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[3162]のNHKの映像で真っ先に映されているのがこの場所! といって、「ニュース7」ばりに「おーっと、ここで『体言止め』キターっ!」してみます。(『空撮!』と『CG!』はなくて、恐縮です[3086]。)
・Google ストリートビュー 「この場所」(2015年5月)
https://goo.gl/maps/ixDJdLDmgLw
・Google ストリートビュー 「この場所」の西側を西側から(2010年10月)
https://goo.gl/maps/5jEtPMUFu4A2
浜田川から新習志野駅にかけて、上り線の高架橋の防音壁(※道路から見えているのは海に面した側です)がまだらにキレイになっています。一部の壁は、表面を荒らしたり削り取ったりしたようなようすが見えます。コンクリートの状態を検査した跡でしょうか。しかし、「この場所」より西側を眺めても、そこには駅はできないでしょう、と思われるのですが、何か『ソース』あっての映像なんでしょうか。「見てください! この『幻』のソース!」…いえ、『謎』は深まります…などと「紋切型」してみたくなりました。
・TBS「幻のソース」(本件とは無関係です)
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/20121104/2.html
下り線を高架にするんだというのなら、この地点で西側を眺めたいですよねぇ。この(NHKのニュースの)映像がそのまま、「現在は地上を走る下り線を高架に切り換える工事が行なわれます。」といって『再利用』できそうです。(しかしまったく根拠はありません。)その場合、実につまらない「普通の新駅」しかできず、できれば線路をほとんどそのまま、イオンモールの建物と寿命をあわせた(駅としてはきわめて短い)、新しい工法の駅が「でっかくオープン!」(大きい割に、きわめて割安に建設される、の意)してほしいなぁ、と期待してみます。(あくまで期待は個人です。)
※「美・用・強」の「大空間」([2751])、サインシステムのデザイナーからみた建築・土木との距離感([3010])、「土木ボクボク」([3141])も参照。
ニュース映像も新聞記事と同じで、うしろへいくほど「残りかす」…いえいえ、「削りしろ」です。最初に出てくる映像が、いちばん重要なんです、たぶん。…といって、なんということでしょう! 既に参照できなくなっているではありませんか!! 最初に「上り線の高架橋の削られた防音壁、地上には京葉車両センター、そして西側へパン」、次に「ペットモール駐車場北側の歩道っぽい場所で高架上り線を走る電車」、最後に「イオンモールBT(バスターミナル)南側の公道から、たくさんのバスそして奥の高架線に電車」と、3つのカットがつながれていたと記憶します。なんだ、京葉車両センターに停まっている車両を公道から撮りたかっただけ、あるいは単に西側から順に移動しながら撮って、撮った順番そのままではないか、とも思えてきますが、いえいえいえ、『プロ』のすることには(必ずしもうまくいかないことや不合理なことも含めて)ひとつひとつ、意味があるはずです。
※じゃあ素人の行動は無意味でランダム(無作為)なんですね、と、いまどき、なかば自動的に問われます。答えに迷ったら鉛筆を転がして…それすらおっくうになれば寝そべったまま「おーい」と呼べばお茶が出てくるというのが素人だということです。本当でしょうか。みなさま、その答えは…えーと、あのっ! ネコに聞いてくださいっ!([3162])
・YouTube アニプレックス「明治×「ここさけ」&「あの花」コラボキャンペーンTVCM「順の涙篇」」(2015年6月1日)
https://www.youtube.com/watch?v=zZ_q9MGa6nQ
・Google ストリートビュー ペットモール駐車場北側の歩道付近
https://goo.gl/maps/WVm4enDCA332
・個人のサイト「「おーい!」としつこく呼び過ぎ!あのブランド“緑一色”の自販機」(2015年7月28日)
http://news-act.com/archives/45571573.html
・埼玉新聞「アニメ「ここさけ」のバス停、横瀬に登場 映画の場面を再現」(2015年12月31日)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/12/31/10.html
> 横瀬町と町観光・産業振興協会は29日、同町横瀬の県道熊谷小川秩父線沿いに「バス停型の道標」を設置した。
> 町と同協会は(略)西武バスが使用している本物のバス停を約8万円で購入。「ここはバス停ではありません。」と「ここでは叫ばないでください。」と表示し、映画にも登場する札所10番「大慈寺」と札所5番「語歌堂」も案内する。行き先には「本当の自分」と書かれている。
※あのっ! ここ、バス停じゃないんですっ! …などと、予告編しか見ていないので恐縮です。ぜんぶきちんとわかって観光の振興に活かすというのはむずかしいことで、担当者が若すぎず年寄り過ぎずという絶妙なソレだと推察されます。…自然状態ではランダムで無秩序になる観光客の行動を一種「コントロール」すべく、つまりは、やたらめったら住宅にカメラを向けさせず、この標識に意識を向けて…いえ、カメラを向けていただこうという一種「誘導」なのだとわかります。そして「もう食べられないよ」([3099])と、観光客を心理的に満腹にさせて(計画的に撮影して回る『プロ』でなければ、めぼしいものを目についた順に撮影して、数点も撮れば「もう満腹です本当にありがとうございました」という気分になるでしょう=そうなるように、めぼしいものを意図して配置すればいいんです! …やだなぁ、ほとんど『粘菌』[3162]じゃないですかぁ)、道に迷って山林に迷い込んだりするほど歩き回ったりせず帰っていただくというドクターストップ…いえ、安全への配慮でもありましょう。町としては、すべて民間の勝手なイベントだといって静観することもされそうなところ、なかなかいい仕事をしているといえましょう。本当でしょうか。
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