※逆にブラウザやWindows Media Playerなどでのストリーミング再生では「ID3v1」が来ただけでは末尾だと認識せず、(ありもしない)ストリームの続きを待ち続けてタイムアウトを待つ(⇒リピート再生できない)のを避けるため、HTTPヘッダーでファイルサイズを知らせておくことが必須との理解にございました。
あわせて、これまで「WMV(Windows Media Video)」で、しかもビットレートで2Mbps(640×480ドット、15fps)と300Kbps(320×240ドット、15fps)を分けていたところ、解像度は間をとって480×360ドットとし(いわゆる「360p」)、ビットレートはなんと据え置き、300Kbpsで十分だという、驚きのH.264であります。