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[3434]

新しい広域流動(5) 埼玉県三芳町(大江戸線・武蔵野線)

列車 車両 線路 発想 研究 道路 建物 資材 鉄塔 道路構造


【東京圏あり方】「光が丘−東所沢間」を「清瀬市北東部を経て三芳町に至るルート」に差し戻すには【野火止水路橋あり】
「初電を早くするには」&「終電を遅くするには」
「埼玉県営水道」を読み解く(仮)【豊島区立三芳グランドあり】
空から昔の三富新田を見てみよう(1968年)
ライフバス「関越トンネルバス停」それに三芳町「国道254号線」を読み解く(仮)
「神奈川県内陸工業団地協同組合」を読み解く(仮)
「12号線」のプロパルジョンを読み解く(再)
いますぐ「大板井バスストップ」を眺める(談)


 「新しい広域流動」と題しての一連の記事(前回[3284])では、個々の線区や地域がどうのこうのとあげつらうのでなく、どのような課題があるのかを列挙して俯瞰しようということを目的にしてきています。

 というわけで、大江戸線からの三芳町の話題にございます。(あしからず。)

・Google Earth 「三芳町」全景(南西から俯瞰)
 https://goo.gl/maps/vmZh84MmBL72

※「Google Earth」および「Google ストリートビュー」の閲覧には、PC(Intel Core i3 以上)での「Chrome」ブラウザの使用を強くおすすめします。アスペクト比16:9の画面での閲覧を前提にしています。

・Google 「パソコン版 Chrome」
 https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/

・Google 「モバイル用 Google Earth」
 https://www.google.co.jp/earth/explore/products/mobile.html
 https://m.google.com/earth

 > スマートフォンやタブレットのブラウザで m.google.com/earth にアクセスするか、上のQRコードを携帯端末でスキャンして、Google Earthをダウンロードしてください。


☆【東京圏あり方】「光が丘−東所沢間」を「清瀬市北東部を経て三芳町に至るルート」に差し戻すには【野火止水路橋あり】


・(一社)東京都地質調査業協会「技術ノート(No.34)特集:大江戸線」(2002年3月)
 http://www.tokyo-geo.or.jp/tech-note-pdf/No34.pdf

 > 大泉学園町
 > 武蔵野線方面

 > 昭和60年7月、東京都は大江戸線の環状部(新宿−春日−御徒町−蔵前−門前仲町−浜松町−六本木―青山一丁目―都庁前間)の建設を昭和70年早期に完成する事を長期目的として

※昭和70年は1995年です。

 > 約650点にも及ぶ電気検層図を伴う深井戸柱状図と50mを超える約4,000本のボーリング柱状図を解析した結果のほかに,地層の古地磁気記録による対比をはじめとする多くの知見を集約した成果である。

 > 山岳工法(NATM)によるA1出入口の施工

 ぬおー(略)。

 > 大江戸線の今後の計画には、平成14年に汐留駅が開業する予定の他、運輸政策審議会答申第18号において大泉学園町まで整備着手することが適当、かつ武蔵野線方面への整備についても今後検討すべきである、とした新たな東京圏における高速鉄道の整備に関する基本政策も策定されている。

[3227]
 > ・東京圏における今後の都市鉄道のあり方に関する小委員会「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について(案)」(2016年4月7日)
 > 都営大江戸線(光が丘−東所沢間)、それに多摩都市モノレール(上北台−箱根ケ崎間)について、延伸線の建設の前提となる道路の整備が進んだことを受けて、延伸線の検討を具体化するよう求めています。

 これまで「武蔵野線方面」といわれていたものが、(審議会としての見解を示すという積極的な形ではなく、三芳町を含まない延伸促進協議会が出した案を否定しないという消極的な形で)「東所沢」といわれています。

・Google ストリートビュー 「関越道」(練馬区大泉学園町4丁目)付近
 https://goo.gl/maps/c7CZiE3pYEK2

 大江戸線の先が、こう、大阪でいえば千里中央(北大阪急行線[3412])のように、関越道の改築などにあわせて(東京都交通局とは別の事業体によって)新座を経て三芳町まで延伸、というのも、むしろ、「新座から始発で新しい最新式の地下鉄に座れて便利! …新座だけに」…といって、大江戸線の輸送力を超える旅客が(武蔵野線から)大江戸線に流入しないよう、また、車両基地などを整備する都合などからも、新座を越えて三芳町まで、というのは合理性を持ちうることが想像できます。

 ひいては、新座市内には駅もトンネルの坑口も造ることなく(≒東京都内だけに建物があるという扱いで)清瀬市に達した上で、(同様に所沢市内には建物を造らないという扱いで?)三芳町に乗り入れる(≒東京都外で最初に駅を設ける自治体は三芳町!)という形をとれば、東京都交通局によって、大江戸線として三芳町まで延伸することも不可能ではないのではないかとすら邪推するところでございます。(※まったくの邪推ですので、あしからず。)

※都営新宿線の本八幡駅、横浜市営地下鉄の湘南台駅([3234],[3344])と同じ理屈です。「港南区」については[3413]を参照。

※かなりのヘリクツではあるわけですが、新座市内、所沢市内とも大深度地下のほうなど…ゲフンゲフン…橋梁も設けずに埼玉県側に入りつつ、駅部は浅いほうがお安くできるんだといって、そのアプローチを稼ぐという名目で距離も稼げば、ほら! もう三芳町ですよ。…その発想はなかった!(あざっす。)『橋梁は巨額!』([3188],[3271])といって、…隅田川や利根川じゃあるまいし。

※「(始発などで)座れてうれしい!」という気持ちそのものについては[3018]を参照。そのような気持ちを(事業の)便益に盛るにはどうすればよいのかというはなしについては[3141]を参照。あるいは、通勤・通学でも定期券でなく回数券を駆使して朝夕で2経路を使い分けて着席しようかという「ダブル着席ライト」([3027])を参照。「だぶるーと」「どっちーも」([3028])の設定がなければ、回数券を買えばいいんですよ! …なるほどなるほど!! そういう実態が少なからずあるので、統計にある「定期」「定期外」の人員をうのみにはできんとですよ。(あくまで実感です。)

・Google ストリートビュー 東京都清瀬市「新座駅前」付近
 https://goo.gl/maps/w2qUqbZBTXD2
 https://goo.gl/maps/oKRjHJTbfQ82

・清瀬市「第2章 まちづくりの検討」「第3章 鉄道事業可能性の検討」より「12号線延伸区間のルート及び駅位置の設定」のイメージです(2013年9月)
 http://www.city.kiyose.lg.jp/s001/030/030/060/2t-12gaiyoubanndainissyou.pdf

 > 既に市街地形成が進んでいる地域で高架構造を採用することは、用地買収費が多大であることや、地権者との合意形成に要する時間等の面で現実的でないと考え、本調査ではおおむね市街化調整区域内のみ((仮称)新座中央駅〜新座市・清瀬市境までの間)を高架構造の設定範囲とした。

 清瀬市の調査としては、あくまで民間の土地を買収しての建設しか考えてはいけないのだと、そんな、関越道の上や下に線路を通そうだなどと越権的にですね(略)…ゲフンゲフン。そんなおかしな「たりたり」([3174])…いえ、『おかしな制約・たられば』([3099])なんて、ケミカル駄菓子([3425])じゃあるまいし。

※中には「駄菓子とはいいながら…こやつ、ただものではないな!菓子」もないわけではないながら、それでもやはりケミカル駄菓子であるという域を脱することはできないというのがケミカル駄菓子であるとの認識にございます。対極としての「名人のおやつ(として供しうる質と風格を備えた菓子)」については[3171]を参照。(ケミカルかどうかはともかく、素朴な駄菓子のレヴェルでも実現が可能である)路線バスや「動く歩道」では実現できないものを実現できてこその「都市高速鉄道」であるわけです。

※「日暮里・舎人ライナー」に関する区のレベルでの調査について[3428]を参照。

 > 沿線の市街化状況を勘案し、全線地下構造、一部高架構造の2ケースを設定した。

 「新清瀬」とも「JR清瀬(じぇいあーるきよせ)」ともいえそうな新駅を武蔵野線(の新座貨物ターミナルの西側の清瀬市域)に設けて、こう、あえて乗り換えを面倒にしておかないと、大江戸線がパンクしますよ。…たぶん。

・Google ストリートビュー 関越道「にいざ温泉」付近ほか
 https://goo.gl/maps/rzNNV8SoeYJ2
 https://goo.gl/maps/Q5G2YChqrBA2
 https://goo.gl/maps/XEYcwqNofkK2

 関越道の用地ならびに騒音対策に一種『フリーライド!』しての(高架の)大江戸線のほうなど、北大阪急行線を見たあとでなら生々しく想像できましょう。

・「にいざ温泉」
 http://www.niizaonsen.com/

 > 源泉名 にいざ温泉
 > 掘削深度 1,500メートル
 > 泉温 26.0℃
 > 知覚的試験 暗褐色・透明・無味・無臭
 > ph値 8.0(ガラス電極法)
 > 泉質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)

※「蒲田温泉」ひいては「大田区の黒湯温泉」「大江戸温泉物語グループ「東京お台場 大江戸温泉物語」(江東区青海2丁目)」「船堀(江戸川区)」からの「フミン酸」については[3428]を参照。

 もっとも、現時点ではあくまで、清瀬市の調査に盛られたルート案に沿って読み解かないといかんとですか。

※…デスヨネ〜。

・Google ストリートビュー 清瀬市「※過年度調査における(仮)新座中央駅の位置」付近(推定)
 https://goo.gl/maps/558a9huddJB2

・同 清瀬市「※過年度調査における(仮)新座南部駅の位置」付近(推定)
 https://goo.gl/maps/yf9e5aZur2p

※なるほど変電所(略)からの「※過年度調査における(仮)新座南部駅の位置」であると推定できそうでした。(※あくまで推定可能性について述べるものであり、推定は行なっておりません。)

・同 清瀬市「車両基地」(新座市)付近(推定)
 https://goo.gl/maps/HCV7UGCy9Z92

・Google Earth 清瀬市「防災拠点」(新座市)付近(推定)
 https://goo.gl/maps/XtDrXYvfqaL2
 http://www.city.niiza.lg.jp/faq/soshiki/page/faq-rezya-noen.html

 上から見ておもしろい一画です。「レジャー農園」とのこと。楽しそうです。

・Google ストリートビュー 清瀬市「(仮)新座中央駅」付近(推定)
 https://goo.gl/maps/R87xR8JBdZo
 https://goo.gl/maps/eR6fBV7bL9D2

※「東武運輸さんが廃車にしたはずのソレ」がなぜかですね(略)「川島屋さんが廃車にしたはずのソレ」については[3350]を参照。もっとキレイに消せないんでしょうか&消しさえすればオッケーだと思いまーす。(棒読み)

※「にいざ温泉」付近のほうが、こう、なんといいましょうか、『(仮)新座新市街地駅』…じゃなくて、『(仮)新座運動公園駅』からの『新座セントラルパーク!(電略は「新座パク」)』などと…(略)。

・流山市「3・3・29 流山運動公園駅東口駅前線」
 http://www.city.nagareyama.chiba.jp/business/68/327/9565/002011.html

・「流山パク」のイメージです
 http://star.ap.teacup.com/morumoru/timg/middle_1353579950.jpg

・Google ストリートビュー 清瀬市「一部高架構造の場合の高架区間」付近
 https://goo.gl/maps/1q7P4kLk2Px
 https://goo.gl/maps/YngKVboTr522

 関越道をまたぐべく「きわめて高い高架線」のほうなど…強風に弱い区間をみすみすおつくりになるですか&防風柵を過信するですかっ。東西に丘陵があり、こう、南北に風が通り抜けてですね(略)おおー、この近くのゴルフ練習場、よく『飛ぶ!』のではないですかねぇ。(※地図だけからの推測です。)ひいては「本多庭球場」でも「変な向きの風が試合のゆくえを左右」([3385])したりしないんですかねぇ。マラソンでいう『高速コース!』だとかなんとか…ぎゃふんでした。

・同 清瀬市「(仮)清瀬北部駅」付近(推定)
 https://goo.gl/maps/E9MtvSJHvwP2

 交差点から723mほど北北東にですね(略)三芳町の視点からの「JR清瀬(じぇいあーるきよせ)」は、このあとすぐ!

・新座市「新座市の地形」「新座市付近の地質」
 https://www.city.niiza.lg.jp/uploaded/attachment/7104.pdf

※(川沿いの台地で、川の水面くらいの高さに地下水があるかのような、という意味で)地下水が浅いとのことで、地下水に影響を与えぬよう、大深度地下で通り抜けつつ、2つの川も越えつつ、地形の起伏を活かせば「JR清瀬(じぇいあーるきよせ)」では(地表から)浅いところに駅部を設けて…などと生々しく想像できそうですよ。

・Google ストリートビュー 「野火止用水」(新座市)付近
 https://goo.gl/maps/hiPKVLDkQMR2
 https://goo.gl/maps/j8PKiZUqNAJ2
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%81%AB%E6%AD%A2%E7%94%A8%E6%B0%B4

 なんと、このわずかな幅の「野火止用水」を越えるためにこそ、この付近を高架区間にしよう(=「野火止用水」の管理者側でいかなる調査や工事も必要とならないようにしよう&上空を使う許可だけいただく、の意)とまでシヤクシヂヤウギでタニンギヤウギなことをのうのうといっちゃいますか&いっちゃいますかっ。…(本当なら)コレハヒドイ。もっと『白紙からゼロベース!』で(略)メッソウではございました。

※シヤクシヂヤウギ:例規集などの改訂や増補を必要としない範囲でのみ検討すること。タニンギヤウギ:(1)本件事業と無関係の第三者の利害を侵さぬよう言及すら避けること、(2)監督官庁などからの指示を一字一句たがわず伝えること。

※そして、川の水が浸透して(圧力的な意味で)バランスしているのだろうという「浅い地下水」に対して「にいざ温泉」は「1,500m」といってですね(中略)一種「沈でん」って、こうですね! わかりますわかります。「ごま塩」([3129],[3172])も参照。

・「ごま塩」のイメージです
 http://www.geoearth2015.com/__mystore_images/20160115091721122420.jpg
 http://www.geoearth2015.com/photo.html

 > 花崗岩(花崗閃緑岩)のボーリングコア
 > 一番左は縞状の片麻状構造が特徴な天竜峡花崗岩
 > 真ん中はごま塩模様が特徴的な木曽駒花崗岩

・Google ストリートビュー 関越道「野火止水路橋」付近
 https://goo.gl/maps/aQcsqrqut2w
 https://goo.gl/maps/BZhnULTaW3t

 …先人はあたまがやわらかいなぁ。

・(公社)農林水産・食品産業技術振興協会「日本の「農」を拓いた先人たち」より「先人」のイメージです(1959年)
 http://jataff.jp/senjin/haku.htm

 > ハクランはハクサイとキャベツ(カンラン)の種間雑種である。両者は染色体数が異なり、自然状態では交雑できない。この地球上に存在しなかった交雑植物を、西は世界ではじめてつくり上げた。昭和34年、当時平塚市にあった農業技術研究所でのことである。

 > 「紙と鉛筆と労働力だけでできる仕事を」
 > 「20〜30日もつづけると、目の焦点が合わなくなり、夕方には菜の花の黄色の残像のため、すべてのものが黄色に見える」
 > 外観はハクサイとキャベツの中間。生でも煮ても、漬けてもおいしい。

 さあさあ『鉛筆!』を握りしめながら我々「赤い目!」で…こ゛ほこ゛ほ。概ね「フニャコフニャ夫せんせい!」…じゃなくて、かの有名な藤子先生くらいの世代のかたが持つ「ザ・品種改良みたいなの!」のイメージって、ここでいうハクランみたいなの(※外観が「中間」みたいなの)だと思うんですよ。

※ここでいう「労働力」とは、「じぶんの労力」ということで、「道具がないから○○できない(!)」「研究費がないからアレを買えない(!)」「データベースに載っていないからわからない(!)」「高名なセンセイが取り上げないからじぶんもやらない(!)」などといっておるのでなく、いち早く研究したもの勝ちであるとの「ぶるーおーしゃん」([3364])なイメージをともないます。…いま、そういうことをいうと、きわめて無駄が多い(「先人の○○」を活かせないということも含む)ともわかります。

・「労働力(大辞林の1)」の語釈です
 https://kotobank.jp/word/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%8A%9B-152515

 > 人間が生産活動の際に用いる肉体的・精神的諸能力。

・ウィキペディア「しんしゅしょくぶつせいぞうき」のイメージです(※図版はありません)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%BF%E3%81%A4%E9%81%93%E5%85%B7_(%E3%81%97%E3%81%AF-%E3%81%97%E3%82%93)#%E6%96%B0%E7%A8%AE%E6%A4%8D%E7%89%A9%E8%A3%BD%E9%80%A0%E6%A9%9F

・東北大学農学部「模擬講義」のイメージです(2007年7月11日)
 http://www.agri.tohoku.ac.jp/agri-data/opc2007-j.pdf

 > DNAを食べたことがありますか?キッチン用品を使ったブロッコリーからのDNA抽出を実演します。
 > 二重らせんは見えますか?え!遺伝子組換え植物はどのようにして作られるのでしょうか?ドラえもんの道具では新種植物製造機を使いますが、私たちはアグロバクテリウム(土壌細菌)を使います。
 > アグロバクテリウムは自然界で遺伝子組換えを行っています。アグロバクテリウムを用いた植物の遺伝子組換え技術について模型を使ってわかりやすく説明します。

 > 大学は自分で研究テーマ(不思議に思うこと、知りたいこと)を見つけて研究する(解決する)ためのトレーニングをします。大学院では「教科書に書いていないこと」について研究します。


☆「初電を早くするには」&「終電を遅くするには」


 というわけで、こちら「JR清瀬(じぇいあーるきよせ)」とでも呼ぶべき駅が設けられるとすれば、ここかっ&ここなのかっ、という地点にございます。

※私鉄の駅のほうが市の中心地にあり、地元のかたにとって「『そんなところ』に新駅なんて考えられないよ!(しかもJR?)」という気持ち的に「JR○○(じぇいあーる○○)」と形容してみてきています。(マコトに勝手な理屈ですので、あしからず。実在のJRとは無関係です。)

・Google ストリートビュー 清瀬市「武蔵野線」「関越道」付近
 https://goo.gl/maps/nNqAzuVax5E2
 https://goo.gl/maps/NkeineQ1Cbm
 https://goo.gl/maps/S44RxDqHLNk

 「つくばエクスプレス(TX)で採り入れられた、(高架橋の)土木と(駅舎の)建築を完全に分離した高架駅の工法」([3081])で駅舎(S造)を「後付け!」できそうに見えてきそうでした。(あくまで素人です。)

 そして…なるほど、東所沢の車庫も南越谷の車庫も埼玉県内にあるので(逆にいえば、東京都内に車庫がないので:豊田電車区からの回送、府中本町駅の引き上げ線を除く)、武蔵野線は区間としては「電車特定区間」でありながらも、「電車特定区間」らしからぬ運行しか実現されない(所沢市や越谷市などの沿線で深夜・早朝の騒音を防がなければならない?)のかなぁ、と邪推してみます。…きわめて本当でしょうか。(≒いくらなんでもそこまでシヤクシヂヤウギではないだろうと思いたいです、の意。)

※『電車』以外については[2715]の通り。

※武蔵野線の電車の乗務員が、どこに出勤して、どこで退勤なさるかという、雇用上の問題であります。(メッソウでした。)いつかどこかで春の**のときは管理職が運転…じゃなくて、深夜・早朝は都内の乗務員が遠くまで乗務しながら、都外の区所は営業を終えている(始業も遅い?⇒シフト的な意味で、8時間ほど「閉店時間!」がある?)のではないか…などと想像してみます。(まったく想像です。)…区所を「開店!」させておくには、(比ゆ的には)電話番の人から門番の人まで、より多くの人が働いていないといけないのですよ。(あくまで一般的なイメージです。)

※京葉線を増発するためには、武蔵野線の電車が上総一ノ宮や木更津などに滞泊しないと新習志野が足りない的な依存関係のほうなど…本当でしょうか。(まったく憶測です。)

※府中本町駅では、▼5:01発の「567E」(前日の終電「2264E」から)、▼5:59発の「511E」が、市販の時刻表の上では同駅に滞泊しているかのように見えますが、東所沢との間で回送していないかどうかまでは、市販の(旅客の)時刻表ではわからないことがわかります。そして、(古い意味での信号扱い所としての)東所沢駅は24時間営業しながら4時台に(旅客の)初電のほうなど発車しつつも、(旅客の)電車区のほうは5時にならないと始業しないのではないかなどとですね(略)。きわめて本当でしょうか。

・日本経済新聞「退勤から出勤までの間隔、11時間超 ゼンショー導入へ」(2017年3月13日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13H6R_T10C17A3000000/

 > 欧州連合(EU)の規制並みの11時間の間隔を空ける。

・読売新聞「ファミレスなど外食チェーン、24時間営業の中止広がる」(2017年2月17日)
 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20170217-OYT8T50008.html

 > 深夜帯の1人勤務「ワンオペ」が批判を受け、約2000店の6割で深夜営業を一時休止した牛丼チェーン「すき家」は、店員を確保できた店で24時間営業を再開させた。運営するゼンショーホールディングスの広報担当者は「病院といった交代制の職場で深夜に働いている人が利用するなど、ニーズは高い」と話す。

 線区としての武蔵野線は、貨物列車のため「24時間営業!」でありつつ、そのために詰めている人というのは、「東京」にいるのだという早合点([2961])にございます。

※「吉川美南」([3000],[3040])も参照。東京で出勤なさって、吉川美南駅で仮眠なさって…そういうことが実現しないと、「吉川美南始発!」で『初電が早くなるぞ★(初電は早ければ早いほどいいぞ★)』というようなことは実現されえないと想像できてきます。

・所沢市「滝の城跡」のイメージです
 http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/bunkakyoyo/bunkazai/kenshiteibunkazai/bunzai_20100126153048508.html
 http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/bunkakyoyo/bunkazai/kenshiteibunkazai/bunzai_20100126153048508.images/mokei.JPG

 > 柳瀬の城地区にある城跡で、台地の縁辺部を利用した多郭式平山城です。

・「詰める(大辞林の8)」
 https://kotobank.jp/word/%E8%A9%B0%E3%82%81%E3%82%8B-572623

 > 決められた場所に出向いて、待機する。

[3168]
 > > 百科事典マイペディア
 > > 戦時は山城に詰めるため,根小屋集落は平時の住居であった。

[3134]
 > バックヤードで技術者が詰めるセンターもコミコミで「車両というシステム」(train system:[3132])が成り立つという、そういう面がこれまで以上に極端に進む(比ゆ的には、センターや回線がダウンすれば、ローカルではいくら故障がなくともいっさい運転できなくなるくらい)とみられます。GoA([3119])も参照。

[3258]
 > 無線の切り換えや乗務員の交代は羽沢駅でもあると…えっ! JRの乗務員はどこに詰めるんですか。『謎』です。ダイヤが乱れると、『JRの乗務員の手配ができません』といって相鉄線に向かって折り返すんですね、わかります! …うそーん。羽沢駅を挟んでのJRとの直通は、利用者から素朴に期待されるような「しゃきっと」したものではなく、例えていえば、中央・総武緩行線の電車が中野駅の前後でノロノロするようなソレだと、覚悟しておいたほうがいいのでしょうか。…もっとうそーん。

・「「縁辺」と「大陸縁辺部」が辞書にあるからといって「台地の縁辺部」なる用語が作り出された上で、市役所の人が「台地の縁辺部を利用した多郭式平山城」と書くに至ったのではないかとの推定にございます」付近
 https://kotobank.jp/word/%E7%B8%81%E8%BE%BA-448194#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89
 http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%A7%E9%99%B8%E7%B8%81%E8%BE%BA%E9%83%A8

 > 石油/天然ガス用語辞典
 > 大陸縁辺部は大陸を取り巻く海面下の大陸の延長部分をいう。

 > ちょうど水中に浮かぶ氷塊のように軽い陸塊は重いマントルおよび海洋地殻に対して浮かび上がり、これが陸地と海底との平均比高差約 4.6km を生ぜしめている。したがって真の大陸と海洋の境界は花崗岩質の大陸地殻が消失する位置と考える人も少なくなく、大陸縁辺部の外縁を大陸斜面の基部にしたり、ライズの途中にしたりする意見が出されている。ただし太平洋型縁辺部では海溝底が大陸と海洋の境界であるとするのが定説である。国連海洋法条約では大陸縁辺部の外縁はライズの外縁との基本的認識を示している。

 …ぐふっ。「氷山の浮力」については[2934]を参照。「マントルおよび海洋地殻に対して」浮いているからこそ「動く」「もぐりこむ」などと考えられるわけですね。

・ウィキペディア「メガラニカ」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%82%AB

 > 当時知られていた大陸は全て北半球に偏っており、安定性が悪いように見えた。そのため、南半球にもそれと釣り合いが取れるだけの巨大な陸地が存在するという考えが生まれた。

※海の深さのデータもあって、海水の量も含めて計算して…という時代では、なかったということですね、わかります。

 > 1606年にウィレム・ヤンツがニューオランダ(現在のオーストラリア大陸)西海岸を、1646年にアベル・タスマンがニュージーランドを発見すると、ついにメガラニカが発見されたと考えられた。この時代、メガラニカは想像上の大陸ではなく、新しく発見された実在の大陸とみなされていた。

※あくまで「海上の上の海面上!」で『陸地探し(陸だ! 陸が見えたぞう!!)』をしていたと、こういうわけです。

 > まだ高緯度にはいくらか未探検の領域が広がっていたが、すでに地図の空白を空想で埋める時代ではなく、メガラニカが描かれることはなくなった。1820年ごろにはついに南極大陸が発見されたが、かつて想像されたメガラニカよりはるかに小さな大陸であり、別物と考えられた。

 人々が何をどう考えてきたのかということ自体が、とってもおもしろいのですよ。(当然ながら、現在のわたしたちにはどのような限界があって、何をどう考えるしかないのか、ということも、おもしろ…いえ、興味深いんです。)

・第九管区海上保安本部海洋情報部「水路測量の歴史」より「水深を測る(点から面へ)」
 http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN9/sokuryo/sokuryo_history.htm

・(一財)日本水路協会 海洋情報研究センター「海洋調査の歴史」
 http://www.mirc.jha.or.jp/knowledge/survey/history.html

 > 1322年 マンデヴィル(英) 地球が球形であることをとなえる。
 > 1464年 クザヌス(独) 測深器を発明。
 > 1504年 ジュアン・ド・コーサ(スペイン) 水深の入った最初の海図。
 > 1519〜21年 マゼラン(ポルトガル) ビクトリア号で南米を回り太平洋横断、太平洋で最初の大洋測深を行うも700m程の索では海底届かず。

※『700mより深いことがわかった!』と強弁しつつ、それでも『1,400mくらい?(2倍くらい?)』との…ゲフンゲフン。翻って、700mより浅いと思われながら『メガラニカ』が考えられたとわかります。「予想と違う!」といいながら、実は具体的な予想などしていなかったということってありますよねぇ(「札幌の時計台よりがっかり」[3403])。わたしたち、情報がなければ(身体的な感覚で)海の深さは700mくらい(身長の400倍くらい)だと予想し、未知の大陸は大きいに違いないと思いこむわけでございます。そして、大江戸線や千葉都市モノレールに乗って初めて「狭っ!!」と感じるわけでございます。なお、700mは「2296.59フィート」とのことで、その実、100フィートの索(ロープ)を2ダースほど用意して2400フィート(731.52m)、結び目があるならちょっと短くなって「700m程」との数字になるのかなぁ、との想像にございます。本当でしょうか。そのような即物的な事情が先にあったなら、かれらをして「身長の400倍」という予想すらせずに「2ダースも用意すれば足りるだろう」といって、『指の数!』より多ければ多いんだという感覚で(略)。

 > 1874年 津軽海峡海底電線敷設測量(敷設測量のはじめ)。
 > 1911年 父島、硫黄島の経度測量(無線電信の利用)。
 > 1925年 測量艦「満州」マリアナ海溝で9,814mを測量(鋼索測深の世界記録)。
 > 1929年 松山基範 地球地場の反転を示す岩石の発見。
 > 1934年 呂号57潜水艦による日本海溝の重力測定。

※津軽海峡については[3177]、「チバニアン」については[3171],[3384]を参照。

・「ビクトリア号」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%8F%B7

 > 2004年10月12日にセビリアを出航し、再度の地球一周に挑んでいる。この計画は単なる再現ではなく、同時に当時の造船技術や遠洋航海についての各種の実施調査を企図したものでもある。
 > 基本的に航行に必要な各種の道具は四分儀など16世紀当時の物のレプリカが使われ、帆走も人力により行われている。

 しかし余談でした。

・Wikipedia「Stevens' power law」
 https://en.wikipedia.org/wiki/Stevens%27_power_law

・「Empirical Evaluation of a Model of Global Psychophysical Judgments: IV. Forms for the Weighting Function」(2006年)
 http://www.imbs.uci.edu/files/docs/technical/2006/mbs06_03.pdf

※「フィートな文化圏の『歩幅の幅』!」([2988])も参照。


☆「埼玉県営水道」を読み解く(仮)【豊島区立三芳グランドあり】


・Google ストリートビュー 「豊島区立三芳グランド」(埼玉県入間郡三芳町上富)付近
 https://goo.gl/maps/HhWVfLxHcGA2
 https://goo.gl/maps/raxmLVzEBVp
 http://www.city.toshima.lg.jp/136/bunka/sports/sports/003418/003492.html

 > 池袋から東武東上線鶴瀬駅西口下車 急行(志木乗換え)28分、準急30分
 > 駅から無料送迎車あり約15分(予約制)

 > 車(池袋から):約25キロメートル 川越街道 1時間

 いや、まあ、その、「高原千葉村」([3394])的な意味のソレだとわかりますが、もともとの何か的なところまで遡れば、大江戸線は当地まで延びたいのかもですよ。本当でしょうか。

・豊島区「Aグループ 論点調査シート」(2012年7月10日)
 http://www.city.toshima.lg.jp/001/kuse/shingi/kaigichiran/005922-02/documents/siryo3-8.pdf

 > 三芳グランド、荒川野球場のような区域外の施設は、自前で持つ必要がどこまであるのか。近隣自治体との協力の可能性はあるのか。

※区外にあっても、区の「住民1人あたり」のソレを満たせるのでしょうか&本当でしょうか。そうであれば、このような施設が区内でなく区外にあることこそが同区の集積度を高めているのかもですよ。

・東京都教育委員会「東京のスポーツ・レクリエーション施設(2003都民ガイドブック)」
 http://www.syougai.metro.tokyo.jp/image/gaid0301.pdf

※ファイル名の「gaid」は原文ママ。

 > 区内では確保不可能な拡大な敷地に野球場、運動場、庭球場、クラブハウスを設置

※「拡大」(クワクダイっ!)はPDF原文ママですが「広大」のOCRミスでしょうと決めつけます。

 『都外』にあるスポーツ施設(など)として、ほかには▼「文京区柏総合運動場」(千葉県柏市東柏1丁目)、▼「江戸川河川敷野球場」(埼玉県三郷市新和地先)、それに▼「中央区立宇佐美臨海テニス場」(静岡県伊東市宇佐美)があるということです。

※「高原千葉村」的なものとしては、▼「練馬区立下田少年自然の家(ベルデ下田)」(静岡県下田市須崎)ほか各地にたくさんありつつ、▼「昭島市富士見高原キャンプ場」(長野県諏訪郡富士見立沢字広原)と▼「多摩市立市民保養所」(長野県諏訪郡富士見町立沢字広原)がほぼ同じ場所にあるとかなんとか。

・大屋設計「ツエーゲン金沢 クラブハウス」のイメージです(2016年1月)
 http://www.oya.co.jp/detail8.html
 http://www.oya.co.jp/_src/sc1410/s-91s8ci1.jpg

・ウィキペディア「所沢市」「三富新田(さんとめしんでん)」「荻生徂徠」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AF%8C%E6%96%B0%E7%94%B0
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E7%94%9F%E5%BE%82%E5%BE%A0

 > 川越藩主柳沢吉保期に新田開発(三富新田開拓)が行われた(このうち上富地区は、現在は入間郡三芳町の域内にあたる)。
 > なお、地層が関東ローム層と礫層に覆われた武蔵野台地では地下水脈が深い乏水地域で、所沢市域でも井戸水の確保に苦労した。

※玉川上水「みずくらいど」(1653年)について[3376]も参照。

 > 現・茂原市
 > 芝増上寺の近く

※電気通信からの「電波塔」については[3170]、電気通信にかかる「官営模範○○」([3197],[3208])としてのNHK技研殿の御指導のもと「池上通信機」(1946年)については[3429]を参照。

 > 吉保の領地の川越で15人扶持を支給されて彼に仕えた。

 > 幅6間(約10.9m)の道の両側に農家が並び、その1軒の農家ごとに畑、雑木林が面積が均等になるように短冊型に並んでいるという地割である。
 > この整然とした地割と景観は現代まで良く残され、1962年には、旧跡として埼玉県指定文化財に指定されている。
 > 2014年より世界農業遺産に申請している。

 なるほど、関越道のほかには大きな開発行為等を行なえない(?)のは、そういうことでしたか。(※未確認です。)

・Google Earth 「三富新田」付近(南西側から俯瞰)
 https://goo.gl/maps/gUxFxbmZhBB2
 https://goo.gl/maps/7uWZJNB7WPo

・Google ストリートビュー 「延べ床面積5万平方メートル以上の大規模倉庫」のイメージです(2015年9月)ほか
 https://goo.gl/maps/yJ1MQqMMtA92

 うーん。関越道がどれだけ便利な道路であるのか、伝わってきます。

・「日本大学総合学術情報センターにおけるデジタル・アーカイブ構築の実践−貴重書撮影手法の確立と今後の課題」
 http://current.ndl.go.jp/node/14452

・Google ストリートビュー 「日本大学総合学術情報センター」(所沢市中富南4丁目)付近
 https://goo.gl/maps/6RhXB5wpGBn

 見てください! この送水口の列! 「区域図」と対応して色分けされてるんです!(恐縮でした。)

・NHK「追跡!衝撃の現場はいま(5)地下火災 被害をどう抑える」(2016年12月27日)
 http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20161227.html

 > 地下の施設を見たことがない消防隊員もいました。
 > 送電ケーブルを直接、手で触れたり。
 > 停電した地下の様子を再現したり。
 > 地下の火災で消火に当たる過酷さを身をもって体験しました。

 「体験しておけばわかる」といっても、限度があります。体験したことがない、見たことがないものも、生々しく想像できることが(本来は)必要です(が、むずかしいのです)。

・埼玉県「埼玉県営水道の給水区域」のイメージです
 https://www.pref.saitama.lg.jp/c1304/90d00-04kuiki2.html
 https://www.pref.saitama.lg.jp/c1304/images/kyuusuikuikizu.jpg

 > 大久保浄水場系
 > さいたま市(岩槻区を除く)、川越市、川口市、所沢市、飯能市、狭山市、蕨市、戸田市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町

 ふじみ野市、三芳町は、「上赤坂中継ポンプ所」への経路上(2系統)にあたり、三芳町で急激に使用量が増えますと、入間市までまかなえなくなるのではないかとの心配が出てくるわけでございます。

・「埼玉県の広域水道」日本ダクタイル鉄管協会 協会誌『ダクタイル』No.23(1977年10月)
 http://www.jdpa.gr.jp/download/report_kensaku/1977.pdf#page=41
 http://www.jdpa.gr.jp/kyokaisi_baknumber.html#1977

 現在の三芳町に「受水団体受水地点」が2か所あるうち、北側のものは旧大井町の受水地点であったとわかります。

※千葉県営水道については[3224]、ダクタイル鋳鉄(ただしバルブ)については[3425]を参照。

・NHK「都心浸水 想定より早い可能性」(2017年3月15日)
 http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170315/4535121.html

 > **教授らは、新たにあふれた水が流れ込む利根川の4つの支流の水位の変化も考慮に入れて、浸水がどのように広がるかシミュレーションしました。
 > (略)
 > 支流の水位が高くなって周辺の水路の水が支流に流れ込めなくなり、行き場を失ってあふれるためだとしています。
 > 決壊から3日後には上流であふれた水が加わって葛飾区や江戸川区の浸水の深さは3メートル以上になる所もあり、その状態が1週間以上続く可能性があるというシミュレーション結果となっています。
 > **教授は「ハザードマップで浸水の深さを考慮するだけでなく、どのくらいの時間で浸水するかも考えて備えを進める必要がある」と指摘しています。

※「日野南雨水調整池」については[3413]、「大津川」については[3415]、「呑川」については[3428]を参照。河口部に近ければ潮汐の影響も加わることでしょう。大量の水が押したり引いたりすることは、単に「浸かる(濡れる)」だけでなく、「流される」「ぶつかる」「壊れる」という被害が加わるということです。流されてきてじぶんの敷地にたまったごみも、水が引いた後に片付ける責任は土地の所有者にあるそうですよ([3427])。…なんだかなぁ。

・「地下鉄構築時の支え杭との遭遇を想定した縦断曲線を含む水道管の推進工事」月刊推進技術(2011年)
 http://www.lsweb.co.jp/micro-tunnelling/parts/tachiyomi/2011/1108/1108_06.pdf
 http://www.lsweb.co.jp/micro-tunnelling/

・「シールドトンネル工事ガイド」より「最小土被り14m」「最大土被り46m」のイメージです
 http://www.shutoko.jp/ss/tokyo-smooth/shinagawa/download/pdf/const-shield.pdf

 > 中央環状品川線のシールドトンネルは、高速湾岸線付近の大井北立坑から高速3号渋谷線の大橋ジャンクション付近に向けてシールドマシンを掘進しますが、全線に渡り、上総層群の泥岩(土丹)層という非常に硬く安定した地層を通過します。


☆空から昔の三富新田を見てみよう(1968年)


・国土地理院「MKT684X-C1-14」(1968年5月9日)
 http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do?specificationId=441160

 関越道が通るより前から、「延べ床面積5万平方メートル以上の大規模倉庫」あたりの敷地は既に倉庫っぽく使われていた気配が漂います。また、「三芳グランド」らしき土地の利用も確認できます。

・Google ストリートビュー 縦書き「上富交差点」付近ほか
 https://goo.gl/maps/sVgk8PmaML52
 https://goo.gl/maps/vyoZwpRaiC62
 https://goo.gl/maps/ysLCZ5UH38u

・三芳町「意外といいね三芳町。」「三富新田の開発」「サツマイモ白書」(公式です)
 https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/citypromotion/index.html
 https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/citypromotion/PRposter.html
 https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/oshirase/miyoshimachicyouseiyouran2008.html

 > 都会でもない 田舎でもない トカイナカ、三芳町。

 トナカイは主役っ! …じゃなくて、トカイナカだけど、トカイナカじゃなかった! …いえいえいえ、メッソウでしたっ。

・東芝ソリューション「主役力」の用例です
 http://www.toshiba-sol.co.jp/pr/human/H1005T01.htm

 > 東芝ITユーザ会(略称:TUG/ティーユージー)
 > 1965年に「TOSBAC研究会」として会員相互の情報交換、スキルアップ、親睦交流などを目的に発足。

 うわぁ…TUG! TUG! …「TOSBAC」については[3395]を参照。

・三芳町「埼玉県指定旧跡「三富新田」」(公式です)
 https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/kanko/rekishi/santomeshinden.html
 https://www.youtube.com/watch?v=Hgkmgwzv_Zk




・三芳町「地勢」(公式見解です)
 https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/about/gaiyou.html

 > 三芳町は首都圏30キロメーターに位置し、埼玉県入間郡の南部、武蔵野台地の北東部にあたり、東経139度31分、北緯35度49分。海抜は37.5メートル前後、面積は15.33平方キロメートルで、その形状は東西6.9キロメータ、南北4.2キロメータにわたり、西から東へとゆるやかに下る勾配をもつ、関東ローム層におおわれたおおむね平坦な台地です。東に志木市・富士見市、南東に新座市、南西に所沢市、北にふじみ野市・川越市と隣接しています。

 「キロメーター」「キロメータ」と「メートル」「平方キロメートル」が混ざった文章をなんとも思わない、三芳町。…失礼しましたっ。

 > 寛延4年(1751)に千葉県市原市から当地方に救荒作物としてサツマイモがもたらされると、三富地域でもさかんに作られるようになり、文化年間(1804〜1817)には、江戸で「川越いも」の中でも「富のいも」が評判になったと伝えられます。

 「昆陽さん」については[3158]を参照。

※こう、千葉市では「青木昆陽」1人に深くフォーカスしての学習で「おなかいっぱい!」のところ、当地では「荻生徂徠」1人で「おなかいっぱい!」なのかなぁ、との想像にございます。…茂原市ではどなたにフォーカスされるのでしょうか。


☆ライフバス「関越トンネルバス停」それに三芳町「国道254号線」を読み解く(仮)


 大江戸線の延伸の話題に戻ります。

・三芳町「まちづくり懇話会の開催概要(平成24年度)」
 https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/chosa/matikon-hokokusyoH24.html

 > 地下鉄の延伸について、現在要望活動しているのは都市高速鉄道12号線(都営地下鉄大江戸線)です。現在、平成9年4月設立された新座市、清瀬市、所沢市及び練馬区の都市高速鉄道12号線延伸促進協議会が、東京都知事や埼玉県知事へ光ヶ丘駅からJR武蔵野線東所沢駅までの要望等行っております。これらの動向を注視し、近隣市と情報共有しながら検討していきたい。

 新座市内にも新駅を設けながら武蔵野線の手前で2回ほど直角に曲がりながら東所沢駅に無理っと接着する清瀬市の調査のルート案では、三芳町への延伸は遠のきますぞ。(恐縮でした。)「地域公共交通網形成計画及び地域公共交通再編実施計画作成のための手引きの策定について」([3360])も参照。三芳町にあって、大江戸線の延伸が不可欠である(※練馬区内から直線的なルートでの延伸を前提として、三芳町内で交差点や「交通広場」を造っちゃったもん☆くらいのソレ、の意)との結論が先に出ていなければ、延伸などありえませんぞ。(あくまで推定です。)

※この線形、既存不適格な既設線ならしかたないとはいえ、新設の都市高速鉄道にあって、断じて認められてはならない線形だと…どなたかいいきってくださらないでしょうか&無理ですやめておきます! 大江戸線は、都心部では「中量」かもですが(ただし勝どき駅を除く)、(「5号線」からの東西線[3182]と同じように)郊外部では「都市高速鉄道」であらねばならないとまで…無理ですやめておきます!(たいへんメッソウでした。)

・三芳町「社会資本総合整備計画」(2014年3月28日)
 https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/toshikeikaku/documents/2011/syakaisihonnseibikeikakuyso.pdf

 > 計画の成果目標(定量的指標)
 > ・土地区画整理事業地内の建物増加により、定住人口を 262人から 530人(H30)に増加
 > ・都市計画道路 3.4.5 鶴瀬駅西通り線(国道254号との交差点付近)の交通事故発生件数を、3件/年から 0件/年(H30)に減少
 > ・公共交通への満足度を、33%から60%に上昇

※社会資本:インフラ。

 …うーん。『実数!』が小さいのでなんとも。

・三芳町「研究テーマ 公共交通」(2014年3月5日)
 https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/chosa/kenkyu/documents/koukyoukoutsu_h25.pdf
 https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/chosa/kenkyu/

 路線バスが通っていない地域がある一方、企業・大学・病院の送迎バスが多数、走っている(しかし数字はない)との報告でございます。「地域公共交通網形成計画及び地域公共交通再編実施計画」の1歩手前にあるとの印象です。まずは、こうした送迎バスの一般路線化に取り組まれるのでしょうか。大手バス会社の営業所を誘致すれば「○○車庫行き!」や「○○車庫経由!」の路線バスが(当地の需要と関係なく)多数、運行されるはずだといってですね(略)。(※たいへんメッソウでございました。)

・Google ストリートビュー 「ライフバス入口」「西武バス所沢営業所」「東武バスウエスト新座営業事務所」「関東自動車富士見営業所」付近
 https://goo.gl/maps/zmMiiq5Gye42
 https://goo.gl/maps/3JLRjhXUDeH2
 https://goo.gl/maps/KRtDXPnucQr
 https://goo.gl/maps/aVXWGa6kWdM2

・Google ストリートビュー 「関越トンネルバス停」付近
 https://goo.gl/maps/fGWhxZXesxs

 うわぁ…関越トンネルっ。どこぞの「公園駅」「中学校駅」なる駅名よりはマシかもですよ。(※印象は個人です。重ね重ね、たいへん失礼いたしました。)

・Google ストリートビュー 「鶴瀬駅西口」(富士見市)付近ほか
 https://goo.gl/maps/Cp9T78qjCT62
 https://goo.gl/maps/L1kfbSJGxJx
 https://goo.gl/maps/SZdFmd9vbJu
 https://goo.gl/maps/KYQGYyk7dLJ2

 > ライフバス

・同 「鶴瀬駅東口」(富士見市)付近ほか
 https://goo.gl/maps/7B77nK9wXur
 https://goo.gl/maps/JjCpKirBY6s
 https://goo.gl/maps/hZxj8DU9be12
 https://goo.gl/maps/xyFNk9sjaP82
 https://goo.gl/maps/ccqFUDtxbSK2

 > スバフイラ

 …うーん。

・ウィキペディア「鶴瀬駅」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E7%80%AC%E9%A7%85

・Google ストリートビュー 「ローソン三芳北永井宮本店さん」(およそ1,398m2)のイメージです
 https://goo.gl/maps/S8AXGX3E4UE2

・「スバフイラさん」(およそ1,937m2)付近
 http://www.lifebus.jp/about.html
 http://www.lifebus.jp/recruit.html
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%90%E3%82%B9

 ライフバスさんと「ローソン」の(駐車場を含む)面積がだいたい同じくらい…本当でしょうか。そして、富士見市にあって鶴瀬駅の交通広場のほうなど完成されるのを待たずには、ライフバスさんとしても増便など考えられないと推察されそうです。(あくまで外形的な推察です。)

・関東自動車
 http://kanto-m.co.jp/business/
 http://kanto-m.co.jp/company/overview/

※関東自動車さんに「一般乗合」の免許をとっていただくと、…うーん、そういうことを三芳町のほうからいうわけにもいかないですよねぇ。


☆「神奈川県内陸工業団地協同組合」を読み解く(仮)


・(参考)「神奈川県内陸工業団地協同組合」のイメージです
 http://www.kanagawa-nairiku.jp/soshiki.htm

 > 工場乱立による弊害を防止し土地利用の効率化をはかるため、県内陸部における工場適地として旧陸軍相模飛行場跡地が選ばれ、神奈川県企業庁により昭和36年から用地買収や造成工事が開始され、昭和38年から分譲が始まり一部企業の進出が決定しました。
 > 各企業は操業にあたり、水道・電力・電話幹線等のインフラ整備の必要に迫られ、これら設備の設置、管理には協同であたるのが望ましいため、昭和38年9月に神奈川県内陸工業団地協議会が任意団体として設立されました。
 > その後、各企業の進出が相次ぎ、資金の調達や渉外問題等頻発するにつれ昭和41年4月の協議会総会において中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合を設立することを決定し、同年5月6日に法人としての登記を完了しました。

 > 4. 交通網対策に関すること。

 > 防災・交通委員会
 > 防犯、交通安全及び防災について所轄警察署や消防署との連絡協議や講習会の開催、 団地内企業等共同防災体制の構築、従業員の送迎バス運行に関する問題点の対策や、団地周辺の通勤者の交通問題、路線バス、 鉄道等交通機関との効率的な運行についての交渉等。

 > グリーンベルト
 > 道路に面する塀は、道路境界から3メートル後退して設置することとし、この塀から道路境界線までの敷地はグリーンベルトとして、一貫した造園計画の下に緑化を図ること。
 > グリーンベルト緑化の実施方法は、別に定める。
 > グリーンべルト内には、神奈川県内陸工業団地協同組合が指定する案内板及び街路燈、電柱等の公共施設以外の構築物、施設、看板等を設置しないこと。ただし、景観を妨げない地盤面下の施設等は、この限りでない。
 > グリーンベルト及び植樹は、厚木市及び愛川町の協力の下に、常に良好な管理を行うこと。

※「厚木市」「愛川町」については[3004]を参照。

 > 自主防災体制
 > 加入会社は自主防災体制の万全を期すための責務を有し、1)自社の防災規定の整備、2)定期的な防災教育訓練の実施、3)防災用資機材の整備・保守点検、4)消防活動に備えて敷地・建物内の「危険マップ」作成、5)防災無線等の設備、非常食・非常時用品の自社責任による備蓄などが義務付けられ、また、相互支援・協力し必要な処置を遂行する責務を有し、災害対策応援に応じるために人員、資材を事前に定めておく事となっています。
 > 万一応援出動中に死傷事故が発生した場合は、労災補償の対象となることなどが定められております。

 > 電力
 > 工業団地のほぼ中央に**電力(株)**変電所があり、供給能力は30,000キロワット

 > 上水道
 > 県営上水道で飲料用、工場用に給水しており給水能力は10,000立方メートル/日で余裕を持っております。

 > ガス
 > 厚木ガス(株)が団地内に立地しており、配管によってプロパンガスを各工場に供給しています。

 三芳町内では、このような過程を経ないまま関越道ができつつ、個別に大企業が立地し、各々に送迎バスを契約されるということになっているのだろうと推察いたします。三芳町が町としてできるのは、このような組合をつくるよう企業へ呼びかけるところまででしょうか。(たいへん恐縮ではございます。)

・ウィキペディア「日本の工業団地一覧」より「埼玉県企業局」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E5%9B%A3%E5%9C%B0%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E5.9F.BC.E7.8E.89.E7.9C.8C

 ここに挙げられる、埼玉県企業局が施行し、入居企業に組合を結成していただくところまでがセットの事業(※)としての「工業団地」は、三芳町では行われていないようだとうかがわれます。

※「企業体として十分に近代化されなかった」([3239],[3247])なども参照。しかし、心配はゴムヨー! いまから近代化すればいいんですよ! …なるほどなるほど!!(…あざっす。)

※一般には分譲マンションを見ればわかるように、契約時に「組合を結成していただきます」といって、標準規約まで用意してあるので、あとはもう、ここ、ここです! ここにハンコを押していただくだけで自動的に組合が結成される、の意。…あ、捨て印もお願いできますぅ?

・「捨て印」のイメージです
 http://president.jp/articles/-/3031

※契約の当事者同士の信頼あってこその捨て印にございます。

・大東ガス
 http://www.daitogas.co.jp/co/history/index.html
 https://goo.gl/maps/zbJmqEokGwQ2

 > 昭和36年(1961年)10月 資本金1,000万円により設立(東上ガス株式会社全額出資)
 > 昭和54年(1979年)8月 埼玉支社(現・本社)の建設・完成
 > 昭和58年(1983年)7月 東京都豊島区から埼玉県入間郡三芳町に本社移転
 > 平成 8年12月 本社に球形ガスホルダー10,000m3完成

・昭和ガス「簡易ガス団地」のイメージです
 http://showapg.co.jp/company/

 > 昭和45年(1970年)12月 改正ガス事業法施行により簡易ガス団地の届出
 > 昭和50年(1975年)9月 充填工場を入間郡三芳町に建設
 > 昭和55年(1980年)9月 簡易ガス・中爪団地供給開始
 > 昭和56年(1981年)11月 簡易ガス・天神団地供給開始
 > 昭和58年(1983年)3月 簡易ガス・富士塚団地供給開始

※西暦を補って示します。なお、関越道の当地付近(練馬IC−川越IC間)での着工は1967年3月28日、完成は1971年12月7日、「東京川越道路」としての開通は同20日でございます。道路ができてから当地に「本社」(大東ガス)や「充填工場」(昭和ガス)を立地されたようすがわかります。

・埼玉県 産業労働部 企業立地課「県内市町村の企業立地優遇制度」「計画的に創出される産業用地」
 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0804/documents/0822_13_14p.pdf
 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0804/documents/0822_9_10p.pdf

 圏央道もしくは外環道に近いエリアに移られる企業も出てきそうな気配が漂います。(あくまで気配でございます。)

・Google ストリートビュー (仮)「豊島区立三芳グランド」(三芳町)付近
 https://goo.gl/maps/uix7SZLA61N2

 豊島区民が(練馬駅で乗り換え)大江戸線に揺られて…駅から徒歩1分(110m)で「三芳グランド」! 変電所を兼ねた駅舎が関越道の上に…まったく勝手な想像ですので、あしからず。そして、三芳町としては変電所はここにしか造れないんだっ…と強弁しますればですね(中略)さらに2.5〜5kmほどの区間に車庫や(車庫を越えた先に)終点の駅など造れると、こういうわけです。2.5kmでも「三芳PA」のちょっと北までバッチリです。

・Google ストリートビュー (仮)『2.5kmでも』(三芳町)付近
 https://goo.gl/maps/TU4oaw6GSMk

 ふじみ野市域に入らず、しかし、ふじみ野市も駅勢圏になりつつ(県立高校の最寄り駅になりつつ)、ふじみ野市側の住宅地と三芳町側の工業団地がいきなり接しているところ、もう少し緩衝地帯というものをだなぁ的なソレのほうなど、期待されるのかもしれません。(まったくよそものの勝手な想像です。)

・三芳町 環境課「三芳町環境調査報告書(平成26年度調査結果)」(2015年8月)
 https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/life/gomi/documents/kankyo-tyousa27.pdf#page=31

 > 道路交通騒音測定調査
 > 平成27年1月27日(火)〜 平成27年1月28日(水)

 > (1)県道さいたま・上福岡・所沢線
 > (2)関越自動車道上り
 > (3)関越自動車道下り
 > (4)県道三芳・富士見線
 > (5)国道254号線

 > (4)地点においては夜間、(5)地点においては昼間・夜間が環境基準を未達成でした。

 三芳町内の事業所に出入りするため関越道を降りてからそこらを通るというのは当然ながら、三芳町の周辺の市域から(関越道を通らずに)国道を通って圏央道や外環道に(直接)アクセスする者が多いということでしたら…なんだかなぁ。そういうことはしないでね、と指導する権限もなければ、(組合や業界団体など一者に要請しさえすれば加盟社に伝達されるという)要請する『相手方』もいるのかいないのかという…なんだかなぁ。(三芳町内にそういう組合や業界団体があるのかないのかすら調べておらず恐縮です。電話帳で調べればいいのかなぁ。)

※過去4年分の時系列で見ても、国道254号線の騒音は高止まりしているとわかります。関越自動車道の測定値の変遷が気になりますが、測定当日の風向きや風速も影響するのでしょうか。

・Google ストリートビュー 三芳町「国道254号線」付近(推定)
 https://goo.gl/maps/EyBA41LoTFn

※測定地点「(5)」と図示される地点や、ここかっ&ここなのかっ。…国道とはいいながら、車線が少ないまま両側に住宅の塀があり、反響音が混ざっているのではないでしょうか&この道路や歩道上で騒音が大きくても、住宅側の騒音は防がれているのではないでしょうか。本当でしょうか。杉並区の騒音については[3195],[3194]を参照。


☆「12号線」のプロパルジョンを読み解く(再)


[3182]も参照。

・ウィキペディア「鉄輪式リニアモーターカー」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC#.E9.89.84.E8.BC.AA.E5.BC.8F.E3.83.AA.E3.83.8B.E3.82.A2.E3.83.A2.E3.83.BC.E3.82.BF.E3.83.BC.E3.82.AB.E3.83.BC

 > 地上区間や駅部ではゴミなどが挟まりやすい。
 > 単位輸送量あたりの消費電力が従来型に比べ大きい。

 なるほど、大江戸線で『満員電車!』というのはゾッと…いやいやいや、だからこそ車体断面を小さくしてバランスしていると、こういうわけです。あの大きさの車両である限り、『満員電車!』になっても問題なく走行できますよ、ということですね、わかります!

 最高速度については、大江戸線、七隈線、最も新しい開業である仙台市営地下鉄東西線で70km/hですが、横浜市営地下鉄グリーンラインでは80km/hが実現されており、技術的には大江戸線の延伸部で80km/hでの運行を実現することは可能なのではないかと見受けられます。

 光が丘から(中略)関越道に沿って進む場合、武蔵野線との交差部まで、およそ10.1kmになるとわかります。そこから3.0kmで、所沢市と三芳町の境です。「三芳グランド」南側まで0.9km、さらに2.7kmで、ふじみ野市との境に至ります。(あくまで関越道に沿っての距離にございます。)実に近いことがわかります。東所沢に接着するより、(意味的に)はるかに大きな便益が見こめつつ、本当に東所沢に接着してしまった場合ほどには、流動(の計画)が混乱しないのではないでしょうか。きわめて本当でしょうか。(あくまで素人ですので、あしからず。)

※「武蔵野線との交差部」から「三芳グランド」まで3.9km、同じく「ふじみ野市との境」まで6.6km(「三芳グランド」からは2.7km)とみられ、現在の大江戸線と同じ最高速度70km/hの運転では(発車と停車に各30秒かかるとして)、「武蔵野線との交差部」から「ふじみ野市との境」まで約8分(上述の計120秒と途中1駅での停車時間30秒を含みます)、「表定速度」は45km/hほどになると見こまれます。これは、東急線、相鉄線の特急と同等であります(≒じゅうぶんに速い、の意)。最高速度80km/hでは、およそ7分半(「表定速度」は53km/hほど)…ほとんど変わらないので『本件延伸線!』では大江戸線と同じ70km/hでじゅうぶんだと結論されそうな気配が漂います。

※所沢市と新座市のどちらからも、『本件延伸線!(事業主体は不明)』に乗るにはバスや武蔵野線を乗り継ぐ必要というものが、あえて設けられたほうがよいのではないかとの見立てにございます。(あくまで個人の見立てです。)また、延伸部にあって速達性を最優先する運行を前提とすれば、ふじみ野市・三芳町で、より大きな便益が確保されると、こういうわけです。延伸するからには、目先の東所沢駅に接着などせず、武蔵野線の新駅が(仮に)15年遅れ(≒『1周遅れ!』)になろうとも、延伸線は三芳町まで直進されるほうがよかろうと、こういうわけです。

 JR線の「表定速度」については[3075]を参照。仮に45km/hほどの「表定速度」が実現されるなら、京浜東北線の鶴見−東神奈川間や赤羽−南浦和間、武蔵野線の西国分寺−府中本町間と同じくらい速い! 仮に53km/hほどの「表定速度」なら拝島−高麗川間の八高線と同じくらい速い! …八高線って、実は速いんですよ。

・ウィキペディア「東京都交通局E5000形電気機関車」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%B1%80E5000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8c/Tokyo_Toei_E5003_Toei_12-000.JPG

 大江戸線の車両の小ささがわかります。機関車が大きいのではありません。この機関車は、浅草線など普通の地下鉄の車両と同じ大きさです。

・ウィキペディア「横浜市交通局10000形電車」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%B1%8010000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A

 > 社団法人日本地下鉄協会の制定した「リニアメトロ電車新標準仕様」に準拠

・(一社)日本地下鉄協会「リニアメトロの普及推進」
 http://www.jametro.or.jp/linear/

・横浜市「次世代の総合的な交通体系検討会」より「鉄道整備・交通体系の検討概要(補足資料)」(2013年4月19日)
 http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/toshiko/jisedai/kentou04/shiryou4-3.pdf

 > 速達性の向上
 > 都心間、拠点間のさらなる速達性の向上

 > 整備効果の捉え方
 > 数値化しにくい定性的な意義・必要性の反映

 > 横浜市内の主要路線のうち、JR鶴見線、横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン、横浜高速鉄道みなとみらい線、金沢シーサイドラインは、表定速度が40km/h未満と他の路線に比べて低くなっている。これは駅間距離が短いためと考えられるが、特に横浜市営地下鉄ブルーラインは路線延長が40km以上あり、横浜市の都心部を貫通する路線でもあるため、速達性の向上が課題と考えられる。

 > 地下鉄の速達性向上に向けた検討・地下鉄の急行・快速運転の実施について、お客様のニーズの把握を務めるとともに、新たな設備投資や費用対効果など、現在の設備の有効活用も含めて検討を進めます。

 翻って、大江戸線(12号線)としては、中野(もしくは新宿)から埼玉県側への延長が40kmを超えるまでは、最高速度は70km/hのままでじゅうぶんだと結論されそうに思われましょう。


☆いますぐ「大板井バスストップ」を眺める(談)


 延長が40kmを超えるべく狭山市のほうまで…西武線があるじゃないのん。そちら側から先に延伸の限界(北限・西限)というものが定まってくる以上、もう、最初から三芳町とふじみ野市の境までの延伸でおしまいだといって、『都外』で最初に駅を設ける自治体としての三芳町の中で最大限に遠くまで、これぜんぶ、東京都の事業として延伸をですね(略)たいへんメッソウではございました。

※都営新宿線でいう「千葉県営鉄道!」にあたる、埼玉県が関与しての事業体など想定せずに実現できる範囲で完結する(後にも先にも、それ以上の延伸はない)というような計画が望まれるのではないかと感じました。(感想は個人です。)

 (埼玉県内で東京都交通局の延伸線が建設されるという越権的な)そのためにも、用地としては関越道をなぞれば、新たな買収や収用など必要とせずに実現できるのでは、ないのでしょうか。(まったく憶測です。)

※「京浜運河」からの「東京モノレール」のほうなど連想するというものです。

・ウィキペディア「関越自動車道」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%B6%8A%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93

 三芳町も含め、バス停(BS)が「休止中」とのこと。おおー! 関越道のバス停に代わる交通体系を東京都交通局殿によって運行いただくというスキームのほうなど…ぎゃふん。(高速道路のバス停などというものは、埼玉県より上のほうの話ですよね、の意。)そういう面からも、『本件延伸線!』は「新幹線のようなもの」とされて、必ずしも駅の周りで「まちづくり」という前提に立たずともよいのではないかとの想像にございます。(勝手な想像です。)

・ウィキペディア「バス停留所」より「高速道路」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E5%81%9C%E7%95%99%E6%89%80#.E9.AB.98.E9.80.9F.E9.81.93.E8.B7.AF

 > 高速道路管理会社で用いられている高速バスの停留所の正式名称は、「バスストップ」である(法律上は「乗合自動車停留所」。減速車線・加速車線の部分までを含める)。

 …えーっ! いやいやいや、そういうことではなくて、高速道路という道路の構造上、安全に乗降できる「バスストップ」と呼ばれる道路構造(歩行者通路つき)を用意するところまでが高速道路事業(建設省⇒高速道路会社)であって、そうして用意された道路構造としての「バスストップ」に、旅客自動車運送事業運輸規則(運輸省)でいう「停留所」を設ける(書類上、停留所の位置と名称を届け出る)のは運送事業者(バス会社)であって、さて、お客さまがナニゲにぽんぽんとたたいてみる「バス停!(と呼ばれる標識のついたポール!)」が(中略)ナニかねキミぃ。(※表現は演出です。)

※「コカコーラやキーコーヒーの看板をぽんぽんとたたく人」([3314])も参照。

※市中の路線バスにあっても、歩道を削って路面に「バス」と標示するところまでが道路管理者で、「バス停!(と呼ばれる標識のついたポール!)」や「屋根!」を(設置場所を借りて)設置するのはバス事業者(市営バスを含む)だとの認識にございます。

※道路構造としての「内プラ」…いえ、「ランプ」については[3365]を参照。

 > 一般的に、高速道路は都市の中心部から少し外れた場所を通っているため、高速道路上のバス停留所も都市の外れにあるものがほとんどである。
 > 大分自動車道の大板井バスストップのように、高速道路に並行する鉄道線(甘木鉄道甘木線)に大板井駅を設置してアクセス向上を図った例もある。

・Google ストリートビュー 「大板井バスストップ」付近
 https://goo.gl/maps/JnrbEGzYnfw
 https://goo.gl/maps/zDZVoBVMXt12
 https://goo.gl/maps/fqQwqsNbwKK2

・Google Earth 甘木鉄道甘木線「大板井駅」付近
 https://goo.gl/maps/KSwQe36CHCk

・Google ストリートビュー 「甘鉄大板井駅(Amatetsuoitai Sta.)交差点」付近
 https://goo.gl/maps/mzC864o8zAz

 あまってあまって! 「Amatetsuoitai」はつおいたいっ…ゲフンゲフン。▼「Omorisekijyujibyoin」は[3428]、▼「Shinjuku-tounanguchi Sidewalk Under the Ground」は[3430]、それに▼「manyosen」は[3403]を参照。めいにー甘鉄大板井駅。ぱーっざつぇん…高額な旅費のほうなどげっふんされずとも、Googleを用いていますぐ「仮そう視さつ!」できる(海外の事例もバッチリ! …説明も聞かずにポヤンと眺めるだけなら現地まで飛ばずともバッチリ!)というのは、『小さな自治体!』の強力な助っ人ですぞ。

※あまって:架空の間投詞。つおい:架空の形容詞。めいにー○○:(1)あなたはきっと○○を必要としているはずだ、(2)ありふれた○○⇒○○は珍しくない。ぱーっざつぇん:(1)乗り換えはこちら、(2)お会計(精算)はこちら、(3)つり銭とレシートをお受け取りください。げっふん:月例の書類や月末締めなどの精算を必要とするようす⇒煩雑な事務を面倒に思う気持ち。

・「高速京田辺」バス停のイメージです
 http://www.osakabus.jp/map/map_kyotanabe.html
 http://www.osakabus.jp/map/img/kyotanabe.gif

 > トネ
 > ヨッ
 > タツ

※…あ、これは縦書きだったんですね。やーいトネヨッタツが1つ、プタラウザンが2つ、ナマルクドドが3つ…。強そうだからプタラウザンがいいな。いやいや、ジュブでナイルな…エキゾチックな魅力を放つナマルクドドもいいぞ。…迷っちゃう!(違)

・Google ストリートビュー 「ナマルクドド」さん並び「高速京田辺バス停(第二京阪京田辺PA)」付近
 https://goo.gl/maps/nvrTrF4HDGx
 https://goo.gl/maps/Dr4N7dHqLF92
 https://goo.gl/maps/cgaQgXBTRQE2
 https://goo.gl/maps/aqA9GmrWFK92
 https://goo.gl/maps/FfvizJBpcTF2

 さっきまでじぶんが待っていた「バス停」を再び眺めながらの発車となります! あのね(略)「ぐるぐる!」ってして「☆☆☆っ」…なんだかなぁ。「泉鏡花を読む」([3132])も参照。おっと! 乗り遅れたからって、こっち側(本線への進入路)で『手をあげてお知らせ!』([3428])いただいても乗降はできないんスよ、ゴメンネー([3402])。(※あくまでイメージです。)

・読売新聞「春分の日に片道だけ走る「幻のバス」、定期便に」(2017年3月14日)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170314-OYT1T50069.html

 > 約12キロを約30分で結ぶ95系統
 > 「幻のバス」の定期便復活に備え、バス停をきれいにする京都バスの社員(京都市左京区で)=****撮影

 あまってあまって!! めいにー95系統、めいにー「約12キロを約30分で結ぶ95系統」っ。プタラウザンどぉー!!

※超訳:これがあの95系統なのだなあ、道すがらプタラウザンが手に入るという。(※入手できるモンスターの名称等は架空のものに差し替えてございます。)

・「ジュブでナイルな〔形〕」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%96%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%AB
 http://ejje.weblio.jp/content/juvenile

※「冒険したがる男の子」という意味ではございませんとのことですよ。「子どもが夢中になるような」との…ぎゃふん。わたしたち、ナイル川のほうなどじゃぶじゃぶしながら近時「スピアフィッシング」と呼ばれるスポーツのほうなど…もっとぎゃふん。

・…キリンビール大学だし! ジュブでナイルな「フライ」のイメージです
 http://www.kirin.co.jp/entertainment/daigaku/HST/hst/no95/images/img01.jpg
 http://www.kirin.co.jp/entertainment/daigaku/HST/hst/no95/

 > 当時フライという調理法は、魚以外にはあまり用いられない方法です。野菜は煮る、肉だったらたいてい焼く。
 > 吉村作治

・印欧語根としての「ジュブ」のイメージです
 http://hidic.u-aizu.ac.jp/result.php?tableName=gokon&word=yeu-

 夏至のころ元気なウサギの赤ちゃん! フレッシュうさぎ6号(運転日注意)っ。「ピータロー兎」からの「世界新名作童話 ぴーたーうさぎのぼうけん」([3403])を参照。…あれっ、やっぱり(うさぎの)男の子が冒険しちゃってますよ。ママは連れ戻しにいかなくちゃなのです。「鉄塔 武蔵野線」については[3149]を参照。

・「鉄塔 武蔵野線」のイメージです(1997年日本)
 https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51AW1QCV2NL.jpg

・Google ストリートビュー 武蔵野線「東所沢駅北詰」「JR給水塔」付近
 https://goo.gl/maps/YDgkNtTrHCt
 https://goo.gl/maps/Wcnr8W7AsoP2
 https://goo.gl/maps/2eXcrQMo64t
 https://goo.gl/maps/C8aVcahXwr42

 柳瀬川との間で水のやりとり(取水または排水)があるのかは不明ですが、電車区では車両の洗浄に水を使うことが知られています([3271],[3384])。飲むわけでなく、洗浄後の水が有害物質を含むわけでも温水になるわけでもなく、(比ゆ的には)『川でせん濯!』というような水の使いかた(≒川から取水して、そのほとんどをもとの川に排水するというような、そして川は汚れず、下流でも同様に利用可能な、の意)に問題がないことが想像できます。

・JR東日本「幕張車両センターの排水の一部が雨水用の公共下水道に接続されていたことについて」(2009年8月31日)
 https://www.jreast.co.jp/press/2009/20090819.pdf

・東久留米市「東久留米市公共下水道プラン」(2011年5月18日)
 http://www.city.higashikurume.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/607/2011gesuidopuran.pdf

 > 本市の公共下水道事業は、昭和39年に滝山団地の土地区画整理事業※とともに始まり、分流式下水道※として、昭和39年11月に事業認可を取得し、昭和43年6月に供用を開始しました。
 > その後、東京都を事業主体とした「荒川右岸流域下水道計画」が具体化し、昭和53年より本市も流域関連公共下水道として整備を実施しています。
 > この流域下水道とは、2つ以上の市町村から出る下水を集めて、処理するものです。
 > 本市が属する荒川右岸東京流域下水道では、本市の汚水と、東村山市・東大和市・清瀬市・西東京市の大部分、武蔵野市・小金井市・小平市・武蔵村山市の一部の汚水を対象とし、東京都の清瀬水再生センター※で処理され柳瀬川に放流しています。

※昭和39年は1964年、昭和43年は1968年、昭和53年は1978年です。1969年から1973年にかけての「港南台」([3413])も参照。概ね5年ほど早いとの概観を得てみます。なお、関越道の練馬IC−川越IC間での着工は1967年、完成ならびに「東京川越道路」としての開通は1971年とのことでございます(=先述)。整備の順序として、1に下水道、2に道路、3に鉄道との早合点にございます。「六実」([3415])、「大網」([3407])、それに「空港乗入れの路線延長としては、線形上より見て、現在の京成成田駅を経由することは好ましくないが、以上の事情を考慮して、既設線の終端駅を起点とすることに決定した。建設予定地は、標高40m内外の台地と深さ15mの谷間が入りくんだ地形を示している。これに空港関連事業の高速道路・河川などの諸施設が建設されるため、これとの立体交差が出来る。従って、必然的に高架部分が多くなる。また附近一帯には軟弱層があり一部には30mの深さにおよんでいるところもある。空港敷地内は空港の性質上すべて地下構造となるため、建設費の予算は後述のように高くなつている。」([3183])も参照。

※最初から「分流式」であられるとのことで、近代的だなぁ(=それまで下水道がなかったんだなぁ)との感想を抱いてよいのだとわかります。「うすい」と書かれる雨水は、各地で柳瀬川に注ぐものとみられます。(あくまで感想には個人差がございます。)

・水資源機構 利根導水総合事業所「第1回(H28.3.22)武蔵水路モニタリング委員会議事要旨」(2016年5月13日)
 http://www.water.go.jp/kanto/tone/17iinkai/2015/20160322monitaringu1_1.pdf

 わあぃトネヨッタツあり検の成果は「新委員会等」っ。何かにつけて『第1回』をよろこぶ我々がいちばん『最終回症候群』…じゃなくて、『第1回症候群』なのかもしれませんね。(あくまで一般的なイメージです。)

・埼玉県「新河岸川ブロックの概要」ほか
 https://www.pref.saitama.lg.jp/a1007/henkou/documents/373016_1.pdf

 > 新河岸川は、不老川、九十川、びん沼川、柳瀬川、黒目川、越戸川、白子川等の支川と合流し、東京都北区志茂地先において、隅田川に合流し東京湾に注いでいる。

 「志茂です」! …志茂にも地下鉄が通って浦和美園ひいては岩槻まで云々されるのですから、当然のように三芳町まで云々されたいのだと&それが「都市高速鉄道」というものですよ。(※見解です。)

・YouTube 上下「志茂です」ございます付近
 https://youtu.be/6wJAjsgJTOk?t=5s




 > 2番線の/電車は/s…(♪発車サイン音)

 …ミキシングに対応するのって、そんなにたいへんなことなんですか&本当でしょうか。本来の自動アナウンスを打ち消してまで流すほど「発車サイン音」って重要なんでしょうか&本当でしょうか。いやいやいや、志茂での停車時分を削って先の採時駅に「定着」([3152])しようというコンタンですかっ&そっちですかっ。

[3152]
 > 時代が変わって、システムにより手厚く防護され、車いすのお客さま「ご案内」のため停車時間を延長し、といってなお、連動駅(立ち番がいるというのは、そういうことです)に限っては、お客さま「ご案内」より列車の定時運行が優先されることを示しているといえます。

・「建設概要等」(「赤羽岩淵・浦和大門間建設計画概要図(平面・縦断図)」「埼玉高速鉄道線 赤羽岩淵・浦和大門間建設計画概要図」あり)
 http://www.jrtt.go.jp/14archive/pdf/constUsr_02.pdf

 赤羽岩淵の駅部を浅くしつつも、荒川の手前でじゅうぶんな深度を稼ぐべく、あえてぐるっとまわる線形になっていることがうかがえます。

・Google ストリートビュー 「志茂」「川口」付近(推定)
 https://goo.gl/maps/qaRfHJijRSB2
 https://goo.gl/maps/QNUs3zQy7M82

・国際日本文化研究センター(日文研)「怪異・妖怪伝承データベース」より「洗濯狐」(1934年)、「狸電車」(1910年、1939年)、「証文と妖怪」(江戸時代)ほか
 http://www.nichibun.ac.jp/YoukaiCard/3000019.shtml
 http://www.nichibun.ac.jp/YoukaiCard/0550194.shtml
 http://www.nichibun.ac.jp/YoukaiDB2/ikai/report.html#e034

 > 江戸時代は庶民へも文字が浸透した時代であった。そのため、調査に出かけると数多くの江戸時代の古文書に出合うことができる。そのなかでも特に多いものが、証文の類である。
 > 証文のやり取りとそこに記された文言の履行義務は、人間界だけのものではなかった。当時の人々はそれを妖怪たちにも求めた。
 > 江戸時代とは、妖怪までもが人間の論理に組みこまれた時代でもあった。

※現代の我々だって『特別住民票!』のほうなど…ゲフンゲフン。

・春日部市「特別住民票」はイメージです
 http://www.city.kasukabe.lg.jp/shisei/pr/ouen/index.images/shinchan-living-2.jpg
 http://www.city.kasukabe.lg.jp/shisei/pr/ouen/index.html

 > 平成16年に旧春日部市の市制施行50周年を記念して特別住民登録されました。

※あくまで春日部市の側が主体的に選定したとの言い分(理屈)が成り立つと、こういうわけです。

・「間投詞」
 https://kotobank.jp/word/%E9%96%93%E6%8A%95%E8%A9%9E-49349
 http://unicorn.ike.tottori-u.ac.jp/murakami/doctor/node98.html

 > 話し手が,驚き,喜び,悲しみなどの感情を,直接表現するときに用いる単語。
 > 自然に口をついて出る言語音という性格をもつものが多いので,品詞としては周縁的位置を占めるが,各言語には,かなり固定して頻繁に用いられる間投詞が存在する。

 > 文字化した人の判断に依存している。

 > 文献[34]や文献[80]では日本音響学会連続音声データベースの書き起こしテキストを調査して報告している。また、文献[19]では、本章で使用したデータベースの小量のときの開始符合の種類を示している。
 > また、文献[66]ではNHKラジオ第一放送の電話相談番組を書き起こしている。

 おおー(略)。

・Google ストリートビュー 西武バス・にいバス(東武バスウエスト)「歩道を削っても側溝は移設せずバス停」(新座市)のイメージです
 https://goo.gl/maps/5FxU1q5Moyo

※「両岸道路を一方通行化」([3026])も参照。なお、清瀬市の調査に盛られたルート案にあって、新座市内の線形については「都市高速鉄道」にふさわしい線形になっているという認識にございます。

・Google ストリートビュー 「埼玉スポーツセンター天然温泉」(所沢市)付近(推定)
 https://goo.gl/maps/SUSDveixyk82
 http://www.esta.co.jp/mizuho/
 http://www.esta.co.jp/img/mizuho/hojoken20161216.jpg

 > みずほ温泉
 > 掘削深度 1,200メートル
 > 泉温 31.6℃
 > 知覚的試験 微弱黄色・透明・微弱金気味・無臭
 > PH値 8.7
 > 泉質 アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉

 > 新座市、富士見市にお住まいの方へ
 > 下記補助券をご利用いただけます。

 おおー(略)。台地だけあって、湾岸部とはすっかり様相の異なる温泉が湧いていると見受けられます。源泉の温度が31.6℃といって、その実、熱源はどこにあるんでしょうか(≒地下を流れながら冷めつつ、当地ではこの泉温、の意)。

・「おめかし」
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AA%A4%E1%A4%AB%A4%B7

 どこの辞書よりも「はてなキーワード」が現代的で的確な語釈をなさっているというのはさすがです。…わわっ、国語辞書の編集者(や国語の研究者)はおめかしもせず市中の書店で変な組合せの買い物をするなんて、偏見ですっ!

・Google ストリートビュー 「らびすた」「杉田劇場」(横浜市磯子区)付近
 https://goo.gl/maps/QqiphnJ6wz62
 https://goo.gl/maps/wNrt3MtAkEK2
 https://goo.gl/maps/EzhXH4Bpg8N2
 https://goo.gl/maps/EfiDxPGEo9K2
 http://www.classic.or.jp/2016/02/y-classic.html

 清瀬市の調査でいわれる「延伸による利便性向上をいかし、人口増加を目指しつつ、良好な住環境の保全を図る。」(「沿線まちづくり有り」)って、こうですね! 現に住まわれているかたの住環境は既に良好だっ。…お、おぅ。(棒読み)


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