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訂正でございます。
・[3183]
> ・「東成田線」施設を京成電鉄が成田空港高速鉄道へ譲渡?(1972年竣工→47年が経過する2019年ごろ?)
この「47年」というのは、鉄道の構造物では特に意味のない年数であったとわかりました。
・国土交通省「鉄道業における土工の耐用年数の概要について」
http://www.mlit.go.jp/road/ir/sisan/9pdf/25.pdf
> 鉄道業及び軌道業の構築物(総合償却資産であるものに限る。)の細目と個別耐用年数(耐用年数の適用等に関する取り扱い通達の付表三 一部抜粋)
> 土工設備 57年
> 線路切取 線路築堤 川道付替 70年
> 土留め 40年
あと10年のうちに、次の57年に向けての補修など行なえばいいんだという、それなりにゆったりとした「ゆとりあるプラン!」なんでしょうか。ちょっと安心すると同時に、えー、あのまま2030年まで、そのままぁ? …といって、ちょっと心配になってきます。「東成田駅」も、場合によっては『ニッポンの顔!』でありましょう。それに見合った内装やサービス(列車のダイヤを含む!)になっているかといって、きちんと吟味されていってほしいですよね。
しかし訂正でございました。気がつくきっかけがあってよかったです。(誰も教えてくれませんもの、の意。)
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