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・直列3.6Vと並列2.4Vを『選べ。』するには ・表1 エネループの重さ(パナソニックのページより作成)
(約3000字)
[3333]の補足です。電気と磁石を学習しようというとき、モーターや電池を使うところから始めていては勉強になりませんよね。
・「おもしろ実験メニュ」(2006年12月19日)
http://members.jcom.home.ne.jp/kobysh/experiment/dynamo/coreless.html
おおー!(略) ついでに…ついでといってはもうしわけがたたぬでありますが、やはり電池を使うところからスタートだっ。
・「電池の直列と並列を切り換えるスイッチ」のイメージです
http://zakkicho2.blog.so-net.ne.jp/canon_workshop_oita
http://zakkicho2.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1c8/zakkicho2/03back1-b8907.jpg
> 「直列」にすると明るくなります。
2系統、まったく別の電池を使うんですね。へー…。同じ電池を直列と並列につなぎかえて([3333])使っても電池の減り方は同じと考えていたんですが、実際にやると何か不都合ありますでしょうか。そして、それとは別に、タミヤのモーターに1.5V(定格の50%)では、押してあげないと回らないくらい弱々しいと思い出します。1.2Vのエネループで、2.4V(80%)と3.6V(120%)を切り換えられる回路にアップグレードだっ!! これはハイパーなドライヴですぞ!
☆直列3.6Vと並列2.4Vを『選べ。』するには
さっそく[3333]を改良してみます。
・どですか(改)
https://neorail.jp/forum/uploads/Hyper_drive_da_Z.png
![https://neorail.jp/forum/uploads/Hyper_drive_da_Z.png]()
・「タミヤ★☆たみや」のイメージです
http://www.tea-league.com/web/hobbyshow201105058.jpg
・パナソニック「エネループ」
http://panasonic.jp/battery/charge/eneloop/
■表1 エネループの重さ(パナソニックのページより作成) | 単3 | 単4 |
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| | | | スタンダード | 27g | 13g |
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| pro | 30g | 13g |
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| lite | 19g | 11g |
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電池4本の重さはかなりのもので、エネループ4本といって、その実、44gから120gまで幅がございます。電池で電池を運ぶソレがアレだといって、こう、ワイヤードでいいのでリモコンそして電源部を本体から分離したいなどと…(略)。
・「給電と制御のリボンケーブルをふるわせながらぱしゅっぱしゅっと動く精密機械の『幻』が見えてきたぞう」付近(推定)
http://www3.tokai.or.jp/dongamera/image02.jpg
「ミニモーターセット」や竹ひごなどの「世界観!」で、こういう機械のような動きって、できるんでしょおか??? …などと(もっと略)。いやいやいや、「光るリバーシ!」のような可動部品のない工作のほうが失敗が少ないですぞ! …たぶん。
・YouTube 電子***盤(2013年3月2日)
https://www.youtube.com/watch?v=5nFD8t6FKg0
「押すたびに赤⇒青⇒消灯」というような単純な動作だけにすれば、電気の知識だけで実現できそうです。小学校でもオッケーでぇす! …もっとたぶん。でも、さすがにICを使って「ICリバーシ!」といって…ゲフンゲフン。
※マイコンを使おうというのは、もはや別の課題であると認識いたしております、の意。
・(参考)「リレーシーケンスの基礎」日本電気技術者協会
http://www.jeea.or.jp/course/contents/09107/
> シーケンス制御はJIS(JIS Z 8116及びJIS B 3500)によれば、「予め定められた順序に従って、制御の各段階を逐次進めて行く制御」と定義され、エレベータ、自動販売機、信号機や工場の自動生産ラインなどに適用されている。
わあぃ信号機! 好き勝手にマイコンを使って見た目だけソレっぽくしても、ただのそれっぽいどだっ。(メ! メッソウですっ。)
> 自己保持回路
> 先行優先回路
> 限時回路
> フリッカ回路
> インタロック回路
こう、いまから実用的な開発(※)で複雑なロジックをわざわざリレーを組もうというのはなかなかないでしょうけれども、小学校の電気の学習に、あくまで電気(スイッチと電磁石ですよぉ、教科書に載ってるものしか使ってませんよぉ、の意)の知識だけで、ここまで挑めるんだというのは、こう、とってもわくわくっぽいと思いました。
※「これまでリレーで組まれてきたので新規だけどリレーで頼むよ」案件を除きます。リレーだからいかんということはまったくございません、の意。「デジタル継電器」([3170])も参照。
・「わかりやすいシーケンス制御総合実習装置」(2005年)
http://www.jikkyo.co.jp/contents/download/1873471089
・「30年間選ばれ続けているリレーシーケンス入門教材。」(182,000円より)
http://www.adwin.com/product/MS1.html
http://www.adwin.com/image/product/MS1_06.jpg
https://youtu.be/5a_AJxAFrq8?t=1m28s
> 履修時間
> 30時間
40分の1の45分で学べるくらい薄っぺらく軽〜く(ほどよく骨抜きに&低電圧化!)すれば自由研究にできそうです…え゛ーっ。『お値段のほう!』もおよそ「4,550円」くらいで…(もっと)え゛ーっ! そして電圧も0.025倍して、『およそ3V』っ。
翻って、こう、(文部科学省によって)小学校の理科でリレーを勉強されてしまうと厚生労働省としての(職業訓練校の)お立場というものがだなぁ的なものが邪推されてしまったじゃないですかぁ。…やだなぁ。そして、職業訓練校の教材が「デジタル継電器」にアップデートされたなら、一種『お下がり!』として、小学校にリレーがやってくる、そんな期待をしてはいけないんでしょうか。…うーん。
なお、電池を直列でつなげるからって、電圧を「足し算」できると考えてしまうのは違うかなぁ、といって、上記「0.025倍」としました。
・一般的な「電位差の説明」のイメージです
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/images2/denryu36.gif
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/denryu5.html
この説明で習って、とってもナットクしたのが懐かしい思い出だよ、などと(略)。直列にした電池は、全体で1つの『合成電池!(=合成電圧を持つ1つの電池)』なんです。電圧を足し算したわけではないんですよ。
・「電圧分圧(ポテンショメータ)方式と電流制御(レオスタット)方式」のイメージです
http://www.tocos-j.co.jp/jp/catalog/note/note2.html
http://www.tocos-j.co.jp/jp/catalog/note/potrheo.jpg
> 電流制御方式で使用される場合は、集中接触抵抗や温度特性(温度係数)を十分確認し、また定格電力は、部分負荷となりますから摺動子(接点)の位置に比例して軽減して下さい。
この説明(両方を並べて説明する、の意)をせずに「可変抵抗は電圧分圧に使う!(それ以外は考えない!)」という教え方をするのって、いかがなんでしょう的な…ゲフンゲフン。
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