フォーラム - neorail.jp R16

マップの作り方 NEW!


「A列車 色がおかしい」を越えて進もう


2023年1月の話題
更新:2023/1/21

[4955]

【室内娯楽】「悪しき90年代性」と「自粛」再び(再)【初心会あり】


(約12000字)

 [4879],[4951],[4952]などの続きです。

[4223]
 > どうしてそういう態度がデフォルトなのか理解できずにいたんです。どうしても理解できないので、仮に「幼稚園を出ていない」説をとってみたのです。これを「仮説」といいます。否定されない限りはこれでいく。えー…(てんてんてん)。

[4253]
 > 万一にも「幼稚園を出ていない」ということがあれば、そこまで遡って挽回しないといけない。

[4134]
 > 幼稚園を出ていないということはもーれつに不利なことであるので、大きくなってから必死の挽回が必要である。

[3748]
 > おもしろおかしくゲームについて語るという無責任な態度とは一線を画すこのフォーラム(棒読み)、合間合間にかなりシリアスな話題も織り込みながら、それでもゲームの話題であります。

[4802]
 > 「用意された正解」を探そうとする態度。じぶんの中に基準を持たず、なんでもとりあえずやってみて、実際に叱られるまで、それが「だめ」とはわからないといったものである。

 > それが極まると、「だめ」といわれないうち(*)は、すべて「いい」といった、反転の論理で動く。「放置自転車を持って帰って数回乗って遊んでいた」([4743])…じゃなくて、「高級食パン専門店「許してちょんまげ」」というネーミングが「いい」わけがない。誰からも何も言われずとも「高級食パン専門店「許してちょんまげ」」というネーミングなど、しないものである。それをわかっていてわざとしてみせていないか。そういうところが「悪(あ)しき「90年代性」」であって、ほかの年代にはあまりないものだとは思う。

 > 何かにつけては「わたしたち」同士で確かめあって、「…う、うん。ちゃんとわかってるよ?」みたいなことを常にもごもご言い続けないと“実際的に”困ります。(※「実際的に」に傍点。これは精神論でも観念論でも机上の空論でもない。)

[4951]
 > > 不良グループへの参加
 > > メンバーは一般的には13〜24歳です。

 特殊な社会情勢のもとで14歳を迎えた者には、とてつもないストレスがかかる。オイルショックの自粛ムードにあった1973年であるとか、昭和64年(※言いかた)であるとか、阪神大震災であるとか、東日本大震災での節電であるとか、今般のコロナ禍であるとか。社会情勢とはいうけれど、「経済を直撃」というかたちで経済指標にダイレクトに表われる「ショック」(※経済学用語)には、経済という視点の上では実体がある。ただの空気であるとか気持ちの持ちようだということでなく、経済の上では紛れもない「ショック」(※経済学用語)なのである。そのとき何があったのかという個々別々の状況はまったく見ずとも、経済指標の上で「ショック」(※経済学用語)が観測されさえすれば、そういう「イベント」(※時系列分析用語)としては同種のものとみなして、特に区別する必要はないだろう。本当でしょうか。(※恐縮です。)

 そうした特定の年度の14歳の者が何か極端におかしくなったとして、その影響は下の学年の者にも影響しうる。14歳の者が最長で24歳になるまでの10年にわたって、下の学年の者に対して影響し続けるのだ。1973年から10年、1989年から10年、1995年から10年、2011年から10年、2020年から10年といったスパンで、何かそういうことが起きているのだ。(もごもご)

・(再掲)「半減期」とは何か
 https://www.kodomonokagaku.com/wp-content/uploads/blog/image/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3238%E3%81%AE%E6%B8%9B%E8%A1%B0%E6%9B%B2%E7%B7%9A.png

 最長で10年とはいうけれど、下の学年の者に与える影響には「半減期」というものを考えるところである。仮に1年で半減するとすれば、3年で1/8(はちぶんのいち)である。なるほど中学校も高等学校も年限は3年である。よくできている。(棒読み)1973年から3年、1989年から3年、1995年から3年、2011年から3年、2020年から3年といったスパンを、当座は気にかければよいということになろう。(棒読み)

[4675]
 > よくできている。こうなります。ハイテクの時代。…その日が来ました。(棒読み)

[4937]
 > 「往年の何かのコマーシャルの決め台詞」って、それだったのか会議。

※生まれた年でいえば、1959〜1962年、1975〜1978年、1981〜1984年、1997〜2000年、2006〜2009年ということになる。これは「要注意人物がいる!」ということでなく、特に配慮を必要とする世代であるということ。同じ世代のひとは、同じニュースを見て、同じように衝撃を受けて、何かしら引きずっているのである。そのこと自体は、その時代を生きた証であって、どうというものでもない。ただ、じぶんで思う以上に強い影響を受けている(かも知れない)とは自覚しておくに越したことはない。

・朝日新聞のタイムライン「東京五輪エンブレム問題」(2016年5月14日)
 https://www.asahi.com/special/timeline/tokyo2020emblem/?sort=asc

 東京五輪について「悪しき90年代性」という論評があって我が意を得たりという感じであったのだが、エンブレムについては、その問題じたいは「悪しき90年代性」そのものと感じさせるのに、そこに出てきた当事者は、「90年代性」を体現する中心の世代ではない(中途半端に若い)という変なズレがあった。

※『「悪しき90年代性」を体現する世代』とは、平成3年(1991年)くらいに社会に出た世代だろう。それになびいて真似をする後続の世代というのもあるが、それはまた別の話と思う。

 > ベルギーのデザイナー、オリビエ・ドビ氏と劇場側の代理人は、著作権を侵害されたとしてIOCに対し、使用の差し止めなどを求める訴訟をリエージュの民事裁判所に起こしたと発表した。

 > 佐野研二郎氏がデザインを監修したサントリービールの景品が発送中止になった問題で、佐野氏はスタッフが第三者のデザインを写して使ったことを明らかにし、謝罪した。

 「スタッフのせい」という話になった。氏は1972年のお生まれだが、そのもとで下働きする世代が、かなり危うい世代なんである。氏の本人は、パソコンが普及して著作権の考えも(ソフトウェアの不正コピーというかたちで)重要になった1985年には13歳。微妙である。まことに微妙である。13歳までに価値観が固まったという人であるのなら、パソコンや著作権というもので線引きしたときには「古い側」「無知な側」に入ってしまう。そういう世代の人が、むやみに若いスタッフに任せきりにしてしまうのがいけない。スタッフがリーダーを尊敬しているとは限らない。美大を出たのは1996年というけれど、そのときのデザインのソフトウェアの認証はいまほど厳しくはなかった。(※言いかた)

※1996年まで社会に出ていなかった人を『「悪しき90年代性」を体現する世代』とはいいがたい。

 ついでに(…ついでに!)「悪しき90年代性」と「ファミコン」が連動して出てくるのだが、1985年の「ファミコン」とは、いまでいう「インドア派」(※きれいすぎる言いかた)の『大学生』(※でっかい大きな大学生のおともだち限定)が買うようなものであった。○か×か。(※ジト目)

・(♪〜)
 http://www.tanikenchiku.com/269.files/image004.jpg

 けけけけけ京葉銀行ぷぷぷプレゼンツっ(ぐぇ)…の、「“デスクトップ”幕張新都心」みたいなもの。もちろん「インドア」でね。(※DTPやDTMみたいな言いかた)

[4666]
 > けけけけけ京葉銀行ぷれぜんつ(ぎゅいーん)

・(再掲)
 https://youtu.be/3NcEX67kVIA?t=350




[4525]
 > 運転しながら聴取する人のための眠気覚ましだよね。

※「けけけけけ」「ぷぷぷ」「ぎゅいーん」:エフエムサウンド千葉みたいなタイトルコールの変なエフェクト。(※千葉限定情報)なるほど奥に京葉銀行のATMが見えるが、建物の模型が京葉銀行のもの(寄贈)なのかは知らない。しかしこれまたなるほど(ぐぇ)幕張新都心にあるものならなんでも、そこに京葉銀行が1円たりとも関わっていないものなどないはずだという極度に一般化した知識をもとに幕張新都心を闊歩する。9点。

・(2016年4月14日)
 https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1604/14/news015.html

 > こんにちは、高橋名人です。

 はいこんにちは。…声が小さい? ……はい!! こんにちは!!!(違)

 > ゲームセンターや、テーブル筐体を置いたゲーム喫茶(当時はインベーダーハウスと呼ばれていた)が乱立していきます。日本中の100円玉が、ゲーム機に吸い込まれていき、日本銀行が100円を追加製造するまでの事態となり、それまでの平均製造枚数は、3億〜4億枚だったのですが、80年には6億枚にまで増えました。

 この「なになにハウス」と呼ぶのが、いかにもその時代“限り”な感じである。ああ、あの、北海道のほうの。(違)

※自動販売機も増えたのだと思う。ぜんぶがゲームのせいではない。たぶん。

 その世代(そのとき20歳くらいだった人)にとっては、何が悲しくて一人さびしく無言でテレビゲームなんかしてんだ(異性も侍らせずに!)と、いまでもずっと、そう思っているに違いないのだ。「A列車で行こう9」という秋の夜長にこつこつひとりで楽しむゲームなのに「ゲームやろうぜ」(※誤訳)みたいなノリで(ついでにバーチャルなおねーちゃんを侍らせて)動画をつくるというのが、「A列車で行こう9」というゲームに対してのネイティブの客の態度じゃないなと思うのは、こういうところからである。知ってた。(※音声を変えています。)

 https://pbs.twimg.com/media/E0wDhsSWUAMCdrb.png

※バーチャルなおねーちゃん!(棒読み)それはバーチャルなおねーちゃんを愛でるという別の何かであって、ゲームそのものを楽しむ(ゲームしか見えない)という顧客像とはミスマッチである。

 > しかし、残念なことに、1プレイの100円を恐喝するなどの行為も増えていき、全国のPTAは、小・中学生のゲームセンターへの入場を禁止するのです。

 > 1983年7月15日に、任天堂のファミコンが登場しました。

 > ゲームセンターにあるビデオゲームを遊んでみたい。でも、父母やPTAに怒られる。ダメと言われたら、よりやってみたくなる……。そんな心理にうまくハマったのが、ファミコンだったのです。

 > 当時の任天堂には、「初心会」という問屋さんのグループがありました。ファミコンのゲームカセットを販売するには、この初心会に納品するしかないのです。

 将棋や書道あるいは茶道や華道などの用具を、しかるべき会を通してしか売らんみたいな、いかにも京都でかるたを作っている会社みたいな細い販路である。いいとこ「電気花札」や「電気百人一首」の扱いである。(※言いかた)

 > 任天堂から初心会を紹介されたのち、営業の責任者であった所長(当時のハドソン東京の所長)と私の二人で、全国の初心会に出向き、デモンストレーションをしながらソフトを売り込むのですが、どこの問屋さんに行っても、最初に言われるのは、「ファミコンは任天堂さんのものでしょう。おたくが勝手に出していいの?」という言葉でした。

 「所長」はわかっていたかもしれないが「高橋名人」はわかっていないかもしれないこととして、これはきっと口頭試問なのだろう、と。むこうは百も承知で、それを質問してみせているのだろう、と。

 > 当時はサードパーティという言葉すら確立されていなかったので、当然の結果です。そこで、所長から、
 >  任天堂の許諾を得ていること
 >  初心会も任天堂から紹介を受けたこと
 >  ゲームカセットは任天堂の工場で製造していること
 > を説明して、サードパーティという存在に納得してもらってから、毎回ゲームの説明を行ったのです。

 > サードパーティという言葉すら確立されていなかった

 > サードパーティという存在に納得してもらってから
 > サードパーティという存在に納得してもらってから

 > 毎回
 > 毎回
 > 毎回

 > サードパーティという言葉すら確立されていなかった

 おそろしい時代から商売なさっておられる。(※遠い目)手前味噌ではあるが「A列車で理数探究」みたいなことを言おうというのも、これに匹敵する。(※言いかた)

 > 早期からサードパーティとして存在していたことで、子どもたちからの支持も得られ、その後、85年に参入してきた、ほかのソフトハウスの中に埋もれることもありませんでした。これらの要因が、ハドソンの成功につながったのだと思われます。

 ここまでが「マリオ」以前のファミコン。大学生がマイコンの続きで買うのと、高橋名人を見ながら子どもがほしがるという、そのくらいしか顧客像に種類がなかった。1985年に13歳だった人は、大人になるまで家庭用ゲーム機は触りもしなかったんじゃないかな。PTAに怒られるというゲームセンターに入り浸っていてね。そりゃあ1浪くらいするね。スマホでソシャゲということになるまで、ゲームセンターしか知らなかった、ある意味では(ビデオゲームという体験が100円玉に支配されたままの)非常にお寒い世代なのだ。(※音声を変えています。)

[4956]
 > マージャンのひとは浪人しないと思うが中退はしそうである。しかも中退を自慢しそうである。(※ソコジャナイ。)

[4947]
 > ▼ハドソン(※名指し)につくってもらったモバイル版みたいのがリメイクされてDS版ができている
 > ▼A21Cを「リメイク等」としているのは妥当と思うが、同じ考えでは3DS版もハドソン版から連なる「リメイク等」の1つに過ぎない(その“亡霊”として「相鉄線で行こう」みたいのが唐突に出てくる)

 任天堂のもとでハドソンがファミコン用のBASICをつくったことで、そのBASICを使ってアートディンクが「A列車で行こう」というパソコンゲームをファミコンでも発売できたのである。「A列車で行こう」あってのアートディンクという言いかたをするなら、そもそもハドソンあってのアートディンクである。事情を知らないかたにはハドソンのほうが「上流」にいるという言いかたに違和感があるだろうと思い補足した。現代っ子にとってのハドソン(作品のパブリッシャーとしての)は「あのひとはいま」状態だとは思う。(※恐縮です。)

[3706]
 > 「Welcome to Adobe GoLive 6」がとまらない。

[4664]
 > > 日本音楽著作権協会(出)許諾第9263103-201号

 > これですよ。これをやりたかっただけなんですよ堀田善衞せんせい。担当者をわたわたさせて楽しんでる。ぜったいたぶんですよ。

 > 「TAIYO MUSIC INC., and WARNER/CHAPPEL MUSIC, JAPAN K. K., c/o NICHION INC.」と変な向きで活字を組ませてよろこぶ堀田善衞せんせい。ぜったいたぶんですよ。

 ちょうど「電気花札」が「テレビ花札」くらいにはなったころのことである。長閑なぼくらであった。(違)

[3373]
 > ※コミカルに「> <」で両目が描かれながら背中をバンバンたたくキャラクターのイメージです。「白目」[3082]とは異なります。

 最終回のエンディングの直後に「特報」などとやっているのを見ると、いつの時代の南原さん(※さん付け)かと。あの時代を生きた者にしか伝わらない表現でしょ。えー…(てんてんてん)。

・「特報」とは
 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q103892555

 見てなかったけど。(ずさー

※いまは(HDTVいわゆるハイビジョンになってスタジオのセットやメイクが非常に高くつくようになったので)番組フォーマットや出演者をすごく長く使い続けるけれど、たいていの番組が数年で終わるものだった時代のこと。「何か問題があったから打ち切ったのでは?」と勘繰る必要はない。ちゃんと番組改変期に終わった番組は、ただ終わっただけだ。というか、終わっていく番組などすぐに忘れて「新番組」を楽しむものだ。(※考えかた)

※メイクが高いと同じ出演者を出し続ける:メイクさん(※さん付け)が試行錯誤しなくて済む。

・ピクシブ百科事典「白目」
 http://dic.pixiv.net/a/%E7%99%BD%E7%9B%AE

・個人のブログ「白目のびっくり顔」(2006年3月5日)
 http://bushicon.seesaa.net/article/14209630.html
 http://bushicon.up.seesaa.net/image/nazo.jpg

[3517]
 > ボールペンを分解して芯を外し、ペン本体の先端を朱肉(スタンプ台)に…そして紙に押してみたら…なんと!

[3082]
 > 改札付近で配布されている安全に関する冊子の多言語版で、漫画ふうのイラストだけは日本仕様のまま、例えば「慌てている、焦っている」人の表現として、目を「白目」にする表現が使われていますが、これ、通じるんでしょうか。

[4823]
 > > スノーボールは他の動物たちに読み書きを教え、羊たちなど知能が低すぎて文字はおろか7つの掟も覚えられない動物たちのために掟を要約した「4本脚は良い。2本足は悪い。」のスローガンを新たに作り出す。

 > A列車は環状線。(キリッ

[3634]
 > 目白山下で野菜チップスをかじってみせながら白目で棒読みするとGOOD!!

[3698]
 > 白日のもと白目で目白通過…じゃなくて、「ピーカン!」

[4908]
 > (前略)ここまでに述べてきたように「環状線」というものが最終的に完成するまでには非常に長くて複雑な「時間の流れ」「歴史の積み重ね」があります。「A列車で行こう9」のマップの中で、そのマップの地形や地勢に即して「時間の流れ」「歴史の積み重ね」を実際に積み上げていくことは、これ自体が「A列車で行こう9」の楽しみの本質といえますから、そこを楽しむことなくいきなり最初から完成された「環状線」をばーんとつくって「一丁上がり」「次いこう、次!」みたいな態度を取る、要するに時間をかけることこそが楽しみのゲームで時間を惜しむような態度を見せる者がいたとしたら、いくらかの反感を覚えざるを得ない。たぶんこういうわけです。

 > 時間をかけることこそが楽しみのゲームで時間を惜しむような態度を見せる
 > 時間をかけることこそが楽しみのゲームで時間を惜しむような態度を見せる

[3716]
 > 「(白目)」:じぶんが何を言っているかもじぶんではわかっていない感じにわめく、の意。

 https://i.pinimg.com/originals/2e/ed/ae/2eedae55974b9dc32a1b42c4b6ff1cef.jpg

 > あなたの黒目はどっち向いてるんじゃい(略)誰に向かって言いたいのかも定かでない(じぶんではわからない&わかるだけの何かを持たない)まま叫んでやんの(※…という「白眼視」)、の意。

 https://m.media-amazon.com/images/I/51UIk013DgL._AC_SL1000_.jpg

 まじめなところで漫画的な表現を持ち出してくるなんて下品だからやめなさい(≒『漫画は不良が読むもの』!)と叱られる平成元年(ごろ)に、そのときすでに死語だった「白ける」を擬音にしたような「しらー」や「しーん」というものが出てきた(と思う)。…平成元年だけに?(しーん)「白ける」というもともとの流行語は下の世代が強い感情をこめて上の世代をののしる攻撃的な言葉でもあったので、そのような攻撃性はありませんよという感じに一種、骨を抜いたのが「しらー」である。言外に、そのときの若者も歳をとったものだなぁみたいな自虐的な何かがこめられている(と思う)。淀川に入り込んだクジラさん(※さん付け)を見ていて「少年アシベ」のゴマちゃんの「白目」を思い出す。3点。(※駄菓子屋のシュールなおみくじみたいな点数)

[4506]
 > たぶんおそらくめいびー(ぐぇ)

 > そのむかし「たぶん」と言うと叱られる時代があってな(大巾に中略)大人になってからわざと「たぶん」を多用してみせるという芸風があった。長閑な時代であった。

・(参考)
 https://yamadastationery.jp/img/product/10001401_20110416183247_image2_src.jpg

[3771]
 > > 高いレベルでやることにしか興味がない。**が大好きで、もう**をやっているのが一番の遊びだと思っているんじゃないかって。

 > これが当然の態度だと思うんですけど。

 (「白ける」の当事者世代ではない子どもの間で)「しらー」が流行ると、こんどは「しらー」なんてのはテレビみたいで下品だからやめなさいと叱られることになって(※白目)、そうすると「白い目で見る」という国語辞典で無理やり見つけてきたみたいな変なところを切り取った言葉が、新しく流行っていく。(以下同文)

・「阮籍」とは
 https://imidas.jp/idiom/detail/X-05-X-12-9-0031.html

 > 中国の魏の阮籍が、気に入らない客には白い目で対し、気に入った客には黒い目で対したという故事から。

 目を合わせないということを詩的に云ったものである。…漢詩的な意味で!(※白目)

[3996]
 > 本件ゲームのファーストリリース「A9V1」は2010年、なんと東日本大震災より前の発売なのである。阪神大震災の記憶も非常に薄れ、「耐震強度の偽装」すら起きていたのである。

・(2019年2月13日)
 https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00014/020700003/

 当事者の言い分が聞きたいという欲求は常にある。どうしてそうなったのかが知りたいということである。

 > 耐震偽装そのものに関する容疑で起訴されたのは姉歯建築士のみ。

 > 当時のヒューザーは関連会社を含め100人程度の規模。小嶋氏はほとんど実務には携わらず、趣味の飛行機操縦などに凝っていた。現場の状況を詳しく知らず、建築設計や法律に精通しているわけでもなかった。

 鉄道に精通しているわけでもない上に現場の状況を詳しく知らないまま趣味の超高層ビル好きが高じて超高層ビルに入り浸り(略)超高層ビルからずっと降りてこないまま「A列車で行こう9」制作の指示が飛んでくるのではないかという不安に通じる。(※恐縮ですが、さもありなん。そんなんでもうまくいけば“めっけもん”くらいに思ってます。)実務者は専門の知識や技能ひいては資格を持っているので勤め先はどこでもいいという一種の強さがある。それに比べると経営者というへんないきもの(※ひらがな)の、なんとも弱っちいことよ。(※詠嘆)

[4576]
 > 合理性を追求するのが工学で、わたしたちは工学部のおともだちのフレンズです。二言はありません。

[2953]
 > > 「偽装マンション」と「常磐ATOS」に共通する根っこ

[3758]
 > テレスピを『ダミー注意』とかいわないでください。

[3480]
 > > 「建築物の耐震強度を偽装して設計・建築を行ったマンション」を省略して「偽装マンション」と呼ぶのは被害者であるマンションの住人に対して何と配慮のない発言ではないでしょうか。

 この「何と配慮のない発言ではないでしょうか」という発言は、わたしのものではなく、このフォーラムが「FORUM×ATOS」だったときの「おりはらさん」の発言です。インターネットに出てくるからには大人扱いされるんだぞということを子どもに言い聞かせる文脈でした。(※過去形で敬語)

※入居済みの分譲マンションは、すでに所有権が住民に移っている、まったくの私有財産である。竣工したものは、マンションというものに関しての国土交通省の管轄からも、新築の建物ということについての自治体の管轄からも、(とりあえず)外れるわけである。自分のものは自分で何とかしなさいとなる。集合住宅の賃貸と分譲の区別もついてないような子どもの言い分をいさめるというニュアンスもあった「おりはらさん」である。▼「分譲マンションはプライベートな建物」からの「カメラを向けて大写しにしてはいけません」については[3711]を参照。

 ニュースを見聞きしたときに14歳未満であると、そういうところが難しいだろうとは思う。どんなニュースも「平たく」(軽重がわからず)受け取ってしまうのが14歳未満である。14歳になると「反発」というかたちで、見聞きしたものを疑うという態度が備わる(*)が、それより低い年齢では、そういうことがないに等しいのである。それどころか、じぶんはニュースをたくさん見ているぞと言わんばかりに、ニュースに出てくる言葉を片っ端から唱えるような子どもも、かなりいるのである。歌ってはいけない歌を歌い、踊ってはいけない踊りを踊り、言ってはいけない言葉を言うのである。こうしてあやしい子どものカルシウムさんができあがる。(※音声を変えています。)

*それがまた度が過ぎると「阪神大震災 原因」みたいなGoogleサジェストになってしまう。「原因」という、一見すると科学的もしくは工学的な言葉に見えるクエリが、実は「阪神大震災はなかった!」とか「作られた阪神大震災!!」みたいなトンデモな言い分につながってしまう“危険なクエリ”だったりもするのだ。嗚呼。

[4950]
 > この文章がどれだけおかしいか、ふつうに日本の中高生であればじゅうぶんわかると思う。大人ならなおさら一瞬でわかる…といいたいところだが、実は、そういう読解が得意になるような国語教育を受けているのは最近のことだから、意外と大人のほうが「…ん?」といって小首をかしげたままフリーズしてしまうかもしれない。

[3758]
 > > 「ネット上のフェイクニュースというと若者世代がだまされるイメージなのでしょうが、案外そうでもないと感じます。母親はスマホのニュースアプリを活用していますが、配信者に偏りがあるようで明らかに事実とは違う印象操作を受けていました。事実と証拠を提示して説明すると理解できたようで、『自覚なくフェイクニュースに乗っかってしまった』と落ち込んでいました。私たちの世代は授業でも生活でもネットリテラシーを学ぶ機会があり、情報が正しいのか検証することもしますが、年配の世代のほうが偏見や妄信があるのではないかと感じます。ネットの情報はまったくもって全て信用できない、という一種の偏見も中年以降の人には多いと思います」(島根県・10代女性)

[4751]
 > セレクトボタンでニトロですよね。(違)
 > セレクトボタンでニトロですよね。(違)

・( A )の「半減期」「過剰症」
 http://www.takanohara-ch.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/05/di201405.pdf

 『何の』半減期なのかを読み取りなさいみたいな出題だと思ってさらっと読んでみてくださいな。万一にも間違えたら、すごく青ざめてください。(※表現は演出です。)

・ARXの「ウィキペディアを使おう」
 https://arx.neorail.jp/hints/?%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%8A%E3%81%86

 > 鉄道に関するウィキペディア(日本語版)の記事はとても信頼できます
 > ゲームに登場する列車の特長や鉄道のしくみについてウィキペディアで調べよう(事実や数字を確認する習慣をつけよう)

 > TDUウィキペディアタウン in 千住(2017年9月2日)

 > 地域に関するウィキペディアの記事は、このような地道な努力によって1つ1つできています。

 いまだに「ウィキペディアとか使っちゃうやつ!(暗記ができないやつ!)」みたいな視線を感じないでもないので、明示的に考えを述べておいた。この「明示的に考えを述べておく」ということを「生意気だ!(専門家でもないくせに!)」といわんばかりの態度をとる世代も、まだまだいるだろう。(※遠い目)

※仮に新聞や辞典とウィキペディアを見比べるとして、前者には権威を認めて、後者には認めない、その基準は何だろうか。実は「時間」だけだろう。いま権威のある新聞や辞典も、もとは「わたしたちの先輩方」が苦労して作ったもの。いまウィキペディアを、いまの人間が苦労して作っているところ。そんな見方をしていますよ。(棒読み)


 [4954]にも続きます。


この記事のURL https://neorail.jp/forum/4955/


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