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[3323]の補足です。
・[3031]
> ・交通建設「山手線新大久保駅可動式ホーム柵新設に伴う乗降場改良工事」(2014年)
> http://kotsukensetsu.jp/construction/pdf/H26kouken-winter2.pdf
> > 盛土式ホームの改良は、自分達で管理数値を決めて施工していけるのに比べ、桁式ホームの改良は、既設を利用するため、既設数値の悪い場所は設計計算を行って、壊したり削ったりする必要があったことと、設計はJR東日本の財産図を用いているため、設計と実際のホーム形状が違っている場所があったりと、目に見えない苦労がありました。
・[3323]
> 総武快速線は津田沼を除いて「ホームドア・レディ!」な構造ですね、わかります! 横須賀線は前述の通り保土ヶ谷が古いとのこと([3156])。稲毛や船橋、それに戸塚で、ホームの一部が架道橋などの橋にかかっていて「エキスパンションジョイント」([3244])されている箇所をまたいでのホームドア(戸袋部)など、どうやって設置するのか…気になります!
山手線では、そういう箇所がたくさんあります。といって、ただちに思いつけるのは新大久保や御徒町くらいなのですが…。
※地平の駅で、「線形の都合上!」や、過去のホーム延伸の「痕せき!」としてのエキスパンションジョイントがありますが、意味が異なりますので今回は見ません。あしからず。
・Google ストリートビュー 「都道433号線(大久保通り)」(新大久保駅)付近(2014年2月)
https://goo.gl/maps/kp3yiGJdCiJ2
特に境目なくホームドアが設置されているように見えます。
・当該エキスパンションジョイント部のようす
https://pimg.togetter.com/c9fbb62e90c05c3632b365f933ce901dd4e6668b/687474703a2f2f747769747069632e636f6d2f73686f772f6c617267652f64796d787066
http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp/001/860/22/524/131019-PICT0002.jpg
http://kura2.photozou.jp/pub/427/2436427/photo/186563427_624.jpg
ん? どういうことになっているのか、写真だけではわかりかねました。
・Google ストリートビュー 「春日通り」(御徒町駅)付近
https://goo.gl/maps/qpD9aofsaAD2
防音壁が高くて、ストリートビューではホームドア(可動式ホーム柵)までは見えません。
・当該付近
http://building-pc.cocolog-nifty.com/helicopter/images/2014/11/26/tokyojr141138.jpg
ん!? エキスパンションジョイントを切断して、戸袋部は既存の舗装や構造を削って、新しい「浮石!」状のソレに乗っていて、地震の際は戸袋部が「浮石!」ごと、ホームの構造物とは異なるソレで揺さぶられるという理解でよろしいでしょうか。きっと、「浮石!」の下で新たなエキスパンションジョイントが設けられているのでしょう、と想像してみます。本当でしょうか。
・よくわかる「エキスパンションジョイント」のイメージです
http://www.ko-zo.jp/2014/image/2nd/085.jpg
・(参考)清水建設「パーシャルフロート」のイメージです(本件とは無関係です)
http://www.shimz.co.jp/tw/tech_sheet/rn0259/rn0259.html
http://www.shimz.co.jp/tw/tech_sheet/rn0259/images/rn0259_il001.gif
・(参考)大成建設「中間階免震とエレベーター」のイメージです(本件とは無関係です)
http://www.taisin-net.com/solution/online_seminer/mensin/
http://www.taisin-net.com/solution/online_seminer/mensin/b0da0e000000cq8g-img/b0da0e000000cqiv.jpg
垂直方向の「免震エレベータ」(左)の構造を、そのまま水平にしたようなソレに、駅のホームのエキスパンションジョイントを挟んだ部分のホームドア(戸袋部)は、なっていそうですね、わかります! そして、おおー、ホームドアもホーム上屋から「吊下げ!」だっ…などと(略)。
ワーストとしては、こう、直下型地震でホームと線路の位置関係が一瞬で大きく変わるような力が加わった時、快速ホームを高速で通過中の上り成田エクスプレス(の車体側面の裾部)に、変位で線路側にせりだしたホーム(の一部)がどしーんと衝撃してですね…おおコワイ(車体は緩行ホームの下り線側に衝撃するですよ、の意)。ホーム(の一部)だけが一瞬で粉々に砕けたりしてくれるほうが…などと(略)。もっとも、そこまで変位するときは、線路側も無事ではあるまい(ロングレールの締結が外れて一気にでろーん、びよーんと、の意=TXの守谷付近がそうなりましたですね)ということで、対策にも限度というものがだなぁ(略)。そして、そこまでワーストの上にワーストが重なる確率はきわめて低いとも見積もられましょう。
※恐縮です。
・個人のサイト「東日本大震災におけるつくばエクスプレス」(2011年4月11日)
http://mir.tx-style.net/topics1110
http://mir.tx-style.net/files/2011/03/11_01.jpg
以下、余談といってはアレですが、事実上の余談であります。
・関東地質調査業協会「土の中を探検してみよう」
http://www.kanto-geo.or.jp/various/technologyRoom/TR1_01.html
http://www.kanto-geo.or.jp/various/technologyRoom/images/TR11_22.jpg
> プリンを「やわらかい地盤」、ようかんを「かたい地盤」として、その上に画用紙で作った建物をのせて台を横に動かしてみる。
> このとき、建物はどのように揺れるか。また、地盤や、建物の違いで揺れ方がどう変わるか確かめる。
> 【実験】 同じ形の建物をそれぞれプリンとようかんの上にのせてゆらす。
ようかんでも十分にやわらかいような気がしないでもないですが、実際の地盤におけるかたさとしてはようかんぐらいだという数字があるのでしょう、きっと。
プリンを単体で、むき出しで自立させているところが、地層のモデルとしてはありえない設定になっていると思います。実際には、プリン(のような地盤)の周りはプリンよりかたい地盤で囲まれており、プリン(食べるほうの)がプラスチックの容器に入った状態で揺らすほうが、実際の挙動に近いのではないでしょうか。
プリンが、工場から店頭まで運ばれる間に振動を受けても形状を保っているように、また、買ってきたプリンを揺さぶっても、あるいは(未開封の状態で)逆さまに落としたとしても、まだまだ形状を保っていると思います。容器内の空気圧とバランスがとれているからですね。同じことは、広大な面積に大気圧を受ける関東地方一円のプリンのような地盤の全体においても同じと考えることもでき、そう考えた場合には、大きく揺れはしても、一定の減衰効果もまた同時に発生し、プリンは保たれるという結果になるのではないかと考えることができます。本当でしょうか。
※あくまでプリンをイメージすると、そういうことも、ちょっと考えちゃいます、の意。(恐縮です。)「麦芽ゼリー」については[3171]を参照。
・「ニコンようかん」ございます
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1455777168007.html
http://s.eximg.jp/exnews/feed/Excite/bit/2016/E1455777168007_b1ef_1.jpg
> 光学ガラス溶解用の大型「るつぼ」
おおー(略)。
もう一つ。
・日本建築構造技術者協会(JSCA)「夏休み てく・テク 山手線 =近代のはじまりを感じる小旅行=」より「ホーム上屋(構造体)の作り方」
http://www.jsca.or.jp/vol5/p4_2_sp_issue/200407/index.php
http://www.jsca.or.jp/vol5/p4_2_sp_issue/200407/uwaya.php
おおー! 自由研究にいかがですか?
…と思ったら、なんと。
> 現在、サーバのメンテナンスを行っております。
> おそれいりますが、しばらくお待ちください。
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> 作業終了予定: 2016年 08月 12日 17:00
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なんとぉ。この時期ってビルの電気設備の法定点検ですね&いまでもソレで止まるサーバって、あるんですね。
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