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[3403]

Re:[3398] 「計算機使用活動」(Computer-aided activities)のススメに戻る

列車 発想 研究 道路 建物 ゲーム 実装 数学 自由研究 紀文食品


「統計教育に関する最新の議論につなげたいとしています」
農業・食品産業技術総合研究機構「歩走行」(2004年)から富士通「とりあえず再起動する」を経て角川つばさ文庫「いみちぇん!」に至るルート
【DEA】「自由研究で「ベンフォードの法則」」から「今後は修士論文への向き合い方が問われていくことになります」まで
いつかどこかで「樹木図」(1973年ほか)
「ピータロー兎」から「アンカレッジうどん」まで
【焼きビーフン】参天製薬「グリチルリチン酸二カリウム」(2016年)を甲州市「旧高野家住宅 (甘草屋敷)」で読み解く【さけるチーズ】
【イチゴメロン味】「風配図」って、あるじゃないですか。(※スイカ無果汁)
まとめ


 [3398]の補足です。

※(自称でも他称でも)『忙しいひと!』にあられましては、「計算機使用活動」(Computer-aided activities)について[3094]、「K-12」について[3282]をあらかじめ参照いただくと早いと思うのですよ。

・「How one school district works computational thinking into every grade and class」より(12歳までの)「計算機使用活動」のイメージです(2015年11月23日)
 http://hechingerreport.org/how-one-school-district-works-computational-thinking-into-every-grade-and-class/
 http://hechingerreport.org/wp-content/uploads/2015/11/SouthFayette4-816x0-c-default.jpg

 > Children in fifth grade at South Fayette elementary school collaborate to make their Rube Goldberg machines do what they wish.

 無造作っぽくノートPCが置かれながらも紙に描いて(書いて)…うん。(少なくとも)大学院ではふつーの光景だと思いたいかなぁ。(家庭や職場、それに学部までの大学や、学生の定員に対して教員の数が少なく、概ね10名を超える学生の卒論を1名の教員が指導する『小さな大学!※』では、ぜんぶPCか、ぜんぶ紙かという『2択!』っぽいですよね、の意。『お手元の配布資料』は参照専用の『ROM!』ですので数えません!)

※そのような定義があるとは初耳だなぁ。うん。(あくまで勝手な決めつけです!)

※一般的な諦観を示すものであり、期待を上回ることは歓迎されます、の意。「日常生活の中でノートをつける」([3339])も参照。

 そして、「computational thinking」は「コンピューターを使って考えよう!」くらいの表現ではないんでしょうか。…たぶん!

・「computational」「考えよう!」
 http://ejje.weblio.jp/content/computational
 http://ejje.weblio.jp/content/thinking

 > コンピュータの[を使用した]
 > Good thinking! 名案だ.

 それ以上のむずかしいニュアンスが、(保護者にも納税者にも説明を迫られる中で)本当にあるんですかねぇ。だれですか「計算論的思考」などと訳したのは…中島センセイですって? とんでもない!

・中島センセイ(2015年6月)
 https://www.cs.cmu.edu/afs/cs/usr/wing/www/ct-japanese.pdf

・「中島様 プレゼンテーション資料」(2015年2月)
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/region/dai1/siryou7.pdf

 …わあぃいきなり「樹木図」っ(=後述)。考える前に樹木図…いえ、『樹木図を使って考えよう!(=当時)』って、こうですね!! 「木構造」について[3281]ほか、「適切にピアリングさせる」([3173])、それに「総当たり4すくみ」([3312])なども参照。

 > 国の政策は人口当たりで計算され,距離は考慮外のことが多い
 > 札幌まで特急で4時間

 > 函館は明治以降の歴史的写真や資料の宝庫(函館博物館は荒俣宏が絶賛)

 > 以下おまけ
 > 是非函館へ
 > お越しください

 わあぃ3角形に円に5角形…じゃなくて五稜郭っ。なんでも「トライアングル」といって冗談めかすひと、いますよねぇ。(※…なっ! 中島センセイがそのようなセンセイであるかは未確認ですよぉ。メッソウです!)理工系(ただし物理学を除く)にありがちな「まずいワイン」([3166])も参照。

 > ガラス張り
 > ガラス張り

 うーん。いえ、大学も建物もスバラシイんですが、何の躊躇もなく(とみえる)『計算論的』との訳をあてようというセンスにナットクいかないんです。(※個人の感想です!)

※もっとも、本当に重要だと思えばこそ、「そんなドラえもん(笑)みたいな名前では予算は出せない」といって却下([2993])されぬよう、あえて『計算論的思考』という訳を定着させようと…(本当なら)策士よのう。(…とってもメッソウでございましたっ!)


☆「統計教育に関する最新の議論につなげたいとしています」


[3398]
 > 補遺編([3398])では、現在「レーダーチャート」と呼ばれて知られているデータをプロットする方法について英語版のWikipediaを参照しながら探ります。また、4軸以上のレーダーチャートにおいて、プロットされた面積をうのみにできないことを確かめます。算数・数学の教科書を出版する各社のページを参照するとともに、小学校からのプログラミング教育それに統計教育に関する最新の議論につなげます。

 「つなげます。」といって、その実、「つなげたいとしています。」くらいだったかなぁとの反省にございます。

・「つなげたいとしています」の用例です(2016年5月1日)
 http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/700/243587.html

 > 店を訪れた男子大学生は「以前買った偽物は、どれも品質が悪かった。公式の店舗ができれば、熱心なファンは正規品を買うと思う」と話していました。

 > 正規品の魅力をアピールして対策につなげたいとしています。

 いや〜、議論するのはじぶんではなくて「つなげたい」などと…ぎゃふん。議論というものにも『記述議論!』と『推測議論!』とがあってですね(略)。

[3107]
 > いかなる資料の何ページに「xxxxミリメートル」という記載があった、それを見つけるまでは事実だとはみなさないという、一種「手続き的」な態度
 > いわゆる『鉄識』(なんのこれしき…略:みんながそういっているがでどころがよくわからない※)と『カタログスペック』(確かなことが書いてはあるが、確かなことしか書かれていない)のようなもの

 『記述議論!(手続き型! カタログスペックと呼ばれる公称値!)』って、こうですね! なお、「公称値」は『数学用語!』([3394])ではありませんが、JISで定められた「計測用語」ではありますので、念のため。

・「公称値」の定義です
 http://www.jemic.go.jp/gizyutu/zyouhou.html

 > 公称値(nominal value)
 > 標準器又は測定器に与えられた名目上の値。
 > (JIS Z 8103から転載)

 これに準じまして、各々に▼自社製品における設計上の値や▼(標準とみなされうる)抜き取り検査での測定値(≒のうち、都合のいい値!)などを「公称○○値!」と呼ぶかどうかは、各社の判断のほうになりまーす。

[3134]
 > まったくの推測ですが、ATOにとってTASCを打ち切られるというのは「非常事態」のはずですから、しかるべき「重要なログ」(詳細なので容量が大きいとかいうこともあるのでは?)が出力され…などと推測されます。(あくまで推測です。)

 『推測議論!(じぶんが設計者になったつもりで考える!)』って、こうですね! 「なりきり図工」([3126])も参照。(※あくまでK-12です。)

・くどいですが[3398]
 > 小学校からのプログラミング教育それに統計教育に関する最新の議論につなげます。

 わたしたち最大にして最大を誇る(えっへん☆)弱点は、プログラミング教育といえばいかにしてその効果を最大化すべきかを単独で考えようとし、統計教育といえば、同様に単独で考えようとした挙句、既にプログラミング教育と呼ばれる至高の目標だけで「おなかいっぱい☆」だということです。これ、弱点なんです。ある1つのことをカリカリチューン([3018])で突きつめることを議論だと、それができることを専門性だと、思っていてはいけないのですよ。わあぃテストに出ます!(棒読み)


☆農業・食品産業技術総合研究機構「歩走行」(2004年)から富士通「とりあえず再起動する」を経て角川つばさ文庫「いみちぇん!」に至るルート


 いつかどこかで関連が出てくるのではないかといって、統計っぽい話題を集めておきました! いまは脈絡がないように思えても、そのうち関連が浮かび上がってくるかもですよ。本当でしょうか。

 じぶんが統計をきちんと読めているのだろうかと確かめたければ、じぶんが専門ではない分野の統計やデータや図表を眺めるのが好適であろうと、こういうわけでウシです。ウシの「歩走行」でございます。(恐縮です。)

・農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)「歩走行」のイメージです(2004年)
 http://www.naro.affrc.go.jp/org/tarc/seika/jyouhou/H16/chikusan/h16chikusan09.html
 http://www.naro.affrc.go.jp/org/tarc/seika/jyouhou/H16/chikusan/h16chikusan09-1.gif

 > (図1より)
 > 心拍数と血中乳酸値の関係
 > 乾乳牛を用い、1周100mの運動トラックを異なる歩走行速度で3周させ、心拍数(データロガー心拍計)と末梢血乳酸値を測定。

 『21番さま!』の時系列での測定値を見たいかなぁ。走り始めと走ってちょっと落ち着いてから…ほんのちょっとしか走らないまま「走るのヤダー! 歩くのー。」したんではないかとか、勝手に想像しちゃって困ります。

 > 血中乳酸値と心拍数の関係では、心拍数が160回/分程度を超えると、急激に血中乳酸値が上昇したことから、この値が有酸素・無酸素運動との分岐点であることが示唆される
 > 乳酸濃度の高まりを開始する値「乳酸性閾値」は歩行速度75m/分前後、また乳酸が蓄積し始め無酸素運動が主体となる値「乳酸蓄積開始点」は、走行速度134m/分である

 > 心拍数または血中乳酸値を定量することにより、個体毎の適切な運動負荷が可能であり、また歩行による体力診断も可能である

 (比ゆ的には)一種「ぎあ☆ちぇん!」…ゲフンゲフン…のための「んしょ」が重いんでぇ(中略)単純に1つの指標だけで即座に「歩行」と「走行」を切り分けることはできないのだと早合点してみます。「納得感」が一種「シュミット的!」にポーンとはねあがる「名状しがたい閾値のようなもの!」ならびに「片足を残す」について[3297]を参照。いわゆる「動きベクトル!」については[3306]を参照して生温まってください。

・「生温まる」⇒「(数量や方向が)わからなくなる」⇒「話が見えない」⇒「(・ー・)」
 http://ejje.weblio.jp/content/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E8%A9%B1%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88
 http://gigazine.net/news/20110724_1kuji_qb_wf2011_s/
 http://i.gzn.jp/img/2011/07/24/1kuji_qb_wf2011_s/DSC_6901.JPG

 > lose count (of…)
 > to lose one's bearings

 生温まってしまったらリセット(再起動)するといいらしいですよ([355],[1983],[2539])。『ループもの!』の鉄則だよね。

[3134]
 > 「データ量削減のため」などと称して「差分値」で追随していくような実装ですと、一度、(アルゴリズム上の)「目盛り」や「基準点(ゼロ)」が狂うと、そのままずっと狂いっぱなし…などと、いえいえいえ、さすがにそんな、『1年生が書いたプログラム』みたいなことは起きていないですよねぇ。

[2539]
 > 管理を怠ってはいけませんが、神経質になるほどのことでもありません。

[2280]
 > 「中央と駅の間で常に情報のやり取りを行っていて、四秒周期で接続が維持されているかを常に確認しています」

 ユーザー企業に「リセットしたら直るよーん☆」との『早合点!』をさせてしまうようでは、マニュアルの質やいかほどぉ…そっちですかっ。

・富士通っ…富士通!!「とりあえず再起動する」(公式見解です!)
 https://azby.fmworld.net/support/corner/denki/019/?supfrom=top_pickuptext

 > ソフトウェアの、つまりWindowsやアプリのトラブルに関して「とりあえず再起動する」ことは、確かに有効な対処方法です。トラブルの原因となった箇所がはっきりとわからなくても、パソコンの再起動でもう一度システムの起動をやり直すことができるので、トラブルが解消されることが多いんですよ。

 > パソコンや周辺機器などハードウェアのトラブルは、再起動での完全な解決は難しいです。こちらも、きちんと原因を調べて対策しましょう。

 …あのっ! 最後まで読まないで「何でも再起動すれば直る!!」などとですね(略)。「再起動で直る」かどうかを◎と○…いえ、○と×で示した「二次元表」のほうなど…フーン。

・角川つばさ文庫「いみちぇん!」より「ウソ? ホント? まぼろしの札」をご覧いただきます(小学中級から)
 https://tsubasabunko.jp/bookdetails/index.php?pcd=321509000021
 https://www.tsubasabunko.jp/images/cover_b/321509000021.jpg

 > 急展開(きゅうてんかい)の第5巻!

 そのために第4巻ではわざとモヤモヤさせてだなぁ…えっ? これ『××事項です♡』? しっ、失礼しましたぁ。(棒読み)

・「歩くのすらヤダー。」「走るのー。」のイメージです
 http://pet.benesse.ne.jp/dog/sogojoho/qa/articles/?id=mi6knj00000035rj
 http://pet.benesse.ne.jp/dog/sogojoho/qa/articles/?id=mi6knj00000030pz

・双方向「んしょ」ございます付近
 http://ejje.weblio.jp/content/%E9%87%8D%E3%81%84%E8%85%B0%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B
 http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/special09.php

・総務省統計局「統計学習の指導のために(先生向け)」より「学校における統計教育の位置づけ」
 http://www.stat.go.jp/teacher/c3index.htm

 > 平均や分散,標準偏差などの知識があってもそれらの知識は適切に使われなければ意味はありません。これらの知識が適切に使われるためには,それらの知識の意味理解をきちんとすること,これらの知識を使う場面を設けてどのように使うかを実際に経験することが必要です。知識を使う場面では,コンピュータを使うことや,グループで議論する場面を取り入れることも大切だと思います。

 「お立場」上、「大切」と濁されてですね(略)。じゃあ(※)予算と人員をくださいよ、くれないのにいうの? あーそーですかー!! …といわれないようにですね(もっと略)。

※「じゃあ」については[3366]を参照。

[3366]
 > じゃあ(※『じゃあ』! とっても『投げやり』ですね、わかります!)
 > 「つむじを曲げ、あえて他人まかせな態度を演じてみせること」くらいの語義
 > (大巾に略)…はいはい(うんざりしたような顔でやるとGOOD!!)、じゃあ「じゃあ」の用例を見てみればいいじゃないですかぁ。もう。
 > 日本語や自然言語処理の研究に取り組む人たち(ただし学生を含む)に、表情も身ぶりもまったく用いずに口先だけで言葉を転がしているように見える人が少なくないことが知られています。
 > コトバはバクハツよ! ココロのバクハツなのよっ!!
 > 発話中にカタカナ動詞(「バランスする」「ペイする」)を散りばめさえすれば『キラキラ系☆』だっ。
 > 「つっけんどん」とか「興味を失って他人ごとのように扱うこと」とか、そのようにいきなり態度を急変させるとすれば大人げないだとか、こう、複雑なニュアンスというものがですね(結局、略)。

※注記ない限り「バクハツ」=「組合せ爆発」ですので、念のため。いや〜、それを注記というのですよ。

・「小・中・高等学校における統計教育の課題」広島工業大学紀要教育編(2011年)
 http://www.it-hiroshima.ac.jp/institution/library/pdf/education10_37.pdf

 > ポイントはくり返し観測できるという不確定的な現象の捉え方を含めた統計概念の真の理解とコンピュータ利用促進に尽きるであろう。無駄とも思える統計値の手計算は学校教育では極力排除すべきである。

 > 数学は基本的には演繹的思考で展開されるが,統計は帰納的思考が主である。統計学の本質は,帰納的推論の中に演繹的論理の過程を導入することにより科学的な結論を導く点にある。論理的な考え方は演繹的推論につきるという捉え方は適切ではないが,従前の演繹的な方法で統計内容を教えれば,生徒は全く統計的なものの見方・考え方を理解することはできないであろう。統計は数学ではなく人間としての常識の学であり泥臭いものである。(略)数学的なものの見方・考え方と統計的なものの見方・考え方の相違点及び類似点を十分に理解せず数学教育法を語る学者が多いことも問題を複雑にしていると言えよう。

 「相違点及び類似点」というのがミソだと思うんだなこれが。(※表現は演出です。)我々『一生懸命と呼ばれる必死な顔!』で、相違点といったら相違点だけをあげつらい、類似点といったら類似点だけをあげつらうというものです。「ベン図や二次元表というものをだなぁ」からの「各データが複数のカテゴリに属する多重分類問題」というものをだなぁ(略)。

・「各データが複数のカテゴリに属する多重分類問題」の用例です(2008年9月)
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110006975922

・「膨大な情報の組合せから楽々学習」NTT技術ジャーナル(2016年9月)
 http://www.ntt.co.jp/journal/1609/files/jn20160913.pdf

・「統計教育の歴史・現在・今後の課題」愛媛大学教育学部紀要 教育科学(2004年)
 http://www.ed.ehime-u.ac.jp/~kiyou/0402/pdf50-2/15.pdf

 > 平成14年度から実施となった学習指導要領
 > 小学校卒業後には統計領域の学習を全くしないまま高校を卒業する生徒が,今後ますます増えてくるようにも思われる。

 > 表1 学習指導要領における統計の扱いの変遷

 おおー(略)。「百分率」「ヒストグラム」が年々、前倒しになっていったようすがわかります。そして「二次元の表」という用語がぼやけていき、何となく「比べられさえすればいい」的に「折れ線グラフだけでもいいかなぁ」と…ゲフンゲフン。なお、愛媛大学の筆者としては「二次元の表」については特に言及されていません。「表2」も、これ、折れ線グラフをグラフにせず表でコンパクトに示されたんですね、との理解にございます。二次元表は使われていません。二次元表を使うほどにも(話の流れや議論の観点が)複雑ではないともいえましょう。

※本当でしょうか&それはむしろ、読みやすくてよいということなのではないでしょうか。

 > 統計教育の中でも特に多くの児童・生徒が参加するものに,財団法人全国統計協会連合会主催の「統計グラフ全国コンクール」がある。このコンクールには「自分で観察した結果や各種の統計資料を整理し,分かりやすいグラフ構成とほどよい配色で,効果的にまとめられた(2)」作品が多数応募される。これは明らかに記述統計の域を出ず,このようなコンクールへの出品が統計教育の一つの目標となっているのが,我が国の統計教育の現状なのである。

 うーん。『推測統計!』からの『記述統計!』(※)などと、あまり固定的に呼びつけないほうがいいと思いまーす。実際に学んで、結局、ぜんぶ学ばないと統計を学んだことにならないと思いまーす。「新しい現実である」って、こうですねー。(棒読み)

※「量子計算機」が出てきてから『古典計算機!』と呼ぶソレ([3180])、の意。「量子計算機」が出た以上は、既にセカイは変わったのですよ。のうのうと「古典計算機」と呼び分けさえすれば従来の領域は手つかずで教えたり研究できたりするかといって、とんでもない! 「量子計算機」のために導入された発想や新しい知見は、「計算機」というセカイの全体に効いてくるわけです。これを「新しい現実」と認識できなくてどうしますか、の意。

※「表とグラフを使おう!」(2015年4月)ならびに福岡県での「統計グラフコンクール」(2016年)については[3481]で後述。

・「呼びつける(新)」←「(名前を付けて)呼び分ける」
 http://ejje.weblio.jp/sentence/content/%E5%91%BC%E3%81%B3%E5%88%86%E3%81%91

※我々([3392],[3396])「はいいち」「よこいち」などと呼びつけてですね(略)…これはひどい呼びつけだなぁ。うん。(※現在の水準で新規感想しています!)

・ウィキペディア「量子焼きなまし法」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%81%97%E6%B3%95

 > 一般的方法

 > 横磁場
 > 横磁場
 > 横磁場

 「横磁場」との用語では、(「一般的方法」の説明として)発想が即物的すぎて平面的すぎませんか? …うーん。

[3352]
 > > ****を勉強しようとする人は必ず**に突き当たる。これを知らないと概念はおろか、用語すら分からない。****は新しい現実である。本書はこの新しい現実を理解するための入門書である。

※まあ、「パソコン」と「パソコンLAN」との間で「新しい現実である。」とまで表現して何かを鼓舞するのは、ちょっとオーバーですけどね。いや、それがイイんだとかなんとか。…うわぁ「オーバー」キターっ。やーい「セオリー」! こうして我々、本の「帯」やMARCの内容紹介を、著者じきじきのメッセージだと受け取るわけでございます。…えっ! そうじゃなかったの!?(※なにをいまさらっ。)


☆【DEA】「自由研究で「ベンフォードの法則」」から「今後は修士論文への向き合い方が問われていくことになります」まで


 最近は、こちらのコンクールもございます。(※こちら、民間の一財にございますがよろしかったでしょうか、といって、せんせいが主体的に応募させるというわけには、ちょっと…ゲフンゲフン。)

・(一財)理数教育研究所「「算数・数学の自由研究」作品コンクール」(2016年度)
 http://www.rimse.or.jp/research/winner4th.html
 http://www.rimse.or.jp/research/commendation.html

 > ベンフォード則の統計的分析
 > n筆書き

 おおー!(略)

 > 日常生活や社会で感じた疑問,あるいは算数・数学の学びを発展させた数理的課題から,研究したいテーマを見つけているか。

 ここがアレかなぁ。学校では先生に恵まれず外部に頼る(あるいはたいへん幸運にも学校で先生に恵まれる)という、そこが一種『平準化!』されるよう促進していく方向に作用するコンクールであってほしいですね、わかります!

※自由研究におけるモチベーションの『あり方』については[3340]のほうなど参照の上、(先生を含め)他人のいうことをうのみにせずじぶんで考えなくてはならないことです。まあ、考えるより前にはまりこんでました!([3339]、「楽しめてこそジンギスカン!」[2948]) …というのがベストだろうというのは疑われないところでありましょう。

・「学生ニーズに基づいた統計教育の実践」文京学院大学人間学部研究紀要(2009年)
 http://www.u-bunkyo.ac.jp/center/library/image/kyukiyo11_16%20233-243.pdf

 > 謝辞
 > 本論文は,筆者が担当する統計学系の授業において行った「授業内容向上のためのアンケート」に基づいております.アンケートの実施に際し,真摯にご回答下さいました学生の皆様に記して御礼申し上げます.

 ワタクシ、議論そのものが妥当か、じゅうぶんに精緻であるかについて言及できる立場にはございませんが、外形的にはこの紀要論文、とっても「素直そして正直」で、ふつうは結果だけしか紹介されないのでプロセスがよくわからなくなることが多いところ、プロセスをありのままにお見せいただけた感があって、ちょっとうれしくなれるかもです。(※個人差には感じかたがございます!)

・同じかた「「文科系学生」の特性を探る」(2008年)
 http://www.u-bunkyo.ac.jp/center/library/image/kyukiyo10_255-264.pdf

 > 謝辞
 > 本稿は,筆者が担当する統計学系の授業内において行ったアンケートに基づいております.アンケートの実施に際し,真摯にご回答下さいました学生の皆様に記して御礼申し上げます.

 > 『「自分は文系(文科系)だから……」ということをよく耳にします.では,「文系(文科系)の人間」ってどんな人のことを言うのですか? その特徴について書いて下さい.』

 ぐふっ…。そんなことは考えたこともないよ&いま考えたでしょ。…なんだかなぁ。じゃあ(※)「考えたことがなかった」という『選択肢を選ぶ!』のを許せばいいじゃないですかぁ。や〜だなぁ!(※相手の肩や背中をバンバンしながら発声します。)

・前編([3401]
 > たったこれだけのことといえばこれだけのことで博士論文が大量に書かれるというのは何かが疑われるのではないか

 修士論文がたくさん書かれる、というのならわかるんです。ええ。

・ミドリ安全「立ち止まらずにお進みください」(1,285円、返品不可)
 http://ec.midori-anzen.com/shop/g/g4068301560/

・(参考)はなの管理工学科「学科分けについて」より順にお進みください
 http://www.ae.keio.ac.jp/new/class.html
 http://www.ae.keio.ac.jp/new/pdf/syuuron1.pdf

 数学と機械を修めた人にCADとシミュレーションをおつけして…ゲフンゲフン。(※センセイならびに産業界から見てのソレです。)

 > 1990年度
 > 重心動揺における前・後・左・右方向の振動特性とバランス能力の評価
 > 田口メソッド
 > コホート解析

 > 1991年度
 > 多入力−多出力系の効率評価法(DEA)に関する研究
 > 年齢×時代の2元表の解析
 > 実験データの変換とSN比解析

 えっ…。きちんと修士論文になったのかなぁ、と、ちょっと心配になるかもしれないタイトルが(割合としてはごく少ないですが)混ざっています。時代が進むにつれ、▼定員も増えたけど入試の倍率も上がった(?)、▼審査が厳しくなった(!)、それに▼インターネットが使えるようになって(教員も学生も)「セカイ」が見えるようになった([3246])、といって、修士論文のタイトルがどんどん具体的に、そしておもしろくなっていくようすがうかがえそうです。(※個人差がございます。)

※「MT(マハラノビス・タグチ)システム」については[3283]を参照。「大規模コホート研究」については[3097]を参照。

 > 1993年度
 > 包絡分析法(DEA)による効率的なDMU群の分類と順序づけの方法

 > 1994年度
 > 新規出店計画問題への包絡分析法(DEA)の拡張
 > 中央制御盤に対する人間工学的評価方法の開発と実用化

 > 1995年度
 > ガソリンスタンド経営の効率性評価とその改善に関するDEA法の適用

 > 1996年度
 > 同次型DEAモデルにおける非効率組織の最適改善方策
 > 業務に使用する文章の構造からみた、わかりやすさの分析手法の開発
 > 包絡分析法(DEA)における加法モデルを用いたクロス感度分析法
 > 中央制御盤の人間工学的評価手法に関する研究

 中央制御盤の研究を代々なさっている研究室があるんですね、とわかります。そして、「検索けんさくぅ!」が身近になると、そういうテーマもみられるようになってまいります。

 > 1997年度
 > 道路網の形状と道路の混雑
 > 新規店頭登録企業の総合評価のためのDEAの適用研究
 > 移動距離の上限を考慮した都市の最適なプロポーション
 > 目的地がランダムに分布する時の周回距離の理論
 > 幾何分布を用いた高品質工程のための管理図
 > 2つの対立する評価側面を考慮した包絡分析法(DEA)による評価法の提案

 > 1998年度
 > 包絡分析法(DEA)による複数の評価側面を考慮した活動体の評価法
 > 都市交通網における環状路の特性分析と最適設計への応用
 > 階層型ニューラルネットワークによる重心動揺データの判別分析

 > 1999年度
 > 巨大な探索空間における最善手発見手法に関する研究
 > 複数窓口から成る待ち行列ネットワークの最適デザインについて
 > 2水準直行実験における段階的な検定手順に基づく要因効果の検出
 > ブートストラップ法に基づくX管理図の性能の評価

※「2水準直行実験」は原文ママですが「直交」ですね。他の年度では正しいのにここだけうっかりっぽいですよ。

 何という名前の手法(=既に有名な手法、の意)を使ったのか(≒大学院でそれを勉強したんですね、の意)がタイトルに書いてあるというのは手堅いソレ(=よく勉強しましたね、の意⇒卒論までの学習に加え、修士課程での成果が盛りこまれているんですよね、の意)で、かえって、タイトルからはよくわからないものほど、中身はきっとおもしろい(⇒今後が期待されます@進学するんでしょ、え? しないの!?)はずですよ。(※あくまでセンセイならびに産業界の期待を一般化して示しています。)

 そして、3行…いえいえいえ! 『産業論文!』([3091],[3094])としての論文がたくさん書かれるのも、そういうものだとの認識ではございます。

・「包絡分析法を用いた都市交通インフラシステムの効率評価に関する研究」(2004年11月)
 https://www.jsce.or.jp/library/open/proc/maglist2/00039/200411_no30/pdf/132.pdf

 あくまで▼新規出店を前提としてのDEA、そして▼土木工事をするんだとの前提でのDEAですから、▼新規出店しないのがベスト、という結論は出され得ず、▼道路を狭くしたり歩行者専用道路にしたりするのが合理的だと結論することも可能なほど広範に一般化されたシミュレーションが(お手元のコンピューターで現実的に)可能となるには、もう少し時代が進まないといけないことがうかがえてきそうです。

[3283] 「美しくもあざとい道路」「公園のほうなど通り抜けたい」「駅は見えている」付近
 > 確かに検見川浜駅の周辺は、こう、『あざとい曲線!』([3162],[3165])の道路だらけであったとわかりました。どこからどこへ行くにも、団地や商業施設の敷地を横切って進まない限り、かなり遠回りになるわけです。この「(歩行者と自転車に限り)敷地内を通り抜け」というのが、本稿では考慮されていないということですね。

[3224]
 > 茨城県に立地しさえすれば井戸水くみホーダイ…でしたっ!(過去形ですっ!) …などという「あざとい業界」になっては、「ゼロ」が考えられない「1ベース」のひとになってしまうんだとかなんとか。(井戸水で安く上げようと、発想がそこからしか始められない、の意。)

[3399]
 > 「ちょっと左折レーンを増やしてみよっか」

 ストリートビューの画像をよく見るとですね(略)こう、いくつかの施策を実験して、施策ごとの効き目を細かくみるために、あえて「未使用の車線!」のほうなど造られたんではないですか? …なるほどなるほど!(ばりばりぐびぐび)…あざっす。▼この一連の「とっかえひっかえ!」なソレによって「基礎的なデータ!」がとれると、▼次回以降はシミュレーションができると、こういうわけです。(※あくまで推測事項です♡)…からの『いっ、いきあたりばったりで「ちょっと左折レーンを増やしてみよっか」してるんじゃないんだからねっ』キターっ。業界人は苦笑するのが仕事なんです! …たぶん。

・(参考)「実験計画法・タグチメソッドの活用」(2013年5月14日)
 http://www.ism.ac.jp/noe/service-center/files/2013/02/tatebayashi.pdf

 > 品質工学会の研究発表大会・論文でのMTシステム関係の発表は、後述のRT法・両側T法を含めて、1996〜2012年で250件を越える。

 > MT法の活用の広がりは、一般の想像をはるかに超えている。

 あくまで産業界に限って、主に『産業論文!』…いえ、(身内といえば身内の)発表件数を数えて言う限り(=内容の詳細を問わずに数える限り⇒内容的な重複がかなりあるかも知れなくても)は、こういう言いかたでいいと思うんです。


☆いつかどこかで「樹木図」(1973年ほか)


 そこからさらに少し時代を戻ったような観があるのがAHPでございました。

 ウィキペディア「AHP」の記述は、「博士論文がたくさん書かれてるよーん☆だから高信頼です!」とでもいいたそうなニュアンスがあって、疑わしく感じられたのだと思いました。

[3401]
 > どこかで触れたような([3097])といって、そのものには触れずじまいでしたでしょうか。

 手元のメモで、なぜか「DEA」と「歩走行」がセットでメモされていたんです。ついでに(「ついで」などといっては語弊があるのだけれど)、そのメモの続きからですね(略)さっそくおつつみしておきますね♡。…えー。(※表現は演出です。じぶんのいらないものを「そうだ! これあげるよ! いいっていいって、お礼なんか!」といって…いそうだよね。)

・「そうだ! これあげるよ! いいっていいって、お礼なんか!」関西のイメージだということです付近(推定)
 http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa6075417.html

・ツイッター(2014年6月15日PST)
 https://twitter.com/kamo_hiroyasu/status/478419298294050817

 > logといえば自然対数な文化圏ではlnなんて書きませんので、「そもそも読まない」って選択肢もあります。

 さあさあアンケートには「そもそも考えたことがない」という選択肢をもれなくおつけする時代ですよぉ! …なるほどなるほど!(ぷは〜)その発想はなかった! (教わった通りの社会調査法をシュクシュクと実施することにこだわらず)質問を複雑にすれば、回答方法も混合的にならざるを得ず、その分析方法もまた、(数学的な意味で)洗練されていかないと不釣り合いである(≒回答者の労力が無駄になる⇒これだけ根掘り葉掘り聞いておいて、そんな低次元で単純な(多次元での解釈をじゅうぶんに行なわず)結論を出しちゃいますか状態)ことが想像いただけるものと確信をしておるところでございます。…あ、いや、その、まあ、そこまでするのは実験的(単発的!)なことであって、実務(ルーチンワーク!)の範疇ではないですね、の意。

・奈良女子大学 理学部 情報科学科「教員」
 http://www.ics.nara-wu.ac.jp/jp/staff/kamo.html

 > ある関数が計算できることを示すには、計算法が発見できれば十分です。しかし、ある関数が計算できないことを示すには、 計算を試みて失敗することでは不十分です。(略)こうして、 計算可能性の理論が始まったのでした。
 > 実は、これは、数千年におよぶ数学の長い歴史の中ではほんの最近のことです。最初の本格的は発見は、1931年のゲーデルの不完全性定理の発見です。

※「本格的は発見は」は原文ママ。

[3180]
 > > ほんの数十年前までは(今も?)、系統は憶測の産物であると見下され、系統についてうんぬんする前に「正しい分類」をすべきであると論じられていました。

 これからは「分類が1通りには定まらないこと」を証明する時代ですよ。見てください、この「たえ揃りらず」(※イヤホンを直しながら首をかしげたまま言うとGOOD!!)…じゃなくて、これ! 「計算可能性」の生物版なんですッ!!(※レインコートをはためかせながら叫ぶとGOOD!! って、違いますってばぁ。)いや〜、舞の海さん。…じゃなくて、アラマタさん。(我々「アラマタさんみたいな顔!」で、まだ何も聞かれてないのに答えていわく)生物の系統には合流もあると思うんだなこれが。(※演出には個人差がございます。みんな1度はこういうので遊んだでしょ@懐かしい思い出のはずよッ。)

※「焼肉定食の傾斜配分」([3180])、「医師の見地」([3297])なども参照。

・「いや〜、舞の海さん。」
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10113609855

・アラマタさんじゃなければこのひとだっ「第一次食物連鎖企画」
 http://www.asahi-net.or.jp/~rc4t-ishr/hiro.html
 https://www.youtube.com/watch?v=17n1AIaqICc




 > (←…)東海道線▽一部運休▽《∬°=♂>∬▽〔♂℃≦▽{=£#♂=’▽%&%$≦℃%♂¥℃▽¥≧▽%≦£*♂<≦】▽東海道線は、新橋駅ホーム拡幅工事のため、初電〜18時30分頃まで、東京〜品川駅間で運休となります。

・「人前で5分以上自信を持って話せる方法」(2013年7月16日)
 https://www.amazon.co.jp/dp/484437320X

 しゃべる側のクロウどこ吹く風、視聴者は「聞いて(聞いたことを文章として受け止めて)」はいなくて「見てるだけ〜(わあぃレインコート! ー△ー)」なのですよ。本当でしょうか。

・タイヤ館「ま、また台風(ー△ー;)エッ、マシ゛?!!!」の用例です(2016年9月6日)
 https://www.taiyakan.co.jp/shop/numazu-sawada/diary/281162/

 ふだん雪が降らない地域に積雪をもたらすようなソレ、『冬の台風』と呼んでもいいのかもですよ&草々。

・「私のブックマーク」(2016年11月7日)ならびに博士論文(2014年9月)
 https://www.ai-gakkai.or.jp/my-bookmark_vol31-no6/
 http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakui/data/h24/129015/129015-sinsa.pdf

 > 社会学習者の平衡頻度は、3つの血縁度指標を使って表される。一般的な社会ネットワークに対して、社会学習者の平衡頻度の解析的導出に成功したのは本研究が初めてであり、高く評価できる。

 と、(学位論文の審査)いいんちょーがおっしゃるならワタクシめも高く評価しないといけないなぁ…ゲフンゲフン…いえいえいえ。

 > いずれも論文提出者が主体となって分析及び検証を行ったもので、論文提出者の寄与が十分であると判断する。

 と、(同)いいんちょーがおっしゃるならワタクシめも十分であると判断しないといけないなぁ…ゲフンゲフン…もっといえいえいえ。

※あくまで一般的なイメージです。わわっ、わたし無関係ですっ。

 というわけで(※)、なぜか「DEA」と「歩走行」がセットでメモされていた手元のメモなんですが、このメモ、メモに日付が入っていないという『動くとおなかが痛い致命的エラー』([3354])でして…いたたた。たぶん「英語で数学」([3152])あたりと同じころに見ていたのではないかなぁ、との感触にございます。奥ゆかしい…いえ、近しい話題ではあるとの認識から、ここにあわせて示させていただくところでございます! わわっ(略)しちゃいまーす。(たいへんメッソウでございました。)

・「AHP」の一例です
 http://www.macromill.com/method/b08.html

・帝国データバンク「信用調査報告書の読み方」
 https://www.tdb.co.jp/knowledge/yomikata/pdf/yomikata.pdf#page=19

 > 「財務諸表分析表」はこう読もう
 > 分析値レーダーチャート
 > 収益性、効率性、安全性(安定性)の観点から各主要分析値がレーダーチャートで表示され、経年変化や業界基準とのギャップをイメージしやすくなっています。

 長年ずっと、ずぅーっと、同じ軸の並び方で、それに慣れるというのであれば、レーダーチャートほど「すばやくわかる」形式はないだろうとわかります。レーダーチャートだからいいともいかんともいうのでなく、要は(※)使いようですねぇ。

※『要は』キターっ。メッソウでございました。

 翻って、そのような「慣れ」を前提とすることができないとき、「レーダーチャート」がいかほど(認知上)手に負えないものに化けるのかを想像してみましょう。

・「点字使用者は触図を含む文章をどのように読解しているのか」筑波技術短期大学テクノレポート(2004年3月)
 http://www.tsukuba-tech.ac.jp/repo/dspace/bitstream/10460/654/1/Tec11_0_08.pdf

 > レーダーチャート:高校までの課程ではなじみの少ないと思われるグラフの認知
 > 選択肢表形式という設問形式は一般に点字使用者には負担の重い設問形式と考えられる。
 > 6パターンを相互比較するにも、触察によって認知した形態パターンの形を記憶に留めて、さらに作業記憶の中で時系列的に比較照合することになる。これには、かなりの作業記憶容量が要求される。作業記憶のリソースをより消費する課題形式であるともいえる。
 > 触覚では表全体を一見で、すなわち同時的に視野に収めるということができない。ひとつひとつの選択肢を触察し、記憶の中でパターン間の比較を行わなければならない。視覚では3つの図の形態と記号の組み合わせも一目で見渡せる。すなわち、比較に要するワーキングメモリ量も少ないと考えられる。よって、点字使用者がこの問題に解答する場合、晴眼者が解答する以上の認知的負荷がかかっていると考えられる。

 > 被験者はレーダーチャートというグラフ形式は経験しておらず、結局この問題に自力で解答することはできなかった。しかし、解答を中断させ、実験者がレーダーチャートの簡単な解説を補足すると即座に解答することができた。

 英語の学習と聴覚については[3061]で参照しています。

・千葉県「堆肥のクオリティーチャートの説明」(2014年2月26日)
 https://www.pref.chiba.lg.jp/chikusan/taihiriyou/tool/qc_setsumei.html

 > 1.レーダーグラフ
 > 2.成分値からみた堆肥利用の目安を示す表

 うーん。結局、表を見て文章を読んで確かめないといけなくて、あまり「レーダーグラフ」が役に立っていない感じがしませんか?

・「JMRAマーケティング・リサーチ基礎講座 統計的データ解析」(2011年5月)
 http://www.jmra-net.or.jp/seminar/pdf/toukei-kiso-demo.pdf

 統計数理研究所のセンセイが講師です。

 > (64ページ)
 > 主なグラフィカル表現法と関連する統計量
 > 多変量 質的データ
 > ・多変量連関図(MAチャート:multiple association chart) 散布図の並記/相関係数行列
 > ・回転プロット(立体散布図) 3次元散布図に相当

 > (65ページ)
 > 統計的グラフィカル表現法の特徴
 > 関連を知る
 > 変量間の関連を知る.散布図(層別散布図,分類散布図),多変量連関図,クロス集計表などを利用.対象(個体,サンプル)の特徴を知るためにはレーダーチャート,樹木図等がある.

 散布図2枚で3次元だっ。4軸以上についてはプロットはあきらめて表にしなさい、とのことでございます。…ごもっとも。

・古典的「樹木図」と称されるグラフィカル表現法の実践です(1998年度)
 https://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00866/images/014-1.gif
 https://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00866/contents/014.htm

 > 2.1 情報システムの樹木図の策定
 > ここでは、作業船運行管理情報システムの構築において、対象とすべき事業分野および情報の種類を樹木図として取りまとめた。

・「科学技術白書」(1976年)で引用された「樹木図」(1973年)です
 http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/image/hpaa197601/fb1.1.2.4a.gif
 http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/image/hpaa197601/fb1.1.2.4b.gif
 http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa197601/hpaa197601_2_017.html

 > 第1-2-4図 切断者の機能向上のための要望の関連樹木図

※「樹木図」と呼ばれた時代がいつごろからいつごろまでなのか、だいたいわかってきそうですよ。

 …ここまで(導入編から補遺編までの5編を)お読みになった『いまのキミ!(敬称略)』には、印刷所の都合のほうが支配的な制約のように思えてくるかもですよ。本当でしょうか。そして、あくまで紙面上で『ハイパーリンク!』しようというと、「をも見よ参照!」のほうなど駆使して、結局、よくわからなくなるのですよ。

 (実際上!)「樹木図」で示せるのは、たくさんの変数の間での関係(つながり)だけとならざるを得ず、さて、実際には値や分布があって、全体としてはいったいどうなっているのかね、といって、すいません、そっちは表のほうをご覧ください、とですね(略)。うわぁ…かの有名な目薬のCMのような細かい表がびっしりです!(※一般的なイメージで構成しています!)

・「VRゲームで仮想の腕を操作、切断者の幻肢痛を軽減」(2016年フランス)
 http://www.afpbb.com/articles/-/3109963

・「をも見よ参照」
 https://kotobank.jp/word/%E3%82%92%E3%82%82%E8%A6%8B%E3%82%88%E5%8F%82%E7%85%A7-1704009


☆「ピータロー兎」から「アンカレッジうどん」まで


・「支配的な制約」の用例です(1992年3月)
 http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00127/1992/38-2-0487.pdf

 > (3)支配的な条件に関する検討
 > 本論文の最小重量設計の問題は、式(2)に示すように5つの制約条件がある。それぞれの設計条件下において、そのすべての制約条件がアクティブになるわけではなく、1〜2の制約条件がアクティブになり設計が決まることになる。そのアクティブな制約条件をここでは、支配的な条件と考える。
 > 支配的な制約条件
 > かなり強い支配的な条件
 > かなり強い支配的な条件
 > 設計を支配する条件

 > 土木学会:国鉄建造物設計標準解説、1893年.

※「1893年」は「1983年」でしょうかねぇ。

 うわぁ…。ふつーに(いまでも)「支配的な制約○○」と表現すると思っていたんですけど、わたし、古いんでしょうか。それとも、支配的かどうかを『属人的!』([3173])に決めつけるような計算はしなくなって、どの項目が支配的であるかについて人が言及したり考えたりする必要がなくなったとでも思われているのでしょうか。本当でしょうか。

※一般に(現在も)「支配的な条件」との表現は多いですが、「支配的」という形容詞は「制約」というサ変名詞に係っているんです。正確には『支配的に制約する条件』なんですね。「支配的な条件」では、(サ変名詞ではない)条件そのものが(サ変ではないので動作は表さず、単に、そこに「条件」というモノがあるというだけで)何かを支配しているようで、ちょっとおかしな表現ですぞ。うん。…などと『したり顔!』で(略)。(※やーい独自研究っ。)

・「1983年でした」付近
 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001651373-00

・「1893年」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/1893%E5%B9%B4

 > 2月23日 - ルドルフ・ディーゼルがディーゼル機関の特許を取得
 > 4月1日 - 西多摩郡・北多摩郡・南多摩郡が神奈川県から東京府へ移管
 > 6月21日 - 初の観覧車(機械式)が公開(シカゴ万博)
 > 9月4日 - ビアトリクス・ポターがピーターラビットの話を書送る
 > 9月10日 -官営富岡製糸場払下げ(三井高保が落札)
 > 9月19日 - 初の自動車用ナンバープレートをフランスが導入
 > 10月22日 - 東京市で近代水道起工式(淀橋浄水場予定地)

 へー…

・「ピータロー兎」ほか
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88
 https://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Rabbit

 > 日本以外の多くの国ではPeter Rabbitを各国の言語に翻訳したタイトルで出版されている。

 > 「お伽小説 悪戯な小兎」
 > 「ピータロー兎」
 > 『ピイターうさぎ』
 > 『世界新名作童話 ぴーたーうさぎのぼうけん』
 > 『ピーターうさぎ』
 > 『せかいのおはなし ピーターうさぎ』
 > 『ピーターうさぎのぼうけん』
 > 『グロースターのようふくやさん』
 > 『ピーターラビットのおはなし』

 > The Peter Rabbit (rather than other Beatrix Potter characters) stories and merchandise are very popular in Japan: many Japanese visit the Lake District after becoming familiar with Potter's work at an early age at school. There is an accurate replica of Potter's house and a theme park in Japan, and a series of Mr McGregor's gardens in one of the largest banks. Merchandisers in Japan estimate that 80% of the population have heard of Peter Rabbit.

※既に「ピーターラビット」で1単語だと刷り込まれている我々、いまさら「ピーターうさぎ」と書いてあると、「快速/ホリデー/ビュー/やまなし/…3号」([1383])のごとく「特別急行/ピーター/うさぎ/…3号/は、/やく、/十五分/遅れで/運転中です」([2960],[3242],[1358])のような区切りを感じ取ってしまいそうであります。そして、おお! いまさらながら、一部の列車で「…3号」といって開いていた「間」は、『十の位の数!』を発音する部分にダミーの無音でも「割付!」ないとうまく動かないよ的な制約でもあったのだろうかと想像してみるものであります。(まったく想像です。)『推測議論!』って、こうですね! …ぎゃふんデース。

 原語ではあったのではないかと想像される「これはピーターのおはなしだよ(かれはうさぎなんだ)」というやさしく語りかける感じ(本という形だからタイトルなんだというのは現代的すぎるスクエアな感覚であって、「おはなしきかせて!」からの「そうだねぇ、うん、きょうはピーターのおはなしだよ。かれはうさぎでね…」と、会話から自然に物語へと移行していく、そういうスクリプトだったはずなんですよ@やーい独自研究!)が、なぜ日本語になると消えるのか、不思議といえば不思議なのではないでしょうか。「うさぎのピーター」と訳してはいけないのでしょうか。そういうことを踏まえた上で悩んだ形跡のみられる「お伽小説 悪戯な小兎」は、かえって「素直そして正直」だなぁと思えてくるかもですよ。

 そういう『逡じゅん!』と呼ばれる何か的なもの、我々いつかどこかに置き忘れてきたのかもしれませんね、などと我々『遠い顔!』で…ぎゃふん。「支配的な制約条件」を「支配的な条件」と書いて不思議に思わない、ましてや「計算論的思考」だなんて、××なんて、…やっぱりおかしいのですよ。(※私見です。)

※「ミッキー、かれはマウスなんだ」…いえいえいえ。こういうの、カップやきそば…じゃなくて、「エビフライ問題!」とでも呼んでみましょうか。わあぃフライドエビ! わあぃチキンフライ! 「エビのフライ」…うーん。エビがコック帽をかぶって我々を揚げたそうに…えーっ。ほらほら、エビがヒゲをたゆたゆさせながらわきわきと…きゃーっ!

・近年「チキンフライ」のイメージです
 http://gigazine.net/news/20160829-burger-king-chicken-fries/

 うーん。最近は形状まで含めて「フライ」と呼びならわすんだとかなんとか。揚げる時の手つきが「わたし、フライしてまーす!」なんですね。…『フライを揚げる』ですと!?

・行田市「フライを揚げる」
 https://www.city.gyoda.lg.jp/41/01/10/kodomodaigaku/h27.html

・日本マクドナルド「フライを揚げる手つき」のイメージです(公式)
 http://qna.mcdonalds.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/potato18.jpg
 http://qna.mcdonalds.co.jp/potato18/
 http://qna.mcdonalds.co.jp/potato/

 > 店舗では、仕上げのフライをしています。

・「遠い目」
 http://dic.pixiv.net/a/%E9%81%A0%E3%81%84%E7%9B%AE

・「いつかどこかで」(1992年)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B_%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%81%A7_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

 > 1992年2月、全国東宝系でロードショー公開されたが、映画評論家の不評を買い、セールス的にも成功とはいえなかった。

 …コレジャナイ。

※こう、本作は観ていませんが、1997年にテレビでということにできるくらいには「佳作」であったのかなぁ&映画評論家って、ルーチンワークで評論できない一種『新型映画!』がきたときに「脆じゃく!」なのではないかなぁ、といって、断ればいいものを、断らずに引き受けて無理に評論しようとすれば『不評!』か『大絶賛!』の『ランダムで2択!(さあさあコインを投げるのですよぉ)』ではないかと…ゲフンゲフン。構図は異なりますが「甲乙つけがたいものに対して無理に甲乙つけようとすれば(適切な指示がなければ、評価者は無理にでも差異を検知しようと躍起になるはずです)、その評価は結果としてランダムになります。」([3034],[3383])も参照。『新型ATS』については[2585]を参照。

※2000年代にもなりますとインターネットもあって、これまた映画を専門とするライターさんとしても「セカイ」が見えるんだということではないでしょうか。セカイが見えないまま映画評論家などなさっていた昔の人たちは、▼「スゴイひと!」(じぶんでセカイをつくった! 大きな家に資料がどっさり!)か、▼『向こう見ず!』(***映画だいすき! 空飛ぶ青いハンカチを追いかけていたら、いつのまにか出版社にいたの!)かの『2択!』ではないかといって、「近代的法学教育を経ていない裁判官」について[3125]を参照しようかというものです。

・「思えば遠くへ来たもんだ」(1978年)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%9D%E3%81%88%E3%81%B0%E9%81%A0%E3%81%8F%E3%81%B8%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%A0

 > 国鉄のキャンペーンソングを作れという命令で作られた曲であったが、同じ事務所の谷村新司の作った「いい日旅立ち」が採用され、この曲は不採用となった。

※「思えば遠くへ来たもんだ」と1字1句正確にいいながら目を細めるというのが「遠い顔」ひいては「遠い目」であったのではなかろうかと、我々「遠い顔!」で…(以下同)。

・「しみじみとーぉぉぉ」
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1440550224
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139910003

 「しみじみと想い出だけが行き過ぎる」まで1文なんです。「想い出」⇒「昔」⇒「じぶんが若いころ」⇒具体的にいつ? といって、逆に英語では最初から「高校時代」とか『ルーキー時代!』などと具体的に挙げつつ、「について長く話した」と、あくまで相手あっての発話がイメージされるようですよ。(恐縮です。)

・「ルーキー」←「リクルートのやつ!」
 http://gogen-allguide.com/ru/rookie.html
 http://gogen-allguide.com/he/peipei.html
 http://gogen-allguide.com/te/decchi.html

 へー…

※「ファミコン丁稚」について後述。

・水戸黄門大学「印籠」(概ね1965年〜)
 http://www.tbs.co.jp/mito/univ_MITO/shakai/dogu/d01_1.html

 わあぃ水戸黄門大学を中退してゲームをつくるとかっこいいぞ。(※特定の年代のイメージです。)

・「□トのしるし」(1986年)ほか
 http://wikiwiki.jp/dqdic3rd/?%A1%DA%A5%ED%A5%C8%A4%CE%A4%B7%A4%EB%A4%B7%A1%DB
 http://wikiwiki.jp/dqdic3rd/?%A1%DA%A5%EB%A1%BC%A5%E9%A1%DB

 > 「ギュインギュインギュイン」と同じ音が3回繰り返される。
 > 「ピロリロピロリロ♪」とメロディ風のものになった。
 > これ以降「ビューンビューン!」という感じのものに統一された。

 我々「電車がきます」(もしくはメリーさんの羊)⇒「可動式ホーム柵」⇒「(まだ見ぬJIS準拠の報知音のようなもの)」のほうなど想像してみようかというものです。わたしたち、まだ「2」にあたるバージョンのセカイ(=鉄道)をてくてく歩いているんですよ。本当でしょうか。□ンダルキアは険しいなぁ。うん。

・「勇気のしるし」(※平成元年)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%97
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%B3
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E4%BB%BB%E4%B8%89%E9%83%8E

 > 1988年に三共が発売した栄養ドリンク「リゲイン」のCMにて、「24時間タタカエマスカ」というキャッチコピーと共に、初代CMキャラクターに起用される。最初のCMではそれほど注目されなかったものの、1989年に入り「牛若丸三郎太」というキャラクターに扮したことから人気が出始め、後にシングル化としてリリースされた『勇気のしるし』をCMで歌い、大ヒット曲となった。

※「シングル化」に際して歌詞が加筆されたとの理解にございますが、もともと考えられていたものが水を得て発露されたのだろうとの想像から、こう、さほど無理なこじつけ感は感じなくていいのかなぁ、との感触にございます。本当でしょうか。そして、1989年は概ね平成元年ですので、念のため。

 > (飛行機で)
 > 北京・モスクワ/パリ・ニューヨーク
 > カイロ・ロンドン/イスタンブール

 > (飛行機で)
 > 朝焼け空に/ほほえみますか
 > 星空こえて/かがやけますか

 > (アハハハハ)

 ♪ぱきん・もしくはぺ・り・に・う・よおく! かいろどどど・んーね・す・たーんぶ〜るっ…総合商社([3173])のイメージなんですよ。単に「サラリーマン」でなく、まあ『ビジネスマン(=当時の表現です)』というほうが、より適確なんじゃあ、ないですかねぇ。時差ぼけの修正に「○ゲイン!」…24時間って、そういう意味だったんですねぇ。(棒読み)長時間労働と呼ばれる残業をたたえよたたえーよな歌詞だというのは、とんだとばっちりですよぉ。

 翻って、労働人口のうち『商社マン(=当時の表現です)』の比率はさほど大きくないながら、我々「きたいのほーぷ!」を借りて、じぶんまで『ビジネスマン(=同)』になったかのような…ゲフンゲフン。「南部氏を借りて自分も『叡ち』!」([3082])も参照。さあさあ(飛行機で)雲の上のようなセットで顔の向きを固定したまま本件ソングを歌へっ。…へっ! 移動中に有給休暇を消化だっ。…エーッ!! じゃ、じゃすとあもーめんとっ!

※「輸入または国産」([3393])も参照しながら、「北京もしくはパリ・ニューヨーク」といって選択させるとみせかけて、実際には選択肢はないようね(ぜんぶ行くのね)、などとですね(略)。(平成元年と呼ばれる1989年までに)モスクワにウシワカマルくんを送りこむのは不安かなぁ。(※あくまで一般的な想像です。)「あんらぁ〜、『また』ご出張ですの? こんどはどこでして?」からの「(期待値としての)パリ・ニューヨーク」を一種うらぎるかのように「北京ですのよ」といわなければならないときに付け足される「その次はすぐにパリ・ニューヨークにも飛ぶんですのよ」キターっ。(※もっと想像です!)

※歌詞を簡単に検索して参照できる現在とは異なり、CMソングの歌詞全体を把握するには「本件レコード(ただしコンパクトディスクを含む)」や「本件テープ!」のほうなどわざわざ買い求めなければならず、実際にCMで使われた一部分だけが記憶されるということです。…ひどいじだいだなぁ。(※現在の感想です!)作詞は「ジャンジャカジャーン」のひとで、作曲は「あまちゃん」のひとだということですよ、と記して何か的なものを表してだなぁ(略)。

・「直行便の歴史」付近
 http://wikitravel.org/ja/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E8%88%AA%E7%A9%BA%E8%88%AA%E8%B7%AF

 > 南回りヨーロッパ線
 > 1990年代初頭における航続距離が10,000キロを超えるボーイング747-400やマクドネルダグラスMD-11・エアバスA340などの就航や、1990年代初頭のソビエト崩壊によりシベリア上空経由の航路が全面開放されたことにより、路線運行の廃止とシベリア上空経由路線へのシフトが相次ぎ、現在この路線を運行する航空会社はなくなった。しかしながら、各駅停車のローカル線のように、何度も離着陸を繰り返しながら飛ぶこの路線を懐かしむファンも多い。

 > 北回りヨーロッパ線
 > 1960年代から1980年代にかけては、北極圏経由の北回りヨーロッパ線の唯一の中継地点であるアンカレッジ国際空港は、燃料補給のため着陸するアジアやヨーロッパの航空会社の大型旅客機で一年中賑わうようになり、空港ターミナル内には一時寄港する日本人乗客のための大型免税店やうどん屋まで登場した。

 わあぃアンカレッジうどん。***アンカレッジうどん***もしくはぺ・り・に・う・よおくぅ…しょっぱくたっていいもん(泣いてなんかないやい)。

・「アンカレッジうどん」のイメージです(1987年ごろ)
 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/C/Chikirin/20120605/20120605192341.jpg
 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin+personal/touch/20120605

 > ↓Enter Here
 > イリグチ
 > [味自慢]うどん
 > 鮭寿し〜

 > 不味くて高いうどんですが、当時は機内食も「ウゲゲな洋食」しか出ないことが多く、特に帰国便が着いた時には長い行列ができていました。

・「(配給)アンカレッジうどん」のイメージです(1981年ごろ)
 http://4travel.jp/travelogue/10474338

 > 夜11時半JALはなかなか搭乗のコールがない。しばらくしてエンジン不調と言うことで「今しばらくお待ちください」更に遅れるとアンカレッジ空港の名物“うどん”のチケットが配られた。

・「24時間」のイメージです
 http://img.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/10/02/06/src_10020680.jpg

・「KLA-1567」のイメージです(1988年)
 http://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0212/users/5/1/3/2/nwnjx908-img600x450-14828510295cws8c9576.jpg

・「本件テープ!(VKC-1044)」のイメージです
 http://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/ra129/users/8/5/2/1/bootymarket-img600x600-1442999492tzv6vh18217.jpg

 少しあとの時代になっても、ほら、『稲毛駅の改札を出たとこあたり!』でときどき、思い出したようにワゴンで売ってそうじゃないですかぁ。…エーッ!! 「宴会場や体育館のようなソレ(音響設備)のある大部屋で試聴」([3203])も参照。わあぃ…小町的にCDラジカセ重〜い! ねえ、小町的にCDラジカセ重〜いぃ!! …聞いてるぅ? 小町的にCDラジカセ重ぉ〜いッ!! それでもCDラジカセを代わりに運んでくれたりはしないのが「兄さん」でしたとかなんとか。…いやいやいや! それ、代わりに運べっていってたの?(※年少者の発話の特徴を約8倍に誇張して再現しています。)

・「とばっちり」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%8A%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B

・朝日新聞「出張先で休暇、欧米で広がる 国内企業も奨励の動き」(2017年1月14日)
 http://www.asahi.com/articles/ASJDV6SKCJDVUTIL04W.html

 > 「出張は今日まで。明日はこのまま休暇を取って、明治神宮に行きたいんだ」

・「ブリ―ジャー」(※上林弁護士の見解です)
 https://www.bengo4.com/c_5/c_1624/c_1231/n_4344/

・なんと日本航空!(なぜに日本航空だし。なぜに日本航空だし!!)「時差ぼけ」(※公式見解です!)
 https://www.jal.co.jp/health/arrive/

 > 現地時間に無理にあわせず、日本時間の夜間にあたる時間帯にまとまった睡眠をとるようにして日本のリズムを保った方が楽な場合もあります。

 それを「着実に実施!」するためには、通常の生活以上に「24時間(日本時間)」を意識するということにほかならないことがわかります。

・事前予約いただきました搭乗時間の都合で「頭痛が痛い」より「期待のホープ」「全て一任」「凱旋帰国」は機内でご覧いただきます(コールスローサラダつき)
 http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%A0%AD%E7%97%9B%E3%81%8C%E7%97%9B%E3%81%84

・「人手不足と統計」(2016年8月)
 http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2016/08/pdf/026-040.pdf

 > 通常,人手不足とは経済活動が拡大することを強く想起させる
 > バブル経済のピーク前後では,1989年から1990年にかけて入職者は93万人も増加した一方,1992年から1993年にかけては逆に73万人も減少している。

 …こう、(『向こう!』から見て)「名状しがたいウシワカマルみたいなニッポンのわかもの!(22歳でも17歳くらいに見える!)」がやってきたかと思えば「一生懸命と呼ばれる必死な顔!」で「よーく覚えておきたまへっ!!」とですね…なんだかなぁ。人手不足というものは、そういういびつなソレを生み出すのですよ。(※一般的なイメージです。)

・お届け先にお届け済みです「東へ西へ」(1972年)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%BD%E6%B0%B4II_%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB

・「遅疑逡巡」「因循」「スクエア」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%81%85%E7%96%91%E9%80%A1%E5%B7%A1
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E5%9B%A0%E5%BE%AA
 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/117838/meaning/m0u/

 > 2つ以上の選択肢、行動方針にかかわる不確かさ
 > 何かについて未決定にする
 > 想像力の乏しい/習慣の

 > スクエア
 > 型どおりで柔軟性に欠けること。杓子定規なこと。また、そのさま。「融通のきかないスクエアな人」

 …な! なんか今回の話題っぽいこと、いってません? …いっけなーい! わたし、スクエア。どこにでもいるふつーのスクエア(略)。杓子定規って、こうですか? わかりませーん。(※なにをいまさらっ。)

 そして、必ずしも「遅疑逡巡してるひと=だめなひと」という用例ばかりではなく、「遅疑逡巡を要する重大事項!」「高名なセンセイをしてなお遅疑逡巡させられるほどの無理難題!」のような用例が(古典に)あったのかなぁ、といって、(古典を)調べてみたくなりそうですよ。本当でしょうか。

・「エビのヒゲ」事案
 http://portal.nifty.com/kiji/111027149240_1.htm

 > 冷静に考えれば絶対ウソなのだ。
 > サンタクロースなんていないのだ。

・「…な!」⇒「なんとぉ!」⇒「なんということでしょう! ××が○○ではありませんか!」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%A9%9A%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB

 > ものの状態や様子が予想と大きく異なっているさま

 はっきりとした予想なんてしてなかったのに、「予想と違う!」といって(物理的に)大きな声をあげるひと、いますよねぇ。

・「たゆたゆ」
 https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/university_profile/songs/songs02.html

・「わきわき」
 https://www.youtube.com/watch?v=xXcRw0QBZoY



 https://www.youtube.com/watch?v=zd_nrrACIPg




 …コレジャナイ。

・「遠い目」
 https://www.youtube.com/watch?v=huvAXBtMTAc



 http://ejje.weblio.jp/content/sedge+warbler

 > アフリカでアシとくさびと冬の間で繁殖する小さなヨーロッパのさえずる鳥

 …『書いてあることは読めるけれども意味がわからない』(=最後述)って、こうですね! わかります! わあぃ小さなヨーロッパ。***小さなヨーロッパ***。


☆【焼きビーフン】参天製薬「グリチルリチン酸二カリウム」(2016年)を甲州市「旧高野家住宅 (甘草屋敷)」で読み解く【さけるチーズ】


・(個人のブログ)「見る人にやさしいプレゼン資料とは」(2005年10月8日)
 http://nekonohibi.hatenablog.com/entry/20051008/p1

 > よ、読めない・・・。文字が小さく、濃青の背景色に黄色の文字。
 > 目薬のCMで、手元資料の表が細かくて読めないとクレームをつけたら、スクリーンに同じものが映し出されて脱力するものがあるけれど、あの脱力感は本当に良く分かります。
 > 11年前

・なんと、このフォーラム。[2465]で触れていたのですよ(触れたことすら忘れてます!)
 > 役立たずなプレゼンテーション(細かすぎてわからない=編集されていない)を皮肉った目薬のCMの「そ〜じゃないだろッ」というのと同じようなものです。

・(Internet Archive)参天製薬「サンテ アイケアチャンネル−CM情報」〜「サンテ40 会議かすみ目編」
 http://web.archive.org/web/20060103092107/http://www.santen.co.jp/eyecare/ch4/cm/index.shtml

 …残念、「@(アットマーク)編」に更新されてからの版だけがアーカイブされていました。

・参天製薬『11年後』付近(2016年9月26日〜)
 http://eyedrops.jp/
 http://eyedrops.jp/images/character/slide10.png

 > イメージカラー:ホワイト
 > みんなに敬語を使っているのを、本当はやめたい。

 …わあぃグリチルリチン酸二カリウム。踊りながら歯磨きだっ。白い粉…じゃなくて、『標準語=敬語!』だとかなんとか([3399])。

[3399]
 > > 「やっぱ大分弁やねえと自分が出せん」

・元祖!「グリチルリチン酸二カリウム」のイメージです
 http://portal.nifty.com/kiji/140207163232_10.htm

 > 昔、「グリチルリチン酸ジカリウム♪」とリズミカルに成分をアピールする歯みがきのCMがあって、効能は覚えていませんがあのリズムは忘れられません。コンドロイチンとかヒアルロン酸とか新たな成分名を耳にするたびに、グリチルリチン酸ジカリウムを思い出します。そして、グリチルリチン酸ジカリウムは覚えているのに、どの歯みがきのCMだったのか思い出せません。

 いや〜、『3時のおやつ⇒はみがき⇒なんとかサンジとかいうやつ!』くらいの曲解すら広がっていたかもですよ。えー…。

・本件サンジ
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

 > 1991年2月 - 抗炎症成分グリチルリチン酸ジカジウムを配合しリニューアル。
 > 中村雅俊(デンターTライオン)

・…あ、いや、その、一応…じゃなくて、本来の『本件サンジ』のほう、おつけしておきますね♡
 http://blog.livedoor.jp/momemojp/archives/20439535.html

 > 初夏のジャガイモのパイユ

 > > そっちの世界にない食材もあるだろうから、そのあたりは気にせず、似たような食材で代用してくれ。

 > 現場のご飯は、炭水化物と揚げ物ばかり。

・最近の「グリチルリチン酸二カリウム」のイメージです
 http://blogs.yahoo.co.jp/photo_koyo/44499737.html

 > お気に入りの一本を紹介しておきましょうか。

※蒼樹うめ先生、ごめんなさいごめんなさい! **が**で*****!!

 > このルールで行くと
 > グー→グリチルリチン酸ジカリウム(14文字)
 > チー→チオカルバミン酸ベンジルエステル(17文字)
 > パー→パルミトレイン酸(9文字)
 > といったところでしょうか。
 > う〜ん、いい感じにパーが不利ですね(笑

 ???

[3394]
 > 「ドタキャン」は「ド」「タ」「キャ」「ン」の4モーラで3音節である! 「じゅんぞー(純増)」は「じゅ」「ん」「ぞ」「ー」の4モーラで2音節である!

 「グリチルリチン酸二カリウム」は「グ」「リ」「チ」「ル」「リ」「チ」「ン」「サ」「ン」「ジ」「カ」「リ」「ウ」「ム」の14モーラで12音節である! 「チオカルバミン酸ベンジルエステル」は「チ」「オ」「カ」「ル」「バ」「ミ」「ン」「サ」「ン」「ベ」「ン」「ジ」「ル」「エ」「ス」「テ」「ル」の17モーラで14音節である! 「パルミトレイン酸」は「パ」「ル」「ミ」「ト」「レ」「イ」「ン」「サ」「ン」の9モーラで7音節である! …本当でしょうか。さあさあモーラ派と音節派による『××わけめのたたかいとよばれる○上けっ戦!』がはじまるようですよ。えー、どれどれ?

・「チオカルバミン酸ベンジルエステル」の用例です
 http://www.fsc.go.jp/iinkai/i-dai307/dai307kai-gijiroku.pdf

・「パルミトレイン酸エチルエステル」の用例です
 http://www.riken.jp/pr/press/2009/20090616/digest/

 (略)16モーラで14音節であるぅ! これならだいたい同じだから文句ないよね。うんうん。レッツ試行回数と呼ばれるトライ&エラーを大幅に削減しながら射程…じゃなくて、到達距離を延伸だっ。こっ…、これは高効率だぞう。…お、おぅ。今後の課題は、正しく物質名(※)を『詠しょう!』するためのリードタイムの短縮であってですね(略)。最後の1歩だけ走り幅跳び! …いそうだよね。

・(※)「物質名」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88:%E5%8C%96%E5%AD%A6/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%89%A9%E8%B3%AA%E3%81%AE%E5%90%8D%E7%A7%B0%E3%81%AE%E6%89%B1%E3%81%84

・「蒼樹うめ先生と呼ばれるペルソナ」付近(推定)
 http://www.umeten.jp/profile/
 http://www.umeten.jp/images/profile/profile_ph.png

※猫脚のレトロふぁにちゃーッ!([3297]

 > 焼きビーフン、
 > さけるチーズ、

 ぐふっ。「笹かま®」と書こうとして担当さんに修正されたでしょ。(※勝手な想像です!)「ねんれい」を『AND検索!』しようとして…いえ、そんなっ…!! まあ、1991年の本件CMをリアルタイムで見た(ひいては焼きビーフンやさけるチーズとも同時代性を示す)ネイティブな年代(※公称値)だということは疑われないんですけどね。(たいへん失礼しましたぁ!)

・紀文食品「笹かま®」
 http://www.kibun.co.jp/brand/sasakama/
 https://www.kibun.co.jp/corporate/history.html
 http://www.kibun.co.jp/brand/sasakama/history/

 > 1955(昭和30)年以降、紀文は製造の効率化と衛生面の向上を実施。まず、さつま揚や蒲鉾など、商品のパッケージ化に初めて着手した。また、汚れが目立たない黒っぽい作業着が主だった時代に、工場での白衣着用も開始。

 > 1967年 「笹かま」発売。
 > 1970年 業界標準モデル工場、静岡工場完成。
 > 1973年 紀文食品研究所完成。
 > 1978年 船橋工場竣工。
 > 1985年 CI導入。
 > 平成元年 「パリパリポテト」発売。
 > 1996年 「サラダしたらば」発売。

 > 「笹かま」は、登録商標です

※スーパーで紀文食品さんの製品を手軽に買おうというのは、小売業としてのスーパーが主流になるとともに、それを支えるという意味での船橋工場ができて以降のことではないんですかねぇ。わあぃ千葉県企業庁。

※「パリパリポテト」に添付のスパイスだけ、たくさん食べたい(≒使わずにとっておきたい)と思ったでしょ@ゼッタイみんな思ったはずよ! …ゲフンゲフン。

 スーパーの『紀文売り場!』と『雪印売り場!』(…といって、ほとんど隣ですけど[3171],[3274])をそそくさとまわりながら、裏側の「お酒コーナー」に…ゲフンゲフン。同じものを食べ続けると好物だと誤認されるんだとかなんとか@何が好物なのか、いま考えたでしょ。…そして、申し訳程度のカモフラージュとしてネギと白菜をカゴに入れれば完ぺきだっ…まあ、レジのひとはぜんぶオミトオシでしょうけどね。スーパーで上下列車がすれ違いですと? そりゃあ、あなたのまわる向きが一般の逆だというだけのことですよ。HAHAHA…。(※一般的な「藤原センセ」のイメージです! 「『由村白菜先生』とされるセンセイ」については[3224]を参照。)

・なんと都市機構!(なぜに都市機構だし。なぜに都市機構だし!)「お酒コーナー」のイメージです
 http://blog.ur-net.go.jp/musashino/2014/mf3n4300000001q1-img/P3170027.JPG
 http://blog.ur-net.go.jp/musashino/2015/03.html

※「これで撮ってきんしゃい、ほれ」といわれてズシっと一眼レフ! 標準ズームのズームのしかたもわからないまま、広角端で撮ったかのような…ぎゃふん…わあぃ『柱が傾いて!』低〜い。店を出てからズームのしかたがわかったでしょ。…なんだかなぁ。

・木村チェーン 西条店「紀文 冷やしておいしいフェア(いわゆる涼味フェア)」売り場づくりのイメージです
 http://kimurachain.jp/php/tore2saijo/data/090701_1110~01.jpg
 http://kimurachain.jp/php/tore2saijo/mailbbs.php?page=15

・なんと紀文食品!「「パリパリポテトWチーズ」に添付されているハーブスパイスは、それだけを購入できますか。」
 https://www.kibun.co.jp/contact/faq/faq502.html

 > 「パリパリポテトWチーズ」に添付されておりますハーブスパイスだけの販売は、行っておりません。

 …ぐわし。いつのまにか「Wチーズ」「ハーブスパイス」に切り替わっていたとの記憶とともに、「ハーブスパイス」になる前は単に「スパイス」といって、その実、サンヨー食品「サッポロ一番 しょうゆ味」に添付のソレとほとんど同じ、ひいては味の素「アジシオ®」とこしょうのブレンド、ましてやエスビー食品「味付塩こしょう」でしょ、との決めつけにございます。(※あくまで当時の決めつけです。)

・ケンミン食品「沿革」ならびに「給食用ビーフン9cmカット(1kg)」のイメージです
 http://www.kenmin.co.jp/wp-content/themes/kenmin/images/layout/header_kb.gif
 http://www.kenmin.co.jp/company/info/history.html
 http://www.kenmin.co.jp/item/18712.html
 http://www.kenmin.co.jp/wp-content/uploads/2016/03/9764e6edeaaeeb0ca192472858641408.jpg

 > 繊維素グリコール酸Na

 > 1982年4月 冷凍食品製造販売開始
 > 1986年3月 冷凍調理焼ビーフン発売
 > 1999年2月 「ユンユン」をリニューアルし、「米粉専家yunyun」

 こう、米粉ブームより前で、たぶんグリチルリチン酸二カリウムと同じくらいのときに、焼きビーフンがはやりませんでしたっけ。…記憶違いかなぁ。

・信越化学工業「繊維素グリコール酸ナトリウム、繊維素グリコールカルシウム、デンプングリコール酸ナトリウム、デンプンリン酸エステルナトリウムの1種以上と併用する場合」の説明です
 http://www.metolose.jp/food/eiseihou.shtml

・わかる外務省「ベトナム」
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol81/

 > 1989年頃よりドイモイ政策の成果が見られはじめたベトナム経済は,1990年代より大きく躍進。
 > もともと米食やお箸の使用など,日本人と共通する文化・生活習慣の背景があり,フォーなどのベトナム料理も日本で広く親しまれるようになってきました。一方,現代のベトナム人には,日本のテレビドラマや「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」などのアニメが広く受け入れられており,クルマやバイク,家電製品など「メイド・イン・ジャパン」製品は一種のステイタス・シンボルとなっています。メーカー名である「HONDA」はオートバイの代名詞として使われているほどです。

・日清食品もすなる「エスニック料理」
 https://www.nissin.com/jp/news/415

 > タイ料理、ベトナム料理などエスニック料理は、1990年代からの長期的なブームのなか、エスニック市場を形成しております。エスニック料理は外食がメインですが、旅行先やレストランなどで食べなれ30代、40代の主婦にも馴染の味になっております。

 そのブームがどのようにして起きたのか、単にバブルだといって深く考えない向きもありましょうが、このフォーラムとしては、ベトナム情勢あってのエスニック料理ブームひいては焼きビーフンの再発見であったとの通時的な理解に至りたいとの認識を共有しようかというものです@ぎゃふん! …ビーフンだけに。

※『路地裏!』と評された「竹内さん」について[3336]、「総合商社」について[3173]を参照。

・雪印メグミルク「「雪印北海道100 さけるチーズ」の歴史」
 http://www.meg-snow.com/hokkaido100/sakerucheese/

 > 1995年 さけるチーズに商品名変更

 焼きビーフンでベトナム旅行でもしたような気分の我々に「これが本物のフォーというものだ」といって、インスタント麺でフォーが発売されたのは、それなりに遅い時期だったですよねぇ。ティラミスについては[3402]を…わあぃグリチルリチン酸二カリウムに戻るっ。

・甲州市「旧高野家住宅 (甘草屋敷)」(1953年指定)
 http://www.city.koshu.yamanashi.jp/shisei/shisetsu/detail/%E6%97%A7%E9%AB%98%E9%87%8E%E5%AE%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85_%EF%BC%88%E7%94%98%E8%8D%89%E5%B1%8B%E6%95%B7%EF%BC%89_591
 http://www.city.koshu.yamanashi.jp/shisei/files/kanzo4.jpg
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E8%8D%89%E5%B1%8B%E6%95%B7

 > 日本の民家建築が多数重要文化財に指定されるようになるのは1960年代以降のことで、1953年指定の当住宅は、指定年度の古いものの1つである。
 > JR塩山駅北口より徒歩1分

 高尾山に(も)登るみなさま! 甘草屋敷の見学もコースにおつけして…ゲフンゲフン。高尾山口から塩山まで普通列車で1時間27分(1,270円)とのこと。ちょっとムボーかなぁ。特急列車に乗ってしまうと、塩山で降りてみようなどとは思われないですよねぇ。うーん。駅から127歩くらいで着けそうというのは本当ですよ。わあぃ徒歩1.27分。名状しかねる127.0cmで127.0kgで座高が100.0cmのひとがお出迎え…うそーん。(※本件屋敷にそのようなネコ型ロボット等は配備されておりません。)

・このサイト「塩山駅」のイメージです
 http://atos.neorail.jp/atos1/system/images/hv_enzan.jpg

http://atos.neorail.jp/atos1/system/images/hv_enzan.jpg


 いや〜、参天製薬(2016年)で『ぬるぬる動くグリチルリチン酸二カリウムちゃん!』を観てから行けば、違って見えると思うんだなこれが。(※表現は演出です。)

・「グリチルリチン酸二カリウムちゃん」の用例です
 https://twitter.com/0812asumikana/status/804347843012009984

 > グリチルリチン酸二カリウムちゃん出てきましたよ!グリチルリチン酸二カリウムちゃんお喋りしましたよ!グリチルリチン酸二カリウムちゃんの応援もよろしくね!

・Google ストリートビュー 「甘草屋敷」前(2015年6月)
 https://goo.gl/maps/uaeCDwkTdsy

 ここにもちはなちゃんありましたよ!ちはなちゃんちゃんとお仕事してますよ!(あたし、がんばったんだよ。うん、がんばったんだよ、あたし。)…などと(略)。「ちはなちゃん」事例については[3167],[3397]を参照。

・千葉市「ちはなちゃんの日記」(公式です)
 http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/ryokusei/midoritohana/chihana-n2812.html
 http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/ryokusei/chihana-n9.html

 > 『JR千葉駅で、「ちはなちゃんゲットだぜ!なの』
 > ******に、ちはなちゃんも参加するの♪
 > **がもらえるんだって☆
 > ちはなちゃんは千葉駅でみんなを待ってるの〜

 > えっへん☆
 > もう少しなの!がんばれ〜!
 > また遊びに行きたいの〜♪

 ぉぉ。ひらがなみっつで…いえいえいえ! ちはなちゃんがしゃべってるところはみたことないけど、しゃべれそうなかんじですね、わかります!(※ちばけんのはなはなのはななの。もっかい? ちばけんのはなはなのはななの。ビタミンB6? …いじめっ子?)

・千葉県「県の花」(公式見解です!)
 https://goo.gl/maps/r1kiZJieBfP2
 https://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/profile/symbol.html

 > 昭和29年4月、NHKが中心となり一般から公募したもので、正式には決められていませんが、「菜の花」とされ広く親しまれています。

 エーッ! 知らなかったなぁ。(※本当です。)

・Google ストリートビュー 「山梨県道201号線」(2012年6月、2014年10月、2015年6月)
 https://goo.gl/maps/WYnzWQCYgtD2
 https://goo.gl/maps/dwtcnk3aR372
 https://goo.gl/maps/b927dPG3m9S2

・(参考)群馬県「本年度の受付は終了しました」
 http://www.pref.gunma.jp/06/h5810196.html

 > 県が管理する道路や河川等の公共施設を活動区域に含む美化活動を年に3回以上実施した場合、奨励金交付の対象となります。
 > 花緑の植栽
 > 花緑の植栽
 > ※ゴミ拾い、缶拾いのみの活動は対象外です。
 > ※除草剤散布は対象外です。

 > 奨励金額:20,000円

 どこに何をどのように植えるかという最もむずかしいところを素人任せにして、しかも、始めるのもやめるのも(≒維持する範囲を狭めたりするのも)属人的な事情に左右されるのであれば、とんでもないことだと思うんです。せっかくの甘草屋敷の前に、まるでどこの県道とも同じ調子でプランターが並んでいるのって、ちょっとアレじゃないですか? うーん。(※見解です。)

・Google ストリートビュー 「塩山駅前」
 https://goo.gl/maps/VQKhVPU6Pd62
 https://goo.gl/maps/jtDDQDKJ99J2
 https://goo.gl/maps/Ef1XLV9dLLC2

 もっとうーん。使わなくなったプランターはきちんと廃棄しないとですよ&そっちですかっ。

・甲州市
 http://www.city.koshu.yamanashi.jp/kurashi/files/76456958322.pdf

 > 重要文化財旧高野家住宅(甘草屋敷)内にある未指定建造物・長屋について、平成14年度から塩山市商工会(当時)に貸し出し、「特産品販売所」として利活用を行っている。

 「『ぬるぬる動くグリチルリチン酸二カリウムちゃん!』を観てから来ました!」というおひとがいきなりたくさんおみえになると、甘草屋敷のひと、ちょっと、ちょ〜っと、困っちゃうかもです。もったいない!

・BS朝日「百年名家」より「甲州路の重要文化財住宅 “信玄ゆかりの地”大月・塩山の旅」(2013年9月29日放送)
 http://www.bs-asahi.co.jp/100nen/prg_061.html

 甘草屋敷は重要文化財なんです。「わー、落ち着くぅ…」もいいのだけれど、本来、甘草の歴史を勉強しに行く場所なんです(「学ぶための旅行」[3181])。そのきっかけが参天製薬『ぬるぬる動くグリチルリチン酸二カリウムちゃん!』でもいいと思うんです!(※個人の見解です!)

・「古式ゆかしくは「甘草エキス」といいまして」付近
 http://www.maruzenpcy.co.jp/jiten/ke/k/guritiruretin2k.htm

 > 甘草は漢方薬、外用薬、注射薬、点眼薬など医薬品としての利用に加え、甘味料としても広く調味料や菓子等の食品に配合されています。

 > 甘草の根に含まれる甘味成分であるグリチルリチン酸にカリウム塩を付加し、水溶性を高めたグリチルリチン酸ジカリウムは、優れた抗炎症作用を持ちながら、肌への刺激が少ない成分として、医薬部外品の薬用スキンケア製品、シャンプーや育毛剤、歯みがきなどの有効成分として、更には一般化粧品の配合成分として、現在市場で最も汎用されている成分の一つとなっています。

 なぜ甘味成分なのにカリウム塩が付加されただけで優れた抗炎症作用を持つのか、簡単には理解が及びません。…じゃなくて、もともとの抗炎症作用は刺激が強すぎるところ、「カリウム塩が付加されて水溶性を高められると刺激が弱まるのだけれど」からの「抗炎症作用はさほど減らないのよ!」ということなのでしょうか@なんとなくだけどなんとなくじゃなかった! …じゃなくて、わかった気になりまーす! …じゃなくて、刺激を弱めるために水溶性を高めるんじゃないですかぁ。「水ぅ」([3166])、「分子のふるまいの『相手方!』として「水」が圧倒的じゃないか!」([3374])など参照。

※カリウム塩を除去すれば再び刺激が強くなるんですかねぇ。(比ゆ的には)くしゃみしたら「豹へん!」なさるひとみたいな展開が期待されそうです。いまは「出会いと別れの酒場」にいるそうですよ。さあさあカウンターで「くろこしょう」を「つかう」…え? 違う? でも似てるなあ…。

・「ルイーダの酒場」でご満悦のすぎやまこういち先生
 http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1002/09/news109.html

・「くろこしょう」「みずでっぽう」
 http://wikiwiki.jp/dqdic3rd/?%A1%DA%A4%AF%A4%ED%A4%B3%A4%B7%A4%E7%A4%A6%A1%DB
 http://wikiwiki.jp/dqdic3rd/?%A1%DA%A5%DD%A5%DD%A5%BF%A1%DB

・元祖(?)「密輸ダイヤル」のイメージです
 https://c1.staticflickr.com/1/159/343968092_901956b90f_z.jpg

 > 許しません、白い粉
 > 通しません、黒い武器
 > 0120-461-961

 「くろこしょう」の産地にはおうさまがいないのをいいことに、こっちのおうさまがハコベというんですよぉ…わあぃAラIさーん、ちょっと「じゃっg…ぱんかすたむすですの。」ってやつ、やってくれないかなぁ(違)。「いーい? 腕章は腕にするから腕章というのよ!」からの『超税関と書かれた腕章』キターっ。(※表現は演出です。)

※詳しくは「腰に腕章」事案([3174],[3374])を参照。単にモノの名前として「わんしょー」と聞いて覚えただけでは、その意味なんて意識されないんですよ。「ヒョーテイソクド」([3077])それに『業間休み』([3171])も参照。そういうオトナにならないために、小学中級から角川つばさ文庫「いみちぇん!」を楽しく読む(≒漢字の成り立ちまでさかのぼりながらことばや概念を知っていく)のは、マスマスけっこうなことでゴザイマッス。

・税関より「倉庫会社向け」のイメージです外一式
 http://www.customs.go.jp/zeikan/pamphlet/index.htm
 http://www.customs.go.jp/zeikan/pamphlet/mitsuzyoteikyo/images/chirashi_soko_01.jpg

 > カスタム君

 現在も「密輸ダイヤル」は同じ電話番号にございます! とはいいましても、ポスターやパンフレットにあるような疑いかたができれば、既に税関職員になっていますってば@ふつーはむずかしいですよ。そして、この疑いかた、統計(や会計)に対して向けるものとも、だいたい同じだろうとの感触でございます。(既に記録された)統計や会計と違って税関がむずかしいのは、データがストリームでやってくるのをオンラインで判別しなければいけないからですね、わかります! 天気予報と比べて、どっちがどのくらいむずかしいか…そういうのも計算量のソレの応用で比べられるのでしょうか@本当でしょうか。

・かみつたセンセイ「データストリーム」⇒「逐次学習(オンライン学習)」の説明です
 http://ibisforest.org/index.php?%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0

 漫然とマニュアル通りに疑いさえすれば見抜けるなんて、とんでもない。常に変動するデータを見ながら、疑いかた自体を変え続けるのが(比ゆ的には)税関職員というものですぞ! そこにこそ高度な知見があるのであって、これを「いたちごっこ」などと報じられるのには、きっと苦笑なさっているのでしょうねぇ。(※あくまで勝手な想像です。)

・「いーい?」⇒「あなたちゃんとわかってるの?(わかってないでしょ)」
 http://ejje.weblio.jp/sentence/content/you+know+what+I+mean

 > Do you know what I mean?

・「カスタム君」⇒「the customs」
 http://www.customs.go.jp/zeikan/customkun/index.htm
 http://ejje.weblio.jp/content/custom

 > 麻薬探知犬をモデルとした税関イメージキャラクターです。
 > 名前は、英語で税関をCUSTOMS(カスタムス)ということから名付けられました。

 > [複数形で]関税.
 > しばしば the Customs; 通例単数扱い
 > at the London Customs

 アレですね…ゲフンゲフン…「関税みたいなの、いっぱい取られるところ!」との語感ですね。(あくまで語感です!)

 こう、「the Japan Customs」でして、そのぅ、「○○システムズ」「○○デバイセズ」みたいにアレではありますが、やはり「カスタムスくん!(むっす!)」にしないとアレなのではないでしょおか???(メッソウでございました。)はーいちゅーもーく…じゃなくて、みんなで呼んでみようぉーッ…でもなくて(※1)、えーと、「カスタムスくんすたっとがんばる!」からの「…むっす!」で、どですか?(※2 演出はイメージです。)

※1 税関の啓発は大人対大人ですから、やさしく言い換えるとか考えもせず習慣いただこうという「はぐらかし」が不要でありつつ、しかし、一種『RPG』としての生々しさといいましょうか、この場でじぶんが見逃せばじぶんも何かに問われるのだという切迫感が重要なんです。たぶん。

※2 古河エレコム「古河エレコム通信」より「えれ子ちゃん」「ムーくん」のイメージについては[3379]を参照。「えれ子ちゃん」が「ムーくん」を『差し向ける!』というイメージですね、わかります! 倉庫業などという昔なら国営であったかもしれない業務を民間が担うということ、実はたいへんなことなんですよ、ということです。もっとたぶん。

・「差し向ける」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E5%B7%AE%E3%81%97%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%8B

・(類)「流される」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%B5%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B

 > あるものによって性質や結果を決められること

・流されてファンタジー症候群…いえ、差し向けられて万葉線「129.3センチ」のイメージです
 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/e1/73e3b2c4737b587217ba27e8e8d1be67.jpg
 http://blog.goo.ne.jp/five-colors1213/c/e091a69b6839d2432198387c91625c10/7
 http://www.manyosen.co.jp/news/img/dorasox.pdf

 はーいエリン、めいにーおんせん? まにょーっせん! エムえにぃオーゼンっ!! …じゃなくて、わあぃ単位をきちんとつけようね。最近は124円で売られているそうですよ。…そっちは単位ですよぉ([3302])。

※レッツぱーっざつぇん『for』分倍Edy([3392][3214],[3346])。「ねえねえエリンー、▼おんせんとかどう?(それっ、うりうり!)それに▼おんせんとかぁ! ▼おんせん♪ ▼おんせん♪(※都合、4回ほど同じ選択肢を並べたてます)聞こえてるぅ? もしもーし! エー・リー・ンー!! 出席番号○ばーん!(とりゃー)」からの「(行かないという選択肢はないようね。)」…いえ、「(行きかたはどれかしら。)万葉線っていうのね!(※無意識に相手を払いのけるようなしぐさをしながら発声します)」を経て「(バス停を見ながら)のりばがいっぱいあってわからないわ!(※大きな口を開けておおげさにため息をついてみせながら発声します。いかにもなガイドブックのほうなどパタンと言いながら閉じるとGOOD!!)」に至る…違いますってばぁ、もう!(※このようなコミュニケーションは実在していないとの認識にございます! リードと呼ばれるヒモと新聞とコーヒーを枕元にそっとハコんでみせながらチーン♪と座って待つとですね、「おお、もうこんな時間か」からの「…散歩いこっか」キターっ!! …いえいえいえ、あくまで控えめに喜んでみせるというのが我々『できる犬!』のたしなみですぞ。ヒモについては[3059]を参照。)

・個人のブログ「うんざりしたような顔でやるとGOOD!!」付近
 http://tht.sblo.jp/archives/201502-1.html

 > 手を図のようにし、親指をこめかみにあてて、下におろし(うんざりしたような顔でやるとGOOD!!)両手のひらを下に向けて、図のように手をあげて続きを読む

・「つごう」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%A4%E3%81%94%E3%81%86

 > 物事を行うのにちょうどよいおりのこと
 > 複数の事項を足し合わせた結果に言及する表現
 > 金を上手に集めたり、使ったりすること

 いまむにゃーっとぜつみょーに「-0.5くらい」の用例として「複数の事項を上手に集め、ちょうどよいおりに使おうとすること」とでもですね(略)。

・「うりうり」
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12119489472

・「りっぱな犬になる方法」(1992年)
 http://www.rironsha.com/?pid=27243033

 > 大きくなったら犬になってみたいと思っている人はいませんか? これは,犬からきいたちゃんとした犬になる方法の本です。

・「ばたんきゅ〜といいながら倒れこんでみせるひと」いそうだよね付近(※演出上のアクションです。)
 http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%B0%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%8D%E3%82%85%E3%80%9C

・実際に温泉ございます付近(※本当です。)
 http://onsen-kaiou.jp/access.html
 http://www.city.imizu.toyama.jp/combus/

 > 黄土色でしょっぱい
 > きときとバス

 …ぐふっ。「combus」ってグローバルにダイジョーブなんですか&そっちですかっ。やーいアンカレッジうどんー! 「うまい」「まずい」の『2択!』でしか味を形容できないひと、いますよねぇ(=当時)。

※現在の水準で我々「不味いうどん」を「だしの風味も小麦粉の香りもなく、塩味が前面に出たしょうゆ味がするばかり」、「ウゲゲな洋食」を「食べ慣れない油や酢(ひまわりだとかぶどうだとかばるさみこだとか)が使われている」もしくは「肉にくさみがある」だと仮に早合点してみようかというものです。

・「アンカレッジうどん」からの「森瑤子」キターっ
 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1025/358597.htm

 > 出張した米国で、肉・肉・ポテト・肉・コーラ・肉・ロブスター・肉・・・の繰り返しだった食事が、箸でズルズルとすする食事ができ、「ああ、もうすぐ日本だなぁ」と感慨深いものでした。
 > そのうどんは、醤油をお湯で溶いただけのしょっぱいツユ、腰のある・・・いや硬いだけの麺、少しのネギ。
 > それなのにとても美味く感じていました。

 > 他人が食べているのを見て、憶えているのはカップ麺のような容器だった(略)つゆも醤油色でしたね。

 > “苦いテーブル”という森瑤子さんの小説のなかにアンカレッジのうどん屋さんの話が出てきます。

※「森瑤子と呼ばれるペルソナ(文体)」については[3232]を参照。

 このですね、▼粉末スープや乾麺など正式な食事にあらずとの偏見を拭えない世代と、▼そんなところには何の境界も感じない世代と、分かれそうですよ。(※一般的な決めつけです。)ひいては▼『コンポタ味!』がしさえすれば形状や食感すら問わない(熱いか冷たいかすら超越する!)世代もいますよね。

・『コンポタ味!』のイメージです
 http://www.akagi.com/news/2013/130312.html

・「たとえ雪の中、雪の中」より「リードと呼ばれるヒモと新聞とコーヒーを枕元にそっとハコんでみせながらチーン♪と座って待つ」のイメージです
 http://pixdaus.com/files/items/pics/1/13/236113_2479da77526d8b62814bb901ce43f320_large.jpg
 https://kotobank.jp/word/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A9%E5%91%BD%E3%82%92%E5%BE%85%E3%81%A4-537604

 > *としてできるかぎりのことを実行し、その結果は*の意思にまかせる。

 まあ、ちゃんと運べたのはヒモだけで、新聞は濡れて、缶コーヒーはへこんでいようとも、しかたないのですよ。

・ウィキペディア「カンゾウ」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%A6%E5%B1%9E

 > 現在は輸入品の方が安いため、ほぼ100%を中国・旧ソ連・アフガニスタンなどからの輸入に頼っているが、グリチルリチンの含有量が一定でなく、乱獲による絶滅が懸念されているため、2008年度から佐賀県玄海町と九州大学の協力により再び国産栽培が試みられることになった。

 > 宮城県岩沼市の農地での甘草栽培が試みられており、同市の海水が浸水した農地で育てた甘草は浸水していない土地で栽培したものよりも葉・地下茎共に成長が良くなることが報道された

・河北新報社「夢の作物/高付加価値へ、構造転換図る」(2012年7月23日)
 http://blog.kahoku.co.jp/saisei/2012/07/post-70.html

 > 海岸線から2キロの**さんの畑は1メートルを超す津波に襲われた。被災後、試しに植えた大豆は塩害で全て枯れてしまった。
 > 「国内では漢方薬草の研究は遅れ、栽培技術も確立されていない。多年草の甘草は、生育に普通4、5年かかるが、塩分が適度なストレスになり、速く育つようだ」

 まさに「海っこねぎ」([3164])ですね。もっとも、植物としてのカンゾウにあって、いかなるメカニズムでグリチルリチン酸が生成されるのかまで理解したいなぁとは思っても、なかなかむずかしくってですね(略)こう、ネギからサトウキビまで、ああいう感じの植物(…えー)で『糖みたいなの!』が生成されるメカニズムはだいたい同じで、きっと何かがちょっと違うだけで、『さまざまな糖!』ができてくる、その中の一つがグリチルリチン酸なのでしょうね、と、無理やり早合点してみます。(…コレハヒドイ。)

・東京化成工業「グリチルリチン酸二カリウム水和物」(6,500円)
 http://www.tcichemicals.com/eshop/ja/jp/commodity/G0270/

 > 川口の在庫は即日,つくばの在庫は2〜3日以内の出荷となります。

・大東製糖「砂糖を化学する!」
 http://daitoseito.co.jp/knowledge/chemical.html

※「化学する!」です。念のため。

 > 単糖類が酵素などにより順に結合し、二糖類、三糖類、オリゴ糖(2〜10個ほど単糖が結合したもの)、多糖類、炭水化物(でんぷん)などができます。このように砂糖の主成分であるショ糖は、太陽のエネルギーを使って作られています。ではなぜ植物はショ糖を作るのでしょうか? 一般的には栄養を蓄えるためであると考えられています。光のない夜間でのエネルギー源にするために、植物の自分自身が成長するために、また次の世代に子孫を残すために必要な膨大なエネルギーを確保しておくために、デンプンやショ糖を作ると言われています。またショ糖は植物を食べる多くの動物や昆虫にとっても、大切なエネルギー源となり、植物は動物に食べてもらうことで自分たちの子孫が広がってゆくことにつながってゆきます。

・ウィキペディア「配糖体」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%8D%E7%B3%96%E4%BD%93

 > 配糖体という言葉には二次代謝産物の天然物というニュアンスが強い。

 化学そのものより、こういうところにばかり興味が引かれるんです。成績なんて、成績なんて、…成績をつけられないように、最初から選択すらしなければいいんですよ!! …なるほどなるほど!(違)

・ウィキペディア「酸と塩基」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E3%81%A8%E5%A1%A9%E5%9F%BA

 このページを、もっとちゃんと編集してくださるキトクなかた、ぜひオネガイシマス。百科事典は『物質事典』ではないんです。化学(という体系)のエッセンスといえる(間接的・総合的な)知識をこそ平易に説明いただきたいわけです。

・NHK高校講座「酸と塩基」
 https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/kagakukiso/archive/resume025.html

 ちょっと、ちょーっと間延びした感があって、いつかどこかで勉強はしたけど忘れちゃったというひと(…ギクッ)がさらっとおさらいするには不向きです。そういうときにウィキペディアを参照したいんですよぉ。やだなぁ。(※メッソウでございました。)


☆【イチゴメロン味】「風配図」って、あるじゃないですか。(※スイカ無果汁)


・えむたいらセンセイ(※)「簡単だけれどもとっても重要な統計学の話」宮城教育大学(仙台市青葉区)
 http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~m-taira/Lecture/simple-but-important.html

※(人工×能になったつもりで愚直に見て)ページ内でお名前を見つけられず。まったく無関係ですが「エムぷに」については[3391]、「『Y. Migazakim』とされるセンセイ」については[3123]を参照。

 > 邪道編?
 > 鳥瞰図を得たうえで個々の統計的概念をマスターすることは悪い手ではありません。(略)ということで、あくまでも「分かったつもり」になれるためのマンガとして、 以下の二冊を紹介しておきます。マンガそのものとしては、もしかしたら非常に微妙かもしれませんが…。

 デスヨネ〜…([3336])。

 > それぞれ異なったグループ間の特徴を構成比の異なりとして表すときには、 それぞれレーダーチャート(風配図)のような図形として表現すると分かりやすくなる。

 ぬおー「風配図」っ。そのような『和名』があったとは!

・ウィキペディア「風配図」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E9%85%8D%E5%9B%B3
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/70/Wind_rose_plot.jpg

 まあ、ふつーの「積み上げ棒グラフ」(※)をまるっと、ほら、ここ! 『セロテープ®』でとめてあるじゃないですか。えー、どこどこ? 円錐状にしてイチゴメロン味のかき氷っ! ある方角だけ下のほうまで垂れてきているというのを強調できて、ちょっと対数軸っぽいかもですよ。

※「積み上げ棒グラフ」も(一般の使われかたが)アレではありますが、じゃあ(※)なんで(※)『表計算ソフト!』についてくるの、といって、その実、「積み上げ棒グラフ」だからいいともいかんともいえるわけでなくてですね(略)その積み上げ方向がヒストグラムになっている、棒の1本ずつが、それぞれ1個のヒストグラムなんだといって、ぬおー(略)これは高密度実装だなぁ。うん。(※表現は演出です。)

 > 風配図(ふうはいず)またはウインドローズ(wind rose)
 > その場所の卓越風や、その他風の特徴を知ることを主な目的として作成される。

 わあぃ卓越風。さいきんのわかいもんはアレだね、ナニかね? 卓越ナントカといって卓越風を吹かせりゃ…(略)。しいていえば『花びらグラフ』とでも呼べば小学校でも導入できるでしょうか。度数分布は習うんですから、ダイジョーブですよね。…『おいしいと思ったほうに花びら形のシールを貼ってね!』のソレ(テレビや広告で使われるグラフィカルひょーげんほー!)と紛らわしいかなぁ。うん。

※街頭のソレって、どんだけぇ…ここまで既に読んだキミならわかるよね。うんうん、ママはうれしいのです。(違)

 > 完成した図は極座標表示のレーダーチャートのようなデザインをしている。

 方位に区切ってヒストグラム状に示したら風配図で、区切らなければ、アレですね、皿うどん…じゃなくて、アンテナやマイクのアレ。…なるほど、その発想はなかった!

・一例として「AT9350」のイメージです
 https://www.audio-technica.co.jp/atj/products/mic/image/at9350/9350zu2.gif
 https://www.audio-technica.co.jp/atj/products/mic/at9350.html

・ウィキペディア「ローズ」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%85%E9%87%9D%E5%9B%B3

 > 「ローズ」つまり「薔薇」とあるのは、初期の羅針盤の派手に飾り立てられた模様に由来する。

・「温熱環境をデザインする」より「風通しのこと」
 http://www.interactive-concept.co.jp/onnetu/kaze.html

 > 急に今までにはない風が吹き始めた、どうも近所のあの高層マンションが風向きを変えたらしい、そうした「微地形」の変化には建築物さえ影響し始めました。

・「イチゴメロン味」のイメージです
 http://www.foodwatch.jp/wp-content/uploads/rpt20140122006.jpg

 > いちご部
 > メロン部

 わあぃいちご部っ! わあぃメロン部ぅ! …スイカ味が続いてまいります。あわせてご利用くださいッ。(※スイカ無果汁)

・NHK宇都宮「給食にいちご」の用例です(2017年1月12日)
 http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1095773141.html?t=1484280064075

 > 子どもたちに食や農業への関心を高めてもらおうと県内の小中学校の給食で特産のいちごが提供されることになり、12日、県の農協から県の教育委員会にいちごが贈呈されました。
 > 組合はおよそ9万粒のいちごを用意し、県内の小学校と中学校、あわせて320校で1人2粒ずつ、提供されるということです。

 もうね、「給食に○○」という字面だけでドキッとするんですよ。ええ。(※表現は演出です。)

 『県の教育委員会に県の農協からいちごが提供されていたことがわかりました。』とか『組合が無償で提供したいちごは、あわせておよそ9万粒にのぼるということです。』とか…いや〜、そういうニュースではないので安心ですぞ。

※そのようにニュアンスを逆転させるには、述べる順序も絶妙に入れ替えが必要となることがわかります。「県の教育委員会」が先に、そしていちごの数は(ボトムから数え上げた結果として)合計だけをいうんです。えーっ! 実際のニュースでは、アナウンサーが内容に合わせた表情ならびに口調に切り替えて、ニュース原稿の冒頭を少し読み進めたころに字幕が出たり、あるいはいちごのイラストなど巧みにあしらったポップな字幕にするなどして、視聴者を安心させているわけです。ウェブ版ではそれがないまま、いきなり見出しを見せられるので、ドキッとしてしまうわけなんです。

・「あしらう」
 https://kotobank.jp/word/%E3%81%82%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%86-424731

※ニュースの重い軽いという意味では、まさに「給食にいちご(けが人はなかった!)」は「あしらわれ」てこそ、安心して視聴できるというものです。

・NHK「にのぼるということです。」の明るい用例です
 http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20160926.html

 > 競技人口も、4万9,000人にのぼるということです。

・鳥居センセイ「「じゃないですか」の自己主張」(1994年10月)ほか
 http://radphys4.c.u-tokyo.ac.jp/~torii/home/language/janaidesuka.html
 http://radphys4.c.u-tokyo.ac.jp/~torii/home/europe/regulation.html
 http://radphys4.c.u-tokyo.ac.jp/~torii/home/etc/LHCsong.html

 > 何でもかんでも「じゃないですか」なのだが、誰も自分が流行りの言葉を口にしているなどとはてんで気づいていないようであった。
 > 結局、誰も流行語だと気づかないうちに使っているのである。

 > そもそもこの言い方は典型的な反語表現であり、「そうに決まってるでしょう」という話し手の強い主観が含まれているので、言われる方にしてみれば、時としてかなりきつい印象を受けるのである。しかし喋っている当の本人達にしてみれば「勝手に決めた」というニュアンスはあまり感じていない。むしろ文字づらだけ見ると、あえて否定文にしたうえに疑問文になっているので、婉曲的な表現だと感じている人も中には居るかもしれない。あえて「決めた」と言われれば、それは自分がそう決めたんじゃない、世の中一般にそういう話があるじゃないですか、そんな意味合いの言葉として使っているのである。

 「ほら、あたしって、○○なひとじゃないですかぁ」…ぎゃふん。テレビドラマや映画の中の(=中だけの、架空とはいわないが演出の)「誇張された所作(やセリフ)」をリアルサイト(!)で『素』で演じちゃうひと、いそうだよね。(「大きなため息」[3394]など参照。)

 物理学のセンセイになるまでには、母語をも客観視できる視座が獲得されるのですね、といって、感嘆されましょう。そういうプロセスを経ないまま日本語の研究なんて、できませんってば。たぶん本当です。(※やーい独自研究。)

※末弘厳太郎「嘘の効用」について[3387]を参照。

・ウィキペディア「母語話者獲得」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E8%AA%9E%E8%A9%B1%E8%80%85%E7%8D%B2%E5%BE%97

 > 元来母語話者を持っていなかったピジン言語や人工言語などが母語話者を獲得し、完全な言語として実質的機能を果たせるようになること。
 > 言語の表現力は母語話者と非母語話者の間に決定的な違いがあるため、これが起こる前と後では其の言語の表現力が大きく変化する。

 「キャラコピュラ」([3354])とどう違うんですか。それが言語だというのですね。(棒読み)

※注:ピジン言語のよくわからない感じを日本語で無理に表現すれば「それが言語だというのですね。」くらいかなぁとの想像にございます。日本語で「それが言語だというのですね。」といわれましてもですね(略)まったく意味やニュアンスがわからないことがわかります。「教科書がきちんと読めない」⇒『書いてあることは読めるけれども意味がわからない』([3327])って、こうですか? わかりませーん。

※「お伽小説 悪戯な小兎」は日本語の質が高そうだと思うのですが、その後の『各種「ピーターうさぎ」ございます!(※定本と呼ばれるには至らなかった)』にあって、オトナが小手先で試行錯誤するような、こんなの(※)、どう訳せばいいんじゃい、というあたり、翻訳者が『いかにもな翻訳調!』という一種「ピジン言語的なもの」の「母語話者」になっていなかった時代なんだとわかります。その後の世代の翻訳者は、じぶんが子どものうちに翻訳文学に親しんで育ったのですから、これはもう比べようがないほど豊かに、母語として「翻訳調!」を使いこなせるというわけです。(※やーい独自研究@誰によって?)

※翻って、千葉市「ちはなちゃんの日記」…うーん。かなりたどたどしくないですか?(※印象は個人です。)

[3401]
 > > あえて語順を変えてみたり、ブロークンイングリッシュで
 > > お互い英語が母国語同士じゃないならば、シンプル・クリアな英語で

 むずかしい日本語できっちりかっちり書いたとしてもわかってもらえないとあらば、ええい(中略)わあぃブレイクぶれいくぅ。ダダダダと粉砕して「ふん塵!」のほうなどモウモウさせながら自在な『設定!』を駆使して、ときに「上から目線!」で『滑稽だわ!』([3370])、ときに「***は***は」で『**してみたり』([3216])等々ですね(略)。わあぃ皆はホコリよ!([3323])ありったけのキャラコピュラを持ってきてちょうだい(違)。…実に壊れてますねぇ。どこまで壊せるかというのも1つのシミュレーションだと思うんだなこれが。(※演出は古風です。)

・「ファミコン丁稚」大阪教育大学(1999年度)
 http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~kokugo/nonami/99soturon/yamagami.html

 > 聞き手はこの丁稚二人の対話を場面1で登場した夫が遊んでいるゲームの中での出来事だと了承する。以降、場面が入れ替わるごとにファミコンゲーム 『船場の丁稚』の中の世界と、そのゲームで遊んでいる夫の世界との往復を繰り返す。
 > 発話99(「な、なんや。たいこ持ちが扇子投げだしよったがな。あんなアイテム持ってたんかいな。こら危ない! 逃げエ逃げエ! 逃げんかーい!」)

 へー…

・「長期的語彙知識変化パターンの検証: 被験者データとシミュレーションデータの比較」熊本県立大学文学部紀要(2010年)
 http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~tosho/file/pdf/kb/16/1603.pdf

・その後
 http://www.math.keio.ac.jp/~kei/Kei_publications.html
 https://www.jasele41-kumamoto.org/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

 > (2014) 英語熟達度と心内辞書内の意味的クラスタリング構造の関係, 九州英語教育学会紀要, 42, 1-10.

 ウェブ上では参照できないっぽい界隈のようで、ご興味あらば図書館へまっすぐゴーなのですぞ&草々かしこかしこ。

※「&草々(and so on)」については[3373]で述。


☆まとめ


 「統計教育に関する最新の議論につなげたいとしています」といって、どうして英語やらキャラコピュラやら「わけがわからないよ」ですと? こいっつぁーもーしわけないっ(じぶんでじぶんのひたいにこぶしをぶつけてみせながら言うとGOOD!!)。統計教育の当面の到達点として、「ピーターラビットと呼ばれる定本!」にあたるカリキュラムとでもいいましょうか、そういうものが期待されているのだろうと感じます。

 「ピータロー兎」を(当時)読んで楽しめといわれて、ちょっとむずかしいかもですが(教訓めいていて、いま端的に楽しくないのではないかと思いますが※)、初等教育に(本来)求められるのは、最終的に全員が及第点をとることです(=とれるまで補習を重ねるということです)。

※「ちはなちゃんの日記」に熱烈なファンがつくかといって…ビミョーだなぁ。そもそも「文体と呼ばれるペルソナ」の運用自体がおぼつかない感じ(⇒「性格はおっとり」との設定によるもの以上に、この文体ではしゃべることのできる内容や量に制約がつくでしょう、の意)で、あまり頻繁には新しい内容をお知らせできていないようです。それでは(比ゆ的に)広報にブレーキがかかるというものです(⇒本来のお役目をみすみす果たせなくなるような性格付けをするなんて本末転倒ですぞ、の意)。もっとも、(仮には英語や英語、それに英語などの)教科書のイラストに熱烈なファンがつくのも考えものではございますけれどもね。(特定の先進的すぎる例外は除いて)いまはまだ、ファミコンでいう「たけし!」とか「光GENJI!」という状態なんですよ。そういう『借りもの競争!(しかもがっかり! 札幌の時計台よりがっかり!)』ではなく、ファミコンのオリジナルのキャラやストーリーできちんと売れる、我々、そういうのを「口を開けて待っている!(口を開けているかどうかすらもじぶんではわかってないのよ!)」状態なのですよ。…たぶん。

・「エレン先生がLINEスタンプに」(2017年1月12日)
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/12/news097.html

 いまの統計教育は、商売(仕事)に使うからしかたなく学ぶ(⇔学べば職につけるという期待とともに学ばれる)という「ピジン言語」のような状態にあるとも感じます。言語でいうときの言語側、そちら側から見ての「母語話者獲得」にあたること、つまり、統計を自在に使いこなす(比ゆ的に)「子ども世代!(オラの父ちゃん四苦八苦して現地語を覚えたけど、オラは遊びながら余裕だっぜ☆)」のようなソレが起きてほしいと期待されつつ、自然な展開に沿えば、そのようなことが起きるほうが自然ではないかとも思えてきそうであるのです。(※あくまで私見です。)

 子どもが自然と身につけていけるためには、「将来、役に立つ」ではなく、「いますぐ役に立つ」「いますぐおもしろい」ということが『大切』でありましょう。「計算論的思考」という『お役所用語っ!』は知らなくても、「それって、こういうことだよね☆ちゃんと知ってるよ」といわんばかりに、数ドルの計算機でRをグリグリして「各データが複数のカテゴリに属する多重分類問題」が解けると…そこまで期待できると思いますよ。(期待しなくてどうしますか、の意。)


 …というわけで、「計算機使用活動」(Computer-aided activities)のススメに戻るというわけなのでした。「コンピューターを使いさえすればバラ色!」だなんてとんでもないのだけれど、使いもしない(※)のがゼッタイ、バラ色じゃないのは、みんなわかるわよね? …などとですね(略)。さあさあ二次元表を使って図解だっ。えー…。いったそばから『二次元表を使いさえすればバラ色!』に陥るのはよくないと思うんだ。うん。

※「お手元の配布資料」は『ROM』だから数えません、というのと同じで、用意された「電子教材(古くはCAI)」をポイントしてクリックするだけのは、コンピューターを使ったうちに入れません、の意。紙と鉛筆も使いながら、途中の結果もプリントアウトして見比べながら、フリーハンドで書きこみながら、それぜんぶ『野帳!』([3346])として保存しておくんですよ! …なるほどなるほど! そこには日付を書く習慣がついているのに、なぜ「DEAと歩走行」には日付がついていないのかと問いたいッ! これはもう6時間ほどですね(略)。

※「爆音でささやく」([3174])まで飛んで、「表1 話題の連接」「表2-a 話題の分割(棒だホン→ベネチア)」「表2-b 話題の分割(さいきょうせん→ベネチア)」「表2-c 話題の分割(Yes, we can.)」「表2-d 話題の分割(木くん→レッツお野菜!)」のほうなどポヤンと眺めてくださいオネガイシマス。いきなり数学の問題として最短路を探させるなんて、とんでもない。グラフ構造とはいかなるものか、遊びを通して体得すればいいんです。(※やーい「セオリーと呼ばれる持論」っ。メッソウでございました。)

・「いったそばから」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%89
 http://www.weblio.jp/content/%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%89

[3174]
 > > たぬき親分が話を聞いてくれます。
 > > あざっす
 > > きこうじゃないか

 > 「小難しい顔をしてマジックワードばかりを、目を見開きながら発している人」([3082])、「意固地になるエラい人」([3103])、「予想を言わない人」([3161])も参照。
 > どちらさまも「ゴキゲンでWelcome!」([3093])でいきましょう。あざっす。

・「がっかり前」のイメージです
 http://portal.nifty.com/2007/04/23/b/img/04.jpg
 http://portal.nifty.com/2007/04/23/b/


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