フォーラム - neorail.jp R16

「A列車 色がおかしい」を越えて進もう


2022年9月の話題
更新:2022/12/24

[4851]

【貨物線のいま】

貨物線のいま(17) 新金線の「E電」扱いに必要なものとは


「E電」とは何か(再)
実感を持とう(再)
葛飾区の言い分を聞こうじゃないか(談)

(約20000字)

 「新金線の旅客化」([2964])についての続報であります。前回はなんと「上野東京ライン」の開業前(2014年10月)に状況をまとめたところでした。なんともスパンの長い話であることが「このフォーラム」記事の日付から実感いただけることと思いますというか、わたし自身がいちばん実感しているのかもしれません。その上で申し上げたい。基本的な理解が欠けたままニュースやコメントが飛び交うことには危機感があります。


☆「E電」とは何か(再)


 おさらいからのスタートで恐縮です。

・「E電」のイメージです
 http://www.ueis.ed.jp/kyouzai/h25_syakai/kyusinai/image/shiyakusyo03.jpg
 http://img-cdn.jg.jugem.jp/408/1193814/20120325_2462237.jpg
 https://livedoor.blogimg.jp/pokomenchi0929/imgs/8/1/81106534.jpg
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d5/Tenrakuboushihoro_.jpg
 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/r/railway-photo/20200906/20200906071900.jpg

 …コレジャナイ。

 https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/img/display/idsimage.jpg
 https://www.jreastmall.com/img/goods/S134/L/S134-TSS-000630.jpg
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f6/E-den-kamata-20050309.jpg

※今回の話題とは無関係な「東京急行」が写っている写真ではあるけれど気にしない。

[4336]
 > > 新金線を保有するJR東日本は、将来的な新宿新道踏切の立体交差化について国土交通省関東地方整備局と合意しているものの、貨物専用線の優先順位は低く、着工のめどは立っていません。当初計画では、旅客化を機に金町〜新小岩間全線の高架複線化を検討しましたが、総事業費は最大930億円にのぼり、事業として到底成立しないことが明らかになりました。

 > そこは大動脈になってE電がばんばん走らないといけなくなる(=葛飾区の受益はほとんどない)に決まっているので「最大930億円」の「全線の高架複線化」以外は選択肢にすらならない

 > > そもそも新金線旅客化は葛飾区内の南北交通が目的であり、当初から大きな利用者数を想定していません。

 > 「葛飾区の受益はほとんどない」ということをおっしゃっておられる

 大ざっぱな理解で恐縮ではございますが、JRのいう「事業として成立」とは、その区間に設けた駅の乗降人員で按分した旅客収入だけで事業費がペイできることという理解でよいでしょうか。便益がないとは言っていないわけです。むしろ巨大なんです。「大動脈になってE電がばんばん走らないといけなくなる」上での、その巨大な便益の中では、相対的に「葛飾区の受益はほとんどない」つまり旅客化後の新金線にかかる乗降人員で按分した旅客収入が少なすぎる(通過人員をさばくことばかりにコストがかかる)ということではなかったのでしょうか。「事業として到底成立しない」という言い分は、整備の効果を否定するものではなく、費用負担において通常のJRと都と区ではなく、国が負担者になるべきだということを暗に投げかけてはいませんでしたか。


☆実感を持とう(再)


 ここで少し話が逸れます。

・Business Media 誠「どうなる、こうなる首都圏の鉄道網――(4)東京駅周辺編」(2008/10/31)
 https://www.itmedia.co.jp/makoto/articles/0810/31/news067_2.html

 そのときは筆者がどなたであるかをまったく気にしていませんでしたが、われらが鉄板のPCゲーム「A列車で行こう9」は「公式ガイドブック」を担当しているライター「杉山淳一」氏ではありませんか。

[2964]
 > こちらの記事ではいろいろとありえないことや、無用な心配が書かれているかと思います。

 技術的にも制度的にもどうにでもできる(制度すら変えることができる…!!)ことを「どうすればいいんだ」と悩み「だから困難だ」といわんばかりの記事になってしまっては困ります。

[4795]
 > > 廃線につき
 > > 撤去しました

 > 必要のないことを赤い文字で大きく書くとどうなるか。ナビットのていたらくである。あまりにもとんでもないのでナビットを実名で挙げさせてもらう。あなたのものではないものを、じぶんのものであるかのように「撤去しました」と書く。人が決めたことなのに自然現象が自然に起こったかのように「廃線につき」と書く。「廃線につき撤去しました」と赤い文字で大きく書く。「廃線につき撤去しました」と赤い文字で大きく書くことには、意図しない「攻撃性」が発生してしまう。指さしてあざ笑うというニュアンスを帯びてしまうのである。指を指すのがいけない。そこは何も言わなくてよい。それをわかっていないとは、どういうことか。何歳の何からやり直せば直ることなのか。(※問いかけ)

 > 「廃線」は「人が決めたこと」:もう少しいえば、鉄道路線の改廃を決める主体は、社会科の教科書でいうところの「わたしたち」である。まずは地域の住民、広く言えば国民が「決めたこと」である。だから、「廃線」は住民や国民にとって「じぶんごと」である。

 この意味では、本記事のタイトルが「どうなる貨物線」みたいなものだったら、じぶんにもぐさっと刺さるところでした。

[3652]
 > いつかどこかで「A4」みたいなゲームで身につけてしまった『変な癖!』そのままで「A9V1」を遊んでおられる、の意。「公式ガイドブック」を買わなかったひとはこうなるということなんですよ。…ギクッ。

[4843]
 > 受験で初めて乗りましたみたいな日付での質問です。

[3661]
 > なお、エンターブレイン「公式ガイドブック」が書店で流通するのは同じ年の6月25日からでございます。

・拙作のページ(※恐縮です)
 https://arx.neorail.jp/network/

 > 実感を持とう

 > 武蔵野線は武蔵野市を通らず、山手線の乗客の大多数は、山手線の沿線には住んでいない。
 > 武蔵野線は武蔵野市を通らず、山手線の乗客の大多数は、山手線の沿線には住んでいない。

 https://arx.neorail.jp/introduction/

 > この内容は鉄道会社の仕事ですか?:いいえ、土木コンサルタント会社の仕事です。あるいは運輸政策研究機構などの研究所の仕事です。

 > このゲームには数学Cが必要なのですか?:はい、必要です。地形データ(標高)を扱うだけでも行列になるということはすぐにわかるでしょう。(※計算そのものは「R」を使えば簡単です。何をどう分析するかを考えるのが「理数探究」です。)

 https://arx.neorail.jp/diagram/

 > ゲーム「A列車で行こう」シリーズの「ダイヤ作成」とは、ゲーム内の「ダイヤ設定」機能をうまく使って、ゲーム内に列車を走らせることです。「ダイヤ設定」は「駅」と「ポイント」から「列車」を選択して行ないます。これは、実際の鉄道の「PRC(Programmed Route Control)」「PTC(Programmed Traffic Control)」というシステムをリアルに再現していると思います。

 > なんと、いまや「PRC」は小学館の国語辞典「デジタル大辞泉」に掲載されています。鉄道の運行管理システムというものが現代の一般教養の1つになりつつあるのには隔世の感があります。その昔、「ATOS」という運行管理システムについて事細かにまとめた個人サイトがありましたが、いまは個人が(「ぼっち」で「同人」的に)何かあくせくしなくても、ちゃんとテレビやインターネットに(B2BやGでのプロのチームの成果物として)そういうものが出てきて、いろいろなことを教えてくれるようになりました。いまのわたしたちは、じぶんでウェブブラウザを開いて、例えば(一社)日本民営鉄道協会の「鉄道Q&A」や、(公社)鉄道貨物協会の「貨物時刻表」について読むことができます。なんと、いまのわたしたちは(一社)日本民営鉄道協会の「鉄道Q&A」や、(公社)鉄道貨物協会の「貨物時刻表」について、じぶんでウェブブラウザを開いて読むことができるように、なっているのです。これはすごいことだと思いませんか。ある時期には、まだ「ATOS」という運行管理システムについて事細かにまとめた個人サイトをリニューアルしてやろうと画策していましたが、これは限りなくあきらめました。代わりに、ゲーム「A列車で行こう」シリーズというかたちでワンクッションはさんで列車の運行管理というものを愛でてゆく新しい試みができればと思うようになって、いまに至ります。

 「ATOS」という運行管理システムについて事細かにまとめた個人サイトなんて、ありましたっけねぇ。(※表現は演出です。)

[4746]
 > > A列車で行こう9を初めて10年以上経ったけどはじめて公式ガイドブックを読んでいる

 > よきかなよきかな(ごぶっ)…よきかな!(※恐縮です。わたしも公式ガイドブックを初めて読んだのは遅かった。だってA9V1のときは出てなかったんだもの!&それ以前のバージョンで公式ガイドブックを買ったことはなかった。)

[3662]
 > 本件ゲームに関して(「公式ガイドブック」の)ライター氏のほうが現代的でまともな態度で取り組んでおられるけれど注文(『監修』)がアレで迷走しちゃってませんかねぇ。

・PDFはこちら(※本文は日本語です)
 https://neorail.jp/reports/20170128_A_Survey_of_Recent_JIYUU-KENKYU_in_Japan.pdf

 「このフォーラム」で何かを話題にするときはどんな話題であっても、このPDFのような内容をあたかも小学校と中学校のときにやってから大きくなった大人であるかのように振る舞っていただきます。(※ソウジャナイ!)これそのものはそんなに難しいことじゃない。やっていないとゼロだが、やっていさえすればゼロではなくなる。…やるっきゃない!(※鼻息)

※そんなにうまくはいきません。(棒読み)

[3949]
 > はいは1回…じゃなくて、ゼロはなにをかけてもゼロだから!!(※白目)

[3640]
 > ライター氏としてはさすがに「序文」と「付録」の間に「1章」から「3章」まで書こうという修論みたいなトレーニングの成果が確かに発揮されているんですよ。

 たかがPCゲーム攻略本の類ではあるけれど、かえってヤケというかなんというか(※鼻息)、修論を仕上げて修士課程を修めた同氏の全力がぶつけられているとは思いましたよ?(※遠い目)手加減や手抜きはなかったという意味でね。

 https://ha-chi.biz/upim/p315.png
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E7%99%BA%E5%A5%AE%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B
 https://kotobank.jp/word/%E4%BD%BF%E5%BD%B9-516592

・個人のブログ「白目のびっくり顔」(2006年3月5日)
 http://bushicon.seesaa.net/article/14209630.html
 http://bushicon.up.seesaa.net/image/nazo.jpg

[3517]
 > 一種『煮詰まった!』漫画家がボールペンを分解して芯を外し、ペン本体の先端を朱肉(スタンプ台)に…そして紙に押してみたら…なんと! キャラクターの目に見えてきたではありませんか!! …などと勝手に想像してみました。(まったく想像ですが、デジタル化される前からあった表現であるなら、そのようにして「発見!」されていそうです。逆に、制作の工程がデジタル化されてからであれば、円を配置して塗りを後回しにした下書きが、実は味があったなどということかなぁ、と推定されます。そうでなければ、インスタントレタリングの「。」や「゜」でも転写しない限り、こんなに小さな円は実現されないでしょう。)

 https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/258/04/N000/000/004/148084262864203001180_tombowgolf02.jpg
 https://stat.ameba.jp/user_images/20220313/14/04049rtk/a3/60/p/o1998112515087151501.png

 > 1987年3月31日(終電後)「国鉄職員の手でJRマークを貼る」については[3511]を参照。

 https://ropping.tv-asahi.co.jp/images/common/90R115010100.jpg

 …コレジャナイ。


☆葛飾区の言い分を聞こうじゃないか(談)


 話が戻ります。

・NHK首都圏「「新金線」旅客化について 東京 葛飾区や鉄道事業者が初会合」(8月31日)
 https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220831/1000084245.html

 > 31日は、JR貨物や国土交通省、東京都など関係者が集まって初めての会議が開かれ(略)
 > 会議は冒頭を除き非公開で行われ、区によりますと会議では運行方法や費用面、それに駅や車両基地といった施設整備などについて検討を進めていくことを確認したということです。

 道路の管理者としての国と都としては、立体化の事業が近場で重ならないように時期をずらす調整役という側面も併せ持つことに留意して読もうではありませんか。いまは板橋のほうが忙しい。えー…(てんてんてん)。

 ニュースは短いですが、凝縮されてすごい情報量があります。それを繊細に読みときましょう。

 「駅」といって「新駅」とは言っていない。新小岩と金町の連動装置を貨物ともども更新するという話だけをするのだと理解します。「車両基地」というのは、自動車の「車庫証明」でいう「車庫」の意味、いちばん広い意味での総称であって、決して新たな「なになに車両センター」を造るという話ではないでしょう。「車両基地」とだけ言われてしまいますと、どこかの(公有地や民有地の)何かを壊すのかとか埋め立てや造成など行なうのか、森の木を威勢よく切り倒してオオタカみたいな鳥を追い出すのかといったイメージになってしまいかねません。すでにあるJR用地で貨物用だったところに電車を留め置くという程度のはずです。

 > これまでの区の検討では、第三セクターが施設の管理や運行を担い、駅数は7か10、運行本数は、ピーク時1時間あたり6本などとする案が示されていました。
 > そして、区は、事業化に向けてさらなる検討を進めるため、JRや国、東京都などとの間で話し合う検討会議を立ち上げ31日、その初会合が開かれました。

 https://images.tetsudo.com/event/picture/20100124/i4b5c598e635d4.jpg
 https://pbs.twimg.com/media/DzQV4FjUYAIUMCI.png
 https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/23/2c850kawasaki/1f/20/j/o1080060714332178834.jpg
 https://youtu.be/BvjZFGwmHok




※映像は東十条駅です。

 「最大930億円」からの「全線の高架複線化」で「山手線」並み、せめて「京浜東北線の東十条くらい」の運転をしないとさばけないような旅客流動が流入して通過していくんだ(=そのボリュームの中では霞んで見えないくらい、途中駅での乗降人員はわずか=あえていえば上中里や蕨!)ということを踏まえてなお、あくまで区としては、便益が区内だけで閉じている(※便益のうち区の受益分がいくらあるというのでなく、事業による便益すべてが区内だけに発生する)かのようなまったく現実味のない想定の下で試算を行ない、それとの差額であるとか、いくらほんのわずかだとしても、区が負担すべき額の正確な算定のために、そういう荒唐無稽なプランを示してみせないといけないという壮絶にムダな労力が費やされているという印象しかありません。必要なプロセスではありますけれど、見ていてもどかしい。

・(♪〜)
 https://youtu.be/G8J6HaFjuFQ



 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%B7%9A

 > 1980年の日本国有鉄道経営再建促進特別措置法(国鉄再建法)制定に際しても輸送需要が見込める(輸送密度4000人/日以上)として工事が続行されたが、国鉄が第三セクターでの運行を希望したため、鹿島臨海鉄道の路線として開業することになった。

 「免許と動力の都合」で電車の運転士はJRへ、そうでない運転士というか機関士は貨物の臨海鉄道などへ、という技術的なことであったのなら、そのように記載されたいし、関東鉄道との間で何か話があったのなら紹介されたい。

 > 1978年に新東京国際空港(現・成田国際空港)が開港すると、鹿島臨海工業地帯で生産される航空燃料輸送に用いられた。当初3年間使用が予定されていたが、千葉港と空港を結ぶパイプラインの完成が遅延したため変更されることになり、地域住民の不信感を増大させる結果となった。

 「国鉄鹿島線」の千葉県内の区間(つまり「JR鹿島線」=17.4キロ)と同様、新金線というわずかな区間(6.6キロ)を単独で新たな3セクに移管するなど(わざわざ3セクにすることにばかり余計なコストがかかるという意味で)考えられません。貨物線としての重要性もなくなるわけではありません。

 それなら「りんかい線」の会社とくっつけてしまえ…ののんのん! この手の3セクについては、▼民営化したJRに税金を投入できないということと、▼借金を運賃収入で返すための会計を担うということ、その両面からつくられる「便利なサイフ」に過ぎません。宴会の幹事さんといったらすごく語弊がありますけれど、お開きになったら幹事さんの務めは終了、終了でございます。きわめて語弊はありますけれども、そういう感じに「りんかい線」のほうで会計が済んだら、施設は公有化してJRに貸し出し、運行はJRといったかたちになるんでしょといって疑いません。「りんかい線」の会社は「りんかい線」の会計のためにあるので、途中で資産や事業を付け足すことはあってはならない。本当でしょうか。(※未確認)

※3セクとはいうけれど株式会社なんだから、ふつうに株主総会をして定款を変更すればいいんじゃ…(てんてんてん)。だけど、恣意的な運営にならないようにそういうことを想定しないのが3セクではなかったか。えー…(てんてんてん)。

※いわば国鉄民営化のあおりで3セクにしないといけなくなったけれど、それ以前の京葉線や武蔵野線、それに根岸線などではどうなっていたでしょうか。

※「京葉線の複々線化」が実際に実現可能な事業として事業化されるときにはどんなスキームになるでしょうか。

 実際の運行では、いくらなんでも10両編成で、新小岩から先も金町から先も直通運転してくれないと、新小岩と金町の乗り換えの流動が破綻するのでそもそも運行できない。(「だったらいいな」ではなく)“10両編成を『前提にしないといけない』という前提”のもとでは、(輸送力に見合った広さの駅勢圏を設定し=駅間距離は長くなり=)中間駅は1駅や2駅が限度。「りんかい線」だって、江東区には1駅しかありませんよ。(※ソコジャナイ。)広域の利用者の希望としては、なんといっても常磐線の快速電車が日暮里まで回ったりしないで東京や新橋までしゃきっと走るということ(あるいは昔ながらに上野から座れることがもっと保証されてほしいといったこと=東京や品川まで直通することがねらいの上野東京ラインが別ルートに逃げてくれるとよい)。総武線のほうでは、グリーン車なしで折り返しが早い車両で新橋・品川までじゃんじゃん走ってほしい&馬喰町らへんで地下鉄並みの本数になって都営新宿線のほうでも増発が可能になってよ(*)等々。葛飾区だけじゃないとは、こういうことでした。

[3424]
 > 「カートレイン」([3360])も参照しながら、なるほど、いずれかの駅の「ライナーホーム」から乗りこんで新宿まで運ばれるというのは「カートレイン」のようなものだと納得できそうです。我々『車扱!』…いえ、『みなし貨物!』扱いなのかもですよ(⇒我々『ライナー券と呼ばれる紙切れ』をにぎりしめながらドナ○×…いえ、「電車に乗っている」のでなく、『ライナーと呼ばれる貨物列車!』で運ばれているのですよ! 「乗車整理券」といって、その実、我々「荷札を『貼ふ!』された荷物!」なんですよ!! 事故が起きた時に『乗客名簿!』はないのだけれど人数は正確にわかるといって、貨物列車の運行にかかる積み荷の重さを記す帳簿と同じ意味合いなのかもですぞ!! 到着地で積み荷…いえ、人が減っていたら大問題だっ)。本当でしょうか。民営化直後(1988年3月)に、そのあたりの理屈の整合性を考えながら「東海道貨物線経由のライナー!」を考案された人たちって、すごいなぁ。(感想はナイーブです。)

 「乗車整理券」の相当額を県と市が負担して「乗車整理券」の発行を省略しているのが「湘南新宿ライン」であり「相鉄・JR直通線」だというとらえかたもできなくはありませんが、もちろん、そんな理屈があるかなんてちっとも知らない。(※恐縮です!!)

[3637]
 > 「カートレイン」までは貨物に(荷主が)便乗することを許してつかはす&ハハー(大巾に中略)東海道貨物線のライナーからが、まったく乗客だけを乗せる列車だということです。…いえいえいえ! 実は『(目に見えない)重量ゼロの貨物!』に便乗しているのかもですよ。本当でしょうか。わあぃライナー券と呼ばれる券片こそが貨物であって、われわれ貨物の荷主として付き添っているんですよ!!

[3712]
 > われわれよりライナー券のほうがエラい!(棒読み)…あくまで『頭の体操!』ですので、あしからず。

 千葉の人間は「頭の体操」が大好きなのです。いまどき「頭の体操」などと呼んで喜ぶのは千葉の人間くらいのものです。こういうときだけ「人間」と呼ぶ。

[4803]
 > ここでいう「大人」とは、業務上の必要があって就業時間内に職場でひたすら辞書を引く“人種”を言ったものである。(※こういうことを「人種」というのは古い表現です。いまは使わない。大昔に使ったときも、この言葉はじぶんのことについて言った。)

[4592]
 > 『1990年代のゲーム雑誌か大学生のレポート』:書いてるのは同じ“人種”だよね。アルバイトのね。…ギクッ。そういう時代にはそういうことを「人種」と言った。いまは言わない。

[4803]
 > 「人種」という言いかたでじぶんらのことを言うとき、「なになにアニマル」というニュアンスを帯びていた。じぶんでも嫌になるくらい単調なことを延々とやっているのよ(われながらようやるわ)といった嘆息(といっても嘆いているわけではなく誇りに思っている)を含んでいた。

 > 人間も動物の一種やね、といった言いかたが「人種」という言葉で何かを言っていた時代の空気(「昭和60年代を迎えた」という「高度知識社会の入口に立った」感)であり、そこには「理系ちっくで合理的で客観的なオイラ」みたいな気分がなかったといえばうそになる。じぶんの年齢にかかわらず、昭和で数えて何年というのが、一種の「社会の年齢」のようなイメージであった。だから「平成元年」になると、ばかみたいに踊り狂って飲んで歌って、赤ちゃんに戻ってしまった。…うわぁ大酒飲みのでっかい赤ちゃん!(棒読み)

 > 「乾杯とは杯を乾かすことである」
 > 「環状とは環=輪っかのかたちをしたものである」
 > 「半額とは読んで字のごとく額が半分になることである」

 > ある熟語を漢字1文字ずつに分解して(必要なら返り点を打って)訓読みしてみせると校長先生だか工場長だかのあいさつが引き締まる

 > なんかそういう流儀が、あるんです。こういうのを最初期に言っていたのは本当に校長先生や工場長だろうから、ちゃんとしたことを言っていたはずなんですけれど、その後の世代が形だけ真似して、その言葉を辞書で引くことなく、漢字だけを見てそういう説明を、しちゃうんです。

 > これは、漢字で書く書き言葉をスピーチの中で使う時に、この言葉はどんな漢字で書きますよという説明を兼ねていた。舞台袖に「電光掲示くん」(※仮名)があるでもなし(違)、動画でしゃべって字幕がつくわけではないからね。

[4840]
 > 日清カップヌードルっ(ぐぇ)早稲田でも慶応でもいいけれど、立派な講堂に外国の要人が来て講演していく。同時通訳が「きょうという日を永遠に記憶したいと思います」みたいに“定訳”したときの英語はどうなっていますか。

[4362]
 > わたしたちは2015年6月19日という日を忘れません。…日清カップヌードルっ!(違)

 「乾杯とは杯を乾かすことである」という言葉を永遠に記憶したいと思います。わたしたちは2022年6月22日という日を忘れません。(※白目)

・本文とは無関係ですが「その気」になれるイメージを参照しましょうか(※恐縮です!)
 https://livedoor.blogimg.jp/silence1207-7zc4o5sh/imgs/5/2/52aa9b4f.jpg
 https://suigousblog.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2019/03/18/img_66982.jpg
 https://livedoor.blogimg.jp/mato81/imgs/6/c/6c3bf632.jpg
 https://pbs.twimg.com/media/FakRARtaUAYicjy.png
 https://cdn.tetsumaru.jp/photo/0mc/000/000/006/839/p6839s.jpg
 https://heppokotrain.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/IMG_2163.jpg
 https://www.townnews.co.jp/0402/images/a000920400_02.jpg

 > 東京

 相鉄の図に「東京」と書いてある。(※白目)「相鉄・JR直通線」は「湘南新宿ライン」とバッティングするんです。「相鉄・JR直通線」が「新宿」へ向かうのは「相鉄・東急直通線」ができるまでの『つなぎ』だと思った。そのクルマ(「ID」と書いてある)は常磐緩行線も走れるんじゃないか。(※個人の感想です。)

*馬喰横山での乗り換えの容量というか、総武快速線の側の本数の少なさが、都営新宿線の増発の妨げ(ひいては京王線の側での増発の妨げ)になっていると見た。違っていたらごめんなさい。どうにもこうにも千葉県のせい(総武快速線を柔軟に変えようという気配がない)でむこうが混んでるといった気がしてならない。

[4771]
 > 実際の相鉄線が方角として東西がはっきりしてるのにも助けられているけれど、紙面の右端が横浜だという絶対の軸を設けて、矢印のほうが右へ向いたり左へ向いたりしながら、時間としては上から下へ進むのである。まことに「箱ダイヤ」である。

 いちばんありそうなのは、相鉄・JR直通線のJR側の半分くらいを奪って新金線に流して(略)というシナリオでしょうか。この事業のための車両の新造はほぼゼロ(※都と区の負担で2編成くらい借り入れる程度=どこの芝山鉄道だよっ!?)、せいぜい新小岩と金町の遊休地に電留線をつくって、場合によっては錦糸町の電留線を削る(あるいは新小岩方からも入れるように&津田沼みたいな入出庫線を単線で!)といった具合。えー…(てんてんてん)。

※まったくの想像です。まったくの想像であることが文章だけからも伝わるよう、あえていい加減で雑な文体で述べました。ご容赦ください。

 このような考えも(※「も」に傍点)してみてから葛飾区の言い分をニュースで読んでみると、どうでしょう。「駅数は7か10」そんなことはありえない。区民にとって耳ざわりのよい、あなたの家の近くにJRの新駅ができますよなどという甘言をむやみにばらまかないでほしい。仮には中間駅まったくなしの事業になるとしても区民から反対されないための空気(金町から新小岩にまっすぐ行ける&定時性! それだけ! …それだけ!!)の醸成こそが実現のために区が果たすべき役割ではありませんか。もう少し丁寧にいえば、新金線の旅客化について、実現可能な事業が実際に事業化されるときの葛飾区の存在理由は、費用を負担することではなく、住民の合意形成を図ることではありませんか。これだけは絶対に葛飾区がするしかなく、葛飾区を飛び越えて都や国が直接、区の住民に働きかけることは、(地方自治の精神に照らして)あってはならないわけです。(※意見です。)

・「毎時6本」
 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mojibayashi/20210527/20210527141724.jpg

 「ピーク時」といわず「毎時6本」をいわば『公約』にできれば心強い。15両編成で走っているものを10両編成にした上で、新小岩と日暮里に振り分ける。それでもなお、どちらの線区でも「毎時6本」を確保してほしい。「毎時6本」を下回ることがあっては利便性が著しく悪化したと感じられてしまう。そういったことの保証にも(いわば『直轄』の)「E電」という位置づけがほしい。3セクではだめなんですよ。えー…(てんてんてん)。

※ワンマン運転をするために10両に短縮という線もありそう。(もごもご)

・(2007年4月1日)
 https://bb.watch.impress.co.jp/static/uocchi/2007/04/01/betuyaku_03_ls.jpg
 https://bb.watch.impress.co.jp/static/uocchi/2007/04/01/betuyaku.htm

 > ※べつやくメソッドの名前は弊誌で勝手に付けました

 下手すると「べつやく大先生の偉大な大発明を特別に大公開!!!(おともだちにはひみつだぞ)」みたいなノリになる。

 https://prtimes.jp/i/25615/401/resize/d25615-401-297442-0.jpg
 https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%A4%A7%E8%A8%80%E5%A3%AE%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4a/Peacock_terms_-_ja.png

[3758]
 > 大所帯だよ大集合©「だるま大家族」って呼んでね!

 > > 街での生活に欠かせない鉄道は、情景によってその役目を変え、日々人々を運び続けています。そんな、密接に関係する「鉄道」と「街」をテーマに、みんなが暮らしてみたいと想う街や、訪れてみたいと感じる街、またずっと眺め続けていたい街など、魅力溢れる「鉄道が走る街」を大募集いたします。

 > そこには『大募集』とお書きになる。「募集」じゃなくて『大募集』だよ。『大環状線』とか「ぬいぐるみ大家族」と同じ「大××」だよ。本気じゃないとかからかい気味だとか、そういうニュアンスが混じってる。『大募集』と書いちゃうとね。

 『大特別』(※…どう読むの?)という言葉は『ない』んだけれど、「なんだいとくべつふろく!」みたいな言葉があって、そこから字面だけ取り出して「大特別なになに」と名乗る食玩の類(※ほぼ実名)があったり、「特別も特別、“大”特別だよ!」といった即席の強調の表現が生まれたりする。もともと「大」がついてる言葉なら「だいだい、だーい××!」となる。(※どーでもいい)

[3786]
 > > 反対していないことを明確化するために要望書を出してよ!
 > > 反対していないことを明確化するために要望書を出してよ!

 何も注がなければ杯は乾いたままである。…じゃなくて(※真顔)、それは総武快速線という名の千葉県の事業にあって、稲毛駅を快速停車駅にして駅前がごみごみすることを容認するという(げふ)なんでもございませんでした。(※過去形)「快速停車駅」というものにはプラスもマイナスも、あるんです。もし新金線に途中駅をつくると、それはバスターミナルのためのような駅に成り果てて、周辺のもとからの住民にとっては多大な迷惑施設になるということでもあるんです。たぶんですけどね。(棒読み)

※途中駅なしの場合、旅客案内上の路線名というか愛称のようなものを考える必要がなく、品川から常磐線、武蔵小杉から埼京線と案内するがごとく新小岩からは常磐線、金町からは総武線とだけ案内すれば済んで、余計なややこしさが発生しません。えー…(てんてんてん)。複線化と高架化まではJRだけで、貨物線のままで行ない(=通常の立体化の事業として都と区も負担し=)、そのあと、貨物線に旅客列車を通しますよ(=国と都! 国と都だけで「E電」相当!!=)という、その2つだけで終わりにできるような事業であれば、だいぶ見通しが利くとは思われませんか。最初から途中駅を前提にすると、それだけで実現が遠のく。

・「『様式美』」
 http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%A7%98%E5%BC%8F%E7%BE%8E
 https://suigousblog.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/09/21/img_07562_2.jpg
 https://pbs.twimg.com/media/DM0F0CeUIAEnNZ0.png
 https://www.tawatawa.com/densha2w/img002.jpg
 http://senrohaisenzu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/10/28/19790617c09.jpg
 http://img-cdn.jg.jugem.jp/53a/3900723/20201119_2087784.jpg
 https://www.ad-service.jp//blog/wp-content/uploads/2016/03/030.jpg

[4686]
 > > かつしか小松菜

 > …かつしか小松菜!(※真っ赤)

 > ▼「漁業権消滅補償の理論と実態からの乖離」については[3716]を参照。

[4565]
 > いよっ、青歌舞伎っ!

 https://2nd-train.net/files/topics/2020/11/02/49be5df64ed5d22da0371f281209d69fc58f650d_b.jpg

 > …人気の和柄!(違)

 話が見えない。なあに、いつものことよ。(※表現は演出です。)

[4375]
 > まったく関係ないことを朗々と、しかも無駄に詳しく

・東京新聞「枝川など3駅新設の延伸ルート素案 東京メトロ有楽町線 2030年代半ばの開業目指す」(8月6日)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/194370
 https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/4/a/6/a/4a6a247b49b5c84bf8edae620382ba32_1.jpg

 > 東京都と東京メトロは、「枝川」「東陽町」「千石」の3駅(いずれも仮称)を新設するルート素案をまとめた。

 > 都の担当者は「都東部の懸案である南北方向のアクセス向上や、東西線のラッシュ時の混雑緩和が期待できる」としている。

 > 総事業費は2690億円。このうち補助対象の2341億円の44.1%を都、25.7%を国、4%を江東区が負担する。都と区は今後、費用負担の覚書を結ぶ。

 こちらと連動してくるんです。錦糸町まで乗り換えなしの運転でなくては効果がパッとしない。逆に、新小岩から南への線路は、特に考えなくてよい。○か×か。

 https://www.dentosangyokan.com/%E5%87%BA%E5%B1%95%E8%81%B7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%88%87%E5%AD%90-%E6%A0%AA%E6%B8%85%E6%B0%B4%E7%A1%9D%E5%AD%90/
 https://www.dentosangyokan.com/page/wp-content/uploads/2018/08/s-DSC08088.jpg
 http://mytrip.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/01/05/20121231_3.jpg
 https://kakuyasu-ryoko.com/wp-content/uploads/2020/02/hitachi.png

 特急「ひたち」の錦糸町停車…特急「ひたち」の錦糸町停車って、喜ばれますかねぇ。(※あくまで便益の1例です。)上野に発着することがどのくらいあてにされ続けているのか、ちょっとよくわからない。東京の「総武地下ホーム」の発着でもいいんじゃないか。もっといえば気動車特急で水戸から大洗鹿島線を走破して(成田には回らずまっすぐ)成田空港に向かってくれたら申し分ない。えー…(てんてんてん)。

※杯の画像は「葛飾区伝統産業館」です。▼「アンバールリ」については[3695]、▼「ゆり」(690円)については[4829]を参照。

・(9月2日)
 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220901-OYT1T50137/

 > 今年度中に事業計画案を取りまとめて公表することにしている。

 それはどのくらい確かなことなのでしょうか。「区側」だけが言っていることではないのでしょうか。

 > 検討委は、政策研究大学院大の森地茂客員教授が委員長を務め、JR東や京成電鉄の担当者ら計7人で構成。

 > 初会合では、区側が検討委としての概算事業費の算定を求めたほか、騒音の少ない「LRT(次世代型路面電車)」の導入の是非といった検討課題も示した。委員からは「利用者を明確にイメージして議論を深めていく必要がある」などの意見が出たという。

 なるほどなるほど。「利用者を明確にイメージして議論を深めていく必要がある」とは、区長らが区民しか見ていないことを強くいさめる感じに思えてきます。日暮里駅構内の混雑緩和は京成電鉄にもかかわってくる。…てやんでぃ! よくもわるくも「江戸っ子」同士、京成電鉄の担当者が混ざれば『通訳』が期待できる。委員会が終わったら“サシ”で飲んでくればよい。○か×か。(※恐縮です。)

・「いさめる」
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%81%E3%82%8B

[3897]
 > 「2者」(2つのもの)の関係なら説明できても、「3者」になっただけで説明できなくなる者がいるので「図解してください」という助け舟を出すのである。知ってた。(※恐縮です。)

[3046]
 > ベン図で図解したら破たんするような論理を述べていたり、といったことは、論文や公文書ではあってはなりません。

 「区側」の「検討課題」の、同時に考えたら矛盾するようなことばかりであることよ。(※詠嘆)

・(9月2日)
 https://mainichi.jp/articles/20220901/ddl/k13/010/006000c

 > これまでは区が独自に検討してきたが、検討委にはJR東日本や国、警視庁などが参加。年度内を目途に意見をまとめる。

 NHKと読売新聞では、繊細なニュアンスが含まれていなかったが、見比べると毎日新聞のほうが繊細なニュアンスを含んでいる(ように見える)。「年度内を目途に意見をまとめる」のである。「今年度中に事業計画案を取りまとめ」るという確約があろうはずもない。本当でしょうか。いえいえいえ「案」ならね。「決定」ではなくてね。

[4702]
 > 「JRはサラリーマンの象徴で憎むべき対象で私鉄こそがわれらがヒーローといわんばかりの態度」というのは精神論やマナーというよりは実際に運賃がそういうことに(げふ)なんでもございませんでした。(※過去形)JR線と私鉄が選べるときにJR線を選んだら怒られるとか、のちのちまでことあるごとにからかわれるとか、JR線しか使えない用務地は外れくじみたいに思われるとか、そういうきらいが近畿もとい大阪にはなかったか。えー…(てんてんてん)。

 まさかそんなことが思われてるなんて「サラリーマン」の側としては思いもよらないといったところ。(※トートロジー)

・「千葉市」です(※公式)
 https://www.city.chiba.jp/toshi/toshi/toshinseibi/toshin/images/jrhokubukaidann05.jpg

 そんな図のそんな場所にそんな電車が描かれていたのだから、想像がかきたてられます。(※千葉駅10番線です。)

[3108]
 > なーんだ、特急や急行の「再編」って、結構(かなり)頻繁に、しかもそのたびに大きく変わりながらいまに至っているんだなぁ、と実感されます。

[3448]
 > 「成田線の部分複線化」と「外房線の勝浦までの複線化」([3286])がともに途中で凍結されたあたりから、複線化という事業に(専従で)携わることのできる専門家が不在なのではないかとすら疑ってみます。いえ、専門家というのは異動があって、きっと、いま複線化や高速化に取り組まれている線区([3140])を抱える支社におられて、きっと、千葉で複線化の続きが始まるときには千葉に異動になられるのだろうと期待されそうです。(※まったく勝手な期待ですので、あしからず。)

[3609]
 > いまはみんなで大阪にでも赴任しているんじゃないんですか。城東貨物線が終われば戻ってきて相模線とか取り組まれるんじゃないんですかっ。(棒読み)

 まさに「サラリーマン」の極み。(※体言止め)

・成田市立図書館の事例です(2012年7月2日)
 http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/resume2012-2/13yoneda-takano2012.pdf

 > メーカーは敵対者ではありません!
 > メーカーは敵対者ではありません!

 そんなところから1つずつ溶かしていくような対応までうちらがしなきゃならんのかみたいな嘆きがあるのかもしれないしないのかもしれない。(棒読み)

 https://next.rikunabi.com/journal/20180808_s13/
 https://mag.sendenkaigi.com/brain/202104/images/027_01.jpg
 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kimamanidance/20200601/20200601224023.jpg
 https://livedoor.blogimg.jp/fly_ask/imgs/a/9/a97647f9.jpg

※画像はイメージです。

[3265]
 > > 鶴舞出身の奥村三郎が安田財閥系の九十八銀行(後の千葉銀行)頭取だった縁から、大正9(1920)年3月、安田善次郎宛の紹介状を書いてもらい、発起人の一人、永島勘左衛門が安田邸に日参、懇願し(以下略)

[4711]
 > 「安田邸」を神社のようにいうメンタル。(※体言止め)

 https://sanpoo.jp/upload/nippori-koukashita/nippori_12.jpg

※すごく画像はイメージです。

[3949]
 > > 街づくりがある程度進むと、私以外の誰か(?)が建物を造ったり住み始めたりするのです。
 > > 自分だけで街をなんとかしなければという孤独感がありましたが、私の街づくりに参加してくれる仲間を得た気がして、とても心強く感じます。

 区が主催する会にいろいろな「仲間」が「集ってくれた」みたいなメンタルであるなら、きわめてとんでもないことである。(※仮定形)

※ここでいう「メンタル」:スポーツ選手あるいは競走馬のコンディションの要素の1つみたいな言いかた。

・「京成電鉄」とは(一部再掲)
 https://pbs.twimg.com/media/FBaVIZjVgAAS2ig.png
 https://livedoor.blogimg.jp/mato81/imgs/5/b/5b124f9d.jpg

※画像は京成電鉄…ですよ?(※投げかけ)

・葛飾区です(2019年3月)
 https://www.city.katsushika.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/023/798/shinkinsen001.pdf

 (そんなことはないと思うけれども)「JR」(※全角)を『敵!』とはいわないまでも『邪魔者!』としか思っていないのではないか(≒「JR」から区の土地を“取り戻し”てじぶんたちでだけでやる!!)と疑われてしまうような「想定」が並ぶ。「電車=イコール=京成!」とでもいわんばかりの(駅勢圏や駅間距離それに表定速度の)感覚しか持たないまま「LRT!」(※全角)と絶叫していてはいけないよといいたいがいえない区役所がかなり苦心しておられる形跡がある。京成線の流動が大きく変わらないように京成高砂との乗換駅など設けないのが“吉”である。金町から特別快速で東京にまっすぐ行ける(※逆もしかり)、その速達性だけをアピールすればじゅうぶんであろう。中間駅を設けない場合には、葛飾区の負担がほとんどなしで、このような速達性が“ゲット”できるんである。「B/Cの値」(費用便益比)が実質『無限大』である。これにかなうアピールはあるまいて。(※見解です。)


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