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「情報と鉄道」「ユニバーサルデザインと鉄道」「社会と鉄道」がテーマのフォーラムです。(16歳以上対象) 【このフォーラムについて】



by tht

[3507]

【国際観光ホテル】市原市内「登録ホテル(8件)」「登録旅館(0件)」を遠目に眺める(談)【おもてなし】

車両 線路 発想 研究 道路 建物 バス ゲーム 数学 低解像度


「ピザとJリーグ」(1992〜1994年)から「ちば28号」(2006年)まで(談)
【あじさい茶屋】市原市「観光客入込数」を「スポレク」で読み解く(仮)【手ぶらでバーベキュー】
いま問う「安心感」のココロ(仮)
いま問う「ジャストインアップデイツ」のココロ(談)
【黒湯温泉】あえて『「更級日記」旅立ちのまち』で「土佐日記」を云々してみる(談)【遊戯球(11mm)あり】
「勝間ラジコン飛行場」ほかを遠目に愛でる(談)


 [3508]の続きです。


★「ピザとJリーグ」(1992〜1994年)から「ちば28号」(2006年)まで(談)


・(再掲)「長野県全体における対応の基本方針について」
 http://www.ktr.mlit.go.jp/nagano/office/mak/look/2_iraira_kasyo/01taiouhousin.pdf

 > 長野市には、善光寺、戸隠神社といった観光施設があり、年間約1,000万人の観光客が訪れています。

・ウィキペディア「ジェフユナイテッド市原・千葉の年度別成績一覧」より「年度別入場者数」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E5%B8%82%E5%8E%9F%E3%83%BB%E5%8D%83%E8%91%89%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%88%A5%E6%88%90%E7%B8%BE%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E5.B9.B4.E5.BA.A6.E5.88.A5.E5.85.A5.E5.A0.B4.E8.80.85.E6.95.B0

 > 合計入場者数
 > 1994年 489,772

 わあぃJリーグ([3345])。ピザなんてどうだい([3479])。…「善光寺、戸隠神社といった観光施設」にならって書けば「年間約50万人が訪れ(た年がある)」といって、その実、うーん。養老渓谷もあるんですよ@お忘れなく。

[3479]
 > 1992年にピザ! 1992年は平成4年です! ピザをとってJリーグっ。わあぃ1992年にピザ! …ほとんどのひとは1992年ごろに初めて(きちんとした)「おいしいピザ」を食したのではないかなぁ。(※個人の見解です。)▼牛肉とオレンジについては[3165]、▼ファミリーレストランについては[3455]、それに▼「いためし」については[3162]のほうなど参照。

・千葉支社の見解です(2017年7月10日)
 http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1707_team6keiyotrain.pdf

 > JR京葉線沿線に本拠地を持ち活動するスポーツチーム(略)スポーツによる京葉線の沿線地域活性化を推進しています。

 うーん。京葉線のトレインチャンネルが埋まらなかったんじゃないかと…ゲフンゲフン。(たいへん失礼いたしました。千葉で動画のコンテンツを発注するための体制の構築のほうに主眼があるのではないでしょうか&本当でしょうか。これが先にできないと、千葉支社管内の駅でのデジタルサイネージの運用もおぼつかないのだと、たぶんこういうわけです。)

[3354]
 > 「酒名の幻」が見えてきたぞう。***「(館酒名)酒名の幻」***。そして、わあぃ「たえ揃りらず」っ! …「たえ揃りらず」ッ!! 地場どぉー!! ぱーっざつぇん!!([3302]

・千葉県酒造組合より梅一輪酒造(山武市)の見解です
 http://www.chiba-sake.jp/kujukuri/ume/

 > このたび、梅一輪酒造では、JA市原市青年部の皆様と共同で、市原産米100パーセント使用のお酒を企画いたしました。

 > 皆様が丹精込めて栽培したコシヒカリを使用
 > ラベルデザインは、小湊鉄道のディーゼル車が走る市原の田園風景の中で、収穫を喜ぶJA市原市青年部の皆様を描き

 > 弊社では、この商品を市原市民の皆様が『故郷のお酒』と感じていただけるように育んでいこうとおもっております。
 > なお、『市原のしずく』は市原市内の酒販店様・飲食店様限定の販売となっております。

※育んでいく:売りこみをかけ浸透を図る。

※「千葉の地酒」については[3348]、「東北などの米どころの蔵元にあって、どうしてわざわざ北海道産のコメを使わねばならないのか」については[3436]、「醸造制御盤」については[3342]、それに日立ソリューションズ「お酒の注ぎ方・注がれ方」については[3350]を参照。

・(個人のブログ)ラベルのイメージです
 http://nomumogu-eating.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b86/nomumogu-eating/20130101_1_1.JPG

※Google画像検索でまともな画像が出てこないようでは、先が長いかなぁ。「メーカー提供写真」「PR素材!」みたいな、完ぺき感のある美麗で高解像度な画像に期待してたんですけど、うーん。

 千葉県産コシヒカリっ。千葉県産コシヒカリ…うーん。作付のための品種として「これでいいや」の壁が高いとでもいいましょうか、クロウなく「これでいいや」な品種で済んでしまうというゼイタクな悩みかもですよ。本当でしょうか。市原の地や養老川の水質(月崎などの地質に由来する極めて微小な無機物のソレ…って、あるんでしょうか、そんなの…)に特化して、格段に「うまい!」とか「収量アップ!」とかいう品種の開発って、なされないんでしょうか&きわめてメッソウではございました。

[3436]
 > 品種改良を含めたバイオ系の研究では、その成否がはっきりわかる「答えあわせ!」ができる(≒生物や物質そのものが『答え』となる)という特性があって、そのため、ほかの分野のようには「じぶんで吟味する」「疑い尽くす」という態度が涵養されずとも研究が遂行できてしまうという弱点があろうかということです。

 > 国産どぉー!!(国産ですから安全です!)…じゃなくて、ダイオウイカどぉー!!(ダイオウイカが捕れたので業績です!)…とはいいませんけれども、品種改良では「新品種どぉー!!」(現に実った作物が新品種です!)という…まあ、そういう分野ですよね。

・千葉県の見解です(2012年8月24日)
 https://www.pref.chiba.lg.jp/seisan/bei2.html
 https://www.pref.chiba.lg.jp/seisan/nourinsuisan/documents/youryou.pdf

 > 千葉県は8月中旬から新米をお届けできる関東一の早場米の産地です。
 > 最も収穫が早い「ふさおとめ」、8月中旬に収穫が始まる、デビュー5年目の県育成品種の「ふさこがね」、主力の「コシヒカリ」と自信をもって美味しいお米をお届けします。

 > コシヒカリは日本で最も多くつくられている銘柄です。産地間の競争が激しい中、千葉県産コシヒカリを年間を通じて消費者の皆様に安定的に供給しています。
 > コシヒカリは千葉県では、作付け面積の約7割を占める主力品種です。
 > 千葉県のコシヒカリの特徴は、関東で最も早く収穫される早場米の産地であることです。8月末に収穫が始まり9月初めには新米を食卓にお届けできるところが自慢です。

 > ふさこがねちゃん(ちば28号)
 > ふさおとめちゃん(千葉6号)

 うーん。(いまとなっては)ピンと来ない絵かなぁ(≒ふさこがねちゃんは『4096色中16色!』みたいかなぁ&ふさおとめちゃんはのっぺりと目が大きいなぁ)。(※感想は個人です。)

・「ちば28号」
 http://www.naro.affrc.go.jp/org/narc/seika/kanto16/11/16_11_09.html

 > 近年は気象変動が大きく、登熟期間の高温による玄米外観品質の低下や、穂ばらみ期の冷温による障害型冷害が頻繁にみられている。一方、農産物の安全性や環境に優しい稲作に対する消費者の関心が高まってきている。また、早生・中生・晩生の品種をバランス良く組み合わせて栽培を行うことにより、気象災害に対する危険分散や作業の効率化及び施設・機械の有効利用が図られる。しかし、中生の奨励品種「初星」は耐冷性、玄米外観品質及び食味が劣る。そこで、「初星」に代わる中生の新品種の育成を進め、異常気象下でも収量及び品質が安定し、いもち病に強い中生、良質、良食味品種を育成する。

 なるほどなるほど、そういう意味では品種をどんどん乗り換えていかないといけないくらいの気象変動かもですよ。厳しいことだなぁ。(※素朴な感想です。)


★【あじさい茶屋】市原市「観光客入込数」を「スポレク」で読み解く(仮)【手ぶらでバーベキュー】


・JA市原市の見解です
 http://www.ja-ichihara.or.jp/publics/index/27/
 http://www.ja-ichihara.or.jp/publics/index/22/

 > 面積は横浜市に次いで首都圏で2番目に広く、のどかな田園風景や渓谷など自然に恵まれており、温暖な気候から農業も盛んです。農業粗生産額では県下第2位の生産量の米や、より厳しい基準を設け品質にこだわった「養老のめぐみ」にも力をいれています。
 > 野菜ではダイコン(農業生産額県内第9位)、果実ではイチジク(農業産出額県内第1位)・梨(同第6位)・スイカ・メロンなど、多彩な農産物を生産し、消費者にお届けしています。
 > ※データは平成18年現在

 > 市原市の水稲は古来より養老川の水を利用して栽培されてきました。

 > 市原産コシヒカリ
 > 市原産コシヒカリ

 市原産コシヒカリっ。市原産コシヒカリ…うーん。作付のための品種として「これでいいや」の壁が高いとでもいいましょうか、あくまでコシヒカリなんですね、わかります。(※地元のJAでできる範囲のことしかなされていない、の意。その限りにおいてはスバラシイんですけど、もっと県ひいては東京圏のレヴェルで考えていただいてですね…なんだかなぁ。仮にも「市原産コシヒカリが大人気で品切れ!」になったら、困るでしょ。作付面積より多くの「市原産コシヒカリ」と印刷されたコメ袋が積み上げてある倉庫などあったら、何かを疑われるでしょ&そっちですよっ。いまのところ規制がなくても、本来、「千葉県産コシヒカリ」よりも細分化されたブランドなど、地元だけの判断で好き勝手に立ち上げてはならないということかもですよ。農業は都道府県レベルの仕事だと思うんだなこれが。)

・市原市 経済部 農林業振興課の見解です
 https://www.city.ichihara.chiba.jp/kanko/nourinngyo/nourinkeikaku/tokusanhinshinko/gaiyo.html

 > いちはら梨
 > 大型予冷施設
 > 東海・千種地区
 > 姉崎だいこん
 > 道の駅あずの里いちはら
 > 市原いちご

 選果や予冷の施設あっての栽培であることと、地区ごとに限られた作物しか栽培されていない感じが漂います。「大多喜産バジル」「大多喜産ルッコラ」([3505])ほどの多様化は進められていないということでしょうか。いえ、そこまでしなくても確たるソレ(品目ごとの確かな収量ならびに確かな販路)があるということでもありますよね。(※恐縮です。)

・千葉県の見解です
 https://www.pref.chiba.lg.jp/annou/eco-jouhou/econousanbutsu.html

 > 収穫前の審査では、実際に田畑に行って、「ちばエコ農産物」のマークを付けて出荷してよいか、厳しい目でしっかり確認します。

 県として認証して統一のマークを付与するところまではいいんですけど、地元側がそのマークを根拠としてブランドを細分化することまで許してしまうのは行き過ぎであるとの印象にございます。(※個人の見解です。)

※「官営模範○○」からの丸金醤油株式会社(小豆島)「海老重次郎さん」([3435])も参照のこと。

[3435]
 > 「チキンフライ」を珍しがって、食事の最初のほうで恐る恐るかじってみるのはよそ者であって、地元の人は最後のほうでデザートっぽく食べるのかもですぞ(≒冷めてもおいしい)&だからこそ「Aランチ」だけに付くのかもですぞ。

 …コレジャナイ。

・「ショッピングサイトにおける製品写真の共用利用案が策定」(2017年1月23日)
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1040449.html

 > 「商品画像の使用は、メーカーにとっても、販売店にとっても重要なものである。あるメーカーから、商品画像の使用について、各販売店から個別に要望が来るのでなんとかしてほしいという声をもらっていた。(略)」

 飲めばわかる、来ればわかる…違うんです! 買ったことのないものを買う、行ったことのないところへ行く、わたしたちにとって、事前に参照できるイメージが、とてつもなく大きな決定要因なのですよ。実際に飲んだり訪れたりしてなお、じぶんの舌や目で認識する部分よりも、事前のイメージを援用して得ている満足感のほうが、たぶん圧倒的に大きいんですよ。(※あくまで私見です。)

・市原市「市原市の観光」
 https://www.city.ichihara.chiba.jp/kanko/0205sangyou/sangyo/hakusyo24.files/kannkou.pdf

 > 平成23年の本市の観光客入込総数は318万人であり、県内市町村の中では7番目に多い観光都市となっている。(平成23 年データより)

 おおー! P・D・F! P・D・F! けいえーえぬえぬけーおーゆー? かんこ!! えすえーえぬじーわいおーゆー? さんぎょ!! おー、ちはらばー! ちはらばーしてぃ…えっ。(※すべてURLの文字列ママ。)

 > 観光客入込数の内訳をみると、分類別では、自然1.5%、歴史・文化14.6%、温泉・健康8.3%、スポーツレクリエーション62.9%、都市型観光(買物等)0%、その他(道の駅等)6.9%、行祭事・イベント5.9%となっており、県全体の比率と比べて、スポーツレクリエーションの割合が高いのが目立つ。

 うーん…。ぱーっざつぇん地場どぉー、レッツたぬきばやし。たー・ぬー・きー・ばー・やー・しーっ。…そっちは木更津市ですよぅ([3113])。エムえにぃオーゼンっ…養老渓谷はここですか?(思ってたのと違うんですけど。…思ってたのと違うんですけど! エアコンが効いて蛍光灯がついてて虫の入ってこない土産物屋で限定ご当地チーバくんグッズとか○ルビーとか○リコのご当地味とかあさろうと思ってたのに、トタンぶきみたいな店しか建ってないんですけどっ! めっちゃ地元の人がその日のうちに食べるおやつみたいなのしか置いてないんですけどっ! …アメニティ([3360])って、あるじゃないですかぁ。平屋でもいいんでRC造※※で「自動 AUTO」と書かれた自動ドア([3489])で「ようこそ歓迎」とか切り文字で貼ってある店舗の近代的で衛生的な換気扇([3274])のほうから「お惣菜・天ぷら・フライ・中華」のにおいが漂ってきたりとか…ゲフンゲフン。)

※あくまで一般的なイメージです。シーズンだけテントを張って何か売るというのも…なんだかなぁ。(※あくまで都会の客のわがままをストレートに再現しています。)

※※キレイならいいというものでもないんですよ。S造で×オン○ールやPAやSAみたいなのは見飽きているのと、どうせ15年ちょっとで解体しちゃうんでしょ的ながっかり感が先行するんですよ。むしろJAや市原市が建ててしっかり管理してそうな公共っぽさといいましょうか、きっちり47年もたせまっせ的なRC造への安心感というのは絶大なんですよ。RC造であれば多少は古くなっても大幅には見劣りしないんですよ。(ただしよく管理されることが前提ではございます。)

 > 個別にはゴルフ場が147万人、千葉こどもの国が25万人、道の駅あずの里いちはらが22万人と特に多く、この3つが本市観光の中心となっている。

 へー…『強いインパクト!』([3238])って、お車でいらっしゃってお車でお帰りになるんですよね。「千葉こどもの国」は、市原より南側の市町村から(幼稚園も含めて)バスで遠足かなぁ。子どもが小さいと列車というわけにはいかないということもあるわけでございます。

 市原市に流入する観光客「318万人」のうち、鉄道の利用が見込めるのは、むしろ「この3つ」を除いた「その他」のほうであって、124万人だといえそうです。(そもそもゴルフ客は「リピ!」を延べ数で計上してるのではございませんこと? あらあら、まあまあ!)長野市の1/10の規模であると、仮には認識できましょうか。本当でしょうか。

 「スポーツレクリエーション」(わあぃスポレクすぽれくぅ)は200万人ということで、ここからゴルフ147万人を除いた53万人が、概ね、シーズンに1回だけ(つまり年1回)訪れる感じのキャンプ場、ハイキング、釣り客(海ならびに渓流)で、ハイキングとまで本格的でない紅葉狩りの客は「自然」のほうに分類されて、4.7万人ほどということでございます。いえ、釣り客の「リピ!」も少なくはないでしょうけれども、『絶対数!』は多くなさそうですよね。(恐縮です。正式には漁協の統計でわかることです。)

※『スポレク』と略しちゃうのは千葉県内だけなのか全国的なことなのかなど…気になります! やーい『業間休み』([3171])っ。

 「行祭事・イベント」が、こう、高滝湖の花火大会のほかには、郵便や信用金庫などのお堅いホールにのど自慢みたいなのが巡回してくるくらいしかないのか、都内でライブ会場が足りないっ…といって、「あるよ。」のほうなどしてみせるとか、上積みの余地が多分にありそうですよ。これまたJRの駅前でなく小湊鉄道線の養老川沿いに、遊水池を兼ねたみたいな施設として巨大なのをいきなりぽーんと…本当でしょうか。(流木が下流まで一気に流れ下らないようにということも含めて、遊水池というものが切実な設備であることは「論を待たない」とは思いました。その上で、いかに建物は安普請で大きな収益を上げるかと、そっちですよね。)

 なお、平成23年は2011年です。ジェフの観客は「フクアリ」(千葉市)に移ったので、なでしこリーグの観客数が含まれているはずなんですけれども、うーん(略)。

 > 1月は社寺参拝客が多いこと、5月の大型連休・8月の夏休みにともなうスポーツレクリエーション施設の利用客が多いこと、10・11月は祭り等への来場者が多いことが影響していると考えられる。

 あえていえば、3月・2月・6月・9月・12月の落ち込みが(この順に)大きいともいえます。わあぃ早咲きから遅咲きまで長く楽しめる梅まつり。わあぃ駅そばじゃないよあじさいだよまつり。わあぃ閑散期割引&学割っ。わあぃXマス! …うーん。紅葉のイメージばかりが強いと、12月に養老渓谷の温泉でぬくぬくしてからバニラ大納言…みたいなイメージは持ってもらえないのかなぁ。温泉施設が秘境っぽくて(玄人好みっぽいけど素人には“敷居”が高くて&宿の部屋数がじゅうぶんではなさそうで=旅行会社が特集してくれない感じ?)集客できていないってことなんじゃないんですかねぇ。(※あくまでイメージです。)

※大多喜町を経て鴨川市のほうまでいくと山の上にあじさいの名所があるそうですよ。えー、どれどれ?(略)

・標準「あじさい茶屋」のイメージです(※公式)
 http://www.nre.co.jp/Portals/0/shop/ekisoba/shop/101213-1104_05l.jpg

 どんなに『変な時間帯!』にふらっと訪れても、必ずいつもの食事にありつけるという安心感は絶大ですぞ。うん。

・下田温泉旅館協同組合・下田料理飲食店組合「あじさい茶屋」のイメージです
 http://shimoda100.com/restaurant/ajisai-cafe/
 http://shimoda100.com/wp-content/uploads/2017/06/94510a6c7e38cf451cb0f8120a6533e0-1.jpg

 早咲きの梅から始めて看板を掛け替えながら6月、あじさい茶屋をたたんだら山を下りて海の家するんでしょ的なあきらめ感が漂わないでもないことをしょーじきに申し添えます。(※そうするしかないですよね、の意。)

 > 静岡麦酒【樽生】
 > 静岡麦酒【樽生】

 こっ…これはっ…ゴクリ。(※演出です。)しかし、「○○麦酒!」といって「地ビール!」できるためには、麦が栽培されていないといけないんですよ@なんてこったい。

・千葉県の見解です
 https://www.pref.chiba.lg.jp/ninaite/network/field-h22/hata1010.html

 > 全国的には,1978年ころから栽培面積が回復してきているのに対し,千葉県は,ほぼ一方的に減少しているのが特徴です。

 > 集団転作で団地化したり,栽培管理の適正化などが求められます。

 > 水田以上に,荒廃した遊休農地が目立つのが畑です。次年度からの小麦での「戸別所得補償制度」を活用して,遊休農地対策に取り組みましょう。また,野菜や落花生の土壌伝染性病害や有害センチュウ対策として,輪作作物に組み入れるのも良いでしょう。さらに,春の強風による「土ぼこり」対策としても麦作が有効です。

 おおー! 駅前の自転車が倒れるほどの風(=後述)をいくぶん和らげながら『市原麦酒!』しましょうよぉ。…ゴクリ!(※演出ですけどビールのほうが幅広く消費されそうですよ、の意。蘇我や幕張で売れば必ず完売できるというくらいの「たまには『変なの』試してみっか枠!」みたいなの(?)に、すとーんとすとすとまいるーですぞ。「いや〜、スタジアムでしか飲んだことなかったんだよね〜」からの「本場で飲む市原麦酒さいこー!」といいながらスマホのほうなどぱしゃり、あ、ぱしゃり…『濡れ手で麦!』って、こうですか? わかりませーん! わあぃ分倍河原でBBQ([3359])…じゃなくて、養老川の中洲にもぴったりだっ。)

・新しい最新式「手ぶらでバーベキュー」(徒歩25分)のイメージです
 http://rivertio.com/flash/assets_c/2015/04/mainimage01-thumb-980x602-400.jpg
 http://rivertio.com/

 > 全棟に浴室、トイレ、洗面所、キッチンを完備

 法令上もしくはガス管の都合上「キッチンを完備」が(事業者にとって)難易度高いかもですが、それをちゃんとパスしているというところがスバラシイ。

 > あきる野市で60年以上営業しております**精肉店直営の宿泊施設
 > 首都圏からアクセス抜群の秋川渓谷

 養老渓谷にも60年以上営業の精肉店とか、ないわけないですよね。野菜と魚しか食べてないとか、そんなことはないですよね。(棒読み)さあさあ徒歩25分! そのくらいなら歩くよ。うん。(※個人の感想です。)

・「千葉県市原市の精肉/鮮魚一覧」
 https://www.navitime.co.jp/category/0203001/12219/

 いや、まあ、本来は電話帳で探すべきです。(※恐縮です。)牛久に3軒、それより山のほうにはないらしいとうかがえます。牛久の精肉店で仕入れたのを個人商店さんが売っているっぽいですよね&卸売市場からのホップ数が1段、延びますよね。その代償として冷凍なんだなぁたぶん。

・(公財)日本食肉消費総合センターの見解です
 http://www.jmi.or.jp/info/word/ha/ha_173.html

 > ちなみに食肉は、4℃以下で保存。さらにパーシャル室や、チルド室など0℃前後の保存が理想。

・Google ストリートビュー Kizakura「たばこ 塩 バーベキュー用品」付近
 https://goo.gl/maps/5wgXrTCRuck
 https://goo.gl/maps/aGEikyQ1VmM2

 > 養老渓谷を味わおう。
 > ワッショイ!!

 …わ、わしょーい。

 > 養老渓谷マップ
 > 養老渓谷パンフレットあります
 > コーラ×ウォッカ

 コーラ×ウォッカっ。

 > 新茶
 > もちもち カレーパン 150円

 > 宅配…(読めません)
 > (裏返ってますが)−12℃ おいしさ長…(読めません)

 「−12℃」で在庫してますよアッピールのほうなど確認できます。(※食肉に関するものであるかは不明です。)

・キリン「「コーラ×ウォッカ」の“大人の夜コーラ”という新RTD商品が登場!」(2009年5月7日)
 http://www.kirin.co.jp/company/news/2009/0507_01.html

 > ※Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料。

 > 交通広告や店頭などで積極的に展開することで、“コーラショックの誕生”を強くアピールしていきます。

 それっきり張られ続けているポスターであると、たぶんこういうわけです。…実は「−12℃」も「○お酒(これはお酒です)」なのかなぁ。(※不明です。)

・(参考)「情報を分かりやすく表示・表現した商品パッケージ」より「○お酒」のイメージです
 https://www.asahibeer.co.jp/csr/quality/action/images/advertisement-package_img01.jpg
 https://www.asahibeer.co.jp/csr/quality/action/advertisement-package.html

 じぶんは飲まないおばあちゃん(仮)には『ジュース』(※粉を溶くやつから果汁から無果汁から炭酸からカ○ピスまで含めての総称⇒漢字で書けば「清涼飲料水」)に見えてしまうということでありました(=当時)。開栓前ひいては購入前に、内容が正しく伝わるイメージでなければいけないんです、「飲めばわかる」などと言い放ってはならないことがよくわかります。

・Google ストリートビュー たのしい電車を下りてから「あるいてたのしい道」付近
 https://goo.gl/maps/6qeRv3yJjGy
 https://goo.gl/maps/K1Nt3GxVo1D2

 あらヤダー、持病の薬を忘れてきちゃったわ&家に戻って…いやいやいや! 当地で診療所にかかって薬局に行けばいいんですよ。…その発想はなかった! そういうひとがふらっと来ても不審がらず応対いただける、それが(薬局まで含めての)おもてなしってものじゃあ、ないんですかねぇ。(※あくまで私見です。ひいては、そういうことがしやすいようにICカードを使っての電子化のほうをだなぁ(略)一週間くらい滞在しながらも、途中で1日だけ当地で仕事できるみたいなぁ? …ゲフンゲフン。「花粉症休暇」については[3416]を参照…って、秋川渓谷では花粉に突撃するようなものですぜ@なんてこったい。)なお、武蔵五日市駅は電車特定区間にございます。…なんと、武蔵五日市駅は電車特定区間にございます!(なぜに2回いうし。…なぜに2回いうし!)


★いま問う「安心感」のココロ(仮)


・「平屋でRC造の安心感」のイメージです
 http://www.inugai.co.jp/jisseki-office.html
 http://www.inugai.co.jp/01.09isobunnai.jpg
 http://www.inugai.co.jp/87.10kenebetsu.jpg
 http://www.yonewa.co.jp/detail.jsp?id=45041&menuid=1243&funcid=3
 http://www.yonewa.co.jp/UserFiles/Image/works/public_building/IMGP0864-1.gif

 台風や豪雪に備えてという面もあるんですけど、安心感があるのは本当ですよ。ええ。しかし、イネの品種を次々に乗り換えることを迫られるほどの気象変動を鑑みるにですね(中略)全国あまねく、沖縄みたいな台風(もしくは線状降水帯)と新潟や北海道みたいな豪雪(≒冬の線状降水帯)に、最初から備えておかなければならなくなりつつあるのかもですよ。本当でしょうか。

・「養老渓谷温泉」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%80%81%E6%B8%93%E8%B0%B7%E6%B8%A9%E6%B3%89

 > 旅館、民宿が養老川沿いに11軒点在する。
 > 源泉温度 19 - 25℃
 > いわゆる黒湯

 どことはいわないが星野さんみたいなの(!)を頂点として、「知る人ぞ知る」的な雰囲気が先に広まってから、「そこまで超一流じゃないけど、あるよ。」と、そういう順番で成り立った温泉(郷)ではなく、最初から現在まで、一貫して細々と「これでいいや」的な経営のほうなど…うーん。小田急電鉄殿がテレビで流す箱根のCMくらいの高級感がほしい(≒じぶんが泊まるのはもうちょっとお手頃なのでいいけど)んですよ。都会の客はわがままだなぁ。…実にわがままだなぁ。(棒読み)1度くらいサミットを招致すれば、がらっと変わるんですよ。たぶんゼッタイ。(※暴論です。そうじゃないのが養老渓谷温泉の魅力でもあるんですよね。)

※老舗が結果として現代において超一流とみなされるのと、新規であれば最初から超一流だけを狙った星野さんみたいなのでないと、超一流というものは成立しえないと、こういうわけです。じぶんには縁がなくても、そこにあるということは絶大なのですよ。

・日本経済新聞「ニセコの東急系コンドミニアム、アートで夏集客」(2017年7月8日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18615610X00C17A7L41000/

 > 滞在者が冬季に集中するニセコの宿泊施設は、それ以外の季節の集客が課題となっている。

 一週間くらい滞在しながら、何回かはじぶんたちで地元の食材を買いこんで料理を楽しむ、そういうものでございます。行動様式や価値観として「安い土産物をどっさり」「定価の高いものが割り引かれているとヨロコブ」というものではなく「高い土産物を吟味して買う」という、その価値観にかなう土産物が土産物屋に用意されていなければいけないんですよ。これまた、じぶんは買わないけれどもそういう確かな「こっ…これは本物だぞっ…!」的な、はっと息をのむような土産物もきちんと置かれているということが、まあ、じぶんはお手頃なのを買うとしても、安心感や満足感につながると、こういうわけです。(※あくまでお手頃なものを買う側の視点で述べています。)

・(先述)
 > 駅前でっかい大きなお客さま! …いえいえいえ、でっかい財布が歩いてくるぞう! …いえいえいえ。大人向けに、ちょっとお高い商品(5,000円より! 50,000円くらいの品も陳列されながら何かがマヒして5,000円の品がお安く見えるッ)のほうなど本気でお売りになられる、まさに百貨店らしい売り場にされるんではないでしょうか。わあぃとりあえずイタリア製ドラえもんネクタイ!(あくまで想像です。)

 > 2,980円(中国製になります!)から18,000円まである中で9,000円(イギリス製生地を使用しています!)が「売れ筋」とのこと。なるほどねぇ。…実になるほどねぇ。

 > 「小生(略)『一択』だけんね」(「内蔵しようよ」[3059])も参照。どんな検討をしたかに関わらず、実際に買って、結局買って、結局買うんですね、わかります! わあぃ一定の結末へ向かうようなベクトルのものが1つ。一定の結末へ向かうようなベクトルのものが2つ。一定の結末へ向かうようなベクトルのものが3つ…。

 高いものを買わない(と思っている)ひとほど数を買うので、ま、結局、かなりの額を買っているんですよね。…ギクッ。

・ツイッター(2017年6月20日)
 https://twitter.com/Hurriphoon/status/877187296574885889
 https://pbs.twimg.com/media/DCxkwFvVwAIcVaD.jpg

 トリアージっぽい色なんですけど、段階が細分化されすぎていて、すばやい処置(判断)には資さない感じですよね。分類する話にハマって分類ばかりしているひとって、いますよねぇ。

 ま、レンズなんて、そんなの、どうしても使いたいのがあれば借りてくればいいじゃないの&中古をじぶんで見定めて買うというのもスキルの1つかなぁ。1999年には、フィルムで撮ってフォトCDにしていたのもあるんですよ。フォトCDって、あるじゃないですかぁ。じぶんでスキャナーを買うばかりではないんですよ。

・いつかどこかで「フォトCD」
 http://www.amy.hi-ho.ne.jp/mizuy/tech/photocd.htm

 > 当サイト公開前からあったページです。いや、カウンターすら置く前だった。

 えーっ!!(棒読み)

 > テレビ、コンピュータ、印刷等に広く対応するため

 いますぐには低解像度のしか使わないけど必要になれば印刷に使えるレヴェル! これだね。(※あくまでアマチュアですけど、学校のせんせいが教材や発表のスライド作成のためにポジで撮ってるのを見よう見まねするところから入っていますんで、せんせいに恵まれた感が高いなぁ。)

[3231]
 > 「痛こん」ですっ!

 いた…なんだってー? これはさっそく収集せねばなるまいて。(棒読み)

 > 「つうこん」と読めなかったひとはアレだなんて、そんな、メッソウですよぉ。

・高解像度の清水商店(群馬ー)「板こん」のイメージです
 http://shimikon.co.jp/wp-content/uploads/2015/12/107.jpg

[3006]
 > キタムラさんとしては残念な話かもしれませんが、そうですよねぇ。粉じんの舞う空間でレンズ交換だなんて、とんでもない。

・(再掲)フォトライフ四季(カメラのキタムラ)「思い出をつくる道具たち Vol.4 松本剛」(2012年)
 http://www.kitamura.jp/photo/shiki/shiki-80/omoide.html

 > 読売新聞東京本社写真部の松本剛さんの仕事場にお邪魔して、「新聞カメラマン」の仕事の様子や心構え、愛用の撮影機材についてお話をうかがいました。

 > 「僕たちは、決められたものを撮ることよりも、刻々とかわる状況のなかで、予測のできないものを撮ることのほうが多いんです。その大切な一瞬を撮り逃さないために、レンズ交換はできるだけしないようにしています。レンズ交換をしたり、ファインダーから目を離したりしている間に何かが起きてしまえば、シャッターチャンスを逃がすことになりますからね」

 「決められたものを(完ぺきに)撮る」ほうは別の専門性であって「ブライダル」などと和製英語で称してですね(略)。

 > 松本さんが通常の撮影で好んで使っているのが、28-300ミリの高倍率ズームレンズなのにも理由が?
 > 「焦点域の広いズームレンズは、どんなケースにも即対応できるので、便利なんです。一般的なズームレンズと比較すれば、レンズは暗くなり、画質も多少低下するのかもしれませんが、高倍率ズームは取材活動において最大公約数的なレンズだと思って使っています」

 狙った列車だけ撮ったら周囲に目もくれず引き揚げるなんて、とんでもない。

 > 「人物を撮影するときに大切なのは、撮り急がないということ。僕はいつも相手の気持ちを最優先に考えて、コミュニケーションをとることを心がけています。こちらの都合を押しつけて、写真を撮ることだけを目的にしてしまうと、いい表情を引き出せないですからね。だから取材では、最初はカメラを持たずに相手の話にじっくり耳を傾け、その後で取材目的を説明して、写真を撮らせてほしいとお願いするようにしています」

 写真の学校をきちんと修めればあたりまえなんですけど、わたしたち、学校にも行かずに高いカメラを『自分流!』で振り回しているんですよ。安全から肖像権まで、体系的に学ぶ必要のあることはいっぱいです。

 > EOS-1D Mark IVに28-300ミリの高倍率ズーム、EOS 5D Mark IIに16-35ミリの広角ズームを装着するのが、松本さんの基本スタイル。この2本があれば、ほとんどのケースでレンズ交換の必要がなく、取材に集中できるといいます。ちなみに新聞記者は、一般のカメラマンよりも高感度で撮影することが多いため、レンズの明るさはさほど大きな問題にならないとか。車での移動中は、EOS 5D Mark IIをつねに体の近くに置いています。

 写っていさえすればトリミングすればいいんですよ。最終的には紙面上で網点なんですから、かなり融通が利きますよね。それとは別口で、写真を貸し出したり販売したりする事業もあるので、低解像度でいいということにはならないのも当然でございます。

 > 松本さんは取材中いつもおしりのポケットにミニサイズのメモ帳をしのばせています。

 写真だけあっても役立たずなんです。どういう写真なのかというデータ(メタデータ)こそが役に立つんです。このあたりからが新聞社での研修内容なのかなぁ。

 そして、メッソウではございますが、『オフ!』のときにはほかのカメラやレンズも使うんじゃ…とんでもない! このかたに「オフ」なんてないんですよ、「車での移動中」というのが本当は「オフ」なのかもですが、それでもとっさの撮影に備え続けているのですよ。カメラ(≒ファインダー)は体の一部ですっ。…やだなぁ。見えかたが違うのを使ったら「素」で調子が狂うじゃないですかぁ。ピアニストがきまぐれにエレクトーンを弾いてはいけないよ。うん。(※一般的なイメージに基づいて再構成しています。)

[3407]
 > 踏切に関する続報ではございますが、なんと、写真の撮りかたの話題だというのが、このフォーラムなんです。(とってもスイマセン。)
 > 写真の撮りかたが不満なんです。たわし、でっかい不満ですっ。

 > 「金谷踏切は、市で事業実施中の準用河川金谷川に平行しており」を説明するために現況写真を3枚も並べて「組写真」しちゃいますか。

 > これはさすがに2枚の写真で述べたいとも思われますが、漫然と「(踏切の)南側から」「北側から」を1枚ずつ撮るなんて、あなた、何も考えず自動的に撮ってるでしょ。
 > 『カルテ』は広報なんですよ。工事写真とは別に、広報用の写真として撮り下ろさねばなるまいて。

[3416]
 > こう、鉄道写真をタシナまれるかたにあられましては、たいへんビミョーな写真だと思われると思いますが、京成トラベルサービスさんが写真を用意しようといって、その実、江原台新駅([3183])を想定しての現況調査や信号機の位置の確認…といった測量などの業務の中で、『フイルム!』が余った([3307],[3393])ので撮っておきました的な空気を(特に古いほうの写真について)想像するのは、いけないことでしょうか。…ゲフンゲフン。

 > Googleストリートビューで位置関係を改めますと(※勝手なことをしてスミマセン!)、実に、江原台新駅にかかる出発信号機それに場内信号機(※後から新駅を設置する場合に「手戻り」とならない位置に、当面の閉そく信号機が建植されています、の意)を気にしていそうな地点に立って、しかし、電車の写真を撮ろうという行動としてはたいへんナイーブといいましょうか、「おお、電車が来るんで調査を中断して電車のほうを向かねばなるまいて」からの「おお、電車の写真も撮っておくべか」のほうなどですね(略)…もっとゲフンゲフン。(まったくの想像にございます!)

 写真に関してはまったくアマチュアではあるけれども、業務上、写真を撮らねばならないという業務はあるのでした。完全にマニュアル化されて、撮る向きや内容や枚数が指定されておれば、まあ、なんとかなると、こういうわけではございます。(※メッソウでございます。デジタルカメラになって「失敗」のないことがただちに確かめられるようになってホッとされているかたも多いことでしょう。)

・(再掲)「日本の結婚式の歴史」
 http://www.misawa-world.com/kekkon/index_lekisi.html

 > 1964年の東京オリンピックを契機に東京では大型ホテルが乱立することになりました。
 > オリンピックが終わってから、過剰にあまるホテルの施設をバンケットに利用する動きがはじまります。(略)「結婚産業のはじまり」ともいわれています。
 > まず東京で総合結婚式の流行がはじまりました。

 > 時代背景としてみんなと同じ事がステイタスという時代でした。
 > ちなみに、ブライダルという言葉は日本で作られた言葉らしいです。

 > ジューンブライドは
 > 全館冷房が普及し始めてから
 > 夏場の結婚式数減少を補うために
 > 声高らかに謳われました。

 > バブル期に大量に発生したコマーシャル系のカメラマンが、バブル崩壊で仕事が急になくなり結婚写真の世界に流れ込んできました。このころから日本のウエディングフォトのレベルが急激に上がってゆきます。

・(先述)
 > ナレーターとともに、司会者やカメラマンの需要が増えたというソレですね。

 > 食中毒を防ぎながら、わあぃ平準化。そして、わあぃ全館冷房っ!

・小湊鉄道「やりた」「喜動房」のイメージです(「牛久朝市」「関谷」のイメージはございません)付近(※公式です)
 http://www.kominato.co.jp/yourou/ekiben/ekiben.html

 「大船軒」からの「『アジサイの葉』を使用しないでくさい。」…いえ、「すべて駅長の指示に従う事」「新たに販売する品については見本を駅長に提出の事」「売り子は16歳以上で3人まで、指定の印半天を着用の事」については[3397]を参照。

 > 特に好評は「あさり弁当」・「幻のかまとろ丼」・「房総ちらし」・テレビで紹介された「太巻スシ」などがあります。

 “幻”ねぇ。…『幻』とねぇ。(棒読み)

 > 里見駅近辺の人が第一・第三土日に開催しています。新鮮な産直品をはじめ、焼き芋、祭り寿司、コーヒーやケーキなどで喫茶感覚でくつろぐことができます。喫茶メニューや産直品は季節によって異なります。

 仕出し弁当のやりたさんはしっかりしてそうなんですけど、小湊鉄道側の(カイシャとしての管理の)見識を問いたいかもですよ…ちょっとだけ。「第一・第三土日」より『第二・第四・一部第五土日』のほうが日数としては多いんですよ&そっちですかっ。(※恐縮ですけど、まともな営業時間や営業日を設定できるだけの体力のない業者さんを適格でないとみなす条件など、あらかじめ小湊鉄道が主体的に設定しないといけないんですよ&ずるずると営業時間が短くなっていくんですよ。)

[3436]
 > 「博多南駅前ビル」で営業させてもらう側が、あたかも「(駅前に)じぶんの店を構えた!(本件ビル内の店舗こそが本店!)」かのような錯覚にあるとしたら、それは本当に錯覚なのですよ、ということです。既に別の場所で店を構えている人が「本件ビル」にも『出店!』なさる(⇔「本件ビル」での営業の可否が死活問題にならない、の意)、というのが基本であるとの認識が明文化されず、「入居業者」との間で共有されることもなかったのだろうと見受けられそうです。(あくまで推察です。)

 > 『(極論すれば)誰でもいいから売店や食堂を営業してよ!(営業時間やメニューは施設側が決めます!)』案件として入札のほうなど…そういう類の話なんですよ!

 こちらは公立の施設の場合の話で、私鉄(民間)である小湊鉄道にそのままあてはまるわけではございませんが、合理的に運営することを望まれるなら、公立の施設にならうのが最も近道であるという話であります。

 > こう、地元のベーカリーや菓子店などが、本店で製造した商品を運んできて、ドリンクとともに提供するような形態がやっとであるかもしれない、との認識にもあろうかとすら邪推されるのかもですよ。(※比ゆ的には「エキナカ未満」「食堂未満」の「売店」「購買」のイメージです。「アントステラ」については[3274]、ファミリーマート「自販機コンビニ(ASD)」については[3304]を参照。)コンビニで買った弁当類をその場で食べるというフードコート…それではワビシイといって、たこ焼や今川焼([3409])、それにお好み焼き丼([3373])のほうなど…ゲフンゲフン。おっと、16歳未満の者に店の手伝いをさせてはいけないよ。

 本業あっての出店なんですよ。やりたさんは確かです(=後述)。

 > ぬおー! みつせ鶏や対馬のあなごっ。とってつけたような「ご当地」B級グルメでなく「(借りてきて据えつけるのでじゅうぶんですから)本物志向」だっ。

 > 盆暮れのラッシュをさばきながらも、必ずしも通年で『超満員!』というわけでもなさそうなところ、シュクシュクと営業なさるためのノウハウは、かなり高度なものがあろうかと推察してみようではありませんか。翻って、そのようなノウハウをハンドリングしようなどというのは町役場の役割では決してなく、個人同然の「入居業者」が自前でというのは、もっと無謀なことにございます。しかるべき実績を問うという形で、事実上、給食サービスの会社やPAの運営会社に限定しての入札のほうなど…ゲフンゲフン。隣接する福岡市南区から「半調理品」を運んでくる方式でも、いいのではないですかねぇ。「UTAGEタイム」([3394])、「のう品!」([3397])も参照。

 (しかるべき運賃が課されつつ)梅雨時や真夏の養老渓谷駅で発売する弁当を、冷房の効いた列車で運んでも、いいのかもですよ。…その発想はなかった!(棒読み)

 > 「自然発生したものだけを流行語とみなす」からの「違いがわかるインスタントコーヒー」([3118])と似て、「違う」「はっきり違います」というのが流行った時代に「違う」「はっきり違います」といっていただけのような感じで、いま「ご当地」といいさえすればナウいかのようなソレは、まったく見せかけの***に過ぎないのであってですね(略)、の意。「ご当地」なんて、そんなの、冷たいトーキョーのひとが後ろめたそうに(じぶんの故郷でもないのに勝手に郷愁を感じて)『全国のご当地!』を「これくしょん!」するときの言い草ですぜ★。(見解です!)トーキョーのひとに「ご当地」と呼んでもらおうといって、ソレっぽいのつくってみました(できたてあつあつっ)…とんでもない! いいですか? 地域のイメージをそんなに安売りしないことです。(もっと見解です。)「見せかけの熟度」([3353])、それに「見せかけの誠実さ」([3387])も参照。

 そういう意味では、無骨でありこそすれ安直ではない感じの養老渓谷は、みどころがあるのではないかなぁ。本当でしょうか。

・「無骨」「安直」「みどころがある」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E7%84%A1%E9%AA%A8%E3%81%AA
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E5%AE%89%E7%9B%B4%E3%81%AA%E8%80%83%E3%81%88
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E8%A6%8B%E6%89%80%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E3%83%A4%E3%83%84

 > 人の性質などが、あまりにも細かいものを気にしなさ過ぎるさま
 > 細部など意に介しない

 > 言動に愛想がないさま
 > 飾り気のない

 > 十分熟慮されていない、思いつきの考えのこと
 > 浅はかな考え

 > 注目株
 > ダイヤモンドの原石
 > 逸材

※「注目株」ではあるけれども「有望株」かどうかはまったく判断がつかない、の意。地元だけの考えで拙いことをせず、最初から一流の者にすべてを委ねるという、「じぶんたちより高度な知見を持つ者」というものを正当に認める能力が必要なんだと思いました。やーいバニラっ。バニラの香りをつけた発煙装置なんてつけて遊んでる場合なんですかねぇ。(※見解です。)

・Google ストリートビュー 上総村上駅からの「膳料理やり田」さん付近(※恐縮です)
 https://goo.gl/maps/By7LNR8q9ep
 https://goo.gl/maps/qLkwJFqoNcp
 https://goo.gl/maps/mwPq34s3pMR2

 バイクで配達できる人がバイクで通勤してこられるようすがうかがえます。床も高く網戸もばっちり、必ずしも最新式ではないですけどこれでじゅうぶんといいましょうか、小学校の給食室と同等の衛生的な環境が(保健所の指導をすべて守って)確保されていそうだといって安心できましょう。衛生的な環境というのは、ひとたび大枚はたいて買ってきて取り付けさえすれば…とんでもない! 地道に確保する(し続ける)ものだということが再認識できましょう。(※あくまで一般のお客さまとしての感想をストレートに再現しています。)

※翻って、保健所の態勢が貧弱なまま市内に飲食店や食品工場が急増すると指導が行き届かない恐れが出ると、こういうわけです。防火も同じかなぁ。赤く塗られたドラム缶とバケツと、消火器の時代になってから備え付けられた最低限の消火器…だけでいいのかなぁ。(棒読み)


★いま問う「ジャストインアップデイツ」のココロ(談)


 交通情報でおなじみのエフエムサウンド千葉([3406])とは無関係です。

[3436]
 > > くるりんポ

 > ※「ポ」は○の中に「ポ」。

 > こう、何の名前なのかわからない名前をつけてしまうというのが、「リーガルマインド」の『1派生形』としての「セカイが見えていない観」なのかもしれないといって、6時間ほどですね(後略)わあぃめぐりん([3392])。

 > > 毎週 火 曜日は 消耗品全品 10% OFF

 > ※「火」は○の中に「火」。…あれっ。「くるりんポ」「市になろう」と同じ業者さんがつくったんですかねぇ。

[3476]
 > (公財)阿蘇火山博物館「夏休み自由研究スーパー相談会」
 > どこらへんが「スーパー」なのかお聞きしてもよろしかったでしょうか的なげふんのほうなど(中略)8月16日にもなってから「相談料は無料です!!」などとですね(さらに略)…なんだかなぁ。公財にあるまじきって、こうですね! 根拠のともなわないネーミングをしては(特に公財としては)いかんのですよ。(一般的な見解です。)

 > > 博物館は、阿蘇火山をはじめ、世界の火山に関する資料を展示し、火山を総合的に学習し、理解できるように工夫されています。特に、世界的にも画期的な設備として、博物館から遠隔操作ができる2台の「火口カメラ」を中岳火口壁に設置されました。このシステムでは、活動が活発な危険な状態でも火山活動の様子や推移を克明かつ安全に観察できるため、気象庁も平成3年度から映像の提供を受けています。また、火口映像は学会発表や学術論文などとして公表され、熊本放送のホームページにも利用されています。

 > そういう重みを正確に承知なさっておられるのかどうかが傍目にはよくわからない感じに「火口カメラさえ維持しておれば文句ないんでしょ」的な態度があるとしたらメッソウですのう。…実にメッソウですのう。

[3287]
 > > 都会から遠く離れた片田舎(山口県 下松市)で電気電子工作を行う際にはいつも部品や部品データの入手に苦労します。

 > 入手できないのは部品ではなく、『活きた情報!』かもしれません。その意味で都会の「肌の感覚」([3050]の逆の「都会バージョン」のようなもの)というのは、確かに貴重であります。(「東京で勉強したい」[3071]も参照。)

[3479]
 > > 1971年(昭和46年)に「国際観光ホテル整備法」に基づくホテルとして知床第一ホテルが開業。

 地元にこれまでなかったものを新規に実現させる際のよりどころとなるのは、何といっても国のレヴェルで練り上げられた法制度や、その実施のための公的な手引きであるとの認識にございます。

[3489]
 > ▼(国際観光ホテルの制度においては)案内の言語を英語に絞るのはあたりまえです。▼(ホテルを開業するからには登録を目指すものだと思われていた時代は昔のことだとしまして)施設が老朽化しているところもあるのは確かですが、制度の本質とは直結しないことだと思いました。▼英語のできる人が退職したのに登録はそのままというのは、確かに問題かなぁ。

 > ちゃんとしたものをつくりましょうよ。(城下町や別荘地であった)佐倉や一宮ならできるっ…市原にはできんとですか、そうですか。国際観光ホテル整備法に基づくホテル([3479])をきちんと運営して、英語でもてなしながら、地場の由緒ある品や料理をきちんとサーブできることが第一です。そのときに、料理がすべて『テンプレみたいなの!(どこにも地場の品や伝統の調理法などが使われていない)』だったらがっかりですぞ。

 借りてきたソレでいいので、大多喜町の“ゆば”を養老渓谷温泉でつつく(※魚介のすり身など上品に包めばなおよろし)のが“粋”であるというようなイメージとかたのんます。(※あくまで一例です。)

 > ネットオークションに始まって民泊やガイドもそうですけど、どこの誰ともわからない者が興に乗じてこづかい稼ぎをすることをみすみす許すようなのは、きわめてなんだかなぁ。何のために資格や免許、それに学校をつくって維持してきたんですか&そっちですかっ。(見解です。)そもそも、地質に関する国際学会で名前を決めようという話とつりあう水準で話をしようというのが、最低限のマナーであると自覚しなければなりません。勉強しようと思って当地を訪れる外国の大学生や研究者を相手に、どうでもいい占いやお守りのような土産品や食べものを売りつけようというんですかッ…いやいやいや、そこまでの熟度すらもない話ですよね。(※恐縮ですけど、見解です。)

・(再掲)五井ソーシャルホテルは国際観光ホテルです
 http://www.jalan.net/yad343858/

 > 市原の中心五井に位置し、国も太鼓判の政府登録ホテル

・(再掲)「ソーシャル姉崎」のイメージです
 http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/1867/1867.html
 http://www.hotelsocial.com/indexa.htm
 http://www.hotelsocial.com/anesakimapb.gif

 > 姉ヶ崎・袖ヶ浦地区唯一の政府登録ホテル。

 うーん。センエツながら「ロイヤルヒルズ木更津ビューホテル」「勝浦ホテル三日月」と比べています。メッソウだなぁキミぃ(略)。いくら手引きがあっても、皮相的にしか項目が達成されないこともあるのだなぁ。

※国際観光ホテルのロビーがネットカフェ状態(漫画どっさりで電気ポットがあるです)になってはいかんなぁ。してはいけないことが明示されていなかった(=そんなことをする国際観光ホテルが出るとは思わなかった)という、そちら側の不備であることよのう。重ね重ね、民泊とかタクシーとかガイドとか、どうなっちゃうんですかねぇ。

 そして、前回の記事では、「国際観光ホテル」であることをウェブサイトに表示されているホテルを探した結果、市原市内ではソーシャルさんしか見つけられなかったことをお詫び申し上げます。

・改めましてGoogle ストリートビュー 「ビジネスホテル五井温泉」付近
 https://goo.gl/maps/gLEqKMpqeMN2

 いかにもピークとオフピークの落差が激しく、しかし新築するとあらば日帰り客も取りこみましょうよ的な『近年温泉!』と見受けられましょう。工場の設備の点検シーズンなどに繁盛するらしいですよ。本当でしょうか。

・同 「五井グランドホテル」前(2012年3月)
 https://goo.gl/maps/6wz6Ay6tmgA2

 > 三陽工業
 > スピード 印刷&コピーショップ

 > カラー名詞 30円
 > カラーコピー 40円

 あえて古い時期の画像を参照しますが、この立地そして三陽工業さんを含めまして、東京や神戸や岡山などから来られた人が徹夜して何かを仕上げて朝一番に慌ててコピーしていくやのような…ゲフンゲフン…そういう人が泊まりそうなホテルにございます。本当でしょうか。

・同 「あ゛ーっ」付近(略)
 https://goo.gl/maps/MAtrybbim8J2
 https://goo.gl/maps/CXDXJJWyntL2

 …クルマが錆びちゃうよキミぃ(略)1日に何回も見回りしないと落ち着かないフレンズなんだね!

・Google Earth ホリデー快速「まりん、びゅー、いちはら、…3号」みたいなの(※恐縮です)
 https://goo.gl/maps/Udw1fDVdJsS2

 ま、(JRでいえば)ホリデー快速くらいの気分ではございましょう。本当でしょうか。(※きわめて恐縮です!)

・日本経済新聞「高崎ビューホテル ココパルクに事業譲渡へ」(2017年7月8日)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18616540X00C17A7L60000/

 > ホテルは耐震診断の結果、震度6強以上で倒壊の懸念があると指摘され、補強に多額の費用が必要と見込まれたことから日本ビューホテルは営業を断念。建物を解体して土地を売却する方針だった。

 > 高崎市は都市規模の割に宴会場などを備えた都市型ホテルが少なく、高崎ビューホテルの業績も安定して推移していたもようだ。高崎市の****市長は「高崎の発展に水を差される話だったが、ホテルが継承されることになり安心した」とコメントした。

 仮に耐震性の問題がなくても、ある程度の年限で建て替えが迫られるということ自体は、建てたときから承知されているはずなんですけど、もともとはどういう計画だったんでしょうかねぇ。「そんなことは考えたこともないよ!」などと…とんでもない!

[3489]
 > 「国際観光ホテル」たるもの、仮には20年後や40年後に再訪して感銘を受けるというようなことまで保証できないと、本当はいけないのですよ。経営者や名称がころころ変わっては、いけないのですよ。あらゆるホテルにそこまでの体制を築かせようというのはそもそも不要なことであるので、翻って、「国際観光ホテル」というものは、数は少なくてよいけれども審査はきわめて厳格にすべきではないかなぁ。(見解です。)

・観光庁「登録ホテル一覧」
 http://www.mlit.go.jp/common/001190485.pdf

 > H0565 高崎ビューホテル

 高崎ビューホテルは国際観光ホテルです。…高崎ビューホテルは国際観光ホテルです!(なぜに2回いうし。)

 なお、市原市内には8件の登録ホテルがあるとわかります。うち5軒は五井、2軒が姉崎、1軒が八幡に立地してございます。市原市の山間部に登録ホテルはございません。…市原市の山間部に登録ホテルはございません。(なぜに2回いうし!)

 さらに、「登録旅館」のほうも参照しますと、君津市内に2件、大多喜町内に2件の登録旅館がありますが、市原市内には登録旅館はないことがわかります。「千葉=イコール=海でしょ☆ちゃんと知ってるよ」とのイメージが先行する中、それでも大多喜町で「秘湯の宿」「渓谷別庭」といって「山」のイメージで営業なさろうというのは、なかなかホネのあることだと見受けます。しかし、外客接遇主任者といって、どのくらいのレヴェルにあるのかは、なかなかよくわからないところにはございます。(※制度上、わかるための仕組みがない、という意味です。個別のホテル・旅館の具体的な状況については一切関知いたしません。)

・Google ストリートビュー 「秘湯の宿」「渓谷別庭」(大多喜町)付近
 https://goo.gl/maps/BXRePzMCnUP2
 https://goo.gl/maps/6yxurPm34cy


★【黒湯温泉】あえて『「更級日記」旅立ちのまち』で「土佐日記」を云々してみる(談)【遊戯球(11mm)あり】


・日本ビューホテル「ビュー温泉」のイメージです
 https://www.viewhotels.co.jp/hotspring/

 > ナトリウム−塩化物強塩温泉
 > 塩化物強塩温泉
 > ナトリウム炭酸水素塩泉

 伊良湖は山の地層を思い浮かべながら、成田は黒湯、犬吠崎はほとんど海水浴状態ですね。…それが温泉というものですよ。

 > 酸性含硫黄硫酸塩温泉

 奥多摩(の地盤)はセメントを主体として、硫黄が混じっているとの理解で…ゲフンゲフン。…それが温泉というものですよ。この硫黄、(きわめて古い時代の)浅間山に由来するのか箱根もしくは(割と新しい時代の?)富士山に由来するのかなど、知りたいかもですよ。えー、どれどれ?(略)雷などの放電だけで硫黄が生成されたりしないんですかねぇ。

 > アルカリ性単純硫黄温泉
 > 硫化水素型単純硫黄温泉(弱酸性低張性高温泉)

 「ビュー温泉」を展開できない(?)高崎は継続しないという、そういうこともあるんでしょうか。…それはそれで、ちょっと本末転倒ではないのかなぁ。本当でしょうか。

・硫黄からの小湊鉄道(おおらかな気持ちで)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84

 > 明治時代においては安田財閥は釧路の硫黄で築かれたと揶揄されるほどであった。

 > 昭和30年代に入ると資源の枯渇に加え、石油の脱硫装置からの硫黄生産が可能となったことで生産方法は一変する。
 > 現在、国内に流通している硫黄は、全量が脱硫装置起源のものである。

 > ビタミンB1とB7 (ビオチン、ビタミンHとも) に含まれる。
 > 蛋白質の高次構造(三次構造・四次構造)を形成・維持する上で重要である。
 > 羽毛や毛髪が力学的・化学的に頑丈なのは、主要蛋白質ケラチンに多数の S-S 結合が含まれていることが大きな要因である。これらを燃やしたときの特異なにおい、またゆで卵のにおいも、主に硫黄化合物による。
 > 一部の光合成・化学合成細菌では、硫化水素が水の代わりに電子供与体として使われる。

 (おおらかな気持ちで)鳥類が空を飛べるのは硫黄のおかげっ! 硫黄という元素そのものが、宇宙においてどの段階でどう生成される(その結果、どのくらいの量が存在する)のかについては言及されていないようです。…物足りないかなぁ。(※感想です。)そして、羽毛が多めの動物が棲んでいる(⇒最終的には埋まる)山なら硫黄も蓄積されるのかなぁ。…うそーん。

・羊
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3

 > 羊にとって、システインは羊毛を作り出すのに必要だが、体内で作り出せない必須アミノ酸なので食草から摂取しなければならない。このため、羊は乾季には羊毛の生産を止める。しかしながら遺伝子組み換えによってシステインを自ら作り出せる羊が開発されている。

 ほぉお!(略)

・理化学研究所「まん丸なタマネギ構造」(2008年9月11日)
 http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2008/20080911_1/20080911_1.pdf

 > クロムとマンガンは、ステンレスやフェロマンガンといった鉄との合金を作る重要なレアメタルとして、現代社会に欠かせない元素です。これらのレアメタルは、宇宙では鉄の100分の1ほどしか存在しない微量な元素ですが、超新星爆発の温度や物質密度によって生成量が敏感に変わるので、星の爆発メカニズムを知るために最も重要な元素だと考えられています。

 > さらに、残骸中に存在する、電離したケイ素、硫黄、アルゴン、鉄から発せられるX線の強いシグナルを詳細に観測したところ、超新星爆発の2次元的な広がりだけでなく、奥行き方向の構造を測定することに成功しました。

 「残骸」というのは星としてのことであって、元素としての硫黄が(より大きな元素の)残骸だということではないんですよね。…たぶん?(※ちょっと勉強しなおさないとわからないと思いました。恐縮です。)

 > 最新の3次元シミュレーション研究では、爆発の過程で生成された元素は混ざり合うことが予想されていましたが、研究グループが得た立体構造は、生成された元素は混ざらずに、中心から外側に向かって、元素の重さの順に層を構成している「まん丸なタマネギ構造」という極めてシンプルなものでした。

 うーん。宇宙全体の引力の総和みたいなのの推定値がいいかげんで(=目先の、注目している物質しか計算に入っていなくて)「混ざる」と計算されてしまうけれども、実際には(宇宙全体と)釣り合いが取れていて混ざらないというようなことなんでしょうか。宇宙全体というのも大きいだけで単純なのではないかなぁ。本当でしょうか。

・「鉄より重い原子核はどうやってできたのか?」付近
 http://be.nucl.ap.titech.ac.jp/~nakamura/lecture/nuclphys09ug/nucleosynthesis.pdf#page=14

・(一社)遊戯球製造協会の見解です
 http://www.pach-ball.com/product/index.html
 http://www.pach-ball.com/product/ball_history.html

 > 大正時代に一銭硬貨をはじき景品を獲得するゲームから来ている。

 > 当時は子供向け遊戯
 > 当時は子供向け遊戯

 だから「遊戯」というんですよ。

 > 昭和5年(1930年)
 > 愛知県警察部か名古屋で自動遊技機の営業許可
 > パチンコ遊技場第1号となる

 > 昭和6年(1931年)
 > 一銭銅貨を使用する。「一銭パチンコ」が大人の間で流行

 むしろ目の前でセツジツな感じに銅貨が消えていく…あ゛ゞ、消え゛でゆ゛ぐぅ(棒読み)、その感覚にスリルがあるのではないかなぁ。がちゃっしたらぺっすればええんや!! …「紙袋の自動販売機」については[3506]を参照。

 > 昭和17年(1942年)
 > パチンコが禁止される。パチンコ店は閉店し台は処分される

 …受験生じゃあるまいし。

 > 昭和20年(1945年)
 > 戦争が終わると軍事用の7/16インチ(11.11mm)のベアリング球が必要なくなり大量に放出されパチンコ用遊技球に流用される

 …高校を卒業したら数学の教科書を庭で焼くひと([3099])じゃあるまいし。社会全体があたかも一人の若者の右往左往みたいに右往左往してしまうのって、社会が未熟だということそのものなんだと思いました。パチンコも続けながら××できるくらいのソレじゃないと、いかなるアチーブメントにも達しえないですよね。(※あくまで私見です。)

 > 軍事用の(略)ベアリング球
 > 軍事用の(略)ベアリング球

 > 遊技球には、直径十一mmの玉を用いること
 > 均一の材質のものを用いること。

 ぬおー(略)。

 > 昭和27年(1952年)
 > 玉メーカーが乱立、最盛期には関西で50以上、全国では約120の工場が数えられた

 いやしかし、「玉(遊戯球)」として流通させるかどうかという前に、そもそもベアリング球の需要が増大したという、そちらが先にあるはずですよね。

・大阪機械卸業団地協同組合
 http://www.omdc.or.jp/?page_id=268

・大阪府の見解です
 http://www.pref.osaka.lg.jp/mono/seizo/kikai-16.html
 http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/1782/00004119/bearing11.jpg

 > ベアリングが日本に初めて紹介されたのは、明治43(1910)年といわれており、その後、第一次世界大戦を契機に国産化の要請が高まり、大正5(1916)年、日本初のベアリングメーカーが誕生しました。

 > 堺市とその周辺の南大阪地域に集積しています。

・「日本初のベアリングメーカー」付近
 http://www.nsk.com/jp/company/history/

 > 1916年
 > 山口武彦が高橋是清等の協力を得て、日本精工合資会社(本社:東京市京橋区南伝馬町3丁目、工場:東京府荏原郡大崎町)を創業。軸受の試作開始。

 東京じゃないですかっ。…東京じゃないですかぁ!!(…なぜに2回いうし。)

・「エヌチーエヌ製作所」付近
 http://www.ntn.co.jp/100th/history/index.html#timeline

 > 1918年 三重県桑名郡桑名町内掘の西園鉄工所で玉軸受の研究製作を開始
 > 1923年 大阪市西区の巴商会と西園鉄工所が提携し、国産軸受の製造販売を開始

 最近のことになぞらえての理解を試みるなら、NTTさんが「Bフレッツ」…あるいはドコモさんなどが「LTE」のほうなど、東名阪(最初は東京)から全国へじわじわと広げていくのと同じくらいのスパンであると理解すればよさそうですよ。本当でしょうか。

・(一社)日本ベアリング工業会のイメージです
 http://www.jbia.or.jp/industry/

 この表においてはNTNさんとジェイテクトさんが最も手広いとわかります。

 > ジェイテクトは、1921年に軸受の製造を始めた光洋精工と1941年に工作機械を祖業として設立された豊田工機が合併し、2006年に発足しました。産業の米と言われ、要素技術の塊である軸受事業と、マザーマシンを作る工作機械事業という基盤事業を有し、ステアリングシステム、自動車の駆動部品などの自動車部品事業を展開する世界でも類稀な企業です。

・ツバキ・ナカシマ「鋼球(精密ボール)」のイメージです
 https://www.monotaro.com/g/00359467/

 > 玉軸受(ボールベアリング)で自動車、家電機器、二輪車、一般機械の回転部分に使われます。

・NTNの見解です
 http://www.ntn.co.jp/japan/ntnstory/teach/vol048.html
 http://www.ntn.co.jp/japan/ntnstory/teach/vol051.html

 > 秋はお米や野菜がおいしい季節だね。田んぼや畑で活躍する農業機械にもベアリングは使われているんだよ。
 > トラクターの後ろで土を砕く部分は、作業中たくさんの泥や水をかぶる。これがベアリングの中に入らないよう、トリプルシールという3重構造のシールや鋼板で頑丈に守っているよ。さらに錆を防ぐため、ステンレス製のベアリングや特殊なメッキをしたベアリングも使われているんだ。スムーズな農作業を支える工夫がいっぱいなんだね。

 > エアコン用のベアリングも進化し続けているんだね。

 機械の微細化も進めば巨大化も進む中で、必ずしも「11mm」ばかりに大きな需要があるとも限らないのではないか、といって、その実、いやいやいや! ひとが手で使ったり乗ったりする機械の大きさというものは大きくは変わらないのであって、やはり「11mm」くらいのベアリング球の需要というものは末永くあるのだろうなぁ、との素朴な理解にはございます。「11mm」がある限り「遊戯球」もまた出回ると釣り合いが取れるのかもですよ。本当でしょうか。(※あくまで早合点でございます。)

・NHK「ギャンブル依存症対策 パチンコの出玉規制強化へ」(2017年7月11日)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170711/k10011053101000.html

 終戦直後に仕事がなかったところに(ベアリング球の大量放出があって)パチンコ業界という仕事場ができたんですよ&そこからですかっ。先に仕事にありつけた者が、ささやかなお金を投じて遊ぶことが、ほかのひとの収入になるんですよ。しかし、いつのまにか立場が逆転してしまって、なんだかなぁ。

 > パチンコの業界団体の調査で客が1度に遊ぶ標準とされる4時間で獲得できる玉の数を金額にして5万円分を下回るようにするほか、「大当たり」の際に獲得できる出玉の数を現在の2400個から1500個に引き下げるなどとしています。

 ナニかね、キミぃ、アレだよ、何も考えずむしょーに4時間というのはきちょーなことではあるんですけれども、ふくさよー? みたいなのは小さければ小さいほどいいぞ★という、そういうはなしっぽいです? えー、よくわからないや。(※演出です。)そして、「標準とされる4時間」というのは「最頻値」なのか「中央値」なのか、このニュースではわからないなぁ。

 > 相談してくる人のおよそ70%は1か月当たりのいわゆる「負け」が5万円以上になるということで、警察庁は出玉の総数を5万円分以下にすることで負けを取り戻そうという思いを抑制したいとしています。

※年間で60万円ですぞ。あとちょっとあれば、市原市内でささやかな宅地が買える金額ですぞ。…その発想はなかった!

 きょうの『計画大当たり数!』はN本! 既に(向こうの台で)出ちゃったから、きょうは終わりにしとこ…えーっ。やーい『みんなが立ちあがって“協力プレイ”を始めるロッキー!』を流して…も、聴こえない感じかなぁ。(違)むしょーにお腹が空く感じの(⇒食事のため適度な時間で離れたくなる!)演出の台とか、どうです? むしろ台より食事で利益を出したらどうなんです?(えーっ…。)結局のところ、何も考えずに「標準とされる4時間」を過ごせる場所がほしいという、ニーズはそっちなんですよ。当たり外れがすぐにはわからない数字のくじとかのほうが、もっと細く長く楽しめそうですよね。(※ナイーブな感想です。)

※「カジノを含むナントカ」については[3391]を参照。

・(先述)
 > わあぃじょうせんけん。ふねだ! ふねがでるぞう!! そして よがあけた。おきなさい、おきなさい、きょうはおしろにりょけんをもらいにいくひ([3362])。

 > 「同じ解法であーんなことやこーんなことも解けるクポ!」([3354]

 …コレジャナイ。

[3391]
 > わあぃ838861…じゃなくて、姉さんがぜんぶカジノにつぎこんじゃうの。ギク……。我々838861枚のコインをわずか4ゴールドで入手できたおかげで、ぜんぜんまったくちっとも「シャコウしん!」のほうなどあおられることなく淡々とですね(略)@懐かしい思い出だよ☆。もし838861枚などというソレがなかったとしたら、1990年の時点ですでに(ゲームの中のカジノにはまってやめられなくなるという意味での)中毒者のほうなど問題視されていたことでしょう! …などと(略)。中毒(依存症)というのは、実際のお金とは関係なく起きるのだよ@たぶん。アルコールやニコチンなどの『特定物質!』を体外から摂取すらせずとも、みずから体内でホルモン様<よう>の物質が分泌されさえすれば、あらゆることが依存症の対象になるのだよ…えーっ。(エビデンスが待たれます!)…だって、BBS中毒とかチャット中毒になる人だって、いたじゃないですかぁ。『仕事中毒』と呼ばれる「度を越した勤勉さ」も、ホルモン様の物質をトレースすればメカニズムが解明できて、これは依存症なんだと断じられる日が来るかもですよ。…もっと本当でしょうか。

[3334]
 > こう、アルゴリズムのバリエーションだけでどかんと比較しているだけとか(「いきあたりばったり」や「つまみぐい」、の意)、シミュレーション実験だけしているのでなく、じぶんで考えてじぶんで取得した生の実測値(人の行動や人が生成したデータなど)に根差しているという、そういう「パデキアの根っこ!」…いえいえいえ、「いつかどこかでルーツのようなもの!」がスチール缶で硬く…ゲフンゲフン。借りてきたアルゴリズムをとっかえひっかえ、パラメータだけいじって一丁上がり! …ガフン!!([3322]

・(やっぱり先述)
 > kuwasiku-kawasaki-abcrabcr…などと(略)。27aabbbc76が何らかのアルゴリズムに見えてきたですって? ジューショーだなぁキミぃ(略)。

 > オトナが延々と遊ぶ(止められなくなる)のと違って、子どもはきちんと最長でも40分で飽きる(集中が途切れる⇔集中もせず「(子どもが無表情・無言で)漫然とゲームしている」のは別の問題!)はずですよぉ。仮に「1時間枠!」のほうなど用意されても、後半の時間は退屈して、ゲームをとっかえひっかえして、だいたいそんな状況だからゲーム内でのミスも多くなって、加速度的につまらなくなってですね(略)じぶんから止めますよ、ええ。そうでないとしたら、「止めさせてくれないゲーム」のほうがいけないんですよぉ。やだなぁ。

[3326]
 > わあぃ「おべんとう」! 池のほとりまでおつかいだっ(中略)モシャスっ!! …違いますってば、もう。

 4章から5章へのゴールドの繰り入れはありませんよという不自然さをごまかすための設定だとぼかぁ思うんだなこれが。3章のひとは船を建造してスッカラカン、2章のひとたちは宿代でスッカラカン、1章のひとは…ぬおー!(※表現は演出です。)

・(再掲)IGRみちのく鉄道HD(違)「それ、会社病ですよ。」(2014年10月28日)
 http://goethe.nikkei.co.jp/serialization/prescription/141028/01.html

 > カジノに関しては、基本は海外のお金持ちを主要顧客にし、ラスベガスやシンガポールのような洗練されたモデルを目指すべきです。もし、そのコンセプトが崩れそうになってしまうなら、思い切って閉鎖する覚悟が必要です。

 ごもっともごもっとも(再)。

・日経電子版「「課長を卒業したから部長は間違い」アサヒ会長」(2017年7月11日)
 http://style.nikkei.com/article/DGXMZO18610330X00C17A7000000?channel=DF180320167066&style=1&page=3

 > 「(略)『優秀』という定義は怪しいね。みんながいう優秀なやつは、いわばモグラたたきのチャンピオンなんです。もっぱら仕事は速い。でも私はあまり評価しない。私が思う『優秀』とは、しくみを知ろうとする人だ。2、3回モグラをたたいたら、どういうパターンでモグラが出てくるか、自分の服が汚れても下にもぐりこんで機械がどうなっているか観察できる人だ」

 いまどきは台が「封印!」されているんですよ@なんてこったい。(違)「しくみの見える京成電車」([3263])も参照。(もっと違)

 > 「しくみを分析できる人は、将来、次に何が起きるかがわかる。」

 なるほど…そういういいかたもできますよね。研究者は割と、そういう部分を(むしろそういう部分『だけ』を)持っているはずですよ。…ギクッ。

 > 「正直、当社も甘いところがある。改善の余地はある。職能等級資格制度など様々な制度があるが、本来は、年齢に関係なく等級を明確に示し、給与に連動させる。そうすべきだ」

 さあさあ「EQF」と呼ばれるクロブネ([3387])はまだかっ&まだなのかっ。(棒読み)

[3263]
 > 『昔ながらの真っ赤な電車!』
 > 戸袋のところの座席で戸袋の中に見えるドアの開閉の機構を見るのがいいんだ
 > 機構が見える(ブラックボックスでなくホワイトボックスである、箱のフタが開いている=フタで隠されていなくて見える)って、いいっスね、などと…はっ! 思わず話が逸れました。

 山手線に1両くらい、『走る博物館号!』みたいな車両とか、あってもいいのかもですよ。「スケルトン(笑)」でドアエンジンが見える、走行中の車輪や空気ばねのようすが透明の床から見える、…うーん。客室に速度計のついてる車両とかって、むかしありましたよねぇ。ドアの上の画面で動画の広告というのもいいんですけど、運転席のモニター(デジタル速度計を含む)がそのまま表示できたりしてもいいのかもですよ。…えーっ。さあさあ走行中のパンタグラフが観察できる台は押すな押すなの大人気! もっとえーっ。温度計くらい、ついていてもいいのになぁ。(棒読み)

・「温度計」のイメージです
 http://www.agui.net/met/met6000-4h.jpg

・大辞林はオレンジに限る(仮)「押すな押すな」の語釈です
 https://kotobank.jp/word/%E6%8A%BC%E3%81%99%E3%81%AA%E6%8A%BC%E3%81%99%E3%81%AA-452581

 > 人が大勢おしかけて、「押すな」と叫びたくなるほど混雑するさまをいう。

・古語辞典「よろし」の用例に出てくる「よろしくない」イメージです付近
 http://kobun.weblio.jp/content/%E3%82%88%E3%82%8D%E3%81%97

 > まずまずの身なりをした者が、必死で家ごとに物乞いをして歩く。

 まずまずの鉄道会社がバニラっ。…うーん。小湊鉄道殿の判断ではなく市原市のいうとおりにしたんだとか、そういうことであれば、まずまずの市原市がバニラっ。…えーっ。

 > 物は新しいのがよい。しかしながら人だけは年とって古くなったのが好ましいにちがいない。

 > 調子のくずれた下手な歌を詠みもしたものだが。

 調子のくずれた下手な歌と自覚できなくなるほど年をとると、さて、好ましいんですかねぇ。

 > 湯浴(ゆあ)みなどせむとて、あたりのよろしき所に
 > 水浴びでもしようと、そのあたりの(海の)適当な所に

 …はひ!? 本当にそういう現代語訳にすたぱーんと(ポヤンと複合的なニュアンスかも知れないのを敢えて現代的に1種類に)決めちゃっていいんですかねぇ。そして、あくまで「湯浴み」っていってるんですよ、(現代の生活に即していえば)アルカリ性でせっけん不要の黒湯([3428])を浴びようと言っているんじゃないんですかねぇ。海ならどこでもいいってわけじゃなくって、黒湯が湧いてるところじゃないと湯浴み、できませんよねぇ。「あたりのよろしき所」って、真水や海水でなくアルカリ性の黒湯にきちんとあたれるところ(湧出量や水深などが適当、斜面からシャワーみたいになっていて「あたれ」るとなおよろし)という意味じゃないんでしょうか。「水浴び」と訳してしまうと、そういうところがまったくわからなくなってしまいますよねぇ。(※土佐日記で述べられているのが黒湯温泉であるかどうかは確かめていません。)

※「湯<ゆ>」というのも、(現代的に)温度のことばかりを言っているのではなく、▼「水じゃない!(飲めない液体)」、▼「油<ユ>!(機能的な液体)」、▼「燃えるものもある(水溶性天然ガス)」ということ全体への注意をポヤンと喚起しつつ安全に利用していこうというようなニュアンスがあるんでは、ないんですかねぇ。「赤井」([3266])も参照。

[3428]
 > リンスの要らないシャンプー…いえ、せっけんの要らないアルカリ水っ! 代わりに「真水の井戸」が掘れないと、こういうわけです。…たぶん。

 ついでに「などせむとて」のほうなど、おもむろに…じゃなくて、これ、「なんかパッとしないんですよ。こういうときは黒湯温泉。これだね」からの「むしょーに黒湯温泉にいきたいときって、あるじゃないですかぁ」…いえ、「湯浴みっ、湯浴みっ、もう頭の中には“湯浴み”の文字しかない。いまのあたしに何を言ってもムダよ&ムダなのよっ」みたいなの、ですよねぇ。(腰に手をあてて)バニラ大納言が呼んでいるぅ。(※あくまで想像です。)

・「腰に手をあてて」10周年のイメージです
 http://file.jnr.blog.shinobi.jp/K5P_8831.JPG

・そもそも土佐日記ですからね
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E6%97%A5%E8%A8%98

 > 紀貫之が土佐国から京に帰る最中に起きた出来事を虚構を交えて綴ったもの
 > 書き手を女性に仮託し、ほとんどを仮名で日記風に綴った作品
 > 諧謔表現(ジョーク、駄洒落などといったユーモア)を多く用いている

 > 「男が日記を書く場合、普通は漢文です。しかし漢文では、「泣血(きゅうけつ)」のような固いことばでしか悲しみを表現できません。自分の悲しみ、細やかな心のひだ、そういうものでは書き尽くせない。そう思ったときにおそらく、貫之は仮名で書くことを思いついたのです」という見方もある。
 > 橋本治は仮名文字を使用した理由について、紀貫之が歌人であったことを挙げている。当時の男性の日記 (そもそも当時の日記は日々の公務を綴るもの) は漢文であったが、和歌は男女ともに仮名文字を用いていた。

 同じきゅうくつさは、現代の日本語にあってなお、温存しているのです。さあさあバス停でへんないきもの…じゃなくて、埋蔵金でも探しましょうか。そのときだれかがまいりましょーまいりましょーといいました。おいらのことはジミーと呼んでくれよな。えっ、3丁目にもジミーと名乗ってるやつがいるって? じゃあ「麦茶のジミー」とでも呼ぶんだな。(違)


★「勝間ラジコン飛行場」ほかを遠目に愛でる(談)


 これから駅勢圏が拡大される(『再定義』)という状況のもと、駅間が1.4kmしか離れていない(=小湊鉄道線内で最短、かつ、拡大後の駅勢圏に対しても、やや短いとみられる)上総三又駅と上総山田駅はずっとこの位置なのだろうかと疑いながらも、それはそれとしまして、沿線をポヤンと眺めてみようと思いました。

[3265] 市原市の計画です
 > おお、小湊鉄道線を中量扱いでなく、きちんと鉄道扱いするということですね。これはすごい「再定義」だと実感されましょう。駅勢圏をJR線、京成線と同じに広げるということは、駅施設や駅前広場の広さなど、少なくとも市原市内のJR線、理想的には千葉急行電鉄(「公団のにおい」で「現在の水準!」、の意)と同じ基準で決めていく(都市計画に反映していく)ということだと理解されます。

・Google ストリートビュー 双葉電子工業「勝間ラジコン飛行場」付近
 https://goo.gl/maps/dNMDUWaKZjD2

・(一財)日本ラジコン電波安全協会
 http://www.rck.or.jp/contents/topics/topics120.html
 http://www.rck.or.jp/contents/event/event01.html
 http://www.rck.or.jp/contents/sangyo/sangyo01.html

 > 千葉県Futaba勝間RC飛行場において、ラジコンインストラクター認定試験が行われ、東京都、埼玉県、千葉県の各地から飛行機15名、グライダー5名、ヘリコプター19名合計39名が挑戦し、全員が高得点で合格しました。

 > 試験会場は、非常に高い難度の飛行場としてラジコンマニアに知られている飛行場。

 おおー!(略)

 > 産業用ラジコンの適正かつ安全運用の確保と普及発展のため、産業用プロポの所有者登録及び産業用ラジコン操縦士登録の協力をお願いします。

 > ラジコン愛好家の皆様が、有限希少で貴重な国民の財産であるラジコン用電波の正しい知識を持つとともに適正かつ安全な運用の責任を自覚して頂くため、ラジコン電波適正な運用に関する周知・啓発及びラジコン専用電波の増波につながるラジコン操縦士登録の拡大を目的として大会やイベントなどの催しに対して支援を行うものです。

 適正なのは当然ながら、さらに「(有効に)使っていないじゃないか!」と(総務省によって)みなされると「返せ」といわれるのが電波でございます。(※恐縮です。)

・Google ストリートビュー 「三和運動広場」付近
 https://goo.gl/maps/KeWPRTkeTxJ2
 https://goo.gl/maps/Sdq3tavVpQu
 https://goo.gl/maps/sPXYgnjrjt52
 https://goo.gl/maps/vYxMK1RZqXo
 https://goo.gl/maps/Sm37c51L4wC2
 https://goo.gl/maps/PQcsxzQ3mNC2
 https://goo.gl/maps/ob28rXGTtBT2
 https://goo.gl/maps/TP3sYqmat9r
 https://goo.gl/maps/9EjzPPEnTo12
 https://goo.gl/maps/j2JqkWzEuy72
 https://goo.gl/maps/2i8vug81bfx

 うーん。歩道のある道路って、いいっスよね〜&滑り止めのない坂道って、コワいっスよね〜。(※恐縮です。)

・Google ストリートビュー 「RC造の安心感」のイメージです付近ほか
 https://goo.gl/maps/2BzMbk96oor
 https://goo.gl/maps/gRcAArSKXD72

 うーん。ゴルフ場はあるのに、市中の建物や植栽や看板などが美しくなっていかないのって、どういうことなんでしょうか。(※ある程度は地元のかたが雇用されているという前提で)ゴルフ場で芝刈りなどなさっても建物や植栽や看板などには興味を持たれないのでしょうか。美しいものを目の前にしても、誰か権威のある者に「これは美しいんですよ」と説明されるまで、それが美しいものであると認識できないのでしょうか&(昔はともかく、いまなお)そんなことでいいんでしょうか。(※恐縮ではございます。地元の若いひとは雇われていないということかもですね。)

[3436]
 > 自称「フードコート!」の什器(テーブルとイスのうち、特にイス)は、「多目的スペース」で使うようなもので、必ずしも飲食に最適な高さというわけでもないのではないかと思えてきそうでした。さあさあみなさま猫背になって…ずちゃっ。(たいへん失礼いたしました。食べログの写真で確認できる限りでは、みなさま例外なく猫背で食べにくそうに、しかも、じぶんが不便を強いられているんだということにすらお気づきでない感じに、猫背でお食事もしくはふんぞり…いえ、ゆったりと腰かけてネクタイにドリンクのほうなどこぼしそうに…なさっているようすが確認できます。)

 > こう、なんといいましょうか、床材の色ならびにイスの色がバラバラに並ぶ中、赤と黒で構成される「うどん」の食器(漬け物や『刻みのり!』それにトレーを含む)を運ぼうといって足元のほうなど…うわぁ「モンドリアン図形(幾何学的な抽象図形)に埋め込んだ赤と黒の正方形。」って、こうですかっ。

・346…いえ、「三四郎」いわく
 https://kotobank.jp/word/%E5%AF%A9%E7%BE%8E%E7%9C%BC-538805

 > 「さう云ふ国柄だから、どうしたつて材料の寡<すく>ない大きな眼に対する***が発達しやうがない」

 (恐縮ですが、前後の文章まで覚えているほど三四郎を覚えているわけではないので)「寡ない」と「大きな」の間に句読点が入らないのかと…気になります! わたし、たわしのほうなどぐわしつとにぎりしめながら大きな眼で(以下略)。

・青空文庫「三四郎」
 http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/794_14946.html

 > 原口さんはまた絵へ近寄った。

 わあぃ原口さん。

 > 「それで、ぼくがなぜ里見さんの目を選んだかというとね。まあ話すから聞きたまえ。西洋画の女の顔を見ると、だれのかいた美人でも、きっと大きな目をしている。おかしいくらい大きな目ばかりだ。ところが日本では観音様をはじめとして、お多福、能の面、もっとも著しいのは浮世絵にあらわれた美人、ことごとく細い。みんな象に似ている。なぜ東西で美の標準がこれほど違うかと思うと、ちょっと不思議だろう。ところがじつはなんでもない。西洋には目の大きいやつばかりいるから、大きい目のうちで、美的淘汰が行なわれる。日本は鯨の系統ばかりだから――ピエルロチーという男は、日本人の目は、あれでどうしてあけるだろうなんてひやかしている。――そら、そういう国柄だから、どうしたって材料の少ない大きな目に対する審美眼が発達しようがない。そこで選択の自由のきく細い目のうちで、理想ができてしまったのが、歌麿になったり、祐信になったりして珍重がられている。しかしいくら日本的でも、西洋画には、ああ細いのは盲目をかいたようでみっともなくっていけない。といって、ラファエルの聖母のようなのは、てんでありゃしないし、あったところが日本人とは言われないから、そこで里見さんを煩わすことになったのさ。里見さんもう少しですよ」

※用字は青空文庫ママ。

 わあぃ里見さん。なるほど「どうしたって材料の少ない大きな目」の全体が1つのフレーズだったんですね、わかります。そして、まあ、夏目漱石先生と呼ばれるペルソナ(!)で創作された「三四郎」の中の「原口さん」に、夏目漱石先生が言わせているというソレではございますから、アレではあるんですけど、まあ、こんな感じの「原口さん」、いそうですよね。「まあ話すから聞きたまえ。」キターっ。市原には***ばかりだから、そら、そういう**だから、どうしたって材料の少ない***に対する審美眼が発達しようがない。そこで選択の自由のきく***のうちで、理想ができてしまったのが、**になったり、**になったりして珍重がられている。せっかく道路が広くなったりきれいになったりしても、どうしてこう、ああいう珍妙な外観や名称の店舗を交差点の角につくってしまうかねぇ。条例をつくるなど、もう少しですよ。(※三四郎を借りつつも見解でございます!)

・一般的な認識です付近
 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1497865569

 > 考えているうちに、これは美術的に美しいのではなく、文学的に美しいのだと気がつく。

 > 普通に歴史・文化・政治を勉強したほうが効果的とも言える。

 うーん。「美大の大学院」については[3126]を参照。作品づくりの技術ばかりを学んでいるわけでは決してないのですよ。しかし、(総合された)美術の勉強だと思って勉強しないと、やはり個別の勉強でしかないのではないかなぁ。本当でしょうか。(※かなり私見です。)

[3126]
 > これまでに19名の学位を認定しているとのことです。いまどき普通の博士課程だといって安心されましょう。19名の研究内容も地道なもので、きちんとサイエンスされていると見受けられます。タイトルだけを見ると、社会学や、(いろいろな研究分野に内在するメタな分野としての)史学をなぞったような、という印象もありますが、テーマによってはきちんと工学的なアプローチが採り入れられているようです。

 > なるほど、ムサビで博士になった後には、こういうキャリアが開けるんですね! といってワクワクされましょう。

 > 研究者ですかと問われてハイ、における本来の意味としては、「瓶のフタの製造工程や職制を熟知している」「製品や作品に使われる素材(材料)の産地や種類、質や価格の変遷を熟知している」「主要な製品の販売数など大まかなボリュームを、銘柄を問わず網羅的に把握している(自分の好みの製品だけに着目しているのではない)」といったことにハイと答えられる、の意。

 > いわば「普通の人」が「普通の専攻」として「○○史」を選んで、しかし「修士了で『普通に就職』」([3059],[3103])していけるような教育および研究の環境を整えることが一種「使命」であって

 > 「デザイナー」と呼ばれる人たちが、「ブルガリアの美術アカデミー」での「8年間」に相当する教育(※)を受けてあたりまえ、そして、そうでなければデザイナーなどと称することが許されない(≒私たちが許さない、官公庁や企業にあって、発注の要件とする)環境であれば、いわゆる「エンブレム問題」など、起きようがないといって楽観視できようかと思います。(あくまで私見です。)

・(再掲)ウィキペディア「小湊鉄道線」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B9%8A%E9%89%84%E9%81%93%E7%B7%9A

 > 小湊鉄道線の施設が国の登録有形文化財に登録するよう答申される。
 > 登録を答申された施設は次の22施設。

 > 五井機関区機関庫及び鍛冶小屋
 > 上総村上駅本屋
 > 海士有木駅本屋
 > 上総山田駅本屋
 > 第一柴の下橋梁
 > 第二柴の下橋梁
 > 第一養老川橋梁
 > 馬立駅本屋
 > 第二養老川橋梁
 > 上総牛久駅本屋
 > 上総鶴舞駅本屋
 > 旧鶴舞発電所
 > 上総鶴舞駅貨物上屋
 > 高滝駅本屋
 > 里見駅本屋
 > 月崎第一トンネル
 > 月崎駅本屋及びプラットホーム
 > 月崎駅本屋旧下り線プラットホーム
 > 大久保トンネル
 > 第四養老川橋梁
 > 養老渓谷駅本屋
 > 板谷トンネル

 なるほど、海士有木−光風台間では、海士有木駅と上総山田駅の駅舎だけ保存すれば、あとはぜんぶ付替えてよろしいと…ゲフンゲフン。いや〜、個人の勝手な推測って、こうですか? **が**ですみませんすみません(略)。

・千葉県立現代産業科学館「こみなとてつどうだいいちしばのしたきょうりょう」
 https://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/sanko/pages/055.html
 https://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/sanko/

 > 第1柴の下橋梁は,小湊鉄道の五井起点9.3kmに所在する。

 > 小湊鉄道の特徴として,橋梁の規格が統一されていたことが上げられる。これは,6.10m(20フィート),12.95m(40フィート),19.58m(60フィート)の橋梁をあらかじめ設計しておき,橋梁の長さに応じて,適宜に組み合わせる方式である。

 上総山田駅から下り700mほどの橋で、この橋もまた保存、できれば現役で列車が走り続けることが期待されると、こういうわけです。…複線化の妨げになっては本末転倒なんですけど、少し離れて線増する感じなんでしょうかねぇ。新しいほうの橋は、川の中に橋脚がほとんどないような橋にすればいいんですかねぇ。(※あくまで想像です。)

・Google ストリートビュー 「上総三又駅」のイメージです
 https://goo.gl/maps/9CFca7naoqS2

 駅舎に価値がないというよりは、取り壊す可能性があるというほうがノウコウなんでしょうか。(※あくまで推察です。)

・Google ストリートビュー 「上総山田駅」前からの「こみなとてつどうだいいちしばのしたきょうりょう」付近(700m)
 https://goo.gl/maps/wufzC8t2ZHr
 https://goo.gl/maps/hBQRF1U5vyv

 うーん。上総山田駅の「停車場中心」がどこかわからないんですけど、橋のほうから逆算すると、分岐器のあたりになっちゃうんですけど…本当でしょうか。そして、千葉県立現代産業科学館の解説を読む限りでは、橋桁そのものと、この3連の配置に意味があるとわかります。そのような設計をして、実際に建設されたというところまでが「有形文化財」なのか、その後ずっと現役で使われたというところも「有形文化財」なのか、ちょっとわからなくなってきます。より詳しい記事が出たら改めて読みたいなぁと思います。

・Google ストリートビュー 「上総村上駅」付近
 https://goo.gl/maps/53Kekzq2R722

 (線路に沿って山から海へ)この向きで「卓越風」([3403])が吹くっぽいですよ。そういうことですよね。…たぶん。そして、なるほど!! ストリートビューの画像だけで風向風速もわかるように、みなさま吹き流し([3470])を沿道にくまなく設置しようではありませんか!!(違っ)

※気象台や橋の上など以外で(地表面で)詳細な風向風速の(恒常的な)観測は行われていないとの理解でございます。データすらないって、こういうことですね。…いやいやいや、卓越風だけなら、住民に聞けばわかる(それを確かめる計測だけすればいい)と、たぶんこういうわけです。


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