フォーラム  最近の主な話題 投稿要領の改訂について | 個人情報保護方針 | 利用規約 neorail.jp

neorail.jp/forum/

「情報と鉄道」「ユニバーサルデザインと鉄道」「社会と鉄道」がテーマのフォーラムです。(16歳以上対象) 【このフォーラムについて】



【自由研究】の話題

 → 茨城県内で必要な「主論文・野帳・掲示物」とは? 【詳細】(2017/10/19) NEW!
 → 【自由研究】の記事一覧(新着順)


【研究ホワイトボックス】

研究を楽しく「追体験」! 真っ白のキャンバスに虹色の未来を描く方法、教えます。


by tht

[3565]

「Scilab」七景こもごも / 「DIMENSIONS 日本語版」 ほか

発想 数学 シュミレーション 理数探究 MySQL 教諭 拍手 研究費 Scilab


 「七景こもごも」とは何か、といって、▼「八景!」といいきれるほどには広く見渡せていないよ、▼「八景!」といえるほど『分倍Edy(ばらいえちー)!』を「コンプ!」できてる気がしないよ、▼特定の事例を1つ掘り下げる「一景」ではないよ、▼仮に「三景!」といったときは「一景が3つ」または「3大○○!」でしょ、▼「五景」といったら妙に安定な構造で収束しちゃって話題や関心の広がりを妨げるでしょ、などの微妙なニュアンスを感じ取っていただければと思いますみたいなパネルのオープニングコーナーがあるんですよ。(違)

・西日本高速道路サービス・ホールディングス「コーナーイメージ」のイメージです
 http://www.w-holdings.co.jp/news/ishidutisan-ue_bochangaraly-gaibuwindowimage.jpg
 http://www.w-holdings.co.jp/news/archives/e11-291021.html

 > E11 松山自動車道 石鎚山サービスエリア(上り線)
 > 「坊っちゃん列車展示コーナー」 オープニングイベントを開催いたします!!

 > 日頃から高速道路のサービスエリア、パーキングエリアにお立ち寄り頂きまして、誠にありがとうございます。

 > オープン当日は、オープニングイベントとして 「みきゃん・ダークみきゃん」による除幕式をはじめ、
 > 伊予鉄道株式会社の「鉄道クラブ」による鉄道模型(Nゲージ)の走行を実施いたします!

 さあさあ御社の社名を1秒もかからずに発音しそうな勢いで司会のおねーさん(以下略)レッツご来賓!([3124])…みなさま、ありがとうございました。

※ありがとうございました:次のコーナーに進むからだまらっしゃい!(拍手はもういいです)、の意。


 [3564]の補足です。

[3520]
 > 生徒としては口を開けて待っていさえすればせんせいが「プリントみたいなの」を持ってきて配ってくれると、「参考文献」は書いてあるけど、それを実際に手に取って読んだりはしないのだと、そういうことで(SSHなのに)いいんですかねぇ。

 > 化けるほうの化学に偏重していませんかねぇ。あまつさえ「数理探究(仮称)」を『理数探究!』などと言い換えて理科室を充実させようだなんて、きわめてとんでも([3363],[3512])…あ、いえ、それは別の話題でした。

[3564]
 > 化けるほうの化学は(反応が)色とりどりでキレイ! …それだけなら小・中学生のうちにも体験できることであり、一方、本格的な実験は大学に入ってから存分に取り組めるのですから、特に高校生のうちには抽象的な思考力を養うべく『数理』のほうを勉強しないとですよね。(※当座の見解ですが、見解は変わる場合があります。…えっ、変わっちゃうんですかっ。)

 > 中高一貫校で6年間をどっしり過ごせるとあらばなおさら、高校生の時分には「(じぶんではやらないけど=そこまで本格的な設備もないし研究費もないし)研究計画書だけたくさん書いてみる」「既に完成された先行研究の論文から遡って研究計画書を書いてみる」みたいな取り組みが、たぶん重要になるのですよ。…たぶんですけどね。(※エビデンスはありません。)

・千葉県高等学校教育研究会数学部会「平成21年度見学研修会報告」(2009年8月7日)
 http://math.sakura.ne.jp/index.php?key=joqdzy63x-81

 さくらインターネットのサービスで「math」をいちはやく確保なさるとは、おぬしやるのう…じゃなくて、余談ですけど、学校の先生は8月に何をしているかといって、…勉強してるんですよっ。(棒読み)

 > 「4次元を見る」
 > 講師:東邦大学理学部教養科数学教室講師 エヌ田 ** 先生
 > この講座は,「Dimensions(次元)」のDVDを視聴しながら,途中その内容についてエヌ田先生に解説していただくという形式ですすめられました。「Dimensions」は,数学の啓蒙のためのビデオです。まず,2次元の世界からはじまります。地球上の点を2つの数字で表す方法(世界地図作成の方法)やステレオグラフ射影についての説明がありました。次に,3次元の図形を理解しようとする2次元生物の冒険が語られます。そして,数学者ルートヴィヒ・シュレフリによって4次元の図形が語られ,4次元の正多面体が紹介されますが,それらは24個,120個,600個もの面をもつという不思議な図形で,ここでは幾何学的な直感と想像力が必要になります。美しい映像とともに数学の豊かさやおもしろさに触れることができました。

 > 「数値計算ソフトScilabの使い方とKETpicの基本」
 > 講師:千葉県立**高等学校教諭 オー橋 ** 先生
 > Scilab(サイラボ)は,数値計算ソフトで,前半は,まず基本操作とヘルプの使い方についての説明の後,基本的な計算を行いました。特殊な記号や関数がたくさんありましたが,どれも電卓的な関数で数値計算を目的としたものであることがわかりました。次に,ベクトル・行列の表し方と演算についての説明がありました。行列の積,ベクトルの内積はもちろん,行列式や固有値,さらには行列の対角化や固有ベクトルまで簡単なコマンドで計算できることに驚かされました。

※いや〜、それほどでも!!(違)大学でMATLAB®を触らずとも数学の教諭にはなれてしまうという時代や地域があったということです。遅ればせながら「数値計算ソフト」に素朴に感心の声を上げるのは大切なことですよ。

 (高等学校の数学の教諭が)じぶんが教職(課程そして免許)を取ったときには知らなかったことを、きちんと「アップツーデート」で学べる機会が確保されることがきわめて重要であると再認識されましょう。そして、最も大事なのは「ヘルプの使い方」。これだね。職場に「VBAを256倍使うための本」みたいなのを置いてあるようじゃだめだね。プラチナだめだね。(※一部の表現は演出です。)1昔前のWindowsなどでいう「オンラインヘルプ」(※紙ではなく画面上に表示される説明文、の意)、UNIXでいう「man」もしくは「--help」、いまならPHPでもMySQLでも、本ではなく公式のリファレンス(Webで公開された、開発元の公式のリファレンスマニュアル)を使いながら使っていくという習慣を最初に間違いなく身につける。これだね。(※見解です。)ごく初歩のチュートリアルは(じぶんと相性のよさそうな)本や身近な人や研修などに頼るけれども、すぐにじぶんだけで先へ進めるようにならないと、そもそもあまり遠くまでは進んでいけないよね。んだんだ。(※見解です。)

・MATLAB®
 https://jp.mathworks.com/products/matlab.html

 > データアナリティクス
 > 大規模なデータ、機械学習、およびエンタープライズ環境での分析に MATLAB を使用する方法を紹介します。

 > 無線通信
 > アルゴリズムを開発し、ワイヤレス システムシミュレーションを実行するのに MATLAB がどのように役立つかをご覧ください。

 > ディープラーニング (深層学習)
 > コンピューター ビジョン
 > 信号処理
 > 計量経済とリスク管理
 > ロボット工学
 > 制御システム

 なるほどMATLAB®の守備範囲や広しといへども(大巾に中略)オフィシャルにはこのような順番や重みで紹介されるんですね。なるほどです!(棒読み)

・ツイッターかく語りき…ここでツイッターですかっ(棒読み)
 https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=Scilab+lang%3Aja

 > おはようございます。今日のおすすめの一冊は「[特講]工業数学」工業数学の基礎「フーリエ変換」「ラプラス変換」を解説。フリーの数値計算ソフト「Scilab」を使って、結果を検証しながら読み進められます。

 > Matlabしか使ってない(Scilabって下位互換じゃないの)

 > PCルームでblender・scilabと格闘してる子達がいてとても懐かしい(笑)

 > アホみたいな対数変換のせいで2時間もscilabに苦しめられた

 > 先輩からいただいたプログラムが学校のパソコンだと動かせないからJuliaとやらを触ってみたり どうせScilabもイチから勉強なら、Juliaでもいいんじゃないかと思うけどわからないな

 > scilabで関数を場合分けするのに2時間弱かかったと言うね…。

 > ScilabといいCLISPといい日本語で検索すると古代インターネッツみたいなのしか出てこなくて泣いてしまう

 > MATLAB的な科学技術計算言語としてScilabが一番GUI整ってる印象だけど,実際pythonにIDE使った方がよさそう(そもそもScilabはそういう用途じゃない感)

 > おはようございます。今日のおすすめの一冊は「『Scilab』で学ぶ 現代制御」抽象的な現代制御を、フリーの数値計算システム「Scilab」を用いて、解説していきます。

 滑稽だわ! ツイッターといって140字まで記入できるテキストボックスみたいなのを前にした我々、句読点も使わずに1文が長い文章を…いえ、それを1文が長いというんですよ。つぶやきといいながらつぶやくことすらできていないのよ!! …「おはようございます。」などときわめて短い1文をつぶやきながら表紙に「工学博士」と刷る伝統的「工学社」さんのツイートがすべてを持って行ったような気がしたんだ。(※表現は演出です。)

・「H∞制御」ほか
 http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2025-1

・べつのほん
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/control/kawata/study/book2/book2_page.html

 うーん。この目次(の立てかた)では、数学を学んでいるのかScilabに習熟しているのか、よくわからなくなってきませんかねぇ。…ギクッ。「はじめに」など読めば印象は違うかもですが、目次だけ見る限りは、きわめて見通しがわるいという(以下略)。そもそも、高専や工学部で必修で習う人は、じぶんでは教科書を選ばないですよね。…そっちですかっ。

・このくらいかなぁ
 https://www.amazon.co.jp/dp/4789840999
 https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41YUhmVx1-L.jpg

 > (カスタマーレビューより)
 > 卒論で急遽動的計画法を用いたシュミレーションをする必要が生じたために購入した.本書はネット上で公開されているマニュアルを筆者が噛み砕いて説明し直したものである.
 > 本書はマニュアルよりも格段に読みやすい.本書を理解するために要求される数学の水準は大学前期課程で履修する数学の知識があれば(最悪なくても)問題ない.
 > 本書で基本的な部分を速習した上であとはウェブ上で必要な情報を逐次集めていくのが良いのではないか.ちなみに本書末尾には参考文献としてより上級の参考書も載っているので,それらへとステップアップしていくのも一案.

※「シュミレーション」はカスタマーレビューの原文ママ。「大学前期課程」は…あの大学ですか。学部1・2年を指しています。

 この内容を、入試に合格したり授業料を払ったり開講学期を待ったりすることなくいつでもすぐに、というのが本書の利点でありましょう。…その発想はなかった!(えーっ。)

・「典型的なDP(動的計画法)のパターンを整理してみた」(2017年10月4日)
 https://qiita.com/drken/items/a5e6fe22863b7992efdb

 > 巷ではよく「DPなんて実務では使わない」といった言説が定期的に流れますが、そんなことはないです。僕自身この2年間でDPが使える実務案件に3件くらい関わりました!

 先に数学をわかってから、所望の式をじぶんで書いて、それをScilabで書くという、そういうレヴェルに達していない者(…ギクッ)としてはRでパッケージを探して動かすのがやっとだとの理解ではございますが、使えればそれでいいんだという分野もございます。

・Rのパッケージ「adagio」…をどうやって見つければよいのか
 https://cran.r-project.org/web/packages/adagio/index.html
 https://cran.r-project.org/web/packages/available_packages_by_name.html

 > adagio
 > Discrete and Global Optimization Routines

 > mcGlobaloptim
 > Global optimization using Monte Carlo and Quasi Monte Carlo simulation

 > MOCCA
 > Multi-objective optimization for collecting cluster alternatives

 > optimization
 > Flexible Optimization of Complex Loss Functions with State and Parameter Space Constraints

 > smco
 > A simple Monte Carlo optimizer using adaptive coordinate sampling

 > sparsenet
 > Fit sparse linear regression models via nonconvex optimization

 やはり「英語で数学」。これだね。(パッケージの作者が)じぶんで使うためにちょいとつくった感じのと、きちんとサーブすべく『本格開発!(一貫責任体制!)』なさったのとを見分けられないといけません。…むずかしいですのう。(※感想です。)

・「DIMENSIONS 日本語版」
 http://faculty.ms.u-tokyo.ac.jp/~dim_jp/
 https://www.youtube.com/watch?v=WsteGeVM2q8



 https://www.youtube.com/watch?v=0jBzTl4d_Xc



 https://www.youtube.com/watch?v=6sM4nfR_dz0



 https://www.youtube.com/watch?v=qeM7XfS9geA



 https://www.youtube.com/watch?v=66VZBMAPn3E



 https://www.youtube.com/watch?v=lmoAmV1eckg




 > 視聴回数 9,402回
 > 視聴回数 2,932回
 > 視聴回数 2,728回
 > 視聴回数 2,593回
 > 視聴回数 3,704回
 > 視聴回数 2,592回

 冒頭だけ見る人と、(それらしく座標と数式が出てくる)5番目の映像を見直す人が多いということですね、わかります。


この記事のURL https://neorail.jp/forum/?3565


(約7000字)

この記事を参照している記事


[3564]

実例に見る総合評価(3) K府立大:高校生懸賞論文の審査

2017/11/19

[3568]

「RST試行調査」 / 「得点プロフィールの形状も考慮した31類型の学力型」 ほか

2017/11/19

[3580]

いま問う「ハイフンの木」のココロ(談)

2017/12/3

[3589]

「ドップラーレーダーの鉄道への応用に関する研究」(2011年5月)を読み解く

2017/12/31

[3591]

風見鶏は飛立った〜年初に愛でる『展望塔』

2018/1/1

[3667]

質問24 〜とぅえんてぃー? ふぉー!!〜

2018/7/28


関連する記事


[3716]

【A9・Exp.】「ひと」の表現かくあるべし(談)【乗客のアルゴリズムあり】 tht - 2019/6/9

車両 線路 発想 研究 道路 建物 バス 国鉄 ゲーム ハサミ


[3707]

研究ホワイトボックス(35) 複雑なデータと「対話」するには〜郵便番号データを例に(R編) tht - 2019/5/24

発想 建物 バス 数学 マップ 主成分分析 散布図 クラスタリング 変量 港町


[3640]

研究ホワイトボックス(32) 「単元」と「難易度」を示した「総合的な教材」をつくるには tht - 2018/4/30

車両 線路 発想 研究 道路 建物 バス 国鉄 ゲーム 著作物


[3584]

研究ホワイトボックス(30) ハイパー・ゼロ:「主成分分析」FAQ tht - 2017/12/19

発想 研究 道路 国鉄 数学 主成分分析 散布図 クラスタリング 相関係数 分散分析


[3685]

【木花開耶】「A9V5」かく語りき(仮)【2レーン15バースあり】 tht - 2019/1/1

車両 線路 発想 道路 建物 バス 国鉄 ゲーム 数学 低解像度


[3380]

いま問う「約225分」のココロ(談) tht - 2016/11/5

発想 研究 建物 バス 国鉄 ゲーム 数学 マップ クラスタリング 朝日放送


[3680]

【攻略】コアコレクションを形成せよ【千里奈央のCGあり】 tht - 2018/9/13

車両 線路 発想 研究 道路 建物 バス 国鉄 ゲーム 港町


[3617]

武蔵野市「武蔵野市地域公共交通総合連携計画」(2010年3月)を読み解く tht - 2018/3/10

車両 発想 研究 道路 建物 バス 国鉄 ゲーム 数学 アフォーダンス



キーワード (索引)
キーワードを選んで
話題を見つけよう


リファレンス 【使いかた】
参考文献を探そう


四半期ごとの主な話題
(1999年度〜最新





neorail.jp/は、個人が運営する非営利のウェブサイトです。広告ではありません。 All Rights Reserved. ©1999-2019, tht.