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[3416]

「江原台三号緑地」から「小豆洗い」「電気ブラン」を経て「芥川荘」に至るルート(談)

列車 車両 発想 建物 モハ 計画手法 地質調査 デッドセクション 起動加速度 メルヘン


京成トラベルサービスと「江原台新駅」(談)
「博物館動物園駅」(1933年)を『小豆洗い』で読み解くココロミ(試)
佐倉市「佐倉市都市マスタープラン見直し研究会」(2009年)を遠目に眺める(談)
「2010 ねんのもうしょ」で「高速列車用分岐器」を読み解く(某)
「電気ブラン」から「芥川荘」まで


 なぜか、フォントと写真(「フイルム」!)の話題なのでございます。なんだかとってもメッソウでございます。

・京成電鉄「会社概要」
 http://www.keisei.co.jp/keisei/ir/profile/corporatedata.html

 京成電鉄は、152.3kmの路線で582両の車両を運行する、千葉県内で最大規模の私鉄です。…えーっ!

 …荒川より都心側の地域では、▼押上線2.7km(1912年11月に押上−江戸川間が開業)、▼京成本線2.9km、さらに隅田川より都心側の地域では、▼京成本線2.9km、さらに山手線の内側では、▼京成本線2.1kmの路線を有しています。

※山手線の内側にある私鉄の駅(地下鉄との共同使用駅を除く)としては、▼京浜急行電鉄の品川駅、▼京成電鉄の京成上野駅、▼西武鉄道の池袋駅、高田馬場駅と西武新宿駅、▼東急東横線の旧線の渋谷駅があります。

・railf.jp「京成電鉄3000形3034編成が甲種輸送される」(2017年2月4日)
 http://railf.jp/news/2017/02/04/200000.html

 …コレジャナイ。この『新車!』によって追い出されるほうの話題ですよ。えー、どれどれ?

・京成トラベルサービス、京成電鉄「「さよなら3500形未更新車記念ツアー」を開催します!!」(2017年1月31日)
 http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/170131_01.pdf

 コレハヒドイ。「3500形未更新車」などという趣味な界隈の呼びかたそのまま(『未更新車』こそが「3500形」であって、仮にも事業者側としては『(原形)』などとですね)…じゃなくて、これはひどい(POP体&丸ゴシック的な意味で)。まあ、「MS明朝」がひどすぎるのが遠因だというのは、その通りだとの認識にございます。「買ってきて据え付けたパソコン!」としては、Wordについてくる少しマシなフォントを使おうというのが順当なソレではあるとの何か的なものを我々、ゲフンしようではありませんか。(※ゲフンでした。)

※『いいですか? 「3500形」が「更新」によって「3500形(更新車)」になり、現に「更新」された車両だけが「3500形(更新車)」なのであって、「更新」されていない車両は「3500形」なんですよ。…オウケイ?』、の意。「旧システム」「新システム」([2954])も参照。『タイプ!』などという『模型用語!』ともごちゃ混ぜになりつつあるのではないかなぁ。うん。(※演出には表現がございます。)

※POP体については[2519],[3353]、丸ゴシック体については[3405]を参照。

・そっちは有井さんですよぉ。「未更新タイプ」「新塗装」「完成品化」「仕様変更再生産」それに「菱形パンタグラフ時代」「中間先頭車サハ化後」「大規模改修車(高尾山ラッピング)」の用例です
 http://www.greenmax.co.jp/Schedule/GMschedule02.shtml

 > ※この製品の詳細発表および受注開始は後日となります。
 > ※発売予定:生産予定表をご覧ください
 > ※詳細は今後の情報にご注目ください。

※典型的な1970年代「なんでも四字熟語にしさえすれば」(『教養問題!』『設備体制!』『事業本部!』『情報知識!』『聞書!』『明快平易!』それに「鋭意開発中(字余り)」など[3393])だと了解されます。いや〜、それがかえって有井さんらしさをストレートに表現していて魅力なのかもですぞ。本当でしょうか。その答えは、お近くの有井さんに…ゲフンゲフン。

・「「加藤さん、有井さん、井門さんら」とのキミョーな距離感」のイメージです
 http://rail.hobidas.com/blog/natori09/sp/archives/2005/08/jam.html

・「拡大再生産」
 https://kotobank.jp/word/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3-43713

 > クワクダイ
 > クワクダイ

※本来の用語から離れて、「やーい単純再生産っ!」との用法が出てきてからの『仕様変更再生産』であろうと推定します。…たっ、たんじゅんさいせいさんじゃないもんっ。だってしゃちょーがいったんだもん(違)。「単純再生産」「拡大再生産」という用語を暗記させるソレの副作用ですばい。明らかに副作用ですばい。(※見解です。)「特定保健指導対象者」([3314])も参照。

・「順当(1.5)」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%A0%86%E5%BD%93

 > 特定の人か場所、条件などにふさわしい
 > 理由または正常な判断を示すさま
 > 状況、目的、機会または人の性格や願望にとって妥当な

 ここでいいたい「順当」は、3番目の意味ではないですね、わかります。

 > それ相当
 > 賢明

 『「買ってきて据え付けたパソコン!」としては、Wordについてくる少しマシなフォントを使おうというのが順当なソレではある』といって、その実、▼1番目の意味で「だってそうするしかないんだもの」とまで開き直るでもなく、▼2番目の意味で「(むずかしい状況下で)がんばりました」と積極的にほめたたえるわけでもなく、▼「1.5くらい」の気持ちで「順当」と表現したくございます。

※付属のフォントでは話にならないといって、フォントを買えばいいんだとのソレは、ご自宅でなさればよいことであって、職場には職場の理屈というものがだなぁ(略)、の意。


★京成トラベルサービスと「江原台新駅」(談)


 再び京成トラベルサービスさんです。

 > 写真左上:引退する3500形未更新車、写真右上:運行当初の3500形

 京成トラベルサービスの「No.15-1027」と記されたチラシのほうで使用されている写真ならびにプレスリリースで使用されている写真が、うーん、江原台ですね!

・Google ストリートビュー 「江原台」付近
 https://goo.gl/maps/FXzLJM23imT2
 https://goo.gl/maps/HRsqEVJ4nPL2

 こう、鉄道写真をタシナまれるかたにあられましては、たいへんビミョーな写真だと思われると思いますが、京成トラベルサービスさんが写真を用意しようといって、その実、江原台新駅([3183])を想定しての現況調査や信号機の位置の確認…といった測量などの業務の中で、『フイルム!』が余った([3307],[3393])ので撮っておきました的な空気を(特に古いほうの写真について)想像するのは、いけないことでしょうか。…ゲフンゲフン。

 Googleストリートビューで位置関係を改めますと(※勝手なことをしてスミマセン!)、実に、江原台新駅にかかる出発信号機それに場内信号機(※後から新駅を設置する場合に「手戻り」とならない位置に、当面の閉そく信号機が建植されています、の意)を気にしていそうな地点に立って、しかし、電車の写真を撮ろうという行動としてはたいへんナイーブといいましょうか、「おお、電車が来るんで調査を中断して電車のほうを向かねばなるまいて」からの「おお、電車の写真も撮っておくべか」のほうなどですね(略)…もっとゲフンゲフン。(まったくの想像にございます!)

※あと2枚の写真については、▼(明らかに)谷津駅西側、▼(遠景にメルヘンな建物が写っていることから)ユーカリが丘駅東側と推定されます。

・同 「谷津駅西側」「ユーカリが丘駅東側」付近(推定)
 https://goo.gl/maps/cPTwKKsRTM42
 https://goo.gl/maps/3w3iNfTTwZJ2
 https://goo.gl/maps/zgeZ8r7KFQC2

[3307]
 > 撮影は8月でしょうか、お盆休み明けの「ちょっとヒマな昼休み」っぽい写真だと見えるのは気のせいではないでしょう。夏休みの「フイルム」が数コマ残っててDPEに出せないよ…そうだ! 前から気になっていた工事現場、この際だから撮っておこう! …だいたい、そうでなければ工事現場の(看板とフタだけの)写真なんて撮れませんよね、わかります!

 工事や調査の写真も、同じ理由で、しかし私物の「フイルム」ではないので、曲がりなりにもカイシャで役に立ちそうな、それっぽい写真をてきとーに撮って、「フイルム」を使いきることが求められると、こういうわけです。(※あくまで一般的な「フイルム」の時代のイメージです。)

[3393]
 > この映画がはやるまで、「フュ」だの「フィ」だのという発音は珍しく、『フイルム』と発音しても間違いだとも恥ずかしいとも思われていなかったやの錯覚にございます。

・Google ストリートビュー 「江原台三号緑地」付近
 https://goo.gl/maps/XvcHcdkHATB2
 https://goo.gl/maps/aWsYygMz4Go

 古い写真では階段の手すりらしきものが見えますが、防犯面や後年の斜面の補強(?)などで階段は使われなくなったのかなぁとうかがえます。

 国鉄(現在はJR)の車両をカメラに収めようと全国を旅されるかたはたくさんあられましても、わざわざ京成の、しかも地下鉄直通のステンレスの車両を、(当時)わざわざ撮ろうというキトクなかたは、ほとんどいなかったのだろうとの想像にございます。

※「マッコウクジラ」ほど『ユニーク!(ユーモラスじゃないよユニークだよ)』な『顔!』をしていれば別でございます。

・「あしたのメトロ 日比谷線」より「銀色の未来」のイメージです
 http://www.tokyometro.jp/safety/customer/introduction/
 http://www.tokyometro.jp/safety/customer/service/pdf/hibiya_line_panph_2016b.pdf

※日本語で『パンフ!』と略した上で『panph』などと記そうだなんて感心しないなぁ。そういうひとの頭の中では「はいふ」も「はんぷ」も、だいたい同じような音として、ミサカイがない(文字として「見えて」いるわけではない)のではないかなぁ。(きわめて偏見なのだけれど、そういうひと、いそうだよね。)そして、PDFではわかりませんが実物は特色で本当に銀色な印刷が施されているので一見の価値がありますぞ。わあぃ特色。わあぃ箔押し。わあぃミシン目。わあぃカーボン紙。わあぃZ折り。印刷って、こうですか? わかりませーん!

・カクエイ「金色、銀色の印刷表現について」
 http://www.kakuei.co.jp/attention/gold.html

※銀色の基材に黒で…やーい資産管理ラベルっ。

・日本郵便「折り加工」
 https://dmfactory.biz.post.japanpost.jp/price/orikakou.html

・デュプロ「V折り、C折り、Z折り、L折り」のイメージです
 http://www.duplo.com/products/m-sealers/ms4600hc.html

・C社「C折り」
 http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/iradv/70863-1.html


★「博物館動物園駅」(1933年)を『小豆洗い』で読み解くココロミ(試)


 京成電鉄としては、地下鉄に直通するというのはスカイライナーと同じくらいに大事なことで、仮に、江原台新駅を前提として江原台の宅地が売り出されるにも、かえって銀色の電車の写真を入れて、「日本橋・東銀座に直通!」とするのが効果的だったのではないかとも想像してみるところであります。(※京成電鉄グループや、ほかのカイシャや市役所などが京成線のイメージとして広告などに用いる写真としては、東京都交通局の車両の写真は使用できないという前提でございます。)

※きわめて素朴に、いま「標準9歳」([3099])に戻ったつもりで想像いただきたいのですが、佐倉市内などの京成線内でステンレス車を見て『地下鉄が田んぼの中を走ってる!』とストレートに表現することが、かえって妥当であるとも思えてきそうですよ。車両基地や工場が千葉県に立地しながら、都心の地下鉄が支えられているのです。うんうん。

※都営浅草線との直通(「都営新宿線とTTC」[3263],[3322]も参照)ならびに(現在の)「東成田駅」と呼ばれる地下駅を自社で管理していること([3228])は、1933年からの「京成上野駅」「博物館動物園駅」([3342])あってのことで、京成グループの歴史そのものだとわかります。

・ウィキペディア「東京地下鉄道」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E9%8A%80%E5%BA%A7%E7%B7%9A

 > 1925年(大正14年)9月27日 浅草 - 上野間着工。
 > 1939年(昭和14年)9月16日 東京高速鉄道と直通運転開始。

 1933年の京成本線というものが、どのような工事の間に行なわれた工事であったのか、浮かび上がってきそうです。1930年1月までに、(現在の)銀座線の上野駅付近は工事が終り、その続きで京成本線が工事されたとまで曲解…いえ、それはさすがに曲解ですねぇ。(恐縮です。)

・同「早川徳次 (東京地下鉄道)」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E5%B7%9D%E5%BE%B3%E6%AC%A1_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E9%81%93)

 > 大正3年(1914年)に国際事情視察の為、欧州を訪問。そこでロンドンにおいて地下鉄が発達しているのを目の当たりにし、またグラスゴーではゆとりを持った乗車(乗車できるのは座席数に加えて4人まで)が実際に行われているのに衝撃を受け、これからは東京にも地下鉄が必要だと考えるようになる。

 うーん。

 > 荒俣宏の小説『帝都物語』には早川徳次が登場、(略)ストーリー自体は架空のものであるが、路面電車の乗客流動調査の際に豆を使うという早川が実際に行ったエピソードも挿入されている。

 …おおー。(棒読み)流動性といえば豆は豆でも小豆じゃないんですかー。(棒読み)

・同「小豆洗い」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%B1%86%E6%B4%97%E3%81%84

 > チャタテムシ

 チャタテムシでの説明を試みるなら、チャタテムシの生息域と伝承の分布を照合してみたいですね、わかります!

・時間の関係で「はいたっく」より「小豆」から「旅客流動」をご覧いただきます(2013年7月)
 http://www.hitachi.co.jp/products/it/portal/info/magazine/hitac/document/2013/1307.pdf

 > 北海道産の小豆をていねいに炊き上げたこしあんを、柔らかい羽二重餅でくるんだ人気のお菓子で、つるりとした食感は秋田産の白玉粉を加えるのがミソだそうです。

 この文脈で「ミソ」と表現しちゃいますか&しちゃいますかっ。

 > 列車運行と旅客の移動を可視化する「旅客流動シミュレータ」を開発
 > 日立が道路交通の分野で培った経路探索技術、統計渋滞予測技術などを活用し、ダイヤに基づいて運行する列車と、目的地へ早く着きたい、なるべく乗り換え回数を少なくしたいという心理に沿って自律的に行動する旅客の移動が、相互に与える影響をモデル化しました。

 やーい『電脳小豆洗い』っ!! 「培った」という表現が『ミソ』だと思うんだなこれが。(たいへんメッソウでございます!)

・引き続きレファレンス協同データベースより「波の音(効果音)の作り方について書かれた本がないか。」をご覧いただきます(2010年10月2日)
 http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000093747

 > 「ヤナギゴオリまたは底に和紙をピンとはった箱に大豆か小豆を入れる」

 おおー! 冬の着ぶくれした乗客は大豆で、夏の乗客や満員電車に慣れた都会の乗客は小豆で模擬すればいいんですよ! 春や秋の模擬は2種の豆をブレンドだっ。うーん、ていすちー。(※あくまで勝手な想像にございます。)いただきましたっ。(違)

・日本コカ・コーラ「テイスティ 185g 5缶パック」のイメージです
 http://www.georgia.jp/images/product/tasty/img03.png
 http://www.georgia.jp/product/tasty.html

・ウィキペディア「都営浅草線」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E6%B5%85%E8%8D%89%E7%B7%9A

 > 開業当初、他に都の経営する地下鉄は存在しておらず、単に都営地下鉄線と呼ばれていたが、その後現三田線が開業すると、1968年の都市交通審議会答申第10号の路線名称を借用し都営1号線、都営6号線と称した。その後、正式名称を公募することになり、新宿線の開業を年末に控えた1978年7月1日より1号線は浅草線、6号線は三田線、10号線は新宿線の名称が与えられた。

 > 1960年(昭和35年)12月4日 地下鉄と郊外の民鉄事業者による初の乗り入れとして京成電鉄と相互直通運転開始。京成曳舟 - 荒川(現・八広)間の旧向島駅付近に向島検修場を開設。

※年表の中で埋もれているという印象がありますが、いちばん大事なのはコレですよ、の意。本当でしょうか。

・東京都交通局「車両ギャラリー」
 http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/fan/gallery/subway.html

 > 京成、都営、京急の三者で相互直通運転を実施するため、地下鉄車両として初めてパンタフラフを採用しています。

 「第三軌条」([3222])では高速運転に適さない(=当時)との判断で「地下鉄車両として初めてパンタフラフ」されるとともに、…ということは(将来)高速化するんですね、といって、表定速度や主電動機の出力などに注目されたいとわかります。

・ウィキペディア「5000形」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%B1%805000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A_(%E9%89%84%E9%81%93)

 > 開業時に全編成が2両編成で登場した。

 2両編成だったときは2両とも電動車だったのでしょうか&気になります!

・ウィキペディア「京成100形電車」「京成200形電車」「都心延伸から終戦まで」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%88%90100%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%88%90200%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%88%90%E9%9B%BB%E9%89%84#.E9.83.BD.E5.BF.83.E5.BB.B6.E4.BC.B8.E3.81.8B.E3.82.89.E7.B5.82.E6.88.A6.E3.81.BE.E3.81.A7

 > 津田沼を境に架線電圧が直流600 V /1200 V と分かれていた

 > 創業時から兼業として電灯電力供給事業、(略)昭和恐慌での経営不振の打開策として、東京電燈から千葉県及び茨城県の一部の電灯電力供給事業を譲受すべく交渉。1934年(昭和9年)11月9日に当事者同士での契約調印がなされたが、監督官庁の逓信省が認可しなかったため不成立に終わった。
 > 1936年(昭和11年)には幕張に畜産加工工場を設立して「京成ハム」「京成ソーセージ」などの商品名で精肉・加工肉製造販売(略)

 > 1928年(昭和3年)3月 津田沼 - 成田花咲町間をのぞく全線の架線電圧を600Vから1200Vに昇圧。ただし、津田沼 - 成田花咲町間は開業当初から1200Vであった。
 > 1951年(昭和26年)12月17日 - 津田沼以西の全線を1500Vに昇圧(1952年7月10日全線昇圧)。

 > 1928年、津田沼でデッドセクションでの電気事故により104が全焼した。
 > 1940年(昭和15年)2月、津田沼車庫の火災で104を再び焼失した。同年9月には宗吾参道駅付近での追突事故で115・116が焼失。
 > 1947年(昭和22年)、高砂車庫の火災で101・104・118が全焼、120が半焼。
 > 1956年(昭和31年)竣工の117・122・102・103・112・121からは押上駅が地下駅に移ったことに関連して全金属製の非対称車体と変わった

 > 1931年(昭和6年)の青砥駅 - 日暮里駅間開通による車両増備を目的としてモハ200 - 209の10両が汽車製造で製造された。(略)新造時の架線電圧1200V下でも90kW級を誇り、当時の関東私鉄車両では珍しく、高速性能を重視していた。

・(個人のブログ)「モハ100形113」のイメージです(1954年10月)
 http://mu3rail.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_14e/mu3rail/6168438.jpg
 http://mu3rail.blog.so-net.ne.jp/2007-01-17

 戦後にもなお焼失する事故があったのはアレではございますが、こう、京成電鉄は最初から「電車!」なんです。わあぃ電気鉄道っ。京成線のおかげで早期に電灯が普及した地域([3192])もあるのではないかといって、調べてみたくなりそうですね、わかります!

 もっとも、路面電車から始まって成田まで引きながら電灯事業をば、といって、「おお、そなたはじゅうぶんにつよい!」からの一種『竹取案件!』が発動したとも…ゲフンゲフン。

・セカイの「竹取案件」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E5%A9%9A

 (国としては民間の事業者に向かって)無理難題のつもりで「博物館動物園駅」のほうなど…なんと、こやつ本当にぜんぶ造りよったからに(略)。きわめて本当でしょうか。そういう属人的すぎる理解は(いくら時代が古いとはいえ)よくないのではないかなぁ。

・JAXAさん「かぐや案件」のイメージです(14,595,000円)
 http://stage.tksc.jaxa.jp/compe/comp/FY25-0682.pdf


★佐倉市「佐倉市都市マスタープラン見直し研究会」(2009年)を遠目に眺める(談)


 江原台新駅ならびに「広域バス」の話題でございます。

・佐倉市「佐倉市都市マスタープラン見直し研究会」(2009年11月10日)
 http://www.city.sakura.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3831/18shiryou.pdf?page=39

 > 江原台新駅(構想)周辺整備
 > 〔課題点〕 ・新駅設置の実現は大変困難であるが、地元の要望はある。
 > 〔方向性〕 ・廃止

 佐倉市としては、新駅を前提としての『駅前』の整備(≒『にぎわい』の意)は「廃止」との「方向性」だということです。京成グループとしては、バスの路線網が細切れに複雑化(⇒効率が低下)するよりは、当地に普通電車が停まれるようにするほうがいいとするようなそろばんもできるのではないかなぁ。うん。…できるのではないかなぁ。(※都合、2回ほど、わざと繰り返してみます!)

※『見直し研究会』などと称されるほどに先入観を持たれたソレとしては、『「廃止」や「修正」が多いほどいいぞ★』というアレだといってですね(略)…なんだかなぁ。

・読売新聞「稲敷周辺 広域バス…3ルートあすから実証運行」(2017年2月2日)
 http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20170202-OYTNT50273.html

 > 路線バスの撤退が相次いだ稲敷市周辺地域の交通手段を確保するため、県などは4日から、5市町村(龍ヶ崎、牛久、稲敷、阿見、美浦)にまたがる広域バスの実証運行を始める。
 > 複数の路線で共通するバス停の到着時間をあわせ、スムーズに乗り換えができるようにした。

 鉄道の計画手法に準じて、しかし需要に応じて足回りはバスで、といったおもむきがあるように感じられてきそうですよ。『バスの乗り継ぎ=不便』との固定観念を捨てていただくことが可能なのであらば、やがては「(バスの)急行運転!(追い越し・緩急接続あり!)」などと進んでいけるのでは、ないでしょうかねぇ。

 もっとも、利用方法が難しくなりすぎないように配慮を尽くすことも大切でございます。

[2996]
 > 「お客様」としては(略)待つか待たないかぐらいの簡単な判断だけが求められる状況が望まれることは確かだと思います。
 > 運行状況や遅れ時分、バスのロケーションを「ありのままに全部見せる」というのは、「お客様」の処理能力を超えてしまっていると思います。

[3139]
 > 「電車が走っているなら乗ってみたい」とか「魅力的な列車があるなら、乗るためだけに遠出したい」といった、▼公共交通のダイヤが需要を誘発する面や、▼利用者の感性的な面の定量的な評価などが、これまでほとんど検討されてきていないのではないでしょうか。
 > おおー、そこでタクシーと生コン車(ミキサー車)を並べて比較しますかっ!! といってヒザが打たれます。
 > 「Hyperpath導入による急行待ち時間設定の適正化」[3003],[3075]

[3322]
 > ▼井の頭線で(手厚い人員配置なく効率的に)急行運転できるのはTTCのおかげ、▼「都営新宿線との相互乗り入れまでにTTCを使った運行に慣れておいてね♡」案件、▼1970年からの10年間が、すべて都営新宿線との円滑な相互乗り入れのための一種「施策パッケージ!」でありつつ「東京都交通局殿によって周到に用意されたチュートリアルのようなもの!」でもあったと読み解くことができそうです。

 井の頭線くらいの路線の長さでも、(システム化などによって)コスト面の問題さえおさえこめれば急行運転が実現(1971年12月)でき、急行運転なしでの運行などいまさら考えられないと感じられそうであることがわかります。


★「2010 ねんのもうしょ」で「高速列車用分岐器」を読み解く(某)


[3304]
 > 浅草線直通にかかる一種「官営模範○○」([3208])のソレ
 > 研究開発部門としての「公団」(現在は機構)が方針や規格などを決める→ローンチカスタマー([3192])としての「東京都交通局殿」が具体的な仕様策定などされて実際にご発注もしくは「共同開発」→メーカーに知財が蓄積→メーカーが製品を「ラインアップ」→私鉄は「同じのください!」と「ご注文」するだけ、の意。

・東京都交通局「事業概要(冊子版)」より「第6章 高速電車事業」
 http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/information/service/pdf/06kosoku_train_a.pdf

 > 昭和31年8月に「地下鉄建設について、迅速な建設のため、営団(現在の東京メトロ)以外のものにも地下鉄建設に協力せしめることも考慮すべきである。」旨

 > 高速電車事業(全線計)年度別施設及び運輸成績表
 > 乗車効率とは、輸送力に対する輸送人員の割合である(混雑率。JR基準で算出)。

 > 高速電車事業(浅草線)年度別施設及び運輸成績表
 > 表定速度は、北行(押上方面)の速度である。

 > 高速電車事業(新宿線)年度別施設及び運輸成績表
 > 表定速度は、西行(新宿方面)の速度である。

 > イ 列車運行管理システム
 > 列車集中制御装置(CTC)を中心とした運行制御装置(PTC)は、列車ダイヤに基づく進路の取扱い、ホームの行先表示器や自動放送などを自動制御する機能を有し、これにより安全かつ総合的、効率的な列車運行制御を行っている。

 > ウ C−ATS(改良型自動列車停止装置)
 > 列車の運転速度が、線路脇に設置された信号機に示される速度を超えると自動的にブレーキをかけて減速し、又は停止させる従来型のATSに、曲線制限速度や進路の条件による制御を加え、ATCと同様にきめ細やかな速度制御機能を付加したC−ATSを浅草線に導入している。

 東京都交通局殿([3304])としては、1960年代には、まず地下鉄というものを(営団というものがありながら)免許されることから始まって、建設(土木)、電気、施設…くらいまで、そして、高度な信号通信(CTCからTTCへ)を前提とする急行運転(⇒表定速度の向上)に関しては、東海道新幹線を「1マス5年!」([3103])ほど眺めてからの展開なり応用なりということで、1970年代を迎えたというタイムラインが浮かびあがってきそうですね、わかります!

※PTC(PRC)というものは、1980年代の「マイコン(パソコン)」あってのソレだとの曲解にございます。かなり即物的なところで、年代ごとに呼称が変わりながら、それより前のシステムをすべて内包しながら大きくなっていったとの早合点に…うーん。

・YouTube 赤いほうの「郊外の民鉄事業者」のイメージです(2016年2月)
 https://youtu.be/Ye-6_KtzXKM?t=18s



 https://www.youtube.com/watch?v=l10QoRpvMoE




・朝日新聞出版 アエラ編集部「機械より人間 京急の秘密」(2017年1月25日)
 https://dot.asahi.com/aera/2017012700153.html
 https://dot.asahi.com/photogallery/archives/2017012500103/5/
 https://dot.asahi.com/S2000/upload/2017012500103_5.jpg

 > MK式締結装置などを生み出した京急の丸○○○氏の論文に感銘を受け、京急入社を決めた

 うーん。理系にあって、『論文に感銘を受け』などと述べてはいけないのですよ。…あ、いや、事業所内での○○サークルと呼ばれるカイゼン的な活動のソレとして「感銘を受けた○○について3分で話せ」という類のソレは、まあ、そういうものかもですけれど。

 > 1時間最大27本(片道)

※短い編成もコミコミでの「最大27本」ですね、わかります。あえて本数で述べるなら、それは急行運転ひいては分岐器の転換回数という文脈にしないとですぞ。

 > 先頭車両が重くなることで線路上における車両の検知がしやすく、信号の切り替えがスムーズになるメリットもある。

※ATCが間に合わない中で「1号線」が急がれたという状況下で、地下鉄線内で「一号型ATSと呼ばれる事実上の『みなしATC!』」を確実に動作させるという目的こそが第一であるということは疑われないと思えないでしょうか&本当でしょうか。しかし、そのこと自体は東京都交通局殿の管轄であるので、赤いほうの鉄道事業者の人としては、とってつけたように「ほら、○○にも効くし! △△のときにも好都合だし!」と、どれが最も重要な目的や効果であるのか、よくわからなくなるような表現で『先頭M車!』を説明せざるを得ないとの…ゲフンゲフン。もっと本当でしょうか。

※東京都交通局殿の管内での都合である「一号型ATS」に、両側の私鉄も合わせざるを得なかったことに関して、保安装置(の車上装置)を複数搭載して「切替」という発想は、だいぶ新しい時代になってからのことであるはずだとの直感にございます。本当でしょうか。

※「ATS-B」については[3121]と…なんと[731]を参照。日比谷線(1961年)の地上信号式ATCについては[3107]を参照。1号線(浅草線)は1960年です。「国鉄のATS」→「新幹線のATC」→「(浅草線の)一号型ATS」→「(国電の)ATS-B」との流れが見えてきそうですよ。本当でしょうか。保安装置の開発の歴史って、きわめて表面的には、いったりきたりしているようにも見えるかもです。

 > 開発者、丸○○○氏のMをとって「MK式」と名付けられた締結装置と、転てつ機。レールと連動して動くことで、ポイント故障を防ぐ

・BSフジ「京浜急行電鉄を陰で支えた男の物語」(2014年11月23日)
 http://www.bsfuji.tv/tetsudo_densetsu/51.html

 かなり傍題ではございますが、京成電鉄についてウィキペディアを引いた手前、こちらも引いておこうと思いました&草々。

・ウィキペディア「赤い電車」付近
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%B5%9C%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%9341%E5%8F%B7%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%98%E5%8D%97%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93%E3%83%871%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%80%A5600%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A_(%E5%88%9D%E4%BB%A3)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%80%A5500%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%80%A5700%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A_(2%E4%BB%A3)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%80%A51000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A_(%E5%88%9D%E4%BB%A3)

 > 1930年に湘南電気鉄道の開業に伴う完全新規設計の新造車として神戸の川崎車両兵庫工場で1 - 25の計25両が製造された。(略)新造の時点では東京地下鉄道との直通運転が計画されており、台車には第三軌条用のコレクターシュー(集電靴)の取り付け準備も行われていた。
 > 1947年(昭和22年)12月に本線の架線電圧が600Vだった品川 - 横浜間が1500Vに昇圧された

 > 端子電圧750V、出力110kW。

 > 1952年(昭和27年)には同形の制御車クハ550形が製造され、デハ500形とクハ550を組み合わせた2両編成10本となった。(略)端子電圧750V時定格出力110kW。

 > 京急700形電車(けいきゅう700がたでんしゃ)、及び730形電車は1956年(昭和31年)に登場した京浜急行電鉄初の高性能電車。

 > 京急700形電車(けいきゅう700がたでんしゃ)は(略)1967年(昭和42年)から1971年(昭和46年)にかけて4両21編成、84両が製造された。制御電動車2両と付随車1両の3両単位で普通列車として運用される様構想されたが、(略)4両編成では起動加速度が低い

 > 1958年に本形式の試作車としてデハ800形・デハ850形の車両形式で4両が製造された。編成構成は浦賀寄りにデハ800形、品川寄りにデハ850形を連結した2両編成でデハ800形の運転台側にパンタグラフを搭載した。製造当初は当時の流行に倣い、前面が700形(初代)などのように非貫通・2枚窓のいわゆる湘南電車スタイル、
 > 1963年には回生ブレーキの試験に使用されるなど、各種試験のテストベッドとなった。
 > 1968年に前照灯のシールドビーム化と正面に行先・種別表示器、側面に種別表示器を設置、
 > 1973年(昭和48年)には都営1号線への乗り入れに備えるために前面に貫通扉を設置、内装の張り替え、列車無線アンテナ搭載に伴うパンタグラフ位置の品川方への変更、貫通路幅の拡大および妻面窓の外側への移設、運転台拡張に伴う運転台直後の窓の連結面側へ100mm移動、内装の全面的張替え、換気装置の首振り扇風機化、主抵抗器の更新などの工事が行われた。

※「内装の張り替え」が2回、書かれているのは気のせいでしょうか。

※仮に『先頭M車!』は1956年から1958年にかけて「700形」を評価(≒走りこみ)する中で見出され、1958年からの「800形」を通じて「1号線」の仕様に盛りこまれていったとの感触を得てみます。本当でしょうか。そして、主に1960年代の「各種試験」には(民ではなく官としての)『指導教官』がいたはずであって、その御指導の下で得られた成果を、あたかもじぶんたち(だけ)のホコリであるかのように(現在の役員が)のうのうと述べることはいかがかと思われましょう。

・(まったく参考)「やっと出た,多飲症ケアのスタンダード」「「与えられた学び」から「意志ある学び」へ」「質的研究の質を見分けるために,論理的一貫性のある論文作成のために」医学書院(2010年9月20日)
 http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02896_07

 > まず第1に病気への理解を深めるため,病態としての多飲症,病状である水中毒がまったく別のものであることを明確に打ち出している点である。

※「まず第1に」キターっ。

 > 本書を読んで,特に私が深い感銘を受けたのは第3章である。

※「感銘を受けた」キターっ。

 > 査読が適正に行われていれば,発見のない論文が学術雑誌に採択されるわけがないではないか。では,なぜ感銘を受けたのだろうか?
 > おそらく,研究論文を読んで,「スッ」と腑に落ちたのだろう。

 > 質的研究論文は,研究者にとって都合のよいデータばかりを切り取って,そこから恣意的な結果を導き出すことも可能である。しかし,これはミスコンダクトである。質的研究は無知(not-knowing)の姿勢からアプローチしなければ,この方法を選択した意味がない。質的研究論文を読む際には,恣意的な論文であるか否かの判断が必要である。
 > 論文の弱点を自分で発見できれば,そこをしっかりと強化できる。感銘を受ける論文が続々と生まれることを期待する。

※一般に「第3章」で「感銘を受ける⇒「スッ」と腑に落ちる」のは当然であるとの理解にございます。だからといって、「感銘を受ける」との表現をそのまま結論部でも使う姿勢はギモンだなぁ。せめて「感銘を与えることのできる論文」と言い換えません? …そうですか。言われたことを言われたとおりにメモしたり伝えたり、すなわち勝手な言い換えなどゼッタイしてはならないというのは、薬の名前を間違えないための取り組みの副作用ですよ、ええ。

・(さらに参考)「中木センセイとコンピューター」のイメージです(1998年4月27日)
 http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n1998dir/n2287dir/n2287_03.htm

 > 現在入学してくる学生を見ていると,入学時点ではキーボードを触るのも生まれて初めて,ワープロもコンピュータもあまり使ったことがない,という学生が多いようです。そのために,とりあえずはコンピュータ・リテラシーを教育することが,1つの大きい目標になってくると思います。
 > リテラシーを超えて次に何を教えるかということになると,コンピュータを使って自分の看護の能力を高めていく,自分の能力の基盤を作るための道具としてコンピュータを使うことだろうと思います。これには知識そのものをコンピュータを使って入手することと,その知識の使い方の技能を高める道具としてコンピュータを使うこととがあると思います。

 > 文房具のようにコンピュータを使うことは,別に勉強しなくても機械だけ買ってきてもできますよね,最近は。

 > CD-ROMというのは,何十巻にもなる百科事典が1枚のディスクに収められるくらいですから,それをうまく使って,手軽に自分のほしい情報を手に入れることができます。おそらく図書館などではこれからこうしたものがきちんと配備されるようになると思います。

 …ギクッ。

 > 「たまごっち」に代表されるように簡単に死んでしまう,という意見がありました。そういうことが仮想の中でごく自然に行なわれると,慣れてしまうという危険性があるという懸念です。

※NECのひとが「たまごっち」を引き合いにのうのうとですね(略)。

 > 介入の種類が多すぎてそれを画面上でボタンを選ぶようにはできないということがはっきりしてきまして,階層型のメニューにしてみるとか,いくつかトライしました。ところがメニューの構成という点に関して行き詰まり,結局ケアプランに従って,ほとんど半自動的に患者シミュレータに適用するという仕組みを考えました。ただ,途中で計画を修正したい場合には,患者シミュレータを一時止めて,それでもう1回アセスメントをし直して,プランニングし直すということを繰り返します。
 > 私たちの開発したソフトは,基本的な状況を作り出すだけで,コンピュータ自身が何かの答えを出すというものではありません。その目的は,看護婦さんたちは自ら考えて判断していることが多いために,「考える」ということを助ける,もしくは「能力を養う」ために,その状況だけを提供することにあります。情報はたくさんあるけれども,そこから取捨選択し,そしてそのデータをどのように組み立てて論理につなげていくかという部分のお手伝いです。
 > 宣伝になりますが,

※いや、まあ、その…宣伝ですね、わかります。

 だいぶ傍題でした。「MK式」その後の展開を見てみます。

・「高速列車用分岐器を確実に制御する」RRR Vol.69 No.9(2012年9月)
 http://bunken.rtri.or.jp/PDF/cdroms1/0004/2012/0004005687.pdf

 > 50年程前に「電気転てつ機レール直結装置」(図6)が開発されました。

 > ここで「図10の固定方法の場合,基本レールは動かない」という考えに立ち,
 > ある鉄道事業者の設備に採用されています。1年間使用した鉄道事業者から,「猛暑の夏であり,ロック狂いの発生を心配していたが,ロック狂いは発生しなかった」という評価結果を得ております。

 2010年7月に開業し、ただちに「猛暑の夏」における評価が行なえたとみられる成田湯川駅([3140],[3256])のほうなどポヤンと眺めてみたくなりました。うーん。

・ウィキペディア「2010 ねんのもうしょ」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%8C%9B%E6%9A%91_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

 > 2010 ねんのもうしょ
 > 「観測史上最も暑い夏」、特に8月は「観測史上最も暑い1ヶ月」と呼ばれている。この夏は長期間にわたって記録的な高温が続いた。気象庁は同年9月1日、この猛暑を30年に1度の異常気象と認定した。

・東京都交通局「平成30年春、都営浅草線に新型車両「5500形」を導入します」(2016年12月6日)
 http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2016/sub_p_201612065973_h.html

 > 地下鉄建設として初めて大河川(隅田川)を横断する画期的な工事を実施しました。

 ぬおー(略)。このおかげで後年、『総武快速線』(の総武トンネル)が実現できたのだとわかります。…(1号線にかかる地質調査の結果を総武トンネルの工事とも共有していそうだという意味で)建設会社も同じだったりしませんか?(『要出典!』)

・Google ストリートビュー 「都道463号線」付近
 https://goo.gl/maps/5nZqwkSXYxS2


★「電気ブラン」から「芥川荘」まで


・(一社)東京建設業協会「いまも風情のある浅草界隈」東建月報(2003年2月)
 http://www.token.or.jp/magazine/g200302.htm

 > 浅草で一番新しい地下鉄が、都営浅草線。(略)昭和33年(1958)8月に着工。35年12月に、まず浅草橋〜押上間が開通、同時に浅草駅も開業した。
 > 隅田川の川底を横断させることと、営団浅草駅とできるだけ接近させることに苦労したという。隅田川横断には潜函工法を採用、両岸から川幅半分ずつを締め切って築島し、9個のケーソンを沈めて河底トンネルをつくった。両駅の近接は、都営駅をカーブさせてできるだけ近づけた。そのため河底トンネルは隅田川を斜めに横断することになり、測量に苦心を払ったという。

 おお、そうでした。この工法では『地質調査が云々!』という時代ではなさそうですぞ。そして、都道463号線(の橋:1774年10月、1887年12月、1931年)ならびに首都高速6号向島線(の高架:1971年3月開通)の各工事との前後関係のほうなど調べてみたくなってきそうです。

・「電気ブラン」からの「旧神谷伝兵衛稲毛別荘」
 https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/q111-001.html

 > 大正7年(1918)の建築で、鉄筋コンクリート造りの建築物としては千葉市内で最も古く、全国的に見ても初期のものである。

※たいへんメッソウではございますが、こう、「旧神谷伝兵衛稲毛別荘」がポヤンと建っているのが「あたりまえのこと」すぎてよくわからない(⇒スギ花粉のない北海道!)とはこのことだとわかるような気がしますが、たぶん、これではわかったうちには入らないんだろうなぁとの感触にございます。「神谷バー」の建物に何の感慨も抱かなくなるという副作用にございます。うーん。文化財って、溶けこみすぎてもいかんのだなぁ。…えーっ。

 > 関連リンク
 > 現在情報はありません

 うーん。ないならヘッダーごと非表示にすればよいものをですね(中略)シヤクシヂヤウギって、こうですね。

・ウィキペディア「千葉県の歴史」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2#.E6.98.8E.E6.B2.BB.E3.81.8B.E3.82.89.E7.AC.AC.E4.BA.8C.E6.AC.A1.E4.B8.96.E7.95.8C.E5.A4.A7.E6.88.A6.E3.81.BE.E3.81.A7

 > 大正・昭和初期にかけて鉄道を始めとする交通機関が発達すると東京湾沿線沿いや銚子、一宮などの九十九里浜沿岸、南房総には、避暑地や観光地が整備された。また、谷津遊園、中山競馬場などの娯楽施設が造られ、観光産業が盛んとなった。

・千葉県教育委員会「芥川荘」
 https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/q111-053.html

 > 一宮の海岸地区は、明治時代から鉄道が通り海水浴場が整備されたことから、明治末期から昭和初期頃まで「東の大磯」と称され、名士の別荘が100軒近く建ち並ぶ避暑地として栄えた。
 > 建物は、明治30年(1897)の建築。茅葺寄棟造の木造平屋建で、

 (千葉県内で)別荘をRC造で建てようという時代まで20年という時期で、工業的・実用的な(≒耐火であることが求められる)建物や橋脚などの土木にはレンガ(1909年ごろ[3375])のほうなど普及していたときに、古式ゆかしく建てましたという風情が漂います。

※「土気往還」については[3284]を参照。土気に鉄道が通ったのは1896年1月([3285])で、おお、1897年の「芥川荘」は『新線開業効果!』であってですね(略)TXが開通することが確実になってから沿線に住宅を建てるひとのようなものですぞ。1893年からの「ピータロー兎」については[3403]を参照。

・「一宮館」のホームページです
 http://www.ichinomiyakan.com/
 http://www.ichinomiyakan.com/bunko/main.html
 http://www.ichinomiyakan.com/hana/main.html

 > 龍之介は当館からのはがきに野生のハマギクを描いていますが、温暖化のためか南限が茨城県まで北上してしまったようです。

 > そんなお話を、歌人の葉山先生や新井先生、鳥海先生にしましたところ、「そんなに多くの方からの手紙があるのなら、一度まとめてみては如何ですか」とアドバイスやご提案をくださいました。

 > ハマヒルガオ
 > 「暗いうちから待っていても写真にならないよ」とはこの花を撮った白砂というホテルの支配人さん(一宮館と親戚です)。群生地が沢山ありますが、風によって移動する大量の砂の状況で毎年違ってくるので、いい写真を撮るには、結局は足で探すのがイチバンということになります。

 ほぉお。どこかで聞いたような話や、(旅館の)お客さまとお客さまの間で交わされそうなソレと、(おそらく)じぶんのことばで述べられた(であろう)内容との一種『乖り!』のようなものが、かえって心地よく…いえいえいえ、本当でしょうか。「てっぱくの解説文」([3179])も参照。そこで「親戚です」「イチバン」などといってですね(略)「一宮館」に対するイメージというものがだなぁ(もっと略)。(メッソウでした。)

・大和総研「「花粉症休暇」で北海道へ行こう」(2005年1月20日)
 http://www.dir.co.jp/library/column/050120.html

 > 北海道では函館など南部の一部を除いて、スギが植生していない
 > 北海道内にいると当たり前すぎて、その恩恵が実感できにくいのかもしれない。

・NHK「関東地方の1都4県で「花粉シーズン」に入る」(2017年1月31日)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170131/k10010859651000.html

 > 重い花粉症に悩んできたという開発部の部長でエンジニアの****さんは、おととしは沖縄と台湾で、去年は台湾で勤務したということです。

 へー…

 …ずずっ。(※失礼しました。)


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(約22000字)

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