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[2931]ですが、早々に復旧した模様です。深刻なトラブルだったのかどうかは不明ですが、いよいよ、影響が少ないことをもって、何も説明されないまま忘れられていくのでしょうか。
・ツイッター 秋葉原で撮影された写真(2014/10/3 20:13)
https://twitter.com/humiliationTM/status/517995857824587776
結果として、「再起動」された(できた)段階でATOSのネットワークへの接続も復旧し、ダイヤ情報の再取得が終わるまでの数分間だけ、列車の発車時刻が表示できなかったものとみられます。[2931]で云々しました運行情報の取得方法については、不明なままです。
一方、東急線の駅の電光掲示板にHTMLタグらしき文字列が表示されたという写真がツイッターに投稿されています。
・ツイッター 東急線の駅で撮影された写真(2014/10/5)
https://twitter.com/kerorin09/status/518976677578170368
> より<font color=red>運転を見合わせています。</font>
電光掲示板での書式指定がHTMLではないから、HTMLタグ(らしき文字列)が表示されているんですよね、念のため。(もちろん、みなさん正確にわかった上でつぶやいていらっしゃるのでしょうけれども。)
東急線のシステムやネットワークの事情は把握できていませんが、事務系のLANで、イントラネット内に置いた普通のWebサーバにアクセスして、社員用や、もしかすると一般向けとまったく同じ運行情報のWebページ(HTML)を取得してきて、電光掲示板用のテキストを抽出するという、どこかのフリーソフトがやっていそうな処理を、駅の表示装置がやっていてもおかしくないと思わせられます。
※どこかのフリーソフトは、運行情報がWebのHTMLでしか取得できないため、しかたなくこういう処理を実装しているのであって、プロが納めるシステムでこんな仕様にするとは手抜きが過ぎます。電光掲示板に表示するためだけに専用のサーバを新たに置きたくなかった、ということでしょうか。裏目に出た格好ですね。
JR東日本では、内部ではXMLが活用されています。これが表に出てくるのを、気長に待つことにいたしましょう。15年くらい、待ちますとも。
・[2860]
> 指令と駅の大型ディスプレイなどとの間では、XMLで情報をやりとりしているそうです。そのXMLをそのままインターネットで公開しても減るものではないでしょうに…と思ったりもしますが、まだそこまでは時代が進んでいないようで。
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