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[3415]

【県道281号線】「六実駅付近」の立体化方式(交差方式)を「大津川」それに松戸市「柳沢水路(小池橋水路)」で探る【国道464号粟野バイパス計画図あり】

線路 道路 マップ 複線化事業 高柳駅 鎌ケ谷 日野川 新田 単独立体化


鎌ケ谷市「粟野バイパス推進室」で「六実駅付近」を探る(仮)
「なんでもウィキペディアで調べようとする人」を斬りながら斬られてみる(自)


 東武野田線(愛称:東武アーバンパークライン)逆井−六実間の複線化([3270])に関する補足です。また、[3414],[3413]に関連する話題でもございます。

[3414] 新八柱駅と県道281号線
 > どちらに向かって流れるのか、簡単にはわからない感じでございます。

[3413] 港南台
 > ・はまれぽ「日野川の源流はどこにある?」(2011年10月10日)
 > > 連絡先となっている横浜市港南土木事務所に確認してみると、「日野南雨水調整池」に溜まった水が日野川に流れていることがわかった。

 我々『!おがりたし』で「水は低いところへ流れるッ!」といいさえすればふぎゃんだとのちょーふーのようなものには感心しないなぁ。実際にどこをどう流れるのか知らずに『流れた先が低いところだよ☆ちゃんと知ってるよ』などとですね(略)。

※演出には表現があり、個人差には感じかたがございます。わあぃひっくり返しさえすれば我々のギョウカイだっ。…なんだかなぁ。やーい「たえ揃りらず」([3354])。なお、「我々」はひっくり返しても「我々」だとかなんとか。本当でしょうか。RADARと記されるだーれー…いえ、市川市の市川市さーん! 千葉県のYさんがお呼びですよぉ(違)。

※本件と市川市は、「北千葉道路」が市川市内までつながらないうちは、とりあえず無関係ですので、あしからず。

・(参考)「工事の手順」
 http://www.renritsukyo.com/02FumikiriSuisui/overpass/s10_whats/renritsu3_.html


・ウィキペディア「大津川」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E5%B7%9D_(%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C)

 くぬぎ山から流れ出て北へ向かって流れ、手賀沼に注ぐのが「大津川」であるとわかります。

・Google Earth 「新鎌ケ谷駅」付近(東側から俯瞰)
 https://goo.gl/maps/9tyYZuW1wpN2

 (東武野田線を船橋側からみて)高架の鎌ケ谷駅からこう配を下り、新鎌ケ谷駅は掘割構造で、さらに、そのまま六実駅に向かって、築堤の上を走っているという格好です。

 もし、六実駅を高架化するとなれば、周囲の地形に反して新鎌ケ谷駅の駅部が(線路敷としては)最も低い場所になってしまい、大雨の際に排水が追いつかなくなる恐れも出てきそうです。

・Google Earth 「六実駅」付近(東側から俯瞰)
 https://goo.gl/maps/ZSfavdkN3Z42

 六実駅が地平のままではどうでしょう。県道と交差する踏切を解消するためには、県道を単独立体化する必要が生じます。しかし、踏切の直前直後に交差点もあり、交差点を廃止するか、県道をさらに拡幅して側道を設けてからでないと、(道路側の)十分なアプローチがとれないとみられるほか、仮に道路をアンダーパスにする場合、こんどは道路の排水が追いつかない(大雨で必ず冠水するような道路をみすみす造ってしまうことになる)ことが想像できます。

・Google ストリートビュー 「鎌ケ谷市粟野」付近
 https://goo.gl/maps/rTJLTy5DKbm

 「鎌ヶ谷市」と書かれた看板がみえます。くぬぎ山から流れ出て、下流では大津川と呼ばれる河川の一部にございます。(この区間での名称など詳細は未確認です。…だって看板が褪色しているんですもの、の意。)現在、新鎌ケ谷駅に流れこむ雨水は、(側溝や排水管のほうなど通りながら、あるいは築堤の法面を流れ下りながら、最終的に)このあたりで排水されているのではないかなぁ、との感触が出てきそうです。

※大雨の時に『ボトルと呼ばれる瓶!』で「こっ、この手紙を…ぐふっ」してみたとすると、それはきっと手賀沼で発見されるはずだということです。ただし、実際に試さないでください! そもそも、大雨で増水した河川や水路には近づかないで下さい。○○からのお願いだよ☆…といって、河川にはそういうキャラクターって、いませんでしたっけ。

・(参考)はまれぽ「日野川支流の魅力をストレートに表現しているとみられるキャラクター」のイメージです付近
 http://hamarepo.com/writer/story/images/images/kawabe/hinogawa/image006.jpg
 https://goo.gl/maps/8xYEmHmbfnR2
 https://goo.gl/maps/asmsE4jfQuu
 https://goo.gl/maps/8ophVj7jLWM2

※標語だけ「新ゴ」で、書かれた時代が違うんではありませんこと? えーっ。そして、文字ばかりの「○○地区急傾斜地崩壊危険区域」の看板、ちゃんと読まれて(メッセージが届いて)いるのでしょうか。(白地に黒1色で文字数が多すぎます、の意。)

・(参考)「奈良大学の魅力をストレートに表現しています。」とする「オリジナルキャラクター」のイメージです
 http://www.nara-u.ac.jp/about/overview/mark/
 http://www.nara-u.ac.jp/about/overview/mark/img/img-character.jpg

・Google ストリートビュー 踏切付近
 https://goo.gl/maps/DnyfJ4TYph42
 https://goo.gl/maps/Pjq2YThufQL2

 地形の高低差ならびに線路のこう配がわかります。

・Google Earth 「鎌ケ谷市新鎌ケ谷1丁目」「国道464号線」付近
 https://goo.gl/maps/S84tzN5edU22
 https://goo.gl/maps/bzi32WTZyK82

・Google ストリートビュー 「鎌ケ谷市新鎌ケ谷1丁目」「国道464号線」付近
 https://goo.gl/maps/JB82XQi1BRG2
 https://goo.gl/maps/WV23SmPQAQ42

 線路沿いの擁壁については、「北千葉道路」に対応しそうな感じに擁壁が築かれているようすが見えてまいります。

・Google ストリートビュー 東武野田線「鎌ケ谷・松戸市境」付近
 https://goo.gl/maps/HxnBpzwgbRT2

 松戸市内(六実)では法面が補強されつつ、鎌ケ谷市内(粟野)では築堤のままであるようすがわかります。

・同 東武野田線「高柳駅」付近
 https://goo.gl/maps/gySqkB4TPfx

※住宅地側だけ見ますと、線路は掘割になるのかなぁ、と思えてきそうな高低差(線路は「11.4‰」)にございます。なお、現状では高柳駅構内もこう配になっているとのことでございます。このたびの事業で、少なくとも(新しい)高柳駅の構内は平たんになるのかなぁ。うん。(あくまで想像でございます。柏市の資料ではこう配については記されてございません&それは柏市の事業ではない、の意。)

・同 東武野田線(鎌ケ谷市)「高柳−六実間の最高地点」付近(推定)
 https://goo.gl/maps/GfRUmdY23w62

※六実駅に向かっては「13‰」とのこと、そして現状の六実駅も構内はこう配とのことでございます。新鎌ケ谷駅に向かっては築堤の上でこう配を下りつつ、この築堤上の区間だけ、線路が西側にずれて…いえ、逆ですね。新鎌ケ谷駅からの掘割ならびに六実駅付近が東側に寄っているんですね、わかります。(鎌ケ谷−六実間の複線化ならびに新鎌ケ谷駅開業時のソレを参照する必要がありましょう。)

・同 東武野田線「逆井−高柳間」のイメージです(画面左側が東です)
 https://goo.gl/maps/jaKXEwi9DGF2
 https://goo.gl/maps/3d5BUY3QWKt

・東武鉄道「東武アーバンパークライン 六実〜逆井間 複線化工事に着手します」(2016年4月25日)
 http://www.tobu.co.jp/file/pdf/64493067610b470ed3deb33cb7b1c3f0/160425_2.pdf

※リリースに掲載の写真の地点ですね、わかります。

※この区間では、現在線は概ね「完成形」ではなかろうかとの感触にございますが、あくまで一般的な感触ですので、あしからず。そして、現在線の東側で切土され西側に盛土されれば(≒垂直な擁壁になって上部が側道にでもなれば)『残土!』が発生しないぞう。本当でしょうか。2014年5月のYouTubeの映像で東側の斜面を削る工事が始まっているようすがみられますが、2015年5月のストリートビューを見る限り、ほんの少し削っただけで中断してあるようにも見えます。(工程の詳細は不明です。)


○鎌ケ谷市「粟野バイパス推進室」で「六実駅付近」を探る(仮)


[3271]
 > 六実駅周辺の計画は、千葉県の計画では「熟度の高い」と表現されており、道路と踏切の問題から、まず都市計画道路を整備、次に、駅前交通広場を(県道として?)整備と、2段階で進んでいきそうな気配がございます。
 > 六実駅の北側の踏切について、立体化の方式(単独か連続か)は未定との情報があるようです。

 「野田線第270号踏切」の解消(県道281号線と東武野田線の立体交差化)ひいては六実駅の立体化に関して、松戸市よりも千葉県、そして間接的には鎌ケ谷市のほうが大きく関係しそうだという話題でございます。

・鎌ケ谷市「道路河川整備課」より「国道464号粟野バイパス計画図」のイメージです
 http://www.city.kamagaya.chiba.jp/kakuka/douken/douken.html
 http://www.city.kamagaya.chiba.jp/kakuka/toshiseibi/pdf/awanobpgairyakuzu.pdf

 > 粟野バイパス推進室
 > 道路・連立係
 > 治水係
 > 用地係

 おおー(略)。

 > 国道464号粟野バイパス事業
 > 国道464号粟野バイパスを千葉県の事業として整備を行い、鎌ケ谷市内の交通渋滞の緩和を図ろうとするものです。

 松戸市と鎌ケ谷市の市境付近の鎌ケ谷市域では千葉県による「粟野バイパス」の整備が進められるところだとの理解に至ります。この付近(鎌ケ谷市域)では、(道路に先行して)東武野田線は「完成形」にあるとみられましょう。

 Googleマップの距離測定ツールによりますと、東武野田線の松戸市域での延長は790mとのことにございます。なんと、790mでございます。この区間に駅としての六実駅ならびに県道281号線との交差部(現在は踏切)と、ほか3か所の踏切を含みます。790mの区間の立体化によって、踏切が4つ、そのうち1つは県道ということで、きわめてシヤクシヂヤウギには、きわめて「B/Cの値!」が高いとそろばんされないでしょうか。本当でしょうか。

※なお、その北側には538mにわたって、再び鎌ケ谷市域を通る区間があることを申し添えます。…なんということでしょう!(棒読み)この区間には踏切1箇所がございます。

※なお、鎌ケ谷駅の駅部の高架橋としては、同じくGoogleマップの距離測定ツールにより、150m(140mと10m)の長さに延長可能とわかります。なんと、20m車8両(160mと10mが必要)ではなく7両までの準備なんですね。ぬおー(略)。同じく新柏駅(≒の時代)では190mが確保されているとわかりますが、今後、190mが必要となる局面は想定しなくてよいとの判断なのでしょう。なお、流山おおたかの森駅では190mに対応可能な用地がございますことを申し添え…えーっ。

 松戸市内では、常磐線、武蔵野線、北総線は立体化されており、新京成線と「六実駅付近」が未着手となっています。優先順位としては新京成線なのでしょうけれども、総延長が長いことや、線形の変更、駅の統廃合、さらに駅前広場の確保など、きわめて事業化へのハードルが高いとうかがわれます。また、新京成電鉄としては鎌ケ谷市内で連続立体交差事業が進んでいるところでもございます。そちらを待つ間に「六実駅付近」を先に完了させようと…いうようなですね(略)話にならないものでしょうかねぇ。(※あくまで感想です。)

 そして、790m(『L=0.8km!』)という短さに対して、県道の交通量、六実駅の駅部というソレが大きく、松戸市としては千葉県と東武鉄道殿で取り組まれたいとお考えになるのでしょうけれども、うーん。

 仮に、「六実駅付近」としては地下化(もしくは掘割)だと…えー。それでは大雨のときに六実駅が水没しますよぉ。それを防ぐには、六実駅より先に、当地付近の「大津川」(※当地付近での呼称は不明です)がじゅうぶんに拡幅され、突発的な雨水の増加に対応できるようにされなくてはならないとわかります。

※六実駅でじゅうぶんな交通広場を設けてバスとの結節点だというときに、六実駅が地下化できますと、たいへんじゅうぶんな面積の用地が、用地買収によらずに『捻しゅつ!』できるとわかります。

 さらに、鎌ケ谷市域で「粟野バイパス」といって、新たに舗装される面積が増えれば、雨水はその場ではなかなか浸透せず、ザアザアと松戸市域に、そして「大津川」に流れこむと想定されるわけです。「六実駅付近」に関して、間接的には鎌ケ谷市の「道路河川整備課」が関係してくることがわかってきそうです。

※もっとも、鎌ケ谷市内で浸透しても松戸市内で湧出するとみられ、流れだけをいえば同じですが、「時間差と呼ばれる調節機能!」があるとないとで大違いだということですぞ。念のため。

 当地付近での「大津川」が、昔ながらに松戸市が(単独で)ポヤンと管理できる範囲を超えてくるのではないかとか、千葉県の河川に格上げのほうなどですね(略)…ゲフンゲフン。むずかしい話だなぁ。うん。(※表現は演出です。)

・Google ストリートビュー 松戸市「野田線第272号踏切」付近
 https://goo.gl/maps/2QSQQcrYzZR2

・同 「松戸市内の東武野田線の小さな踏切」付近
 https://goo.gl/maps/dwrKg2zbtps

・同 別の「松戸市内の東武野田線の小さな踏切」付近
 https://goo.gl/maps/dFZHJFCqAKA2

・同 「県道281号線」「野田線第270号踏切」付近
 https://goo.gl/maps/QDcN9y1hvMU2

 まったくの憶測ではございますが、東武鉄道による複線化事業としての高柳駅の「2面4線化」(※柏市の事業の範囲ではございません、の意)のうち1線は、六実駅からの移転であるのかなぁ、との憶測に至るものでございます。(※本当に憶測です。)そうだとすれば、この「複線化事業」(※別の事業でなく、この事業、の意)の中で、六実駅の『1面2線化(側線は除く)』が図られるのではないかと邪推するものであります。本当でしょうか。(※まったく憶測の上に邪推でございます。メッソウならびに恐縮でございました。)

・同 柏市大津ケ丘付近の「大津川」
 https://goo.gl/maps/xejbSBYKxM22

 なお、県道281号線としては、新京成線との立体交差では道路側が地下化されてございますが、そのために側道を含めてたいへんな幅員となってございます&草々。

・同 県道281号線「五香立体」付近
 https://goo.gl/maps/Cj2k55ms2ZE2
 https://goo.gl/maps/wWiSTTdWDyL2
 https://goo.gl/maps/XwEPf7Q4Wwz
 https://goo.gl/maps/w2ZQtqw2Rj52

※停電時にも稼働できる感じの排水ポンプを備えているやのようにうかがえます。

 六実駅で「結節点」だという場合、五香立体の上部(や、船橋法典の駅前のような)ソレでは容量が足りないと了解されましょう。

・同 県道281号線その他の付近です
 https://goo.gl/maps/bQ2cC8iVnyn
 https://goo.gl/maps/BDiNEtm5m5S2

・同 松戸・柏市境付近のイメージです(手前が松戸市域)
 https://goo.gl/maps/zXaWpVbzAPu
 https://goo.gl/maps/FNYo8yBENSU2


○「なんでもウィキペディアで調べようとする人」を斬りながら斬られてみる(自)


 いや〜&ギクッ。

・(再掲)ウィキペディア「大津川」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E5%B7%9D_(%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C)

 > 鎌ケ谷市くぬぎ山5丁目、くぬぎ山駅東口を水源としゆるやかに東流する。源流部は串崎新田水路という名称であり、周辺は鎌ケ谷市北部の畑地や果樹園が集中する地域である。串崎新田水路は北初富駅北部にて入道溜水路へ流入し、粟野の鎌ケ谷市立第三中学校裏手付近にて松戸市五香六実を起点とする柳沢水路(小池橋水路)を合わせ大津川(準用河川指定区間)となる。続いて鎌ケ谷市立北部小学校手前で、南初富4丁目を起点に鎌ケ谷市街地を北流してきた長谷津水路を合わせ、流れを北へ変える。流路の広がった大津川は母路橋より左岸プロムナード区間(大津川緑道)となり、終点の白幡橋より一級河川指定区間となる。更に佐津間付近で松戸市境より流れてきた南木戸水路を合わせ、柏市へ入る。低木の覆う谷地を流れていた大津川は水田地帯を流れるようになり、両岸は一部歩道とされている。高柳北部にて上大津川と合流する。河川改修による整備が進み、河川幅が拡がった流路に左岸から多くの雨水幹線が注いでおり、流量が増加してゆく。柏市中心部から続く市街地と大津ケ丘市街地に挟まれた低地を進み、河口の手賀沼へ注ぐ。

 えーっ。国語のせんせいみたいなこと、いっていいっスか?(スンマセン。)

・(おおらかな気持ち的に)水源は2箇所(鎌ケ谷市、松戸市)
・水源の1つは「串崎新田水路」(鎌ケ谷市)
・もう1つは「柳沢水路(小池橋水路)」(松戸市)
・『大津川』(準用河川)と呼ばれるのは、上記2つの水路の合流地点から下流
・「白幡橋」より下流は、河口まで一級河川
・鎌ケ谷市内で「長谷津水路」と合流する
・柏市内で「上大津川」「南木戸水路」とも合流する
・一帯の雨水の排水に貢献している

 まず▼「大津川」としての骨格を示す、その中で、▼歴史を簡潔に述べる、そして▼現在の役割として、雨水の排水を担って都市化を支えている、次に、▼「大津川」と合流する河川や水路を列挙して、わあぃこんなに広い地域を支えているのだよ@すごいねぇ、などとですね(略)。(たいへんメッソウでございました。)

※▼「果樹園」に言及するのは、河川ではなく農地としての「水はけ」という観点で、だいぶ後のほうでいいんではないですか、の意。それに▼むしろ「新田(開発)」のほうが先に言及すべきではないですか、の意。

・千葉県「総合流域防災事業(大津川)」(2016年3月24日)
 https://www.pref.chiba.lg.jp/cs-kashiwa-s/ksw-chou/kasen-otsugawa.html

 > 台地部の水を集め谷津田の中北流して手賀沼に流入する流域面積35.9k平方メートルの一級河川です。台地部を中心に都市化が著しく進展し、都市化による流出増等が直接的な原因となって浸水被害が頻発しています。このため、昭和55年度より広域基幹改修事業に着手し、平成17年度からは、総合流域防災事業により整備を行っています。
 > 動植物の生息・生育に配慮し、自然素材による水際の回復に努めます。

 最初から公的なページを参照すればいいんだという話ではございますが、検索するとウィキペディアがいちばん上に出てくるというのはソレですよ@ナニかねキミぃ(略)。

※いわゆる『調べ学習』としても、「地元の人がいちばん詳しい」との思いこみから、公的な最新情報を調べずヒアリングのみを行なったとすると、古い知識(や体験、あるいは誤解)に基づく『昔話!』しか出てこないということも、あるかもですぞ。お気をつけあーれー(※首をカクカクさせながら言うとGOOD!![3405])。

※「下流側より施工」([3407])も参照。

・(さらに再掲)ウィキペディア「大津川」

 > 上大津川については、東武野田線橋梁より上流部の暫定整備以外未着手の状態であったが、2007年(平成19年)6月10日の集中豪雨によって流域の高柳東映団地が部分冠水したことを受け、早期の河川整備が望まれるようになった。また河川整備はさることながら、上流域の高柳新田貯留池についても問題視された。松戸市・柏市境付近に存在するこの貯留池は柏市旧沼南町に位置するが、当時の沼南町より土地を無償譲受した松戸市が整備・管理を行っている。そのため柏市内の上大津川の水位の様子を把握せずに水門の開閉を行っていたことも水害の一因と指摘された。
 > 暫定対策として高柳駅西部にて進められている土地区画整理事業において、2か所の調整池を域内に整備することとされた。
 > その後本流の河川整備が進み、上大津川合流点まで完成見込みとなった2014年(平成26年)度に上大津川整備の現地調査・基本設計が開始された。5か年計画で2018年(平成30年)度の事業完了を目指している。

 なるほど、高柳駅西口の遅れの遠因は「大津川」「上大津川」にあったのですね、とわかります。さらに上流側となる松戸市域での流路の整備などは、この「5か年計画」より後だと見こまれそうです。(※あくまで一般的な見通しです。そして、こういうことがポヤンと書いてあるのでウィキペディアを見ようと思うのですよ&ウィキペディアを参照するからには、この節もしっかり読みこまないと損ですぞ、の意。)

・京葉ガス「中央・南部の地名」より「柏編」「松戸編」「鎌ヶ谷編」
 http://www.keiyogas.co.jp/home/park/hureai/timei/detail_8.html
 http://www.keiyogas.co.jp/home/park/hureai/timei/detail_9.html
 http://www.keiyogas.co.jp/home/park/hureai/timei/detail_5.html
 http://www.keiyogas.co.jp/home/park/hureai/timei/detail_6.html
 http://www.keiyogas.co.jp/home/park/hureai/timei/detail_7.html
 http://www.keiyogas.co.jp/home/park/hureai/timei/detail_4.html

※「木曽川水系雨量水位表示盤」については[3037]、「地下水も、わかる範囲で「○○水系!」といって、行政単位でなく水系を単位として規制すればいいんではないでしょうか。」については[3384]を参照。


この記事のURL https://neorail.jp/forum/?3415


(約10000字)

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