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越中島支線の動向にも影響しそうな話題が、さっそく出てまいりました。
この春のダイヤ改正は、表面的には北海道新幹線でもちきりですが、その実、大きな変化ががらがらと音をたててやってくる、一種「じょ章」のような感じがしてきます。本当でしょうか。
※山手線・京浜東北線・根岸線のATOS装置の更新(駅を含む)が終われば(終わったのか終わっていないのかも不明ですが、状況からして終わっていないだろうと決めつけます、の意)、やっと、横浜線もATOS線区らしくなるんではないかと勝手に期待してみます。
※そして、「京葉線のATOS」と呼ばれる「線区中央装置」がいかなるソレになるのか、いまだにわからないといって、うーん、千葉駅の北側のほうなど眺めてみれば答えが導かれるのでしょうか。想像のしかたを含め、まったく想像がおよびません。本当です。新木場から西船橋方面といって、その実、こう、京葉線側からは電車が消え、武蔵野線側にはポッと現れる的な「境界」でもできるんでしょうか。うーん。『謎』です。
そして、おお、レールセンターとATOSに何の関係が…といって、ええ、▼貨物駅や新小岩駅(※)の連動装置や古い線路いかに→▼システム化(PRC)やいかに&指令やいかに→▼直通運転の可否や規模、旅客と貨物の「按ばい」やいかに→▼お客さまやいかに、と、こう、きちんとお客さまの利便性に関わってくるのですよ。(そうでなければ言及しませんてば、の意。)
※ホームドアを設置するほどの「大規模改良!」のほうも気になるところではあります。JR亀戸ミライナバス…いえ、アトレ亀戸そらいどひろばでボクと握手っ!(※実際にはそのようなショーは行なわれていません。)…あっ、そっちは『オトナのそらいどひろば』ですよぉ。
・『オトナのそらいどひろば』は実在するッ!
http://tokyo.beer-garden.info/mie/mie/atre-soraido
ス…ゲフンゲフン、この、あの、いつかどこかの『ネオタワー』が見えるだのといって(宣伝して)いいんでしょうか。「亀戸エルナード」の開業時期や資本関係がよくわかりませんでした。東武線の改札とほとんど一体となっているかのように見受けられます。しかし、接しているだけで完全に別物なんでしょうか。『謎』は深まります…などと『紋切型』してみます。ふだん意識しない「建物のつなぎ目の金属板!」など注意しながら歩くと、いろいろな発見がありそうですね。(地震の時は、真っ先に「つなぎ目」から離れるのですよ、の意。)
・「ネオタワー」入り(3,990円)
http://www.a-train9.jp/tatemono.html
※こう、東京のことしか頭に入っていないので恐縮なんですが、「あおなみ線」という興味深い事例もあるんですねぇ。こんど勉強したく思います。(マコトに恐縮です。)
そして、おお! 越中島支線の話題でした。
・「日鐵住金製150m級ロングレール輸送が関東へ」(2016年4月4日)
http://railf.jp/news/2016/04/04/204000.html
※「日鐵住金」は原文ママですが「新日鐵住金」ですね…たぶん。
> 従来船舶輸送で越中島貨物駅構内の東京資材センターへ運んでいたロングレールを鉄道輸送に切り替えたために実現したもので
誰が、という情報が書かれていないので詳細は不明です。レールセンターは旅客会社ですよねぇ…たぶん。
※趣味誌のサイトですからそこまでは問われずともいいんですけれども、しかし、こうした記事がウィキペディアで典拠にされてしまうのです。また、一般紙の報道にも影響を与えましょう。うーん。▼「清く正しく」正確に書く、あるいは▼趣味の範囲を超えることはいっさい言及しない、のどちらかにすると無難でしょうか&それでいいんでしょうか。趣味の範囲とはいかなることかと、そこを定義するのが困難だというところに戻ってくる気がします。うーん。
・ニューズウィーク日本版「副都心線・東横線の直通運転、不安感中心の報道に対して一言」(2013年2月27日)
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/02/post-535.php
> このニュースに関しては、直通運転の開始を直前に控えたここ数週間、移行に伴う不安に関する報道を何件か目にしています。
> 一連の「不安報道」では、そもそもこの「副都心線(計画時の名称は13号線)」が建設された理由、また今回の「副都心線・東横線直通運転」の目的という「大前提」が忘れられているように思います。
> ただ不安感を増大させるような報道ではなく、そもそも副都心線が建設されたコンセプトを理解して「最適解」へ誘導するような報道がされたほうがいいと思います。その点では、関係各社に関しても「直通で横浜観光、川越観光」などというPRであるとか「さよなら東横線渋谷駅」などというセンチメンタリズムだけでなく、「推奨乗り換えルート」の告知にもっと力を入れるべきと考えます。
同じ筆者が籠原駅の件についても書かれていまして、しかし、「よくまあ(現地取材もせずに)外国から言及するもんだ(これはひどい筆者ですね)」的な(とも読めなくもない=一種「言葉足らず感」の高い)コメントがついていたようです。うーん。言及するレイヤーによっては、むしろ、▼現地に立ち入らない(筆者が多大な先入観を持ってしまうのを防ぐ)、▼いかなる当事者にも取材しない(筆者が必ず当事者の言に影響されてしまうのを防ぐ)ということが「中立」であるということもありましょう。
・東洋経済オンライン「JR高崎線の火災事故は、なぜ長期化したのか」(2016年3月19日)
http://toyokeizai.net/articles/-/110247
> その原因としては、3月14日から15日早朝にかけて東日本全域で降っていた雨が引き金を引いたと見ることができる。
おおー。アーカンソーの草原で雨に打たれながら雷害対策だっ!! …いえいえ、秋葉原クロスフィールドで補習だっ! けちょんけちょんに言い負かされてげっそりだっ!!(ぎゃふん[3172])…レッツ逆回転! ほろ苦い「お野菜」は加熱すればいいんですよぉ。
> 変電所では「電車や電気機関車が力行(モーターに電力を供給して加速)している場合の電流」と一瞬判別がつかない。
> この技術の実用化が加速することを期待したい。
…えっ? え゛っ!? そこはやっぱり(原理的に)無理があるので「新型電気機関車!」で、つまりは車両側での対策によって対策されるんだと、そして、車両の置き換えを待つ間はほぼ無策に等しいといわれてもしかたのないソレが続くんだと早合点していました。もはや専門的すぎてわかりません。
・「秋葉原は“理科系の心の街”」(2005年2月18日)
http://ascii.jp/elem/000/000/346/346656/
・[3025]
> 読売新聞で「乗り換えに改札外「回り道」も…地下で「異変」」(同日付)という記事が出ていたようです。
> ネット上では、一部に「ピカピカの新線なのに大混雑で『お粗末』だ」という論調が見られますが、(いくら感想は個人ですとはいえ)さすがに素朴すぎるという印象を受けます。
> 当該の新聞記事については、「駅構内の一方通行化」にニュースバリューがあると判断したところまではよかったものの、あと一歩、踏み込みが足りなかったか、あるいは「回り道」「異変」といった予断を持たせるような表現を含んだ見出しであったために、ネット上での否定的な論調につながっている面もあるかと思います。
それはそれとしまして、レールセンターはどうなるんでしょうか。
・[2955]
> 東京レールセンターが現在地に立地することの要件は何か
> 東日本でも、専用貨車での搬入となれば、
おお、とりあえずは『すごい経路』で越中島貨物駅に運び込むんですね、さすがです!
・[3069]
> 「ナナマタノオロチ問題」
150mレールをさらに長く、レールセンターで溶接するんでしょうか、それとも、もはやストックしかせず、溶接はレールセンターでは行なわないのでしょうか。たいへん気になります。
> 数年後(? 時期は全く不明です)には「イグアナクレーン」の「最後の雄姿」をカメラに収めようとするクレーンなマニアのみなさまで潮見や越中島がにぎわう、そして「ありがとう〜!!」と、その時ばかりは叫ぶという、そういうことにもなったりするんでしょうか。本当でしょうか。そして、クレーン(ゲーム)でイグアナ(のぬいぐるみ)を吊り上げて「これがホントの『イグアナクレーン』」だとする写真がSNSでシェアされるんでしょうか。もっと本当でしょうか。
えっ! 「ありがとう〜!!」する間もなく、これからはすべて鉄道輸送なんでしょうか。これまた気になります。
※…気になります! といって、いうだけで調べはしない、恐縮なソレでマコトにイカンです。調べかたがわからないです、の意。
・Google ストリートビュー 「対岸のイグアナクレーン」付近
https://goo.gl/maps/mZjCDXcjt7G2
・Google ストリートビュー 「線路の向こうのイグアナクレーン」付近
https://goo.gl/maps/6xoB6iyHjeo
おお、さすがに簡単には「ありがとう〜!!」([3069])すらできない立地だと思われてきました。(朝日新聞の記事だけでは、そこまで想像が及びませんでした、の意。誰でも眺められるところに「でっかく****!」しているんだと錯覚していました。「まどのそとのシャソウ」で「一瞬!」は除きます。)
※「日曹橋」交差点([3182])も、気になります!
ニュースが多すぎて、ついていかれません…ちょっとだけ。
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