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・横浜線にはPRCは導入されていませんでした。 ・八高線の八王子−高麗川間ではCTCのみ導入済みで、PRCは導入されていませんでした。
(約1000字)
訂正でございます。理解が不十分なまま記述し、申し訳ありません。
★横浜線にはPRCは導入されていませんでした。 以前、このフォーラムでPRC導入済みとのご発言があり、その時点でよく確認できないまま、PRC導入済みと思い込んでおりました。なお、その後、現在までにPRCが導入されたのかされていないのか、確認できていません。今回、サイト内で横浜線および相模線について記述するにあたり、横浜線ではPRCが未導入であるとして記述しています。
なお、横浜線では非連動駅でも電光掲示板が整備されています。このことに必ずしもPRCの導入は必要とはならない模様ですが、確認はできていません。現に、いわゆる「仮設ボックス」が非連動駅で設置されている模様ですので、非連動駅でも何がしかの装置からATOSへの切り替えが行なわれるのは確かです。
★八高線の八王子−高麗川間ではCTCのみ導入済みで、PRCは導入されていませんでした。 拝島駅で行なわれた青梅線・五日市線のPRCの更新に際して、八高線CTCにもPRC機能が付加されたのかどうか、確認できていません。ウィキペディアでは、明示的にPRC導入済みとは記述されていません(責任転嫁するつもりではないのですが、わかりにくいですね)。サイト内では、仮にPRC機能が付加されたものとして記述している箇所がございます。後ほど訂正します。
・JR East Technical Review「運行管理システムの変革」(2003)
https://www.jreast.co.jp/development/tech/pdf_5/12-20.pdf
既にやや古い資料になってしまっていますが、上記の資料では、横浜線、八高線(八王子−高麗川間)、横須賀線(大船−久里浜間)、水郡線が、CTCのみ導入でPRCは未導入となっています。また、東海道貨物線(新鶴見信号場−東京貨物ターミナル間?)、鶴見線?(南武線浜川崎支線も?)、内房線(千葉−木更津間)、久留里線、甲府−小淵沢間、神保原以北、烏山線では、CTCも未導入となっています。
このうち、現在までに、横須賀線(大船−久里浜間)でATOSが導入されたほか、内房線(浜野−君津間)でPRCが導入されています。千葉方面は、千葉駅と蘇我駅、久留里線を除き、すべてPRC導入済みとなりました。久留里線のシステム化に際しては、…いったいどうなるのでしょう。内房線のシステム化では木更津を拠点としたとのことですから、そのまま木更津で久留里線も、というのが自然な流れかと思います。
CTCが導入済みであった伊東線でもPRCが導入されており、懸案だった熱海駅の進路制御が自動化されています。青梅線・五日市線を前例とすれば、東海道線のATOS更新時に、あるいは、という想像に難くない状況であります。
甲府−小淵沢間や神保原以北が、どのようにシステム化されていくのかも興味深いですが、「東京圏」と呼ぶには遠く感じますので、当面はこのサイトでは取り上げない予定です。
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