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・映像にも「写真記者協会賞」
(約2000字)
[3006]に続いて、「カメラマンに学ぶ」シリーズです。(えっ? そんなシリーズありましたっけ。)
・読売新聞「首都圏の鉄道、「羽田」に力点…審議会答申案」(2016年4月8日)
http://www.yomiuri.co.jp/photograph/news/article.html?id=20160408-OYT1I50006
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160408/20160408-OYT1I50006-L.jpg
記事より写真に目が行きました。おお、これはすごいリサーチ&取材力だっ! ライター氏が1人で歩いていてはゼッタイにか・な・わ・な・い・ゾ☆([3017])
・Google ハイウェイビュー
https://goo.gl/maps/BN7gZCGDNhC2
https://goo.gl/maps/52KA1zrVw8M2
一種『車高の高い車』で乗りつけて路肩に停車したのか、そもそも渋滞しているのか、道路の事情まではちょっとわかりかねますが、すごいです。『公道上から撮影』とわざとらしく書かなくても『公道上から撮影』したことが「1目瞭ぜん」ですっ!
・[3006]
> 自分が脚立を許可されないからといって、プロが脚立を使うことにまで文句を言う人もいるようですが、それは筋違いというものです。
> ・フォトライフ四季(カメラのキタムラ)「思い出をつくる道具たち Vol.4 松本剛」(2012年)
> http://www.kitamura.jp/photo/shiki/shiki-80/omoide.html
> > 読売新聞東京本社写真部の松本剛さんの仕事場にお邪魔して、「新聞カメラマン」の仕事の様子や心構え、愛用の撮影機材についてお話をうかがいました。
プロい写真はプロにおまかせです。プロでもないのにわれもわれもと、高速道路を渋滞させるようなソレをしてはいけませんよ、の意。
☆映像にも「写真記者協会賞」
とはいえ、こう、プロ(分業はするけれども、本来、ぜんぶできる、の意)が1人で動ける「機動力」を獲得しますと、すさまじい「企画力」や「行動力」が発揮されるということがございましょう。
・「2015年 中部写真記者協会賞でメ〜テレ「四日市あすなろう鉄道」がグランプリ受賞!」(2015年12月16日)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000014977.html
> 中部写真記者協会(新聞・通信・放送 計31社加盟)の協会賞が12月16日(水)に発表され、最も優れた報道映像に贈られる「テレビ・映像部会」の協会賞(グランプリ)に、メ〜テレ(名古屋テレビ放送)の「ローカル線の魅力 〜四日市あすなろう鉄道〜」が選ばれました。
http://prtimes.jp/i/14977/39/resize/d14977-39-904329-0.jpg
> 受賞のコメント
> ローカル線の取材を始めて5年、これまでに7本の企画を放送しました。それぞれの鉄道について、どこに魅力があるのかを考えぬき、常に全力投球で映像化に臨んできました。
> 今回賞を頂いた「四日市あすなろう鉄道」は、今年4月に第三セクターに代わり、廃線の危機を脱したものの、老朽化した車両がぎりぎりの状態で運行を続けています。まさに「昭和の香り」が色濃く残る路線です。この企画を通じて、「四日市あすなろう鉄道」の魅力が一人でも多くの人に伝わればうれしく思います。
この機材が、そのまま受賞作での使用機材なのか明示されていないのですが、きっとそうなんでしょうね。スバラシイ。まるで「普通の**ファン!」に見えるではないですか。乗客が(レンズに向かって『ピース!』したりなどせず)自然に映ってくれそうです。本当でしょうか。
そして、かように機材ばかりに目が行き、機材さえ揃えれば誰でもできるかのような錯覚が持たれるでしょうが、とんでもない。
何をテーマに、何をいつ、どう撮り、どうつなぐのか、編集のスキルが先にないと、事実上、まともな尺の映像を1本、完成させることなど望めません。
※素人としては60秒が限界でした、ということで、このサイトの動画は60秒になっております。
・小田原駅
http://atos.neorail.jp/atos3/topics/topics_26.html
だいぶ前に、このようにご紹介いただいておりました。
・個人のサイト「宇都宮線のページ」
http://italo.s7.xrea.com/link/link.htm
> 宇都宮線に導入が予定されている東京圏輸送管理システム「ATOS」についてまとめている。雑誌などの紙メディアに似たサイト編集により、ATOSに関する充実した情報を、テンポよく読んでいくことができる。動画でまとめられたトピックスにも注目。
なんとむずかしいことをサラリとおっしゃる。動画を右から左へ効率よく流す(取材して編集して一種『完**』する)「フロー」を確立できず、5本でストップしてしまいました。「痛こん」ですっ!
※「つうこん」と読めなかったひとはアレだなんて、そんな、メッソウですよぉ。
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