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[3455]

【営団地下鉄】「原宿付近のナウマン象」(1971年)から「HITAC 8350」(1972年)・「光ファイバー」(1982年)を経て「金型あかくら荘」に至るルート(談)【地震計あり】

車両 線路 道路 建物 マップ 自由研究 銀座駅 東陽町 地質調査 レピーター


再び「営団地下鉄五十年史」(1991年7月)を手に取らずに読み解くはなし(談)
「東西線のARC」(1970年・1974年)を遠目に読み解く【中波帯】
表5 東西線外4線区の営業キロ


 [3454]に続いて、さらに社史でございます。

[3454]
 > このような運行のために、CTCが構築されないわけがない(⇒CTCなしでは快速運転は新しく実施できない)との理解にございます。

[3182]
 > 南砂町駅
 > 「表−2」で「2面4線」も検討したとしながら、そこについて詳細な言及がないので、読者としては思わずいろいろ憶測を広げてしまうということです。もっとも、「2面3線+通過線」をうまく言い表わす表現も定まっておらず、しかし、これ、実に「ち密」な検討に基づいて出された結論なんだろうなぁ、とオボロゲに想像されてきて、ワケもなくスバラシイ! …などと「素」でいってみます。

 > いかにも2面4線化を考慮していそうな(『要出典』!)浦安駅のほうなど眺めてみます。

[3439]
 > ぬおー「ホームタッチn線」っ。そのように呼べばよかったんですね&こんどから呼んでみようと思います。(棒読み)
 > > 和製英語でホームタッチと呼ぶ時もある。
 > わざわざ『積極的に!』使おうというほどの用語ではなかったとわかりました。

[3449]
 > 「井の頭線くらいの路線の長さでも、(システム化などによって)コスト面の問題さえおさえこめれば急行運転が実現(1971年12月)でき、急行運転なしでの運行などいまさら考えられないと感じられそうであることがわかります。」([3416])からの「井の頭線で(手厚い人員配置なく効率的に)急行運転できるのはTTCのおかげ」([3322])も参照。

[3454] ウィキペディア
 > > 東陽町・西船橋間の建設にあたり、成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律(成田財特法)による補助金のかさ上げの適用を受けている。

■表5 東西線外4線区の営業キロ

区間キロ
(箱根ケ崎−立川)12.7
(立川−三鷹)13.4
三鷹−中野9.4
(三鷹−荻窪)5.4
(荻窪−中野)4.0
中野−高田馬場3.9
高田馬場−東陽町11.9
(高田馬場−大手町)6.8
(大手町−東陽町)5.1
東陽町−西船橋15.0
西船橋−東葉勝田台16.2


※「山手線内」という意味では高田馬場と大手町も(輸送や収支の計画上の)境界になりましょう。

※荻窪まで23区内であります。いえ、西荻窪も駅の立地としては23区内ではありますが、運転上や営業上、荻窪駅と三鷹駅に挟まれてどちら側に属すかといえば、三鷹駅の側に属しますよね…たぶん。

 一体的に「東西線」とは呼ばれながらも、東陽町−西船橋間は根拠となる法令や補助金などが(「東京5号線」の中野−東陽町間とは)だいぶ異なるらしいとの感触ですよ。本当でしょうか。そういう意味では、西葛西ではなく東陽町だと、漠然と「東西線の地上区間」などと呼びつけるのはかえって不正確で、「東陽町−西船橋間」といって着目するのが最も正確であると、小町的にカワサキややこしいことまでは知らないのだけれど、とにかく「東陽町−西船橋間」(⇒地下駅である東陽町・南砂町も含む!)なんだと、そういう早合点をしておくほうが、かえって間違わないということなのかもですよ。あるいは、南砂町駅は見かけ上、地下駅に見えるけれども、実は新八柱駅や港南台駅のような扱い([3414])ですらあるのかもですよ。もっと本当でしょうか。(※あくまで左記の自在カッタツ…いえ、理屈に基づく、限られた自由度の範囲内での推察です。誰がどのような推察をしようかというのは、そこにどんな情報があって、どんな情報がないのかという状況に、かなり支配されることだとの認識にございます。)

・Google ストリートビュー ハレでも(ざーざー)アメでも(ごろごろ)アラシでも(ぴよぴよぴよ)「23区内とはにわ道どうでしょう(字余り)」ず(武蔵野市)付近(※キャプションに意味はありません)
 https://goo.gl/maps/Tc8qvNgigzP2

・東洋経済オンラインさん「西荻窪には、どうして「スタバ」がないのか?」(2016年3月9日)
 http://toyokeizai.net/articles/-/108373

 > 西荻窪駅にスタバがなぜできないのか、スターバックスコーヒージャパン株式会社に問い合わせてみた。

 ぬおー(略)。

 > 「そのような理由に関してはお客様に開示しておりません」
 > 「今の所、予定はございません」

 デスヨネ〜…。メニュー(⇒客単価!!)にかかわらず同じようなGISを使って同じような基準に照らして、きわめてシヤクシジヤウギに判断されているはずですから、答えようもないと&そっちですかっ。「既にカフェがあるから」というのが判断に加味される重みも、ほかの指標と連動して動的に変わるんじゃないですかねぇ。(棒読み)

※あくまで自由研究([3100])としては、多変量連関図について[3403]を参照。チェーンの本部で出店基準に関する議論ができるレヴェルにならないと、結局のところ、いかにして出店が判断されているのかという詳細を「わかった!」という気持ちになることはかなわないのではないかという「諦かん」のようなものをポヤンと共有いただければ、とりあえずはよろしいのではないかとの雰囲気にございます。(私見です。)

[3100]
 > 「市内(県内)の工場の立地」など、電話帳やヤフーを利用すれば、いきなりリストでぜんぶ出てきてしまうでしょうが、そこをあえてGoogleマップだけを使い、地図から工場を探し出して、自分で工場のリストを作るのです。工場でなく駅や商業施設などでも構いません。
 > そして、どんな場所に工場があるのか(工場の周りには何があるか)もまとめて、考察します。

[3330]
 > 道路地図を使って「工場の立地」を探ろう!([3100])などといいましたけれども、もっとサンプル数の多い、公衆電話や郵便ポスト、パーキングメーター(あるいは時間貸しの駐車場)などのほうがよさそうですね、と思いなおします。

[3148]
 > □ー*ンなど大手チェーンは、踏切などの利便性も機械的に考えて(=本部がGISなど使ってバババババと数値化して候補地をランキング! などしていそうです、の意)出店されていそうだと想像されますが、昔からある個人商店(が後年、大きくなった類の店)や、小規模な地場スーパーでは、(旧「大店法」→大規模小売店舗立地法が適用されないため=いえ、適用されないように小さな店を建てるということもあるかもだ、ですが)必ずしも近隣の交通の計画までは考慮せず「千客万来!」(客がどこを通って来るかなんて考えない! 現に来店した客がすべて! へい、らっしゃい!! =だから安いよ安いよ、の意)ということがあろうかと思われます。

 (他業態を含む)ライバル社に出店させないための「わりとヒマな店長!(フランチャイズでなく直営で、本部の人が店長をしていそう!)」とか、そういうのって、ありませんかねぇ。(棒読み)

[3182]
 > おおー、「(仮称)神楽坂駅ビル」とは関係ないところに「ホーム階と改札階を結ぶエレベーター」ができるんですね。そして、これまで通りの改札口を出た後に、「(仮称)神楽坂駅ビル」の出入口まで行けるエレベーターができるんですね。(あくまでこの向きで、来街者の視点で述べてみます。)いま超絶に中途半端です。
 > もっとも、本格的なもの(最大ソレ的には神楽坂駅躯体のまるごと改築など)は「牛込神楽坂駅」との間の徒歩連絡経路の整備などとあわせて、そちら側で取り組まれるのかも、しれませんね。(まったく憶測です。)

・(再掲)ウィキペディア「東西線」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E6%9D%B1%E8%A5%BF%E7%B7%9A

 > 2008年現在、国土交通省は新鉄道技術省令の解釈基準で電車線の勾配を最大で35‰と規定しているが、早稲田 - 神楽坂間には40‰の勾配が存在する。

 おお、2020年代の半ば以降のプロジェクトとして急こう配を解消しながら追い越し線を備えた駅に改築されつつ牛込神楽坂駅との間の徒歩連絡経路の整備など…期待したいですのう。(あくまで期待です。)副都心線や新宿線には「山手線内」に追い越し設備があるんですから、東西線だって、できますよね。(くどいですが、あくまで期待です。)

・Google ストリートビュー 東京5号線「神楽坂駅」付近
 https://goo.gl/maps/c8Gm8yYTRoN2
 https://goo.gl/maps/Hch9fE4jYfv

・同 「西葛西駅」のイメージです
 https://goo.gl/maps/uAdtwTaVa1m
 https://goo.gl/maps/jAhGi4e7rjL2
 https://goo.gl/maps/TExEz2fbhX12
 https://goo.gl/maps/jhTgAX6RAQx

・同 「南砂町駅付近のGL」のイメージです
 https://goo.gl/maps/F22KNWWUeBw
 https://goo.gl/maps/QUNSzpD55b52
 https://goo.gl/maps/QRJrn32pCDs
 https://goo.gl/maps/QzFMDsWrUSP2
 https://goo.gl/maps/fH1rj4yaD312
 https://goo.gl/maps/8pghFmW242D2

 徒歩ではわからなくても、道路の向こうからいきなりクルマが現れるように見えるとか、自転車の人が思わずリキむような高低差…こう、低地に「盛り土!」のほうなどされてから、『盛り土の中に駅!(どっ、どあ〜いっ!)』みたいな構造だったりしませんか? 形式的に「南砂町駅は地下にある地下駅!」だなんて、簡単にはいいきれない感じですぞ。(※あくまで印象です。)…えっ? どこから運んできた土で「盛り土!」したのかですって? …うーん。(棒読み)

・同 上越線「土合駅付近の踏切」のイメージをご覧いただきます
 https://goo.gl/maps/YbFWyuZbpxw
 https://goo.gl/maps/YTnjoJpf7h32
 https://goo.gl/maps/zw4ctNZUuzK2

・同 「深川車両基地」のイメージです(推定)
 https://goo.gl/maps/CERG1dWmAsx

・ウィキペディア「深川車両基地」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E5%9F%BA%E5%9C%B0

 > 1967年(昭和42年)9月15日 - 深川検車区発足。
 > 1968年(昭和43年)4月1日 -  深川工場発足。

※なるほど1966年4月にただちに荻窪まで乗り入れというのは、折り返して中野に入区するんだという理屈でもあったのでしょうかねぇ。なお、大手町−東陽町間の開業は1967年9月14日でございます。…大手町−東陽町間の開業は1967年9月14日でございます。えっ!! 深川検車区は1日遅いんですね。(棒読み)

・(個人のブログ)南砂町駅に関する記述です
 http://mirai-report.com/blog-entry-1358.html

 > 開業当時駅の真上には、洲崎川という運河があったため、地上で造ったトンネル筺体の下を掘削して徐々に埋めていくケーソン工法により建設され、出入口はホーム両端のみというコンパクトな設備となっていました。
 > 南砂町駅の中野方は、建設当時地上に存在したの建物などを避けるため北側に一旦カーブした後南へカーブして永代通りの下へ入る線形となっています。2面3線化後もこの線系は維持されるため、掘削エリアもそれに合わせてカーブしています。

 工事誌を参照しても、それ以上のことは書いていないということなのでしょうか。永代通りや越中島支線との関係など、もっと道路側や都市側の資料(議事録も含む)も参照しないとわからないようなこともあるのではないでしょうか。

 > 昨年夏以降はホーム上にも数か所仮囲いが設置され、何らかの作業が行われています。

 うーん。東京地下駅(総武地下ホーム)が浮き上がらないようにするアレとか、思い出しますよねぇ。(※あくまで素朴な感想です。)


★再び「営団地下鉄五十年史」(1991年7月)を手に取らずに読み解くはなし(談)


 東西線のCTCに関するタイムラインを確かめるべく、社史を参照してみようと、こういうわけです。

・「帝都高速度交通営団『営団地下鉄五十年史』(1991.07)」(渋沢社史データベース)
 https://shashi.shibusawa.or.jp/details_nenpyo.php?sid=12040&query=&class=&d=all&page=64

 > 昭和44年(1969) 4月28日 原木中山に地震計を設置

 > 昭和45年(1970) 10月7日 列車自動運転装置(ATO)北千住・中目黒間使用開始

 > 昭和46年(1971) 3月16日 電子計算機導入基本計画及び機種決定
 > 3月20日 千代田線6000系車両運転開始//世界初の回生ブレーキ付サイリスタチョッパ車
 > 3月24日 騒音・振動対策研究会設置
 > 4月10日 千代田線原宿付近でナウマン象の骨発掘
 > 7月1日 営団初の駅冷房開始//日本橋駅(銀座線、東西線)、銀座駅(銀座線)
 > 7月1日 銀座線上野・稲荷町間でトンネル冷房実験開始
 > 7月1日 環境庁発足

 原宿付近のナウマン象! レッツぼえぼえ! 踊りながら歌える飲食店とかにありそうですよね。(違)

 > 昭和47年(1972) 12月15日 本社第二別館完成(電算ビル)//HITAC-8350搬入、同テスト開始

 > 昭和48年(1973) 4月1日 電子計算機業務開始 当初処理業務は給与計算、貯蔵品管理および運輸収入管理の3業務
 >  6月1日 旅客案内掲示モデル駅(大手町駅)の工事完成

 > 昭和49年(1974) 4月9日 自動進路設定装置(ARC)導入//東西線葛西駅、原木中山駅で追越列車の車上情報により進路を設定
 >  4月9日 列車集中制御装置(CTC)導入//東西線葛西駅、原木中山駅の連動装置を大手町指令所で制御

 なんと、1969年の時点では東京5号線(東西線)にCTCはなかった(あるいは構築中であった)とわかります。いえ、1974年の「ARC」を目指して、5年かけて実地で開発・試行されていたということでしょうか、その意味では東海道新幹線より先進的かもしれず、東西線での開発の成果が山陽新幹線の博多開業にもフィードバックされていったかのような、単純に最新技術が新幹線から在来線に「おりて」くるという単線型ではないようすが浮かび上がってきそうです。本当でしょうか。

 > 昭和50年(1975) 6月9日 東西線快速列車浦安駅停車実施(休日及び平日昼間)
 >  7月22日 有楽町線の案内、日本サインデザイン協会SDA賞金賞受賞

 > 昭和51年(1976) 2月28日 券売機の群管理方式を試行導入//日比谷線上野駅
 >  9月22日 有楽町線に運行管理集中システム(PTC)導入//桜田門指令所から銀座一丁目、桜田門、池袋の各連動機を電算機を用い集中制御する

 > 昭和53年(1978) 8月1日 地震警報装置を設置//原木中山・綾瀬・代々木上原の3か所に地震検知装置を設置、震度に応じ運輸指令所に表示

 地震計についても風速計と似ていて、「震度に応じ運輸指令所に表示」とのこと、すなわち、指令所で震度の数字などが見えるのでなく、地震計が一定以上のソレになったら(CTCの回線越しに)指令所でランプがついてブザーが鳴る、そして地震計の設置場所に出向いて「リセット」的な操作をするまで、運転再開ができないというようなソレを想像してみます。(あくまで想像です。)

 > 昭和54年(1979) 7月1日 電子計算機HITAC-8350をHITAC-M150に機種変更

 > 昭和55年(1980) 3月25日 日比谷線ATC地上装置改良工事完成//48年度から7か年計画で実施

 > 昭和56年(1981) 4月5日 日本短波放送で初のパソコン講座全国放送 パソコンブーム始まる

 > 昭和57年(1982) 12月9日 半蔵門駅転てつ器動作監視に営団初の光ファイバーケーブル採用

 わあぃ光ファイバー! しょくん、きょうからはメトロひかり、メトロひかりと、ぜひ呼んでくれたまへ。(違)

※しょくん、きょうからはメトロひかり、メトロひかりと、ぜひ呼んでくれたまへ。:本日、このようなお知らせをできることはまことにうれしい限りであり(長いので略)きのうまでのわが社とは違った、21世紀にふさわしい、新しい形の(長いので略)トンネルを照らすひとすじの、まさに「メトロひかり」と呼ぶにふさわしい、わが社としては初となる独自(長いので略)これは大きな1歩なのであります。(※一般的な想像です。)

※どこの鉄道事業者でも時期の前後はありこそすれ…東武電設工業さん([3270])も参照ですよっ。

 > 昭和58年(1983) 7月22日 営団サインシステムのマニュアルが日本デザイン協会のSDA大賞・部門賞を受賞

 > 平成元年(1989) 7月1日 一部駅において列車出発時の整理ブザー及び車掌の手笛廃止(銀座駅、霞ヶ関駅、茅場町駅、永田町駅)

・(参考)YouTube 町屋駅(※映像はありません)
 https://youtu.be/iLyIZHvLYTI?t=33m19s




 1978年の時点での動作はわかりませんが、現在は地震計(もしくは高度利用者向けのアレ)すなわち自動で発報…されつつも、とりあえずは(ATCの)信号が赤になりながら(そのためレピーターが消えたとみられ車掌がドアを閉めず、その後)特殊信号発光機のブザーが鳴るだけのようで、地震かどうかがわかるまでにちょっと時間が(※音声の33:44から34:06まで22秒ほど)かかっているようすがうかがえます。

※音声の33:36の時点でレピーターが消えたとすると、特殊信号発光機の動作まで8秒ほどかかっていることになるのですけれど、本当でしょうか。▼停止信号は自動だけれども発報は指令所で人が行なっているのではないかとか、▼発報には確度の高い(観測地点数の多い)速報が配信されるまで待っているのではないかとか、▼特殊信号発光機の誤動作を防ぐための検出時間が(地震に対しては)長すぎるとか、そういうことはないでしょうか。(あくまで音声だけからの推測です。)そして、「地震発生」との「業務連絡」は指令所からの一斉のソレでしょうか、それとも町屋駅の駅員がブザーを聞いてから駆けつけてモニターを見たりしているのでしょうか。停止信号からは30秒を要していることになります。うーん。

・「検出最小ON時間」「接点入力を検出できる最小保持時間」
 http://www.fa.omron.co.jp/guide/glossary/meaning/2982.html
 http://kb.yokogawa.com/jp/faq/indicating_controller/utadvanced/w0002121.html

 いえ、まあ、その、そこまで現場的なことには深く言及しないという立場でいこうかと思います。(恐縮です。)

・「ナウマンゾウ」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%A6
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%83%B3

 > ドイツのお雇い外国人ハインリッヒ・エドムント・ナウマン
 > 日本の化石長鼻類研究の草分けであるナウマンにちなんで Elephas namadicus naumannni と命名した。これにより和名はナウマンゾウと呼ばれることになった。

 > 地質調査所(現:独立行政法人産業技術総合研究所地質調査総合センター)の設立に関わり、調査責任者として日本列島の地質調査に従事。
 > 当時存在した地形図には等高線が記されておらず、海岸線の輪郭が記される伊能図を基に、地形図の作成と並行して地質調査をするという膨大な作業を成し遂げた。
 > ナウマンは貝塚を2、3発見し、ハインリヒ・フォン・シーボルトの貝塚研究を助けた。

 「大森赤十字病院入口(Omorisekijyujibyoin)交差点」については[3428]を参照。工学的な目的から地質調査に取り組みさえすれば、誰でも見つけうるのが大型動物の化石であり、ナウマン氏を「化石長鼻類研究の草分け」とまで評するのは、だいぶ畑違い感がありませんかねぇ。

[3384]
 > > 自ら注文してベトナムから象を輸入し、長崎から江戸まで陸路で運ばせた。
 > > 中国から宋元画を取り寄せようとしたが、これらは既に中国でも入手困難だったため叶わなかった。
 > …わあぃ送料無料っ(違)。新品がなければヤ×オクで…(もっと違)。ええぃ、絵師はまだかっ!(さらに違)

※ウィキペディア『そうだ、猫を書こう』については[3454]を参照。

・(参考)横浜国道事務所の見解です
 http://www.ktr.mlit.go.jp/yokohama/tokaido/02_tokaido/04_qa/index4/answer5.htm

・(参考)テレビ朝日の見解です
 http://www.tv-asahi.co.jp/m-show/dailysegments/yoshizumi/20170123/9946

・コンピュータ博物館(情報処理学会)ならびに日立評論より「HITAC 8350」のイメージをご覧いただきます
 http://museum.ipsj.or.jp/computer/main/0026.html
 http://www.hitachihyoron.com/jp/pdf/1974/03/1974_03_08.pdf

・大学で「8350」を触ったけれどもわからなかったというひとの体験談です
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20140514/556763/

 > 筆者が在籍していた大学には8350が設置されていたし、授業で最初に習ったプログラミング言語がPascalであったことも間違いない。だが、8350を使ってPascalプログラムを動かしたかどうかがよく分からない。Pascalの授業とは別に、8350を使ってFORTRANプログラムを処理したのかもしれない。

 > それでもパンチカードにプログラムを一行ずつ打ち込み、カードリーダーから読み込ませてコンパイルし、動かしたことは覚えている。いや、動かなかった記憶が鮮明にある。一文字でも打ち間違いがあるとエラーが出た。間違いを見つけて新しいカードに正しいプログラムを打ち直し、もう一度すべてのカードを揃えてからリーダーにかける。こうした面倒な作業を、当たり前と思ってこなしていた。

 > 一からプログラムを書いた訳ではなく、研究室の先輩が残したプログラムを手直ししたり足りない機能を追加したりした程度であった。

 > コンピュータ技術者になりたいと思ってその大学に入ったのだから、自分でコンピュータを持つべきだと考え、休みの日に某ファミリーレストランで働き、貯めた金でMZ-80Bを買った。
 > 筆者の場合、BASICで簡単なプログラムを書くくらいであった。20万円以上したMZ-80Bを使いこなしたとは、とても言えない。

・ウィキペディア「MZ-80B」付近(1981年)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/MZ-80#MZ-80B

・同「ファミリーレストラン」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3

※「すかいらーく1号店」については[3436]を参照。地場の店など除けば、片手で数えるほどしかチェーン店がなかった時の「某ファミリーレストラン」ではないでしょうかねぇ。(一般的な推定です。)

・引き続きコンピュータ博物館「HITAC M-150」のイメージをご覧いただきます
 http://museum.ipsj.or.jp/computer/main/0039.html

 > HITAC Mシリーズの開発は1971年秋より始まり,第1弾として1974年11月にM-180が発表された.これに続いて1975年5月にM-170,11月にM-160II,1977年2月にはM-150が発表された.
 > M-150は下位の中型機で,最新技術の採用により,コンパクト化と高性能化を実現させた.

 なるほど、実務者としても使いにくかったということでしょうか、1972年12月に導入した8350に代わって、早くも1979年にはM-150にリプレースされたということです。M-180をお待ちになって導入されたらよかったのに…などと、後の時代の者としてはのうのうと言ってみたくなるかもですよ。…いやいやいや、『素』でM-150で間にあうようなデータ量だったんですよ、M-180に飛びつけるわけ、ないじゃないですかぁ、や〜だなぁ。(※あくまで機種名からの外形的な決めつけです。)

・メトロひかり!「レッツお野菜」のイメージです(2016年2月26日)
 http://www.tokyometro.jp/news/2016/article_pdf/metroNews20160226_g11.pdf

・レッツぼえぼえ! …付近(推定)
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%E3%A5%A4%A5%A2%A5%F3%A4%CB%A5%DC%A5%A8%A5%DC%A5%A8

・我々はさっそく(中略)「ナウマンゾウ付近のカラオケ(※温泉あり)」は実在した! 日本金型工業健康保険組合の見解です
 http://www.kanagata-kenpo.or.jp/member/07_hoken/702_03c.html

 > 金型あかくら荘
 > ※会議室、宴会場、多目的室(貸切)、カラオケは別途利用料金がかかります。
 > 硫酸塩、炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)

 > 4万年前にいたナウマンゾウの化石や当時の野尻湖人の作った道具などを展示。
 > 展示室では迫力のあるナウマンゾウのなき声が聞けるようになっています。

 おおー!(略)有給休暇の取得がはかどるぞう! これにはさすがのナウマン氏もびっくりです!(棒読み)

・楽天トラベル「金型あかくら荘」のイメージです
 http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/29102/gallery.html

 > 明るく広々としたダイニング
 > 落ち着いたロビー
 > 子供料理

 うーん。蛍光灯らしき埋め込みの照明とシャンデリアが混在した上、近年「節電」などと称して演色性能の劣るLED電球のほうなど使われますと、せっかくのお料理がひどい色に見えるんですよ@そっちですかっ。(※恐縮ではございますが素朴な印象にございます。)

・中解像度「子供料理」のイメージです付近
 http://www.kanagata-kenpo.or.jp/news2/news.asp?articleid=12985&page=2

 金型かわじ荘と金型はこね荘では、夕食でも「ランチ」と呼ばれるらしいとわかります。…えーっ。おっしゃりたいのは「お子さまプレート(1皿に盛ったよ☆こぼしにくいよ☆お皿の形や色が楽しいよ@さあさあ食事中は食事に集中するのですよ)」ということですよねぇ。(あくまで推定です。)

・時間の関係で京王プラザホテル「お子様ワンプレート【要予約】」(3,600円)ならびにディズニーアンバサダーホテル「“ディズニー・イースター”お子様プレート」(2,680円)のイメージをご覧いただきます
 http://www.keioplaza.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/02/de78c4e22fa4e5f5d8fa6a4d48003db7-1000x500.jpg
 http://www.disneyhotels.jp/images/adventure/menu/3196_image_1.jpg

・ツイッター 「かわじ」のイメージです
 https://twitter.com/bansaiA3A4/status/849144425401929728

 高規格ですのう&そっちですかっ。(恐縮です。)

※青島文化教材社「部品点数1000点を超える****」からの「大量の金型」については[3454]を参照。


★「東西線のARC」(1970年・1974年)を遠目に読み解く【中波帯】


・「営団東西線の自動進路設定装置(ARC)」電気車の科学(1970年)
 http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/201602020595896159

 > 旅客輸送業務の近代化と列車運行の円滑化をはかるため,帝都高速度交通営団では,ARC装置を設置。同装置は,快速列車追い越し駅で接近列車の種別を自動的に識別し,必要な情報を連動装置に送出し,進路の設定を全自動的に行なうものである。この装置では,列車種別が中波帯の電磁波を媒体にして地上側で自動的に検出されるもので,

※なにぶん1970年ですので、こう、原稿用紙のマス目に1文字ずつ手書きされたソレが印刷所で活字になってですね(中略)いまの我々からすると、まるで「初めて作文に取り組む小学生!」のようであるとの、句読点がアレだとか段落がソレだとかいうナニがキミぃ(略)いくら技術的な文章とはいえ、あまりにも文章にしなやかさがないのですよ。(※現代っ子としての無邪気な感想ですので、あしからず。)

 1972年の岡山開業より後でなく、東西線のほうが先であるとの早合点に至ります。しかし、営団としては「設置」であり、「開発」は公団かなぁとの感触にございます。本当でしょうか。

 とはいえ、快速運転にはCTCが必須であるはずだという早合点からは、こう、モノ(ブツ)としてのCTC(装置および回線)は西船橋開業(≒追い越し設備を有する地上線の完成)と同時に使用開始されつつも、組織上ならびに運転取扱い上の「CTC指令」は発足させなかった(⇒ARCの導入時に再び改正することになって2度手間となる)というのが1969年から1974年までの5年間かなぁ、との推察にございます。(あくまで推察です。社史って、「しなかったこと」は書かれないので、後年の人にはわからなくなってしまうんです。)

 1972年7月からの総武快速線・外房線・内房線と、成田線を含めての快速・特急の運転に際しても、明示的にARCとは呼ばれずとも何かそういう工夫が国鉄側にも導入されていないかなぁ、といって、市川駅(⇒1989年「ニッセイわかば号」[3432])や姉ケ崎駅(⇒「既設のシステムとの連携をはかった総武快速TID装置(SN95)」[3196],[3383])、それに四街道駅([3352])のほうなど遠目に眺めてみようかと、こういうわけです。

[3432]
 > 通過待ちを行なう駅(の前後)では、車上と地上の間で確実に列番の授受ができなければならず、「中央特快」などの運行を目指した中央線にあっては、列番表示器が幕式ではいけないとの必然性があろうかと想像するところにございます。

 なるほど列番までは送信できない陣容であれば、仮には『種別幕!』と連動させて「快速かいそくぅ!(快速が通るよ☆さあさあ開通かいつうぅ!)」というような『中波帯の電磁波!』を駅のARCと呼ばれる何らかの装置に向かって発しながらですね(略)…なるほどなるほど。

・(個人のブログ)営団5000系「地下鉄快速」幕のイメージです(1988年)
 http://3.bp.blogspot.com/-eHrx-gytteQ/UWDXT9S27wI/AAAAAAABFMY/JmTHUqf_cm4/s1600/tozai5000_03_88d.jpg
 http://himitsu86.blogspot.jp/2012/02/5000-1.html

 > 東西線独特のサービスである快速列車は、助士側にある専用の種別表示器で「地下鉄快速」の幕を出していた。

 この「専用の種別表示器」が、飾り(ただの案内用のソレ)でなく、ARCの実現に直結する技術のカタマリだったはずだと…決めつけたくなってまいりました。(メッソウでした。)

・「地下鉄快速」幕の方向幕への統合(1991年7月29日)
 http://4.bp.blogspot.com/_9EjWwgHTahU/S_azcJNT9KI/AAAAAAAAbUY/tRMXY74fcMA/s1600/tozai5000_52_910729n.jpg
 http://himitsu86.blogspot.jp/2012/02/5000-4.html

 1988年の05系の投入から1991年の「10両化」までに、「専用の種別表示器」が廃止されていったようすがうかがえます。「詳しい自動放送」や「24ドットタイプ!」のLED式の表示器など、東葉高速線にあわせて(=実際の開業ではなく、当初の開業予定である1993年4月にあわせて[3321])導入されそうな気配が出てまいります。「浦安停車の」([3176])という(駅の)自動放送は、1993年4月ごろのものかなぁとの感触にございます。本当でしょうか。

・このサイト「西船橋駅」(1999年5月)
 http://atos.neorail.jp/photos/led/led_199905_nishifunabashi_eidan_1.jpg

http://atos.neorail.jp/photos/led/led_199905_nishifunabashi_eidan_1.jpg

 http://atos.neorail.jp/photos/led/led_199905_nishifunabashi_eidan_2.jpg

http://atos.neorail.jp/photos/led/led_199905_nishifunabashi_eidan_2.jpg


 1996年に開業した割には、(切り文字の書体も含め)デザインが古いんですよね。1993年4月のものだといえば、こういうデザインかなぁ、との印象が…本当でしょうかっ。(まったくの想像ですので、あしからず。それでも、まあ、このデザインですよ。1996年とは思いがたいなぁ、の意。1996年なら、仮には「りんかい線」や南北線みたいなデザインにしますよね。)

・南北線「1991年11月と思われるデザイン」のイメージです(2005年)
 http://travelstation.tokyo/station/kanto/tokyometro/namboku/pict/shimo01_20050225.jpg

・ウィキペディア「通過標識灯」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E9%81%8E%E6%A8%99%E8%AD%98%E7%81%AF

 > 技術の進歩で車両の管理が大幅に向上した現在では、シンボルとして形骸化したものになっているとも言え

 うそーん!! 仮には通過標識灯のオン・オフと連動させてARCを実現しようかというような設計を誰もが1度は考えそうだと決めつけてみます。1号線(浅草線とその周辺)では、そういう意味で(信号通信と電気的に直結する形で)使っていたんではないんでしょうかねぇ。(あくまで推定です。)それでも東西線では電球は増やさないぞと…千代田線以降では私鉄にあわせたということです。直通先でも優等運転を行うためでしょうかねぇ。

 > 東京メトロ半蔵門線を介しての東急田園都市線への直通運転に備え、30000系は当初通過標識灯を装備していたが、直通開始の約1年前に東急側が点灯を廃止したため、2002年(平成14年)以降の増備車では装備されなくなった。

 後述の1991年の「新CS-ATC」を根拠に、1991年には既に廃止可能になっていたのかもですよ。(まったくの推測です。)

・(Internet Archive)NHK「東急田園都市線で信号トラブル 本数半分にして運行」(2016年8月16日 17時18分)
 https://web-beta.archive.org/web/20160816123628/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160816/k10010638041000.html

 > 16日午前8時前、東京・世田谷区にある東急田園都市線桜新町駅の構内で、上り線の信号が切り替わらなくなるトラブルが発生しました。
 > 東急電鉄によりますと、トラブルが起きた信号は自動では切り替わらないため手動で信号を切り替えることにして、トラブルから2時間半余りたった午前10時半に運転を再開しました。
 > 田園都市線は今も手動で信号の切り替えを行っているため、およそ4分に1本だった帰宅ラッシュの時間帯の運行本数を8分に1本と半分ほどに減らしています。また、各駅停車のみの運行となっています。

・ツイッター
 https://twitter.com/bansaiA3A4/status/765695854183231489
 https://twitter.com/DT_Semi_Exp/status/843209816289898496

 > 昨日の桜新町の代用手信号。CS-ATC線区なのに信号機が点いている。

 > 桜新町など退避駅は通過待ち実施時に限って信号開通後は自動でベルが鳴ると見て間違いなさそう。

 ほぉお!(略)なお、渋谷−二子玉川園間(「新玉川線」)の開業は1977年4月7日だということです。ここまでの話題からすると、5年ほど新しいということになりましょうか。しかし、まだ1979年(昭和54年)からの「BIT 科学 54」…いえ、「パーソナルコンピューターと呼ばれるパソコンっ!」の時代([3438])は迎えていないので、設備がアレ(⇒カチカチ[3170])だと想像されました。(あくまで想像です。)東西線でいえば、葛西と原木中山で『ホームタッチ!』できなくなるというような事態が桜新町で起き、それを無視して『ホームタッチ!』するとあらば手信号だと、こういうわけです。

※JRだと容赦なく全列車を通過させながら運転再開するのではないかなぁ。新橋駅の地下ホームで煙が充満したときとか、そういう扱いでしたよね。総武快速が市川に停車できなくなったら、きっと通過するんですよ。(あくまで類推です。)

・東急電鉄のイメージです
 http://www.tokyu.co.jp/file/050222.pdf#page=20

 あ、いえ、その、最後のページの図が、東急電鉄殿として標準の、誰もが頭に入れている(…と期待される?)『線形や方角、それに主な道路や河川との交差などもわかる地図!』ということなのかなぁとの印象でございました。(恐縮です。)

・ウィキペディア「東急田園都市線」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%80%A5%E7%94%B0%E5%9C%92%E9%83%BD%E5%B8%82%E7%B7%9A

 > 耐衝撃性の高さを売りにしているパナソニックのノートパソコン「Let'snote」の耐圧性テストが首都圏の鉄道各線車内で行われた際、田園都市線で試験最大の100kgを記録したことから、この値が耐荷重性能として決定されたという。

 えーっ…。なお、1977年の開業後、1991年3月に「新CS-ATC」が導入されたほか、信号関係に大きな変更はなかったらしいと(あくまでウィキペディアでは)読まれます。本当でしょうか。

 > 2011年10月から渋谷 - 三軒茶屋間での携帯電話が利用可能になり、次いで12月には渋谷 - 二子玉川間のトンネル内で携帯電話が利用可能になった。

 (鉄道事業者が使う)WiMAXもオッケーでぇす的な気配が漂い…本当でしょうか。1991年から30年となる2021年に向けてはCBTCですとか、そういう「予定されたタイムライン」は当然、あるんですよね。(まったくの憶測です。)

 西武有楽町線などとともに、信号などの設備は旧営団仕様で管理は私鉄という気配があり、そうしたところに遠因があって、予防的な対応が不十分であったのではないかと疑われたりしないでしょうか。(あくまで外形的な推察です。)

※加算運賃については[3428]も参照。

※「カチカチ」に対する「ピコピコ」については1985年の北九州モノレール([3019])も参照。わたしたち「自動 PUSH 押して下さい」と書かれた自動扉にさっそうとぶつかりながら地下鉄博物館に通い詰めさえすれば車両限界とATCは一通り、次はCTCです!(違)

・Google ストリートビュー 「地下鉄博物館」付近
 https://goo.gl/maps/GNLJVKo1AjR2
 https://goo.gl/maps/uYbvwEnJSvB2

・同 戸田公園のイメージです
 https://goo.gl/maps/RG478PjVkFC2
 https://goo.gl/maps/fF4vCgxZE172
 https://goo.gl/maps/vbtVbLRkEo92
 https://goo.gl/maps/F4bkewV7S3N2
 https://goo.gl/maps/BA1hDeMnaPp

 わあぃターャジス。レッツばんじゅう。

・「天然戸田温泉」に関する(公財)中央温泉研究所の見解です
 http://saikanoyu.com/disclaimer.htm
 http://www.onken.or.jp/analysist.html

 > 温泉の分析から10年経っていませんか?
 > 温泉法の改正(平成19年10月20日施行)により、温泉成分の定期的な分析(10年ごと)が義務付けられました。
 > 温泉法の改正(平成20年10月1日施行)により、可燃性天然ガス(メタン)濃度の確認申請(基準値以下)または温泉の採取許可申請(基準値を超える場合)が必要になりました。

 > 温泉の採取等に伴い発生する可燃性天然ガスによる災害を防止するため、改正「温泉法」が平成20年10月1日から施行されました。
 > 改正「温泉法」により、全ての源泉について手続きを行うことが必要となりました。この手続きは、源泉台帳に記載されている全ての源泉に必要で、個人利用源泉や現在利用していない源泉も対象となります。

 > 表2 療養泉の定義

 ほぉお(略)「療養泉」って、「いますぐちゃぷん!(ほわほわ〜!)」で「濃厚!(ただし二酸化炭素または鉄イオンでもよい!)」でありさえすれば…ゲフンゲフン。さしたる希少性や積極的な効能など特には有していないとの印象が生じてまいりますですぞ!(※個人の感想です!)

・Google ストリートビュー シトロエン美女木さん並び「プジョー美女木」(※積雪あり)付近(※本文とは無関係です)
 https://goo.gl/maps/ME68qgfGJ7w

 プジョー美女木っ! …「千住ミルディス」([3274])くらいにツボかもです。いやいやいや、地図にも電話帳にもカタカナで書いてあるんですもの。…プジョー美女木っ! ビジョーぷじょ木じゃないよ☆ダイジョーブだルーク、まだビショップはここにあるっ。…すー…はー…。(あくまでイメージは映画と呼ばれるスターウォーズであり、実在するチェスならびに駒形どぜうとは無関係です。)

・戸田市教育委員会の見解です
 http://www.toda-c.ed.jp/site/bijyogi-e/bijyogi-e-yurai.html

 > いずれにせよ、(略)地名に誇りと自信を持ち、この伝承を大切に伝えてきました。地名の由来を探っていくと、そこに暮らす人々の思いや願いを感ぜずにはいられません。私たちは、こうした地域の人々の思いや願いを大切にし、次代を担う子どもたちの教育にあたりたいと存じます。
 > なお、この項をまとめるにあたり、**市立郷土博物館の御協力をいただきました。付して御礼申し上げます。

 うーん。「ビジョ=ぬかるみ」説もあるらしいということや、挙げられている「イトオホツカナキ説ナレト」についての現代語訳は載せなくていいんでしょうか&むしろ載せたらおとがめでもあるんでしょうか。「いずれにせよ」(⇒「そんなことはどうでもいい!」)との文章は、かなりランボウではないかなぁ。(※個人の見解です。)

[3287]
 > わあぃ尿中カテコルアミン! ***尿中カテコルアミン***。…失礼しました。手法の妥当性の検証をほとんど外部化されつつ、しかし、現実的にはRRIしか採用しようがないといって、(RRIを採用することの)妥当性の検証の部分が本稿の中でさほど重要でない(仮に省略されても運転に関する論文として成り立つ)と読み解かれます。
 > うーん。「**らは有用と評しているが**らはそうでないとしている」的な、一種「ブラックボックス」としての検討だけでは、かなり不安になってきます。しかし、あくまで本稿では「RRI」しか採用しようがない、としているため、すべてはリセットされるんです。わかりますわかります! たぶん。

 同じようなハコビですよね。引用しておいて「どうでもいい!」(本旨に貢献していない)だなんて、たぶんとんでもない。(※個人の見解です。)

・総務省の見解です
 http://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/freq/search/myuse/summary/

 > 中波の波長は、100〜1000mで、約100kmの高度に形成される電離層のE層に反射して伝わることができます。
 > 電波の伝わり方が安定していて遠距離まで届くことから、主にAMラジオ放送用として利用されています。送信機や送信アンテナは大規模なものが必要ですが、受信機は簡単なもので済む利点があります。

 東西線のARCとしては、まあ、その、空間波ではないような気配といいましょうか。詳細は(抄録だけでは)わかりかねましたと申し添えます&草々。ラジオ送信所みたいな大きなアンテナが線路の上を走るわけにはいきませんですからね。…じゃなくてですね(大巾に略)ある周波数帯で、変調して搬送波に乗せるからといって「中波帯の電磁波を媒体にして」と書くのはおかしいのではないかなぁ。(あくまで推定です。)

 ところで、この「電気車の科学」は1994年で休刊となっているとのこと。

[3355]
 > 「列車運転速度表」については、ある程度の時代までは車両ごとに律儀に改訂され続け、その後は「だいたいこんなもの」的な『標準値!』のようなものが(実際の運転ではなく、計画段階で用いるために)できていったとみられ、その結果、表定速度についても「だいたいこんなもの」といって一定のレンジに収まるようになっていった(=表定速度をそのようにしようとしたのではないが、「速度表」がそうなれば、表定速度もそうなるという「従」のソレとして、の意)ともうかがえてきそうです。本当でしょうか。

 そういう時代を迎えますと、もはや個々の車両の性能はぎりぎりのところを追求されるのではなくて、「これくらいでじゅうぶんだ」という経済性(信頼性を含む)のほうが前面に出てくるのかなぁとの時代を感じます。(※素朴な印象です。)…だからこそ「電気車の科学」が休刊されるんですね、わかります。

・大成建設「(仮称)大手町の森」のイメージです(※既に完成しています)
 http://www.taisei.co.jp/MungoBlobs/585/900/2009113001.pdf
 https://goo.gl/maps/TJtksfsZrCx
 https://goo.gl/maps/H9vW1YvQcuz

・いわゆる「レッツお野菜」のイメージです
 http://www.taisei.co.jp/ss/agriculture/menu02/1275870571371.html


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