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(約4000字)
秋の夜長にA列車@おばんでございます!(違)
・[4197]
> 本件ゲームこと「A列車で行こう9」で「幅広車両」が幅広ではなく細長い顔になってるということをツイッターで嘆くひとがいるかいないか確かめたいのだけれど、どんな言葉で探せばいいんですか。
https://youtu.be/SpPXb86vxrk?t=28
幅広車両というのは、床の部分での幅が(幅広車両でない車両と)同じで、それより上の部分が「幅広」なのです。ホームと車両の隙間は同じで、幅広車両であれば、ドアなどがホームの上に迫ってこようかという迫力があります。黄色い線までお下がりください。黄色い線の外側は、その空間を車体が通過してゆくということなんです。これをわかっておられないとたいへん危険です。
https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/bbb904b76a5f9b617c6428ce162d5071dffba7a4.14.2.9.2.jpeg
幅広車両がどのように「幅広」なのかというのは、当時さんざん報道されていたので、まったく鉄道ファンでも、ましてやマニアでもないひとでも、ふつうに承知していることです。ま、いまとなっては「幅広」であたりまえになったので忘れてしまっているでしょうけれど。(ぶつぶつ)この、幅広車両を導入して混雑緩和ですというのはE電各線、どの路線にとっても目玉施策であったので、それぞれの路線で幅広車両が導入されるたびに、沿線での広報がぬかりなく行なわれたものと思います。(棒読み)時期は違うけれど、どの路線でも同じように、幅広車両がどのように「幅広」なのか、さんざん周知が図られながら導入されたのです。ですから、まったく鉄道ファンでも、ましてやマニアでもないひとでも、ふつうに承知していることです。(ぶつぶつ)
・[4252]
> 長年、実車をよく見ているからというのもさることながら、イオカードの写真がこういう構図で、顔(前面)の縦横比というものをよく覚えてしまっているので、構図や角度をどうごまかされても、「A列車で行こう9」の「E217系」は、まるで「E217系」には見えないのである。(※全角)
イオカードのほかにも、意外なところに、よくわかる画像があったのです。
・(再掲)
https://pbs.twimg.com/media/Ehtod2UUMAAUuZC.png
https://blog-imgs-128.fc2.com/b/o/o/booaki/2019082010.jpg
なるほどねぇ。…実に、なるほどねぇ。
・[4197]
> 18m車の長さがおかしいということと、幅広車両が幅広じゃないということ。「A列車で行こう9」が描き出すケッタイな映像を漫然と受け入れていてはいけない。これを、いまのいままで気にしたこともなかったというじぶんを大いに恥じよ。いくら恥ずかしいからといって、いかなる責任転嫁もしてはいけない。少なくともわたしは、よく見るとおかしいぞと最初に気づいたときに、それより前のじぶんをかなり恥じたものです。(※本当です。)この恥ずかしさは受け入れないといけない。これを受け入れず、何か怒るとか、「恥をかかせやがって」みたいに言ってはならないのである。
https://www.tekken.co.jp/blog/assets/202007%20iidabashi02.jpg
ぎゃー。
https://youtu.be/81FKsP2uXJo?t=40
妻面がすぱっと見える画像や動画を、どうか参考になさってください。(※涙目)
・あのウィキ。「要望」(10月27日)
https://wikiwiki.jp/a-train9/%E8%A6%81%E6%9C%9B
> 次のA10では車両を完全に再現して欲しい -- 2020-10-27 (火) 21:58:12
…は?
> 次のA10ではシステムを根本的に変えて欲しい -- 2020-05-02 (土) 15:33:35
(たぶん)他人の「次のA10では〜て欲しい」構文を真似して書かないと何も書けないレヴェル。そこに「完全」という言葉が挟まる。これまた真似である。(たぶん。)
> 完全な形でマルチスレッド処理に対応してほしい。
> 自分としては完全なマルチコアにも対応してほしい
> 現実を考えると1kmはあってほしい。
なるほど次は「自分としては」「現実を考えると」と書くんですな。(違)「車両を完全に再現」とは、どういうことなのかを、ぜんぶじぶんで書かないといけない。
> 再度、マップを拡張できる機能など無茶な要望は止めてもらいたい
このひとは「車両を完全に再現など無茶な要望は止めてもらいたい」と書いてくるのだろうか。えー…(てんてんてん)。
※あのウィキは傍目で眺めて傍観して傍観者を気取る分にはすごく楽しめる。わるぎはなかった。
・[4066]
> もっとのびのびと書けばいいものを、変にディフェンスが堅すぎる。「きみらはどうせおいらのコメントにケチつけるだろうからあらかじめ「完全な形で」と書いておく(キリッ」みたいなふいんきが濃厚である。…なんかやだなぁ。
> 「完全な形で」という観念的な言葉だけで「じぶん最強!」(※意訳)みたいな態度なのがいけ好かない
> ここなんだね。もちろん「じぶん最強!」を目指さずに「要望」など書けない。“見せかけの虚勢”でなく本当に「じぶん最強!」になってほしい。それはそんなに難しいことではない。これでもかこれでもかと具体的に書けばよい。▼どのタスクをマルチスレッドにしてほしいと考えているのか、▼そうするとどこが軽くなって、じゃあ、▼どんなリッチな表現をしていけるのか。
https://arx.neorail.jp/issue/?%E8%A6%81%E6%9C%9B24
> ここでぜひ「要望24」を参照して、この「要望24」を▼全力で否定してみてほしい。否定しきれないのがあったら、ちゃっかり▼じぶんの意見ということにしちゃってくれて構わない。
・きわめて無防備な「完全に再現」の用例です(2013年9月4日)
https://xtech.nikkei.com/kn/article/it/column/20130830/630149/
> 五重塔をBIMで完全に再現。
実は「完全に再現」で1単語という説!(ぐぇ)しかし、まともな商品なら「完全とは何か」を説明(定義)できないので「完全」という言葉を使えるわけがない。だから、これは好き勝手な言葉を好き勝手に使って何の責任も負わないいい加減な店や幼稚なファン、あるいはVRMやBVEなどのユーザーコミュニティの類での(内輪の)あおり文句(違)のようなものなのだろうか。(棒読み)
> 「部材の納まりレベルまできっちりと構法を検証するのが、この研究室のテーマだ。コンピューターなしでも可能だが、コンピューターをフルに活用することによって仮想空間で構法を開発したり、アルゴリズミックデザインと構法を連係したりできるようになるので研究の幅が広がる」
教授のほうはちゃんと「部材の納まりレベルまできっちりと」という“定義”を述べているが、記事の筆者はそれをしていないし、冒頭の表現から、記事の終わりでの教授のコメントまで長すぎて、読者にはつながりが見えにくい。そもそも「完全に再現」とは表現しないほうがよかった。筆者の専門性に疑問符がついてしまう。
※一般に、模型や3DCGで「完全に再現」というほめ言葉があることは承知している。しかし、それは口頭であれば「“本当に”細かいところまでよくできてますねぇ〜」程度の軽い表現であり、この「本当に」というニュアンスしかないのが「完全に再現」と書かれてしまったときの「完全に」という言葉なのだ。口頭でほめるような程度で記事を書いてはいけない。あのウィキに「要望」を書くときも、これと同じだ。(※見解です。)
https://ejje.weblio.jp/content/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB
> まったく
「まったく」「すっかり」という意味で使う「本当に」という表現が「完全に」に化けてしまう。「まったく」「すっかり」のほうを文字通りにとらえれば「完全に」とも言えるように思ってしまうのだろうけれど、それではどうして「本当に」と「完全に」は別の言葉として分かれているのかと問えば答えに詰まるはずだ。…ぐぬぬ。(※表現は演出です。)
・(2019年6月21日)
https://bluerapid.hatenablog.com/entry/2019/06/21/225832
> 概ねとても満足なのですが、気になった点もいくつか
> E407号車は特注バンパー。一方で特注バンパーの金型はなく、製品は通常バンパーになっています。それなら(BJG-代だけど)E405か、(角型テールライトだけど)E408・E409にした方が見た目の相違が生まれなかったのでは…?という重箱の隅を突く一言。
ぬふっ。
> いずれにせよ、地元のバスが製品化されるということはとても嬉しいこと
> かなり満足でした。
安易に「完全に再現」と言わないで、こういうふうに書こう。(※恐縮です。)
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