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[3509]

【鉄算用】「市原緑地運動公園」を「千葉県環境研究センター」で読み解く(談)【新茂原】

列車 車両 線路 発想 建物 キハ 京成千原線 地方線区 光風台駅 大原


既設の鉄道線の電化工事にかかる工期は一般にどのくらいですか?
小湊鉄道線の車両はどこから搬入・搬出されるのですか?
「市原市営地下鉄」はありえないけど、第三種「京葉臨海高速鉄道」はありえるかもしれない


 線路編([3504])およびプロパルジョン編([3506])の続きで、久々の「鉄算用」でございます。


★既設の鉄道線の電化工事にかかる工期は一般にどのくらいですか?


・「電化」のタイムラインの1例です
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%B1%8A%E7%B7%9A

 > 19.3km

 > xxx0年3月18日の**定例社長会見において、**線全線の電化工事が発表された。xxx0年3月から工事が開始され、xxx5年3月1日に電化開業した。

 着工の直前に発表というのが(期間を短く印象づけるという意味で)ズルい感じですけど、5年だということです。

[3103]
 > 「適時開示情報」の発信が促された結果、安易に「ノーコメント」できなくなって、苦肉の策として「決定の事実はありません(キリッ」と、いわば開き直るしかなくなったという面もあるでしょう。それでもベストを尽くす(不誠実な対応は仮にも一時的にもしない=後から訂正すればいいんだ、そんなもの、などと不そんな態度をとってはならない=「あざとい業界」[3058]も参照)には、黒沼氏が指摘しているように、発表を前倒しにする、もっと進めば、大事なことほど検討段階から何でも公表しておく、自社が何に迷っているのかをハズカシがらずツマビラカにしておく(実用化やサービスインに至らない研究開発の途中の段階でも、論文や特許として公表される⇒ぜんぶがぜんぶ最終製品に使われるとは限らず、ちょっとでも可能性のあるものはぜんぶ固めておく(一種の「迷い」)⇒事業の先行きが確率的にツマビラカになる≒公表されているうちのどれかにはなるだろうと、誰もが予想できる⇒そして予想が楽しくウラギラレル=そこにアコガレルという形で技術者や研究者のタマゴが育っていく)、ということへと進んでいくのかなぁ、などと想像されます。

 そういう意味で、この一連の記事(「小湊鉄道線を読み解く」)も「どれかにはなるだろう」と予想してみて、それでもなお「楽しくウラギラレル」という期待をかけながら、ワクワクしようという話題なのであります。ワクワクしなくなったら試合終了っ…えーっ。

 日本ではできないことですが、「諸外国!」には、庶民(※)がいろいろなテーマであれこれ予想しては“賭け”をするという文化を持つ国もあることが知られてございます…というか、とっても有名です。これ、実はとてつもなく「分野を問わず共通する基礎的な研究能力」([3479])のようなものを養うことにつながっているのではないかといって、うらやましく眺めるところでございます。(※日本ではゼッタイだめです! 念のため。)予想が外れたら「いや〜、今回の予想はむずかしかったんだよ!」といい、当たってもやっぱり「いや〜、今回の予想はむずかしかったんだよ!」といって…いかにむずかしい予想をしたのかを競うとでもいいましょうか、先行きがわからないものほどもえるんだと、たぶんこういうわけです。

※いや〜、たまたま仕事はブルーカラーだけどココロは紳士だぜ★…みたいなぁ?(※恐縮です。)

[3434]
 > 「予想と違う!」といいながら、実は具体的な予想などしていなかったということってありますよねぇ(「札幌の時計台よりがっかり」[3403])。わたしたち、情報がなければ(身体的な感覚で)海の深さは700mくらい(身長の400倍くらい)だと予想し、未知の大陸は大きいに違いないと思いこむわけでございます。そして、大江戸線や千葉都市モノレールに乗って初めて「狭っ!!」と感じるわけでございます。

※「ニューデイズモノレール千葉」については[3506]を参照。

[3059]
 > > 小・中・高の教育課程でその元気がだんだんなくなっていくのが典型的なパターン。社会人になってからだと、自然に自己主張できる人は極わずかだ。アイディアがあっても表現できない。意見が伝えられない。奮って参加するどころか、とにかく目立たないようにするのが普通みたい。

 > > 一流大学生でも、意見があっても言えない人が多い。そもそも意見がない人も多い。 学生だけではない。先生も社会人も同じ悩みを持っている人が少なくない。もっとも、恐ろしいのは悩んでいない人だ。なぜなら、彼らはそもそも自覚していないのだから。

 > > そこで、僕は立ち上がりたい...ちょっとだけ。

 「意見」と「予想」は別物ではあるんですけど、必要とする能力や情報というのは、かなり共通しているのではないかなぁ。その上で「意見」を醸成するのはかなりむずかしい上に責任を伴いますし、当事者でもないのになんでも「意見」を述べるというのもはばかられます。しかし、もう少し中立的なところで、なかば自動的に、なんでも「予想」してみよう(≒予想もせずに結果が来るのを漫然と待つことは避けよう)というのは、そもそもまずじぶん(たち)のためになるんですよ。本当でしょうか。それこそ「予想」してみていただきたいかなぁ。(恐縮です。)

[3477]
 > 先に「考察」のしかたを考えておかないといけない。それを「予想」(「仮説」)ともいう

[3312]
 > drinking:一杯やっか、飲酒をともなう。convivial:一杯やりながらの、飲酒をともなう。どちらにしても飲むんですね、わかります。

 > レクチャーなしにディベートしても、素朴すぎて意味が乏しいですし(※1)、自分の知っていることだけでディベートしていては=コロキーがなければ、発展も成熟もありません(※2)。コロキーなディベートに、いわば「酔っている」だけでは、それはあなた自身の利益(満足感や充足感、いわゆる「いま何かをしている感」)にしかならず、公共の、そして将来の利益のためにはフィルムから問題を発見していくことが重要といえます。さらに、フィルムばかり集めていても、そこから問題を発見したり、新しいレクチャーへとつながるようなコロキーをしていけない限り、これまた単なるコレクション自慢に陥ってしまいます。コロキーにしても、フィルムによる裏付けとディベートによる吟味がなければなりませんし、そうして確立したならば「秘蔵」「秘伝」していてはだめで、公開でレクチャーしていかなければいけません。

 とっておきのアイデアがあるのだけれど、そのうち特許を取りたいだとか、ここぞというコンペで提案しようだとかいって「秘蔵」しているような専門家というのは、…なんだかなぁ。社会において、その仕事をあなたがするということにはほとんど意味がなく、誰でもいいから早くしてほしい、というニーズがあるわけですよ。いますぐじぶんが取り組めないけれどもアイデアはある、といえば、それはいますぐ取り組める、別の専門家に託されるべきなんですよ。(じぶんの会社や事務所が)もうける機会が逃げてゆくぅ…とんでもない! 現に忙しいということは、可能なもうけをきちんと得ているということではないですか。…その発想はなかった!(棒読み)

・「賭けとイギリス人」ちくま新書(1995年4月19日)
 http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480056306/

・「イギリス人は何にでも賭ける」(2004年5月25日)
 http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=26&st=1

 > (帯より)
 > 賭けよ。
 > さらば道は拓かれん。

 …ぐふっ(いい意味で!)。しかし「何にでも」というのは誇張が過ぎるのかもですよ。

・2例です
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%AB%98%E7%B7%9A

 > 31.1キロ

・(個人のページ)
 http://nakatetsu.travel.coocan.jp/sub3-5.html

 > 長い間、都市交通とは無縁と考えられていて昭和40年代に無煙化されたものの、その後1日十数往復の列車がのんびり行き来していたに過ぎませんでした。
 > しかし、1990年前後、沿線人口は増加し特に南側三分の一の八王子高麗川間での乗客の伸びが著しく、1996年、電化されることとなったものです。

 1990年に急に決めたなんて、あるわけないじゃないですかぁ。やだなぁ。

 八高線での電化工事の着工時期がわからないんです。1991年までは相模線で工事されていたので、その後すぐの着工かなぁ。本当でしょうか。そうであれば、路線の長さにはあまり関係なく5年ほどかかるものだという早合点にございます。

※しかし、八高線(南線)の電化といって、その実、変電所の新設はほとんどないんじゃありませんこと? …その発想はなかった!(棒読み)

 2019年に着工すれば2024年に完成するとの…本当でしょうか。2024年には、小湊鉄道のキハ200形気動車のうち古いほうから4両が車齢60年を超えます(車齢50年を超えないのは新しいほうの4両です)。えーっ!! しかし、逆にいえば残りの車両はまだまだ持つ(少なくとも4両は持つ)ので、つなぎ的な中古気動車による置き換えという方策もあるのかなぁ。…もっと本当でしょうか。(※あくまで憶測ですが、そのための前提は、この一連の記事でご紹介しました通りでございますから、あしからず。)

・(個人のページ)
 http://www.road.jp/~yamatetu/train/jnr/dc35/hachikho.html

 > 八高線の方向幕は通常“普通”表示を出したまま。
 > それ以外見たことのない方も多いだろう。
 > しかし、中には粋な車掌さんがいて、方向幕を使用していた。

 いやいやいや! “粋”の問題ではなくて、ATSの都合だったりしませんか? 八王子で留置線に入る運用とか、そういうことだったりしませんか?(⇒東西線の種別幕[3455]

[3455]
 > なるほど列番までは送信できない陣容であれば、仮には『種別幕!』と連動させて「快速かいそくぅ!(快速が通るよ☆さあさあ開通かいつうぅ!)」というような『中波帯の電磁波!』を駅のARCと呼ばれる何らかの装置に向かって発しながらですね(略)…なるほどなるほど。

 > この「専用の種別表示器」が、飾り(ただの案内用のソレ)でなく、ARCの実現に直結する技術のカタマリだったはずだと…決めつけたくなってまいりました。(メッソウでした。)

 わたしたち、ほとんど何も知らないまま(学ぼうともしないまま)駅で列車の写真を撮ってはご満悦…ゲフンゲフン。いえいえいえ、線路沿いに繰り出しさえすれば『本格派!』だなんて、もっととんでもない!(棒読み)


★小湊鉄道線の車両はどこから搬入・搬出されるのですか?


 小湊鉄道線の車両の更新といって、その実、中古でも新製でも、車両の搬入を五井駅でできるのかといって、うーん。JR側にあって、五井駅の線路の上から車両をクレーンでひょい、おひょい、もひとつひょい…とはいかないだろうといって(=土浦駅とは違うのだよ@圧倒的じゃないかっ)、蘇我駅もしくは京葉臨海鉄道の駅に「着荷」してから「陸送」という予想をしてみます。(あくまで個人の予想です。)

※1便で6〜7両くらい届いちゃう(2〜3便で全車が揃う)という前提で、大原からいすみ鉄道経由というのはないだろうという見立てにございます。本当でしょうか。

・(個人のページ)「大原からいすみ鉄道経由」のイメージです
 http://mobaryhills.html.xdomain.jp/isumi-kiha30.htm
 http://mobaryhills.html.xdomain.jp/isumi-kiha30-6.JPG
 http://mobaryhills.html.xdomain.jp/isumi-kiha30-8.JPG
 http://mobaryhills.html.xdomain.jp/isumi-kiha30-15.JPG

※なるほど、いすみ鉄道には一足先に「両開き3扉!」の『てがたいクルマ!』がいる(ある)んですね。ラッシュ時も安心だなぁ。(棒読み)…じゃなくてですね(略)。

・(個人のブログ)「新茂原」付近
 https://blogs.yahoo.co.jp/sotoboline209/68970579.html

 …ぎゃーっ。(棒読み)そして、傍題ですが「ノンステップ」のほうについても追加で参照してみます。(恐縮です。)

・「台車近影」
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/c/c3/JRE_EC721-0_Truck_DT72_20070325_001.jpg

 > DT72形動台車

 ぬおー!(略)

・ウィキペディア「ノンステップ電車(920mm)」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%ACE721%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/2/2b/E721_entrance.jpg

 > 川崎重工業車両カンパニー

 > 車体幅 2,950mm
 > 車体高 3,550mm

 > 2両編成(1M1T)
 > 編成重量 74.4t(0番台・***)

 そのままでは重すぎるかなぁ。(棒読み)

 > 高さ920mmのホームの駅(黒磯駅)に停車中のE721系の乗降口。段差が廃されている。

 > 台車は、車両の床面高さを大幅に低減させる必要があったため、台車枠は、側枠中央部を引き下げた弓形台車枠とし、そこに空気ばね(枕ばね)を設置して、車体の空気ばね支持高さを低くしており、加えて車輪は一般的な日本の在来線車両の標準より50mm小さい新製時直径が810mm径のものを採用している。

 車輪は削るので「新製時直径」が『公称値』なんですね。

 > **地区をはじめとした地方線区の低いプラットホームに対応するため、出入り口部にステップが設けられており、バリアフリー化推進の障害となっていた。

 > このため、本系列は「地方都市圏における通勤通学・都市間輸送用車両としての汎用性」を持った車両として(略)3扉セミクロスシートという、従来車と比較して通勤輸送にも適した車内レイアウトの採用に加え、低床・ステップレス化を実現したことで、乗降の円滑化と列車遅延防止など、**地区の大幅な輸送改善に寄与(略)

 これと同じのくださいっス。…あざっす!(※演出です。)久留里線の新型車両ではステップがあるので、かなり残念ではございます。いまからつくれば、E721系の車体および台車で「電気式」なり「ハイブリッド式」なり…『御社』ならできますよね&『御社』って、どこですかっ。(棒読み)

・久留里線の新型車両と同型「ステップございます」付近のイメージです
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e5/JR_East_Kiha_E130_series_DMU_066.JPG

・Google ストリートビュー 「仙台空港駅」付近ほかのイメージです
 https://goo.gl/maps/oTNaC24vjjx
 https://goo.gl/maps/kcEDHmPU27F2

・鉄道・運輸機構のイメージです(2011年10月1日)
 http://www.jrtt.go.jp/08-3Topics/H23/images/imgTopicsH231007-2.jpg
 http://www.jrtt.go.jp/08-3Topics/H23/topicsH231007.html

 新設の仙台空港駅で、低いホームを造るんですよ。…その発想はなかった! 我々「しんみょーな顔!」で「いつかは嵩上げ(客車時代のホームは古くさいよね)」的な決めつけのほうなど…ひどい決めつけであったと、いまならわかるというものです。技術革新で電車のほうが低くなってくれるんですよ。技術革新はこうでなくちゃ。(※見解です。)

・佐倉市「500mm程度」の用例です
 http://www.city.sakura.lg.jp/cmsfiles/contents/0000002/2905/cyuugakkousute-ji.pdf

 > ステージの高さをこれまでの、1,000mmから500mm程度に下げる。
 > これまで下部に収納していたパイプ椅子をスタッキングチェアに変更する。予算的には、350万円程度のアップとなるが、機能性の向上、****の労力低減、さらには、重いパイプ椅子を運ぶ時に生じる床材への傷の発生を抑制することができる。

・TOA「体育館の音づくり」「音の「明瞭性」とは」
 http://www.toa.co.jp/otokukan/otolabo/theme1/ss5.htm
 http://www.toa.co.jp/otokukan/otolabo/theme1/ss8.htm

 > 建物内の音声伝達の明瞭性を音のカブリという物理的な現象に着目し、これを客観的に指標化したものがSTI(Speech Transmission Index)です。

 > つまり耳に届く音声が元の音声(スピーカーに入る信号)とどれ程似ているかを調べれば、聴き易さ(聴き辛さ)を知ることが出来ます。

 > 通常STI値は0.6以上が理想とされます。

 うーん。何となく対数っぽい区間のとりかたですよね&0.6未満はアウトっぽいですよね。周波数によって反響の特性って違ったりしますよね&あらゆる周波数について調べる指標なんですか? …この説明だけではほとんど何もわからないなぁ。…って、「スピーチ!」といってるじゃないですかぁ。やだなぁ。人の声だけ、いかにもスピーチのリファレンス的な音声など使いそうな感じですよ。本当でしょうか。

・「明瞭度」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9E%AD%E5%BA%A6

 > Speech Transmission Index(音声伝達指標、STI)
 > STI はステーネケン(H.J.M. Steeneken)とハウトガスト(T. Houtgast)により1973年に発表され、その後 ISO 9921 や IEC 60268-16 で規格化されている。
 > レンズの性能評価など光学の分野でよく使われている変調伝達関数(modulation transfer function、MTF)を明瞭度に応用したものである。MTFが小さいほど出力での振幅の大小が入力のものより小さくなる。

 レンズのカタログに載ってる、あのとてつもなくむずかしい(※当社比)アレですかっ! …こりゃわからん。…実にわからん。(棒読み)MTFそのものはよくわからないまま、STIは何をしているのかだけ見てみます。(※恐縮です。)

 > 明瞭度指数(AI)の場合と同様、別々の周波数帯でのMTFの測定値と周波数別の係数(周波数別の明瞭度への寄与率)から周波数別の音声伝達指標を求め、それらの総和により全体の音声伝達指標を求める。通常の測定方法では、周波数帯は125Hz〜8kHzまでの7つ(オクターブごと)を使用し、各周波数帯でのMTFは14の変調周波数(0.63Hz〜12.5Hz、1/3オクターブごと)の値の平均より求める。

 平均ねぇ。…平均とねぇ。

 > RASTI は 500Hz と 2kHz の2つの周波数帯のみを測定し変調周波数の数も減らしているため、短時間(15秒程度)で測定ができる。建物の音響特性の簡易測定法として、携帯型の音響測定器などでよく使われている。

 そこまで簡略化しないと「よく使われている」ということにはならないんですね&TOAさんのも実はRASTIだったりしませんか? …ギクッ。

・「MTFの測定方法」付近
 http://www.ymec.com/manual/sa/appendix.htm

 > Schroeder (1981)によって、次式のようにインパルス応答のフーリエ変換としてMTFが直接計算できることが示され、現在はこの方法が主流となっている。

 > 重み付き平均してSTIを算出
 > 各バンドの重み係数。Steeneken&Houtgast(1980)では実験結果から次の値が採用されている。
 > さらに、IEC60268-16ではrevised STI(STIr)として男声(males)と女声(females)で異なる重み係数が定義されている。

 うーん。オリンピックの会場で流れるフランス語と、フランス語みたいに抑制のきいた中国語みたいなのですね、わかります。これだけでは「(各国語での)音声の内容の了解度」までは到底、測れそうもないかなぁ。…もっと本当でしょうか。しかし傍題でした。

・山陰中央新報「キハ120形車両 大幅改良 JR西日本米子支社」(2017年7月9日)
 http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1499563267930/

 えーっ!(略)ロングシートに仕切り&LED照明だということです。空調を入れる日数が増えると燃料代が…そっちですかっ。(電気代という形で抽象化されることなく、目の前で)燃料代をかけて照明が点灯しているんです。これは確かにLED化せねばなるまいて(=目に見えて効果がありそうじゃのう)。(※表現は演出です。)気動車って、とっても長持ちするんですねっ&いろいろなものでできているんですねっ([3438])。

[3438]
 > 使いかたを覚えてセンパイを助けないと!(≒センパイにほめられよう!)といってですね(大巾に略)パソコンって、▼中央演算装置や▼主記憶装置、それに▼補助記憶装置など、いろいろなものでできてるんですねっ([3178],[3282]なども参照しつつ中略)わたしたち「自動 PUSH 押して下さい」と書かれた自動扉にさっそうとぶつかりながら図書館に通い詰めさえすればC言語とJavaは一通り、次はPHPです!([3071],[3166],[3418]) …えーっ!!

 …じゃなくてですね(略)小湊鉄道線用の車両って、駅で受け取れますぅ? あーっ、ちょっと都合つかないんで、2日くらい置いといてもらえますぅ?(※あくまで演出ですけど、留置<とめおき>「してもらう」には『保管料』のほうなどがっつりかかりそうですよ。タダで留め置きしてもらおうなんて、とんでもないコンタン[3355]だなぁ。)

[3453]
 > > 税関の検査場で数ヶ月間止められ、しかもその間の保管料を請求されたといったエピソードがある。

[3355]
 > > スジ屋を泣かせるのは通勤列車です。
 > > お互に少しでも寝坊してしかも遅刻はしたくないという虫のよい魂謄なので始末が惡い。

※当時の用字・用語です。

・Google ストリートビュー 蘇我駅「このへんに届くらしいんですけど」付近
 https://goo.gl/maps/1Rc9TrQ1dMk

・Google ストリートビュー 京葉臨海鉄道(りんてつ)「玉前駅」のイメージです(推定)
 https://goo.gl/maps/oepMkLoj9Ck

 そうやって市原市臨海部を眺めますと、うーん。あくまで市原市のひと(※市役所の人)が『ゼロベース!』で「夢と魔法の鉛筆」するような、きわめて初期における「荒唐無稽でもいいからあらゆる案を出してみてよ」的な段階(=そのあと淘汰される可能性がきわめて高いことが明らかな案を、それでも出す⇒「これよりマシでしょ」といって使われる)のソレを、ちょっと鉛筆してみたくなってきます。

・市原市「市原緑地運動公園」
 http://www.city.ichihara.chiba.jp/shisetsu/koen/documents/index-area3/ryokupark/

 > 市原緑地運動公園は、臨海部のコンビナートから発生する騒音や排煙を防ぐために整備された公園で、五井〜青柳北まで緩衝緑地として続いています。

 > 園内の一角(卯の起公園)には、コンビナート建設に伴う埋め立てで犠牲となった貝類供養のため「はまぐりの碑」が建てられています。

 > 本公園は桜の名所としても知られ

 埋め立て前の海岸線に元からあった桜なのでしょうか、それとも緑地として整備する際に植樹されたのでしょうか。どちらでも大きな意味のあることだと思います。(園内には看板などあるのかもですが)このページで明示されるといいのではないかなぁ。(※見解です。)そして、後者であれば「知られ」との表現には違和感があり、「埋め立て後につくったものではあるが、いまではすっかり桜の名所として定着して」というニュアンスの文章にされたいかなぁ。(※見解です。)

・Google ストリートビュー 「市原緑地運動公園」付近
 https://goo.gl/maps/5vpEH3Rf1EN2

 わあぃ「駅広」用地にしか見えない駐車場っ。平日のラッシュ時は工場の送迎バス(五井駅でなく当地をターミナルとするっ)、試合の開催日は観客の滞留空間、…うーん、とっても効率的に『フル稼働!』させられそうですよ。(ここだけをいえば)たぶん本当です。

 しかし、そういう意味では、「市原緑地運動公園」は狭いので、空間を立体的に使いながら、観客や通勤客の列をさばく必要がありましょう。なるほど駅は地下ですね&ホームは地下3階くらいでもいいぞっ。…えーっ。

・千葉県環境研究センター
 https://www.pref.chiba.lg.jp/wit/
 https://www.pref.chiba.lg.jp/wit/documents/3kikeikakuhon.pdf

 なるほど、地下水のモニタリングなどなさっておられると、移転できないのかなぁ。…いやいやいや、駅ビルの裏手にこっそり観測用の井戸だけ残してあればいいんですよぉ。(恐縮です。)

 > センター研究職員が習得した技術ノウハウで継承が必要なものについて、研究員個人が所有するのではなく、組織として所有あるいは複数の研究員による共有化を進め、これを継承していきます。

 > センターの研究職員のうち、50歳代が占める割合は60%を超える一方、20歳代から30歳代は10数%となっており、高齢化が進んでいる。今後、調査研究等業務の方向性を踏まえ、以下の取り組みを進め、センターを拠点とした技術系職員の技術力の向上と承継を図る必要がある。

 > 行政部門との交流をとおし研究者としての適性を有する人材を発掘・育成することが望まれる。

 うーん(略)。市役所や県庁から若いひと(40歳くらいまで)をよこせとおっしゃるですか。…なんだかなぁ。アルバイトでいいですから院生をたくさん(≒人は替われども次々に)雇っておれば、適任者(の候補)が自然と出てくるのではないかなぁ。(※見解です。)


★「市原市営地下鉄」はありえないけど、第三種「京葉臨海高速鉄道」はありえるかもしれない


※ここでいう「京葉」:市原市臨海部と千葉港までの地域です。その他の地域は指しません。

・(再掲)市原市「市原市人口ビジョン」(2016年3月)
 https://www.city.ichihara.chiba.jp/joho/keikaku/sousei/vision_strategy.files/population_vision.pdf#page=18

 > 平成22年時点での市の常住地就業・通学者約139,000人の通勤・通学先は、市原市内が約79,000人(56.6%)で市外が約56,000人(40.1%)となっています。

 > 市外への通勤・通学者の主な通勤・通学先は、千葉市が約22,000人(16.0%)で最も多く、次いで東京都が約10,000人(7.2%)です。

[3503]
 > 残り16.9%(約23,000人)が「その他」ということですが、そのほとんどは「千葉市を除く千葉県内」

 「56.6%」は、市内に通勤・通学しているんですよ。千葉市への通勤・通学(=船橋までも行かない)と合わせると「72.6%」にもなって、なかなか大きい(※おおらかな気持ちで千葉市も範囲に含めての「地元志向」が強い)と思いますよ。ええ。(※個人の感想です。)

・日経ビジネスオンラインさん「地元志向」の用例です
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20120313/229785/

・そんなとこで「地元志向」について講演しちゃいますかっ付近
 http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/iten/onlinelecture/lec95.html

 > 今の若者の人間関係の基本はいつまでも「地元の友達」で、そこから関心や行動が外に向けて広がったり、発展したりするわけではない。以前のようにステップアップするにつれて社会に目を向けて人間関係を広げるような関係は変わってきている。

 > 最初から与えられている地元や実家というものを疑いもなく受け入れて、そこから関心が広がっていかないというのは気になるところ。彼らは、非常に視野が狭くなっていて、**等が移転するといってもとても考えられないのではないか。

 『今の若者』に限らず、最初から与えられている小湊鉄道線というものを疑いもなく受け入れて、そこから関心が広がっていかないというのは気になるところ。彼らは、非常に視野が狭くなっていて、電化や線路付替えなどとても考えられないのではないか、などとですね(略)いかにもなメガネをなおして見せながら言うとGOOD!! …えーっ。

[3449]
 > 我々『久米さんみたいな顔!』([3393])で大きく目を見開き「えーっ!」と発声しながらのけぞるとGOOD!! …えーっ!!

[3435]
 > …その発想はなかった!!(大きく円を描くように両手を回し首をカクカクさせながら言うとGOOD!![3400]

[3366]
 > わあぃ非電化の新幹線が分岐だっ…などと(略)。えっ、名状してはならないですって? じゃあ(※『じゃあ』! とっても『投げやり』ですね、わかります!)、わあぃ「修学旅行」幕の185系。***「修学旅行」幕の185系***。…なんだかなぁ。

 > 「やさぐれ」や「ふてくされ」とも「いじけ」とも違ってですね(大巾に略)…はいはい(うんざりしたような顔でやるとGOOD!!)、じゃあ「じゃあ」の用例を見てみればいいじゃないですかぁ。もう。

・市原市「市原市全体の利用交通手段の状況」付近
 https://www.city.ichihara.chiba.jp/kurashi/kotsu/kotsu/oshirase/plan.files/4-2syou_1.pdf#page=10

 > (19ページ)
 > 平成20年パーソントリップ調査の交通手段は、「代表交通手段」の割合であり、市原市交通マスタープラン市民アンケートのすべての「利用交通手段」の割合ではありません。具体的には、複数の交通手段を利用した場合、例えば「徒歩とバスと電車」なら代表交通手段としては電車のみにカウントされていることが多くなります。

 「通学」の最多は「徒歩:53.5%」(!)で、「鉄道:17.8%」「自動車:14.6%」(!)の順に続きます。なお、パーソントリップ調査の対象者は「満5歳以上」であり、小学校1年生から中学校3年生までの「通学」も、この数字に含まれています。…合算してしまうと、まるでよくわからないということが、とってもよくわかりますよね、わかります!

※高校では市外6:市内4くらいかなぁとの感覚ですが、そういう統計を探してですね(中略)調査の18年前から調査時点まで子どもの数(市内で生まれたかたならびに転入されたかた)は年によらず一定と仮定しながら(大巾に中略)6:3:(3×0.4)みたいな比率ですよね。この割合で「徒歩」:「徒歩+自転車」:「徒歩+自転車+自動車(送迎)」が分布しつつ、里見駅のソレのため鉄道についてはよくわからない感じにポヤンとした数字が出てしまって…わからないって、こうですね、わかります。施策を速やかに講じることと冷たく細く長〜く調査することは、なかなか相いれないなぁ。(棒読み)

 「通勤」では(※15歳であろうとも通勤なら通勤ですよ、の意)、「自動車:66.2%」が最多で、「鉄道:17.4%」「自転車:7.2%」の順に続きます。「代表交通手段」というたずねかたの限界ではございますが、鉄道に関しては別途「乗車人員」を見ればよいのだということでございます。自宅から(「JRの」)駅まで、かなりの距離を自動車で移動されている場合、「自動車」と回答されるということであります。

 そして、行きと帰り(「帰宅」)を『合計!』って、しちゃっていいんでしょうか。…うーん。

 > 主な鉄道駅までの利用交通手段
 > 平成17年第10回大都市交通センサス

 こちらで、駅までの「足」が、JRと京成の駅ごとに示されています。この時点では小湊鉄道線は『鉄道扱い!』されていなかったためだと思います。回答の選択肢の「その他」に小湊鉄道線が含まれるとわかります。

 しかし、「その他」はどの駅でも、ほとんどゼロのようで(※図では明示されていません)、実質的に小湊鉄道線がほとんど利用されていないとわかります。あるいは、例えば光風台に住んで上総鶴舞に通勤・通学するなど、小湊鉄道線の沿線で(五井駅まで出ずに)生活されているかたには、そもそも調査票が届いていないということが疑われます。

 > JR3駅周辺地区の市原、五井、姉崎地区で「徒歩」および「自転車」が合わせて4割を超え、自動車利用よりも高くなっています。また、バス利用が高い地区として、有秋、辰巳台、ちはら台地区で4割を超えています。一方、自動車利用が特に高い地区は、バス路線が少ない地域である加茂、三和、南総地区となっています。

 > (27ページ)
 > 鉄道は、JR内房線、小湊鐵道、京成電鉄千原線の3路線があり、1日に51,243人が利用しています。
 > JR3駅の乗車人員は、ここ数年は横ばいで推移しています。
 > 小湊鐵道は、過去9年間で4割も乗車人員が減少しており、通勤・通学利用の維持・利用促進が望まれます。

 小湊鉄道線については「乗車人員(総数)」が示されており、これは同社のホームページで「4,000人」とされている数字と同じ数えかたですね。運賃収入の合計額(=「実数」)を(何らかの概算の数字によって)割り算したような数字だと見受けられます。(※人数の「実数」を数えたわけではない、の意。)

 > 表2−2−6 市内駅前広場の計画状況
 > 計画面積(m2
 > 五井駅(東口) 6,000
 > ちはら台駅(西口) 2,900
 > ちはら台駅(東口) 10,000
 > 上総牛久駅(北口) 2,000
 > 上総牛久駅(南口) 3,000
 > 光風台駅 2,200
 > 馬立駅 2,300

 なるほど、京成千原線の延伸が云々といいながら海士有木駅で駅前広場の計画がない(「都市計画に位置づけ」がない)というのはどういうことでしょうか。海士有木駅や上総村上駅のほうなど、駅前広場を計画していない、すなわち、現在線そのままで都市高速鉄道になるかどうか未定であると推定できそうです。(※あくまで推定です。)

 > 島野にも新駅設置を前提に駅前広場を位置づけています。

 島野って、どこですかっ。

・Google ストリートビュー 内房線「島野」付近(推定)
 https://goo.gl/maps/ZJqc6jBcEML2
 https://goo.gl/maps/vzNSNYVfH7T2

 > 危険!
 > 送迎車は正門へ
 > お回り下さい。

 > PTA
 > 学校長

 内房線でした。バス停が学校の目の前にあっても、(バスの)路線がアレだといって、『送迎車』なんですねぇ。…うーん。交差点の名前が「○○高校入口」なんですけど、これが(設置者の意図しないところで)「×ャスコ 直進5km!」とまったく同じ調子で「あっ、ここから入るんですね! わかります!!」みたいな反応(運転中なので、ほとんど「反応」なんですよ⇒運転していない時に行きかたを考えると、これまた反射的に「○○高校入口」交差点を曲がればいいじゃない、と一種『即決!』されるんですよ=その他の交通手段はまったく検討されもしないのではないかなぁ)を起こしているのではないかなぁ。(棒読み)

※学校(=県教委)としては、保護者や「(生徒から見ての)免許を持ってるセンパイ」が勝手に「白タクまがい行為!」みたいなのをしてしまわないように、という注意喚起をなさりつつ、保護者がお金を出し合って「スクールバス」の運行を小湊鉄道に委託するのがスジだと思いますよ。ええ。そういうところから定期の路線バスのルートが変わっていけば、“御の字”じゃないですか。(※きわめて個人的な見解にはございます。)

・文化庁「御の字」平成20年の調査結果です
 http://www.bunka.go.jp/pr/publish/bunkachou_geppou/2012_11/series_10/series_10.html

 > 本来の意味である「大いに有り難い」と答えた人が4割弱,本来の意味ではない「一応,納得できる」と答えた人が5割強という結果でした。

・「白タク」
 http://otasuke.goo-net.com/qa886407.html

 > 白ナンバーでの営業はどんな方法でも×です

 …あったりまえっスよ。その上で、「りょーきんをとってないからえいぎょーじゃないもん★」といいはるのが「まがい」です。しかし、事故に遭っても保険金が出ないとか、そういう局面では(民事ではありますけど)「営業同然である」と認定して保険金を出さない決定をしそうですよね@そっちから先に考えてみよう。

・(再掲)日本民営鉄道協会「乗降人員」
 http://www.mintetsu.or.jp/knowledge/term/190.html

 > 乗車人員のうち定期は、月割りにした枚数×60人(1カ月=30日=を毎日1往復)として算出します。定期外は、各駅で発売された普通乗車券、回数券、一日乗車券、団体券の発売実績によります。

 > 片道普通乗車券は1枚が1人、往復普通乗車券はその2倍、回数券は11倍、一日乗車券は5倍......という具合に換算します。

 小湊鉄道線といすみ鉄道を乗り通して片道しか利用しない定期外の客がたくさん…うーん。一日乗車券で1往復だけする客がたくさん…うーん。途中駅で何度も乗り降りすれば、確かに「5倍」なんですけど…そういう意味の数字がほしいわけではないんですよね。券種を問わず、きっぷの枚数で数えるのも“手”かもですよ。本当でしょうか。

 「4,000人」のうち、「往復して2回と数えられる人(たぶん定期または沿線住民=住所をたずねたデータがあればわかる)」:「片道で1回の人(房総横断なんとかきっぷの発売数でわかる)」:「一日乗車券で5回と数えられる人(同)」の比率が知りたくございます。これはもう、この比率を知らずには何もいえないという理解でございます。『五井駅場面!』(発車時点)での乗車率と列車回数の積(あるいは全列車の個別の乗車率!)みたいなのとかオネガイシマス。これはもう、ほんとうにオネガイシマス。材料(データ)がないまま考えさせられるなんて、とんでもない!(※恐縮です。)

・市原市「交通マスタープラン」
 http://www.city.ichihara.chiba.jp/kurashi/kotsu/kotsu/oshirase/plan.files/7-5syou1-5.pdf#page=25

 > (110ページ)
 > 小湊鉄道の運行本数(平日1日当たり) 基準値(H20) 58本
 > 前期(平成27年度) 現在よりも増やすように働きかけます
 > 後期(平成31年度) 運行本数の維持を目指します

 とのことで、2015〜2018年度(〜2019年3月)までに(五井−上総牛久間など主要な区間で、まともな時間帯に)2本(1往復)でも増発されれば達成とみなされ、2019〜2023年度(〜2024年3月)に「維持を目指し」という、現実的かもですが消極的ともいえそうな目標が掲げ…いえ、まあ、その、『掲げ』られているんだと思いました。(※恐縮です。)

 > 本市では、小湊鐵道駅周辺への人口集積の誘導を図り、小湊鐵道を活性化させるため、平成21年9月25日から条例により、駅周辺の土地利用についての制限を緩和しています。

 立体交差化を伴わずに土地利用が変わると踏切事故の確率が高まるのではないかという懸念…は、駅周辺では列車の速度が低いので大事故にはならないという計算なのかなぁ。(=具体的な数字の計算なしに「緩和」したということはないはずです、の意。)


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