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(約5000字)
「立体交差駅で牛丼を編」([4103])、「三毛猫編」([4104])、「花鳥風月編」([4105])からの続きです。
・[4101]
> 「混迷する交通都市EX」が「E難度」だと聞いて…(ガタッ
・(再掲)
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ここまでの答え合わせ。
・「自動発展」があらかた終わって資材置場がお荷物⇒そんなことはなかった:市街地の面積は広がらないが雑居ビルを超高層ビルに建て替える動きが続く(資材は使われ続ける)
・どの駅からも離れたところにある「資材置場(中)」をそのまま残しておくと、「資材置場(中)」の周辺が超高層ビルだらけになる
ゲームの中で超高層ビルが建ったら何らかのゴールだと錯覚するだろうが、ちょっと待ってほしい。このゲームで超高層ビルが建つことは失敗以外の何物でもないのだ。な・・・なんだってー!!(棒読み)
https://pbs.twimg.com/media/Dq8t6swVAAAikBa.png
「産業構成比」の「工業」が非常にわずかだったので超高層ビルの隣に「コンビナート」をつくって売却した。…「コンビナート」が超黒字になっておる!!(※白目)「売却」しても、消えたり別の建物に代わったりはせず、超高層ビルとコンビナートが並んだままになる。
https://www.musashikosugilife.com/blogdata/residence-view5.jpg
※画像はイメージです。
・「駅-003」の列車をなくせば衰退してくれる⇒してくれなかった
・南西の町は駅もバス停もないが維持される:道路網が交差点をともなってかっちり固まっていればあまり衰退しない(末端の道路が消えたり消したりすれば近くの建物が多少は減る)⇒「調整区域」を使う必要はなかった
・「駅-003」の周辺の道路を消せば衰退してくれる⇒してくれなかった
一方、「駅-003」の周辺で「工業」が増やせればいいなと思って「プラント(小)」を2つ建てたが、自動発展の傾向が変わることはなかった。自動発展の傾向はあくまでマップ全体の「都市のタイプ」で決まるようである。このとき「商業都市」であったので、何をどうしても、自動発展はそういう自動発展にしかならないようである。「序盤」([4098],[4086])に「工業都市」にしておく重要性が再認識できる。あとからではなかなか(自動発展で)「工業」を増やせないのだ。
「混迷する交通都市EX」というタイトルではあるけれど、交通網には特に問題はなかった。「産業構成比」がいびつで、商業が50%を超える「商業都市」になっていることが問題だったのだ。
※「都市のタイプ」は、「産業構成比」のうち割合が最多のものを冠して呼ぶものであるので、単に最多でありさえすれば、20%くらいでもそのタイプだということになる、そこで(1つの「産業」が)50%を超えるなどとんでもない、の意。
資材を過剰に供給して自動発展に任せると、雑居ビルが超高層ビルに建て替わり、「産業構成比」で「商業」が減り「ビジネス」が増える。これはもっといけない。増やすべきは「工業」「住宅」である。できることなら、これが自然に増える自動発展をさせたい。
・「混迷する交通都市EX」(※ゲーム画面より)
> 迷走する道路、錯綜するダイヤ、計画性の無い
> 開発によって混乱状態に陥った交通網の整備と、
> 都市の区画整理が必要です。
・[4103]
> 「ニューゲームを開始する」ぽちー押してビー(ぐぇ)この「EXマップ」はもはやゲームじゃない、「提案」の画面が出てこない。エンドロールもなかったりして。えー…(てんてんてん)。(※未確認)それなら(げふ)して「1:1モード」にしたいし、そうすれば「迷走する道路、錯綜するダイヤ」の駆逐が一瞬で終わり「都市の区画整理」というかなんというか、道路がゼロで区画がないところからスタートできる。違いますか。(棒読み)
> 「区画」とは、道路によってできるマス目のことを言う。建物には着目しない言い方だ兄弟。(※誤訳)道路がゼロなら全体で1区画、いかなる分割もなされていないということだ。
費用をかけずに雑居ビルを立ち退かせる方法がある。自動発展で延びる道路である。地価の高いエリアでも道路の撤去は安くできるので、道路を撤去してみる。すると、そのエリアの地価は高いので、それに見合った道路がそこにあるべき、とでもいわんばかりに、あちこちにすぐに道路が発生して、どんどん延びてゆく。
ここで、道路が延びるには雑居ビルを撤去しないといけないような位置に、短い道路をつくる。▼道路を撤去するほうには用地費用が関係しないので非常に安いが、▼道路をつくるほうでは用地費用がかかり、地価が高いと非常に高額になるので要注意だ。しばらくすると道路がまっすぐに(自動発展で)延びながら、そこにあった雑居ビルを撤去してくれる。『「のびろ!」と叫べば前後にのびる棒』(※仮名)をあたりかまわずふりまわす我が家の小さな孫悟空である。(違)
https://stat.ameba.jp/user_images/20200507/21/la-noppomen/4d/69/j/o1199169514755278347.jpg
道路が(自動発展で)延びるときに自動で撤去されるのは雑居ビルや住宅や畑くらいで、あまり大きな建物や公園など公共のものは撤去されない。しいていえば、これが「A列車で行こう9 区画整理 コツ」である。自社の「資金」でなんでもかんでもしようとしてはいけない。いかにして自分の手を汚さず(違)『方向づけ!』だけしてあげて、あとは任せるかというのが醍醐味なんだなぁ。…出ました『醍醐味』昭和時代のフレーバーです!!(違)
※「してあげて」に傍点しながら「上から目線」をキメよう。(もっと違)
・(♪〜)
https://takefour.air-nifty.com/meal/images/2013/10/27/01_2.jpg
https://www.nre.co.jp/Portals/0/ekiben/ekibenyakoriyamaeki/shop/%E9%83%A1%E5%B1%B1%E9%A7%85%E5%BC%8101.jpg
https://pbs.twimg.com/media/DhvTbiUUcAAsEnp.png
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https://skiski.jp/images/article/koriyama-01_sp.jpg
https://www.livit.jregroup.ne.jp/uploaded_files/858.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/e231_yama_u589/imgs/d/6/d6bbd25d.jpg
※本文とは無関係です。
https://youtu.be/Pd-yT5FTAFo?t=34
https://room-p.net/webtrip/japan/jreast/tohoku/koriyama20120811c.jpg
https://neorail.jp/forum/uploads/a9v5_expert_plan023.png
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※ゲーム画面の著作権は株式会社アートディンクに帰属します。
「駅-003」の周辺である。ニューゲームの開始時は雑居ビル1色だったけれど、だいぶ色とりどりになった。道路をいじりながら「プラント(小)」2つを建てた以外はすべて自動発展である。駅そのものも、ニューゲームの開始時の「駅-003」は実にあっさりしたものである。何かもう少し、こう、例えば郡山駅くらいにはごちゃごちゃさせたい、そういう気分で線路だけ増やしたが、(その線路に列車を走らせるという意味では)“使って”いない。線路というパーツも「アイテム」なのだ。(違)
https://i.pinimg.com/originals/b6/43/5c/b6435c1d90f7e663d8230a7809e1a277.jpg
https://pbs.twimg.com/media/DDDCSyDUwAEH1Gg.png
https://neorail.jp/forum/uploads/a9v5_expert_plan024.png
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非常にナイスな「低層雑居ビル4」である。これはゲームモードである。自動でここに「低層雑居ビル4」が建ったのである。高架下の「プラント(小)」と斜めの道路をつくってしばらく待った結果がこれだ!(ばーん
https://www.shobo.koriyama.fukushima.jp/ugoki/files/d3fdf38092ad82082665e68388871f704793af21.JPG
※あらかじめ感謝状を額に入れて額装してJRが役場に出向きJRから消防へ贈呈するという超合理化よ。そこは電子化しないんですね、わかります。(違)
このように道路を使って雑居ビルを減らしたとき、代わりに新しく住宅が増えた。「産業構成比」を修正する動きである。開発面積はほとんど変わらないまま「人口」の数字は大きく変わる。これまで、あまりにも住宅が少なかったのだ。「人口」が15,000人くらいになったとき、特急列車が隣町から100人以上を乗せて戻ってきた。まずまずである。
バス・トラックと、バス停・配送所はすべて撤去し、資材工場も撤去した。資材置場は高架駅の高架下のみに集約するかたちで再配置し、貨物列車を1日1便走らせ、隣町から購入した資材を各駅に届けるようにした。これで、資材供給のためにかかる費用は貨物列車のみという単純化ができる。収支がわかりやすくなる。線路と駅については旅客との共用だ。
・隣町から資材を購入して(=資材工場を保有せず)マップの中央部まで運びたいからというだけで道路を引くと、その沿道が思わぬかたちで「自動発展」してしまう(※「してしまう」に傍点)
・線路&貨物列車で運ぶのが無難
話が前後するが、バス停・配送所を撤去して道路が途切れたのをそのままにしていたら、すぐに道路が延びてつながった。なるほど、こんなに道路は延びるのかと思って、それなら道路をもっとなくすとどうなるか試すと、いくらでも道路が延びたのである。本当は「アウトレット」を費用をかけずに撤去したかったのだが、さすがに道路が「アウトレット」を消してくれることはなかった。
「買収撤去費用」として「¥25,126,000,000」という数字が表示されている。ただの数字にしか見えない。…なんてこったい。これなら「売却」しないで「撤去」しておけばよかった。ニューゲームの開始時、自社物件「アウトレット」の「撤去費用」は「¥3,500,000,000」だった。「売却価格」は、せいぜい「¥11,898,810,000」であった。いつの日かニューゲームからやり直そうと確信した瞬間である。こうして秋の夜長はゲームとともにふけてゆくのである。…秋じゃないし!!
※この記事を秋にお読みのかたにはすみませんけど、書いたのは6月なんです、の意。
「灰皿編」([4107])に続きます。
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