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最新の状況をまとめていただきありがとうございます。チェックしきれていませんでしたので、たいへん助かりました。
・[2972]
> 新小岩は変更がなかったとおもうのですが、グリーンマークがなくなるなど今年夏〜秋頃表示変更が、
> 船橋駅はすでに特急停車駅でしたので2列、
> 稲毛駅が2013年の秋に上りが2行タイプに、下りに付いてもその後更新されています。
> 千葉駅はATOS外ですが、2014年10月、千葉駅駅舎工事に合わせて表示内容の変更がありました。
稲毛の3番線について、1行タイプから2行タイプへの置き換えが行なわれたということですね。
・ツイッター 稲毛で撮影された写真(2013/12/7 PST)
https://twitter.com/Yoko_pass/status/409154129664045056
・twitpic 稲毛で撮影された写真(2013/12/11 PST)
http://twitpic.com/dobpyh
稲毛の4番線についてはツイッターでは確認できません。電光掲示板のハードウェアが交換されたわけではないのですか? LEDでの表示内容の変更に留まるものは「更新」とはいいません。設備上も、表示内容の変更は簡易な設定変更により実現できるとみられますので(電車に搭載されるものや、市販の店舗用看板などとは異なり、ROMの差し替えやフラッシュメモリの焼き直しなどは不要とみられます)、厳密に区別して言及いただけますと幸いです。
錦糸町については、ATOS導入後からいっさい変化がありません。旧型の電光掲示板が使われている箇所も、そのまま使い続けられています。一部、LEDの輝度にかなりのばらつきが出ていて、表示が読みづらくなっているものもあります。
新小岩では、(詳細な言及は避けますが※)不幸なことに、4番線の電光掲示板の真上のホーム屋根が青い透明の屋根材に交換されており、しかもLEDでの表示内容には妙に赤い文字が多用されているため、ホームの上から日射のあるデータイムには、学研の付録的な、右と左が赤と青になっている飛び出すメガネ的な何かのようになっております。
※不幸なことを常に思い出させる状況にもなっており、不安感やPTSDを増幅しかねません。仮に、青い屋根材のせいで不安感が高まったとして訴訟が起こされれば、JR側の配慮不足だとして負ける可能性も出てきます。もっと慎重に検討されることを強くおすすめいたします。
・学研「大人の科学.net」
http://otonanokagaku.net/magazine/kg/
・山梨大学ワイン科学研究センター「ポリフェノールと健康について―ワインの話題を中心に―」(2009)
http://www.asevjpn.wine.yamanashi.ac.jp/JAJ/Vol/Vol-20-2009/1&2/23.pdf
相反する要求をそれぞれ適切に満たす現実的な解決法を探すことも工学の一役割であります。黄色くすればいいんだといって「真っ黄色」([2731])にしたり、青くすればいいんだといって「真っ青」にするというのでは、「真っ白」(「学問的エレガンス」[2938]をともなっていない)と断じざるを得ません。ポリフェノールがいいんだといって、「真っ赤」になりながら赤ワインをがぶ飲みするようなものです。なぜ、どのように、どのくらいがいいのか、といったことを何も考えていないということです。
例えば、ホーム中央にベンチを増やし、車両ドアごとの乗車位置目標を全廃し、利用客をホーム際に立たせないようにするという、アフォーダンスを積極的に用いた上で、ホーム際に立っている人は無条件に「真っ黒」、いえ、危険な状態にある(安全確保のためのサポートを必要としている)人だとみなして、即座に駅員や警備員が声をかけるといった、複合的な手法も検討されてよいのではないでしょうか。
・松岡正剛の千夜千冊「1079夜 佐々木正人 アフォーダンス 岩波書店 1994」(2005/11/22)
http://1000ya.isis.ne.jp/1079.html
・[2972]
> 設置からおよそ15年立ちますので、経年劣化で変えた線もなきにしもあらずですが、ゆるやかに変化はしているようです。
[2943]でもまとめていますが、経年劣化「も」という意味ではそう思いますが、経年劣化「だけ」では交換には至りません。最終的に交換に至った理由に着目することが大事だと思います。とはいえ、実際にダイヤ改正なりが行なわれるまでは、部外者としては「答えあわせ」のしようがありません。期待半分、あきらめ半分、待つことにいたしましょう。
経年劣化という点では、アルミもしくはステンレスに塗装してあるとみられる電光掲示板の本体や、鉄製とみられる支柱の部分のさびや剥げが、かなり目立ってきていますね。ここ数年のうちに実物を見て気がついたところでは、現行型の電光掲示板が最初に設置された藤沢や辻堂、鎌倉など横浜支社管内、京浜東北線・根岸線の各駅、市川などで、かなり汚くなっています。東神奈川もかなりのものです。当初、塩害もあるのかなと思ったのですが、それだけでもないようです。また、海に近い藤沢や辻堂は、実質的には「現地耐久試験」を継続しているようなものですから、もっとさびさびになるまでそのまま置かれるのでしょう(たぶん)。上野や池袋などを見ても、わずか15年では、まだ交換時期ではないはずです。現行型で、交換時期を迎えての交換というのはまだ前例がなく、設置された順序からしても、藤沢などが最初の例となるはずです。このことから逆に、それ以外の箇所での交換(市川、稲毛)は、設置基準などを満たすための交換であろうとみることができるわけです。
※これだけさびてもメンテナンスフリーで稼動し続けられるのは、さすが密閉型です。現在のさびた状態にこそ、本来の意味でのグッドデザイン賞(美観でなく設計が優れている)に値するといっても過言ではないでしょう、といっては「過言」でしょうか。
・日本ペイント「アルミには塗装できないと聞いたが、本当?」
http://www.nipponpaint.co.jp/biz1/building/faq_68.html
いわゆるトンテンカンなメーカーとして、当時(1996〜1998年ごろ)、最善を尽くして塗装されたと思いますが、それでも剥げてくるのはしかたのないことでもあります。しかし、かなり最近までほとんど剥げていなかったと思うのですが、剥げ始めると一気に進むものなのでしょうか。
※仮に、工事や台風などでの運転変更のたびに貼り紙を貼っては剥がし、してきたのが原因とすると、いわんこっちゃないという話にもなってきます。賃貸住宅で壁に画鋲、というくらい、ありえない話です。何のために、スクロール表示を駅で設定できるようにしてあるのでしょうか。(=貼り紙をしなくてよいようにするためです。たぶん。)
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