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[2971],[2981]の続きですが、単に数字だけの話です。
・[2971]
> ・1. 朝ラッシュ時の山手線(外回り)・京浜東北線(南行)、上野→東京(この方向のみ)の混雑率を低下(できるだけ大幅に低下)させることが至上命題である(東北縦貫線の効果測定の指標となる)
具体的にどのくらいの数字が想定されているのかが、改めてニュースになっていました。
・読売新聞「ラッシュ時山手・京浜東北、混雑20%超減少か」(2015年3月15日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150315-OYT1T50041.html
> 上野駅で山手線や京浜東北線に乗り換える必要がなくなることで、通勤ラッシュ時の混雑緩和も見込まれる。JR東日本によると、ピーク時の上野―東京駅間の両線の混雑率は200%超から180%以下に減少する見通しだ。
「上野→東京(この方向のみ)」ということが記事では明示されていませんけれども、そういうことですよね。
200%から180%への減少では、10%しか減少せず、見出しにあるように「20%超減少」となるには、200%が160%になるか、225%が180%にならないといけません。
※…うーん。「超快速」([3018])なる種別が登場したいま、「超減少」なる未知の指標があってもおかしくないのかもしれません、などといってみたくなります。
・「パーセントポイント」に関する質問と回答(2001年8月23日)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/123077.html
> 日本語で「ポイント」というのは,私も単に長いから省略されたのだろうと思います。英文ではたいてい,略さずにpercentage pointと書いてあるようです。
> (すみません,最近どうも回答が長くて…)
その後も定着には至らず、(差の)比なのか「比の差」なのかあいまいなまま、という状況ではありますが、いつまでもそれでいいんでしょうか。
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