フォーラム - neorail.jp R16

「A列車 色がおかしい」を越えて進もう


2020年5月の話題
更新:2020/10/2

[4060]

いつかどこかの「新橋立」で(プリム編)


(約7000字)

 「インサイト編」([4049])、「ボロノイ編」([4050])からの続きです。


[4046]
 > 新橋のお父さん立ち飲みでご満悦。

 > > 新橋立飲み屋と言えば
 > > 新橋駅30秒!
 > > JR新橋駅烏森口と都営地下鉄浅草線改札の間♪

 > > 新橋立
 > > 新橋立

 > 漢字は3文字までしか読めない。でへへ。

 わあぃ「新橋立」。(違)

※「立ち飲み」は大丈夫な人もダメな人もいるので、体とよく相談して。

・(2009年11月14日)
 https://www.ntv.co.jp/megaten/archive/library/images/title_2004.gif
 https://www.ntv.co.jp/megaten/archive/library/date/09/11/1114.html

 > なぜ立ち飲みの方が多く飲んだのに、酔っていなかったのでしょう?専門家によると、座ってリラックスしている時は血流が遅く、アルコールはゆっくり肝臓に集められるので分解も遅くなりますが、立っている時は血流が速く、アルコールがどんどん肝臓に送られ、次々と分解されてお酒が抜けやすいのだそうです。

 > そもそもお酒を飲むと、肝臓でアルコールが分解され、その際エネルギーとして体内の糖が消費されます。実は日本人はアルコール分解能力が低く、肝臓を長い時間働かせるため、エネルギーとして大量の糖を必要とします。一方、欧米の方は、アルコール分解能力が高い場合が多く、短時間で分解できるので、糖をそれほど使いません。そのため、日本人はラーメンや甘いモノで、糖を補給したくなるのに対し、欧米人は、血糖値が下がらないので、特にシメを食べる必要がないのです。楽しい忘年会シーズン、くれぐれも飲み過ぎ&食べ過ぎには気をつけてくださいね。

 こんなにも体質が違う。ウイルスに対してはどうなのかと興味も尽きません。一長一短ですよね。何かに強ければ何かに弱い。これを多様性といいます。

[4050]
 > 「横浜つながりの森」(※巻き舌)
 > …つな森!

[3438]
 > 川崎市青少年科学館「ワクワクドキドキ玉手箱」
 > バンダイナムコゲームスさんが「夢のドリームチーム」って書いちゃうんですよぉ

 > 東葛テクノプラザ「無料相談室」
 > 「無料相談室」という『5字熟語!』だったんですよ!

 > …え? 「修理センタ」ですって? それはさすがに「ぷらら殿」っぽくないですかぁ。

[3173]
 > 「ぷらら殿」と表記する個人が多いのって、ちょっと特殊ですよねぇ。

・(♪〜)
 https://youtu.be/1qzbn5t_A-o




[3725]
 > 会社道踏切、とおります! さっすがサンクス殿。

 …じゃなくて。(※ジト目)

[3817]
 > メーカーとしても子どものプレーヤーとしても、ひどいありさまであるし、その言い分を検証もせずうのみにする面倒くさがりな大人(※インプレス殿も含む)が輪をかけてひどくしているとも思う。それではいけないと思った。

[3785]
 > インプレス殿が「A9V1」の発売直後に「アドバイス機能がほしい」と書いていたけれど、

[4049]
 > いや〜、レトロゲーム? AIにクリアさせるのとかってあるでしょ。気が早いけど「A列車で行こう9」を「AIにやらせてみた。(カッコカリ)」みたいな話題なんですよ。まだぜんぜんAIじゃないけど。

 ここまでのそれを「アドバイス機能」だと思うなら、たぶん「アドバイス機能」なんですよ!(ばーん

・うみー! …まふゆのうみー!! おやかた! そらからしろいものが…(※白目)
 http://kura3.photozou.jp/pub/862/1619862/photo/166427809_624.v1588968072.jpg

 えー…(てんてんてん)。

・「プリム法」のふいんきです
 http://www.deqnotes.net/acmicpc/prim/
 http://www.deqnotes.net/acmicpc/prim/mst.png

 ありがとうございました。(棒読み)

・環境省「拡張プリム法」平成28年の用例です
 https://www.env.go.jp/earth/report/h27-02/mat02_08-2keitouseibisyuhou.pdf

 > 遺伝的アルゴリズム(GA)と拡張プリム法を併用した『最適送電ネットワーク計画プログラム(Net Optimizer with EXPRIMG)』

 よかったねー。そだねー。(※名前が。)

 > 拡張プリム法では、プリム法で「重みが最小のエッジ」を探索する際に、作りかけの送電網に過負荷が生じるか確認し、過負荷が生じる場合は、逐次線種格上げに伴うコスト増をエッジの重みに上乗せする。

 ぬふっ。『数学用語!』だけで説明してよー。それは「プリム法のおいしい食べかた(※半熟)」であって「プリム法の数学的拡張」ではないのではありませんか。これだから工学部は(ぶつぶつ)。…なんちて。(※他人のことはいえません。)▼「仮想のルート(根:root)「隣町」というノードから始まって分岐していく(1ホップ目の分岐で「同じ方角の複数の『隣町接続道路』」に分岐するんですよ:『隣町接続道路』をルートだと思っちゃうと「ルートが複数なんですけど」みたいに思っちゃうけど、それならその上にルートを置けばいいんですよ)けれどループもあるし…(てんてんてん)みたいなところで『思考停止!』しかかるんですけれど、『くずしB木!(※意訳)』みたいなデータ表現(多分木)で、ルート(「隣町」)から離れるほど大きくなる値を「道路網の辺(=交差点から交差点までの道路)」に持たせるんですよ。ルートから最短距離の場合だけで値を与えてもいいし、絶対位置としての座標の成分の増減を見ながら「あらぬ方向!」へ進むことを禁止した場合でも複数の経路があるならその平均にしてもいいし、あるいは複数の経路が合流してる、いかにも混雑しそうなところからは離れたがるんだという気持ちを表現するために値を足し合わせて「面倒な交差点」(に向かっちゃう道路)には大きな値がついていてもいい。こうなってくると値の意味が「通行のコスト」みたいに思えてくるね。行き止まりの道路は-1でいい。そこには「いわゆるNPV」(※全角)は入っていかなくていい。交差点ごとに、そこにつながってる道路ごとの値を見比べれば「方向感」がわかる。じぶん(NPV)の座標も絶対位置としてわかっている。この二つで交差点をどう進むか決めながら、ま、なんかうろうろしてるんですよ。客先に早く着いちゃうと困るけれど駐車場に入るほどじゃないー(↑)しかし同じ交差点をいかにも何度も通ってると(運転者の判断力が低下してるなどの意味も含めて)あやしいクルマ(レッツお声がけを発動だっ)に見えちゃうかなー(棒読み)みたいな顔してね。…うわぁ。(※一部の表現は演出です。)」…要するに「『くずしB木!(※意訳)』みたいなデータ表現(多分木)」については[3756]を参照。…「多分木」!! それはたぶん「木」なんだよ。(棒読み)

・「『隣町接続道路』をルートだと思っちゃうと「ルートが複数なんですけど」みたいに思っちゃうけど、それならその上にルートを置けばいいんですよ」=「チューリップの作り方」
 https://youtu.be/z4ixHtf_twc?t=204




 正方形のマップからほうぼうに飛び出した『隣町接続道路』ぐるっと返して束ねてひっぱりあげる!(げふ)

[3875]
 > 橋の位置を先に決めてから路線網をああだこうだというケンタエグチ…じゃなくて、「ケーニヒスベルクの橋の問題」([3141])みたいな遊びができると思う。…ケンタエグチどこから出てきたし!(※「ケ」に傍点。)

・(5月8日)
 https://gigazine.net/news/20200508-most-authors-hear-characters-voices/

 > 研究チームは、「キャラクターの声を聞いたりほかの特殊な現象に遭遇したりすることは、精神健康的な問題の症状ではありません」「これは、自分の想像力のコントロールを失うことを含む想像力豊かな状態が、健康的かつ安全であり、一部の人々がフィクションを作る上で重要なものだと示しています」と主張しました。

 …じゃなくて。

・「Googleの旅行アプリで使われている280年前のアルゴリズムとは?」(2016年9月23日)
 https://gigazine.net/news/20160923-google-trips-algorithm/

 > Googleが2016年9月20日にリリースした「Google Trips」は旅行に関する情報をまとめて管理できるアプリで、目的地までの移動方法や行き方、移動時間、観光地の場所や付近にあるレストランなど、さまざまな情報を元にして旅行の計画表を自動で作ることができます。Googleによれば、このGoogle Tripsに使用しているアルゴリズムは280年前のものを元にしているとのことで、その詳細をGoogleが公式ブログで明かしています。

 ふーん。(※鼻で!)

 > Google ResearchはオイラーのGeometriam Situsに感銘を受け

 何を白々しい。(※鼻で!)

※表現は演出です。

 「感銘を受け」とは「知ってはいたけど改めてすごさを知った(棒読み)」みたいなニュアンスで、難しいものや新しいものばかり追いかけるきらいのあるエンジニアに釘を刺す表現です。…たぶん!(※「(棒読み)」に傍点。)▼「ダイクストラ法」「ベルマン-フォード法」については[3834]を参照。

[3834]
 > われわれはこれを数学だと思う必要はない。すでによくできたアルゴリズムがあると知っていて、じぶんのプログラムにおいて必要があればこれを選びとり、正確に実装しさえすればよい。このアルゴリズムについての数学的な説明を他人にできる必要などまったくない。アルゴリズムとは、入力に対する出力が得られるだけのマッシーンである。われわれは入力と出力だけに注意を払えばよいのである。…われわれは技術者なので!(ぎひょー)

 https://www.jrkyushu.co.jp/railway/station/img/map/map_hukuoka.jpg
 https://www.jrkyushu.co.jp/railway/station/img/map/map_kyushucity.jpg
 https://www.jrkyushu.co.jp/railway/station/img/map/base1903.jpg

 画像は「JR九州」です。ただいまの画像は「JR九州」でした。ただいま上記のリンクをマウスでポイントしてクリックしていただきましての「JR九州」画像3点を参照していただきました。(…なぜに2回いうし! ……3回だし!!)水色の線はなんだろうと思っていたら「山陽新幹線」でした。…JR西日本だし!!

・ウィキペディア「クリストフィードのアルゴリズム」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

 > クリストフィードのアルゴリズム(英: Christofides algorithm)は三角不等式を満たす距離を持つグラフにおいて、巡回セールスマン問題の近似解を見つける近似アルゴリズムである。

 > 1976年に発案者され、発案者であるNicos Christofidesにちなんで命名された。2015年現在、距離空間における巡回セールスマン問題に対する多項式時間アルゴリズムの中では、近似度が最良であるアルゴリズムである。

 ほぅ。「発案者され」とな?(※ジト目)

 > 辺の重みが三角不等式を満たす、完全グラフG

 あらかじめ等間隔にとった点なのだから、(距離をそのままエッジのコストにしたとき)これを常に満たしますか。(棒読み)

・「小田急電鉄提供」と書かれた「新百合ヶ丘駅」のイメージです(1978年)
 https://smtrc.jp/town-archives/city/shinyurigaoka/p07.html
 https://smtrc.jp/town-archives/city/shinyurigaoka/images/original/07-02-01.jpg
 https://smtrc.jp/town-archives/city/shinyurigaoka/images/original/07-02-03.jpg

 > 小田急電鉄提供

 「三井住友トラスト不動産」でした。ただいまのイメージは「三井住友トラスト不動産」、本日は「三井住友トラスト不動産」のイメージでご覧いただきました。(※「で」に傍点。)

 https://smtrc.jp/town-archives/city/shinyurigaoka/images/original/07-01-05.jpg

 > 「新百合ヶ丘駅」が開業する2週間ほど前の様子。小田急線の下り線(右側)は新線に切り替わっているが、上り線(左側)は旧線のままという珍しい写真。下ってくるのは、「NSE」の特急ロマンスカー「あしがら」号。多摩線の高架橋も見える。
 > 1974(昭和49)年

 ぬおー!! トミックスの旧製品みたいな高架橋。これだね。(※恐縮です。)

 https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/img/3020_a.jpg

 どこまでを旧製品と呼ぶか。磨けば走れるもん! えー…(てんてんてん)。

 https://raillab.jp/img/user/train_photo/1854_12052/680.jpg

 AIと呼ばれる人工知能もといアルゴリズムに本件ゲームを「クリア!」(※意訳)させようとしたときに実はいちばん難しいのって、これ(※始発駅=車止めのあるホーム)じゃないの。ボロノイ図を描いたらどこかに端っこができるというのですか。端っこらしさとは何か。…実に、端っこらしさとは何か。そこにベンチがあれば座ってみる。えー…(てんてんてん)。

・ベンチの危機なのだ。(2001年11月29日)
 https://wired.jp/2001/11/29/ati%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%be%ae%e8%aa%bf%e6%95%b4%e3%81%ab%e9%9d%9e%e9%9b%a3%e9%9b%86/

 > ゲームのテクスチャーの質は低下したが、フレームレートは向上した。

 > 同社はゲーマーを喜ばせようとしただけだと主張しているが、実はベンチマーク結果を上げるためだったのではないか、と批判を浴びている。

 > 「ベンチマークのために自動的な最適化を行なうことは、どのようなものであれ間違っている。ベンチマーク・テストの目的を無意味にする行為だ。ベンチマークとは、同等クラスのアプリケーションが、ある試験環境でどのように動作するかを測定するためのものだ。代表として選ばれた1つのアプリケーションの動作のみを測定するものではない」

 > 市場調査企業、米マーキュリー・リサーチ社のディーン・マッキャロン氏は、数え切れないほどのドライバー微調整の事例を知っているという。

 それをメーカーが知らないはずがないという構図である。

 > 「マキシマムPC誌は、このような方法には賛同できない。独立系ソフトメーカー、ハードウェアメーカー、ジャーナリストの間には、通告なしにこのような変更が施されることはないという、暗黙の信頼関係があるはずだ」とジョン・フィリップス編集長は述べた。
 > シンピ氏はフィリップ編集長と同様、ATI社の面目は丸つぶれだと述べている。

 ナイーブで無欲な技術者を装えば追及を逃れられるという構図がある。むしろそのために悪意を持って技術者をフロントに立たせるのである。技術者は使い捨てである。○か×か。(※ジト目)


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