです)、じゃあ遊びましょうよ、という話題でもあるのかもしれませんし、ないのかもしれません。


★二宮町(当時)で「Linux Standard Base」を読み解く(仮)


 『ATOS放送!』って、いったいいつまで、こう、その、『若干のモヤモヤ!』([3371])を抱えたままのうのうと使用され続けるのでしょうか。「青梅線・五日市線・横浜線・京葉線」(※導入予定の発表時の順序で記しています)で「「東京圏輸送管理システムの導入(システム化)」と呼ばれる『プロジェクト』(=システムにあらず!)」([3316])が完了ではないかと早合点した状態で(※あくまで早合点です)、もはや改良などされないまま、『ATOS放送』の品質も省みられないまま、まったく新規に「他社よりお安いデジタルアナウンスマシン!(当社より安いデジタルアナウンスマシンがあったら***っ!)」「T社ならびにK社と協業しての音声合成・翻訳機能つき館内放送!」([3190],[3242])などに一種『代替わり』(※)していくのでしょうか。

 同じような機能を持つサブシステムでありながら開発に連続性がなく、まったく別のシステムの固有のサブシステムとして、毎度、新たに『起こされる!』かのような印象を指して「代替わり」(旧システムに対するバグフィックスを打ち切っての新システムの新規構築でバグを量産!※2)と表現してみます。わあぃ自作ブラウザでインターネットに漕ぎだそう! ***自作ブラウザでインターネットに漕ぎだそう***。…なんだかなぁ。そういう意味での『自作OS!』で漕ぎだしちゃった会社さん、ありますよねぇ。「新OSでは***が低下する場合がございます!」と「ただし書き」しさえすれば低下していいんだと…じゃなくて、『OSとしての完成度を高める取り組みのようなもの!』といって、延々とあーでもないこーでもないし続けること自体が目的になっていくのです。「OSというもの自体」が国際規格になるという、そういうことは(あまり)望めません。

※なってしまうと困るともなんとも。

※2 ここでいう「バグ」というのは、装置がフリーズするとか音声が途切れるといったことでなく、「或る駅!」全体としてどのようなメッセージの体系(放送文、警告音に加え、文字情報も含む)を用意して、どのように音声と文字を使い分け、音声については、どのように音片に分けるのか、「間<ま>」は何ミリ秒にするのか、文字情報の表示と音声の再生の同期はどのようにとるのかという、そういうレイヤーでの「予期せぬ何か的なもの(じゅうぶんにレビューされ尽くされれば洗い出されるもの)」を指しています。装置自体は(火災警報や館内放送、学校のチャイムなどと同じもので『数が出る!』ので?)とってもよくできているんですよ、たぶん。

・「数が出る」
 https://kotobank.jp/word/%E9%87%8F%E7%94%A3-659242
 https://kotobank.jp/word/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88-153097#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

 > この商品は一回の生産ロットが大きい

※「LED発車標(駅専用)」と『自放音源!(学校にもある)』のどちらが「数が出る」かといって、明らかに後者のほうが多いですよね。

・学校にある『自放音源!』のイメージです
 http://www.toa.co.jp/solution/works/school/hitachinaka.htm
 http://www.toa.co.jp/assets/images/solution/hitachinaka_05_l.jpg

 > 校内放送設備は、チャイムなどの定時放送
 > (略)マルチインターフェースユニット N-8000MI が接続されており、教室の非常用ボタンが押されると連動して緊急メッセージが放送されます。

※「チャイム」と「緊急メッセージ」という「内蔵音源」を内蔵している(マイクでしゃべったりCDをかけたりしなくても放送できる!)ことをもって『自放音源!』と呼んでもいいでしょ、の意。「内蔵音源」を内蔵していないのは「ただのアンプ!」だと思いまーす!(永楽電気さん「ATOSユニット」[3219]を参照。)

 『或るOS!』を国際規格にしておこう(そうしたら安心して使えるよ☆)という、そちら側からの話はあるんですね。

・ウィキペディア「Linux」より「相互運用性」「LSB」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/Linux#.E7.9B.B8.E4.BA.92.E9.81.8B.E7.94.A8.E6.80.A7
 https://ja.wikipedia.org/wiki/Linux_Standard_Base#.E6.89.B9.E5.88.A4

 > Linuxシステムは、可能である限りPOSIX、SUS、国際標準化機構、米国国家規格協会などの標準を順守しようとしているが、現在までにPOSIX.1の認証を受けたディストリビューションは Linux-FT ただ一つである。POSIXの認定には決して少なくない時間と予算が必要であり、また認定はバージョン単位で取得する必要があるため、ほとんどのディストリビューションでは時間や予算的な制約によって、これを見送らざるを得ないためである。

 > (略)Linux Standard Baseは、2006年には、ISO/IEC 23360シリーズとして国際規格として認定された。現在、主要な商用ディストリビューションは、The Open Groupにより、Linux Standard Baseに準拠していることが認証されている。なお、非商用ディストリビューションについては、Linux Standard Baseに準拠していても、時間や予算的な制約などによって、認証を受けていないものが多い。

 「ISO/IEC 23360シリーズ」としては、(何の条件も仮定せず、仮には全人口への)「Linuxの普及」ではなく、政府機関がLinuxを調達できるためのよりどころという意味のほうが大きいと理解していたのですが、そうではないのでしょうか。「LSB」と「ISO/IEC 23360シリーズ」を同一視してはいけないと再認識されてきます。

・「ISO/IEC 23360(1-8):2006」
 http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=ISO%2FIEC+23360(1-8)%3A2006&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0/

 > 邦訳版なし

・日経BP「「全事務職員がLinuxデスクトップを使用している町役場」は実在する」(2006年5月10日)
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060428/236610/

 > 導入当初はNECやノベルなどの協力ベンダーが常駐するヘルプデスク・センターを会議室に設置した。しかし,導入時に殺到した問い合わせも,導入から約2か月たった現在は減少。常駐ヘルプデスクは解散し,現在ヘルプデスクはメールなどで行っている。
 > 今回の実験では事務処理効率を比較するために作業時間の計測なども行っている。また,移行にあたってぶつかった問題やその解決策などもまとめ,公開する予定だ。

・NEC「OSS実証事業」
 http://www.nec.co.jp/linux/ipa/report.html

 > 本OSS導入実証事業に関する報告書を(独)情報処理推進機構(IPA)のサイトにて公開しています。

・「お探しのページ・ファイルが見つかりませんでした。」
 http://www.ipa.go.jp/software/open/2005/stc/report/index.html

 …ぐわし。

・「導入実証実施成果報告書」
 http://www.ipa.go.jp/files/000018289.pdf

※タイブである。タイブである。「あとで読む」にいれておかれよ。ハハー。…殿っ! このPDFは「OpenOffice.org 2.1」の「Writer」で作成されたとのプロパティにございます! (別のひと駆けこんできていわく)…申し上げますッ!! 申し上げますッ!!(ぜぇぜぇ)この文書中に「ISO」という文字列は1回も出現しないとのことでございます! …よかろう。(全般的に演出です!)

 「ISO/IEC 23360シリーズ」の発行は「2006年12月5日」とのことですが、こう、「導入実証実施成果報告書」で国際規格の動向にまったく触れていなかったというのも…なんだかなぁ。他方で、ODFについてはISOに言及しています。また、「Linux等のOSS」といって、(直後に国際規格となる)「ISO/IEC 23360シリーズ準拠のOS」ということでなく、「OSS」であるかどうかだけを考慮しているという表現になっています。当時としては確かにそういうモチベーションであったとナットクしますが、…なんだかなぁ。

 > (77ページ)
 > 電子入札や設計積算システムを使用するためのファイルフォーマットに関する制約や、情報総合システム(WISH)や統計情報システム(SWAN)のように特定のOSに依存するクライアントソフトウェアの制約
 > そもそも行政が提供するサービスは特定ソフトウェアへの依存性を持つべきではないと言えることから、ODFに代表されるオープンな標準仕様に準拠するフォーマットの活用、クライアントソフトウェアを複数のOS用に用意する等、行政側でのサービスに関する特定技術へのロックインからの脱却への努力が切実に望まれる。

 > 国・県庁からの調査・報告依頼手段には(略)専用アプリケーションをCD-ROMで送付する等
 > VBマクロとVB Script混在のプログラム

 (あくまで当時、)オープンでありさえすればといって「思考停止!」に陥ったひとが鼻息荒く書いたでしょ、と疑われそうでした。本当でしょうか。2003年「フルオープンソースという魅力的な選択肢」([3369])、「Excelがついてこない『格安PC!』が店頭に並びさえすればみんな○ッピー(=オープンソースがセカイをセッケンするのだっ!!)」([3336])なども参照。後者は具体的にいつごろだったかなぁ、といって、その実、直接の事件(=EUとMicrosoft社の間の)としては2004年3月に始まって2009年12月まで解決しなかったとのことでした。5年ほど争っていたんですね。

 事件の始まりのニュースは記憶に強く残っているものの、決着がついたというほうのニュースはあまり残っていないのです。おお、これはきっと『戦略的フェードアウト!』に違いない。翻って、みなさまにお忘れいただいて「ゼロからリスタートと称する仕切り直し等」するには5年かければいいんだと…いや〜、それほどでもあるです!(違)わあぃたわし不要のゼロからリ床っ!(謎)

・TOTO「お掃除ラクラクほっカラリ床」
 http://www.toto.co.jp/products/bath/sazana/feature/01.htm

・(あくまで参考)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%AE%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E9%80%A3%E5%90%88%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E7%AB%B6%E4%BA%89%E6%B3%95%E9%81%95%E5%8F%8D%E4%BA%8B%E4%BB%B6

[3336] 英フィナンシャル・タイムズ紙
 > > 正気を失っているなんてもんじゃない。
 > > みんな、落ち着こう。
 > > 興奮しすぎる前に、現実を検証すべきだ。

 「自作OS」や「自作ブラウザ」より身近には、『自作メーラー!』が…ゲフンゲフン。いいんですよぉ、各種RFCに準拠していさえすれば。ええ、各種RFCに準拠していさえすればいいんですよぉ。もちろんです。Gmailと呼ばれる「でっかいお兄ちゃん風!」が吹き荒れる…じゃなくて、メールサーバーやメールクライアントというものが個々バラバラに運用されることは、インターネットかくあるべしということを、とってもわかりやすく体現してきたともいわれます。

※「電子メール2.0」ともつかない「開放型ツイッター相互接続!」からの「私設ツイッターサーバー!」の夢を見るはなし([3215])も参照。「お姉ちゃん風」については[3334],[3315]を参照。あわせて、「CPU接続」については[3170]、「連続立体炊飯器」については[3332]を参照ください。なお、「ただし書き」については[3366]に詳説ございます。

・【超訳!】「でっかいお兄ちゃん風!」「****って略すな!」「オハヨウゴザイマスっ! 世間の22時は、わが社の9時だっ!」「空っぽこそさいきょー!」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)

※まあ、16歳で読むのは早すぎると思うんだなこれが。「動物農場」については[3251]を参照。これからも紙の本を買っておかないと、いつのまにか内容が変わっているかもですぞ! …などと(略)。

・ウィキペディア「POSIX」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/POSIX

 > WTO/TBT協定では、非関税障壁として工業製品は国際規格を尊重して仕様を規定することを提唱しているため、
 > Windows Server 2003 R2 や Windows Vista からは Subsystem for UNIX-based Applications (SUA) となった。

・(個人のブログ)「【ついに】Windows Server 2016でSUA(UNIXサブシステム)が無くなる」(2015年6月30日)
 http://blog.livedoor.jp/toaru_se/archives/201506_WindowsServer2016removeSUA.html

 > SUAは前身であるSFUから数えて20年間(確かSFU1.0はWindowsNT4.0から搭載されてたはず)、エンタープライズ系のWindowsに脈々の搭載されてきましたがこれ終わりです。ジエンドっす。

 『ジエンド』キターっ。

 > UNIX世代(小生も含む)のSEはTelnet(SSH)やgrepといった下記UNIX由来のツールをこよなく愛し、愛用しているので無くなっては困るのです。まぁこれらツールが現在のWindowsシステムの運用で行儀のよい運用かと言われれば『No』なのですが。。。。

・「ジエンド」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%8F%E3%82%8A

・「小生」
 https://kotobank.jp/word/%E5%B0%8F%E7%94%9F-532256

 > ふつう、自分と同等か、目下の人に対して使うものとされる。例えば、上司に「本日、小生は体調不良のため、会社を休みます」と言うと、横柄な発言と受け取られかねない。→謙譲語II

※いわゆる「ホームページ」やSNSで「小生」と書くとどうなるかといって、「同等」⇒なれなれしい、「目下」⇒横柄、といって、いずれも適当でないことがわかります。あるいは、明らかに専門性の高い話題を書きながら「小生」と書きますと、たいへんエラそーであることがわかります。また、質問をしようというときに「小生」と書きますと、デジタル大辞泉の通り横柄な発言(質問)だと受け取られかねないことがわかります。鉄道やアマチュア無線の雑誌の「ふつおた」コーナーなら、まあ、いいんじゃないでしょうか。みなさん同じくらい専門家でありつつ、専門家になりたくて雑誌を読むんですから、まだ専門家でないひとを「目下」といって…ぎゃふん。本当でしょうか。「小生、昭和40年代よりSLの撮影を(略)今回は『四季のたまて箱』について諸兄の御意見等を賜りたく筆を執った次第であります。」…などと(略)。うわぁ…(略)。(※固有名詞等は架空です。)じぶんが読んだことのある文章をつなぎ合わせることしかできていないからこうなるんですよ。「『四季のたまて箱』、いよいよですね。そこで質問があります!(略)SLの撮影がブームだったとき以来の撮影で緊張します。」などと…もっとゲフンゲフン。(※架空の質問例です。)

※「ぷらら殿」と表記する個人について[3173]も参照。電話交換機を納めるメーカーのほうにいそうだよね。(偏見です!)

・日経産業新聞「日本式の個人主義とは 困っている人を放置」(2015年4月3日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO85209440S5A400C1X12000/

 日本語の記事としての可読性が不十分であるとの認識でございます。話の順番が、これではなかなかすっと入ってこないなぁ。うん。(※表現は演出です。)

 > その日本人は「自分の割り当てではない仕事を手伝う例はほとんどない」と言いました。
 > 本来、英語で言う「個人主義(individualism)」の意味とは、集団に所属する一員としての役割や権利を相互に尊重しあう立場のこと
 > グローバル社会を生き残るには「暗黙の了解」ではうかがい知れない様々の常識に耳を傾け、自らを改め続けなければなりません。

 「本来」とかけはなれたものを、いくら当事者がそう呼んでいるからといって、記事の中で同じ文字列で呼んではいけないと思いました。

 > 新しい仲間が何か相談してきたらどうしますか。「自分でやってみろ」と突き放したり、「俺はもっと大変だったぞ」と苦労自慢したりするだけの応対は、仲間のためになるのでしょうか。チームのためになるのでしょうか。私には、後進を育てる手間を嫌う、あるいは自らの職域を奪われることを避けるための利己的な応対に感じられてなりません。

 記事の終わりかたが、これ、日本語ではないなぁ。もう少し編集者が介在してほしいと思いました&草々。

・仕事にあたるのは、その仕事に対して「圧倒的に詳しい」者であるとの前提でございます
・もとから「圧倒的」なので、じぶんの仕事は「高い生産性」で完了できるんですよぉ
・それでも仕事が遅れることがあれば、それはじぶん以外に原因があるッ。おお、それは組織の問題だからシェアしようではないか(=同様の問題が起きないように原因を探ろうではないか)

 「(親切心から)手伝う⇒苦痛を取り除いて楽にしてやる:relieve(仮)」のでは、まったくない(とみられる)というところの理解が外せませんぞ。「手伝う」という日本語を使うのが誤解のもとだと思いました。むしろ、「余った仕事!:overwork」を個人から会社に「返却させる(戻させる):return」そして会社(上司)が「割り当てしなおす:reassign」という、人と仕事を明確に分けて捉える見かたなんだと思いました。本当でしょうか&そういう合理的な見かたをこそ「個人主義」と(本来)日本語でもいうのではなかったでしょうか。

 そういう「スキルの客観的な認定に基づく職務の割り当て」「生産性に応じた賃金体系」「自律的な改善」について明示的に述べないまま「(本来の)個人主義」に言及するのは…なんだかなぁ。

・「資料2」(2014年11月18日)
 http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2014/1118/shiryo_02.pdf

 > 労働の付加価値生産性に見合わない賃金体系
 > 労働の付加価値生産性に見合った賃金体系への見直し

 全員の賃金が「上昇」するとも、賃金が「低下」する者が出ないともいっていないことに留意したいですね、わかります!

・「手伝う(121)」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%89%8B%E4%BC%9D%E3%81%86

 なんと、延べ121通りもの類義語があることがわかります。こんな曖昧な表現をこの話題で使ってよいのかは、慎重に吟味されなければならないとわかります。

 > 手助け
 > 力添え
 > 救援
 > 助力

 「手伝う」された側が「アリガトウ!」という、ということです。そして、「アリガトウをいわせるために手伝う」というのが「手伝い」だという用法が、最もポピュラーではないかということです。じゃあ図書館のレファレンスサービスは『みなさまのアリガトウが聞きたくて』するんですかッ!! …違うでしょ、の意。

※レポートや卒論でレファレンスサービスを利用していいのかダメなのか、確たる指針が示されない場合が多い(とみられる)現状は…なんだかなぁ。ふだんのレポートは「***トレーニング!(ひとりでできたよっ☆)」なので自力でもがいて苦しんでね&卒論は「持ち駒」…いえいえいえ、「もてるリソース!」すべてを使いきって全力であたるべき圧倒的オレンジじゃないかッ! そこには、副査のセンセイに聞きに行くとかセンパイの論文を読むというのと同じ並びで、図書館のレファレンスサービスの活用も含まれるのではないかという早合点でございました。うーん。

 そして、『みなさまのアリガトウが聞きたくて』キターっ。

・リアル『みなさまのアリガトウが聞きたくて』事案の一例です
 http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/blog-buka/2015/201508/bukacho150805.html

 > 日々市民のみなさんに「ありがとう。あなたに対応してもらってよかった」と言ってもらえるよう

 応対の技術を高める取り組みそのものはおっしゃる通りでありつつ、しかし『みなさまのアリガトウが聞きたくて』(=意訳です!)というのは違うでしょ、の意。一種『ご指名!』の職員が休んだり退職したりしたら、ただちに『市民さま、たいへんご不満なごようす!(急に電灯が消えたり寒くなったりする…気がする!)』なんですかッ。そういうことをいってしまっている(逆向きの作用も同時に考えなくてはならない)と思いました。(たいへんメッソウでした。)

※わあぃ「※職員は退職する場合があります。」と印字された『ただし書き』のテプラが厚くなるぞ★「旧テプラ」に「新テプラ」を重ね貼りだっ。最初のテプラには何と書いてあったのかしら。もはやわからないや。(表現は演出です。)

・「副査のセンセイ」のイメージです
 http://from-toyama.jugem.jp/?eid=186

 分野によっては図書館の出番がほとんどないということもありましょう。(図書館のひとはおっしゃらないでしょうけれども傍から見れば)悔しいなぁ。実に悔しいなぁ。そして、万一、レファレンスサービスがきっかけで何かスバラシイ着想に至ったとしても、図書館への謝辞はいっさい不要です! 「サーブする」について後述します。

・高津カリノ先生いわく「“WORKING!!”より働いてます……たぶん!!」とのこと
 http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/servantservice/

・近畿大学中央図書館「レファレンスサービス」「受付できない質問」
 http://www.clib.kindai.ac.jp/guide-reference.html
 http://www.clib.kindai.ac.jp/online-ref.html

 > 「探している本がみつからない」「レポートや卒論で必要な資料はどうやって集めればいいのだろう」など、本や雑誌の探し方やデータベースの使い方などに関する質問を受け付けています。
 > 教員の方には、ゼミ単位などで開催できる各種講習会もお申し込みいただけます。

 「答案の作成」や「調査・研究の代行」はしませんという『テンプレ!』を大々的に示して利用者を委縮させるのと、(そういうのは図書館のスタッフの側が厳密に判断しますから)とりあえず来てくださいWelcomeうえるかむぅ…するのかといって、かなり館ごとに「温度差!」があるのではないかとの認識でございます。

・やーいテンプレっ!
 http://www.kodomo.go.jp/search/reference/about.html

 > 5. 学習課題、レポート・卒業論文、懸賞問題の解答などについての調査。
 > 8. 網ら的な文献目録の作成。
 > 9. 調査・研究の代行。

 何がダメなのか、利用者にはよくわからない表現だと思いませんか? そうですか。正解を見つけてもらう、答案をつくってもらう、文献リストをつくってもらう(図書館員に取捨選択という価値判断をさせる)のがいけない、ということでありつつ、しかし、レポートや卒論に関して何も相談に乗りませんということでもないということが、利用者に伝わらないと思いまーす。(メッソウでぇす。実にメッソウでぇす。)

・Wikipedia「Reference desk」
 https://en.wikipedia.org/wiki/Reference_desk

・Wikipedia「Digital reference」
 https://en.wikipedia.org/wiki/Digital_reference

・Wikipedia「Reference scenario」
 https://en.wikipedia.org/wiki/Reference_scenario

・だべっとうぃきぺでぃあーの「レファレンスサービス」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9

 > 参考奉仕(さんこうほうし)などの和訳
 > レファレンスサービスにはさまざまな活動内容が存在し、これを簡単に説明するのは困難であるが、斎藤文雄が提唱した「調べもの、探しもの、お手伝いします」という説明がもっとも分かりやすい解説であるとされている。
 > インターネットを使用してもよいがあくまで参考程度である。

 ナイーブにも「help」を「手伝い」と訳してしまった『大センパイ!』に疑いの目を向けなければ、ならないのかもしれませんよ…ちょっとだけ。そして、あなた! 英語版Wikipediaをぜんぜん意識してないでしょ@そうに違いない。(決めつけはナイーブです!)そして、「参考奉仕」が最も適確な訳だと思いつつも、日本語としてはよくわからないなぁ。うん。「参考奉仕」の実施中に何が起きても、すべては「アルジさま!」のものだという(=よいものもわるいものもすべて、の意)、まさに「奉仕」なんですよぉ。そういう意味で「(図書館員が)あらかじめすべてを放棄!(両手は頭の上っ!)」しておけば、もっと込みいったやりとりをたくさんして、問題ないのではないですかねぇ。(※ただし公共図書館ならびに部外の利用者へのサービスは除く。)

・ちなみに。
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%D8%C6%A3%CA%B8%C3%CB

 あなたがたの実習のためにわざとウィキペディアに誤字を混ぜてあるのかもしれませんが、それはウィキペディアに対してケイをシッすることであってですね(…シーっ、いまk個のぎゃふんがフカしようとしてるところだからソッとしておいて!)。(厳密な意味での)公共図書館の「テンプレ!」をコピペしさえすれば(厳密には)公共図書館でない図書館(自館)も公共図書館になったかのような(=小町的「高〜い」ミッションを遂行しているかのような)…そういう『摂しゅ!』はいけないと思うんだ。うん。(※表現は演出です。)…わあぃ「装いのスタア」。

・「図書館員も図書館を離れれば(=退職すれば)個人であって、その責任において価値判断を公表することは許される…たぶん。翻って、在職中は、対外的な発表、雑誌や会報などへの投稿や寄稿などいっさいしてはならないのではないだろうか。」のイメージです
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/3/56_187/_html/-char/ja/

 (実際に質問を受ける前に)仮想のレファレンスシナリオを網羅的に作成しておく(=「解釈」は無限でも「資料」は有限個ですから可能です!※)ことが、もはや『夢』ではなくなりつつあるとの認識でございます。『人工知能!』によって作成された「突拍子もない組合せ!(人が見たら斬新なアイデアに見える…気がする!)」に、何らかの何か的なものを認める必要はないんです! …もっと本当でしょうか。

※そのための途中の計算結果を使って、選書(新しく蔵書する図書の選定)の支援や決定過程の透明化もできるんではないですか?、の意。おお、A図書を入れるとレファレンスシナリオが48通り増えるけれどもB図書では4通りしか増えないなぁ、などと(略)。いえいえいえ、これまでまったくなかったシナリオが4つ増えるのであればB図書もいいぞ☆。そういうとっかえひっかえは有資格者が責任を持って行いつつ、他方、いくら有資格者とはいえ古今東西あらゆる図書について把握できるわけはなく、そこは「人工知能!」の助けを借りようと…ゲフンゲフン。


★浦安停車の/京都です。


 『ATOS放送』がどうしてこうなったかといって、準拠すべき規格やRFCがない(とみられる)という『原始時代』な状況に原因を求めて我々『したり顔!』でゲフンゲフンいってみてきていることが知られているんだとかなんとか([3061],[3269]など)。

[3061] 「CEFR」
 > > C2:ほぼすべての話題を容易に理解し、その内容を論理的に再構成して、ごく細かいニュアンスまで表現できる

[3269]
 > 企業体や組織として3歳であれば3歳の、そして14歳であれば14歳の意思決定や行動しかできないということは、忘れてはイケマセン。しかし、必ず一度は3歳も14歳も通らずには「ビック!」になれないという一種『ジレンマ』もあるのが難しいところです。社会としては、個々の会社が育つのにつきあわされるというわけです。まあ、しっかり見守ろうではありませんか。先に年を取った会社の務めは、成長段階にある会社の年齢を見極めて、年齢に見合ったアドバイスをタイミングよく提供していくことだろうと思われました。…うーん。私鉄は年を取っていてJRは若いですということです。

 > 「ドミナント・ネガティブ効果」([3242])も参照。

[3084]
 > いちいちすべてには言及されませんけれども、だからといってニュース原稿の表現が不正確であるかといえば、そうではなく(むしろ、かなり厳密に、何を言い、何を言わないかが、たいへん練られています)、でも、背景がわからないとどうにもこうにも、ということもまた、一方ではあります。

[3132] 「C2」
 > 英語力といって多くの人がウインウインなビジネス英会話(電子メールを含む)や同時通訳をイメージする一方で、その実、(会話や通訳に比べれば)たいへん時間をかけてウンウンと「丁寧に翻訳」するのも、時代を問わず必要な能力です。
 > 翻訳の過程は、音声データの非可逆圧縮、あるいはアナログ信号のデジタルなサンプリングにも似ていて、翻訳者の能力を超える帯域はバッサリ、消えてしまうのです。このとき、語彙が豊富であるかという部分はよく理解されているので勉強もしっかりされましょうが、ニュアンスをくみとって、訳してなおニュアンスを再現できるという部分については、そもそも母国語でそれができていない人にあっては、外国語を学ぶにあたってそれができるわけがありません。

 > obviously:明らかに、so much the better:ますます結構なことでゴザイマス、(やや儀礼的に)たいへんよろしゅうございます(ただし皮肉や嫌味はいっさい含まない)
 > わたくしども(※1)、「プラレール」をアメリカ国内(※2)の数店舗で取り扱っておりますけれども(※3)、うーん、どうでしょうねぇ…(※4)、電車のおもちゃというのは、ちょっと…この、こう、日本国内のほうが『大人気!』なんじゃないですか(※5)。なにしろ、明らかに日本のほうが多くの人が電車に乗っていますし(※6)、電車自体もよくできていますからね(※7)、日本では。

 > 「思います」ではなく「されるようになってきています」と言いきっています。きちんと訳さなければなりません。

 > ▼10月だハロウィーンで「願い事」ができるぞ♪、▼11月だ「秋の恵方巻き」で「願い事」ができるぞ♪、▼12月だサンタクロースに「願い事」ができるぞ♪

 > > 皆さまに願い事を書いて飾っていただいた「こいのぼりツリー」がこんなにも賑やかになりました!私も一緒になってこいのぼりに願いを託します。これからお焚き上げに行って参ります。GW最終日となりましたが、皆さま有意義な休日をお過ごしください。

 わあぃ有意義な休日ッ。無為に過ごすのが休日というものであってだなぁ(略)。***トド***。***トド***。いわば『日本版ハロウィーン』『日本版クリスマス』といって、うら・やす・てい・しゃの…じゃなくて、エアポート快特だぁしえり…いえいえ、独特なアレがソレでナニかねキミぃ。

 昨年はヒヤシンスでゆるして、そして、今年は新月だといって月に代わってゆるして…と、何かを借りて「願い事」するんだという「うしろめたさ」のようなものが残っていますが、もう5年以内には「10月だハロウィーンで「願い事」ができるぞ♪」といって「短らく」するのだろうという観測でございます。(あくまで観測です。)

・NHK「日本版ハロウィーン」最新の用例です(2016年10月28日)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161028/k10010748271000.html

 > どこへいく日本のハロウィーン

 > 日本ではすっかり「仮装して騒ぐイベント」として定着し、最近は「地味ハロウィーン」など「細分化」の傾向も見られます。
 > 外来文化を巧みに吸収して独自に進化させることは日本のお家芸、日本版ハロウィーンの行方に、今後も目が離せません。

 「いわば」とすらいわずに「日本版ハロウィーン」と呼ばれるほどソレだといいますか。うーん。「巧み」とも「吸収」ともいわないような気がしないでもないかもですよ。わあぃ困った時の『今後も目が離せません。』頼みキターっ。どこへいく日本のマスメディア。うーん。BBCプロムス「どこへいく***ー」については[3312]を参照。

 さて(※)、このフォーラムいったいどうなっちゃうの? 『今後も目が離せません。』(←イラッ★)

※『さて』キターっ。エラそー。実にエラそー。そのためふだんは使いません。こう、話の流れを「機嫌次第!」で強制的に変えるような響きが(発話上)あるので『さて』はエラそーなんです。本当でしょうか。

・「新木場/行きが/まいります」「都営新宿線/は、お乗り換えです」のイメージです(2000年)
 http://melody.pos.to/eidan.html
 http://sound-of-station.com/sound/eidan/ichigaya_1an.mp3
 http://sound-of-station.com/sound/eidan/ichigaya_1dp.mp3

 『ATOS放送!』が「つぎはぎ!」だというなら、同じ時期の有楽町線も同じように云々されなければならなかったと、いまさらながら思い直します。(恐縮です。)

・ウィキペディア「有楽町線」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA%E7%B7%9A

 > 1976年(昭和51年)9月22日 - 自動列車運行制御装置(PTC)を導入。
 > 1983年(昭和58年)10月1日 - 西武有楽町線小竹向原駅 - 新桜台駅間開業、乗り入れ開始。
 > 1987年(昭和62年)8月25日 - 和光市駅 - 営団成増駅(現・地下鉄成増駅)開業。東武東上線との相互乗り入れ開始(森林公園駅まで)。
 > 1988年(昭和63年)6月8日 - 新富町駅 - 新木場駅間開業、全線開業。

・ウィキペディア「新木場駅」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9C%A8%E5%A0%B4%E9%A7%85

 > 開業前、営団地下鉄有楽町線の計画(当時終点は新富町駅)では「湾岸駅」、京葉線の計画(当時終点は西船橋駅)では「新砂町駅」と仮称されていた。

 駅名が「新木場」に決定してから製作された装置が2000年当時に使われていたのだろうと推定してみます。本当でしょうか。埼京線、上越新幹線、京葉線の装置と同じ年代だろうといって、この時点で標準的なソレ(自動アナウンスかくあるべしという認識のようなもの)が、国鉄と営団の別を問わず共通されていたようだとうかがわれてきます。「東海道型!」より10年ほど早いということです。そして、『ATOS放送!』は、それより後のものですぞ! 2000年当時に使われていたといって単純に並べるわけにはいかず、(先代の)「東海道型!」で実現された品質が、なぜ、『ATOS放送!』では実現されなかったのかというのは、やはりガクガクされてくるんだとわかります。

 他方、『ATOS放送!』と同世代の「ゆりかもめ」「OTS」と比べようというのは、インターネットのおかげで割と容易に気づくことのできることでした。

※その昔であれば、かなりアクセスが限られていた「ナレーターさんの逆クレジット!」([3202])のほうなど、事務所さんのホームページで簡単に見ることができるのですから、実はスゴいことなんですよ、の意。声だけではどなたかわからない(「皆を誇りに思うわ!」[3323])、そういうときは、メジャーな事務所さんを網羅的に探すんですよぉ。ナレーターさんといって、全体ではいったい何人いることでしょう。じぶんのわずかな記憶を頼りになど探せる数ではありませぬぞ!

・「「…んおおさか、/新大阪です。/新大阪、/新大阪です。/(略)/次の停車駅は、/京都です。」と「京都、/京都です。」で「京都です。」の音片が共通していることがわかります」のイメージです
 http://sound-of-station.com/sound/jrcentral/tokaidos/shin-osaka_av.mp3
 http://sound-of-station.com/sound/jrcentral/tokaidos/kyoto_av.mp3

・個人のブログ「トド!」(2015年1月27日)
 http://tht.sblo.jp/article/112713972.html


★プロジェクトを「福笑い」にしないための指針いわゆるガイドラインがほしいのだよワトソン君(仮)


 もともとの「日本版○○」というのは、考えかたや規格などが国際的に形成された一方で、その実施には国内法の改正などが必要だといって、直接には、国際的な「○○」を国内でもそのまま通用させるための法改正の、具体的な改正内容を指して「日本版○○」と呼んできたと理解しています。

 それが、いつのまにか、法改正をするとほかの国内の制度等と整合が取れなくなるといって、「○○」を完全には実施できないような、部分的な改正に留まるような事例が出てきたのではなかったかと想像してみます。(あくまで想像です。)そうして、もとの「○○」とは意味合いやカバレッジの異なる『日本版○○』というものが出てきたわけです。たぶん。

[3313]
 > > ○**のCCPの解釈はCodexのCCPの定義とは異なることになり、また、不必要な作業もやることになるので○**は複雑になり、正しいHACCPから全く乖離したものとなっている。わが国は米国で完成したHACCPを形式的に輸入し、米国で完成までにたどったHACCPの議論の歴史をきちんと検証することなく、皮相的な解釈のまま取り入れたため、解釈を間違えてしまったと思う。

 詳細は理解できていませんが、従前の国内法が前提としている考えかたと食い違う部分があったとして、その改正を限定的なものに留めようとすれば、当然、「正しいHACCPから全く乖離したもの」になるはずだと早合点できましょう。既に完成されたものを分解すればバランスが大きく崩れ、さらに「パーツ」だけ選り好みして並べたならば、まさに「福笑い」([3370])であります。

 個々の条文や規程を、1行単位(1文単位)で見た時には、確かなことが書いてある(まともなパーツがそこにある)と思えても、全体を見たら「福笑い」になっていました、ということを、みなさま考えたことがあるでしょうか。

[3309]
 > 「わんらいなぁ!」的なマニュアルといって、その実、そこら中にこう、べたべたと『注意すべき事項等!』を貼って回ればいいんですよぉ。わあぃテプラ!([3036],[2918]など)確認すべきものが多すぎて見落としが多発だっ([2923])。

 > 「わんらいなぁ!」(1行)では防がれないからこそ対策が求められるのです。そこに応えるには「さんらいなぁ2」(「3軸×2値」くらい=8行)でないと…げっ、げふんですっ。512色中8色([3268])…いえ、「7つのキーワード!」([3181])…いえいえ、「複文を使いましょうよ」事案([3021])を参照ください。

 いかにパーツが多かろうとも全体の構造(パーツ間の依存関係や距離)を把握しなければ、全体のバランスなどとることができないとわかります。まさに目隠しをして手探りの「福笑い」なんです。ゼッタイ。

・「我々「VRと呼ばれる目隠し」をされながら計算機の手のひらの上を無限にぐるぐる歩かされているのかもしれませんね」からの「バーチャルなのは我々のほうかもしれませんね」付近(※キャプションはイメージです。)
 http://www.gizmodo.jp/2016/08/unlimited_corridor.html

 すまぽーんもしくはすまっぽいどと呼ばれる***の『不携帯!』を取り締まられずとも我々、常に持ち歩いているのです。早ければ数年後の我々、HMDを外すことを禁止されずともよろこんでHMDをつけたままにしますぞ、たぶん。HMDをつけたまま外が見えてARだっ@これは便利だっ。お気に入りのキャラクターが常に視界の隅でナビしてくれるぞっ。…しかし、じぶんの目でセカイを眺めたのはいつが最後じゃったかのう。「立て札」の文字にブロックノイズが発生しておる。読めないのう。まあいいか。いい香りがする。…眠くなってきたのう。眠いのう。

・日経トレンディ「表情が見える透明衛生マスク「masclear」が人気」(2011年4月1日)
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110323/1034988/

※おぞましくも「狙い通りの感情を生起させるために特定のホルモン様<よう>の化学物質を…」については[3282]、「きっとホルモン様の分子をかけあわせて連続量っぽい演算が体内で行われているんだと早合点しながら」については[3358]を参照。…あのっ! それ、コーヒーやアロマとの違いって、どこにあるんですか? うーん。「立て札」を読もうとしたら眠くなるように「立て札」を書いておくというのも、そういうものの一種なのかもしれませんね。わあぃ記載事項。***記載事項***([3148])。手渡された書類の記載事項を読もうとしただけで何かよからぬもの扱い(『面倒な客!』扱い)される時代に、もう、なっているのかもしれませんよ。…えーっ。


★冴えてる「適任者の探しかた」ならびに「不適格者の外しかた」を探る


 1行単位でしか考えないというのと似たことに、何か1点だけを***にあげて『アレをこうしたらいいに決まってる!(ほかとの整合性は考えない!)』という議論をする例があるのではないかと思いました。

 その主張が具体的で専門性があればあるほどもっともらしく受け止められてしまう(わたしたちぃ、確かに検討しましたぁ☆⇒代わりにほかのことが検討されなくなる)ことから、意図して避けたいとも思われてきます。(見解は個人です。)

[2820]
 > 「企業変革を阻む制約条件を探せ!」のPDFが、とても興味深い内容になっています。
 > 「TOCは非製造業でも有効 中核問題の95%は「方針の誤り」にある」
 > 「症状の列挙で中核問題を特定 3つの構造対立図からいぶり出す」
 > 「システム企画にTOCを活用 妥協点探しと、中核対立の解消は別次元の活動」

 「リンク切れ」につき「再リンク」をば。Internet ArchiveにはPDFもアーカイブされているんですね、さすがです。

・(Internet Archive)日本総研「TOC/マネジメントシステムクラスター」
 https://web.archive.org/web/20090429133357/http://www.jri.co.jp/consul/cluster/data/TOCMSystem.html

・(Internet Archive)日本総研「久道上席主任研究員「企業変革を阻む制約条件を探せ!第1回」(日経BP社『日経情報ストラテジー』2003年12月号p198-201 2002年12月)」
 https://web.archive.org/web/20061102070755/http://www.jri.co.jp/consul/cluster/data/TOCMSystem/NIS_200212_TOC.pdf

 > 日本ではまだ、TOCは単なる生産革新の手法だという誤解が根強くある。TOCのごく一部分に着目し、生産スケジューリングの理論だけを指すと信じている向きもおられるようである。1997年に日本で初めてTOCを紹介した書籍の内容や、そもそもの成り立ちが、TOCをそのように狭い適用範囲の理論だと誤解させてきたのだろう。

 > 安易に個々の症状に対処すると完治はかえって遠のく

 「HACCPについての誤解」([3313])も参照しながら、…TOC! TOC! (原語では)漠然と述べられた(であろう)一般的な総称を、あたかも固有名詞であるかのように『連呼!』するのが、そもそもアレ(※)だったのだと、そこからですか、そこからですかっ…先は長いなぁ。(※一般的なイメージです。)

※「DOG! DOG!(ディスクシステム用ソフトウェア開発共同体)」については[3232]を参照。

※『アレ』を具体的かつ専門的に明言するのはゲフンされますが、▼思考や判断の水準をかなり低次なところで決めてしまう(読解した知識をじぶんの言葉で再現できなければならず=じぶんの語彙および構文能力が一種『リミッターのようなもの!』になる)とみられる「母語の運用能力」が「アレ」だと、▼『日常日本語会話』しかできない(それすらも齟齬が多い)状態(=能力があっても、じっくり考える時間がないとか、周りの人が割りこんでくるとか、きのう眠れなかったとか花粉症であるとか、そういうものをすべて反映しての、結果としての「状態」、の意)で、書き言葉で精緻に積みあげられた論文やRFCの類を正確に読み解くのは難しい、といったことなどポヤンと指しています。恐縮です。

※リンク先記事の執筆者の、執筆時点での略歴によりますと、工学部から素材メーカーの開発部門を経て(略)民間の資格だけということで、さすがに2002年に一線で活躍している人(生まれが早い、の意)は、何はなくとも修士、とまではいわれずにのうのうと…いえ、学部ならびに企業での新人時代の教育や研修がきわめて充実していて、わざわざ大学院に行こうという必要性が感じられなかったのだろうと推測されましょう。『現在の水準!』では、新規金型…じゃなくて、明るいところで「専門は○○!」と書けるのは修士以上だよねぇ的なキャハハが聞こえてきます。(じゃあ暗いところでは好き勝手に「○○が専門だけど質問ある?」などと書いていいんですかッ!! 「じゃあ」については[3366]を参照。)修士でありさえすればぎゃふんだというフーチョー的なものはアレですが、最低限、(具体的な業種は不問としつつ)「仕事のしかたを考える仕事!(メタ仕事! ただし他社との整合性は考えないものとするッ!)」をするには修士が必須だと理解されましょう。(整合性まで考えないといけないのが博士なんですよ。三井さんが勝手に「知融」[3274]といって「®」されちゃって困るんですけれども、それを研究というのですよ。三井さんだけで完結することではないのに「®」なんかしちゃって、やだなぁ。実にやだなぁ。)

・統計数理研究所「地震の物差し−地震活動の世界的標準モデルを構築」
 http://www.ism.ac.jp/ism_info_j/labo/visit/104-2.html

 > 当時、研究所の部長だった赤池弘次教授(その後所長)の影響が大きかったという。「統計屋は行商人のごときもの。現場に足を運ぶ労を惜しむな。統計屋の最高の功績は、科学技術の分野で統計学の応用の幅を広げることだ。」赤池さんの教えを受け、自らの研究テーマを探した。
 > 「ところが、ほとんどの分野はデータを公開していなかった。ただ一つ、地震のデータは山ほどあった。地震では一生かかっても、まともなことは出来ないと思ったが、他のデータはないので、これしかないか、と。」
 > 大学院時代に学んだ統計理論の副産物である。「地震の人は点過程を知らなかった。統計屋は、地震屋さんが何をやっているか知らなかった。ボクだけが地震屋さんの中に入って、あっ、これだ、と分かった。」赤池さんの「行商の勧め」が役立った。

 一連の内容が出版もされています。高校2年生の前半くらいで読んでいただきたいかなぁ、と思われました。(全編を読んでの見解でございます。)学校の図書館(図書室)になければ、購入希望を出されるとよいでしょう。必ず買ってくれますよ。ええ、買わないはずがないですとも。そして、図書館がだめなら、理科やコンピューターの部活動の先生に相談するです! 「高いから買えない!」だなんて、とんでもない。図書<ほん>は他人<ひと>に買ってもらうものなんです! へー…

・「データを未来に活かす」ダイヤモンド社(2011年7月)
 http://www.diamond.co.jp/book/9784478016343.html

 火山の噴火が相次いでから火山の研究者不足がクローズアップされるような、2020年になってから、翻訳者や観光ガイドの質や量が改めて問題視されそうな気配が漂います。「地震に詳しくても点過程を知らない」のと似て、「当地の観光資源を郷土愛と渾然一体なまま熱く語れても文化財行政も地理も地学も知らない」ようなことがあるんです。きちんと自覚なさってくださいオネガイシマス。その上で、勉強して詳しくなっていけばいいんです。(もはや勉強など必要ない! といっていばってはいけないのですよ、の意。)

[3181]
 > 仮には日本文化や日本の歴史を学んでいる海外の大学院生が「安い旅行」で訪れて「ガイドらしき人」をつかまえて英語で質問をまくしたてる(文化財行政や世界各国の事例も知っているという前提で質問される)、ソレにバッチリ応えることができなければ、期待を裏切ってしまうのです。

[3190]
 > ・(A)の『超訳!』
 > > (ボランティアのガイドさんが)頼りにならないよ。(もういいよ! 自分で歩くよ!)
 > > ソレ(『余りある余力』のようなもの)が余っているので歩くよ! どんどん歩くよ!
 > > (いまは)アレ持ってないんで。(だから歩けないよ。)
 > > (どんどん歩くよ! といったのに)バスツアーがいいな。うん。わあぃバスツアー。
 > > それ、その、なんとかいうの、ある?

 > ・(B)の『超訳!』
 > > こんなとこ来ようとも思わなかったわ。
 > > あたしがたくさん歩くのキライってこと知ってるでしょ。バスツアーにしてあげる。感謝しなさいよね!
 > > それ、その、なんとかいうの! あるならよこしなさいよ!


★「D-Level」がなければつくればいいじゃない


・「言語能力検査としての言語処理:長期間のブログ執筆を継続した認知症の1 例」言語処理学会(2014年3月)
 http://www.anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2014/pdf_dir/E7-1.pdf

 > 人の言語能力の測定は,大きく2つの要素に分けて行われる.1つは,語彙に関する要素で,主に語彙量や命題数によって語彙能力を計測するものである.もう1つは文法に関する要素で,構文の複雑さを示す指標で計測される.

 > Kemperによると,英文における認知症の進行度は構文能力とも相関関係にあり,症状が進行するにつれ構文能力の顕著な低下が見られるという.

 > 彼らのツールは英語テキストの分析には対応しているが,日本語テキストの分析には対応していない.
 > 現時点で日本語において,D-Level,あるいは相似する構文の複雑さの定義は確立されていない.

 きわめて意欲的な研究だと見受けます。研究はこうでなくちゃ。もっかい。研究はこうでなくちゃ。「一から状況的」([3358])も参照。

 > 認知症患者が文章を執筆する際に構文機能を保つことが可能だとすれば,PC入力の特徴である漢字変換を始めとする予測変換機能による補助によって,認知症患者の自己表現がより広がる可能性がある.それが,ひいては患者のストレス軽減などの助けとなり,症状悪化の抑制に貢献できる可能性をも提示していることになるだろう.

[3366]
 > わあぃ***の***が**だっ…などと(略)。えっ、名状してはならないですって? じゃあ(※『じゃあ』! とっても『投げやり』ですね、わかります!)、わあぃ「****」*の***。***「****」*の******。…なんだかなぁ。

 『文単位!』で解析されますと**症だと、こんなの、こんなものッ…と断じられそうではあるのだけれど、その実、段落全体で「「破たんした入れ子」的な構造」([3132])のほうなどもそれとなくちりばめつつ、あくまで段落全体で初めて「1つ(!)」の意味(きわめて複合的な意義素)が表現されているのですよ。やだなぁ。

・「大味(3)」
 https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E5%91%B3-449472

 > デジタル大辞泉
 > 2 物事が大まかできめの細かさが見られず、趣の乏しいこと。また、そのさま。「大味な文章」「大味な試合運びで敗れる」

 > 大辞林
 > (3) 相場に上下の幅があって、面白みの多いこと。

 ぬおー! 「大味(1)」といってカボチャやスイカ、それにスイカなど、あるいは親戚が集まったときなどの大鍋での調理がアレだと(ふだんと作る量が大きく異なるので、単純に水や調味料などの分量を整数倍しただけではアレだと)いう、もともとの用例に加え、なんと3番目となる用例まであったんですね。知りませんでした。

※レシピに書かれる水の量ほどむずかしいものはなくてですね(略)『本件レシピ!』の『標準分量!』を守ってくださいということです。「2人分」と書かれたレシピを10倍して「20人分」というわけにはいかんとですよ、の意。…もっとも、鍋の数も10倍するならいいんですよ。ええ。わあぃ同じ大きさの鍋を10つ(!)も買い揃えれば、外形的には**症が疑われるッ。本当でしょうか。

・ハウス食品「ルウが柔らかくなることや、」…じゃなくて、「※ルウ半量(6皿分)の場合、具材は半量、水は850ml(鍋にふたをする場合は750ml)」のイメージです
 http://house-hint.jp/images/contents24_img01.jpg
 http://house-hint.jp/content24.html

・「強飯式」
 https://kotobank.jp/word/%E5%BC%B7%E9%A3%AF%E5%BC%8F-834505

・関西医科大学「第10回市民公開講座」(2008年)
 http://www2.kmu.ac.jp/openSeminar/open10/03kinoshita.html

 > 同じものを何度も買う

 > メニューが非常に減ってくるのが一つの危険信号です。同じものばかり作るようになり、材料も同じものばかりを買ってしまう。もう一点、味付けがかなり変わるのも危険信号です。

 文章にも、そういうことってあるのでしょうか。味付けがかなり変わるといって、…ぎゃふん! (「語彙や命題数」を数えて)外形的には変化にとんでいると判定されながら、その実、味付けの統制が取れなくなっている(献立全体としてちぐはぐである)というソレ(買ってきて据えつけた膳! さあ食え! いますぐ食えっ! 食ったか! まだかっ! まだなのかっ!!)を、うまく検出できる指標でないといけないとわかります。(※あくまでイメージです。)

※ほとんどのメニュー(「お子さまランチ」を含む)に「枝豆」がついてくる***さんは***ですと!? えーっ。アボカドが流行ればラーメンにもアボカドだっ。わあぃ危険信号。***危険信号***。ご家庭にあっても、それなりに外食チェーンのメニューは参考にされるところ、参考にされるかどうかなど考えていないかのように「メニューが非常に減ってくる」「同じものばかり作る」「材料も同じものばかりを買ってしまう」「味付けがかなり変わる」…ガフン。「わあぃコンソメパンチ!」外一式については[3313]でも比ゆ的に言及しています。このような「危険信号」で兆候をつかもうということが、30年後には難しくなっている(そもそも「危険信号」のような状態が「新しい現実!」になっている?)かもしれない、などとのうのうと…(略)。脇センセイの「新しい現実である。」(1992年)については[3352]を参照。わあぃこれを知らないと概念はおろか、用語すら分からないッ。

 > 早期には普通の生理的な物忘れと病気に少し足を踏み入れたケースがあります。
 > 簡単な認知機能評価スケールには長谷川式などいくつかあり、数分でできます。

 > 外来に「物忘れの検査をしてほしい」という方が来ることがあります。おひとりで来られるときはだいたいOKですね。家族が連れてくる場合、「きょうはどうして来られましたか」とご本人にお尋ねして、「子どもが連れてきた」とおっしゃると、だいたい病的なレベルです。

 > アミロイドイメージングは今は臨床で実施できる段階ではありませんが、先ほど言いましたアミロイドβなど異常タンパクが存在しているかどうかを抗体を使って放射線的に判断する検査法です。この検査法はもう数年先には実施できると思います。

 ほぉお。([3374]で脈絡なくアミロイドを引き合いに出した手前もありまして、一種『着地点のようなもの』を探るべく)2016年のいま、最新の状況が知りたくなってきます。

・デジタル大辞泉「手前(3)」
 https://kotobank.jp/word/%E6%89%8B%E5%89%8D-576793

 > 人の見る前。他人に対する自分の立場・面目・体裁。

・「着地点のようなもの」に「すとーんとすとすとまいる」([3233]
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E8%85%91%E3%81%AB%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%82%8B

・「アミロイドイメージングの現状と展望」(2011年)
 http://www.innervision.co.jp/suite/ge/advanced_report2011/120107.html

 > 薬事承認される日も近いと思われる。

 ほぉお。

 > 現在,米国(US)ではAD脳画像診断に関する大規模臨床研究“Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative(ADNI)”が行われ,オーストラリア(AIBL)やわが国(J-ADNI)でも,これと互換性を意図したプロトコールによる研究が行われている。

 > (略)その陽性所見の臨床的意味については,これからエビデンスを重ねていくことで詳細が明らかになると考えられる。(略)陰性所見については(略)という意味で,他疾患との鑑別診断としての臨床的意義が明らかになっている。

 素人としては「臨床的意味」と「臨床的意義」の使い分け([3373])がよくわかりません。

 > アミロイドを軸として発症を早期予測するためのマーカーの探索が進められている。発見に至れば,いよいよ実用的な診断技術として,検診から予防に至るストラテジーが組めるようになると考えている。

・「アミロイドPETイメージング剤合成装置の適正使用ガイドライン」日本核医学会(2015年6月9日)
 http://www.jsnm.org/japanese/15-06-09

 > 厚生労働省研究班「アミロイドイメージングを用いたアルツハイマー病発症リスク予測法の実用化に関する多施設臨床研究」を母体として、日本認知症学会、日本神経学会、および日本核医学会が合同でワーキンググループを設置し、アミロイドPET検査の臨床適応に加えて、検査の依頼、PET薬剤の院内製造、PETの撮像、読影までをカバーする、適正使用のガイドラインを作成しました。本ガイドラインは、現時点で明らかになっているアミロイドイメージングの意義にもとづいて、合成装置の適正使用の枠組みを示したものです。

 おお、いよいよですね、わかります! そして、単に「意義」とだけ書いてあっても「臨床的意義」という専門用語なのかなぁ、とオボロゲに想像してみます。このニュースリリースを『記事化!』しようとして「意義深い」などと書いたら「失笑もの!」だろうという心配でございます。もっと本当でしょうか。

[3326]
 > もしも「ここにあるの、ぜんぶいただけるかしら」などしますと(中略)以上、110点のお買い上げで191,681円になりまーす。

 …コレジャナイ。

[3323]
 > いっけなーい! 現地で使う失笑をあらかじめ買っておかなきゃ。ウインウイン羽田空港店で買えるのかしら&おいくらかしら。
 > ■表98471 「失笑」を分類するココロミ

※表番号はイメージです。…えーっ。

 「枝豆」というのはオトナのおつまみであってだなぁ(酒の何かを、ほどよく妨げてくれるんではないかという「淡い期待」とともにつまむのであってだなぁ)…という早合点のもと、かまずに飲みこむことを防ぎきれない「お子さまランチ」に、(刻んだりすりつぶしたりしたわけでもない、実のままの)枝豆やコーンなど大量に、というのはアレだと思ってしまうのです。わたし、***なんでしょうか。(オトナが食べるステーキのつけあわせとしてコーンというのも似たようなソレだと早合点しています。)

・日経Gooday「酔わない飲み方、7つのウソ・ホント」(2014年)
 http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/special/14/102900007/110800003/

 > 肝臓が必要とするタンパク質が豊富なもの
 > 枝豆、納豆、焼き鳥、刺し身、出し巻き卵、など

 「19時20分ごろの「わあぃチャービル!」」([3350])も参照しながら…あのっ! 追加いいっすか?(※あくまで一般的なイメージです。)そして、「枝豆」について書かれた膨大な記事の中からこの記事だけを見つけてくるのは、それなりにたいへんですぞ★。

 > 医師で薬局経営者でもある****さん
 > 動物実験では、高タンパク質のエサを与えられたラットでは、血液中のアセトアルデヒドの量が増えにくいという報告もある。
 > 「牛乳の膜がアルコールの吸収を抑えるというより、アルコールの刺激で胃壁が荒れるのを和らげる効果が期待できるということです」と**さん。

 > と三菱UFJニコスの産業医、****さんは話す。
 > と**さんは説明する。
 > と**さん。

 形式をよく見ていくと(中身は読みません)、ライターさんが調べたのか、専門家が紹介してくれた資料をじぶんなりに読んで見解を独自にまとめられたのか、かぎ括弧で囲まれていない部分もすべて専門家の発言なのか、判然としない形式になっている(形式に不備がある)とわかってきます。また、あまりにも常識的なことがらであれば、専門家に聞いたという体裁をとることがかえって、疑わしく見えてきます。聞く相手が、わざわざこのかたであるということにどれだけ意味があるのか、ということです。誰でもよかった、というのなら、専門家に対してのビスケットが足りないというものであってだなぁ(略)…いえ、専門家なら誰でも知っていて同じ答えをするということがらは、既に事典やハンドブック、行政機関のてびきなどにまとめられているはずなんです。そうした資料をいっさい調べないまま、バイパスのほうが空いていて早く着ける…いえいえ、一種『便利な専門家!』に聞けば早いというのなら、やっぱり専門家に対してのうすしおが足りないというものであってだなぁ(略)。それでも記事の(文体の)勢いといいましょうか、一種「コンソメパンチと呼ばれる破壊力のようなもの!(いんぱくとぉッ!)」を優先しますか、しちゃいますかっ。…なんだかなぁ。こうして読者はコンソメパンチにのまれていくのでした。あのっ! のんだらのるなというのはわかるんですけど、のまれちゃったときって、どうしたらいいんですかぁ&そこからですか、そこからですかっ。

・「コラムサイトにご用心」(2016年10月5日)
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161004-OYTET50042/

 > 今年の8月に、こちらで「インターネットの医療情報は玉石混交」という記事を書きましたが、その後も内容の怪しいコラムサイトの増殖は止まりません。少し前までは、患者さんやママたちが大手検索サイトにキーワードを入れて妊娠や育児の情報を得ようとすると、「知恵袋」のような質問に匿名の回答がつくサイトが上の方に表示されていましたが、今はコラムサイトの記事が検索の上位をザーッと占めています。

 逆に、内容は確か(※)なれども『プロトコールと呼ばれる手続き!』がアレだなぁ、といって一種「懸ねんを表めい!」してきているのが「railf.jpに載りさえすればウィキペディアで引ける」([3236])との慣行でございます。うーん。「Wikipediaを引いて論じられた記事を引いたWikipedia!」(「一般ピーターの法則」[3155])も参照。

※とはいいましても、「「どこぞの線区でB列車や或る機関車、それに四季のたまて箱のほうなど回送されました」という事実(※固有名詞等はイメージです)」など、およそ解釈の不要なレベルで、の話です。railf.jpに頻出する(=投稿者ならびに編集者がニュースバリューを認める)「初めて」「最後の」『長野でCBTC!』などは、よくわからないなぁ。うん。(メッソウでございました。)LCDに「動画」(装置に内蔵された固定の動画でなく、最新の広告!)が流れさえすればCBTCに対応済みだとの観測もあるようですが、ナニかね、CBTCといってWiMAXを使うのかね([3161])、埼玉高速鉄道線から相鉄・東急直通線までのソレ(南北線)もCBTCになるのかね、などと…気になります!(確かめようがないので言及を避けつつも、やっぱり気にはなっているんです、の意。)

・(参考)日本信号(2016年1月12日)
 http://www.signal.co.jp/spdf/12.pdf

 > CBTC:Communication Based Train Controlの略。軌道回路等の閉塞によらず、無線により地上車上間で大容量データを通信し、列車を制御及び防護するシステム。

 > 信号システムでは運行管理装置、電子連動装置、自動列車防護装置(当社製CBTCであるSPARCS)等

 「ATP」の対訳として書いてありましてですね(略)国内的(!)には『無線式ATS!』と呼ばれる状況が出てくるのかどうかが注目されます。(ATCとATSの区別よりも重大な変更となる)「無線化」という文脈の中では、ATCとATSの区別をことさらに強調する必要はなさそうにも思われます。国内でも「ATP」にあたる「一般的な総称」がほしいかもとかなんとか。(あくまで私見でした。)…やだなぁ、国内でも「ATP」と呼べばいいんですよぉ。呼びかたに互換性がないのはいただけないなぁ。うん。

※もちろん、漢字では「保安装置」といって総称されています。もちろんです。しかし、その対訳がATPであるとは定められていないように見受けられました。わたし、見落としているのかなぁ。(恐縮です。)


★キミは「参考図書」を知っているか?


・(参考)「参考図書」
 https://rnavi.ndl.go.jp/sanko/
 https://jipsti.jst.go.jp/sist/yougo/056.html

 > 「参考図書」とは、最初から最後まで通読するのではなく、何かを調べるために、必要なときに必要な項目だけを参照するために使う資料のことです。例えば、百科事典、辞書・辞典類、便覧、年鑑、地図、資料集、書誌、索引、抄録等です。

 > reference book

 まだ判断はビミョーなラインにあるかもしれませんが、▼論文を探すために使った論文(論文データベースの引用索引を通じての利用を含む)、▼固有名詞の綴りを確かめるためだけに参照したウェブページ、などは、辞書・辞典類に準じるとみなして、参考文献に入れなくてよいのではないかといいながら迷います。他方、▼複数の事典や辞書の記述を引用して比較すれば、通常の文献と同じとみなして参考文献に入れる、▼辞書・辞典類を何らかの方法で電子化の上、ほぼ全域にわたって定量的な分析を加える場合は、引用でも転載でもない特殊な利用法であるので脚注で示す(フェアユース規定にあたらない条件下では許諾も必要)、といった早合点でございます。(あくまで早合点です。)

 ウィキペディアに書いてあることは記事化できないなんて、そんなおかしな排他関係があってはなりません。百科事典は国語辞典などと同じ参考図書ですから、本来は出典すら示さず、みなが知っている事実とみなして言及すればいいんです。しかし、ウィキペディアというのは実に中途半端なものでして、エンドユーザーから見ても、あるいは編集に参加する人たちから見ても、「みんなで育てたコンテンツ!(ただ乗りは許さないぞっ)」という空気ができてしまっていると感じます。ここから、仮にはウィキペディアを参照したことがはっきりわかる内容でありながら「ウ」の字も書いてない記事があったとすると、(本来は問題ないのに)「ウィキペディアの引き写しだっ!(ケシカラン)」という反応がなされるわけです。(ただし学校などのレポートは別です。)

※仮にはケーブルテレビの自主制作番組で季節の草花の花言葉など紹介されるときに、花言葉そのものだけを画面に表示する(印刷物を映すのでなく字幕で入れる)のであれば、それを調べるのに使った事典や図鑑は参考文献に挙げる必要がないとまで断言…するのはちょっとこわいかもです。うーん。駅の開業年や所在地などウィキペディアで調べて…ゲフンゲフン。山田、最初から知ってましたよ&みんな知っていて当然ですよね(知らなかったけど)、という「(矛盾しながら)開き直ったような!」ふうに見えるのがいけないとおっしゃいますか。デスヨネ〜。「山田が起きましたよ みなさんおはようございます」については[3099]を参照。

・日本ケーブルテレビ連盟
 https://www.catv-jcta.jp/index.php

・日本CATV技術協会
 http://www.catv.or.jp/jctea/index.html

※放送事業者としては「ケーブルテレビ」、そして「ケーブルテレビ」に限らず配信設備(共聴設備)の技術を指して「CATV」というのだと了解しました。そのことがわかるために連盟と協会のページを参照しましたといって、律儀にURLを示します。これをぜんぶ「完徹!」しようといって、紙面(画面)が煩雑になるのはしかたないのですよ。…うーん。

・科研費「ケーブルTVの自主製作番組が住民の地域イメージの形成に与える影響に関する研究」(2004〜2006年度)
 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16700234/

※傍題ですが、科研費のURLに「grant」とありながら、本当ですかねぇ。「grant」であるなら、科研費をあてにして物品を購入することこそが正当な申請理由になるはずです。科研費がなくても遂行できる研究が科研費によって迅速化されたり大規模化されたりするんだという現行の説明では「grant」ではなくて「subsidy」でしょ、…などと(略)。そして、科研費がなくても遂行できるための研究費って、どこから出てくるんですかぁ? わからないなぁ。実にわからないなぁ。『\まあ、←どっち→でもいいんだけど。/ ※着用例はイメージです。』と書かれたTシャツを販売して…ゲフンゲフン。説明とURLが一致していないというのはいけないことだと思うんだな。科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)を「かけん」とまで略してしまった我々がいちばん「かけん」なのかもしれませんね。ほら、もともとは「grant」なんだと、日本語でもはっきり書いてあるじゃないですかぁ。…えっ。……ええっ、本当ですか、本当なんですかっ!?

・日本学術振興会「科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)の新設について」
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_110428/

 > 新たに設ける学術研究助成基金(以下「基金」という。)により研究費助成を行う「科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)」を新設しました。
 > 今後は、学術研究助成基金助成金(以下「助成金」という。)及び科学研究費補助金による科学研究費助成事業を「科研費」として取り扱うこととなります。

 これまた我々「基金化」と略しながら、その実、「かけん」とのみ呼びならわされることによってですね(略)一般の応募者は「(従来の)かけん」だと思い続けたまま、認識を変える機会が失われるのですよ。たぶん。

※さあさあ『立て札』([3251])は毎年、きちんと全文をチェックして、前年との差分をあらためるのですよ。

・「呼びならわす」
 https://kotobank.jp/word/%E5%91%BC%E6%85%A3%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%99-654863

・北野浩章「レポートを書く際に最低知っておいてほしいこと」
 http://www.nihongo.aichi-edu.ac.jp/~kitano/writing.html

 > 簡潔に書けることを長々とまわりくどく書いて字数をかせいでもいけない。ただし、込み入った大事な議論は、長くなっても、丁寧にわかりやすく書くべきなのは言うまでもない。

 「長いからわかりにくい」という声には、このフォーラムではお応えしかねます。わかりやすくしたいとは思いますが、短くできるとは限らないんです。

 紙おむつ…いえ、高機能材料のような機能が発現されるには、どうやっても複雑で巨大な分子構造にならなければいけないのです。長さやつながりという特徴そのものが、短いときやつながっていないときにはなかった機能を発現させるのです。文章や議論の構造にも、同じようなことがあるんだと早合点しておいていただけるとウレシイなぁ。うん。フラーレンのようにわかりやすくて美しいものばかりではないのですよ。

 > 言語系諸分野の論文を書く場合、文体に関しては、文学の論文を参考にするより心理学、理工系の論文を参考にした方がいいかもしれない。
 > 日本語で書く場合でも、英語で書く場合でも、現在の学界の世界標準は、まわりくどい装飾の多い文体ではなく、非母語話者が読んでもわかりやすい簡潔な文体である。

 母語話者が読んでもわかりにくければ、しかし、がんばれば読めます。たぶん。そこで「がんばらなくても読める文体で書いてほしい」といわれて、さいですか、ほんなら…とはいかんとですよ。「われわれは『幻』のアーグルトンを探している。もしもきみがアーグルトン行きの電車を見ることがあったなら、この『黒い小箱』を開けて、中のボタンを押してくれ」([3161])も参照しながら、わあぃコピペすると「コピペ」と浮かび上がる電子××([3072])。このサイト(atos.neorail.jp)や、このフォーラムの記事は、参考図書として使ってほしいんだな、これがっ。『ここに載ってました!(どやっ)』といって参照するのでなく、あたかもじぶんで調べたかのように、原典にあたるための経由地に過ぎないここなど典拠に挙げることなくですよ(略)その先の議論を『自在カッタツ!』に云々していってほしいんですよぉ。やだなぁ。

※論文やレポートに「図書館の人に資料探しを手伝ってもらいました。ありがとうございました!」などと書くわけないでしょ、の意。うちは図書館ではないのだけれど、なんだかそういうようなものだと思ってもらえるといいんだなこれが。(表現は演出ですが中身は本当です!)

 > 以下の例は実際に学生が書いた表現をもとに作成した。雑誌などではよく目にしそうである。

 > 「この二つはどこがどのように違うのだろうか。そこで私が考えた相違点はこうだ。」
 > 「次の例を見て気になる点があるかもしれない。そう、この多くの**の中で、**の混じったものがいくらかあるのだ。」
 > 「***によって伝えられるのは、その**や**など、***には真似できない、**らしさ。***とは、***’だけでは伝わらない**味をあらわす部分なのだ。」

 にょほほほっ! 「こうだ。」キターっ。「そう、〜のだ。」キターっ。「だけでは伝わらない(お伝えしきれなくて残念です)」キターっ。高まってまいりました! ええ、高まってまいりましたとも。雑誌の売り上げは減っているはずなのに雑誌のような文体を学生が使うのは、どういうソレなんでしょうか。いや〜、雑誌のような文体なんて、そんなの、雑誌がなくても容易に『再発明!』されるんですよぉ。やだなぁ! 電話1本、雑誌のもと! さあさあ電話加入権を質屋で仕入れさえすればキミもきょうからひとり出版社だっ。廃業した出版社が手放した電話番号のほうなど狙い目ですぞ! …えっ。(なにかがおかしいよ@ゼッタイおかしいよっ。)

 > パソコンは単に清書のための機械ではなく、まずは自分で調べたことや思いついたことなどのメモから入力し、しだいに、他人を納得させるための文章に構成を整えていくという作業をするための非常に強力な道具である。手書きだと書きっぱなしになり、それを修正してよりよくしていくという作業が簡単にはできない。パソコンを使うことは、結局は自分のため、将来のためである。
 > 「レポート・論文の文章修行をしたって、将来、学者になるわけじゃないから意味がない」と思っている人がいたら、それは大きな間違いである。言いたいことをわかりやすく伝えるための文章構成力は、書く場合だけでなく話す場合にも必要であるし、文章構成力を養うことは、論理的な思考力を鍛えることでもある。将来、知的な職業に就いていい仕事をしたいというのなら、必須の訓練である。

※…ということをいっている有名な文章読本があったようにも記憶しますが、それとは独立に、みずから学生を指導する中で得られた知見を独自にまとめていらっしゃるという形式になってございます。

 > レポートのテーマについて、まずは『広辞苑』で定義を調べる人が結構いるが、あまり意味がない。『広辞苑』が悪いというわけではないが、定義を書くなら、専門的な辞書や文献で調べるべきである。

 発端としては、本来、「ダメな作文」の筆頭であったはずの「広辞苑によれば」のソレが、妙に「名状しがたい市民権のようなもの!」を得てしまっているところから、おかしくなったのかもしれません。印刷のコストが下がって紙面が貴重なものでなくなってきますと、誰もかれもがエラそーに…いえ、かしこまって(しかし文章に関してまったく素人でありながら=これまで部下や秘書に書かせていたようなエラいひとが)「巻頭言」のほうなどしたためるというアレがナニかね(略)。印刷の都合上、ページ数は一定の単位でがばっと増減しますから、増やしたら埋めなくてはならないんです。えーっ、そこら中に「MEMO」と大文字で書かれて罫が引かれたページを挟むんですかぁ。やだなぁ。本来、活字では流通しないはずだったレベルの文章がやすやすと流通してしまうと、こんどはソレが「お手本!」になってしまって、ああ、「巻頭言」では「広辞苑によれば」と書けばいいんですね、わかります! …などと(略)。

※同人誌の楽しみや豊かなセカイを否定するものではありません。なかば義務的に刊行される年報や報告書(印刷所で製本するもの)、市町村の広報紙など念頭にしています。…あわわ、われらが市長さんやセンター長(≒あくまで比ゆです!)が達筆なサイン(署名)入りで「広辞苑によれば」と書いていたからって、ただちに「やーい「広辞苑によれば」!」などといってはいけませんよ。念のため。

・ときに、ときのセンター長もすなる「広辞苑によれば」の一例です
 http://www.jpnsport.go.jp/jiss/column/tsuru/tsuru_01/tabid/402/Default.aspx
 http://www.jpnsport.go.jp/jiss/column/tsuru/tsuru_05/tabid/406/Default.aspx

 > 第1回
 > JISSのホームページに月に一回くらいのペースで短い文章を書くということに何となくなってしまった。内容は随筆風になんでもいいし、シリーズのタイトルも自由につけろという。まずタイトルについて考えたのだが、なかなかいいものが浮かばない。考えたといっても電車の中でとか、仕事の合間にちょっとという程度だから、いい案が浮かんでくるはずもない。
 > 広辞苑

 > 第4回
 > 広辞苑では

 > 第5回
 > Debateを辞書で引くと
 > 日体大の大学院で何度かこのdebatesを試みてみたが、自分の考えとは違う側に回ると、うまく主張ができずに、すぐに相手の言い分を納得してしまうので、白熱した議論にはならなかったものだった。屁理屈でも何でもいいから自分の側に有利な論拠を見いだして相手を論破するようにいうのだが、日頃の自分の考え方とは異なる見方や論点がなかなか見いだせないようなのである。

 > 第9回
 > 言語と切り離せない発音とアクセントのことを書いてみたい。
 > 私が英語圏の人に自分の名前を言うときには、日本語のように平板にアサミとは言わずに、ア《サ》ーミとサにアクセントをつけ、しかも長く発音していることに思い当たった。
 > 英語で外国人と話すときは東京も横浜も平板にではなく、《ト》ーキョー、ヨコ《ハ》ーマと日本語とは違う発音をしている人の方がはるかに多いのではないだろうか。
 > また外国人にヨコ《ハ》ーマといわれても日本人は横浜のことだと理解するだろうが、日本人が外国の固有名詞を 平板な発音でいっても、たぶん理解してはくれないだろ。ロンドンのウエストケンシントンをこのまま平板に言ってもまったく通じないが、上杉謙信といえば通じると聞いて、つい武田信玄といってしまったというジョークはこの辺のことをうまく表したものである。

※「くれないだろ。」は原文ママ。《》は太字。半角の句読点は全角にしています。

※「『The next station is』、ぶばいがわら。」それに「『After』、ぶばいがわら、『*** will stop at』、ふちゅう。(へくちゅん!)」については[3302]を参照。「分倍河原」に対応する『上杉謙信!』みたいなの、ないものでしょうかねぇ。そのようなことを、必ずしも全駅について考える必要はないと思いますが、「乗換駅」と「終着駅」の駅名については、そのすべてを『上杉謙信!』方式で呼べるしかけがほしいかもです。そこを記号や数字でというのは、薬の取り違え並みのソレですよぉ。やだなぁ。

 > 第14回
 > 私は長らくサッカーの審判員を務めていたが、審判をする時の私自身の心がけの一つに、「『予測』はするが、『予断』は持たない」というのがあった。予測は将来こんなことが起こりうると推測することであるのに対して、予断はあらかじめこういうことが起こるに違いないと決めつけてしまうという違いがある。

※ぬおー! さすがです。

 > 第17回
 > 広辞苑で「みざる」を引くと「三猿(さんえん)」参照とある。そこで 「三猿」を引くと、「三様の姿勢をした猿の像」でその姿勢の説明があり、「見ざる、聞かざる、言わざるの意を寓したもの」とある。これではどんないわれがあるのかさっぱりわからない。
 > 次にインターネットで「三猿」を検索して、いろいろあるサイトの中から、東照宮にある彫刻が有名なので日光観光協会のホームページを見てみた。
 > 面白くなって別のサイトを見ると、なんと三猿は日本だけのことではなく、中韓はもとより、ヨーロッパやアフリカなど世界中にあるものだとわかった。英語ではThree wise monkeysといわれ、悪魔よけ、厄除けのお守りとして親しまれているようである。
 > さらに興味は深まって、ついに「世界の三猿」という本まで買ってしまった。
 > 知ったばかりのサル知恵をひけらかすつもりではなかった。この教訓のうち悪いことを言わざるはその通りだが、目や耳をふさいでしまっていいのかを問いたかったのである。

 す…スバラシイ。情報探索はこうでなくちゃ。もっかい。情報探索はこうでなくちゃ。

 > 第18回
 > 担当者からの督促もあって何を書こうかあせっていたとき、通勤途上の和菓子屋さんの店先に立てられた水ようかんののぼりが目に入った。そういえば
 > 東大で体育の教員をしていた頃は、
 > 何となくうれしくなったのである。

※「そういえば」キターっ。ほぼ(『ほぼ』!)『ぼくが東大にいたとき』キターっ。「何となくうれしくなったのである。」キターっ。

 > 第19回
 > 広辞苑ではアナログは「ある量またはデータを、連続的に変化しうる物理量(電圧・電流など)で表現すること」、デジタルは「ある量またはデータを、有限桁の数字列(例えば2進法)として表現すること」とあるが、これで理解できる人は少ないのではないだろうか。私もその一人である。

 …えっ。予測と予断の違いまで適切に言及されていながら、そうなんですか。そうだったんですか。むずかしいなぁ。

 > ものを考えるときにも、アナログ的な考え方とデジタル的な考え方があるようである。白黒をはっきりさせるか、白から黒へと変化する灰色という曖昧な部分を含めて考えるかといった違いである。(略)個人によっても得手不得手があるようである。

 やだなぁ、ちゃんとわかっておられるじゃないですかぁ。

 > 第20回
 > 広辞苑(第5版)には載っていないが、知恵蔵(2002)には

 き…キターっ!!(略)

 > 第21回
 > 今のお供えは化学製品でくるまれているのでカビが生えないのはいいが、あれを習わしどおりに手か金槌で割れというのは無理というものである。

 > 第23回
 > 広辞苑による
 > 出生時の105台の性比が、数10年前までは20歳台の結婚適齢期になると100ぐらいになっていたのである。

 「105人に5人」が若くして亡くなる(交通事故を含む)という、そこまで数字が大きかったのはだいぶ前ではないでしょうか。あらためて具体的な統計のほうなど参照してみたくなってまいります。「数10年前」といって、1955〜75年くらいの時期を指しているのかなぁと、具体的な統計のほうなどまったく参照しないままのうのうと…無理ですやめておきます! 「電子サイレン」([3208])が普及しながら救急医療の体制が整ってですね(もっと略)。

 > 第24回
 > この間も重要な会議でそこにいる人の名前がでてこないで絶句するような状態になってしまった。
 > 先生によれば脳が衰えてくるとまず固有名詞を忘れ、次に普通名詞を忘れ、動詞を忘れるようになったらもうおしまいだというのである。
 > ある友人からは、先輩から「ぼけてくると自分の衰えさえ気がつかなくなって、引き時を誤る人が多い。私はそういう見苦しいことはしたくないので、もしそうなった時は君がそのことをはっきり私に言ってくれ。」と以前にいわれていて、今その人がそういう状態になっているのだけれど本人にはとてもいえないと悩んでいる、という話を聞いたことがある。

・「交通事故、7歳児が要注意 突出して多い死傷者数」
 http://benesse.jp/kyouiku/201610/20161004-1.html

 > 歩行中の交通事故による死傷者の数が、すべての年齢のうち、7歳で際立って多いことが、交通事故の調査研究を行っている「交通事故総合分析センター」のリポートでわかりました。
 > ※交通事故総合分析センター「交通事故分析レポート」
 > http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info116.pdf

 わあぃ数字がいっぱい。***数字がいっぱい***。「あとで読む」に入れました&草々。

・「ときに」
 https://kotobank.jp/word/%E6%99%82%E3%81%AB-582285

・「世界の三猿―その源流をたずねて」人文書院(2009年8月)
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4409540750/

 > 1961〜1994年、KLMオランダ航空大阪支社に勤務。退職後、遺跡発掘に従事。京都市在住

 うーん。「研究と「研究ごっこ」の境」([3076])も参照しながら、慎重に読むのですよ。その上で楽しもう。うん。類題としての「地名の由来」については[2467],[3019],[3044]を参照。

・典型的「広辞苑によれば」案件(きわめて美しい)
 http://www.jsndi.jp/bulletin/J_01_Oct05.html

 > 広辞苑によれば安全とは

 冒頭からいきなり「広辞苑によれば」です。潔いですね、わかります! その後に書かれていることがしっかりしていますから、わざわざ「広辞苑によれば」を入れる必要、ないのではないでしょうか。いえいえいえ、それでも入れるのが「広辞苑によれば」なんです!

・筆者のかたのほう
 http://todaidenki.jp/?p=7690

 > 先生は当時五十歳で工学部電気工学科教授であった。若いが人望があり、みんなを引っ張っていく指導力があった。

 数字のマジックといいましょうか、仮に「49歳」といえば、おお、「若いが人望があり」といった評しかたのほうなどしっくりきそうだといって、やだなぁ。「50歳」と1歳しか違わないじゃないですかぁ。

※「人生1マス5年」([3140])、「60さい!」([3302],[3045])も参照しながら、定年(官職としては「停年」)が60歳だったころ、「世話役っぽいの」は最後の1マスでうやうやしく務めるものであって、それを1マス早い年齢で担える(周囲が認める)というのはスバラシイ、ということをおっしゃっているのです。

 > 先生は大変厳しく、会ごとに宿題を出して、次にここまでをやろうと引っ張られたと聞いている。そのおかげで戦争中は情報が入らないので、全く独自に進めたが、戦後ふたを開けてみたら、基本的部分では外国に一歩もひけをとらなかったといわれている。

 5〜7年ほど情報が入らない環境に置かれてなお「フタ」を開けてみたらひけをとらなかった、ということ(=そのような研究活動ができる研究組織があるということ)は、時代や状況を問わず一種『憧れ』ではないでしょうか。ただ、ひけをとらないかどうかを、「中断しなかったから遅れなかった」といって、単に時間や労力の量の問題だと見るか、「同様の追究をすれば、誰もが同様の結果を得られるような原始的な状況=ブルーオーシャン[3364]だった(いま、同じことはできない)」と見るかは、見かたが分かれそうです。

 > 科学のほうでは、アメリカの戦時研究の中心的指導者であったブッシュが、第二次大戦の終りも見えてきた頃、「As we may think」という有名な論文を書いた。戦時研究に動員した科学者及びその成果を、戦後にどう活かすかという内容を論じている。その中にメメックスというものが出てくる。これが現在インターネットなどで使われているハイパーテキスト、階層構造の情報の蓄積・検索を最初に構想したものだと言われている。

 この時代の工学のセンセイが思う教養のあり方と、現在の『若手』のソレとの間では、かなり違いがあるだろうと思われそうでした。memexについては[3221]も参照。

・『様式美』
 http://dic.pixiv.net/a/%E6%A7%98%E5%BC%8F%E7%BE%8E

 > そんな装備で大丈夫か?
 > 大丈夫だ、問題ない
 > 一番いいのを頼む

 > これら一連の流れをイメージしてもらえればよい

 うーん。「様式美」と「ポライトネス」と「演出」と「テンプレ」その他のびみょーな違いというものが、説明しようとしたとたんに崩れ去る(いや、1回だけ『MP!』が回復するんだとかなんとか)ような気がするので、何も説明しないのが「様式美」であるとかなんとか。

・横須賀市「入札の広場」
 https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/1620/keiyaku/index.html
 http://keiyaku.yokosuka-ebid.jp/keiyaku/bukken/2010/n101206/4223000303/42230003031.pdf

 > 8,000部(冊)
 > 冊子/パンフレット
 > 総ページ数は48ページで、16ページがけを行う(空白のページはメモ欄にする)

・「埋め草」
 http://www.jfpi.or.jp/webyogo/index.php?term=270

 > 雑誌や新聞等において,スペースが余った際にそれを埋めるための短文。本文より小さな文字で罫で囲まれていることが多い。文字の代わりにカットが使用される場合もある。

[3370]
 > 60歳を過ぎると時間が経たなくなる(かもしれない)はなし([3239])も参照。わあぃ○○新線が開業したのは数年前っ。これを見越して『この地!』にマイホームを買っておいたのだよ(開通まで長かったなぁ)、と、1日に何度も何度もですね(略)。(あくまでイメージです!)

 …コレジャナイ。

 > 滑稽だわ! サンダルでエスカレーターに乗るなんてとんでもないのだけれど、教わるまではとんでもないと気づくことさえできないのよ!
 > マナーなどというものはですね(略)説こうとすればどうやっても『上から目線!』になるものなんです。…じゃあ『明らかに上から目線なキャラ!(という設定!)』に代弁してもらえばいいじゃないですかぁ。

 わたしたちぃ、キホン? 『上から目線!』なんでぇ。『明らかに上から目線なキャラ!(という設定!)』がしゃべるほうが、かえって共感できるかもですよ。たぶん。

・子ども向け作文教室の一例です
 http://benesse-kyoshitu.jp/bunshou/voice.html

 > 書くことへの苦手意識がなくなった!
 > 教室が楽しかった!
 > 子どもの自信につながった!
 > 得意がさらに伸びた!

 本来、楽しいことであって、小難しい顔をして原稿用紙を丸めてくずかごに…目指せホールインワンっ。…えっ、やり直しですっ。作文というのは本来、楽しいことであって、書けば書くほど楽しくなってくる「遊び」なんです。そのような状態(ステージ)に明らかに進んだということを持って、めでたく作文教室を「修了」いただくというわけです。スポーツとは違って、文章のうまいへた(意味が通じるかどうかという技術的な面を除く、感性的な面)なんて測りようがありませんから、まずは書けていさえすればいいんだという、しかし、何のアシストもないと、1文字たりとも『筆が進まない』ものであるのです。(実感ございます。)

[2505]
 > ****さんに限らず、あまり文章を書き慣れていない(と見受けられる)方ほど「難しすぎる」「きつすぎる」言葉を使ってしまう傾向があるように見えます。どうぞもっとやわらかく、誰に対してもすんなり通る、とげのない言葉で書いていただければ幸いです。

 ということを、ここまでお堅く書いているとかえってエラそーだと…ゲフンゲフン。だからといって、えー、ヤダー、わたしの○○**すぎ!? …もっとゲフンゲフン。これまた、フォーラム6年目ごときで、そこまでやわらかく書こうというのも難しいことではありました。じゃあ15年目ならいいんですかッ!! …なんだかなぁ。「誰に対してもすんなり通る」という意味では、「Grade 6-10程度の教育レベル」([3218])を念頭にすべし(※)といわれてきています。

※これを直訳して『中学生にわかるように書け』というセンセイがいますが、日本語でそういってしまうと、なんだかエラそー。うん、実にエラそー。そして、高校生になったばかりのかたも読まれるという前提の文章では、『中学生にわかるように書け』と(きのうまでのあなたを見下すように)説明するのは、きわめて不適切でしょう。

・YouTube、ウィキペディア 「飴細工」のイメージです
 https://www.youtube.com/watch?v=Y0gpXVeFt18



 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f9/%E9%87%91%E9%AD%9A%E3%81%AE%E9%A3%B4%E7%B4%B0%E5%B7%A5.JPG/1280px-%E9%87%91%E9%AD%9A%E3%81%AE%E9%A3%B4%E7%B4%B0%E5%B7%A5.JPG
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%B4%E7%B4%B0%E5%B7%A5

・YouTube 「立体裁断」のイメージです
 https://youtu.be/NnLryFuMZec?t=50s




※(映像の最後まで見ていわく)わあぃ新しい最新式のデジタルカメラっ([3374])。『まあ、どうでもいいんですけど。』(←イラッ★)

・(あくまで参考)「日本美術教育の歴史的変遷」「学制と教科書にみる図画教育の変遷」「キーワードにみる学習指導要領の変遷」
 http://www.osaka-c.ed.jp/kak/web/kenkyuu15/pdf/02/2-2.pdf

 > 参考文献
 > 『日本美術教育の変遷ー教科書・文献による体系』
 > 『近代日本図画教育方法史研究ー「表現」の発見とその実践』

※美術に限らず、新聞のほうのかたが学習指導要領に関して書かれるときに、こういう調べかたならびにまとめかたをした上、じぶんでは結論は出さないでほしいかなぁ、とも思われてきそうです。

 文章というのは飴のような(せんせい南伊豆ゆき[3359])、いえ、粘土のような(小学校低学年のうちにしっかり遊んでおく[3306])ものだという『不定形でアナログで連続量な感覚!』(?)を身につけるのが最初の1歩だと実感されます。幼いうちにその感覚を身につけないまま、大人になっても日々の業務では作文(=自由記述の意⇒詩歌は含まない※)など必要とならないまま、やがて「巻頭言」を書くようになりますと、部分部分、すべてが借り物であるような「とってきて並べたような(飛び飛びでデジタルな)文章」を書く人になるわけです。本当でしょうか。いえ、「巻頭言」を書くことを求められる(ほどの一種『高名!』な)人は、それでいいんです。格調高い文章の「型」は、だいたい決まっていて、それを守りさえすれば完ぺきに美しく仕上がります。また、そのように決まりを守ること自体が美しさでもあるわけです。「型」を守るのがむずかしいということを除けば、「型」の内側では、ほとんど自由度がなく、「うまいへた」が表れようがないともいえるでしょう。本当でしょうか。

※一種『入もん!』して型通りの詩歌をたしなんでいさえすれば自在カッタツな作文もできるかといって、とんでもない。…たぶん。

 他方、(無名の個人である)わたしたちまでもが「とってきて並べたような(飛び飛びでデジタルな)文章」を書いていては、たぶんいけないんです。わたしたちがなぜ文章を書くのかといって、「遊び」なんです。「遊び」たくて書くのに「とってきて並べたような(飛び飛びでデジタルな)文章」を書いていては、じゅうぶん遊べないじゃないですかぁ。やだなぁ。


★エニックス「いのりのゆびわ」を任天堂「蝉丸」で読み解きながら「EMアルゴリズム」を遠目に眺める


 「遊び」というのは、習うまでもなく、気がついたら遊んでましたよ、という種類のものです。ネコの脚もとに小さなふわふわの丸いものなど置いてごらんなさいな、ソレっ! 「遊び」はもう始まっているのですよ。間違えないように「ハチミチ」と書いてあるツボのほうなど…いえ、小さなふわふわの丸いものをじぶんで転がすから「遊び」なんです。いいですか? 壁に点々とさされた色付きのピンで『点描!』された「絵」を見ても、ネコは遊ばないでしょう? ピンがひとりでに動くでもなし、触っても変形しないし、壁から抜いてみても転がせないし、抜いたら「絵」としては欠けていく一方だし、おもしろくないんです。

※表現は演出です。商品には含まれません。

 さて(※)、遊びながら数字で遊ぼうという話題でございます。

・「プレイヤーの性格や力量が出るアイテムと言えるだろう。」付近(推定)
 http://wikiwiki.jp/dqdic3rd/?%A1%DA%A4%A4%A4%CE%A4%EA%A4%CE%A4%E6%A4%D3%A4%EF%A1%DB

 > 使用後に約1割の確率で壊れてしまう。手に入れて1発目で壊れるとやるせなくなる。
 > 使用回数によって壊れる確率が変わるわけではなく、
 > 何度使っても確率は同じなので、相当使い込んでも壊れないこともままある。
 > ちなみに確率的には6〜7回ほど使っても約半分は壊れない。
 > ただしFC版DQ4では戦闘中に使うと100%壊れるので要注意。

 …えっ。

 > 使用後に約1割の確率で壊れ
 > 使用回数によって壊れる確率が変わるわけではなく、
 > 何度使っても確率は同じ
 > 確率的には6〜7回ほど使っても約半分は壊れない。

 …うーん、むずかしいですぞ!

■表81 「いのりのゆびわ」がn回目の使用で使用後に壊れる確率

n回目n回目の使用で使用後に壊れる確率
10.1
20.9×0.1=0.09
30.92×0.1=0.081
40.93×0.1=0.0729
50.94×0.1=0.06561
60.95×0.1=0.059049
70.96×0.1=0.0531441
80.97×0.1=0.04782969
90.98×0.1=0.043046721
100.99×0.1=0.038742048


 「1回目で壊れる確率」が0.1、「1回目で壊れていない確率」が0.9、「1回目で壊れておらず、2回目で壊れる確率」が0.09だということです。「n=2,3,4, ...」の確率の総和が0.9だという「足し算!」でございます。本当ですよね、本当ですよね!?

※通常、「バスタブっ!」と形容される曲線となるMTTFが、最初から0.1で、ずっと0.1で一定(寿命を迎えるということがない)だという架空の製品を考えればよいのです。明らかな不良品を確実に出荷前に選別できるような製品ということでしょうか。そうして出荷された製品は、寿命はないけれども、0.1などという高い確率であっけなくくずれさりますぞ、ということです。保管中の劣化は考えなくてよいといって、「使用時間」を「使用回数が1増えるごとに時間が1単位、進む」ようにとらえればよろしいのではないでしょうか。わあぃデジタルでじたるぅ。

■表82 「いのりのゆびわ」がn回使用後に壊れていない確率(「残存率」のようなもの)

n回n回使用後に壊れていない確率
01
10.9
20.92=0.81
30.93=0.729
40.94=0.6561
50.95=0.59049
60.96=0.531441
70.97=0.4782969
80.98=0.43046721
90.99=0.387420489
100.910=0.34867844


 「2つに1つは6回使用後にも壊れていない」ですね、わかります!

 「1回目で壊れる確率」は、「へんげのつえ」がありさえすれば誰でも容易に、じゅうぶん大きなサンプル数で実測できるのでございます。そして、当時の実行環境で「いのりのゆびわ1つずつに独立の使用回数カウンタ!」など設けようがないといって、外形的に「使用回数によって壊れる確率が変わるわけではなく、」と決めつけることができるわけです。逆****ル? なんのことかなぁ。うん。わからないことにしておこう!! そして、「50回使用後にも壊れていない確率」のほうなど、我々「表計算ソフトと呼ばれるCalc!」を用いてキキとして求めてみようではありませんか!(※あくまで表を書いて地道に調べようというコンタンです。)

 そして、おお、実装の都合を勘案するならば、2ビット(22=4)、3ビット(23=8)、4ビット(24=16)のほうなど基本単位になりましょうといって、(「1/16=0.0625」などという高い分解能を持つ)4ビットが必要だろうかといって3ビットだろうと決めつければ、「使用後に壊れる確率」は「0.1」ではなく「1/8=0.125」ではなかろうかと、こういうわけです。「8つに1つは1回で壊れる!」といって、うん。実感に反しない気がしてきそうです。「やーい「0.1」で計算してやんの!」と指されながら、すごすごと『退場口と呼ばれるゲート!』のほうなどくぐってですね(略)やだなぁ、もう! 使っても減らないアイテム(1)と、使うとなくなるアイテム(0)の間に、「7/8」の確率で残るアイテムを導入しようという、そこの発想にしびれるんだなこれが。(※表現は演出です。)

※あっ、そっちは「ゆめみるルビー」ですよぉ。やーいビリビリ!(違)

■表83 「nビットあればできること」のイメージです

n表現できる値の数(10進)分解能のようなもの(1/m)適用例
120.5
240.25
380.125
4160.0625
5320.03125
6640.015625
71280.0078125US-ASCII
82560.00390625ANKコード
95120.001953125RGB各3bit制御
16655360.0000152582バイト文字
24167772160.000000059RGB各8bit制御
324294967296IPv4
1125192296858534827628530496329220096
1281038IPv6


※見かたを変えて、『1%!』(角川つばさ文庫[3099])をきちんと表現できるために、その倍(というか半分というか)の分解能があればいいんだ的なアレとしては(2進数のセカイでは)8ビットないといけないとわかります。こんなの、もう10進数などという人間が指を使って数えたかのような都合のいいセカイで「1%」などと、そこに「キリのよさ」を見出そうというほうが無意味なことだとも、思えてきそうです。『素数進数のようなもの(仮)』([3197])も参照。

・今すぐ「べき乗」を計算したいかたはこちら
 http://keisan.casio.jp/exec/system/1294758675

 …(略)わあぃどこでもルーラ。***さくじょされたつえ***。まほうのふくろといって、その実、「モンスターが落とすアイテム」の実装に間違いがないか確かめるテストがはかどるぞう。(あくまで想像です。)

 こう、そういう細かいデータをわかりやすい「表形式」でROMに格納するのであれば、表を確認すればテストが完了するでしょうけれど、1バイトでも削るぞう! といって「武器Cの攻撃力は武器Bの攻撃力+5」のような形式のデータや、もっと削減すべく「武器nの攻撃力は関数Anと関数Bnの和!」といった値の生成規則のようなもの(※すみません、こういう実装の呼びかたまではわかりかねます)で入っている(値の一覧表などROMのどこにもない!)とすればですね(略)実際にモンスターに落とさせる(のを模擬するため、デバッグ用のアイテムを用いて、モンスターが落とすアイテムを確認する)まで、実装が正しいか確認できないのでしょう。

※「ICカード出改札システム」([2984])のテストのようだなぁ。うん。(表現は演出です。)

※「ロマりア」「りレミト」「べホイミ」などもアレです。そこまで削らんといかんかったですかっ(あるビット数ではデータ(値の割り当て)が収まらないといってビット数(桁数)を増やすと、こんどは莫大なムダが出るはなし[3123]も参照)。そういう実装が「III」(1988年2月、2メガビットROM+64キロビットRAM)でピークに達したのか、「IV」(1990年2月、4メガビットROM+128キロビットRAM)がピークなのか、というのも興味深いですねぇ。いえいえいえ、何らかの(いくつもの)イノベーションがあって(重なって)「IV」が実現されたのだろうとも想像したくなります。本当でしょうか。なお、記載のRAM容量はセーブデータの格納に使われるものだということです。仮に、「III」で20キロビットのセーブデータを「ふっかつのじゅもん」形式で出力して紙に書きとるとしますと…えーと。64種類の文字を使って…。

・ウィキペディア「Base64」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/Base64

 > 元データを6ビットずつに分割。(6ビットに満たない分は0を追加して6ビットにする)
 > 各6ビットの値を変換表を使って4文字ずつ変換。(4文字に満たない分は = 記号を追加して4文字にする)

・(個人のページ)「復活の呪文に関する雑学」(2003年10月11日)
 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/6160/newtech/dq2pass.htm

 > 4人パーティーでも160文字、11人の枠をフルに登録すると最大440文字という恐ろしい結果に。フラグなどを含めると物凄いことになる。おそらくDQ3は冒険の書の存在を前提にゲームデザインされているんだろうね。

 いや〜それほどでも(違)そっちから積み上げずとも、20キロビットくらい(⇒仮に19998ビット)だろうという決めつけから逆算して概算したほうが早いとかなんとか。(⇒仮には3333文字だとかなんとか。)それほど大きなRAM(バッテリバックアップ!)のおかげで我々「青いクマさんたち!」にかわいがられながら「すばやさのたね」などというステキなアイテムをいっぱい(=時間さえかければいくつでも)集めて、任意のステータスを「追求!」できるんですよぉ。やだなぁ。

※残りの4キロビットくらいで、「ぼうけんのしょ」を開く前に「なまえ」や「レベル」「セーブしたしろ」「**のしょうごう」など表示できるためのメタデータのほうなど保持されるんですね、わかります!

・「CD再生のエラー訂正システムとその進化」
 http://www.pc-audio-fan.com/special/pureread2/20110307_5281/

 > ランダムエラーに強いリードソロモン符号(RSC:Reed-Solomon Code)という訂正コードを2段階(C1、C2)で用いてエラー訂正を行う、というのがCDのエラー訂正機能「CIRC」(Cross Interleaved Reed-Solomon Code)の仕組みです。
 > これはCDオーディオ規格が開発された、1970年代の最新技術で、LSIが一般に普及していなかった時代の技術的な制約の中、実用的な訂正システムとなっています。

 1986年から1988年にかけて一種『ぼくらファミコンだけんね!』といってがむしゃらに開発されていた間はいざ知らず、さすがに「IV」にかけてはCDのほうなども参考にして、セーブデータのエラー訂正など実装されたのではないかなぁ、と、タイムラインだけから外形的に推測してみます。

・「おきのと゛くて゛すか゛」
 http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%86%92%E9%99%BA%E3%81%AE%E6%9B%B8

 > 消えたことないのはFC版の4だけ

 電池切れを除いて「消えることがほとんどない」とすれば(確かに「IV」では消えたことがなかったような…気がする!)、RAMの容量と(デバイス上の)エラーの発生率に対してじゅうぶんな(=そうした計算をきちんと行なって設計した)エラー訂正が実装されていたのだろうと、これまた外形的に推測してみるものであります。(単なる読み取りエラーのほうはリトライなどするように改良されたりしたのでしょうか。うーん、『謎』は深まってまいります!)

・半導体産業人協会「1980年代 SRAMの大容量化」
 http://www.shmj.or.jp/museum2010/exhibi729.htm

 > 1980年代にはいると、16K(2Kx8)SRAMが広く使われるようになり、さらに64K(8Kx8)の開発が進んだ。
 > 64KSRAMには2μmプロセスが採用されたが、微細化は更に進み、256Kでは1.2〜1.3μmプロセスが採用された。256K(32Kx8)SRAMは、1984年のISSCCで東芝が、1985年のISSCCで日立、NEC、三菱が発表した。このころから微細化が進むにつれて新しい技術課題が現れてきた。例えば、ソフトエラーの問題は16Kの時代から顕著になった。またMOSトランジスタの短チャネル効果の抑制やホットエレクトロン対策も微細化が進むとともに重要となった。歩留の低下の対策として、256KSRAMのころから欠陥救済が導入された。

 …という時代の、容量が少ない下位製品を玩具に使おうというときのSRAMでございます(いえ、旧世代の品が安くなってから使ったのでしょうか? わかりかねました)。いくら「III」(1988年)といえども、デバイスのレベルではさまざまな対策がじゅうぶんに講じられた、それなりに完成形なSRAMが使われていたはずだと決めつけてみます。読み書きの両方でのベリファイなど、(玩具でなければ実装されたに違いない)ソフトウェア側での一般的な対策が、「III」では不十分だったのかなぁ、ということになってきそうです。本当でしょうか。

・「EFC-D3」基板ならびに電池のイメージです
 http://www.gamespark.jp/imgs/zoom/87622.jpg
 http://www.gamespark.jp/article/2014/12/29/53954.html

 > EFC-D3-0 PRG W06 8752KY
 > NEC 64S20 8751M5
 > SHARP LH5164D3-L 8802 5 D
 > Nintendo MMC1A
 > CR2032

 基板上の「PRG」「CHR」とのソレを手掛かりに、なるほど、「NEC」が64キロビットのグラフィックROMだと決めつけます。「SHARP」の「5164」が8Kx8のSRAMだとかなんとか。説明上は省略されつつも、2メガビットのプログラムROMと、64キロビットのグラフィックROM、それに64キロビットのSRAM(バッテリバックアップ!)が載っているという構成だとわかってきたような気がしてまいります。

・(個人のブログ)「MMC1」
 http://ameblo.jp/retorogame/entry-10561576773.html

 > XLJ6265-12LL

 8Kx8のSRAMだとかなんとか。おお、この位置にSRAMを置くものらしいと想像してみます。そして、いまから「自作!」してみたくても、「MMC」なチップを用意する方法がアレではないかと疑います。どうやって解決しているんでしょう。

・「MAX-8M-PRG」「MAX-8M-CHR」のイメージです
 http://blog.kourin.org/blog/wp-content/uploads/2016/10/DSC_4625-e1477046935579.jpg
 http://blog.kourin.org/blog/wp-content/uploads/2016/10/DSC_4626-e1477046944198-470x264.jpg

 うーん。「MMC」の「EMSみたいなの!」も、ぜんぶ「自作PRG!」の上でうまい具合に「独自に実装!」されているのかなぁ。きっとファミコンからは「32キロビット!」に見えるんでしょうねぇ。本当でしょうか。そういう仮想マシンみたいなのを実装しているとあらば、「PRG」が8Mあっても、ゲームのプログラムで使える容量はだいぶ目減りしそうですね。(※まったく推測です。)

・「64kbit 低速SRAMはまだSHARPの現行品にあった」
 http://www.rainbowseeker.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=191&forum=6&post_id=1094

 > カタログを諦め半分でめくっていたらSHARPがまだ6264と互換な64kbit 低速SRAMを作っていることが判明。しかも28pin DIPパッケージ。
 > 日本のメーカーは義理堅いな。

 ほぉお!

・長瀧寛之「CS-Game: テレビゲームからみる情報科学概論 授業資料集」
 http://59.106.135.24/~nagataki/csgame/index.php?%E6%83%85%E5%A0%B1%E8%AB%96

 > 「なぜ消えたのがわかるの?」「パスワードが間違ってるとわかるなら,なんで直してくれないの?」
 > ドラクエなのに「ク」も「エ」もない

 > 実際にプレイデータに相当するのは,109bitだけ
 > 残る11bit:誤り検出符号

 うーん。「109+11」というのは簡単には理屈が推測できない感じですねぇ。できることならかけ算も割り算もせずに(べき乗などもってのほか!)、「ふっかつのじゅもん」を先頭から順に表示しながら計算していって、最後に1ビット、付けたすといったシーケンシャルな実装を想像してみます(=データの暗号化は、この「Base64みたいなの!」をする前にできていると仮定します)。うーん。

※20桁のすべてで64文字を必ず使っているかどうかは、よくわからず。しかし、プレーヤー(ユーザー)に入力を強いる以上は、20桁とも64文字をもれなく使っていてほしい(全体で120ビットであってほしい)と思われます。(これは「I」のはなしです。)

 そして、(諸事情により略)「データ14バイト+CRC1バイト」(「112ビット+8ビット」)との理解に至ったとする個人のかたなどあられるようです。うーん。「109+11」よりは納得できそうです。(あくまで数字しか見ていません。)とはいえ「109」というのも確からしいとしますと、「112」に満たない3ビットはむにゃーっとてきとーに埋めてるんですよ、たぶん。

※あと3ビットで何を実装しようとしていたのかしら。(これは「I」のはなしです。)

※「112ビット」で何通り表わせるかといって「5192296858534827628530496329220096」なんですよぉ。大きすぎて単位がよくわかりません。…「約51.9穰(1028)」とのことでございます。なるほど…わからん! 「なまえ」が固定だったら、それだけでうんと少なくなるんでしょうね。

・(参考)ウィキペディア「パリティビット」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88

・「ふねがでるぞう」付近
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88IV_%E5%B0%8E%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%97%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1#.E4.BB.95.E6.A7.98

・(あくまで参考)「ふねがでるぞう」付近のむずかしさをうががえる記述です
 http://d.hatena.ne.jp/aoisome/20131102/1383411870

 > 「使っていけない12色」は、まったく使われていない無駄な色ではなく、同期信号を作るため等に内部的に使われている「特殊な色」だということだと思われます。
 > 推測なので間違っているかもしれません。
 > ここまでやるには複雑な回路が必要になるので、31年間このようなボードが出てこなかったことも頷けると思います。

 アナログのほうがかえって融通が利くとか信号全体の演算も(簡素な回路で)しやすいというはなしについては「アナログLEDテレビ」([3175])も参照。

・日経テクノロジー「歴代家庭用ゲーム機を軒並み分解」(2008年10月9日)ほか
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081009/159404/
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081009/159404/zu2.jpg
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081009/159404/?P=2
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081009/159404/L_FamiCon.jpg
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20081006/1019522/
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20081006/1019522/02_px300.jpg

 > 測定の結果、規格から大きくずれた交換機からの信号が来ていることもあったという。

 そりゃあ、まあ、その、『75V…くらい?』([3206])というセカイ観ですからねぇ。(あくまでイメージです。)

 > 結局、野村証券と共同開発した通信アダプタを任天堂自身が使ったのは、玩具店向けの業務用システムだけだった。
 > 玩具店から成るスーパーマリオ・クラブを結成し、そのメンバがファミコン・ソフトの評価データベースを検索できるようにした。視聴率調査を実施している調査会社のビデオ・リサーチにソフトが売れそうかどうかの評価を委託し、その評価結果をネットワークを使って提供するものである。
 > **は、「このとき、初めてネットワークは便利なものだと感じた。と同時に弱点もよくわかった」という。不便な点は、たとえばみんなが一斉に見たいときには回線が話中になることである。利用が増えると、設備を増強する必要がある。どの程度の設備を用意しておけばいいのか判断が難しい。

 わあぃ新しい現実であるッ!([3352]) 言われるままに「パソコンLAN」を使っていたとしても必ずしも気づかれはしなかったかもしれない本質的なところを、さすが「サーブする」側をやってみる(=机上で追体験してみるだけでもいいのですよ、の意⇔事業が成功するかどうかとは別です)と「ぜんぶ見える! 見えるぞう!」できるのだと実感されましょう。(全国の)せんせーせんせー! こういうはなしも講義に採り入れてもらいたいです!(表現は演出です。)

・「144QAM (7bit/シンボル) 」のイメージです
 http://www.silex.jp/blog/wireless/2013/03/post-4.html

 > 300bps の音響カプラ(モデムの前身)が「ピーギョロギョロギョロギョロ」という音を立てていたのは「ピー(2400Hz)」音と「ポー音(1200Hz)」がビットの 0/1 に対応した FSK 変調だったからです。これを AM 変調して短波に乗せればテレタイプになりましたし(tty の語源です)、8bit 時代のパソコンはこれをそのままオーディオテープに録音してデータを保存していました。

 おおー! そこまで原理的な解説はまだ読んだことがありませんでした。なんだか手元で試したくなってきます。ワクワク!

 > 12x12=144 ポイントのコンスタレーションのうち 128 ポイントを使って情報伝達する 144QAM (7bit/シンボル) があっても良さそうなものなのですが、私の知る限り 2n 以外の QAM は実用化されていません。

 「III」で表示できる文字が「12x12」の「144」な空間に収まって(空白1文字を含む)「126」文字ほど使いながら「7bit」だという説のほうなどマコトシヤカにですね(略)。えー、わからないなぁ。うん。カタカナやアルファベットをあと1文字削れば「ふくびき」が実装できたのかなぁ。さあさあ、あなたならどの文字を削ります? …やだなぁ、「そうび」を示すマークもあるじゃないですかぁ。(コマンドの三角印、そしてステータスやメッセージの枠を表示するための罫線も文字扱いで、「144」文字を使いきっているとの『説』もあるようです。ほぉお! …わからないことにしておこう!!)

※単に「27=128」と「24=16」が(アドレス上)連続して置いてあるだけであって「12x12」ではないだろうと、こういうわけです。

・「エントロピー符号化」「差分符号化」のイメージです
 http://www.f.waseda.jp/kane/multi/data/3_1.html

・実測値のイメージです
 http://book.geocities.jp/tarahiro64/ps2dq5_inori_research.html

 > これはPS2DQ5において、「祈りの指輪は1個当たり平均何回使えるか」「祈りの指輪を1回使うとどれくらいの確率で壊れるか」を調査したものです。
 > 結論から書くと、「祈りの指輪は1個当たり平均約8.1回使える」「祈りの指輪を1回使うと約12%の確率で壊れる」ということが調査結果からわかりました。

 『平均!』って、そういう気持ちで使っていいんですかぁ? …わからないなぁ。そして、「1回使ったやつ!」と「6回使ったやつ!」を区別してはいないとみられるんだなこれが。やーいシャナク! …そっちの処理も、アイテムとキャラクターの対応関係のほうなどややこしそうだなぁ。うん。

 実験の設計といいますか総量規制のようなものといいますか([3094],[3306])、それは実験開始前に決めておくのですよ。▼『現実的に』入手可能な「いのりのゆびわ」の総数(期待値のようなもの!)、▼『ゲームは1日30分!』、それに▼「へんげのつえ available」な段階での単位時間あたり期待ゴールド数(!?)のほうなど…ゲフンゲフン。「1回使ったやつ!」と「6回使ったやつ!」を区別してはいないくらいのソレだと決めつければ、まったく別のセカイ(=ほかのひとのハードウェアでの、まったく別の「ぼうけんのしょ」)で並列実行していいんですよぉ。やだなぁ。(ただし「へんげのつえ」で所望の結果を得るまでの試行回数は必ず1回であるとする…え゛ーっ!!)

※乱数の発生器(や種)がハードウェアの個体ごとに違うかどうかはわかりませんが、乱数の目的に照らして、違いは考えなくてよいと結論されないでしょうか&本当でしょうか。…姫だっ&次も姫だっ@ぼうずめくりじゃあるまいし。

・ナムコ「乱数」のイメージです(2014年9月5日)
 http://www.4gamer.net/games/042/G004287/20140905040/
 http://www.4gamer.net/games/042/G004287/20140905040/SS/018.jpg

 > (スライドより)
 > Vsync(画面同期)カウンタ
 > 乱数表

 > スライド中に書かれたコードは,それぞれの乱数発生方式を**氏がC言語で解釈し直したもの

 > その後,乱数生成に「線形合同法」(LCG)というアルゴリズムが用いられるようになる。LCGはC言語標準ライブラリの乱数で使われていることでも有名で,ひと言で表わすと「足し算とかけ算の組み合わせ」だ。当時CPUとして使われていたZ80はかけ算ができなかったため,足し算を連続させることで擬似的なかけ算とし,LCGを実現していたというから,いかに制限が大きかったかがうかがえる。

 「アクション」や「シューティング」ほど大量の乱数を次々に使うわけではないRPGでは、もう少し後の時代でも、このへんかなぁ。(おおらかに決めつけます!)

 > 本作は,主人公のギルが迷路状のフロアを突破していくという60面構成のゲーム。現在のゲームであれば,プログラムの中に60階分のマップデータが内蔵されているところだが,本作にはそうしたものは存在しない。ステージ開始時の音楽が鳴っている最中,乱数を使って迷路の壁が生成されているという。
 > seedが決められているため,毎回同じ形の迷路が生成されることになる。ランダムな結果を導き出すはずの乱数が,毎回同じでなければならないマップを作るのに使われている逆転現象が面白い。

 > 使えるメモリが少なかった時代は,テーブル(乱数表)を内部に持つようなことが難しかったが,80年代末にメモリが増えたことから,テーブルを使った乱数が主流になっていく。

 うん。やはり「III」がピークなのかなぁ。うん。

 > 最後に**氏は「癖のある乱数も,使い方次第で********のようにゲームに味を加えることができます。乱数の性質を見極めて正しく使って下さい」と語って講演を締めくくった。

 『と*って**を締めくくった。』キターっ。

・日経エレクトロニクス「CPUを6502に決める」(1994年12月19日)
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20081002/1019378/?P=3

 > LSIの開発で重要な鍵はCPUの選択だった。当初の任天堂社内の意見は、業務用で慣れていたZ80以外考えられないというものだった。
 > ところがリコーからは、同社がライセンス権を持つ米Rockwell社の6502を薦められた。リコーは、6502を使えばチップ面積はZ80の1/4になり、残り3/4に好きな回路を入れられると任天堂に説明した。
 > (1)価格を下げるにはチップ面積が小さいほうが望ましい、(2)他社から真似をされないためには国内であまり普及していないアーキテクチャのほうがよい、という2点を考慮し、6502を採用することを上村は決断する。実際、玩具メーカ他社がファミコンのCPUを突き止めるには、発売後1年程度の時間が必要だったという。

 わあぃ「貴女はスタア」!

・(あくまで参考)「「坊主めくり」の謎」(2015年10月26日)
 http://www.dwc.doshisha.ac.jp/faculty_column/representation/2015/post-224.html

 > いつ誰が考案したのかわかっていません。
 > やや無責任な発言がこれまでまかり通ってきました。
 > 江戸時代の資料が一切見つかっていない以上、明治以降に考案された遊び、と定義しておくのが無難でしょう。トランプや花札の影響を受けているとすると、それこそ比較的新しい遊びということになりそうです。

 > 第2の謎として、蝉丸の位置付けがあげられます。
 > 任天堂のかるたで「坊主めくり」をやると、坊主札が3枚も多いので(計15枚)、坊主の出る確率がかなり高くなります。ご存じでしたか。

 へへへへぇ〜へへぇへへぇ〜へぇ〜! 我々『してやられたり顔!』で「名状しがたいまんまるボタン」のほうなどやけになって打ち返し…ゲフンゲフン。西へ東へ…おっと、落とし穴だっ。

※任天堂といって、その実、「ケーニヒスベルクの橋の問題」については[3141]も参照。

 そして、確率が本当に「1/8」なのかどうかを、***の精度で保証できるためには、試行回数がいかほどあればどんだけぇ…ゲフンゲフン。

・そのあたり「さまよってみた。」付近(※さまよったのはわたしです)
 http://hackerslab.aktsk.jp/technology/probability_assurance/
 https://codeiq.jp/magazine/2014/12/19206/
 https://ciq-prod-magazine-resources.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/magazine/wp-content/uploads/2014/07/s-how_to_use_CodeIQ.jpg
 https://staff.aist.go.jp/t.ihara/

 > Deming法重み付き回帰分析エクセルVBAマクロ

 うーん。いかなる実行環境で計算したいのかは、まったく読者や時代によって大きく変わるので、ツールの提供を目的にするのならサーバー上で計算、そうでなければ疑似コードを示されたいかもでした。(恐縮です。)

※両方あると、じぶんの実装が正しいかどうかの『検ざん!』に使えて便利です。わあぃよくばり。***よくばり***。

・(参考)「自動改札機の運賃計算プログラムはいかにデバッグされているのか? 10の40乗という運賃パターンのテスト方法を開発者が解説」(2012年9月24日)
 http://www.publickey1.jp/blog/12/_1040_1.html
 http://www.publickey1.jp/blog/12/sqip12.jpg

 > 昔は実機で確認していました。みんなでいろんな切符を入れて、合ってるかどうかという項目をチェックしていました。昔は忙しくなるとみんなでガーッとやっていましたが、さすがに最近は頑張ってソフトウェア的にテストできるようになりました。

 > 関東の全部の運賃パターンを計算してみると10の40乗通りくらい。これを計算する運賃計算ソフトウェアの正しさを確認するためには、なんとかしてテストしなければいけないので運賃検証システムを作りました。

 > 同じ乗り継ぎでもこっちの方向は10円割引だけれど逆方向だと20円割引とか、どういう経緯でできたのか分かりませんがそういうのもあります。
 > 属人性をなくして、網羅性のあるテストパターンを作るために2つのステップを踏んでいます。
 > 完全に網羅的なパターンができたのはいいのですが、いらないパターンも含まれていますし、全部で10の40乗パターンもあるので現実には全部のテストはできません。
 > それでもまだ10の26乗くらい残ります。
 > これでパターンを1000万件くらいに絞り込んでいます。この絞り込みは本当に割り切りで、実行可能な量のパターンにしていくと。

 「1000万件くらい」になると「10の7乗」と呼ばなくなるところが属人的だと思いました。

 > (「後編」より)
 > で、計算させてみると64コアのCPUで80万ケースで5日間だったので速度的にはまあまあかなと。
 > 形式言語なら、頑張れば読めるので分かる。本当にこうなればきれいな新人教育ができると思います。
 > (質問)全網羅のテストパターンを最初に作る、というのは非常にハードルが高いのではないか?
 > ああいうプロジェクトを立ち上げたとき、社内でも「本当にできるのか?」と言われたことはあります。

 「レファ協」に求められているのも、こういうことではないんですかねぇ。たぶん。

・(個人の日記)「論文での疑似コードの書き方」ほか(2012年6月9日)
 http://d.hatena.ne.jp/Zellij/20120609/p1
 http://d.hatena.ne.jp/Zellij/20131129/p1
 http://d.hatena.ne.jp/Zellij/20120215/p1

 > 理工系の学部高学年生と大学院生くらいが対象となる用語
 > K-means法によるクラスタリング

 うむ。出直してまいれッ。(※あくまで演出です。たいへん失礼しましたッ!! 現実的には「出直してまいれ」ということすら言ってもらえないことのほうが多いんですよ、と申し添えます&草々かしこかしこ。ヤダー、し・ん・せ・つ…ガフン! 山田、でっかい大きな**でした@だからみんな**ですよね。おにぎり…じゃなくて、辞書投げって、こうですか? わかりませーん!)

 ▼「大学院生くらい」って、えーっ。仮には「B4〜M1のうちに知っておきたい(研究以外での忙しさに個人差があるので学ぶ時期が前後するのはしかたない)」「M2で必須(修論が完成しない)」「D1までに必須(後期課程の入試に通らない)」くらいに分けないと、わざわざ分ける意味がないかもですよ。それより上は各々じぶんで進んでいくので対象としなくていいとわかります。もちろん、学習の進展に応じて、どんどん「先取り!」していいんですよ。17歳でも「先取り」できそうな内容もいっぱいあると思います。(私見ですが見解です。)よほど「ピンときた!」のがあれば、それを使った何かに取り組んで(※計算機を許してつかはす!)、面接でアピールのほうなどされたら、大学のセンセイ「グッとくる!」かもです。(あくまで想像ですので何ら保証はいたしかねます!)

 ▼「用語」って、えーっ。「事典の見出し語」を指して、しかし、その中身は「概念」から「手法」までさまざまです。(初等教育の教科書や参考書でいう感覚で)「用語」といって総称できるものばかりではないと思うんだなこれが。「K-means法」は、これをわかった上で、実際の適用場面ではうまくいかない場合のほうが多いということがわかって、「EMアルゴリズム」の学習へとつなげるためのソレ(あくまで経由地に過ぎない)ですよ。「教科書に必ず出てくる」ことを指して「一般的」とか「popular」と評すことはあっても、そのような入門的な手法をそのままどこでもかしこでも使うとは限らないですよね。「K-means法」というものを覚えることには、ほとんど意味がないともいえましょう。本当でしょうか。その答えは、ぜひお近くのセンセイに直接、お確かめになってください。

※(それなりにきちんと大きな大学にいる限り)センセイとのコミュニケーションが第一です。センセイがあまり話してくれないといって『ネット!』のほうを頼りにするなんて、授業料がもったいないですぞ。

・Wikipedia「実際の適用場面ではうまくいかない場合のほうが多い」からの「『一択』だけんね」のイメージです
 https://en.wikipedia.org/wiki/Expectation%E2%80%93maximization_algorithm
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/09/ClusterAnalysis_Mouse.svg/1355px-ClusterAnalysis_Mouse.svg.png
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/69/EM_Clustering_of_Old_Faithful_data.gif

 かといって、それ以外の記述の妥当性はほとんどわからず。いかに(わたしの)学習した範囲が狭いかといって「がく然」とします。前述の「数理科学事典」([3170])を『大巾値下げ!!』([3359])で入手したので(あざっす@個別の取引価格については非公表とさせていただいております!)、そろそろココ口して読もうと思いまーす。いっけなーい! いったいわたし読めれるのかしら@アンキパンは切らしておりまして44周年さんからの「ふつおた」です。…えー。とりあえずは虫干しからですな。うん。

・「読めれる」
 http://www.weblio.jp/content/%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8C%E3%82%8B

・「アンキパン」(1972年5月)
 http://d.hatena.ne.jp/koikesan/20050813

・第70話「おにぎり」のイメージです
 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/keroro/episodes/episodes2/

 > **とのピクニックに、おにぎりを作っていく**。だがそれは、まるで巨大な黒い玉。つい手をすべらせて落としてしまったおにぎりは、坂を転がって、たまたまネズミー星人の侵略基地へと入っていってしまった。地球人の攻撃だとカン違いしたネズミー星人は、2人を捕らえ、ケロ口たちに法外な賠償金を請求してくるが...。

 わあぃこんやのカレーは<けろくち>だぜ★。たしかに<けろくち>といったかんな。かってに<からくち>だとおもうやつが××なんだぜ★。…などと(略)。すみませんすみません××が××で(もっと略)。

・「虫干し」
 https://kotobank.jp/word/%E8%99%AB%E5%B9%B2%E3%81%97-140455

 > 11月〜2月頃の乾燥期にもう一度虫干しをするのがよいとされている。
 > 午前9時ごろから午後3時ごろまでがよい。
 > 近年、土用干しは熱気を含むからよくないとして、空気の乾燥してくる秋の、晴天が2日以上続いた日のあとを選んで行うようになってきた。

 わあぃ「3月になってから読む」に入れておこう。***虫干し***。

・再び。(2011年10月17日、2014年11月1日)
 http://d.hatena.ne.jp/Zellij/20111017
 http://d.hatena.ne.jp/Zellij/20141101

 > ついでなので、もうひとつ、こちらもまた異色な「ゼロから学ぶベクトル解析(西野友年著)」を紹介しよう。
 > 章ごとにダジャレのためのページが割かれている。
 > 私には、その必要性がさっぱりわからないのだが(むしろ早く説明に移って欲しいと思う)、驚くべきことにカスタマーレビューでは7件ぜんぶが星5つである。
 > 個人的には、とてもお勧めの書籍とは言えないが、一寸変わった解説書に興味がある人にとっては、ためしに購入してみるのも一興かもしれない。

 「ついでなので」キターっ。「一興かもしれない。」キターっ。たいへんなモヤモヤが高まってまいります。本を紹介しさえすれば「書評」だなんて、とんでもない。「書評」は、書評を書く側こそが高名なかた(その分野の先駆者や、じゅうぶんな実績を有する専従の担当者)でないといかんという美学(※B)があってだなぁ(略)。このフォーラムでわたくしめが書籍を(長々と、主観を交えながら)紹介しても、それは「書評」には該当しませんです。

※まあ、<けろくち>のようなもので、書評と銘打っていなくても書評だと受け取られるのは***ですね。うん。でも、その逆はいけないと思うんだなこれが。(※表現は演出です。)

 > (amazon.co.jp)
 > > リラックスした雰囲気で読み進められるよう、ある日の夕暮れに某大学助教授と学生がオシャベリしながら3時間でベクトル解析の全てを語るストーリーに仕上げた。世の中でいちばん陽気なベクトル解析の本だと断言できる。試験を明日に控えた時の一夜漬けにも良いだろう。

 うん。「台本」があれば3時間、『事実上の台本!』(?)を考えながら(!?)6時間ですね、わかります!

 > マルコフ連鎖とかベイズ推定で文章生成とかいっても、これって適当に単語を並べているだけで、とても「知能」があるとは思えない。

 ヒトだから特別だとか、よほど高度だとか、そちらをこそ疑いたいと思えてきますよぉ@たぶんゼッタイ。単に(爆発的に)複雑なだけなんですよ。もっとゼッタイ@たぶん。

・(※B)「書評」
 https://kotobank.jp/word/%E6%9B%B8%E8%A9%95-535085

 > 一般には新聞の読書特集や週刊誌の書評欄などが図書選択の指針とされるほか、テレビやインターネットによる図書紹介、書評なども増えており、石川達三のいう「書評は文化批評であり読書指導でもある」という性格が、いよいよ強く求められている。

 日本大百科全書(ニッポニカ)のこの文、「書評」が「過度に商業的!」になった上「なし崩し」で「大衆化」したといって、たいへん憤っておられると読むべきだと思うんだなこれが。『まあ、どうでもいいんですけど。』(←イラッ★)

 いかなる事典やにズヴァっと書いてあることでもないので仮に「美学(※B)」と表現しますが、そういうものは確かにあって、それを踏まえると踏まえないとで人を一種「値踏み!」しながら「(かげで)失笑!」しようという、昔の業界人はいやらしいなぁ。そういう部分が多分にあると思います。

・わあぃ「ダ**☆マ*」!(2016年1月12日)
 https://www2.hyogo-c.ed.jp/weblog2/himenisi-hs/?p=2524
 http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%80%E3%82%BD%E3%83%8C%E2%98%86%E3%83%9E%E3%82%BD

 > 生徒たちは積極的に手を挙げて発表し、疑問に思ったことを率直に質問するなど、充実した時間を過ごしました。

 高校のせんせいがたの温度低い感じがうかがわれてきそうです。「スーパーグローバルな講話!」が「過度に娯楽的!」になった上「なし崩し」で「**化!」したといって、たいへん憤っておられると読むべきだと思うんだなこれが。(←イラッ★)

 それはそれとしまして「いのりのゆびわ」しめくくりの××です。わあぃ「しめくくりの××」キターっ。(←もっとイラッ★★)やだなぁ、アレですよ! チャイムが鳴る前に「ぷつっ」というアレ! さあさあ片付けを始めながら、頭の中は「焼きそばパン!」の心配だっ。(※あくまで古典おおらかな気持ち的であります!)

・ナイーブな「おまじない☆」のイメージです
 http://d.hatena.ne.jp/nonakama/20150225/1424874010

 > MPが6以下のときに使用すると、「いのりのゆびわ」は壊れない。
 > 持ち続けず、ときどき「ふくろ」に入れてから、持ち直す、ということをしている。おまじないみたいなものだが。

 「MPが6以下」のときはだいたいかなりピンチでしょうし、「MPが満タン!」の時に間違って使って1回で壊れたらアレだからという一種『救さい策!』とも『おまけ!』ともつかない追加の実装が(ROMの容量が潤沢になった後年の作品では)上乗せされつつ、その場合、デバッグの工数(=「場合分け」の数)が増えすぎないよう、「1/8で壊れる」判定をスキップしているんではなかろうかと、こういうわけです。(まったく憶測です!)

※4倍の大きさの扉にアニメーションをつけようといって…ゲフンゲフン。ひとりだけでも****ゆうきがあるか? といって…ゲフンゲフン。そういうのはバグのもとだと思いまーす!(…などと、結果を先に知ってから言ってのける人、いますよねぇ。)

・(参考)
 http://www.riruraru.com/cfv21/math/tum03f5.htm

 > 確率の基本的な問題ですが、場合分けのミスなどに注意が必要です。
 > 「第1回目から第n回目までに少なくとも1回5が出る」という事象の余事象は、「第1回目から第n回目までに1度も5が出ない」という事象です。

 『日本語の数学!』がとっつきにくいんですよぉ。幾何学的な理解でなんとかなる問題ならなんとかなるかもしれない…と思ったときには、「素」でとき既に遅しだったとかなんとか。

・おおらかな「確率論と幾何学の関係について」
 http://watanabe-www.math.dis.titech.ac.jp/users/swatanab/prob-geom.html

 > 最もおおらかな気持ちになれば、幾何学とは代数学のことであり、解析学のことでもあります。「代数=幾何=解析」という等価性が、おおらかな気持ちの上では成立しています。

 > 数学的対象を確率的に揺らすことにより、「代数=幾何=解析」の中から重要な関係が 見えてくることがあるということです。

※「おおらかな○○」も、ある時代の特定の翻訳者の気まぐれな和訳がなぜか広く定着した系のソレでしたっけ。

 > 二つの学習誤差はランダムサンプルから観測できますが、二つの汎化誤差は、未来を予測したときの誤差なので直接に値を知ることはできません。

 > こうして得られた二つの方程式は、学習誤差から汎化誤差を、直接に、求められることを述べています。すなわち、学習した結果から未来を予測したとき、どのくらいの精度で予測できるのかを、真の情報源を知らなくても予言することができます。
 > これは情報工学上、たいへん望ましい性質です。特異点が極大イデアルで表される場合、この方程式は統計学においてAICと呼ばれる関係式と等価であることがわかります。

※赤池センセイについては上述。

 > 考察している対象に確率的な揺らぎを与えるという操作は、考察している対象の上で物理現象を起こすということだと考えることもできます。「代数=幾何=解析」の上で物理学を考えると、従来の方法では証明が困難であった定理の証明の糸口がみつかる場合があります(例:ポアンカレ予想)。このため、現代では、強力な数学的体系を得るために、考察している数学的対象の上で物理現象を起こすことを厳密に扱う手段が、系統的に研究されるようになってきました(特に多様体論や位相幾何学において)。

 とってもワクワクしてまいります。

・おおらかな数学の二例です
 http://mathsoc.jp/outreach/shonan/seminar9.html

 > トポロジーは、良く言えばたいへんおおらかな気持ちで、悪く言えばかなり雑な目で図形を見る幾何学です。
 > 株式会社湘南国際村協会 湘南数学セミナー係

※本件とは無関係…ともいいきれなくなってまいりましたが湘南国際村それに「西海岸通り」について[3364]をおおらかな気持ちで参照。「おおらかな気持ち」って、こうですか? わかりませーん!

・(参考)実際的な説明の一例です
 http://www.wavefront.co.jp/system_i/magazine/eam/0-1.html

 > 覚え方として、信頼度は生存数、故障確率密度は、瞬間の故障数、不信頼度は累積故障数と関係していると考えると、イメージがわくと思います。

 ソウデスネっ。「数」を正規化して(全体の数で割り算して)「率」(0〜1)で表わすんだというところまでは端折らずとも、そのままイメージできるかとも思います。(恐縮です。)しかし、実際の事象として1つ、2つと、離散的に値が発生するんだというイメージも無視しませんよ、という実際的な感覚としては、あえて「数」でイメージしておこうというのも合理的だと思いました。

 そして、この話題、きっと既に授業に取り入れられているせんせいのほうなどたくさんおられそうだと思って、いっさいの新規性や独創性を主張いたしません。

・「数学者には見える、「ドラクエ」のような世界」
 http://yumenavi.info/lecture.aspx?GNKCD=g007474&OraSeq=41&ProId=WNA002&SerKbn=Z&SearchMod=6&Page=1&KeyWord=%E5%AE%87%E5%AE%99

 > Aという空間で複雑だった問題がBという空間では簡単に解けることがあり、その解法を用いればAでの問題も解けるといったことが可能になるのです。

 > 数学の世界は「おそらくこうなるのでは?」という予想であふれ、そもそも問題自体が確定していないものも多いのです。(略)数学はあまりにも高度化し、もはや研究者1人の手で解き明かせるものではなくなってきています。ある意味、すべての人に解決に寄与するチャンスがあると言えるでしょう。

 ワクワク! ワクワク!!

・日経ソフトウェア「ドラクエ堀井氏、プログラミングの思い出をCEDEC 2016で語る」(2016年8月26日)
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082602476/

 わあぃはじけるWelcomeスマイルすまいるぅ([3093])。わあぃ小町的に「不機嫌な顔はしない」高ーい([3377])。「(じぶんの)機嫌次第!」で表情が変わるのは卒業と同時に卒業だっ。(見解です。)

・(個人のブログ)「ドラクエDe数学」(2013年10月28日)
 http://yukidqx.exblog.jp/20884242/

 > それを、「普遍的に」解く。
 > つまり、「数学的に」解く。

 > すこし賢い小学生なら、きっと解ける問題なんだと思うんですね

 なぜ句点がついたりつかなくなったりするのか『謎』ですが、おっしゃることはごもっともごもっとも。そして、そこが数学のダイゴミだと思うんだなこれが。あー、その、6時間でも3日でも7日でもかけるんで、あー、答えはいわないでっ。(あくまで私見です。)ほかに、こう、現行のバージョンをあまり子細に解析しちゃうのは興ざめかな。うん。「(ファミコン版)III」は、実装(=プログラムにおける所望の動作の実現方法)の詳細も含めて勉強になると思うんです(といって、実際に見る方法はない…ええ、ないので、あくまで推定ですが)。色違いのモンスターといって、本当に画像は1つでパレットだけとっかえひっかえ…現在のゲームでそんなことしていないでしょ。たぶん。

・(参考)「1日『1時間』」とする説
 (さくじょされたゆーあーるえる)

 > データに基づいた根拠のある研究結果ですので、
 > データに基づいた根拠のある研究結果ですので、
 > データに基づいた根拠のある研究結果ですので、

 えーっ。えーっ。えーっ。

 その調べかたでは、因果関係はまったく解明されていないなぁ([3097],[3142])。こういう研究も研究(因果関係を調べにくいことがらに対して一定の指針いわゆるガイドラインを得たいといってもがいて苦しむ研究)ではあるけれども、それを「どやっ。」と示すのは違うと思うんだ。(※演出はイメージです。)1つ1つの事象に分解して実験しないといけないよ、うん。ゲーム(=テレビゲーム、の意)に限らず起きる事象や、子どもかどうかによらず起きる事象なども関係していると思うんだなこれが。(※もっとイメージです。)

 そして、オトナが延々と遊ぶ(止められなくなる)のと違って、子どもはきちんと最長でも40分で飽きる(集中が途切れる⇔集中もせず「(子どもが無表情・無言で)漫然とゲームしている」のは別の問題!)はずですよぉ。仮に「1時間枠!」のほうなど用意されても、後半の時間は退屈して、ゲームをとっかえひっかえして、だいたいそんな状況だからゲーム内でのミスも多くなって、加速度的につまらなくなってですね(略)じぶんから止めますよ、ええ。そうでないとしたら、「止めさせてくれないゲーム」のほうがいけないんですよぉ。やだなぁ。

 > 学校から帰ってきてから寝るまでの時間を8時間と考えると、

 うそーん。ヤダー、6時間ですってばよ。あらあらまあまあ。そして、仮にはオリジナルと見受けられる配信元と、まるごとぜんぶを『引用』と称して転載している配信元の2つが見つかりまして、その後者をツイッターで引いて反応するのは『感心しない』なぁ。『まあ、どうでもいいんですけど。』(わあぃホントにどうでもいいんですけど? なぜに疑問系だし。ねぇ、なぜに疑問系だし!)

※URLを示さなければ引用ではないかといって、いいえ。引用部分を正確に示すことで、利用者は「フレーズ検索」によって当該記事を容易に発見できることが明らかですから、変則的ではありますが出典を示して引用した状態と何ら変わりない(仮には「**氏のブログに書いてあった」とのみ記して「**氏」の表現を括弧書きで引用すれば、カジュアルには引用とみなされうるのと同じ)と考えます。…うーん。「その都度、争いなさいよ的なぎゃふん」([3376])も参照。とはいえ、近年「明示的に書かれていなくても**ことは明らかである(明示的に書いた場合と効力に差はない)」式のソレは認められにくくなっているんでしょうかねぇ。

・(個人のブログ)「世界一難しい数独がどれくらい難しいか解かせてみた」(2012年7月5日)
 http://cockatiel-cage.hateblo.jp/entry/2012/07/05/124627

 > フィンランド人数学者の Arto Inkala さんが今年も世界一難しい数独を発表していたので、CPANモジュール Games::Sudoku::Solver に解かせてみました。

 > 1 sec(2010) ⇒ 27.8 sec (2012)
 > 自分でもざっとやってみましたが、一昨年のと違って初期値で確定できるところがありません。仮定値を置いて進めては出戻り、また別の場所に置いては出戻りでの繰り返しで、自宅や通勤電車のすきま時間ではとても無理。山にこもるしかないレベル。

 あー、その、えー、申し上げにくいのではありますが、理系の人やエンジニアさんにありがちなソレとして、「出戻り(1)」は、『現在、この○○は使われておりません』的な何かだと思ったほうが、いいかもですよ。ええ。辞書の1番目に書いてあるからといって「最もポピュラー!(ナウでHOTなエビチリがヤバい!)」な語釈や用例だとは限らないんです。うん。

・確かに「出戻り(1)」はあるのだけれど。
 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/152534/meaning/m0u/

・エースコック「新発売させて頂く運びとなりましたので、ご案内申し上げます。」(2014年6月11日)
 http://www.acecook.co.jp/news/pdf/1406lsrph.pdf

 > フタ裏にR25監修「ビジネスマンの必殺小技辞典」を掲載し、召し上がりながら楽しめるエンターテインメント性を付加しました。
 > つきましては、(略)何卒よろしくお願い申し上げます。
 > しっかりした弾力と厚みのあるガッシリ3Dめんです。
 > 2.1 kg

 わあぃ「必殺」なのに「小技」っ。小枝じゃないよ小技だよ。召し上がりながら何かを吹かそうという3Dコンタンですな! 何卒ガッシリその節なにぶん節分には桃の小枝…(略)ぶふ。…ちょっとだまっててくれる?(イメージです!!)

・「桃の小枝」
 http://www.masumida.or.jp/shinji/touka/
 http://www.masumida.or.jp/access/

 > 「JR尾張一宮駅」・「名鉄一宮駅」の改札を通って東出口へ向かいます。
 > 「一宮駅前」の交差点から北東へ進みロータリーを左折し、そのまま直進します。
 > 岐阜街道沿い「大宮1丁目」の交差点を右折します。

 わあぃさまざまな大宮。***さまざまな大宮**き。

・「もものえだ」「そらひえーん!!」付近(推定)
 http://www.grimoirebox.sakura.ne.jp/games/momotarou_densetu/momodeni.html

・ウィキペディア、日本化学物質辞書Web 「3Dコンタン」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3
 http://www.weblio.jp/content/C30H62

 > 構造異性体の数は4111846763。
 > ノナコサン
 > ヘントリアコンタン

 ぬひょー(略)。「爆発的に複雑!」の一例です。

・詳しく川崎日航ホテル「エビチリ」のイメージです
 http://www.kawasaki-nikko-hotel.com/banquet/plan/file/1605/27aabbbc76.jpg

 kuwasiku-kawasaki-abcrabcr…などと(略)。27aabbbc76が何らかのアルゴリズムに見えてきたですって? ジューショーだなぁキミぃ(略)。

・なんと「白いエビチリ」があらわれた
 http://daidokolog.pal-system.co.jp/images/recipe/8/408/20160316_408.jpg
 https://daidokolog.pal-system.co.jp/recipe/844

 コマンド?

・YouTube 「何らかのアルゴリズム」のイメージです
 https://www.youtube.com/watch?v=rm0Z6t9RUxA




 「何らかのアルゴリズム」を「わかっている」とは、この手作業をいつでもその場でできるということだと再認識されます。表に書きながら考えたまま放りっぱなしでは数学ではないのだけれど、かといって、表(など)に書いて(描いて)説明するシーン(≒初歩的な学習のシーン、ただし大人を含む)を見下したりきらったりするのもアレだと思うんだ。うん。(※表現は演出です。)仮には人工知能学会の『にゅうじょうけん!(もぎりっ!)』を握りしめて「人工知能学会」と書かれた立て看板の前で撮った写真をSNSに「うp!」しさえすれば**だなんて、とんでもない。

・人工知能学会『当日参加中止のお知らせ』
 https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/
 http://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/2016/11/%e4%b8%80%e8%88%ac%e5%8f%82%e5%8a%a0%e8%80%85%e3%81%ae%e5%bd%93%e6%97%a5%e5%8f%82%e5%8a%a0%e5%8f%97%e4%bb%98%e3%81%ae%e4%b8%ad%e6%ad%a2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

 > 昨今の人工知能に関する関心の高まりもあり,当初予定した数をはるかに超える事前登録参加がございました.当初の予定通り,当時参加の受け入れもできないか検討いたしましたが,設備のキャパシティや安全上の理由を考慮いたしまして,一般参加者の当日参加登録を中止することに決定いたしました。

※「当時参加」は原文ママ。書いたひと(たち)のあわてぶりや困惑ぶりがうかがえます。

 仮にも研究会なんですよ、いいですか、いつからそこまで研究人口が増えたんですかっ。「参加費無料」だからって、『有名なセンセイ!』に初歩的な質問を直接してみて困らせるチャンスだなんて、とんでもない! …「虫が良過ぎるような」とはこのことだッ。(※わざと「不機嫌なひと」を演じています。)わあぃ小町的に「装いの人工知能」低〜い。

※協賛が多いので、その各々の界隈から、必ずしも研究に従事されないほうのかたが押し寄せたとも推定します。これはこれで、かえってミョーなアレがあって「わたくしども人工知能のコミュニティのハシクレなんですけど、おたく***ですねぇ。にょほほほっ」的な、果たして研究上、有益かどうかわからないようなコミュニケーションにばかり時間が取られて、研究会としての目的がどこへやら…そうならないことを「お祈りいたしております」!

・それはさておき「焼きそばパン」
 http://www.yotchn.com/pan/pan.html
 http://takaku-pan.com/company

 > スタッフ紹介
 > 社長
 > レディース・アンド・ジェントルメン!アテンションプリーズ

 …ぐふっ。

 > 村井弦斎翁が1903年(明治36年)ごろ連載していた料理小説『食道樂』にカレーを紹介していた記事を思い出しました。私は、それをヒントにカレーパンを開発しました。村井弦斎翁の当時レシピを再現しカレーパンを作りました。そして、平塚名物「弦斎カレーパン」として売り出したところ、おかげさまでお客様から好評をいただくまでになりました。

 『〜をいただくまでになりました。』キターっ! しかし「おかげさまで」との組合せはおかしいぞう。「売り出したところ、遠く北海道からもご指名でご注文いただけるまでになりました。」とか「売り出したところ、たいへん好評をいただき、おかげさまで当社を代表する商品にまで育ちました。」あたりがいいんではないですかねぇ。(メッソウでございました。)もっとも、「ご指名でご注文いただける」もビミョーにモヤモヤするんですけれど。

・「ご指名いただける」べく「にたっとがんばるスマイルすまいるぅ」付近(※恐縮です!)
 http://www.nitta-net.co.jp/reason/people.html

 こちらもつられてスマイルすまいるぅ。(業務遂行上の)機能が先にあるんです。うまいへたは後回しで笑えっ。笑うんだっ。…それはそれでなんだかなぁ。わあぃ小町的に「22時に空しい笑い声が響きながらこうこうと明るい職場」コワ〜い。

・「こうこうたるダージリン」
 http://www.weblio.jp/content/%E7%9A%93%E3%80%85

 いいたかったのは「およそ2.5くらい!」ですかねぇ。演色性能のわるい照明でのっぺり明るいのだけれど空しい…決して清くはないなぁ。うん。(※演色は性能よ! パフォーマンスなのよっ!!)

・「チンパンジーに学ぶヒトの笑顔の意味」(2015年6月)
 http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/ja/k/162.html

・「チンパンジーの子どもの記憶は人間のおとなよりも優れている」(2007年12月)
 http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/ja/publication/SanaInoue/Inoue2007.html

 > 「チンパンジーの子どもの記憶能力が、チンパンジーのおとなよりも、さらには人間のおとなよりも優れている」ということを示した世界で最初の発見です。
 > チンパンジーの子どもの方が、人間のおとなよりもすばやく正解できることがわかりました。チンパンジーの子どもは3人とも一瞬みただけで、どの数字が、画面のどこにでてきたか記憶できます。いちばん成績の良かったアユムは、9個の数字を約0.7秒でほぼ正確に記憶できます。人間のおとな(大学生)は、だれもできません。

 > このマスキング課題だと、人間のおとなはゆっくり時間さえかければ、かなりの個数まで記憶できます。そこで新たに考案した「時間制限課題」という記憶課題で、チンパンジーの子どもとチンパンジーのおとなと人間のおとな(大学生9人)の記憶の成績を、同じ装置で同じ手続きで厳密に比較してみました。この課題では、数字が一瞬間だけ画面に出てきます。画面に出てくる時間は、650、450、210ミリ秒の3条件です。最短の210ミリ秒だとサッケードと呼ばれる眼球運動が起こらない時間です。つまり、眼を動かして数字の位置を確認できません。

 > この現象は、人間の子どもで知られている「直観像記憶」にきわめて似ています。人間でも、一瞬見ただけの複雑なパタンの細部を正確に記憶できる子たちがごくまれにいます。年齢があがるとその能力が減退することもわかっています。チンパンジーの子どもは3人ともこの直観像記憶をもっていることがわかりました。

 これですよ! オトナになって非常に鈍るひとと、さほど鈍らない代わりに子どもっぽいといわれてしまうひと…ゲフンゲフン。「レッツ眼球移動筋! 揺れる吊り革を眼で追いながらモーニング・ウィング!!」については眼を動かさずに[3174]を参照。

・神奈川県観光協会「弦斎カレー」ならびに「弦斎カレーパン」
 http://www.kanagawa-kankou.or.jp/gourmet/search/detail.php?gid=g00207
 http://www.kanagawa-kankou.or.jp/gourmet/search/detail.php?gid=g00197

 > 大豆のおいしさが新鮮なレトロなカレーです。「食道楽」には、なんと24種類の薬味が登場します。

・「友達が以前電話加入権を質屋で購入したとゆう話を聞きました。」
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122903117

・殿っ! これがウワサの「2種の「自在カッタツ」詰合せ」にございます!
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%97%8A%E9%81%94%E8%87%AA%E5%9C%A8

 > 小事にこだわらず、のびのびとしているさま
 > 考え方や行動が特定のものにとらわれておらず自由であること

・「(こちら、)○○にございます(であります/になります)」の一例です
 https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000806202001.html

 わあぃこちらミノルタの複写機にございます!(※あくまでイメージです。複写機は含まれません。)(キヤノン、キヤノン、あと複合機、と呼ぶ者あり)失礼しました、こちら、キヤノンの複合機にございます!(※もっとイメージです。)

・(参考)「エンジニアなんだから複合機も直せるでしょ?」
 (さくじょされたゆーあーるえる)

 ゆーさくじょさーれたある…コレジャナイえる。(訂正、訂正、ブラザー工業のJUSTIO、MFC-8380DN、と呼ぶ者あり)える、気になります! MFC-8380DNって、直せるんですかぁ?

・(参考)ブラザー工業「エンジニアなんだから直せるでしょ?」と言われた「MFC-8380DN」のイメージです
 http://www.brother.co.jp/product/printer/mfc/mfc8380dn/index.htm
 http://www.brother.co.jp/library/websites/co.jp/product/printer/mfc/img/mfc8380dn/mfc8380dn_1.jpg
 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000056287/#16168925

 > 電話線を接続せず、コピー機とプリンタとして使用しています。
 > 5分〜10分おきに『ジュシン チュウ』と表示され1〜2分後に『ジュシン エラー』と表示されます。この間コピーができません。とても不便な状態です。対処方法を教えて頂けないでしょうか?

※無関係ですが「*****ダヨー、*****ダヨー、」([3206])を参照。わあぃブラザー工業。**れる前から**れてるっ(※ほめてます!)。

・(参考)「自在カンナちゃん」
 http://www.matsui-j.co.jp/products/powertool/jizaikanna.html

・(もっと)「箱入! ふわふわ自在ロールちゃん」
 http://www.kaunet.com/kaunet/goods/42490630/

・「箱入・詰合せ」のイメージです
 https://www.toraya-group.co.jp/toraya/products/box/

・「gift‐boxed」
 http://ejje.weblio.jp/content/%E5%8C%96%E7%B2%A7%E7%AE%B1%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%81%AE

※ごう…いえ、「かい力! メガリフト・あやめちゃん」については[3133]、「ブナっとブナちゃん」については[3162]を参照。何でもかわいく『擬人化!』しようとする我々のほうが空っぽなのかもしれませんね。<それある〜!!(イラッ★)



★レファレンス協同データベースで「ジュンク堂書店池袋本店」「ジュンク堂書店大阪本店」「旭屋本店」それに「朝日放送大学21世紀セミナー」(1970年)を読み解く


 ほとんどのかたは、ブログでも仕事上の文書でも、主にじぶんが既に知っていることを使って文章を書かれていることでしょう。しかし、知らないことをその場で調べるという仕事もあるのですよ、というおはなしです。

・(参考)日本看護協会出版会「人文書売り場担当者が選んだ「考える作法」が学べる13冊」
 http://jnapcdc.com/LA/book13_01.html

 > ジュンク堂書店池袋本店に勤めて今年で8年目。

 > あとがきなどを読んで誰の弟子だとか、誰の研究をしていたとかを参考にします。でも、それだけでは足りないので自分で本を買って読んだり、図書館も利用します。

 > ついこの間は、どこかのお店で店長をされている方がいらして、従業員にただ仕事をこなすだけでなく、いろんなことに疑問を持ちながら働いてほしいと思うので、何か参考になる本はないかと聞かれました。ちなみに、その時に選んだのは今回も挙げている『14歳からの哲学 考えるための教科書』(池田晶子 著)でした。

・同書
 http://www.transview.co.jp/14/top.htm

 > 人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある!
 > 今の学校教育に欠けている、14、5歳からの「考える」ための教科書。
 > 「言葉」「自分とは何か」「死」「心」「体」「他人」「家族」「社会」「規則」「理想と現実」「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」「メディアと書物」「人生」など30のテーマを取り上げる。

 うーん。困ったらこれを挙げておけばぎゃふん…という気配がまったくないといいきれるでしょうか。そして、仮にも大人であろう従業員としては、子ども扱いされたような気分がしてしまわないでしょうか。

 とっても工夫されてはいますが、あくまで書店であり、ほかの売り場をご案内するのはよほど明らかに売り場が違う時だけで、そうでなければじぶんの売り場で『売り上げをあげたい!』とも思われましょう。お客さまとしては、書店に行って「(略)」という質問をするからには、何でもいいから何かを買おうというつもりで来ている(職場に備え付けたいので返却期限のある図書館ではだめ)のでしょうから、まあ、いいんですけれども。

※あっ、遠くの県立図書館のレファレンスカウンターで探してもらって、小難しい顔をしながら選ぶふりをして、結局借りもしないで、帰りみちの国道沿いの大型古書店で買うなどという…ゲフンゲフン。(あくまで都道府県を特定しない一般的な想像です。)

・「「わかる」とは何か」岩波新書(2001年2月)
 https://www.amazon.co.jp/dp/4004307139

 > 私たちはどんなときに「わかった!」と言うのだろうか。言葉、文章、科学的内容、気分…。いったい「何が」わかるのか。わかるには、何が必要で、どんなステップを踏むのか。IT、クローンなど、生活の中につぎつぎと押し寄せてくる科学技術を題材に、科学的説明のしくみや困難点、さらに社会的受容の道すじを考える。

※いえいえいえ、長尾センセイだからというのでなく、長尾センセイがいかなるセンセイかも知らないうちに読みましたよ、ええ。

 『店長さんらしき人!』の「ただ仕事をこなすだけでなく、いろんなことに疑問を持ちながら働いてほしい」という願いは、「ものごとを《明示的に》わかろう!」「《わからない》を知ろう!」ということですね、わかります! …といって(いえ、実際にはいわないかもですが)、「「わかる」とは何か」をおすすめしたほうがよろしいのではないでしょうか。

※「疑問を持とう! さすれば***れん!!」といって「ギモンのススメ!」のような本を「(『上から目線』で)授けてしんぜよう!」しちゃいますと、ハハー! ステキなギモンでしたっ☆次のかたどうぞ。(※あくまで一般的なイメージです。)それはじぶんで考えるということとは相反することでは、ないですかねぇ。いいかえれば、「ゴール」を設定できない『ループ!』に陥るということですぞ。n日間がんばったとか、n個のギモンを提出したのでこれでいいですか([3030])、とか、そうじゃないでしょ、の意。その逆ともいえる、n個のことが新しくわかりました! というほうは、まあ、数えていくのも無意味とはいいきれず、それがモチベーションになるなら、数えて(≒競って)もいいんじゃないですか?、の意。とはいえ「多ければ多いほどいいぞ! 今月のTOPは**さんだっ@みんな拍手ッ」というのはアレです。うん。「必ず3つ以上出そう!」といって、あまり得意でない人にも3つほど、見かたを変えながら目先の現象を観察してもらう練習をしていただくわけですよ@たぶん。これが、大学院では「7つ」といわれましてですね(略)。(学部卒の人から見て不思議な生き物であるかもしれない)院卒の人は、そういうところを鍛えられてきているのです。本当ですよ@たぶんゼッタイ。

・【最新刊】「学びとは何か―〈探究人〉になるために」岩波新書(2016年3月)
 https://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1603/sin_k879.html

[3030]
 > 「総点検」は、当座の安全を確認するために行なうだけでなく、未知の点検項目を発見するためのものでもあるのです。今月いっぱいかけて5万か所を目視で点検するとのことですが、その際にはぜひ、単に「異常なし」と報告させる(=ホワイトカラーから見て※)だけでなく、「何か気づいたことはありませんか?」という一種の「自由記述欄」を設けて、ありとあらゆる観察結果を収集することも行なってほしく思います。そして、もし「総点検」についても考課のソレとする、一種の「競争」を導入するのであれば、いかに速く多く「異常なし」と報告するかを競わせるのでなく、「何か気づいたこと」を一点でも多く出すことを競わせるほうが「建設的」(文字通りにも比ゆ的にも)といえましょう。

 口頭では細かいことを報告できるのに、文書になると、じぶんの作文力への不安から、急に何も報告しなくなってしまう人、いませんか? そういうところでは、一般的な読書はそこそこに、作文教室のような『従業員の作文力を高める具体的な取り組み!』のほうなど…ぎゃふん。(メッソウでございました。)

 さて、図書館のカウンターで手際よく、そして気持ちよくサービスされる(=あまりこみいった要求までは聞き出せないかもです、の意)のとは違って、こう、きわめてネチネチと検索してみます。(図書館の人に敬意を払いつつも、図書館と呼ばれるリアルサイトでの一種『限界』を「見ないふり!」はできないという立場でございます。)

・レファレンス協同データベース
 https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000189058

 > **看護専門学校(図書室)
 > 業務改善で、申し送り・伝達の時間短縮について、コミュニケーションや効率の面で書かれた資料を見たい。雑誌記事で。
 > すぐ提供できる資料を紹介する為、医中誌Webで、キーワードを「申し送り」「短縮」「改善」「コミュニケーション」、絞り込み条件を「所蔵あり」「本文あり」で設定して検索。

 https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000097693

 > **県産業労働センター**労働総合支援フロア産業労働情報コーナー
 > 社内改善提案の様式の例示が見たい。
 > 当コーナーopacで、「改善」「改善提案」「改善提案制度」「提案」をキーワードに検索し、参考に下記資料も併せて提供した。
 > (1)雑誌記事「「改善・提案活動」の実態」人事実務 1011号(2007.04.01)
 > (2)雑誌記事「改善提案制度で成果を上げるための七つのポイント」経理WOMAN 180号(2011.03)
 > (3)雑誌記事「特集/社員モチベーションの向上を促す表彰制度の最新実態」労政時報 3765号(2010.01.08)

 https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000107991

 > **県立図書館
 > グループワークに関する資料
 > 書名や件名に「グループワーク」を含むものを検索。次のような所蔵あり。

 https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000083444

 > **県立中央図書館
 > 小学校・中学校・高校で使用する読書ノートの開発をしている。(略)大人向けに説明したものでも、大人が使うような読書ノートでもかまわない。
 > (大巾に略)
 > GeNiiを「大村はま AND 読書ノート」、「読書記録」で検索。(略)

 http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000033619

 > **県立図書館
 > 社内向けに、「あいさつ」について啓発するような文書を作りたい。「あいさつ」についてビジネス的な視点で、その必要性や意味、用法についてなるべく体系的に紹介されている資料が知りたい。
 > WebCATPLUSで、 職場 社内 あいさつ 挨拶 啓発 経営 研修 教育 企業等の単語で連想検索をして、次のような資料が探せたが、当館、県内に所蔵なし。
 > ・挨拶で変わる会社が活きる : 自分を変え周りを変え、会社を強くする力 (6) 天明茂著 -- 日本実業出版社, 1996.7, 229p. 336.47
 > ・職場のあいさつ : 明るく楽しい職場をつくるために (1) 広瀬一夫, 児玉久光著 -- 日科技連出版社, 1973.10, 108p. -- (日科技連自己啓発新書) 809

 http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000194825

 > **県立図書館
 > 部下の育成などについて書かれた本は?
 > 分類:336 × キーワード:部下 で検索。
 > ・その文章、キケンです! 部下の文章力を劇的に上げる79のポイント 小田順子/著 日本経済新聞出版社 2015.8 336.5

 http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000098396

 > **府立中央図書館
 > 堂島にある「ジュンク堂書店大阪本店」と曽根崎にある「旭屋本店」のそれぞれについて、下記の事項がわかる資料の調査をお願いします。
 > (大巾に略)
 > 8)『新文化:縮刷版』(新文化通信社/編 新文化通信社) 毎週刊行されている業界紙の縮刷版です。販売冊数ならば2006年度より単店でのデータが掲載されています。

 …ぐふっ。

 http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000068559

 > **市立図書館
 > 社員研修の講師を頼まれたので、企業研修に関する資料が見たい
 > はじめての講師ということだったので、以下の資料を提供。

 http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000169356

 > 国立国会図書館
 > 『朝日放送大学21世紀セミナー 1〜100』(朝日放送企画、朝日ミュージックサービス発売、1970〜1978.12、録音カセット)の刊行経緯が知りたい。

 > ****ふだん着対談
 > 各界のユニークな存在として活躍されている方々をゲストに迎え、文字通り堅苦しさを捨てたふだん着の気分でお話をうかがおうと企画したこの「****ふだん着対談」シリーズも、はや6回をむかえました。(中略)

 1972年に「ふだん着」といわれましても、多くの人は、まだまだかしこまって拝聴していたんでは、ないですかねぇ。(あくまで想像です。)

 > 朝日放送の姉妹会社「朝日ミュージックサービス」では、(中略)情報化時代に即応する決定版として、カセット講座"朝日放送大学、二十一世紀セミナー"を9月から発売する予定。
 > この講座の講師には、各大学の有名教授、学者、評論家などを起用して、経営実務から情報サービス、教養問題など、広範囲に及ぶ内容のもので構成。各企業の経営指針ならびに社員教育などに役立たせて貰おうというもの。
 > 一方「朝日ミュージックサービス」社内においては、本格的なビデオ・カセット時代を迎えるのにあたって、朝日放送から優秀な技術、経験を導入。設備体制をさらに強化して、"ビデオ事業本部"を4月に設立、新しい分野への開拓に鋭意努力中である。

 へー…

 > 企業経営に役立つ最新情報をパック
 > カセットテープで気軽に学べる
 > 朝日放送大学 21世紀セミナー 9月開講・会員募集中
 > ユニークな朝日放送の企画力があなたに代わって選んだ情報知識
 > 激動の時代にふさわしい「聞書」による効果的な知識吸収
 > 一流講師が直接語る明快平易な経営指針
 > お申込みは...会員制・入会金10,000円・会費(毎月)15,000円テープ8巻

 へぇ〜
 へぇ〜(※系列が違います!)

 『教養問題!』『設備体制!』『事業本部!』『鋭意努力中!』『会員募集中!』『情報知識!』『聞書!』『明快平易!』に時代を感じます。「4字熟語は2字熟語の2倍」だっ! ただし「造語は2字に限る」ッ! そして、おっと、『ユニーク』キターっ。見落とすところでしたよ。(あくまでいまとなっては)…なんだかなぁ。なお、「朝日放送から優秀な技術、経験を導入。」という「優秀」の使いかたは、当時としては違和感がなかった(最上級であるかのようにいっているわけではない、主観的にほめている感じではなく客観的に彼我の差を述べている、むしろ謙遜した感じが出てくる)のだろうと想像してみます。おお、[3132]で紹介した翻訳の人は、古い感覚で「優秀」を多用していたのかなぁ。

 会議室に「とりあえずビデオデッキとテレビ!」の時代に向けてのソレですね、わかります! わあぃナレーターさんの仕事が増えてナレーターさんが増えるぞ☆。『従業員に本を読ませよう』という時代は既に終わっているッ! 『HMDで映像を見ながら昼寝していただく!』のが旬だとかなんとか…いえいえいえ! 職場の満足感を高めて離職を防ごうだなんて、そういう施策がわざわざ必要になるような足元の何かをきちんと見直さないといけないんでは、ないですかねぇ。

 そういうゲフンなことは起きていなくて、もっとふつうの何かを求められているのだとしますと、『店長らしき人!』の従業員への(一般的な≒漠然とした⇒従業員にとってはウットウシイかもしれない)期待としては、みなさんの「(言葉を使って)考える力」を、みなさん学校にいる時には磨いていたはずなのに、職場では使わなくなって、(SNSの「つぶやき!」は短すぎて、)使わないから衰えていって、という部分を補ったり、改めて高めたいんだということかなぁ、と想像してみます。(大巾に略)「大村はま」『一択』ですね、わかります!(かなり基礎的なことなので、それより後の時代に何か斬新な方法が生まれたりはしないのですよ。たぶん。)

※廃用症候群については[3169]を参照。

・(個人のブログ)(個人のページ)1972年のイメージです
 http://ekimei.exblog.jp/1980506/
 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/4502/syasinn01052.html
 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/4502/soubu19.jpg

・(個人のサイト)「日本の結婚式の歴史」
 http://www.misawa-world.com/kekkon/index_lekisi.html

 ナレーターとともに、司会者やカメラマンの需要が増えたというソレですね。

 > 1964年の東京オリンピックを契機に東京では大型ホテルが乱立することになりました。
 > オリンピックが終わってから、過剰にあまるホテルの施設をバンケットに利用する動きがはじまります。(略)「結婚産業のはじまり」ともいわれています。
 > まず東京で総合結婚式の流行がはじまりました。

 わあぃレガシー。***レガシー***。

 > 時代背景としてみんなと同じ事がステイタスという時代でした。
 > ちなみに、ブライダルという言葉は日本で作られた言葉らしいです。

 > ジューンブライドは
 > 全館冷房が普及し始めてから
 > 夏場の結婚式数減少を補うために
 > 声高らかに謳われました。

 食中毒を防ぎながら、わあぃ平準化。そして、わあぃ全館冷房っ!

 > バブル期に大量に発生したコマーシャル系のカメラマンが、バブル崩壊で仕事が急になくなり結婚写真の世界に流れ込んできました。このころから日本のウエディングフォトのレベルが急激に上がってゆきます。

・ウィキペディア「岐阜放送」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%90%E9%98%9C%E6%94%BE%E9%80%81

 > 1962年9月、地元の地方紙である岐阜新聞社(当時は岐阜日日新聞社)により完全子会社ラジオ岐阜として設立。同年12月24日に全国45番目にラジオ放送を開始した。
 > きっかけとなったのは、1959年に発生した伊勢湾台風以降に、当時存在した県域ラジオ局の「ラジオ東海」が、三重県域のラジオ局「近畿東海放送」(旧・ラジオ三重)と合併し、中京圏広域ラジオ局である東海ラジオ放送(1960年4月開局)となったことや、NHK岐阜がNHK名古屋から配信されている番組をそのまま放送していたため、大規模な自然災害などが起きた時に岐阜県を主体とした報道機関がないことへの不安からと言われている。その後、1968年8月にテレビ放送事業を開始するにあたり、現在の岐阜放送に改称した。

 このあたりの時期から放送局の開局が続いたということで、これまたナレーター(アナウンサー)や(音響・放送の)エンジニアの需要が高まっていったということのようです。こうした背景があってこそ、1970年に「音声ファイル装置」でモノレールの自動アナウンスが実現された([3221])のだと一種『立体的』にわかってくることが最近の**で少しずつわかってきています。本当でしょうか。

※伊勢湾台風(1959年)については[3127],[3128]を参照。


★『プロセスノード名』『同じノード数字のプロセス』を読み解く


・きょうのインプレス㌠さん(2016年10月20日)
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1025710.html

 > ***の****氏(********)は、IDFでは自社のプロセス技術が、他社の同じノード数字のプロセスに対して、1世代近く先行していると説明した。

 うーん! 原語での発話(展示会のステージでの口頭の説明ですね、の意)の詳細は不明ですが、目を見開きながら力をこめて「figure」と言われたのか、スライドに書いてある特定の数字をポイントしながら「figure」と言われたのだろうと、そして、全体として「(いわゆる「名目***!」や「単純な○○率!」で比べると差が見えないが)中身は違うんやで! 負けへんでぇ!!」という口頭でのアピールや、そのためのスライドならではの表現に引きずられる格好で「他社の同じノード数字のプロセスに対して、1世代近く先行している」と訳されるに至ったのかなぁ、と想像してみました。(あくまで想像です。)

・(あくまで傍題)個人のブログ「捜査1課長氏がソースコードといえば新聞各紙がソースコードと書く」(2014年2月21日)
 http://tht.sblo.jp/article/87999049.html

 再びインプレスさんです。

 > 同じ数字のノード世代
 > 20nmのバックエンドの多くを流用してFinFETトランジスタのバージョンを立ち上げ、FinFETプロセスに16/14nmのノード名を与えた
 > プロセスノード名
 > ノード数字の上では

 > ウェハ当たりのコストではIntelが高い場合でも、トランジスタ当たりのコストではIntelが優れると主張していることになる。ウェハ当たりのコストで優位と言わないところがポイントだ。

 図では「Gate pitch/CPP」「Metal pitch」とのことで、おお、べっ、…じゃなくて、『プロセスルールの数字!(14nm!)』が同じだからって、T社やS社といっしょにしないでよねっ、と「赤い顔!」でおっしゃったのだろうとの認識に至るわけでございます。

・『時間の関係』で、ツレの「赤い顔!」から「ハードボイルド」まで
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AE%A5%ED%A5%ED
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A1%BC%A5%C9%A5%DC%A5%A4%A5%EB%A5%C9

[3313]
 > 『時間の関係』で、地謡の「本日に限りまして」からシテの「させていただいております」まで

・ワキの「やがれです」から「揃うです」まで
 http://www.suruga-ya.jp/database/pics/game/120078904.jpg
 https://twitter.com/kimagure_suisei/status/565499137538273280

※うわぁ…こういうことができないよう「逆算的に!」欠落させておくなどの対策が既に講じられているかもですね、わかります!

・『時間の関係』で、箕面市教育委員会「アップルパイをアップルぬきで!」より「ありがとござんした。」を先にご覧いただきます
 https://www.city.minoh.lg.jp/library/academy/documents/2015jyusyousiki.pdf

※本稿はるか沖…いえ、かなり後で「やがれです」…いえ、「ご抜き」の「ありがとざんした」に言及します。

・「テクノロジー・ノード」
 https://kotobank.jp/word/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89-185794

 > 知恵蔵2015
 > 集積回路の製造技術の世代。
 > (略)ある製造技術をDRAMに適用したときの隣接する金属配線の中心距離の半分、つまりメタル・ハーフピッチを基準にして、製造技術の世代を定義しようという提案が国際半導体技術ロードマップ委員会より出され、テクノロジー・ノードと呼ばれている。最先端は65nmノード、次の世代は45nmノードと呼ばれる。
 > 2007年

 おお、とってもきっちりかっちりした定義があるんですね。

・日経BP「実は32nmではないIntelの32nmプロセスの不思議」(2010年8月6日)
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/pc/article/trend/20100721/1026257

 > 違うメーカーのチップを比較するなら、それほど意味がない。例えば、Intelの45nmとAMDの45nmは、同じ性能や同じサイズではないし、Intelの32nmがTSMCの28nmに、87%(28÷32)劣っていることにならない。

 > CPUやGPUに使う高速ロジックプロセスでは、この数字に業界全体でのきちんとした基準はない。だから、半導体メーカーは勝手に数字を付けている。半導体メーカー自身も、これが根拠の薄い数字だって分かっているから、32nm“ノード(節目)”といった、あいまいな呼び方をしている。

 2010年の日経BPの記事の執筆時点で「知恵蔵」に「テクノロジー・ノード」の項目があったかは未確認ですが、この界隈(記者やライターさん)で「テクノロジー・ノード」(知恵蔵の典拠となっている2007年の解説)の定義が広く理解されていたとはいえないようすがうかがわれてきそうでした。本当でしょうか。

・信越化学工業「300mmシリコンウェハー」
 https://www.shinetsu.co.jp/jp/products/semicon.html

 > デザインルール0.13μm以下の最先端デバイスに対応します。

 130nm以下を「最先端」といって、それ以上の詳細(あまりにも個別すぎる、あるいは取引先が特定され過ぎる?)には言及していません。さすが材料メーカーです。鉄道でいえば、東急電鉄の広報が「ATC」といって、それ以上の詳細には言及しないのと同じようなソレ(よく検討された上での一貫した説明)だと感じられてきそうです([2941])。

・アスキーさん㌠「半導体プロセスまるわかり カーボンナノチューブと450mmウェハー」(2014年6月16日)
 http://ascii.jp/elem/000/000/904/904530/index-3.html

 > 半導体プロセス
 > ロジックプロセス
 > 露光のプロセス
 > 洗浄のプロセス
 > 先端プロセス

 全体として「「450mmウェハー」を導入する話」を展開する中で、場当たり的に「プロセス技術」の説明が差し挟まれているという印象を、一種「本業のかたのほう!」からは持たれそうだと思いました。「プロセス技術」について述べる文章の中では、「プロセス技術」と呼ばれる名詞のほかには、いっさい「プロセス」という文字列を使わないのが理想です。…うーん、むずかしいかも。

※「「300mmウェハー」なんて***だよねキャハハ」からの「これからは「450mmウェハー」の時代だっ」というニュアンスを読み取ったとすれば、それは誤りですよ、といって正されそうです。

 > 製造過程でルツボを使って材料を蒸着させる物理蒸着(PVD:Physical Vapor Deposition)という工程

 この段落では「製造過程」「工程」と適切な用語がなされているのに、なぜ、後の段落では「なんでもプロセスといいさえすればぎゃふん!」状態になってしまっているんでしょうかねぇ、といって、『何か的なもの』をきわめて疑います。

・『用語する』を「サ行変格活用」から導く
 https://kotobank.jp/word/%E3%82%B5%E8%A1%8C%E5%A4%89%E6%A0%BC%E6%B4%BB%E7%94%A8-509462
 http://ejje.weblio.jp/content/term

 『頭痛が痛い』…いえ、「用語を用いる」「言葉を言う」的なソレにならないように「用語する」という動詞がほしいんですけどぉ、この時代の辞書には…じゃなくて、まだ時代が…いえいえいえ、『ゼロの発見』([3096],[3166])的な一種「転回!」(これを指して「第1種転回」などと…略)がないと、そのような動詞は生まれないんでしょうねぇ、たぶん。

※じゃあ「専門用語を用いる」はいいんですか、いいんですかっ。…うーん。

・金沢ムラタの技術「プロセス技術」
 http://www.murata.co.jp/kanazawamurata/technology/process/index.html

 > 金沢村田製作所ではSAWデバイスの生産に蒸着やスパッタリングといった薄膜技術とフォトリソグラフィによる微細加工技術を活用してきました。
 > フォトリソグラフやエッチングなどの薄膜微細加工の技術をさらに発展させた深掘エッチング、すなわち三次元微細加工技術
 > 素子をケースに入れないベア (裸) チップ化
 > 画期的な新製品となった「セラブリッドアンテナTM」は、誘電体セラミックに関する材料技術と、高精度の樹脂成型技術から生まれました。複雑な形状の射出成型を可能にする金型技術。高分子材料の加工でも、独自技術の開発を行っています。

 「設計技術」「プロセス技術」「生産技術」「分析評価技術」との区分でございます。「分析評価技術」のページには「ミクロ領域での組成や構造解析、ナノワールドの観察」とあり、うーん、必ずしも設計通りに製造できないのはなぜだろうといって、露光の制御が(微細化の進展に)追いついていないのではないか…などと、あくまで暗室で写真を現像するかのようなイメージ(ちなみに実感ございます=うわぁわたしの○○古すぎっ!?)で想像してみます。本当でしょうか。

※光源が白熱灯でネガフィルムをモノクロ印画紙に、といって、引き伸ばし機のレンズの色収差で絵が眠くなるところ、目が痛いほどギスギスの「単色光!」な光源を使えば原理的に色収差は起きないだろうといって、そういうモノクロ現像の機械があれば、いまからでも現像してみたいかもです。わあぃ酢酸。しょせんデジタルカメラで等倍カリカリシャープだなんてキャハハといって、その実、モノクロフィルムの「3板式!」で「3プロセス!」でカリカリシャープなカラー現像だっ…そういう工夫を自前でやってみるという写真家がいてもよさそうですが、いるんでしょうか。

・別のインプレス㌠さん「等倍カリカリシャープ」のイメージです(2014年11月26日)
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/minirepo/677451.html

・ツイッター
 https://twitter.com/kitamura_sa/status/788889262804508672
 https://twitter.com/kitamura_sa/status/787246424111001600

 一種『この時代のインプレス!』としては不満はないのですけれども、こう、30年後にこの界隈、ちゃんと記事が書けているのだろうかという心配も、しないといけないお立場にさしかかろうとしていたり、しませんか? そうですか。

・「『あの時代のインプレス』といってラジオ技術社!」のイメージです
 http://www.apple2world.jp/LIB/PW/book/apple110.html
 http://www.apple2world.jp/_src/2555/apple2011094d420sh.jpg

 > Apple 110番
 > 1985年、ラジオ技術社発行のA5サイズ・200ページ程の書籍、実践パソコンQ&A集の6として発行された。Apple IIの販売店であったハイテックスの編集&著作でアップルコンピュータジャパン監修でした。寄稿者の中に近藤龍太郎氏の名前もあり実践的で濃い内容の一冊です。

 機種別に「○○ 110番」を出されていたということです。(そこまでは知らず、今回初めて知りました。へー…)わあぃ「○○操縦法入門(ラジオ技術選書)」。後年のインプレスさんに向けて、どのようにやわらかくなっていったかを追えそうです。本当でしょうか。

・「ニッポンにAppleを紹介した人々」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%97%A4%E5%AF%8C%E6%9E%9D

 電子メールが届いたか確認する電話のほうなど…いえ、FAXの送信を催促する電子メールのほうなど…いえいえいえ! プログラミング言語を学ぶのに紙の本を使ったのは最初だけで、すぐに「オンラインヘルプのほうがハイパーリンクで遷移できて便利!」と気づいたものです。もっとも、ハイパーリンクをハイパーリンクだと思って使うのと、単に「押したら表示が切り替わる(メニューのようなもの)」とのみ理解するのとでは、かなり差があるとも思われます。「ハイパーリンク」という言葉を知らないうちは、仮には「ランダムアクセスが容易で便利!」と理解してもいいのかもしれませんが、それでも本質的には「ハイパーリンクの恩恵」というものを自覚して浴しているといえます。それに対して「押したら表示が切り替わる(メニューのようなもの)」というのは、情報の構造など考えたこともない、出てきたものを出てきた順に、まるで単語帳や参考書を色付きの板で隠しながら「1行単位!」で前問の正解を見るようなソレだとわかります。…いえ、わかってくださいオネガイシマス。

・ダイヤモンド社さん(2008年4月1日)
 http://diamond.jp/articles/-/7103?page=2
 http://diamond.jp/articles/-/7103?page=3

※漠然と「マナー」というと「揺れ(業界ごとの違い)」がアレですが、2ページと3ページに書かれた具体的な内容には「揺れ」がほとんどないだろうと思われまーす。(恐縮デース。)

・ウィキペディア「引き伸ばし機」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E3%81%8D%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%97%E6%A9%9F

・「単色光などない!」
 https://www.ushio.co.jp/jp/technology/glossary/glossary_ta/monochromatic_radiation.html

 > 単色放射とは、単一周波数によって特徴づけられる放射のこと。
 > 広義に解釈すれば、単一周波数または単一波長で記述できるような微小周波数範囲、または微小波長範囲の放射を言う。

・(参考)「Variations of Richard's Paradox」のスライドです
 http://image.slidesharecdn.com/richardsparadox-100520170752-phpapp01/95/richards-paradox-8-728.jpg

※日本語のウィキペディアにありがちな、ひいては日本語で数学を熱く語る人が陥るのが「誤ってベリーのパラドックスがリシャールのパラドックスとして紹介されることがある。」という記述(「リシャールのパラドックス」の記述)かなぁと想像してみましたが、うわぁわたしの数学**すぎ!? …ゲフンゲフン。

・東京応化工業「フォトレジストやフォトリソグラフィ関連材料・装置」
 http://www.tok.co.jp/sp/products/semiconductor

 > フォトレジスト
 > 液浸露光技術

・国立科学博物館「露光装置技術発展の系統化調査」(2006年3月31日)
 http://sts.kahaku.go.jp/diversity/document/system/pdf/022.pdf

 > 主な半導体プロセス装置についての若干の説明を加えておく。

 > エピタキシャル成長装置
 > Rapid Thermal Process
 > エッチング装置
 > Chemical Vapor Deposition
 > Physical Vapor Deposition
 > イオン注入装置(Ion Implanter)
 > 化学機械研磨(CMP;Chemical Mechanical Polishing)
 > 幾多の改良を重ねながらも、基本的な部分はRCA洗浄法という呼び名で、現在でも半導体洗浄の主流となっている。

 おお、逆に、これぜんぶ頭に入れずに「PVD」だけを云々するなんて素人ですぞ、といわれているように読めてきます。わあぃピュアーな薄膜。しかし、わあぃ「**装置と**装置は**法のひとつで**装置の総称である」??? ***「**装置と**装置は**法のひとつで**装置の総称である」わかりませーん。(恐縮です。)「装置が2つ」あって「方法のひとつ」で「装置の総称」ですと? (意味の)構造が破たんしていませんかねぇ。

※国立科学博物館「貨車の技術発達系統化調査」については[3158]で先掲です。「あわせてご利用ください」!

■表14 「***ができるまで」を「金沢ムラタ」で読み解く(仮)

金沢ムラタ材料メーカーインプレスアスキー
「スタンダード
セルライブラリセット」
「メモリコンパイラ」
「POP」
設計技術信越化学工業
「デザインルール
0.13μm以下」
「IDM」
「カスタムファウンダリ」
プロセス技術東京応化工業
「液浸露光技術」
「SADP」「LELE」
「LELELE」
「EUVの開発が進まないのは
技術的な問題
(光源の出力が上がらない)」
生産技術「300mmの時と同じやり方を
すると割れる」
分析評価技術


※あくまで「金沢ムラタ」で読み解いたらこうなりますよという表ですから、あしからず。「金沢ムラタ」の外側にもマス目はあるんですよ、の意。そして、「***ができるまで」といって、もちろん、「金沢ムラタ」の守備範囲(「高周波電子部品とセンサ」)と「Intel」のソレ(CPU)とはかなり異なるわけですが、あくまで「金沢ムラタ」を縦軸にとってですね(略)。

 「Intel」というきわめて特殊な(世界に2つとない)会社の垂直な事業について書く以上、インプレスさんのような記事になる(ほとんど当事者のいい分そのままにならざるを得ない=わかりやすく比較して言及できる「同規模の同業他社」が見当たらない)のは、しかたなくもあります。読者としてはかなりシビアに、「それってIntelだけなの?」「その新技術は微細化の実現に貢献したコアな技術なの? それとも微細化して起きた問題に対処するためのパッチ的なものなの?」「一般にはどのようにするものなの?(その技術はどのくらい独創的なの?)」といったことを気にしながら読んでいく必要がありましょう。(=この詳細さの記事を本気で読まねばならない場合のはなしです。もっとも、真にそのようなニーズのある人は、それをインプレスさんで読んでいては間に合わないのではないかとも思われてきそうです。)

※…ギクッ。「それってATOSだけなの?(JRだけなの?)」といって『斬られてみる』([3248])も参照。

・東芝デジタルメディアエンジニアリング「ロジック設計(FPGA・カスタムLSI設計)」
 http://www.toshiba-dme.co.jp/dme/coretec/d_circuit/logic.htm
 http://www.toshiba-dme.co.jp/dme/coretec/d_circuit/img/logic-img-01.jpg

 > 東芝の映像製品、PC・タブレット、通信機器などの製品化に長年携わり、超大規模・超高速のLSI開発なども数多く担当してきました。こうして培ったシステム設計力を生かし、グループ内外から寄せられる、さまざまな製品向けシステムLSIやFPGAの仕様設計から回路設計、検証、サンプル評価まで、幅広く対応しています。さらに、お客様のニーズにより、アルゴリズム開発、マイコン混載回路の設計、ファームウェア実装なども手がけています。
 > 業界をリードするALTERAとXILINXのパートナー資格を取得し、常に最新技術情報を入手して、設計に反映しています。

 「Intel」の「カスタムファウンダリ」といって、並べて読み解くべきは、このあたりかなぁという一例です。「Intel」がよくわからなければ、仮には「東芝デジタルメディアエンジニアリング」さんを読み解けばいいという早合点でございます。(あくまで早合点です。たいへん恐縮です。)わたしたちとしては、「わかった!」したくて記事を読むのですから、何としてでも「わたしたちにもわかる範囲(スケールやアプリケーション=ただしこれらに限らずもっと広く抽象的に=)」に一種『縮しょう!』して読み解きたいという欲求(…いえいえいえ、「東芝デジタルメディアエンジニアリングさんは小さい!」などとは申しませんよぉ。あたかも『となり町!』に会社や工場があって、家族や親せきが働いているかのような親近感をともなって理解したいということかもしれません=)があるのです。(とはいえ仕事ではないので単なる「欲求」であって、ここで満たされないならどこか別のところへ行く、あるいは別の欲求を満たして代わりとするわけです。うーん。)

・川重テクノロジー「当社におけるFPGAロジック開発業務の紹介」
 http://www.kawaju.co.jp/techno-wm/showroom/23-2.html

 > (詳細はWikipedia参照)

 …いっ、潔しっ。

 何が何でも、その都度、じぶんの記事の中で解説しようだなんて、おこがましいのかもしれませんよ…ちょっとだけ。最新型のPCを「ぶっ色!」したいという読者のニーズに応えるという目的においては、この用語解説を参照いただけばバッチリです! …たぶん。

・「製造プロセスルール」
 http://www.nttpc.co.jp/yougo/%E8%A3%BD%E9%80%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB.html

 > プロセスルール
 > 設計ルール

 > 半導体部品の中の、基本的な配線の太さを表す言葉。
 > たとえていえば、ハムサンドのような感じだ。シリコンの上に、パンにあたる要素を印刷して、その上にハムにあたる要素を重ね刷りする。そして、もう一度、パンにあたる要素を印刷すると結果的にトランジスタができる。

 プロと同じ『用語を用い』さえすればいいというものでもないんですよぉ。我々「ハムサンド!」で十分です。わあぃもう食べられないよ。***もう食べられないよ***。

・はろー?「ご…ご注文のハムサンドって、こうですか? わかりませーん!」のイメージです
 http://img-cdn.jg.jugem.jp/d19/1179936/20090429_704206.jpg
 http://news.walkerplus.com/article/58793/326321_615.jpg

・今だけプラス+「ヘテロジニアス ハムサンド」のイメージです
 https://contents.gunosy.com/8/3/ece4c1ee2ef38418c94b8758d677da99_content.jpg

 > (写真より)
 > 写真はイメージです
 > Delicious
 > &Fresh
 > 醤油のコクが隠し味
 > ジューシーハム
 > サンド
 > 辛子を使用しています。
 > 今だけプラス+
 > ハムカツサンド
 > つき
 > ここが
 > おまけサンド!

・(参考)ジェイアール東海パッセンジャーズ「〜東海道新幹線の「サンドイッチ」を刷新〜定番サンド4種類発売!」(2016年5月12日)
 https://www.jr-cp.co.jp/news/detail/422
 https://www.jr-cp.co.jp/news/422/get_image?image_number=1

・読売新聞「ハムカツ出すか出さないか…広島市内で験担ぎ」(2016年10月26日)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20161026-OYT1T50012.html

 > 広島市中区の「串揚げころころ(仮)」では、日本シリーズ期間中、メニューにある「大きなハムカツ」を出さない。提供中止の貼り紙には「カープ日本一のためご協力を」と記した。

 わあぃ「(仮)」っ。***(仮)***(仮)。もはや「仮称○○株式会社」を正式名称として登記する会社さんが出てきても驚きませんぞ。ええ。


★ハムカツをほおばりながら○ープを応援したっていいじゃない(※当店のハムカツには○○ハムを使用しています)


 「プロセスルール」の話題です。「東芝デジタルメディアエンジニアリング」を借りて「Intel」の「カスタムファウンダリ」を読み解こうなどというアサハカな考えからは離れて(!)ですね(略)、「金沢ムラタ」を借りて表にした縦方向に読み解いていきましょうか、ということです。(それとなく恐縮です。)

 そして、まずは「プロセスルール」そのものを読み解くココロミでございます。そこからですか、そこからですかっ…いえ、我々『なんでも知っているような顔!』をして、わけもわからぬままプロセスルール! プロセスルール! …と『れん呼!』しているのかも、しれませんよ。…ギクッ。

・「ルール」
 http://ejje.weblio.jp/content/%E7%BD%AB

 > 罫のある紙 ruled paper
 > 罫のない紙 plain paper
 > 罫を引く rule lines

 「素」で「A罫」「B罫」「方眼紙」「無地」のソレじゃないですかぁ。やだなぁ。「プロセスルール」などといって、カタカナが7文字もずらりと並べば、意味も考えずにもっともらしいと受け取られるかたが大半でしょうけれども、その実、ノートの罫と同じ、ウェハーに引く(設計上や製造上、図面の上で引く)罫のことなんですよぉ=たぶん。罫線より下にはみ出して書くアルファベットだって、あるじゃないですかぁ。そういうものです。ええ。(きわめて曲解です。)

・コクヨ「C罫ございます(ただし1号を除く)」付近
 http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus/decocam/campusnote.html
 http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus/decocam/img_osusume2011aug/note_c01.jpg
 https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus/lineup/c.html

 > キャンパスノートはJIS規格品です。(ただし、ノ-231CN・ノ-242CNは除く)

※わあぃ「ノ-242CN」に小さな文字でびっしり同じことが1020回ほど書いてあるノート…コワっ。8020! …いえ、これがホントの1020だっ。(あくまで極端なイメージです。)

・8020推進財団
 http://www.8020zaidan.or.jp/index.html

 『じゃあ』19本だったら××だとおっしゃいますかッ、といって、いいえ。歯は2本ずつ(4本ずつ)意味が異なる(形状や機能が異なる)ものですから、いいかえれば5種類の歯を残そうといっているんですね、わかります! …本当でしょうか。

・(参考)ライオン「歯の役割と仕組み」
 http://clinica.lion.co.jp/oralcare/ha-role.htm
 http://clinica.lion.co.jp/oralcare/image/ha-role/img-ha-role5.jpg


 わけもわからぬまま連呼するといえば、といって、ちょっと別の話題が挟まります。

・「平成27年度近畿地方整備局コンプライアンス・アドバイザリー委員会 議事概要」
 https://www.kkr.mlit.go.jp/n_info/kouki/pdf/20160302adobagaiyou.pdf

 > 親しみやすさがあってもいいのではないか。(略)職員へのメッセージは短く分かりやすい方がいい。

 それは『こんぷらっ!』と略すということですか? わかりませーん。わあぃこんやの天ぷらはアルデンテですぅ〜。そういうのは、たぶんまにあっていると思いまーす! コンプライアンスといって身につけるべきは、事象や条文の全体像を(パーツの寄せ集めでなく、1枚の「絵」として)把握できる力を身につけることだと思いまーす。(※メッソウでぇす。)

 > コンプライアンスミーティングは、もう少し大きなテーマを取り入れて、大きなことから微細なことまで話をする中で本質を考える、というやり方がいいのではないか。

 コンプライアンスに限らず、これこそが「考えるという方法」そのものではなかったでしたっけ。

 > 近畿地方整備局の取組は、非常に網羅的に行っており感服するが、これだけ徹底するとコンプライアンス疲れが出てきて、「同じことばかり言うな」と頭の上を通り過ぎる恐れがある。

 「同じことばかり言うなッ!」といって『赤い顔!』で怒るひとが出るのかと思いましたが、よく読むと違いました。「うーん、いつもいつも、話の内容が同じことばかりだなぁ。うーん。」という『きわめてモヤモヤ!』な気持ちになるひとが出てくるということですね、わかります!

 そして、なんと。ここで「キャンパスノートはJIS規格品です。」と『こんぷらっ!』と『ATOS放送!』が1つになって登場だっ。わあぃ拍手。(※あくまで演出です。)

※「キャンパスノート」から展開する都合上、この話題、ここに入れるしかないことをご理解いただけると信じます。

 電光掲示板(本当の「電光」=電球を並べたもの)の字体までJIS規格になりながら、それより後の時代の複雑なモノは、なかなか規格になっていかないのと、考えるのが面倒であるというフーチョー的なものは、それなりに同期して進んできたことがらだったのではないかなぁと想像してみます。(まったく想像です。)装置や製品の規格化までは、それまで規格化を考えてきた人たち(※)がすんなり考えられることがらであるわけですが、『ATOS放送!』のような「放送文」を規格化しようというのは、だいぶ難しい話になってきそうです。およそ、駅のアナウンスも電車のアナウンスも社局によらず要件は同じなのですから、「わが社のデジタルアナウンスマシン(鉄道用)はJIS規格品です。」といって、各社の装置がまったくフラットに購入されていくような、そういう業界にならないものでしょうか。そういうところが『原始時代』なままでは、WTOといって、うーん。

※目先の規格化に追われた時代に規格化の専門家だった人たちが、後進を育てられなかったのではないかと疑います、の意。もはや規格化に関する高度な知見は失われたッ(いまとなっては再現できない[3182]『幻』だっ)…本当でしょうか。先人たちの遺産としての「既に規格化された規格」がぼーれいのように…こわっ。「電車特定区間と呼ばれる制度」([3032])も参照。

・日本工業標準調査会
 http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html

 「JIS規格に使用されている単語からJISを検索」に「駅」または「アナウンス」と入れて検索けんさくぅ。『IEと呼ばれるウェブブラウザ!』を使用しないと正しく閲覧、で・き・な・い・ぞ☆(※演出です。)

 > JISF0062 船舶−音声合成システム用語及び適用基準

 なるほど、『船舶と呼ばれる海上の密室!』で「パニック」のほうなど起こさぬようにといって、きわめて綿密に「警報の種類」「メッセージの長さ」「スピード」「音質」「発声の順」「割込み処理」「繰返し」「注意喚起音の種類」が定められているとわかります。『電車と呼ばれる線路上の密室!』はといって、お客さまお客さま、一種『真の緊急時!』にはじぶんの判断でトンネルの外へ避難しないとです([2986])。…うーん。「船舶に乗船する覚悟。」については[3275]も参照。わあぃじょうせんけん。ふねだ! ふねがでるぞう!! そして よがあけた。おきなさい、おきなさい、きょうはおしろにりょけんをもらいにいくひ([3362])。

[3275]
 > 船に乗るということは、とっても重大なことです。乗船の時間や距離が短くても、基本は変わりません。乗客より船長のほうがエラい!

 JISに戻ります。

 > JISZ8520 人間工学−人とシステムとのインタラクション−対話の原則
 > JISZ8531-3 人間工学−マルチメディアを用いるユーザインタフェースのソフトウェア−第3部:メディアの選択及び組合せ

 その一例です。

 > マルチメディア情報は,混乱,疲れ及びいらいらの原因にならないことが望ましい。そのためには,マルチメディアアプリケーションを,ユーザーの特性,ユーザーが実現しようとしている作業の種類(例えば,業務として行うのか,教育目的か,実行を支援するためか),及びそのシステムを利用する環境に応じて細部まで気を配って設計する。

 『ATOS放送!』が2分に1回(=極端な場合です)、2〜4種類の音声(=番線ごとの「次発放送」を念頭にしています)を同時に再生することがあるといって、それだけをもって、このJISへの適合は考えられていないのだな、と断じてみます。本当でしょうか。


 それはそれとしまして、「プロセスルール」に戻ります。

・「罫線より下にはみ出して書くアルファベットだって、あるじゃないですかぁ」のイメージです
 https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/originals/9e/6c/e9/9e6ce9a3282264ecd2b3714d0aaa79fd.jpg

・日経トレンディネット(日経BP)「うまみ」「こぼれ」「つゆだく」(2016年10月7日)
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/100500462/?P=2
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/100500462/09_px400.jpg

 > 「ハムとチーズと牛たんサンド」(税込み520円)。定番のハムチーズサンドに牛タンとわさびをプラス

※わあぃジェ**ー*○日本フードビジネス。***ジェ**ー*○日本フードビジネス***。ジェ**ー*○日本フードビジネスについては[3256]も参照。わあぃ牛タンとわさびをプラスっ。仙台支社ならびに長野支社のほうから…ぎゃふん。『御社』の意思決定プロセスが…見える! 見えるぞう!!(あくまで想像ですが、お客さまの勝手な想像も現に購買を左右するのですぞ、の意。メッソウでこざいました。駅で牛タン、わさび、りんご、かまぼこ、びわ、コシヒカリ、さくらんぼ、ぶどう&ワインといって、なかば自動的に「のもの」を連想させられるんですよぉ。やだなぁ。)たまに斬新な、例えば江戸川区の小松菜のほうなどといって、それは社外のアレ(たぶん補助金!)だからといって、妙に冷たくないですか? えー、やだなぁ。(補助金かどうかも含めて、あくまで勝手な推測です。あしからず。)

・(あくまで参考)「のもの」
 http://www.jreast.co.jp/nomono/

・東日本旅客鉄道 東京支社「江戸川区と連携した6次産業化企画 江戸川区産「小松菜」を使用した新商品限定発売!」(販売は終了しています)
 https://www.jreast.co.jp/press/2015/tokyo/20160223_t01.pdf
 http://www.j-retail.jp/info/detail.html?id=2318

※(東京の)「小松菜クッキー」を仙台支社管内や長野支社管内に、という一種『持ち出し(となる施策)!』はしてくれないんだと見えました。(外部からの決めつけです。)新幹線の車内販売に江戸川区内の農家のかたなど「添乗!」させてくれるだとか、そういうこともないんですよ。たぶん。(あくまで勝手な推察ですが、確かに新幹線にかかる施策までは望めそうにないなぁ。たぶん。)

 ハムサンドと呼ばれる半導体製造技術、いえ、その全体の中の一部分であるプロセス技術の話題をいかに報じてもらえれば、わたしたちうれしいのでしょうかという話題でした。

 ここまで「ぷれきそっ!」([3330])っぽく読み解くココロミを、オトナだからって面倒がるというのは『感心しない』なぁ(※)。日経BPさんの「どこの寸法が32nmなのかと聞かれれば、ほとんどの人が「うーん」と詰まってしまうだろう。でも、それは不思議ではない。なぜなら、32nmや45nmという寸法の部分は、実際のチップのどこにもないからだ。」は、かなりアレかなぁ(※)。うん。図面の用紙(≒CADの「背景」)にはきっと罫が引かれているんですよ! …たぶん。

※わざと『上から目線!』を演じています!

・「ヘテロジニアス」
 https://kotobank.jp/word/%E3%83%98%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9-12104

 > デジタル大辞泉
 > ヘテロジニアス(heterogeneous)
 > [形動]《「ヘテロジーニアス」とも》異種・異質であるさま。「―な要素の混在」

 > ASCII.jpデジタル用語辞典の解説
 > ヘテロジニアス
 > (大幅に略)文脈の中で何を指しているのかを判断しないといけない言葉でもある。

 ニュートラルに「heterogeneous」を説明するのと、色のついた『デジタル用語』としてカタカナで「ヘテロジニアス」を説明するのとで、ここまで差がつきますか、ついちゃいますかっ、という顕著な例だと思いまーす。(メッソウです!)

・「heterogeneous」
 http://ejje.weblio.jp/content/heterogeneous

 > [形容詞]異質の,異種の; 異成分から成る

・本来の「感心しない」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%84%9F%E5%BF%83%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84

 > 不道徳な
 > 不興を買う

 いえいえいえ、そういう意味で『感心しない』とは、そうそう使える場面がない(「不道徳な」のほうは「感心しない」などとのんきに評している場合じゃないでしょ&「不興を買う」のほうは「機嫌次第」なんですかッ、エラそうなッ)ですから、翻って、現在『感心しない』という表現を使っている人のいいたかったことって、このくらいかなぁ。(※あくまで推定です。)

・近年の『感心しない』
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E8%AA%B0%E5%BD%BC%E6%A7%8B%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84

 > 相手を選ばずに物事を行うさま
 > 見境がない
 > 無分別の
 > やみくもに
 > 手当たり次第の
 > 行儀が悪い
 > 配慮に欠ける

 近年の用例で『感心しない』と評される、その対象となる事例等が、なぜ起きるのかということも想像してみたく、きっと、考える時間もないまま次々に指示されるような環境がひとをそのようにしていくんではないですかぁ。やだなぁ。実にやだなぁ。本稿、冒頭でおことわりしたように、(プログラムであれば)コードの行数がどかんと増えるような複雑な話題を読むときは、それ相応に時間を用意して、落ち着いて、ほかの人(ただしネコを含む)から話しかけられないようにしながら、コーヒーのほうなどいかがです? あざっす…のほうなど(ひとりで=わあぃひとりコーヒー!)しながらですね(略)。そういう時間、たいへんでもきちんととるようにしないと、ぼくらどんどんだめになっていくと思うんだな。『まあ、どうでもいいんですけど。』(←イラッ★)

※演出はイメージです。商品には含まれません。…などと(もっと略)。三毛猫については[3346]を参照。

・西武池袋本店「\女子のキモチを、わかってらっしゃる/」より「商品には含まれません。」の用例です
 https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/mie2016/

 > ※誠に勝手ながら、「三重のおぼしめし展」の食品は、クラブ・オンカード対象外(クラブ・オンポイントの付与・年間お買い上げ金額の加算、およびお支払い時のポイント利用は対象外)となります。ただし、食品以外の商品を1回1,080円以上お買い上げの際は、ポイント付与およびお支払い時のポイント利用は対象となります。※イートインコーナーの営業時間は、午前10時から閉場30分前までとなります。また、ラストオーダーは閉場の1時間前となります。※交通事情、天候などにより商品の変更、または販売中止となる場合がございます。※掲載写真は盛り付け例です。また、調理例なども含まれておりますのでご了承ください。※器など撮影小物は、商品には含まれません。

 > ※三重県産以外の原材料を使用している場合がございます。

 …。えーっ!!

・「こういうのは感心しないなぁ」の用例です
 http://chotoku.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-3c67.html

 > 新品のカメラを特殊メイクアップでいかにも使い込んだように見せると言う遊びのカメラ哲学である。
 > 大体ストーンウオジーンズとか焼き物に年代をつけるというのは遊びの世界であるから元々のメーカーがやってはいけないことの1つだと思う。

 1947年のお生まれとのことで、うーん、本来の意味で(とはいえ「卑怯な」と「不興を招く」を混ぜた上で薄めて「他人ごと」っぽくしたような⇒「L社のくせにぃ、こんなことしてくれちゃってぇ、ひきょーだぞー♡(思わず買ってしまったYO!)」)「感心しない」と述べられているのに、仮には現在も雑誌を愛読されているシュショウな読者のほうのかた(※)からは近年の意味(「手当たり次第の」⇒「あのL社がそんなことしちゃっていいの?」)で受けとられたり、していませんかねぇ。

※読者側については、単に世代だけでは属性が分離できない気がしてきます。「現在も雑誌を愛読されているシュショウな」というところがミソだと思うんだなぁコレが。


★合成「実はあるんだなこれが」句を「だと思うんだな。」+「うまいんだな、これがっ。」+「実はあるんだな」句に分解してみるココロミ(試)


 このあたり、もう少し深めてみようではありませんか。

・「だと思うんだな。」の用例です(1991年)
 https://books.google.co.jp/books?id=9bGQ8GBF4t4C&pg=PA159&lpg=PA159&dq=%22%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%AA%22&source=bl&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwiZ-OWrtenPAhWoiVQKHYwUCSQQ6AEIJzAC#v=onepage&q=%22%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%AA%22&f=false

 > あれはぼくは必要だと思うんだな。とてもおれにはかなわない人がつくったんだなというのが必要だと思うんだな。ぼくが東大にいたとき

 「純ぼく」と呼ばれるペルソナ(≒文体)については…『まだ未稿!』でしたっけ。

・「うまいんだな、これがっ。」(1992年〜1994年)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%84

・「実はあるんだな」の用例です(2006年)
 http://www.xelvis-exy.com/udon/5th_udon-3-1.html

 > ・・・冷凍うどんだろうなぁ。うん、絶対そうだ
 > めちゃ風が強いというプラスアルファ要素まで
 > って事ですよ、奥さん。
 > ふっ、実はあるんだな( ̄▽ ̄)ニヤリ

※一部の顔文字は省略しています。うわぁ…「プラスアルファ」キターっ。大きなしゃもじを持って「突げき!」だっ。

・「実はあるんだなこれが」の用例です(2007年)
 http://zenmaiatama.seesaa.net/article/61986246.html

 > 早く沖縄まで新幹線通ればいいのに。
 > 『******』にいた人がやってるって聞いた時は、なんか納得しちゃったんだけど。

 こういう芝居のセリフっぽいソレ(本気で言ってない感じ=文章ですがセリフなんですよ)、独特の味わいがございましてですね(略)。あざといだなんて、とんでもない。1989年「森瑤子」([3232])あたりから(もっと前から多くの人によって使われてきているとは思いますが)脈々と受け継がれてきている雰囲気ですね、わかります!

 > (略)さすがに見たことない。ましてや、***の会場でなんて.... いや、実はあるんだなこれが。しかも(略)

※「〜ない。ましてや〜なんて…」構文からの「実はあるんだな、これが!」句いただきましたっ! おまけで「しかも〜」接続つけとくYO! あざっす!! …みたいなぁ?(なぜに疑問系だし。)

・「なぜに疑問系だし。」までは出てこないようですが参考(2014年1月16日)
 http://news.livedoor.com/article/detail/8436217/

※「(A)からの(B)」のほうはですね(略)大相撲からプロレスまで、無理な体勢(不利な形勢)から持ち直して『大技!』が決まったようすを興奮気味に実況するソレを我々『古舘さんみたいな顔!』で真似して遊ぶんですよ。わあぃ古舘さん。それを使って漫才される(わざと無謀なモノマネや芸の『メドレー』を要求してみせる⇒みごと「連続技!」が決まった!⇒みんな拍手ッ!)など、かなり時代が下ってからのことですよ。たぶん。

・(あくまで参考)ウィキペディア「コンボ」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9C_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

 > 対戦型格闘ゲーム関連の記事では、コンボを日本語表記する際に「連続技」という言葉を用いる場合が多い。継続中も防御側が何らかの手段を用いれば脱出ないし反撃が可能なものについては「連係」と表記し、厳密に区別する。連続技には「コンボ」「チェーン(chain)」「連鎖」等のルビが振られる場合もある。

 雑誌の紙面上「カッコいい!」ソレを、ウィキペディア上で一種『平文』で淡々と書かれましても、なかなか魅力がストレートには伝わらない感じですねぇ。きっと、書いている人は、紙面のイメージを思い浮かべながら、あたかもそのイメージがウィキペディアのむこうにいる人にまで届くかのような錯覚がしているのですよ。たぶん。可能であれば転載許可など得て、実際の紙面の例を画像で載せられるといいんですがねぇ。そういう手続きをしてくれる「プロのWikipedian!」など、オフィシャルに配置されたり…むずかしそうですねぇ。

・(個人のブログ)
 http://blog.goo.ne.jp/gauche7/e/99ec933459fcec7dc296ccf808395767

 > (略)
 > つまりだ、

※「つまりだ、」キターっ! いきなり雑誌っぽくなってまいります&何かが高まってまいりますっ。

 > **氏のM2はダゲレオタイプの発明から何と121年もの間、改良に改良を重ねた結果の、35mmフィルムとレンジファインダーを使うカメラとしては完成形であり、その後はそれ以上のカメラは登場していない(時代はNikon Fなどの一眼レフに移りレンジファインダーは顧みられなくなったのが実態)。

 > もう一度繰り返す。(略)

 > 50年前に既に技術的に完成されカメラと現在進化の途上にあるデジタルカメラとを比較して、Leicaは素晴らしい、デジタルカメラは「怪しからん」と云う**氏の時代感覚、取り分け科学史的な感覚を***は疑わざるを得ない。もっとも氏はそんなことは先刻承知の上であえて「Leicaは素晴らし、デジタルカメラは怪しからん」と書くことで耳目を集め自著の売上げを伸ばそうとしている確信犯なのである。大したものだぞ、****。

 出典が何一つ挙げられていないのでいっさい信用しません! …などと(略)。いちいち出典を挙げながら理屈っぽく述べた記事が趣味の雑誌などに載っていても、誰がヨロコブというんですか。そうはいってもですねぇ、そういう作法のようなものをわきまえないまま『科学史的な感覚』に言及するのはアレ(≒ちぐはぐ)ですよ、うん。いや〜、そこがいいんですよ@←どっち→なんですかッ!!

・「←どっち?→」の用例です
 http://www.tsutsuji.obihiro.ed.jp/_userdata/tutujino3.pdf

 そして、なぜか両ブログとも、おかしな感じの脱字がありつつ、脱字の感じが妙に似ているような気がするのは気のせいでしょうか。うーん。

・(同じかた)「昔の仕事」
 http://blog.goo.ne.jp/gauche7/e/34102660561e99e6a1310c1464d58d45

 > 就職したときには、オフィスにはPCはおろか、メインフレームの端末機さえありませんでしたガ、すぐに情報管理にメインフレームを使うことになり(IBMのSystem360とかの時代でした)その開発を担当したけれど、端末機は一台だけだしそれでできるのは仕事のほんの一部だけでした。他の仕事、つまり仕事の大部分は紙とペンと電卓(電卓は既にあった)と電話と郵便でしたね。そして直接出かかけてあって話をする。

 文章の書きかたは習っていない感じと見受けられる年代およびお仕事のかたでした。本業でのキャリアに敬意を表しつつも、文章はひどいなぁ、などと、いえいえいえ、たいへんメッソウでございました。

 > まぁ、E-Mailに添付と云う手はありますが。

 こう、電子メールを使いながら添付ファイルをいっさい使わない人って、(わたしにとっては)長らく『謎』でした。若いときにそのような習慣がなかった(たいへん早い時期から電子メールを使っているのでテキストだけなのか、よほど最近まで電子メールを使う必要がなかったか)、というのが最も大きいのかなぁ、とも想像してみます(ただし添付ファイルを使うなというポリシーがある場合を除きます=ポリシーなどないのになぜか使わないというのが『謎』だったということです)。

 そして(段落の最後の)「まあ、〜ですが。」構文が、こう、若いひとには理解されんとですよ。「わかっているなら添付すればいいじゃないか!」と本気で怒りだすのが若いひとだということです。しかし、これ、「まあ、〜ですが。」構文という構文そのものが「使うとカッコいい!」系のソレだったかもしれませんよ。ええ。『まあ、どうでもいいんですけど。』(←イラッ★)

[3269]
 > > まあ、「話し言葉」の定義次第なんだけど、一般の人は使われてる資料の性質・性格まで見ないから、朝日新聞の記事だけだといろいろと誤解するような気がするよ。

 上掲「IBMのSystem360とかの時代でした」のかたと同じくらいの世代のかたかなぁと推察してみます。『まあ、どうでもいいんですけど。』(←イラッ★)

[3375]
 > 「見学」と称して立ち入って写真を撮られているサイトさんが2つほど(しかも建築のひとっぽい)
 > スーパーのカゴを持ってきてしまうひとたちや非常食を食べてしまうひとたちのほうなど連想してしまいました。
 > 映画の画像を(何の注記もなく)転載なさっているという(略)。学校にいたころに知らなかったことって、その後も知らないままなんだといって、ゾッとしてくださいオネガイシマス。

[3289]
 > 「再開発」といって建設(工事の規模や工法など)にしか興味を持たないというのは、(こちらも個人、当事者も個人という個人どうしの間では)当事者に対して礼を欠くことであるかもしれません。かといって、個別の店や建物がああだこうだというのも(法令や公的な調査結果などの根拠がない限りは)失礼なことで、言及は避けたく思われます。

※「ほめるんだからいいんだ!(じぶんはただしい)」といってのけるひと、いませんか? そうではないんですよ。ほめる対象の隣でほめられないひとは、けなされていることになるんですよ。

 個人のサイトやブログがどうあるべきかといって『何か論的なもの』をぶとうだなんてとんでもない。しかし、仮に『ネット!(ただしじぶんを除く!)』の『玉石混淆ぶりを嘆いてみせるワタクシ!』を演じたいと思うならば(いや〜、本気でエビデンスをともなって論じるのは難しいと思いますんで※92、そこんとこ、『演じてみせる(3,000円くらい?)』のが精いっぱいではなかろうかと、こういうわけです)、どういうひとが喜んでライターを務める(本格的にライターになったらおもしろい仕事をされそうな人は、既にもっとつまらない仕事をしているのでライターにはならないというジレンマ※91)かと考えれば、きわめて「わたしたち」(個人)と地続きといいましょうか、隣の人が副業で書いているかもしれないというくらい、ライターの質を問えばじぶんも問われるんだという了解が必要ではないかと、こう思うのであります。

※91 「一般ピーターの法則」([3155])にナットクするかしないかが分水嶺だと思うんだなこれが。意図的に拡大解釈のほうなどゲフンしますと、この法則、(単価をつり上げたり、ほかのひとの意欲を削いだりという意味で)有能なライターなんていたら困るんだと(⇒媒体を分割してでも編集長にしてしまへ〜!)、ライターは安くあらねばならないとまで…ぎゃふん。やだなぁ。実にやだなぁ。きっと「ふるさと通信員」…じゃなくて、「読者特派員!(読者ブロガーもしくはモニターとも)」と「専属記者!(ただし資格や雇用形態は問わない)」に『二極化!』のほうなどしていくんですよぉ。(勝手な予想です。)…既になってるですって? こりゃあ失礼しました。(10年前の予想を10年間いい続けるひと、いますよねぇ。)

※92 国語研のコーパスに含まれるブログだけを使えばいいんですか、いいんですかっ。ウェブ全体に対するカバー率がどのくらいであるかを、きちんと見積もることって可能なんでしょうか。期間を区切るとしたとき、その区切りかたが恣意的でないことをどうやって保証すればいいんですかっ。検索エンジンの検索結果は、(一般的なキーワードで検索した場合)ランキングの下位をばっさり捨てているので、『ネット!』のごく一部ですぞ。いや、人々の目によく触れる範囲を『ネット!』とするのなら、検索結果の10位までとか、よく使われた検索語とか、そっちから決めていくんですか、いいんですかっ。…と、こういうわけであります。辞書の編者や国語研のセカイ観といって、てきとーな書店でてきとーに書籍を買ってくるという、その「てきとー」を「正確に演じる」というところに専門性があってですね(略)。あなたの隣で変な組合せの商品を持ってレジに並んでいる人、研究者かもしれませんよ!

・(あくまで風刺です)ウィキペディア「ディルバートの法則」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

・ツイッター
 https://twitter.com/kitamura_sa/status/788593188709818369

 > ニコンのボディとキヤノンのレンズとミノルタのレンズをまとめて買って、店員さんにきょとんとされたのはワタシです。

 こちら、ニコンのボディとキヤノンのレンズとミノルタのレンズになりますが、よろしかったでしょうか? …などと(略)。「ニ」「キヤ」「ミノ」の発音に、異様なまでに力が入りそうです。そういうのは「きょとん」ではなく「いぶかしげ」と表わすほうがいいのではないですかねぇ。

・「いぶかしげ」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%84%E3%81%B6%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%92


★新しいポライトネスを探る


 こう、ありきたりの「演じてみせる」くらいのことであっても、昔は確かに、それは雑誌やラジオでプロがやってくれる、確かな「プロのお仕事」であると理解されていたかと思います。近年、リスナーや読者も「発信力!」が伸びてですね(略)あたかも「そのくらいじぶんでも書けるわい!(プロのくせにー、プロのくせにー)」という錯覚がしてくるんです。(あくまで錯覚だという自覚がないとたいへんですぞ。マントに見立てた毛布のほうなどかぶりながら片目を隠して…ぎゃふん!)

 そして、扱う内容がむずかしくなってくると、「演じてみせる」のはいらないから中身だけ見せてよ、といって、お客さま「短らく」なされて…いえ、気が短くなってまいります。いま、昔ながらの新聞記事やテレビが不満に思われるのは、▼それ、***のサイトに書いてあることでしょ@知ってるよ!、▼サイトを直接みたほうが早いからURLを載せてよ@ゼッタイそのほうが早いよ!、▼読んだ感想くらいじぶんで考えるから代弁してくれなくてケッコウケッコウ@いわれる前から気づいてたもん☆ホントだもん!、といったところに集約されるのではないかと思います。

 こう、あくまで極端な『演出!』ですが、▼あんた(読者)に代わってわたしがぜんぶ調べてきたのよっ(ありがたく思いなさいよね&この続きは有料です!)、▼図版の転載許可は得られなかったわ&わたしがじきじきにちゃちゃっと描いておくわね!(図版があるだけマシでしょ? 文句はいわないのっ!)、▼えーと、わたしなりにかみくだいて説明するねっ!(ヤダー、わたし、し・ん・せ・つ♡)…ゲフ…バキバキッ。

※何かが無残にかみくだかれたようすをストレートに表現しています! (しばらくそのままでお待ちください)なんと、原形をとどめていないぞっ。これはすごい『咀嚼力』だっ。…ゴクリ。

 いま、単価の安いライターさん(※)が書かれた記事(それなりにページ数のある電子書籍を含む)が読者からどう見えているかといって、ワーストではこのような白々しさがあるんだと認識できていなければなりません。おお、それを承知で白々しいのを演じきろうとおっしゃいますか、おっしゃっちゃいますかッ…なんだかなぁ。

※あくまで安いのは単価であって、それを受けるかどうかの判断まで安いとも、人の中身までが安いともいえません。しかし、結果としての記事がたいへんお安いのは事実であるとの認識でございます。その点につきましては持ち帰っての検討とさせていただき…ゲフンゲフン。

・「もちかえれるダージリン」(※ら抜きではありません。)
 https://kotobank.jp/word/%E6%8C%81%E3%81%A1%E5%B8%B0%E3%82%8B%E3%83%BB%E6%8C%81%E5%B8%B0%E3%82%8B-397890

 このあたりで、こう、安く見られないようにといって、編集部やライターさんのほうなど『変な汗!』…じゃなくて、『変ながんばり!』をされるとですね(略)インプレスさんの『国際会議見聞録!(ときどきカジノっ)』のようなソレ(やたら隅々まで詳しいのだけれど読者にはちんぷんかんぷんでしてですね…ギクッ)や、アスキーさんの『PVDどやっ。』(ピンポイントすぎる上に読者の目的に対して無意味…もっとギクッ)となってくるのだろうと推察してみます。(あくまで推察です。)各社とも、「わが社の媒体」にこうした記事をラインアップすべく、編集長をすげかえ(編集長の流動性が低い媒体はアレだと思うんだなこれが@メッソウです!)、半導体(業界)に詳しい人や英語のできる人、また台湾で取材できる人など雇われましてもですね、そうした一種『オプション行使!』的なスキルは、媒体とは何か、記者とは何か、どんな読者に読んでもらいたいのか(ただし現在はリーチできていない読者を含んでよい)を踏まえなければ(≒編集長だけがわかっているのでなく、各人が一種『じぶんごと』として考えている、の意)発揮できないのではないかと想像されてきそうです。(※あくまで「最大・上から目線」を演じさせていただいております!)

※こうしたことは(細部の事情はぜんぜん違いますけれども大筋では)、このサイト(atos.neorail.jp)に対するわたし自身の不満なのです。どのように変えればいいか探るべく、まずは『ひとのふり!』のほうなど、こう、ひとふりに斬ってみてですね…いたたた。じぶんがきれちゃいましたよぉ。やだなぁ。

・「しばらくおまちください。」のイメージです(公式)
 http://www.shinonome-lab.com/story/img/wait2.jpg

・ぎひょー『変な汗』のイメージです(※本件とは無関係です。一定の期間で公開を終了されるということです。)
 http://gihyo.jp/dev/serial/01/funny-play/0103
 http://image.gihyo.co.jp/assets/images/dev/serial/01/funny-play/i8ol_vol_103.jpg

 また、筆者の取材能力を超えた内容を扱いながら「記者らしさ」を発揮しようと…かみくだいて説明しようとこころがけますと、結果的に失敗するというソレも日経BPさんの『××はなかった!』のほうから想像できてきそうです。新聞でも、記者が『きしゃっとがんばる!』ほどに、実はテーマのほうがはるかに高度であって、仮には科研費とノーベル賞のソレ(※)など、記者が主体になっての取材や執筆は無謀だとすら思えてきます。結果的に、当事者本人が受賞前に書いていた記事(以下、本件記事YO)が「はてなブックマーク」で紹介され、それを読むのが最も合理的で、いまさら薄っぺらいインタビューなど要らないよ、と思われていそうです。

・本件記事YOおよび本件記事YOに対するはてなブックマークにおけるコメントの一覧ですYO
 https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/no78.html
 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/no78.html

※これまでの記者の育てられかたからしてですね(略)、「科研費だけ!」「ノーベル賞だけ!」という取材はできるんです。でも、「科研費とノーベル賞」という小分けにできない大規模なプログラムを、ありえないほど少数のチームでさばこうとして、そういう単にテクニカルなところで失敗なさっているんではないかと見えるんですねこれが。(※表現は演出です。)それはインプレスさんやアスキーさんも同じかもしれなくて、こう、仮に「編集部」とクレジットされる記事がときどきあったとしても、それ、「複雑な仕事なので複数人で取り組みました!」ということでなく、単に「バイトなどのスタッフさんが1人でやりました」ということなんではないかと見受けられるんです。本当でしょうか。雑誌には、対談記事を除いて、複数人で取り組む(=取材や執筆そのものを複数で行なう、の意)というワークフローが存在していないんですよぉ…たぶん。そこが問題だと思うんだなこれが。(※同。)わあぃこれはひどい決めつけですね、わかります。***これはひどい決めつけですね、わかります***。メッソウでございました。それでも、気になります!

※そういう仕事の進めかたは、(工学系の=)学術書の出版社の担当者(=出版社の担当者は研究者ではないですが、ふだんは競合関係にある複数の研究者の間を取りもって、また、監修のセンセイをたてながら、日々、学術書の編集を完成させているんですよ、の意)や、辞典の執筆者(=ひとりひとりが編集者的でもありましょう、の意)、また理系の研究者(=共著があたりまえ、の意)には「あたりまえのこと」であってですね(略)、おうおう、うちらは雑誌なんでい、うちらにはうちらのやりかたがあるんでい、とおっしゃり続けるのか、いやいやいや、あなた、扱うテーマが研究者の3年遅れくらいのところまで一種『にく薄!』するんだといえば、(院生と同じくらいには)ほとんど研究者じゃないですか、同じような仕事のしかたを「導にゅう」してもいいんではないですか? …ということを漠然と思ったのでありました&草々。

・「取りもつ」
 http://dictionary.goo.ne.jp/thsrs/8545/meaning/m0u/

※みずほ情報総研の技報については[3137],[3173]を参照。研究成果の発信については[3099],[3126],[3363]などを参照。立場は違えども、複雑な内容をいかに伝えるかといって、何を工夫すべきかということは、かなり似通ってくるのではないかなぁ。うん。


★インプレスさんならびほかを岩手大学教育学部附属教育実践研究指導センター「良い授業のための法則」(1993年)で読み解く(仮)


 インプレスさんだけを***に挙げるような印象([3142])が出るのは不本意でございますが、(媒体として)他社に抜きんでるものを既にお持ちであるということからは、見かたが厳しくなってまいります。(恐縮です。)

 上述の通り、仮には「人工知能!」に関して最新の動向をお伝えしようといって、その実、かなり研究者じみてくるんだということでした。そして、まるで研究内容を講義するかのようなソレ…それなら講義のしかたを参考にしてしまえばいいんですよ! なるほどなるほど、それで?(もしゃもしゃ)…あざっす。

・「良い授業のための法則」岩手大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要(1993年)
 http://ir.iwate-u.ac.jp/dspace/bitstream/10140/387/1/jcer-v3p257-263.pdf

 > Friedmannの「提言」は短めて示唆に富むものであると同時に,■■・逆説・アイロニーをまじえた「挑発的」なものである。

 > 主題はいつまでもフレッシュ
 > 自分の知識だけからの即席講義であってはならぬ
 > アウトラインで開始せよ
 > あなたの知識が講義内容をはるかに超えているのでなければ,講義をすべきではない
 > 細かいことに注意を払うことで大局的把握の欠如を補償できるなどと,思ってはならぬ
 > 自分の博識をひけらかし,学生を圧倒するな。学生は,自分たちが学んでいることを超えた,教師がひけらかす知識に興味を持つことはないのだ
 > 自分だけが知っていないのか,それとも誰も知っていないのかをハッキリ言えれば十分だ
 > 思い出すのが難しい数値は別。
 > OHPの使用を避けよ。(略)講義と研究ゼミは違う。
 > 中身のある証明・説明
 > 学生諸君は,試験にパスするためだけでなく心から学びたがっている,という仮定で講義せよ。
 > 教えていることに役立つ冗談だけ言え。
 > 混乱しているかもしれない。
 > テープレコーダのような逐語的反復
 > 学生が単位を稼いだのだ。

 > 「学生が作った,良い授業のための60法則」
 > 「講義から自然に流れでる余談はあなたの講義に潤いとふくらみをあたえ,学生には息ぬきの時をあたえる。」

 1990年には「挑発的」だったかもですが、いまはそれなりに…ゲフンゲフン。わずか60項目でも、これを体系化して理解するのはなかなかやっかいですぞ。そして、決定的な『転回!』としては、教員も多様化したんですよ&わあぃ選べる教員詰合せ…もっとゲフンゲフン。もはや大学に『教官』(=警官や裁判官と並ぶ「官」、の意=)なんていませんとも。ええ。

 仮に、まったく反論せず、すべて受け入れてみることを考えてみます。(その上で、無理がある点を見つけていけばいいんですよ、の意。)

 「研究室とTシャツとセンセイ」…いえいえいえ、インプレスさんが人工知能(※)、ほかに、仮には朝日放送さんが「ラジエーターと温熱」を説明なさる([3375])とか、全国紙が「科研費とノーベル賞」のほうなど本当にお伝えしようというのであれば、そして、それを読者が安心して読んだり聞いたりできるためには、「良い授業のための法則」のかなりの部分を、自社に置き換えて読んでみようということにしていくのがいいのではないかなぁ、と思われてきそうです。本当でしょうか。

※大きな話題が複数あって、その「あいだ」について述べる話題を指して、仮には、えーと、「インタートピック!」とでも呼べばいいんでしょうかねぇ。1つのコアな話題から『その周辺』([2],[3215])を広げていく「エクストラトピック!」は割と簡単ですけれども、「インタートピック!」はむずかしいですぞ。

・あえてカタカナでなにぶんドリブン「インタークラスター」「ジャンルドリフト」「トピカルクラスター」「クロストピック」のイメージです
 https://www.researchgate.net/figure/226712399_fig6_Fig-7-Intra-cluster-genre-drift-and-inter-cluster-topic-drift-along-shortest-link-paths

 少し端折ります。(「良い授業のための法則」と「媒体」の行列を斜めに読むような、の意。)

・朝日放送さん「なんということでしょう!」がアウトライン(「アフター」の概略の説明)から始まったら興ざめですからそういうことにはできないわけですが、視聴者はだいたいの展開を予想して視聴しているので、法則には沿っていることになります

・日経BPさん「××はなかった!」のように、記者やライターの力量(あらかじめ知らないことも、その場できちんと調べ尽くす能力)を超えたテーマを扱ってはならないんだと、そのテーマに詳しい読者はいいたいことでしょう

・アスキーさん「PVDやでぇ」のように、何かキャッチーな先端技術について1つでも紹介しさえすればナウでヤバいかのように、(編集部やライターが)思ってはならないということです。読者はPVDについて詳しく知りたいのではなく、▼新しいPC(≒CPU)がどのくらい性能が良くて、性能が良いというのは本当かどうか確かめるため、▼それに貢献した技術はどんなもので、この先どうなるのかといった、大局的なことを知りたいと思っているのだと仮定して記事を書かなければならないということでしょう

・朝日新聞さん「公式な統計がない」([3336])、NHKさん「ぜんぶ見るだけのお仕事!」([3309])のように、「誰も知っていないこと」を調べて報じようというのは、かなり研究に近い仕事だと見受けられるわけです。きちんとした手続き(調査方法や分析方法、サンプルのとりかたなど)を踏まないと、まず、じぶんたちが調査や考察に失敗する(傾向を見誤ったり、重要な特徴を見逃したりする、『調べた結果、問題はなかった』ということが持つニュースバリューを理解できない)恐れが高まり、次に、報じた時に信用されない(『他社が調べれば別の結果が出る!』と思いこまれる)恐れが高まるといえましょう

・「逐語的」
 https://kotobank.jp/word/%E9%80%90%E8%AA%9E-565524

 > 原文の一語一語の意義を忠実にたどること。

 「捜査1課長氏がソースコードといえばソースコードと書かねばならないと思いこむ」「450mmウェハーについて調べたらPVDが出てきたのでPVDについて、PVDという名称も出しながら説明しなければならないと思いこむ」といったことが「逐語的反復」にあたるかなぁ、と思いました。

※いわゆるひとつの「コンダーラPRO!(業務用コンダーラ!)」ですね、わかります!

・『逐語的反復』は、「LL教室!」での語学ならいざしらず、複雑な内容を説明したり、考える材料を提供したりしようとするときには、ふさわしくないということだろうと思えてきそうです。(やや教育的でおしつけがましくはなりますが)読者がじぶんの語彙の範囲内で考えることを『促す』ためには、最初から、なるべく読者の語彙にあわせて記事が書かれることが期待されましょう。読売新聞さん「ソースコード(設計図)」([3071])は、間を取った方法といえそうです

・「学生が単位を稼いだのだ。」にあたる謙虚さをメディアも持ちたいかなぁ、といって、具体的な言い換えは難しいのですが、記者が調べたり報じたりしなくても現象や事実はそこにある、読者が独力でそれを見つけることが本来、可能ではあるが、あまりにも効率が悪いので、(直接間接に対価を得ながら)助力を提供しているようなものだ、メディアが報じた内容は『貴社の記者!』の誇る成果ではなく、読者が(メディアを通じて)自分で見つけたのだという…そこまで謙虚になれればたいへんスバラシイと思いまーす(棒読み)

※その逆とはいいませんが、読者もまた、マスメディアが報じないから****ンだとか*ン**に違いないというふうにいう必要はなく、本当に調べたいことは、他人<ひと>が報じてくれるのを待たずに調べればいいんです。待たずに調べたいとまで思うテーマなどそうそうあるものでなく、もしそういうテーマがあるとしたら、それは、あなたが既にそのテーマについていくらかは詳しいということでもありましょう。すると、こんどはあなたの側に「良い授業のための法則」がかかってきます。昔の小さな出版社や、大学を中退してまでライターになろうかという人たちは、そういうところから出発していたのではないでしょうか。

 上掲の報告の中で学生がつくったという「講義から自然に流れでる余談はあなたの講義に潤いとふくらみをあたえ,学生には息ぬきの時をあたえる。」は、いや〜、そうじゃない余談との判別はなかなか難しいですよねぇ。新聞に余談は載っていない…いえ、「藤原センセ!」([3364])が余談してくれているのかもですよ。他方、「教えていることに役立つ冗談だけ言え。」といわれるわけです。余談と冗談はまったく別物ですが、おお、「教えていることに役立つ余談」なら「冗談じみていてもダイジョーブ」だとでもおっしゃいますか、おっしゃいますかっ…。

・「バロン 底なし沼の男爵」([3166])のほうなど、(実用上は)知らなくても問題ないですが、(冗談とも何ともつかない余談として)知っていると、コンピューターというものが妙におもしろく思えてくるという『うれしい副作用』があったりしませんか? そして、本格的に「ブートストラップ(ブートローダー)」が気になってくれば、コンパイラーの研究に進まれたりするんです。余談って、そういう無数の道への入口を、「{いまは|じぶんは}進まないけど、そんな道もあるんだなぁ」ということをいろいろ知っておく(その道に進んだ人に対してまっとうなビスケットを贈ることができる)ために、きわめて有用だと…そこまでいうといいすぎですね、わかります!(※余談はあくまで余談です。)

・「主題はいつまでもフレッシュ」というのは、ゲームの確率を「普遍的に解く。」と似ています。「見かけの主題(いまなら14nm! 夜の***城で「いのりのゆびわ」が手に入る! 「*ーのかがみ」は枕もとで使う!)」はすぐに古くなりますが、「真の主題(ときのプロセス技術には幅がある、今後も300mmウェハーは使われる、「いのりのゆびわ」は一定の確率で壊れるアイテムである、ぶきやぼうぐはそうびしないといみがないぞ等)」は、それなりに長く通用するでしょう。こうした主題を(漠然と暗示するのでなく)明示的に扱うには、例えば「ユウキュウなるタイムラインの上で『イマココ!』」という見かたや、「この課題が解けると次はこんな課題が待っている」「同じ解法であーんなことやこーんなことも解けるクポ!」([3354])といったストーリーがほしいということかなぁと思えてきそうです。だからといって、形式的に「****工業さんで聞いてきた社史と呼ばれる年表!」を貼りつけさえすればいいんだというような早合点をしてはならないと思われます(社史や工事誌など、必要とあらば取り寄せて実物を読めばよく、そのダイジェストを報じることにはほとんど意味がないといえるのではないでしょうか)

 これまで引き合いに出した媒体や会社さんを「たえ揃りらず」してみました。(恐縮ですが、いずれも、それぞれ別の文脈で言及していますので、遡って参照ください。)


★試される「D-Level」のこととお祈りいたしております(談)


 さて(※)、「素」でダメな作文、してみましょうか。しちゃいますか、しちゃいますかっ!

※『さて』については上述。うわぁわたしの○○エラそー。**なんだから直せるでしょ?

 この記事、10月20日インプレスさんの記事を見てからボワッとしてですね、ドーンとアチャーのほうなどしてからトンテンカンしてですね(略)あらかた29日までに書いてから気づいたのがハロウィーンなんですよぉ。わあぃヨコ《ハ》ーマ。ハロっ《ウィ》ー〜ンだなんて、とんでもない。

 さらに、わたしが気づいていなかっただけで、『新しい最新式インプレスさん!』が動き出していたのでした。

・インプレスさん「from Sankei Biz」(2016年10月31日)
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/sankeibiz/1027491.html

 > 自動運転、AIの判断の「根拠」を記録 課題の一つ“事故原因究明”に道

 「from Sankei Biz」というのが目に入らぬまま記事の見出しをみて、ぬおー、これは新聞レヴェルの見出しだぞう。(=「ぼくら雑誌だけんね」感がゼロな見出しだということです。後述。)インプレスさんどうしちまっただよぉ的なアレがソレでキミぃ(略)。よくみると「from Sankei Biz」だったんですよぉ。や〜だなぁ。

 「買ってきて取り付け!」って、傍から見るとアレなんです。…ドレ? 上述の「***はいいから***を出せ」というソレ、Sankei Bizを直接みるからケッコウケッコウ。そういう気分になります。(あくまで気分です。)「媒体はパッケージよ! わが社はパッケージング・メッセンジャーなのよっ!!」(※)的なソレがあるとしたら、かなりアレですよ。ええ、アレですとも。…ナニ?

※意味不明な感じにカタカナ語を連ねて叫ぶひとのイメージです。わあぃ駅まち! 動輪前で踊りながら分界点を越境だっ。あっ、そっちの使用申請、出してないんですけどぉ…アチャー。

[3205]
 > メロディーICは「買ってきて取り付けるレヴェル」

[3215]
 > 資金力にまかせて「買ってきて取りつけたオウンドメディア!」([3178]

[3186]
 > お願いですから(比ゆ的に)「(既存の自動翻訳ソリューションの類を)買ってきて取りつけ」のレベルでは導入しないでください

 売られているのを見ると買いたくなるということが法人でもあるんですよ。だって、担当者はヒトですからね。そういう部分、人工知能に代替されたアカツキには、もっと、合理的なソリューションや、思いもよらぬイノベーションなど、続々と起きてくるのかなぁ。

 わが社の業務はむずかしいんだと誇るなら、既製品に何ができるッ! 起こせ! 起こすんだっ! わが社独自のシステムを起こすんだ…となりそうなところ、それには資金力というものが…ゲフンゲフン。そこでレッツお野菜しちゃうのか(ベティが脱サラ。KDDIがレッツお野菜。それに東京メトロがレッツお野菜。[3367])、わが社を小さくしてでも「わが社とは何か」を考えるのか、いわゆるひとつのでっかい分水嶺風を吹かせば上越線! バタフライの最初って、とっても小さいはずなんです。

※バタフライだったと気がついた時には遅いのかもしれませんし、そうではないのかもしれません、の意。

・(もしかすると再掲)ウィキペディア「バタフライ(数学)」のイメージです
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/ed/LogisticCobwebChaos.gif
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/85/Cobweb_Bifurcation_Logistic_Map.jpg
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E5%86%99%E5%83%8F

 > カオスを生み出す系は非線形性を持つ必要があるが、このような非線形関数の中でも、ロジスティック写像は最も単純なものの1つである二次関数の差分方程式からカオスを生成する。この単純さと、他のカオスとも共通する現象がいくつも現れることから、カオス理論の入り口としてよく採り上げられる。

 > ロバート・デバニー(Robert L. Devaney)
 > 簡単な話のように聞こえるだろうが、あえて言い添えておくならば、この単純な2次関数の反復が完全に理解できるようになったのは、何百人もの数学者の努力の末、やっと1990年代の終わり頃になってからのことなのである。

 「K-means法」と似たようなもので、これよりむずかしいことがわからないとわかったうちには入らないということですね、(そのことだけは)わかります!

・インプレスさん「Googleのニューラルネットワークが自ら暗号化通信を考案」(2016年10月31日)
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1027495.html

・インプレスさん「全国版鉄道路線図の新たなカタチ、APIの提供で“路線図のGoogle マップ”目指す」(2016年9月29日)
 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu2/1021990.html

 > 「笹子トンネル(中央本線)や水窪駅(飯田線)付近のトンネルなど、さまざまな細かい指摘を受けました。路線のループなどもできるだけきちんと描くようにしていますので、鉄道を知っている人が見ると、スッと入り込める地図に仕上がっていると思います。提供開始後も、利用者の方からいくつか指摘を受けましたが、『ここまでやっているのですね』と感心されることも多いです。」

 わあぃ笹子トンネル。***笹子トンネル***。指摘する人はぜんぶ指摘するのか、笹子トンネルを指摘する人は笹子トンネルしか指摘しないのか、気になります!

・インプレス㌠さん「入門:教養としての人工知能」(2016年10月13日)
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ai_nyumon/1024474.html

 > 前回までに
 > だがもしかすると(略)と感じてる読者の方もいらっしゃるかもしれない。

 > 一方、前回までの話で私が紹介した人工知能技術は、要するに、

 > 今回は、(略)にある程度乗っかりつつ、考えてみよう。

 『***』キターっ(略)。上掲の引用部分すべてが「キターっ」といって気が散る「ぼくら雑誌だけんね」句であります。わるいとはいわないのだけれど、扱う内容とつりあっているかね&それをthtなどと称するひとがいっちゃうかね。(たいへんメッソウでした。)

・できれば読む順番に関係なく、この記事だけを読んでわかるように完結していてほしいんです。連載といって小出しにしようというのは、雑誌の都合でしかないんですよ。そうでない場合は、最初から連載のアウトラインが示され、着実にゴールに向かって進んでいる感がヒシヒシと伝わらないといけないのかも、しれませんよ。わあぃ冒頭で「アフター」見せちゃいますか、見せちゃいますかっ。(=上述)そういうわけにもいかないのでむずかしいというのはわかりますわかります、といって、我々『ものわかりのよい読者のような顔!』で駅前でっかく大屋根([3289])のほうなど見上げながら頷いてみせます。うん。

・「入門」「教養としての」という句を免罪符にしないでほしいんだなこれが。(※表現は演出です。)関西棋院のK七段([3281])のような、文句なしの専門性(第三者に認定された専門性)を持った上で、隣接の領域(棋士から見てのAI)をしっかり勉強しようという、そういうのが「教養としての入門」だと思うんです。そうでないと、『落としても平気な教養科目!(代わりならいくらでもあるっ!)』と、平然といってのけているような横柄さがにじんでしまうと思うんです。御社の読者って、そこまでアレでしたっけ。もうちょっと手堅いひとたちが読者だったのでは、ないんですかねぇ。

 「もう食べられないよ」を避けるために意図して小分けにするはなし(「情報の満腹感」[3099],[3327])も参照しつつ、これができるためには、筆者が「圧倒的じゃないか!」じゃないとダメ(『1位』!)、全体が見えてから分けるのでなければできないことだと「逆算的に!」([3152])わかってまいります。既に「良い授業のための法則」を見てしまったキミに、わからないとは、い・わ・せ・な・い・ぞ☆

※効果音「きらーん」入りまーす。([3303])…いただきましたっ。

 そして、K七段が既に『良記事!』を出されているといって、きちんとアスペクト…いえ、インパクト…いえいえ、リスペクトしたいんです。あたかも、セカイには当座の取材相手とじぶんしかいないかのようなセカイ観、そろそろ「終了のお知らせ」をカンカンかんかん打ち鳴らしたいと思えてきます。(見解です。)K七段がこんなこと書いているよ! えー、どれどれ? というコミュニケーションを、しかし、忙しい読者はなかなか自力ではできないので、読者に代わってK七段を見つけてくる、そこが雑誌の務めだろうと、こういうわけです。

※「だいたいそんな感じのことやってるYO!」とおっしゃられる『ネットメディア!』のかた。違うんです。読者に紹介すべきものは、きわめて形式的に吟味されなければならず、研究開発の話題であれば当事者の論文や技報そのものを引かなくてはなりませんし、段位や資格を持つ人が書いた記事でなければなりません。段位や資格というものは、匿名では確かめようがありません。必然的に、ペンネームや匿名で書かれた記事や投書を引用しても、報道や主張にはならないんです。他方、お伝えする側は、「署名入り!」にするなんておこがましいというもので、誰が担当してもこうなります(「わたしだからこう書きました(わたしにしか書けない)」という恣意性を排除する)という「普遍的に解く。」(=上述)のソレだと理解できましょう。教科書の要件とも共通していると思うんだなこれが。どれを選んでも学習指導要領の全域を学習できる、それが検定教科書ですぞ。検定で求められることをすべて満たした上で追加的に味付けするというのはキケンなことで、検定を満たさなくなる「ドミナント・ネガティブ効果」が生じないとも限らないことに留意が必要だっ。わあぃ留意! ***留意**き。

・(再掲)「ドミナント・ネガティブ効果」
 http://www2.idac.tohoku.ac.jp/dep/mi/professor/zatsubun/dominega.html

 > 用語とは単なる用語ではなく、物事の本質を表現し、理解を助けるものです。

 > 立ち止まって考えますと、不思議です。“先陣を切って後追いする”って、どういう事なのでしょうか。

 インプレスさんで人工知能だといいますと、理工系の院生のかたのほうなど呼び寄せてですね(略)「作文教室」をしてあげるから人工知能関連の論文を読むの手伝って(&基礎知識を教えて)! とか、聴講だけの国際会議の参加費と旅費を出してあげるから取材を手伝って! …などと(略)。そういう専門性と専門性が交わるソレ、期待したいなぁ。おおらかに期待したいなぁ。(※演出はイメージです。)

※院生にあって、じぶんが発表するときしか補助は出ませんし、運よく国際会議が日本にやってくるとき(こほん。えー…、次回の開催地はニッポン! わーッ!! 薄いローカルアレンジが厚くなるぞ…じゃなくてセンセイ忙しくなるぞみんな手伝え)くらいしか、のほほんと聴講して回るチャンスって、ないんです。

・じゅうぶんに手厚い「ローカルアレンジ」の一例です
 http://www.jaist.ac.jp/~uehara/la/45/horiyama.html

 > J○B の「うちでやります」との熱意におされ、 参加者手書きの参加申込の FAX での受付と集計を J○B に お願いすることにしました。

 わあぃ小町的に「当日払いの現金はお金に見えない」高ーい。MICEについては[3109]も参照。

・「被振込専用支店」の一例です
 http://www.smbc.co.jp/kojin/tenpo/jouhou/senyou/

 > アオイ
 > あやめ
 > カトレア
 > しらゆり
 > すみれ
 > 中央
 > ひなぎく
 > れんげ

 やーい蝉丸! …じゃなくて、百人一首っぽいソレ(1文字目や2文字目で支店名が特定できる)ですね、わかります! わあぃ27aabbbc76…じゃなくて、なんとかツリーと呼ばれる*****トライ。てんちょーてんちょー! 山田の給料はアオイ支店に…じゃなくて、生徒会費はひなぎく支店に…ゲフンゲフン。

・ウィキペディア「なんとかツリーと呼ばれる*****トライ」のイメージです
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/ae/Patricia_trie.svg
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E6%9C%A8

 > トライ木(trie)

・ツイッター(2010年12月16日PST)
 https://twitter.com/yukikunP/status/15432669567385600

 > GoogleIMEだとヒナギク視点になっちゃうぜ

・「ローカルアレンジ」2005年の用例です
 https://jprs.co.jp/topics/2005/050307.html

 こう、カタカナで「ローカルアレンジ」といいきってしまう用例の出どころとしては、このあたりならびに北陸先端大など(人のつながりのありそうな[3103])の界隈なんでしょうか&本当でしょうか。(=口頭では言われていたかもですが、それを書き言葉として堂々と書いてしまうのは別の問題だと思うんだ。うん。)

[3103]
 > 日本インターネットプロバイダー協会
 > いま話題の「(自称)ロゴマーク!(笑)」が「IIJ(インターネットイニシアティブ)」と「北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)」に「酷似」しているなどと…いえ、酷似とまではいえませんね。というより、そもそも両者とも同じ業界団体や勉強会などの参加者であったり、相互に広い意味で関係者(インターネットについて熱く語る系、の意)だったりしそうです。

※一般には、Linuxなどのでっかい大きなダウンロードでたいへんお世話になる界隈ですね、わかります! わあぃインターネットとOSSのけん引役っ。

 いまならまだ、誰が最初に「ローカルアレンジ」などと明るいところでのうのうと書いてしまったのか、遡って「追きゅう」のほうなどできるかもしれませんよ、と申し添えてみます&草々かしこかしこ。みなさま! お手元のメールボックスを「ローカルアレンジ」で検索して出てくる最古の用例をば…ぎゃふん。

[3192]
 > ・[552]
 > > ぼくの大学は理科系なので
 > ※(いまさらですが)いいなぁいいなぁ!

[3082]
 > どこかで聞きかじっただけの「花の大学院ライフ☆(ただし理系に限る)」(とりあえず白衣を持って試験管をかぶっている何か的なもの:わけもわからないまま徹夜してインスタント焼きそばの熱湯で流し台が「ボンっ」という)

[3097]
 > こういう話、理系の学生がうっかりすると、ともすると「TeXも使わないなんてありえない!」「しょせんWordしか使えない人たち」といった、一種、見下すような何かを持ってしまいがちですが、そうではありません。

 わあぃ第二カップやきそばの法則っ。***第二カップやきそばの法則***。(※そのような法則は実証されてございません。)研究室(=学生がシフト制で24時間営業するほうの部屋、の意)には冷蔵庫が2台以上あって、冷蔵庫を置いていったセンパイの名前など、とうの昔に忘れ去られているのですよ。壊れた時の廃棄費用、誰がもつんですかねぇ。…壊れても冷蔵庫は扉つき収納! 食器棚になるんですよぉ&なるほどなるほど!

 専門性を高めるために時間を費やすということは、代わりの何かに費やす時間を減らす(減らしたとも思っていないが実はかなり減っている)ということです。ある一面では、標準的なレベル(何でもそつなくこなせるが専門的ではない仮想の「普通の人」=「標準世帯」のようなもの)からおおきく劣る部分があるはずだと自覚しておくのがちょうどよいと自覚されてきていることが知られていそうです。

※「減らした」という自覚がないので「ひとなみ」だと錯覚するということです。まさに錯覚ですね、わかります! 本当でしょうか。

 院生がどのようにして研究テーマをあたためていくのか、ひいては『若手』とおおらかに呼ばれる研究者のかたのほうなど、いかなるメンタリティーで研究に「邁しん!」されておられるのかといって、その実、「あっ、あんなの、じぶんでもできるもん☆」が原動力なんだと…ゲフンゲフン。(アマチュアの)考古学や天文からレコードやクルマまで「ほうほう、おたくすごいですな。にょほほほっ」というソレとは対極にあるとも思えそうです。本当でしょうか。

[3319]
 > 『最大うたぐりモード』([3283]

[3283]
 > …パチっ。おお、いまや「最大うたぐりモード!」のスイッチが入ってしまったようです。…疑うぞう。すべてを疑うぞう。(恐縮です。)

[3306]
 > ご注文は「気のいい査読者がついてくる○ッピーセット」ですか??
 > …ぬはっ。およそ「査読者」に冠しようなどとは思われない表現ですね、わかります!

 こうやって「誰がやってもそうなる」ということを渋々…いえ、徹底的に明らかにしようと「まい進!」してきているのですよ。「おたくすごいですな」という感覚、たぶん、ないですよ。ええ。しかし、リスペクトしないということとは別なんです。

・インプレス㌠さん「前回までに」の「前回」(2016年9月21日)
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ai_nyumon/1021030.html

 > 人工知能学会の錚々たる研究者たち
 > 権威ある人たち
 > いわゆる大御所といわれるような人工知能の研究者の方

 みなさん、そのように思ってはいないと思いますよ@たぶん。「エラいひと!」というのは単に輪番で務めるものだし、エラいかどうかは運営の都合上のことでしかないし(≒エラいと忙しいし&どんなに忙しくても手弁当だし)…ゲフンゲフン。「大御所」などといわれたら注意信号と呼ばれるオレンジ! …いえ、全力で否定しますよ@それが(『一線の』)研究者というものですよ。おお、「一線の研究者」「名だたるトップカンファレンスで常連の有名な研究者」などと評せばいいんですよ。翻って、そういう「外部の目線!」の表現の用例は、人工知能学会の会誌からは拾えないだろうなぁ、と想像します。本当でしょうか。その答えはぜひ、みなさまおてもとの『人工知能』最新号をご覧になって見つけてください&草々。

 > 簡単にいうと、
 > もう少しだけ詳しくいうと、
 > 例えば、
 > それが機械学習だ。
 > よくニュースになっている。
 > さて、
 > 要するに、

 じゃあ、わたしから説明するねっ♡ …バキバキッ。(=上述。)

※『わたしから』キターっ…いえ、きてません。『説明は以上です!』…もっとゲフン。やーい『お姉ちゃん風』っ。そういうのを「あげ**とり!」といってだなぁ(略)いいえ、ここでは文体いかにあるべきかを探ろうとしていますので、意図的に内容は読まずに文体だけを見ようということです。飲む前に飲む! …じゃなくて、読まずに見る! ごはんの前にやきいも! もう食べられないよ…。たいしょーたいしょー! 『例の文』はあるかい? 『あるよ。』キターっ…いえ、きてませんってば。もう。

 > 詳細は筆者如きの手には余るので、さらに詳しく知りたい人は、専門の書籍をめくってみることをおすすめしたい。

 …えっ、ここまでのソレはアレですかっ、専門の書籍をいっさいめくらずに書けたんですかっ…などと(略)。わあぃかみつたセンセイ([3181])。

・静岡県すし組合
 http://shizuoka-sushi.com/honbujimukyoku.html

 > このサイトは、全国中小企業団体中央会より「平成22年度組合等Web構築支援事業」の助成を受けて制作しました。

※人工知能について詳報する記事(の媒体や記者)に助成金(grant)を出したり人を派遣したり専門家を紹介したりする制度や窓口など人工知能学会が運営しても、ただちにでしゃばりだとまでは言われないと思うんですが、いかがでしょう。

[3300]
 > たびたび参照してスミマセーン。きわめて比ゆ的には、部下に機械学習のほうなど取り組ませる「お立場」のかたのほうなど、涼しい部屋であらかじめ「かみつたセンセイ」のサイトを「素」でぜんぶ読んでおくんですよぉ。

 かみつたセンセイのサイトを参照するのは恥ずかしいことではないッ。きちんと脚注に示してうすしおだっ。わあぃうすしお。新しい現実であるッ。…なんだか高まってまいりました。

 再びインプレスさんです。

 > ではなぜもっと早く実用化されなかったのか。課題があったからだ。

 こう、具体的に説明されている箇所は、まるで「専門の書籍」のほうなどめくりながら、上から下へ西から東へ転記されたかのような正確さ(≒じゅうぶんな正確さ)を持ちながら、筆者がボソッと書いたと思われる箇所との落差が激しいという印象がございます。(「てっぱく」展示物の説明文における同様の落差について[3179]も参照。そういうのは、およそほとんどの人にとって、見たらわかることでありましょうが、いざ書く側になると、じぶんではわからなくなるんです。たぶんゼッタイ。)

※「ではなぜもっと早く実用化されなかったのか。課題があったからだ。」といわれましてもですね(略)⇒そりゃそうだ。このサイト(atos.neorail.jp)でもそういうアレはたくさんございます。

 他方で、さすがライターさんだなぁ、という部分もちゃんとあります。

 > さまざまな事例をざっと見て共通点をあげていくと、(略)といったような特徴があるようだ。

 「特徴」と「共通点」といって、定義がよくわからない、などと我々『理工系の人のような顔!』で…ぎゃふん。いえいえいえ、そういうあやふやなところはともかく、実はとってもたいへんな「ざっと見る」をパパッとしているかのようなところが、さすがなんです。(これすらもどこかからの引き写しであったならがっくりきますが、ここまで広く「ざっと見る」している文章はなかなかないだろうといって、きっと筆者が自力で「ざっと見た」のだと信じます。)その上で、特徴でも共通点でもいいですが「ソレ」は、本当に1次元のリストで箇条書きして4項目になるのが正しいのか、行列で考えてから「表形式」にまとめたほうがよいのではないかとか、平面上で幅や重なりのある「領域」ではないのか、あるいは多次元の空間で考えないといけないはなしではないのか…ぎゃふん。

※「7つのキーワード」([3181])、「表1 話題の連接」([3174])のほうなど参照。情報が持つ複雑な構造を無視してむにゃーっとてきとーに箇条書きしさえすれば済まされていた時代から…わたしたち、そつぎょーしたいとおもいますッ!

 > とりあえずは、今後深層学習に慣れ親しんだ技術者の人たちが、面白いアプリケーションを開発してくれることを期待している。

 松尾センセイの動画を挟んで、この文章が続きます。松尾センセイがおっしゃったのか、筆者が期待しているのか、形式的にはきわめて曖昧でございます。

・同じかた「九州工業大学大学院 生命体工学研究科 訪問(6)まとめ」(2015年12月24日)
 http://moriyama.com/archives/8386

 > というわけで、とにかく元気な**先生の取り組みが、具体的な社会の何かに結実することを期待している。

 おお、「素」で「期待している。」と書くのが一種『芸風』のかただったんですね。それはそれで「あり」だと思いまーす。(メッソウでした。)

 > というかその前に、筑波のバスがICカードに対応しないのが謎。

 やだなぁ。「7都県市」([3362])の(規制で使えなくなったが新しい)中古の車体が大量供給されて、茨城や栃木はとうぶん、アレですよぉ。じぶんの興味のあることしか調べない(仕事だから調べるけど、日常的には何も調べない)という態度は『感心しない』なぁ。うん。(※表現は演出です。)

・「7都県市低公害車指定制度」
 http://www.weblio.jp/content/7%E9%83%BD%E7%9C%8C%E5%B8%82%E4%BD%8E%E5%85%AC%E5%AE%B3%E8%BB%8A%E6%8C%87%E5%AE%9A%E5%88%B6%E5%BA%A6

※じぶんが興味があろうとなかろうと、だいたい同じような粒度や精度で調べものができなくてどうしますか。**なんだから**でしょ? えー。翻って、機械的に探したら出てきた文献などが「(要求水準に対して)細かすぎる(比ゆ的には「コストが高すぎる」)」とわかるスキル(仮想問合せに対し「ベルヌーイ分布と多項分布」の代わりに「さまざまな確率分布」をもって回答とする例[3097]を参照)もたいせつだと思うんだなこれが。(同。)

・同じインプレス㌠さん「NICT杉浦孔明氏の講演レポートから」(2016年11月4日)
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kyokai/1028197.html

 完ぺきに講演のみを起こされた記事では、完ぺきです! …あたりまえですね。しかし、見出しの「講演レポートから」は『謎』です。「(取材)メモから」「(講演の)録音から」などと仮題していたのを「レポートから」と直したのではないかと疑ってしまいます。この記事そのものが「レポート」になっていてほしいところ、『レポートから』って、何ですかっ。この記事は「『講演レポート』を見て書いた何か的なもの!」なんですかっ。…『謎』です。


・上述
 > ぬおー、これは新聞レヴェルの見出しだぞう。

 『(自称)新聞レヴェルの見出し!(笑)』をつける技術は、それこそ「専門の書籍」もありそうですし、とっても身近には、社内報やPTAの会報をつくらなければならなくなった人のために新聞社の人が教えてくれる「講座」も開催されていますし、割と普及している部類に入ることがらだと思っています。それすらできない…いいえ、わざと外して「ぼくら雑誌だけんね」を演出してきたのが雑誌というセカイであったわけです。とはいいましても、そういう感覚(ろっくでさいばぁでぱんくでおるたなてぃぶっ)で接するにはまじめでむずかしすぎるテーマが出てきたとき、「素」で素に戻ってですね(略)もともとの見出しの付けかたを改めてきちんとなさってみてはどうですか、と思うんです@うわぁthtと称する人がそれを(もっと略)。

・きょうのインプレスさんより「見出し」の一例です(2016年11月1日)
 http://pc.watch.impress.co.jp/

 > 早稲田大学らが発表

 > 慶應大ら、熱エンジンの効率を最大限に上げると出力がほぼゼロになることを証明
 > 〜熱力学に新たな原理が付加

 > 〜4Kストリーミングに強力な「Mali-V61」も発表

 > そのまま利用を継続することも可能だが、最新OSへの移行を検討したい

 > Huawei、MateBookの後継機種投入を明言
 > 〜今後投入予定のスマートフォンでの防水対応も示唆

 > 【神保町ペロリ旅】第18食 豚丼専門店「豚大学」の最高学位「博士」に挑戦!(前編)
 > 【神保町ペロリ旅】第18食 豚丼専門店「豚大学」の最高学位「博士」に挑戦!(後編)

 …ぐはっ。「特定カロリーハウス!」([3314])も参照しながら、ほどほどにどうぞ。

 「溢れる」を漢字で書くかなどは御社の用字用語次第ですからいいんですけれども、法人の名称に「ら」をつけるのは明らかにおかしいと思いました。それをわかった上で、わざとおかしくしているんだというのであれば、それはそれでいいんですけれども、外形的には意図が不明で、誤りであると思う読者がほとんどではないかぁ、と想像します。

 「4Kストリーミングに強力な」は、「4Kストリーミング向けに強化した」ということですね。

 「そのまま利用を継続することも可能だが、最新OSへの移行を検討したい」は、「継続利用は**まで、早期の移行を推奨」と、見出しの主語そのまま、そのひと(=主語は法人でもよい)が推奨しているんですよぉ、という形式がよろしくないでしょうか。

 逆に、法人が主語であるなら「明言(した)」「示唆(した)」とは書けません。発表会や会見を聞いてきたよ@そのままお伝えするわね♡ …バキバキッ。そうじゃなくてですね、発表会や会見は伝達手段にすぎず、そこでいかなる事実(情報)が(新しく)おおやけになったのかというところを、客観的にまとめなければなりません。かといって、発言を聞き逃すまいと躍起になるあまり「しゃちょーがいった!」というのを見出しにしてしまうのはアレだと思いました。

[3089]
 > 「あのね、なんだか『ぐるぐる!』ってして、それから『どっかーん☆』ってなるの!」(当社比)

 あのね、しゃちょーがいってたの、『こーけーきしゅ☆とーにゅー』って、はっきりいったの。それからね、『こんごとーにゅーよてー☆』のスマートフォン、ぼーすいにするんだって。(当社比)「Huawei、MateBookに後継機種」「新機種から防水対応へ」と、あくまで法人が意思決定したんだという扱いで報じてみてはいかがでしょうか&草々かしこかしこ。

・岡山県PTA連合会「岡山県PTA優秀広報紙集」
 http://www.momonet.jp/pta/contents6.html

 > 山陽新聞社 読者局次長 ****

 新聞社にとっての「アンバサダーじぎょう!」だとかなんとか。

 > 審査委員長を務めた****・岡山大教師教育開発センター教授の「読み手を意識した広報紙が多かった」との講評も、今回の特徴を言い表しています。

※「教師教育開発センター」は、これで正しい組織名でした。うーん。

 > 合唱や運動会、職場体験などに取り組む子どもたちの写真をフロントの紙面いっぱいにあしらうなど、雑誌風のレイアウトを実現した広報紙がいくつもあり、紙面づくりの変化を実感しました。

 うーん。代わりに文字数を大幅に削減したか、発行費用が大幅に増えたかしたんですね、わかります! …と思ったら、ちゃんと書いてありましたよ。じちょーじちょー! ぴしゃりとおっしゃるところ、さすがです。

 > 中には写真の掲載に重点を置きすぎ、記事(文章)や見出しのない広報紙もあり、記事と写真のバランスに配慮した紙面づくりを心掛けてほしいと思います。

 ソレハヒドイ。うん。アリエナイ。入賞作を見ましてもですね(略)写真から人物を切り抜くなんてとんでもない&写真に文字を重ねるなんてとんでもない。それは「ねつ造!」の入口ですぞ&「いっけなーい! うっかり取り違えましたぁ!」なんて、そんな「かわいいイイワケ」は通用し・な・い・ぞ☆

※表現は演出です。

・朝日新聞社「朝日新聞社の講師派遣」より「新聞製作・編集(9名)」
 http://www.asahi.com/shimbun/talk/list13.html

 > 新聞も広報誌も同じ「紙媒体」です。新聞の作り方を参考にしながら、広報誌作りに役立つレイアウトや見出しの「コツ」を紹介できればと思います

 > たくさんのニュースを前に、どんな見出しでどう扱うべきなのか、議論もたくさんします。どういった過程で新聞が作られるのか、編集の現場の雰囲気をお伝えできたらと思います。

 > 記事と同様に、新聞編集にも作る人の個性が出ます。巧拙はもちろん、優劣の尺度もあります。個性的かつ優れた紙面とは? 対話しつつ、一緒に考えたいと思っています。

・日本新聞協会「NIE」
 http://www.pressnet.or.jp/
 http://nie.jp/

 「nie.jp」が日本新聞協会のサイトからリンクされている、それ以外の位置づけはまったく不明というあやしげな状態になってますよぉ、なっちゃってますよぉ。…なんだかなぁ。

・それを踏まえて「新聞の基礎知識」
 http://nie.jp/newspaper/feature/

 > 短い記事は別として、新聞記事には見出し、リード(前文)、本文があります。見出しは、記事の内容を一目で伝えるいわばタイトルです。記事を書いた記者ではなく、第一読者である整理記者がつけます。

 > 「見出しがつかないのは記事が悪いから」といわれるのは、見出しは記事のエッセンスを言葉に凝縮するからです。思わずひざをたたくようなうまい見出しは、新聞の魅力のひとつでしょう。リードは本文を簡潔にまとめたもので、数行のなかに本文のエッセンスが込められています。

 『新聞の見出しはどのようなルールでつけられているかな? よーく観察してみよう!』するためでしょうか、そういうことそのものは書かれてございません。なるほど、ならば書かないでおきましょう、と勝手に何かがナットクされる音がする…気がする!

・このサイト「本気で見出しをつけてみた。」付近
 http://atos.neorail.jp/atos3/news/

 どうやっても短くできませんでした&無理に短くして誤解を生むことは避けようと思いました。新聞を参考にしつつも、まったくそのままでよいともいえない何かがにじんでいるでしょうか。

 そして、見出しの下に添えますはリードより短く、アレです! 新幹線の車内で流れるアレ! 『電光ニュース!』なみの端折りかたをイメージしてございます。

・ジェイアール東海エージェンシー「電光文字広告」のイメージです
 https://www.jrta.co.jp/mediadiv/traffic/train_express.html
 https://www.jrta.co.jp/mediadiv/traffic/_img/img_train_express_001.jpg
 https://www.jrta.co.jp/pdf/express/2016/p18.pdf

 > ニュースやJRからのお知らせとともに、64文字のメッセージを発信します。
 > 流れる文字と、7色から選べる表示色(※)で、メッセージを明確に伝えます。(※)N700系のみ

 流れながら64文字というこの形式でメッセージをつくるノウハウ、かなり高度だと思われます。車窓に流れる「727」のほうなど見るともなしに横目に飛びこんできながらLEDではナントカ工業さんといって、(じぶんだけが)知らなかった会社さんの広告など見て、我々『取引先を開拓したいしゃちょーさんのような顔!』でフムフムと…ゲフンゲフン。

・「電光ニュース」のイメージです
 http://www.azland.jp/asterisk/vfd/denkou.html
 http://www.azland.jp/asterisk/vfd/vfd-on-TV-s.jpg

 > asahi.com には申し訳ないような気がします。スミマセンね。

 わあぃ電光ニュース。ご家庭内&試作に限ります。本機を「量産!」などしちゃあ、い・け・な・い・よ☆ そして「asahi.com には申し訳ないような気がします。スミマセンね。」という記述では何かを満たしていないなどと形式的に断じてはイケマセン。この記述をもって***とすることが明確に伝わると認められるかどうかを検討しなくては…そこからですかっ。

・「727」です(公式)
 http://www.727.co.jp/kanban/

・「『新しい取引先を開拓したい』」
 http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/g_book/h22/gb100.html

 > 各都道府県中小企業支援センターの職員等が、県内外において、自社の希望する業種、設備、技術などの条件に合った、きめ細かな取引先のあっせんを行います。

 > (財)全国中小企業取引振興協会サイトの、ビジネス・マッチング・ステーション入会申込画面よりご登録下さい。

 面倒がらずに前者を受けるべきではないかなぁ。うん。(※私見です。)「言葉が通じない!(うちの業界で使う***も知らないくせにー)」と勝手に見下して敬遠するのはもったいないですぞ。センターの職員は「素人っぽい言葉!」でしゃべるかもですが、その実、えらく広範囲の事情を一般化して把握しているものですぞ。(あくまでイメージです。)

 再び「弊サイト!」です。

 > 【橋本29日=ツイッター】 旅客案内機能、上野東京ラインに準じた仕様に。
 > 15日、NHK、毎日新聞ほかが報じた。貨物列車の影響か。北米では「ポリマがいし」が早期に普及。

 ツイッターのかたアリガトウ&他社が報じたという事実をお伝えするのであってですね…ゲフンゲフン。わあぃ一部○○は事実っ。これ、きちんと明示的に書こうというのが今後のトレンドだと早合点しようではありませんか。本当でしょうか。

 そして、記事はかなり長く、その最後のほうに出てくることであっても、そこを読み飛ばすと意味をなさないこと(「北米では「ポリマがいし」が早期に普及。」)は、見出しの下に出しておこうという3Dコンタンでございます。わあぃHOTもあWORD!! 記事の中で冒頭から「北米では「ポリマがいし」が早期に普及。」とは書けないんですよ@「わが国は遅れているっ!」といいたいわけではないんですよ。しかるべき順番を経て「北米では「ポリマがいし」が早期に普及。」に言及するというのは、外せないことだとの認識でございます。

 そして、これ、渋谷や池袋の街頭ではなく新幹線なんだという前提でですね(略)、出張族や出張族、それにビジネス客と呼ばれるお客さまのほうなど念頭にしているからこそできることでもあるんです。ほとんどのことはだいたい知っていて、いま、それらが「或るインスタンス!」として、どういう組合せで「HOT!」にあがってきたのか知りたい、そういうお客さまには、(一般「普通の人」としては)びっくりするほど飛び飛びのキーワードの羅列(と見えるかもしれない)でも、じゅうぶんに機能を果たすんです。

 > 【秋葉原2月26日=ツイッター】 座席予約システム「マルス101」で知られ、東京駅との通信路含め歴史的価値。

 きちんと「マルス101」「通信路」とまで書いても、ご紹介いただくときには「初期のマルス!」とのみいわれてしまって、ちょっとカナシイかもです。わたし、万年たわしなんでしょうか。無表情で水のほうなどお出ししながら、ガラスの何か的なものを落として割りながら、床のほうなど…いたたた。(あくまでイメージですが、ホストするのでなくサーブするということには、本質的にそういう面があります、の意。ベストを尽くして床をみがきますぞ! …えっ。)

・はらたいらさん…いえ、デジタル大辞泉とダージリンさま驚異のシンクロ率を誇る「万年○○(2号機)」の語釈です(ドン)
 https://kotobank.jp/word/%E4%B8%87%E5%B9%B4-636784
 http://blog.livedoor.jp/ai241/archives/51748197.html

・「サーブする」
 http://ejje.weblio.jp/content/serve

・「ホストする」
 http://ejje.weblio.jp/content/host

 わたくしめ、「**に興味をお持ちのみなさまにお仕えする」いっかいのハトやムクドリのほうなど([3309])であります。たぶんゼッタイ。もし、個人のくせにー、個人のくせにー、とおっしゃるなら、いいえ、『個人のブログ!』をホストなさって、いろいろな事物をセカイから都合よく気まぐれに切り取ってきて(単に電子化されていないまたはオンラインで公開されていないものをオンラインで公開するための労力をもって「マイ貢献」とみなして)「昔ながらのスクラップブック(※当ノートにはJIS規格品を使用しています。厚底ならびに鉄道沿線でのフラッシュはおやめください。野比電鉄を応援しています。実在する横須賀リサーチパークとは無関係です。)」をおつくりになる、そして、それをサカナに客をもてなすというホストぶり(わが世は常滑アイランドっ…じゃなくて、レッツてれほたーいむっ! さあさあ23時ちょうどに「願い事」をいいたまへ(ずさー)…じゃなくて、自家製アボカドはいらんかね@10年前のお値段ですぞ★さっそくおつつみしておきますね♡ …バキバキッ)、ソレはソレ(※)ですが、ソレだけが個人というものではないとの認識でございます。このフォーラムやサイトに載せたことを、じぶんの手柄であるかのように思うなんて、とんでもない。サーブといって、その実、手際のよさや正確さなどを「競う競技会」のほうなどあれば、チャレンジしてみたいですね、わかります!(最初期にヤフーなどのディレクトリ掲載を目指したのは、そういうモチベーションでありました。)

※やーいもてなしのおしうり。***もてなしのおしうり**い。となりのみせはよくきゃくえらぶみせっ。わあぃきゃくをえらぶみせっ。みせのまえからなかからはりがみだらけ。まあ、そういうみせもあるんだろうけど、ぼくはいかないなぁ。(※演出です!)

・「ズサー」のイメージです(げんだいばーん)
 http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im786356

・「わが世は常滑アイランドっ」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%82%8F%E3%81%8C%E4%B8%96%E3%81%AE%E6%98%A5%E3%82%92%E8%AC%B3%E6%AD%8C%E3%81%99%E3%82%8B
 https://kotobank.jp/word/%E5%B8%B8%E5%A4%8F-583171

※もはや「常夏」といっただけで「楽園」だという「短らく」があろうかと錯覚しつつも、それは錯覚なのだよスタビンズ君。…と、辞書にいわれたような気がしてきそうです。じゃあ常滑は楽園に違いない。もはや行方でも直方でも鹿行でも熱川でも小手指でもなんでもござれ。…えーっ。「レッツ鹿手袋の方向に車影を確認っ!」([3298])を…艦長ッ! 鹿手袋が行方不明ですっっ。

・はるかな「小手指」のイメージは絹目です
 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/fuaki/20100429/20100429105525.jpg
 http://d.hatena.ne.jp/fuaki/20100429/1272515487
 http://d.hatena.ne.jp/fuaki/20150819/1439951838

 > 多いのか少ないのか、わからないが、参考になったのか、迷惑だったのか、これもわからない。とにかく、時間を浪費させてしまって、申し訳ないと思います。
 > プロバイダー等の契約は、8月末日です。

 ダイジョーブ、ダイジョーブ。プロバイダー等の契約と「はてな」のアカウントは別物ですよぉ。

・(参考)「絹目」
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1017466770
 http://www.epson.jp/katsuyou/photo/manabu/kiwameru/theme9/p1.htm

・(個人のページ)「テレホタイム」の考察です(2001年11月6日)
 http://www2.plala.or.jp/nsflute/real/teleho.html
 http://www2.plala.or.jp/nsflute/real/start.html

 > 最初に開設したのは1999年の9月です。
 > yahooから登録の知らせが届いた日を境に毎日200人以上が訪れるようになりました。
 > FAQに挙げているにもかかわらず同じ質問が舞い込む

 うーん。

・(個人のページ)「テレホタイム」終了のお知らせ(2004年3月)
 http://www5c.biglobe.ne.jp/~tks/bunshou/16.html

 > サヨナラ、テレホーダイ

 わあぃきのうまでのあたし。***きのうまでのあたし***。なんだかとってもうれしそう。こうして「ハチミチ」とかかれたつぼはもとのたなに…あれっ、どこでおかしくなったのかな。わからないや。(※演出です!)

・定期的に『上梓!』されるソレ「昔の個人ホームページにありがちなこと第2弾 「更新されない日記」「管理人のプロフィールにPCスペック」」(2011年5月25日)
 http://getnews.jp/archives/118481

 まあ、3月11日から2ヶ月の時期には、楽しいことを考える余裕はなかったなぁ。うん。

 > PCスペックが書かれている。1号機、2号機って……。

 それが何か? まあ、書いたことないんだけど。(※表現は演出です。)配線の総延長や総重量を書くとか(≒購入総額は推して知るべし!)、お気に入りのシューズやウェア、それに燃料などの銘柄や工場名を書くとか、これまでに書いたプログラムの行数を集計し続けているひととか(≒カロリーや体重を公開記録なさるひととか)、そういうやつですよぉ。スライドの最後を必ず「ご静聴ありがとうございました」(=「はいはい『静かに聞いてくれやがりましてどーもどーもありがとざんした』ですッ!!」ぐらいのソレですぞ★)にするのと同じようなもので、これはこれでプロフィールをストレートに表現してい…ゲフンゲフン。

※「素」の言葉づかいがたいへんわるかろうわるかろうなかた(やがれです!)が、お礼のことばを入れるように促されたので入れました、言われたとおりに入れたんだからこれでいいでしょ、と…いえ、もっとぶすーっとした感じといいましょうか(やがれですぅ!)、仮には「ほら、お礼は? ちゃんとお礼しないとダメでしょ?」からの「ありがとーございましたー」のほうなど…ゲフンゲフン(やがれですッ!!)。そういう、発表者が備えるべき何か的なものをまったく備えていない感じの発表者が使いそうなソレであるという印象がノウコウに漂うということです。(脚色ですが実感です。)謝辞については[3050],[3355]なども参照するです!

 > 「お気に入りに入れる」ボタン設置

 このフォーラムの「ブックマーク」は、そういう意味ではないですよ([3372])といって、まったくといっていいほどご利用がないので、いまだに「お気に入りに入れる」ボタンだと思われているのかなぁ。

 > 掲示板とゲストブックが分けられている。

 ギクッ。そして、別の記事でナニゲに鋭く言及される「相互リンクのバナーはステータスっ」…うーん、***は***はそこまで考えてませんでしたとハクジョーにもはくじょーしてみたり。

・『あるよ。』付近
 http://atos.neorail.jp/images/banner_a.gif
 http://atos.neorail.jp/images/tokusen2.gif

 第三者から掲出を許されたバナーは確かに「すてーたす!」かもですよ。だからといって、「和牛ですから安全です!」([3143])…じゃなくて、『SSL証明書を使用しています!!(どやっ)』というのはどうかと思うんだ。うん。(※表現は演出です。)

・よくある「サービス技術を競う競技会」の一例です
 http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2013_46.htm

 > JAFでは、こうした競技大会を通し、救援技術レベルの向上を図るとともに、全隊員が徹底した「安全確認」の習慣を身につけ、皆様に安全と安心のロードサービスを提供できるよう、今後とも努めてまいります。

 そういう部分が、雑誌は昔からアレですが、新聞もアレになってきているのかなぁ、といって勝手に心配してみます。(メッソウでした。)

 インプレスさん「筆者如き」といいましてですね、その表現で共感が得られた時代(わたしたち みんな 素人、専門家 いる 雲の上、オウケイ?)は既に終わっていると思いました。いまどき読者はまばらに専門性が高くて、まったく素人という人のほうが珍しいのではないでしょうか。そういう中で、共感を得ようとすること自体が無謀なことで、ならば何も思わせない、筆者というものを透明にしておくような工夫が必要なのではないかと思うんだなこれが。(※演出です。)











































 さあさあ余白をじっと見ておれば3Dコンタンが…浮かび上がったりしませんってば。もう。


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