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・[2915]
> 表面に貼ってあったもの
はじめまして。FORUM×ATOSへようこそ。
何か貼ってあるなぁ、方面表記の一部を隠すにしては位置がアレだなぁ、と思っていましたが、「製作票」という伝票(納品書のようなもの)だったのですね。
※利用客の目の触れるところに貼られているので問題はないのでしょうけれども、念のため、電話番号や担当者名などは伏せたほうが…と思いましたが、メーカーの公式サイトでも公開されている代表番号でした。問題ありませんですね。(JR電話の番号も公開されています。時代が進んだのか、進んでいないのか、ちょっとわからなくなります。)
> 型式 L9NUS212W
「US212W」の部分は、在来線用、縦は2行、横は12文字、両面タイプ、の意味ですね。「L9N」の部分がわからないですね。
・グッドデザイン賞「LED発車標 [US・210W(在来線タイプ)]」(1998)
http://awseb-www-g-mark-org-product-1257492550.ap-northeast-1.elb.amazonaws.com/award/describe/24959?token=
・グッドデザイン賞「LED発車標 [UL・420W(新幹線タイプ)]」(1998)
http://awseb-www-g-mark-org-product-1257492550.ap-northeast-1.elb.amazonaws.com/award/describe/24960?token=IjdSlpwFCk
この時点では、在来線タイプ=16ドット、新幹線タイプ=24ドット、という図式もありますが、いまとなってはよくわからず。「US」でも24ドットだったりするのでしょうか。
横浜駅や京葉線の各駅にある24ドットタイプの電光掲示板の型式や、南多摩、稲城長沼などで新設されている色が鮮やかなタイプ(LEDのデバイス自体はフルカラーかと思います。)の型式がわかれば、わかるかもしれません。が、さすがに銘板は小さくて判読が難しいでしょう。
これまで型式までは気にしてきませんでした。たぶん、LEDデバイスや接続方法の変更にあわせて、付け足し的に先頭に記号が増えてきていると思います。
※なお、型式(型番)についても、基本的には展示会のパンフレットなどで公開されている情報ですから問題ありません。ただ、最近の情報しか公開されず、古い情報はなかなか公開されません。また、特定の製品としての「LED発車標」は受注生産とみられ、LED照明ほどには汎用の製品ではないため、積極的には型式を公開していないのでしょう。
※型式を指定した注文を受けるのでなく、逐一ご相談となるため型式はあまり重要でない、製造後に型式が決まるようなケースすらあるのではないかと思います。
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