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【研究ホワイトボックス】

研究を楽しく「追体験」! 真っ白のキャンバスに虹色の未来を描く方法、教えます。



[3521]

研究ホワイトボックス(19) ハイパー・ゼロ:質問! その前に…

列車 発想 研究 道路 数学 自由研究 主成分分析 多変量解析 インサイト エキスパートシステム


たわし残念な回答しか引き出せない質問とはにわ(談)
「参考図書」を活用しよう
いつかどこかで「質問応答システム」とは違うのだよ(談)
【49,702,492,950,000】見落としていた「放送を終えて」「TOP100」を見直す(談)【高精度カシオ】


 うーん。[3514]の続きです。([3514]のほうは、先月23日の初出後、同30日まで追記を重ねましたが、追記するのは終わりにします。…「約53000字」にまで膨らんでしまって、実にもーしわけないっ。)


☆たわし残念な回答しか引き出せない質問とはにわ(談)


・ITmedia「『AIに聞いてみた』の疑問点を「NHKに聞いてみた」 “AI”から受ける印象と実態の「ちぐはぐさ」」(2017年8月2日)
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/02/news035.html

 おぬし、一種『足元を見られ!』て、「ゾンザイな回答」しか得られていないでしょ。んだんだ。(※キョーシュクですがストレートな印象でございます!)

 > 「ディープラーニング」や「パターン認識」を使ったという漠然とした情報だけでは、それでどういう計算をしたのかは分からない。「計算には電卓を使用した」というのと本質的に変わらない。式が正しければ正しい値が計算できるかもしれないが、どんな式を計算したのかが伝わってこなかったのだ。

 …うーん。…うーん!!

・「式」というのは比ゆ的な表現ですよね。…ですよね!!(棒読み)
・おっしゃりたいのは「フローチャート」や「ブロック図」でシステムの概要をグラフィカル(≠ヴィジュアル)に説明してほしいという、そういうことですよね。…ですよね!!(棒読み)
・ものすごく、ものすごーくかんたんに描けば、木下製粉さんの図(=以下に再掲)みたいなのがほしいってことですよね。…ですよね!!(棒読み)

※逆に、仮にTensorFlow™を使ったとすれば、その部分はまさに電卓であるので、電卓を分解して見せろとか、そういうことはいう必要がないともわかります。(※TensorFlow™を使ったのだろうというのは、わたしの勝手な想像ですので、あしからず。でもまあ、現実的には使いたいですよね、の意。)浜松ホトニクスのような高度な分光器メーカーあってのサタケさんや静岡製機さん([3519])なんですよ。同じことですよね。

 > ITmedia NEWS編集部はNHKに質問状を送った。その回答が届いたので

 質問するまでもなく[3514]の内容は承知(もしくは勝手に想像してそれなりにナットク)しておかなければ、それより詳しい話には進めないという前提でございます。何でも質問しさえすれば懇切ていねいな回答がもらえるだなんて、コレハヒドイ。(※見解です。)

※具体的な予想をしてから質問せねばなるまいて、の意。「わたしたちぃ、ぜんぜんちっともわからないんでぇ、ぜ〜んぶ? 教えてくださぁい♡」…とんでもない!(棒読み)

 > 一般に、新しい研究結果は論文とともに発表される。
 > 内容の透明性のために、論文で公開する意思はないのか。「現在のところ予定していない」とNHKは回答した。

 …えーっ。法人相手に『意思』とか、いっちゃいます? …えーっ。さりげに「予定」と言い換えて回答するクロウがシノバレそうです。(※あくまで一般的な推察です。)

 番組制作のチームの仕事は研究成果を出すことではなく番組を作ることであって、(バラエティー形式であってもなお)報道番組である「NHKスペシャル」のチームとしても、研究ではなく報道が目的なのであって、ここでいう「NHKがAIを(独自に)開発」というのは、一般に「ウェブサイトを開発!」「システム開発!」というときの「(内製で)開発」と同じ意味なんですよ(※)。(技術としては)新規性がないので論文にならないんですよ。もし(番組制作上の)何かを報告するとしたら、放送業界のジャーナルに技報やノートとして投稿なさるんですかねぇ。そのためには、少なくとも「全7回(予定)」の放送を終えて、番組が完結することが前提ですよね。…たぶん。(※途中の段階では報告のしようがないのでございます。「中間報告」するにも3回は放送を終えてからですよね。んだんだ。逆にいえば、そういうスパンでしか自己検証や報告などしないよということが、あらかじめ宣言されているのが「全7回(予定)」だという…その発想はなかった! …いえ、ありますってばぁ。)

※「独自のAI!(ひとあじちがうよ☆おいしいよ)」でなく、「独自に開発!(みてみて☆ひとりでできたよ)」なんですよ&そっちですよっ。(=そのように読めますよね、の意。)

※ということから、(比ゆ的には)被験者実験の協力者に払う謝金や、インターンシップの学生に払うささやかな時給くらいのソレ(=社会保険なし!)だけで「AIを開発」されたということなのだろうと早合点してみました。…違うんですかねぇ。大学の研究室で「教育」と「研究」の境目なく(学生としては無給で=タイムカードもなしに!)開発に『従事!』するのと比べれば、はるかに“まとも”なのではないですかねぇ。…ギクッ。

・NHKのページより
 > NHKは世界にも例を見ない「社会問題解決型AI」を開発した。
 > NHKが独自に開発した「社会問題解決型AI」

 うん。「独自に開発」ですよね。「世界にも例を見ない」のは、「データ」を含めての「アプリケーション」としての「システム」ですよね。近年ほとんどのAI(アルゴリズムまたはシステム)が「(目先の)特定課題に特化!」したAIであるのに対して、課題を特定せず社会問題全体を解かせよう(制約関係を解決して構造化してみせよう)というのを「世界にも例を見ない」と表現するのは、まあ、よさげですよね。少なくとも経済学のひとが同じことをしていなければ、経済学としては「ほぼ初!」ともいえるかもですが、非英語文献を見落としている可能性があってコワくてコワくて「世界にも例を見ない」という程度の表現に留めておくというのは無難ではありますよね。うん。(※ほぼ推定です。…『ほぼ』!)

 ここでいう「社会問題」というのは、数学でいう「制約」のことを言っていて、まさに数学の問題なんですね。それを解いてみせるAIなんですよね。…じゅうぶんに解けているではないですか、ええ。(※見解です。)

・「制約論から見た洞察問題解決における個人差」心理学研究(2003年)
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpsy1926/74/4/74_4_336/_pdf

・「洞察問題解決の制約緩和における潜在的情報処理」Cognitive Studies(2006年)
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcss/13/1/13_1_136/_pdf

 > この結果に満足することなく,これからも努力を続けていきたいと思います.このたびは大変ありがとうございました.

 えー…。(略)わあぃ『千葉支社には強いインサイトが必要な時期!』([3517],[3238])っ。ひとが解く場合のソレについては認知心理学でございます。これをかんたんとみるかむずかしいとみるかで、これと同じことができる計算機を「人工知能」と呼ぼうとするか、呼べないと考えるかが分かれてくるのだろうと、こういうわけです。

・…東洋経済オンラインなんですけど!『千葉支社には強いインサイトが必要な時期!』みたいなの付近
 http://toyokeizai.net/articles/-/179211

 > **側から筆者に「JR東日本が内房線で行うダイヤ改正の詳細を知っていれば教えてほしい」という話があった。**市は、記事中で触れている内房線系統の普通列車廃止について、具体的にどの列車が廃止になるか、ダイヤ改正を1カ月後に控えた2月に把握できていなかったのである。

※市の職員がそういう話をしてはいけない感じかなぁ。うん。(棒読み)そして、そこは県(以上)のレベルだと察してゾンダッハ! 市の職員としてはゾンダッハしながら黙って待つしかないところ、(仮には首長などが)待ちきれなくてああだこうだと、まったく無関係のひとに話を聞こうとしちゃうんですねぇ。…そういうレヴェルなんですねぇ。(※あくまで私見です。それでいいんだとか、そのほうがいいんだという考えもございましょう。)

 > JR東日本としては決定したダイヤを沿線の自治体に連絡し、その結果を受けて作成された要望書を受け取ったことで話し合いが成立したととらえている節が見られる。

 コメント欄にもありますけどジェイアールバスその他も利害関係者ですよねぇ。(棒読み)内房線を減便しておけばバス会社を短期的に活気づけさせ、道路整備の根拠として使えて、道路の整備が一巡すれば、こんどはバスを減便して内房線の整備の根拠に使え…ゲフンゲフン。やだなぁ。…実にやだなぁ。(棒読み)

※あくまで邪推です。「穴川を重複計上?」([3449])も参照。

[3449]
 > 駅ごと、あるいは立地する自治体ごとに細切れで都合よく需要(見込み)を計上されて…よく見れば重複計上されていたなんてことは、あっては困るのですよ。(※見解です。)そして、国鉄としては穴川からの流動は稲毛駅で計上し、東千葉駅については穴川は考えていないと、そんなのは住民が勝手に主張しただけだと、そんなもの(※)…ゲフンゲフン。現在の我々、既に明らかになった結果を見ながらのうのうと…本当でしょうか。

 そういう「『都合よく』計上」「経済効果を『横取り』」というようなことを許しませんで! …というのが、「最初から全体を見る」本件AIのような立場なんですよ(=AIがなくても東京と大阪の国鉄はやっていたんですよ! 電車特定区間の外側は知らんけど!! …えーっ)。その重要性に対して、これまであまりにも(わたしたちの認識や、実地での取り組みが)貧弱であったことが、改めてよくわかります。(※個人の見解です。)

※内房線は全線が「電車特定区間」の外側であり、東京や大阪の国鉄の計画部門が一度は備えた(とみられる)「学問的エレガンスと実務的センスのバランス」というものが千葉にはもたらされないまま、国鉄は解体されたという理解にございます。(恐縮です。)内房線にかかる計画の熟度というものは、いまだじゅうぶんに高まったことは一度もないのではないかとまで疑ってみます。(※あくまで邪推です。)姉ケ崎駅というものがありながら、このダイヤは何なんですかっ&いいぞ★もっといってやれ!(棒読み)…なんだかなぁ。(※表現は演出です。)

・(意訳)「総武快速おかしいよ☆ゼッタイおかしいよ」付近
 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1163066916

 > 稲毛の人が要望したから。

 違うでしょ。▼貨物の用地を活かしつつ、▼「穴川」を東千葉で受けることはできないので稲毛駅東口(山側)で受け、▼西口(海側)では幸町まで含めての海浜ニュータウンを受けるという計画が先にあって、その上で▼住民の反対もないので稲毛でいこうと(反対していないことを明確化するために要望書を出してよ! …えーっ)、こういう順番でしょ。地元のひとの自分本位な思いこみをうのみにしてはいけませんぞ。んだんだ。(※一部の表現は演出であり、まあ、おらが村の発展をよろこぶ素朴な気持ち「大都会いなげ!!」はわかるというものです。ま、ゲームセンターと居酒屋ばかりですけどね。…ギクッ。)

 そのようにしてできあがってからの、現在の稲毛駅をみて「稲毛でしょ」というのも、これまた違うでしょ。計画されたからこのようになっているんですよ。稲毛そのもの(=「狭い稲毛」! 穴川は稲毛じゃないです! 黒砂も稲毛じゃないです! …本当です!!)に巨大な需要があったわけではないんですよ。ただのバスターミナルと鉄道の結節点なんですよ『バスタ稲毛!』なんですよ。んだんだ。(※演出です。)新小岩も、だいたい同じ([3429])ですよね。駅の近くだけじゃなくて、遠くからバスで新小岩駅に「出て」くるひとを受けるための快速停車ですよね。んだんだ。

[3429]
 > 表23 東京23区における区役所の最寄駅
 > 葛飾区 京成立石 徒歩7分(バス停すぐ)
 > 江戸川区 (JR新小岩) (バス停すぐ)

 > 区役所の目の前にバス停を備えるというのが標準的であるとわかります。本庁舎の立地としてはいかんともならない感じのある江戸川区、葛飾区などでは、バス路線によって対応されています。

 ひいては、まだ計画されていないものも、それっぽく計画してみせることができなくてはいけないですよね。んだんだ。

[3451]
 > こう、印西市内からつくば市のほうなどに行きたいとか…困りそうなんですけど、そういう南北っぽい道路(橋を含む)ができつつ、バス路線としてもそれなりのボリュームが必要になるとすれば、もはや木下駅前には交通広場を拡張する余地がない一方、布佐駅前は余裕がありますぞ。(メッソウです。)利根町、稲敷市までを駅勢圏にしながら、布佐駅でっかく大化け…稲毛駅や穴川十字路という先例もあるんです。大化けすることにも対応できなくては複線化になど踏み切れないと、このような理解にございます。(あくまで稲毛のイメージで想像しています。)

 あくまで正式な計画というものはGISを使って緻密に詰めていく必要があるわけですが、しかし、その前段で「あたりをつける」のは、ひとが紙と鉛筆でやるほうが早くて“まとも”であり(⇔そのような雑な粒度ですら明確な合理性を持つならば、より詳細に詰めていく中で合理性がなかったと結論されることもないだろうと)、わたしたち、必要とあらばいつでも、そういう紙と鉛筆ができるように技量を維持しておかねばならないわけです。しかし、いまのわたしたち、いつのまにかできなくなっていたりしませんかねぇ。…ギクッ。

・「依存関係管理による制約充足問題解決」人工知能(1992年3月5日)
 https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_action_common_download&item_id=51079&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1&page_id=13&block_id=8

・「分散制約充足問題における制約緩和」情報処理学会論文誌(1995年2月)
 https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=repository_action_common_download&item_id=13994&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1

 あくまで「式」をご所望とあらば、こういうような「定式化」をさらさらーっと黒板(…白板NG! 黒板じょーとー!!)に描いてみせながら煙に巻くのだと、たぶんこういうわけです。かなり時代が古いかなぁ。うん。(※1990年代に対する偏見です!)翻って、何でもとりあえず「式を見せろ!」「『評価関数』は何だっ!?」とおっしゃる世代というか分野というか、そういうのもわからんでもないと、これまたこういうわけです。…なんだかなぁ。

・「放送メディア研究」のイメージです
 http://www.nhk.or.jp/bunken/book/media/1.html

 > 「放送メディア研究」は、放送メディアを、多メディア化が進む社会の、より重要性を増す“中枢的機能”として位置付け、それらを対象に論証する研究誌として、先端から、学際、異分野の研究者、放送や技術の開発者、そして、芸術家からオピニオン・リーダーまで、多様多彩な才能に結集頂き、次代を望む放送メディア研究の橋頭堡となることをめざしています。

 しょせん紀要でしょ、といって見下す向きもあろう([3158])! いやしかし、あまり研究コミュニティが大きくなさそうなので、単に「あなた幹事(社)ね!」的なソレをお引き受けになっていて(ギョウカイとしては一丸なのではないか)というようなこともありませんかねぇ。(棒読み)

[3362]
 > まずは「ぬののふく」を『転ばい!』して、『かえり券!』としての「***のつばさ」をですね…ゲフンゲフン。「きんのかんむり」案件をスルッと無視して「おかんむり」を覚悟しながら真っ先に「てつのよろい」「てつかぶと」を買い付けに出向くという『タイムマシンけいえいっ!』というものをだなぁ(もっと略)。

 …コレジャナイ。「きんのかんむり」案件みたいな『1回限り』の、しかも『前例がない』上にその後の『使い回しもなさそう』な案件というものを『ひと(SIer!)』に頼もうとすると、▼もんどーむよーで断られるか、▼ひっじょーにお高くつくか、しそうですよね。現実的には『内製』するしかあるまいて。んだんだ。(※あくまで一般的な状況等を比ゆ的に説明するものです。)

・(再掲)木下製粉のイメージです
 http://www.flour.co.jp/news-backnumber/v151_175/img/f165_2.jpg

・浜松ホトニクスのイメージです
 http://newswitch.jp/p/1328

 TensorFlow™がオープンソースで提供されることにどのくらいのインパクトがあるかといって、その実、浜松ホトニクスの分光器が無償提供されるのに匹敵するんですよ。…その発想はなかった!(棒読み)

・2015年11月10日の熱気をお伝えしています付近
 http://japanese.engadget.com/2015/11/09/google-tensorflow/
 http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/25f0080b4949670b038ad031960002d4/202946400/tensors_flowing.gif

 > TensorFlow の特徴は、データフローグラフとして表せればなんでも処理でき、その気になればローレベルのオペレータも手書きできる汎用性、Googleの実製品で使われる高いパフォーマンス、CPUでもGPUでも走りノートPCから巨大なデータセンターまで同じコードで動きモバイル端末にもデプロイできるスケーラビリティ、計算機科学の研究から実プロダクトまで扱える効率性、ドキュメンテーションやサンプルが揃いPythonでもC++でも書ける扱いやすさなどなど。

 あくまで電卓も分解して見せろとおっしゃるならば、この図ですよ。うん。

・「質問と回答」のイメージです
 http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1708/02/ki_nhk_res.jpg

・(再掲)東洋経済オンラインさん「西荻窪には、どうして「スタバ」がないのか?」(2016年3月9日)
 http://toyokeizai.net/articles/-/108373

 > 西荻窪駅にスタバがなぜできないのか、スターバックスコーヒージャパン株式会社に問い合わせてみた。

 > 「そのような理由に関してはお客様に開示しておりません」
 > 「今の所、予定はございません」

[3455]
 > デスヨネ〜…。メニュー(⇒客単価!!)にかかわらず同じようなGISを使って同じような基準に照らして、きわめてシヤクシジヤウギに判断されているはずですから、答えようもないと&そっちですかっ。「既にカフェがあるから」というのが判断に加味される重みも、ほかの指標と連動して動的に変わるんじゃないですかねぇ。(棒読み)

 > あくまで自由研究([3100])としては、多変量連関図について[3403]を参照。チェーンの本部で出店基準に関する議論ができるレヴェルにならないと、結局のところ、いかにして出店が判断されているのかという詳細を「わかった!」という気持ちになることはかなわないのではないかという「諦かん」のようなものをポヤンと共有いただければ、とりあえずはよろしいのではないかとの雰囲気にございます。(私見です。)

 そこそこに勉強すると、(勉強しただけでは)実務は務まらなくても、さして特段の疑問(や疑念)は残らない感じにまでは、一応の勉強ができ…できますよね、ふつー。(棒読み)

[3287]
 > > この前提がよく分からん。表定速度と遅延には相関があるんだろうか?

 > 「構造的問題」「増幅」を理解するのがポイントだと思いました。

 > 『したり顔!』で「構造的問題!」と述べさえすればぎゃふん([3172])という時代も、1990年ごろまでにはあったかもしれませんが、もはや過去の話で、いま「構造的問題」と述べるためには、いかなる構造であるのかも示しながら述べることが必須になっておりましょう。「答申(案)」では省略されている感がありますが、仮に「白書」などで「丁寧に説明」するとなれば、土地利用の規制と鉄道駅の容量のバランスを明示的にとる制度がない(特例で容積率を緩和したからといって、鉄道駅や交通広場の容量までは増やされない)、といったことを説明していくことになるのでしょう、と思わされます。いえ、記者であれば、そこに書いてなくても思わなければなりません。

 > 「鉄道ピクトリアル」を毎号欠かさず読んだからといって、自分まで研究したかのような気になるのは、完全に錯覚です。

 > ある話題やテーマが、実は研究(の資格=狭くは学位)を要するむずかしい課題であるかどうかを見分けることができるというのが、(「現在の水準」でいうところの=かなり厳格な意味での)記者としての最初の関門であろうと思われてきます。

[3489]
 > 関門だよ最初の関門だよ関門トンネルだよお姉ちゃんっ!(違)

[3490]
 > いちいち袖を引っぱられるお姉ちゃんの気持ちというものをだなぁ(略)とはいえ中には驚きのあまり禁煙中のたばこを取り出してしまうようなこともあるんですよ。袖は引っぱられてみるものだなぁ。(※演出です。)

[3514]
 > 飲食店や小売店にしても『変な業態!』の店が「たけのこ」みたいににょきにょきする(=流行らなければ、すぐにたたんでしまう!)ようになると、(この「たけのこ」によって活況が生まれているのかどうかという部分は測れていないという意味で=単に飲食店の開店・閉店を数えさえすればよいというものでもない=ひいては閉店や廃業の増加をただちに不況のサインとみなすこともできなくなってゆくという意味まで含めて)統計が一種「骨抜き」になっていくんですよ。

 > よくわからないところこそ『平成時代!』の核心であると仮定すれば、逆算的に、どのようなデータを持ってくれば「補間」できるのでしょうか。


☆「参考図書」を活用しよう


[3452] 「ハイパー・ゼロ」前回のおはなし
 > 『ぜっ、ぜろをこえてゆけっ!! …お、おぅ。』的な気分を指して「ハイパー・ゼロ」と副題するのだという気持ち的におおらかです!

 わからないから質問したいのに、わかってから質問しろって、これなんて××ゲー? …いえいえいえ、そういうあなたには、辞書・事典などの「参考図書」をポヤンと眺めるところから勉強を始めることをおすすめいたしましょう。BSは、ぜんぶやる…じゃなくて、事典には「ぜんぶ書いてある!」んです。…なんと、事典には「ぜんぶ書いてある!」んですよ。…ま、それを事典というんですけどね。(※表現は演出です。)いきなりピンポイントで「ぎひょー!!」を参照しちゃうなんて、おぬし、まだまだじゃのう。

・しょひょー。(2002年6月)
 http://www.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/~kano/essay/BR_yanai.html

 > 本書では,72件の分析事例が800ページにわたって紹介されているわけで,それを一言二言で理解しようなんて土台無理な話である.

 デスヨネ〜!!(棒読み)なんでも「4000字くらい」で『記事化』できると思いこむなんて、とんでもない。これは、とんでもないことなのですよ。

 > 大学の低学年で習う統計学は一つまたは二つの事柄に対する統計である.
 > 出身地が関西とそれ以外でたこ焼器を所有する割合が異なるか

 うわぁ『大学の低学年!』キターっ。…いやいやいや、『低学年』そのものですよ。うん。わあぃたこ焼き器。***たこ焼き器だいすき。大学いもチップス…じゃなくて、すいーとぽてぃとぅとかもやけるよ☆たのしいよ。(棒読み)

 > 科学とは因果関係の同定であるといってもよい.
 > 多変量解析は,どの要因とどの要因とが近いのか,どの要因が結果に寄与しているのかなど,多くの要因の関連を,専門知識とデータによって解明していく統計的方法論と言うことができる.一言つけ加えるならば,多変量解析は,要因が複雑に絡み合う人間行動の理解に役立つ方法でもある.

 それは「科学のゴール(どんづまりともいう)」であって、そこへ到達するために経る過程はかなり幅が広く(1研究者、1分野で完結するものでもなく)、どのあたりを攻めて(専攻して⇒やがては研究して)いくのかというのは、とっても多彩なのであります。じぶん、ゴールにしか興味ないんで…とんでもない! すべての過程あってこそゴールがあるのですよ。(※見解です。)

 そして、この書評に対してもまた、我々「AKARI折り紙」…じゃなくて、「シビアな目!(ただしジト目などともいう)」を向けてみようではございませんか。じーっ。

 > 多岐にわたっている.

 「多岐にわたっている」だけではいけないんですよ。「網羅している」かどうかを評者としても追認すべく、そして追認できるとあらば評者の責任(文責)で「網羅している」といいきってほしいのですよ。(※見解です。)

 > 主成分分析(17),因子分析(14),回帰分析(13),クラスター分析(12),数量化III類(9),多次元尺度法(8),共分散構造分析(8),判別分析・正準判別分析(5),ロジスティックモデル(4),などが挙げられている.
 > 豊富な内容を要点を落とさずコンパクトにまとめた文献として非常に価値があると言える.

 本書中で各手法について言及された回数(=事例の数?)の数字です。これで「ぜんぶ」なのか、まだ「実例」が(あまり)ないけれども、わたしたち、どん欲に勉強すべきであるというような手法などはないのか、という批判的な検討もまた必要とされていそうです。

[3299]
 > レッツぎひょー! ♪いますぐぎひょーっ、あなたもわたしもぎひょーっ…いえ、著者陣の視点と構想力は確かだといって安心されます。もっとも、この本さえ買えば一種「大海原で大航海っ!」できるかのように思ってはナリマセン。きわめて比ゆ的には「千葉公園の池でボート」くらいですね、わかります! その先の段階では、この本は忘れて、もっと本格的なシミュレーションを学び直すという「2巡目」「3巡目」([3288])が必要でありましょう。

 > レッツくろこしょう! きえさりそうで「デッドロック」に乗り上げだっ…などと(略)。わあぃにじのしずく…早っ。

・「すいーとぽてぃとぅ@むらさき」のイメージです(※写真の調理例ではたこ焼き器は使用されておりません)
 http://livedoor.blogimg.jp/apomomoko/imgs/6/4/64a0d37f.jpg

・「足手まとい」
 https://dictionary.goo.ne.jp/jn/3905/meaning/m0u/

・「おぼおぼし」
 https://kotobank.jp/word/%E3%81%8A%E3%81%BC%E3%81%8A%E3%81%BC%E3%81%97-221901

[3384]
 > > 江戸城に「だらだらばし」というスロープ・横木付きのバリアフリーの階段を作って

 > > 家臣が華美な服装をしていると、一切返答せず、じっとその服装に目を注いで暗に注意を促した。

 わあぃ『歴史的ジト目』って、こうですか!? …その発想はなかった!(棒読み)


☆いつかどこかで「質問応答システム」とは違うのだよ(談)


・いつかどこかで「質問応答システム」いわゆる「エキスパートシステム」の幻です付近
 http://www-haradalb.it.aoyama.ac.jp/metis.html

 > 近年、

 …近年!! これはまた、ずいぶんスパンの長い近年ですね、わかります。(棒読み)その昔「(教養として)AIも(『も』!)勉強したよ@懐かしい思い出だよ」くらいの世代のかたにとって、本件番組の「聞いてみた」というタイトルが、無条件に「質問応答システム」いわゆる「エキスパートシステム」を連想させるのも、『本件AI』をストレートに理解することを妨げてしまう要因の1つではないかなぁ。(※見解です。)

※なんとJR東日本「えきすぱぁとしすてむっ!」については[3306],[3166]を参照。

※いわゆる「「エキスパートシステム」に「自然文質問(入力)機能」と「自然文回答(出力)機能」を付加すると「質問応答システム」だろう?☆ちゃんと知ってるよ」との曲解にございます!(…あくまで曲解です!)他人がどのように曲解しているかというのを正確に想像できないと話になりませんですとも、ええ。

・講談社BOOK倶楽部「ようこそ「多変量解析」クラブへ」(掲載日不明)
 http://bluebacks.kodansha.co.jp/intro/111/

 > 当時はパソコンが非常に高価なものしかない時代で、計算には大型計算センターのコンピューターを使っていました。SPSSの因子分析のメニューにはまだ直交回転しかなく、斜交回転を行なうためには自分でプログラムを書いていました。

※『使っていました』:延々と順番待ちして、ほんの短い時間だけ使うことができました、の意。

 > あるとき柳井晴夫先生(『多変量解析法』『多変量解析ハンドブック』等の著者である統計学者)に、いまどんなことをしているかを訊かれて、「斜交回転の勉強をしています」と答え(いま思うと大学院生としてはずいぶん幼稚な答えですが)、柳井先生が「直交回転ばかりのこの時代にずいぶん風変わりなことをするね」というような興味深そうな表情をなさっていたことを、まるで昨日のことのように覚えています。

 そういうシーン(ちょっと緊張して、名だたるセンセイと話したとき)って、「ふかくおもいだす」…じゃなくて、深く記憶されて、忘れないものですよね。んだんだ。

[3393]
 > …えーっ。我々『久米さんみたいな顔!』で一斉にのけぞって、スタジオのカメラさんをあわてさせてみましょうか。はいドーン。『葉っぱもの』といって、その実、お茶の葉でしたとかなんとか(=当時)。食用金箔と牛肉を重さで比べるはなし[2965]も参照。

 …コレジャナイ。

[3514]
 > 1985年ごろにかけての「PC」の発展と歩調を合わせて応用が進んできたとふり返られます。研究者がいつでも好きなだけ計算機を回せるということは大切なことなのですよ。うん。…実にうん。(力強くうなづいて見せるとGOOD!!)…あっ、まだ計算中なんで空調のほう、止めないでもらえますぅ? …そっちですよっ!! 守衛さんにあきれられながら『変な時間!』にたこやきやラクトアイスのほうなど買い出しだっ。(※あくまでイメージです。)

・ITmedia 同じかた付近(2017年5月31日)
 http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1705/31/news078.html

 > 利用者のうち、50歳以上の割合が42%、35〜49歳が29%、34歳以下が29%という比率も昨年同様だ。

 1年たつと、みなさまそろって1歳ほど…げふ。5年もたてば、「10歳区切り!」の「ン十代!」方式のヒストグラムの内訳は、半分ほどごそっと右へスライドするのですぞ。…なんてこったい。(棒読み)それに、10年前の「51歳」と今年の「51歳」が質的に同じかといって、たぶんとんでもない(⇒「1966年度に生まれた世代」[3046])。

 > 4位がITmedia
 > 4位がITmedia

 やーい4位。***4位***。(棒読み)筆者の統計や多変量解析に関する理解度のようなものをうかがう参考にしたかったのですけど、調査会社のプレスリリースに「4位がITmedia」を書き足しただけみたいな記事でした。…なんだかなぁ。

[3409]
 > ウィキペディアも、やがてはウィキペディアの責任において、(直接の)出典のない事象を直接(⇒1文単位や1段落単位で出典を求めるのでなく)、解説していかなければならない局面に入っていくのかもですよ。そこまでの責任、ウィキペディアが負えるのでしょうか。『謎』です。

 ま、ライター氏に「文責」はないですよね。期日までに納品するかしないか、それだけですよね。しょーじき、誰でもいいんですよね。(※かなり偏見です。)それでもまあ、先月23日には前述の記事をこのフォーラムでは公開していたんです。ちょっと検索して見つけてほしかったなぁ。…見つけてほしかったなぁ!!(棒読み)

※NHKの番組のURLをフレーズ検索してざざーっと一覧すれば見つかる状態でした、と申し添えます。ましてや「NHK AI 相関」といって検索すれば、そこそこ上のほう(⇒現在は61番目…61番目! やーい61番目っ…ひとのことはいえんなぁ)に出てくる状態でもありました。…なんだかなぁ。(検索して見つけてお読みになられた方はそこそこいらっしゃるので、わたしは既に一種『気が済んで!』いるといいましょうか、もうじゅうぶんなんですけどね。念のために申し添えますならば、その、そもそもお読みになられたかた自体が2桁もおられないので(=ほとんどの記事はそういう感じです)、読まれたけれども読まなかったことにされたとかいう、そういうことですらないんですよ。本当にただ、見つけてもらえていないんですよ。…恐縮です。)


☆【49,702,492,950,000】見落としていた「放送を終えて」「TOP100」を見直す(談)【高精度カシオ】


・いつのまに!「放送を終えて」が載っていた件(掲載日時不明)
 http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170722

 > CmColumn04

 > nhk.bangumi.rubi
 > えぬえいちけーすぺしゃる

 ぬおー!(違)…「CmColumn04」の掲載日時は不明でございます。野帳(実験ノート)じゃないですけど、日時という情報は必須だと思うんですけどねぇ。

 > “失われた20年”といわれる社会の閉塞感を打ち破るには、もうひとつ別の視点や気づきが必要なのではないか。そのために「公共放送」としてAIの開発に挑戦しようということになったのです。

 『平成時代!』と呼ばれる混沌としたソレを、何としても分析したいという想いがにじみますけど、まだ空回りっぽくもあるという…ギクッ。

 > 今回のAIでは「1つ1つの項目ごとの相関」を分析するのではなく、5000種類のデータ全体を見渡し、その中でのそれぞれの関係を「パターン認識」などのAI特有の分析手法によって出しています。

 さらっとおっしゃりますけど、むずかしいんですよ。<それある〜!!

 わたしたち、中身は読まないんです! エーッ!! …文章の分量だけ見て、▼長ければ(長いということだけをもって)むずかしそうと受け止め、▼短ければ(短いということだけをもって)かんたんそうと受け止めるんです。ここに『誤解の余地!』があるんだなこれがっ。(※あくまで私見です。)

 (学校のせんせいの『授業テク!』みたいなハッタリ[3331]はいかんですけど)実際にむずかしいことをしたのなら、長い文章でとうとうと述べなさいってこった。んだんだ。(※表現は演出です。)

[3331] (小学生に対して)
 > > ◎発展学習◎
 > > それでは、中学生レベルの問題です。

 > こういう教えかた(ハッタリなどともいう)、若いせんせいはまねしちゃい・け・な・い・ぞ☆

・…いつのまに!!「TOP100」が載っていた件(掲載日時不明※)
 http://www.nhk.or.jp/special/askai/rank2017.html

※「7月21日」とかいう日時が出ますけど、最初から公開されていましたっけ? …見落としていたのかもです&すみませんすみません。

 > 人口や医療・消費動向など「日本社会」を記録した700万ものデータをAIが学習。
 > 50兆通りの計算を繰り返して導き出した日本の未来を変えるカギを一挙公開!。

 おおー! 「50兆通りの計算」が1セットで、それを何セットも「繰り返し」たんですね、わかります。ま、そういうものですよね。(棒読み)

[3514]
 > 5000として、そこから2つをとる組合せは12,497,500、3つなら20,820,835,000にまでバクハツするのですよ。そこで「ディープラーニング」なのですよ。いかにも妥当なアプローチではございませんか。

 単純には「700万件」と“お伝え”されているデータですが、「5000×47×30」からの「7050000」という数字でいえば、ここから2つをとる「順列」は「49,702,492,950,000」との高精度カシオさんにございます。なるほど、(自己相関も含めて)各々のデータ(※ある指標・ある地域・ある年の、1個の値)のペア(※2個の値)における「向き」も考慮して「50兆通り」との…ナットクでございます。

 再び「TOP100」でございます。

 > 39位 鉄道駅数
 > 56位 長時間ネット利用率(中学生 2時間以上)
 > 59位 ラーメン店数
 > 73位 無線LAN普及率(家庭内)

 『平成時代!』における地域間での差(=地域の特徴)や、この30年のうちでも目まぐるしく変化しているようすなどを『よく(じゅうぶんに)』表していそうなのは、このあたりかなぁ。…このあたりかなぁ!!(棒読み)

※『変な業態!』の店が「たけのこ」…そういうことになってくる直前の、つまり「この30年」のほぼ全域にわたって、よく特徴が出ていそうなのは「ラーメン店数」っぽいですよね。そういう意味では「ラーメン店数」もまた、時限的な有用性しか持たないといえます。いえ、そもそも、よほど普遍的な指標を除けば『賞味期限!』のある指標ばかりなのではないんですかねぇ。…ギクッ。▼「すかいらーく」については[3436],[3455]、▼JR九州「ミスタードーナツと呼ばれるジャンル!」については[3413],[3458]などを参照。こういう1970年ごろからの業態は2000年までの30年でだいたい変化が終わっている(≒落ち着くところに落ち着いている?)のではないか、逆に「牛丼店」などは、まだ15〜20年分しか変化が見えていないという…そういう(時間的に)両側から挟まれて(&いま分析するなら)「ラーメン店数」なんだと、たぶんこういうわけです。ここをもう1段「抽象化」するなら、「外食産業の新業態『n年目』!」みたいな…ゲフンゲフン。ちまきでも桜餅でもラーメンでもステーキでも酸素でも宇宙食でもなんでもござれっ&ハハー!(※かなりボウロンですので、うのみにせぬよう。)「【食べる桜しょうゆ味】焼いてないから焼きおにぎりじゃないもん! お姉ちゃん風ふきすさぶ隅田川上空をうじうじと仰ぎながら「桔梗屋菓子目録」(1683年)を遠目に浮かべる(談)【カザンオールスターズ特設ステージあり】」については[3485]を参照。

※逆に、「『よく』表してはいない」というのはどういうことかといいますと、▼どの時代でも激しく変化しそうだよね、▼常にふらふらしているので誤って地域の特徴だといってしまいそうだよね(=ある時点に限れば確かに地域の特徴ではあるけれども、定常的な特徴なのかというと、ぜんぜん違うよね)…みたいなの(?)でしょうか。

※コンビニというものも、単に店の数だけではなんともいえない感じっぽくないですか? 1985年のコンビニといえば、雑誌、新聞、ビール、たばこ、弁当、アイスクリーム、電池、それにコピー機、きまぐれにおでん(!)というくらいの…ゲフンゲフン…そういうイメージではありませんこと? あらあら、まあまあ! 伝線っ…1990年くらいですかねぇ。チケットっ…1995年くらいですかねぇ。コンビニ限定商品っ…2000年くらいですかねぇ。指定ごみ袋・粗大ごみ処理券っ…2005年くらいですかねぇ。カフェーっ…2010年くらいですかねぇ。(棒読み)

・「ごみ有料化後にリバウンドは起こるのか?」(2011年10月)
 https://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/kadai/syuryo_report/pdf/K22093-2.pdf

・すごーい!(違)キミは「コンビニコーヒー」なんだね付近
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC

[3485]
 > まだまだいくよー。(棒読み)

 「5000」もあるのに「TOP100」でいいのかですって? スタビンズくぅん…「対数正規分布」って、あるよね?

・ウィキペディアですけど「対数正規分布」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%95%B0%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%88%86%E5%B8%83
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/46/Lognormal_distribution_PDF.png

 (47×30の解像度を持ちながらの)「相関関係の構造」上の重要度みたいなの(※きわめて何も考えなければ固有値を求めるのかもですけど)を、「5000」の指標それぞれについて求めて(その逆数みたいなのをとって反転させて)ヒストグラムを描いたときに、きっと対数正規分布ですよね&きっと「σ=1」みたいな形ですよね。…ま、「TOP100」(指標の種類の数でいえば「2%」)だけで圧倒的に「支配的!」([3403])っぽいですよね。…たぶん!(※あくまで想像です。)

※逆にいえば、相関関係のネットワーク上で「TOP100」を1つずつ動かしたときに「つられて動く」かどうかを見たとき、「5000」のほぼすべてが、「TOP100」のいずれかにつられて動きそうですよね。因果というのとは違いますけど、要約といいますか『代表値!』といいますか、連動しているペアの片側だけ見れば、全体を見たことにできますよね。…本当でしょうか。

※「σ=1」みたいだとすると、「TOP100」のうち、あまりにも上位のものはかえって、信用ならんということになったり、しませんかねぇ。…ギクッ。そういうこともポヤンと想像した上で、39位や73位というのは安心して着目できるのではないかなぁ。…ないかなぁ!(棒読み)

 ま、(隣接行列の)固有値(・固有ベクトル)とすらもいわずにアレですか、もしや単純に次数分布とかだったりしちゃいますかっ。…えーっ。

・「(現実的なネットワークのノードの)次数分布」のイメージです
 http://www.jst.go.jp/nbdc/bird/jinzai/literacy/streaming/h22_1_1.pdf#page=21

 …あ、そもそもスタビンズ君。グラフ理論だからといってランダムグラフとか、ほんの両手で数えられるようなノード数のグラフ(ネットワーク)を例示して講義しちゃうセンセイは“アレ”だからね。そうしないと試験で出題できなくて採点もできないから、そうしているだけなんだからね。本当に使いこなしたいと思うなら、もっと最初から現実(の複雑さ)をみるべきだと思うんだなこれが。(※あくまで私見であり、表現は演出です。実在のスタビンズ君とは無関係です。)

 > (32ページ)
 > フィードフォワードループなどが出現
 > 制御理論において、このモジュールは重要な役割を果たす。
 > - 詳しくは後ほど・・・

 次数分布に着目したとしても、結局、同じようなところへ問題意識が進んでいきそうではありますよね。んだんだ。(※あくまで現時点での想像です。想像は変わる場合があります。)

 > (45ページ)
 > 多くの知られていない相互作用がある
 > 相互作用ペアは膨大であるから、ある程度計算機で予測をつけることが重要
 > - 要素数をNとすると候補はN2になる。
 > - 酵母の遺伝子は約6000なので、3600万ペアを検証する必要がある。

※「膨大な情報の組合せから楽々学習」については[3403]も参照。


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