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[3001]への補足といいましょうか、余談です。
・「横浜線大口駅の、発車ベルスイッチの所に…」(2009/3/4)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1423805624
> 横浜線大口駅の、発車ベルスイッチの所に「京下ポツ」と書いてあったのですが、どういう意味ですか?
> 「ポツ」とは鉄道用語で、ダイヤ上に記載された「秒を示す記号」です。
> 大口から東神奈川へ進入するポイントを通過する際に速度制限があり、通常進入する2〜3番線(浜1、浜2)と速度が異なるため、この区間の定められた時刻で運転することができません。(10秒〜15秒程度ですが)
> この定められた時刻に足りない秒を加算(このことを側線修正といいます)するとき、大口駅に「ポツ」が記載されます。
私としては[312],[318]あたりの時期(1999年8月)に出くわした疑問であります。みなさん一度は通る道ということですね。
それはともかく、採時駅かどうか(その駅で採時するかどうか)が列車によって変わるということなのでしょうか。素朴に「採時駅」という言葉しか知らない素人(私)から見ますと、何とも複雑ですね。
・「「絶対時刻有」の意味ってなんでしょう? ホームの端にある出発のベル(?)のスイッチの所に貼ってあります。新横浜駅です。」(2011/7/16)
http://q.hatena.ne.jp/1310172720
> 相模原駅ですが、橋本発だけ「ポツ」なんですね。
こちらでは写真があります。何と言いましょうか、「絶対」という文字と太めな明朝体とがあいまって、何とも「アレげ」な貼り紙ですね。3分とか15秒とか5メートルで「ナントカ限界」が訪れるようなソレだったりしそうです。マガリなりにも「お客さま」の目に入るところに掲出する貼り紙として、ちょっとだけ、いかがだったりしないでしょうか。そんなことはツユにも考えないのでしょうか。
・「アレげ」
http://q.hatena.ne.jp/1176070341
・「曲がりなりに」
http://ejje.weblio.jp/content/%E6%9B%B2%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AB
・「露ほども」
http://ejje.weblio.jp/content/%E9%9C%B2%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%82%82
・「ツユ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E6%B9%AF%E3%81%AE%E6%B2%A2%E9%A7%85
[318]で言及した西千葉の貼り紙(ラベル)はとてもつつましく、ハガキ大の紙にワープロ(パソコンではなかったように思います)で印字され、紙のフチや特定の文字を蛍光ペンで強調し、紙ごとラミネート加工したものだったように記憶しております。その後、まったく見ていませんが、西千葉でもいまは「アレげ」になってしまっていたりするのでしょうか。
そして、続きがあります。
・カナロコ(神奈川新聞)「鉄道コラム前照灯(69) 「ポツ」って何ですか」(2011/2/11)
http://www.kanaloco.jp/article/68590/cms_id/72498
> 桜木町駅にも最近まで「注意ポツ」とあった
> 謎だったのは大口駅上り線の「京下ポツ」(今は見かけない)。
> 例えば相模原駅の上り線には「橋本発ポツ」(写真)。
> 町田駅では「警告絶対時刻有り」の張り紙に加えて、足元のホーム面にも「ポツ」のステッカー
> 「たまにポツ有り」(菊名駅の表示)
> 成瀬駅上り線にも「待避町田始発ポツ」
何ともややこしく、貼り紙があるということに納得がいきます。それに、ダイヤ改正で貼り紙がなくなるということも、あるんですね。いよいよ混乱のもとです。
しかし、「ポツ」に関してシステムによる補助は何もなく、すべて乗務員の注意力に依存しているというところが、ちょっとだけ酷なようにも思えてきます。貼り紙のおかげでこれ自体は間違えないとしても、これに気を取られて他の何かを失念したり、思い違いをしたりということになっては困ります。もっとシンプルに、貼り紙が要らないように、できないのでしょうか。
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