フォーラム - neorail.jp R16

「A列車 色がおかしい」を越えて進もう


いま問うA9のココロ
信号機のG現示の色がこんなにメロンソーダなわけがない
ATC・ATSの「Aの字」も出さずに効果音と動作を実装するには
「場内信号機 作り方」「信号機に名前をつける機能」とは


発行:2021/1/1
更新:2021/2/6

[4385]

新訂「テスト」のはなし(ラザニア編)


(約22000字)

 「想像力が働かないタイプ」([4379])の補足です。


[4229]
 > 「ゲームはゲームだから…(てんてんてん)。」みたいな保護者が、子どもの国語力を奪う!(キリッ

[3817]
 > ここで国語科からの話題提供であります。(※表現は演出です。実在する国語科とは無関係です。)旅行して訪れた土地のことを文章に書くときは「訪問」と書かれよ。間違っても『遠征』と書いてはならぬ。これゼッタイ。(※見解です。)学校の先生なら教科を問わず国語に関する配慮は尽くすものだけれど、そうじゃない民間のスポーツチームやら道場やらとなると、国語は極めて雑である。保護者としては、学校に加えていろいろな活動に参加させて『プラスアルファ』もし上達しなくても『さしひきゼロ』だと思っているのだろうが、とんでもない! 国語力まで奪われて『大幅なマイナス!』になってしまうと心得たまへよ。つまり、そういうところで何の配慮もなく使われるのが「(じぶんが属するチームや種目の試合で)旅行すること=イコール=遠征!」という言葉なのである。

[3688]
 > 国語の学習において、必ずしも満足な習熟に達しないまま「ポイントオブノーリターン」を越えてしまったみたいなことを「絶望的」と表現せずにいられましょうか、の意。あなたはもう、それまでに身につけた“なけなしの”国語だけで『社会人!』とかいうケッタイな役を演じていかないといけないのよ&なんてこったい。

[4229]
 > 京都府立大学の程度では先生でも国語ができていない。(※名指し)大学の教員には誰でもなれるから当然だ。京都府立大学が何かすごくいけないというのではなく、すごくふつうのことなんだ。たいていの大人はこのくらい国語ができていないと思っておかないといけない。

[3712]
 > > 読んだことに対して自分の考えを述べる学習を充実させる必要があると考えた。
 > > 考えを表現する力を高めるためには、自分の言葉に置き換えて説明する習慣を育てることが大切であると考えた。

 それはまあ、なんといいましょうか(ごほごほ)ゲフンゲフン。

[4379]
 > > たろてんの経験でも呼吸器感染症が下水でわかる
 > > たろてんたちは,下水中の薬剤耐性菌を調べる研究をしている

 > 大事な研究だとは思っていたけれど、ここまで切迫して重要なものになるとは想像していなかった。(※恐縮です。)

 > そして、それでもやはり耐性菌や耐性ウィルスの発生のほうがよほど恐ろしいので、菌やウィルスを直接たたく薬に頼らずじぶんの体力で発熱してせきをして数日間寝込んでというのが大事である。

 かかっても軽症で済むだろうとされる人が、それなら仕事を休むのが惜しいといって、寝込まないで仕事を続けられるように、菌やウィルスを直接たたく薬を所望するようになるきらいがあるのが、すごくいけないことなんである。ちゃんと寝込んで仕事を休んで生産性とやらを下げろということである。生産性が下がったのが特定の人のせいだ(『かかった人が悪い!!』)ということにならぬよう、あらかじめ生産性を下げておくのである。まったく二言はない。

[3917]
 > > > 都内屋上サボリスポット5選

[4114]
 > …『都内屋上サボリスポット5選』!!(※ジト目)

・(1月9日)
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210109/k10012805871000.html

 > 新型コロナウイルスに感染しても症状が一切出なかった無症状のネコについて、ウイルスの量や肺の組織の状態などを調べました。
 > その結果、ウイルスの検査では6日後には陰性となりましたが、肺の組織を詳しく調べると感染から4週間以上たっても炎症が続いていたということです。

 > ウイルスの増殖が直接影響しているのではなく、免疫細胞から出る「サイトカイン」と呼ばれるたんぱく質などが原因となっている可能性があるということです。

 > 「ヒトの場合も、呼吸が苦しいといった一部の後遺症について同じ仕組みで説明できる可能性がある」

 さまざまな「症状」が起きるメカニズムに、未知のメカニズムがあるかないかというと、ほとんどなさそうという感想のもと(※あくまで感想です)、とにかくかからないようにすることが先決です。「医療=イコール=薬!」みたいなひとつおぼえで、医療にさまざまな側面がある(*)ことを認識しない(立体的な図解ができない)ひとがいるとしたら、「近代教育の敗北だ(こんなわたしたちにだれがした?)」みたいに大げさに嘆いてみせたほうがいいのかもしれませんし、そこまでは必要ないのかもしれません。

*病床が足りる足りないというのは経済学である。

・「社会医学」「医療経済学」「医療情報経済学」とは
 http://med-econ.umin.ac.jp/

 > 医療経済学分野:Department of Healthcare Economics and Quality Management

 > 医療経済学は問題解決志向型の学際的・多領域統合的な分野であり、社会医学の基本をなす統計・疫学と、経済学・経営科学・関連工学系等社会科学との両方に教育・研究活動の基盤を有する。

 http://www.m.u-tokyo.ac.jp/mms/major6.html

 > 社会医学専攻は衛生学、公衆衛生学、法医学、医療情報経済学、ならびに協力講座である健康環境医工学部門の5分野で構成されている。人間集団全体の健康増進や予防の推進、医学・医療の社会的側面の解明、医学研究の社会的還元の促進などに関わる研究や教育を行っている。

 当然ながら『なにかすごいひと』(※意訳)が「ひとりで」やるものじゃない。▼「環境省の綱引き」については[2997]を参照。「ひとりで」というのは利益相反そのものである(場合がある⇒という場合のほうが多いと思ひたまへ)。

[3689]
 > かけもちと利益相反は紙一重ぜよ。
 > 「執筆」とクレジットされるすぎやま氏(※仮名)がじぶんで「編集」…それはとんでもない。実にとんでもないことなのですよ。

 「すぎやま氏(※仮名)」が、持てる力量を最大限に発揮して仕事できるためには「すぎやま氏(※仮名)」が3人いないといけない、という言いかたもできる。「すぎやま氏(※仮名)」が1人しかいないことが最大のネックである、という言いかたもできる。…しないけど。(※恐縮です。)

[3640]
 > 「執筆・編集」という兼任はありえないとの理解でございます。別のひとが編集しないと編集にならないんですよ。

[3803]
 > あらゆる公的な支出には単価表がないといけない
 > 公的なものをどうすべきか決めるときに民間の商人を入れちゃいかんでしょ:『ありえない兼任』がまかり通っていないか常にチェックされていないといけない

 この『「ひとりで」やるものじゃない』(=仕事が遅くなるけれど対立意見を吟味するプロセスを確保して信頼性を高める「綱引き」の構造を持っていることがきわめて重要)というところに実感を持たないひとがいる。なるほどあなたは学校でどの科目もまんべんなく良い点数を取れるように勉強して、職場ではみんな同じことができていつでも代われる(※異動と転勤がある)「(よい意味で)歯車」(※直訳)になるというかさせられるのだろうけれど、それだけで社会が動くと思ってはならない。じぶんとは違う勉強をして違う仕事をしてくれる人がいるという単純明快かつシンプルでありながら非常にプリミティヴな(げふ)ことが想像できなくなってしまってはいけない。▼「心理学のセンセイと共著することなく心理学っぽいことを勝手に研究するのは許されない(学位の守備範囲を超える)」については[3287]を参照。

[3732]
 > ある者が抽象的な発想を「しない」のか「できない」のか第三者が見分けることの困難さよ。(棒読み)

[4082]
 > 「A列車で行こう9 マップ 探し方」

 > 「お手本になるようなマップがあればダウンロードしたい」ということにきちんと答えるためには、まるで学習参考書を編集するような苦労が生じてきます
 > 「なんでもいいからマップをダウンロードしたい」みたいに横柄な態度を取ってはなりません:「なんでもいい」なら自分で作れ!(※命令形)

 > そういうことなんですね。それすらも、ちょっと落ち着いて考えるとか、他人に言ってもらうかするまで、自分では気づけないんですねぇ。…しかたのないひとですね♡(※ジト目)

[3714]
 > > 用語とは単なる用語ではなく、物事の本質を表現し、理解を助けるものです。従って用語には真理そのものとほぼ同等の重要性が賦与されております。

 > これだね。『よく使う定型文を丸暗記して英会話!』(ちょっとむずかしいことになると何も言えない!)みたいな段階で止まっている人は第三者に用語を“発明”してもらうまで目の前の現象を適切に認識することすらできないのよ! それならそれでもいいけれど、深刻なハンデだと自覚してほしいものだわ。ええ、まったくだわ。

[3845]
 > 「天声人語の真似が上手いだけの者」(=後述)を「読解力がある」とは認められない
 > 「読解力」という字面に影響されて「読書がー」とばかり叫んで“思考停止”している大人も批判されるべき。
 > じぶんは「読解力がある」という前提を疑うべき。

 > 「読解力がある」:「読解力が高い」「読解力が低い」じゃなくて「読解力がある」の『尤度』を調べているんですよね。違うんですか。得点としては「高い」「低い」ということになるけれど、その「得点が高い」は「尤度が高い」ということ(同じ人が100人いたら何人が「読解力がある」と認められるかという確率)を表わしているんですよね。違うんですか。

 https://www.do-con.com/nyushi/img/04img_01.png

 達成度を確認する学校のテストと違って、入試でのテストの設計としては「みんなに持っていてもらいたいレヴェル」(※標準)のスキルはここやー(ずさー)と決めつけて、それを「持っているらしい」「持っていないらしい」の判別をする(端的には「合格」と「不合格」に分ける)わけですな。正規分布を仮定して分布の中央にピークが来る、そのピークがちゃんと分布の中央に来るような出題にするわけですな。これが国語のテストにおいては、そういう設計のテストで測られる(=かろうじて測ることができる=テストとして成り立つ=)「読解力」とやらは、相当にレヴェルが低い。そのテストで満点を取ったからといって、かなり低いレヴェルの「読解力」とやらをその人が持っているという「尤度が高い」ことが判明してくるだけである。その人の「読解力」とやらが、平均点くらいの人よりどのくらい「高い」かなんて、そもそも測っていないのだ。えー…(てんてんてん)。

※「高い」を確かめるのは2次試験である。そこはコストをかけてよいからなんでもできる。「なんでも」ねぇ。(※ジト目)

・「理想的な入試問題とは? その統計学的な考察」(2015年1月20日)
 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO82010870W5A110C1000000/

 > 「1点刻みで決めるのはいかがなものか」といった声もよく聞く。
 > 理想の入試問題はどうあるべきか、統計を使って改めて考えてみた。

 出ました「改めて考えてみた」記事。これまで再三、考えられてきてはいるけれど、の意か。

 > 正規分布は確率分布の一つで、図1のような富士山のような形をしている。この場合、頂点付近で合否を判定すると、1点違うだけで、かなりの人数の明暗が決まってしまう。「1点刻み」が悪者にされるゆえんである。

 > 「多変量解析」における「判別分析」という手法も役に立つ。「多変量解析」とは複数のデータの相関を調べる手法だ。「判別分析」とは、様々なデータ(入試では得点)でその個体をどのようにグループ分け(合格・不合格など)するとよいかを判別するための方法である。

・…JMP! JMP!
 https://www.jmp.com/support/help/ja/14-2/mm-discriminant-analysis.shtml

 > ローンの申込者を、「リスク低」、「リスク中」、「リスク高」の3つのカテゴリ(X)に分類する

 受験生を合格と補欠と不合格に分類する。

 > 収入、勤続年数、年齢、債務といった連続変数(Y)を使って、それらのカテゴリを予測する
 > 連続変数によって各個人を各カテゴリに分類するための判別分析モデルを作成

 過去の膨大なデータをもとに(※今でいう機械学習ちっくに)判別分析を先にやっておいてから、判別分析という『種明かし!』もとい、いわば「むき出し」のものは隠して、あえてテストの点数だけを見て「にょほほほっ(おたくがんばりましたな)」というのが、1つ上に示した図だ。…たぶん。(※恐縮です。)

[3716]
 > 29歳までに共著という書きかたに習熟しておかないと、その後どんな勉強をしても共著というもの自体になじめなくてうまくいかないという残念なことが起きかねませんぞ。ご注意あれ。

[3755]
 > > 「つぶしがきく職種(主に資格を有する職種)・つぶしがきく学部(主に理系学部)」という。

 > ゲームに関して(姿すら見えない)「みんな(※意訳)」でウィキの類をメンテしようというのも理系の人にとって(共著するという作業の)よいトレーニングになっていると実感します。だから生温かい目で見守るよ。

 他人が書いたものに赤ペンを入れるという苦痛きわまる作業をお互いにやる。プライスレス。(ぐぇ)ウィキでも動画投稿サイトでも短文投稿サイトいわゆる事実上のツイッター(違)でもいいけれど、そこに各人ばらばらの「個室」(※意訳)を持って飾り立てて立てこもって(違)互いに「おじゃましまーす」&「にょほほほっ(おたくもすごいですな)」してるのでは、ここでいう意味のトレーニングにはまったくならない。(ぴしゃり

※「短文投稿サイト」という紹介のしかたをかなり久しぶりにニュースで見たよ。「ミニブログ」と言っていた時代もあったよ。友達の友達を友達としてこき使え(ぐぇ)という側面を指していう「SNSの類」(※全角)えー…(てんてんてん)。

 https://blog.goo.ne.jp/gx770-ajax/e/a56921dfabcca3d6eb57b49339d5c3cb

 > 俺はブログなんかやってるが、ホントはSNSの類は大っ嫌いだ

 よくぞ言った!! ▼「自警の心得を説いた住友の精神である」([3991])こと「別子銅山を読む解説講座3 住友の歴史から」(2016年9月3日)については「ヒナギク視点」([3424])で[3494]を参照。

・孤高の「コキ」使い。(違)
 https://blog-imgs-119.fc2.com/k/u/h/kuha711/DSC_1921.jpg
 https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/13/1518834002829/1d/85/j/o0640044214475038657.jpg
 https://livedoor.blogimg.jp/nainen60/imgs/c/f/cf616165.jpg
 https://train.ap.teacup.com/osyakatravel/timg/middle_1324093220.jpg

※わあぃ「コキの使い方」(ぐぇ)使い方がなんかすごい、の意か。

・(♪〜)
 https://youtu.be/70sLpQybDLQ?t=24




[3875]
 > 各駅停車電車は当駅には停車いたしません。

 https://www.weblio.jp/content/%E8%88%88%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%90

 > 面白いと思わせる趣が打ち消されてなくなるさま。つまらなくなる、しらける様子。

※「単純明快かつシンプルでありながら非常にプリミティヴな(げふ)」:『じぶん、難しいトピックに首つっこんでるんやでぇ(どやぁ』という態度を取りたいだけの状態に陥った人が忘れていて、そのことを指摘すると「興が削がれた」といって怒るような、の意。そもそもシリアスな話題をシリアスと認識できず(自分本位で)「興が削がれたといって怒る」ような態度そのものがいけない。

・(再掲)「別子銅山を読む解説講座3 住友の歴史から」(2016年9月3日)
 http://lib.city.niihama.lg.jp/wp-content/uploads/2016/03/22e0dcca0c5207e89c6b7cc0268b9a52.pdf

 > 1条から4条までの「ふだんの相場より安いもの、出所の明らかでない品物は盗品と心得て買うな、誰であろうと宿貸しは禁止、他人の仲介・保証・掛け売り・掛け買いの禁止」は、当時の治安情勢を反映し、町単位、家単位で自衛・自警をはかり、取引における文書主義を徹底したもので、法の順守を説いた箇所である。

 > 5条の「人何やうの事申し候共、――――」は、対人対応の在り方を述べた箇所である。他人がどのようなことを言っても、短気を起こして声高に争うことなどをせず繰り返し丁寧に説明するように説いている。

 > 住友精神の特性として「企画の遠大性」がある。広瀬、伊庭、鈴木総理事が常に口にしていた「国家百年の事業を計らねばならぬ」ということである。

[4360]
 > ずびだら! ずびだら!

[3773]
 > ここんとーざい記憶のめもり〜ズ®(違)ほいドアしめりめーす、ごったーん™っとな(…えーっ)ずびだら ずびだら ずびだら ずびだら、びびずだ びびずだ びびずだ びびずだ。ンチャラシャーンのンンチャラシャラチャーン11G終了…さい。©(げふ)

 これだけで抱腹絶倒のひとこそが「このフォーラム」を読むのだ。1点。(違)

 https://forest.watch.impress.co.jp/yashiro/2005/ten_92.gif

・先月号の答え(違)
 https://youtu.be/Fu3J5Gs52WY?t=245




 > ごたんだにとうちゃくです(ったーん

 > ずびだら ずびだら ずびだら ずびだら、びびずだ びびずだ びびずだ びびずだ
 > ンチャ(ぶちっ

 > おはようございます!(※目の高さで赤地に白地および腰の高さで白地に赤字)

 ほわほわ ぱっぱの びびずだ ずびだら びびず!!(違)正解は「五反田」、でしたー。(※表現は演出です。)

[3034]
 > 提示モード(音声と、文字や絵)の違いも組み合わせて実験

 駅の自動放送が「おはようございます!」と言うとわかってて、そういう自販機の広告がある説。(※決めつけ)

・(1月11日)
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210111/k10012807741000.html

 > 「アクテムラ」は(略)関節リウマチの薬で、免疫が暴走して自分の細胞を攻撃してしまう「サイトカインストーム」という現象を抑える効果があると期待されています。

 漢方“的”な発想。

 > 集中治療を受ける期間が10日ほど短くなったということです。

 1か0かじゃない。重症者の発生が少なくなるように、そもそも感染を拡大させないことが重要です。

・(再掲)「ふつう」「ニュートラル」とは何か
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%82%A3%E8%AB%96%E7%90%86

 > 真理値が0から1までの範囲の値をとり、古典論理のように「真」と「偽」という2つの値に限定されないことが特徴である。

・(再掲)筑摩書房「ちくま」9月号で上野センセイいわく(※リンク先は目次です)
 http://www.chikumashobo.co.jp/blog/pr_chikuma/entry/1373/

 > 「同じか違うか」はYes/Noの二つの値しかとりません。これを二値論理といいます。
 > AI(人工知能)とはこの大脳シナプス連結を模倣したものにほかなりません。どんなに複雑なAIでも、基本は二値論理の膨大な集積回路から成っています。

・風の便り(2021年1月7日)

 …同じか違うか!!(※絶叫)

 > そういえば、はじまるA列車の記事に気になる一文があった。
 > > 『A列車で行こう DS』、『A列車で行こう 3D』に続く箱庭系『A列車』の正統系譜
 > こっちが派系だと思ってた…

 …じついらく!!(違)

 > 名前的に続番のA9が正統系譜だとばっかり

 ▼真偽は自分で確かめる、▼自分が確かめた真偽は正しいということを自分の責任で示す、▼他人の間違いは適切に正す。▼言葉の定義はぜんぶ確かめる。確かめないまま受け答えしてはいけない。『派系』って、なんですか。『派生版』『派生形』のような言いかたをすることがあると思うが、そこから自分の記憶容量は3音だけですみたいに冒頭から3音「はせい」だけを聞き取り(*)、その後「じぶんの中」で『はけい』という音に変わってしまって、それをまあ、漢字変換ではぜんぜん別の単語だけどそういう単語があるので変換できちゃう。そういうレヴェルで書かれたツイートをうのみにするんですか。えー…(てんてんてん)。

*文字で書いてあったら(コピペや範囲選択して検索できるので)辞書を見るだろうと思うので、音で聞いてなんとなく覚えただけなのだろうと疑う。そこには、その言葉を自分が使うということに関して、自分では何も責任を持たない態度しかない。あの人が言ってたやつ、みんなが言ってるやつ、としか言っていないのだ。ひどいよね。

※「箱庭系の正統系譜」と「続番の正統系譜」が両方あるんですよということをわかっていないんですな。▼1つの言葉は1つのことにしか使えない、▼ある言葉をどちらかに使ったら、もうほかのものには使えないというような、極端に排他的な言葉の使い方しかできない年齢というのがあるんですな。それは12歳くらいだからツイッターを使っているはずがない&ツイッターを使っているなら「箱庭系の正統系譜」と「続番の正統系譜」が両方あるという類の言葉の使いかたでつまづくなんてありえない。

※もっとも、方言の話者にとって「標準語は12歳のレヴェルを突破できない」みたいな『壁』があるとも思う。

・(2015年1月27日)
 http://tht.sblo.jp/article/112713972.html

 > 「いや〜、最近はたいへんでしてね、あ、とりあえずビール、○○といっても、単に○○だけでは世間が許さんとですよ、○○といっても○○だけじゃないんだと、これ、ワタクシ、たいへん大事だと常々思っておるんですけれども、付加価値、いわゆるプラスアルファというんですかね、あ、柿ピー、○○なんだけれども○○だけではないんだと、そのプラスアルファをですね、今すぐ、とまではいわないし、そんなこと、簡単にいえるわけでもないんですけれども、かといって絶対にないというわけでもなくて、あり得るんだ、可能性としてはある、そういう選択肢、カードをですね、残しておく、あ、枝豆、いや〜、これ、ワタクシ、たいへん大事だと…(以降まだまだ続く)」

 > 「自堕落(じだらく)」と「堕落(だらく)」の混同も見られる。世は省エネ、より文字数が少ない「堕落」をもって、「自堕落」の語義までカバーしようということか。「堕落」などとは滅多なことがなければ表現されず、仮に、滅多なことがあったとしても、ただちに「堕落」とまでいいきることは許されない。裁判官が熟慮に熟慮を重ねた上で、なお「堕落」と表現するしかないと判断して初めて、判決文で「被告は堕落した生活を送った末、云々」と言及することが、かろうじて許される。不用意に人を「堕落している」などと表現しては、名誉棄損にもなりうる。辞書に載っている語なら何でも使ってよいわけではない。そのためか、イエローな方面の見出しでは「“墜落(ついらく)人生”」(※実際に二重引用符を付けて使われているので、ルールは守られている)といった苦肉の(?)見出しも散見される。単に「転落」では軽すぎる、という判断か。これまた副作用があるもので、「自墜落」と表記するブログがあったりもする。当人の頭の中では「自堕落」が「じついらく」と発音されているのか、「自墜落」が「じだらく」と発音されているのか、興味深い。

[3894]
 > 対象年齢というのは、××や××それに××などの描写があるからということだけでなく、適切な態度でプレーできるかとか内容が自力で理解できるかという、もっとふつうのことによっても積極的に設定されるべきです。

 「絶対にダメなほうの対象年齢」と「望ましいほうの対象年齢」の両側から考えるものである。ソフトに「全年齢」と書いてあるのは前者であるが、後者についてのお考えがあればお聞かせくださいと迫るべきである。(キリッ

 そこで「子どもから大人までみんな楽しめますよー(半笑い)」みたいにえへらえへらしていてはだめなのだ。それではだれもかれも中途半端にしかおもしろくないのだ。どこかに狭く対象年齢を定めて、その年齢ならものすごくおもしろくて熱中する、ようにするのだ。(※「ようにする」に傍点。)わあぃ「お考えがあればお聞かせください」が牙をむく。ろくな考えなしでいきなり作っておるじゃろと疑いの目を向けていますというけんか腰である。知ってた。(※表現は演出です。)

[4218]
 > 本件ゲーム、DS版や「みんなの」の系列とは違って、対象年齢がぐっと高い。だから最小公倍数とか最大公約数みたいな単元が履修済みという前提にたってよいのである。むこうは4個単位で考えるけれどこちらは5個単位で考えるというくらいの複雑さはあって当然なのだ。コンテナ車を『4個積』にして「どうだわかりやすいだろ」という態度にはむっとしないといけないのだ。「A列車で行こう9 コンテナ テクスチャ」とかいう前に、『4個積』に正しく怒ってみせる態度が必要なのだ。しょくんはその程度か。(※反語)

[4332]
 > > ゲーム「A列車で行こう」がとても子供向けに見えると結構聞くのでプレイ画面をちょっと晒します。はっきりいって子供だと絶対に分かりません。

 > そういうことじゃない。対象年齢を考えていないかのように(なんの統制もなく)めちゃくちゃにつくってつなぎあわせてまにあわせてある(ように見える)のが『とても子供向けに見える(バカにされてるように感じる=大人がやるものじゃない)』ということなのだ。

 『子供向けに見える』と言われて腹を立て「子供向けじゃない」と言う態度が大人だろうか。(※反語)靴下が左右で色が違うとか片方は裏返しになってる。それを本人がぜんぜん気にしていない。そういうような“ちぐはぐさ”が本件ゲーム(A9)にはあるという指摘が『子供向けに見える』なのだ。「このゲームに靴下など出てこない(何を言っているんだ)」と真顔で反論する態度が大人だろうか。(※反語)

・風の便り

 > 2021年1月13日
 > だとしたらA列車史上初となる「乗り換えを考慮する意味のあるダイヤ設定」が実現するのだが。

 A9V1の最初の最初から「詳細ダイヤグラム」で「乗客対応」があって、それを能動的に使いながら「計画」するというロールプレイングができるよとARXで解説しているんですけれど、その「詳細ダイヤグラム」の「乗客対応(乗車・下車)」をご存知かどうか、もう1つ、公式ガイドブックでもマニュアルでもそれは書いてあるけれど、「貨物処理(積む・降ろす)」といっしょに書いてあるので、そこを読んでも「これは貨物のための機能なんだね」とだけ理解して、「乗客対応(乗車・下車)」の機能は記憶に残らない、だからゲーム内でぜんぜん使わないという残念なことが起きているというプレーヤーって、実在しますか。…うわぁ質問は1社1問でオネガイシマスがさくれつしちゃうよ。(※表現は演出です。)

 この、せっかく何かを読んでも、そこから「ひとつ」しか読み取らない態度を、何と呼べばいいんですかね。何か呼びかたって、あるんですかね。(ねちねち)「詳細ダイヤグラム」の「乗客対応(乗車・下車)」にまったく言及しないまま「昔のA6はよかった」みたいに言わないように気を付けようではありませんか。

・(1月13日)
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210113/k10012812891000.html

 > 英語の民間試験の活用や国語と数学の記述式問題の導入はいずれも見送られ、マークシート方式が維持されますが、思考力や判断力がより重視され、知識偏重ではなくみずから考える力が問われるようになります。

 > 大手予備校の河合塾
 > 英語では歴史上の人物の経歴を英文で示した資料を読み解き、自分がその人物について発表するとしたら、どの要素を伝えるか選択肢の英文から答えさせる問題
 > 数学でも九九についての思い出などを語る2人の人物の会話から計算式を導き出す問題などを示し、限られた時間の中で複数の資料や対話の内容を読み解く力が試されることを想定

 > 入試に詳しく国の委員も務めたリクルート進学総研の****所長は「新たなテストの導入は、グローバル化や技術革新、それに今回の新型ウイルスのように社会が大きく変化する中で、知識の量ではなくみずから考え表現する力が必要になっていることが背景にある。知識を活用して実社会に対応していく、答えが1つではない問題に自分で解を見つけていくことが求められている」としています。

 > 答えが1つではない問題に自分で解を見つけ
 > 答えが1つではない問題に自分で解を見つけ

※その問題を間違えることが正しい(「わからない(断定できない)」という選択肢が正解だというのでもいい)という出題がされたら感激してみせる用意があるけれど、そうでもない限りは何をやってもという気がする。しょくんはどこまでも最短・最少の労力で答えを1つだけ見つけて終わりにしようとしてくる。そこがだめだと思っている。

・(再掲)「乗客対応」の使い方
 https://neorail.jp/forum/uploads/a9_basics_line.3.png

https://neorail.jp/forum/uploads/a9_basics_line.3.png


・オンラインマニュアル(※公式)
 https://www.artdink.co.jp/manual/aexp/opt05/opt05.html
 https://www.artdink.co.jp/manual/aexp/train19/train19.html

[3835]
 > ところでしょくんは「駅間距離」という用語が未履修であって「A列車で行こう9 駅 間隔」という検索語で検索してくるのである。わるぎはなかった。しょくんらには「駅勢圏の概念」がないのである。緑色の円がそれである。それは知っていても概念の導入に至っていないのである。なんか緑色の円があるとしか見えていないのである。

[3980]
 > 一事が万事、こういうことが本件ゲームのあらゆる場面で起きているのだ。

 わたしが最近まで知らなかったのは「A8」の詳細な挙動で、「A8」のコンパイルされたヘルプファイルを(げふ)したところ、「A8」では(A9でいう)「貨物処理(積む・降ろす)」だけがあってですね(げふ)A9でも「A8」とほとんど同じように見える画面で「乗客対応(乗車・下車)」もできるようになったのはA9V1からという理解でよろしかったでしょうか&しつれいしました。このため、なまじ「HX」や「A8」もプレーしてからA9V1を予約で購入して公式ガイドブックは見ていないという客が「乗客対応(乗車・下車)」を無視した(A9V1の新機能に気づいていない!=10年前から現在までずっと!!)のもむべなるかな、そして、そんな客でも、もっと後から参入してくるほかの客のお手本になってしまうので、みんな「乗客対応(乗車・下車)」は知らないままになるとか、そういうことが起きているのかなとは思いました&もっとしつれいしました。(※「は」に傍点。)▼「駅等級(駅ランク)」については[3662]を参照。

 https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AB

※コンパイルされたヘルプファイルを(げふ):Windowsじゃないと開けないファイル形式です&公式サイトでは404なんですけどInternet Archiveにあった、の意。

・「駅等級」
 https://www.koutsu-navi.com/search/station/images/poster_route_map_keio.jpg
 https://www.koutsu-navi.com/search/station/images/poster_route_map_tokyu.jpg
 https://www.odakyu-ag.co.jp/cms_wp/wp-content/uploads/2018/08/7ea0d3b2ed90b19cde8b8cd25ed4644b.png
 https://www.new-ad-chiba.com/koutsu/hokusou/poster/images/img_03.jpg

・「パーソントリップ調査とは」
 http://www.pref.osaka.lg.jp/toshikotsu/kinki-pt/index.html
 http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/11117/00000000/img01.gif
 http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/11117/00000000/img06.gif
 https://www-1.kkr.mlit.go.jp/plan/pt/research_pt/h12/p2-5.html
 https://www-1.kkr.mlit.go.jp/plan/pt/research_pt/h12/img/z7.jpg

[3716]
 > 何のために「ダイヤ設定」に「乗客対応」の「乗車」があるんですか。(棒読み)ここからここまで何時台に何人を運ぶんだという輸送力を計画する立場のロールプレイングとしては、しごくナチュラルなUIだと思って遊べますよ。行先は乗客が決めるんじゃないっ、鉄道が決めるんだっ!(※事実です。)

[3850]
 > 「どこで乗せてどこで下ろすのか」をじぶんで決める!:駅の「乗客対応」を使います

 もっとも、この「乗車」「下車」「乗降なし」というラベルがいけない(どんな挙動をするのかを誤解させる・無意味な機能のように思われてしまう)という話も[3835]などで先述しています。

[3835] 意味不明な設定項目をなくす方法
 > 項目の1つずつには意味があってはっきりしていて、1つずつならよくわかるのに、その項目とあの項目を同じところに集めて設定項目(選択肢を並べて選択を迫るUI)にしちゃうというのがおかしい。ばらばらに分解するべきだ。

[3944]
 > こういうのはディレクターではなく開発チームの技術者から上がってくるのだろうと思う。「乗客対応」といって「乗り降り」「乗車」「下車」「乗降なし」と(この順で縦に)並んでいると、なまじ「なるほど感」があるので、ディレクターもライター氏もだまされてしまうけれど、これじゃだめなんだよ。な・・・なんだってー!! 「A9V1」の発売直後に言ってよ&しつれいしました。(※そのとき言えなかったことを猛省して後悔しています。)

「下車」・「折返」設定の下位項目にすればよい
・「回送」という項目名にして単独でオン・オフさせてもよい
「乗車」・「自動」という新しい挙動に内包させればなくせる
「乗降なし」・「運転停車」という用語を導入してもよい
・「停車」「通過」と同じところに並べるべき
「乗り降り」・「折返」設定時に自動でその挙動をすればよい(設定項目も設定値も要らない)
・折り返しの電車への引き続きのご乗車はおやめください


 出ました『折り返しの電車への引き続きのご乗車はおやめください』!!(※ソコジャナイ。)A9はA9V1の当初から、実はかなり凝った運行(輸送計画)ができるのであった。長閑な時代であった。(※恐縮です。)

 そういうことをじぶんでちゃんとマニュアルから読み解く。入試は突破して大学生になったのにゲームではマニュアルが読み解けないなんて、あってはいけない。入試はなんだったのか。ゾウに訓練して絵を描かせるような、そういうことだけで入試を突破されてたまるかという思いがある。“入試破り”である。「天声人語の真似が上手いだけの者」ともいう。いわば『お行儀よく』天声人語みたいなのを書かせるだけでは、書かせても何のちからも測れていないと思へ。二言はない。(※見解です。)

[3657]
 > じぶんでじぶんとこの「V5」みたいな未発売の新製品を「定番」みたいに宣伝してはいけないよ。発売中の製品や過去の名作に対して第三者が使う表現だよね。(※見解です。)

[4369]
 > (他人が言ってくれるのを待たなければいけないのに)じぶんで「金字塔」という
 > 要するに自分と他人の区別がない。

[3965]
 > 「佳作」を「佳作」と評することの、簡単だけど難しいことよ。「佳作という概念」を持っていなければ「佳作」と評することはできないのであった。作品を「第一級」と「粗悪」の2値に分類してしまう技術者みたいな人! 本件ゲームは未だ客に恵まれていないってこった。

 じぶんでじぶんを「佳作」とはいえない。▼「拙作ですが」については[4163],[4183],[4292]を参照。

[3885]
 > 電気としてもケミカルとしてもスレッショルドというものがあってだなぁ(げふ)どちらともつかない領域を挟んでるとかいうことを概念的でいいから学びませんか。そうですか。(※すごく残念そうな顔で!)

 「ファジー」というものが出てきたなんとかの元年みたいなときに、その話をちゃんとわかるか言葉だけで終わるかの境目が、理科で半導体を習ったか習わなかったかという時代の境目に由来する説に3000ばーん。トランジスタというものがあんなに「なまもの」だと知って衝撃を受けた。プライスレス。(※遠い目)

 > 上野センセイの(頭の中の)辞書にも「ファジィ」は載ってなかろう。その時代にそんなことを勉強する余裕があったとは思えない。本当でしょうか。余裕があれば勉強したとでもいうんでしょうか。…ギクッ。

 https://www.hitachi-hightech.com/jp/products/device/semiconductor/history.html
 https://www.hitachi-hightech.com/image/jp/products/device/semiconductor/history_il01.gif
 http://toshi.iis.u-tokyo.ac.jp/toshilab/?What%20is%20MEMS%3F/Introduction

 > 中学校の理科の教科書にMEMSが(追記 2015.04.15)
 > 静電マイクロモータは、いまでは中学校の理科の教科書にも取り上げられるようになりました(東京書籍、新しい科学・1年・上)。
 > ちかいうちに、この教科書を使った学生が大学に入学するようになるでしょう。

 教科書はどんどん新しくなる。安心してよい。

・東京書籍「新しい科学」
 https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/chu/rika/

 もはや「理科」とはあまり言わない。

 > 生徒が主役の「探究」を追究

 > これまで「新しい科学」が追究してきた「探究」は,新しい教育課程の求める「主体的・対話的で深い学び」や「資質・能力の育成」を内包してきました。今改訂では,その方向性をさらに進め,生徒自らが探究できる授業のサポートを第一に考えて編集しています。そのために,判型や表紙も含めて一から見直し,最適な形を「探究」しました。表紙もこの方針を表現したデザインに一新しています。「新しい科学」の「探究」は,表紙から始まります。

[3745]
 > MF文庫Jの対象年齢に満たないひとはこのフォーラムをじぶんだけで読んではいけません!

 https://live.staticflickr.com/65535/50247447283_01b0db1162.jpg

 …出ました「MF文庫Jの対象年齢」表紙から始まります(ぐぇ)本日「このフォーラム」であります。(※遠い目)

 > 「理科」を英語で言えますか…げふ…理科は文句なしのサイエンスだからサイエンスの作法を厳格に学ぶのにばっちりである。そこがわかるまでが自由研究だといいました(=単なる理科の復習や予習ではありません)。あなたに「発明をせよ」とも「新発見をせよ」とも言っていない。ほかのだれとも同じテーマになってすらよい。やりかたをぜんぶガイドブックの通りにしてもいい。あなたがサイエンスの作法を理解して、自力でぜんぶできよとはいわないけれど、作法を完全に守って一連の研究活動を体験することができたかどうかを評価するものである。相対評価ではなく絶対評価である。金賞や銀賞ではなく認定証や合格証をもらうべき性質の活動である。

[3523]
 > 「科学・サイエンス」って、「理科」と「理科を除くサイエンス」ってことですよね

[4014]
 > 「興味がない」ということの、底なしに危ういことよ。

[4253]
 > 漢検という名のベンチマークテスト(違)にはやたらとご執心だが国語はさっぱりという人物像が浮かぶ。…われわれは人物本位なので!(ぐぇ)おだてればいくらでも働く人を選ぶことを人物本位という。

[4026]
 > > 3等車の客には当時行儀の悪い者が多かったため1・2等客に不愉快な気持ちを抱かせないようにする配慮、あるいは本来の座席より良い車両で漫然と時間を過ごすことの防止であったとされる。

 > > 身なりを整えることが求められたという。

 > 当然である。

[3387]
 > 「integrity」を、簡潔な1語に訳すのは無謀で、その都度「integrityとは何か」という長ったらしい注釈を付随させるのがベストではなかろうか

[3386]
 > > インテグリティ(integrity)
 > > これは、一言でいえば正直さ、誠実さ

[3306]
 > 学校の外での塾や活動などで「全力」を出しつつ、学校に提出するのは「このくらいで十分」などとする『調整』がはたらくというのも、…なんだかなぁ。

[3742]
 > 学校の内外で態度を大きく変えるような態度であれば「インテグリティ(integrity)」を欠いた態度だといえます。(※断言)

[3921]
 > > 過去に寄せられた多くの要望に応え、ついに「Version3.0」では、パンタグラフの装着が実現されました。

 > 「要望」と書いてはあるけれど、原文では「応援」あまつさえ「声援」とでも書いてあったに違いないと思わせる文である。なるほど「質問」などしようものなら「攻撃」だと受け取られるんですね、わかります。あなたはファジィを習わないまま卒業しちゃった残念な世代なのよ。(※事実です。)どうして「応援」じゃなかったら「攻撃」になっちゃうんですか。あなたのクルマにはニュートラルというギアはないんですか。本件ゲームを買っただけで「応援」したことにされちゃうのもとんでもない話だ。間違っても「応援」とは受け取ってほしくない場合、しかたがないので「攻撃」するふりをしておく(とりあえずじぶんをわるものにしておく)のが“大人の対応”とかいうやつである。知ってた。

[3885]
 > ファジィなんですよ!!(どやぁ

[3885]
 > ついでにいうと「グラデーション」というものが美術の専門家だけの技法ではなくパソコンソフトの目玉機能の類としてわれわれにアッピールされてくるのも平成時代なので、昭和時代の会社には「グラデーションを使うと消費者が喜ぶ」みたいな『知見!(笑)』が導入されないままになっていると思うんだな。な・・・なんだってー!!(※独自に推定。)

 > 巷に「ワードアートの類」が氾濫した
 > 巷に「ワードアートの類」が氾濫した

 > (DTPのオペレーターだけでなく一般のデザイナーがじぶんでDTPを使うようになって)商品のパッケージなどで使用が増えた

 > 上野センセイはパワポでグラデーションを使いますか。…はひ!?

 「想像力が働かないタイプ」って、つまるところファジーやグラデーションという実地の知識を体得していない(言葉としてありがたがっているだけ)だから実感がない、習った通りに1か0かと迫る態度のことではなかったか。○か×か。(※遠い目)

 > > ASCII.jpデジタル用語辞典の解説
 > > 色や濃淡を連続した階調で表現すること、およびその部分。グラフィックデザインの手法、製版処理のひとつ。グラフィックスソフト、ページレイアウトソフトなどに機能として組み込まれている。

 > さっすが「ASCII.jpデジタル用語辞典の解説」。われわれが店頭でパッケージをしげしげと眺めてからおもむろにレジに向かい「ポイントで。」(※「で。」に傍点)とか言うパソコンソフトの類に搭載されてる目玉機能としてのグラデーションというものが、いかに印刷や美術のプロが使うモノホン…いえ、本格的な手法であるかをとうとうと述べて、会計を終えレジ袋の中に入ったパソコンソフトの類がいかにありがたいかと盛り上げてくれているんだな。帰りの電車でレジ袋がずっしり重い気がしてくる。懐がなんだかあたたかい。…じぶんの買い物で貯まったポイントで買っただけなのに、だれかにプレゼントされたみたいな錯覚を覚えているんだな。われわれこそがポイントなのかもしれませんね。

[2989]
 > スライドのPDFです。4枚目で、風速と転覆に関する知見や事故の歴史がまとめられています。転覆限界(転覆耐力)の評価法として、かつての「国枝式」、現在の「総研詳細式」に続き、今後「動的解析式」の開発が目指されています。

 ある方法の“洗練度”やいかほど、といって、その実、計算機をどのくらい使えるかという“時の”情勢に依存しているので、入試の設計だって「国枝式」「総研詳細式」「動的解析式」という流れになる。○か×か。(※恐縮です。)

 > 5・6枚目では「風向角」がキーワードで、これまでの「風速がンmだから大丈夫orダメ」という(気象の専門家から見て)素人っぽい発想ではだめなのだということがわかります。

[4293]
 > > ベクトルはあなたに微笑む。

 > わたしの勉強はベクトル、応用でいえば「PageRank」のところで終わっている([3575])ので、テンソルはぜんぜんわからんのですけど、数直線や平べったい世界からベクトル空間モデルにはばたいたような自由なんだと、ベクトル空間モデルからさらにはばたくとテンソルなんだと、それだけわかっていればいいかなと思って…(てんてんてん)。

[3796]
 > 「ベクトル空間モデルに基づく文書検索」だけをいち早く知っておきたい。

 > 「三角関数を使って検索システムがつくれます!(すごいでしょ)」みたいな教材に高校生のうちに出会いたかったとはこのことだよ。

[3894]
 > いくら単元が「空間座標とベクトル」だからといって、「ベクトル」と「ベクトル量」を直結させた説明をするのはいけないと思いまーす。(※見解です。)

 > > n個の要素をもつデータをn次のベクトル空間に落とし込み、それらがどれだけ類似しているかを比べるのにこの性質が利用されることがあり、特にcos類似度と呼ばれる。

 > だから「ベクトル量」で3次元までみたいな変な偏見を持たせないでほしい。(キリッ

[3707]
 > 『多変量らしい』多変量データ
 > 『多変量らしい』多変量データ

 むしろ「ベクトル空間モデルはあなたに微笑む。」と言ってほしい。

[3639]
 > 『次元の呪い!』などというキャッチーな表現にとらわれたわれわれ、わずか4次元や5次元の多変量データに対しても「2次元じゃないとヤダー」みたいな(略)ゲフンゲフン。ある程度の次元数では、むしろ『次元のめぐみ!』が生じているんだということを考えないといかんですばい。両手を掲げてめぐみんー! まだ爆発してない多変量データは爆発させたほうが中身が見えるようになるのだよ。(違)

 > あやめのデータは150件なので、3つ間違えたという状況が見えます。

[3707]
 > そんな小さなデータを例題にしていては、わかるものもわからなくなってしまうとはこのことだよ。

 > 行列が小さすぎると『次元のめぐみ©』が得られないと思いました。…その発想はなかった!(棒読み)

 データ(行列)の行の方向ではなく列の方向すなわち分析に投入するデータの次元(変量の数)が「きちんと多い」(※本質的に多変量である)ことが重要、の意。

[3527]
 > > 仮に、25変数の本質的な次元数が5であるとすれば(以下略)

[3575]
 > あくまで「ヴィジュアルに可視化!」しようといって3DCGでぐりぐりして見せるなどの…3次元(3変量)までしか扱えないなんて、とんでもない! もし3DCGで表現するとしても、(多次元空間上の回帰木の線や構造は)「メンガーのスポンジ」([3460])みたいなことになると思うんでぇ…それを先にわかっていたら3DCGにしようなどと考えるはずもないよね。んだんだ。(※見解です。)「グラフィカルに可視化」については[3403],[3542]も参照。

[4014]
 > 「パーセントで」表せる指標はしょせん数直線である。どうにもこうにも1次元である。1次元では(本来)見えるものも(1次元にしたせいで)見えなくなってしまう。われわれは多変量解析を教養として学ぶとよい。○か×か。

 1周したら元の場所に戻ってくるよという座標を使いたい場面がある。(キリッ

[3125]
 > いくら極座標が「むずかしいもの扱い」されるからといって、その実、最初から極座標を教えてくれたらよかったのに、と思う人はいそうです。(グラフ理論を算数の時間に教わりたかったはなし[3094]も参照。)

 なんでも数直線というかたちにつぶしちゃって、ものをむざむざとわからなくしちゃうひとが多いだろうと思うけれど、そこはぜひ極座標で角度でラジアンしていただきたい。


この記事のURL https://neorail.jp/forum/4385/


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