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・[2944]
> 中でも、空港アクセスと乗換駅を優先しているということですね。
現況からの推測だけで書いていたのですが、きちんと根拠となる法令がありましたので補足いたします。
・運輸政策研究機構「情報提供促進措置を講ずべき区間の指定について」
http://www.jterc.or.jp/topics/kanko-guideline_pdf/02gaido.pdf
> 改正後の「外国人観光旅客の来訪地域の整備等の促進による国際観光の振興に関する法律(以下、外客誘致法という。)」に規定されているように、国土交通大臣による区間の指定にあたっては、多数の外国人観光旅客が利用する区間又は外国人観光旅客の利用の増加が見込まれる区間を指定する。
> 想定される区間としては成田国際空港〜箱根や関西国際空港〜京都、博多港〜阿蘇といった
> 【指定例】成田空港〜東京駅、上野駅、新宿駅
> 東京・大阪・札幌・仙台・横浜・名古屋・京都・神戸・福岡については狭い地域に観光地が密集しているため地域として捉え、地下鉄を指定区間とする。
とのことで、まさにエアポート成田の停車駅、地下鉄との乗換駅での英語アナウンスの導入が迫られている(法的な意味で)という状況といえます。(固定サインについては、既に概ね整備が完了しています。足りないのは音声での案内と、人的対応です。)これはいよいよ、きちんとした英語になることが期待されます。(ならないと、お許しが出ないのではないでしょうか。監督官庁のチェック機能に期待がかかります。)
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