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[3376]の補足です。
・[3376]
> わあぃ秋川漁協指定秋川遊漁証取扱所! ***秋川漁協指定秋川遊漁証取扱所***!! 「腰に腕章」事案([3174])も参照。「秋川漁協指定秋川遊漁証取扱所」については[3374]で詳述します。
といって、リンク先が「リンク切れ」になっていましたので、以下「再リンク」いたします。
・(再掲)Internet Archive「腰に腕章」事案(2009年6月30日)
https://web.archive.org/web/20090710014740/http://rivermadmax.naturum.ne.jp/e763890.html
> 新しい最新式のデジタルカメラを購入したいきさつを細かく話してくれました。
> 赤の大きな大鳥居
> 腰に腕章をぶら下げて日釣り券を現地売りしている方の様です。
> レストハウスで日釣り券を購入した方がこの湯川は2000円で済みます。
わあぃ新しい最新式のデジタルカメラっ(wktk)。購入したいきさつを細かくカワサキっ(kwsk)…ひとはそれを自慢と呼ぶのですよ(ktkr)。いいなーいいなー。さあさあ、あなたは新しい最新式のデジタルカメラ、新しい最新式のデジタルカメラ…わたしカメラ! どこにでもいるふつーの6さい! いっけなーい! そろそろ買い替えてもらわなくっちゃ。次回「(あくまで一般的な感想です。)
それはそれとしまして「腰に腕章」「日釣り券」であります。こう、若干のモヤモヤ([3371])がありこそすれ、何もなされない場合の最大モヤモヤ状態(釣り人が何ら管理を受けない状態=不定形凝集のようなもの!)と比べれば『明らかに様相が異なる!』といって、そこに『確かな何か!(アミロイドのようなもの!)』が形成されていると見ることができましょう。本当でしょうか。
・(ぜんぜん参考)ライフサイエンス 領域融合レビュー「最大モヤモヤ状態」のイメージです
http://leading.lifesciencedb.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/01/Goto-2.e002-Fig.9.jpg
http://leading.lifesciencedb.jp/2-e002/
「最大モヤモヤ状態」を物理っぽい頭でポヤンと思い浮かべてから探しましたところ、物理とも化学とも生物ともいえない(少なくとも地学ではない)融合的なテーマの図が見つかったということです。(他意はございません。)いえ、理科をスパッと4つ(!)に分けようとするほうがおかしいんですよ。うん。(いま、何かが納得された音がした…気がする! 、の意。)
・東京農工大学、理化学研究所、日本大学「ペプチド凝集の物理化学的起源を計算機シミュレーションにより解明」(2016年1月28日)
http://www.tuat.ac.jp/documents/tuat/outline/disclosure/pressrelease/2015/20160128130641391567569.pdf
> 図3:理化学研究所開発の分子動力学シミュレーション計算専用計算機 MD-GRAPE 3。
> 大量の計算を約5カ月で終えることができました。
> 本研究では、計算量の多さから今まで行われてこなかった、複数のペプチドを含む系の全原子MDシミュレーションを用いたペプチド凝集形成の系統的解析を初めて実現しました。
ぬおー(略)。理化学研究所のGRAPEについては[3358]も参照。
> MDシミュレーションからペプチド間距離及び会合体数などの指標を経時的に解析し、凝集性及び溶解性の相対的な値を求め、実験値と比較した結果、ペプチドの会合体の平均サイズとアミノ酸の親水性・疎水性指標に相関があることを解明しました(図4)。
> また、(略)の溶解性の高さは***が原因であり、(略)などの疎水性の高い***からなるペプチドの凝集は分子間力(Van der Waals 相互作用)によることが本研究により明らかとなりました。さらに、***からなるペプチドは低濃度では凝集せずに濃度の上昇とともに凝集したことから、凝集形成の濃度依存性も本計算で再現できることが示唆されました。
ぬおー…分子のふるまいの『相手方!』として「水」が圧倒的じゃないか! …といって「親水性」「疎水性」を(≒だけをもっぱら)指標にするのが「1.0的!」だとしますと、あらゆる組合せにおける「親***性」「疎***性」を考慮していく(小さいけれども、それを無視すると現象が説明しきれないという、きわめて繊細な領域に到達する)のが「2.0的!」かなぁと想像してみました。(あくまで概念的な想像です。「プログラミング言語の系譜」[3166]も参照。)
・(参考)埼玉県「川はみんなのものなのに、どうして漁協だけが料金を取れるのですか?」
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0904/suisanfaq/index.html
※曖昧な表現で「川はみんなのもの」とのうのうといってのける態度にも驚きますが、そのような問合せをそれなりに原文ママ(とみられる)で載せる埼玉県のかたのほうも、結構さすがなのではないでしょうか。ここを、質問の文面まで役所の理屈に沿って書き換えてしまうと、FAQの意味をなさなくなる(こんな質問しないよ、といって目に留まらず、無視される)とも思えます。本当でしょうか。
> 漁業権とは「川や魚の所有権」ではなく、「その川において魚を捕る権利」です。
> 漁業協同組合は川を釣りなどで利用している方から場所代を取っているわけではなく、本来漁業協同組合だけが持つ魚を採捕する権利を遊漁者にも解放するとともに、遊漁者にも放流や産卵場造成の増殖に係る費用の負担をお願いしているのです。
> この考え方から、釣果やリリースの実施に係わらず、均等に負担していただくこととなっています。
誰でも、その日だけ「1日組合員」にしてもらえるということであって、「料金を払っている(『取られている』)」という認識をするほうがおかしいのだけれど、そこを指摘すると頭に血が上らないとも限らないのでうまくスルーしました的なソレがうかがえてくるような気もしてきそうでした。本当でしょうか。
※さらに、直接の関係はなく、かなり無関係ではございますが、「遊撃手」については[3349]を参照。仮に、鉄道の敷地内で写真を撮るプロカメラマンの(労働組合でなく、農協や漁協と同じ意味での)組合ができ、鉄道事業者との間での独占的な何かをすることとなったとして、ここでも、誰もが「1日組合員」として撮影させてもらえる「わかりやすい制度」が模索されていくのでしょうね。「公道上から撮影」と注記しさえすれば([3231])、といって「思考停止」していてはいけないのかもしれませんよ。映画やテレビなどのロケとどのように分けるのかもむずかしそうです。
> 混獲であって、リリースをしたとしてもその行為は採捕にあたります。
> 内水面漁場管理委員会は、選挙管理委員会や教育委員会と同様の行政委員会で、法律により各都道府県に設置されることになっています。漁業者代表、遊漁者代表、学識経験者で構成されています。
おおー、なかなか平易な解説だなぁと思われました。さすが、問合せが多いほどFAQが洗練されるということなのでしょう。
・(あくまで参考)鮎釣りステーション「漁協監視員に対する苦情」(2005年12月22日)
http://www.kiddy.co.jp/ayunip/topicsfile/joosyu_report02.html
> 監視に会う頻度が低くて、年鑑札又は日釣り券を「購入しても、購入しなくても、同じ状況」では、「監視員が来たら日釣り券を買えば良い」と考え、事前に釣り券を購入する釣り人が少なくなることは当然の結果だと思います。
> そのためにも、できるだけ釣り人に「漁協の監視員ですが、今日は釣れましたか?」と声を掛けるようにしているのですが、最近は、遠くからでも視認できるように年鑑札を、ベストの背中とか、ウェイダ−のベルトに付けておく釣り人が多くなったのは、監視の存在を意識している結果でしょうから、喜ばしいことと考えています。
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