フォーラム - neorail.jp R16

Googleの「AIによる概要」で誤った内容が表示される事象について


発行:2018/6/18
更新:2023/4/11

[3655]

ナマズに聞いてみよう(談)【京葉臨海鉄道あり】

土気往還 予知 輪重 脱線箇所付近 脱線発生箇所付近 後台車第 陥没 荷主 車内販売


(約8000字)

 うーん。京葉久保田とは無関係ですので、念のため。

※「京葉久保田」は貨物の駅名であって、貨物列車が好きなひとには漢字5つの駅名にしか見えないでしょうが、そのような前提なく「京葉久保田」という5文字の文字列だけを見たとき、「京葉」ってアレでしょ、埋立地のことでしょ、「久保」って凹んでて水が溜まってるんでしょ、だから「田」にしたんでしょ、みたいなぐちゃっとしたイメージが渦巻くのだと、たぶんこういうわけです。

・クボタの見解です
 http://www.tanbo-kubota.co.jp/env/creature/catfish.html

 > おそらく、出来ます

 …えっ。何がですか?

 > 魚やカエルが出す振動を感じて静かに近づき、一気に丸呑みです。

 > なまずの口ヒゲは触毛 (しょくもう) と言って多機能センサーです。餌を判別し、餌や外敵との距離を測ります。

 なるほどねぇ。で、何ができるんです?

 > ナマズは地震を予知できるってほんと?

 いやー起きるか起きないか(いつ起きるか)はっきりしないものが「予知」できるんじゃなくて、例えばスロースリップイベントと呼ばれるイヴェント(現象)が現に起きているときに、それを(感知したくもないのに)感知してしまって、「うわぁエサ! エサがいっぱい!!」「うわぁ外敵! 外敵がいっぱい!!」みたいに判断の回路がショートして何もできなくなってアレするんじゃないですか。本当でしょうか。

・NHK千葉「蘇我駅で貨物の列車が脱線」(2018年6月16日)
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180616/k10011481111000.html
 http://www.rintetu.co.jp/company/images/rosenzu2017.png

 > 16日午後1時50分ごろ、千葉市中央区の京葉臨海鉄道 蘇我駅の構内で、東京から千葉に向かう貨物列車が発車した際、運転士が後ろに引っ張られるような異常を感じて列車を止めました。

 蘇我駅は「中央区今井二丁目」ではあるんですけれど、うーん。「長洲」から「蘇我」まで、こう、なんといいましょうか。いかにも田んぼだったでしょみたいな区画そのままではございませんか&しつれいしました。(※埋立地ではありません、の意。)そもそも蘇我駅って、汽車の時代みたいなときに土気往還みたいなところを越える前に水をくむ場所でしょ。…そこまで戻っちゃいますかっ。(※恐縮です。)京葉ガスが説明する「土気往還」([3284])からの新線開業効果©「一宮館」については[3416]を参照。

 > 前から4両目の貨車の8つの車輪すべてが、進行方向の左側に脱線していることがわかりました。貨車はJR貨物の車両で、京葉臨海鉄道の機関車がけん引していました。

 蘇我駅で機関車を付け替えて、いざ発車という時に、ELではなくDLなのでいきなりガクンみたいな(略)「後ろに引っ張られるような異常」って、その時に脱線したのか、(蘇我駅にELで引かれて入ってきて)停車するまでに脱線していたのかみたいなことを、レールやマクラギの傷から確かめるんだと思います。

 万一にも、停車位置から傷が始まっていれば、それはDLに引かれて発車しようとしたときに脱線したか、停車中に脱線したということになるわけです。…えっ、停車中に脱線って、できるんですかっ。

・停車中に線路のほうに異常が起きた?
・路盤の陥没や隆起で軌間が広がった?
・線路がねじれる方向(…なんと呼ぶんでしたっけ)に変位した?

 いや〜千葉は揺れっぱなしなんですよ。「揺れ」として観測される以外に、地盤が普段にない感じに移動したり傾きが出たり、それがまた場所によって向きが違って、地表としてはねじれる(※ある平面で速さが違って渦になる)感じに動いてもおかしくないんですよ。突き固めてあったはずの路盤が下からの力でチョコレートみたいに割られるみたいなイメージじゃないんですか。畑の土を(逆さまに)たがやしているようなものなんですよ。(地表での相対的な)移動量が5センチもあれば(=2.5cmほど動く渦があったとして、その向きの違う境目みたいなところでは相対的に5cmでしょ=)、線路は大きく狂うでしょ。(※あくまで一般的な想像です。データを見ているわけではございませんので、あしからず。)

・Google ストリートビュー 「…実は蘇我駅の近くに『昔の海岸線』が確認できる場所があるんです&行きましょー行きましょー」のイメージです(※キャプションは演出です)
 https://goo.gl/maps/QP6mXBgasE22

 いや〜(中略)田んぼならあぜが壊れるとかしてパッとわかるんでしょうけど、こう頑丈だとナマズみたいに『地面と会話する!』ような観察ができないじゃないですか。(棒読み)

・森永製菓「チョコモナカジャンボ」のイメージです(※公式)
 https://www.morinaga.co.jp/ice/jumbo/assets/img/modal_contents_02.jpg

・「渦」とはにわ
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%B8%A6
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b4/Vortex-street-animation.gif

 > 魚は泳ぐときに尾びれを運動させ後方に千鳥配置の渦列を作る。これはカルマン渦に似ているが渦の向きが逆であり、逆カルマン渦と呼ばれる。逆カルマン渦は安定した渦列ではないが、渦の向きが逆であるために後流に発生する誘導速度が推進力を生み出す。

 そういうセカイに暮らしているキミたち(※魚のことです)、スロースリップくらいわかるよね。(※あくまで推察です。…『推察』!! 魚のきもちになって考えてみよう!)

・(再掲)「RA2012-5-3」付近
 http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/railway/detail.php?id=1795

 > 2011年03月10日

 > 本件列車が半径406mの左曲線を走行した際、最初に9両目貨車の後台車第1軸の外軌(右)側車輪が輪重の減少によりレールに乗り上がって右に脱線し、その後、第2軸も外軌(右)レールに乗り上がって脱線したことにより発生したものと考えられる。

 > 脱線発生箇所付近については、軌道施設実施基準に基づき検査が実施されており、同基準で定められた整備基準値内であったものの、脱線発生箇所付近の平面性変位と複合変位が比較的大きかった。また、脱線箇所付近の軌道変位の変動と相まって、車両動揺が発生した可能性が考えられ、後台車第1軸の外軌(右)側の輪重、横圧が大きく変動して脱線箇所付近で脱線係数が大きくなった可能性が考えられる。

 「輪重、横圧が大きく変動して」と淡々と書いてあってもよくわからないんですけど、「車輪が軌間を押し広げるように作用し」とか「車輪がレールにせり上がる力とレールをたたきつける力」みたいな、より生々しい表現って、できないんですかねぇ。…そこまで裏付けできないってことなんですかねぇ。そもそも立体的で動きのある現象を「輪重、横圧が」といって断面だけで見るような発想が好かんといいたいのですよ。ええ、もはや好き嫌いの問題です!(違)

※「輪重、横圧が」というのは、あくまで設計するときの考えかた(ものさし)であって、起きた現象のメカニズムを探るときの見かたとしては、全体像を統合して見ようとする態度に欠けるといえないでしょうか。本当でしょうか。

[3494]
 > 佐藤氏が『輪重抜け』([3182],[3314])とは書かず「輪重変動」と、きわめて正確な表現をなさっているところに、これまた圧倒されようではありませんか。

 それでも足りないよというのが「全体像を統合して見ようとする態度に欠ける」みたいなことなんです。「脱線係数」として平べったく総合してしまうのでは、まるで原因(主因)を探ることには役に立たないのではないですか。現に脱線しているんですから「脱線係数」が高まったのは明らかなのではないんですか&「脱線係数」を構成する個々の指標のどれが決定的な原因になったのか突き止めないといけないんではないんですか。しかし、そのとき分解して見るのが「輪重、横圧が」ということで、本当にいいんですか。…本当でしょうか。(※重ね重ねしつれいしました。)

・ものすごくやわなことをおっしゃる。
 https://kotobank.jp/word/%E8%84%B1%E7%B7%9A%E4%BF%82%E6%95%B0-1561126

 > 横圧をQ、輪重をPで表し、脱線係数はQ/Pという記号で表現することが多い。走行安全性の面からこの値は0.8以下であることが望ましい。
 > しかし、きわめて短時間であればQ/Pが0.8を超えても脱線の確率は小さい。そこで0.05秒以下の短時間の現象に対しては、時間に逆比例した大きな値が許容されている。

 「脱線係数」といったとき、垂直方向(P)と枕木方向(Q)は考えておられるけれども線路方向(R?)は考えておられない。(線路方向というのは速度や慣性ということですね。)また、「脱線係数」といいながらこの話をするときに摩擦やトルクを明示的には扱わない(PとQという断面でむにゃーっとのみ扱われる)とおっしゃる。数字を使っているけど中学校の数学と理科みたいだよと形容してよろしかったでしょうか&しつれいしました。(※見解です。)

[3517]
 > 3月9日から地面が揺れっぱなしだったんですけど、(この委員会としては専門外であるとか、調査のマニュアルにないということに尽きるのだと思われるわけですけど)いっさい触れられず。それでも単線区間ですから、脱線してから調査したり、あまつさえ調査もそこそこに線路を直してしまったり([3494])すれば、結局、詳細なメカニズムは断定されずとも、実質的な安全は担保されていくということでございます。…たぶん。

 (その場が)安全かどうかよりも、(普遍的に通用する)メカニズムがわからないという不安のほうが大きいんですよ。なんとかしてください。(棒読み)

 > (絶対信号が守られている限り&フェールセーフがはたらく限り)多重衝突の恐れがない単線区間では『バイクで単独事故!』みたいな扱いなんだということがわかります。

 安全というのは、具体的な手立てによって能動的に勝ち取るものであります。手立てを考えようがなければ、どうしようもないんです。そのために必要なのが、メカニズムが詳細に明らかにされるということなんですよ。…その発想はなかった!(あくまでおさらいです。)

・NHK千葉「地震活動活発化 千葉沖「スロースリップ」に注意を」(2018年6月15日)
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180615/k10011479611000.html

 > 「千葉県東方沖のスロースリップは、過去にも発生場所を移しながら2週間程度続いたことがある。過去には震度5弱程度の揺れを伴う地震も起きているため、引き続き注意してほしい」

 それが千葉で起きずに群馬みたいなところで起きるということは、面積や体積みたいなのが想定より大きい(≒一連の現象だと認める範囲が狭くて関連を見落としている)とかってないんでしょうか。千葉と群馬を別々に解説していないで、あわせて解説してほしいなぁ。(棒読み)ニュースが2つ並んでも、関連を考えてみようともしないとはどういうことだといいたい。いまもーれつに、外れてもいいから予想や仮説を言ってみて、むしろ外れることによって研究開発が進むことに期待したいとはこのことだと申し上げたい。(※きわめて恐縮です。)

※本線ではなく入換などの線路って、速度を出さないからそれなりに…みたいな&しつれいしました。そうした扱いをすることが前提で「○○臨海鉄道(JR貨物グループ)」という切り分けが実現されているんだと思いました。そうじゃないならJR本体が管理しなはれよみたいな話になりませんか&しつれいしました。

・「バラスト軌道」のイメージです
 https://bunken.rtri.or.jp/PDF/cdroms1/0004/2008/0004004849.pdf

 > 車内販売で買ったコーヒーが列車の揺れでこぼれるのでは,会社の社会的な印象が悪くなります。

 …ぐふっ。北海道で車内販売をやめるのって、そういうことから逆算しての決定なんでしょうか。(※メッソウではございました。)

 > マイクロソフト社のエクセルをベースとして作成されていますので,パソコンを使用できる人なら特に専門知識が無くても操作できます。

 …ぬふっ。(※声にならない感じを再現しています。)大型機械でぐわーっと、この機械が通った後は完ぺきに図面通りの軌道になっているのよみたいなふいんきは伝わってくるんですけれど、じゃあ、直す前にどのくらい変位があったかを精密に(高い時間分解能で)測定しているのかよくわからないんです。大型機械を計画通りに入れるから詳細には測定しなくていいでしょみたいなことにまでなっているんでしょうか。本当でしょうか。(※恐縮です。)

・「線路はゆがむ」
 http://www.nkh-cjrg.co.jp/distort/

 > 「高低狂い」「通り狂い」「水準狂い」「軌間狂い」「平面性狂い」

 > 平面性狂いとは、軌道の平面に対する「ねじれ」の状態を表すもので、平面性狂いは一定間隔を隔てた2点の水準の変化量をいいます。
 > 新幹線では、2.5m隔てた2点間の距離の水準狂いの差によって表され、在来線では、5.0m隔てた2点間の距離の水準狂いの差によって表されます。

 仮にいずれかの変位が確認できたとしてなお、「これだけの変位が見逃されるはずはないから脱線後に変位したと考えられる&脱線の原因は断定できない」みたいに結論して線路を直してしまうのではなくて、「そのような変位が停車中に、貨車の重量が最後のトリガーとなって一瞬で起きたということは考えられないか」みたいな問いかけをする報告書って、出ないんですかねぇ。…その発想はなかった!(棒読み)

・NHK「ねんざ」のイメージです
 http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20150513/index.html

 > グギッ!やっちゃった!

 > 靴底の減り方が、左右アンバランスな人は要注意。
 > もしかしたら、足首ぐらぐらのサインかも知れません。

 うーん。(※あくまでイメージです。)「未知の断層!!」みたいな表現も、かなりもしゃもしゃするという実感をしょーじきに申し上げましょう。「断層」って、▼結果としてチョコモナカジャンボがどのように割れましたかということでしょ、▼「ねんざ」みたいに「くせ!」がついて、同じところではまた割れるかもしれないけれど、そもそもチョコモナカジャンボの溝みたいな、割れやすさの高い場所がもともとあるってだけのことでしょ(≒割るならここよーみたいに「断層」が手を振ってわれわれを呼んでいる)、みたいに思っているんですけど、あくまで素人です。(※たいへんメッソウでございました。)

※現に表れた断層をよく観察して過去の地震を理解することは大事ですが、そこから「既知の断層!」だけを使って確率を推定しようみたいなことをしちゃうのは飛躍しすぎだと思うわけです。結局のところ、確率の大小は実は差がないとかって、ないんですかねぇ。

・(再掲)「快晴」気象庁の定義です
 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/tenki.html
 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kousui.html

 > 快晴
 > 予報文には用いない。

[3584]
 > 「快晴」というのは、あくまで結果なんですね、わかります。

 そういう基本的な理解を促さぬまま、目立つ現象ばかりに着目させる(物知りになった気分にはさせるけれど足元がぐらぐらな)ニュースであってはいけないと思いました。(※見解です。)

・千葉の気温です(16日)
 http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-45212.html?areaCode=&groupCode=

 急に寒かったんですよ。レールが縮みますよね。…その発想はなかった!(ありますってば!!)寒暖の差が激しいということは、これまでにない頻度や態勢での保守が必要になりかねないという、気温で伸び縮みするようなやわな部材に頼って実現している『鉄道!』にとって危機的な状況なんですよ。(棒読み)あまつさえ寒暖の差とスロースリップイベントが同時に襲ってくるなどの…考えきれないよとはこのことだよ。(※一部の表現は演出ですが、個人の感想をストレートにお伝えしています。)あとは荷崩れ。これだね。(※荷主もしくは発駅を疑うのは後回しかなぁ、の意。)ブレーキが緩解しないなどの(略)4両目だけということはないですよね。もっと本当でしょうか。機関車の付け替えで連結時の衝撃で座屈…うーん。そんなことがたまたま起きるとは思えないのではないんでしょうか&しつれいしました。DLを始動させる前に編成がまっすぐかどうか(ちゃんと線路に載っているか)みたいなのを目視するんですよね。…しないんですかっ!?

・日本経済新聞「日本貨物航空が全便停止 貨物事業者に懸念広がる」(2018年6月16日)
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31871250W8A610C1EA2000/

 > 日本唯一の貨物専業航空会社の日本貨物航空は16日、同社が運航する航空機の整備記録に事実と異なる記載があることが発覚したため全便の運航を一時停止すると発表した。

 > 旅客便では運べない半導体製造装置や精密機器、完成車などをアジアや北米、欧州の主要都市間を中心に運ぶ。成田空港発着で週に約60便運航している。

 > 振り替え輸送などの影響が出る貨物の規模はジャンボ機3機分、重量で300トン程度という。

 うーん。だからといって千葉貨物の取り扱いが増えるということでもなさそうですよね。本当でしょうか。(※恐縮です。)

・ウィキペディア「京葉臨海鉄道」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E8%91%89%E8%87%A8%E6%B5%B7%E9%89%84%E9%81%93

 > 日本貨物鉄道(JR貨物)・千葉県などが出資する臨海鉄道会社である。

 「3セク」とは呼ばれもしない時代からあるので「3セク」とは呼ばれないという理解でよろし…じゃなくて、(純)民間資本がほとんど入らないから「3セク」ではないということですか。本当でしょうか。

 > 日本最初の日本国有鉄道(国鉄)・沿線自治体・沿線進出企業が出資する臨海鉄道方式の鉄道会社として1962年に設立された。

 3者が1/3ずつみたいな出資比率が維持されてきているようですよ。えー、どれどれ?(以下略)

 ほぼ全線が埋立地内を通る(地名すら決まらないうちからそこを通ると予定される)、それも埋め立てながら鉄道を通すみたいなことになっておったのだと、たぶんこういうわけです。

・railf.jpです
 https://railf.jp/news/2018/05/31/180000.html

 5月31日に本線の検測が行なわれていますが、この検測というのは、本線上を(入換よりは)高速で走行することを前提にした測定であって、蘇我駅構内みたいなところの(主に貨車を停めておくだけの&機関車を付け替えるくらいの)線路は『見ればわかるでしょ!』みたいな&しつれいしました。


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