フォーラム  最近の主な話題 投稿要領の改訂について | 個人情報保護方針 | 利用規約 neorail.jp

neorail.jp/forum/

「情報と鉄道」「ユニバーサルデザインと鉄道」「社会と鉄道」がテーマのフォーラムです。(16歳以上対象) 【このフォーラムについて】



by tht

[3617]

武蔵野市「武蔵野市地域公共交通総合連携計画」(2010年3月)を読み解く

車両 発想 研究 道路 建物 バス 国鉄 ゲーム 数学 アフォーダンス


いま問う「7号路線」のココロ(七)
「千葉海浜交通」(1973年4月)を読み解く
「JA東京むさし」かく語りき(仮)
「JR吉祥寺駅」「JR三鷹駅」を遠目に眺める(談)
いま問う小金井市「武蔵小金井市」のココロ(誤)
【関東バス】「電通裏」バス停あり
「武蔵境駅」「田無駅」とその周辺(仮)
登録有形文化財「濱家住宅西洋館修復工事」を愛でる(談)
「左手法」を片手に「道路交通法」をひも解く(紐)
国会会議録(1971年2月、1974年4月、1980年4月)かく語りき(談)
表34 2010年「昼間流出人口割合」(小金井市の資料より抜粋)
表34 ぷらす!(東京都の統計より作成)
表34 ぷらすぷらす!(単位:%)
表594 利用する交通手段(武蔵野市の資料より作成)


 武蔵野市って、知っていますか? …そこからですかっ。(棒読み)あらかじめ「MOBILITY 3.00」(2010年ドイツ)で『バス停勢圏』を読み解く話については[3362]を参照ください。きっとですよ。

[3362]
 > (本件ゲーム中で「屋根のない」ほうの=お安い)バス停の有効範囲はどのくらいかといって、その実、「2D Map」をピクセル単位でじっくり見ましてですね、おお、「直径11マス」の円(中心のマスを数えず東西南北に5マスまで!)だと…これが格子状のマップで模擬するもどかしさでもあるわけですが一応、「バス停のサービス圏」の形状は「円」らしいとわかります。

 > 本件ゲーム内で『バス停勢圏』というものがありながら、▼個別のバス停ごとの乗降数は表示されず、ましてや▼「バス停のサービス圏内の人口(≒効率のようなもの)」、▼「バス停のサービス圏内の人口あたり利用者数(ある期間内に1回でもバスを利用した人の数)」(※)、▼「近接する複数のバス停による奪い合い的なもの」などを直接、表示する指標や機能は設けられていないように見受けられます。「屋根付きのバス停は目立つので集客が『はかどる』!」などと「Manual」で説明されていながら、その効果がぼんやりとしかわからないなんて…もどかしいですねぇ。

 > そのような「乗ったり乗らなかったり」という選好は、本件ゲーム内では模擬されないようでもあります。

[3097]
 > 文書の形式的な可読性と、記述された内容の信頼性は、一般にかなり相関があると実感されましょう。
 > いま、可読性やいかにという目から(目だけで)見てみます。(見るだけで、読みません。)
 > すると、目次(後述の「メタ目次」に沿っていない)や文章(段落の分け方など形式面)、図表の入れ方(上寄せに揃っていない)、改ページ(していない)などが、かなりグダグダであると気づきます。
 > なぜ形式が大事かといえば、形式を厳格に運用すること自体が1つ(!)の能力になっていくということも、もちろんですが、それにもまして、形式に当てはめてみることで、「自分なり」に素朴に取り組んだときに起こしやすい「漏れ(抜け)」と「重複(ムダ)」の両方を、第三者的な目で(自分で取り組みながらも自分ではない目で)チェックできるということがあります。いわゆる「精神論」ではなく、たいへん実用的な面から大事なことなのです。

[3461]
 > 「他人の授業を見る絶対量が足りない」とする個人の見解です(2014年6月23日)
 > > 教師は若いうちにより多くの授業を見ておくとよいが、それがまったくできていないということだ。
 > > 「若い者(弟子)が落語を聴いていて、名人と言われる落語家の芸は凄い!とは感じますが、その理由を分析する力は当然ありません。ところが、なぜこの落語家の噺は面白くないのか、なぜお客が離れていくのかは、若いうちでも分かるのです。良いことより、悪いことの方が分かりやすいのです。授業でも同じではありませんか」

[3239]
 > 読売新聞「東大生よ、新聞を読もう…入学式で五神学長」(2016年4月12日)
 > > ****学長は式辞で「うわべの知識をうのみにせず、情報の洪水にのみ込まれない『知のプロフェッショナル』になってほしい」と指摘。その上で、「(略)ヘッドラインだけでなく、記事の本文もきちんと読む習慣を身につけるべきです」と述べた。
 > > ****所長(57)も来賓として出席し、「学問や実社会の最先端に立つと、予期せぬことを問題としてとらえる力が必要になる。問題や課題を見つける意識を持ってほしい」と祝辞を述べた。

 今回、武蔵野市「武蔵野市地域公共交通総合連携計画」(2010年3月)を「読み解く」と題しながら、およそ武蔵野市「武蔵野市地域公共交通総合連携計画」(2010年3月)とは関係ないと思われるであろう資料の数々をあわせて眺める(いわば「他人の授業を見る絶対量」みたいなのを大巾に増やす)わけでございます。


●いま問う「7号路線」のココロ(七)


・武蔵野市「武蔵野市地域公共交通総合連携計画」(2010年3月)
 http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/353/13904-1.pdf

 > 序論
 > 1.武蔵野市の公共交通の課題
 > 2.計画の基本方針
 > 3.事業の概要及び事業の実施主体
 > 4.参考資料

 ちょっと待ったぁ〜!!(違)最初に確かめておきたいのだけれど、この文書で▼「地の文」は武蔵野市の見解、▼「四角い枠」で囲まれた部分は委託または協議会でまとめられた内容、さらに▼「角丸の枠」で囲まれた部分はアンケートなどで表出されたサンプル(※)だと、こういうわけです。(メッソウではございますが確認でございました。)

※表出されたサンプル:実態を示す数字や意見など。出てきたものにうそはない(ように努めている)けれども、これでぜんぶを言い尽くしているという保証はまったくないよ、の意。

 そして、当然ながら「4.参考資料」の中にしか出てこない内容については、これ、いっさい(本件)「計画」(の一部)ではないんですねという了解でございます。「(3)ムーバス1〜7号路線の検証」というのも「4.参考資料」の中にしか出てこないので、本件計画としては「検証」はしていない(※「1.武蔵野市の公共交通の課題」から「2.計画の基本方針」が出てくる…だけ!)ということですね。あしからず。

 https://goo.gl/maps/6DdoJ82k5RM2
 https://goo.gl/maps/kJht4GFA1712

 > 武蔵野市は、全国でも有数の人口密度と吉祥寺という首都圏を代表する商業集積地を有する都市である。

 > (3)計画の区域

 市の中心部といいましょうか、「武蔵野中央」交差点や「武蔵野市役所前」交差点の付近などに鉄道が通っていないというケッタイな都市ではございます。

 > 路線や系統の増大によるバス交通の分かりにくさや利用のしにくさ、交通渋滞による公共交通機関の遅延、鉄道駅への交通の集中や自転車交通なども依然問題となっている。

 じゃあ(※)路線バスとコミュニティバスを一体的に再編するんですね&コミュニティバスの路線は必要最小限にするんですね、と早合点するところでございます。

 > 吉祥寺・三鷹・武蔵境駅における利用者(来訪者)の視点に立った情報提供の必要性

 住民が「駅に出る」という視点で運行されるのがコミュニティバスであるとの基本的な理解であります。来訪者としては住民に遠慮して、コミュニティバスが運行されていても利用しないのがマナーですらあると思っていました。違うんでしょうか。

 > 3駅を起点とした7路線9ルートの運行によって、ムーバス同士の乗換え利便性向上へのニーズ(ダイヤ、バス停)などが高まってきている。
 > 6・7号路線は、利用者が少なく他路線の水準に達していない。往復利用も少ない。

 少ないので民間のバス事業者が名乗り出ないところに走らせるのこそがコミュニティバスでしょ。何をおっしゃる。(※見解です。)

 > 今後、市民・利用者から様々な要望・ニーズが出されることが予想されることから、ムーバスでどこまで対応するのかといった対応方針を明確にすることが必要である。

 えーっ。(※あたりまえでしょ、の意。)それを考えないまま(最初の1号路線が)『発車!』しちゃってたんですかっ。…なんだかなぁ。

 > 具対施策の実施にあたっては、利用者数などの目標値を設定して1年間程度の実証運行・実証実験を行い、目標や導入効果の検証を踏まえて本格運行・本格実施への移行を検討する。実証実験にあたっては、地域住民への周知を行うとともに、参加・支援を図る。目標値に達しない場合には、事業の見直しや中止を含めた判断(トリガー方式)を行う。
 > 具体施策の実施スケジュールは、関係者(機関)との調整や、予算面での制約、他事業の進捗状況などに左右されることが予想される。年度毎に計画を見直すなどして、柔軟に対応する。

 いいですか。あなた(大巾に中略)『予算ある限り実証運行と称してチャーター便を走らせまっせ!』といっているんですね、わかります。「計画」とはいいながら、言及されているのは「利用者数など」しかなく、(GISを駆使した)数理的な計画になりえていないことが懸念されましょう。上述の通り、コミュニティバスというものを「利用者数など(多ければ成功!)」で評価しようというのは荒唐無稽なんですよ。(※見解です。)

・国土交通省が紹介する各地の事例です
 http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/soukou/chiebukuro/chiebukuro_07.htm

 > 無料運行から有料運行に変更したが、住民からの苦情はほとんどなし
 > 大分県宇佐市では、市町村合併を契機に、旧市町で無償運行されていた通院福祉バス(利用目的は通院に限定)を見直し、新たなコミュニティバスの運行に移行した。
 > 運賃は合併前、無料であったものを有料(100円)としたが、運行頻度は週1便から週2便とした。
 > 住宅地近くでは、フリー乗降区間の設定

・いわゆる「数理計画法」のイメージです
 http://www.orsj.or.jp/~wiki/wiki/index.php/%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E7%B7%A8%EF%BC%9A%E6%95%B0%E7%90%86%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%B3%95
 http://www.orsj.or.jp/~archive/pdf/a_s/2005_010.pdf

 > 人口を考慮したコミュニティバス最適経路の研究(都市・交通(1))

 > 2005年春季
 > 成蹊大学
 > 近年、多くの市においてコミュニティバスが運行され始めている。しかし、このバス経路が最適経路であるかは疑問である。

 ぐふっ!!

 > 疑問である。
 > 疑問である。

 2005年春季みたいな時期に成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町)のひとがおっしゃるんですぜ。これはたいへんなことですぜ。武蔵野市のひととしては必読だなぁ。(※見解です。)

 > 考察地域を中央線以南、南武線以北の国立市内とし、その中を運行するコミュニティバス「くにっこ」を考察対象とする。

 武蔵野市は(複雑すぎて)あきらめた! …(卒論みたいなのは)くにっこでたのむよ。(違)成蹊大学のセンセイも投げ出す武蔵野市。たぶんこれだね。(※たいへん恐縮ですが武蔵野市をさておき「くにっこ」で考察されているのは事実でございます。)

 > 経路の長さは電子地図帳ソフトで測定するものとする。
 > LP自身が0−1整数計画問題のため自分でプログラムを作るとすると大変であり、報告者の場合は市販ソフトXpress-MPを用いた。

 ぐふっ。ほぼ手作業でデータを作成してから、計画(※数学の問題)だけ「市販ソフトXpress-MP」を使うとおっしゃる。(その他の記述や図表の内容などから)いくらなんでも3年生の3月とか4年生の4月とかですよね。これで卒論が合格だなんて、ありえないですよね。…ギクッ。

・センセイのイメージです
 http://www.seikei.ac.jp/university/rikou/info/reserch/reserch12.html
 https://www.amazon.co.jp/dp/4434040871

 > コンピュータによる情報処理および統計学やオペレーションズ・リサーチの基礎となる情報数学について、成蹊大学工学部での講義録をもとにまとめる。集合と関係、束とブール代数、関数と代数系、半群と群、環と体などで構成。

 > (カスタマーレビューより)
 > 準同形写像、可換群、剰余群、零因子、整域、イデアル、多項式環、ガウス整数環、斜体、有限体(ガロア体)、拡大体、原始根、など関心のあった25〜70ページしか読みませんでしたが、具体例とやさしい問題で分かりやすく説明されています。

 > どんな問題にもそれなりの解法がある

 > それなりの
 > それなりの

 ぬふっ!(略)「それなりの」などとひょうひょうとおっしゃるまでにどれだけ数学をお究めになったのかがしのばれますぞ!!(棒読み)

 > 日ごとの売上予測
 > 観測値
 > カルマン

 学生を指導しきれるかどうかは別問題であります!(棒読み)

・そのへんらへん(※仮名)
 https://www.msi-jp.com/xpress/learning/square/
 https://www.msi-jp.com/xpress/international-customer/

 > おかげさまでXpressは、日本で販売開始以来28周年を迎えます!
 > 全世界でXpressを使用なさっているユーザーの皆さまについての資料です。

 https://www.msi-jp.com/xpress/international-customer/Am_Airlines_Success_2550CS.pdf

 高校で「英語で数学!」(⇒「数理外国事情」[3571])するときに辞書と「現代数理科学事典」([3531])を引きながら読んでいただくとよいのではないかなぁ。(※あくまで私見です。)

 > 世界最速のソルバー
 > 柔軟なモデリング言語

 > Getting Started
 > 入門、「さぁ、始めましょう!」

 ぐふっ。Welcome to ようこそ。歓迎するよ。たーのしー(違)。

 > Xpress使用インストラクション-筑波大学編(初級者に最適です)(PDF書類)

 > PDF書類
 > PDF書類

 https://www.msi-jp.com/xpress/learning/square/xpress_memo_for_dash.pdf

 > 筑波大学システム情報工学研究科
 > 社会システム・マネジメント専攻
 > 最適化研究グループ

 > この原稿は,2006年3月に筑波大学システム情報工学研究科社会システム・マネジメント専攻で学位を取得した****氏が,周囲の研究室の学生とともに,Xpress-MP初心者のために作成したマニュアルです.

 > 初心者は2節を眺めるだけで十分だと思います.

 …ぐふっ。数年前まで初心者だったひとが初心者しょしんしゃといいながら(略)みたいなのって、よくありますよね。ぴったりはまるとこれ以上の優れたチュートリアルはないんだなこれがっ。(※あくまでイメージです。)

 > 包絡分析法(DEA)を解くプログラム例(DEA.mos)

 おおー(略)「包絡分析法(DEA)」については[3401],[3403]を参照。

[3571]
 > ここでいう「本校」とは神奈川県立神奈川総合高等学校です。「数理外国事情」って、どんな感じだったんですかねぇ。いわゆる「TT!」で英語科の先生が「外国事情」として科学論文を題材にしながら数学科(や理科)の先生が「数理」の部分をレクチャーするなどの…本当でしょうか。(※一般的な想像です。)

[3531]
 > 簡単なものであれば、Excelの「ソルバー」で…げふ。あまり簡単じゃないなぁ。(棒読み)MATLABからのScilab([3345])などを必要とするでしょう。…たぶん。(自由研究に使おうとしたときに)費用は掛からずとも、とてつもなく労力がかかりそうですよねぇ。しかし、SSHなら使って当然ではあるとの認識が、まもなく訪れようかとの予感にはございます。(※現時点での予感であり、あくまで予感は個人です。)

 > 高専や工業高校の先生というのは、理科の先生のように知識を体系化しようということにはあまり関心を持たず、目先の実装がちゃんとできているかどうかという、かなり即物的なところに重点を置かれて(教育上、そのような要請があるので)ということもございましょう。この両者のバランスをとるという役目を…うーん。どういう立場のひとが果たしていけばいいんでしょうか。

 > レファレンス協同データベースで、「Python」「組合せ最適化」の事例はヒットしませんでした。
 > きわめて主観的な見解ではございますが、仮に「BASICまたはVBAで『AI(機械学習)』したい!」との質問があった場合(…ありそうなんですけど!)、「PythonはBASICと同じくらい簡単であり入門書も多い」「VBAに関する新刊は少なく記述や発想が古い(機械学習を扱うものはほとんどない)」といって、「Pythonで『AI(機械学習)』!」という図書や雑誌を回答としていいんではないかと思われます。そのときに、「今日から使える!組合せ最適化 離散問題ガイドブック」(講談社サイエンティフィク)もあわせて回答すると、実はとっても喜ばれるのではないかなぁとも想像してみます。

 > そもそも、ほとんどの図書館員が苦手としているであろう数理科学に関する質問に対しては、まず「現代数理科学事典」(丸善出版)を引くべきであるといえます。この事典を自館で所蔵していないとあらば、即、アウトであるとまでいって過言ではないかもですよ。(※あくまで極論です。)

・「システムのモデリングと最適化」のふいんきです
 http://www.ise.chuo-u.ac.jp/ise-labs/taguchi-lab/intro.html

 > 人口が疎であるために交通需要が少ない地域において、低頻度で運転されている公共交通機関(鉄道・バス)が多く利用されるためには、乗換の接続がよいことが重要です。乗換などの交通機関による移動を、時空間ネットワークの特長を活かして「精度」良く表現し、鉄道・バスの実態を調べました。さらに、最適化問題を解くことで鉄道とバスを円滑に接続する時刻表を求め、その性能を現行時刻表と比較しました。

 武蔵野市内くらいなら、「乗換の接続」はさほど重要でないとは思えてこないでしょうか。本当でしょうか。わたしたち、きわめて記号的に「乗り継ぎがよい」との評価的な表現(=言葉)の有り無しみたいなバイナリのソレで賛成だの反対だのと大きな声をあげていないでしょうか。…なんだかなぁ。


●「千葉海浜交通」(1973年4月)を読み解く


[3458]
 > 実は自転車って、都市の利便性や若年人口の(比率でなく『ゼッタイ数!』の)多さを表わす、ひいては賑わいのシンボルなのかもですよ!
 > こたつに入ったまま竹のものさしでみかんを引き寄せるような

 > 「駅前中央通り」
 > レッツこたつでみかーん!([3338])はーいせーれーっつ!([3399])だい1こたつよーし、だい2こたつよーし、だい7こたつまでよーし!([3181])カセットコンロならびに鍋をもてーい!([3400])玄関? 最近ずっと開けてないなぁ@勝手口でいいじゃん。

 > 便利なのは確かですけど、駅前広場が自家用車(のための駐車場)で埋まっていて、「駅前中央通り」が駐車場の入出庫専用みたいになっているのって、どうなんですかねぇ。(※あくまで感想は個人です。)「県都の玄関口に百貨店!」などといってですね(大巾に略)こたつでみかんなままではこたつでみかんな百貨店しか、できないんじゃないでしょうかねぇ。なお、錦糸町のそごうは閉店しています。錦糸町のそごう…いえ、なんでもございませんです! うまくいかなかった事例にこそ学びたいと思われますよ。ええ、思われますとも。(※個人の見解です。)

[3457]
 > 東葉高速線で『レジ袋de長ネギ!』([3385],[3403],[3420],[3447])しながら東海神に帰ってくるような利用ができるかといって…ゲフンゲフン。

[3458]
 > (いろいろな意味で)地下鉄と図書館は同じくらいの難易度ではないかなぁ。

[3582]
 > > 君臨しつづける老雄: WinBUGS 1.4.1
 > しょくん! WinBUGSのおじかんだっ&おもうぞんぶんWinBUGSしてくれたまへ

 > …JIT! JIT! われわれハンドルを握ったまま難しい顔で時計とにらめっこ&にらめっこなのですよ。休んでるんじゃないやい、JITのためにじっとしてるんだい。(※あくまで演出です。)

[3585]
 > あたしはさっき起きたみたいな顔だけど、このあたしのために午前6時に持ってきてちょうだい! 何時にパンの生地をこねればいいんでしょうかねぇ。みなさんで推理してみてください。(棒読み)

 身なりを整えて自宅を勝手口ではなく玄関から出てきて徒歩5分。いくらなんでも30分以上前から起きてますみたいな顔になってからバス停に到着し、そこで5分くらい待つと『中尺』くらいの路線バスがやってくる。これだね。(※見解です。)

・「ホイールベース」のふいんきです
 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12138481607

・千葉海浜交通みたいなのとはこのことだよ。
 http://k0kusaijuo.web.fc2.com/chiba-kaihin1.html

 > 千葉海浜交通と言えばこの長尺ブルリの3扉車。 東京ベイシティ交通と共に、京葉線沿線のベイタウン輸送に長い間3扉車の導入が続いていました。 近年の低床車導入により、徐々に数を減らしています。

 稲毛・上尾・藤沢・綱島・鶴川・相模大野からの「海浜ニュータウン」「東京タクシー近代化センター」ほか(1969〜1973年)については[3422]を参照。稲毛陸橋をだだだだと走り(略)中扉と後扉が開きます。(千葉海浜交通のテープみたいに言ってみせるとGOOD!!)

・「千葉海浜交通のエンジンがうなりをあげるぜブラザー(てやんでぃ)とはここのことだよ。」付近(※個人の記憶に基づいて再現しています)
 https://goo.gl/maps/hsgEH3auGfr
 https://goo.gl/maps/9nVhz3qu4292
 https://goo.gl/maps/gTMQ3MMkN2P2

 くっちゃべってると舌かむぜ★お客さーん…ぼふっ!!(車体が大きく上下に揺れますのでご注意ください。)

 https://goo.gl/maps/HARKGbuwygA2
 https://goo.gl/maps/jQHqDXmrNjA2

 「稲丘町」交差点まで、あえて信号機がないのがミソなんだなこれがっ。「高州入口」バス停から「京成稲毛駅入口」バス停まで820m、さらに「京成稲毛駅入口」バス停から「稲毛駅」バス停まで650mもあるんだなこれがっ。(※表現は演出です。)

 https://goo.gl/maps/VTRwCCPrfuj
 https://goo.gl/maps/7AVEA1pf1b42

 今回は特別に通年スケートリンクと温水プールもおつけして、なんとお値段はそのままっ!!(違)

 https://goo.gl/maps/7K4Ks4GBCLJ2
 https://goo.gl/maps/h9N5Tsg1Mwo
 https://goo.gl/maps/6wQ94Ad1wsA2

 バスばすバスばすっ!(棒読み)われわれ「『細い細道!』を追い立てられるヒツジのような顔」で…もしもしめり〜なはここですか。(違)

 https://goo.gl/maps/GMs3UgHnwfJ2
 https://goo.gl/maps/vX9yHyyWw2t

 …ココジャナイ。……ココジャナイっ!!

 https://goo.gl/maps/BK2FtEdtTx62
 https://goo.gl/maps/mxj1cb1aVVy

 ここも駐輪場だったのよ。…ええーっ!!(棒読み)

・「稲毛駅 構内図」のイメージです
 https://www.eikosha.com/wp-content/uploads/98c17da0ec266e141cf92741fe6ff3b41.png
 https://www.chiba-cci.or.jp/tayori/danwasitu/danwasitu5.htm

 自動改札機が導入される前は改札の数だけ駅員がいたのよ…そこからですかっ!(棒読み)めり〜な口が(自動改札機になっても)朝10時にならないと開かないのは…駅ビルのほうの消防法上の届け出みたいなの&駅構内に燃えるものは置かないでください。…置かないよっ!(棒読み)

※推定です。

・てやんでぃ。
 https://kotobank.jp/word/%E3%81%A6%E3%82%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%88-684261

・合成「くっちゃべりーふぃーるづふぉーえばーのはながさく!」のイメージです(違)
 https://kotobank.jp/word/%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8B-251000
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)
 http://www.atre.co.jp/store/kawasaki/shop/detail/1744
 https://kotobank.jp/word/%E5%BE%A1%E8%8A%B1%E7%95%91-453932#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3

 > 「凛と過ごすオフィスタイム」「休日のさりげないオシャレ」「お呼ばれのディナー」など、日常のあらゆるシーンを具体的に想定したコレクションを展開。

 > 程よくトレンドを取り入れつつ、
 > 無駄なおしゃべりを続ける。

 > *の短期間にいっせいに**するところからいう。
 > ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500では449位にランクされている。

 449位っ。…449位っ!(棒読み)

 > ペニー・レインという響きを気に入っていたポール・マッカートニーが、過ぎ去りし日々を思い出し作曲した。ただ、実際にペニー・レインに住んでいたのはジョン・レノンでポールは足しげくジョンの家に通っていたと言われる。

 > 小説家のクライヴ・バーカーは、少年時代をペニー・レイン通りで過ごしたが、そこが「ペニー・レイン通り」であることを知らなかったという。その理由は、「ペニー・レイン」を示す町の標識が、ビートルズのファンの書き込んだ名前などの悪戯書きで埋めつくされていて、通りの名称部分が見えなかったからであった。

 …ぐふっ。(以下略)

・「前中後扉車」とはにわ
 https://trafficnews.jp/post/36043/2

 > 「前中後扉車」は現在も残っていますが、おおよそ1990年代半ばまで、ベッドタウンと鉄道駅を結ぶいわゆる「団地路線」を中心に多くの活躍が見られました。

 > ラッシュアワーの輸送力確保を目的に、ロングボディーに扉を3つ設置した「前中後扉車」は主に首都圏の電鉄系バス事業者に採用例が多く、運賃前払いの路線では終点に到着後、3つ全ての扉を開けて降車時間を短縮することができました。降車時間が短いことは、通勤時間に追われる通勤・通学客へのサービス向上になります。さらにはバスの停車時間が短時間で済むということは、バスターミナルの回転効率が上がります。そうすることで限られたスペースのバスターミナルを有効に活用し、大量輸送を実現していたんですね。

 そのことを『観察』ではなく国会会議録から検索しようみたいな&しつれいしました。

・日本経済新聞「相模原市、BRT導入検討を本格化」(2018年3月9日)
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27878180Y8A300C1L82000/

 > 2020年前後をめどに相模大野駅(相模原市)周辺に輸送量を強化した連接バスを投入する方針

 > 相模大野駅からJR相模線の原当麻駅(同市)まで、鉄道路線のない直線距離約7キロメートルの区間への導入を想定している。エリア内には北里大学や同大病院のほか女子美術大学などが集積している。

 > 市が09年に1度基本計画案を公表したが、地域住民への情報共有の不足などから反対が広がったため、基本計画の練り直しが必要になった。

 時代が早いので「BRT」とは呼ばれませんけれども、稲毛海岸駅から稲毛駅に向かう路線バスは、1101…いえ、『ほぼBRT』と呼んでも差し支えないという感覚が、地元ではあると思います。…その発想はなかった!(もっと何も考えず漫然と、乗せられるがままに千葉海浜交通の「前中後扉車」に乗っていたですって? もしかするととんでもないことなのかもなのですよ。)

※稲毛などという実験的な要素が満載の都市で過ごして、それをあたりまえだと思ってはいけないのだよ、の意。

・うー…5931っ! 623でも556でも723でも753でもないよ5931だよ。西へ行くと5489、北へ行くと8823だよ。(棒読み)
 http://5931bus.com/kids/reference/

 ここで「(長尺車)」といっていないくらいのを『中尺』と思ってますみたいな(以下略)。柏市「沼南庁舎バス乗継場整備」については[3548]を参照。「武蔵野中央BT」みたいなのにバスで行けば長ネギを中心とする生鮮品の買い物ができて、そこから徒歩5分以内に市役所も病院も銀行も郵便局も運動場も揃ってますよみたいなのが武蔵野市としての施設配置の完成形みたいなのじゃあ、ないんですかねぇ。ついでに「武蔵野中央BT」で「『吉祥寺野菜』がなんでも揃う!(ここ以外で売ってるのは吉祥寺野菜とは認めませんで)」みたいな(略)しつれいしました。「日暮里中央」については[3546]を参照。

・そのような役割を実質的に果たしているとみられる「武蔵野北高校」「八幡町」バス停付近の現在のようすです。
 https://goo.gl/maps/Z4GcPUAYgPq
 https://goo.gl/maps/U5QDccjyJTm
 https://goo.gl/maps/14mSdk87Rdt
 https://goo.gl/maps/KCdwDMKN6fr

 4階の高さでサンクスどの!! …しかし、ここで始終着できて便数が調節されるとか(空調の利いた)車内で発車を待てるというようなことにはなっていないのが武蔵野市でございます。(棒読み)定員を調節するという意味での『中尺』なり「(長尺車)」なりということでありつつ、いま、ノンステップで中扉がワイドになったので、速やかに降車いただく(稲毛駅西口の「降車場」では4台まで同時に降車できます)というだけなら『中尺』のノンステップ車でぜんぜんオッケーっすよみたいな(略)しつれいしました。▼稲毛でいう稲毛陸橋にあたるような区間と適切な交差点設計、それに○○停車場線みたいな県道が揃うかどうかという点に着目していう『ほぼBRT』かどうかということと、▼そこに投じるのが「連接バス」かどうかということは別の問題なのですよ。ラッシュ時に運転士が確保される限りは『中尺』が3台ほど連なって走れば、それで足りるかもなのですよ。しかし、それでは路線バスだけを念頭に道路側を改修することの根拠がないっ…ええーっ。(※一部の表現は演出です。)

・なんとYouTubeだよ(違) 高州入口⇒京成稲毛駅入口
 https://www.youtube.com/watch?v=hTsxZcwZW44




 > (映像の1:14から)
 > エンジンがうなりをあげるぜブラザー

 > (映像の1:48)
 > ぼふっ!!

・⇒稲毛駅
 https://youtu.be/pWOrkAMrl6Q?t=4m5s



 http://www.allisontransmission.com/ja-jp/why-allison

 「京成稲毛駅入口」バス停での乗降はあまりなく、特に、ダイヤによって、歯科大経由みたいなのが先行するような(略)稲毛海岸駅から最短経路のバスが必ず続行とかですと、この(ほぼ)直行のバスの表定速度は実にスバラシイことになるのだと、たぶんこういうわけです。(※あくまで推定です。実際のダイヤがそのように設定されてきたのか確かめていませんのであしからず。)仮に本当であれば、そういう計画手法というか『高等テク!』(1つ1つは「あたりまえのこと」ばかりだけど、これぜんぶ積み上げないと、お客さまの素朴な期待にはお応えできないのよ=ぜんぶやるのよ&きっとよ)みたいなのを駆使できるのは、やっぱり京成電鉄だからなのですよ。わあぃ京成電鉄。(棒読み)

 > ドライバーはギア操作に気を取られることなく両手でハンドルを操作でき、周囲の安全確認に集中できます。フルオートマチックによるスムーズなシフトチェンジは安全性を高めると同時に乗客の快適性も高めます。アリソンATを利用すれば、シフトチェンジのラグやショックが生じることはありません。スムーズな加速と静かな運転により、快適なくつろぎを乗客に提供することが可能になります。

 わあぃアリソンAT。

 > 当社製品には数多くのスマートコントロール(効率性を高め、燃費を抑え、メンテナンス費を抑え、安全性を高める電子制御機能)を提供しています。

 > 車両停止時にエンジンへの負荷を抑え、状況に合わせて燃料を節約します。
 > 荷重や地形に基づき、最適なシフトを選択します。
 > 事業会社の希望に応じて車両の加速を制限し、強引な運転を抑制します。

 わあぃスマートコントロール。

・「千葉海浜交通」は京成電鉄の100%子会社です
 http://www.kaihin-bus.co.jp/p080000.php
 http://www.kaihin-bus.co.jp/data/pdf/rosenz.pdf

 > 設立年月日 昭和48年1月24日
 > 営業開始日 昭和48年4月1日

 > 一般乗合:54両(大型42、中型11、小型1)

 昭和48年は1973年です。

[3546]
 > 清洲橋通りから尾竹橋通りへ「清澄白河−馬喰町−稲荷町−入谷−日暮里中央−町屋」(「清洲橋線(仮)」[3547])などという、(これまで都心から放射状の路線と環状の路線を考えてきた頭からすれば)弦の反りかたが逆でしょとすら思われそうな「非常識!」なソレを、まあ「頭の体操!」だといいながら試してみると、なぜだめなのかわかったり、部分的にはよさそうなこともあるかもしれないと、こういう気配ではございます。

 > 「路線網の妥当性を定量的に調べたい」というのは、空間全体(≒『分母』となる)を使って、とりうる何か(≒『分子』となる)が最大(=「分数」が1に近づく)の配置(充てん構造)を探り当てる(総当りでぜんぶ試す)ということにほかなりません。▼「そんなことをしているヒマはないよ」、あるいは▼「現状の路線をぜんぶ無くして新規に造ることなどまずないのだから、そんな計算は無駄だよ」といって(=いいきかせて)、現に営業中の路線は(ゼッタイにして「不可侵!」の)固定のソレとしながら、その隙間(や地下)に新線や新駅を「KKDD!」で『鉛筆!』しながら、せめて、その中での「A案」から「C案」くらいまでについて、(新設しようとする)改札口の位置と(既存および駅前広場に関連して新設されようという)道路網のデータ(≒ゼンリンのデータ)を使って、(新設しようとする)改札口を始点として、(同)道路沿いに、道のりに対して半径が逓減していく(&さらに沿道の、新駅を前提として改定されるであろう容積率などを係数とする)円を連続的に描いていくというようなですね(略)現実的ではございますよね。

 だいたいそういう感じのをバスに限ってやっておられる。

・(紀要論文)「「地域の足」コミュニティバスの地理情報システム(GIS)を用いた評価」(2008年)
 https://ci.nii.ac.jp/naid/120000994096
 http://repo.lib.hosei.ac.jp/bitstream/10114/1718/1/daigaku_60_ohno.pdf

 > システム開発に際し、ベースとなるGISソフトウェアとして、MapInfo社製「MapInfo Professional Version 7.0」を採用した。搭載する基本データとして、人口データ、道路データ、バス停データ、街区データを持つ。基本機能として立地配分モデルにより人口データを基にバス停を最適地配置する機能、手動入力でバス停を配置する機能、配置バス停から路線を作成する機能、配置されたバス停と既存路線バスのバス停との競合割合を計算する機能を持ち、それらの他に基本機能に関連する従属機能を備えている。

 > 建物図形データおよび建物用途別床面積を用いた推計手法

 > 農地や公園等、居住者の存在しない所には人口データを貼り付けることなく、建物の存在する所にのみ建物の容量に応じた按分を行う方法をとることとした。
 > この方法により作成された人口メッシュデータ(20mメッシュ)を図4に示す

 > 図4 武蔵野市南部〜三鷹市北部付近昼間人口分布メッシュ地図

 > 計算条件は平均バス停間隔を300mに設定し、人口データは昼間人口20mメッシュを用い、計算ブロックの人口密度が対象地域全体の平均人口密度の30%以下の場合には隣接ブロックと統合して計算するものとした。

 > 需要地点(バスの場合は各乗客の居住地)から施設(バス停)までの移動距離の総和を最小化する「Pメディアン問題(P-Median Problem)」を用いることとした。これは施設利用者の総移動距離(人・km)を最小とする位置(メディアン)に、P個の施設を配置する方法である。

 > バス停勢力圏は半径300mとして計算する。

 うーん(略)奇数ページと偶数ページがいったりきたり…ええーっ。

・建物が大きいというだけで「昼間人口」を貼り付けるとおっしゃる
・道路を挟んで云々(バス停までに道路を横断するのかしないのか)ということを考えず「20mメッシュ」だとおっしゃる
・「バス停は多ければ多いほどいいぞ」…いえ、300メートルごとに必ず配置するものとして先に地域を300メートルごとに分け、その中でバス停を(建物用途別床面積による)多数決で奪い合うようなアルゴリズムだとおっしゃる

 路線の終点に近づくと乗れない人が出そうだよね。…その発想はなかった!(棒読み)

・狭い床面積のビルに「(延べ)昼間人口」があふれている(滞在時間は短く「回転(入れ替わり)」している)のだとすれば、あられもない場所(面積比では大きいが実際には閑散としている落ち着いた場所…に長く滞在しているなど)に多くの「昼間人口」を貼り付けちゃってませんかねぇ…ギクッ
・来街者が歩道や公園に滞在しながらみたいなのは考えないんですね…ギクッ
・ダイヤや路線による不便さ(便数が少ない、じぶんのところでは混んでいて乗れない)は勘案せず、バス停がありさえすれば住民や来街者がホタルみたいにバス停に集まってくるとおっしゃる…ギクッ

 うーん。(以下略)

 > 三鷹台ルートの牟礼・井の頭地区(図6左下)の(略)実際のバス停は地域を横断する2車線道路にのみ配置されており、人口分布に対し適切な配置とは言い難い。この地区にある住宅地を通る道路でも、マイクロバスが走行可能な道路はあることから、バス停配置と路線形状については改良の余地があると考えられる。

 路線の性格がはっきりしないとはこのことだよ。運行を受託するバス会社が難色を示したとかってあるのかしら。マイクロバスを市が保有して、市が雇用した運転手が運転する『白バス!!』みたいなの(略)ゲフンゲフン。(棒読み)

 > 秋山らの研究(11)によれば、東京地域で採算がとれるか赤字が少ない1便1km当たりの乗客数として2人以上という数値が挙げられている。

 > (11)秋山哲男 他,「コミュニティバスの光と影」,『道路2000年10月号』pp33〜39,日本道路協会,2000年

 https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalip1984/23/0/23_0_1029/_article/-char/ja/

 > 秋山哲男・磯部友彦・樋口民夫: コミュニティバスの光と影, 道路, vol.716, pp.33-39, 2000

 『赤字が少ない』とは主観的な表現だなぁ。…そこからですかっ。(棒読み)秋山センセイはバリアフリーの専門家なんですから、秋山センセイがバスの営業係数みたいなのを計算なさっても、交通の専門家と共著しない限りは何らのエビデンスにはならないわけですよ。これだね。そして、営業係数という意味では営業係数の定義にあたる数字そのものを扱わなければならず、しかしコミュニティバスなんだといって歳入や人口の年齢構成に応じて(※市町村によらず法律に基づき全国で同じ基準で=市町村が自由に行なってよい領域ではない、の意)一定の補てんを自動的に行なうという前提で、その状態で営業係数がいくらです(その状態で「赤字」なので運行は認められません=タクシーを使いなはれよ&タクシー代の補助ならするよ)みたいな定義をして、それを端折ることはまかりならん(そもそも複雑なことをしているのですから単純化して述べてはいけない)という態度を“完徹”せねばなるまいて。んだんだ。(※見解です。)

 http://www.mlit.go.jp/pri/houkoku/gaiyou/pdf/kkk3.pdf

 > 東京都立大学(1998)「英国・オーストラリアの障害者・高齢者の交通システムの調査報告書」
 > 樋口民夫・秋山哲男(2000)「コミュニティバス計画のサービス水準の評価に関する研究」都市計画論文集投稿中

 この年代の樋口センセイは、「諸外国!」に派遣されて、バリアフリーの見地よりする交通上の手当てみたいなのを調査してまいれっ&ハハーみたいな(※恐縮です。…恐縮です!!)ですよね。(※表現は極めて演出です。これから学ぼうという学生のかたが内容しか見ず、調査の目的やエビデンスレベルというものを無視してしまうことを避けるため、メタな部分を4096倍に強調しています。)この文脈からは、営業係数なんて知らん&諸外国みたいなコミュニティバスをあまねく普及させるんだっ&都道府県ごとに「コミュニティバスを導入済みの市町村数」みたいなのを競わせるんだッ(略)ええーっ。ゼッタイに赤字にならないムーバスの1号路線と2号路線みたいなところで導入してみせてから、あとは全国で「実証運行」などと称してだなぁ(以下略)手のひらの上で踊って歌える『東京都吉祥寺市!』っ。特別区と政令市、それに県庁所在地を除くと最も大きな商業集積地ではないかと目される『東京都吉祥寺市!』。たぶんこれだね。(※あくまで演出です。)もちろん、バリアフリーに関する政策としては文句なしにスバラシイ(諸外国との格差を速やかに埋めた)のですよ。そこを混同せぬようネガイマス。(恐縮です。)

 https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/37/0/37_163/_article/-char/ja/
 https://ci.nii.ac.jp/naid/10007246410/

 > 樋口民夫・秋山哲男(2000):「コミュニティバス計画のサービス水準の評価に関する研究」、日本都市計画学会学術研究論文集、NO.35、PP.517-522
 > 渡辺千賀恵(1985):「バス運行頻度の影響を考慮したバス停勢力圏の簡便区画法J、土木計画学研究・論文集、VOL.2、PP.61-68
 > 遠藤俊宏・古池弘隆(1993):「時間感覚によるバスサービスレベルの評価手法に関する研究」、土木学会年次学術講演会概要集、第48回、第4部、PP.444-445
 > 磯部友彦(2000):「コミュニティバス事業に対する利用者評価」、日本都市計画学会学術研究論文集、NO.35.PP.523-528

※磯部センセイが交通計画の専門家ではございますが、健全な環境を前提に交通網の計画をする専門家なのであって、補てんを受けることを最初から前提にするバスについて営業係数みたいなのを議論してよい立場にはおられないという理解でございます。

・(一社)神奈川県バス協会「白バス」の説明です
 http://www.kanagawabus.or.jp/kashikiri/contents/jigyoushaList.do
 http://www.kanagawabus.or.jp/kashikiri/contents/sirobus.jsp

 > 安全で快適な日本バス協会加盟の貸切(観光)バスを利用しましょう。

 東京都には都営バスというものがあってだなぁ(略)民間の事業者が集まってつくるバス協会より都営バスのほうが大きいって本当ですか。

・(一社)東京バス協会
 http://www.tokyobus.or.jp/company/ncompany.html

 東京都交通局も会員です。…デスヨネ〜。八丈町、三宅村も会員です。…その発想はなかった!(棒読み)

・(公社)日本バス協会
 http://www.bus.or.jp/about/index.html
 http://www.bus.or.jp/about/chara.html

 > 財務部門
 > 財務部門では、運輸事業振興助成交付金事業を推進し、輸送環境の改善のための「バス利用者施設等整備事業」、高齢者等のバス利用の利便及び安全性の向上を促進するための「人と環境にやさしいバス普及事業」、「地方路線バス及び貸切バス助成事業」、「バスの車内事故を防止するための安全対策事業」等のほか、バス事業の公共性・重要性について理解とバスの一層の利用促進を図るための「バス利用促進等広報及びイベント事業」を実施しています。

 > セバスファミリー
 > セバスファミリー

 …はひ!?

 > セバスファミリーの「セ」はセーフティーの「セ」、女の子は「セバスちゃん」、おかあさんは「セバスママ」、おとうさんは「セバスパパ」の3人家族です。

 セバスちゃんと呼んでくれたまへ。(違)


●「JA東京むさし」かく語りき(仮)


・JA東京むさし
 http://www.jatm.or.jp/farming/index.php

 > 武蔵野市
 > ダイコン
 > キャベツ
 > ニンジン
 > バレイショ
 > ブロッコリー
 > 梨
 > ブドウ
 > カキ
 > ブルーベリー
 > キウイフルーツ

 『吉祥寺野菜』とまで狭く名乗ってしまうとたいへんなんですぜ。JAとしてはJA東京むさしなんですから、「むさし野菜」よりも細分化されたブランド(産地表示)は認められないほうがいいんですぜ。(※見解です。)

・都道7号線のイメージです
 https://goo.gl/maps/yiWJ6bRF5Nq
 https://goo.gl/maps/bYaaiWP73Kr
 https://goo.gl/maps/7p5aQ1udY3x
 https://goo.gl/maps/hGis1BopqYG2
 https://goo.gl/maps/AEcSuR4D9oH2

 やってきました関東バス武蔵野営業所。都道7号線の両側がバスの車庫です。都道7号線というものは(大巾に中略)環八五日市交差点からずっと同じ幅員であってだなぁ(以下略)そこからですかっ。

・われわれ「武蔵野中央」交差点までは意気揚々だったのに(中略)どうしてこうなった「三鷹駅までの道は長いわ。」付近(※1.48km)
 https://goo.gl/maps/GUyRga1rpJu
 https://goo.gl/maps/pqrhZRwkHTr
 https://goo.gl/maps/bdRmPYyjF292
 https://goo.gl/maps/rWTBbWZN6Zr
 https://goo.gl/maps/Bf8qrcreFA12

 サンクスどのっ…三鷹駅、三鷹駅はまだですかっ&われわれ足が…。(違)「武蔵野住宅」バス停を「高州入口」バス停に、「三鷹駅」を「稲毛駅」と読み替えていただいてですね(略)信号のある交差点とバス停が多過ぎるとはこのことだよ&しつれいしました。(※各地にそれぞれ事情があるのは当然でございます。)

・すみません小田急バスです
 https://goo.gl/maps/gSg5H4ThZbu

 > 小田急バス
 > 武蔵野市

 ええーっ。(略)この走りやすそうな道路をわざわざコミュニティバスなどという割高なものが走っているというのはかなり本末転倒ではなかろうかと(略)たいへんしつれいしました。

※4号路線「三鷹駅北西循環」と7号路線「境・三鷹循環」がここを通るということです。

[3406]
 > 「ふつーがいちばんだよ☆(ある範囲内の選択肢なら、ある程度はどれでもいいよ。)」

・「浄水場から三鷹駅へのバスは井の頭通りと呼ばれる都道7号線を通るんだなこれがっ。」付近
 https://goo.gl/maps/wxGDveARLVy
 https://goo.gl/maps/xCzPHcnknNy
 http://www.jatm.or.jp/economy/musashino.php

 わあぃ信号機のある交差点がいっぱい。(棒読み)やってきましたJA東京むさし新鮮館。

 https://goo.gl/maps/iVPE2zwFazw

 すべての道はサンクスに通ずっ。(※サンクスが公道に接している限りあたりまえです。)

・関東バスならびに西武バスほかのイメージです
 https://www.kanto-bus.co.jp/regular/pdf/route05_l.pdf
 http://www.seibubus.co.jp/ei_rosenzu/03.pdf
 http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/norimono_chuurin_chuusha/mu_bus/1005138.html
 http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/138/mu-rosen290601.jpg


●「JR吉祥寺駅」「JR三鷹駅」を遠目に眺める(談)


 再び武蔵野市の資料です。

 > 路線バス利便性向上、吉祥寺駅南口バス降車場所、バスターミナル改善等

 > ムーバス・レモンキャブ
 > コミュニティバスの運行、実施路線の検討等

 > 都市計画道路の整備促進、右折車線及びバスベイなどの設置

 > 分かりやすく一体感があり、武蔵野市をイメージできる駅前ターミナルの整備が必要である。

 そもそも三鷹市だと思ってますがな。そうじゃなければ『東京都武蔵小金井市!』『東京都吉祥寺市!』…あわわ。(違)

 > JR中央線高架化完成後や吉祥寺駅改修を視野に入れて、バス交通網の対応方針・方策についての検討が必要である。

 > 吉祥寺駅改修を視野に入れて
 > 吉祥寺駅改修を視野に入れて

 吉祥寺駅の改修ってJR側もですか&JRもですかっ。

 > 時刻表通りの運行を確保されていないことが路線バスの利用しにくい理由となっている。

 > 「○○」へ何時に行くには「××」行きのバスに何時に乗ればよい、病院へ行くには電話すれば直ぐにタクシーが来てくれる、といったように人々の生活に根づいた公共交通サービスの情報提供やPRを行う。

 > ムーバス1〜7号路線

 コミュニティバスが数字で数えてまえから1号路線、2号路線のじゅんで、いちばんうしろが7号路線まであるなんて…なんてこったい。

 > 流しと無線の営業タクシー(武三地区・東京23区)

 わあぃ都バスはないよ(中略)『渡りに綱!』の流しのタクシーで飛ばせば旅気分ーっ。(違!)

 > 鉄道は当面の検討対象としない
 > 鉄道は当面の検討対象としない

 堅実ですのう。…実に堅実ですのう。一級河川の川©に架かる市道の橋を架け替えないといけないなどというケッタイな事情からLRTだという宇都宮市([3611])とは違うのだよ。これゼッタイ。(※表現は演出です。)

 しかし、堅実だったはずのコミュニティバスがどうして数字で数えてまえから1号路線、2号路線のじゅんで、いちばんうしろが7号路線にまで“殖えて”しまうんですかっ。コミュニティバスは最終的には解消される(※道路網の拡充を待って路線バスに昇格するか、タクシーでまかなわれるかする)ことがゴールなんですよ。コミュニティバスの定着を図ったりしたらいけないんですよ。…その発想はなかった!(ないわけはないけど忘れていませんか、の意。)

 市役所としては、何はともあれじゅうぶんな幅員のある道路網をきちんと整備すること。それが叶わないなら一方通行規制を再編([3026])すること。これだね。(※見解です。)

 https://goo.gl/maps/V3wDhbGLF6T2

 バスばすバスばすっ。一方通行規制を使いこなせばここまでできるぅ。(棒読み)

 https://goo.gl/maps/qd6eCETi5AR2
 https://goo.gl/maps/mPxKRzA5JPs
 https://goo.gl/maps/4kT3NNqcMwR2
 https://goo.gl/maps/ztvhqj6b28K2

 三鷹駅付近の現在のようすです。JR三鷹駅の地下を斜めに横切る玉川上水が三鷹市と武蔵野市の市境です。(棒読み)ま、三鷹市やJRもたいがいですぜ★。(※個人の感想です!)

・「東京都吉祥寺市」の用例です
 http://www.amano-recycle.com/experience/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AC%E5%90%89%E7%A5%A5%E5%AF%BA%E6%94%B9%E4%BF%AE%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%90%89%E7%A5%A5%E5%AF%BA%E5%B8%82

 > 2018年01月16日
 > 件名:アトレ吉祥寺改修工事

 > 有価物取引には産業廃棄物処理証明書(マニフェスト)は必要ありません。
 > 有価物取引には産業廃棄物処理証明書(マニフェスト)は必要ありません。

 うーん。(違)ま、ケーブルや変圧器などが排出(事実上の排出)されるような工事がJR側でも行われたらしいとわかります。(あくまで推定です。)きちんと新しくなっていっているんですね、わかります。(※今回の話題はあくまでそっちです、の意。)


●いま問う小金井市「武蔵小金井市」のココロ(誤)


[3441]
 > エイプリルフールには『幕張市』に言及しないといけないらしいというソンタクのほうなど…ゲフンゲフン。

 > やーい博多ゾンダッハ!! …ぷっ、プタラウザンのほうが強いもんっ!([3434])「いつぞやのファーレン長崎を思わせるツエーゲン金沢の健闘ぶり」については[3213]を参照。

・なんと小金井市「武蔵小金井市」の用例です
 https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/seisakukeikaku/keikakuto_09/sougou/machihito-2.files/machihitoshigoto-2.pdf

 > 図表8に示す10地区を、都市計画マスタープランにならい、武蔵小金井駅を中心とする北西に位置する武蔵小金井地区、東小金井駅を中心とする北東に位置する東小金井地区、国分寺崖線の南側に位置する野川地区に分けた上での人口推移をみると、図表10〜12のようになります。

 > 図表10 武蔵小金井市の人口推移
 > 図表11 東小金井の人口推移
 > 図表12 野川の人口推移

 「武蔵小金井駅」「武蔵小金井地区」などと書いているとうっかり『武蔵小金井市!』と書いてしまいそうなのはわかります。(棒読み)「小金井市の人口推移」をコピペして「武蔵」を書き足して「市」を消すのを忘れたデスね! ですでーす!!(違)

 > 市内就業者数と昼間流出人口比率を近隣の5つの自治体とくらべると、武蔵野市・三鷹市よりは高く、府中市よりは低いです。小平市・国分寺市とおおむね同じ程度です。

 東京都の統計を引用しての近隣の市との比較がしょーじきだと思いました。相対的な位置づけや広域での役割分担のようなものを意識しておられる。コレハスゴイ。(※恐縮です。小金井市はかなり小規模であるので、必然的に広域での連携が重要だということが痛感されるということでもありましょう。)

 > 昼間流出人口割合

 http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tyukanj/tj-index.htm
 http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tyukanj/2010/tj-10index.htm

 「図表34」では読みにくいですが、こういうことです。

■表34 2010年「昼間流出人口割合」(小金井市の資料より抜粋)

(%)
府中市52.7
国分寺市50.6
小金井市50.4
小平市50.0
武蔵野市48.4
三鷹市46.6


 しかし、「実数!」で見たいといって東京都の統計より「第4表 地域、流入・流出先、通勤者(15歳以上)・通学者状態別人口」と「第2表 地域、昼間・夜間、就業者(15歳以上)・通学者状態別人口」をじぶんで参照しようではありませんか。

■表34 ぷらす!(東京都の統計より作成)

従業も
通学も
しない
市内
就業者
流出
就業者
流入
就業者
市内
通学者
流出
通学者
流入
通学者
府中市81,83857,85463,02758,09522,87410,4746,279
小平市59,96132,27749,12327,81318,42310,03310,414
三鷹市51,73137,18249,03431,98714,8328,5745,823
武蔵野市42,61924,83739,74145,3739,7286,83015,731
国分寺市38,39517,46437,63618,4499,6697,0316,366
小金井市36,48717,45235,83715,21110,6166,19510,652


・JA東京むさし「オシャレな町として知られる吉祥寺」のイメージです
 http://www.jatm.or.jp/about/img/outline_map.gif

 > JA東京むさしは、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・小平市の5市にまたがり、東は杉並区・世田谷区・練馬区の区部と、西は立川市・国立市に隣接しています。
 > この地域には、井の頭恩賜公園・小金井公園など地域を代表する公園も多く、その昔、都内に水を運んだ玉川上水も昔の面影を残しており、市民の散策の場ともなっています。
 > オシャレな町として知られる吉祥寺(武蔵野市)も管内に有するなど

 https://goo.gl/maps/1qy6MEdvfcU2
 https://goo.gl/maps/Y6FaskiGqkx
 https://goo.gl/maps/qPE8mhCicd32
 https://goo.gl/maps/CJFLTagmZPt
 https://goo.gl/maps/93nEjCH5NHS2

 > オシャレな町として知られる吉祥寺(武蔵野市)
 > オシャレな町として知られる吉祥寺(武蔵野市)

 (JA的な意味で結びつきのある)この5市に(ほかの広域行政などで接点のある?)府中市を加えての比較をなさっているとわかります。

[3581]
 > メールすると「ゼミに持ってきて」、ゼミに持っていくと「後でメールで送って」などと(略)えーっ。

 「実数!」で見たいといって、そうするとこんどは「比率じゃないとわからないよね」などと(略)ええーっ。(※あくまで演出です。)

■表34 ぷらすぷらす!(単位:%)

流出
就業者
流入
就業者
流出
通学者
流入
通学者
従業も
通学も
しない
国分寺市215.5105.672.765.831.8
小金井市205.387.258.4100.330.7
調布市194.357.967.715.532.3
西東京市168.365.660.829.131.5
武蔵野市160.0182.770.2161.730.7
小平市152.286.254.556.532.1
狛江市152.284.952.752.729.8
三鷹市131.986.057.839.327.8
府中市108.9100.445.827.532.0


※就業者、通学者は、市内就業者、市内通学者に対する比。「従業も通学もしない」は、夜間人口の総数に対する比。

 傾向を際立たせる見せかたにはなったかと思います。これ、縦ではなく横に見るんですよ。小金井市が比較しておられる6市に加え、23区に接する西東京市、調布市、狛江市を入れてございます。就業者については、▼流出が200%を超え流入も85〜105%ほどある「国分寺市・小金井市タイプ!」と、▼流出が150%近くありながら流入が86%程度に留まっている「小平市・狛江市・三鷹市タイプ!」、それに▼流出と流入がいずれも100%程度の「府中市タイプ!」と、▼いずれも150%を大きく超える「武蔵野市タイプ!」があるとかなんとか…げふ。同様に、通学者については、▼流入が150%を大きく超える「武蔵野市タイプ!」(以下略)…げふ。▼調布市と西東京市には吉祥寺と呼ばれる商業集積地みたいなのがないんですよ。たぶんですけどね。(棒読み)

・「調布市の吉祥寺とはここかとたずねたい。」のイメージです
 https://goo.gl/maps/corkqSdsspS2
 https://goo.gl/maps/Y54K9Qxs2442
 https://goo.gl/maps/gkFUn1pTQro

・超合成®「西東京市の吉祥寺とはここかとたずねたい。」のイメージです(※関東バスを除き、すべて西東京市内の画像です)
 https://goo.gl/maps/kDmazEwwQak
 https://goo.gl/maps/ujWUapCF72U2
 https://goo.gl/maps/S3v59nZbYH92
 https://goo.gl/maps/x7qUsLDWhvL2

 ぬおー(略)弱々しく「ゲー」とか鳴りたそうにしてる、そこの…なにげにすっくと立っておられる、そこのキミぃ!([3553]

 https://goo.gl/maps/KfD95CJfq532
 https://goo.gl/maps/mLeawLCUWso
 https://goo.gl/maps/DbnpQrVyBb42
 https://goo.gl/maps/tQYBGZ5f9rt
 https://goo.gl/maps/qEoR5EyTpiF2
 http://museum.ipsj.or.jp/computer/personal/0023.html

 > 32ビットCPU 80386(16MHz 0wait)を採用し,高性能を実現
 > 80387数値演算プロセッサ(オプション)搭載時は,最大4〜6倍高速化
 > 高速性を活かすCAD,AI,技術計算アプリケーションソフトを充実

 > 84.2MHz
 > FM西東京

 わあぃFM西東京は84.2MHz。FM西東京は速いぞ。コプロセッサとかなくても(違)昔のゲームはタイミングが狂うけどね。(もっと違)いつかどこかで「千葉ポートタワー」([3441])と同時代性を感じさせる建物だなぁ。(※個人の感想です。)

 https://goo.gl/maps/QREXXyKV6Yw
 https://goo.gl/maps/ynFZ13gPx7y
 https://goo.gl/maps/CfSBj913B822
 https://goo.gl/maps/pJztuQEtZVu
 https://goo.gl/maps/Bz2fAY9nHJ62
 https://goo.gl/maps/cd4xzjg9FVC2

 サンクスどのーっ。自動ドアを閉め切ってサンクスどの。日当たりのいいサンクスどの。什器の背面があらわになったではありませんか&これにはさすがのサンクスどのも…じゃなくて、「従業も通学もしない」には、0歳から2歳とか、そのため休業しているひとなど含まれましょう。

(※65歳以上でしょなどと決めつけてはいけませんよ、の意。そして、65歳くらいなら通勤者も多いでしょ。…うーん。なかなかに実態を見えづらくする区分で区切られてしまう統計であることがうかがえます。)

・(再掲)高解像度「千葉ポートタワー」のイメージです
 http://livedoor.blogimg.jp/taiteiore-meisuiyugi/imgs/f/d/fd92eb97.jpg

・「三菱電機 apricot FT8000シリーズ」(1996年4月)のイメージです
 http://museum.ipsj.or.jp/computer/pc/0011.html

・「ソニー VAIOシリーズ」(1997年6月)のイメージです
 http://museum.ipsj.or.jp/computer/personal/0103.html

[3303]
 > 武蔵境ですきっぷのほうなどしながら我々『したり顔』…いえ、『かわいい顔』で「ドタキャン(どたんばできゃんせるっ)」を解説だっ☆(※効果音「きらーん」入りまーす)。きょうび「ドタキャン」なんて、とんと(略)。

 血相を変え自転車で駆けつけ土鍋…コレジャナイ。

・「(仮称)中央線三鷹駅南口集合住宅開発」とはにわ
 http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/child-care-nintei-05.html

 > RC造地下1階/地上9階建
 > 株式会社ジェイアール東日本都市開発

 その土地をすぐに使っちゃうんですか。…うーん。(※恐縮です。)

・「渡りに船」
 https://kotobank.jp/word/%E6%B8%A1%E3%82%8A%E3%81%AB%E8%88%B9-665322

 > 必要な物がそろったり、望ましい状態になったりして好都合なこと。「渡りに船の申し出」

・あれだめこれだめとは…じゃなくて、できないとは申しませんみたいな気配が漂います(※恐縮です)
 http://chiikikagaku-k.co.jp/machi/consultant/communitybus.html

 > 1948年
 > 任意団体 1977年5月 1日
 > 株式会社 1981年9月14日

 > 市民交通システム基本計画、市民交通計画等策定調査 (1991〜1992、2010年度)
 > バス交通空白・不便地域の設定、バスサービス水準の検証 (1992、2005、2010年度)
 > 【1号路線】実施計画、事業化、フォローアップ調査 (1993〜1996年度)

 1981年までに、コンピューターというものをほとんど前提としない簡便法みたいなのを使うカリキュラムで大学を出てそのままみたいなひとが若いひとを叱りながら昔ながらの簡便法みたいなのを手取り足取り教えているのではないかと想像してしまうようなカイシャさんにはございます。…だって、1990年代や2000年代、それに2010年代に「○○を導入」みたいな沿革が書かれていないんですもの。便利な可視化ツールとしてしかGISを使っていないとかってございませんこと?(あくまで推定です。だって沿革が書いてないんですもの!!)

 そもそも武蔵野市内だけを通って西から東へ最長でも6.73kmという武蔵野市にあって「空白・不便地域」などと…とんでもない!!(※見解です。)「地域」ではなく、いろいろな事情で不便している市民がいらっしゃるという、そっちですよね。武蔵野市ともあろう自治体が地図の上で「空白・不便地域」をなくそうなどと(略)最初の発想がおかしかったんですよっ。(※個人の見解です。)

[3587]
 > > 補足説明(1)の分析例をAmosで分析した結果をパス図として表すと,以下のようになる(推定したのは第1主成分のみ)。
 > > 補足説明(1)で考察したように,第1主成分は6つの特性すべてから大きな影響を受けているので「総合能力」を表していると考えられる。

 > こんな説明をしちゃだめでしょ! …だめでしょっ!!

 > この分野で「主成分分析」と呼ばれるデータ行列の特異値分解(SVD)がほとんど使われないようすがとってもよく伝わってくるとは思いました。

 > SPSSの「因子分析」における「方法(因子抽出法)」
 > さすがSPSSなんですよ。上ほどモダンで一般化された(抽象度の高い・不用意に仮定を置かない)方法で、下ほど古典的で手計算っぽい(ナイーブすぎる・仮定が多すぎる)方法になるよう、1次元的に並べられているとわかります。ここでデフォルトの「主成分分析」ではだめだというのは、あなたのデータや考察のしかたがモダンじゃないということなんですよ。(※仮の見解です。)実務では「最尤法」より下の方法を使ってはいけないと思われましょう。いちばん上から順に、それが採用できないということはじぶんの調査や研究に何らかの不備があるんだといって『1がびーん』、例えば「一般化最小二乗法」まで下がらないと採用できなかったとあらば、『2がびーん!』なんですよ。同様に、「最尤法」は『4がびーん!』、「主因子法」は『1アチャー!』、「アルファ」は『2アチャー!』、「イメージ因子法」は『4アチャー!』だと思えばいいんですよ。(※表現は演出です。1アチャーは8がびーんです。)

 4アチャーは32がびーんです。もちろんアチャーだのがびーんだのというのは演出です。32がびーんなら32倍がんばればいいんですよっ。…ええーっ!!(違)1/32の労力で32倍の試行錯誤(≒シミュレーション)をこなして(すべてを実証実験するまでもなく机上で淘汰されながら)望ましい熟度(の計画や案)を得ていく(※きちんと検討の中で見い出していく=最初にピンときたというソレを追認するだけみたいな計算をしないこと!)というのが現代的な態度ではないのかなぁ。

 > > ふつう最尤法(maximum likelihood method)か主因子法(principal factor method)を用いる。現在の計算環境では最尤法の方が優れていると考えられているが、コンピュータが未発達な時代の簡便法として主因子法がよく広まっており、現在も論文にはよく出てくる。

 > (教える側の当座の説明として)手堅いと思いますけど、これでは(教わる側は)重回帰がわからなくて主成分分析もわからない(そして「主因子法」との使い分けもわからない)というところに留まりそうですよ。

 それはそれとしまして、改めて武蔵野市の資料の続きを参照します。この資料の中では、市民を対象とした調査としては、2つの調査結果(の数字)が示されています。

 > 市民の日常生活における外出行動
 > 〜バス交通に関する市民アンケート調査結果より〜
 > 対象者:18〜65歳未満の市民(1,000人)と65歳以上の市民(500人)を住民基本台帳から無作為に抽出。
 > 日時:平成20(2008)年12月17日(水)
 > 配布数:1,500票 回収数:594票(39.6%)

 5人に2人が回答したとわかります。594のうち9割が65歳以上ですとかってありませんよね。大丈夫ですよね。…心配だなぁ。ぼかぁ心配なんだなぁ。(棒読み)割合がそれっぽいと仮定して(※この資料には書かれていないのでまったく不明です)逆に、65歳以上の市民から得た回答が少なすぎるという「絶対数!」のほうが心配になってきます。17.5%くらいであれば103人、少なくとも100人分は確保されているとみられます。

 > 18〜65歳未満の市民
 > 女性が約6割、30〜64歳が約8割

 > 65歳以上の市民(高齢者)
 > 女性が約6割、70歳以上が約7割

 回収数594に占める「18〜65歳未満の市民」と「65歳以上の市民(高齢者)」の割合がどこにも書かれてございません…なんてこったい。「18〜29歳」の回答者が極端に少ないというのは、そもそも市民が少ない(無作為抽出しても当たらない)のか、おぬし質問紙の文章が読解できておらんじゃろみたいな…本当でしょうか。学校に協力をお願いして(13〜17歳も)グループインタビューなどに出向かないといけないのではないかなぁ。自転車に乗っている子どもがいっぱい! しかし調査対象になっていないっ(※世帯を対象にして保護者に聞くわけでもない)。無作為抽出したから問題ないっス…調査者がそんな態度ではエレガントとはいえないなぁ。(※見解です。)「RST試行調査」については[3568]を参照。

※「実数!」「絶対数!」は数学用語でもなんでもないんですけど聞きますよね&じぶんは使わないけれども聞いてわからないといけないよ、の意。そして、聞いてもいいけどゼッタイに文字で書いてはいけないよ&書いてあったら朱を入れないといけないよ。これだね。

 > 男性の約54%が車を運転している
 > 約55%の市民が自転車によく乗っている(女性は約6割)

 (市外の者から見ると)自転車の通行が多過ぎるとの印象も出てまいります。

 > 18〜65歳未満の市民
 > 通勤・通学について
 > 交通手段(利用する交通手段全て)
 > 鉄道(約67%)が多い
 > 徒歩が約45%、自転車が約35%、路線バスが約25%、ムーバスが約11%、タクシーが約5%

 「交通手段(利用する交通手段全て)」という設問ですから、回答者数を分母にして交通手段ごとに人数を割合で示したということですね。タクシーが実は『1人!』なんだとすると「18〜65歳未満の市民」は19人で「5.3%」という数字が出ますよね。『2人』だと「10.5%」なんですよね。やーいムーバスは2人っ…ええーっ。(※あくまで最小公倍数みたいなのです。)

※「26.3%」を「約25%」とは書かないだろうというところから、いくらなんでもタクシーが1人ということはないだろうと…もっと本当でしょうか。きちんと人数を書いておいていただければと思いますみたいな&しつれいしました。なお、自転車については別の調査結果があるということです。

 > 18〜65歳未満の市民
 > 買物について
 > 徒歩(約66%)と自転車(約53%)が多い
 > 鉄道が約24%、ムーバスが20約%、マイカーが約19%、路線バスが約14%

 「20約%」は原文ママ。

 > 65歳以上の市民(高齢者)
 > 買物について
 > 徒歩(約6割)が多い
 > 自転車は約37%、路線バスは約33%、ムーバスは約23%、鉄道は約17%

 > 65歳以上の市民(高齢者)
 > 通院について
 > 徒歩(約5割)が多い
 > 自転車は約28%、路線バスは約26%、鉄道は約17%、ムーバスは約14%

 「徒歩が多い」のは、徒歩だけで自宅から目的地までということではなく、徒歩以外の交通手段のうち突出するものがなかったということですね、わかります。しかし、円グラフにしちゃいますかっ。ふーん。ほー。へー…

■表594 利用する交通手段(武蔵野市の資料より作成)

徒歩自転車路線バス鉄道タクシーマイカーコミュニティバス
18〜65歳未満の市民
通勤・通学
約45%約35%約25%約24%約5%約11%
18〜65歳未満の市民
買物
約66%約53%約14%約24%約19%20約%
65歳以上の市民
買物
約6割約37%約33%約17%約23%
65歳以上の市民
通院
約5割約28%約26%約17%約14%


※すべて原文ママ。

・武蔵野市「自転車の利用状況に関する調査」(2004年7月)
 http://www.city.musashino.lg.jp/shisei_joho/public_comment/enquete/1010746.html

 > 市民の自転車に対する意識、意見、要望を把握し、平成16年度中に策定予定の「武蔵野市自転車等駐車対策に関する総合計画」の基礎資料とすることを目的。

 > 質問2 自転車を利用する理由は何ですか。(○いくつでも)
 > 利用用途については、「買物レジャー」が73.5%と最も多かった。高年層ほど、「買物レジャー」が多かった。「通勤通学」での利用は、10〜20歳代で最も多かった。中央地区は他の地区よりも「通勤通学」が多かった。

 > 利用しない理由は、「乗れない」が27.5%で最も多く、次いで、「危険だから」が24.6%であった。女性は「乗れない」が34.7%で最も多かった。年代別では、10〜20歳代は、「他の交通機関を利用」が40.0%で最も多く、70歳代以上は、「危険だから」が50%を占めた。境地区では、「他の交通機関を利用」が29.4%で他の地区より多かった。

 > 質問12 自転車の無謀運転やマナーの低下が気になりますか。(○一つだけ)
 > 「気になる(「大変気になる」「気になる」)が、84.7%であった。ほとんどの人がマナーの低下を気にしていた。

 武蔵野市のホームページで報告書が公表されている調査はきちんとしているんですけれども、本件「計画」で「4.参考資料」に挙げられただけのアンケートのゾンザイなことよのう。(※見解です。)

[3532]
 > 台東区文化産業観光部にぎわい計画課
 > > 第4章 来訪者パラメータ調査(日本人)

 > > 初めて
 > > 初めて

 > > 20回以上
 > > 20回以上

 > これ、円グラフにしちゃいますかっ。…なるほどねぇ。実になるほどねぇ。(※ヒストグラムでしょ、の意。)

[3442]
 > 大阪府(2017年1月18日)
 > 「図45」「図47」ほか、グラフ中の数字が読めなくて困ります。
 > むにゃーっと『エクセル』で適当につくった(挙句、読めないラベルが生じる)『100%積み上げ横棒グラフ!』なんて要らないですから、きちんと読める表を入れてくださいオネガイシマス。

 武蔵野市の資料に戻ります。

 > (4)昼間時間帯の路線バスの利用実態 〜路線バス利用者アンケート調査結果より〜
 > 対象者:市内の3駅(吉祥寺・三鷹・武蔵境)を起点とする路線バスの利用者
 > 日時:平成21(2009)年9月28日(月) 9:00〜17:00(天候:晴れ)
 > 配布数:3,987票 回収数:1,068票(26.8%)

 4人に1人が回答したとわかります。月曜日の日中に絞って1000の回答を確保するという狙いがよくわかります。土日にできなかったとか、土日に思いついた(≒金曜日にし忘れた)みたいな用事を月曜日の朝からいそいそと…ゲフンゲフン。そのようにして月曜日にはほかの平日よりも(従って、特に多客なイベントなどない限り休日と比べても)多くの利用者が公共交通機関を使って移動なさっていると、素朴には了解されているところでしょう。(※本当にそうなのかは実測しないとわからず、実測してなお、それは偶然ではないのかなど、何重にも「結局、よくわからない」という壁のようなものがあるわけですが、それはそれ。)

 > タクシードライバー・アンケート調査
 > 調査日:平成22年1月中旬、対象:吉祥寺の乗場を頻繁に利用するドライバー、有効回答数:189票

 > 吉祥寺駅タクシー乗場における客待タクシー車両状況の観察調査
 > 調査日:平成22年2月19日(金) 7:00〜22:00、天候:曇り

 > バスレーン区間・時間帯におけるタクシー・路線バスの走行状況の観察調査
 > 調査日:平成22年2月19日(金) 7:00〜10:00、16:00〜19:00 天候:曇り

 ま、タクシー会社のひともおられるのに「観察調査」などと、あたかも天気の記録をつけるみたいな言葉でいいますか。さいですか。データがタクシー会社にあるなら出していただく、どのような考えで待ったり流したりなさっているのかを法人タクシーに限っては東京乗用旅客自動車協会を通じて何社かにヒアリングするなどの(中略)ですよね。そういう調整役を果たすべき市役所のひと、何をやっておられる。(※見解です。)

[3616]
 > 「新宿の拠点再整備方針(案)〜新宿グランドターミナルの一体的な再編〜」を「駅空間の質的進化〜次世代ステーションの創造〜」で読み解く(仮)
 > やーい全角波線([3181])ーっ。

[3226]
 > 「全角波線でどや」については[3181]を参照。英語で(も)考えたという「エレガント」な空気が漂ってきません。

[3563]
 > 授業は日本語でいいんですけど、数学用語はすべて英語表記を確かめながら学びたいですよね

[3575]
 > 「rpart」はあくまで「recursive partitioning and regression trees」なんです。好き勝手に「決定木」などと決めつけて『呼びくだし!』たりしないことです。いいですね?(棒読み)
 > 「決定木」は『数学用語』じゃなくて『OR用語』だよね

 > ヒューリンクスの説明ですが使うのはRですみませんみたいな(略)
 > > 交差検証法を使用するCARTは小さなデータセットでも、2進木分析を行うことができるのです。

 「CART」を考案したひとと、らー・んー・だー・むー・ふぉー・おー・れー・すー・とーっ…いえ、「Random Forest」を発表したひとが同じひと(Leo Breiman)であったと気づいたのが最近なんですよ。考案者は誰なのかというのも確かめないといけないとはこのことだよ。(従来の方法について誰よりも詳しい)同じひとが改良を進めた結果が新しい方法として発表されているのだから、なるべく新しい方法を使ってみるべきだよね。(※恐縮です。)

[3566]
 > > 決定木はdecision treeの邦訳として定着しているが「けっていぎ」と重箱読みする人と、「けっていぼく」が正しいと主張する人がおり、国内での発音は曖昧に使われている。

 > ぬふっ(略)。書くけど読まない。これだね。自称「スローフード」を『標ぼう』する小難しいファストフード店のカウンターに置かれたラミネート加工のメニューに書いてあるPOP体みたいなフォントの文字列を『指で指して』「これください」みたいなの。これだね。(※私見です。)

・なんとNHKが「決定木」書くけど読まないとはこのことだよ。
 http://www.nhk.or.jp/special/askai/

 > 既存のAIでは個別の社会課題に合致したものがないことや、提供を受けたデータの中には機密保持などのため外部企業に渡せないケースがあることなどから、NHKが自ら開発しました。
 > このAIの開発に使用しているのは単一の技術ではありません。学習データの量や目的によって、精度を追求した“ディープラーニング”から、読み解きがしやすいSVMや決定木などの“機械学習”まで・・・それらをいくつも組み合わせ、"社会の構造パターン"を見つけ出し、課題を発見しつつ解決の糸口を探ります。

 NHKが番組内で「決定木」の読みを示してくれたらそれに倣えるのになぁ。(違)ハレでも(ざーざー)アメでも(ごろごろ)アラシでも(ぴよぴよぴよ)うぃーあーざあーるういずえくせらー…ズ(ぱらぼーら)「R with Excel」…ささっ。いますぐ使える「回帰木」については[3575]を参照。(隣の部屋で効果音「どんがらがっしゃーん」を再生してもらうための目くばせをしながらいうとGOOD!!)まっ…まにあいましてそうらふよっ&ぜぇぜぇ。(違)

[3575]
 > スーパーえむジンせんせい「ツリーモデル(木)」

 > 木っ! 漢字1文字で木ーっ…すがすがしいとはこのことだよ。(あざとく深呼吸するふりをしてみせながら言うとGOOD!!)

 ビジョーぷじょ木じゃないよ…じゃなくて、目的は問わずモデルのみに着目して「木!」。いちばん数学的なのは、たぶんこれだね。(※見解です。)…誰ですか「鳥の巣みたい」などと(以下略)。

・いま問う「そうらふよ」のココロ(談)
 https://dictionary.goo.ne.jp/jn/129639/meaning/m0u/
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%82%93%E3%82%80%E3%82%8A

 > 自己の存在をいう場合に、へりくだる気持ちをこめたり、重々しく表そうとする気持ちを含めたりする。おります。
 > 現代でも、時に候文の重々しい口調を利用して、冷やかすような表現として用いることがある。「若い者は、仕事は楽なほうがいいの、転勤はいやでそうろうのと、勝手なことばかり言う」などはこの例。

 > ふてくされている
 > 激おこぷんぷん丸

 …コレジャナイ。

 > 転勤はいやでそうろう
 > 転勤はいやでそうろう

 放送局や新聞社それにJRなどのひとにむかっていってみたまへよ。(違!)


●【関東バス】「電通裏」バス停あり


・首都大学東京などと称する都立大のほうから「NTT武蔵野研究開発センタ」のイメージです
 http://www.comp.tmu.ac.jp/diversity/girl/town/report03.html

 > 展示コーナーにて、映像や展示物による光アクセスネットワークの設備と技術などの説明、さらにインタラクティブ・パノラマ映像の視聴サービスや錯視と錯聴を体験できるウェブサイトの紹介がありました。

・琉球新報さん扱い「NTTで小中生 最先端技術見学 新報サイエンスクラブ」(2017年3月31日)のイメージです
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-470380.html

 > 沖縄県内の小中学生による自然や動植物などの調査・研究を支援する「新報サイエンスクラブ」(琉球新報社主催、沖縄美ら島財団共催、NTT西日本沖縄支店特別協賛)は28日、東京都武蔵野市の「NTT武蔵野研究開発センタ」で見学ツアーを実施した。本年度メンバーの小中学生から選出された2人が参加し、最先端技術や電信電話の歴史、技術について見学した。

 > スポーツ選手の目線に近い臨場感を体験できる視聴技術など
 > 電信電話の仕組みや変遷、光ファイバー技術など

 これしかないみたいにそれしか見せないというのが研究開発センタですぜ。丁寧な説明を聞いてなお、「錯視・錯聴」と電話(の品質)それに「臨場感」との関連というものを総合的に理解するには至らないまま帰ってしまうんですぜっ。(棒読み)

・都道7号線「電通裏」バス停とはここかとたずねたい。
 https://goo.gl/maps/9842StcwzvP2
 https://goo.gl/maps/VpTJSn7QngK2
 https://goo.gl/maps/znBXTWGn54G2

 都道7号線に直接「バス折返場」とは、これいかに(以下略)。

・「MUSASINO-1B」(1960年)のイメージです
 http://museum.ipsj.or.jp/heritage/musasino_1b.html

 > 電子応用研究室長の喜安善市はパラメトロンを用いた計算機MUSASINO-1の開発を推進した.イリノイ大学の留学から帰国した室賀三郎をリーダとし,山田茂春,高島堅助らが参加して開発試作を行い,1957年3月に世界最初のパラメトロン計算機MUSASINO-1の稼働に成功した.

 > 演算および制御にパラメトロン約5,400個を使用し,演算は2進並列演算方式を採用した.記憶装置には2周波方式の磁心記憶装置(256語)を用いた.MUSASINO-1の名は研究所が武蔵野の地にあることから喜安により命名された.

 1947年に市制施行の武蔵野市にあって13年目という時代感でございます。

 > MUSASINO-1は,手作りの試作機で所内の計算サービスに使用されていたが,まったく同じ論理構成で電子交換用に実用化された眼鏡形パラメトロンを使用して実用機としてMUSASINO-1Bが開発された.本機の製造は富士通信機製造(現・富士通)で行われ,1960年に完成し,1967年まで使用された.同機は後に富士通信機製造より科学技術用の商用機FACOM 201として発売された.

 研究所というのは「手作りの試作機」を何通りも無数にこれでもかこれでもかとつくってみせる場所なんですぜ。かえって子どもの自由研究みたいに見えるとわかっているので安易にはお見せしないんですぜ。…じゃなくて、「MUSASINO-1B」は「FACOM 201」の原型ですぜ★お客さーん! 「代わりに実機がお蔵入りしても問題ない」については[3594]を参照。

・「旧電気通信研究所」のふいんきです
 http://diamond.jp/articles/-/14158?page=2

 > 1948年(略)電気通信研究所(通研)
 > 大学のキャンパスのような広大な敷地

 いえ、ま、大学みたいなのそのものですよね。何をいまさらおっしゃる。そして、そもそも「通研」としての開所時から立地は「武蔵野市」であったという1948年でございます。

 > 通研の初代所長だった吉田五郎は、48年8月の開所式で、以下の言葉を残している。「技術研究の応援を持たない経済事業体が如何に貧弱であるかは自ら明らかである。事業からはずれた単なる工学研究所を持っている国民は不幸であり、今までのように国民の科学知識を低いままに放置して黙認していたのは非常にいけないことであった」。

 > 模範にしたのは、当時の米国を代表する大研究機関(略)「ベル電話研究所」(ベル研)だった。

 > 現在、NTTの研究開発体制は、通研の流れを汲むNTT武蔵野研究開発センタを筆頭にして、研究領域別に国内を5つの拠点(武蔵野、横須賀、筑波、厚木、京阪奈)に分けている。

 NTT(持ち株)の資料そのままみたいなのを記事にしちゃいますか。さいですか。(棒読み)統計数理研究所(統数研)「統計数理研究所の研究紹介図書」みたいな本([3469])を企画したけど本にならなくて記事だけでとかって…その発想はなかった!(※あくまで推定です。)

 > (大巾に中略)「研究開発のスペシャリストは必要だが、多くの研究者が苦手な“いかにしておもしろい研究ネタを外部に打ち出すか”について、溝を埋めるだけの陣容を整えられる人がもっと必要」。

 最初から「うち」も「そと」もなければいいんですよっ。…その発想はなかった!(棒読み)

[3594]
 > > 計算機の歴史コーナーがあったが、かつて見たHIPACは見あたらない。

 > ぬおー…(略)「計算機の歴史コーナー」のほうが知識の普及としては一段階、進んでいるんですけどね(=『上位互換!』みたいなものであって、代わりに実機がお蔵入りしても問題ないと考えられていそうなんですけどね)。

 じぶんが使っていた機種だからといって懐かしがる、それは博物館を利用するときの態度ではないよ。(※見解です。)

[3467]
 > > 追つき現象
 > > 列車ダイヤにおける待避現象
 > > 任意の高速列車に着目し,定速列車の先行分に追つく現象の生ずる確率

 > 人が作為的に計画したソレを「分布」「現象」といって観察しようというのは、アレですぞ。

 同じく、(タクシーの運転手や配車の)人が考えて行動した結果を『観察』というのは、かなり違和感がございます。その人に直接、お聞きになりなさいよ&んだんだ。(※見解です。)

 > ・タクシー利用者は、金曜日、22〜25時台と17〜19時台に多い。
 > ・行先は、武蔵野市内と三鷹市・練馬区・杉並区が多く、平均1,000円の利用である。
 > ・利用目的は、通勤(帰宅者)と買物・用事が多く、通院や通勤(訪問者)などもある。

 どこがアンケート(質問紙または聞き取り)でどこが実測(街頭で数を数える類の調査)なのか不明ですが、「あー、利用者が多い曜日とか時間帯? 金曜日の深夜だね(それをあたしに言わせますかい)、ま、夕方も多いんだがね(もういい?)」みたいな…ゲフンゲフン。(あくまで想像です。)「平均の運賃? 知らんけど1,000円くらいじゃないの?」…うわぁ『平均的』(※「的」に傍点)みたいなのキターっ。(※恐縮です。)いちばん(額と回数のかけ算で)多いのは▼大学に遅刻しそうな大学のセンセイと▼涼しい顔で研究所を訪問したい通信関連のひとでしょ。(※推定です。)

[3507]
 > 「標準とされる4時間」というのは「最頻値」なのか「中央値」なのか、このニュースではわからないなぁ。

 > > 相談してくる人のおよそ70%は1か月当たりのいわゆる「負け」が5万円以上になるということで、警察庁は出玉の総数を5万円分以下にすることで負けを取り戻そうという思いを抑制したいとしています。

 > 年間で60万円ですぞ。あとちょっとあれば、市原市内でささやかな宅地が買える金額ですぞ。…その発想はなかった!

・東京新聞(共同通信)「平均的」のイメージです(2018年2月25日)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201802/CK2018022502000126.html

 > 労使協定の内容や最低賃金などを確認する監督業務も行った上で、一般労働者の残業時間や裁量制で働く人の勤務時間など、多岐にわたる項目を聴取した。

 口頭で(調査票にある設問をそのまま)質問して(相手方の)回答を聞き取りながら、調査票に、労基署の職員が記入していく(その場で聞きながら記入するのがいちばん正確で、後から書き直したり書き加えたりするのはむしろ「あうち!」みたいなの)ということですね、わかります。回答にうそがあったとわかれば、そちらは別口で問えるのだから、ここで調査票がゼッタイに正しいかどうかは気にしなくていいのよ&ここでうそをいうようなカイシャかどうかということが後から確かめられる証拠みたいなのとして残せればじゅうぶんなのよみたいな&しつれいしました。

 > この調査では「その事業所で最も多くの従業員が当てはまる労働時間に属する人」を「平均的な人」と定義。うち一人を抽出して調べることになっていたが、正確に把握するには全従業員の労働時間を集計し、分布を調べる必要がある。
 > 「抜き打ち調査のため事前に必要な資料を準備している企業はなく、分布を調べることはできなかった。実際は単に『平均的な人はだれですか?』と尋ねていた」と明かす。

 「エビデンスレベル」([3477])と同じで、労基署の調査は統計法に基づく統計([3130])じゃないんですよ。目的や方法が、統計法に基づく統計に準じていない調査から出てきた数字を、そのような位置づけも理解せず平たく並べてしまうのがいかんとですよ。(※一般的な認識です。)そういう意味では、厚生労働省が統計法に基づき(略)白書や年次報告書(の数字)はだいじょうぶなんですよね。…ギクッ。

[3514]
 > なんとか白書や小売物価や国勢調査という意味での統計
 > 国や都道府県の統計でうそをつくと統計法違反になるので、うそはないはずですよ(国の統計のためのデータは強制的に集められているので漏れはないはずですよ)

・総務省統計局のイメージです
 http://www.stat.go.jp/data/guide/1.htm

 > 国勢調査

 > 労働力調査
 > 労働力調査は、我が国の15歳以上人口について、就業時間・産業・職業等の就業状況、失業・求職の状況など、月々の就業・失業の状態を把握することにより、就業者数、完全失業者数、完全失業率などの景気判断や雇用対策等の基礎資料となる結果を提供する調査です。また、正規・非正規といった雇用形態別の雇用者数などの詳細な結果についても四半期ごとに提供しています。

 > 標本設計の解説 (平成25年(2013年)4月版)
 > 労働力調査は,5年ごとに国勢調査の結果を基に標本改正を行っています。
 > 労働力調査は,毎月,全国の約4万世帯に居住する15歳以上の者約10万人を対象に実施している標本調査
 > 毎月2分の1の標本が交代する交代方式
 > 結果の集計には比推定方式などを用いています。
 > 2011年3月11日に発生した東日本大震災への対応として,福島第一原子力発電所事故の避難区域や津波等の被害により調査が不能と判断した調査区を,標本として抽出しないなどの対応を行っています。

 http://www.stat.go.jp/data/roudou/hyohon/pdf/hyohon01.pdf

 > 労働力調査において,標本による推計を行う場合,大都市に住む者しか含まれていない標本や,収入の多い者しか含まれていない標本のように偏りがあっては,全体の正しい推計は行えない。精度の高い推計をするためには,単に10万人集めれば良いというものではなく,標本が母集団の良い縮図になっている必要がある。

 > 実際には,無作為抽出という原則は維持しつつも,まず全国で約100万ある国勢調査の調査区のうちから約2,900調査区を抽出し,次に抽出した調査区の中から約15の住戸を選び出して調査を行うという,いわゆる2段抽出法を用いている。

 > 国勢調査の結果を利用した調査区の分類は,あくまで国勢調査時の情報によるものであるから,国勢調査時から月日がたつと次第に実態から離れたものになってしまう。このため,5年に1度,国勢調査の調査区関連資料がそろった段階で,新しいものに切替えている。

 > 系統抽出法
 > 系統抽出法

 > 住戸を抽出単位とする理由
 > 空き地に急に家が建ったり,急に家が取り壊されたりした場合は,リストの補正を行っている。
 > どの調査区も15世帯程度調査されるようになる。
 > 調査員の事務量が平均化するという利点を持っている。

 公立小学校の1学級で、似たお仕事の保護者さまは束ねて数えて15くらいとかじゃないですかという素朴な実感をそのまま反映していると期待できないでしょうか&しつれいしました。

 > 標本を交代する理由
 > この場合の長所及び短所は,前二者のほぼ中間程度になる。

 身もフタもないとはこのことだよ。(※恐縮です。)

 > 線型推定の考え方
 > 調査区内の就業者数に調査区の抽出確率の逆数を乗じて推定値を求めることとする。
 > 簡単な式になっている。

 > 比推定の考え方
 > 線型推定により推定値は得られるのであるが,補助的な情報を利用することにより,精度を高めることができる。
 > 標本の選ばれ方によって,実際の値であるP_{l}やX_{l}より大きくなったり小さくなったりする。しかし,この二つの推定値の実際の値からのずれ方は,同じ方向であることが多いと考えられる。
 > 別途正確な数値が得られるものと高い正の相関を持つものの推定には,比推定は非常に有効である。

 > 自衛隊営舎内(艦船内)居住者及び刑務所等の矯正施設収容者
 > 調査区の抽出は行わず,それぞれ毎月,防衛省による男女別自衛隊営舎内(艦船内)居住者数及び法務省による刑務所等の矯正施設収容者数を用いて,集計に組み入れている。

 ぐわー(略)難しすぎるぜよ。(※恐縮です。)

 > 労働力調査 調査結果目次 (47都道府県全国結果)
 > 基本集計【基礎調査票から集計される事項】
 > 労働力人口,就業者数・雇用者数(雇用形態別(正規・非正規雇用者など),産業別,職業別など),就業時間,完全失業者数(求職理由別など),完全失業率,非労働力人口などの結果を毎月提供しています。

 > 就業時間
 > 就業時間

 > 延週間就業時間(非農林業)(エクセル:163KB) (1968年1月〜2012年12月)

 http://www.stat.go.jp/data/roudou/longtime/zuhyou/lt01-e20.xls
 http://www.stat.go.jp/data/roudou/report/2005/ft/pdf/ap02.pdf

 > 週間就業時間:調査週間中,実際に仕事に従事した時間(二つ以上の仕事をした場合は,それらの就業時間を合計したもの)
 > 延週間就業時間:従業者の週間就業時間の総数
 > 平均週間就業時間:延週間就業時間/従業者数(就業時間不詳の者を除く。)

 > 従業者:調査週間中に賃金,給料,諸手当,内職収入などの収入を伴う仕事(以下「仕事」という。)を1時間以上した者。なお,家族従業者は,無給であっても仕事をしたとする。

 これだね。延週間就業時間(単位:億時間)を、各期ごとの従業者の人数で割り算する。簡単な割り算とはこのことだよ。(※恐縮です。)しかし、この数字には無給の家族従事者(※例えば漬物屋のおかみさんみたいなひとを想像いただきます)まで入ってくるんですぜ。…なんてこったい。

 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/database?page=1&layout=dataset&stat_infid=000031667329
 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/database?page=1&layout=dataset&stat_infid=000031667329&statdisp_id=0003009580

 > 月末1週間の就業時間(6区分)

 > 時間総数

 > 週1〜34時間
 > 週35〜48時間

 > 週1〜14時間
 > 週15〜29時間
 > 週30〜34時間
 > 週35〜39時間
 > 週40〜48時間

 > 週49時間以上

 https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003009581

 > 統計表表示
 > グラフ表示

 おおー(以下略)。「南関東」に絞って「延週間就業時間」(単位:万時間)をポヤンと眺め(略)若者が減ったのかバイトをしなくなったのか(略)そのような変動もコミコミで「延週間就業時間」(単位:万時間)をポヤンと眺める。たぶんこれだね。(※恐縮です。)年齢ごとの分担率みたいな数字だと思って(略)「平均週間就業時間」(単位:時間)で見て「15〜19歳」でバイトだけのひとの1人あたりの就業時間は減ったらしいなどと…本当でしょうか。「30〜34歳」の「42.2」という数字が、数字以上に負担感(ストレス)があるということではなかったでしょうか&しつれいしました。

※19歳でばっちり働いておられるかたに敬意を表しながら、この統計では17歳や18歳のひとのバイトも、うっかりちょっとでもバイトをしていれば入ってきて、『平均!』とかいうケッタイな数字を大きく下へ引き下げるのだという理解にございます。もっと分けて見ないといけない領域だよね、の意。もちろん、同じことがどの年齢区分にもあります。あしからず。

 > 就業構造基本調査
 > 今回(平成24年10月)の調査では、こうした状況に的確に対応するため調査事項の一部見直しを行うなど、就業及び不就業の実態をより詳細に把握し、国や都道府県などの雇用政策、経済政策など各種行政施策の基礎資料として提供することとしています。

・厚生労働省「白書、年次報告書」
 http://www.mhlw.go.jp/toukei_hakusho/hakusho/

 > 平成29年版厚生労働白書 資料編

 > 労働条件・労使関係
 > 本文掲載図表(一覧/図表のバックデータ)

 > 主要6か国における労働者1人平均年間総労働時間の推移
 > (注) 1. 調査対象となる労働者にはパートタイム労働者を含み、自営業者は除く。
 >  2. 日本は事業所規模5人以上の労働時間。日本以外の国については事業所規模の区別はない。
 >  3. 各国によって母集団等データの取り方に差異があることに留意。

 うーん。(略)

 > 年次有給休暇の取得状況

 違反がない限りは出番がない(出番というものはすべて、違反を調べたり、違反を防いだりするためにあるべきだ)みたいなのを使命としているのが労基署でございます。健全な企業(わあぃホワイト)について網羅的な(面的な)統計を取ろうというのは管轄じゃないということです。

 > 新規化学物質製造・輸入届出状況 年別(製造・輸入)
 > 現在までに、わが国の産業界で使用されたことのある又は現に使用されている化学物質は、主なものだけでも約6万種類を数えるといわれており、需要の多様化に伴い、毎年、新たに約1,200種類の化学物質が生み出されている。特に最近は、使用量の少ない新規の化学物質の種類が増加している。

 どこに目を光らせているのかといって(略)これぞ労基署という頼もしさのようなものを感じていただければと思いますみたいな&しつれいしました。

 > 個別労働紛争解決システム
 > 自主的解決

 この基本を忘れていただいては困りますぜ。(※見解です。)

[3508]
 > 3万3千円っ。…3万3千円!! しかも9万6千円のうち34.4%を占める食糧費っ。よほど参加者の多い会議に弁当(=コメが使われていれば食糧だっ)が出るとかそういう系ですかっ。…なんだかなぁ。1000円で33名(※)、せめて1500円で22名なら、まあなんとか、いいんですけど(あまりよくないんですけど=そういう会議は等しく手弁当でやらなくちゃですよ)、3000円で11名だったらきわめてアレですよね。参加者(列席者)が専門家(委員など)ならなおさら、いくら1食1000円だとしても同じ顔ぶれで3名×11回(8月はお休み)…とんでもない!(棒読み)7月・9月・11月・1月・3月の5回で1100円の弁当を6名だっ。…えーっ。(あくまで全額が弁当だと仮定しています。)

 > 弁当を出すのがむしろレイギであるような、そういうひとを広く県外からも集めて33名、華々しい会議を開催できたとあらば、それはかえって一種のアチーブメントであると、こういうわけです。よくわからない感じに特定の人ばかりが毎月むしゃむしゃ無表情で食べているような支出は、金額にかかわらずいかんなぁ、の意。

 弁当かどうかは不明ながら3万3千円の食糧費を支出したのは市原市でございましたが、その市原市の路線バスについては[3618]に続報ございます。


●「武蔵境駅」「田無駅」とその周辺(仮)


 さて(※)、武蔵野市にあって、市役所から直線で1.5kmほどの隣接市(※西東京市)内に武蔵野大学がありながら都立大のセンセイを呼んでくるんですか。さいですか。(※表現は演出です。)

・天高し©武蔵野市と武蔵野大学を隔てる千川上水案内図…いえ、武蔵野大学のイメージです
 https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/engineering/mathematical_engineering/math_class/010.html
 https://goo.gl/maps/f4sWTjMWqA72
 https://goo.gl/maps/b1ajRzuj1f92
 https://goo.gl/maps/EGT8cGkXBwo
 https://goo.gl/maps/z5978ipLbLR2
 https://goo.gl/maps/CLmsK3Xpzf72

 やってきました日産部品中央 武蔵野支店。(違)

[3568]
 > 明示的に「決定木」とは呼ばれずとも、学科で重視する科目の重みを高めたり、各教科得点の最低点を決めておいたり、合計点で同列に並ぶものが出たときにどの得点をより重視するのかといったことの全体が、実質的に「決定木」を構成しているとも見えてきそうですよ。えー、どれどれ?(※ゆめゆめわたしたち、▼「当事者が決定木と呼んでいないから決定木じゃない」、▼「決定木(分析)の定義や目的と違うから決定木(分析)じゃない」などと決めつけてはなりません、の意。)

 …これだけどこれじゃないっ。

 > 「知識の獲得」とは、言語や図表ひいては数式やプログラムで記述された知識(※処理内容やロジック、フロー)を読み解くということそのものであり、複雑な知識になってくると、読み解くこともまた複雑になっていくということでございます。朝倉書店「多変量解析実例ハンドブック」を読もうというのは、学習(の段階のようなもの)としてはだいぶ後のほうに位置するのだという理解でございました。

 > (学生が)朝倉書店「多変量解析実例ハンドブック」がどのように学習に役立つのかということ自体をまったく考える必要に迫られないならばそれに越したことはなく(=大学の講義や演習が充実していて過不足がないことのあかしです)、大学で習ったいくつかの手法をきちんと使えさえすれば仕事がこなせるのだということは、これ以上なく望ましい「あり方」であるのです。しかし、そこから漏れ落ちたとか、学んだ時期が中途半端だった(学習に適した事例や教材がなかった)という者にあっては、(『職場で20%』的な意味で)自力で『挽かい!』していかなければなりません。そのときには朝倉書店「多変量解析実例ハンドブック」が大いに役立つのだと…思いたいのですけど、本当でしょうか。(※恐縮です。)

 かなり時代(=生まれた年)による有利・不利がございますから、本人の責任だとは決めつけられません。▼何がどうしてこうなった「構造化BASIC」については[3566]、それに▼科学技術館「ベーッシクステーション」については[3594]を参照。

[3477]
 > 1978年から1985年ごろまでに、那珂川町で「BIT 科学 54 パーソナルコンピューター 情報」([3434])といいながら…昭和54年は1979年です! そのくらいの時期に、学校のせんせいや、大学の文系のセンセイが「自動 PUSH 押して下さい」と書かれた自動扉にさっそうとぶつかりながら…じゃなくて、ねんがんのパーソナルコンピューターを手に入れて(=高かったん、だぞっ☆)ほくほくしながらいそいそとですね(中略)使いかたを覚えてセンパイを助けないと! …じゃなくて、パソコンって、いろいろなものでできてるんですね&とってもむずかしかったですっ(大巾に略)Pythonがあるでもなし、遅い遅いといいながらもBASICくらいの言語でこしらえたお手製の(中略)そのくらいの実装やスペックで処理できる程度のことしかしていないんですよ。おそるるにたらないと、ぼかぁおもうんだなぁ。(※1979年をイメージした演出です。現代の水準でたばこは省略しています。)

[3358]
 > わあぃプロと呼ばれる**の技術職員っ! 街じゅうの道路が右折レーンだらけだっ。…なんだかなぁ。(たいへんメッソウではございますが、そういうプロになってしまわないように手広く学び続けるというのが、これからの時代のプロですぞ@たぶん。)

[3399]
 > こんどは「はーいちゅーもーく」…じゃなくて、「ちょっと左折レーンを増やしてみよっか」とのこと。うーん。

[3403]
 > こう、いくつかの施策を実験して、施策ごとの効き目を細かくみるために、あえて「未使用の車線!」のほうなど造られたんではないですか? …なるほどなるほど!(ばりばりぐびぐび)…あざっす。▼この一連の「とっかえひっかえ!」なソレによって「基礎的なデータ!」がとれると、▼次回以降はシミュレーションができると、こういうわけです。(※あくまで推測事項です♡)…からの『いっ、いきあたりばったりで「ちょっと左折レーンを増やしてみよっか」してるんじゃないんだからねっ』キターっ。業界人は苦笑するのが仕事なんです! …たぶん。

[3477]
 > 道路構造というものはバリエーションがきわめて少ない(⇔紛らわしい細かな違いがたくさんあったら運転者が間違える!)ので「とっかえひっかえ」をぜんぶ試しさえすればいいという明快さがあって気持ちいいと思いました。(感想です。)

 ま、だからといって道路構造を大きくいじるところからしか発想できなくなって、挙句「右折レーンの用地がないから何もできない!」などと(略)うそーん!!(※あくまで演出です。)

・なんと武蔵野大学「交通アクセス」のイメージです
 https://www.musashino-u.ac.jp/musashino/

 > 吉祥寺駅 北口1番乗場よりバス15分 「武蔵野大学」下車すぐ
 > 三鷹駅 北口3番乗場よりバス10分 「武蔵野大学」下車すぐ
 > 武蔵境駅 北口3番乗場よりバス7分 「武蔵野大学」下車すぐ
 > 西武新宿線 田無駅 徒歩15分
 > 北口5番乗場よりバス5分 「**前」下車 徒歩5分
 > 西武池袋線 ひばりヶ丘駅 南口1番乗場よりバス20分 「**前」下車 徒歩5分

 うーん。…うーん! あえていおう! なにもいわないでおこうと!!(棒読み)武蔵境駅からバス7分すぐと田無駅から徒歩15分(バス5分・徒歩5分)だけご案内すればいいじゃない! …その発想はなかった! 武蔵境駅はじゅうぶんに広くなりました。いまならできるよね。(※見解です。)

・Google ストリートビュー 「武蔵境駅」のイメージです(2009年7月、2015年3月)
 https://goo.gl/maps/MNo586ssR512
 https://goo.gl/maps/HZCh56c3tCF2

 ま、武蔵境の駅前に住むのですよ(高いところからしつれいしまーす)といいますと、路線バスにも自転車にも頼らない生活ができるってもんですぜ★お客さーん。武蔵野市の資料でいう「人口密度」とは、主にそのようなエリアで達成されている数字ではないんですかねぇ。…その発想はなかった!(※表現は演出です。)

※われわれ小町的に『人口密度高〜い!!』というときの(算数でいう)「密度」というものは、ある区域をとって、そこでいくら、という指標でございますからして、市内全域での「密度」の数字1つでもって何かを言おうというのはなかなか難しいことだと再認識できましょう、の意。吉祥寺駅の周辺に高層集合住宅が林立しているかといえば、そうでもなく、しかし店舗兼住宅みたいな建物がびっしりと建て込んでいるというのは一見してわかることではございます。むしろ、市内の全域で道路が細く(=道路というものに面積を取られることがなく)、公園は大きなものしかなく、田畑や山林はほとんどなく、一級河川の川©の河川敷が広がっているでもなく、隣接市との市境にもまんべんなく建物がびっしり…市の面積の大部分を建物の敷地が占めているというのが全体的に効いての「人口密度(の高さ)」ではないんでしょうか&しつれいしました。

 https://goo.gl/maps/MGA1UrFUMcC2
 https://goo.gl/maps/iWSJqx4xnQU2
 https://goo.gl/maps/m8abakC7Zhr
 https://goo.gl/maps/wbtJsSvXWUp
 https://goo.gl/maps/vHMXC3k5az22
 https://goo.gl/maps/VsNLf4sf8JF2
 https://goo.gl/maps/EVsGNqBRZ3S2
 https://goo.gl/maps/cJTPui3dTj72

 ぬおー(違)。

 https://goo.gl/maps/xoFshsyu2pr
 https://goo.gl/maps/CnvartaDm4q
 https://goo.gl/maps/3FE5878bPpk
 https://goo.gl/maps/YVJyDEJAoz12
 https://goo.gl/maps/jwwNPc49XAp

 うーん。(違)東京都「鉄道立体化の検討対象区間」については[3347]を参照。

 https://goo.gl/maps/XjnGE8uGnh32
 https://goo.gl/maps/Vde6TRWxh3w

 2017年6月になってもここで工事をしていたとは知らなかったよとはこのことだよ。(恐縮です。)

[3347]
 > 西武新宿線が5区間(7自治体)で最も多く、西武池袋線の3区間(4自治体)もあわせますと、西武鉄道において最も鉄道立体化が検討されるべきである(≒急がれたい)といっていることになります。

・同「田無駅」のイメージです(2017年3月)
 https://goo.gl/maps/DLvWdd48X7N2

 ま、武蔵野中央公園のほうなど通りながら多摩川線が上石神井までみたいなのは、西武新宿線の立体化(高架とは限らず)と水路の改修などと(略)武蔵野市のレヴェルで検討する(≒できる)ことは何もないっ。(メッソウではございました。)

 「高州入口」バス停になぞらえて「武蔵野住宅」バス停の(三鷹駅からの)距離感を理解した千葉市のわたしたち、じゃあ(※)といって、武蔵境駅と田無駅は直線で2.82kmも離れているんですよ。稲毛海岸駅と稲毛駅は1.89kmしか離れておらず、2.82kmといえば、幕張本郷駅と実籾駅の間と同じ距離なんですよ。えっ!? やっぱり近いじゃないですかぁ。(棒読み)

※数字で言われてもピンと来ない、ということを表現しています。

・天高し©その名も実籾本郷公園(習志野市)「旧鴇田家住宅」ございます付近のイメージです
 https://goo.gl/maps/kYSbCs2UM2k

・京成バス屋敷…京成バス屋敷! いわゆる「バスベイ」ございますのイメージです(習志野市)付近
 https://goo.gl/maps/Ah3TGCeNK4T2

 うーん。魅惑の京成バス屋敷。京成バスがいっぱい。呼び鈴は「とまります」ボタンなんですよね。(違)

 https://goo.gl/maps/9bW8YP5Hjt12
 https://goo.gl/maps/YDFyVxgiL6x

 じぶんは何もしないで買い物が不便などと…とんでもない! 生活協同組合というスキームで、じぶんたちの買い物の場所はじぶんたちで運営する(=出資する)。これだね。(※見解です。)

 https://goo.gl/maps/FZQv9C9eJa62
 https://goo.gl/maps/LX3GDZpS7YC2

 サンクスどの急坂にありとはこのことだよ。

 https://goo.gl/maps/b4No9tKhRem

 京成バス屋敷(※仮名)の次が「幕張本郷七丁目」バス停だというのがさらに驚きポイントだよ。わあぃポイント高〜い!(棒読み)交差点があっても曲がらない。これだね。

 https://goo.gl/maps/jsXVGuB2aL12

 「京葉学院」がコンビニに見えてきたら(略)らっしゃーせー。(違)「幕張本郷五丁目」バス停です。

 https://goo.gl/maps/LDLt5DkdN6F2
 https://goo.gl/maps/JZqzG7Ne3Qm
 https://goo.gl/maps/PgtdMoTSfeu
 https://goo.gl/maps/DQkHYZeapdz
 https://goo.gl/maps/1ohmbvG7Y9C2
 https://goo.gl/maps/1DnBoBFzvYU2
 https://goo.gl/maps/MKAf2kcZAK42
 https://goo.gl/maps/1Quo913JPiy

 幕張本郷駅を通り過ぎて南口。これだね。(棒読み)

 https://goo.gl/maps/8xqQuBW1DtL2
 https://goo.gl/maps/fG2aKXVy6qN2
 https://goo.gl/maps/NGveaLhb8252

 そっちは京成大久保駅ですよぅ…京成バスとしては幕張本郷から実籾へ行く路線はありません。

 https://goo.gl/maps/EgDaC3MpYJ12

 タクシー協会のひとみたいなひとがアンケートみたいなのをしているところにしか見えないって、こうですか? わかりませーん。(棒読み)

・京成バス「習志野営業所」のイメージです
 http://www.keiseibus.co.jp/rosen/pdf/narashino-shu.pdf

 > ワンコイン(100円)運賃区間
 > ※ワンコイン運賃区間は現金のみの
 >  お取り扱いとなります。

 試される大地…じゃなくて、武蔵野市みたいなところじゃないんで昔から悪路ですが何か…いえ、悪路に鍛えられてバス路線の設定のノウハウが涵養されてきたということが多分にありましょう。自動車を買って走らせれば儲かるなどという状況じゃなかったんですよ。急坂ではエンジンがうなりをあげるんですよ。燃料から車両の検査まで、何もかもきちんとしていなければたちどころに(陸運局みたいなところから)赤信号ですぜ。(※あくまで演出です。)

・「陸運局」いつからいつまで
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E9%81%8B%E5%B1%80

 > 1949年(昭和24年)6月
 > 2002年(平成14年)7月

 > 現在でも一般においては「陸運局」の呼称が通称として用いられることがある。

 だって陸運と海運は別の仕事ですもの。…その発想はなかった!(棒読み)

・やーい、ばー・すー・やー・しー・きーっ。われわれの○○では◎◎です!(棒読み)
 https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/hadakadenkyu/17-00004
 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mesitsu_lc/20170207/20170207113952.jpg
 https://www.youtube.com/watch?v=rFOT1CmVMAM




 > 「バスの声」ってあるじゃないですか。
 > 「次、停まります」「どこどこが便利です」みたいな。
 > そのアナウンサーが来たこともあるそうで。
 > いや〜、マニアック(笑)

[3541]
 > たのもーぅ!!
 > 門の向こうや段々の上にいるひと(※ただし人に限らない)の名前がわかっていれば「さー〜→…つき↑ちゃー〜ん!」になるのだと、こういうわけです。

 > 「ぞうのたまごのたまごやき」(※空白なし)

 > 名古屋市熱田区のみっちゃんさんからのおたよりです…じゃなくて、長島町総合支所のさつきおねえさん(仮名)は午後5時に退勤しないといけないんですよ。「しないといけない」というのもたいへんなお仕事ですぞ。(棒読み)

[3557]
 > > 優秀な学芸員は揉め事を起こし、多くは辞めて

 > 「優秀!」といっても定義がいろいろありましょうが、美術館なので…美術館なので! こう、あくまで比ゆ的には、「5時に退勤しなければならない」のに「いま、おもしろいところだから」といって、勝手に居残るような行動が想像されます。(※あくまで想像です。)あなたは美大の大学院で研究するほうが向いているのかもですよ。ムサビほか([3126])参照。学位取得後には美術館ではなくメーカーなどの民間企業が待っているぅ。裁量労働制で思う存分、居残りが楽しめる…そのためのパスポートになるのが博士号ですよね、わかります。(棒読み)

 なぜにムサビだし。…なぜにムサビだし!(※2回いうし!!)たまごやきだいまじんしんげきちゅう…じゃなくて、西の武蔵野・東の習志野とはよくいったもんだよ。(※いいません!!)


●登録有形文化財「濱家住宅西洋館修復工事」を愛でる(談)


・武蔵野市「小さな公園なのに満足度が高い」みたいな公園の1例です
 https://goo.gl/maps/ZzZW9uoK7Mx
 https://goo.gl/maps/CHBWhSJTNet

 わあぃペンギン! あなたもわたしもペンギン! 濡れたところを裸足でぺたぺた歩くというのは、それだけでとっても楽しいことなのよ。(※表現は演出です。)

 https://goo.gl/maps/UhmAU5HHUtt

 (行政から)どうでもいいと思われてるみたい(に見えてしまう「没個性」)な公園ばかりが、図面の上で定規で測って一定の間隔に置いたみたいにこまめに配置されても『満足度』みたいなのは“ダダ下がり”でしょうけど、1つ1つが『2つとない!』みたいな公園であるなら“ダダ上がり”とはこのことだよ。(※あくまでイメージです。)

・白地に青字©「小さな公園を造っています」みたいなの(※キャプションは演出です)
 https://goo.gl/maps/yiuWmpb4eo42
 https://goo.gl/maps/mumJSmkrUiG2
 https://goo.gl/maps/yc8WtLxckmq

 > 濱家住宅西洋館修復工事

 とてつもない貴重な建物にふつーにお住まいだった感じのところ、何らかの契機で(建物は修復しながら、敷地を)公園にしましたという気配が漂います。

・文化遺産オンライン「はまけじゅうたくせいようかん」
 http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/145997

 > 1919-1925/1965・1975・1977・1985・1998改修

 > 登録有形文化財(建造物)
 > 登録年月日:20100910

 > アメリカから輸入したプレファブ住宅
 > アメリカから輸入したプレファブ住宅

 ぬおー!!(略)

・武蔵野市です
 http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/831/15663-5.pdf

 > 武蔵野市内では初めての登録となります。
 > 19世紀のアメリカ、そして大正期の文化の薫りを伝える濱家住宅西洋館は武蔵野市民にとっても大切な財産と言えるでしょう。

 > 大正末期に成蹊学園がアメリカで製造されたツーバイフォー規格の建材を輸入し建てたプレファブ住宅です。この建物の計画中には関東大震災が起きており、成蹊学園では地震に強い住宅としてこのツーバイフォー構法の建物を建築したとも推測されます。

 > 建築当時は学生寮「有定寮」として使われていましたが、昭和7年に****さんが購入。

 さっすが成蹊学園。(※恐縮です。)


●「左手法」を片手に「道路交通法」をひも解く(紐)


・もしもし国分寺図書館はここですか
 https://goo.gl/maps/cgiucvysXmv
 https://goo.gl/maps/jFDV5p95NeT2
 https://goo.gl/maps/EXA3TYdCzev
 https://goo.gl/maps/vXL3a1xaD9E2
 https://goo.gl/maps/HK68wi3i84x
 https://goo.gl/maps/zSHqQPFCg6H2
 https://goo.gl/maps/oJRaEn6QvjC2
 https://goo.gl/maps/PSep5P4o9Jp
 https://goo.gl/maps/nMfzq3YNdKF2
 https://goo.gl/maps/UnF414fys7J2
 https://goo.gl/maps/yWVuu8CtX5L2
 https://goo.gl/maps/oGQdK63eDQQ2
 https://goo.gl/maps/BbnhVEVAYFP2
 https://goo.gl/maps/fsbZYijd4tP2
 https://goo.gl/maps/Fe4wKueFxq32
 https://goo.gl/maps/74HytRw2oPN2
 https://goo.gl/maps/jYqTdoSsVSC2
 https://goo.gl/maps/YHPemhcfeCR2

 やってきましたガストの前©「祇園交番前(Gion koban mae)」交差点。…もちろん賢明な諸君は既にお気づきだろうが(以下略)しつれいしました。「吉祥寺市なら知ってるけど武蔵野市は知らないなぁ」みたいなひとの頭の中にはきっとこんな風景が広がっているに違いない。(棒読み)「官給の弁当」=「官弁(かんべん)」については[3577]を参照。

・五日市街道、武蔵野大学「降車場」ほか付近
 https://goo.gl/maps/uFHuGB1TagN2
 https://goo.gl/maps/uEGYvdTomYL2
 https://goo.gl/maps/6XWgzLhpeG72

 (主に市道の)道路がぐちゃぐちゃなまま五日市街道に直接、バス停があらせられる…なんだかなぁ。(※見解です。)「道路管理者(あま市それに愛知県)もたいがいですぜ」については[3543]を参照。

・都道7号線「五日市街道」「新武蔵境通り」のイメージです
 https://goo.gl/maps/JkKTPK3FhJ72
 https://goo.gl/maps/81zD1SPGJt12

 セブンイレブンのクルマが直進していくのが五日市街道で、広いほうが新武蔵境通り…逆だと思ったでしょ&ギクッ。(※恐縮です。)

・市道がぐちゃぐちゃとはどういうことかと逆にたずねたい。(※キャプションは演出です)
 https://goo.gl/maps/e5eKYEFLqmN2
 https://goo.gl/maps/cPBcpovFuxx
 https://goo.gl/maps/w4fFBWsB3B62

 交差点がまっすぐ交わってないでしょ。右折しようとするクルマが続出でしょ。青信号だからといってスムゥズに流れてないでしょ。…その発想はなかった!(えーっ。)AIと呼ばれる人工知能みたいなのにドコモさん調べのビッグデータみたいなのを入れても同じことをいわれそうですよ。えー、どれどれ?(以下略)

※あくまで素人ですので、たまたま目に留まったこの交差点をなんとなく眺めるだけで恐縮です。この交差点を改良しさえすれば市内全域でスムゥズ…そんなわけがあるかいッ! しかし、市内の各所にあるボトルネックのようなものをよく代表しているサンプルではないかと思ったわけであります。『右折レーンを設置しさえすればバラ色!』みたいなのが通用しないケースを例示して…がびーん。(※がびーんはイメージです。)

・「左手法」とはにわ
 http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%B7%A6%E6%89%8B%E6%B3%95
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%B7%E8%B7%AF

 > 「壁に常に左手をつけた状態で前進する事でゴールまでの道を見つける」というものであり、中世ヨーロッパで起こった迷路ブームの時に考案された迷路攻略法である。

 > Windowsのスクリーンセーバーのひとつ、「3D迷路」は、この方法で迷路を進んでいる。

 > トレモー・アルゴリズム
 > 19世紀のフランスの数学者エドゥアール・リュカによって紹介された。
 > 迷路上の各々の通路は最大2回しか通らない(試しに進んでみる場合と、諦めて戻る場合の2回)。よって最悪でも通路の長さの合計値の2倍歩けば、ゴールにたどり着く。

 それを武蔵野市内の道路でなさる(出発前に地図を確かめずに運転してしまう=プロならありえない)自動車が続出すると困ったことになるんだなぁこれがっ。(※見解です。)

 > オーア・アルゴリズム
 > 1959年にイェール大学のオイスティン・オーアによって紹介されたものである。
 > 本質的に、最短経路問題におけるダイクストラのアルゴリズムと同一である。

 > スタートから「n番目」の分岐点
 > スタートから「n番目」の分岐点

 「木っ!」みたいな構造のデータ(※道順のバリエーションを重複なく数え上げる)をつくるということですね、わかります。

 > もちろん逆に右手に沿って進む右手法も存在する。

 日本国内の道路は左側通行でありまして、なるべく左折のみで所望の旅行(※自動車が目的地まで走ることです)が完遂されるべく「左手法」でひとつ…ゲフンゲフン。(恐縮です!)

・本日は「道路交通法」を参照いただきます
 http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=335AC0000000105

 > 第七十条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

 (禁止されていなくても)どこでもかしこでも右折していいとはいえないみたいな、必ずしもルール化されていないけれども、あえていえば第七十条が参照されるようなソレって、ないんでしょうか。本当にないんでしょうか。…気になります!(棒読み)この第七十条らへんがどのくらいナイーブなことをいっているのかといってですね(略)。

 > ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること。
 > 監護者が付き添わない児童若しくは幼児が歩行しているときは、一時停止し、又は徐行して、その通行又は歩行を妨げないようにすること。
 > 道路の左側部分に設けられた安全地帯の側方を通過する場合において、当該安全地帯に歩行者がいるときは、徐行すること。

 > 乗降口のドアを閉じ
 > 乗降口のドアを閉じ

 > 安全を確認しないで、ドアを開き、又は車両等から降りないようにし、

 > 前各号に掲げるもののほか、道路又は交通の状況により、公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要と認めて定めた事項

 何か想定外なことが起き始めたとき、道路交通法の改正を待たずにいますぐ必要な防止措置が図れますよとおっしゃる。

 > 車両の使用者は、当該車両を適正に駐車する場所を確保することその他駐車に関しての車両の適正な使用のために必要な措置を講じなければならない。

 > 自動車は、本線車道においては、横断し、転回し、又は後退してはならない。

 > 自動車(緊急自動車を除く。)は、本線車道に入ろうとする場合(本線車道から他の本線車道に入ろうとする場合にあつては、道路標識等により指定された本線車道に入ろうとする場合に限る。)において、当該本線車道を通行する自動車があるときは、当該自動車の進行妨害をしてはならない。ただし、当該交差点において、交通整理が行なわれているときは、この限りでない。

 これですよ! 交通量の大小があるので、必然的に「脇道」から入る(出る)クルマのほうが延々と待ちながら、通行が途切れたところで入る(出てくる)と、この条文のおかげで稲毛陸橋から稲毛駅までスムゥズなのですよ。(※あたりまえすぎて忘れてるって、こうですね、の意。)

 > 自動車の運転者は、高速自動車国道等において自動車を運転しようとするときは、あらかじめ、燃料、冷却水若しくは原動機のオイルの量又は貨物の積載の状態を点検し、必要がある場合においては、高速自動車国道等において燃料、冷却水若しくは原動機のオイルの量の不足のため当該自動車を運転することができなくなること又は積載している物を転落させ、若しくは飛散させることを防止するための措置を講じなければならない。

 道を地図でよく下調べしてから運転しなはれ(目的地や行路を決めずに運転するなかれ)みたいな条文って、ありませんでしたっけ。

・千葉県警察です
 http://www.police.pref.chiba.jp/kotsusomuka/window_permit-05_04.html

 > 安全運転管理者の業務
 > 運転者の過労運転の防止、その他安全な運転を確保するために自動車の運行計画を作成すること。

 マイカーというものは、まったく一定の運行計画もなしに好き勝手に(場合によってはいきあたりばったりで)道路上を(事実上の)“徘徊”をしたとしても、何の条文にも定めがないとの…本当でしょうか。

※運行計画というのは一回ごとに(それらしい書面が)ありさえすればよいというものでなく、ある程度、何回も同じ経路・時間で運行され習熟していくということが暗黙の前提ではなかったでしょうか&しつれいしました。

・(参考)東京都都市整備局のイメージです
 http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/pamphlet/pdf/pamphlet_46.pdf

 > 旅行速度
 > 渋滞状況

 > ※出典:Honda インターナビ フローティングカー統計データ

 ま、国道、都道という(行政の権限上の)上位の道路から順に計画されていって市道は後だと…そういう『1点ばり!』([3451])みたいなのだけでいいんですかねぇとの××を示すものです。あしからず。『中くらいの道路』については[3151]を参照。

[3451]
 > 一昔前の「複線化=イコール=輸送力増強」との『1点ばり!』でなく、もう少し複雑で状況的で推移的なソレをきちんと述べるというのが「新しい最新式」なのだと早合点しました。

・「一点張り」とはにわ
 https://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E7%82%B9%E5%BC%B5%E3%82%8A-434459

[3542]
 > コンビニ各社はかなり色合いが異なるので、単に「コンビニエンスストア数」といって、系列を問わず数え上げてよいという時代は、もう終わっているのではないかなぁ。(棒読み)仮には「トネヨッタツ」([3434],[3533])と『ビジョーぷじょ木』…じゃなくて「シトロエン美女木さん並び「プジョー美女木」」([3455])みたいなのを同じカテゴリだといって数え上げる、ひいてはビジョーぷじょ木…いえ、「シトロエン美女木さん並び「プジョー美女木」」みたいなのを愚直に(延べ)2店と数えるようなことに、果たしてどれだけ意味があるんでしょうかねぇ。

 > > KKDD(=勘と経験と度胸とど根性)と『インテリジェントエイヤ!』

 …コレジャナイ。

・市原市「施策の実施時期と事業主体一覧」
 https://www.city.ichihara.chiba.jp/kurashi/kotsu/kotsu/oshirase/plan.files/11-jissiitiran.pdf

 これぜんぶを同じ頭で同時に考えるというのが市役所のひとの仕事ですぜ。その中ではコミュニティバスというものは相対的にはちっぽけな存在だとぼかぁ思うんだなぁ。(※見解です。)臨海部のコンビナートにかかる税収をもとに市内全域のことを考える市原市と、吉祥寺と呼ばれる商業集積地にかかる税収をもとに(同)武蔵野市というのは、なかなか似ていると思われてきそうですよ。本当でしょうか。


●国会会議録(1971年2月、1974年4月、1980年4月)かく語りき(談)


・国会会議録「第065回国会 運輸委員会 第4号」(1971年2月23日)
 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/065/1290/06502231290004c.html

 > ○政府委員(****君) お答えいたします。
 > 鶴川地区の自主運行が起こりましたのは、直接の動機といたしましては、昨年の七月でございましたか、いわゆる団地住民の深夜の足を確保するという要望が前からあったわけでございます。そこで、東京陸運局といたしましては、現地の、現在バスを運行しております神奈川中央その他の関係の会社に話をしまして、結局、神奈川中央がその深夜バスの運行をやろうという計画をしておったわけでございますが、これが、深夜になりますと、特に片道輸送であって、駅から団地まで行ききりで、帰りの輸送がないということ、それからバス運行従業員等の夜間割り増し手当あるいは宿泊施設ということにコストがかかりますために、特別料金の深夜バスというものを実施したわけでございます。このときに、現地の住民の方の相当の方が深夜バス反対ということで、マイクロバスによる自主運行をされたわけであります。そこで、東京陸運局といたしましては、現地の住民の代表の方と話し合いをいたしました結果、そこに双方から歩み寄りが行なわれまして、普通バスの運行を十一時以前にやめておりましたのを十一時過ぎまでやる、現実には十一時十分まで普通のバスの深夜運行をやります、それから、それ以後におきましては、特別料金による深夜バスを運行するということで、一便運行をいたしております。これは当時、普通のバスの運賃が二十円、それから深夜のバスの運賃が六十円でございましたが、この六十円の場合に、団地の居住の方等が定期を持っておれば、それに四十円プラスすればいいということで、定期の通勤者の方には実質上四十円に値下げをした。それから普通バスの運行時間を繰り下げたということによりまして、団地の相当の部分の方はそれでもって、いわゆる認可された普通の深夜バスを利用されることになったわけでございますが、今年の一月末でございますか、武蔵相模地区のバスの運賃の改定が行なわれました。そのときに、神奈川中央並びに小田急バス――その付近を運行しておりますバス会社でございますが、これがほかの会社と同じように、従来一区二十円であったも一のを三十円に改定された。これが直接の動機だと思いますが、現地にバス値上げ反対の会というものが、鶴川地区の住民の方の一部にそういう会ができまして、そしてその会の方が、これは深夜ではありませんで、普通の日に、通勤あるいは通学の時間に運行をされておるわけでございます。

 > その概要を申し上げますと、運行の責任者は鶴川バス値上げ反対の会という団体、もちろんこれは任意団体でございますが、そういう会でございます。それから使用している車は民間のレンタカー会社からのレンタカーを借りましてやっております。それから運転者は、これは東京運転代行会という会がございまして、そこの所属の運転者が三人くらいで交代で運転をしておるという状況でございます。利用方法は、正会員と準会員とありまして、正会員は月額千円で、正会員のメンバーになっております。準会員は乗車ごとに二十円のカンパを出すということで、そういう人は準会員だということで、いわゆる会員制ということで実施をいたしておるわけでございます。そこで、運行の回数でございますが、これは鶴川の団地六丁目から鶴川駅までの間でございまして、所要時間は約十分か十二分、実働時間は十三時間、運行回数はおおむね四十七回ということで運行をいたしております。

 > それから御説明が前後しまして申しわけございませんが、基本的な要因といたしましては、私ども冒頭申し上げましたような、最近東京その他大都市の周辺における団地の急速な発達に伴いまして、住民の足を確保するために、いろいろバス路線網の再編成というようなことを現在行政指導をいたしておるわけでございます。たとえば通勤通学時を除いた昼間において、わりに閑散な都内の路線等を、できればこういう新興の住宅団地等に、同じ会社の路線であっても持っていくというようなことでもって輸送需要の実態に合った路線網の再編成をするように、それからまた、数社で重複しておるような路線におきましては話し合いをして、そして輸送需要にこたえながら、いわゆるオーバーラップしている部分を調整していくというようなことをやっていくことが必要であると考えまして、そういう行政指導をしておるわけでございます。現在までのところ、どちらかといいますと、住宅の急速な発達にそういう政策がついていけなかったということが一つの原因であろうかと思いますが、この点につきましては、現在、運輸政策審議会の都市交通部会等におきまして、大都市におけるバスのあり方という問題を論議いたしておりますので、早急にこの結論を得て、先ほど私が申し上げました大都市周辺におけるバスの問題につきまして抜本的な施策を講じたい、かように考えております。

 > 私ども、東京陸運局の担当者が課長以下現地に行きまして、そしてその反対の会の責任者その他の方と会いまして調査したところによりますと、先ほど申し上げましたように、運転者の方はこの団地の住民ではなくて、東京運転代行会、そういう団体がございまして、そこの運転代行会の運転資格を持った二、三人の方が交代をしながら行っているという状況でございます。したがいまして、その反対の会と運転代行会から派遣された運転者との間には雇用関係はございません。この運転者の方は運転代行会の所属という者でございまして、したがいまして、どういう賃金で、運転者の方がどこから給料をもらっているのか、あるいは代行会から何か手数料をもらっているのか、代行会に雇用されておるのか、そういう点につきましては、現在のところはっきりいたしませんが、要するに団地の方ではない。それから、代行会から指名といいますか、そういうかっこうで派遣をされておって、給料その他これに類するようなものは、団地のほうからはもらっているのかどうか、いまのところはっきりいたしません。

 > 労働の条件といたしましては、先ほど申し上げましたように、朝の六時十五分から――昼の十一時四十五分から十五時十分までの間を除きますと、非常に短いきざみで発車する自主運行時刻表というものを出しておりまして、朝の一番早いのが六時十五分、一番おそいのが二十一時五十九分というふうになっておりますので、往復運行回数が約四十七回、相当、労働の実態として見ればこれは問題のある労働条件ではないかと思います。

 > それから、この自主運行のバスにつきましては、事実上及び法律上問題があると思います。

 > まず法律上の問題について説明いたしますと、これは私ども、他人の需要に応じて自動車を用いまして、そして路線を定め、時刻を定めて定期的に乗り合いという方式で旅客の運送をやっておるものでございますから、道路運送法にいう、いわゆる一般乗り合い自動車運送事業ということになるわけでございまして、したがいまして、これは免許を得てその事業を行なわなければならないということで、法律上は道路運送法第四条のいわゆる無免許営業というふうに考えられるわけでございます。この点が法律的に私ども問題があるところだと思います。

 > それから実態上の問題は、いまほど申し上げましたことをまとめて申し上げますと、第一に、運行責任の主体が明確ではございません。いわゆる反対の会というものがございますけれども、その反対の会というものは、責任者の名前はもちろんわかっておりますけれども、その会員が何名あって、どういう方なのかということがわかりませんし、会員とその責任者とのいわゆる管理監督の関係といいますか、そういうものが全然わかりません。ただ、団地に居住しているだろうと推定される方でありまして、それからまた、準会員と称する不特定多数の出入り常ならない方があるわけでございます。そういう意味で運行責任の主体が不明確である、これが第一点。それから第二点は、もし不幸にして事故等が起こりました場合に一体だれがその補償責任を持つかということにつきましていろいろ調査をいたしましたところ、その団地自治会なのか、あるいはレンタカーの会社なのか、運転者なのか、その辺が三者の話が時によりまた場合によって違いまして、私どもはもちろん反対の会の、会そのものといいますか、会長が責任を負うべきものだと思いますが、その辺が非常にあいまいでございます。それからその次は、こういう事業をやりました場合には、やはり運転者の労務管理面でも問題があります。

 > そういう意味で、要するに私どもが一番憂慮するのは、もしこれで事故が起こった場合に一体だれが責任をとるのか、どう補償するのかというその責任体制、それから賠償能力、補償能力、運行管理等の体制が非常に不明確であるために、実際問題としてはたして安全運行が確保できるかどうか。したがいまして、先般、東京陸運局長から警告を発しまして、法律違反であるということ、それから法律違反もさることながら、とにかく安全運行という面から見て非常に懸念されるからすみやかにやめなさいという警告を発した次第でございます。

 > 私ども、現地に東京陸運局の係官が調査に行きましたときに、反対の会としてはその運転者の人を雇用しておるんだということを申したわけでございますが、それでは雇用契約はどうなっていますか、具体的な雇用の条件はどうなっておりますかということを突っ込んで質問したわけでございますが、それについては、後ほどといいますか、それはあるんだけれども、後ほど説明すると言いながら、その具体的な雇用の条件なり雇用の契約というものは説明されておりません。そういう状況でございまして、それから賠償の件につきましても、これは反対の会と、それから運転代行会と両方に行きましたけれども、両方とも、どちらが賠償の責任の主体になるのかということについては、自分のほうだという確言を両方から得ていないという状況で、非常にその点が明確を欠いております。

 > 運転代行会といいますのは、これは私ども調べましたところでは、東京都の労働局に届け出まして、そして運転免許を持った方を何人かそのメンバーにして、そして役員が二人、事務員が三人、それから運転者としては専従の運転者が常時十人ほど、それからパートタイマーが五十人ほど、それから夜間のみのパートタイマーが百名、合計百六十名ぐらいの人がこのメンバーとして登録をされております。そして、こういうのは私ども労務供給業ではないかということで調べたわけでございますが、その点、私の所管ではございませんので専門的なことはわかりかねますが、私どもが調べた範囲では、東京都の労働局においては、これは人にかわって運転をするのだということで、そういう方がプールされておって、電話その他で要請があれば行って、その要請者の委任といいますか、委託を受けて運転をするということで、雇用関係ではないから、いわゆる労務供給業ではないということで、その限りにおきましては、いわゆる労務供給業としての不法な団体ではないようでございますが、そういう人にかわって運転をするという一つの新しい何といいますか、グループでございます。

 > 私も正確な他の事例は存じませんが、この問題が起こりましていろいろ調査した限りでは――ほかにあるかと思いますが、東京都の労働局に正規に届け出まして、そこで認められたといいますか、正規に認められたものはこれが一番大きいと申しますか、大きいのではないかと思いますが、そのほか、どういう類似の団体があるかどうか、ただいまちょっと、私、調べがついておりません。

 > この運転代行会、私ども一が調査しましたところでは、結局、代行会に雇用契約書をもって雇用されているようでございます。そうして給与は料金の五〇%、交通費は料金の五%、計五五%ないし八〇%を払いまして、そうしてあとは代行会の会のほうに納めることになると思いますが、そういうことをやっておりまして、実はこの営業関係につきましては相当の、相当といいますか、民間の普通の会社あるいは事業所、そういうところと長期契約をして、そこに派遣をされて仕事をしているというケースもあるようでございます。それで入会金としては、このメンバーに採用されて、運転代行会のメンバーになる場合には、会費を三百円なら三百円ということで取るということになっておるようでございます。現在、鶴川団地との間でどういう契約になっておりますか、私どもの調査の時点では一日六千八百円、たしか鶴川の反対の会から支払いを受けるようになっておったようでございますが、現在の利用状況から見ますと、おそらく反対の会としては、その六千八百円を払うためには一日五、六百人乗らないと採算に乗らない、こういうように私どもとしては考えております。

 > 私どもの東京陸運局で調査いたしましたときには、二十九人乗りのバスに二十人以上は乗っておったように調査の結果なっております。

 > 警告を発したわけでございますが、そのときには、代表者の方に東京陸運局においでを願って、東京陸運局長から警告書を発しまして、すみやかにやめるようにということを言ったわけでありますが、その際に、先方の方々は、われわれに警告を発したということについて抗議に来たのであって、警告文書は受け取らないということで、したがいまして、その場では交付できずに配達証明か何かで郵送をしたようでございます。で、その後、様子を聞いてみますと、時に運行をやめたり、時に運行したりして、非常に不定時に運行しているということでございますし、私ども、冒頭申し上げました安全性について非常に懸念されますので、東京陸運局からしばしば中止するようにという呼びかけ、これはあらゆる機会をとらえて呼びかけをしたいと思います。それと同時に、私どもは、その際にも、警告書にも書いてございますように、私どもの考えますような運行管理体制を明確にして、責任体制、経営体制を明確にして、そうして所定の申請をされるということであれば、私どもも一これは前向きに考えるのだと、何もそういうものをただやみくもに押えようとしているのではないということをよくお話ししたわけでありますが、現在までのところ、成規の手続をとってやるという空気も全然向こうの方にございません。なお当分こういうものにつきましてはやめるように勧告といいますか、警告を繰り返したいと思いますが、それでもやめない場合につきましては、よく東京陸運局長から事情を聴取いたしまして、また東京陸運局長の判断を尊重いたしまして、相当の処分をしなければならないと考えております。現段階では、まだ具体的に結論は、東京陸運局からの上申はございませんので、いま申し上げましたような態度でもうしばらく様子を見たいと思っております。

 > 大都市周辺の深夜バスの輸送につきましては、まず私どもが現在やっておりますのは、私のほうから地方の陸運局長に対し、また各バス業界を通じまして、各バス事業者に対しまして次のようなことを指示いたしております。すなわち、他に大量輸送機関のないバス路線については、原則として鉄道の終電に接続する時刻までバス輸送を確保するようにつとめなさい、それが第一点でございます。第二点としては、その場合にはおおむね二十三時までは普通の路線バスの時間を延長をしなさい、これは相当の努力を要すると思いますが、できるだけそういうことをやりなさい、それから第三は、二十三時以降であって、通常のバス路線の時間延長ではコストから見て困難なものについては、さきに鶴川で申しましたような特別料金もやむを得ないではないか、しかしその場合も定期の所持者に対しては特別の配慮をしなさい、そういうことでございまして、極力こういうことで住民の足の確保につとめたいと思います。しかしながら、こういうふうなことをやりましてもなお住民の足が確保されないという場合に、いま先生おっしゃいましたような、法律で定める要件を具備した新しい申請があるということでありますれば、これに対しては十分審査の上、前向きに対処していくという方針でございます。現在までのところ、そういったいわゆる専門家と申しますか、本来の事業者でない方がこういうかっこうで申請をしているという点は現在までのところまだございません。

 > 責任体制が明確という御表現でございますが、私ども、道路運送法第六条の免許基準に該当するという場合には、これを免許するということにやぶさかではございません。ただ、場合は二つございまして、バス事業として第六条に基づく免許をするということと、それから、これは小規模の場合でございますが、自家用自動車の共同使用という第百条の規定がございますが、これに実態が合致する場合にはその方式でやるということもありますが、いずれにせよ、免許基準なり許可の基準から見まして、それに該当するものであればこれを認めるということにやぶさかではございません。

 いつかどこかで鶴川団地の『自主運行!』みたいなのは論外としまして、では正規の手続きを駆使して、しかし公共交通の充実を結果的に阻害しうる事業をみすみす許してしまうような弱い規制でよいのかというところに、公共とは何かと考えさせる(≒授業に使えそうな)テーマがありそうですよ。えー、どれどれ?(略)

・関東バス「関東乗合自動車株式会社」(1931年12月25日)のイメージです
 https://www.kanto-bus.co.jp/company/history.html

 1931年は昭和6年です。わあぃ濱さんが成蹊学園の寮をお買いになる前年っ…妙に生々しくなってまいりました。(※生々しさには感じかたがございます。)その時分からきちんと出資を募って株式会社。さすがですぞ。小湊鉄道と鹿島については[3493]を参照。

[3493]
 > 小湊鉄道は社名の通り、小湊鉄道線を建設・保有し、運行を続けている鉄道事業者です。大正時代に地元、市原市で出資を募ったのが始まりで、明治期に有力者の個人事業として始められた鉄道とは違い、最初から近代的な会社組織として成立していることでも知られます([3266],[3480])。2016年11月には、小湊鉄道の土木構造物や駅舎など22施設が国の有形文化財に登録されることが決まり([3393])、先月2日、正式に登録されました。登録の実現には、施工者側で詳細な記録が保管されてきたことも大きく貢献しているとみられます。

[3334]
 > おやかたっ! そらからなないろの缶コーヒーがっ!!(ぶしゅーっ)そこをおさえろッ! …こうして夜勤のおともの肉だんご([3170])は冷めていくのでありました。

 古いのか新しいのかわからないギブリ(※仮名)みたいな世界観とはこのことだよ。…三鷹だけに。(棒読み)

・(個人のサイト)ギブリ(※仮名)感あふれる鉄道シーンとはこのことだよ!(※個人の感想です)
 http://rail.travair.jp/wp-content/uploads/2016/09/2016_09_24_0012.jpg
 http://rail.travair.jp/?p=4435
 https://goo.gl/maps/ik9G3Rc31BT2
 https://goo.gl/maps/5U2f7n6rk672
 https://goo.gl/maps/vdL7UhqmZM22
 https://goo.gl/maps/gTaJGGUZCcN2
 https://goo.gl/maps/51ZiRgvQW2w

 やってきました平井駅南口。このあたりの緩行線の信号機が見えているんですよね。わあぃ超望遠っ。いいなーいいなー。(棒読み)

・その他の都道7号線ほか付近です
 https://goo.gl/maps/A8d5wJgPSj42
 https://goo.gl/maps/qbnon71Y8Jm
 https://goo.gl/maps/SxahQdFkdU22
 https://goo.gl/maps/JuEGhakQdDq
 http://www.bushukoutsu.co.jp/company/

 ぶしゅー。送迎バスばかりが走って公共交通が貧弱だという課題を抱える埼玉県三芳町については[3434]を参照。

 http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kyokuhou/h28/280825/280825kyoninka.pdf

 うーん。「特定旅客自動車運送事業」が繁盛するということは公共交通が不便だということで、かつ、そこで「特定旅客自動車運送事業」ばかりが繁盛すると、なおいっそう公共交通は便利になれない(妨げる遠因になりうる)ということです。

 https://goo.gl/maps/cbiEMyWPVDm
 https://goo.gl/maps/Ju4mBMpD3ND2
 https://ci.nii.ac.jp/naid/110006160091
 http://www.avexnet.or.jp/avexdb/vanity/disco.htm

 やってきました武蔵野センタービル。なにげに弱ゲー(以下略)しつれいしました。

・国会会議録「第102回国会 社会労働委員会 第20号」(1985年5月23日)
 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/102/1200/10205231200020c.html

 > ○政府委員(****君)
 > この運転代行会につきましては、会員制で運転の代行を請け負いまして、また具体的な運転業務につきましては、運転代行会と個々の請負従業員という名称のいわば下請労働、下請関係のもとで運転代行業務を行っているというふうに私ども把握いたしておりまして、請負関係にある業態であるというふうに把握いたしております。

 > あなた方が途中でそういう知恵をつけて、そしてこの代行会は会員制にしていったという経過がある。その経過を抜きにして、終わりの方だけで答弁されても困るんだが、実は、この会社は、東京都という権威ある自治体が労働省に取り締まりを希望した。ところが労働省は何のアクションも起こさなかった。私はこの理由は非常に疑問なんです。そしていつの間にか今言ったように会員制というふうに変えていった。

 えーっ。(以下略)

・国会会議録「第072回国会 予算委員会公聴会 第2号」(1974年4月1日)
 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/072/1382/07204011382002c.html

 > ○公述人(****君)

 > それからマイカーについての規制は、保有税を上げると同時に、レジャー地域への乗り入れを抑制する。最近環境庁がそういう発表をいたしましたが、たいへんけっこうであります。ところが、京都や鎌倉なんかでも、乗り入れをしてくれるな、マイカーで来てくれるなと言っておりますけれども、この前京都の清水寺のところで調べてみましたら、パーキング料金が二百円です。あれではみんなマイカーで乗ってきます。乗ってきてほしくなかったら、あれを五千円くらいにすればいいのです。そうすると大体鉄道でやってくるという形になるわけですね。

 > それから、通勤にももちろんマイカーをできるだけ押えるようにしていく。これはオフィスをつくったら、下に駐車場をつくらなければいけないという法律を、スウェーデンではだいぶ前に改正しまして、下に駐車場をつくってはいけない、つくると乗ってくるから。電車かバスで来なさい。こういうふうな規制を切りかえることによって、パーソナルモータリゼーションを押える。それからその次は、取った税金を――足を奪うわけにいきませんから、公共輸送にこの税金をつぎ込む。アメリカの運輸省でもいま検討中でありますが、みな自動車の税金が上がった、いままでは目的税で、主として道路建設に使ったわけですが、これはもうきりがないし、エネルギーも非常にかかるから、取った税金は地下鉄建設や、赤字線の時間帯のバスであるとか、赤字線の地域のバスや電車に補助金でやってしまえと、こういう考え方です。そうすることによって公共輸送に乗客を転移させる、シフトさせると、こういう税制政策をとろうとしておりますが、日本でも、運輸省でいま討論中のようですが、これをもっと推し進めていくということが必要です。つまり、目的税である現在の自動車課税、道路の建設に向けているやつをストップして、鉄道に切りかえるということによって、省エネルギー政策をとっていくという方向であります。

 > それから、バスとか電車につきましては、この補助金をやって、人が乗ってくれば独立採算に向かう可能性はあります。しかしながら、将来人件費がどんどん上がってきますというと、これにも限界が出てまいりまして、やがて赤字になります。その赤字になった場合にどうするかということでありますが、いまシアトルで実験しているようですが、都市内の短距離のバスや路面電車はただにするというやり方です。つまり、いっそ税金でやってしまう。というのは、人件費が高いものですから、非常に切符を売るためのコストがかかるわけです。日本でも路面電車は、いま切符を売るためのコストだけで六割かかっております。したがって、あれをやめちゃって、乗りほうだいにしてしまえば、そのコストだけ減るわけでありますから、かえって安くつくわけです。エレベーターをもし切符を切ったら非常にコストがかかるんですね。だからあれはただになって、乗りほうだいになっているのですが、それと同じで、都市内についての公共輸送を税金でいっそ見てしまう。そうして、ただより安いものはないのだから、そっちに行きなさいというふうにして、マイカー規制はきびしくすると、こういう考え方で公共輸送体系を整えていくべきではないか、それから、デマンド・バスであるとか、バスストップでボタンを押しますと、そちらの方向に行くやつは何分後に来ますということをコンピューターが返事をくれる、待たないで行けると、こういうふうな型の政策もあり得ると思います。

 池上線無料!!([3602],[3600])…とかって、ありましたよねぇ。いっぽうそのころ(違)西日本では車両側にIC改札機を設けるそうですよ。えー、どれどれ?(棒読み)

・JR西日本「和歌山線・桜井線への新型車両導入と車載型IC改札機を使用したICOCAエリア拡大について」(2018年3月7日)
 https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/03/page_12012.html
 https://www.westjr.co.jp/press/article/items/180307_01_wakayama.jpg

 小湊鉄道([3506])もこういう感じになるんですかねぇ。

[3506]
 > 要所要所では有人駅であるので、運賃箱という意味でのワンマン運転は行なわないのではないかと予想してみました。(あくまで予想です。)

・「アトレ」ほかのイメージです
 https://goo.gl/maps/Ah1dj4iXVnK2
 https://goo.gl/maps/X5BtCXMBsC72
 https://goo.gl/maps/9tbmND3GHu82
 https://goo.gl/maps/JnLrZ7fuoiH2
 https://goo.gl/maps/U8cQCTBhxKH2

・国会会議録「第091回国会 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号」(1980年4月18日)
 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/091/1576/09104181576005a.html

 > 私は運輸省からも資料をいただいたりして調査をしてみました。で、やはりかなり計画どおりに整備をしてないという問題が出てくるのですね。首都圏及び東海地域の民営バス、具体的に私が運輸省から資料をいただいたりなんかして調査をいたしましたのは十三社に上るわけですけれども、神奈川中央交通、相模鉄道、京浜急行電鉄、東京急行電鉄、名古屋鉄道、山梨交通、静岡鉄道、京成、新京成、東洋、千葉中央、小湊、千葉海浜。京成以降はこれは千葉県です。で、この十三社で調査をしてみましたら、五十三年、五十四年度についてはつまり車両整備を計画どおり行ったところは四社しかないのですね。残りの社は計画どおりに行っていないのです。この中でも悪いところでは計画の六十数%という会社もあります。十三社を合わせまして五十三年から五十四年の両年で計画の未達成台数は百五十九台に及びます。これは大体一台約八百万円といたします。これは申請その他のベースがそうなっておりますから、八百万円としますと十二億七千二百万円という金額に上るわけですね、百五十九台で。これは特に私は悪いところだけ選んだわけじゃなくて、無作為に抽出した形で十三社の資料をいただいたわけです。これが全額とは言いませんけれども、こうした費用は運賃の中に含まれているという理屈になると思うのです。これでは水増し運賃を利用者が払わされているということにもつながってくるのですけれども、運輸省はこうした事態はどのように把握をされ、どのように考えておられるかお伺いをいたします。

 > ○政府委員(****君)

 > 先生に差し上げました資料は申請の段階での申請者がつくった計画の資料でございます。私どもが運賃を査定をいたすときには、過去三年間の実績を参考にしまして個々の具体的な系統等についてその必要性あるいは可能性を審査いたします。したがいまして、ここで目立ちますのは、神奈川中央交通が二百二十一両に対して百四十八両しか実施していないというところが非常に大きくいまの数字に響いているかと思いますが、したがいまして、あとの過去の実績を上回る分については、企業努力に期待するという形になっておるわけでございます。

 > 一般論としまして、バス会社としては車両の代替増強のほかに、バスレーンその他サービスの改善計画をいろいろ持っております。どのサービス改善を優先的に実施するかというような問題もございますし、それから私どもが査定で見ましたときの人件費あるいは特に最近は燃料それから車両費等が高騰してきております。そういう場合には、資金的な余裕がなくなってまいりまして、申請どおりの計画はできない場合があるかと思われます。なお、具体的に、神奈川交通につきましては、計画になかった車両の改良をかなりな規模で実施いたしておりまして、低床、広幅に改良してサービスを向上させるという努力をいたしております。しかしながら、先生御指摘のとおり、今後できるだけ車両の代替増強について努力するよう各社を指導してまいりたいと考えております。

 いや〜、確かに千葉海浜交通、1975年くらいまでに導入された(床が板張りの…板張りの!)車両が延々と長く走っていましたよねぇ。それでも稲毛陸橋を登りきっていたんですから整備は確かですよね。(棒読み)

・「床が板張りのバス」(2006年7月2日)
 http://mirai-report.com/blog-entry-748.html
 http://blog-imgs-35.fc2.com/t/a/k/takuya870625/blog_import_4c88e995e095c.jpg

 > ノンステップ・LED行先表示の最新型のバスが走っている一方、こんなふうに床が木の板でできている超旧型のバスも走っています。(冷房は付いています。)

 「前中後扉車」に頼って運行計画が立てられていると、なかなか交代できないという事情があったのでしょうねぇ。

 国会会議録の続きです。

 > バスの具体的なサービス改善の第二の問題なのですけれども、これは共通乗り継ぎの割引制度や共通乗車制度の拡充についてです。こういう問題はすでに四十六年八月二十日に運輸政策審議会の答申やさきの総理府の調査報告でも提言しているところですけれども、またいろいろ専門家の方たちが開陳されているところによりますと、ヨーロッパなどでも行われ、バス交通の利用者が大きく回復してきているという一つの手段にもなっているというように理解をいたします。運輸省がこういう制度をもっと拡充し、促進すべきだと思いますけれども、この点についてのお考えを伺います。

 > 御指摘の運賃制度の改正、改革と申しますか、そういった面で改革を行いますと、御指摘のような公共交通機関の利用は非常に促進されるであろうということは私ども認識しておるわけでございます。

 > そこで、いまお示しのありましたような共通乗車券とそれから乗り継ぎ乗車券の件でございますが、共通乗車券につきましては、これは申すまでもなく一つの路線に複数の企業がバスを運行しているという状態でございまして、これについては収入をいかに分割するかという問題がございますが、基本的にはわりあいやりやすい制度であると思います。そういうことで私どもも関係業者を指導いたしまして逐次共通乗車制度の普及を図っておるわけでございます。

 > それから、乗り継ぎ乗車券の問題でございますが、これは単に異種交通機関の運賃を足すというだけじゃなくて当然そこに割引制度というものが入ってまいるわけでございます。この場合には当然その分だけ交通企業が負担をする、逆に申しますと、単独の交通機関だけを利用する人たちの負担にもなるわけでございまして、その辺が非常にむずかしい。コンセンサスを得られるかどうかという点が一つございます。それからもう一つは、やはり鉄道なんかがかみますと自動販売機の改造とかそういった設備投資の問題もございまして、乗り継ぎ乗車券の場合にはなかなか普及がむずかしいということでございます。ただ、同一企業内でバスと鉄道とかあるいは鉄道と地下鉄といった例もございますので、可能な限りそういった情勢を見きわめまして進めてまいりたいと、このように考えております。

 > 共通乗車券の場合には特に関係企業の負担増という問題は起こらないわけでございまして、収入をいかに両企業間あるいは多数の企業間で分割するかというだけの問題になるわけでございます。その点は特に先ほどの問題は出てこないと思います。

 > それから、割引を伴う乗り継ぎ乗車券の場合にその割引分だけ関係交通企業の負担増になるわけでございますが、この負担増につきまして交通利用者間のいわゆる内部補助と申しますか、そういった形、要するに他の利用者にも負担してもらって共通に利用する場合には安くするという考え方と、それから何らかの形で国なり公的な助成を行うという考え方と二通りあろうかと思います。原則として交通機関は運賃収入で賄うのが原則と私ども考えておりますが、そういった点もその負担がどのぐらいになるかという問題あるいはその共通乗り継ぎ乗車券を発行することによってどのぐらい利用増があるかといった総合的な点を勘案しないと何とも申し上げかねるわけでございますが、その辺は非常にむずかしい問題でございますので、今後の勉強課題として検討してまいりたいと、このように考えております。

 > たとえばパリなんかでは、グリーンパスといったかな、何かそういうことで全部共通したパスを発行している、買えるようになっている。それが大変安く、何にでも乗れる、それが利用者のサービスとしては喜ばれているし、それからまた利用者もそれで多くなるという状況が出ているというふうに伺っておりますけれども、それにもやはり国がかなり大幅な助成をしているのですよね。

 パリと同じにできないのはなぜかとおっしゃる。難しいですのう。(違)

 > ○国務大臣(****君)

 > 省エネルギー対策等もございまして、マイカーからできるだけ大量輸送のバスあるいは国鉄、地下鉄、こういうところへ輸送の中心を誘導してまいりたいというのが私どもの方針でございます。したがいまして、国の助成と仰せになりましたが、国の財政はなかなか厳しいものがありますので、これから十分勉強課題にしてまいりたいと存じます。

 「省エネルギー」(※3文字「省エネ」じゃなくて6文字!)みたいなのキターっ! さすが1980年4月ですね、わかります。(※恐縮です。)

 > では、時間もありませんので最後に冷房車の購入の問題についてお伺いいたします。

 わあぃ冷房車っ。ま、千葉海浜交通の床が板張りのみたいなのは(そもそも定員が多いので)冷房車だから長く使われたのだろうと、たぶんこういうわけです。

・冷房車のイメージです
 http://kanac.fc2web.com/kantetsu/kantetsu_h2.html

 > 071TC 日野K-RC321改(日野)58年 廃車
 > 千葉海浜交通から来た3ドア長尺車。関鉄では前中が基本なので後ドアは締切り扱い。海浜車はこの3台のみでした。9070KSは早々と廃車となり、9071TC、9072TCの2台が残っていましたが遂に廃車。

 http://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/vehicle/extra/paradise/kinugawa.html
 https://goo.gl/maps/VYRZRQGC19B2
 https://goo.gl/maps/Sc7k4WphvRL2
 https://goo.gl/maps/kQdfrSfFqXR2

 うわぁ…(以下略)有価物だとおっしゃるんでしょうかねぇ。(棒読み)

 > 千葉海浜交通 日野RC321(1979年式)
 > 屋根の突起物は、直結冷房のエバポレーターのカバー。冷房装置導入初期には、かなり目立つ突起がありました。技術的な問題だとは思いますが、当時は冷房車であることを誇示し、また利用者もそれを見分けることが出来る分かりやすいツールでした。

 冷房というか冷風機というか、ま、冷房車ではありますがな。効きかたからにおいから音からなにから、総武快速の平屋グリーン車くらいのものですがな。(棒読み)

・「分散形AU13E形」のイメージです
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84113%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A#%E3%82%B5%E3%83%AD111%E5%BD%A2_0%E3%83%BB1000%E7%95%AA%E5%8F%B0

 > 1962年 - 1964年に45両が製造された。
 > 新製時は非冷房であったが、1972年 - 1977年に全車冷房改造が実施された。冷房装置は分散形AU13E形を6基搭載している。

・「諸般の事情」とはにわ!!
 https://caw99100.exblog.jp/24508081/

 > 千葉県というと、とにかく路線バスを運行する事業者が多い!という印象を持つ方も多いかと思います。
 > その理由の一つに、1970年代に京成電鉄が諸般の事情で、系列の事業者を複数設立したことがあげられます。このうち、千葉市周辺で大規模開発された住宅団地の輸送を目的に設立されたのが、千葉海浜交通(1973年設立)と千葉内陸バス(1975年設立)です。似たような会社名ですが、なぜ片方は「交通」で片方は「バス」となったのかは謎。

 > 諸般の事情
 > 諸般の事情

 埋立地でまったく空白だったところで、いかなる事業者に路線バスを免許するのかというのは難題でしょうとも。…その発想はなかった!(ありますってば!)そして、早朝から23時までの運行を外部から求められながら京成バスとは異なる労使協定のほうなど…うーん。別の会社を設立した理由が浮かんでまいります。住宅団地の開発者が(公団と県・市など)異なれば(出資や補助の都合上)バス会社も分けないといけないということもありましょう。

 > 海浜交通・内陸バス共に団地からの大量輸送に備えて日野の長尺車を導入しました。
 > 但し、内陸バスが前後扉なのに対し、海浜交通は3扉となったのが大きな差でした。これは駅前広場の整備具合や平均乗車距離などを勘案した結果だと推測します。

 > 海浜交通のブルーリボン。P-HT236の初期車と、U-HT2種類です。
 > いずれも、側面の方向が前後2か所についているのが特徴。これは、同じ京成系列で3扉車を揃えていたオリエンタルランド交通と同じですが、その理由がなんであったのかは忘れました・・・複数の運賃収受方式への対応だったのか、はたまた多客対策だったのか。なお、その幅が標準のものに比べて若干狭いですね。

 わあぃオリエンタルランド®。オリエンタルランド®こそが「理由」なのでは&しつれいしました。(棒読み)

・オリエンタルランドの説明です
 http://www.olc.co.jp/ja/company/history.html

 > 1960年7月
 > 千葉県浦安沖の海面を埋め立て、商業地・住宅地の開発と大規模レジャー施設の建設を行い、国民の文化・厚生・福祉に寄与することを目的として、資本金2億5,000万円にて株式会社オリエンタルランドを設立いたしました。(設立7月11日)

 利根川の河川敷を整備したついでに(…ついでに!)国民のための(※一級河川や海面ですから県民じゃなくて国民!)「東我孫子カントリークラブ」をば([3549])というのと同じ発想の海面バージョンみたいなのとでも曲解すればいいんでしょうか。…その発想はなかった!(ありますってば。)

 > 1962年7月
 > 千葉県と「浦安地区土地造成事業及び分譲に関する協定」を締結いたしました。

 > 1964年9月
 > 浦安沖の海面埋立造成工事を開始いたしました。

 > 1970年3月
 > 千葉県から当社への埋立地(レジャー施設用地及び住宅用地)の分譲が開始されました。

 > 1975年11月
 > 浦安沖の海面埋立造成工事を完了いたしました。

 原野みたいなところを開墾したら(≒できたら)利用権を授けてしんぜよう&ハハーっ!! 八街とか吉祥寺みたいなのを浦安の海面でも(戦後になっても)したのだと、しかし戦後であるので、そういう規模の事業に参画できるのは法人に限ると、たぶんこういうわけです。…本当でしょうか。なるほど埋め立て完了後の交通を自力で何とかしなさいよ(できるんでしょ)要件みたいなのが付加されますと事実上、京成電鉄しか参画できないじゃないですかぁ。(棒読み)「阪東自動車」については[3548]を参照。

・「昭和40年代の生活世界(その2)」(2008年)
 https://swu.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=4707&item_no=1&attribute_id=21&file_no=1

 ここではすべて朝日新聞の記事だということです。ま、この時代の新聞ですから他紙も推して知るべしみたいな&しつれいしました。

 > 41.12.6
 > 埼玉県入間郡三芳村の一角に,しろうと大工のマイホーム建設
 > くろうとはだしの仕事ぶりとちょっとした団地の出現に村人もびっくり。

 エエーッ!! 毎日映画社みたいなすっとんきょうなナレーションをかぶせてみせるとGOOD!!(違)

 > 43.6.28
 > 花見川団地は,京成成田線八千代台駅から歩いて20分のところ。入居時にはバスが開通する見通しといい,3DK510戸,3LDK130戸。稲毛海岸団地は京成線京成稲毛駅から歩いて8分で,3DK10戸。いずれも鉄筋5階建である。この稲毛は,すでに4.2倍の申込みがあるのに比べ,花見川の方は3LDKが114人で0.9倍程度。3DKとなると61人でわずか1割ちょっとという有様だ。

 ごらんの花見川団地だよ。京成バスなんですから必ず通りますってば…といっても信用されていなかったといいましょうか、団地に申し込む側が『現金問屋!』([3425])みたいな感覚で、現にできているものや走っているものしか見ないよ(予定とか計画というものを考えたことがないよ)みたいな&本当でしょうか。…バスの問題ではない気がするよ。(棒読み)

 > 44.11.10
 > 都庁からもGメンが3班にわかれて
 > 「池袋まで28分」はヘリコプターでも利用しないと無理,それにどの案内人も身分証明書を持っていなかったし,なかにはコソコソ逃げ出すものもいるなど,この日はまるでタヌキがいぶり出しにあったみたいだった。

 昭和44年は1969年です。さすが1969年なので、いまはアレだけどいつかはヘリコプターも日常的になりそうみたいなよくわからないでっかい大きな夢みたいなのが共有されていたみたいな&しつれいしました。「京成谷津ヘリポート」については[3601]を参照。

 > 45.5.31
 > 千葉県柏市の住宅公団光ケ丘団地のテラスハウスで“1部屋つぎたし”がめっきりふえ,住宅公団の調べだと,608戸のうち,200戸以上が“違反建築”だとわかった。

 居室にするつもりでつくれば、単に(民事上の)契約違反であるだけでなく、建築として違法だということですよね。違法性が明らかな行為に対してまで中立を装って報じるというのは報道として未熟だといえましょう。

 > 46.5.4
 > 町田市鶴川団地の「自主運行車」がねばりづよく
 > 9カ月間,すでに,のべ約22000人を運んだ。

 昭和46年は1971年です。1971年2月23日の「運輸委員会」を傍聴しさえすれば、法的な問題点がすべて明確になっているというのに、5月4日にこんな記事をのうのうと載せちゃいますか。そういう未熟だったときの新聞とは決別して現在の新聞があるのだということでないと心許ないんですけどねぇ。(※個人の感想です。)270日とすると1日81人ですぜ。40人が往復してるだけでしょ。7倍くらいいないと採算が取れないはずだとの答弁にございました。そういう簡単な計算すらしてみせずに当事者の主張する乗車人員らしきものをお伝えしてしまうのはいかんですばい。

 > 46.7.28
 > 東京・町田市境川団地の子どもたちが,福島県原町市の野馬追い祭に招かれて,たのしい夏休みを味わった。

 おおー(略)。団地の自治会と農協との交流だということです。

 > 47.5.25
 > 回数券まで発行 「便利だったのに」ぼやく住民 横浜・戸塚
 > マイクロバスを使って団地の住民を運び,営業行為をしていた元ハイヤー運転手と,非番の日に日当をもらって運転を手伝っていた私バス運転手ら7人が,数日中に神奈川県警交通部と,横浜・戸部署から道路運送法違反で書類送検される。

 > 47.11.17
 > 「高台の貯水タンク不安」 住民に“気持悪い料” 和歌山
 > 「危険で不安だ」と高台への貯水タンク建設に反対していた高台下の住民に,和歌山市水道局が「気持ち悪い料」として,100万円を支払っていたことが,17日,わかった。

 うーん。団地というものはストレスが高まるのですよ。団地に引っ越したということもまたストレスになるのですよ。その上、昭和47年は1972年です。オイルショックだといって経済成長が急にストップして、何か的なものの行き場がないんですよ。個々の主張や行動に合理性があるかないかを検討するより前に、住民がさらされたストレスというものを「医師の見地!」([3297])で考察していただきたいなぁ。(※見解です。)

 > 41.8.19
 > 明治生命厚生事業団が,この2年間に東京,神奈川,埼玉などの20団地5,428人の主婦の集団検診を行なった結果,団地夫人の3人に1人は「要注意」という答えが出ました。
 > 検診にくる服装にまで神経をつかう。

 だって勝手口がなくて玄関しかないんですもの。玄関だから姿見を置いてみたいなことをすると自然とそうなるんですってば。…その発想はなかった! わあぃ団地の各部屋に勝手口をーっ。(違)建築が行動を決めちゃうって、こうですね! やーい負のアフォーダンスっ。(※仮の見解です。)

[3425]
 > 総合現金問屋:買うの? 買わないの? …買わないんならとっとと帰っておくれ!(ピシャリ)

[3297]
 > > 戦国武将・小早川秀秋(1582〜1602年)が西軍から東軍に寝返った際、決断が遅れたのは過度の飲酒で肝硬変から発症した肝性脳症による判断力低下の可能性があるとするユニークな説(略)***総会で発表する。

 > > 国立国際医療研究センター肝炎情報センター(千葉県市川市)も、大量の飲酒は肝硬変の原因の一つで「記述にある症状からは肝硬変が疑われる」という。

 > > ****・静岡大名誉教授(戦国史)は「寝返りの遅れは東西どちらが有利か最後まで迷っていたとするのが通説だ」とした上で、「当時は15歳頃からの飲酒も多く、医師の見地からはそのような解釈も成り立つのでは」と話している。

 > こう、あたかも「**の見地」を***の研究に取り入れることなど考えたこともなかった的なコメントだと感じられましょう。

 > 外形的な「エビデンスレベル」([3097])として、「国立国際医療研究センター肝炎情報センター」のほうが高いということは、もはや誰も疑わないでしょう。しかし、本件発表1つで「通説」が書き換えられるかといえば、いいえ、「戦国史」の研究コミュニティの一種「主流派」の諸センセイがたにも「医師の見地」を正確に理解いただいて、そのような理解が広まって、否定する材料も出てこず、結果的に「新しい通説!」が成立していくまで、きちんと時間や順序を経なければなりません。また、本件武将(!)に限って「医師の見地」を導入して考察するのでなく、症状と歴史的イベントに強い関係が疑われる事案すべてに対して、もれなく「医師の見地」を導入していかなければなりません。それが「学問的エレガンス」([2992])ですよねぇ。わあぃ歴史研究の界隈でも医師不足…ぎゃふん。(メッソウもございません。)

・NHK「吉祥寺」とはにわ
 https://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list94/index.html

 千葉県の埋立地などで、そのとき最新の知見を結集して実現された現代の水準を満たす路線バスというものが、千葉海浜交通なんです。翻って、武蔵野市内では現在までにそのような契機を迎えていないとあらば、コミュニティバスより前に、千葉海浜交通と同等の路線バスを実現することが先決なのかもですよ。本当でしょうか。その答えはぜひ、武蔵野市のかたに探り当てていただきたいと思いますみたいな&たいへんしつれいしました。


この記事のURL https://neorail.jp/forum/?3617


(約81000字)

この記事を参照している記事


[3622]

【初音ケ丘】都市計画道路「保土ケ谷常盤台線」ほかを読み解く(仮)【秋葉立体入口交差点あり】

2018/3/18

[3623]

〔フレッシュおはよう東日本〕10号:仙石線『青葉城恋唄』(1988年11月)を営団『7号ビジョン』(1991年11月)で読み解く(仮)

2018/3/24

[3629]

八街市「八街市地域公共交通網形成計画」(2016年3月)を読み解く(前編)

2018/3/30

[3633]

八街市「八街市地域公共交通網形成計画」(2016年3月)を読み解く(中編)

2018/4/5

[3634]

八街市「八街市地域公共交通網形成計画」(2016年3月)を読み解く(後編)

2018/4/5

[3637]

幕張新都心拡大地区(豊砂地区)「新駅設置」へ

2018/4/20

[3642]

千葉都市モノレール2号線の「表定速度」とは

2018/5/10

[3649]

【お知らせ】ストリートビューの表示を休止します

2018/5/31

[3654]

「黄色い線路」はどうして黄色いのですか? / ほか

2018/6/16

[3665]

「スバ速」 / 「駿豆五色橋」 / ほか

2018/7/28

[3666]

【サラダ工場】「JR東海パック」(2015年12月)を「マウント富士」(1979年)ほかで読み解く(仮)【中津川温泉あり】

2018/7/28

[3668]

【豆汽車】いま問う「正規登城ルートはこちらから 小田原城天守閣正面入口」のココロ(談)【かむろ坂下交差点あり】

2018/7/28

[3716]

【A9・Exp.】「ひと」の表現かくあるべし(談)【乗客のアルゴリズムあり】

2019/6/9

[3733]

「Express Edition」のポンチ絵を求めてさまよって 〜準大手私鉄はおやつです〜

2019/7/15

[3745]

【自由研究】ここからここまで【AIどうでしょうつき】

2019/8/13

[3747]

難しい9

2019/8/15


関連する記事


[3639]

【自由研究】ふわコレ(6) tht - 2018/4/30

車両 線路 発想 研究 道路 建物 バス 国鉄 ゲーム 写真館


[3640]

研究ホワイトボックス(32) 「単元」と「難易度」を示した「総合的な教材」をつくるには tht - 2018/4/30

車両 線路 発想 研究 道路 建物 バス 国鉄 ゲーム 著作物


[3676]

【正宗の名刀で速射砲と立合をするような奇観を呈出】発生学から出立するディープラーニング(仮)【社会調査工房オンラインあり】 tht - 2018/9/13

車両 発想 研究 建物 バス ゲーム 数学 自由研究 仮名 著作物


[3657]

Re:[3656] 「富士山の使い方」 / ほか tht - 2018/6/30

車両 線路 発想 研究 道路 建物 バス 国鉄 ゲーム 港町


[3651]

【自由研究】ゆるシミュ(7) tht - 2018/6/10

車両 線路 発想 研究 道路 建物 バス ゲーム 数学 広島電鉄


[3669]

【自由研究】ゆるシミュ(9) tht - 2018/8/16

車両 線路 発想 研究 道路 バス ゲーム 数学 自由研究 ジャック


[3584]

研究ホワイトボックス(30) ハイパー・ゼロ:「主成分分析」FAQ tht - 2017/12/19

発想 研究 道路 国鉄 数学 主成分分析 散布図 クラスタリング 相関係数 分散分析


[3674]

研究ホワイトボックス(33) なるべく「一般的」といわれる方法に則るには tht - 2018/9/1

車両 線路 発想 研究 道路 バス ゲーム 数学 自由研究 都市開発



キーワード (索引)
キーワードを選んで
話題を見つけよう


リファレンス 【使いかた】
参考文献を探そう


四半期ごとの主な話題
(1999年度〜最新





neorail.jp/は、個人が運営する非営利のウェブサイトです。広告ではありません。 All Rights Reserved. ©1999-2019, tht.