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[3013]について補足です。
・[3013]
> 2005年ごろに夢見ていた(後述)おもしろい時代
> > 自慢の川柳を披露したい・・・
> ※伊藤園の新俳句ですね、わかります。(後述)
・個人のブログ「「ATOSによる旅客案内」とは?」(2005年11月27日)
http://tht.sblo.jp/article/81541.html
> たったそれだけといってしまえばそれまでですが、これが実はとてつもなく「すごく」また「おもしろい」ことなのです。
> かつて手書きや手刷りだった「かわらばん」が活字の新聞になり、やがて巨大なオンライン編集システムと印刷工場を擁する一大産業になったように、いま、各駅の情報提示装置がオンライン化され、一元管理下に置かれ始めています。たった一ヶ所での操作で、首都圏300駅数千台の電光掲示板に同じ文章を流すことができるのです。
> まだまだ「情報を効率的に提示する」「安全に関わる」などと「お堅い」運用しかされていませんけれども、例えば伊藤園の新俳句のような「遊び」に使うことも不可能ではありません。商品のパッケージがメディアたりうるように、駅の電光掲示板もメディアたりうるわけです。
・Wikipedia「1999年 「ミレニアム・カウントダウン・パーティー」」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC#1999.E5.B9.B4_.E3.80.8C.E3.83.9F.E3.83.AC.E3.83.8B.E3.82.A2.E3.83.A0.E3.83.BB.E3.82.AB.E3.82.A6.E3.83.B3.E3.83.88.E3.83.80.E3.82.A6.E3.83.B3.E3.83.BB.E3.83.91.E3.83.BC.E3.83.86.E3.82.A3.E3.83.BC.E3.80.8D
2000年の元旦にかけての年越しイベント等では、既に電光掲示板や街頭ビジョンなどに個人のメッセージを流すというのは、ある程度、広まっていたと思います。鉄道業界、中でもJRが、仮に他の業界で普通になった取り組みを20年遅れ([2987])で取り入れるサイクルで動いているとすると、ちょうど2020年に予定されている世界的なスポーツイベントのころには、JRでも電光掲示板などに個人のメッセージを流せる時代になると予想されます。
東京圏の駅の数、もっといえばATOS線区の駅の数を考えますと、その世界的なスポーツイベントに参加する国や地域の数を十分にカバーでき、「1駅1国(や地域)」の応援キャンペーンのようなものを(公式スポンサーになれば)できると考えられます。訪日客としても、記念に立ち寄る駅として、小一時間くらいJRで足をのばすきっかけにできましょう。国内向けとしても、スタンプラリーができるかもしれません。
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