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[3556]

新しい広域流動(8) 大雄山線・伊東線

列車 車両 線路 発想 道路 建物 建設 仮名 資材 情報通信


「熱海駅」を読み解く外一式(仮)
いま問う神奈川県「大雄山線の延伸」のココロ
「伊東線」を読み解く(仮)
「丹那トンネル」(1934年)で湯河原駅を読み解くココロミ(試)


 [3555]の続きです。湯河原駅を読み解くためには熱海駅を読み解く必要があり、そのためには周辺一帯の状況をまるっと概観する必要があるという認識でございます。(恐縮です。)


 また、[3547]の続きでもございます。

[3547]
 > この「新しい広域流動」と題する一連の記事は、フォーラムのトップページでは「これまでの計画手法では対応が難しい都市圏周縁での鉄道の利便性の確保について考えます。」と説明されてございます。この説明に即して、しかし「都市圏周縁」という部分だけ「ターミナル駅の周縁」(※「周辺」でなく『周縁』です)と読み替えますと、おお、「大きな駅」の近くはかえって不便である(いわゆる「灯台下暗し」)というようなことにも迫っていけるかなぁとの感触にございます。

 初回([3004])に続いて、神奈川県に着目します。

 今回は、さらに外側、神奈川県と静岡県、それに山梨県との県境を挟んでの鉄道網の整備や再編という話題に迫っていければと、こういうわけです。

・Google ストリートビュー 県道19号線「長い峠道 最後のスタンド」(伊東市宇佐美)付近
 https://goo.gl/maps/k7qEywRCcXS2

 はじまりましたブラ***(違)。え〜、この坂道のぼるんですか? あ、きょうはのぼりませんから。…『きょうは』!!(棒読み)

 https://goo.gl/maps/zLkdgyzKbQN2
 https://goo.gl/maps/NmScBF2sDjq
 https://goo.gl/maps/fqt7AQXHRQy

 当地の伊東線、線路は単線ですが高架橋は複線で、さらに架線のセクション(※異なる変電所からくる電線どうしのつなぎ目)のため、線路のない側にも架線が吊られていて、下から見上げる限りは複線のように見えるのだと、こういうわけです。

・「伊豆急ケーブルネットワーク(IKC)」のイメージです
 https://goo.gl/maps/GCRFrW9tAjq
 https://goo.gl/maps/MNEAbR4ocxs
 http://www.izu.jp/support/ikc.html

 > 設立 1985年(昭和60年)5月

 > 通信設備 光ケーブル
 > 熱海〜下田間 JR伊東線、伊豆急行線の線路沿いに幹線光ケーブル敷設

 > 伝送装置 端局設備 熱海、伊東、稲取、下田
 > 上位接続 JR熱海駅構内で日本テレコムと相互接続、伊豆半島から日本全国にNW構築可能

 情報通信のインフラとしても伊東線・伊豆急行線は大きな役割を果たしているわけです。わたしたち、管路の賃貸料という収入も考えずに『ローカル線』だのなんだのと云々していてはいけないと実感されましょう。智頭急行からの鳥取県情報センター・鳥取情報ハイウェイ管理センター「鳥取情報ハイウェイ」([3468])も参照。

・総務省「広域的な情報通信システムに関する調査報告書」(2005年3月)
 http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/souhatu/h16seika/10bousai/10_kouiki.pdf

 > 「情報ハイウェイ」… 山梨県のみ
 > 〜静岡県、神奈川県は民間主導型

 > 光ファイバアクセスが可能な地域は、富士山の南部、北西部及び神奈川県の一部に限られており、xDSLサービスしか提供されていない市町村が多い。
 > これらの地域は、人口や地勢的な条件から、民間資本によるインフラ整備の推進が期待しづらい地域であるため、地域公共ネットワークの推進によってブロードバンド環境を整えることが求められる

 > 相模・伊豆沿岸コリドールインフラネットワークの整備

[3468]
 > 「現代公企業論の課題」(1989年)
 > > ロブソン教授

 > やーいロブソンせんせいーっ(=当時)。
 > NTT、日本テレコム、それに智頭急行が同時に出てきていながら、(この時点では)「智頭線の管路で情報スーパーハイウェイ(かもしれない)」という視点はみられないことがわかります。

 「民間主導型」とはいっても、日本テレコムでありJR伊東線ではあるわけです。

・伊豆新聞(静新SBSグループ)の報道です(2017年7月26日)
 http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20170726iz1000000010000c.html

 > 「光ファイバー通信網の充実が企業誘致や若者の呼び込みには不可欠」と訴えた。**副市長は「県の助成制度を利用するなど検討を進めている」と述べながら、費用負担や利用者数が見込まれないといった課題を解決する必要があるとの見解を示した。

 高速な基幹回線が下田までまったく来ていないならともかく、あとは受益者負担だというのが基本的な認識ではございましょう。(※一般的な見解です。)なお、今回はあくまで鉄道の話題ですので、あしからず。

・Google ストリートビュー 伊豆急行線「下田駅」のイメージです
 https://goo.gl/maps/rHvTM1bHXXL2


★「熱海駅」を読み解く外一式(仮)


 熱海駅(静岡県熱海市)は、▼JR東日本(小田原方面)からの線路が、▼JR東海・伊豆箱根鉄道駿豆線(修善寺方面)、▼伊東線・伊豆急行線(伊豆急下田方面)と、2つの方面に分かれる分岐駅でございます。駅としては、東海道線の貨物列車が行き交う要衝でもございます。単に線路が多くて連動装置の規模が大きいというだけではない「大きな駅」であるということでした。(※その昔、そこまで理解しないまま云々しちゃっていました。恐縮です。)

・伊東線の新宇佐美トンネル(静岡県)を維持するのが(JR東日本)横浜支社の仕事なんですよ…その発想はなかった!
・東海道線の丹那トンネルはJR東海でございます。しかし、来宮−熱海間が、伊東線との関係でJR東日本であるので、熱海駅もJR東日本なんですよ…その発想はなかった!

※その発想はなかった!:みなさまあたりまえだと思われているかもですが、実は驚くべき着目点なのかもしれませんよ、の意。

・Google ストリートビュー 「横浜支社が管理するトンネル」のイメージです
 https://goo.gl/maps/cWZ22fjRFWx
 https://goo.gl/maps/GEYGqMjuqQ52
 https://goo.gl/maps/fApSjWGFhB32

 湯河原−熱海間のトンネルも管理なさっておられるのですから、さらに新宇佐美トンネルも管理なされるといって、その実、あまり変わらないともいえます。(※どちらもたいへんなお仕事ですよね、の意。)

 先に着目点がわかってから、いざYouTubeを参照しようという、このような順序にございます。そして、映像を投稿されたかたに絶大なるアリガトウのほうなど贈ろうと思います。(※映像は客室から撮影されています。)

・YouTube 新宇佐美トンネルほか(2014年11月)
 https://youtu.be/N6tyAzJx7f4?t=5m53s




 > (映像より)
 > 上り新幹線は、新幹線ホーム7番線から、58分発こだま号・東京行き、そのあと15時29分発こだま号・東京行きです。
 > 「熱海、熱海です」(機関車の汽笛)

 来宮(=後述)では、北側の側線に電車が停まっているほか、三島方からJR東海の列車、東京方からE231系が側線に入ってくるようすが見られます。熱海では、来宮の側線に入ってきた回送電車のすぐ続行で貨物列車が下っていきます。このあたりの事情がいちどにわかる映像だと思いました。(※個人の感想です。)

 来宮と熱海の間は、これでも(営業キロで)1.2km、ちゃんと離れているのです。いうなれば松戸車両センターに駅がある(※あの有名な『短い電車!』にお客さまも乗せてもらえる)ようなものですね、わかります。

・railf.jp「あの有名な『短い電車!』」のイメージです
 http://railf.jp/news/2010/03/14/015500.html

 > 小運転
 > さよなら小運転

 ちょうど、もう少し時代が新しければ、熱海駅から西、伊豆急行線と東海道線が別々に敷かれているのだという(届出上の)扱いにもされそうなところではあろうかという印象が、みなさまありましょう。少なくとも来宮駅は、(側線を含む一連の連動装置の構成上)熱海駅の一部のようなもので、伊東線の起点を熱海駅とすることができるような進路構成ではないという、技術上の事情が前面に出てくるとみられます。しかし、それはあまりにも技術本位でシヤクシヂヤウギの度が過ぎる(それはそれとして制度上の境界はシンプルにできないのか)という印象もまた出てまいります。(※あくまで個人の感想です。)

・「スーパービュー踊り子」が貨物線に追いやられて小田原・湯河原にも停車するということは考えられないでしょうか
・「踊り子」の分割併合が熱海駅から小田原駅に移される(修善寺行きは湯河原を通過するなど)というようなことは考えられないでしょうか

 あくまで東日本としては(黒磯駅[2977],[3147],[3150]とも似ているという印象ではございますが)、▼自社線としての留置線などがあるわけでもないのに、▼JR東海・JR貨物・事実上の伊豆急行線としての伊東線にかかる指令機能(狭くは熱海駅の進路制御ただしそのためのあらゆる人的な連絡を含む)を置き、▼熱海駅構内の本線を長く占有しながら特急列車の分割併合などと…えーっ。車両が新しくなって自動化されるならともかく(わあぃ「マリンエクスプレス踊り子」っ)、そうでなければ小田原に移したい(=貨物列車をお待たせしません)と思われても自然ではあるとの印象が高まってきそうです。(※あくまで印象です。)

※わあぃ***っ:みなさまもしかするとお忘れかもしれませんが***というものがありますよね、の意。

・特急「東海」と特急「踊り子」、それに貨物列車と寝台特急という表裏一体の列車(スジ)であったところ、「東海」は2007年3月、寝台特急「はやぶさ」「富士」は2009年3月で廃止になっているんですよね
・JR西日本が誇る電車「サンライズ出雲・瀬戸」は存続しています(=あくまでJR西日本の列車です)
・なんと東急電鉄がJR横浜(じぇいあーるよこはま)始発で伊豆急行線に直通する特別な青い列車([3537])をですね(以下略)駿豆線のほうも、仮には小手指から修善寺行きなどと、伊豆箱根鉄道(西武グループ)の側に主導権のある列車(サービス)に刷新されていったりしないですかねぇ

・Google ストリートビュー 伊東駅「留置線って、こうですか?」付近のイメージです
 https://goo.gl/maps/51Wdyd3sX292
 https://goo.gl/maps/xaJabvyXZDD2

 洗浄線があるわけでもなく、ただ留め置かれているという、それだけでございます。一方、来宮駅では、(伊東線ではなく)東海道線側の側線(複線の本線の両外側に1線ずつの2線)が15両対応の留置線として、東日本によって使われています。

・ウィキペディア「東海」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

 > 1972年3月には全列車の運転区間を東京駅 - 静岡駅間に変更した。1996年3月には特急列車に格上げされ、運転区間が新幹線と並行する数少ない昼行特急列車として、東海道新幹線の補完輸送の役目を担い、新幹線が停車しない沿線主要駅に対し乗換不要のサービスを提供していたが、2007年3月に利用客の減少により運行を終了した。

[3552]
 > それでは改めまして、えー、コホン……。10時51分の「あさま605号」に揺られること20分、我々は佐久平駅前の(ふっふーん!)13時46分の「あさま618号」で“とんぼ返り”からの一種「せん利品!」(5%おっふ!!)品評会のほうなど催すべく、買ってきたお菓子でお茶にでもしますか…うーん、所要時間だけでいえば、千葉市内から「ららぽーと」に(子どもだけで)行ってらっしゃいするくらいなんですけど、新幹線なんですよねぇ。(モバイルSuica特急券で片道2,570円!)新幹線だということは忘れて、駅から徒歩圏だけで完結する生活を当地で満喫してもいいんですかねぇ。これが仮に(大人)760円の運賃だけとなれば、スバラシイんですけどねぇ。▼「座席には座れません」とか、▼「この制度で乗れるのは50km未満だけです」とか、そういう理屈って、つくれないんですかねぇ。本当でしょうか。

 > 「ぷらっとこだま」については[3052]、博多南線と本庄早稲田については[3439]を参照。

 「どうなる東海道新幹線、揺れる神奈川県。」みたいな見出しをつけたくなってきそうです。

 (割と短い間隔で)品川−新横浜−小田原−熱海−三島−静岡と駅があるのですから、在来線で特急などとおっしゃらず「こだま」のほうなど…だからこそ特急「東海」は廃止できるとの判断に至ったのでしょうか&本当でしょうか。

・ウィキペディア「あさぎり」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%8E%E3%82%8A_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

 > 片乗り入れという形ではあるがJR東海に直通運転をしているため、関東の大手私鉄の特急列車では唯一JR東日本以外のJRに乗り入れる列車である。

 迂回率の低さとして御殿場線と小田急線というのはじゅうぶんに優れているのですよ。登山客にも好都合ですよね。我々「新幹線さえあれば何もいらないみたいな顔!」で新幹線しか云々しなくなってからの…ぎゃふん。(※ぎゃふんはイメージです。)「あさぎり」は沼津に行ってしまうので駿豆線には直通できない(乗り換えるには三島に「戻る」)という…なんてこったい!(棒読み)神奈川県側の大雄山線については[3258]を参照。

※なんてこったい!:「もどかしい」の意。

・Google ストリートビュー 「もどかしい道路」(熱海市付近)のイメージです
 https://goo.gl/maps/RXQph6YCSiL2
 https://goo.gl/maps/Kt3QvbhWk8P2


★いま問う神奈川県「大雄山線の延伸」のココロ


・Google ストリートビュー 県道730号線「神奈川県」(山梨県山中湖村)付近
 https://goo.gl/maps/JgKLAifN7RF2
 https://goo.gl/maps/FE6HjbnNw4k

・同 県道729号線(神奈川県山北町ほか)付近
 https://goo.gl/maps/geH4EBxBo832
 https://goo.gl/maps/bSuiQmgHVA22

 やってきました山中湖。(効果音「ピヨッ」入りまーす)…いや〜、山名湖ですね。来たことあります?(※山中湖はイメージです。)…じゃなくて、山梨県山中湖村と神奈川県山北町は隣りなんですよ。…その発想はなかった!(棒読み)富士急行線のにぎわいを遠目に眺めながら、富士山駅と大雄山駅の間は直線で(こう配は考えず)33.4kmとのGoogleマップ距離測定ツールにございます! ほぉお!! とっても近いんですね、わかります。(棒読み)

[3424]
 > おお、東海道貨物線の「ライナーホーム」は、あくまで「ライナーホーム」(上りは乗車専用、下りは降車専用)だと言い張っておかないと、小田原まで旅客の複々線化だといって「電車特定区間」にしないとですぞ。もっと本当でしょうか。
 > 「カートレイン」([3360])も参照しながら、なるほど、いずれかの駅の「ライナーホーム」から乗りこんで新宿まで運ばれるというのは「カートレイン」のようなものだと納得できそうです。我々『車扱!』…いえ、『みなし貨物!』扱いなのかもですよ(⇒我々『ライナー券と呼ばれる紙切れ』をにぎりしめながらドナ○×…いえ、「電車に乗っている」のでなく、『ライナーと呼ばれる貨物列車!』で運ばれているのですよ! 「乗車整理券」といって、その実、我々「荷札を『貼ふ!』された荷物!」なんですよ!!(略)本当でしょうか。
 > 民営化直後(1988年3月)に、そのあたりの理屈の整合性を考えながら「東海道貨物線経由のライナー!」を考案された人たちって、すごいなぁ。(感想はナイーブです。)こういう話(≒苦労話!)、ピンポイントでは「鉄道ピクトリアル」などの雑誌にも記事がありそうですが、探していませんのであしからず。

[3439]
 > なんと、JRのうえのほうのかたがた(≒そこはもはやJRではないかもしれない、の意)としては、きっと、▼「貨物線を旅客化せずに定期旅客列車を運行する方法(湘南新宿ライナー)」と▼「在来線の輸送計画に影響を及ぼさずに新幹線の施設・車両を用いて近距離の通勤通学輸送を実現する方法(博多南線)」を同じ頭で考えたに違いないと想像できそうです。(あくまで推定です。)

 > 博多南線について、わたしたち西日本と九州の境界ばかりに目を奪われがちですけど(ひいては特急券ならびに乗車券とよばれるきっぷの地色や寸法などにばかりこだわりますけど…ギクッ)、問題(≒実現までのクロウ)の本質はそこじゃないんだっ&そっちですかっ。(あくまで推定です。)

 そのような視点も一種「獲とく」しながら我々さっそく…えーと、どこからでしたっけ。(※表現は演出です。)

・ウィキペディア「いずっぱこ」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%89%84%E9%81%93

 …いずっぱこ!! いずとかかれたはぎれがいすからぶらさがってひらひらしてそうだよね。(棒読み)

 > 駿豆線はJRからの乗り入れもあり全車両が20m車であるが、大雄山線は車両限界の関係から18m車以下である。

 じゃあ(※)18m車に揃えればいいじゃないですかぁ。…その発想はなかったっ!(棒読み)いえいえいえ、車両限界ではなくて曲線半径に基づく制約だったりしませんか。本当でしょうか。(※曲線半径のきつさのため台車間距離に限界があることで18m車までしか「大型化」できず、それに合わせた車両限界が定められている=最後に車両限界が改定されたのは18m車の導入時=とみられるのであって、車両限界を原因として挙げて「だから入れない」という趣旨の記述をしようというのは理解不足ではなかろうかと、ウィキペディアの筆者を責めているのではなく、じぶんもこういう書きかたをうっかりしていそうだといって自省するものであります。)

・合成「いずっぱこ」(「いずとかかれたはぎれがいすからぶらさがってひらひらしてそうだよね。」)のイメージです
 https://static.minne.com/productimages/33771360/large/657bb866050ae479f6324c62b183f96a9a48ea15.JPG
 http://livedoor.blogimg.jp/ironwappen/imgs/1/3/13853cf9.jpg
 http://ohimhouse.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/03/18/dsc07613.jpg
 http://livedoor.blogimg.jp/madomadoca/imgs/d/7/d7ee0c03.jpg
 https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0309/users/5/5/7/5/kawasan92976-img1200x900-1506476874cnmavv5330.jpg
 https://static.minne.com/productimages/31283763/large/a28f03acf1a5521895b9df11f4818b60b2d3739a.jpg
 https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41VF2AV9JML.jpg

[3503]
 > われわれきんしちょーでよぞらをみあげながらたんざくをしたためさえすればろまんだっ

・ウィキペディア「伊豆箱根鉄道5000系電車」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%89%84%E9%81%935000%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

 > それまで大雄山線の主力であった旧形国電や相模鉄道からの譲受車を置き換える目的で、1984年(昭和59年)から1996年(平成8年)にかけて3両編成7本(21両)が東急車輛製造で落成した。

 > 駿豆線用の3000系をモデルに製造され、電装品やブレーキシステムは3000系と共通だが、車両限界が異なるため車体幅は2,800mm(最大幅は2,850mm)で裾絞りなしの形状となっている。従来大雄山線の車両が17m車であったのは、緑町駅近くに半径100mの急曲線があり車両の大型化が難しかったためであったが、この5000系では連結面間隔を広げて対処し、18m車とされた。

 …ちゃんと書いてあるじゃないですかぁ。やだなぁ。

・Google ストリートビュー 大雄山線のイメージです
 https://goo.gl/maps/SQiTshmBpaC2
 https://goo.gl/maps/NBrnSEcS7JR2
 https://goo.gl/maps/AHWtUXeULkr
 https://goo.gl/maps/GrZiwHFemj32
 https://goo.gl/maps/hHC8mAbKEG22
 https://goo.gl/maps/xx5n3fWbx9H2
 https://goo.gl/maps/LmAtPrAZLh22
 https://goo.gl/maps/DrSpCipc8V52
 https://goo.gl/maps/LzEjXtGm7vy
 https://goo.gl/maps/YBPzUtHXfN62
 https://goo.gl/maps/Ms8DUzPWCnp

 一部の駅は「事実上の複線化用地!」みたいな敷地にホームが設けられてあるように見えつつ、相模沼田駅のほうなどでっかい大きくしたそうな気配が漂って…いませんかねぇ。なるほど「大雄山線の延伸」が神奈川県「かながわ交通計画」で取り上げられるだけの下地は確かにあるとの感触ではございましょうか。延伸するということは、既存の区間で輸送力が不足せぬよう、「一部複線化」が必要になるという理解でございます。(※個人の感想です。)

・YouTube 大雄山線のイメージです(※あくまでイメージです)
 https://youtu.be/5z43OnK05BU?t=26s




[3258]
 > 神奈川県「かながわ交通計画」
 > > 大雄山線の延伸
 > > 酒匂連携軸の強化に向けて、今後の県西都市圏域のまちづくりの動向等を踏まえ、大雄山から御殿場線方面への鉄道整備の検討が望まれます。

 33.4km、これは静岡県も通っての距離でございます。いくら神奈川県「かながわ交通計画」であるからといって、何が何でも神奈川県内だけで完結する延伸線の案など…かえって荒唐無稽な印象が高まってまいります。仮には、▼富士山駅から山中湖の北東をかすめて神奈川県との県境の東へ飛び出した地点(山梨県側が谷戸みたいな地形なんだと思いますけど)、▼不老山の静岡県に入らない北側、▼山北駅という3地点で「(延伸線に見立てた)ひも」をひっぱりますと(=距離は正確に算出されます)、34.4kmとの距離測定ツールにございます。なるほど迂回率の数字だけ、あるいはトンネルや橋りょうの件数(※延長は長いけど淡々と工事するだけ! 手続きは少ないぞっ)で考えて静岡県は通らないという案になりがちではあるとの…本当でしょうか。それはあまりにも工事の都合ばかりを考えていて、そもそも何がしたい路線なのかがわからなくなるルートではないでしょうか。…ギクッ。(※あくまで推定です。)

・Google ストリートビュー 「上述の3地点でひっぱった場合に通過することになる地点等」付近
 https://goo.gl/maps/nAsQDZ8xhsS2
 https://goo.gl/maps/2cp6bXqazVJ2

※(山梨県内は省略)この2地点くらいしか既存の道路との交差部はなく、翻って、ほとんどはまったくすっかりトンネルだと、こういうわけです。貨物列車が運行されるのなら納得ではありますけれども、富士急行線って、そういう感じには(JRと)つながっていないですよねぇ。

・ウィキペディア「とびうお」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%AE%E9%AD%9A%E8%B2%A8%E7%89%A9%E5%88%97%E8%BB%8A
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/7/7b/JNR_EL_EF66_5050.jpg

※いまさら「とびうお」みたいな(往路の速達だけを考える)列車はないだろうと、たぶんこういうわけです。

・Google 「JH給水塔」(山北町)付近(推定)
 https://goo.gl/maps/Hic4BtZR2KU2
 https://goo.gl/maps/2dA9R1aXt5r
 https://goo.gl/maps/2x3yhbE3aD52

 > ほっと 一息 お飲み物は いかがですか。
 > 丹沢あんぱん
 > シウマイの崎陽軒

 > 東京・神奈川みやげ
 > 🍙🍔 AYUZAWA SHOP 🛍
 > 頭上注意

 > 山小屋食堂 飲料・軽食
 > 🍽 RESTAURANT YAMAGOYA 🍚
 > ☕ DRINK&SNACK 🌭

※絵文字の字形はお使いの端末により異なります。フランクフルトの代わりにホットドッグの絵文字を使用しています。

 > 宮城県産ひとめぼれ一等米100%使用

 当地で上水道が使いたければじぶんで引きなはれ…えーっ!!(棒読み)

・Google 山北町内「土木絶景」のイメージです(※本件とは無関係です)
 https://goo.gl/maps/HZPvmNWAzCq
 http://www.shokonet.or.jp/yamakita/kaiin/html/yamakita-kclub.html

 > 東海エクセル
 > FRP及びプラスチック加工(丸角タンク他),防水工事

 おおー(略)。

・オギノパン「丹沢あんぱん」のイメージです
 http://www.ogino-pan.com/tanzawaanpan/
 http://ogino-pan.sakura.ne.jp/ogino-pan/blogimg/pic/anpan_004.jpg

 > 機械では作れないあんぱん
 > 通常パンの材料にするのはふくらみの大きい北米の小麦です。しかし丹沢あんぱんはあえて北海道産のエゾシカと呼ばれる内麦を使っています。
 > 唾液の少ない日本人の好みに合わせ、あえて「しっとりした食感」にこだわりました。
 > 内麦を使った薄い皮は機械で生地を伸ばして包むと破れてしまうのです。

 > 丹沢あんぱんはあんぱんという庶民的な言葉の響きとは裏腹に、しっとりとしたとっても上品なおいしさです。

 > 機械に合わせて生地を変えてしまうのは本末転倒です。
 > 機械に合わせて生地を変えてしまうのは本末転倒です。

 そこまでおっしゃいますかっ&これはいつか試してみなければなるまいて。(棒読み)

・ウィキペディア「ユーシン渓谷」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E6%B8%93%E8%B0%B7

 > ユーシンロッジは、1970年に神奈川県が設置した県営宿泊施設である。宿泊者に限り、ユーシンロッジまでの玄倉林道を自動車による通行が可能であった。

 > 丹沢登山のベースとして賑わったが、前述の隧道ひび割れによる通行止めの影響で、2007年4月から営業休止となった。

 > 2014年7月に神奈川県緊急財政対策として民間移譲が検討されたが引き受け手が見つからなった。2015年3月現在も運営休止しており、同年7月28日に同ロッジの利活用に関する提案を公募することになった。

※「見つからなった」は原文ママ。

 「わあぃ赤い電車で三浦半島崖めぐり。」([3283])や「鉄塔 武蔵野線」([3149])も参照いただきながらですね(かくかくしかじか30倍速で大巾に中略)いいですか? 通行止などの措置には意味があるのです。のうのうと懐中電灯だけ持って出かけたりしないことです。(※見解です。)

・Google ストリートビュー JR東海「リニア中央新幹線」(山梨県都留市)付近
 https://goo.gl/maps/XpyE3HQtgxH2
 https://goo.gl/maps/oUkzseGH3Rq

 神奈川県「かながわ交通計画」としては、こう、なんといいましょうか、あくまで「大雄山線の延伸」と称して、その実、ひたすら不老山の山中をトンネルで、もしくは世附川のほとりを延々と通り抜けるだけの路線がつくりたいというモチベーションだったのでしょうか。ここはやはり静岡県を巻き込む協議をきちんとなさらないといけないのですよ&そこには必ず御殿場線や三島駅も関係してくるのですよ。

 このあたりの東海道線(三島−小田原間)が、いまさらながら「並行在来線」とみなされて(略)からの、主に伊豆箱根鉄道の列車によって地域内輸送が担われていく(ほかにJR貨物の貨物列車と伊豆急行・東急電鉄の特急列車が通過する)というようなこともですね(中略)…本当でしょうか。丹那トンネルなどというケッタイな土木構造物の維持・補修がJRから3セクに移せるなどと簡単には…うーん。

・Google ストリートビュー 駿豆線「三島駅」付近
 https://goo.gl/maps/X1FJLnL9gpH2
 https://goo.gl/maps/fu3MN2dNc482
 https://goo.gl/maps/QyKdBHd6zHE2
 https://goo.gl/maps/bF46YUeywny

・…からの、Google ストリートビュー 御殿場線と東海道新幹線の交差部付近ほか(長泉町)
 https://goo.gl/maps/hhM8YmNmTvJ2
 https://goo.gl/maps/upYf1V4nmhr
 https://goo.gl/maps/9pudbJJPsBJ2

※この長泉町、思いもよらない形をしているんですねぇ。南側は清水町でございます。

 御殿場線と三島駅との連絡がよろしくないといって、その実、古墳があるということですよ@(古墳には申し訳ないけど)なんてこったい。それでも御殿場線の下をくぐる新しい道路が造られているようです。奈良のほうでは近鉄線を付け替えるなどと(略)本当にできるんでしょうかねぇ。


★「伊東線」を読み解く(仮)


・ウィキペディア「伊東線」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E7%B7%9A

 > 当時は伊東駅に田町電車区伊東支区があり、同駅にて増解結を行っていた。

 それ以来のソレで伊東線は東日本であるというわけですね。沼津から新逢坂山トンネル「モデルとなった猫は栖鳳が沼津に滞在していた時、偶然見つけた近所の八百屋のおかみさんの愛猫であった。その姿に中国南宋時代の徽宗皇帝の描いた猫を想起し、絵心がかき立てられたため、交渉して譲り受けて京都に連れ帰り(以下略)」(※山種美術館の解説です)については[3454]を参照。

 > 国鉄時代より複線化計画があり、熱海駅 - 来宮駅間の線増(複線化)、新小山トンネル、新宇佐美トンネルの建設、線路切替、網代駅 - 宇佐美駅間の路盤改良工事のみを実施し凍結された。トンネルを再整備して使用する計画であったが、旧宇佐美トンネル等は放置状態だったため地元で複線化の構想が長年続いたが、2001年(平成13年)に伊東線複線化同盟が解散。現在はJR東日本横浜支社に熱海駅0番線増設と運転本数増強の請願を行っている。

 「伊東線複線化同盟が解散」したので特急「東海」が廃止でき、その結果「運転本数増強」の余地が生まれたのではないかとも推察したくなりますが、本当でしょうか。そして「熱海駅0番線増設と運転本数増強の請願を行っている。」の主語がないんですけど。…主語がないんですけど!!(棒読み)

・伊東市「伊東市議会6月定例会会議録(第1日)」(2004年6月11日)
 http://itoshigikai.gijiroku.com/VOICES/CGI/voiweb.exe?ACT=200&KENSAKU=0&SORT=0&KTYP=2,3&KGTP=1,2&TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82P%82U%94N%81@%82U%8C%8E%81@%92%E8%97%E1%89%EF%81%7C06%8C%8E11%93%FA-01%8D%86&KGNO=43&FINO=293

 > 伊東駅のバリアフリー対策、熱海駅0番線を含めた伊東線利便向上策、近隣市町とのアクセスについて、

 > つい先ほど、熱海駅のバリアフリー化も完了し、いよいよ伊東駅の番だと強い期待を抱くのは当然のことであろう。
 > 以上の提言に対し当局からは、伊東駅のバリアフリー対策について、平成17年度から開始することでJR東日本横浜支社と協議しており、事業概要としては、エレベーター2基、エスカレーター2基の設置を予定している。今後の事業計画は、JRが16年度に詳細設計をし、17年度に国へ補助申請を行い、市は、県の交通政策室と補助金について協議を進めており、平成18年3月の完成予定となっているとの報告がされ、エスカレーター等の設置により、階段等が狭くなるのに伴い利用者の利便性の低下を懸念する意見に対しては、詳細設計がまだであり、はっきり言えないが、JRとの協議の結果、基準は満たしているので、その形で進めたいとの説明がされた。

 「当局」とは何者ぞ?(棒読み)じぶん以外の役所の者をまったく区別せず「当局」と呼んじゃう大昔のひと小町的に低〜い!(棒読み)

 > 2、3番線ホームにある現在使用していない乗務員室を待合室に用途変更するよう、伊東駅長を介し横浜支社に申し入れてあるとの回答がされた。

 > 熱海駅0番線を含めた伊東線利便向上策に関しては、提言委員から、伊東線複線化の実現性が乏しい中、熱海駅への0番線設置を検討してきたが、現在の熱海駅では物理的に難しいため、箱根・伊豆への誘客を視野に入れた広域的観点から、湯河原駅貨物ヤードに伊東線0番線を設置することにより、広域連携ということで、JRを説得できるのではないかとの考えが述べられた。

 うーん。貨物鉄道殿と旅客鉄道殿越しに…うーん。

 > 提言委員自身が作成した山ダイヤ(グラフ状の時刻表)をもとに、新幹線利用時の伊東線への乗り換えの悪さを指摘する考え、将来的には小田急線や新幹線とのアクセスを考慮した伊東線の小田原までの乗り入れ等、本数増の考えが述べられた。

 げふっ…そうじゃないでしょ、しかるべき調査研究費をせしめて、調査会社に発注しないといかんでしょ。これはひどい素人プラン(仮)だと『失笑に付され!』ておしまいですぞ。うん。

 > 貨物線については、正月の成田号や夏場に大宮から下田まで直通電車等を貨物線を利用して走らせている現実もあること。伊東線で本当に混雑しているのは、朝の数本だけであるので、ラッシュ時以外は車両を短くしその分本数をふやせないか等、伊東線の本数をふやすための意見が出された。また、市長からは、伊東線内における特急の各駅停車化の可能性についての考えが示された。
 > 一方、相手のJR東日本が、伊東線についてどのように考えているかがわからないことから、採算性も含めた伊東線に対する考え方等を確認してから再度議論を交わしたらどうか等の意見も出されたが、引き続き次回も伊東線利便向上策と近隣市町とのアクセスについて意見交換を行うことにした。

 うーん。東日本旅客鉄道殿に権限のないことまで何でも横浜支社の一室で問いただそうなどとなさっておられませんかねぇ。…ギクッ。(※あくまで推察です。)

[3454]
 > 沼津から京都まで手荷物扱いできっぷをですね(略)このフォーラムとしては、やっぱりそっちですかっ。

 > 沼津からネコのきっぷも握りしめながら『ネコのような顔!』で新逢坂山トンネルを蒸気機関車にけん引されて…ゲフンゲフン。もし、そのほうのネコが顔を洗おうとする前にぬぐっておあげなさい。…えーっ。
 > 京都が近くなってから乗ってきた人なら、画家の先生に対して対等に(もしくは「上から」!)ものがいえましてよ。(※あくまで勝手な想像です。)新逢坂山トンネルについては[3452]を参照。

 > 「電気機関車を納入したイングリッシュ・エレクトリック社の年賀状」(1927年)

※確かに「新年のあいさつ状」ではあっても、ソレを『年賀状』と訳してしまうのは躊躇したほうがいいのではありませんかねぇ。

 > > ED13形は、東海道本線電化に際して、輸入された貨物列車牽引用の電気機関車で、1924年(大正13年)に2両が製造された。

・Google ストリートビュー 我々はさっそく(略)湯河原は雨だった(仮)「湯河原駅」付近
 https://goo.gl/maps/Q9eVNVAT7jP2
 https://goo.gl/maps/G7sLVjDn88L2
 https://goo.gl/maps/LfTCosreZxn
 https://goo.gl/maps/wJtAxLiUZUN2
 https://goo.gl/maps/LXwZ4LgWsSw
 https://goo.gl/maps/cydrg4j4pgD2

 この側線は、東海道貨物線(小田原−鶴見間)との間で回送される列車(国府津で車輪転削を行なう電車など)の待避や留置に使われているようでございます。なるほど東海道貨物線側からは、小田原駅より西まで回送されてから折り返さないと国府津へ出入りできないとわかります。このときダイヤ上、定期列車のスジの合間を縫いながら…つまり当駅の側線で時間調整をすることが多いようだと、たぶんこういうことですね、わかります。

 当然ながら、この側線にもATSの地上子は確かに設置されているとわかります。沿線の斜面や崖の補強から道路から駅の改築までいろいろ、湯河原町のお考えなど(中略)伊東市だけで『湯河原0番線!(伊東線ホーム!)』などとですね(略)…うーん。(※個人の感想です。)

・「神奈川県は遠かった」付近の「麦とろ」(仮)
 https://goo.gl/maps/9BMkHGzp3Rx
 https://goo.gl/maps/nsMm3uaHnmJ2

・早川駅「試運転と表示された215系電車」ほかのイメージです
 https://goo.gl/maps/v1oQxGvjsaq
 https://goo.gl/maps/HrkaMU2dtCK2

・わりとヒマな駅に見えるかもですけど実はそうではないかもみたいな真鶴駅のイメージです
 https://goo.gl/maps/UEF3gvyhKN62
 https://goo.gl/maps/p6jWwnr1DiD2
 https://goo.gl/maps/jBi4R8psirP2
 https://goo.gl/maps/WNfQy2ZvaKB2

 早川駅の側線は既に(定期のスジで)めいっぱい使われている(?)ので、次は湯河原駅だという…本当でしょうか。根府川は常に空けておかないとだめなんでしょうね。有効長が長い真鶴は貨物列車がどうにもこうにもというときのために(貨物によって)予約されていたりしませんかねぇ&沿線で線路が陥没したりすると真鶴の側線から資材が送り込まれたりしませんかねぇ。(※あくまで推定です。)

 湯河原駅での折り返しはできない配線であり、熱海駅まで回送の上、すみやかに折り返して湯河原駅の側線に入って…延々と待つというようなスジ(「長い長〜い停車時間」も含めて、そういうスジなんですよ! …たぶん)が想像されてきそうです。

・railf.jp「205系H8編成が湯河原へ」(2014年9月23日)
 http://railf.jp/news/2014/09/24/160000.html

 > 同日,H2編成が小山から大船まで回送されました.9月23日時点で,横浜線用の205系はH1編成(本郷台),H2編成(大船),H8編成(湯河原),H17編成(尾久),H27編成(茅ヶ崎)の5編成が残存,留置されています.

 それ以前はあまりなかったかもしれないといって、その実、熱海駅を中心とする一帯のCTC/PRCが更新されるなどして、東京側のATOSとの連絡(※電話やFAXを介さずシステム上でオンライン、の意)がスムーズになったのではないでしょうか&このようなダイヤを(何日も前から計画的にというのはもちろんですが)割り込ませやすくなったということもあるのではないでしょうか。…気になります!

・ウィキペディア「熱海駅」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E6%B5%B7%E9%A7%85

 > 2006年(平成18年) - 伊東線のCTC装置が当駅構内の進路制御も可能な装置に更新され、CTCセンターが来宮駅構内より当駅に移転。
 > 2014年(平成26年)10月26日 - 熱海駅新駅舎・駅ビル建て替え工事起工式が行われる。

 この、2006年(日付不詳※)から2014年10月までの間に、こんどは熱海駅の側でも何らかの…げふ…ま、9月「いっぴ!」みたいなのから装置や体制(権限の系統や定員など)が変わるなどの…ま、「お客さまお客さま!!」としましては、そこまで気にしなくていい気がしてきました。(※たいへんメッソウでした。)

※2006年度には内房線、外房線でもCTC/PRCが更新されたとみられています。伊東線と千葉支社管内(房総)は、似たようなタイムラインで同期して動くのかもですぞ。本当でしょうか。さあさあ高価な競技用自転車のほうなど…えーっ。

・千葉支社のイメージです
 http://www.jreast.co.jp/chiba/bbbase/
 http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1709_bbbase.pdf

 > 日本最大級※の自転車イベントへの出展について
 > ※イベント主催者発表

 > 2018年1月上旬を予定しております。週末を中心に、両国駅を出発駅として、内房線・外房線・総武本線・成田線の各方面への運行を予定しております。

 自転車を楽しみたいのに自動車に積んでいくしかなかったかたには朗報ではございましょう。しかし、こういういかにも209系の寿命いっぱいまでっぽい時限的なソレ(※一般的な推察です)に、過度な期待は禁物ですぞ。カートレイン([3360])みたいなのだって、いつのまにかなくなっていたじゃないですかぁ。…やだなぁ。

・国民生活センターの見解です
 http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20150618_1.pdf


★「丹那トンネル」(1934年)で湯河原駅を読み解くココロミ(試)


 再び三島でございます。

・Google ストリートビュー 三島市
 https://goo.gl/maps/Vz1J92Rppe12

 三島市ですよっ。箱根ですけど三島市ですよっ。(棒読み)

・Google ストリートビュー 函南町
 https://goo.gl/maps/tatERF76oxq

 ま、名前の通り函南町ではございます。箱根の南ですからね。…本当でしょうか。

・Google ストリートビュー 丹那トンネル・新丹那トンネルからのJA函南東部「丹那牛乳」付近の「JA-SS」ほか付近
 https://goo.gl/maps/LoNcX6CQQyG2
 https://goo.gl/maps/xPGN6XgsQ3n
 https://goo.gl/maps/fc2ERvTG3Qs

 事実上の駅前広場って、こうですね!(違)「『新幹線の』トンネル工事で水の流れが変わり、水田から酪農に転換された」と紹介されることもありつつ、うーん、うーん!

・鹿島の見解です
 https://www.kajima.co.jp/gallery/kiseki/kiseki03/index-j.html

 > 昭和9年3月10日、丹那トンネルのすべての畳築(じょうちく)が完了した。

 > 掘削で出たズリを出すには馬が使われた。馬は暗所を嫌がり時に驚き暴れた。後に丹波牛を使う。
 > 食用として名高い丹波牛だが、元は京都の車牛。鎌倉時代の「国牛十図」でも「腰や背が丸々として頑健」と紹介。おとなしく、粘り強く、力が強いので農耕牛として飼われていた。

・丹那牛乳の見解です
 http://www.tannamilk.or.jp/history/index.html

 > TANNA OF HISTORY

 えーっ…。牛乳はのみものです!! …じゃなくて、丹那は歴史ですっ。

 > 明治14年 代々丹那の地で名主を勤めてきた川口家31代の秋平氏が丹那の地が牧畜に適していることに目をつけ、伊豆産馬会社を興した時育牛を始めた事から丹那酪農の歴史は作られて来ました。

 明治14年は1881年です。いや〜、確かに歴史ですよ歴史。うちの近所の歴史。そしたら(略)してなさいってこった。(※あくまで演出であり近所ではございませんのでご注意ください。)

 > 昭和8年 丹那トンネル工事による湧水問題により、水田農業から酪農への変換をせざるを得なかった。
 > 昭和30年 7月1日、操業開始、国庫補助金8万円、県補助金8万円を受け集団飲用牛乳施設として市乳の製造、販売を開始しました。

 昭和8年は1933年、昭和30年は1955年です。「プラス63年!」くらいしてみて、1996年に東葉高速線ができたので2018年にはこうなってるよ、くらいに思えばいいんではないでしょうか。本当でしょうか。明治14年のほうは、仮には1944年だと思えばいいんですね。…なまなましくなってまいりました。(※感じかたには個人差があります。)

 在来の東海道線としては、ここに駅のほうなど…ま、駅は無くてもトンネルの非常口くらいあるんでしょ。…たぶん!(※どこにあるかはわたしたち、あらかじめには知らなくていいんですけど、ないわけがないし、なかったら困りますよね、の意。)

・YouTube (来宮)→函南
 https://youtu.be/5ABeehwUsIc?t=2m23s



 https://goo.gl/maps/6MJMtxFVH9N2

 こう、なんといいましょうか、いい感じに何も見えないのでいいですよね。ええ。トンネル内で2回、上り列車とすれ違い、函南駅でも上り貨物列車が見えます。東京のわたしたち、いくら『送料無料!』だからといって、大阪のお店に注文した品物のほうなど、よなよな丹那トンネルを通ってくるのかもですよ。…その発想はなかった!(ありますってば!!)

・(在来線)丹那トンネルのほぼ直上に位置するとみられる建物のイメージです
 http://www.shinkohkai.jp/newheiwa/
 http://www.shinkohkai.jp/newheiwa/images/photo24.jpg

 > 2018年度秋を目指して、**病院に新病棟を建設いたします。
 > 平成30年の秋には、老朽化した本館の建て替えを行います。

 「横須賀線逸見トンネル影響解析」については[3156],[3413]を参照。

[3413]
 > 鉄建建設「CSR報告書2012」
 > > トンネル上部に建つ横須賀マンションに挑む!

 > > 「傾斜地」「鉄道」「トンネル」と、まさに土建融合の技術が問われる、当社が本領を発揮できるプロジェクトです。

 > > トンネル構造物と山留め支保工は自動計測管理を行い、管理値を超えた場合は、関係各所の携帯電話に一斉メールが配信されるよう計測管理システムを構築し、管理を行っています。

 > > 現在は土工事・地下躯体の構築が終わり、今年の4月には2階のスラブまでコンクリートの打設を完了することができました。しかし1階のスラブ厚さ0.9m、壁厚さ2m、2階の梁幅2mと、傾斜地の偏土圧を建物で受けるため、土木構造物並みの設計となっています。

・日本地質学会です
 http://www.geosociety.jp/faq/content0433.html

 > 建設当初の所管局長古川阪次郎博士は,若い時分中央線笹子トンネルを手懸けた技師で,トンネルの事は自分が日本の第一人者だという確信を持っていた.丹那トンネルもこの局長確信の下に出発したが,起工後工事は多くの困難に出逢い,事故は続出,死傷者がでた.(略)工事担当者から,古川博士が自信の余り地質の調査研究もせず着工したためだった,との意見もでた.
 > ****公が古川阪次郎局長を呼び,その頃,来日していた独逸人のトンネル技師に相談し,よく調査してもらうよう勧めた.それにもかかわらず,古川博士はトンネルには自信があったので,自分の調査結果からその必要を認めず実行しなかった(新井,1954).

 …コレハヒドイ。とはいえ、東京方から山の形だけ見ると笹子みたいな気分になるのは確かでございます。

 > 久野は,1931年から箱根・伊豆半島の地質・岩石・鉱物の卒業研究(東京帝國大學 地質學教室)を始めた.貫通前後の旧丹那トンネル中央部の1.5kmにしばしば入坑して,側壁の岩石露出面を観察し,さらに,旧丹那トンネルの地質断面図を作製するため,地表の踏査は少なくとも実動100日を費やしている.(略)1946年抑留地から帰国して間もなく,戦時中に掘られた新丹那トンネル部分を調査し始めた.東海道新幹線の新トンネルとして,1959年9月工事再開後はほとんど毎月1回トンネル坑内に入って調査を行い(一時:国鉄嘱託),トンネル全域にわたる地質断面図を改定するとともに,火山岩の種類と分布,火山岩のできかた,空洞・空隙の存在形態,断層の精査,採集岩石試料の岩石学的研究を続けた.また,坑内で工事関係者に種々解説されている(太田編, 1965).

 > 門屋盛一氏の回顧録(門屋, 1954)から
 > 私は19才の時から2年半程長崎沖の三菱の端島炭坑,崎戸炭坑等で働いていたので,炭坑の坑内設備(坑内の電燈,動力線,下水,電話も装備済)が非常によかったことを知っていた.当初の丹那トンネル工事では,まだカンテラをつけて坑内に入り電燈の設備がなく,1.6km程先の導坑には電話もなく,一寸の連絡でも徒歩で奥から出なければならず,従来の工法を一歩も出ていなかった.

 …コレハヒドイ。エラい人どうしが(人を挟まずに)直接、(いつでも)リアルタイムに意思疎通できる電話というものがありながら、あくまで電報(電信)を中心にして組織がつくられていたのだろうと想像するものであります。こう、LTEなタブレットというものはあるよ、確かにあるよ、私用では使うけど、だけど「業務用タブレット!」の導入はまだなんだよ…みたいなの、いくらでもありそうですよね。

・同「第5図 丹那断層付近の先進導坑・本線・水抜坑・立坑・水抜きボーリング掘進状況.」のイメージです
 http://www.geosociety.jp/uploads/fckeditor//science/column/20130305hattori/005.jpg

・Google Earth 来宮駅付近(※西を向いています)
 https://goo.gl/maps/ddctXUiemrj
 https://goo.gl/maps/jY58Wasf8xp

・Google ストリートビュー 国道20号線「笹子川」「黒野田橋」付近
 https://goo.gl/maps/V1ZtR2Yyw6r

 > すべり止に
 >   お使い下さい。

・「牛乳はのみものです!!」全農の用例です
 https://www.zennoh.or.jp/milk/chisiki09.htm

 > 牛乳は自給率100%(※1)の飲み物です
 > ※農林水産省「食料需給表」の飲料向け生乳国内生産量・国内消費量仕向量から算出
 > *(社)中央酪農会議 作成協力

 「※1」といいながら「※」なんですけど。…えーっ。(棒読み)

・「シャボテン」とはにわっ
 https://goo.gl/maps/fF3Cwms6VyP2

 > いらっしゃいませ

・「煮魚定食」とはにわっ
 https://goo.gl/maps/x4v3CneASC42

 > コーヒー
 > 煮魚定食

 > かきあげ{うどん|そば}

 > オムライス
 > かき氷

 うーん。本格イタリヤン(仮名)「寿司とコーヒー」([3369])それに大船軒「工場の出来立て」からの「寿司とコーヒー」([3397])も参照。(※大船軒とは無関係ですのでご注意ください。)

・なるほ…ザ・はにわー!(違)
 https://goo.gl/maps/HRSSjURPrSs
 https://goo.gl/maps/mT4WsVqrBzs

 …えーっ!(棒読み)

・伊豆急行線の土木構造物の1例です
 https://goo.gl/maps/kNByxLJ9Y442
 https://goo.gl/maps/h1gASEzV65t

・ウィキペディア「谷津トンネル」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E6%B4%A5%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB

 伊豆急行殿も長大なトンネル(長大とはいっても2,796m)を管理されているのですよ。建設時期がそれなりには新しい割には建設中の事故が多かったという、丹那トンネルとはまた別の意味でコレハヒドイと、たぶんそのようなソシリを免れないとは思われましょう。(※個人の感想です。)

 そして、管理が万全であっても、自然災害の規模や程度が想定を上回るということは、いまや想定されつつあるのではないでしょうか。本当でしょうか。

・西日本新聞「日田彦山線復旧 鉄道以外も視野 九州豪雨でJR九州」(2017年10月3日)
 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/363133/

 > 日田彦山線は、橋の盛り土流失やトンネルへの土砂流入など63カ所が被害を受けた。
 > **社長は、豪雨や台風などで被災した赤字ローカル線の維持について「今回のような大きな災害があった場合、ゼロから鉄道を造るようなもの。今の客数で鉄道、バス、タクシー、どれが良いのかということになると思う」と指摘。日田彦山線についても「そういった議論が始まると思う」との見解を示した。

 伊東線ではがけ崩れなどがあっても速やかに復旧されると思いたいところではあります。丹那トンネルのほうは貨物列車が通るので、旅客が必ずしも多くなくても手厚い対応がとられると思いたいところではあります。…本当でしょうか。


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(約24000字)

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