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書き忘れました。
・[2952]
> 自動アナウンスの声の種類やら、進路の開通するタイミングやら、電光掲示板のフォントやら、外から見える部分は非常に限られていますので、間違った推測をしてしまう可能性のほうが高いのですが、
八王子では八高線(1番線)と横浜線ホームで、自動アナウンスの声の種類、内容の詳細度とも同じですが、だからといって旅客案内装置の種類(年代)や、それが接続される(あるいはされない)上位システムが同じとは限らないということです。
とある界隈では、自動アナウンスの声の種類だけをもって「ATOS放送」「PRC放送」「東海道型放送」「仙石型放送」などとする呼び方が自然発生的に広がっています。これは、声の種類だけに着目する限りにおいては分類として役に立ちますが、それ以上のことを詳しくみていくときには有用でないばかりか、むしろ阻害要因になってしまいます。
鉄道システムにこれから関心を持たれる方に、不必要な混乱をもたらし、理解を妨げるものになりますので、もっぱら声の種類だけに着目する場合(それはそれで楽しいことだとは思います。でも、あくまで楽しむ話です)であっても、安易に上位システムの名称を含めた呼び方とするのは避けていただけるといいかなぁ、と思ったり、思わなかったり…いえいえ、思わないなんてことはないんです、そんなもの(※)。
・[2643]
> 「偽装マンション」と「常磐ATOS」に共通する根っこ
仮に([2942])、横浜線や青梅線・五日市線でのATOS導入に際し、これらの線区で現在、使われている自動アナウンス(の声の種類)が、そのまま使われるという状況が生まれたとき、これをどう理解すればよいのでしょうか。「ATOSなのに『PRC放送』【残念系?】」とか「『東海道型放送』が『残った』【ATOSが負けた!】」といった、めちゃくちゃないわれ方が、これまたとある界隈では、なされていくこととなるのでしょう。
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