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【研究ホワイトボックス】

研究を楽しく「追体験」! 真っ白のキャンバスに虹色の未来を描く方法、教えます。


by tht

[3674]

研究ホワイトボックス(33) なるべく「一般的」といわれる方法に則るには

研究 道路 自由研究 数学 仮名 主成分分析 散布図 多変量解析 相関係数 素敵


「ケンドールの記号」
「アブストラクト」あらぬことを語りき(談)
「ヒストグラム」でデータの全貌をご覧にいれましょう(仮)
「固有ベクトル中心性」に語らせちゃいましょう(仮)
後日譚(談)


 [3673]の続きです。

 「研究ホワイトボックス」としては[3283]に続き、実際に発表された予稿集などを読み解く話題でございます。(学部3年生のかたを念頭にしています。)

[3283]
 > 「方向角による格子状道路における2点間の迂回率の予測」地理情報システム学会(2014年)

 > 市川市経済部のほうのかたの論文のほう…とのこと。おおー。しかし、▼単著でゴリゴリと、▼(他の方法との比較なしに)重回帰分析ですと、…パチっ。おお、いまや「最大うたぐりモード!」のスイッチが入ってしまったようです。…疑うぞう。すべてを疑うぞう。(恐縮です。)

※単著で書くなんてこわくてこわくて(略)こわいということがわかっていないのかなぁ&それはちょっと…、の意。

 今回は共著で工学のセンセイがしっかり入っておられるのにちょっと…という例を参照します。

※「ちょっと…」の「…」は実際に「てんてんてん…」と発話してみせるとあざといぞ。

・(再掲)ウィキペディア「空間データ分析」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E9%96%93%E5%88%86%E6%9E%90#%E7%A9%BA%E9%96%93%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%88%86%E6%9E%90

 > 膨大かつ詳細な情報量を簡略化し主要な傾向の抽出する。多変量解析(または因子分析)により、相関性がある国勢調査などデータの多変数変換を通じて、ベクトル固有値を相関行列処理することで独立因数や主成分への変換が可能になる。

※初回引用時の原文ママ。

[3657]
 > 数学や統計学から見れば、この分野って用語がめちゃくちゃだと感じられそうですよ。えー、どれどれ?(以下略)日本語版のウィキペディアにどう書かれているかというのは、教科書にどう書いてあってセンセイがどのように教え、それを学生がどのように理解したのかを示す“バロメーター”なんですよ。…うわぁ『バロメーター』みたいなのキターっ。

 学生が図書館で(あるいは古書店でもアマゾンでもいいけれど)、より一般化された(≒洗練された)教科書を探そうとしたときに困るとか、そもそも探そうとも思われない程度で学部教育が終わってしまうとか、それは残念なことではありませんか。かといって、「この分野」で何もかも丸抱えというのも違うでしょと、たぶんこういうわけです。

・ツイッター
 https://twitter.com/nakanishiyash/status/514753565198274561
 https://pbs.twimg.com/media/Cj1UCawVAAEUwpj.jpg

 > 京都市左京区

 …はひ!?

 > 京都市左京区

 おおー!(違)

 > 3つの基本方針により因子分析や構造方程式モデリングなど多変量解析を使いこなすためのガイダンスを集約。
 > 『多変量データ解析法』
 > 『フレッシュマンから大学院生までのデータ解析・R言語』

 建築と都市計画から見て“お隣さん”ではございます。(※恐縮です。)

・(再掲)「他人の授業を見る絶対量が足りない」とする個人の見解です(2014年6月23日)
 https://www2.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=ai_school&frame=column30_15

 > 教師は若いうちにより多くの授業を見ておくとよいが、それがまったくできていないということだ。

 > 「若い者(弟子)が落語を聴いていて、名人と言われる落語家の芸は凄い!とは感じますが、その理由を分析する力は当然ありません。ところが、なぜこの落語家の噺は面白くないのか、なぜお客が離れていくのかは、若いうちでも分かるのです。良いことより、悪いことの方が分かりやすいのです。授業でも同じではありませんか」

 ふだんから話のつじつまをよくよく考えることが習慣化される職業でないと「悪いことの方が分かりやすい」という「悪いこと」すらも見分けがつかない(なんとも思わない)ということがないでしょうか。(※見解です。)

※「なぜこの落語家の噺は面白くないのか」ということではなく「(じぶんが)面白くなかった」という認識だけを持ち、「これではお客が離れていくのはしかたない」などと&「これ」って何よ。「なぜ」を自力で言語化するには至らないということです。

[3460]
 > 実物を観察しさえすれば気づけるかというと…うーん。右見て左見て…いえ、(複数の信号機を)同時に見てはいないですから「ぜんぶ赤」というのを無意識に無視するんじゃあ、ありませんこと? …ギクッ。先に考えかたを知らないと、観察すら適切に行なえないのがわたしたちであるとの…ゲフンゲフン。

 https://www.artdink.co.jp/manual/aexp/car18/car18.html
 https://www.artdink.co.jp/manual/aexp/car18/car18_04.jpg

 『「両方とも赤のステート」のターン!』がない(ゲーム内の)信号機を見てなんとも思わない、あるいは「『「両方とも赤のステート」のターン!』がない」という指摘ができないということが、これにあたります。(棒読み)

 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%B6%A4%CE%A5%BF%A1%BC%A5%F3

 …コレジャナイ。

 https://toyokeizai.net/articles/-/235154

 > 文章を書くことは、まず観察することです。
 > 意識して見ていなければ、そこにある風景は記憶に残るものにはなりません。
 > 脳はつねに楽をしたがるものなのです。漫然と過ごしていては、漠然とした記憶しか残りません。

 > 子どもたちはその質問に答えようと、それまでと違った視点でビデオを見始めます。観察が始まるのです。子どもたちの好奇心のワクワクがどんどん膨らんできます。それをメモ程度に短く書いてもらいます。

 わあぃ大村はま!(※恐縮です。)それは国語を専攻していないとできないことであって、小学校でももうちょっと教科担任制にできんですかねぇ。文章を書いたり読んだりするクラブ活動でもいいよ。…その発想はなかった!(棒読み)

 > 言葉を自在に操って、自らの考えを展開するには、それなりの訓練が必要です。日本語を母語にするからといって、何もせず文章がすらすら書けるわけではありません。

 …と、日記には書いておこう。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%A3%AB%E6%99%B4%E4%B9%85

・鳴門教育大学「大村はま文庫 特殊分類法」
 http://www.naruto-u.ac.jp/library/shiryo/002005.html

 …特殊○○っ。それ「件名」と呼びませんか。(棒読み)

 > 外国の人は日本(日本人)をこのように見ている
 > ことばへの識見を高める
 > 学力論・評価観 テスト問題類
 > 国語教室通信(読書生活通信)

 > 実践・研究のため収集した文献を鳴門教育大学図書館に寄贈下さった。
 > 利用される方の便宜のため,日本十進分類法による分類だけでなく,「大村はま文庫」特殊分類表を作成し,実践研究テーマによる検索も可能となるように整理を進めている。

 なるほどねぇ。…実になるほどねぇ。まさに件名標目表だよとはこのことだよ。(※見解です。)

 https://kotobank.jp/word/%E4%BB%B6%E5%90%8D%E6%A8%99%E7%9B%AE-1702646

 > 分類記号と合わせて主題検索のアクセスポイントとして重要な役割を果たす.

[3363]
 > 「やろうと思えばできるけどやってないだけ」と思っていることは、既にできなくなっていますぞ!

 ギクッ!!(棒読み)

[3167]
 > > 一言で言えば違和感です。あるはずのないことが起こってどんどん進行している、という感じがした。
 > > 「東京都を売ればアメリカ全部が買える」などと言われるようになった。カリフォルニアにペブルビーチという美しい高級ゴルフコースがありますが、そこが日本の不動産会社に買収された。私はありえないと思った。
 > > 「直感的に見て、これはおかしい」と。

 > もともと『考えない人』は、見たものを見たままに受け入れ、仮に目の前で不思議なことが起きていても、不思議だとは感じない(残念なものには「残念系」、そして不思議なものには「不思議系」という「わかりやすいタグ」がついてくると思っている:あくまで比ゆです)、そして、バイアスを取り除き、いわば「考えずに考える」ことを意図して行なわない限りわからない不思議さ(分類できず「レッテル」が容易には貼られない事象や境界的な事象等)についてはわかりようがない、といえます。

 あまつさえ1つのものには1つの「レッテル」しか貼れないみたいな(環境や空間や物体の=それを環境というのだけれど=)認識では困ります。これから卒論に取り組むわたしたち、まずは「考える人」になりましょう。…うーん。まずは座る石を持ってこなくちゃ。(違)

・本音ベースでオネガイシマス(※キャプションは演出です)
 https://www.niph.go.jp/soshiki/jinzai/download/etc/hotetsu2009.pdf

 > こつ

 …こつ!!(棒読み)

 > いきなり多変量解析をしない!

 > ヒストグラム、平均、標準偏差等でデータの特徴を把握。
 > 多くの統計手法は正規分布を仮定しているので、必要に応じて対数変換等を考慮。
 > (単)相関分析により、多数の変数間の相関の強さを確認する。
 > 相関の強い2つ以上の変数を同時に説明変数に含めると、変な結果になることがあるので注意。
 > (単)回帰分析を行った後、重回帰分析に進み、結果がどう変わるかをよく見る。
 > (単)回帰分析をせずに重回帰分析をすると、解釈困難。

 これだね。あとはどうでもいい(=じぶんでできる&じぶんのペースで勉強しないと結局わからない)。…ええーっ!!(※恐縮です。)

[3398]
 > 安易に外部に頼らず自力で実践例を開発していけるのが修士了の教員だとの早合点にございます!(そのために修論に取り組んだのでしょ&その場限りの試験のようなものだと思ってもらっては困るなぁ、の意。)

[3461]
 > > 結果として、勉強好きの授業下手、人真似の薄っぺらい授業の横行、というような悲しい現実をよく見ることになります。
 > > 私には、最近多いこういう形の模擬授業への違和感が消えませんでした。
 > > その後に半日くらい検討し合ってはじめて一場面ごとの意味が共有されるのではないでしょうか。

 そういう気持ちでまいります。(棒読み)


★「ケンドールの記号」


・(再掲)千葉市「北部階段外観イメージ(東側)」のイメージです
 https://www.city.chiba.jp/toshi/toshi/toshinseibi/toshin/images/jrhokubukaidann05.jpg

[3673]
 > なるほどねぇ。…実になるほどねぇ。トイレのない成田線のE231系がそのへん(※「そのへん」に傍点)を走ってくれるとすんごいうれしいとはまさにこのことだよ。5両編成で走る時間帯があってもいいんですよ。7.5分間隔で電車があるならね。(※見解です。)

・「都市内公共交通のダイヤ設定条件と実際のダイヤの評価−期待所要時間の観点から」日本都市計画学会(2010年10月)
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/45.3/0/45.3_829/_pdf

 > 一般的に都市内公共交通のダイヤは分単位で設定されているため
 > 運行間隔が整数とならない場合は、小数点単位まで計算した運行間隔を四捨五入して用いる。
 > 本研究では運行間隔を整数としているため、鉄道で多く見られた7.5分間隔のダイヤは、8分間隔とした。

 …はひ!?

 > 7.5分間隔のダイヤは、8分間隔とした。
 > 7.5分間隔のダイヤは、8分間隔とした。

 …あー、その、ちょっと、いま端的に「とさかにきた!」のほうなどしてきていいっスか。すんません。(水に流す音がする。…えーと、何の話だったかな?)

 > 本研究では運行間隔を整数としているため

 そんなことしなきゃいいでしょ。…その発想はなかった!(棒読み)

※鉄道でいえば「採時駅での発車時刻」と「ダイヤ」の違いを認識されておらず、駅に掲出の時刻表を指して「ダイヤ」と呼んでおられるように見えてしまいます。…えっ、本当にそう思って書いているんですかっ。(棒読み)

 https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/45.3/0/45.3_829/_article/-char/ja/
 http://www.um.t.kyoto-u.ac.jp/ja/information/laboratory/UrbanRegionalPlanning

 前の年に卒業してご就職なさったかたの卒論そのままみたいなのが次の年に発表されたということです。なるほど書いたときは4年生ですかっ。「ちょっと…」の「…」を実際に「てんてんてん…」と発話したりしてすみませんでした。(※恐縮です。)

 > わが国の

 …わが国の!! いきなりわが国から始まるやつ(!)。わが国の。…うーん。センセイが勝手に書き加えたんじゃなくて卒論の時点で書いてあったと理解してよろしかったでしょうか&しつれいしました。

 https://www.sg.kyoto-u.ac.jp/jp/images/programme/programme_overview.JPG
 https://www.sg.kyoto-u.ac.jp/jp/programme/academic_clusters/interrelationships.html

 > 行政組織間交渉クラスター
 > 単一の組織や政府レベルでは解決しえない問題において、組織間で価値の相違を認識しつつさらに多様な利害関係に関する情報ギャップを埋めて相互理解に基づく紛争の予防と解決、そしてより実効的な政策運営を行う能力を養成します。

 これだね。「わが国の」から書き始めて有無を言わさぬ感じではだめだね。(※恐縮です。)

 > キーワード: 期待所要時間, 都市内公共交通, 等間隔, 約数

 算数ですかっ。…算数ですねっ。だって利用者や市民の全員がわかる話になっていないといけないんですから、計画や設計には数学を使っても算数で説明できないといけない。…本当でしょうか。

 > 期待所要時間の概念図
 > 平均値

 このすんごい形の関数みたいなのを図示しながら「平均値」といいきってしまうのはいかんですばい。

※研究室で口頭では『平均値みたいなの!』といって話が通じても、論文に「平均値」と書いてはいけない、の意。

 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d4/Synthesis_sawtooth.gif
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%B3%A2
 https://www.natsume.co.jp/books/1470
 https://www.natsume.co.jp/wp-content/uploads/2017/11/005411_3-1024x726.jpg
 https://www.natsume.co.jp/wp-content/uploads/2017/11/005411_1.jpg

 …えーっ。(棒読み)

 http://www.bode.amp.i.kyoto-u.ac.jp/~kashima/lecture/ss/slide17_1.pdf

 > ギブス(Gibbs) の現象

 …そっちは信号ですよぅ。信号的な意味で!(棒読み)

[3671]
 > 「stochastic probabilistic 違い」:『哲学じみた数学!(もはや哲学だよ)』と『工学じみた数学!(もはや工学だよ)』ということだよね(棒読み)

 「確率と期待値」みたいなのは「stochastic」だよね。…ギクッ。

・ウィキペディア「待ち行列理論」「ケンドールの記号」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%85%E3%81%A1%E8%A1%8C%E5%88%97%E7%90%86%E8%AB%96

 > 性能評価指標としては、待ち行列長・待ち時間・スループットなどが用いられる。
 > 応用の場では、システムの性能がある設計目標を満たすために必要な設計パラメータを決定する際に、その逆問題を提供できる。

 > 現在待ち行列理論の分野で最も標準的な記法として使われている。

 うーん。

 https://www.weblio.jp/content/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%A8%98%E5%8F%B7
 
 ウィキペディアだけでは不安だけど「OR事典」にも載っているから確かだよね。(棒読み)

 ここで『今回の紙切れ!』をはらほろ(違)「なるべく「一般的」といわれる方法に則るには」に対して、われわれ思案顔でひれはれ(もっと違)「どこぞに書いてあったから一般的!」とか「教官が言ったから!!」ということだけではだめなんですよ。(※「だけ」に傍点。)

 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q142090774

 どのくらい「(説明に使うことが)一般的」なのかは、ORが専門でなければわかりません。それでもじぶんで見る限りでも「よく一般化されているなぁ」と実感できましょう。事典に載っているかどうかということと、じぶんでも納得できるかどうかという両面から吟味したから大丈夫だよね。(棒読み)もっとも、やっていることが待ち行列そのものなのに「待ち行列」と書いてなくて、したがって「ケンドールの記号」という「最も標準的な記法」も使われていないという論文やレポートはたくさんあるのではないですか。…ギクッ。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%A8%98%E5%8F%B7

 > 到着がポアソン過程となるランダム型。
 > 到着がポアソン過程となるランダム型で、Xずつ集団到着する型。
 > 到着間隔が規則型とランダム型の中間である中間型(アーラン型)。
 > 到着間隔の詳細を問わない一般型。

 わあぃ「probabilistic」。

 https://www.youtube.com/watch?v=qIqTDjTDrGM



 https://www.youtube.com/watch?v=w_RnNVvRCMU



 https://youtu.be/onEgJKAYE6U?t=1m12s




 われわれぴぴー、ぴぴー(大巾に中略)ばっちまるこふこーい!(違)「到着」だけでもいっぱいあるよ。…いっぱいあるよ!(棒読み)

 ここで「ケンドールの記号」を使いさえすればよくて使っていないというだけでアレだと…そういうことじゃないんですよ。既によく体系化された「待ち行列」という一連の「ケンドールの記号」をともなって考えることができるソレ(…『ソレ』!!)を使って楽をしなはれ、それが工学でしょ、ということです。なんか工学っぽい研究テーマを扱いさえすれば工学部…とんでもない! 工学とは何か(どこからどこまでが工学か=じぶんが手を出してはいけない『他分野』はどこからか)、その基本的な理解や態度を身に着けるというのが工学部としてのゴールでありましょう。あとはどこへ行っても、学びかたを会得しているので自力で学んでいける、それが“学士”というものですよ。…その発想はなかった!(ありますってば!!)

※学士じゃないひとというのは、どんなに専門性が高くても、学校で教わったことしかしてはならない(※「してはならない」に傍点)という『AT限定!』みたいなものですぜ。(※恐縮です。)だから会社の命令で会社の費用負担で勉強する(&できたかどうかも検定や昇進試験などで確認を受ける)という仕事をしていくわけです(=卒業した時点でそのようなキャリアが用意されている&むしろうらやましい)。じぶんで学ぶという自由は獲得していないのですよ。(仕事に使うレヴェルで、の意。)

※「学士(工学)」なんですから、自力で学ぶことが許されるのは工学だけだよね、の意。工学部なのに芸術や郷土史に土足で踏み込んではいけないよね、の意。

 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1298589077

 > 皆さんは学士(工学)と学士(理学)どっちがかっこいいと思いますか?

 ぐふっ…。『かっこいい』を「希少性がある」と捉えれば理学ですぜ★お客さーん! 最終的に「(理学)」と名刺に刷ることを許されながら自然言語処理に関する研究に従事とかしてると超絶かっこいいよね。(※感じかたには個人差があります!)ま、卒論のテーマや配属の研究室が決まるときにどちらかに決まる(≒あまり差はない)というような学部では、そもそもかっこよくないのかもですけれど。(※見解です。)

※「自然言語処理」というのはもちろん専門的ではありますが、いまや一般教養になりつつある、の意。その上で音声認識やってますとか機械翻訳やってますみたいな専門がないといかんですばい。しかし、そこで「(理学)」であれば、そういう狭い専門にとらわれず「MCMCやってます」(※仮名)みたいなことが言えるんですよ。これを「かっこいい」と評さずして何と評しましょうか。(※あくまで考えかたです。)

 https://upura.hatenablog.com/entry/2018/03/02/082156

 > 150ページ以上にも及ぶスライドで2時間講演されました。通常の最終講義だと、先生が博士課程辺りからご自身のことを振り返る形式が一般的かと思っていましたが、エヌ川先生は(従来主眼を置いていた自然言語処理には一切触れず)近年の研究テーマである「プライバシー×機械学習」周辺の議論を怒涛のごとく展開されていたのが印象的でした。

 > 聴講者も、例えばエス山将先生やPFNオー野原副社長など、産官学から錚々たるメンバーが詰めかけていました。100人以上入るであろう工学部2号館1階213講義室が満席で、エヌ川先生のこれまでの幅広い貢献が感じられました。

 うーん。集まってあたりまえの顔ぶれが集まるのが最終講義といふものさね。「錚々たる」と表現するのはふさわしくないと思いました&草々。

[3670]
 > > 若い頃に植物学者の牧野富太郎の元に取材に行き、何気なく「雑木林」という言葉を使ったところ、「どんな花にも、どんな木にもみな名前がある。雑木林というのは人間の作った勝手な言葉だ。」と咎められた。感心した山本は、それ以降、植物の名前を積極的に憶えるようになった。

 > …原色牧野っ!([3560],[3622])山本周五郎とも牧野富太郎とも関係なく(誰でも)、こういう感じに咎める咎めかたというのは理科の教員としてふつうのことではありませんか。(棒読み)

 これと似た考えかただよね。どんなにそこら中のひとが「学士」になっても、「学士とは何か」を不問にしていいということではないんだね。『異国情緒あふれる南国風の木でムード満点!(名前は知らないけど!!)』だけをことさらにとりたてて何か言うという態度もアレだよね。(棒読み)

※個々の植物でなく生態系について考察させるねらいで「森林」に着目させる場合を除く。

・「○○情緒あふれる○○風の△△でムード満点」とは何か
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E7%9B%9B%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%BC%94%E5%87%BA

 > 色づけ
 > 盛んにする
 > 興奮させる
 > 歌が演劇作品のいつ、どこに挿入されるか計画するあるいは、演劇作品の計画の概要
 > ムードもりあげ楽団
 > リミックス

 これだね。(違)

 再び名古屋市のかた。

 > GCD:2系統の運行間隔の最大公約数(分)

 …GCD! GCD! 冷蔵庫から出してきた氷の数を数えていたらいつのまにか減ってるんですけど!!(※表現は演出です。)

 https://kotobank.jp/image/dictionary/nipponica/media/00140426000801.jpg

 …わあぃ三重点。

・…HCF! HCF!
 https://kotobank.jp/word/GCD-515858

 > highest common factor

 このほうがしっくりくるよね。(棒読み)▼「measure」というのは数直線に頼った即物的な理解に留まる感じがして(=重さや体積の分割など「量」の問題じゃないと使えない気がして)、▼「divisor」ではいちいち割り算する(=既に求まった最大公約数を使って何かするのでなく、いまから最大公約数を求めるよー)みたいな気がするよ。(※感じかたには個人差があります。)

・「「measure」というのは数直線に頼った即物的な理解に留まる感じがして(=重さや体積の分割など「量」の問題じゃないと使えない気がして)」のイメージです
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b0/Cuisenaire_ten.JPG

・「「divisor」ではいちいち割り算する(=既に求まった最大公約数を使って何かするのでなく、いまから最大公約数を求めるよー)みたいな気がするよ。」(Wikipedia「Plot of the number of divisors of integers from 1 to 1000. Prime numbers have exactly 2 divisors, and highly composite numbers are in bold.」)のイメージです
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/60/Highly_composite_numbers.svg/512px-Highly_composite_numbers.svg.png

[3639]
 > なんと「(かつお節入り)かつお節・チキン・ポーク・お米・大豆・小魚・クランベリー味」があらわれた。…もっかい? なんと「(かつお節入り)かつお節・チキン・ポーク・お米・大豆・小魚・クランベリー味」が起き上がって(以下略)な・・・なんだってー!!(※表現は演出です。)

 https://www.youtube.com/watch?v=_-U04bm7NdM




 > まさに第7主成分「クランベリー」がもしも入れ忘れられていたら、それだけでホイミン…じゃなくて、おたくのネコがまたいでいくとはこのことだよ。(※表現は演出です。)主成分分析とは、どんなに小さくても、そこには確かにクランベリーが入ってますみたいなことを無視せずに扱うテクニックなのだよ。入ってもいないヨーグルトの味がするとかチーズの味がするとかみたいなことを好き勝手に述べるために主成分分析するんじゃ、ないんですよ。

・「factor」の繊細なニュアンスがシーフードカレー(違)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E6%96%99%E7%90%86

 > 新鮮な食材を使用する
 > スパイス、特に強い香りのするものを組み合わせる
 > シーフードや家禽を使用する
 > 新鮮な果物、果汁、特にシトラスや甘いトロピカル・フルーツを豊富に使用する
 > 派手にならないように自然な感じに盛り付ける

 混ざってはいるけれどきちんと元のものを別々に知覚することも(※「も」に傍点)できる状態を保っているということを「繊細」というんですね、わかります。

 > ほぼ全ての料理が融合された繊細な香りが連なって

 だからコレジャナイ。

 https://ejje.weblio.jp/content/factor

 > (ある現象・結果を生ずる)要因
 > a common factor 共通因子, 公因数.

※ある値を、値の組の掛け算で表せ&小数でもいいよみたいな気分が「factor」という単語を使うと出てくるんですよ。スパイスは35種類なんですよ。

 そして、HCFと呼べばしぜんと「HCFの値は小数でもいい」というか「分数の分母は整数で1から60までとする」(※)みたいなことをしていけると思うんですけれども、あなた、日本の初等教育でいう「最大公約数」という単元だけで現象を見ようとするから「整数じゃないとできない」と考えてしまう…いえ、そこを考えてすらいないと見受けられるのですよ。(※推察です。)

※われわれのぎょーかいでは1時間は60分なので(違)、「1分」という時間を「1/60時間」という形式で扱おうと、たぶんこういうわけです。…我々はカシコイので!

 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E5%8C%99%E3%82%92%E6%8A%95%E3%81%92%E3%82%8B

 > どうしようもない状況のものを、処置をやめてそのままの状態にすること
 > 諦めて扱いをやめるさま

 あなたいっしょうけんめいだけどセンセイの話を聞かなかったりしませんか。(※想像です。)センセイすっかりあきらめてしまって、もはや「GCD」も「平均値」も朱を入れずにそのまま発表させるということで本当によかったんでしょうか。みなさま(主にセンセイのほうが)大いにギクッとしていただきたいと思います。(※表現は演出です。)

※「GCD」を「HCF」に直せばいいという話ではありませんよ、念のため。

[3326]
 > 97円から12,290円まで、平均で1,743円、中央値は1,296円ですね、わかります! そして、散布図の縦軸を対数軸にしつつ、おお、437円から3,780円までが標準的なゾーンといえ、それより安い&高いのは『変な商品!(外れ値!)』ですね、わかります! もしも「ここにあるの、ぜんぶいただけるかしら」などしますと(中略)以上、110点のお買い上げで191,681円になりまーす。

 > 「外れ値」を除いての平均は1,607円、中央値は1,512円だと…通販のページや店頭で即座に見抜けるというアナタ! きっと、その道のプロですねっ!!

[3513]
 > > 吉本 (略)プリペイドカードみたいなのあるでしょ。

 「KO分」とかって印字されるんですよね。…『KO分』!! …「TK五」! 「TK五」! 「OE海」に行きたいかーっ。「TO浜」と「TO飯」が待っているーっ。…『TO飯』! なにそれなにそれパイナップルとか入ってるの?(棒読み)

 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Renge/5841/pnprnt.html

[3654]
 > FAXも直せるんでしょ
 > FAXも直せるんでしょ

[3190]
 > I have not gone around near here yet.
 > Umm
 > The one I don't want to walk so much is fine for a bus tour.
 > Is there something?

 > こんなとこ来ようとも思わなかったわ。
 > あたしがたくさん歩くのキライってこと知ってるでしょ。バスツアーにしてあげる。感謝しなさいよね!
 > それ、その、なんとかいうの! あるならよこしなさいよ!

・「機械学習などの」のふいんきだそうですよ。えー、どれどれ?(※キャプションは演出です)
 https://huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2017/06/19/073000

 > 機械学習などの
 > 機械学習などの

 「などの」って、どこからどこまでですかっ。やーい機械学習みたいなのぜんぶいただけるかしら&そこにあるんでしょっ。あるならよこしなさいよ!(棒読み)

 https://goo.gl/maps/nbAqNLQAKGD2
 https://goo.gl/maps/XyZv7xCo4yn
 https://goo.gl/maps/zhwLs8FmEQo

 センパイにあこがれて春。(違)

 https://goo.gl/maps/qZVDCHqCgEM2

 このバスは何かがおかしい。走る緊張感。(もっと違)

 https://www.yamazakipan.co.jp/entertainment/pankiji/images/report/index24/img01.jpg
 https://www.yamazakipan.co.jp/entertainment/pankiji/report/index24.html

 むむっ!! なぜにメロンパンだし。…なぜにメロンパンだし! (*)℃は、5月〜10月→30℃…『(*)℃』!!(そこですかっ。)

 > 言葉の聞き取り、おしゃべり、質問への精確な返答、言葉と世界の関連付け、論理的な関係の習得、意味と意図の推測、どれ一つとっても

 日常生活のレヴェルではできている気がするというか気にもならないけれど(&実はちょっとあやしいのかもしれないけれど)、研究上のコミュニケーションについてそれができないひとがたくさんいませんか。…かなりギクッ。(※見解です。)

 https://goo.gl/maps/qpcWUuuzutL2
 https://goo.gl/maps/bhesbFZTNYM2
 https://goo.gl/maps/KrLbDAji2pQ2

 よーい…あくしょん!(違)

 https://goo.gl/maps/7t1arAXKJTr
 https://goo.gl/maps/UZxiJD5spnD2
 https://goo.gl/maps/jDwuPtPxmfD2

 はーいメロンパンもってはしるシーンいこっか。(もっと違)

 https://goo.gl/maps/PJQ24ekTeLC2
 https://goo.gl/maps/eH5uEZrUQ4k

 あのクルマを追って!(棒読み)

 https://goo.gl/maps/AhS2jMoF3Fs
 https://goo.gl/maps/i9XhSFtTYaJ2
 https://goo.gl/maps/drqTGwkW5hp

・超!©「TO飯」のイメージです
 http://www.ntv.co.jp/3min/recipe/19970618.html
 http://www.ntv.co.jp/3min/xml/recipe/img/main_45601.jpg

 > 愉快な気分になりそうです!

 へー…

 > パイナップルを器にする場合

 …はひ!?

 > パイナップルを器にする場合

 パイナップル「に」入ってるし!!(※「に」に傍点。)言葉と世界の関連付け、論理的な関係の習得、意味と意図の推測って、こうですか? わかりませーん!(※表現は演出です。)

・「東京都のパイナップルチャーハンに関連するお店」99件の情報があるということです
 https://tabelog.com/keywords/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3/tokyo/kwdLst/
 https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13009099/dtlmenu/

 > パイナップルチャーハン 1,280円
 > パイナップルをくりぬいて、ご飯と一緒に炒めた南国チャーハンです。

 https://goo.gl/maps/ocQZLj5yJqt
 https://goo.gl/maps/pv3pNrA3e1Q2

 我々はさっそく伊勢丹会館の4F(略)『TO飯』は実在したっ。…じゃなくて、一部の食通の間で『TO飯』と呼ばれる“謎”のメニューが「パイナップルチャーハン」であることをつきとめたっ。(棒読み)

※表現は演出です。

・「フライドバナナ」のイメージです
 https://tblg.k-img.com/restaurant/images/Rvw/85937/85937911.jpg

[3633]
 > > ***ボウル
 > > レストラン街

 > うわぁレストラン街っ。じぶんで「レストラン街」([3552])って書いてるビルみたいなのキターっ!(棒読み)

 > 遊ぶときは遊ぶ☆っ。都市内でのレジャー施設の配置計画みたいなのをレクチャーしながら遊ぶのではないかといって戦々恐々としながら&しつれいしました。(棒読み)

 > RC造の大きなビルの「ワンフロア」みたいなところに複数の飲食店がひしめき、さながら『ちょっとした“レストラン街”だね』と市民から勝手に呼ばれるのが「レストラン街」であってだなぁみたいなのいっときます? いいねー(違)。

 伊勢丹会館ともあろう者がじぶんで「レストラン街」と書くなんてとんでもないのだけれど、さりとて「伊勢丹会館」とだけ書いてあると卒業式とか結婚式の会場だと思われるなどの(略)…なんだかなぁ。(※一部推定。)

・走る緊張感。うれしい誤算。ヤマザキのメロンパンがこんなに美味しいはずがないまつり(※ヤマザキとは無関係です)
 https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1567_14913.html
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E7%B7%8A%E5%BC%B5%E3%81%8C%E8%B5%B0%E3%82%8B

 > おくれてはならぬ。
 > もう、駄目でございます。むだでございます。
 > おくれてはならぬ。

 > 緊張が走る

 > これではならぬ、と気を取り直しては、よろよろ二、三歩あるいて、ついに、がくりと膝を折った。

 > もはやフィロストラトスもここまでか!

 …えーっ。「脈絡もなく読めと言われて読んでもピンと来ずとも、いまから卒研の計画書を書こうみたいな時に、あえて夏目漱石を読む。たぶんこれだね。勉強したくないから、とっておきの新幹線鉛筆も削りたくなるんですよ。」については[3640]を参照。

・その結果がこれだ。(ばーん)
 https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/1102_14956.html

・…本来の「TO飯」こと飯田橋駅(都営地下鉄)はこちらです。
 https://www.enjoytokyo.jp/kuchikomi/353204/
 https://www.stepon.co.jp/center/aaa/map/
 https://goo.gl/maps/jDd15oQukmA2
 https://goo.gl/maps/G7y1BFapmE42
 https://goo.gl/maps/YaKcMhRafWr
 https://goo.gl/maps/KW385LQhmHF2

 飯田橋って、なんかおなかすいてくる響きではありませんか。(棒読み)

 > 建物構造 SRC
 > 鉄筋コンクリート
 > 旧耐震基準
 > 地上8階地下1階
 > 築年月 1980年01月
 > 築年月 1973/03

 いったいどれが正しいのやら。(棒読み)


★「アブストラクト」あらぬことを語りき(談)


 再び名古屋市のかた。

 > (abstractより)
 > service revels

 ほぅ。Rとな。…Rとな。

 > some people say

 へー。

 > we cannot 〜 easily, so we should 〜

 ひ〜。

 > we notice 〜
 > we analyze diagrams with 〜
 > we compare present diagrams with improved diagrams using 〜
 > we reveal the change of 〜
 > we show causes of this change.

 うぃ〜5。はいは1回、うぃ〜は3回まででしょ!(※表現は演出です。)

 https://ejje.weblio.jp/content/revel

 > 酒盛りする,飲み浮かれる.

 うぃ〜。愉快な気分って、こうですか。たぶんこうですね、わかります。枝豆。愉快な気分って、わかる? うぃ〜。わかりますよぉ。うぃ〜。あ、パイナップル。(※表現は演出です。)

 https://eow.alc.co.jp/search?q=some+people+say+that

 > that以下であると言う人もいる

 「以下」だから「that」を含むんだよね。(違)

[3131]
 > 「イタチ言葉をすばらしいと言う人もいます!」

 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/20/Weasel_words_-_ja.svg

 わあぃ「というひともいます」!(棒読み)…逆説か皮肉だよね。(※感じかたには個人差があるというひともいます!!)

 https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia%E2%80%90%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E8%A8%80%E8%91%89%E3%82%92%E6%BF%81%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84

 > いや、本質的にどうでもいいことだってのは理解しているんですが、「イタチ言葉をすばらしいと言う人もいます!」では元の「Some people say that weasel words are great!」の「Some people」を訳し切れていない気がします。

※「!」も訳さないとね。「あはっ☆」からの「ま〜たイタチ先生ご冗談を&このこのぅ!」…その発想はなかった!(!!)

 http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%94%E5%86%97%E8%AB%87%E3%82%92
 http://photozou.jp/photo/show/503171/84499254
 https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51q2LT6FeXL._SX466_.jpg

 > あはっ☆

[3299]
 > むずかしい日本語「このこのぅ…!!」あります
 > 「あざっす」「もっかい」([3257])より、文法的にむずかしい用法ではないでしょうか…などと(略)。

 翻って名古屋市のかた、おっしゃりたいこと自体は和文で書かれているのでわたしたちはそれを読めば済むからといってビールのラベルみたいな英文([3670])をのうのうと&しつれいしました。(※見解です。)

 > (和文)
 > 近年、わが国では公共交通が見直されつつあり、公共交通のさらなる利用を求める声も高まっている。

 主語がない。…どきっ。(違)

 > 〜といった要素まで考慮して
 > できるだけ
 > すると同時に

 …どっきどき。(棒読み)いろいろなものに目配りできるじぶんすごーいみたいな構文になっちゃってるんですよ。論文を書くときの文章じゃないんですよ。それがわからないというのは、ふだん文章を書かないということではありませんか。何の用がなくても仕事でもなくても人に見せずとも文章を書くという習慣(≒それはつまり「ノートをつける」[3339]ということですけれど)がないと、じぶんがさらっと書いた文章がどれだけまずいものであるかを自覚できないということではありませんか。

 > 分析から得られた知見に基づいて実際の都市内公共交通のダイヤを改善し

 「知見」という言葉をじぶんのことに使わないのー(↓)。

[3339]
 > ふつうにノート(せめて実験ノート)と呼べばよく、そしてノートと呼べば自然とわかるように、何かに取り組むとき、つけてあたりまえであるのがノートです。もし、ノートをつける(「とる」ではなく「つける」=文字や図になっていない「生の情報(見たことや聞いたこと、考えたこと=一次情報)」を「じぶんのことば(先生や本のことばではない)」で書きとめる)ことが習慣化されていないとあらば、自由研究以前の問題ですから、日常の生活の中(※)でノートをつけることに取り組むのが先でしょう。

 > 例えば食事の内容やつくりかた、味の感想などをメモするくらいでいいんですよ、の意。これ、大人になってからSNSを使うようになって、初めて取り組むのでは遅すぎです!(見解には相違がございます!)

 いわゆる事実文の要約しかせずに作文できますとはいえますまい。まったくの自由という重責につぶされそうになりながらなお自由な文章をじぶんの責任で書くという体験を先に済ませてから研究に従事しませう。(※見解です。)

・Yes, we can!「よくきけおかわり」のイメージです(違)
 https://eow.alc.co.jp/search?q=%E4%BB%A3%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AB

 > _ドルのサーロインステーキを注文する代わりに
 > instead of a $_ sirloin steak

 言いたいのはそういうことだけど「代わりに」という表現にとりつかれているとブッソウだったり軽薄だったり品位がなかったりする気がしてくるよとはこのことだよ。

 > 公共交通の利用を促すためには利便性の向上が不可欠であるが、運行本数の増加などの施策を直ちに実行することは難しい。そこで、運行間隔や所要時間だけでなく出発時刻の偏りといった要素まで考慮して、現状のダイヤをできるだけ改善することが重要となる。

 時間をかければ運行本数を増加できるんですか。…そういうことじゃないでしょっ。

・「既にじゅうぶんな量の輸送サービスを提供しているのに市民が利便性を実感できずにいる」
・「運行経路を変えることはできない」(※線路は動かせない、バスが通れる道路は限られる、車庫の移転はできない、バスターミナルを大きくすることもできない=という前提)

 うーん。「歯科大経由」だけどまいっかみたいな&もっとしつれいしました。

 http://www.kaihin-bus.co.jp/p010100.php

 最短でまっすぐゴー…いえ、それを最短というんですけれど、そういう系統と「歯科大経由」の系統が駅の近くだけ同じバス停を通る、だからといって「歯科大経由」を見送って次のまっすぐゴーを待つとそのほうが先着するということはなくて、所要時間は長いけれど「歯科大経由」に乗ればいいのよという千葉海浜交通であります。(棒読み)

※2つの系統を同じ「ダイヤ」(ダイアグラムと呼ばれる形式の図)に書けば、「歯科大経由」が挟まるところだけ到着側では到着間隔が不揃いになる、それを休憩時間とか回送とか人の交代とかで吸収しているのではないですか。(棒読み)

 そういう2系統が混ざって実質的な1系統を成しているというくらいならわかりやすいですが、それのもっと複雑なやつ(!)…ええーっ。

・「発車時刻の最適化」…最適化っ:数理計画法ってことですよね

 http://www.msi.co.jp/nuopt/glossary/term_095d42c3c6149d3c695df7fb95946600ab7152a5.html

 > 工作機械やマンパワーの制約の下,リードタイム最小のスケジュールを立てる(プロジェクトスケジューリング)

 > 「できるだけ何々である解を求める」という部分をクローズアップして「(数理)最適化」とも呼ばれる.

 > 応用例によっては「最適」の意味が数学的に定まらない場合も多く,「最適」の尺度を変化させると多種多様な解が出力されるので「最適化」を決して「コスト削減のみを意図する手法」といった排他的な意味に捉えるべきではない.

 > 個別の問題に特化したソフトウエアをその都度開発するのではなく,問題を数式表現(数理モデル)に帰着させて,汎用ソフトウエア(最適化ソルバー)によって解を求める.

 > 問題を数式で表現して汎用ソルバーを使うという方法は一見迂遠に見えるが,問題の記述と解き方を分離し,汎用化した問題の解法に帰着することによって,扱おうとしている問題の難易度を的確に見積もって「標準化」された方法を選択することに他ならない.過去50年以上にわたる研究成果の積み上げが最適化ソルバーを通じて低コストで享受できる,難しい問題に複数の最適化ソルバー(アルゴリズム)でアタックを試みることができる,といったメリットは大きい.

 わあぃ巨人の肩の上から手のひらの上に転がり落ちて…いたたたた。この巨人…歩くぞ!!(※表現は演出です。)

・「付け足し付け足しの」⇒「屋上屋を重ねる」
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E5%B1%8B%E4%B8%8A%E5%B1%8B%E3%82%92%E9%87%8D%E3%81%AD%E3%82%8B

 > 意味もないのにそれを行うこと

・…あちらのお客さまからでございます(違)「あなたとRで数理計画。」(※キャプションは演出です)
 http://www.okadajp.org/RWiki/?R%E3%81%A7%E6%95%B0%E7%90%86%E8%A8%88%E7%94%BB

 > (例題など、どんどん付け足してください。)

 …えーっ。『あちらのお客さま』が満面の笑みで手を振ってくるんですけど。(違)

 http://www.campus.ouj.ac.jp/~maps17/R/

 > lpSolveパッケージによる線形最適化法

 http://www.campus.ouj.ac.jp/~maps17/software/GLPK.html

 > GLPK (GNU Linear Programming Kit)はオープンソースの混合整数最適化法のソルバーである.Rのパッケージ glpk や Rglpk を利用すれば,RからGLPKを使用することができる.モデルとデータを別ファイルに記述することができるので,同一モデルによる計算はデータファイルのみを変更すればよい.また,APIが提供されているので,最適化計算を含むアプリケーションを自作する時,最適化計算の部分でGLPK APIを利用するということもできる.

 これはすごいぞ。さっそくあしたからぎょーむにいかそうとおもいました。(棒読み)

 再びメンデルスゾーンの夢序曲…じゃなくて、アブストラクト冒頭より少し長めにご覧ください。…ぜんぜん話が進まないよっ。ステッカーじゃなくてバンダナだよ秋山センセイだよガリレオっ。(違)

 > Recently, in Japan, service revels of public transportation have been revised upward; besides some people say we should use public transportation than now.

 > 最近、日本では、公共交通網のサービスお祭り騒ぎは上方に改訂された;いくつかの人々発言以外、私達は現在より公共交通網を使うべきである。

 きゃー。高電社さんすてきー。(棒読み)

 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/1358906.htm

 > 「生徒の英語力向上推進プラン」について

 それを英語でどういえばいいんですかみたいなことを知りたくてページを開いたのに…文部科学省さんの××ずぅ〜。(違)「向上する」みたいなのを和英辞書で引くと「revise 〜 upward」が出てきたりしちゃうんですか。オンラインの辞書では紙幅の制限がなくて丁寧なんですけど、電子辞書みたいなのだと「revise 〜 upward」とだけ表示しておしまいとかって、あるんスか。(棒読み)

・「public transportation」を高電社さん(エキサイト先生の中の人)があえて『公共交通網』と訳出するのは学習上、好ましい

[3041]
 > 日本語では「事業」と「事業体」を区別できる一方、簡潔に総称することはできない(総称しているのか区別しているのか、どちらなのかがわからなくなる)なんて、つくづく融通が利かないものだと感じます。「Enterprise」と広く総称でき、下位の細かい概念はまったく別の語で表現していける(混同する/される恐れが少ない)英語のほうが合理的です。がんばって日本語で英語並みに正確な表現をしようと思えば、上記の「「事業のモデリング」の結果」のように、助詞「の」をいっさい省略せずに入れた上、括弧を用いて包含関係を明示するしかないわけですが、このフォーラムで私(tht)の発言(記事)をご覧いただけばおわかりの通り、全編通じてこの調子で記述していては、たいへん読みにくくなります。ややこしいことは英語で考えよう([2823],[3037])という(いわれる)背景には、こうした言語上の制約があり、専門家と称される人々が時折、英語の単語を交じえて話すのは、単に気取っているというわけでは決してないのです。

 「public transportation」を「公共交通機関」とする辞書が大半ですが、これでは「個々の鉄道やバスなど」を指して「public transportation」を使っていいのか、「公共交通機関というもの(全体)」を指してしか使ってはいけないのかがわからないと思いました。「公共交通網」と訳す高電社さんとしては「(全体)」を指す表現だよとおっしゃっておられることになるという理解でよろしかったでしょうか&しつれいしました。

 > Public transportation is being reconsidered in our country in recent years, and the voice I ask for further use of public transportation is also rising.

 きゃー「I」を補う高電社さんおじょうず〜。(以下略)まったくもって論文のアブストラクトの冒頭に書く文章じゃないとわかります。

 > わが国の特に地方部では、モータリゼーションの進展により自家用車中心の

 卒論を書いていた時点で京都にいながら頭の中は名古屋市のことでいっぱい(※推定)、つまり名古屋市のことなんですよね。あまつさえ名古屋市の周辺のあま市とかですよね。ここを先にはっきりさせれば「著者としての責任の範囲」も「じぶんなりの切迫した動機」(研究の目的)も、たいへんクリアーにすることができるんですよ。

・「名古屋市では隣接市町からの自家用車の流入過多で渋滞や交通事故が深刻である」みたいにはおっしゃっていただきたい
・「自家用車から公共交通への転換が急務である」ということなんですよね
・「自家用車の便利さに慣れている都市郊外の住民にアピールできる公共交通でなければならない」といって、その要件を明らかにして、その実現方法を述べ、実際にアピールするものになったかどうかを評価しないと学位論文にはなりませんよね&その各ステップを2編くらいに分けてジャーナルに通したのを「主論文」として「学位論文にまとめ」るんですよね(※一般的な学位取得までの流れです)

※ここでいう「主論文」:第1著者が学位(博士号)を申請するときの業績として排他的に使うことを共著者全員が許す(許諾の書面にサインする)、の意。

※話がずいぶん大きいし(その場しのぎのテーマという感じはしないし)、きちんと興味があって取り組まれている感があるので、機会があれば大学院で続きをしませんか&きっとするんですよね。(※現在の感想です。)


★「ヒストグラム」でデータの全貌をご覧にいれましょう(仮)


 取り組まれた動機も内容もちゃんとしているけれど、方法と考察とタイトルと英文がなってないといいました。勉強すればちゃんとできることだけど、勉強する時間がないまま締切が迫ったみたいな『変な切迫感!』が感じられますぞ。(※恐縮です。)

・京都市である(放射状でも環状でもなく「碁盤目状」である)

 わざわざ「放射状じゃない」と書きながら『網の目』と書いておられる。「放射状」と「実際の道路網」を対比させて云々している先行研究に目を通して『変な影響!』を受けて(しかし参考文献に挙げずに)書いていませんか。(※推定。)

 https://www.jstage.jst.go.jp/article/grj2002/81/4/81_4_179/_article/-char/ja/

・▼「鉄道同士の乗換駅」と▼「駅前バス停」と▼終点をノードとする(途中の駅やバス停は考えない)グラフ(ネットワーク)を考えるが、ノードを介したつながり(パス)は扱わず、すべてのエッジ(リンク)をばらばらに扱う(1ホップしか見ない)
・エッジ数は87である

 直行バスの類は除外されています。…ほぅ。これこそが答えだと思うんですけどね。

[3661]
 > たまこ斜め回線!!(違)

 …京都だけに。

・鉄道とバスと地下鉄を区別しない

 確かに事業者や路線単位では分けようがないんですけれど、だからといってぜんぜん分けない=ぜんぶ混ぜて平たく「87区間」というのもアレなんです。…アレなんです!! エキゾチックなパーカッションをふりふり…しつれいしました。(棒読み)

 https://youtu.be/5VOWPMmY6f8?t=18m37s



 https://youtu.be/LPV5-dFqYEM?t=30s




・「区間」ごとの「距離/所要時間(=表定速度)」のヒストグラムを載せてよ
・そこには「(A)いかにもバスや市電っぽいピーク」と「(B)いかにも鉄道っぽいピーク」という2つの山が見えて来ませんか? …それをピークと言うんですよ

 もしピークがはっきりしていれば2群に分けていいんじゃないですか。(※見解です。)どっちつかずな区間というのは除外すべきでしょうか。それとも各ピークから中央の70%を採る(両側15%ずつを見なかったことにする)とかするべきでしょうか。よく議論してください。(棒読み)

・「重複区間」というものを「Aだけ」「Bだけ」「AとBが混在」という3類型に分けられる(…それを類型と言うんですけど)

 そこを明示的に扱っていない「図-2」「図-5」は載せる意味がなく、「図-8」の説明に使われる「乗車時間の長い系統(普通系統)」「短い系統(優等系統)」が「優等系統を鉄道、普通系統を市バスとした。」ということでなく、GISを使って地点間の直線距離も求めて「迂回率も含んだ表定速度」を使って(比較する2つの群が)定義されていればよいとわかります。(※あくまで1例です。まとめかたは無数にあります。)

・中間だけど非常に乗降が多い駅やバス停:そこで折り返す運行では便数を確保できないので経由地として通り抜ける(たくさん降ろしてたくさん乗せすばやく発車する)

 そこをノードとして着目しなくていいのですか。例えば「京大正門前」バス停とかね。(※見解です。)

 https://goo.gl/maps/oXn37rmK8FC2

・何分まで待てるのか

 待てないひとは自転車やマイカー。これだね。それでは交通事故が増える(減らない)から(▼プロが運転するバス、それに▼防護柵で囲われた線路を走る都市高速鉄道あまつさえ▼階段の段数が多い地下鉄という)「公共交通」を利用させたいという名古屋市の悲痛な叫びですね、わかります。「A県警」については[3543]を参照。

[3543]
 > (あま市七宝町付近をストリートビューで見る限り)ほとんどの市道は狭く「30キロ」ではあるのですが、中型以下の車が抜け道として通りそうな道路網になっているのですよ。ゾッとします。

 > 高速道路や国道などとの接続に対して、当地の(市道を含む)道路網が見合っていないとの感触が高まってまいります。第1当事者としてドライバーに責任があるのは当然ですが、それはそれとしまして道路管理者(あま市それに愛知県)もたいがいですぜ★…といいたくなってきそうですよ。(※個人の感想です。)

・エレベーターからエスカレーター、レストラン、トイレ、空港に至るまで(略)何分待てるのかがダイナミックに伸び縮みするようすを実験に基づいて報告した文献とかって、ないんスか?

 しつれいしました。(棒読み)「持続的かつ微小なストレスの蓄積を評価する方法として代表的なストレスホルモンである尿中カテコルアミン」については[3287]を参照。アンケートで聞いただけみたいなのには意味がないよ。(※見解です。)

※アンケートに意味がないのでなく、工学の見地では「アンケートというものに意味を見い出そうとする態度」を許しませんよ(それは工学じゃないよ)ということです。あしからず。

・(再掲)「D速」とはにわ
 http://turase.eco.coocan.jp/opi_j376.html

 ラッシュ時には「それに乗るしかない」みたいな事情のほうが支配的ですから、本報の名古屋市のかたがなさっているように「平日10時〜16時の6時間」「360分を運行本数で割って」という操作はしごく中立的なものだと思いました。

・「しごく」⇒「無上」
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E7%84%A1%E4%B8%8A

 > より賢いまたはより有利な、そして、それゆえに、賢明である

 「無上」の意義素のどれからも「無上」への参照がないって、どういうことですかっ。(違)


★「固有ベクトル中心性」に語らせちゃいましょう(仮)


 再び名古屋市のかた。

 > 今後は、本論文における個別の状況の分析をネットワーク全体に応用すること、遅延・運賃・車両の制約など他の要素も含めて分析することなどが課題としてあげられる。

 …それ全部、別々の専門家がいるのではなくって? あらあら、まあまあ!(※恐縮です。)結局、すべてを費用と便益に換算して総合評価するソレ(※仮名)にしかならないのではありませんこと? うふふ。…うふふ!!(違)

 https://www.kadokawa.co.jp/product/321705000488/

 > 極振りしたいと思います。
 > 極振りしたいと思います。

 「×撃は最大の防○」てゆーか先手必勝? ぜんぶ「ニトロ」…いえ、「すばやさのたね」…げふ…コレジャナイ。

 https://youtu.be/kvPxC16-1eU?t=13s




 わあぃ「Kenya」と書いてあるけど事実上のマキノ。(違)西向きに富士山が見える。おぬし東富士じゃの。(違)

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%8E%E7%94%BA
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4

 > 自らの異常さに気づくことなく、今日も楽しく冒険に挑む!
 > どんな攻撃もノーダメージ! ラスボス級大型新人、出陣!

 さいですか。(違)…ま、新人というのはそういうものではありませんか。これから修士課程とあらば、そこでは再び新人なんだよね。…大型かもしれないけど。(棒読み)

[3583]
 > 行田市内のCDロムロム

 …じゃなくて。

 > わあぃ大型快速! …大型快速乗合船って書いてあるんですけど…しーっ、せっかく大型快速って読んだんだから大型快速でいいじゃないですか。…えーっ。(※表現は演出です!)

 > 大阪書籍「現代数理科学事典」
 > 現代数理科学事典「IX 計量経済学」より「〔1〕回帰モデルと計量経済学の展開」から「3. 同時方程式モデルに関する諸概念」「3-1 同時方程式モデルとは」付近の「攪乱項」

 > > 同時方程式モデル(simultaneous equations model)は経済学以外の学問では見られないモデルである.
 > > 以下では説明を簡単にするため線形の関係のみを取り上げる.

 > …うそーん。
 > ま、攪乱項を英語でなんというのかがわかったのでよしとしようではありませんか。(棒読み)

 大阪書籍(または丸善)「現代数理科学事典」くらい、図書館にあるでせう。…え? 図書館がどこにあるか知らないですって?(※表現は演出です。)

 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002094793-00
 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000572519-00

 「現代数理科学事典」は大型です。(棒読み)

 > 件名(キーワード) 応用数学 -- 辞書
 > 件名(キーワード) 数学 -- 辞書
 > 件名(キーワード) 数学 -- 便覧

 ほかの図書でもよいですが、こんな感じの件名で検索すればよいようですよ。(棒読み)

・…って、ほとんどないんですけど。
 http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-11125-5/

 > 整数論

 整数論をやりたいわけじゃないでしょあなた。(※見解です。)

 > 微分幾何
 > 位相幾何
 > 解析
 > 関数解析

 このへんでしょ。(やーいあてずっぽう。)

 > 4色問題

 その変形したやつ(!)の、そのまた特殊な場合とかじゃありませんこと?(もっとあてずっぽう。)

 > 補間公式
 > 数値積分
 > グラフ理論
 > ゲーム理論
 > 有限要素法
 > 乱数
 > エントロピー

 これだね。(※表現は演出です。)

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E8%B0%B7%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%82%B9%E5%AE%9A%E7%90%86

 > 角谷は困惑してこのように答えたという。「角谷の不動点定理とは何だ?」。

 …えーっ。(棒読み)

 https://en.wikipedia.org/wiki/Kakutani_fixed-point_theorem#Fair_division

 > Fair division
 >  See also: Fair cake-cutting

 わあぃおねーちゃんのケーキのほうがおー・おー・きー・いーっ(↑)。

 > Kakutani’s fixed-point theorem is used in proving the existence of cake allocations that are both envy-free and Pareto efficient. This result is known as Weller’s theorem.

※envy-free:あっぷっぷー…じゃなくて、うらみっこなしよ。「envy-free」を「あっぷっぷー」の抑揚で発音してみせるとGOOD!!

[3575]
 > 関西低温「ルート便」のイメージです

 …じゃなくて。

 > 「Twoing」は「はんぶんこ」みたいなの
 > 「Twoing」は「はんぶんこ」みたいなの

 > …そっちのほうが大きいよッ!!

 > 昔の特急や新幹線は、利用客の属性が非常に偏っていたんですよ。わあぃ均等法っ。…えっ、それ統計の何かですかっ? いや〜統計といえば統計かもだけど均等法だよっ…みたいなのー。

 …もっとコレジャナイ。

 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/27/Pareto_Efficient_Frontier_1024x1024.png

 「フロンティア解析」については[3401],[3581]を参照。

・ちりん…(グラスの氷の音)「今宵もRでグラフ理論。」(※キャプションは演出です)
 http://www.okadajp.org/RWiki/?R%20%E3%81%A7%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E7%90%86%E8%AB%96

 おぬし単位さえ取れればいいんじゃろ。…ギクッ。(※表現は演出です。)

・(上述)
 > 「自然言語処理」というのはもちろん専門的ではありますが、いまや一般教養になりつつある、の意。その上で音声認識やってますとか機械翻訳やってますみたいな専門がないといかんですばい。しかし、そこで「(理学)」であれば、そういう狭い専門にとらわれず「MCMCやってます」(※仮名)みたいなことが言えるんですよ。これを「かっこいい」と評さずして何と評しましょうか。

 同じ意味で「グラフ理論」というのはもちろん専門的ではありますが、いまや一般教養になりつつある、の意。これまた「(理学)」であれば「グラフ理論」そのものだけをいましばらくは専門と言っていてもいいかなぁ、そろそろだめかなぁみたいな境目にありませんこと? あらあら、まあまあ!(※現時点での私見です。)

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E4%BB%81

 > 先生がyを消せばいいといったところ、黒板消しでyを消してしまった(高校数学入門より)。
 > 中学2年の時には夏休みの自由研究で正多面体が5種類しかないことを証明して先生を驚かせた。
 > 中学・高校・大学受験は全敗。滑り止めで入学した高校で出会った教師に数学の楽しさを教わり数学者の道を目指す。高校時代から四色問題に興味を持っており、その解決のためにグラフ理論の研究を志した。

 これだね。

 > 東京理科大学は補欠合格。理科大時代も成績が悪かったため大学院へ進学できず、新設されたばかりの上智大学大学院理工学系研究科数学専攻修士課程へ進学した。受験者・合格者ともに秋山1名のみ。
 > 留学中に挑んでいた四色問題の解決で他の学者に先を越され失意の中帰国。

 …実にこれだね。

 > 東京理科大学へ博士論文を提出するがグラフ理論の論文査定ができる教授がいないと却下される。その後、論文査定のできる教授が赴任したことで博士号が授与された(1982年)。

 そのくらい「1人1研究」じゃないと研究じゃないといいました。しかし、我々は工学なので! 応用数学という立場から先人の蓄積を利用して社会に役立てる、そういう向きから見れば最前線にいるのですよ。(※あくまで考えかたです。)

・共立出版「ネットワーク分析 第2版」(2017年5月)
 http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320113152

 > 2.5 到達可能性行列
 > 4.2 離心中心性・近接中心性
 > 4.4 固有ベクトル中心性
 > 4.6 ボナチッチのパワー中心性
 > 4.11 集中度
 > 5.1.2 クリーク
 > 6.1.1 ハミング距離
 > 6.2 中心化の類似性
 > 6.3 コア/周辺構造の抽出
 > 7.3 コア/周辺構造のQAP検定
 > B.4 行列の固有値と固有ベクトル

 「ダイヤの改善」「期待待ち時間」みたいなことを、この目次にある用語だけで言い換えてからが研究だと思いました。(※恐縮です。)

 http://coop-math.ism.ac.jp/files/216/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E8%A7%A3%E6%9E%90%E5%85%A5%E9%96%80_%E5%AE%88%E7%94%B0.pptx

 > (24枚目のスライド)
 > 各ノードが冪則に従う「隠れた強度変数」を持ち、各ノードのペアにその強度の積に応じて結合を導入
 > 「隠れた強度の」分布の冪指数の値により3種類に分類
 > (Morita 2006)

 なるほどねぇ。…実になるほどねぇ。γの値1つでよく表現しておられる。応用数学はこうでなくちゃ。黒板消しで消すんじゃなくてね。

・朝倉書店です(1996年3月1日)
 http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-11427-0/

 > 分離問題

 > 美術館問題
 > 要塞問題
 > 刑務所問題

 > 警備問題I
 > 警備問題II
 > 照明問題

 > 手に負えない問題

 …「手に負えない問題」というケッタイな文字列が『数学用語!』に見えてくるよとはまさにこのことだよ。そして、数学としての守備範囲はここまで、ということを明確になさっておられる。本書や秋山センセイにむかってORそのものみたいな質問や要求をしてはいけませんぜ。(※見解です。)

[3668]
 > 「富士山が見える遊園地」([3640],[3654])ともども「世界の有名建築を集めたテーマパーク」が『何らかの用語』に見えてくるやうだとはこのことだよ東武だよ。(※実在する東武とは無関係です。)

 「よみがえる足尾銅山」…じゃなくて、「世界の記録を集めた本」!!(棒読み)

[3394]
 > 単に「にぎわい」でなく、わざわざ「新たなにぎわい」といってですね、「ゼッタイ数は小さくても新規で純増でプラスアルファなんだからねっ!(文句なんていわせないんだからっ)」的なニュアンスも…ゲフンゲフン。

 > > 数理計画法において,製造や輸送などの行動の単位となるもの.

[3575]
 > 「決定木」は『数学用語』じゃなくて『OR用語』だよね

[3563]
 > 授業は日本語でいいんですけど、数学用語はすべて英語表記を確かめながら学びたいですよね

[3567]
 > さあさあ手法を説明するために、手法の名前でなく『数学用語!』だけを使ひたまへよキミたち…エー!!

・(再掲)日経リサーチ「固有値分解」
 https://www.nikkei-r.co.jp/glossary/id=1605

 > 実は、一連の次元縮小法は、ほとんど同じ解析法なのである。それは特異値分解、その特殊な場合の固有値分解である。つまり、

[3566]
 > > というように、入力データが違うだけで、データの解析法は同じである。

 > 「それを先に言ってよ!!」の筆頭格ですよね、わかります!!(棒読み)逆にいえば、このような一般化した理解さえうのみにすれば、たいていのことはこれでいいんだというのが工学的な立場ではあろうと、これまたたぶんこういうわけです。同じ並びで「(5)隣接行列の固有値分解 ==> HITS(PageRank)」との早合点をすれば、『現代の水準!』で新規わたしたち、金型から勢いよく「いっきまーす!」のほうなどできそうですよ。えー、どれどれ?(※安心して卒業いただける、の意。)HITSについては[3483]を参照。しかし、HITSでいいのかというのが難問ではあると思いました。

 > (なまのグラフの)隣接行列そのまま放り込んでも解釈に困るといって、解釈しやすそうな行列に変えてですよ(大巾に中略)行列を2種類つかって、それぞれ固有ベクトルを求めるという説明が、最も数学的な理解でありつつ、HITSの理解のしかたとしては最も『わかりいい!』と思えてきそうですよ。本当でしょうか。(※理解の早さには個人差があります! あきらめず理解を試みましょう。うん。)

 > グラフ(ネットワーク)という複雑な構造に対して、行列をn種類つかうという意味での『行列次元!』みたいなのが2次元であるところに、行列ごとに第1主成分みたいなのが出てくる、第1主成分みたいなのを2種類だしてくるのがHITSだと、こういうヘンテコな理解も可能ではあろうかとの…えーっ。(※きわめて曲解です。どんなにヘンテコでも等価ならいいんだとするかしないかは分野によりますので、あしからず。)そういう理解に立つと、第2主成分みたいなの以下をまったく捨てちゃう(見ない)のがHITSなんだと…えーっ。(いやいやいやいや、だからこそ行列を2種類つかうんですよね。しかし、それでいいのかというところまでは理解が及ばず恐縮です&くわしいひとオネガイシマス。)

 ま、そんな感じでグラフ(隣接行列)のつくりかたのほうを工夫してみせて、あとはふつーに固有ベクトル中心性を使うー(↑)みたいなことをするんじゃないんスか。…なんかすんません。(※表現は演出です。)

※「京大正門前」バス停みたいな、着目すべき経由地を見つけるために固有ベクトル中心性を使うんですね、わかります。そうして見つけたバス停をノードとしてグラフをつくりかえてから次の分析に進むんですね、わかります。…本当でしょうか。

・こんなはずじゃなかった®「あのカオスをもう一度。」(※キャプションは演出です)
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/ed/LogisticCobwebChaos.gif

 終日とか対象地域の全域とかいうとアレ…本当でしょうか。「平日10時〜16時の6時間」に限ってなら、乗車時間の上限を制約しながら、その範囲ですべての組合せについてアレする…できるんでしょうか。(棒読み)

 http://www.campus.ouj.ac.jp/~maps17/03/

・ラッシュ時と日中で経路を変えるというような話で終わったりしませんか

 …ギクッ。

 https://pds.exblog.jp/pds/1/200606/25/21/f0039421_20125552.jpg

 > のりかえ

 …えっ。

 https://goo.gl/maps/dZY8Tad57KT2

 > のりかえ

 ええーっ。はじき…じゃなくて、「   え き   」「←やま   うみ→」と書かれた駅名標みたいにざっくりしてませんか。…うわぁざっくり。(棒読み)

 https://travel.watch.impress.co.jp/img/trw/docs/750/126/007.jpg
 https://travel.watch.impress.co.jp/img/trw/docs/750/126/020.jpg
 https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/750126.html

 …そっちはK02「センター中央(せんたーちゅうおう)」ですよぅ。

 http://www.geocities.jp/il_ferroviere/topics0/150110_07.jpg

 …そっちはJTですよぅ。なぜか『遠い目!』でポケットに手を突っ込んでゆらゆら揺れながらもくもくすもーくっ…コレジャナイ。


★後日譚(談)


 ここでは2018年のわたしたち、これからじぶんの卒論の研究計画書について思案するみたいな顔で、2010年3月に卒業なさったかたの卒論(をベースにした外部での発表)をつぶさに眺めたわけでございますが、わたしたちはその足でいますぐ「後日譚」のようなものをも眺めることができるのだと、こういうわけです。

・「後日譚」とはにわが知りたい
 https://kotobank.jp/word/%E5%BE%8C%E6%97%A5%E8%AB%87-501220

 > 事件など落着した後、それからどうなったかという話。

・後輩さんが続きをなさっているのかしら。(※個人の感想です)
 http://www.urban.kuciv.kyoto-u.ac.jp/research2.html

 > 2011年度
 > 「空港連絡鉄道整備の負担者構成とサービス水準に関する研究」
 > 「期待所要時間を用いた都市間の交通利便性と地域の活力に関する研究」
 > 「都市内の小地域特性を考慮した交通身体活動量の経年変化とその要因分析」

 おおー。乗り換えのためにどのくらい歩いたり階段を使ったり(略)しつれいしました。

 > 2012年度
 > 「都市内交通シミュレーションによる既存交通の再編を考慮した交通施策の評価」
 > 「シミュレーションを用いた自転車走行帯の配置が交通流に及ぼす影響分析」

 わあぃ自転車レーン。おぬしナウいですのう。(違)自転車で歩道を走って歩行者を負傷させた者は過失を問えるんだからいいじゃないですか。バス停と両立しないことが明らかで、(過失のない)自転車と自動車がぶつかる深刻な事故をこそ未然に防がなければいけないじゃないですか。二輪車は歩道を押してください(日本郵便を除く)…『日本郵便を除く』!!(棒読み)問題はここだね。日本郵便の車両が消防や警察の車両、それに電力、ガス、鉄道、高速道路、日本赤十字社などの車両と同じ扱いを受けないといけないんだね。

 > 2014年度
 > 「所要時間の構成に着目した地方鉄道のダイヤ分析」
 > 「都市内交通シミュレーションモデルによるバイクシェアリングシステム導入施策の評価」

 > 2015年度
 > 「土地利用規制の影響を考慮した公共交通利便性と人口集約度との関連性分析」

 そういう方向へ進んだのですか。(棒読み)

※ひとつひとつの発表の第一著者はそのときそのときの若いひとですが研究室として継続している研究テーマですよ、の意。(※恐縮です。)

[3383]
 > 駅員や担当者にあって、初期設定はダメなもので、じぶんたちがカスタマイズした内容こそがベターであると信じこまれる&「お客さまの声」に応えたといって、査定っぽい何か的にポイント高〜い!
 > 『じゅうぶんに見やすい初期設定』

 自転車レーンのようなものに同じ空気を感じていれば××があったはずだ!(棒読み)既によくバランスされた道路構造というものを目先の何かで局所的にいじって全体をだめにしてしまうということを“正しく恐れ”ないといかんですばい。(※見解です。)

 翻って名古屋市のかた、『現行ダイヤ』はケシカランもので、「改善」すれば必ずよくなる、あるいは「改善」しないといけないという“強迫観念”のようなものがにじんでいないでしょうか。それではいかんですばい。『現行ダイヤ』がいかに工夫されているかを正確に読み解くところから始めなければ、京都市交通局のかたが怒りますぜ。リスペクトとはこういうことをいうのだよ。(※見解です。)

・「バス停方式」のふいんきです
 http://www.mlit.go.jp/common/001081770.pdf

・「所要時間の構成に着目した地方鉄道のダイヤ分析」(2015年10月)
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/50/3/50_358/_article/-char/ja

 …EVTT! EVTT! EVTTみたいな図がヒラギノみたいな明朝体になって新登場っ。さすがMacはひと味違いますね。(違)▼ソルバーを使おうという話にはなっておらず、▼開発環境やソフトウェアも明示されていない、▼合計と最小値くらいの計算だけしながらExcelでマクロ(という状態に相当する他の商用ソフトウェア)ではなかろうかと勝手に想像するしかない状態になっているとわかります。あえていえば、▼『合計と最小値を使うソルバーを自作しました!』ということだと見受けられます。…うーん。(※恐縮です。)

 > 図-3

 わあぃ「水面に揺れる工場の灯」…じゃなくて、「広域都市計画EX(時間拡張60倍)」(※全角)…いえ、なんでもございません。(棒読み)…KTR! KTR! 同じくKTRのひとが怒るような態度で臨んではいけません。(※あくまで一般的な認識について述べるものです。)

※「怒る」:実名で挙げられているから気になって読んでみたけどこれは…(てんてんてん)=京都市交通局やKTRのひとをして「…その発想はなかった!」といわしめるだけの「新規性」がないとだよね、の意。

※安易に現実のデータを借用しないで、じぶんが提案する手法などを厳しくテストできる(現実よりもシビアで、バリエーションに漏れのない)模擬データをじぶんでつくって実験すべきだという考えかたもありますよ、の意。KTRのデータを使ったから現実的…とんでもない!(棒読み)

※「…の分析」というタイトルですからこういう内容だというわけではあるのですが、研究したくて研究室のドアをたたいた京都大学の優秀な若者がっかり! すんごいがっかりだよとはたぶんこのことだよ。▼「分析方法の提案」なら「分析方法の有用性」を実証しないといけないし(…そこがいいんですよっ!)、▼「改善方法の提案」なら「改善方法の有用性」を実証しないといけない。…そこがいいんですよっ!! “毛色”の違うデータセットを3つとか5つとか並べて比較しないといかんですばい。

・(再掲)学研キッズネット「自由研究の進め方」
 http://kids.gakken.co.jp/jiyuu/howto/

 > 条件を変えて結果を比(くら)べる実験では、変える条件は1つだけにすること。

 条件というか仮説というか、確かめたい項目を1つに限る、そして、確かめるために使う試料にあたるデータセットは何通りも試すというのが実験だ(そうでなければ実験になっていない)ということです。データセットを最初から京都の市バスだけとかKTRだけとかにしてしまっては実験になっていないという認識でございます。

[3094]
 > 実験の項目を1つに絞れ

 > 条件の変え方、その総量規制…いえ、自分の遂行能力を超えた計画を立てたり、計画から逸脱してひたすら「おもしろい実験」のみに「まい進」して「時間切れ」に陥るようなことは防ぐことが望まれ、上限を先に考えておくということも、あらかじめ言ってもいいのではないでしょうか。それとも、そこで苦労するのも体験のうちなんでしょうか。

 > 道路も鉄道も、通信もそうですが、ネットワーク上の流動について直感的に理解できるかどうかは、かなり人によって向き不向きがあるのかな、と推測します。(他人のことはわからず恐縮です。)高校そして大学入試までの数学でよい点数がとれることと、さて大学の数学や専門科目でネットワーク(グラフ理論)がいきなり出てきて、すんなり理解できるかどうか、そこにいかなる相関があるのかないのか、気になります。

 > やってみれば(それなりに)簡単、という話でもあり(膨大な計算量ゆえ、必ず計算機を使用するということも相まって=紙の試験で知識を問うのは難しそうです)、いま、端的に新しい部類に入る単元である、ほかの単元との結びつきが希薄で「浮いている」、授業時間も限られているといったことから、高校までではグラフ理論が出てこないんだと理解していますが、いえいえ、浮いていようとも重要で基礎的な考え方の一つですから、もっと早い段階でサワリだけでも入れておくほうがよいのではないか、とも感じます。

※「紙の試験」:計算機を使いながら勉強する前に、変な感じに切り出した「基礎知識」なるものだけを問うてから勉強する資格のありやなしやが問われる、の意。勉強した後に確認するほうは紙でもいいでしょ。

 だいたいそんなようなことを考えてきています。あしからず。

[3102]
 > 最初にちょっとやる気があれば、どんどんのめりこんでいくタイプの研究

 最初はやる気があるんですよ。(※見解です。)

[3306]
 > 「やる気」の大部分が熱として放出されて回収不可能だとか、仕事率が云々…などと(略)。

 > 「やる気」たっぷりなのに「適切な指導」が受けられず「成果物」の質がともなわない、その結果、とっても自信を無くすケースを、ぜひ防いでください。

 > > パラメータ設計の原理(2段階設計法)
 > > 目標値mを達成するには(A1B1)でもできるが,(A2B2)の方が安定性が高くて,目標値に合わせられる

 > 自由研究にかかる「やる気」調整弁…いえ、装置のようなものとして、その「出力」が何なのか、それを見定めるだけで「1つ!」の自由研究ですよ

 > 設計定数Aが「子どもの自発的なソレ」で、同Bが「親のソレ」ですと? …HAHAHA、ご冗談を! 「A2」が達成できないので「A1B1」で締切に間にあわせ…げっ、げふんですっ。他方、学校の外での塾や活動などで「全力」を出しつつ、学校に提出するのは「このくらいで十分」などとする『調整』がはたらくというのも、…なんだかなぁ。

 こっ…「このくらいで十分」っ。(棒読み)研究室、どー・こー・にー・しー・よー・おー・かー・なー…『厳正なるあみだくじ』じゃなくて、きちんと面談を重ねて、なるべく多くの学生が落ち着くところに落ち着くようにしないとですよ。「このくらいで十分」みたいな卒論ばかりになると研究室からわくわくがなくなりますよ。…『わくわく』!! そんなのいつが最後だったかなぁ。(※表現は演出です。)

 > > 片っ端からいろんなものに出会って、おもしろいなと思ったらグワッと

 > …ぐはっ。ヒトのことは言えませんが、こう、パーッと&グワッと、ですね! わかりますわかります。

 > > 辞書や新聞など、興味があろうとなかろうと関係なく、世の中のあらゆることが書いてある(とみなすことができる:少なくとも自分で思いつけないことがたくさん書いてある)、一種「カタログ」のようなものをペラペラと、きわめて気楽に眺めつつ、「あっ、これイイな!」と、目に留まるものをピックアップしていけばいいんです。自力で何かを思いつこうなんて、ドダイ、無理なんです。

 > 能力の有無や高低でなく、そもそも無理がある(誰にとっても無理である)ことを強いてはナリマセン。

 強いている(かもしれない)ということを気にも留めないのはもっとイケマセン。

[3406]
 > なんてこったい(最初の感動を返してっ!)

[3557]
 > > 協力者・協力機関
 > > レイル・マガジン

 > うそーん&ワクワクを返してっ。既にどこかで見たことのある写真・図版と趣味誌もしくは「鉄道ピクトリアル(仮名)」みたいな文体や『割付!』(※)の説明パネルしかないなんて、これでも埼玉県教育委員会に登録された登録博物館ですかっ。

 「知ってる」「知らない」だけで「わくわく」が左右されるというのもきわめて浅はかなことではあると思うのですけれど、できれば「知らないこと」に出会いたいと思っているのに「ぜんぶ知ってる(知ってることしかここにはない)」ということが入口でわかっちゃうと、何か的なものをどこへぶつけてよいかわからないので、ま、入場してから2分でビール…ええーっ。あなたてっぱくとも呼ばれる正規の登録博物館に何しに来たんですか。(※ビールそのものは確かにございますが、登録博物館なんですから学習施設なんですよ、の意。)そんな感じのことが研究室や卒論というものにおいて起きることがないようご注意ください。…『ご注意ください』!!(棒読み)

・「お疲れさまでした。」「ご注意ください。」「1番線に」「3番線から」「ご注意ください。」ほかの音片です
 http://melody.pos.to/sound/jreast/tokaido/atami_an.mp3

 これ、『音片』なんですよ。…たぶんですけどね。「1番線から」「発車します」とか「来宮、網代、伊東、」(※ここ1パーツと推定)と「伊豆高原方面」のつながりがアレだよね。それでもぐいぐい聴かせちゃうところがすごいんだよね。ある程度までは勢い。勢いなんだね。(※個人の感想です。)

・「やってきました安積三丁目。」のイメージです
 https://goo.gl/maps/PRXUfsTXDCF2

 …ココジャナイ。

・「都市内交通シミュレーションによる既存交通の再編を考慮した交通施策の評価」(2014年10月)
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/49/2/49_168/_article/-char/ja

 (ご発表としては時間的に前後しますが)上記に加え「ln」(対数)と「exp」(指数)が出てきますぞ!(棒読み)

 > J・Drakeによって提唱されているK-V式で算出する.

 …もっかい「とさかにきた!」してきていいっスか。引用するときに人名を書き添えるスタイルなら日本人の著者と形式を揃えませう。「提唱されている」と書くと(『勝手に提唱しているけれど無視されているっ(それでも地球は回っているっ)』みたいなふいんきで)皮肉めいてまいります。使った式の説明だけ淡々とすればいいのですよ。ええ。しかし、渋滞の動的な変動は考慮に入れず『平均値!』みたいなのを先に決めちゃうという理解でよろしかったでしょうか&しつれいしました。

 本報の全体としては、シミュレーションで実測値を再現できるかを確かめるという話になってございます。しかし「相関係数」しか使っておられない。「「TP」「FP」「FN」「TN」のすべてを見渡しての考察」については[3283]を参照。(※恐縮です。)▼細かく場合分けして「あたり」「はずれ」を数えて比で示すか、▼実測値と推定値の散布図を描いて分布の形を把握して考察を述べるか、▼何らかのエントロピーで両者を比較(値と値のペアでなく、分布と分布のペア)するなどしませんか。…しないんですか! ふーん。ほー。へー…

 > 図4 シミュレーションの計算フロー

 グラフ(ネットワーク)を作成しているのに行列計算はしないんですか。ふーん。ほー。へー…(※考えかたは無数にあります。どんな方法でも課題が解けさえすればいいんだというのも考えかたです。…『考えかた』!!)

・「平均情報量」です
 http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/yobology/entropy/entropy.htm

・「情報量」あかほセンセイがやさしく説明します(※恐縮です)
 http://ibisforest.org/index.php?%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%87%8F

 > Fisher情報行列の行列式の対数のマイナス

 > 局所的にはFisher情報行列で分布と分布の距離を測ればよいが,遠く離れた場合には(情報幾何の観点からは)ダイバージェンスと呼ばれる尺度で測るのが自然である.

 > Kullback-Leiblerダイバージェンスなどが情報量と呼ばれるのはこのゆえんである(以下略)

 なるほどねぇ。…実になるほどねぇ。(※重ね重ね恐縮です。)

 > Hellinger距離(角谷情報量)

 「角谷は困惑してこのように答えたという。「角谷情報量とは何だ?」。」みたいなエピソードってないんスか。(※表現は演出です。)

 https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~yamagami/research/okinawa2011.pdf

 > (前略)t に関する微分が各種エントロピー(divergence) と密接に関係していることを指摘しておこう。

 > 先を急ごう。

 …『先を急ごう。』みたいなのはいらないんで&すんません。…だー・かー・らー!! 『みたいなのはいらないんで』みたいなの自体がいらないんですよぅ。(もっとすんません。)

 > 距離(Hellinger-Kakutani distance)

 数学として理解して使うところまではなかなか到達できないんですけれど、応用数学としては使ってあたりまえで、応用数学を使ってあたりまえとみなされる分野であればこれまた(「角谷情報量」を使うかは別として)ダイバージェンスとも呼ばれるエントロピーを使ってあたりまえなのだと、こういうわけです。(…だいぶ距離があるなぁ。距離だけに。)

[3089]
 > なぜ「MITによって確立された四段階推定法」と書いてしまうのでしょうか。きちんと「1960年代に○○らが提唱し1)、○○(鉄道あるいは国)での採用によって確立した四段階推定法2)」などと、研究面、実務面の2面から、それぞれ最初あるいは最大の貢献者が誰かを明示し、それぞれについて参考文献を挙げるのがスジというものです。MITかどうかなど、関係ありません。そこだけ浮いていて、まるで「18○○年イギリス製の装置!」とか「ドイツ人の技師!」のような何かを感じさせられてしまいもするような気がいたします。

 歴史的な話なら「提唱」と書きこそすれ、そんな(その分野では)誰でも知っていそうなことをいちいち長々と書くということ自体がおかしい(=論文の書きかたを教わっていないとみなされる)ということです。

[3097]
 > なぜ形式が大事かといえば、形式を厳格に運用すること自体が1つ(!)の能力になっていくということも、もちろんですが、それにもまして、形式に当てはめてみることで、「自分なり」に素朴に取り組んだときに起こしやすい「漏れ(抜け)」と「重複(ムダ)」の両方を、第三者的な目で(自分で取り組みながらも自分ではない目で)チェックできるということがあります。

 > 学生として、レポートとしては「ココを勉強しました!」とアピールしたい箇所でもありましょう。独立に章立てしたくなるお気持ちはわかります。しかし、「研究」と称するのであれば、あくまで3章に入れましょう…と「朱っ☆」([3041])されるはずです。

 最近じぶんが勉強したことについてはたくさん書きたく(詳しく書きたく)なっちゃうんですよ。…ギクッ。(棒読み)

・(再掲)いそぷれすのやしろ「ロングホーンとはなんだと尋ねたい(2点)」のイメージです(2005年4月1日)
 https://forest.watch.impress.co.jp/yashiro/2005/ten_22.gif

・ウィキペディア「もうなにもしないから許して下さい●1点」「その事に賛成するよ○8点」ほかのイメージです
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4f/Tentori_kuji.jpg
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%B9%E5%8F%96%E5%8D%A0%E3%81%84

 …だがしやー!(棒読み)

・「非ユークリッド空間における構造間距離」のイメージです(2005年4月27日)
 https://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/~mine/paper/PDF/2005/SP2005-13_p9-12_t2005-5.pdf

 > 意味のある記述が分布(ガウス混合分布)としてのみ可能な物理現象を考える。分布群に対して,全ての二分布間距離を求める(距離行列)。二分布間距離として,バタチャリヤ距離,カルバック・ライブラ距離,ヘリンガー距離などを用いた場合,各分布に対して単一の任意一次変換を施しても,二分布間距離は不変である。即ち距離行列は不変であり,その結果,構造も一切不変となる。

 技報なのにコラムみたいに囲む(…それを「コラム」とも『囲み』ともいうよ)のって、どうなんですかねぇ。…じゃなくて、速度や運賃の異なる交通が混ざっている状態は、いくら地理的な平面だと思っても、それは忘れて、まったく「非ユークリッド空間における構造間距離」で見ればすっきりしませんか。…しないんですか!!(棒読み)

※情報理工学のセンセイが責任著者なんでしょ&いきなり「○○距離を使うー」でいいんですよっ。幾何の証明みたいなのをぜんぶやらなくていいんですよっ。しかし修論としてはやってあるとポイント高いぞ!(※個人の感想です。)

[3306]
 > 実質的には、「母が読んでいた雑誌」「近所の農家」「カメラ会社勤務のおじさん」が、むにゃーっとした「せんこーけんきゅー」であった(『マイ☆スタイル・じぶん流!』ではなく、先行研究としての大人の仕事や知見をきちんと踏まえての取り組みであったことが、大人になってからのソレにも活きているとみられる)

 そういう段階から持続している興味に基づいて研究室が決まるとよいですね。配属後にゼロからサーベイしないといけないひととは比べものにならない優位性があるんですからね。サーベイにかける同じ労力で、得られるサーベイの結果や範囲や質が段違いであると期待されるとはこのことだよ。…ギクッ。(棒読み)

[3334]
 > 「既にじぶんが知っていることを、知っていて楽だからといってテーマに選ぶ」

 まだ知らない分析方法を勉強して使ってみようということができれば卒論になりましょう。(※見解です。)

[3303]
 > レッツ著者になったつもりでプレゼンしてみよう。「なりきり芸術家」([3126])を参照。

[3403]
 > 『推測議論!(じぶんが設計者になったつもりで考える!)』って、こうですね! 「なりきり図工」([3126])も参照。(※あくまでK-12です。)

[3583]
 > > この著者は日本のシステム・ダイナミックスの草分けの方だそうですが,パソコンが8bit,16bitと進化するにつれてより大規模なモデルが自分の目の前で実行できる喜びを熱く語られた書物を何冊も書かれておられます。

 > この喜びが実感できないまま、いきなりXeonどっさり高火力っ…もう食べられないよ!(棒読み)

 > > フォレスターの計算の一例をほぼ忠実に再現している。

 > ぬおー(略)。「なりきり図工」については[3126]を参照。これだね。

 著者になったつもりで、既に完成された卒論から(その卒論に忠実に)研究計画書を起こしてみよう。(※それが、その卒論をじぶんのもののように深く理解するということですぞ、の意。)

・(上述)
 > 鉄道でいえば「採時駅での発車時刻」と「ダイヤ」の違いを認識されておらず、駅に掲出の時刻表を指して「ダイヤ」と呼んでおられるように見えてしまいます。…えっ、本当にそう思って書いているんですかっ。(棒読み)

 > > 行政組織間交渉クラスター
 > > 単一の組織や政府レベルでは解決しえない問題において、組織間で価値の相違を認識しつつさらに多様な利害関係に関する情報ギャップを埋めて相互理解に基づく紛争の予防と解決、そしてより実効的な政策運営を行う能力を養成します。

[3665]
 > 本件ゲーム、列車やバスなどの車両や乗り場など旅客の目に入るものに着目するばかりで、事業全体をよくとらえて必要なものを実装しないといけない(=プレーヤーに公然と青空駐車を勧めることになる)という視点(※じぶんとは異なる立場から捉えなおすという想像力や応用力)を欠いていることがうかがえます。

[3640]
 > 再びKADOKAWA「公式マスターズガイド」(2016年1月5日)です。
 > > (107ページ)
 > > 鉄道の車庫に相当する施設が自動車にはない。バスターミナルや配送センターで代用できるけれど、収容数が少ないし、建設費も経費も大きい。そこでわざと道路に袋小路を作り、出口にバス停や配送所を設置して車庫の代わりにしよう。

 > …それアウトですから。ゼッタイそれアウトですからっ。(※事実です。)

 ゲームの仕様がアレだから「攻略本」もそういう説明になってしまうとはいえ、修士了のライターさんが「わざと道路に袋小路を作り、出口にバス停や配送所を設置して車庫の代わりにしよう。」と書いておられる。…なんだかなぁ。(棒読み)

[3654]
 > ▼踏切では一時停止するのよ(ゼッタイするのよ)、▼ウインカー出しなさいよ、▼ウインカー出しなさいよ!!(棒読み)

[3657]
 > 本件ゲームを買う前に目に入る「都市開発」なるケッタイな文字列(略)岩波新書の「東京の都市計画」([3358]ほか)みたいな気分で読んでしまうんですけど、実はぜんぜん違うんですね。「ジェイアール東日本都市開発」とか「NTT都市開発」みたいな会社(※いずれも仮名)の高層や超高層の物件の竣工写真を愛でるような気分を「都市開発」と言っているんですよね。このゲームの制作者は超高層ビル(の竣工写真)が大好きなだけで、行政の仕事にはぜんぜんちっともまったく関心がないみたいなふいんきがにじんでいるんですよね。そして、大好きというのも何か自発的な動機があるというのではなく、超高層ビルが完成するたびにほめられた時代に育ったからというような、外的なことのほうが支配的っぽいんですよね。ま、そういうことはどんな世代にもあるんですけどね。じぶんが生まれる時代は選べません。だからこそ、じぶんが知らない時代のことを追体験して学びたいという欲求が出てくるのですよ。そこに応えられるゲームであってほしいとはこのことだよ。このゲームで最後にだめになっているのはゲーム内の文字列なんだよ。文字列だけ直せば見違えるほどよくなる見込みがあるからあれこれ云々しているんですよ。…その発想がなかった!(棒読み)

 ゲームがきっかけで研究室の希望ひいては将来が左右されかねない、ゲームだからといってテキタウなことをしていてはいけないのですぞ。(※見解です。)ま、それはそれ。

・京都市交通局「京都水族館へは京都市バスで!」(2016年4月28日)
 http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000123524.html
 http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/cmsfiles/contents/0000123/123524/ume2.jpg
 https://goo.gl/maps/Tk1JuL2XBEp

 …そっちは梅小路ですよぅ。

 > 京都市交通局では,京都水族館へお越しのお客様へのアクセスとして,京都駅などの鉄道主要駅と梅小路公園とを結ぶ市バスの運行の充実を図っております。

 ほぉお!(以下略)

 https://goo.gl/maps/mvaSB1MKzNJ2

 > ゆっくり

 …きたこれ『ゆっくり』!! 「徐行」とかじゃなくて「すろぅ!」だよね。「ゆっくり」と書いて命令形なんだよね。結論を急いだり目先の仕事を終わりにしたいと思って焦るひとあらば「ゆっくり」と命令しないといけないんだね。これはむしろ命令なんだね。(※諸説あります。)

[3591]
 > > スピード
 > > スピード

 > うーん。(以下略)「スピードの出し過ぎに注意し」みたいなのを「すろぅ!!」とか「ゆっくり」とか言い換えられないんですかねぇ。…その発想はなかった!(棒読み)

 > 「すろぅ!!」は他動詞の命令形との解釈で1つオネガイシマス

[3538]
 > > 子どもは結論を求めたがるが、親が促して予想をさせる。

[3484]
 > パターンって信号通信用語なんじゃないんですかっ、ポイントは計画用語で分岐器は軌道用語なんじゃ(以下略)

 > わんだゆーっ…(※背景に消える)

 > そういう意味で、交通新聞社新書では編集者にたいへん鍛えられていますよね。さすがです。これまたそういう意味で、いま明確に、▼著者のいいぶんそのまま掲載される「鉄道ピクトリアル(仮名)」は紀要論文と同じくらいに質が低い(=質が編集部によって保証されるということがないので読者がじぶんで見抜く必要があり、読者側でやたら労力がかかる=読者を選びすぎる)、▼同人誌は公の場では完全に無視するのが礼儀である(≒それこそが同人誌の存在理由であり価値であるッ)と、このような理解をいたしております。じゃあ(※)「鉄道ピクトリアル(仮名)」は何歳から読めばいいのか(=内容を吟味するというレヴェルで読む、の意)といって、まずは自力で卒業論文と呼ばれる論文を1編仕上げてからだ(※卒論の参考文献では紀要論文や白書の類はダメですぞといわれながら、の意)といって、最も早くてもM1からだと思いました。しかし、M1で「鉄道ピクトリアル(仮名)」漬けな生活になっていたりすると将来が危ぶまれるかなぁ。…ギクッ。

 「鉄道ピクトリアル(仮名)」(※実は別の雑誌かもしれない)に掲載の原稿からデータセットだけ抽出してじぶんで実験(評価)し直すみたいなことができるというか、しないといけないということがわかるためには、京都大学であってもやはり卒論を仕上げてからではないかなぁ。(※あくまで私見です。)

[3102]
 > > アメリカでポスドクしていた研究所の方から、『日本の学生は実験量は多いけど、勉強不足で論文のイントロの書き方が下手なので、良いデーターでもImpact Factorの高い雑誌に載らない』と言う話を聞きました。

 大学生になってからの努力で挽回できることではないと思い知りたまへ…ええーっ。(※きわめて極論です。かなりのあきらめがございます。)

 > 実験が上手だとほめられて育ち、そして実験ノートが完ぺきであったとしても、それでは「高度な自律」([3041])という面で研究者にはなりきれません。▼実験の設計が自分でできる、▼その妥当性を自分で検証できる、▼設計ミスや実験もれがわかったときに適切に計画を変更できる、それに▼実験結果の考察が自分でできる、といった一連の研究能力は、どんなに拙くても、どんなにかんたんな題材でも、自分でぜんぶやってみるという体験なしには身につかないとみられます。

・「水に流す」とはにわ
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%9D%BF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%A7%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B

 > 手つきや動作がこなれていて違和感のないさま
 > 素敵な人を褒める際に用いられる表現

 …えっ。

 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E7%AB%8B%E3%81%A6%E6%9D%BF%E3%81%AB%E6%B0%B4%E3%81%AE
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E5%8F%97%E3%81%91%E6%B5%81%E3%81%99

 > とうとうと
 > ペラペラと
 > 右から左に聞き流す

 …コレジャナイ。

 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%B0%B4%E3%81%AB%E6%B5%81%E3%81%99

 > 不問に付す

 https://kotobank.jp/word/%E6%B0%B4%E3%81%AB%E6%B5%81%E3%81%99-637742

 > 過去のいきさつをいっさいなかったことにしてとがめない。 「今までのことはさっぱりと−・す」
 > 大辞林

 大辞林殿、いったい何があったんスか!?(※表現は演出です。)

・「公共交通網におけるパルスタイムテーブルシステム成立条件に関する研究」土木計画学研究・論文集(2007年9月)
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalip1984/24/0/24_0_693/_article
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalip1984/24/0/24_0_693/_pdf/-char/en

 うーん。

 > 公共交通網において円滑に乗継ぎが行えるように設定された運行ダイヤを「パルスタイムテーブル」と呼ぶことがある。

 おぬし「[要出典]」じゃの。ぜんぶ「1)」の文献だというなら、それはそれで何か所でも「1)」と明示すべきじゃな。「2)」でじぶんのを挙げておられるけれど、あなたがわかっていても読者はわからんのですよ。そして、ほかに参考文献らしい参考文献が挙げられていないとはなにごとかっ。

・目次が「8.」まである=目次の体を成していない
・物理分野と電気分野が混ざったみたいな気持ちわるさのある『独自用語!』だけで一方的に展開される
・グラフ(ネットワーク)といいながら一般的な方法をサーベイした形跡がない(じぶんがいいたいことを図解するためのツールだと思っておるのではないかのう)

 > 改悪

 「悪化」という表現すらいけない(「低下」「増大」など中立的に述べよ)のに『改悪』はないでしょ。(※感想ではありません。)

 > T=15分なので、隣接する乗継ぎ拠点駅間のリンク長が7.5分の倍数となるように駅間所要時間を調整する

 おぬしには分数という発想がないのかのう。算数で線で引いて書く表現形式のことではないぞよ。値を分子と分母とか分母だけとかで持たせておくということじゃな。(※推察です。)

※表現は演出です。

 > 実際の作業としては、次の4段階の作業により、第4章および第5章で示した各条件を満たすネットワークが完成する。

 ぜんぶ手作業でぽちぽちと『作業』するんですか。本当でしょうか。(棒読み)

 > 「うなり」

 …えーっ。図を2枚も載せて説明するほどのことではあるまいて。

 > 時刻(t)
 > 0
 > 1
 > 720

 おぬし「基準とする列車が1往復したときを時刻1とする」みたいな抽象的な思考を獲得できておらんじゃろ。(※推察です。)この話で「最小公倍数」を持ち出すなんて荒唐無稽だと誰か言い切ってくださいオネガイシマス。(※見解です。)

※じゃあ「最大公約数」にすればいいという話じゃないんですよ、念のため。

 > 交通ネットワークの分析ではグラフが利用されるが、単にリンクとノードで表現したネットワークでは公共交通の路線網の幾何形状を表現しているに過ぎず、これだけでは実際の利便性を分析することができない。

 …はひ!?

 > 交通ネットワークの分析ではグラフが利用されるが、単にリンクとノードで表現したネットワークでは公共交通の路線網の幾何形状を表現しているに過ぎず、これだけでは実際の利便性を分析することができない。

 『グラフ=イコール=路線図!』という思い込みを捨ててください。(※見解です。)

[3058]
 > > 地図からグラフをつくる

 > 同じ要領で路線図からグラフをつくれば(駅をノードとする路線図そのままではだめです=路線をノードとし、乗換駅での接続を辺とするグラフに書き換える必要があります)、路線カラーを最少で何色で塗り分けることができるか証明できそうです。

 …そこからですかっ!!(棒読み)

・「グラフとネットワーク アルゴリズム」MathWorksの説明です
 https://jp.mathworks.com/help/matlab/graph-and-network-algorithms.html
 https://jp.mathworks.com/help/matlab/math/directed-and-undirected-graphs.html

 > グラフ内のノードとエッジの正確な意味は具体的用途に応じて異なります。
 > グラフは物理的なオブジェクトや状況に自然に対応するため、グラフを使用してさまざまなシステムをモデル化できます。

 > 有向グラフのエッジには方向性があります。
 > 通常、グラフ図内にあるエッジの正確な位置、長さ、向きに意味はありません。つまり、基本となる構造が変わらない限り、同じグラフでもノードの再配置やエッジの変形によって、いくつかの異なる表示が可能となります。
 > 自己ループ (ノードをそのノード自体に結合するエッジ) をもつことができます。
 > グラフは主に隣接行列またはエッジ リストを使用して作成します。
 > 大規模なグラフの場合、隣接行列には多くのゼロが含まれ、通常はスパース行列となります。

 https://jp.mathworks.com/help/matlab/ref/graph.minspantree.html

 > グラフの最小全域木
 > 指定されたルート ノードからの最小全域森

 このへんだね。…たぶんですけどね。(※表現は演出です。)


 [3675]に続きます。


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(約50000字)

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