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[3550]

土木学会「新公益法人対策室」(2008年)を有馬温泉観光協会ほかで読み解く(再)

発想 研究 建物 仮名 数学 ダース 有機物 トラム 年設立 元素


土木学会「新公益法人対策室」(2008年7月)を遠目に眺める【株式会社沖縄県食肉センターあり】
有馬温泉旅館協同組合の「旅行部門」とはにわが知りたい
阪急交通社かく語りき(談)【熊本大学生活協同組合あり】
「国際観光ホテル整備法に基づく知床第一ホテル」あり(再)


 このフォーラム、「近代化」というテーマも、主要なテーマの1つでございます。

※…えっ。初耳ですって? たぶん気のせいです。

・「近代化」大辞林の見解です
 https://kotobank.jp/word/%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8C%96-54337

 > 社会的諸関係や人間の価値観・行動が、封建的な因習・様式などを脱して合理的・科学的・民主的になること。

 建前上は「既に近代化された社会」に暮らしているつもりでも、わたしたち、個々人は「まだ近代化されていない状態」に生まれ、育ちながら「近代化」(合理的な行動)を獲得していくと、こういうわけです。『大学の低学年!』([3521])も参照。

[3434]
 > 「企業体として十分に近代化されなかった」([3239],[3247])なども参照。しかし、心配はゴムヨー! いまから近代化すればいいんですよ!

 いまから近代化する例としては、「「(社)有馬温泉観光協会」からの「(一社)有馬温泉観光協会」のイメージです」([3420])も参照。従来の「会員相互の親睦」「スポーツ」などを目的から除外して、目的を「観光の振興」に明確化されて「一般社団法人」に移行された、と読み解けそうです。

 目的が「親睦」であってはいけないというのでなく、「あれもこれも、ついでにそれも(わるいことじゃないし、いいっていいって、ぜんぶいれときゃ!)」というのがいけない(⇒合理性がない:そのすべてに対してじゅうぶんな体制や裏付けがあるかと問われる)ということです。親睦を目的とするなら、それだけに絞ればいいんですよ! …なるほどなるほど! 同窓会でも法人格を取らないと銀行口座が(新しく)つくれないとかなんとか&『理事長名!』の口座で事業っぽい資金の動きがあるのはよからぬとかなんとか。

 「有馬温泉観光協会」にあっては、(旅館などの)じぶんたちのための互助会(たまには旅館業を休んで羽を伸ばすぞお!)という性格と観光客を呼ぶ事業とがごっちゃで見境がなかったところ、名前の通り、観光客を呼ぶ事業に特化されたとの理解にございます。

・「羽を伸ばす(3)」
 http://thesaurus.weblio.jp/content/%E7%BE%BD%E3%82%92%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%99

 > 寛ぐ
 > ノンビリする
 > ゆっくりする
 > 憩う

 うーん! 眠くなってきちゃいました。…すーすー。(※あくまでイメージです。)

[3287]
 > > 睡眠を伴わずに長時間リラックス状態を持続する測定環境を構築することは極めて難しいと言える。

 > …うとうと、…はっ!


★土木学会「新公益法人対策室」(2008年7月)を遠目に眺める【株式会社沖縄県食肉センターあり】


 ここで土木学会でございます。

・土木学会「新公益法人対策室」(2008年7月18日)
 http://www.jsce.or.jp/committee/corporation/faq.shtml

 > これまでに寄せられた主な質問と回答

 > 細則第4条で(略)形式上の承認であれば、従来どおり提出で良いのではないか。

 > 新公益法人制度のポイントの1つである法人のガバナンスの明確化の観点から(略)従来どおり定款・細則等に反しない限り、必要に応じて(略)自主的な判断を尊重してゆく考えです。

 > 細則第18条の規定は、従来、一部の**規程でしか明記していなかった****会員を正式に規定したもので、****会員の資格や扱いなどはこれまでと変わりません。

 ま、回答する側も『対策室!(よけいな仕事が増えちゃいましたよ)』との…げふ…先入観の強い部署名ではあるという印象ではございました。

※法改正や事件などの大きさや意味をじぶんではわかりかねるという場合、わたしたち、その件に対処する部署が、どのレヴェルに置かれるのかということから推しはかろうと、こういうわけです。このとき「○○室」などと呼ばれるハイレヴェルな…げふ…であれば、なるほどこれはおおごとだといって(…比ゆ的には「全国大会で入賞するレヴェル」!)、しかし、かえって心配になる(※改正などの中身がわかりかねているんですから当然です)ので、このような「質問」が殺到するのだと、たぶんこういうわけです。

・よくわかる現代「わかりあぐねる」のイメージです
 https://dictionary.goo.ne.jp/jn/2920/meaning/m0u/

 > 現代では、「考えあぐねる」「探しあぐねる」のように、多く動詞の連用形に付けて用いる。

 > いろいろ努力しても思うような結果が得られないで困ってしまう。もてあます。
 > 「今朝から美登利の機嫌が悪くて皆な−・ねて困って居ます」〈一葉・たけくらべ〉

 我々「幻の二千円札で“あぐー”豚のほうなどお買い上げ」をキメたそうな顔で…なんということでしょう! 五千円札しかないではありませんか。これにはさすがの一葉先生もびっくりです。(違)

・「株式会社沖縄県食肉センター」のイメージです
 http://pig-osc.jp/?page_id=9
 http://pig-osc.jp/?page_id=7

 > 沖縄県農業協同組合 54.49%
 > 農畜産業振興機構 27.57%
 > 沖縄県 10.02%
 > 沖縄協同ガス株式会社 3.01%
 > 全国農業協同組合連合会 2.26%
 > 株式会社那覇ミート 2.26%
 > 全国共済農業協同組合連合会 0.38%

 株式会社豊富牛乳公社については[3435]を参照。…なんと、株式会社豊富牛乳公社については[3435]を参照。(なぜに2回いうし!)

[3353]
 > わあぃ鋼材懇話会・銑鉄懇話会の流れを組む1947年設立の鋼材倶楽部。***鋼材懇話会・銑鉄懇話会の流れを組む1947年設立の鋼材倶楽部***。つまり鋼材倶楽部っ。
 > 「法的団体として新発足」といって、こう、法人格を有する業界団体のさきがけだというニュアンスが伝わってまいります。

 土木学会は法人格を有していながら、それがどういう意味であるのかを実はわかっていなかった(人が多かった)、というのが一種『暴かれた!』のが、「新公益法人対策室」に寄せられた各種「心配する声!」であったとわかります。

・そもそも法人なんですから、すべての手続きは形式的でなければなりません(明文化された形式を踏まえない支出や意思決定は許されません)

・「法人」とはにわを知りたい
 https://kotobank.jp/word/%E6%B3%95%E4%BA%BA-132188

 > デジタル大辞泉
 > 自然人以外のもので、法律上の権利義務の主体とされるもの。一定の目的のために結合した人の集団や財産について権利能力(法人格)が認められる。

 用語の説明文を暗記しただけでわかったつもり…とんでもない!

・NHK「高校「生物」脱暗記へ 学ぶ用語4分の1に絞り込む指針」(2017年9月29日)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/k10011161851000.html

 > 高校の3年間で学習する「生物」は、学習する重要な用語が延べ2000を超え、テストでは用語の知識を問ういわゆる「暗記科目」になっていると指摘されています。

 > 指針では、科学者の名前のほか、動物の分類や体の組織の名称などの用語を減らし、テストでは用語の知識を問う穴埋め問題などで評価することを避けることを提案しています。

 > 指針をまとめた東京大学のエヌ野**教授は「指針に載っていない言葉は教えてはいけないという意味ではないが、『生物』は暗記科目ではなく、考える力が身につき、学ぶ意欲をかきたてるというメッセージを伝えたい」と話していました。

 単に「用語」の『数』というのでなく、その内訳(種類:固有名詞ばかりが多い)に注目しないと、なんともいえませんよね。

[3535]
 > > 教育学の各分野で活躍する気鋭の研究者70名余の執筆陣を擁し、事項約800、人名約100項目を収録。

 > …1人1ダースくらいですよね。(棒読み)

[3506]
 > 「あたしって、形から入るひとじゃないですかぁ」…いえ、どこかで聞きかじった『用語』([3461])から入って、用語集だけ引いておしまいにしていては、わからないまま終わるんですよ。

[3232]
 > (意訳)「変な英語がずらずら出てくるんです。わたし、どうしたらいいかわかりません!」
 > NHK テストの花道「英語のニガテ克服!時制がスッキリわかるワザ!」(2013年11月25日)

[3461]
 > > 『新・***の基礎知識』――***の理解に不可欠な327のテーマを問題―解答形式で記述。基本的な用語や概念の解説から,背景にあるロジックや考え方まで提示。

 (教科としての英語の学習でいう)単語の暗記だけでなく『時制がスッキリ』のほうなど…さっぱりさっぱり!!(棒読み)同じことが、理科でも数学でも、ましてや国語でも、必要ですよね。わあぃ白川博士! (最終的には教科書に載る)研究成果の理解には“成り立ち”まで遡っての、ひいては研究者個人や研究コミュニティのありようをも見渡しての深い理解が大切ですぞ。(※見解は個人であり、実在のいかなる白川博士とも無関係です。)

・「白川博士 ノーベル化学賞」…じゃないほう!「白川博士 漢字」のイメージです
 http://www.lang.osaka-u.ac.jp/~sugimura/essays/reviews/review-fukui-kanji-zuoyou.htm
 http://www.sfs.osaka-u.ac.jp/user/chinese/web/?p=285

 > エス村**先生最終講義のお知らせ
 > 平成29(2017)年3月10日(金) 午後1時30分より2時間(予定)

 おおー(略)。


★有馬温泉旅館協同組合の「旅行部門」とはにわが知りたい


・しかし有馬温泉旅館協同組合「Microsoft PowerPoint - 事例集(最終)(笹尾修正版)0508」のイメージです(2013年5月)
 https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/koutsu/kankou/jireishuhyogoarimaonsen.pdf

 > 有馬温泉旅館協同組合が第三種旅行業を取得

 ▼一般社団法人が直接、旅行業を営むことはまかりならん(?)、かつ、▼個々の旅館が旅行業を…無理ですやめてください!(棒読み)なるほど「有馬温泉旅館協同組合が第三種旅行業を取得」といって、これ、▼大学生協の旅行商品みたいなの…ゲフンゲフン。「協同組合」が「旅行業」という方法はある(欠格事由にあたらない)としても、旅館の組合が(じぶんたちの旅館に客が増えるように)「旅行業」って、ちょっとアレではないんでしょうか&ダイジョーブなんでしょうか。

・そもそも協同組合なんですから、その事業は出資者(※大学生協でいえば、大学に入学後、生協の食堂を安く利用したければ出資して、卒業時には返還されるというのにみなさん忘れてそのままになさるアレ)のためだけに行なうというのがスジでございます(有馬温泉の旅館のひとが羽を伸ばすための旅行商品=じぶんたちが旅行するための旅行商品=でなくてはおかしいということです)

※「じぶんたちの宿に泊まってね♡」という、旅行業としての誠実さ・中立性・合理性(のようなもの)に疑問が持たれかねない体制ではあるわけです。

 > 同業種の旅館同士が連携し旅行会社立ち上げに導く。

 有馬温泉だけをご案内する旅行会社ですよといって、まったくの会社なら(しかるべき課税も受けながら)あるいはまったくの個人なら(信用がないのでとんとんかつかつ…)いいんですけど、旅館の協同組合の信用を使って(※)「旅行業」…うーん。ま、少なくとも『旅行会社』ではないのですよ(=日経の報道による)&そこからですよっ。

※やりたいことがあるならあなた、個人でおやりなさいな、の意。

 > 着地型旅行商品「有馬もうひと旅社」ブランドの設立。

 (会社としての)小湊鉄道でいう「赤トンボツアー」([3493])のような意味で、そういうのを(協同組合が)立ち上げたということを指して便宜的に「旅行会社立ち上げ」と表現されているのかなぁと推察するところにはございますが、かなり不正確な表現ではあるといわざるを…ゲフンゲフン。

・1例として「東京都家庭薬工業協同組合」のイメージです
 http://www.tokakyo.or.jp/

 > 昭和22年5月30日に中小企業等協同組合法に基づき事業協同組合として(略)現在10の常設委員会を設けて積極的な調査研究活動を行い、組合員の健全な発展とご家族の保健衛生の向上に努めています。

 > 【組合員】大鵬薬品工業株式会社が加入されました。

 これが協同組合というものですよ。(棒読み)小中学校での「委員会活動(児童会・生徒会活動)」([3409])って、つまるところ義務教育だけで協同組合(その他の組合)の理事が務まるようにしようというコンタンですね、わかります。(=ちゃんと勉強すればちゃんとできます、の意。)

・(あくまで参考)茨城県教育研修センター「<領域に関する調査研究>望ましい特別活動の指導の在り方」(1998年3月)より「児童会・生徒会活動の課題」のイメージです
 http://www2.center.ibk.ed.jp/contents/kenkyuu/houkoku/data/025/s03_003.htm

 > 設問17の代表委員の選出で,「児童会の役員は決めないで,活動に応じて交代で行う」が29.2%で,ほぼ,3校に1校の割合である。これは,特定の児童にリーダーの役割を固定せずに役割分担を変動させながら社会性を養うことと,さまざまな委員会活動を通して具体的な活動実践を積み重ねようとする風潮を反映したと考えられる。ひとりひとりが主役になる活動では,リーダーとフォローアーが固定した集団関係では発展性がなくなるから,活動の種類に応じて役割分担できればよい。こうした理念を現実のものにしていくためには,学習指導要領指導書「特別活動編」が掲げる次の性格を充分意識する必要がある。

※ひとりひとりが主役になる活動:課題やその解決策の多様化。一般的な方法がなく、個別の専門性が通用する範囲も狭いという無理難題って、こうですか? わかりませーん。(棒読み)

・日本経済新聞「有馬温泉、旅館組合が旅行業参入 地元密着ツアー」(2012年2月21日)
 https://www.nikkei.com/article/DGXNASFB0808X_R20C12A2EB2000/

 > 有馬温泉(神戸市)の旅館組合が旅行業に参入する。全国展開の旅行会社には難しい地元密着型のツアーを企画から販売・催行まで一貫する。温泉地自ら募集型企画旅行を催すのは珍しい。

 > 募集型企画旅行を催すのは珍しい
 > 募集型企画旅行を催すのは珍しい

 (観光庁の説明も参照しながら)地元の組合や個々の旅館等が「受注型企画旅行」「手配旅行」を催すのは珍しくないという、そこと対比させての記事となっています。さすが日経ですのう。(棒読み)

 > 22社が加盟する有馬温泉旅館協同組合が定款を変更。兵庫県から第3種旅行業者の認可を受け、旅行部門「有馬もうひと旅社」を4月にも発足する。旅行業法が定める営業保証金と基準資産額(各300万円)は組合が出資する。加盟旅館2社の社長2人が旅行業務取扱管理者の資格を取得済み。認可を受けて営業を始める。

 > 神戸市内のほか隣接市町を目的地とする産業観光や見学ツアー、同窓会など

 内容はどうでもいいんです。「協同組合の旅行部門」というところだけ確認したかったんです。すみません! …あいすみません!(※メッソウでした。)

・日経電子版「関西Made 街のどてらいヤツ」(2013年10月1日)
 https://www.nikkei.com/article/DGXNASJB21008_U3A920C1962M00/

 > 今年8月、神戸市の有馬温泉旅館協同組合がつくる旅行会社が兵庫県篠山市に初めての支店を開いた。名称は「有馬もうひと旅社」篠山支店。

 協同組合が取得した旅行業(の登録に基づく協同組合の事業)のことを(企業でいう「社内カンパニー」に準じて)「旅行会社」といっているのか、本当に(独立の)カイシャ(協同組合の『子会社』)なのか、わからなくなってしまう書きかたではございます。(※あくまで記事を書く側の不正確さを問題視しています。)

 > ****(58)
 > ****(58)
 > 旅行会社の支店のアイデアは「ふざけ半分の何気ない会話から生まれた」という。
 > 「企業の保養所がどんどん閉鎖され、外資に買われるのが怖い」。(略)客室をこれ以上増やさないための妙手が墓地というわけだ。(略)老舗宿の経営は1年半後の還暦までに16代目に引き継ぐ。
 > (敬称略)

 うーん。2013年に58歳のひとが2人で「ふざけ半分」だということです。

※当人の発話の意図としては謙遜のつもりでありましょうが、これがかえって、とてつもなく横柄な印象を生じるのですよ、の意。(単なる長年の習慣や儀礼として考えもせず自動的に謙遜してみせるだけでなく)本当に謙遜したいなら「じぶんだけではできない取り組みを、協同組合の場で実現させてもらえたことに感謝している」というようなことをはっきり(筋道立てて整然と)述べないといけないのですよ。

[3046]
 > 2015年のいま、上の世代のいうことを白けて見ている、その「断層」としては、49歳から60歳の間にあるということになります。本当でしょうか。そして、50歳以上(特に60歳以上)の方はこのことを自覚できているでしょうか。「断層」は、ふだんは隠れていて見えません(前述のように、49歳以下の人のほうが上の世代に遠慮といいますか、意識して隠そうとするはずです)。見えないものに翻ろうされることがないように、見えなくても、そこにあるのではないかと仮定して探っていく(「白い箱」を探す[3041]に近い)ことは、このような世代間の構図に対しても重要になってきます。

※「近代的法学教育を経ていない裁判官」([3125])も参照。

[3539]
 > 2017年になって、いま51歳以下の人と、52歳以上の人の間には、驚くほどの「断層」がひそんで…いるのかもですよ。(※きわめて外形的な決めつけですのであしからず。)

 2013年には、この「断層」、47歳のところにあったんです。そのとき58歳のひとが「ふざけ半分」なんです。若い者としてはゾッとするね。うん。(棒読み)

[3534]
 > > これだけ長いトラムはほとんど見たことがありません.ぜひモロッコの鉄道も,知識の一部に加えることにいたしましょう.

 > コレハヒドイ。どうヒドイのか説明してもわかってもらえない感じにヒドイ…いえ、ま、その、現地のトラムはおもちゃじゃないんですよ、現地にとって法令上の位置づけを持つ公共交通機関であって、現地の財政上もしくはメンテナンス体制の構築上、やむを得ず採用している「パッケージ型製品」なのかもですよ、そういうディテールを踏まえようともせず(きわめて皮相的には「諸元」の1つとしてさらっと紹介なさるかもですが、それはあまりにも皮相的なのですよ@のど自慢の冒頭の町の紹介じゃあるまいし&のど自慢のほうがさりげに高度な紹介をしているんですよ、たぶん)「知識の一部に加えることにいたしましょう」などと、きわめてとんでもない。これはとんでもないことなのですよ。

 洗練された「法学B」([3096],[3302])の講義がなかったころのひとは、「法律=イコール=専門家だけが勉強するやつ!」との、(若い者としてはゾッとしながら)なんともいえない決めつけに支配されていて、その“ココロ”(=「エッセンス」などともいう)をじぶんで勉強しよう(=すればできる程度にはやさしいことなんですよ)という、その習慣がない(できないわけではないけれども習慣がないのでしない!)ということが大きいのではないかとの推察にはございますが、きわめてメッソウではございました。(※景品の色や形…じゃなくて、生まれる時代は選べません。)

[3353]
 > 申請者の立場をよーく考えようといわれたら、なぜかPOP体になって、タイトルも「許可申請編」になってしまったということでしょうか&こんなことでいいんでしょうか。
 > あくまで「申請」を受け付けて「許可」を出す側である千代田区が「許可申請編」と題する文書など配っていいんでしょうか

 …コレジャナイ。

[3479]
 > 念のため「古物商許可番号」のほうをあらためさせて(略)はいオッケーでっす(※あくまでイメージです&きわめて恐縮であります!)

 > 「買い取り」の連絡先を載せる箇所には、すべて古物商許可番号を併記しないとアレじゃないかという釧路ゾンダッハのほうなど…ゲフンゲフン。古物営業法がそこまで求めていないとしてもリツしてリツするという(中略)「1970年代頃から成文化」って、ありますよね。

 …さっきより近いけど、ちょっと違うです!

・ですですでーす!「社内カンパニー制」とはにわ
 https://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%88%B6-2544

 > デジタル大辞泉の解説
 > 各社内事業部を独立した会社とみなして、権限・責任を移譲する経営手法。

 「〜する経営手法。」といいきる大辞泉殿、さすがなのです! そのようにいっているというだけのことで、何の制度でもないのですよ。うん。(強く棒読み)

・ケンプラッツ(日経BP)「パチンコ出店妨害で国分寺市に3億円超の賠償命令」(2013年7月30日)
 https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3002D_Q3A730C1000000/?df=2

 > 市長答弁を受け議会が推進
 > 2006年11月からの市議会で、****市長(当時)が「図書館に対しての市民要望が高いことから、分館設置を検討中だ。近隣のパチンコ店の出店も阻止できる」と答弁。これを受けて議員提案で、分館設置に必要となる市立図書館条例の改正を議会にかけ、全員一致で可決した経緯がある。

 このために議事録って、あるんですよ。…たぶんですけどね。(※議事録は必ずあります。)有馬温泉で墓地を開発すれば外資系ホテルの拡大を阻止できる(※日経電子版のインタビューによる)などというのも同じ構図だと思われましょう。

・日本経済新聞「有馬温泉で別の泉源を無許可利用 神戸市から購入」(2015年2月8日)
 https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK00196_Y5A200C1000000/

 > 有馬温泉(神戸市北区)にある六つの旅館やホテルが別の泉源を無許可で利用していたことが8日、分かった。このうち一部の施設では別の泉源を利用していることを掲示していなかった。また湯を販売した神戸市も各施設の利用許可の有無を確認していなかった。

 > 神戸市や有馬温泉旅館協同組合によると、利用していたのは、神戸市が所有する同区の市立フルーツフラワーパークの泉源。温泉法は、泉源の利用に自治体の許可が必要と定めており、神戸市は同日までに、有馬温泉観光協会を通じて利用許可申請を出すよう注意喚起した。

 POP体で書かれていてもいいんで『許可申請編!』がほしいかもなどと…えーっ。(棒読み)旅館の協同組合はふつうのひとが理事や理事長をしているんです。神戸市(市役所)のほう(のかた)が制度全体に詳しくないといかんですよね。


★阪急交通社かく語りき(談)【熊本大学生活協同組合あり】


・なんと有馬温泉について、(一社)有馬温泉観光協会をさしおいて「(財)神戸国際観光コンベンション協会」に問い合わせる「阪急交通社」のイメージです
 http://www.hankyu-travel.com/onsen/arima/hotspring.php

※記載に際して個別に問い合わせたのかは不明です。各地の観光協会に問い合わせなくて済むような『便利すぎる便覧!』のほうなど「(財)神戸国際観光コンベンション協会」でつくられてあるのかしら。(棒読み)

 > (財)神戸国際観光コンベンション協会

 ま、もともとのお取引のほうなど…阪急交通社ですから大きな宴会場のあるホテル型の施設にしか興味なさそうですよね&だから「(財)神戸国際観光コンベンション協会」としか、『情報交換!』([3497])ひいては『エソタープライズ検索!』([3302])のパス(※人のつて)がないんですよね。(※恐縮です!)…そんなあなたに県立図書館! レファレンス協同データベースより兵庫県立図書館の事例をご覧にいれましょう。

・レファレンス協同データベース「豊臣秀吉が有馬温泉に入湯した記録がわかる資料」(2017年2月3日)
 http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000208733

 > 既登録事例
 >  http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000110802
 > を参考に、当館所蔵資料の有馬温泉に関する地誌類を確認。

 じぶんの情報検索能力を省みず「そのような情報や事例はない」と思いこんでしまう([3486],[3545])とたいへんですよ。取引先などに頼らず県立図書館を頼りましょう。(棒読み)ひいては公文書館的な領域に踏みこんでの「都道府県の『温泉審議会』(環境審議会の温泉部会)の議事録等の請求方法」を回答とするレファレンス事例があってもいいと思うのですよ。(※あくまで私見です。)

[3545]
 > > その他、社内ネットワーク上でデータベース化し、全ての職場で常時閲覧できるようにしました。関係用語などのキーワードを入力することにより、関係事例も検索できるようにしており、以前に発生した事例が再発することのないよう、努めています。

 > 情報検索実習に相当する研修も行わないと、とてもではないですが検索ができないばかりか、じゅうぶんに検索ができないまま「そのような情報や事例はない」と誤認されうるとも思われます。

 > 逆に、検索結果が多すぎるのも「うわぁ…****がいっぱい。」となってしまってですね(略)このフォーラムで「ATOS」などというキーワードで検索なさるかたに対して「すみません 1450件 です」といいながら「検索結果が200件以上あります。キーワードの一覧(索引)をご利用ください。」といって、あなたのキーワードたわし!(でなおしてまいれっ。)恐縮ではございますが、そういうきめ細かなガイドが必要なのかもですよ。

・環境省「最近の温泉行政について」(2011年7月)
 https://www.env.go.jp/council/12nature/y120-13/mat03.pdf

 > 国民保養温泉地選定標準(昭和27年策定)

 昭和27年は1952年であり、1952年のガイドラインを、これからどうしましょうかという話のようですよ。

 > 掘削許可申請に対する科学的審査の在り方が問われている
 > 温泉資源の枯渇のおそれが増大しているとの指摘もある

 > 地熱発電の開発のための掘削の許可の判断基準の考え方の策定に向けた検討に着手
 > 利用せずに放流を行っている温泉の状況や周辺環境への影響等についての調査検討を実施

 > 平成19年6月、温泉くみ上げ施設において可燃性天然ガスによる爆発事故が発生

 記憶に新しいところではございますが平成19年は2007年なんですねぇ。

 > ・原子吸光法によるリチウムイオン・ストロンチウムイオンの定量の方法
 > ・イオンクロマトグラフ法によるチオ硫酸イオンの定量の方法
 > ・誘導結合プラズマ発光分光分析法及び誘導結合プラズマ質量分析法による一斉分析の方法
 > ・液体シンチレーションカウンターによるラドンの定量の方法
 > 等

 「一斉分析の方法」って、いい感じですよね。「フミン酸」([3453])の詳細はわからないけれども「ぜんぶ見た!」といいはれそうな方法と見受けます。本当でしょうか。(※あくまで素人です。)

[3453]
 > X線分析装置をもってしても「フミン酸」の分子構造は特定されない([3428])といってですね(略)…うーん。

・(一社)日本分析機器工業会(JAIMA)の説明です
 https://www.jaima.or.jp/jp/analytical/basic/spectroscopy/icp_2/

 > アルゴンガスのICPを光源とする発光分析法がICP発光分光分析法(以下、ICP-AES)である。ICP-AESが市販されて40年あまりになり、溶液の元素分析には欠かせない分析法となっている。

 > 同一条件で多くの元素を励起でき、主成分元素、中成分元素、微量成分元素までの多くの元素を同時定量することができる。

 割合がわかって構造はわからないということですね、わかります。なるほど「誘導結合プラズマ質量分析法」のほうを組み合わせることで、構造そのものじゃないけど状態がわかるということでしょうか&本当でしょうか。(※重ね重ね、素人でございます。)

・(一財)材料科学技術振興財団の説明です
 http://www.mst.or.jp/method/tabid/129/Default.aspx

 > 分析のお問い合わせ・お申込み 【電話番号】
 > 相談員が伺います。

 …、…おおー!(略)酢豚…じゃなくて、月見うどんはまだかい。(違)

 > ICP-MSは溶液を分析するため、固体分析では作製が難しい標準試料を比較的容易に調整することが可能です。そのため、溶液中の極微量な無機元素を精確に定量する場合に頻繁に用いられています。

 > ICP-MSは特定の質量/電荷比(m/z)のイオン強度を測定する手法です。イオン源としては一般的にアルゴンプラズマが用いられます。
 > 天然に存在する元素は、一定の同位体組成を持っているため、各m/zに現れるイオン強度をスキャンすることで含有元素の定性分析を行うことができます。

 > 天然に存在する元素は、一定の同位体組成を持っている
 > 天然に存在する元素は、一定の同位体組成を持っている

 …本当かなぁ。「フミン酸」まで考えたい温泉の分析では、そこのところ、不安になりませんかねぇ。

・ウィキペディアのメ「メタン菌」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E8%8F%8C

 > メタン菌をはじめ、複数の原核生物が共生することによって真核生物になり、やがて人類へと進化したという説がある。特にメタン菌を真核生物本体の起源とする説を水素仮説という。

・「模擬タイタン型気体からの有機物の生成に関する研究」(2003年10月9日)
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsps/2003f/0/2003f_0_65/_article/-char/ja/

 > エネルギーの違いにより生成物の違い
 > tholinとよばれる複雑な有機物からなるミスト

 カタカナで表記するなら「ソリン」との…さっきコズミックフロントで見たばかりみたいな顔でキョーシュクです。莫大なエネルギーといいますか、わたしたちの発想では「エネルギー」という尺度でしか当面、測れないわけですけれども、そういうもの(=宇宙のスケールではあたりまえの=)をぶつけさえすれば(あるいは巻き込まれさえすれば)、もうほとんどランダムに、ありとあらゆる有機物がもしゃっと一気にできるらしいとの早合点でございます。(※あくまで早合点であり、実在のコズミックフロントそれに月見うどんとは無関係です。)

[3425]
 > わあぃカチコネ2号コネクタっ。パイピタ19 接着剤付きっ!! …1つで3つ分の3in1! トリピタもあるでよ。レッツあんきんた〜ん。
 > マジすか&マジです! わざと若者言葉でにこやかに受け答えしながらも目が笑っていないせんせいみたいなソレですねぇ。

 …コレジャナイ。

 > 避雷針に『直撃』(※あくまで『落雷』という方向感での表現です)

 > 「次世代静止気象衛星」とされる「ひまわり8号・9号」が「雷放電発光検出器」を備えているのかは、素人としてはぜんぜんわかりませーん。(恐縮です。)「近紫外域」に対応するのかしないのか、気象庁のリーフレットには書かれていません。さあさあ落雷(空から親方っ! 雷が地面に落ちて…いいから仕事しな)と呼ぶのは古いッ。これからは雷放電と呼ぶのですよぉ。(※たいへんメッソウでした。)

・共同通信「暗黒物質、ガス嵐をせき止め 超巨大ブラックホールに」(2017年9月29日)
 http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20170929/sc2017092801001724.shtml

 あくまで物質みたいなのと考えて「せき止め」と表現する、そのような計算をなされたとの理解に…げふ。空間そのものが渦を巻いているとかって、ないんですかねぇ。

・ウィキペディアのソ「ソリン」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E7%89%A9%E8%B3%AA)

 > ソリン (Tholin) は、メタンやエタン等の単純な有機化合物に恒星からの紫外線が作用して生成する共重合分子である。ギリシア語で「不明瞭」を意味するθολός (tholós) という言葉に由来する。「ソリン」という用語は、天文学者のカール・セーガンが、自身がタイタンの大気を模したユーリー-ミラーの実験を行って得た分類の難しい物質を記述するために作った言葉である。そのため、特定の化合物を指す言葉ではないが、惑星等の表面の赤っぽい有機化合物を一般的に表す。ソリンは、今日の地球上では自然に生成しないが、太陽系内で地球より外側の氷でできた天体の表面には豊富に存在する。通常は赤みがかった茶色に見える。

 > 分類の難しい物質
 > 分類の難しい物質

 「【考えてみよう】「カモノハシくんはどこ?」」「【考えてみよう】全国和菓子協会「和菓子の分類一覧表」」([3524])も参照。

・熊本大学生活協同組合「旅行業法違反による旅行業の営業停止について(お詫びとご報告)」(2015年11月17日)
 http://ha9.seikyou.ne.jp/home/kumamoto-u/data/20151117info.pdf

 > クレジットカード兼用組合員証カード プリペイド機能移行のご案内
 > レジシステム更新のため、2017年9月末をもって、クレジットカード兼用組合員証(Tuoカード)のプリペイドマネー機能が使用不可能になります。

 おおー!(略)…おっと、コレジャナイ。

 > 旅行業務取扱管理者不選任
 > 不正の手段による更新登録
 > 不正の手段による変更登録

 > 業法に基づいた業務が適切に遂行されているか相互に確認できるよう、全職員に対し旅行業に関する法令・業務スキルの教育を行います。

 > 資格取得推進制度を定め、職員の資格取得を推進します。
 > “業務”として資格取得する者を定め、受験させます。

 この大学生協で直接、旅行業を営業されている(※営利ではなく福利厚生である)ということ自体は頼もしいことではあるのですよ。まったくの子会社に分離されての営業(※生協本体は代理業のみ)であれば、なるほど慣れたもので効率もよく資格者の不在も起きようがないかもですが、いえいえいえ。生活協同組合として旅行商品をラインアップしよう(&(受注型)『電話1本!』で出張や合宿の手配ができるようにしておこう)といったときの本来の形としては、子会社だなんてとんでもない。(※あくまで私見です。)

・観光庁「旅行業の登録制度の概要」
 http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/ryokogyoho.html

 > 旅行業者等は、業務の範囲により、第一種旅行業者、第二種旅行業者、第三種旅行業者、旅行業者代理業者に区分されます(図2)。

・観光庁「第3種旅行業務の範囲の拡大について」(2010年10月19日)
 http://www.mlit.go.jp/kankocho/page06_000023.html

 > 観光による地域振興を進めるためには、地域の観光資源を熟知した地元の中小旅行業者による旅行商品の創出を促進することが必要であり、中小旅行業者が企画旅行の造成・募集を行いやすくするため、第3種旅行業者が一定の条件下で募集型企画旅行を実施できるよう規制緩和を段階的に実施しました。

 ▼「熟知」とはにわ、▼「必要」とまでいえるのかにわ等(略)…うーん。(※はにわは商品に含まれません。)

 > 観光による地域振興を進めるためには、地域の観光資源を熟知した地元の中小旅行業者による旅行商品の創出を促進することが必要であり、中小旅行業者が企画旅行の造成・募集を行いやすくするための規制緩和を段階的に実施。

 > 平成19年5月12日〜
 > 催行区域の限定
 > 旅行代金の当日払い
 > 営業保証金300万円、基準資産額300万円で参入が可能に

 > 平成21年3月31日〜
 > 催行区域を一定の半島地域にまで拡大(半島地域の特例)

 「地域の観光資源を熟知した地元の中小旅行業者」(=法人格の有無は問わない! やーいタヌキツーリスト([2965],[3098])が紛れこむ余地をみすみすつくるようなとはこのことだよ=)といって、あくまで旅行業者であるのと、旅館の協同組合が「じぶんたちの宿に泊まってね♡」という旅行商品を直接に売り出すのとは、旅行業者として信用できるかとは別の次元で、何か(要件)が問われないといけないような気もしてきそうです。

 ひいては、当然ながら、そのような施策のもとで「地域の観光資源を熟知した地元の中小旅行業者による旅行商品」がどれだけ充実したのか、その質と量を計らなくてはいけないわけですが、その指標が金額と人員ベースでありさえすれば…そんなことでいいんでしょうか。単に値上げしたり、大口のソレにおいて一定の割合で中小の旅館も利用されるよう促すなどすることによっても達成できるような指標でしか計らないのでは、この「地域の観光資源を熟知した地元の中小旅行業者による旅行商品」の貢献度のようなものは、(本質的には)計れていないと思われましょう。(※個人の感想です。)

・(再掲)個人のブログ「素人の大量調理はやめましょう」(2015年2月12日)
 http://tht.sblo.jp/article/112720263.html

 > 素人の大量調理では、手際が悪く調理前に食材が傷む、大鍋で全体の加熱が不十分になる、そもそも大量調理に向かない献立を大量調理しようとするなど、問題が多いことが指摘されている。しかし、指摘されるまで気づかないのが素人というものだ。誰もが必ず、どこかで一度は「素人の大量調理は危険」だと教わることができるような体制がほしいところである。かといって、素人の大量調理をすべて禁止としてしまえば、災害時の炊き出しにも許可や資格が必要となってしまう。非現実的だ。

・東京都健康安全研究センター「素人の大量調理はやめましょう」(2006年)
 http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/issue/health/12/1-5.html

[3174]
 > 素人にとって最大の難関は、自分が素人であることに気づくことです。

 同じことが旅行業にも起きるのです。まさかじぶんがタヌキツーリストになってしまうなんて…トラブルを起こしてから初めて気づくなどということは、あらかじめ防がれなければなりません。そのための旅行業法なのですよ。旅行業法は、(無謀な営業をさせないよう)旅行業者(になろうとする者)をも保護しているのですよ。(棒読み)

・英フィナンシャル・タイムズ紙「IT企業は現実を見ろ 社会の反感買えば多大な代償」(2017年9月28日)
 https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM29H1J_Z20C17A9TCR000/

 > おとなしく規制に従うのではなく、現状自体を変えようとするIT(情報技術)企業がこれまで当局に求めてきたのは「認可」ではなく「容赦」だった。

 > ザッカーバーグ氏もコスロシャヒ氏も、自分たちはITを中心とする理想郷ではなく現実の世界で事業を営んでいるのであり、規制当局や世論に従わなければならないと気付いたようだ。コスロシャヒ氏はロンドンの従業員に「悪評が広まれば、大きな犠牲を払わざるを得なくなる」と説いた。人の反感を買いつつそれを技術革新と呼ぶことも、多大な代償を伴う。IT企業は現状打破を目指すのではなく、便利で信頼できるサービスを提供する必要があるだろう。

 訳しにくい「integrity」については[3387]を参照。


★「国際観光ホテル整備法に基づく知床第一ホテル」あり(再)


 そもそも、本来なら地域ごとの幹事社的な旅行会社(=法人格を有する)に在籍する有資格者こそが(誰よりも)「地域の観光資源を熟知」していて当然なのですよ&そこがうまく機能しなくなっている(らしい※)ことに目をつむって、目をつむった勢いでタヌキツーリスト…とんでもない。(棒読み)せめて地域ごと(あるいは世界遺産などの大きな観光資源ごと)に旅行業者が組織化されるようなですね(略)公取委のほうからげふんです! 価格カルテルの温床になるとはこのことだよ。(棒読み)かといって、根拠のある値上げが躊躇されて事業体が傾くというのも本末転倒ではあります。

[3503]
 > > 「農家にとってトキとの共生は厳しい道であることを、消費者に理解してほしい」と市農林水産課。

 > 理解してほしい:値上げさせてほしい。

[3479]
 > > 1971年(昭和46年)に「国際観光ホテル整備法」に基づくホテルとして知床第一ホテルが開業。

 > 「ホテル ポリーニヤ」

 > この立地で現にサービスされていることにこそ驚くべきであってですね(中略)食事も水も暖房も、とてつもなく割高なのではないかと…その発想はなかった! あたかも都心部(ただし東京に限らない)のホテルと横並びで料金の数字だけを見て「高い!」だなんて…たぶんとんでもない。(※個人の感想です。)

 > 「青森の兄さんとも相談して」([3470])…じゃなくて、三厩観光開発「ホテル竜飛」については[3378]を参照。

・HISさん扱い「知床第一ホテル」より「朝食専用マルスコイ」のイメージです
 https://img.travel.rakuten.co.jp/share/image_up/4902/LARGE/4762fa662d463c7317f8c394227581d1967c66c1.47.1.26.2.jpg
 https://www.youtube.com/watch?v=FCkBinzzLZY



 http://www.his-vacation.com/hotel/21868/photo/

 ぬおー(略)この間仕切りの絵(※額ではなく間仕切りそのものに描かれているほう)がそのまま絵葉書になっていたら買っちゃいそうですよ&そっちですかっ。(恐縮です。)斜里バス「知床☆夜の大自然号」については[3547]を参照。

・公正取引委員会「よくある質問コーナー(独占禁止法)」
 http://www.jftc.go.jp/dk/dk_qa.html

 > よくある質問コーナー(独占禁止法)
 > よくある質問コーナー(独占禁止法)

 うーん、「よくある質問コーナー(独占禁止法)」っ。「質問コーナー(↑)?」って、よくありますよねぇ。(違)

※観光資源が微に入り細に入り…細かすぎるんですよ。特定の土木構造物などがピンポイントで「ラピュタ(仮名)みたい!」といっていきなり人気が出たりなんて、昔ながらの専門家にはきっと「よくわからない」ことなんですよ。ひいてはホテルの朝食会場の間仕切りの絵(というかステンドグラス)が気に入るようなひとも、ここにいるじゃないですかぁ。(※恐縮です。)

・(再掲)Google ストリートビュー 「すぐそこにあるラピュタ。」のイメージです(※ラピュタはイメージです)
 https://goo.gl/maps/5A8oiEMUsZM2

・前田建設工業、三井建設、小角設計「独自の絵画的な空間」長谷工リアルエステートの見解です(※建物は1999年です)
 http://ml.haseko-chukai.com/kansai/es/10000519

 > 「リバーカントリーガーデン京橋」にはマンション名を冠した公開空地『カントリーガーデン』があります。エントランスや通りに面した外壁を古いレンガ造りにして古代ローマのコロッセオや水道橋が再現されています。そこは、異国情緒が漂う、どこか牧歌的でのどかな自然イメージと古代ローマ時代の廃墟を融合させた“独自の絵画的な空間”となっています。

 そもそも当地(城東区新喜多)ではレンガが製造されているとのことですよ。

・貞徳舎(城東区新喜多)
 http://www.teitokusha.co.jp/gaiyo.html

 > 創業 明治24年(1891年)
 > 法人設立 昭和24年(1949年)

 > 耐火レンガ(高純度耐火物、高級耐火物、特殊耐火物、一般耐火物)
 > 電熱用(電気炉用)碍子
 > 耐火断熱レンガ

 > SolidWorks Simulation Professional
 > 製品の耐久性や固有振動数を判定し、熱伝導や座屈の不安定性のテストか可能であり、最高の品質とコスト削減の実現が可能。

 > SolidWorks Flow Simulation
 > 流体力学の複雑さの排除、適切な設計に不可欠となる流体、熱伝導、および流体力を短時間で簡単にシミュレーションが可能

・(個人のブログ)
 http://blog.livedoor.jp/kaede_kuonji-dorakusu/archives/6991226.html

 > ドラクエ史上初にしておそらく唯一、宿屋が二つ並ぶ街。

 > 入り口にいるこの男に話しかけると街の案内をしてもらえる。ちなみに手前の宿の入口を塞いでいて、案内を断ると「この宿屋はやめたほうがいいよ!」と忠告してくる。
 > ひと通り案内してもらった後、奥側の宿屋をお勧めして中に入っていく。実はこの男、宿屋の店主なのだ。

・「すぐそこにある」の用例です(2015年6月21日)
 http://www.sankei.com/life/news/150621/lif1506210022-n1.html
 http://www.tokyo-np.co.jp/tbook/shoseki/tko2015050101.html


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