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(約2000字)
・[2918]
> 八王子について、失念していましたが改札口、コンコース(乗り換え通路)にも多数の24ドットタイプの電光掲示板が設置されています。
訂正します。24ドットタイプが設置されていたのは、通路の横浜線ホームに降りる階段付近だけで、改札口では16ドットタイプが設置されています。(土地勘がなくて申し訳ございません。八王子では乗換のみで、改札を出たことがありません。どうしてこんな思い違いをしたのか、自分でもわかりません。)
なお、「改札系」と「ホーム系」という違いについては[2946]でまとめています。
そして、八王子の3・4番線ホーム(の、ホーム上の階段手前)にあった「のりかえ案内」と表記された電光掲示板が、2行タイプから3行タイプに交換された上、「仮設ボックス」を取り付けた状態で使用開始になっている、とのことです。
・ツイッター(2014/10/16)
https://twitter.com/kurah19/status/522682834977165312
> 先日交換された八王子駅ののりかえ案内の電光掲示板(中央快速線下りホーム)ですが、一部を覆っていた段ボール?が剥がされ、矢印が露出しています。一体なんのための覆いだったのでしょうか。
・「先日」のツイッター(2014/10/12)
https://twitter.com/kurah19/status/521491496353017857
右と左を間違えて発注したんですね、わかります。あるいは、設置場所(向き)を間違えて設置したんですね、わかります。
※右と左で隠す材料がばらばらであることからも、ミスに気づいた現場のあわてぶりがうかがえます。上のほうに指示を仰いで、とりあえず、何でもいいから矢印だけは覆っておけ、となったのでしょう。
こんな重いもの(いえ、持ったことはありませんですが、重いとみられます)、設置し直したとは思えませんので、白地のシール(?)部分だけを新しく製作(外注だと思いますので、それなりに日数がかかるはず)して重ね貼りしたのではないでしょうか。(貼ったものは、はがせないと思います。)
二重三重に、何をやっているのかと思います。
・[2926]
> 出口案内は、背景が黄色地でなければなりません。
…とは、確かに述べました。しかし、これは「黄色地にすれば許される」という意味ではないのです。
※普通はわかりますよねぇ。もっとも、このフォーラムで述べたところで、たいした影響力はございません。
今回、掲出された(されてしまった)白地の部分は、現在のJR東日本のサインシステムでは、階段の上(通路)で掲出することになっている(とみられる)内容です。そもそも、この電光掲示板自体が階段の上(通路)に設置すべき(とされているとみられる)ものです。
※発注もしくは設置を間違えるような管理体制であることと、サインの体系を破るような表示をごり押し(したのではないかと疑ってしまいます。「白地にする」ということをもって許可が出てしまったのではないかとみられますが、これはたいへんまずいことです)するような何かであることとの間には、強い何かが認められる、ような印象を持たざるを得ません…。いろいろなことをきちんと守っていれば、こういうことは起きず、また起こさせないためのコード(体系)でもあります。
それはともかく、この電光掲示板に「仮設ボックス」が取り付けられていることから、横浜線および八高線の列車の案内が、(少なくとも)八王子で今後構築される横浜線用のATOS駅装置と連動させる形で表示されるようになるとみられます。そのためには、(少なくとも)横浜線用のATOS駅装置が、八高線の列車のデータを持つ必要があり(これまで[2918]の逆ですね)、そのデータをどこから取得するのだろうか、という点に興味が移ってきます。
山手線、京浜東北線にATOSが導入された後、横須賀線や東海道線のATOSが導入されるまでの間の品川のように、ある駅でATOSと、駅扱いとが共存していたケースはあります。八王子でも、これまで中央線だけがATOSで、八高線や貨物関係の線路は駅扱い、横浜線は橋本から操作と、3系統での進路制御が行なわれてきたとみられます。
八高線や貨物がそのままである以上、八王子での駅扱いは残るのでしょうが、もしかすると、横浜線のATOS駅装置と一体で構築し、その上で八高線と貨物関連だけを(ATOS駅装置の上で)駅扱いとする、つまり八高線の列車のデータも(進路制御、旅客案内の両面で)横浜線用の駅装置に持たせるということが考えられます。となると、1番線(八高線)の電光掲示板にも「仮設ボックス」が取り付けられたりするのでしょうか。ちょっと注目ですね。
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