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補足です。
・[3223]
> 「亀戸エルナード」の開業時期や資本関係がよくわかりませんでした。東武線の改札とほとんど一体となっているかのように見受けられます。しかし、接しているだけで完全に別物なんでしょうか。『謎』は深まります…などと『紋切型』してみます。ふだん意識しない「建物のつなぎ目の金属板!」など注意しながら歩くと、いろいろな発見がありそうですね。(地震の時は、真っ先に「つなぎ目」から離れるのですよ、の意。)
・ツイッター(4月15日11時43分)
https://twitter.com/yamaguchitakasi/status/720804791123718147
> エキスパンションジョイントだと教えてやって下さい。#tvasahi
おお、「エキスパンションジョイント」っていうんですね! 「つなぎ目のアレ」「壊れる前提のソレ」までは知っていながら、名前を知らなかったんですよ。これからは「エキスパンションジョイント」と正式名称で呼ぼう、そうしようといいました。
…本当に「正式名称」なんでしょうか。
・「日本エキスパンションジョイント工業会」
http://www.apajapan.org/EJ/ej-home.htm
> アープセンタービル4F 軽金属製品協会内
うーん。「工業会と称する団体」があってもなお、「正式名称」かどうか(誰が決めた名称か)まではわかりません。
・Wikipedia「Expansion joint」
https://en.wikipedia.org/wiki/Expansion_joint
英語版のWikipediaも参照しますと、日本でいう、特に「日本エキスパンションジョイント工業会」がいう「エキスパンションジョイント」だけがエキスパンションジョイント(expansion joint)ではなく、橋げたのソレも含めて一般的な呼びかた(※)に過ぎないと見受けられました。
※構造設計上の(抽象的な)「機能」や「概念」であって、(具体的で)物理的な部材や完成時の外観などと一対一で対応する呼びかたではないように見受けました、の意。
うーん。…いえ、業界内では紛れもなく固有名詞であるのは理解しつつ、一般には何と呼ぶのが適切なのかまではわかりかねました。呼べない限りは、やはり、「つなぎ目」だの「継ぎ目」だのとしか(メディアでは)表現しようがないのではないかなぁ、とも思われてきそうです。本当でしょうか。
そうした観点から、日本語版のウィキペディアの「エキスパンションジョイント」の項を参照しますと、こう、その、いま端的に、めちゃくちゃな記述だと思われました。詳しいかた、ぜひ英語版の翻訳などオネガイシマス。
そして、やはり、地震の時は、真っ先に「つなぎ目」から離れるのですよ。(広場や歩道の舗装と、建物の入口の間なども含みます。)「正式名称」よりも、そちらのほうが大事です。
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