|
・表X 武蔵野線の駅と信号
(約3000字)
[3147]では『年忘れ』などと称して、「ATOS場内」「ATOS場外」それに「ATOS区間 終わり」と「ATOS区間 始まり」の標識を、1歩も歩かずにGoogleのストリートビューで探すというボウキョをば…(略)。
なんと。
・ツイッター(2016年6月11日PST)
https://twitter.com/mycalsaty40/status/741543695183290368
> 吉川〜吉川美南間で発見
・Google ストリートびゅう 「吉川美南駅」付近(2012年7月)
https://goo.gl/maps/Ya4fka5N1Y52
https://goo.gl/maps/MYaESCQQVSU2
おお、武蔵野線でのATOS導入と吉川美南駅の開業の際に、何かややこしいことが起きていて、現在も続いているとうかがわれてきそうです。本当でしょうか。
■表X 武蔵野線の駅と信号| 東浦和 | 連動駅(ATOS) | | (駅間) | 自動閉そく | | 越谷(タ) | 連動駅(ATOSでない) | | (駅間) | 自動閉そく | | 吉川美南 | 連動駅(ATOS) |
・ウィキペディア「越谷貨物ターミナル駅」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E8%B2%A8%E7%89%A9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E9%A7%85
> 1973年4月1日 - 武蔵野線開通時に開業。
当然のように、1973年の開業時に構築されたのは(ピカピカの)継電連動装置で、それが維持されつつ、「名状しがたいおトクで便利なI/Fのようなもの」のほうなど…ゲフンゲフン…されながら「武蔵野線へのATOS導入を完遂!(よくやった!)」ということになって(されて)いそうだと想像されました。(属人的な部分についてはまったく邪推です。あらかじめ失礼しました。)
・Google ストリートびゅう 「東浦和駅」付近(2012年4月)
https://goo.gl/maps/zm1e9UELZ4m
https://goo.gl/maps/x67Cb4AGZ6s
ありましたっ!
そういうことですね、わかります!
※京葉臨海鉄道が関係する蘇我駅も、そういうことになるんでしょうかねぇ。(まったく憶測です。)その場合は、千葉みなと駅の東側の場内信号機の手前に同種の標識が立てられることになるのでしょう。たぶん。
※自動閉そくの区間の途中にある非連動駅は、もはや旅客案内装置と出発時機表示器のためだけに「ATOS駅装置と呼ばれるノード!(仮)」が置かれるのか、もっと簡単な「CS型!」([3210],[3248])っぽい構成にならないのか(「出発時機表示器(CS型)」と呼ばれる構成にはできないのか)とか、おお、大井町駅(ただし東京臨海高速鉄道)のソレは、事実上、『CS型』っぽいのではないかなぁ、などと…(略)。そうなってくると、もはや「ATOS」として一連のシステムだとみなして読み解いていこうという意義も薄れてくるようにも思えてきます。(CTCにもPRCにも頼らずとも「リアルタイムオンライン」の旅客案内装置が容易かつ低廉に実現できる時代になった、の意。)もっと本当でしょうか。
・「【りんかい線】 PTC更新で大井町に「出発時機表示器」」(2012年9月25日)
http://atos.neorail.jp/atos3/news/news_120925.html
東海道貨物線や武蔵野南線なども気になってまいりますが、必ずしもストリートビューで見えるとは限らないのが残念です。(線路が)セキュアですね、わかります! レッツ仮想かぶりつきっ!(あざっす!)
・「かぶりつき」
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%8D
> 隠語大辞典
> 出番順で中入直後に出る人。
> これはどうも嘘説らしい。
> 隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。お問い合わせ。
・YouTube …→新座→西浦和、越谷(タ)→
https://youtu.be/Src8NtIuaGg?t=47m22s
映像では、新座駅(新座貨物ターミナル)を含む区間で同種の標識は見つけられません。新座駅には中線もあり、越谷(タ)のように貨物だけを分離するような扱い(信号扱い、の意)がしにくいと見受けられ、旅客側で(すなわちATOSで)進路制御(および線路閉鎖)がなされているのだろうとうかがわれます。本当でしょうか。(あくまで想像です。)
と、映像の47:22(越谷貨物ターミナル東側)、さらに51:46(吉川駅の東側)、54:02(吉川美南駅の南東側)、54:18(新三郷駅の北側)で同種の標識が見えるではありませんか。標識の文字までは読めず(「始まり」なのか「終わり」なのかわからず、の意)、途中の区間でも見落としなどあるかもしれません。全体として、とってもややこしいことになっていそうだといって、それ以上は調べません。(恐縮です。)
・Google ストリートびゅう 「吉川駅の東側」付近
https://goo.gl/maps/eaPvELDpQ7S2
・Google ストリートびゅう 「吉川美南駅の南東側」付近
https://goo.gl/maps/6UZEqFi5j3p
・Google ストリートびゅう 「新三郷駅の北側」付近
https://goo.gl/maps/ZKjYbugd5eP2
やっと、文字を判読できる箇所に(ストリートビューで)たどりつきました。新三郷駅の北側の標識で、「これより場外」(すなわち新三郷駅は「場外」、吉川美南駅は「場内」)との表示が判読できます。おお、これで「始まり」と「終わり」、いえ、内と外がわかりそうです。(たいへんややこしいです。)
・[3147]
> この標識がウソをついていないと仮定しますと(略)、落ちついて考えてみれば『ナナマタノオロチ問題』([3069])の一変種ですね。
> 雑草(! [3044])に埋もれていますが(略)
> 千葉に関しては、これはもう、標識を建てるとかえってミスが誘発されそうなくらい、線路1本ごとに、境界はどこかっ?、どこなのかっ!? …などと、バラバラであるとみられます。
> 挙げていくときりがなさそうですが(略)
※『武蔵野線はATOS導入済み!』ましてや『京葉線がATOSになります!!』などと、きわめて分解能の低い見かたをしていてもしかたないとわかってきます。「いま問う「高崎線ATOS」のココロ(仮)」([3198])も参照。
※羽鳥や那須塩原などはとってもわかりやすいんですけれども、おお、「『ATOS場外』を明示する標識を立てたらミスが減りました!(よくやった!)」などと…名状しがたい表彰状のようなものの『幻』が見えてきましたよ。目が赤いのかなぁ。…ゴシゴシ。吉川美南駅の周辺は、かえってわかりにくくなっていませんか? …と勝手に心配されました。(自分がわからなかったからといって誰もがわからないなどと…コレハヒドイ。)
・(参考)「表彰状」のイメージです
http://www.e-chuoh.com/blog/2009/06/19/250/
http://www.e-chuoh.com/cms/wp-content/uploads/2015/10/jrhyoushou10.jpg
※「無事故」は表彰されたいですが「ノーミス」を表彰するのは弊害がありそうだと、これまた勝手に心配します。(マコトに恐縮です。)「未知の失敗を最初にしたde賞」(米Microsoft Research[3187])など参照。
・[3187]
> 「(略)大切なのは早く失敗して、次の研究開発に活かすことである」
うーん。
|