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研究を楽しく「追体験」! 真っ白のキャンバスに虹色の未来を描く方法、教えます。



[3402]

実例に見る総合評価(導入編) 『ミリオンセラー』は「1%」(1億分の100万)

車両 研究 実装 ゲーム 数学 マップ 自由研究 プレー ムービー プログラミング教育


徳間書店「ゲーム通信簿」
いま問う「100万部雑誌!」(1990年ごろ)のココロ
ハガキ・ハガキ・ハガキ!
表4 「ゲーム通信簿」(徳間書店「ファミリーコンピュータMagazine」)
表2 「ゲーム通信簿」(徳間書店「ファミリーコンピュータMagazine」)


 [3383]に続いて、ある製品やサービスを購入者や利用者が評価するにはどうしたらよいのだろうかという話題です。(※あくまで話題であり、ワークシート未満でございます。この一連の記事を使って何か宿題や仕事ができるなどということはございませんので、あしからず。)

・(実務的な意味で)「実例に見る総合評価」はこちらです(12,000円)
 http://e-kensin.net/modules/pico0/index.php?content_id=167

 > 「高得点の施工計画はどうまとめるか」と題した総合評価方式対策セミナーを札幌市産業振興センターで開催します。
 > 「履行確認」できるものであることが必要です。
 > 減点されない「施工計画」に仕上げる
 > キーワードを見逃すことなく、発注者の意図をくみ取った提案をすることが必要です。
 > 最近では発注者の採用の評価が2段階になっているといわれています。◎評価と○評価の違いを意識して施工計画をまとめなくてはなりません。

※環境省「古紙がこんなに白いはずがない」については[3175]を参照。

・(行政的な意味で)「実例に見る総合評価」はこちらです
 http://www.rinya.maff.go.jp/j/routai/roudou/pdf/dounyu.pdf

 > 「評価」は、能力のほか、成果、意欲・態度といった複数の視点から総合的に行うことが必要ですが、ここでは、主に、能力評価を中心にご説明しています。

 うーん。それでは「総合」できていないなぁ。うん。(※表現は演出です。個人には受け止めかたがございます!)

 駅前でっかく…いえ、すっかり小さくなった任天堂「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」のほうなどシノビながら、往時の『ファミコン雑誌』に掲載された「(いまでいう)カスタマーレビュー」を読み解きます。

※以下、断りもなく商標もしくは登録商標に言及していようとも、アレです! 「名状しがたい商標みたいなの!」は《一般に》各社の商標もしくは登録商標ですっ。「一般に」というのがミソだと思うんだなこれが。(あらかじめメッソウでした!)

 任天堂としては、ファミコンの「ソフト」の人気度や販売数予測をビデオリサーチ社に委託し、そのデータを「玩具店から成るスーパーマリオ・クラブ」を使って玩具店と共有していたことが知られています。[3395]では、その当時までに、ビデオリサーチ社の側がどのような態勢でデータを扱っていたのかを探っています。

・(再掲)「玩具店から成るスーパーマリオ・クラブ」
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081106/160885/?ST=health&P=7

・任天堂「ファミコンが、手のひらサイズで"再"登場!」(2016年9月30日)
 https://topics.nintendo.co.jp/c/article/d2923b54-8552-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html
 https://topics.nintendo.co.jp/export/sites/nintendo_topics/images/thumbnail/extra_large/00000418_820_461.png
 https://topics.nintendo.co.jp/export/sites/nintendo_topics/images/article_img/00000418_18.jpg

 > (パッケージ写真より)
 > CAPSULE BLUE, RED and YELLOW capsules are respectively death on BLUE, RED and YELLOW VIRUS.
 > X10
 > VIRUS DANGEROUS ENEMY
 > (構造式らしきものは省略)

 うーん。『名状しがたい総合感冒薬!』(もしくは『歯磨き粉!』)の「A、B、Cの有効成分が、(それぞれ)つら〜い症状A'、B'、C'に、よーく効く!」というソレを直訳したかのようなアレですね、わかります!

・「こっ…、こんな英語でよかったんでしょおか???」付近
 http://eow.alc.co.jp/search?q=%E6%AD%BB%E6%BB%85

 > ウイルスを死滅させる薬物
 > drug to kill the virus

 「カプセルはただの入れ物ですよね」からの「ただの入れ物にはきょーみありません!」キターっ(違)。もっとも、この場合の問屋がどんな廊下を引きずられながらバーンと開け放たれるは部室のドアというものであってだなぁ! …違いますってば、もう☆。

・朝日新聞「千葉で急増、君は何者?」(2017年1月6日)
 http://www.asahi.com/articles/ASJDF3QMHJDFUQIP00T.html

 ファミコンの「ソフト」に限らず、近年アマゾンと呼ばれる大規模ECサービスや価格コムなどと称するサイトなどに代表されるように、「カスタマーレビュー」には▼記入の様式(項目や尺度)を決めるのがむずかしい、▼活用(評価の解釈や比較)がむずかしいという実情があります。

 ファミコンが最も流行していた時期に徳間書店が刊行していた雑誌「ファミリーコンピュータMagazine」では、「ゲーム通信簿」と題し、複数の観点を設け、合計30点満点となる評点を掲載していました。しかし、異なる「ソフト」の間で点数を比べることは非常にむずかしかったことがうかがえます。


 この一連の記事では、徳間書店「ゲーム通信簿」の『歴代最高点』である「4.84」という値を(あの手この手で)実感的に読み解きながら、「カスタマーレビュー」を数量的に扱うことのむずかしさを追体験していきます。

 前編([3401])では、まず、なぜ「ゲーム通信簿」は6項目なのか、ほぼ同時代といえる「6つの基礎食品」(1981年)を振り返りながら探ります。次に、もっとエレガントな方法はなかったのか、1990年代にOR(オペレーションズ・リサーチ)の分野で知られていた、複数の評価値を総合する方法について参照します。あわせて、数学的に平易な方法であっても、現実の社会で実際に重要な指標の算出に使われていることを実感するため、国連開発計画(UNGP)が算出している指標「HDI」「IHDI」について参照します。

 中編([3400])では、読者に5段階で評価させていた「ゲーム通信簿」の「平均」について、整数の組合せの問題と読み替え、結果として「平均」が「4.84」になる評点の組合せを実際に探します。評価者の数を1から500までと仮定したとき、整数の評点の組合せがそれぞれ何通りになるのかについて、コンピューターで約4時間20分かけて調べます。

 後編([3399])では、評価者の数を500と仮定し、正規分布、t分布、それにコーシー分布として知られる分布などを念頭に、5段階評価の評点の平均が「4.84」になる分布は不自然ではないのかを検討してみます。あわせて、現に「4.84」という平均になったとき、その重みはどのくらいであるのかを考えるため、架空の操作として、評点のスケールの拡張を試します。最後に、日常にひそむ数学と、研究・開発との接点として、「組合せ計画法」「整数論」を遠目に眺めます。

 補遺編([3398])では、現在「レーダーチャート」と呼ばれて知られているデータをプロットする方法について英語版のWikipediaを参照しながら探ります。また、4軸以上のレーダーチャートにおいて、プロットされた面積をうのみにできないことを確かめます。算数・数学の教科書を出版する各社のページを参照するとともに、小学校からのプログラミング教育それに統計教育に関する最新の議論につなげます。

 また、各記事では、統計や数学に関する書籍を、新旧それに硬軟とりまぜて紹介します。

 これに先立ち、導入編として本稿([3402])では以下、徳間書店「ファミリーコンピュータMagazine」がどのような雑誌であったのか、「元・2代目編集長が今だから明かす」との触れ込み(※)で2011年に出版された本などを参照しながら、振り返ります。

※同書の帯より。

・「帯」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF_(%E5%87%BA%E7%89%88)

 > 練った言葉や扇情的な言葉が使われている。
 > 出版業界における一般的な通念によれば、帯の体裁や、そこに記載する文章等は、その本の著者・編者ではなく、本を刊行する出版者=出版社に決定権がある。


☆徳間書店「ゲーム通信簿」


 はい 
>いいえ


 …コワっ! 具体的な問いかけもないまま選択を迫られ、しかも「いいえ」がデフォルトですと? …コワっ!!

[3393]
 > NHKでドラクエ。NHKでドラクエ。

[3394]
 > おお、昔のひとほどすもーきんぐもくもくっ。そっちのリスクを前にすればどーってことないですって? ごもっとも。もくもくしながらテレビ(や映画)のインタビューに応じている昔のエラいひとの映像など、どうしてもその映像しかないといって、いまでも放送に使われるかもですよ。

 いや〜、まさにNHKでドラクエといって、すぱすぱしながらの映像しかなかったっぽいのが(※22時以降に)いまでも使われるとわかります。

[3397]
 > 懸垂式モノレールにはツツジが似合うっ。わあぃアザレアと歌いながら…ぎゃふん。街路から何からツツジだらけ!([3274]) おぬし、千葉市内をよく観察しておるのう! あい わかった! わしからの千葉都市モノレールじゃ。そういっておうさまは受信トレイのほうなど確認しながら

 …コレジャナイ。

[3348]
 > ・ワキの「あい わかった! それが そなたの のぞみなら」から「これは わしからの せんべつじゃ! うけとれい!」まで

 ぬおー。そんなところで**してないで***殿は早く(後略)。

[3391]
 > コホン……。
 > 姉さんがぜんぶカジノにつぎこんじゃうの。
 > ギク……。

 あの「てんくうじょう」に、きちんと図書館があるんですよぉ@懐かしい思い出だよ。我々には読めない言語で書かれた本を、翼を授け…いえ、そこのひとが代わりに読み上げてくれるのですよ。いたれりつくせりですなぁ。さあさあカジノには姉さんだけが入りびたっておればいいんですから、我々せっせと稼ごうではありませんか。(棒読み)

・(個人のブログ)「4」全人口を数えてみた付近
 http://nesgbgg.seesaa.net/article/96810421.html

 プレーヤーを含めて465人(ただしドン・ガアデを含む)とのことでございます。もっとも、(セリフのないプレーヤーを除いて)512人の枠(9bit)があるのではないかとか、そのうち、人間が464人なら、残りの48人(体)の枠があるに違いないと思われるところ、ぜんぶ使われているのか余っているのかなど…気になります!

※街の人など、会話の画面で名前が表示されないキャラクターは、グラフィックの種類ごとに束ねられていたりするのではないかとか、そうすれば8bit(256種類)に収まっているのかもです。うーん、そこまでは確かめようがないかなぁ。(棒読み)

※同じマップ(街など)内で同時に出てくるキャラクター同士だけが別のIDで区別され、それ以外はグラフィックが同じ限り、どの街でも「まちのひと1」といって、セリフがすべて同じIDに紐付けられていたりするのかもですよ。(まったく想像です。)

※武器屋や道具屋のほうなど、これはとびらに向かってかぎを使うがごとく、キャラクターとしては扱われていない(グラフィックとしても水面や噴水くらいのもの!)気配が漂いそうですよねぇ。(フィールド上ではなく街の中での)「旅の○○」といって、「さて……」からの「ここは***のみせだ」といって、まるで『店屋のサブルーチン!』に「GOTO文!」で飛ぶかのようなソレ(終了しても戻ってこない! そんなのサブルーチンじゃないやい)、みどころですぞ。「旅の○○」としての会話の締めくくりがないので、締まらないんですよぉ。やだなぁ。ただし、「3」では店屋のカウンターの中をうろうろ歩き回る人も何人かいらしてですね(略)。「4」でぴゅーっと駆けつけてくる兵士にはびっくりしたなぁ(=当時)。また、「おうさま」のグラフィックを正面だけでなく4方向そろえた(「正面だけ」といった特殊な実装をやめて『一般化!』した?)からには使わないともったいない! …といって、そういうイベント(!)が盛り込まれたのかもですよ。本当でしょうか。(まったく勝手な想像です!)中庭を歩き回る王女さまも同じ理屈かなぁ。

 > 人口の多い都市TOP5
 > エンドールダントツ。
 > カジノもあるしのう。

 このセカイ、464人のうち、カジノに入りびたる人の数(⇒人口に対する割合)には、それなりに生々しさがあるのかもですよ。…本当でしょうか。

・(参考)個人の日記「goto不要論を本当に理解する」(2013年2月20日)
 https://www.wizforest.com/diary/130220.html

 > 2016.8.24追記

 おおー(略)。

・ウィキペディア「4」(1990年2月11日)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88IV_%E5%B0%8E%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%97%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1

 > 評価
 > この節の加筆が望まれています。

 えっ…。望まれているんですかっ&本当ですかッ。

 > ゲーム誌「ファミリーコンピュータMagazine」の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、25.34点(満30点)となっている。

■表4 「ゲーム通信簿」(徳間書店「ファミリーコンピュータMagazine」)

項目キャラクタ音楽お買得度操作性熱中度オリジナリティ総合
得点4.384.483.654.244.544.0525.34


・(個人のページ)「ゲーム通信簿」紙面のイメージです
 http://retoro.g-player.com/iroiro/famimaga.html

 > 「ゲーム通信簿」と銘打った内容は以下の通り、キャラクタ、音楽、買い得、操作性、熱中度、オリジナリティ、これらを合計したものが総合得点として順位づけなされています。

※「足し算」については[3046],[3051]を参照。

 評価の観点が、なぜ6つなのかといって、「6角形のレーダーチャート!(≒写植の都合上!!)」といった紙面製作上のソレを想像したのですが、(かなーり昔にはそうであったかもですが、徳間書店さんが『本件雑誌!』を出すころには)もはや「考えもせず6つ!」「表形式で詰め込んで(雑誌の)お買い得感を演出だッ!」的なものを感じられそうです。(個人差には感じかたがございます!)

※このあたりについては前編([3401])で、「レーダーチャート」については補遺編([3398])で深めます。

 ▼それぞれの観点が説明されていたのか、▼定まった様式(フォーマット)で応募を受け付けていたのか、など気になってまいります。

 > キャラクタ
 > 説明によると「キャラの動きやカワイさ、成長の具合など」だそうです。
 > あまり一つの項目にあれもこれも入れるのはやめていただきたいもの。

 > 買い得
 > 「キャラクタ」とか「オリジナリティ」とか基準がいささかよくわからない項目をみるより結局ここを見たほうが一番早い

 …「音楽」「操作性」「熱中度」は説明不要だというのは本当でしょうか。うーん。そして、「オリジナリティ」が最もわかりやすい観点だというのは気のせいでしょうか。

 既に多くのゲームを「プレー」(※)されたかたでないとわからない、という難しさはありましょうが、『ユニークで類を見ないッ!』([3178])…いえ、「新規性」([3125])は発売元がみずから明確に示すのが普通であり、そのようにして訴求された「(自称)新規性」が、真に新規性を有しているのかどうかを我々『あどけないままこむずかしい顔!(10〜14歳くらいまで)』でぎゃふんすればいいんです。わかりますわかります。作者や発売元のいいぶん(≒宣伝文句)にナットクしたかしなかったか、どのくらいナットクしたか、というのが、ここでいう「オリジナリティ」でありましょう。

※いまでも読売新聞では「ポ×モンG○を『プレー』」と表記するんですよぉ。ゴルフ(ただし任天堂でない)ですね、わかります! レッツ「強いインパクト」ぉ([3238])。ホールインワンの保険の人が出てくる夢を見ながら「わかしお号」([1995])で移動だっ。…お、おぅ。「快速フェアーウェイ」については[2491]を参照。

・キャラクタ:「キャラクタ」というラベルにこだわるとよくわからなくなりましょうが、いまでいう「ゲーム性」や「ストーリー」にあたるものを評価させようとしているらしいと(説明文から)わかります

・音楽:「音楽」といいながら、実はサウンド全般を評価させようとしていたのではないでしょうか。やがてはボイスそれにムービーなど特別な演出を含めての評価を…本当でしょうか

・操作性:「敵の強さ」「レベルの上がりやすさ」などのいわゆる「ゲームバランス」を評価に含ませたいのかそうでないのか不明です。文字通りの「操作性」としては、ほとんどのゲームでは「だいたいこんな感じ(わあぃBダッシュ! Aボタンで決定だっ。)」という域から外れないようにつくられていたはず(※)で、わざわざ問うことに意味はなかったとも考えられそうです。あるいは、コマンドのメニューが深すぎるとかステータス画面が複数ページに分かれていて不便だとか…ぎゃふん。そういうジャンルのゲームでは必ずそうなるというものを、まったくジャンルの異なるゲームと比べても無意味だと思われてきそうです

※そのような、(ジャンルを問わず)「ソフト」としての『名状しがたい開発チームの技術的なレヴェルのようなもの!』が及第点に達しているかどうかを減点方式で問う項目であれば意味はあるかもです。…ふっ、フリーズするようなバグがあったら0点だからねっ! カセットをふーってしても無駄なんだからねっ!!

・熱中度:あなたの主観でいいから率直に聞かせて聞かせて、といって、発売元がいちばん知りたい項目ですね、わかります! いまならオンラインで手に取るようにわかるので聞くまでもなく…ぎゃふんデース(※)

※いえいえいえ! 時間は計測できても、熱中しているかどうかまではわからないと思いまーす!(熱中してもいないのに漫然と習慣で『プレー』を続けるのはいけないことだと思いまーす!)

※「玩具店から成るスーパーマリオ・クラブ」のデータ(ビデオリサーチ調べ)だけではわからん! …ゲフンゲフン。自由記述でなんでもいってくれたまへ&聞こうじゃないか、といって、その実、本当に聞くだけで何ら活かされないというのが***ギョウカイというものであってですね(略)。

・「夢に出てくる」
 http://blog.goo.ne.jp/h-shiohama/e/639939f9204bf42c0d1e61f4e4bc878f

 > came into my dream

・「カセットをふーっ」(2014年3月16日)
 http://ure.pia.co.jp/articles/-/21523

 「ゲーム通信簿」に戻ります。

 ブログのかたいわく「結局ここを見たほうが一番早い」と評される項目である「買い得」が、実は「(買い得を除く)5項目の得点の合計なり最大値なり中央値なり(※2)」と「定価!(※1)」との割り算(※3)であろうということがうかがえてきます。

※1 当時は「定価」と呼ばれ、また発売直後に限って投稿を受け付けていたようですから、ほとんど定価で購入しての「通信簿」であったわけです。(5〜7千円ほどの大枚をはたいてですね)そりゃあ、シビアな評点になりますでしょうとも。現在「500〜700円くらい!」といって『VC!』できるのとはワケが違いますぞ!

※2 直感的に5つの項目を同時に考えるのはかなりむずかしい(頭ではわかっても直感に反するとか納得いかないとか、最初の直感がやっぱり正しかったと思いたいとか…ゲフンゲフン)ことですから、多くのひと(特に10〜14歳のひと)は「最大値(これさえあれば満足!)」や「最小値(この不満でぜんぶ台無し!)」だけを採択するんではないでしょうか&本当でしょうか。

※3 「0〜1」に正規化してから相乗平均してですね(略)…といって、その実。この「ゲーム通信簿」、「1〜5(5段階!)」なのか「0〜5(6段階!)」なのか、よくわかりません。

 もっとも、主な読者は「10〜14歳くらいまで!」との実際的な実情に鑑みるにですね(略)10歳までの算数で理解できる範囲の方法で「ゲーム通信簿」を編集しないといけないだろうとか、16歳や18歳のひとには、じぶんで「都合のいい換算式!」のほうなど『独自に編み出す!』楽しみ(※)というものをだなぁ(略)。編集部としてエレガントな方法を追究することだけが雑誌としての務めとは限らないとも思われてきそうです。

※宝くじから×券まで、いろいろ『けん究!』なさる楽しみを否定するものではゴザイマセン、の意。「18〜20歳くらいまで」でファミコンにのめりこむひとにあっては、そういう部分も楽しみだったことでしょう。ファミコンに関する『野帳!』のようなノートすら、おつけになっていたかもですよ!(まったく想像です。)

 そのような面からは、『個票!』…じゃなくて、『素点!(得点調整実施前…という建前!)』がそのまま載っていたようなものですから、それなりに『資料性と呼ばれる事実上の有用性!』のほうなどあったかとシノバレそうです。

・「素点」
 https://kotobank.jp/word/%E7%B4%A0%E7%82%B9-554822

※「個票にアクセスできない(それが普通なんだけど)」については[3387]を参照。

・「ファミコンリングノート」裏面にございます!
 http://im6-a.mbokimg.dena.ne.jp/3/7/475/487574475.2.jpg

・ウィキペディア「ゲーム通信簿」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BFMagazine#.E3.82.B2.E3.83.BC.E3.83.A0.E9.80.9A.E4.BF.A1.E7.B0.BF.EF.BC.88.E8.AA.AD.E8.80.85.E3.83.AC.E3.83.93.E3.83.A5.E3.83.BC.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.AD.E3.83.B3.E3.82.B0.EF.BC.89

 > 1986年から「ゲーム通信簿」のコーナーが開始された。これはアンケートハガキに発売されたゲームについて「キャラクタ」「音楽・効果音」「お買い得度」「操作性」「熱中度」「オリジナリティ」のそれぞれを読者が5段階、計30点で評価する欄が設けられこれを集計しランキングするシステムで、
 > またこれとは別に年末にその年のゲームを一括し同様の基準での評価を募り、ファミマガゲーム大賞を選定した。
 > 歴代最高点は『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の28.01点。

 なるほど、「1〜5」の5段階を、数字を記入させるなり、数字に○をつけさせるなりした(とじ込みの専用ハガキにあらかじめ印刷されていた)ということのようですね。

 『歴代最高点』のほうは、わざわざ言及されるということは、紙面や読者の間で何度も「もっとも『2』ほどではない」との一種『紋切型!』として言及され続けていたのかなぁ、と想像したくなります。そのような『歴代最高点』が意識された状態での評価には、なかなかバイアスがあるかもですよ。いえ、かえって、同作品がベンチマークとなって、評価(の個人差)が安定する方向に働いたりもしたのでしょうか。…うーん。

・ウィキペディア「2」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88II_%E6%82%AA%E9%9C%8A%E3%81%AE%E7%A5%9E%E3%80%85

 > ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、28.02点(満30点)となっている。この得点は、『ファミリーコンピュータMagazine』 の「ゲーム通信簿」としては歴代最高得点となっている。

■表2 「ゲーム通信簿」(徳間書店「ファミリーコンピュータMagazine」)

項目キャラクタ音楽お買得度操作性熱中度オリジナリティ総合
得点4.764.774.564.594.844.5028.02


 「総合」として「歴代最高点」というのもさることながら、この中の「熱中度」が「4.84」というのが、ほかの「ソフト」の各項目を通しても最高点らしいとの感触にございます。この一連の記事では、この「4.84」に注目していきます。


☆いま問う「100万部雑誌!」(1990年ごろ)のココロ


 まずは発行部数を知っておきたいですね、わかります。

・「超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集」(2011年7月)
 https://www.amazon.co.jp/dp/4198632251

 > 1985年7月に創刊され、最大印刷部数98万部を誇った「ファミリーコンピュータマガジン」。

 実際に同書を手に取ってみます。

 > (4ページ)
 > 1985年3月8日
 > 1枚の企画書

 > 任天堂株式会社御中
 > このたび、徳間書店では、(略)
 > ・発行部数……12万部
 > なお、なにぶんにも月刊ベースで迅速な情報を提供することを目的とした雑誌なので、貴社チェックのための2週間という期間について、格段の御配慮をいただけますよう、お願い申し上げます。

※「任天堂株式会社御中」は倍角、「12」などの数字は全角です。ただし「1985年」は半角です。ダッシュの代わりとしての「…」は2つ連続です。わあぃワープロ専用機っ。ワープロでダッシュを使うと、ワープロの印字でかすれたり、コピーで写らなかったり…ゲフンゲフン。

※同書に掲載のイメージでは小さくて「ペ」なのか「ベ」なのか見分けがつかんとですが、意味的には(締切に追われるほうではなく、雑誌の販売を管理する立場の出版社から見て)「ベ」ですよねぇ。…たぶん。

 > (11ページ)
 > 販売部数調査表
 > 売上調査票

※原文ママ…いえ、まさしく「調査表」は「表(集計したやつ!)」であって「調査票」は「票(紙っきれ!)」であるという、なにげ([813],[1129])にスバラシイ。…わあぃ原文ママ!

 > 雑   誌   名
 > コンヒ゜ューター マカ゛シ゛ン
 > ファミコンマカ゛シ゛ン60/08
 > 売行推定
 > 実売部数 85,110

※漢字は伝票にあらかじめ印刷されたもの、印字はカナと英数で、「コンヒ゜ューター マカ゛シ゛ン」「ファミコンマカ゛シ゛ン」は半角です。「85,110」は手書きです。「60/08」は「昭和60年8月」ですよ、念のため。

・(あくまで参考)「株式会社徳間書店様導入事例」の1例です(2015年3月)
 https://www.jsol.co.jp/casestudy/47tokuma.html

・徳間書店「沿革」
 http://www.tokuma.jp/company/enkaku.html

 こう、徳間書店殿という立ち位置では、いわゆる「業界初」としてコンピューターを導入したりする立ち位置ではあられませんですから(メッソウです!)「沿革」にもコンピューターの導入などのイベントは特記されないわけですが、つまりは、その時代その時代に「ふつーがいちばんだよ」的なコンピューターのほうなど「あたりまえのこと」として導入されていたはずであります。

 取次さんのほうから届いた「御社の書籍・雑誌ぜんぶ!」の一覧表をゼロックスのほうなどしてですよ(略)短冊状に切って「あんたがたの分はこれじゃよ。ほれほれ」といいながら鼻の前でヒラヒラさせてですね(もっと略)…ゲフンゲフン。(あくまで一般的なイメージです。)そういう立場にあるのが『徳間書店殿!』(「○○誌のAさん(編集部と呼ばれるアルバイト)」でなく「徳間書店のBさん」と呼ばれる人)であるわけです。

※同書でも触れられているように、これはPOSシステムが入る前の状況です。POSシステムの時代になれば、その端末が(出版社の)社内に置かれて、そこにはプリンターも置かれましょうけれども、それより前の時代には「既に集計された集計表と呼ばれる表!」が紙ベースでやりとりされ、文書作成はワープロ専用機、ちょっとしたデータの集計(…集計というよりは、データを蓄積してグラフなど描いて眺めるためのフロントエンドとしてのソレ)には「国民機!」と呼ばれたPCのほうなど使ったかもですが、専用の様式の帳票(用紙)を起こしてまでの大がかりな集計システムを自前ではお持ちにならないだろうなぁ、との推定にございます。同じ時代に大がかりなコンピューターのほうなど自前で運用なさっているのがビデオリサーチさん([3395])…いえ、ここでは「取次さん」([3394])と呼ばれる『幕府の***!』([3178])であってだなぁ(略)。

 引き続き同書をぱらぱらとめくります。

 > (50ページ)
 > 「テレホンサービス」も行っていました。
 > 当初は1回線のみ。家庭用の留守番電話の機械で流していたのです。
 > (略)しまいにはNTT芝局の回線がパンクしてしまいました。(略)担当者がすっ飛んできて(略)

 そりゃあ飛んできますってば。それをあたかも「武ゆう伝!」のように語る『昔の業界人!』はアレだなぁ。うん。(※現在の水準で新規感想しています!)

 > (54ページ)
 > 読者のアイデアでゲームを作るという企画(略)
 > その第1弾(略)これ、投稿が大型の段ボールに十数箱の量、届きました。

 こう、自由研究がいっせいに提出された学校、もしくは『大学入試センター』と書かれた紺色のジャンパーをはおって黄色い封筒の入ったカゴをざざーっ…のような光景を想像してみます。定形外の封筒でうやうやしく、ノートが1冊まるまる送られてきたよ! えー、どれどれ? …3ページしか書いてないのね、HAHAHA…ソウイウコトモアラアナ。「セロテープ®」でつくられた「飛び出す企画書!」などというリキサクのほうなど(略)…ごめんね破れちゃったよ。

※月刊誌の「次号」で結果を発表すべく、いわゆるCFPから2週間後の「1987年11月20日必着」とのこと。「(てきとーな応募を防ぐための)小論文!」([3173])のごとく、「ストーリー+8項目」を要求しています。ぬおー…8歳くらいのひとのために「アイデアが2つ3つの場合はハガキで送ってもOKだよ。」との例示もありますが、こう、そのハガキの例が「あなた5歳じゃないですか?」的なアレで示されており、こう「10〜12歳」のひとは何かに火がついて、「ストーリー+8項目」をぜんぶ書こうとしそうです。さすがだなぁ。それでも「大型の段ボールに十数箱の量」届いてしまうんですねぇ。

 > 全部を開封しなくちゃなりませんし、(略)
 > 予備審査の終わった段ボール数箱の投稿を(略)

※おおー(略)応募の締切(11月20日)を待たずにじゃんじゃん開封して予備審査のほうなど…審査基準がブレそうだなぁキミぃ(もっと略)。「国立大学の二次試験のような解答の自由度の高い記述式」([3345])…じゃなくて、「二次選考の委員から再度発掘された」([3395])も参照。

 > (55ページ)
 > 創刊号の懸賞には1万通近くの応募が。

 あくまで創刊号に限っては、約10万部に対して、(8〜12歳※の読者がむずかしいことを考えずに応募できるという意味での)懸賞に1万通の応募があるという割合だとわかります。おお、雑誌を買った人が10人いるうち、本来のターゲットでない人が2人(…ぎゃふん)、本来のターゲット(ただし親やきょうだいは含むものとする)が8人で、そのうち懸賞に応募するのは1人だということですね! わかりますわかります!!

※6ページで「読者対象であった小学校中〜高学年を意識して」との記述が見られます。なるほど、「ゲーム通信簿」で「平均」すら使えず、「合計」を「総合」といって表示するしかないことがわかります。

・(あくまで参考)「東京都目黒区駒場の大学入試センター」のイメージです
 http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/photo.aspx?id=20021007000104&no=1

・(同)NEC「POSシステムのヒミツ」
 http://jpn.nec.com/kids/himitsu/08.html
 http://jpn.nec.com/kids/himitsu/img/v08/p02_03.gif

 POSシステムといってキミぃ(略)「POSレジ」や「チェーン店の本部」だけを思い浮かべていてはいけませんぞ★。「ヘドニック法」については[3142]を参照。

・日販「出版社向けマーケット情報開示システム「オープンネットワークWIN」を大幅リニューアル」(2015年1月13日)
 http://www.nippan.co.jp/news/%E5%87%BA%E7%89%88%E7%A4%BE%E5%90%91%E3%81%91%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%96%8B%E7%A4%BA%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%80%8C%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97/
 http://www.nippan.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/WIN_renewal_150113.pdf

 > 日販にしか提供できない情報やノウハウを詰め込んだシステム
 > 特装版コミックやカタログ誌、カレンダー、雑貨など、ISBNコード付開発商品の売れ行きや市場在庫が分析対象になります。

・【考えてみよう!】本が段ボールに入るのはどこからかな?
 http://www.infinity-dimensions.com/blog/archives/DSCF0456.JPG
 http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-10669.php
 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kongou_ae/20080324/20080324194423.jpg

 > 出版社自らが印刷部数を減らすという試みを行っていることを明かした**氏は、「出版社も部数一辺倒の考え方をなくさないといけない」と、考え方を変える必要性があるとした。

※(本の内容に関わらず)ビニールでぐるぐる巻きにしたのをフォークリフトでコンテナに積載して西へ北へ…。書店では人力で運んだり仕分けたりするのですから、書店に届くまでには「見慣れた大きさの段ボール!」に入っていそうだなぁ。うん。(※演出です。)本は重いのだよスタビンズ君。

・日販物流サービス「製函部」
 http://www.nippan-ls.co.jp/seikan/index.html

 > 製品材料の断裁には、ロータリーソフト刃を使用。ソフトな断裁面が、作業場での紙粉や断裁くずの発生を抑え、製品断裁面での切り傷ケガもグンと減らします。(一部製品を除きます)

 > 年間千点以上にも及ぶ新規ケースの受注ノウハウが、お客様のニーズを的確に把握。形式にとらわれない、柔軟で適正なパッケージ設計を可能にします。

 わあぃわがままかすたまいずっ([3196])。「これからはAIと呼ばれる人工知能の時代だっ! AIを「わがまま」にカスタマイズする『簡単なお仕事』が大量に」って、こうですか? わかりませーん!

・(なぜに蛍光ペンだし。)「有職者の8割が使用!!(コクヨ調べ)」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D%E5%85%89%E3%83%9A%E3%83%B3

 お手元の配布資料に蛍光ペンを走らせさえすれば「わあぃ仕事してます☆」…ぎゃふん。コピー機もしくはレーザープリンターのない職場や、原則としてコピー機の利用を禁止される高校までの学校など(!)では、あまり出番がなさそうです。採用面接などで蛍光ペンの使用体験を質問してはいけませんぞ([3099])。…本当でしょうか。

・ばんえい十勝「にんじん1パック」(100円)のイメージです
 http://www.banei-keiba.or.jp/baneiguide/fureai/images/ninjin.jpg
 http://www.banei-keiba.or.jp/baneiguide/fureai/gallery.html

 蛍光ペンを回転させながら回転するイスでひねもすのたり([3312])…いえ、ひがないちにち、取次さんが集計した数字をリアルタイムで眺めながら、ライバル社の数字と見比べながら、次はどの馬にしようか…じゃなくて、どんな雑誌を創刊すればええのんかなぁ、といって、しまいには「今月の新創刊!」「創刊号限定特別付録!」などといって「開発商品」のほうなど…ゲフンゲフン。雑誌を雑誌としてきちんと号を重ねていくというのは、きょうびはやらないのかなぁ。(感想です。)

 なお、「毎号ページ数が異なった。ファミマガは特に増減が激しく、「定価」の号というのがほぼなかった。」とのことで、同書のカバーに刷られた当時の表紙からは、290〜380円まで幅があることがわかります。

 そして、実際に「100万部」だったのはいつのことなのか、よくわかりませんでした。感覚としては「4」(ナニとはいわないが1990年2月発売)のころだろうなぁ、と決めつけますと、1990年ごろなのだろうなぁとの想像にございます。

・新生銀行「サラリーマンのお小遣い調査 30年白書」(2012年12月5日)
 http://www.shinseibank.com/cfsg/questionnaire/archive/pdf/2012/121205okozukai_hakusho_full.pdf#page=23

 > (38ページ)
 > 1990年:(略)イタメシ・ティラミス人気、カラオケボックス激増、3/12JR山手線に座席のない車両が登場、(略)

・サイゼリヤ「沿革」ほか
 http://www.saizeriya.co.jp/corporate/information/history/
 http://nr.nikkeibp.co.jp/report/saizeriya/index.html

 おおー。千葉で創業されたお店だとは知らなかったなぁ。うん。(※本当です。)

 きわめて大ざっぱには、同じ1990年ごろ、『Jと呼ばれるコミック誌!』が500万部と称するところに対して、その2割ほどの規模であったと曲解してみます。(あくまで、以下の推定に使うための仮の数字です!)まあ、こづかいが『余裕しゃくしゃく!』なら、ほとんど全部の雑誌を買うくらいなんともないさ。うん。(※当時のイメージです。)

・「余裕しゃくしゃく」
 http://www.weblio.jp/content/%E4%BD%99%E8%A3%95%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%8F

・それっぽい話。
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118883246

 > 一般に、雑誌のアンケート回収率は、発行部数(公称じゃなくて、本当に実際に刷っている数)の1/100〜1/1000くらいだそうです。

 おお、懸賞が「1/10」として、そこから1〜2桁ほど少ないということですね! わあぃフェルミ推定って、こうですか? わかりませーん!!

 > 300万部弱らしいので、少なくとも3000通〜多ければ3万通くらい届いているってことでしょうか。

 100万部と公称されていた時代に、なぜそのように『公称』していたかといって、送られてくるハガキや電話への対応の人員をどのくらい用意するのかという、…なるほど、そっちですかっ! 出版社の業務の上では、まっとうに意味のある数字であったのだろうと想像できましょう。(当然ながら、《計画的に》多めに印刷して、《計画的に》余らせたのが「バックナンバー!」といって在庫されるのですよ。)

 そのあたり、部数が減っても、いまどき雑誌を買う人は熱心なので、以前よりは高い割合でハガキが返ってくるなど、そういう理屈で、部数の数えかた(≒在庫の持ちかた)が変わっても「1/100〜1/1000くらい」との『紙算用!』が成り立つとの早合点にございます。

・ウィキペディア「ミリオンセラーのゲームソフト一覧」ならびに「日本の人口統計」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E4%B8%80%E8%A6%A7
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E7%B5%B1%E8%A8%88

 こう、「(英語で)ミリオンと呼ばれる100万」をわからずとも『(カタカナで)ミリオンセラーと7文字で書かれるミリオンセラー!』には、妙なありがたみがついてまわるのですよ。国内に限れば、「概ね人口の1割以上が買いました!(ただし1人で複数購入するはずがない&しても意味がないことが明らかな場合に限る)」ということを言っていることになります。「和牛ですから安全です!」([3143])…じゃなくて、「東証1部上場ですから安泰です!」と「ミリオンセラーですから人気です!」(=という、一般の早合点)が同じくらいのありがたみだったのではないでしょうかねぇ。(※感想は個人です。)

 余談ですが、じぶんが不勉強なのを棚に上げて、外国語を『解読』と表現するのは、こう、近々によろしからぬ的なハンコのほうなどバーンを押されそうな(使うことがためらわれるようになった後、使うとたいへんなことになる)気配が漂います。

・最近の「解読」の用例です(2016年12月27日、2016年11月17日)
 http://www.asahi.com/articles/ASJDV34Y6JDVUCLV006.html
 http://www.wakayamashimpo.co.jp/2016/11/20161117_65174.html

 > 建築関係の設計図を作っていた社員たちと5人で制作にとりかかった。みなVRには素人で、英語で書かれた映像加工ソフトの説明文の「解読」から着手。

 > ****さん(12)は「ガイドは楽しかった。自分たちの英語は通じたけど、相手が何を話しているのか分からず、みんなで解読した。日常でも使えて、誰にでも説明できるくらい英語を上達させたいと思った」と英語学習に意欲を見せていた。

 まあ、11〜12歳のひとがしゃべる分にはしかたがないですけれどもね。オトナはダメです。ええ。そして、オトナが「解読」などといって自慢げに話すから子どもも「解読」と表現するようになってしまうんですよ(略)。

・「解読」
 https://kotobank.jp/word/%E8%A7%A3%E8%AA%AD-2240


☆ハガキ・ハガキ・ハガキ!


 さて(※)、100万部と公称していた時代に、少なくとも「1/1000くらい」、各号につき1000枚のハガキが返送されてですね(略)。年賀ハガキの『帯封!』…じゃなくて、茶色紙で包まれたアレのほうなど知っていれば、いや〜、恐れるほどの量ではないですね、わかります!

・「200枚」ごとに包まれて5つ入り「1000枚」のイメージです
 http://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0211/users/5/2/6/1/krtmx814-img269x480-1480420528uhlczx22454.jpg

 印刷機にかける直前まで湿度管理ばっちり! むきだしで指紋べたべたでカラッカラに乾燥しているなんて、とんでもない!

・「ヨッ、ヨンセンマイ…といっても、このくらいですぞ。」のイメージです
 http://dabohazemaru.up.seesaa.net/image/001-92647.jpg

 逆に、届いたハガキが改めて同じ箱に4000枚ちょうど収まるかといって…うーん。入らないんではないかなぁ。(あくまで想像です!)「大きさはわかったわ」からの「おいくらかしら。」といって、その実、208,000円には見えないなぁ。小町的に「会社の現金はお金に見えない」([3377])も参照。

 そして、多いほうはどのくらいだろうかといって、うーん、個人情報を書きさえすればプレゼントっ…ではなく、細かい項目をいくつも書くのであれば、「1/300くらい」が上限になるのではないかと仮に見積もってですね(略)3333枚くらい届いた号もあったかもしれないと想像してみます。(あくまで想像です。)

 「ゲーム通信簿」としては、さらにそこから無効票のほうなど除外することになるでしょう。「1から5でオネガイシマス」といっているのに「0!」だとか「100!」だとか…ぎゃふん。

※余白に吹き出しで「おしい!」などと描きながら「4.9」だとか、「3.5」だとか、いかにもそういうひといそうだよね…などと(略)。…ギクッ。そういうのは四捨五入するんだと決めつけてみます。わあぃ決めつけはナイーブです! 個票には連番の受付印のほうなど押しつつ、台帳にも同じ番号でもう1回! すると番号が1つ回ってだなぁ@懐かしい思い出だよ。(一般的な思い出です。)

・マックス「ナンバリングの操作方法 連続様式のセット方法」より「2連続」のイメージです
 https://wis.max-ltd.co.jp/op/numbering_help2.html
 https://wis.max-ltd.co.jp/op/images/numbering/2ren.gif

・中央調査社「郵送調査の有効回答率に関する考察」
 http://www.crs.or.jp/backno/No685/6851.htm

 > 調査員が介在しないことから「本人記入の確認ができない(=代理回答の発生)」という点が課題として挙げられている。

 > 発送用封筒・返信用封筒については、あらかじめ切手を貼るという案もあったが、今回は別納・後納郵便として対応した。
 > ボールペンは、先付としてのし箱に入れて同封した。なお、調査協力者には後日500円分の図書カードを送付した。

 わあぃボールペン([3130])。そして、2,326の返送があったうち、▼締切すぎてまーす25、▼白紙でーす10、▼記入不備でーす3…という、いつかどこかで「ハインリッヒの法則」([3097])のような分布っぽく見えてきそうです。本当でしょうか。そして我々、(返送された数に対して)約1.6%の「無効回答」が生じるらしいと見積もればよいのではないかとの早合点を共有しようではありませんか。

※さらに我々、近年電卓と呼ばれる超小型ソーラー式卓上計算機のほうなどたたきながら、1000通なら984通、3333通なら3280通ほどが有効だろうとの感触にございます。

 さて、時系列での詳細な発行部数の推移が不明ですが、仮には「落ち込み!」といって「1/2〜1/4くらい」を想定しまして…いえいえいえ、発行が続いている主要な期間中に限っては「1/2」より落ち込むことはないだろうとのきわめてキボー的なソレによって、(後継誌への改題の直前を除き※)部数が落ち込んだときで、ハガキの返送が少ないときでも、少なくとも500通ほどは確保されているとの…ゲフンゲフン。

※同誌としては一種「流行ったままバトンタッチ!」との建前で、後継の「ファミマガ64」(1996年7月12日号から)に『改題』との説明でございます。同誌としての「歴史」は1985年7月から1996年まで「11年」とのこと。

 ここまで踏まえましてですね(略)「ゲーム通信簿」といって、その実、およそN=500での数字なのだろうとの早合点に至ります。初期(?)の紙面で、小数第2位まで示されていたときには、なるほど、1000通は堅かったということですね! …などと『逆算的!』に浮かび上がってこようかというものです。本当でしょうか。

 再び上掲の同書をぱらりとですね。…はらはら。

 > (58ページ)
 > 「ゲーム通信簿」と「ゲーム大賞」
 > ゲーム大賞と同じ評価項目で、毎号読者評価を募った。
 > 読者採点の平均点を取って、ゲームの評価とするこの企画(略)おかしい結果が出るとすぐにわかります。
 > この点数は(略)紹介スペースを決めるなど、データとして活用しております。
 > ゲーム通信簿のほうは毎号手作業で集計。私がQuickBasicで組んだプログラムを使って集計しておりました。読者アンケートの速報も同様です。一方で読者アンケートの詳細な分析集計、ゲーム大賞の集計については、業者に依頼し、クロス分析なども行っておりました。毎号何百ページにもわたるデータが出ていたのです。
 > (略)アンケート集計するのに、けっこうお金がかかっていたんですけどね…。

 「QuickBasicで組んだプログラム」の出番があるくらいには、「毎号」の「ゲーム通信簿」でもハガキがどつさりだぜ☆、とうかがえてまいります。感覚的には、『コンスタントに!』200〜300を超えるなら「QuickBasicで組んだプログラム」を組みたいと思われるかなぁ(=当時)との想像にございます。(まったく想像です。)

 こう、「元・2代目編集長」は、同誌の創刊時に入ったアルバイトさんとのことで、そのあとは編集長だけを仰せつかるという限定的な雇用形態でしょうから(※一般的な慣行です)、▼アンケートを業者に発注するという判断、▼その納品の確認などは、当然ながら『社員さん!』の仕事であるわけです。きっと、編集長にも知らされないうちに、データはいろいろ活用されていたのではなかろうかと、こういうわけです。

 そして、編集長さんは意識しないかもですが、「問題用紙も回収するテスト!」のようなもので、アンケートのハガキの著作権(設問や、記入欄の大きさなどのノウハウが詰まってます!)、ひいては返送されたハガキの所有権のほうなど、実は調査会社にあったりしないんでしょうかねぇ。(あくまで推定です。)編集長さんは単に「量が多いから『業者さん!』にまかせる(金で時間を買う!)」との理解であったかもですが、その実、とっても高度な業務であり、なおかつ、その発注と検品ができる徳間書店の『社員さん』というのが、どれだけ高度かといってですね(略)。「おります」「おりました」「クロス集計なども」との、妙にタニンギヤウギな表現の節々から、そういう気配がノウコウに漂ってまいりますぞ。

 あっ、これ、××です? コホン……。あー。「ちょっと外してもらって」([3309])のほうなど参照してきてくれるかなぁ。いますぐ!(※ゴメンネー、との目配せあり。)

・「問題用紙も回収するテスト!」付近(推定)
 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1207487.html

 > 聞いた話で未確認ですが・・・
 > 試験問題は専門の業者
 > 大学と業者の契約事項で全ての問題用紙の回収が明記されている(問題用紙はレンタル)

 聞いたというか聞こえたというか…ゲフンゲフン。『本件契約!』のほうなど確認できる立場にないというのは(たいていの場合)あたりまえでありつつ、では、そのような商慣行等が実在するかどうかすら不確かな話かといえば、いいえ、はっきり書いてある例は身近にいくらでもありますよね。お手元では「交通系ICカードの所有権!」のほうなど、もう少し気になさっていただきたいかなぁ。

※所有権については[3071],[3334]それに[3174]なども参照。ついでに「直子の代筆」…いえ、「留保的決定」「懐疑的寛容」「冷静な超然性」についても[3174]を参照。

・大辞林殿「コンスタント」の用例です
 https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88-506217

 > 「−に作品を発表する」

 これ、(出版社の人が外部の人に対して)してほしいっていってません? いってますよね? えーっ。…そういうのが『コンスタントに!』の空気感というものだということです。たぶん!


 以下はまったくの余談ではございますが、往時のハガキについてのイメージならびにPOSシステムに限らず一般的な(≒ありがちな)販売管理のシステムの操作画面のイメージを高めてみようと思います。

 「ユーザー登録ハガキ」(ただし保証書に類するもの)などと称するステキなツールが導入される前の時代には、取扱説明書を改訂したとしても、それを既存のユーザーに届ける方法がなかったのですよ、などと想像してみます。「ソフト」の側には、もしかすると「ご愛読者ハガキ」にならってのソレ(登録して管理することよりも、アンケートとDMの発送を目的としたもの)を同梱していたものもあったでしょうか。なんでもかんでも(商品の価格帯によらず)「ユーザー登録ハガキ」が入ってくるようになったのって、いつごろなんでしょうか。OCRが実用的になったり安価になったり、家庭にFAXが普及したりしてからかなぁ。…わかりませーん!(恐縮です。)

※1993年には「ハガキ」だけ、1995年には「FAXにも対応のハガキ!」がついてきたりしませんでしたか? うーん。送り先が「笹塚!」なハガキのほうなど、かすかな記憶がですね(略)。

・「笹塚」のイメージです
 http://news.microsoft.com/ja-jp/corporate_history/

・「今話題のインターネットを買ってすぐ、しかも簡単に利用可能」のイメージです(1996年6月4日)
 https://pr.fujitsu.com/jp/news/1996/Jun/4.html

 > 最近、お客様の関心の高い、パーソナルコミュニケーションとして、インターネットを手軽にご利用いただくためのWebブラウザ,オンラインサインアップの標準装備に加え、様々なホームページの検索やアクセスが簡単に出来るイエローページ「HotPage」、海外のWebサイトの利用時に便利な英日翻訳支援ソフトを装備し、買ってすぐ、インターネットをお楽しみいただける環境を整えて提供いたします。

[3166]
 > > 私の学科の教授で,NTTから採用されていた通信専門の教授は,あんなもの(インターネット)はすぐにすたれる,と言っていた.

 いまならナニかね、あんなもの(*****)といってアレかね。えーと、ほら、なんとかいうやつ。(※イメージは演出でーす。)逆算的にいってですね(『逆算的』キターっ)本当にすぐに廃れるものなら、一般のお客さまが話題にすることすらないまま廃れるのですよ。そうでないということは、それなりには流行るんですよぉ。やだなぁ。(設備や態勢を超えて)流行りすぎて『UX!』が悪化して、廃れる(飽きられる)時期が早まることもあるかもですよ。…ギクッ。

・NTT(持ち株)「研究開発の歴史」
 http://www.ntt.co.jp/RD/magazine/history/vol3.html

 > 1936年のベルリンオリンピックではNE式写真電信装置をベルリンに持ち込み、無線による写真電送を成功させて翌日の新聞紙面をにぎわした。飛行機や船よりも圧倒的に早く写真を送れる写真電送が、ラジオ中継の興奮が冷めないうちに臨場感溢れる紙面を読者に届けることを可能にしたのだ。

 …いえ、そこまで昔のことは別としましてですね(略)。

 > 地図や図表を相手に届けるのに便利なファクシミリであるが、日本のような漢字文化圏では文書のファクシミリ送信の需要が今後欧米以上に増加していくと予想。ファクシミリ通信を広く大衆に普及させることを目標に、電電公社は1976年に公衆ファクシミリ通信システム研究会を発足。

・ウィキペディア「かな漢字変換」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

 > 1978年9月26日に、東芝の「JW-10」の発売によって実現された。

 「かな漢字変換」のない時代の「区点入力」のほうなど見まして、おお、「ビデオテックスなんて日本では無謀だっ」ということですね。

[3232]
 > いまだに「手動単文節変換!」([3205])しているようなひとのいうことですから

[3205]
 > 「ぜんしんの_せいひん_」と『手動単文節変換!』しておれば間違えないものを
 > ここだけの話、「市販の国語辞典を片っ端から単漢字変換で入力!」したんだとかなんとか、という「ここだけの話」が以前にどこかで公開されていたやのように記憶していますが

・Microsoft「メニュー エディタ」のイメージです
 https://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa263463(v=vs.60).aspx
 https://i-msdn.sec.s-msft.com/dynimg/IC152028.gif

・よくある「わあぃコマンドボタンがいっぱい! コマンドボタンがいっぱい。コマンドボタンがいっぱい? …やっぱりコマンドボタンがいっぱい。」のイメージです
 https://www.bitpower.co.jp/software/details/kv9hanbai/media/menu.jpg

・「QuickBASIC」(1985年)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/QuickBASIC
 https://en.wikipedia.org/wiki/QuickBASIC
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/0/01/QuickBasic_Opening_Screen.png

・「直子の代筆」(1987年)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E5%AD%90%E3%81%AE%E4%BB%A3%E7%AD%86


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(約25000字)

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